FC2ブログ

2019-12

寸次郎に世界が失笑!!


世界が失笑!!寸次郎「化石賞」分らず!!
日本の恥晒し!!
日本が獲った「化石賞」とは? ドヤ顔でコメントした小泉進次郎環境相が失笑されたワケ
ハーバー・ビジネス・オンライン
2019/12/14 08:31



 12月2日から13日まで開催されたCOP25。来年から本格的に始まる「パリ協定」を前に地球温暖化対策を議論する会議だが、その裏で日本が「化石賞」なるものを受賞したことが話題となっている。

ネガティヴな賞に対して環境相は……

 「化石賞」(Fossil Award)とは、COPや国連気候変動交渉会議の会期中、温暖化対策に対する姿勢が積極的でない国に対して授与される賞で、映画界でいうゴールデンラズベリー賞=ラジー賞のような皮肉が込められたものだ。

 要するに「温暖化対策に消極的でしたね! おめでとう!」と釘をさすものなのだが、この受賞に対して小泉進次郎環境相が驚きのコメントを発したことがNHKなどによって報道されている。(参照:NHK NEWS WEB)

「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」

 繰り返しになってしまうが、化石賞は温暖化対策に消極的な国に贈られるものだ。その皮肉が全く理解できていないのか、あるいはあの演説が「日本の稚拙さをアピールする」ためという高度に戦略的なものだったのか、そもそも「よくわからないけど賞をもらったのは私のおかげ」と、とにかく自慢をしたかったのかは不明だが、ドヤ顔で「私が演説で発信した効果」と誇る賞でないことは確かだ。

 これまでもイケメンフェイスで爽やかに聞こえのいいメッセージを発しながら、まるで実が伴っていない小泉環境相だが、今回のCOPでも石炭火力発電に対して具体的な言及がなかったことが受賞の一因とされている。

 また、梶山弘志経産相が火力発電を維持する方針を打ち出したこともマイナスとなっている。

過去にも不名誉な受賞歴

 実は日本が化石賞を受賞するのは初めてではない。同賞は気候変動ネットワーク(Climate Action Network)という環境NGOをまとめる団体が主催するもので、賞にはCOPなどの会期中毎日発表される「本日の化石賞」と「年間化石賞」の2種類がある。

 残念ながら、これまでも日本は度々化石賞を受賞している。以下にその受賞理由をいくつかまとめてみた。(参照:Climate Action Network International)

「昨日、12月11日は京都議定書の誕生日だった。しかし、京都が年を重ねる一方で、日本の交渉は成長する様子が見られない。(中略)日本よ、かわいそうなバースデーガールを置いていかないで!

 我々は新しい政権が変化をもたらすと思っていたが、自民党と民主党、どっちが権力を持っているのだろう。今夜到着する小沢環境相が、なぜ日本の交渉が京都のように成熟してくれないか説明してくれるかもしれない!」(2009年)

「日本はこの日唯一『本日の化石賞』を受賞するという不名誉を被った。これは月曜日の国連気候会議で、自らの都市・京都で合意された議定書の継続を妨げたことによるものだ」(2010年)

震災から学んでいないのかとの指摘

「およそ7か月前、日本はかの国の歴史上、最も恐ろしい悲劇のひとつを経験した。日本はいまだに地震と津波による被害から復興している途中だ。福島の原発事故は原子力が安全でクリーンだという神話を破壊した。

 それでも、同国は事故から大事な教訓を学べなかったようだ。日本はまたも原子力をCDM(クリーン開発メカニズム)に加えるという選択肢を捨てることを拒否した。また、インドもこれを支持した。つまり、日本は自国に多大な被害をもたらした技術を発展途上国に輸出し、収益をあげようとしているということだ」(2011年)

「日本は環境対策を強化するべきためのお金を発展途上国、特にインドネシアの石炭とガス発電所へ投資したことで、『本日の化石賞』を受賞した。気候変動の根元に気候変動ファイナンスを使うのには悪臭がする」(2014年)

「日本が汚い石炭政策を続けるなら、次々化石賞が舞い込むだろう。日本は汚い石炭ではなく、再生可能エネルギーに投資するべきだ」(2015年)

「日本はパリ協定を実行すると言っている。本当に? 日本はアメリカ政府とともに原子力と石炭火力を促進しようとしている。これは発展途上国で再生可能エネルギーを広めようという動きを妨げるものだ。日本は時代錯誤の石炭・原子力政策を変えるべきだ」(2017年)

セクシーな環境対策はどこへ

 こういった受賞理由を見て「環境団体の言いがかりだ」と拒否反応を示してしまう読者もいるかもしれない。しかし、当たり前だが受賞しているのは日本だけではない。アメリカやカナダ、さらには気候変動対策に積極的な印象のある北欧諸国さえも受賞しているのが現実だ。

 同賞は単に皮肉を込めてダメ出ししているだけではなく、経済規模や国際的な発信力も加味したうえで、期待されている役割を満たしてほしいと発破をかける側面も強いのだ。

 それだけに、その趣旨を理解せずに堂々と受賞を誇ってしまうのは、環境問題に対しての意識がまるでないと言っているようなものだ。本来、牽引する立場を期待されているのに、その土俵から自ら降りてしまう行為にほかならない。

 石炭火力発電については口をつぐみながら、皮肉の込められた賞にトンチンカンなコメントを発してしまった小泉環境相。残念ながら、その姿は世界から求められている“セクシー”な姿には程遠い……。
<文/林泰人>
【林泰人】
ライター・編集者。日本人の父、ポーランド人の母を持つ。日本語、英語、ポーランド語のトライリンガルで西武ライオンズファン


㊟安倍総理、もういいです。明年総選挙後、この寸次郎を更迭しましょうよ。あまりにも脳味噌が足らなさ過ぎです。偏差値ゼロ大学だからと区別することはまずいでしょうが。。。ま、親父がアレですから優秀な子など望んでも無理。


 様子見でこれ以上、続投させると日本の政治家が世界から笑いものになりますよ。いっそのこと、父親が大学二年の時、湘南海岸で同級生を強姦。逮捕、示談金で釈放され収容された世田谷の松沢病院に隔離しませんか。

 親子二代、松沢精神病院って、歴史に名を刻みますね。
スポンサーサイト



テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

テレ朝、また作為的編集報道!!



テレ朝、また作為的編集報道!!
テレ朝、報ステでおわび 自民世耕氏、放送前にツイート
朝日新聞社 2019/12/11 23:59

 テレビ朝日は11日夜、「報道ステーション」が前日に安倍晋三首相主催の「桜を見る会」のニュースを報じた際、自民党の世耕弘成参院幹事長の発言の取り上げ方について、

「誤解を招く表現」があったとし、アナウンサーが世耕氏と視聴者に向けおわびした。

世耕氏はツイッターで番組を繰り返し批判し、テレ朝との交渉内容も明かす異例の投稿をしていた。

 前日の放送は、「桜を見る会」の疑惑への追及に対し、ナレーションで「与党内は早くも年越しムード」があると指摘。

VTRの最後に、世耕氏が会見後に「(総理は)説明できる範囲はしっかり説明をした」と発言した部分を紹介。

続けて、「(年内の定例会見は)いつまでやるんですか?」との問いに、笑いながら「もう良いお年をというか……」と話す場面を流した。

 11日の放送の説明では、

「良いお年を」の発言は、会見終了後の発言で、内容も今後の会見予定について述べたもので「桜を見る会」とは直接関係ない発言だったとし、富川悠太アナウンサーが

「放送ではその説明が丁寧ではありませんでした」

と述べた。

 政治とメディアの関係に詳しい駒沢大の逢坂巌准教授は、世耕氏の会見後の発言の引用については「許容範囲だ」と指摘する。

「会見は終わっていたとはいえ、政治家が公の場でした発言。与党が年越しムードにあることを伝える文脈では許される」。

一方で引用した場面についての説明不足があったことは否めないとも指摘。

「脇の甘い編集につけ込まれて謝罪に追い込まれ、記者会見前後の様子を伝えてはいけないかのような状況になってしまった。報道できるファクトの範囲を自ら狭めてしまった印象だ」と語った。
 一方、世耕氏は、10日の放送直後からツイッターで

「切り取りは酷い。私は定例記者会見が終わった後、今日の会見が今年最後になるかもしれないという意味で『良いお年を』と言っただけなのに、それを桜を見る会と絡めて、問題を年越しさせようとしているかのように編集している。印象操作とはこのことだ」

などと批判していた。

 11日夕方には、「テレビ朝日報道局長が幹事長室に来訪し、謝罪があり」、「番組内で何らかの対応をする」と、テレ朝の謝罪を、この日の放送前に予告する異例の投稿を行い、「放送内容を見て、謝罪を受け入れるか判断します」ともしていた。

 この件について、テレビ朝日広報部は朝日新聞の取材に「相手があるので、答えは控える」と回答した。


㊟これは明らかにテレ朝の“作為的編集報道”と断じる。記事中に駒大の教授が、


「世耕氏の会見後の発言の引用については「許容範囲だ」と指摘する。「会見は終わっていたとはいえ、政治家が公の場でした発言。与党が年越しムードにあることを伝える文脈では許される」。


 あんた、バカか?「会見後の発言の引用は許容範囲だ」と。会見後の発言を、会見中の発言に編集して引用することの何処が許容範囲なんだ?


 筆者は世耕議員は嫌いだが、これは編集権の乱用というより、作為的編集で悪意があると断言する。


これだから駒大学生たちがモラルなき犯罪を犯すのが多くなっているとしか。


 大分昔、駒大には福岡なる教授が政治面にやたら顔を出し、発言をしていたが、「当たらない教授」として嘲笑されていた。孫に駒大進学を勧めるのはや~め!!

 箱根駅伝でもやってろ!選手に石を投げるヤツが出ても文句言うな。許容範囲だから。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

エリカのヤク入手現場に重大関心



当局、エリカのヤク入手現場に重大関心
沢尻エリカ被告 捜査当局が「薬物入手現場」に重大関心
東スポ 12/11(水) 11:02配信

 合成麻薬MDMAなどを所持したとして麻薬取締法違反の罪で起訴、保釈された女優・沢尻エリカ被告(33)の“入手現場”を突き止めた。

同被告は違法薬物について、元カレの横川直樹容疑者(38)から「(逮捕)数週間前に行ったイベントでもらった」と供述。追跡すると、沢尻被告が“クネクネダンス”を披露し、親友で女優の片瀬那奈(38)が「ばかうけ」を持っていたことで話題となったアノ動画にヒントが隠されていることが判明。当局も重大な関心を示しているという――。


 沢尻被告の逮捕直後にネット上で話題を集めた動画がある。


 10月下旬にユーチューブで配信されたクラブイベントの動画で、そこには林家パー子ばりにド派手なピンクの衣装を着て“クネクネダンス”を披露する沢尻被告と、親友の片瀬が同席する姿が映っていた。


 沢尻被告は口にスティック状の吸引具をくわえていたことから、一部で「怪しい」という声も。片瀬に至っては手元に抱えていたお菓子が「ばかうけ」と分かり、別の意味で話題となった。


 ネット上で拡散された最も有名な動画は2分足らずで、編集されたもの。実はこれには衝撃の続きがあった――。


 MDMAと合成麻薬LSDを染み込ませた紙片を所持した麻薬取締法違反の罪で起訴された沢尻被告。入手先については、元交際相手と言われるファッションデザイナーの横川容疑者から「(逮捕の)数週間前に行ったイベントでもらった」と供述していた。


 沢尻被告が薬物を譲渡されたイベントとは一体!?


 そこで浮上するのが、前出の動画だ。編集なしのフル動画は1時間6分で、沢尻被告は途中からフロアに出現。体をくねらせ、時には雄たけびを上げながら、音楽に身を預ける。周囲には顔なじみとおぼしき人物が集結。輪の中には沢尻被告とともに麻薬取締法違反の容疑で逮捕された横川容疑者の姿も確認できる。


「まさかこんなに堂々と…」と驚くばかりだが、50分過ぎには沢尻被告自ら同容疑者のもとに歩み寄り、後ろからハグ。その光景はカップルそのものだ。

 かと思えば、フロアの隅に移動し、2人で何やら話し込む場面も…。そして1時間が経過したあたりで、横川容疑者が沢尻被告の腰に手を回し、2人で後方の扉に向かっていった。以降、この動画では2人がフロアに戻ってくることはなかった。


「このイベントが行われたのは10月下旬。沢尻被告が逮捕されたのは11月16日なので『数週間前に行ったイベント』という条件に合致する。当局も『ここでクスリの受け渡しが行われたのではないか?』と関心を寄せているようだ」(関係者)


 注目される理由は他にもある。同イベントを行った場所は横川容疑者が運営に関わる「A」という施設で、Aは沢尻被告が逮捕直前に訪れていた渋谷のクラブ「B」で開かれていたパーティーにも“協賛”している。


 音楽関係者は「Bで行われたパーティーは沢尻被告の“夜友”と言われる夫妻とAがコラボレーションしたもの。つまり、すべてつながっているんですよ」と話す。


 先月26日に逮捕された横川容疑者は沢尻被告が保釈された6日に、勾留期間の延長が決定した。


 沢尻被告の供述のみに頼っている印象から、一部で「不起訴も」と報じられたが、捜査関係者は

「それなら勾留延長は却下されている。延長したということは、それ相応の材料を持って徹底的に調べているということ。沢尻被告が単独所持で起訴されたため、横川容疑者は共同所持ではなく、譲り渡しに切り替わる可能性もある」

と話す。


 それにしても恐ろしいのはクラブイベントで堂々と違法薬物のやりとりが行われている現状だ。東京五輪を目前に控え、徹底浄化できるのか――。


【参加者の8%にMDMA使用経験】沢尻被告が所持したとされる合成麻薬MDMAは「パーティードラッグ」と呼ばれ、専門家の調査では、クラブイベント参加者の8%が使用経験があると回答した。

国立精神・神経医療研究センター(東京)の嶋根卓也研究室長によると、MDMAは1980年代後半、欧米の若者を中心に広まった。興奮や幻聴作用があり、テクノミュージックなどの電子音楽を大音量で流して踊るイベントで使われるようになったという。


 嶋根室長らは2010~11年、都内で開かれたクラブイベント4回の参加者に匿名アンケートを実施。

その結果、回答者計300人のうち、男女24人(8%)がMDMAの使用を告白した。30代が14人と最多で、20代が9人と続いた。「音がよく聞こえてテンションが上がる」。

ほとんどの人が気分の高揚などがあったと答える一方、半数は急性中毒を経験していた。この24人に他の薬物の経験も問うと、全員が大麻、うち15人がコカイン、14人が覚醒剤も使ったと回答。4人は複数の薬物を同時に使い、健康に悪影響があったという。

㊟もう高齢者には想像もできない、ついていけない世になっていますね。学生時代も議員秘書時代も渋谷のクラブでは遊んだことがないから助かった。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

副総理、よく言いました!!

副総理、よく言いました!!
「みっともないのがいるじゃない…私の眼中にありませんな」 麻生氏“ポスト安倍”で石破氏に超辛辣発言!
夕刊フジ2019.12.11

 麻生太郎副総理兼財務相は、10日発売の月刊誌「文芸春秋」新年特別号のインタビューで、安倍晋三首相(自民党総裁)の「総裁4選」を支援する考えを示した。そのうえで、有力な「ポスト安倍」候補をめぐり、独自の人物評を披露した。

 「安倍総理が本気で憲法改正をやるなら、もう1期、つまり総裁4選も辞さない覚悟が求められるでしょう」

 麻生氏はこう述べ、改憲が悲願である安倍首相の背中を押した。

 安倍首相の「次」の有力候補では、岸田文雄政調会長と、加藤勝信厚労相、河野太郎防衛相の3人を挙げた。だが、菅義偉官房長官については「安倍さんの代わりになろうとするオーラは特に感じない」と語った。

 気になるのは、各種世論調査で「ポスト安倍」の上位に入る、石破茂元幹事長の名前がないことだ。ただ、麻生氏はこう話している。

 「ポスト安倍の条件は、大前提として『党を出たり入ったりしていない』こと」「みっともないのがいるじゃない。すぐ良い方へ行きたがる人。この人たちは全く筋が通っていないと思います。私の眼中にありませんな」

 石破氏は1986年に自民党公認で初当選するが、自民党が下野した細川連立政権時代の93年に離党し、新生党、新進党などを経て、97年に自民党に復党している。

㊟いや、「石破茂の顔がみっともない」と言ったのかと一瞬誤解した。党を出たり入ったりの事で良かった。石破の顔を言ったら筆者と同じ次元になるんで、心配しましたよ、麻生副総理。

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

人民元は燃えるゴミ以下!!


ゴキ醜人民元は燃えるゴミ以下!!
人民元の国際化、データから見る厳しい現実
Mike Bird 2019/12/11 09:21


 中国人民元の影響力は拡大していると言われてきた。人民元はいずれ、世界の基軸通貨としてドルの地位を脅かす存在になるか、最低でも、複数の基軸通貨が存在する新たなシステムの到来を告げると言われてきた。

 しかし、実際の国際的取引での人民元の利用に関するデータや、過去10年の極めて遅々とした進展状況からは、厳しい現実が見えてくる。

 国際決済銀行(BIS)が今週公表したデータは、人民元の国際的役割について悲観的な印象を与える新たな一例となった。世界最大の貿易国としての中国の規模に比して、人民元の影響力は極めて期待外れの状況にある。

 人民元の外為取引の総額は、中国の貿易総額の約14倍になっている。この倍率はユーロ、円、ドルに比べて小さい。ユーロの同倍率は約40倍となっている。ユーロ圏の貿易の多くがユーロ圏内で行われているにもかかわらずだ。円は160倍、ドルは273倍だ。

 国際通貨基金(IMF)が今年作成したデータによると、ドル建てで行われた貿易の比率で見ると、中国は他の全ての調査対象国を上回った。ブラジルやインドネシアといった新興国でさえ、より多様な通貨が貿易決済に使われている。

 人民元の熱狂的な信者たちは、まだ影響力は小さいものの、大きくなりつつあると主張するかもしれない。しかし、データはそれについても裏付けをほとんど示していない。人民元のオフショア取引は2016年4月から2019年4月の間に25.3%増加した。金額は大きいものの、伸び律はインドルピー、ブラジルレアル、韓国ウォン、ロシアルーブルを下回っている。

 人民元の国際化に関する話は当初こそ熱狂的に報じられたが、その後の続報が少ないため、順調に前進しているかのような印象を受ける。しかし、現実には、多くの取り組みが縮小したり、計画倒れになったりしている。

 点心債(オフショア市場で発行される人民元建て債券)の市場は約10年前に大きく発達し、マクドナルドやキャタピラーといった米国企業が足を踏み入れた。2014年末までにFTSE点心債券指数の対象債券の総額は、2800億元(約4兆3400億円)超に膨れ上がった。

 今では点心債の目新しさは薄れ、FTSE点心債の発行残高は1150億元を下回る。同市場の規模は2016年と2017年に縮小し、その後は硬直化している。マクドナルド、キャタピラーの発行済み人民元建て債券は市場には存在しない。同指数の対象となっている債券の約3分の2は現在、中国政府あるいは国有の大手金融機関によるものだ。

 国際的に利用される通貨の強さは、保有者がその通貨で何をできるかにかかっている。人民元の場合、資本勘定は総じて閉鎖的で、資産市場は「超」がつくほど投機的であり、他の通貨と比べて魅力的とは言えない。

 そうした状況に変化がないのであれば、人民元の国際的役割をめぐる論議は、絵空事ばかりで実際の進展を伴わない内容と心得ておくべきだ。国際金融での新たな役割に関する人民元の発表があっとしても、話半分で聞いておくべきだろう。


㊟ゴキブリ醜国の人民元が世界の基軸通貨なんてことになったら地球規模の異変が勃発します。ゴキブリは表に出たら嫌われるんですよ。人民元なんて燃えるゴミ以下。以上。

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

蛆キムチいかに無礼か!!

蛆キムチいかに無礼か!!
日本大使館前で1400回もデモをする韓国はいかに無礼か
ポストセブン2019/12/11 11:00

 2019年、日韓関係は荒れに荒れた。昨年末のレーダー照射問題に始まり、徴用工裁判問題、ホワイト国除外、そしてGSOMIAの破棄通告──対立の火花は連鎖し、増幅した。土壇場でGSOMIA終了は回避されたものの、交渉経緯を巡って韓国が日本の姿勢を批判するなど、雪解けの気配は見えない。作家・井沢元彦氏による『逆説の日本史』特別編。独立を記念する光復節でにぎわう韓国・ソウルを2019年8月に改めて訪れ、「反日の正体」をさらに深く取材したレポートよりお届けする。
 * * *
 戦後の日韓関係は最悪の状態だという。確かにそうかもしれない。その現況についてさまざまな報道や分析がなされているが、一般の日本人の反応としてはなぜこんなにこじれたのかよくわからない、というのが本音ではないだろうか。その理由を私が要約するとすれば、日本人はあまりにも韓国の実態を知らない、ということだろう。

 ちょうど『逆説の日本史』が朝鮮半島をめぐっての日本とロシアの対決つまり日露戦争に向かうところであり、その戦争の原因は日露両国のどちらが朝鮮半島を「取る」かにあり、結果的に日本が勝ち韓国併合への道が開かれた。

 そのため私は、まず韓国の状況を自分の目で確かめようと思った。そこで10数年ぶりに韓国を訪れることにした。

 日本を発ったのは2019年8月14日。日本の終戦記念日、韓国では独立を記念する「光復節」の前日であった。羽田空港からのフライトは約3時間弱、機内食をとったと思ったらあっという間にソウルの金浦空港に着いた。時差も無いからあまり海外に来たという感じがしない。改めて韓国は日本の隣国なんだと実感した。入国後ただちに日本大使館前に向かった。この日はちょうど水曜日、日本大使館前で慰安婦問題についての抗議集会が開かれていたからだ。

 集会というよりデモと言ったほうがいいかもしれないが、現地は当日カンカン照りの猛暑だったにもかかわらず、数えきれないほどの老若男女(主催者側発表では約2万人)が集まり気勢を上げていた。中高年以上には懐かしい(?)、あの学生運動の「シュプレヒコール」を聞いたような気がした。若い人には説明が必要だが、マイクを使いながら張り裂けんばかりの大声でスローガンを叫んで繰り返すことだ。

 その場にいると耳が痛くなる。だが不思議なもので、参加者はそれを唱えているうちに独特の「法悦」状態になって興奮し一体感が増す。ひょっとしたら、この「文化」も1960年代の日本から輸出されたものかもしれない。とにかく現場は大変な熱気であった。繰り返し叫ばれているのは「日本は謝罪しろ」「謝罪しろ」「謝罪しろ」ということだ。つまり日本政府は慰安婦問題で未だに謝罪していないというのが、少なくとも集まった民衆(2万人は現場の広さから見て不可能な数字だと思うが、数千人は確実にいた)の共通の認識なのである。


 目立ったのは若い学生、いや生徒と言ったほうがいい感じの中高生である。日本ではあまり見られない光景だ。じつは夏休み中の生徒たちがこうした場に「課外実習」として参加すると評価が上がり、優等生として認められるという。日本以上の、おそらくは世界最高の受験地獄である韓国では、だからこそこうした場に若い人が多数訪れるのだろう。そして若いころから「日本は悪」という認識が刷り込まれることになる。

 もう一つ気がついたのは、糾弾の対象が日本政府では無く安倍政権になっていたことだ。日の丸を地に「NO ABE」と書き込まれたTシャツやプラカードがあちこちに見られた。つまり韓国は、そうした戦術に変更したということである。これはどんな意味を持つのか? これについてはのちほど分析しよう。

 それにしても、日本大使館のみなさんはご苦労なことである。私は韓国語をあまり理解できないが、外交官のみなさんは何を言っているか全部理解できるわけだ。私ですらもとげとげしい雰囲気のなかでいたたまれない思いがしたのに、何度も何度も口汚く罵られるという状況のなかで勤務するのは大変なことだろう。世界中どこの国でも大使館前のデモはその国の警察が実力で排除する。それが大使を交換している国への礼儀であるからだ。

 しかし韓国では毎週日本大使館前でデモが行なわれ、この時点で1400回も回を重ねていた。この点でも韓国はきわめて無礼な国なのである。日本大使館の方々には心からお見舞い申し上げる。

㊟井沢氏は温厚な人物だけに相当驚いたようですね。大使館員、頑張ってください。遠くからですが応援しています。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

苦しみを救った医師を擁護す!!


苦しみを救った医師を擁護す!!
モルヒネ過剰、女性が死亡 大阪の病院、投与ミスか
共同通信社 2019/12/11 13:43

 大阪府寝屋川市の府結核予防会大阪病院で10月、末期の肺がんで入院していた女性患者(70)が痛み止めのモルヒネを過剰投与された後に死亡し、司法解剖の結果、モルヒネの急性中毒が死因となった疑いがあることが11日、捜査関係者らへの取材で分かった。

寝屋川署は投与ミスの可能性もあるとみて業務上過失致死容疑で調べている。

 病院を運営する一般財団法人「大阪府結核予防会」(大阪市中央区)の担当者は取材に対し、過剰投与はあったとした上で「患者は肺がんにより亡くなったと考えている」として、死亡との因果関係を否定している。

㊟末期がん患者の苦しみは相当なものらしい。筆者を勝手に「先生」と呼び続けていた民族運動の大幹部が全身癌で入院。見舞いに行くと、調度、院長が病室にいて、彼に、

「痛いようでしたらモルヒネ打ちますよ」

 と。本人は筆者たちがいるから痩せ我慢が見え見え。面倒くさくなり、

「早くしねば?」

 と言うと、院長は驚き、本人は、

「もう少し行きたいです」

「あ、こいつ、正月の箱根駅伝見て死にたいんじゃないかな」

 帰りに同行した月刊誌の主幹が、

「渡邉先生、早く死ねって見舞いはないですよ」

 ところ、本当に箱根駅伝の翌日死んだんです。

 私から借りた数千万円を一銭も返さずに。。。。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

若者よ、老人を救うな!!

老害も参加を!!気候非常事態デモ
自治体が「気候非常事態宣言」 国内でも、若者行動が後押し
共同通信社 2019/12/11 06:25

 気候変動の現状に危機感を示し、地球温暖化対策に取り組む決意を表明する「気候非常事態宣言」をする自治体が国内でも出てきた。

宣言は世界で千以上の国や自治体に広がっており、日本では長崎県壱岐市が9月に発表。12月も長野県と同県白馬村が続いた。台風19号などの災害が相次いだことや、スウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん(16)に刺激を受けた若者の行動も後押ししている。

 台風19号で被災した長野県は今月6日に宣言を行い、都道府県の第1号に。福岡県大木町も準備を進めているという。11月末には宣言を出すよう東京都に求める若者ら約600人が都庁周辺を行進した。

㊟若者諸君、もし大災害が起きたら、先ず、自分が先に逃げなさい。老人を助けたり、寝たきりの人を助けなくていい。筆者を含む先のない、カネばかり喰う老人たちに責任があるんだ。
老人を救う為に君たちの命を危険に晒すな。頼む。若者よ、生きてくれ!!(涙)

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

「お前はすでに死んでいる」


「お前はすでに死んでいる」 野党が街頭で桜を見る会疑惑を追及
2019.12.10 16:36政治政局


 立憲民主、国民民主、共産などの主要野党は10日、東京・有楽町で街頭演説会を開き、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑を取り上げた。立民の福山哲郎幹事長、共産の小池晃書記局長らが集まり、国会閉会後も政権を厳しく追及する姿勢をアピールした。

 「内閣不信任決議案を出して(数の力で)あっさり否決され、(政権側に)『信任された』とドヤ顔で言われるようなことはしたくない。桜を見る会の追及を途中で終わらせるわけにはいかない」

 立民の福山氏は、9日に閉会した臨時国会で不信任案を出さなかった野党側の対応は正しかったと訴えた。また、桜を見る会の疑惑追及だけでなく、大学入学共通テストの英語民間検定試験の導入延期などを野党の成果として宣伝することも忘れなかった。

 共産の小池氏は漫画『北斗の拳』の主人公の決めせりふを使って、安倍政権に「お前はすでに死んでいる」と通告。また、社民党の福島瑞穂副党首は、桜を見る会が首相によって私物化されているとして、「安倍首相の、安倍首相による、安倍首相のための、安倍首相を見る会だ」と強調した。

 現場では野党の姿勢に共感した聴衆から5000円の寄付が寄せられる“サプライズ”もあった。司会を務めた立民の黒岩宇洋(たかひろ)国対委員長代理は「われわれは安倍政権と違ってムダ遣いはしない。これで1枚でも多くのチラシを作っていきたい」と述べ、追及の財源として使う決意を表明した。

 野党は約40分間にわたり政権批判を展開したが、平日のランチタイムと重なったためか、立ち止まる人は少なかった。(千田恒弥)

㊟こんなバカな演説聴く人が居なくて当然。それにしても言葉に知性が無さ過ぎ。これが国会議員とは笑わせるね。

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

8000人超死亡「念のため処方」危険!!

8000人超死亡「念のため処方」危険!!
薬剤耐性菌で年間8000人以上が死亡 「薬をもらうために医師にかかる」はなぜ間違いか?
文春オンライン鳥集 徹 2019/12/11 06:00

 抗生物質(抗菌薬)の効かない薬剤耐性(AMR)をもった菌による被害で、日本でも年間8000人以上が命を落としている──そんなショッキングな推計結果を、国立国際医療研究センター病院と国立感染症研究所の研究グループが公表しました。

 12月5日付で同センターが発表したプレスリリースによると、薬剤耐性菌の中でも頻度が高い「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」と「フルオロキノロン耐性大腸菌(FQREC)」による「菌血症(細菌が血液に入り込んで起こる病気)」の全国の死亡数を厚生労働省のデータをもとに推計したところ、2017年のMRSAの死亡数は4224名、FQRECの死亡数は3915名と推計されたそうです。

“念のため”の処方が耐性菌を生んでいる

 幸いなことにMRSAの死亡数は年々減る傾向にあり、病院での抗生物質の適正使用を推進する対策が一定の成果を上げていると見られています。しかし、FQRECの死亡数は増える傾向にあり、他の薬剤耐性菌による死亡も含めると、年間1万人を軽く超えるのではないかと言われています。

 なぜ、抗生物質では殺せない細菌が増え、多くの人の命を奪うようになったのでしょうか。

それは、必要以上に抗生物質が使われてきたからです。抗生物質を使うと細菌は大量に死にますが、一部にその成分が細胞質内に入るのを防いだり、無毒化したりする能力を獲得した細菌が現れます。抗生物質をめったやたらに使うと、抗生物質に弱い菌は死に絶えますが、強い菌だけが生き残り、耐性菌ばかりが増えてしまうのです。

 単独の抗生物質に対してだけでなく、複数の抗生物質を試しても効かない「多剤耐性菌」も出現し、院内感染による入院患者の死亡事例が起こるなど問題となってきました。にもかかわらず、なぜ抗生物質の乱用が続いてきたのでしょうか。それは、本来は必要ないにもかかわらず、「念のため」という理由で処方されることが多かったからです。

風邪に抗生物質は効かないが……

 よく言われているのが「風邪」に対してです。かなり知られるようになってきましたが、風邪に抗生物質は効きません。風邪は細菌ではなくウイルスによる感染症なので、抗生物質では治せないのです。

しかし、風邪をこじらせて細菌による感染症を起こしては大変と、念のための抗生物質がしばしば処方されてきました。また、新しい抗生物質が出るたびに製薬会社が販売促進をかけるので、医師がそれに乗せられて処方するということもありました。

 さらには、患者側の問題も指摘されています。熱や咳で受診した患者に対して、「医師が抗生物質は不要」と診断したとしても、「抗生物質を処方してほしい」と求める患者が少なくないというのです。

念のために処方しようとする医師と、薬の販売量を増やそうとする製薬会社、そして自然に治ることの多い風邪のような病気でも抗生物質を欲しがる患者。これら三者の要因が相まって、抗生物質の乱用が蔓延ってきたのです。

今はどれだけ処方されているのか?

 抗生物質を乱用すべきでないという感染症専門医などによる指摘は、ずいぶん前(たぶん20年以上前)からありました。しかし、相変わらず風邪に抗生物質を処方するようなことが、ずっと放置されてきたのです。最近になって、ようやく厚労省も重い腰を上げ、医師向けの「抗微生物薬適正使用の手引き」が作成されるなど、薬剤耐性菌対策が行われてきました。そうした取り組みのおかげもあって、風邪に抗生物質を処方する医師はだいぶ減ったと言われています。

 とはいえ、まだ無用な抗生物質の処方は残っているようです。同じ国立国際医療研究センターの研究グループが、11月26日にもプレスリリースを出しています。それによると、2012年から2017年の間の外来患者の社会保険データを解析したところ、一般的な風邪症状(せき、鼻水、のどの痛み)を示す「急性気道感染症」の30%以上に抗生物質が処方されていたそうです。

 急性気道感染症の相当数は抗生物質が不要と考えられています。09年には約60%と推計されていたので半減したとはいえ、まだかなりの量の抗生物質が処方されていると思われます。しかも、処方割合は抵抗力の弱い乳幼児や高齢者よりも、抵抗力の強い人が多いはずの10代から40代のほうが高かったそうです。こうしたデータから見ても、まだまだ抗生物質の適正使用対策を推し進める必要のあることがわかります。

帝王切開やがんの手術が難しくなる可能性も

 薬剤耐性菌の蔓延は、世界中に深刻な問題を引き起こすと懸念されています。なぜなら、ペニシリンから始まる抗生物質の登場によって治るようになったはずの感染症が、再び治せなくなってしまい、抵抗力の弱いお年寄りや新生児、重い病気の人などが多く入院する病院などで感染の爆発的拡大──アウトブレイク──を頻発させる恐れがあるからです。

 現在、薬剤耐性菌によって米国では年間3万5000人以上、欧州では年間3万3000人以上が死亡していると推計されていますが、2050年には薬剤耐性菌に関連した死亡数が世界で1000万人以上に達する可能性があると言われています。

問題はそれにとどまりません。抗生物質が使えないとなると、これまで当たり前に行われてきた帝王切開やがんの手術などが、難しくなる可能性もあります。術後の合併症で起こりうる感染症の対策ができなくなるからです。

 こうした深刻な事態を招かないためにも、医師側だけでなく患者側のほうも、「抗生物質は必要なケースに絞って大切に使う」という意識に変えていくべきです。これは、抗生物質に限った話ではありません。たとえば、昨年発売されたインフルエンザ薬「ゾフルーザ」の例があります。1日2回5日間飲む必要のあるタミフルなどの従来薬に対し、この薬は1回だけ飲めばいいことから、昨シーズンは予想の2倍も使われ、18年度に263億円を売り上げ、抗インフルエンザ薬の中でもっとも使われた薬となりました。

38人中9人から耐性ウイルスが検出された

 ところが、この11月、東京大学医科学研究所の研究グループが、ゾフルーザを投与された38人を対象に調べたところ、9人に耐性ウイルスが検出されたと発表しました。とくに15歳以下の小児で頻度が高く、約3割が耐性化していたそうです。この耐性ウイルスが蔓延するかどうかは今のところわかりませんし、すぐに問題にはならないかもしれません。

 ですが、問題は新型インフルエンザなどの爆発的流行(パンデミック)が起こった場合です。実は、これに備えて国家備蓄されているタミフルでも、すでに耐性ウイルスが見つかっています。もし、いざというときに「効く薬がない」となると、せっかくの備蓄が無駄になってしまいます。そして、パンデミックが起こった時には、まっさきに抵抗力の弱いお年寄りや乳幼児、重病人などが犠牲となるでしょう。

「薬は不要です」と言える医師こそ本物

 抵抗力のある健康な人であれば、風邪やインフルエンザのほとんどは自然に治ります。もちろん、重症化することもあるので侮ってはいけませんが、今のように抗生物質や抗インフルエンザ薬をむやみやたらに使っていると、薬が効かない細菌やウイルスがどんどん増えてしまって、将来、人類全体が後悔することにもなりかねないのです。

 日本は健康保険制度が充実しているので、薬局に支払う薬代が安くすむためか、世界的に見てもこうした薬の使用量が多い傾向にあります。タミフルが登場した当初(2001年発売)、日本は全世界の7割を使っていると言われていました。ですが、薬が安く手に入るからといって、薬をたくさん使っていいというわけではありません。薬を使えば使うほど医療費が膨らんで、健康保険制度が維持できなくなる可能性もあります。

 日本人は「薬をもらうために医師にかかる」という意識を持っている人が多く、風邪やインフルエンザで薬を処方してもらえないと、「ケチな医者だ」と思う人も中にはいることでしょう。

しかし、その人に薬が必要かどうかを見極め、ときには「薬は不要です」と言える人こそが、良心的で優秀な医師なのです。今回の薬剤耐性菌のニュースをきっかけに、日本人の「薬」に対する意識が変わることを期待したいと思います。
(鳥集 徹)

㊟何だか降圧剤と同じようですね。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (343)
ニュースの深層 (13289)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR