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2019-11

N国丸山議員、また泥酔??

N国丸山議員、また泥酔??
N国党の丸山穂高氏が皇室行事で泥酔か 本人は否定
産経新聞2019/11/21 14:01


 衆院議院運営委員会の野党筆頭理事を務める立憲民主党の手塚仁雄衆院議員は21日、NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員について、同日の同委理事会で、


皇室行事で不適切な行動があった可能性があるとして、与党側が事実関係の調査に乗り出すことになったと説明した。国会内で記者団に語った。丸山氏は同日、記者団にこうした行動を全面的に否定した。


 手塚氏は、理事会で野党の出席理事から「一連の即位にあたっての皇室行事で、国会議員が招かれた立食形式のお祝いの場面で、丸山氏がだいぶ酒を飲んで、周りの議員に制止される場面があった」との指摘があったと話した。

 さらに手塚氏は「われわれも事実関係を速やかに集める努力はしたい。仮に事実なら、改めて院としても何らかの対応をしないといけない」と強調した。

 一方、丸山氏は記者団に「何を持って泥酔していたというのか。まったくもって名誉毀損(きそん)だ。周囲の議員から制止されたという認識はない」と述べた。

 丸山氏をめぐっては、酒に酔った状態で北方領土を戦争で取り返す是非に言及したとして、6月の衆院本会議で直ちに進退判断を促す糾弾決議が全会一致で可決された。

㊟こんな役立たず議員を事実無根で貶める筈もない。事実だろう。1121日11月、夜、ある野党議員に電話すると、

「あのバカ、丸山は事もあろうに、眞子さまに『アメリカは遠いですね。お寂しくないですか』と話しかけたのです」
 と呆れ返っていた。これが事実なら筆者も呆れかえる

TPOをわきまえていないというか、、、筆者のブログにやたらクレームを付けて来る出自が悪く、下品なツラした婆あとそっくり。

あ、この汚い婆あ、今度claim付けてきたら、名前と住所、家族構成も公表するぞ。誰かが家に行かなければいいが。。。。「渡邉機関」は24時間動いている。
  



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ゲーム依存男クビ、、、母親が、、、


ゲーム依存で会社クビ!!
ゲーム依存で仕事中に居眠りする社員、会社はクビにできるか
石川弘子
DAIMONDオンライン2019/11/19 06:00

若手社員がゲーム依存による睡眠不足で仕事中に居眠り。再三注意しても改善しないため、ついに会社側は解雇を通告した。すると、翌日から本人は無断欠勤の上、母親が逆切れ。さらには会社に100万円の慰謝料を請求する事態に。どう対応したらいいのか?(特定社会保険労務士 石川弘子)

A社 概要

50代の社長が25年前に創業した金属加工の会社で、従業員数は30名ほど。経営は順調だが人手が足りず、求人を行っても若い人の応募がなかなかない。

登場人物
白井社長

:50代半ば。30歳の頃に独立し、順調に業績を伸ばしてきた。従業員である赤間の母親とは、以前に息子の学校のPTAで一緒に活動していた。

赤間健太:入社1年目で22歳の男性社員。高校卒業後、アルバイトをするも続かず、引きこもり生活をしていた。見かねた母親が近所に住む白井に相談し、白井の会社に就職した。

赤間康子:赤間健太の母親。一人息子の健太に過保護なところがあり、引きこもっていた健太を強引に白井の会社に入れてもらった。

緑川主任:A社に20年近く勤める40代の主任で製造ラインの責任者。赤間を指導しているが、なかなか成長せず、頭を悩ませている。

連日の睡眠不足で

機械作業中にも居眠り

「社長、ちょっといいですか?相談したいことがありまして」

 昼休みが終わる頃、緑川主任が事務所で書類を確認していた白井社長に声をかけた。

「どうした?」

「実は、赤間君のことなんですが。入社してすでに半年以上たちますが、いまだに簡単な作業も任せられない状況でして…」

「そうか…。あまり要領のいい方じゃなさそうだしな」

「それに、実は彼、仕事中にたびたび居眠りをしているんですよ」

「えぇ?居眠り?」

 緑川主任が言うには、赤間は工場で作業をしている途中でも、立ちながらうつらうつらと舟をこいでいることがあるという。機械を使う作業なので、危なくて目が離せないらしい。

「噂によると、どうやら夜遅くまでゲームをしているようなんです」

 白井は、「俺から本人に話してみる」と言うとともに、緑川に引き続き様子を見ておくように依頼した。

 白井社長と赤間の母親はPTA活動を通して知り合った近所の知人だ。半年前に地元の駅で赤間の母親と偶然会った際、息子である赤間のことを相談されたのだ。何でも高校卒業後は進学も就職もせずフラフラしており、バイトも続かず、部屋にこもってゲームばかりしていたらしい。

「白井さんの会社で働かせてほしい」と熱心に頼む母親に同情し、入社させることにしたのだった。

 しかしいざ入社してみると、赤間は物覚えが悪く、現場の社員からは不満が出た。しかし、社長の紹介ということもあり、皆もあまり強くは言えないでいた。

「赤間君、ちょっといいか?」

 白井は休憩を終えて作業場に戻ろうとしていた赤間に声をかけた。赤間を会議室に誘うと、話を切り出した。

「実は君が作業中に居眠りをしていたと主任から報告があったんだが、実際はどうなんだ?」

 赤間はいつものぼんやりとした様子で、「あったかもしれません…」と答えた。

「他の社員の話だと、夜遅くまでゲームをしているそうだが、そうなのか?」

「…はい」

「そうか。ゲームをするのはいいが、あまり遅くまでやるのは感心しないな」

「…」

「機械も使うし、作業中の居眠りは危ないだろう?」

 だが、白井の話に赤間はあまり反応せず、「気を付けます」とだけ答えた。

 白井は「とにかく、生活習慣を見直して、仕事に集中するように」と念を押した。

ついに機械作業中に

事故が起こる

 赤間と話をした翌日、白井宛てに赤間の母親から電話が入った。息子が「社長に怒られた」と言うので、心配して電話してきたとのことだった。

 母親が言うには、息子は帰宅すると、すぐに食事をとり、その後は自室にこもって遅くまでゲームをしているとのことだった。日によっては、明け方近くまでゲームをしているのか、早朝に自室から出てきてシャワーを浴びていることもあるという。

「私が何とかゲームをやめさせるので、見捨てないでほしい」と母親は涙声で訴えてくるので、白井も「もう少し様子を見ましょう」と言って電話を切った。

 しかし、それからも赤間の居眠りは直らなかった。そして、ついに事件が起こった。

 機械の操作中に居眠りをしていた赤間が機械に手を挟み、指をけがしてしまったのだ。

 事故の報告を受けた白井は、真っ青になって病院へ駆けつけた。すでに待合室にいた赤間と母親の2人から「幸いけがは大したことなく、2週間もすれば治るだろう」と聞き、白井はホッと胸をなでおろした。

 その日は赤間をそのまま帰宅させ、会社に戻った白井は緑川主任と今後について相談した。

 作業中の居眠りが改善しないようであれば、機械を使う今の業務は難しい。機械を使わない作業もなくはないが、業務量は少ない。

 緑川は、遠慮がちに「辞めさせることはできませんか?」と白井に聞いたが、白井は「雇った責任があるから」と解雇には否定的だった。

 結局、再度厳しく指導していこうということになった。

全く改善しないので解雇すると

母親が慰謝料を請求する事態に

 それから2週間ほどたち、赤間が職場に復帰した。

 赤間が出社するとすぐに白井は赤間を呼んで、「生活リズムを整えて、くれぐれも今回のようなことがないように」とくぎを刺した。

 赤間は、「すみませんでした」と謝ったものの、その後も仕事中の居眠りは続き、そのうち遅刻も頻繁にするようになった。

 たまりかねた緑川主任が、白井に「もう限界です。他の社員もあきれているし、クビにしてください」と訴えたため、白井は「弁護士に相談してみる」と答えた。

 後日、顧問弁護士に相談したところ、「クビにする前に、遅刻や居眠りの指導記録を作っておくこと」「いきなり解雇ではなく、まずは始末書や減給など軽い処分から段階を踏むこと」をアドバイスされた。

 そのアドバイスに従い、会社はその後、居眠りや遅刻の度に注意をしたり、始末書を書かせたり、減給したりと対応したが、赤間は全く改善しなかった。

 ついに緑川主任や他の社員の強い希望もあり、白井は赤間に対して、翌月末日での解雇を言い渡した。

 赤間に解雇を通告した翌日、赤間は会社を無断で休んだ。そして、その日の午後、赤間の母親から会社に電話が入った。

「息子がクビになったショックで部屋から出てこなくなった!」と、母親は興奮した様子でまくし立てた。

 白井が事情を話しても、「会社を訴える!」と母親は一方的に言って電話を切った。

 その後、母親から自筆の手紙が届き、「不当な解雇で精神的なショックを受けたので、慰謝料100万円を支払え」と訴えてきた。

 会社は顧問弁護士に頼んで母親と話をしてもらった。最初はヒステリックに騒いでいた母親だったが、弁護士が粘り強く説得した結果、会社が2ヵ月分の給与を払うことで納得した。

 赤間が辞めて1年ほどたった頃、白井は近所の人から赤間の噂を聞いた。

 部屋に引きこもっている赤間を心配した父親が本人に注意したところ、父親に暴力をふるい大けがをさせたらしい。現在、父親は入院しており、母親はそんな状況を悲観してうつ病を発症、心療内科に通っているという。

ゲーム依存の問題社員を

会社はどうするべきか

 ゲーム依存の社員が、仕事中に居眠りをしたり、集中力を欠いていたり、遅刻欠勤を繰り返して困っているという相談が増えている。

 趣味の範囲でゲームを行うことはもちろん構わないが、仕事や日常生活、健康等に支障をきたすようになると問題だ。仕事に差し障りが出ていても、「ゲームをしたい」という衝動が抑えられず、周囲の人が無理に止めさせようとすると攻撃的になる場合もある。

 ゲーム依存の改善を職場内だけで行うことは不可能だ。仕事中に居眠りをしているということは、つまりは睡眠障害を起こしていることであり、専門的な治療も必要だろう。医療機関や家族、企業の産業医など周囲の総合的な支援が不可欠となる。

 その際、「やる気がない」「甘えている」「だらしない」と本人を否定するだけでは、解決は難しい。まずは、本人と話し合いを行い、必要に応じて専門家のサポートを得ることを検討すべきだ。その上で、問題行動が収まらない場合は、やはり就業規則にのっとって処分が必要になるだろう。

※本稿は実際の事例に基づいて構成していますが、プライバシー保護のため社名や個人名は全て仮名とし、一部に脚色を施しています。

㊟この社長を全面的に擁護,支持する。この母親じゃこんなバカに育って当然。

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エリカ様で親友とばっちり!!

エリカ様で親友とばっちり!!
沢尻エリカ、クラブで“ガン吸い”動画がネットで拡散! とばっちりを受けた「親友女優」
週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2019/11/19 06:00


「悲しくて、ショックで、なんで?……驚きと、もう本当に渦巻いていて。私はそのときに一緒にいることはなかったんですけれども、これだけ近くにいて何も知らなかったというのは本当に悲しいし……なんかこう、裏切られた気持ち」

 これは朝の情報番組『シューイチ』で中山秀征とともにメインMCを務める片瀬那奈が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者へのコメントを求められて発した言葉だ。10年以上前から(合成麻薬の)MDMAやLSD、大麻、コカインを使用していたというだけに、スタジオの空気も重い。

 彼女は続けて「近くにいたからこそ言えなかったのか。近かったからこそ私は言ってほしかったし、近かったからこそ怒りたかったし……」と目を赤くした。

 年齢は5つ離れているというふたりだが、沢尻が10代だったころからの“大親友”だと互いにかねがね公言していただけに、放送前日からネットでは片瀬がどんな発言をするのかと話題になっていた。しかし、彼女の言動にネットユーザーの注目が集まったのには“親友だから”という以外にも理由がある。今、SNSを中心に拡散されている1本の動画のせいだ。

片瀬那奈に降りかかる“批判”

 それはとあるクラブイベントのDJプレイをYouTubeで配信した動画。カメラが映し出すのは音にノリながら器用に機材をいじっているDJ……ではなく、そのすぐそばで人目も気にせず無心に踊る沢尻エリカの姿だった。

まさかのシチュエーションにカメラは完全にDJそっちのけで彼女の動きをアップにしたり、下から上へとカメラを振ったりしているのである。撮影者(男性だろうか)のカメラワークさえも惑わせてしまうあたり、さすがエリカ様といったところか。

 しかし、ドリンクの入ったプラスチックカップ片手に電子タバコのようなものから何らかの煙を吸引したり、奇妙な動きのダンスを踊ってみせたりと、逮捕された後だとどれもが薬でキマった人間のアクションにみえてくるから不思議だ。この動画は逮捕後まもなく削除されたが、すでにネットでは拡散されてしまっている。

 でもって、片瀬である。

 その動画には沢尻の隣でノリノリになっている彼女もバッチリ写り込んでしまっているのだ。興奮しながらマイクを持ってDJを紹介する姿が大写し。最前列で音に合わせて肩揺らし。

きわめつけはDJプレイのすぐ側で肩をゆらしながら、左手に持ったスナック菓子『ばかうけ』を貪る奇行(?)までもが放送されている。クラブのDJイベントという空間から最も遠い存在なんじゃないかというくらい浮いている『ばかうけ』のパッケージ。しかも、袋によく目を凝らすと『ペヤングソースやきそば風味』とある。こんなコラボ商品が発売されていたことを片瀬那奈により認知するというチンプンカンプン。

 さらに驚くことに、再び彼女が映ったかと思えば、今度は『堅あげポテト うすしお味』をバリバリとやっているのである。人気女優がこんな庶民的なお菓子を立て続けに食べるんか、と謎の親近感さえ沸いてしまう。

 しかし、この動画をみた人は色々と感じてしまう部分があるのか、SNSで《何度も海外旅行やクラブに行っている大親友が知らないわけない》と、逮捕されるまで気づいてやれなかった彼女を責めるコメントも少なくない。

 かつて片瀬は『シューイチ』で沢尻について「私にとっては親友ではあるんだけど、それよりも本当の家族に近い。完全に妹だと思っている。(中略)好き嫌いの領域じゃない」とまで語っていた。

 “家族”に大迷惑をかけることになった沢尻の罪は、やはり重い。
〈皿乃まる美・コラムニスト〉

㊟こんな女を親友とは、、、似た者同士と言ったら怒る?

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トヨタヤバいぞ!!

トヨタヤバいぞ!!
加州がGMやトヨタの新車購入停止へ、排ガス規制巡り対立
ロイター2019/11/19 08:11

[ワシントン 18日 ロイター] - 米カリフォルニア州は18日、独自に排ガス基準を設定する同州の権限を取り消そうとしているトランプ政権の方針を支持する自動車メーカーからの新車購入を、来年初めから全面的に停止すると発表した。


対象になるのはゼネラル・モーターズ(GM)やトヨタ自動車<7203.T>、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)、日産自動車<7201.T>などだ。

2016年から昨年までにカリフォルニア州は、それぞれGMから5860万ドル相当、FCAから5580万ドル相当、トヨタから1060万ドル相当、日産から900万ドル相当の新車を州政府用の車として購入してきた。

ただ先月、GMやトヨタ、FCAと業界団体グローバル・オートメーカーズのメンバーは、連邦政府案よりも厳格な排ガス基準をカリフォルニア州が導入するのを禁止するトランプ政権の取り組みへの支持を打ち出した。

これを受け同州は来年1月以降、州の排ガス基準設定権限を認めているメーカーのみから新車を購入する意向だ。フォード・モーターやホンダ<7267.T>、BMW、フォルクスワーゲン(VW)といった7月に新たな排ガス基準の適用に関して同州と合意した4社も購入先に含まれる。

ニューソム州知事は声明で「歴史の間違った側を選んだメーカーは、カリフォルニア州の購買力を失う側になるだろう」と述べた。

㊟トヨタ、頑張れ、としか言いようがない。

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「何が悪い」とタクシー強盗!!

「何が悪い」とタクシー強盗!!
“タクシー強盗”でホスト逮捕 「何が悪い」と供述
FNN PRIME11/16(土) 17:01配信

タクシー運転手に暴行を加え、料金を支払わずに逃走したとして、ホストの男が警視庁に逮捕された。


ホストの白浜拓也容疑者(24)は11月12日、東京・新宿で乗っていたタクシーの運転手から乗車料金980円の支払いを求められた際、突然、運転手の首を絞めるなどしたうえ、料金を支払わずに逃走した疑いが持たれている。


白浜容疑者は、「何が悪い」などと話しているという。


㊟ホストなんて仕事のヤツは淫乱女に取り囲まれているだけに、こんな常識外れの犯罪を犯しても犯罪と思わないのかも。。。

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“17歳黒ギャル社長”の

“17歳黒ギャル社長”のその後…覚せい剤と大麻で留置所に入っていた
SPA!11/16(土) 8:54配信

 数年前、多くのメディアで取り上げられたギャルカフェで、当時16歳ながら店長を務めてインタビューに答えていたのがKONOMI(園田 好)さん。現在21歳だ。


 その後、独立して自分の店を開き、“17歳の黒ギャル社長”として活躍していた。ところが、ここしばらくはメディアに登場していない。その間、いったい何があったのか――。実は昨年、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の容疑で逮捕され、3か月に渡って留置所に入っていたというのだ。

15歳で単身上京、16歳でギャルカフェの最年少店長に…

 まず、どのような経緯で若くして店長や経営者となったのか。改めて彼女の道のりを振り返る。


「仙台の実家が会社を経営していて裕福な家庭だったけど、中学1年生の頃に被災しました。業績が落ち込んでしまって、私もお金を稼いで家計を助けなきゃって。それで年齢をごまかして、翌年からキャバクラで働き始めたんです」(KONOMIさん、以下同)


 もともと目立ちたがりの性格だった。興味がオシャレに向くなかで、いろんな世界を見てみたいという好奇心からキャバ嬢になったという。

「街は復興バブルで。私はひとり暮らしをして自分の生活を支えながら、毎月実家にお金を振り込んでいましたね。結局、15歳までキャバクラにいたのですが、年齢がバレてしまったことをきっかけに土地勘も人脈もない東京に行くことを決めました」


 年齢がバレてしまってからは、地元で雇ってもらえる店はなかった。とはいえ、キャバクラで同年代よりも稼いでいたので生活レベルは下げられない。KONOMIさんは「私ならなんとかなる」と、単身で東京へ向かった。


 当時は白ギャルだったが、小麦肌の外国人への憧れから肌を焼き始め、クラブでギャルサークルの人たちと知り合ったことから、黒ギャルに目覚めていく。そして、人気のギャルカフェで最年少店長に抜擢された。メディアに取り上げられ、一躍時の人になる。だが、葛藤も大きかった。


 彼女は3歳から小学6年生まで英才教育を受けていた。経営者の家系だったので家には事務所があった。そんな両親の背中を見てきたことから、“自分で稼ぐ意識”が強かったという。また、自分よりも立場が上の人がいると、達成感もやりがいも責任感も薄れてしまうことがつまらないと思った。


「毎日のようにメディアで取り上げられて、SNSのフォロワーも増えた。ただ、結局は雇われ店長だったので、自分自身に違和感があって。私はもっとできる……。自分の可能性を試したかった。もともと一匹狼な性格だったので、独立することを決めました。


 まわりからは『絶対に無理だ』『3か月で終わる』とか言われていたけど、それが逆に原動力で。あえて渋谷やギャルとは真逆のイメージがある秋葉原で店をオープンしたんです。その結果、秋葉原でも売り上げナンバーワンの店にすることができました


覚せい剤と大麻で逮捕、約3か月に渡って留置所に…

「17歳から20歳までの1年毎に1店舗ずつ増やしていこうと思って。秋葉原の次は、上野で店をプロデュースして。18歳で地元・仙台にも店をつくりました。同年代が学校で勉強している間に、ありえない経験ばかりさせてもらったし、類をみないスーパー10代でしたね」


 順風満帆に見えた。しかし、次第に暗雲が立ちこめる。


 話題になった秋葉原の店で大きなトラブルがあり、閉めざるをえない状況に追い込まれた。当時付き合っていたお金持ちの男性と婚約し、悠々自適な生活を送っていたが大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまう。結局、事実無根で不起訴となったが、婚約が解消された。裕福な生活も水の泡、お金やブランド物がいくらあっても心は満たされない……。


 すぐに生活を立て直すべく六本木で店を始めたが、2018年の9月25日から12月19日まで留置所に入ることになったのだ。


「今度は覚せい剤取締法違反で逮捕されました。処分保留となりましたが、家宅捜索で大麻まで押収されて再逮捕。なので、長かったですね。どちらも初犯だったので執行猶予が3年つきましたが……」


 婚約解消後、次に付き合った相手と同棲していたが、共に違法薬物に手を染めた。薬物の使用で錯乱した相手から暴行を受けて顔面骨折、「このままでは殺される」と思い110番通報した。当初は“被害者”だったが、尿検査でKONOMIさんにも陽性反応が出た。ここから自身も“被疑者”に変わる。それまで「彼氏と幸せの絶頂だった」と話すが、その時間はもろくも崩れ去ったのだ。


 経営していた店にも摘発の捜査が入り、KONOMIさんが不在のなかで休業を余儀なくされた。スタッフも辞めていく。そして、長い留置所生活が始まる。

“シャブは自殺行為”と知っていたはずなのに…

 留置所ではノーブラに上下スウェットに着替えさせられ、規則正しい生活となる。KONOMIさんは「659番」と呼ばれていた。7割が外国人で、同部屋に入っていた日本人は彼女ひとりだった。施設内は負のオーラが蔓延しており、なかには言葉が理解できず、先が見えない不安から精神を病む人もいた。彼女も多くの人に迷惑をかけた罪悪感から当初は絶望していたという。


「自分も大変でしたが……それよりも私が通報したことで彼がどうなったのかが心配でした。ビジネスパートナーでもあり、一心同体だと思っていたので今後はどうなるんだろうって。数日が経つと薬も抜け、身体と頭がクリーンな状態になった。それと同時に、心にぽっかり穴が空いている気がした。


 彼とはお互いの弁護士を通じて、手紙で文通していました。今回こうなった一番の原因として、『シャブ(覚せい剤)にヤラれたな』って思いが強い。私を殴ったのも彼じゃなくてシャブ……。もちろん、手を出した自分たちが悪いのですが、“シャブは自殺行為”とはこういうことなんだなって。


 実は、過去に付き合っていた男性がシャブで飛び降り自殺しているんです(※当時は相手が覚せい剤をやっているとは知らなかった)。別れてから、私の誕生日に『おめでとう。幸せな未来を作っていけよ』とメッセージが届いたあと、しばらくしてから突然の訃報が入ったんです。あれほど悲しかったはずなのに、それなのに、なんで私は……」


 そして、KONOMIさんは言葉を詰まらせた。そんな自分に嫌気が差したのだ。しかし留置所生活の間は、自殺した彼が何度も夢に出てきたという。


「相談する人もいなくて、先が見えない不安や寂しさに押しつぶされそうなときは夢に出て来てくれた。もしかしたら、見守ってくれているのかなって……」

「この経験を決して無駄にしない」

 元タレントの田代まさし氏が11月6日、覚せい剤の所持で再び逮捕されたことも記憶に新しい。


「シャブ中になると『シャブをやらないことは、水中で息ができないくらい苦しい』とも言います。人は理性ではなく本能や感情で生きるから、我慢することからワクワクは生まれないんですよ。シャブをやっているときは、趣味や趣向と同じで『止めろ』と言われても自分が好きなものを否定された気になってしまう。自分で変わりたいと思う大きなきっかけがないと止められずに繰り返してしまう。そんな怖さがある」


 KONOMIさんは薬物にまつわる悲しい出来事を経て、断ち切る決意をする。


「一寸先も選択の連続。結局、明暗を分けるのは他の誰でもなく、自分のひとつひとつの行動なんですよ」


 いっしょに捕まった彼とも別れることにした。現在は一切連絡をとっていないという。結局、3か月の長期に及んだ留置所生活。しかし彼女は「この経験を無駄にしてはならない」「留置所で気づけたことも多かった」と話す。


「中学で実家を離れてからはひとりで生きていくと思っていました。でも、両親が面会に来てくれて、警察からは『わざわざ遠方から来るなんて初めてだよ』って言われました。両親は何よりも先に私の身体を気遣ってくれて。今までは自分の良いことしか話していなかったのですが、逮捕されたことを機に心の距離が縮まって、何でも相談できるようになりましたね。ほかにもたくさんの人が面会に来てくれて、こんな私でもまだ味方でいてくれる人がいる、ひとりじゃないんだ、支えられているんだなって……。


 留置所では否が応でも今後の人生を考えます。もちろん、もう留置所に入りたくはないけど、良かったと思えることもあったんです。弁護士とやりとりするための“被疑者ノート”を書く時間があるのですが、私は今の考え方やここから出たあとに何をするべきか、詳細を記していました。20歳で設立した会社でやること、例えばアパレルや飲食店、アプリなども展開しようと思って、そのアイデアやシナリオを綴りました。人生は結果として良いことと学ぶことしかない、意味のない時間はない、この経験もすべてビジネスに変えてやろうって……。これは私の独自の経済圏になると確信しました」


 当時のノートを見返して、感慨深そうな表情を見せるKONOMIさん。未来を見据え、留置所内でも美を保つための筋力トレーニングを続け、とにかく本をたくさん読んだ。読書の時間に本の内容をそのままノートに書き写すことは不可能だが、いったん頭のなかで覚えておき、手紙の時間で黙々と書いていた。彼女は根っからの経営者なのか、ただで転ぶつもりもなかった。今までの人生経験からより良い答えを導ける……。


「世の中はそんなに甘くないって心底痛感した。利益の関係で繋がっていた人たちは離れていったけど、落ちているときにいなくなった人は最初からいないものと思うようにした。でも、人と関わることの大体はベネフィットだからうまく調整していきたい。


 自分で蒔いた種とはいえ、ハンデを背負っているわけだから、いろんな構想を形にできるようになるまで時間はかかるかもしれないけど、諦めたくない。普通は全て隠したい過去になるのかもしれないけど、あえて発信したい。そして、また大きくなって、いつか……私にしか語れない、私にしか伝えられない、普通とはかけ離れた体験を本にするのが今の夢ですね。ここで終わるのは絶対にない」


 12月19日、300万円の保釈金を支払って留置所から出ると、すっかり季節は移り変わり、厳しい寒さを迎えていた。洋服は夏の薄着のまま、金髪は根本の部分が伸びきりプリンになっていた。スマートフォンの契約も切れている。空家賃など、多額の支払いもある。


 今までずっと男といた。久々のひとりは、寂しさより、なんだか清々しくて気持ちよかった。


 とはいえ、まわりからの信用を失い、せっかく作り上げた会社は振り出しに戻ってしまった。何から手をつけていいものか焦燥感を覚えたという。彼女は「私は大丈夫」と自分に言い聞かせた。弱さを見せたくない。ずっと笑っていた。しかし、心では泣いていた――。


 あれから約1年、現在は六本木でガールズバーとシャンパンバーの二店舗を経営しているKONOMIさん。彼女の信念は「100を分散するより、1のパイを総取りする」。


「もう二度とあそこには戻りたくないですね。私は人生で大切なものほどシャブで失ってきました。でも、早いうちに捕まって良かったと思っています。この経験がなければ、今もやっている日々を送っていたはずです。そして、もっともっと大切なものを失っていたはずだから。今までの根拠のない『なんとかなる』という自信も、ひとりではそう簡単に通用しないとわかった。根が張っていない花は、来年には咲かなくなる。足元を固めて、着実に意味があるものだったと、人生を全肯定できるようにしていきます」


 覚せい剤は再犯率が高いとも言われている。厚生労働省の調べによると、64.9%にのぼる(平成28年)。「世の中はそんなに甘くない」と自身も口にするが、留置所での生活が「意味があるものだった」と認められるよう、彼女が今後の人生で証明してくれることを願う。

●園田 好(そのだ・このみ)
Twitter:@konomi_sama
Instagram:@konomi_new2019

<取材・文/藤山ムツキ、撮影/長谷英史>

【藤山ムツキ】
ライター・編集者。著書に『海外アングラ旅行』『実録!いかがわしい経験をしまくってみました』(共に彩図社)など。執筆協力に『旅の賢人たちがつくった海外旅行最強ナビ【最新版】』(辰巳出版)がある。Twitter:@gold_pimpcode


㊟立派に更生できるか…女性はイケメン男の誘惑に負けるからな。二三年後、浅草吉原のソープで人気者になっていたりして。

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日銀が倒産危機!!



日銀が倒産危機!!
 音痴の黒田節が原因?
旧ソ連と同じ末路か…タブー破りが招く「日銀倒産の危機」
AERA2019/11/16 08:00


“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、日銀が行った異次元の金融緩和が招く危機を予測する。
*  *  *
 私がモルガン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)に入社した頃の日本は有担保主義で、資金の移動に伴い担保となる大量の約束手形が動いた。

 それを担当者が黒塗りのママチャリを駆使して運んでいた。銀行間の書類も自転車で運んだのだ。銀行の本店や地銀・外銀の東京支店は日銀の周辺と相場が決まっていた。それも日銀に近ければ近いほどステータスが高いと言われた。

 モルガン銀行東京支店も有楽町にあった。それが突然、赤坂に移転することに。当時、世界最高峰といわれていたモルガン銀行が遠くに行くのかと、業界では驚かれた。将来の社長・会長候補と目されていたニックがNYから、移転反対派の私の説得に出張してきた。

「タケシや私、そしてウェザーストン会長にとってはこのビルが快適でも、他の人たちには天井が低すぎて快適ではないんだよ」

 うまい説得に私は反対派の旗を降ろした。ちなみにその話は、「JPモルガンでは背が低い人が出世できる」と面白おかしく伝わった。銀行の立地をはじめ世の中は動くが、変化のすべてが望ましいわけではない。

 日銀の財務内容が激変した。1990年代の長期国債保有額はほぼなく、株式や不動産の保有はゼロだった。ところが異次元の金融緩和で、投資信託の一種のリートの形で不動産を大量に買った。株式もETFの形で買い、日本最大の株主になろうとしている。

 国債市場でも圧倒的な存在。日銀が爆買いをしていなければ、長期金利は高騰しているはずだ。98年にロシア国債の利回りが財政危機を反映して80%を超えたが、それと同じことが起きていただろうと想像する。

 他の中央銀行と比べて、長期国債購入の程度はすさまじい。株に関して言えば、金融政策目的で買っている中央銀行は(先進国では)日銀以外ない。

 中央銀行が、不動産や株式、国債市場で圧倒的存在となり価格をコントロールするのなら、日本は社会主義・計画経済国家といってよい。計画経済国家では旧ソ連が突然崩壊したように、積み重ねた無理が突然表面に現れるものだ。

 日銀の爆買いは実は政府の資金繰り対策だった。政府が発行した国債をすぐに買うことは、日銀が刷った紙幣を政府に渡すようなもの。政府が資金繰りに行き詰まるのを一時的に防ぐ効果があるが、いつかは崩壊する。山一証券が飛ばしで危機を先送りしたが、力尽きて倒産したのと同じだ。

 私は、大きな政府、規制過多、結果平等主義の日本は社会主義国家だと言い続けてきた。最近では市場機能を奪い、政府・日銀が株価や不動産価格、長期金利を決めているというのも、その理由に加わっている。

 問題は、これらの商品は値動きが大きいこと。前回、前々回と、日銀の償却原価法(簿価会計の一種)のおかしさを書いた。日銀の財務体質が安定的に見えても、時価会計で評価すると大きく変動してしまう。円の価値もそれに応じて動けば、暴落しハイパーインフレになるリスクが高まる。

 だからこそ、中央銀行は健全性を重視し、株や不動産、長期国債などは保有しなかったのだ。日銀はそのタブーを破った。異次元緩和の副作用はべらぼうに大きい。最大のものは、「日銀倒産の危機」である。
※週刊朝日  2019年11月22日号

㊟以前から筆者は日銀黒田総裁は無能じゃないのかと思い続けていた。だから。「また唄う 調子外れの 黒田節」と皮肉っていたのだが。日銀倒産。。。これは国家が倒産することですよ。

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自衛隊員は傷ついている!!

自衛隊員は傷ついている!!
自衛隊は“便利屋”ではない。災害派遣された自衛官のタメ息
SPA11/16(土) 8:55配信

―[自衛隊ができない100のこと/小笠原理恵]―

その69 一人ひとりの「自助」の精神が「命を守る」
自衛隊の本分はあくまで「国を守る」こと――

 近年、日本列島では台風や地震や大雪などさまざまな災害が起こります。台風19号は各地で記録的な豪雨を降らせ、多くの人が不自由な避難生活を余儀なくされました。


 災害規模が大きくなればなるほど、「自治体」「警察」「消防」「自衛隊」「ボランティア」等、さまざまな人たちが被災地に召集されます。


 東日本大震災の大規模な自衛隊の災害派遣で、自衛隊への評価はガラリと変わりました。自衛隊は国を守る「防衛」を担う組織です。しかし、平和な時代が長かった日本人は「国を守る」ことの重要さを認識している人は少なく、自衛隊は災害派遣や人命救助をやっていればいいという人もいます。


 東日本大震災のような原発事故も含む広大な範囲の災害に対しては自衛隊を投入するしかなかったと思います。しかし、自治体だけでも対処できそうな「口蹄疫」や「鳥インフルエンザ」など家畜の疫病対策にも“便利”に自衛隊が使われています。


 都道府県には警察や消防があり、地元の業者もたくさんいます。自衛隊を投入する以外にほかに方法がない事例でなくとも、安く迅速に動いてくれる自衛隊を“便利屋”のように使うことになっていないか心配です。

「優しい自衛官」と「災害ゴミ」

 土砂災害の現場では倒壊した家屋や川から流れ込んだ土砂など「災害ゴミ」が発生します。通常では考えられない量のゴミと土砂ですから、各自治体では特別なごみの収集を行っているはずです。


 自衛隊の任務は「機能回復までの応急的な復旧」で、活動範囲は「幹線道路や公共施設のみ」と定められています。でも、お年寄りが家から運び出せない粗大ごみを、規定通りに出せと言われて途方に暮れています。優しい自衛官がそれを見過ごせるわけがありません。見るに見かねたある自衛官は、そんな困っているお年寄りに代わって、災害ゴミを分別し集積場まで運んでいるそうです。


 自治体によっては、分別してないと絶対に受け取らないところもあります。一方、明らかに災害ゴミではない廃棄物を「これ幸い」と捨てに来る輩もいます。やっと大量のゴミを分別して片付けたら、見知らぬゴミが軽トラでドサッと置かれると、屈強な自衛官でも心が折れてしまいます。


 件の自衛官は

「ゴミがそのままの町は『ここは捨てて平気だ』という心理が働きます。衛生上の問題は言わずもがなですが、『秩序への無関心』は犯罪を助長します。ゴミはゼロにしなければなりません……」

とため息をついていました。


 彼の優しさは報われないようです。平時の感覚で災害時のごみ行政を行っては、被災者も自衛官も大変なようです。災害時には自治体も被災者対応に大変です。大量の災害ゴミになかなか対応できない場合もあるかと思います。豪雨災害は毎年規模を増しています。必要な対策を打てるのは自治体のことを知り尽くした「役所の人(地方公務員)」ではないでしょうか?


 そこで提案です。自衛隊員は50代前半で定年を迎えます。その後、僅かな若年給付金だけでは定年まで生活ができませんから再就職します。その再就職先に退職自衛官はどうでしょうか? ぜひご検討ください。


ヘリ救助でもっとも難しい「ペットも一緒に助けて」

 台風19号の災害でも、河川の決壊により屋根の上に取り残された人々の救助で自衛隊や自治体、消防のヘリが活躍しました。地震や津波の予想は難しいですが、台風や豪雨はある程度は予想できます。台風19号では、気象庁は異例の早さで緊急会見を開き、「命を守る早めの対策」を呼び掛けました。


 平和で安全な日常に慣れた私たちは、警告を受けても「自分だけは大丈夫」と考えてしまいます。巨大台風がくると予想されても、ピンポイントで「あなたのことよ!」と言われないと、「家族を連れて避難」する気持ちになれないと聞きます。


 救助する側は現場をどう見ているのでしょうか? 東日本大震災で自衛隊の救難ヘリパイロットとして実際の現場で救助の任務についていた元自衛隊員に話を聞きました。


「市街地での救助は電線などの障害物が多く、目視確認しながら注意深く行う必要があります。障害物やヘリのダウンウォッシュの強さを考えながら適切な高度を選びます。高度を下げての市街地の作業は、慎重に慎重を重ねないといけません」


 これは、ヘリは万能ではなく近づけない場所や条件があるということです。


「救助現場でもっとも難しいのはベランダや屋根に出られない人の救助です。まず、ホイストでどこかに隊員が下りた後、救助する人とコンタクトを取り、どこから上げるかを考えます。お年寄りや妊婦さん、子供さんをそういうかたちで救助することがあります。

 もっとも難しいのはペットを一緒に助けてほしいと言われた場合ですね。これは考え込みます。動物はヘリや見知らぬ隊員に怯えています。暴れられると落下する危険もありますから」


 平成27年の関東・東北豪雨では鬼怒川が決壊し、屋根の上に避難していた2人と2匹の犬を自衛隊が救出しました。ペットの場合は非常時の喧騒やヘリの轟音、見知らぬ人に怯えて普段と違う行動を取る可能性もあり、救助活動には人間以上に危険が伴います。非常時の救助活動は熟練の隊員でも命懸けなのだということをもっと知ってもらいたいと思います。大事なペットのことを考えると事前に安全な場所への避難が無難です。


 また、人命優先の現場ですから報道ヘリは救難ヘリの活動の妨げにならないようにしてほしいとの意見も聞きました。当然のことですよね。

想定外の災害に対抗するためには早めの避難を心掛けたい

 自衛官は勇敢で、辛い災害現場でも不平不満を言わず黙々と救助や災害復旧活動をしてくれます。しかし、「お子さん、お年寄り、ペット」などの大切な家族の「命を守る」ために、早めに避難することで現場のリスクは著しく減ります。


 土砂災害に備えた「ダムや堤防」は効果的でした。転ばぬ先の杖です。まずは、自衛隊を呼ばなくてもいいようにしましょう。自衛隊は便利屋ではないし、すべての現場から被災者を救助できるわけじゃありません。防災から減災へ。「命を守る」のはまずは「自助」です。

私たち一人ひとりが自分でできることはする。つまるところ、民度とか国力というのは国民のそういう姿勢から始まる問題ではないかと思うのです。


―[自衛隊ができない100のこと/小笠原理恵]―

【小笠原理恵】
国防ジャーナリスト。関西外語大卒業後、広告代理店勤務を経て、フリーライターとして活動を開始。2009年、ブログ「キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)」を開設し注目を集める。2014年からは自衛隊の待遇問題を考える「自衛官守る会」を主宰。自衛隊が抱えるさまざまな問題を国会に上げる地道な活動を行っている。月刊正論や月刊WiLL等のオピニオン誌にも寄稿。日刊SPA!の本連載で問題提起した基地内のトイレットペーパーの「自費負担問題」は国会でも取り上げられた。9月1日に『自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う』(扶桑社新書)を上梓

㊟大きな災害が発生すると必ず救助に駆けつける消防隊員、警察官、自衛隊の姿を目にすると、常に感謝の気持ちが湧く。特に自衛隊の諸君は国防が仕事なのに災害救助隊のように利用されているのに違和感を抱いていた。

 この記事でやはり自衛隊諸君も悔しくてならないのが判った。やはりを憲法改正し、自衛隊をハッキリ明記すべきだろう。

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ボケ日本人、何処見ている!?

ボケ日本人、何処見ている!?
次の首相トップは石破氏21%、小泉氏18%と逆転…読売世論調査
読売新聞 2019/11/17 22:09


 読売新聞社が11月15~17日に実施した全国世論調査で、次の首相にふさわしい自民党の政治家を聞くと、トップは石破茂・元幹事長21%で、小泉環境相18%、安倍首相15%などが続いた。
今年9月の内閣改造直後に行った調査(9月13~15日)では、小泉氏21%が石破氏18%を上回って1位だったが、今回は逆転した。

㊟ボケ日本人に期待しても無理。石破と寸次郎を選ぶ感性を疑う。これがボケを証明している。

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近親相姦の多さにあ然!!





近親相姦の多さにあ然!!
 元総理は実姉とその関係

実父の性的虐待はなぜ無罪になったのかーー性被害の実態について、知っておきたいこと  
ウエジ―


 2019年3月、性犯罪の無罪判決が相次ぎ、物議を醸した。とくに世間の注目を集めたのが、3月26日に名古屋地裁岡崎支部で判決が下された、通称「岡崎事件」だ。この裁判では、19歳になる実の娘に中学2年生の頃から性的虐待を繰り返していた父親が準強制性交罪で起訴されたものの、無罪判決となった。

準強制性交罪の成立要件のひとつ、性行為に同意がなかったことは認められたものの、もうひとつの抗拒不能(意思決定の自由を奪われている状態)であることは裁判で認められなかったからだ。

この無罪判決については、性犯罪の被害者支援団体や法律の専門家、市井の人々から、疑問を訴える声が相次いだ。そして、岡崎事件をきっかけに、性被害の正しい実態を知ってほしいという声が高まっている。

 10月20日、日本学術会議の主催で、性暴力事件をさまざまな視点から考えるシンポジウムが開催された。法律の研究者や性暴力被害者支援団体、精神科医などが登壇し、それぞれの知見から性暴力事件における問題が語られた。そのシンポジウムの様子を一部レポートする。

見えにくい性的虐待

 岡崎事件では、父親による実の娘への性的虐待は中学2年生のときから始まり、繰り返されていたことが分かった。
 親による子どもへの虐待というと、まずは身体的虐待をイメージする人が多く、性的虐待は少ないと思っている方も多いのではないだろうか。他方で、性的虐待は妊娠などの深刻な事態にならないと発覚しづらいことも事実だ。

 神奈川県では、性的虐待の割合が少なすぎることはおかしいとの違和感から、性的虐待に対象を絞った調査を行ったという。

 神奈川県中央児童相談所虐待対策支援課の三桝優子さんからは、

「神奈川県児童相談所における性的虐待調査報告書(第4回)」をもとに、性的虐待の実態について説明があった。それによれば性的虐待は、外からはごくごく一般的に見える「普通の家庭」
でも起こっている。

三桝さん:神奈川県が被害児童212名を対象として行った調査報告書では、児童相談所が性的虐待の被害を受理した時点の子どもの6割は小学生、または中学生でした。ただし、乳幼児を含めた未就学児が全体の16%を占めており、0歳~3歳にも重篤事例が見られました。

 性的虐待を受け始めた年齢と、被害を受理した時点の子どもの年齢に約3年の差があることから、ほかの虐待に比べて発見が遅れていることも明らかになっています。

 性的虐待というと、血縁関係のない者や実親ではない親族などが行なっているというイメージを抱きがちですが、実際の虐待者の割合は「実父」が35%で最も多く、「養父」や「継父」よりも多いという実態があります。「実父」「実母」「兄」を合わせると、51%にのぼります。

 また、虐待者の就労状況で最も多い区分は「定職」の40%であり、いわゆる一般的な家庭でも性虐待は起こります。虐待を受けた子どもに何らかの症状が現れる場合は約半数にとどまるため、外見からは性的虐待を発見することは困難であることも分かっています。

 実際に、被害が発覚するのは子ども自身の告白によるパターンが6割以上であり、子どものちょっとした告白が虐待通告につなげられるような環境を整えることが、被害発見のために必要なことではないかと考えています。

 三桝さんの話からは、性的虐待は特殊な条件のある家庭で起こるものだという先入観によって、被害者を見逃してしまう危険性があるため、正しい実態を知ることが必要だと感じた。


被害者が迎合的態度を示す理由

 性暴力被害に遭った被害者は、「なぜ逃げなかったのか」「抵抗できたのではないか」などと責められることがある。先述した岡崎事件においても、そうした選択肢が被害者にもあったと見なされたことで、加害者の無罪判決につながってしまった。

 被害者はなぜ逃げられないのか、性虐待の被害に遭っているときの子どもの心理状態について、医師であり認定NPO法人「チャイルドファーストジャパン」理事長の山田不二子さんは、「子どもは支配を受けている立場にあるので逃げられない」と説明する。

山田さん:性虐待は、最初からレイプするのではなく、ボディタッチのような軽い行為から始まって、子どもにとってはこの後どうなっていくのか分からないような状態で、徐々にエスカレートしていくことが多いです。虐待者は、脅しと飴(何かを買い与えるなど)を使い分け、子どもを共犯者に仕立てることで秘密を守らせます。虐待者の原動となっているのは、性欲というより支配欲や征服欲であることが多くあります。

 また、山田さんによれば、性暴力被害時の「5F反応」(=人間が危機・恐怖に直面した時、生存可能性を最も高める反応として脳科学の最新の知見に基づいて検証されている反応のこと)には「友好反応」「凍結反応」「闘争反応」「逃走反応」「迎合反応」があるが、「被害者が虐待者に友好的な態度を取って関係を維持することで自分を守ろうとすることもあり、『闘争』と『逃走』はできないことがあります」という。

 これを踏まえて、フェミニストカウンセリングに携わる「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」共同代表の周藤由美子さんからは、父親からの性的虐待など継続した性暴力において一見すると誤解されてしまう被害者の行動を理解するために、職場や教育機関での継続したセクハラ被害についての調査報告を使った説明があった。

周藤さん:職場のセクハラにおいては、加害者が上司や取引先など立場が上のために冷たくあしらうことが困難な状況であることが多く、被害者は加害者を怒らせないために褒めたり、感謝したりするメールを送ったりすることがあります。こういった被害者の行動は一見すると迎合的な態度に見えるため他者からは理解されにくく、警察へ相談に行っても被害届を受け取ってもらえなかったり、事件化されなかったりする場合もあります。

 被害者は、加害者のもとへ自分から出向くこともありますが、その背景には、加害者を不機嫌にさせないために要求される前に行動に移したり、被害であったことを確かめるとともに2度としないように伝えるために申し入れようとしたりなどという被害者心理があるんです。

 被害者からすれば、加害者の気分次第で加害行動が行われるため、「ごめんなさい、もうしません。」と言ってもらわない限りは、ずっと加害者のことを気にしていなくてはいけない状況になる。主導権の握れない苦しさから逃れるために、被害者が迎合的に見えるような態度を取ることもあるという。

 筆者もかつてセクハラ被害に遭った経験があり、主導権を握れない苦しさについて非常に共感した。加害者がいつセクハラ行為に及ぶか予測がつかないうえに自分を守る手段がないため、常に恐怖に頭が支配されているような感覚であり、「どうせ嫌なことをされるなら、いつされるか分かっていた方がいい」と思ったこともあった。

 筆者は、被害から時間が経っても当時の自分の感情を理解するには時間を要した。そのため、被害に遭っている最中の被害者が、自分の迎合的態度を理解するのは困難であると感じた。

 ご自身も性的虐待のサバイバーであり、被害者の当事者団体である一般社団法人「Spring」代表の山本潤さんは、性犯罪に無罪判決が相次いだことについて、被害者の立場からの思いを語った。

山本さん:過去にも同様の無罪判決が出ていましたが、またこのような判決が出てしまったことを残念に感じました。被害者が裁判で訴えるまでには、警察に相談をして、検察では起訴か不起訴か判断され、そして裁判に至るという大変な過程があります。勇気を出して訴えたにも関わらず、無罪になった被害者の気持ちを思うといたたまれません。

 ただ、社会の反応は少しずつ変わっています。今年4月にはフラワーデモが行われ、メディアが報道することによって社会的な関心を集めました。

 2020年に刑法の検討委員会が予定されていますが、性暴力が適切に裁かれるためには、「同意のない性交は犯罪」というルールを作ることが必要だと考えています。

 山本さんからは、天皇陛下の即位にともない10月18日に約55万人に実地された恩赦(刑罰を特別な恩典によって許し、または軽くすること)には、「痴漢や盗撮、児童ポルノ禁止法違反で有罪や罰金刑になった人も含まれている」という説明もあった。

 以前、筆者が取材したシンポジウム「性犯罪をなくすための対話」では、痴漢や盗撮は常習性が高いといった話もあり、治療につながらない加害者は再び同様の性犯罪を繰り返すのではないかという疑問がある。

司法の無理解

 千葉大学大学院教授で法律の専門家である後藤弘子さんからは、刑法の問題点について指摘があった。

後藤さん:現在の刑法ができたのは1907年(明治時代)で、立法者に女性はいませんでした。当時は加害者である男性が性をコントロールすべきであるという考えが前提であり、性犯罪に対する刑法は加害者である男性が持つあるべき被害者像を前提として作られています。また、事実とは異なるステレオタイプ的な被害者像や加害者像が前提として共有されていたり、両者の関係性における「権力性」や「支配性」への理解不足があったりします。

 これから、性暴力被害者が正義が実現されたと感じられる刑事司法を作っていくためには、一つひとつの判決を批判し、現在の法律が被害者の実態に合っていないことを強調していくことが重要です。また、裁判官の教育のための教材も必要だと考えています。

―――――
 現状、あまり知られていない性的虐待の実態や被害者心理――いわゆる強姦神話(=強姦に対する誤った認識。被害者側が自身を責めることも含まれる)がまかり通っており、被害について誤解されている側面もあるだろう。

 最近では、2018年度の性暴力被害者ワンストップ支援センター運営費が削減されていたことが明らかになったが、これは性暴力被害者支援の必要性が認識されつつあるにもかかわらず、流れに逆行した動きではないだろうか。

 性的虐待に対して一人ひとりができるのは、ほんの小さなことかもしれない。無罪判決のことを知らない友人に話すなどして問題提起を広める、支援団体に寄付するなどもそのひとつだ。ただし、まずは真の被害実態や被害者心理を知ることが、支援への第一歩であるとも感じた。

㊟筆者が動物愛護管理法を成立させるとき調べたら、昭和の初期に「動物管理法」(昔は犬を放し飼いにしていて人間等に咬みつくことからこの法案が成立)がそのまま改正されずにあった。

 動物と並べてはお叱りを受けるが、これは大変なこと。明治、昭和時代の法律をすべて見直す必要があるのでは?

 ま、学生時代から強姦好きな元総理は大学時代から異状に性的欲求が強く、議員になってからは実姉とマンション同居で姉が性処理をしていたと耳にしている。ですから姉は今でも独身。吐き気がしますね。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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