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2019-11

急転、韓国GSOMIA延長の舞台裏

急転直下、韓国GSOMIA延長の舞台裏
JBプレス 近藤 大介
2019/11/23 11:30

「一言で言えば、日本も韓国も、完全な独立国ではないということだ」

「青瓦台」(韓国大統領府)の金有根国家安全保障室第一次長が、11月22日午後6時から、「8月23日に日本に対して行ったGSOMIA(軍事情報包括保護協定)協定終了の通告を停止する」と発表した。その苦々しい表情と、わずか数分で終わらせた会見に、この決定が「青瓦台」の本意ではなかったことが窺えた。

日本も韓国も「宗主国」には逆らえない

 今月に入ってから、日韓GSOMIAの終了は、もはや既定路線と思われてきた。それは、文在寅政権の態度が頑なだったためだ。

 それだけに、GSOMIA失効6時間前の韓国政府の発表は、意外に思えた。そこで同日晩に、日本政府関係者に電話したら飛び出したのが、冒頭のコメントだった。その言わんとするところは、「日本も韓国も、『宗主国』であるアメリカの意向には逆らえない」ということだ。

 思えば、前任の朴槿恵政権との間で「修復不能」と言われた慰安婦問題で、4年前の暮れに日韓合意に達したのも、アメリカの強力な「圧力」によるものだった。

 2015年9月3日、朴槿恵大統領は、西側諸国の国家元首として唯一、習近平主席が主催した「中国人民抗日戦争勝利70周年記念軍事パレード」に参加。天安門の楼上から人民解放軍のパレードを閲兵した。

 これにブチ切れたのが、バラク・オバマ大統領だった。「韓国はアメリカの軍事同盟国ではなかったのか?」というわけだ。当時の米中関係は、南シナ海とサイバーテロの問題で対立を深めている最中で、同月ワシントンで行われたオバマ・習近平会談は、完全決裂に終わった。

 怒り冷めやらないオバマ大統領は、同年10月16日、朴槿恵大統領をホワイトハウスに呼びつけ、「韓国がアメリカの同盟国であることを示してもらう」と通牒を突きつけた。その「恫喝」が、同年11月2日の安倍首相と朴槿恵大統領の「初めての」日韓首脳会談につながり、12月28日の日韓慰安婦合意につながったというわけだ。

 さらに、翌2016年2月7日、米韓軍がTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)の配備に向けた協議を開始するという発表にも結びついていく。THAADの韓国配備は、それまで「蜜月」だった中韓関係に決定的な亀裂を与え、韓国は元の鞘(さや)、すなわち米韓軍事同盟の枠組みに戻った。

 その米韓軍事同盟の枠組みに韓国が戻ったことの象徴が、2016年11月23日にソウルの韓国国防部で締結し、即日発効した日韓GSOMIAだった。その意味では、日韓GSOMIAは日韓の軍事的な取り決めだが、アメリカとしては米韓軍事同盟の一部として捉えているのである。

米国内でのトランプの影響力低下とGSOMIA延長との関係

 そうした朴槿恵政権のすべてを否定して誕生したのが、いまの左派・文在寅政権だった。2017年5月10日の政権発足以降、外交政策に関しては、「従北親中反日離米」を貫いてきた。

「北朝鮮に従属し、中国と親交し、日本に反抗し、アメリカと離反していく」という外交だ。この路線に従えば、日本とのGSOMIA破棄(韓国側は「終了」と表現)は既定路線だった。そこで今年8月23日、日本政府に「11月22日をもっての終了」を通告したのだ。

 これに対しアメリカは、11月に入って、デイビッド・スティルウェル米国務省東アジア・太平洋担当次官補(6日に金鉉宗国家安保室第2次長と会談)、マーク・ミリー統合参謀本部議長(14日に朴漢基韓国軍合同参謀本部議長と会談)、エスパー国防長官(15日に文在寅大統領及び鄭景斗国防長官と会談)と、3人の高官を立て続けに訪韓させて、日韓GSOMIA継続の説得にあたった。いずれの会談にも、元太平洋軍司令官で、日韓GSOMIAの強力な支持者であるハリー・ハリス米駐韓大使が深く関与している。

 こうしたことで、「青瓦台」は揺さぶられていった。来年4月に行われる総選挙を考えれば、日本とのGSOMIAを破棄するという「反日カード」を切ることは有効だった。11月22日の韓国ギャラップの世論調査によれば、日韓GSOMIA破棄に関して、支持が51%、不支持が29%だったからだ。

 私が先週、韓国政府関係者から聞いた話は、こんな内容だった。

「青瓦台は、やはり『終了』させるつもりでいる。『いくらアメリカの高官が立て続けに訪韓しても、肝心のトランプ大統領は何もコメントしていないではないか』というわけだ。『実はトランプ大統領は内心、韓日GSOMIAを破棄した方が望ましいと思っている。なぜならトランプ大統領は、在韓米軍はカネの無駄であって、早く撤退させたいと思っているからだ』。このような話を、青瓦台でしている」

 この発言から考えられるのは、ドナルド・トランプ大統領と、国務省や国防総省などとの意見の乖離である。だが周知のように現在、トランプ大統領は「ウクライナ疑惑」による下院の弾劾手続きに入っており、急速に権力を削がれつつある。そのため相対的に、国務省や国防総省などの「真っ当な人たち」の方が声高になってきているというわけだ。

韓国が屈したのは日本ではなく米国

 11月21日、アメリカ上院は、「日韓GSOMIAの重要性を訴える決議」を、全会一致で可決した。さらに同日、マイク・ポンペオ米国務長官が韓国の康京和外相に電話を入れて、最後の説得を行った。

 冒頭の日本政府関係者は、この米朝外相電話会談について、次のように述べた。

「ポンペオ長官は、康外相に対して、恫喝に近い言葉で迫ったようだ。『もしも日本とのGSOMIAを終了するのだったら、アメリカは今後、韓国を同盟国とはみなさない。北朝鮮との交渉においても、韓国とは切り離して、完全に米朝だけで進めていく。来年の在韓米軍の駐留経費も、トランプ大統領が主張するように、アメリカ側の総意として(今年の)5倍を要求していく』。韓国はこうした強圧的なアメリカの態度に気圧され、最後の最後で翻意したのだ」

 在韓米軍の駐留経費問題に関しては、11月18日にソウルで行われた3回目の協議で、アメリカ側が「トラン大統領に意向として」従来の5倍の47億ドルを要求。韓国側が突っぱねて「継続協議」となった経緯がある。

 ともあれ韓国は、日本にではなくアメリカに屈したのである。日本としては、何とか面目を保った格好だが、それでも日本政府関係者に、喜々とした様子はなかった。

「実はトランプ大統領は、非公式に日本にも、来年の在日米軍の駐留経費負担を今年の5倍するよう要求してきている。日米韓の3カ国関係は、大変複雑なものになってきているのだ」

 本当に、日韓GSOMIAは維持されたというのに、私も何とも胸のモヤモヤが解けない。安倍晋三首相と文在寅大統領が直接顔を合わせる中国での日中韓サミットまで、あと1カ月である。

㊟なるほど、、、筆者の『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版 アマゾン発売中)にも記したが、、、、1993年、ジミー・カーター政権の副大統領で、以降、政界を引退し故郷のイリノイ州で弁護士事務所を開設していたウォルター・モンデール元副だ統領が、ビル・クリントン大統領の懇請で、駐日本大使として来日した。1993年もことです。

 それ以前からモンデール一大使家と家族ぐるみの交際があった筆者は、何度も公邸、官邸に招かれランチ、ディナーをご馳走になった。

 そしてある日、公邸でのディナーの前に、奥様、娘のエレノアたちと食前のワインを手にしている時、二階から降りてきたモンデール大使がいきなり私の掛けているソファーのひじ掛けにドンと尻を落として、

「ワタナベ!日本人はどういう性格だ!!」
(もちろん英語で)

 と強い口調で言い出した。相当な怒りを感じた。全員がワイングラスを口元や口元に運ぶ途中で止めて唖然とした。

 筆者は、

「敗戦からこんにちの日本になったのはアメリカのおかげです。残念ながら、今の日本人はそれを忘れているのです。親がそうですから、若い人たちはそれをまったく知りませんし、日教組の教育で日本人反米教育を受け、人に感謝の気持ちをも失っています」

 と答えていた。大使は沈黙。。。長くなりますので以下、割愛。それが事実ではないでしょうか?

 因みにモンデール氏はクリントン大統領から最初に仏・独のどちらかの大使を懇請されたが、拒否。日本を大好きな奥さまの強い希望で日本大使を選んだのです。

隣りの蛆キムチ国も、日本と米国のおがげで今日になったのに、やはり恩を忘れています。この国も共産主義者どもに牛耳られているようですね。


 この記事に登場するポンペオ氏が長官を辞任し、カンザス州から上院選に立候補する腹を決めたようです≪23日≫。





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官邸の番犬中村に危機!!





官邸の番犬中村に危機!!
安倍総理「秘書ご子息」のケンカで忖度捜査 「山口敬之」逮捕を潰した中村部長が指示
政治 週刊新潮 2019年11月28日号掲載


「桜を見る会」に関する疑惑で安倍政権が揺らぐ中、「官邸の番犬」として知られる中村格(いたる)警察庁官房長の新たな忖度捜査の過去が明らかになった。

 中村官房長と言えば、警視庁刑事部長時代に、“総理ベッタリ記者”こと山口敬之・元TBSワシントン支局長に出されていた、伊藤詩織さんに対する準強姦(当時)容疑の逮捕状を握りつぶしたことで知られる。

 話は2015年の秋までさかのぼる。警視庁捜査一課のある捜査員が釣宏志・捜査一課長(当時)に呼び出されて、こう告げられたという。

〈世田谷署管内のゲームセンターで子供が殴られた。すぐやってくれ。(加害者を)3日で逮捕しろ。これは中村刑事部長のご下命だ〉

捜査員は〈何で俺が? ゲーセンのケンカで? 捜査一課が?〉と疑問に思ったものの、そこには特段の事情が存在した。

 被害者の子供が、安倍総理の政策秘書を務めたこともある人物の子息だったのだ。さる警視庁OBが次のように証言する。

「ゲーセンのケンカなんか、“今度は気をつけろよ”と厳重注意で済む話。そんなもの犬も食わないっていうのは冗談にせよ、(地元の)署も食わないし、まして捜査一課が出て行くなんてあり得ないよ」

 また、別のOBも、
「現場は“寝る間もないほど大変だったんですよ”と話していた。店内と周辺の防犯カメラから加害者を割り出し、暴行容疑で逮捕場を請求して逮捕したわけだけど、“むしろ加害者の方が可哀想になっちゃいました”。それに、“傷害でやれないから暴行(容疑)で身柄を取ったんです”という状況だったようだね」

 と、明かし、警察による不当逮捕さえ窺わせる口ぶりである。

 週刊新潮は、今回、この“異例”の捜査に駆り出された捜査員のうちの一人に接触することができた。

「釣さんから、“ちょっと、頼むよ。1日、2日でまとめてくれねえか”って。(安倍総理か中村刑事部長か)どちらかの名前を出したか、あるいは、“こういう案件があったから……”みたいな言い方だった。

被害者側がけしかけたようなところがあるケンカだよね。被疑者は成人の男性会社員だったけど、いきなり子供を殴るワケはないでしょう。ただ、こちらも一課の看板を背負っているし、上から言われたんだから、仕方なくやりました。逮捕状を取るためにはこれとあれが必要で……とね。最終的には、3日くらいはかかったけど、暴行で逮捕状を取ったんだよ。被疑者は犯行を認めてすぐに送検。まさか逮捕までとは……って茫然自失だったんじゃないかな」

 中村官房長は警察庁の広報室を通じ、「お尋ねのあった件の捜査に関わっていない」と回答するが……。11月20日発売の週刊新潮では捜査員の証言の他、中村官房長に対する“直撃”の様子も紹介。次期警察庁長官との呼び声高い中村官房長の忖度捜査を詳しく報じる。

㊟筆者は大物政治家・迫水久常参議院議員の秘書当時、警察庁、警視庁も担当させられたいたからよく顔を出していた。何人ものキャリアは私から邪魔にならないモノを貰っても、兵z根と懐に入れていた。

そんな深い関係なのに『関東連合』の事で約束を破った警視総監の呼び声高かく、本人も部下のいる前で、「渡邉先生、私は警視総監になります」と吐いた男のクビを筆者は獲った(詳細は『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』グッドタイム出版 アマゾン発売中)のだ。

現在も鬼神・渡邉正次郎は今も警察庁、警視庁にも多くの人脈がある。彼らの間でも、この中村格(いたる)の評判は良くない。強い反感を持つ者が多く、その彼らの一人から数年前、「中村の全てを調べ上げている」と報告があった。
鬼神の「渡邉機関」も協力して監視しよう。

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たけし「殿」は狂った??

たけし「殿」は狂った??
ビートたけし元弟子のさらなる告発 “森社長に殴りかかる殿”の衝撃音声
芸能 週刊新潮 2019年11月28日号掲載

 彼女と出会って、殿は変わってしまった――。ビートたけし(72)の10年来の弟子で運転手を務めていた石塚康介さんは、「週刊新潮」11月14日発売号で、たけしの愛人とされてきた横井喜代子さん(仮名)からのパワハラ被害と提訴した事実、そしてたけしと横井氏との「真実」を明かしていた。
 ***
 石塚さんはさらに、たけしらによる「オフィス北野」の元社長・森昌行氏への“糾弾”の詳細も明かす。

 コトが起きたのは2018年2月11日。東京都世田谷区にあるたけしの自宅兼事務所、通称「等々力ベース」だった。たけしはこの日、軍団と会計士ら約10人を引き連れ、森氏を取り囲んだ。

「その日、殿と軍団は『金を貰い過ぎだ』『10億円なんてもんじゃないに決まってる』『株主総会になぜ呼ばない』『会社の株はどうなっているんだ』などと、延々とカネ絡みのことで森さんを追及していました。それも約3時間にわたって――」(石塚さん)

 石塚さんによれば、13年に横井氏と出会って以降、たけしはカネにうるさくなった。この“糾弾会”も、横井氏に影響されたたけしが、森氏の役員報酬が高すぎると思い込み、開かれたという。

 会では森氏に対する怒号や悲鳴が飛び交い、現場はカオスと化した。その様子を収めた音声は現在「デイリー新潮」で公開中だが、激高したたけしが「おい、刀出せ!」と口にする一幕も。実際、たけしは、木の棒を手に森氏に殴りかかろうともし……。

「軍団も入り乱れての阿鼻叫喚。私は咄嗟に殿を羽交い締めにし、殿が右手に握りしめていた『武器』を取り上げ、放り投げました」

“殿”は「正常」ではなかった、と振り返る石塚さん。11月20日発売の週刊新潮で、その告発の第2弾を掲載する。
(音声はデイリー新潮)でお楽しみください


㊟現代人でも「殿」「殿」と持ち上げられているとその気になってしまう好例かも。

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「野党は売国野郎だ」山本、

「とんだ売国野郎」と山本太郎氏 日米貿易協定めぐり野党内対立
産経新聞2019.11.19 18:39政治政局

 日米貿易協定の承認案は与野党の議論が深まらないまま衆院を通過した。立憲民主党などは資料提出に非協力的な政府に一時反発したが、ここにきて「桜を見る会」に絡む安倍晋三首相の追及を優先し、審議に応じる構えをみせる。

一方、重要法案が政治的駆け引きに使われたことに、れいわ新選組は激怒しており、今後の野党共闘に影を落とす可能性もある。

 「貿易協定を参院に送らないと首相が答弁に立つ機会がなくなる。分かってほしい」

 立民の安住淳国対委員長は19日の代議士会でこう述べ、承認案の衆院通過容認は、首相の疑惑を参院本会議で追及するための“苦肉の策”だと訴えた。

 立民は桜を見る会の追及を後半国会最大の焦点に掲げる。しかし、与党が首相出席の予算委員会の開催に応じないため、参院本会議で追及する方針を決めた。

 立民のこうした姿勢に猛反発しているのがれいわの山本太郎代表だ。16日に福島県で開いた街頭記者会見では、協定で日本が不利になりかねないと指摘した上で、

「野党議員が集結して体を張って国会を止めないとだめだ」と強調。14日に山形県で開いた集会では他の野党勢力を「とんだ売国野郎」とまで罵倒した。(中村智隆)

㊟残念ではあるが山本太郎氏の意見が正しい。貿易協定は日本に大変振りな条項が盛り込まれている。日本の農作物、酪農等が欧米ハゲタカにすべて支配される可能性大。漁業権までも危ないのだ。

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右も左の“ワル”ばかり!!

右も左の“ワル”ばかり!!
自治会長詐欺、不適切な対応で職員22人処分 和歌山市
産経新聞2019/11/19 06:05

 「地元協力金」の名目で和歌山市発注事業の落札業者から現金を詐取したとして、詐欺容疑で市芦原地区連合自治会長、金井克諭暉(よしゆき)(本名・金正則)容疑者(63)が逮捕された事件で、市は18日、不適切な対応をしたとして局長級を含む職員計22人を処分したと発表した。

協力金を要求されたと業者から相談されても事実上対応せず放置したり、金井容疑者夫婦が経営する市内のスナックのパーティー券の販売に関与したりしていた。

 尾花正啓市長は「長年にわたる悪しき慣例を廃止し、不当な要求に対しては毅然とした態度で接するよう職員を指導する」とコメントした。
 処分されたのは、役職別では局長10人▽部長3人▽課長3人▽館長2人▽再任用4人。処分内容別では戒告1人▽訓告6人▽厳重注意15人。

 市によると、平成28年11月に市発注事業の落札業者から「(金井容疑者から)協力金を要求された」と相談を受けた当時のこども未来部長と営繕課長が、事実上聞き流すだけで具体的な対応を取らず、放置していた。

 25~30年度には、金井容疑者夫婦の経営するスナックの飲食代となるパーティー券を、歴代の人権同和施策課長が取りまとめ、市の局長級職員らに割り振り販売していた。

 また、地区内の公共施設の芦原連絡所と芦原文化会館では長年、金井容疑者の私物の模造刀やゴルフバック、釣り道具などが置かれていたにもかかわらず、24度以降の自治振興課長や文化会館長が事実上、黙認していた。

 今回の処分にあたり、市は、金井容疑者が連合自治会長に就任した24年以降、面識のある市職員約100人を対象に聞き取り調査をしてきた。今後も調査を継続する方針。

㊟筆者が市長だったらこの連中、市民リンチにさせるな。

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剛力再浮上に阿部定!!


剛力再浮上なるか!?
剛力彩芽は破局で女優として再浮上できるか?TV業界人に聞いた
日刊SPA! 2019/11/19 08:53




 女優の剛力彩芽とヤフーの子会社になったファッション通販サイト『ZOZO』を立ち上げ、現在はスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が破局していたことが、複数の雑誌のウェブ版記事で報じられた。

『週刊文春』(文藝春秋/11月21日号)によれば、前澤氏の女グセの悪さに剛力が愛想を尽かしたなど、さまざまな情報が行き交っており真実は定かではないが、剛力の所属事務所・オスカープロモーションが複数メディアで破局の事実だけは認めている。

 2018年4月の交際発覚から約1年半にわたって、芸能人とは思えぬ堂々とした交際をしてきた剛力と前澤氏。しかし最近になってすれ違いが多くなり、剛力が女優業に力を入れたいと思うようになったと報じられているが、果たして女優として再び活躍することができるのか?

 かつては『2012年最もブレイクしたと思う俳優・女優』(オリコン調べ)に輝き、2013年には『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系、月曜午後9時~)では月9の主演を飾った彼女。だが、この1年半はドラマ出演をしていない。

 そこで、剛力彩芽が“女優として再起することができるのか?”をテレビ業界関係者たちに直撃して、リアルな声を聞いてみた。

◆交際当時のイメージとライバルの台頭がアダに……

 某局のドラマ制作部に所属している、ドラマ愛の強いディレクターA氏はこう語る。
「正直難しいかなと……彼女といえば『ランチパック』や『ジョア』のCMでおなじみの天真爛漫で明るいキャラクターや演技面ではミステリアスな雰囲気をウリにしていましたが、堂々交際宣言中の振る舞いがそのどちらの魅力も殺してしまう形になってしまいましたからね」

 同氏は、剛力が1年半ぶりにゲスト出演するドラマについての情報も教えてくれた。

「現在放送中の『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪制作、テレビ東京ほかで放送)の最終回に出演するのですが、その役が女性芸能記者らしいです(笑)。同作は面白いドラマで、役柄の設定以外はすべてアドリブ。彼女はおそらく実体験を絡めながら演技をするのでしょうが、そこですべてを投げ捨てる覚悟で迫真の演技をできれば、今後のオファーにつながるかもしれません」

 また、ドラマ制作会社のベテランプロデューサーB氏からもこんな意見が。

「しばらく主役は無理かなと思います。本人が恋愛に夢中になっている最中に、主演級の同世代女優が台頭してきましたから。吉岡里帆や松岡茉優、高畑充希、黒木華などはコメディもシリアスもできる演技派ですし。現状の彼女の演技力や醸し出す雰囲気では、活躍中の同世代女優たちには及ばないと思います」

 しかし、可能性はあるともB氏は言う。

「所属事務所のオスカープロモーションは、米倉涼子に続く人気女優を渇望しています。しかし、小芝風花以外はなかなか逸材が出てきていないのが現実。上戸彩や武井咲がほぼ女優業をできない状況なのでチャンスはあるのでは?」

◆誰も見たことのない“悪女”を演じて再浮上を狙え!

 一方で、剛力彩芽主演の連続ドラマに脚本協力として関わったこともある脚本家のC氏はこんな提案をしてくれた。

「当時は打ち合わせや執筆のお手伝いをしていただけなので、剛力さん本人にお会いしたことはないのですが、すごく純粋な明るい女性だという評判を聞いていました。でも、熱愛報道中に週刊誌で撮られていた写真は、良い意味で小悪魔っぽいイヤな女に見えたんですよね(笑)。なので、私がアテ書き(本人のキャラクターに合わせて役を作る)するなら、主人公を翻弄する恋のライバルで“とんでもない悪女”にします!」

 “悪女”役とはこれまた斬新な発想だが……。C氏はさらに続ける。

「悪女と言えば、菜々緒さんや小池栄子さんのような強くてセクシーな女性だと思われがちですが、週刊誌にすっぱ抜かれたときのような少女の一面も残ったイタズラっぽい女性をそのまま演じてほしいです。窪塚洋介さんが『池袋ウエストゲートパーク』で全く新しいヤンキー像を作り上げたように、剛力さんには誰も見たことがない悪女で、もう一度スターダムにあがってほしいです」

 様々な意見が合ったが、ベンチャー企業経営よりも、年の差恋愛よりも、はるかに成功が難しい「女優」という道で、かつて輝きをみせていた彼女。“剛(つよ)い力”でもう一度駆け上がってくれることを、筆者は期待している。<取材・文/木田トウセイ>
【木田トウセイ】


㊟筆者なら世の男どもを手玉に取る売春婦をやらせるな。それも田舎の貧乏娘が上京して、ヤクザに犯され、売春婦にまで落ちて行く姿を描きたいな。ぴったりだもの。
 売春婦になって、惚れた男のアソコを食い千切る、現代版阿部定なんて面白いかも。

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加藤も優樹菜を言えるか?



加藤浩次も優樹菜を言えるか?
加藤浩次、木下優樹菜のタピオカ店どう喝騒動に「年齢的に事務所総出でとか、そういう言葉を使ってしまったのは問題」
報知新聞社 2019/11/19 08:36


 19日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)では、「タピオカ店どう喝騒動」を起こし、ネットで大炎上したタレントの木下優樹菜(31)が無期限で芸能活動を自粛することを報じた。

 この騒動は実姉がアルバイトとして働いたタピオカ店でオーナー夫妻との間でトラブルが勃発し、木下が店長へ「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから(原文ママ)」と暴言メッセージを送信。店長の知り合いがSNSに投稿し、騒動が発覚した。

 MCの加藤浩次(50)は「木下優樹菜さんとは若い頃から一緒に仕事を何度もさせて頂いてますけど、全く裏表のない本当に素直な子だなって印象がずっとあります。藤本くんと結婚した後も同じ様な印象しかないです」と木下への印象を明かした。

 騒動に関しては「ただこういう形でね、多分オーナーさんと木下は話をしていない。間にお姉さんが入っている。オーナー本人から聞いてない事を、お姉さんから聞いて身内がそんな思いをしてるなら、私納得いかないって怒りの部分とか、年齢的に事務所総出でとか、そういう言葉を使ってしまったのは問題があるんだけど。まあ感情的になったものが強くなってしまったのかなっていう印象」とコメントした。

㊟所詮、ヤンキー女.産んだ娘も同じ道を歩く。娘が学校で起こしたトラブルに優樹菜も参戦し大バトル勃発!なんと面白いと思う、期待して待つ。

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年末は不倫大盛りだと!!


年末は不倫大盛りだと!!
【衝撃】クリスマスから年末年始にかけて「不倫・浮気」が増えるらしい…探偵事務所がこの時期限定で無料キャンペーンを実施しているよ
田端あんじ
ポーチ2019/11/19 07:45

気づけばもう11月。忙しくしている間に今年も終わりそうですが、パートナーがいる人にとっては要注意の季節かも?
44年の実績を持つ原一探偵事務所によると、クリスマスシーズンから年末年始にかけての時期は、不倫・浮気が増加するのだそう。イベントによって関係が始まり、仲が深まっていくのだとか……!

また不倫・浮気に気が付いたパートナーが実際に浮気調査を始めた場合、確実な証拠を取りやすい時期でもあるそうです。

なんていうか……、探偵事務所が言うと説得力がものすごいですね!

【不倫・浮気に気づいたきっかけは?】

原一探偵事務所に実際に寄せられた「クリスマス・忘新年会・年末年始の不倫・浮気相談」の内容を見てみると、パートナーが不倫や浮気を疑ったきっかけは以下のとおり。

・ネットショッピングで女性物の財布を探して購入もしていた
・忘年会を理由に朝方まで帰らないことが増えた
・単身赴任の夫が帰って来る頻度が減った
・クリスマスに高級レストランとブランド店で10万円以上使っていたことがクレジットカードの明細で判明
・妻の服装や下着が変わり、朝帰りが増えた

フムフム、男女ともに、どれもわかりやすいですね……。年末年始というのはただでさえ不思議な高揚感があるので、こうした関係にハマりやすいのかしら……。

【SNSで相手を特定したケースもあるけど…】

今の時代、スマホやSNSでパートナーの行動や不倫・浮気相手とのやり取りがわかってしまう場合が多々。先ほどご紹介した相談の中にも、SNSのメッセージで相手を特定したという人がいました。

しかし原一探偵事務所によると、不倫・浮気調査はプロに任せるのがベストとのこと。

なぜならば、自分自身でなんとかしようとスマホの位置情報やSNSのメッセージから証拠を見つけようとしたばかりに、相手のガードがより固くなってしまうことがあるからなんだとか。

原一探偵事務所では不倫・浮気が増えるこのシーズンに合わせて、2019年11月15日から2020年1月15日まで「3時間分の無料調査」キャンペーンを実施しているそうなので、不安を抱えている人は相談してみるといいかも……!?
参照元:プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

㊟あ~あ、やんなっちゃったあ。驚いた!!(古すぎ)。他人の不倫をとやかく言える立場じゃないから止めとこう。

お互いに気を付けましょうね。…不倫ってワクワク感があって止められないんですよね。困ったものです。

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N国丸山議員、また泥酔??

N国丸山議員、また泥酔??
N国党の丸山穂高氏が皇室行事で泥酔か 本人は否定
産経新聞2019/11/21 14:01


 衆院議院運営委員会の野党筆頭理事を務める立憲民主党の手塚仁雄衆院議員は21日、NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員について、同日の同委理事会で、


皇室行事で不適切な行動があった可能性があるとして、与党側が事実関係の調査に乗り出すことになったと説明した。国会内で記者団に語った。丸山氏は同日、記者団にこうした行動を全面的に否定した。


 手塚氏は、理事会で野党の出席理事から「一連の即位にあたっての皇室行事で、国会議員が招かれた立食形式のお祝いの場面で、丸山氏がだいぶ酒を飲んで、周りの議員に制止される場面があった」との指摘があったと話した。

 さらに手塚氏は「われわれも事実関係を速やかに集める努力はしたい。仮に事実なら、改めて院としても何らかの対応をしないといけない」と強調した。

 一方、丸山氏は記者団に「何を持って泥酔していたというのか。まったくもって名誉毀損(きそん)だ。周囲の議員から制止されたという認識はない」と述べた。

 丸山氏をめぐっては、酒に酔った状態で北方領土を戦争で取り返す是非に言及したとして、6月の衆院本会議で直ちに進退判断を促す糾弾決議が全会一致で可決された。

㊟こんな役立たず議員を事実無根で貶める筈もない。事実だろう。1121日11月、夜、ある野党議員に電話すると、

「あのバカ、丸山は事もあろうに、眞子さまに『アメリカは遠いですね。お寂しくないですか』と話しかけたのです」
 と呆れ返っていた。これが事実なら筆者も呆れかえる

TPOをわきまえていないというか、、、筆者のブログにやたらクレームを付けて来る出自が悪く、下品なツラした婆あとそっくり。

あ、この汚い婆あ、今度claim付けてきたら、名前と住所、家族構成も公表するぞ。誰かが家に行かなければいいが。。。。「渡邉機関」は24時間動いている。
  



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ゲーム依存男クビ、、、母親が、、、


ゲーム依存で会社クビ!!
ゲーム依存で仕事中に居眠りする社員、会社はクビにできるか
石川弘子
DAIMONDオンライン2019/11/19 06:00

若手社員がゲーム依存による睡眠不足で仕事中に居眠り。再三注意しても改善しないため、ついに会社側は解雇を通告した。すると、翌日から本人は無断欠勤の上、母親が逆切れ。さらには会社に100万円の慰謝料を請求する事態に。どう対応したらいいのか?(特定社会保険労務士 石川弘子)

A社 概要

50代の社長が25年前に創業した金属加工の会社で、従業員数は30名ほど。経営は順調だが人手が足りず、求人を行っても若い人の応募がなかなかない。

登場人物
白井社長

:50代半ば。30歳の頃に独立し、順調に業績を伸ばしてきた。従業員である赤間の母親とは、以前に息子の学校のPTAで一緒に活動していた。

赤間健太:入社1年目で22歳の男性社員。高校卒業後、アルバイトをするも続かず、引きこもり生活をしていた。見かねた母親が近所に住む白井に相談し、白井の会社に就職した。

赤間康子:赤間健太の母親。一人息子の健太に過保護なところがあり、引きこもっていた健太を強引に白井の会社に入れてもらった。

緑川主任:A社に20年近く勤める40代の主任で製造ラインの責任者。赤間を指導しているが、なかなか成長せず、頭を悩ませている。

連日の睡眠不足で

機械作業中にも居眠り

「社長、ちょっといいですか?相談したいことがありまして」

 昼休みが終わる頃、緑川主任が事務所で書類を確認していた白井社長に声をかけた。

「どうした?」

「実は、赤間君のことなんですが。入社してすでに半年以上たちますが、いまだに簡単な作業も任せられない状況でして…」

「そうか…。あまり要領のいい方じゃなさそうだしな」

「それに、実は彼、仕事中にたびたび居眠りをしているんですよ」

「えぇ?居眠り?」

 緑川主任が言うには、赤間は工場で作業をしている途中でも、立ちながらうつらうつらと舟をこいでいることがあるという。機械を使う作業なので、危なくて目が離せないらしい。

「噂によると、どうやら夜遅くまでゲームをしているようなんです」

 白井は、「俺から本人に話してみる」と言うとともに、緑川に引き続き様子を見ておくように依頼した。

 白井社長と赤間の母親はPTA活動を通して知り合った近所の知人だ。半年前に地元の駅で赤間の母親と偶然会った際、息子である赤間のことを相談されたのだ。何でも高校卒業後は進学も就職もせずフラフラしており、バイトも続かず、部屋にこもってゲームばかりしていたらしい。

「白井さんの会社で働かせてほしい」と熱心に頼む母親に同情し、入社させることにしたのだった。

 しかしいざ入社してみると、赤間は物覚えが悪く、現場の社員からは不満が出た。しかし、社長の紹介ということもあり、皆もあまり強くは言えないでいた。

「赤間君、ちょっといいか?」

 白井は休憩を終えて作業場に戻ろうとしていた赤間に声をかけた。赤間を会議室に誘うと、話を切り出した。

「実は君が作業中に居眠りをしていたと主任から報告があったんだが、実際はどうなんだ?」

 赤間はいつものぼんやりとした様子で、「あったかもしれません…」と答えた。

「他の社員の話だと、夜遅くまでゲームをしているそうだが、そうなのか?」

「…はい」

「そうか。ゲームをするのはいいが、あまり遅くまでやるのは感心しないな」

「…」

「機械も使うし、作業中の居眠りは危ないだろう?」

 だが、白井の話に赤間はあまり反応せず、「気を付けます」とだけ答えた。

 白井は「とにかく、生活習慣を見直して、仕事に集中するように」と念を押した。

ついに機械作業中に

事故が起こる

 赤間と話をした翌日、白井宛てに赤間の母親から電話が入った。息子が「社長に怒られた」と言うので、心配して電話してきたとのことだった。

 母親が言うには、息子は帰宅すると、すぐに食事をとり、その後は自室にこもって遅くまでゲームをしているとのことだった。日によっては、明け方近くまでゲームをしているのか、早朝に自室から出てきてシャワーを浴びていることもあるという。

「私が何とかゲームをやめさせるので、見捨てないでほしい」と母親は涙声で訴えてくるので、白井も「もう少し様子を見ましょう」と言って電話を切った。

 しかし、それからも赤間の居眠りは直らなかった。そして、ついに事件が起こった。

 機械の操作中に居眠りをしていた赤間が機械に手を挟み、指をけがしてしまったのだ。

 事故の報告を受けた白井は、真っ青になって病院へ駆けつけた。すでに待合室にいた赤間と母親の2人から「幸いけがは大したことなく、2週間もすれば治るだろう」と聞き、白井はホッと胸をなでおろした。

 その日は赤間をそのまま帰宅させ、会社に戻った白井は緑川主任と今後について相談した。

 作業中の居眠りが改善しないようであれば、機械を使う今の業務は難しい。機械を使わない作業もなくはないが、業務量は少ない。

 緑川は、遠慮がちに「辞めさせることはできませんか?」と白井に聞いたが、白井は「雇った責任があるから」と解雇には否定的だった。

 結局、再度厳しく指導していこうということになった。

全く改善しないので解雇すると

母親が慰謝料を請求する事態に

 それから2週間ほどたち、赤間が職場に復帰した。

 赤間が出社するとすぐに白井は赤間を呼んで、「生活リズムを整えて、くれぐれも今回のようなことがないように」とくぎを刺した。

 赤間は、「すみませんでした」と謝ったものの、その後も仕事中の居眠りは続き、そのうち遅刻も頻繁にするようになった。

 たまりかねた緑川主任が、白井に「もう限界です。他の社員もあきれているし、クビにしてください」と訴えたため、白井は「弁護士に相談してみる」と答えた。

 後日、顧問弁護士に相談したところ、「クビにする前に、遅刻や居眠りの指導記録を作っておくこと」「いきなり解雇ではなく、まずは始末書や減給など軽い処分から段階を踏むこと」をアドバイスされた。

 そのアドバイスに従い、会社はその後、居眠りや遅刻の度に注意をしたり、始末書を書かせたり、減給したりと対応したが、赤間は全く改善しなかった。

 ついに緑川主任や他の社員の強い希望もあり、白井は赤間に対して、翌月末日での解雇を言い渡した。

 赤間に解雇を通告した翌日、赤間は会社を無断で休んだ。そして、その日の午後、赤間の母親から会社に電話が入った。

「息子がクビになったショックで部屋から出てこなくなった!」と、母親は興奮した様子でまくし立てた。

 白井が事情を話しても、「会社を訴える!」と母親は一方的に言って電話を切った。

 その後、母親から自筆の手紙が届き、「不当な解雇で精神的なショックを受けたので、慰謝料100万円を支払え」と訴えてきた。

 会社は顧問弁護士に頼んで母親と話をしてもらった。最初はヒステリックに騒いでいた母親だったが、弁護士が粘り強く説得した結果、会社が2ヵ月分の給与を払うことで納得した。

 赤間が辞めて1年ほどたった頃、白井は近所の人から赤間の噂を聞いた。

 部屋に引きこもっている赤間を心配した父親が本人に注意したところ、父親に暴力をふるい大けがをさせたらしい。現在、父親は入院しており、母親はそんな状況を悲観してうつ病を発症、心療内科に通っているという。

ゲーム依存の問題社員を

会社はどうするべきか

 ゲーム依存の社員が、仕事中に居眠りをしたり、集中力を欠いていたり、遅刻欠勤を繰り返して困っているという相談が増えている。

 趣味の範囲でゲームを行うことはもちろん構わないが、仕事や日常生活、健康等に支障をきたすようになると問題だ。仕事に差し障りが出ていても、「ゲームをしたい」という衝動が抑えられず、周囲の人が無理に止めさせようとすると攻撃的になる場合もある。

 ゲーム依存の改善を職場内だけで行うことは不可能だ。仕事中に居眠りをしているということは、つまりは睡眠障害を起こしていることであり、専門的な治療も必要だろう。医療機関や家族、企業の産業医など周囲の総合的な支援が不可欠となる。

 その際、「やる気がない」「甘えている」「だらしない」と本人を否定するだけでは、解決は難しい。まずは、本人と話し合いを行い、必要に応じて専門家のサポートを得ることを検討すべきだ。その上で、問題行動が収まらない場合は、やはり就業規則にのっとって処分が必要になるだろう。

※本稿は実際の事例に基づいて構成していますが、プライバシー保護のため社名や個人名は全て仮名とし、一部に脚色を施しています。

㊟この社長を全面的に擁護,支持する。この母親じゃこんなバカに育って当然。

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エリカ様で親友とばっちり!!

エリカ様で親友とばっちり!!
沢尻エリカ、クラブで“ガン吸い”動画がネットで拡散! とばっちりを受けた「親友女優」
週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2019/11/19 06:00


「悲しくて、ショックで、なんで?……驚きと、もう本当に渦巻いていて。私はそのときに一緒にいることはなかったんですけれども、これだけ近くにいて何も知らなかったというのは本当に悲しいし……なんかこう、裏切られた気持ち」

 これは朝の情報番組『シューイチ』で中山秀征とともにメインMCを務める片瀬那奈が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者へのコメントを求められて発した言葉だ。10年以上前から(合成麻薬の)MDMAやLSD、大麻、コカインを使用していたというだけに、スタジオの空気も重い。

 彼女は続けて「近くにいたからこそ言えなかったのか。近かったからこそ私は言ってほしかったし、近かったからこそ怒りたかったし……」と目を赤くした。

 年齢は5つ離れているというふたりだが、沢尻が10代だったころからの“大親友”だと互いにかねがね公言していただけに、放送前日からネットでは片瀬がどんな発言をするのかと話題になっていた。しかし、彼女の言動にネットユーザーの注目が集まったのには“親友だから”という以外にも理由がある。今、SNSを中心に拡散されている1本の動画のせいだ。

片瀬那奈に降りかかる“批判”

 それはとあるクラブイベントのDJプレイをYouTubeで配信した動画。カメラが映し出すのは音にノリながら器用に機材をいじっているDJ……ではなく、そのすぐそばで人目も気にせず無心に踊る沢尻エリカの姿だった。

まさかのシチュエーションにカメラは完全にDJそっちのけで彼女の動きをアップにしたり、下から上へとカメラを振ったりしているのである。撮影者(男性だろうか)のカメラワークさえも惑わせてしまうあたり、さすがエリカ様といったところか。

 しかし、ドリンクの入ったプラスチックカップ片手に電子タバコのようなものから何らかの煙を吸引したり、奇妙な動きのダンスを踊ってみせたりと、逮捕された後だとどれもが薬でキマった人間のアクションにみえてくるから不思議だ。この動画は逮捕後まもなく削除されたが、すでにネットでは拡散されてしまっている。

 でもって、片瀬である。

 その動画には沢尻の隣でノリノリになっている彼女もバッチリ写り込んでしまっているのだ。興奮しながらマイクを持ってDJを紹介する姿が大写し。最前列で音に合わせて肩揺らし。

きわめつけはDJプレイのすぐ側で肩をゆらしながら、左手に持ったスナック菓子『ばかうけ』を貪る奇行(?)までもが放送されている。クラブのDJイベントという空間から最も遠い存在なんじゃないかというくらい浮いている『ばかうけ』のパッケージ。しかも、袋によく目を凝らすと『ペヤングソースやきそば風味』とある。こんなコラボ商品が発売されていたことを片瀬那奈により認知するというチンプンカンプン。

 さらに驚くことに、再び彼女が映ったかと思えば、今度は『堅あげポテト うすしお味』をバリバリとやっているのである。人気女優がこんな庶民的なお菓子を立て続けに食べるんか、と謎の親近感さえ沸いてしまう。

 しかし、この動画をみた人は色々と感じてしまう部分があるのか、SNSで《何度も海外旅行やクラブに行っている大親友が知らないわけない》と、逮捕されるまで気づいてやれなかった彼女を責めるコメントも少なくない。

 かつて片瀬は『シューイチ』で沢尻について「私にとっては親友ではあるんだけど、それよりも本当の家族に近い。完全に妹だと思っている。(中略)好き嫌いの領域じゃない」とまで語っていた。

 “家族”に大迷惑をかけることになった沢尻の罪は、やはり重い。
〈皿乃まる美・コラムニスト〉

㊟こんな女を親友とは、、、似た者同士と言ったら怒る?

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トヨタヤバいぞ!!

トヨタヤバいぞ!!
加州がGMやトヨタの新車購入停止へ、排ガス規制巡り対立
ロイター2019/11/19 08:11

[ワシントン 18日 ロイター] - 米カリフォルニア州は18日、独自に排ガス基準を設定する同州の権限を取り消そうとしているトランプ政権の方針を支持する自動車メーカーからの新車購入を、来年初めから全面的に停止すると発表した。


対象になるのはゼネラル・モーターズ(GM)やトヨタ自動車<7203.T>、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)、日産自動車<7201.T>などだ。

2016年から昨年までにカリフォルニア州は、それぞれGMから5860万ドル相当、FCAから5580万ドル相当、トヨタから1060万ドル相当、日産から900万ドル相当の新車を州政府用の車として購入してきた。

ただ先月、GMやトヨタ、FCAと業界団体グローバル・オートメーカーズのメンバーは、連邦政府案よりも厳格な排ガス基準をカリフォルニア州が導入するのを禁止するトランプ政権の取り組みへの支持を打ち出した。

これを受け同州は来年1月以降、州の排ガス基準設定権限を認めているメーカーのみから新車を購入する意向だ。フォード・モーターやホンダ<7267.T>、BMW、フォルクスワーゲン(VW)といった7月に新たな排ガス基準の適用に関して同州と合意した4社も購入先に含まれる。

ニューソム州知事は声明で「歴史の間違った側を選んだメーカーは、カリフォルニア州の購買力を失う側になるだろう」と述べた。

㊟トヨタ、頑張れ、としか言いようがない。

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「何が悪い」とタクシー強盗!!

「何が悪い」とタクシー強盗!!
“タクシー強盗”でホスト逮捕 「何が悪い」と供述
FNN PRIME11/16(土) 17:01配信

タクシー運転手に暴行を加え、料金を支払わずに逃走したとして、ホストの男が警視庁に逮捕された。


ホストの白浜拓也容疑者(24)は11月12日、東京・新宿で乗っていたタクシーの運転手から乗車料金980円の支払いを求められた際、突然、運転手の首を絞めるなどしたうえ、料金を支払わずに逃走した疑いが持たれている。


白浜容疑者は、「何が悪い」などと話しているという。


㊟ホストなんて仕事のヤツは淫乱女に取り囲まれているだけに、こんな常識外れの犯罪を犯しても犯罪と思わないのかも。。。

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“17歳黒ギャル社長”の

“17歳黒ギャル社長”のその後…覚せい剤と大麻で留置所に入っていた
SPA!11/16(土) 8:54配信

 数年前、多くのメディアで取り上げられたギャルカフェで、当時16歳ながら店長を務めてインタビューに答えていたのがKONOMI(園田 好)さん。現在21歳だ。


 その後、独立して自分の店を開き、“17歳の黒ギャル社長”として活躍していた。ところが、ここしばらくはメディアに登場していない。その間、いったい何があったのか――。実は昨年、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の容疑で逮捕され、3か月に渡って留置所に入っていたというのだ。

15歳で単身上京、16歳でギャルカフェの最年少店長に…

 まず、どのような経緯で若くして店長や経営者となったのか。改めて彼女の道のりを振り返る。


「仙台の実家が会社を経営していて裕福な家庭だったけど、中学1年生の頃に被災しました。業績が落ち込んでしまって、私もお金を稼いで家計を助けなきゃって。それで年齢をごまかして、翌年からキャバクラで働き始めたんです」(KONOMIさん、以下同)


 もともと目立ちたがりの性格だった。興味がオシャレに向くなかで、いろんな世界を見てみたいという好奇心からキャバ嬢になったという。

「街は復興バブルで。私はひとり暮らしをして自分の生活を支えながら、毎月実家にお金を振り込んでいましたね。結局、15歳までキャバクラにいたのですが、年齢がバレてしまったことをきっかけに土地勘も人脈もない東京に行くことを決めました」


 年齢がバレてしまってからは、地元で雇ってもらえる店はなかった。とはいえ、キャバクラで同年代よりも稼いでいたので生活レベルは下げられない。KONOMIさんは「私ならなんとかなる」と、単身で東京へ向かった。


 当時は白ギャルだったが、小麦肌の外国人への憧れから肌を焼き始め、クラブでギャルサークルの人たちと知り合ったことから、黒ギャルに目覚めていく。そして、人気のギャルカフェで最年少店長に抜擢された。メディアに取り上げられ、一躍時の人になる。だが、葛藤も大きかった。


 彼女は3歳から小学6年生まで英才教育を受けていた。経営者の家系だったので家には事務所があった。そんな両親の背中を見てきたことから、“自分で稼ぐ意識”が強かったという。また、自分よりも立場が上の人がいると、達成感もやりがいも責任感も薄れてしまうことがつまらないと思った。


「毎日のようにメディアで取り上げられて、SNSのフォロワーも増えた。ただ、結局は雇われ店長だったので、自分自身に違和感があって。私はもっとできる……。自分の可能性を試したかった。もともと一匹狼な性格だったので、独立することを決めました。


 まわりからは『絶対に無理だ』『3か月で終わる』とか言われていたけど、それが逆に原動力で。あえて渋谷やギャルとは真逆のイメージがある秋葉原で店をオープンしたんです。その結果、秋葉原でも売り上げナンバーワンの店にすることができました


覚せい剤と大麻で逮捕、約3か月に渡って留置所に…

「17歳から20歳までの1年毎に1店舗ずつ増やしていこうと思って。秋葉原の次は、上野で店をプロデュースして。18歳で地元・仙台にも店をつくりました。同年代が学校で勉強している間に、ありえない経験ばかりさせてもらったし、類をみないスーパー10代でしたね」


 順風満帆に見えた。しかし、次第に暗雲が立ちこめる。


 話題になった秋葉原の店で大きなトラブルがあり、閉めざるをえない状況に追い込まれた。当時付き合っていたお金持ちの男性と婚約し、悠々自適な生活を送っていたが大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまう。結局、事実無根で不起訴となったが、婚約が解消された。裕福な生活も水の泡、お金やブランド物がいくらあっても心は満たされない……。


 すぐに生活を立て直すべく六本木で店を始めたが、2018年の9月25日から12月19日まで留置所に入ることになったのだ。


「今度は覚せい剤取締法違反で逮捕されました。処分保留となりましたが、家宅捜索で大麻まで押収されて再逮捕。なので、長かったですね。どちらも初犯だったので執行猶予が3年つきましたが……」


 婚約解消後、次に付き合った相手と同棲していたが、共に違法薬物に手を染めた。薬物の使用で錯乱した相手から暴行を受けて顔面骨折、「このままでは殺される」と思い110番通報した。当初は“被害者”だったが、尿検査でKONOMIさんにも陽性反応が出た。ここから自身も“被疑者”に変わる。それまで「彼氏と幸せの絶頂だった」と話すが、その時間はもろくも崩れ去ったのだ。


 経営していた店にも摘発の捜査が入り、KONOMIさんが不在のなかで休業を余儀なくされた。スタッフも辞めていく。そして、長い留置所生活が始まる。

“シャブは自殺行為”と知っていたはずなのに…

 留置所ではノーブラに上下スウェットに着替えさせられ、規則正しい生活となる。KONOMIさんは「659番」と呼ばれていた。7割が外国人で、同部屋に入っていた日本人は彼女ひとりだった。施設内は負のオーラが蔓延しており、なかには言葉が理解できず、先が見えない不安から精神を病む人もいた。彼女も多くの人に迷惑をかけた罪悪感から当初は絶望していたという。


「自分も大変でしたが……それよりも私が通報したことで彼がどうなったのかが心配でした。ビジネスパートナーでもあり、一心同体だと思っていたので今後はどうなるんだろうって。数日が経つと薬も抜け、身体と頭がクリーンな状態になった。それと同時に、心にぽっかり穴が空いている気がした。


 彼とはお互いの弁護士を通じて、手紙で文通していました。今回こうなった一番の原因として、『シャブ(覚せい剤)にヤラれたな』って思いが強い。私を殴ったのも彼じゃなくてシャブ……。もちろん、手を出した自分たちが悪いのですが、“シャブは自殺行為”とはこういうことなんだなって。


 実は、過去に付き合っていた男性がシャブで飛び降り自殺しているんです(※当時は相手が覚せい剤をやっているとは知らなかった)。別れてから、私の誕生日に『おめでとう。幸せな未来を作っていけよ』とメッセージが届いたあと、しばらくしてから突然の訃報が入ったんです。あれほど悲しかったはずなのに、それなのに、なんで私は……」


 そして、KONOMIさんは言葉を詰まらせた。そんな自分に嫌気が差したのだ。しかし留置所生活の間は、自殺した彼が何度も夢に出てきたという。


「相談する人もいなくて、先が見えない不安や寂しさに押しつぶされそうなときは夢に出て来てくれた。もしかしたら、見守ってくれているのかなって……」

「この経験を決して無駄にしない」

 元タレントの田代まさし氏が11月6日、覚せい剤の所持で再び逮捕されたことも記憶に新しい。


「シャブ中になると『シャブをやらないことは、水中で息ができないくらい苦しい』とも言います。人は理性ではなく本能や感情で生きるから、我慢することからワクワクは生まれないんですよ。シャブをやっているときは、趣味や趣向と同じで『止めろ』と言われても自分が好きなものを否定された気になってしまう。自分で変わりたいと思う大きなきっかけがないと止められずに繰り返してしまう。そんな怖さがある」


 KONOMIさんは薬物にまつわる悲しい出来事を経て、断ち切る決意をする。


「一寸先も選択の連続。結局、明暗を分けるのは他の誰でもなく、自分のひとつひとつの行動なんですよ」


 いっしょに捕まった彼とも別れることにした。現在は一切連絡をとっていないという。結局、3か月の長期に及んだ留置所生活。しかし彼女は「この経験を無駄にしてはならない」「留置所で気づけたことも多かった」と話す。


「中学で実家を離れてからはひとりで生きていくと思っていました。でも、両親が面会に来てくれて、警察からは『わざわざ遠方から来るなんて初めてだよ』って言われました。両親は何よりも先に私の身体を気遣ってくれて。今までは自分の良いことしか話していなかったのですが、逮捕されたことを機に心の距離が縮まって、何でも相談できるようになりましたね。ほかにもたくさんの人が面会に来てくれて、こんな私でもまだ味方でいてくれる人がいる、ひとりじゃないんだ、支えられているんだなって……。


 留置所では否が応でも今後の人生を考えます。もちろん、もう留置所に入りたくはないけど、良かったと思えることもあったんです。弁護士とやりとりするための“被疑者ノート”を書く時間があるのですが、私は今の考え方やここから出たあとに何をするべきか、詳細を記していました。20歳で設立した会社でやること、例えばアパレルや飲食店、アプリなども展開しようと思って、そのアイデアやシナリオを綴りました。人生は結果として良いことと学ぶことしかない、意味のない時間はない、この経験もすべてビジネスに変えてやろうって……。これは私の独自の経済圏になると確信しました」


 当時のノートを見返して、感慨深そうな表情を見せるKONOMIさん。未来を見据え、留置所内でも美を保つための筋力トレーニングを続け、とにかく本をたくさん読んだ。読書の時間に本の内容をそのままノートに書き写すことは不可能だが、いったん頭のなかで覚えておき、手紙の時間で黙々と書いていた。彼女は根っからの経営者なのか、ただで転ぶつもりもなかった。今までの人生経験からより良い答えを導ける……。


「世の中はそんなに甘くないって心底痛感した。利益の関係で繋がっていた人たちは離れていったけど、落ちているときにいなくなった人は最初からいないものと思うようにした。でも、人と関わることの大体はベネフィットだからうまく調整していきたい。


 自分で蒔いた種とはいえ、ハンデを背負っているわけだから、いろんな構想を形にできるようになるまで時間はかかるかもしれないけど、諦めたくない。普通は全て隠したい過去になるのかもしれないけど、あえて発信したい。そして、また大きくなって、いつか……私にしか語れない、私にしか伝えられない、普通とはかけ離れた体験を本にするのが今の夢ですね。ここで終わるのは絶対にない」


 12月19日、300万円の保釈金を支払って留置所から出ると、すっかり季節は移り変わり、厳しい寒さを迎えていた。洋服は夏の薄着のまま、金髪は根本の部分が伸びきりプリンになっていた。スマートフォンの契約も切れている。空家賃など、多額の支払いもある。


 今までずっと男といた。久々のひとりは、寂しさより、なんだか清々しくて気持ちよかった。


 とはいえ、まわりからの信用を失い、せっかく作り上げた会社は振り出しに戻ってしまった。何から手をつけていいものか焦燥感を覚えたという。彼女は「私は大丈夫」と自分に言い聞かせた。弱さを見せたくない。ずっと笑っていた。しかし、心では泣いていた――。


 あれから約1年、現在は六本木でガールズバーとシャンパンバーの二店舗を経営しているKONOMIさん。彼女の信念は「100を分散するより、1のパイを総取りする」。


「もう二度とあそこには戻りたくないですね。私は人生で大切なものほどシャブで失ってきました。でも、早いうちに捕まって良かったと思っています。この経験がなければ、今もやっている日々を送っていたはずです。そして、もっともっと大切なものを失っていたはずだから。今までの根拠のない『なんとかなる』という自信も、ひとりではそう簡単に通用しないとわかった。根が張っていない花は、来年には咲かなくなる。足元を固めて、着実に意味があるものだったと、人生を全肯定できるようにしていきます」


 覚せい剤は再犯率が高いとも言われている。厚生労働省の調べによると、64.9%にのぼる(平成28年)。「世の中はそんなに甘くない」と自身も口にするが、留置所での生活が「意味があるものだった」と認められるよう、彼女が今後の人生で証明してくれることを願う。

●園田 好(そのだ・このみ)
Twitter:@konomi_sama
Instagram:@konomi_new2019

<取材・文/藤山ムツキ、撮影/長谷英史>

【藤山ムツキ】
ライター・編集者。著書に『海外アングラ旅行』『実録!いかがわしい経験をしまくってみました』(共に彩図社)など。執筆協力に『旅の賢人たちがつくった海外旅行最強ナビ【最新版】』(辰巳出版)がある。Twitter:@gold_pimpcode


㊟立派に更生できるか…女性はイケメン男の誘惑に負けるからな。二三年後、浅草吉原のソープで人気者になっていたりして。

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日銀が倒産危機!!



日銀が倒産危機!!
 音痴の黒田節が原因?
旧ソ連と同じ末路か…タブー破りが招く「日銀倒産の危機」
AERA2019/11/16 08:00


“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、日銀が行った異次元の金融緩和が招く危機を予測する。
*  *  *
 私がモルガン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)に入社した頃の日本は有担保主義で、資金の移動に伴い担保となる大量の約束手形が動いた。

 それを担当者が黒塗りのママチャリを駆使して運んでいた。銀行間の書類も自転車で運んだのだ。銀行の本店や地銀・外銀の東京支店は日銀の周辺と相場が決まっていた。それも日銀に近ければ近いほどステータスが高いと言われた。

 モルガン銀行東京支店も有楽町にあった。それが突然、赤坂に移転することに。当時、世界最高峰といわれていたモルガン銀行が遠くに行くのかと、業界では驚かれた。将来の社長・会長候補と目されていたニックがNYから、移転反対派の私の説得に出張してきた。

「タケシや私、そしてウェザーストン会長にとってはこのビルが快適でも、他の人たちには天井が低すぎて快適ではないんだよ」

 うまい説得に私は反対派の旗を降ろした。ちなみにその話は、「JPモルガンでは背が低い人が出世できる」と面白おかしく伝わった。銀行の立地をはじめ世の中は動くが、変化のすべてが望ましいわけではない。

 日銀の財務内容が激変した。1990年代の長期国債保有額はほぼなく、株式や不動産の保有はゼロだった。ところが異次元の金融緩和で、投資信託の一種のリートの形で不動産を大量に買った。株式もETFの形で買い、日本最大の株主になろうとしている。

 国債市場でも圧倒的な存在。日銀が爆買いをしていなければ、長期金利は高騰しているはずだ。98年にロシア国債の利回りが財政危機を反映して80%を超えたが、それと同じことが起きていただろうと想像する。

 他の中央銀行と比べて、長期国債購入の程度はすさまじい。株に関して言えば、金融政策目的で買っている中央銀行は(先進国では)日銀以外ない。

 中央銀行が、不動産や株式、国債市場で圧倒的存在となり価格をコントロールするのなら、日本は社会主義・計画経済国家といってよい。計画経済国家では旧ソ連が突然崩壊したように、積み重ねた無理が突然表面に現れるものだ。

 日銀の爆買いは実は政府の資金繰り対策だった。政府が発行した国債をすぐに買うことは、日銀が刷った紙幣を政府に渡すようなもの。政府が資金繰りに行き詰まるのを一時的に防ぐ効果があるが、いつかは崩壊する。山一証券が飛ばしで危機を先送りしたが、力尽きて倒産したのと同じだ。

 私は、大きな政府、規制過多、結果平等主義の日本は社会主義国家だと言い続けてきた。最近では市場機能を奪い、政府・日銀が株価や不動産価格、長期金利を決めているというのも、その理由に加わっている。

 問題は、これらの商品は値動きが大きいこと。前回、前々回と、日銀の償却原価法(簿価会計の一種)のおかしさを書いた。日銀の財務体質が安定的に見えても、時価会計で評価すると大きく変動してしまう。円の価値もそれに応じて動けば、暴落しハイパーインフレになるリスクが高まる。

 だからこそ、中央銀行は健全性を重視し、株や不動産、長期国債などは保有しなかったのだ。日銀はそのタブーを破った。異次元緩和の副作用はべらぼうに大きい。最大のものは、「日銀倒産の危機」である。
※週刊朝日  2019年11月22日号

㊟以前から筆者は日銀黒田総裁は無能じゃないのかと思い続けていた。だから。「また唄う 調子外れの 黒田節」と皮肉っていたのだが。日銀倒産。。。これは国家が倒産することですよ。

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自衛隊員は傷ついている!!

自衛隊員は傷ついている!!
自衛隊は“便利屋”ではない。災害派遣された自衛官のタメ息
SPA11/16(土) 8:55配信

―[自衛隊ができない100のこと/小笠原理恵]―

その69 一人ひとりの「自助」の精神が「命を守る」
自衛隊の本分はあくまで「国を守る」こと――

 近年、日本列島では台風や地震や大雪などさまざまな災害が起こります。台風19号は各地で記録的な豪雨を降らせ、多くの人が不自由な避難生活を余儀なくされました。


 災害規模が大きくなればなるほど、「自治体」「警察」「消防」「自衛隊」「ボランティア」等、さまざまな人たちが被災地に召集されます。


 東日本大震災の大規模な自衛隊の災害派遣で、自衛隊への評価はガラリと変わりました。自衛隊は国を守る「防衛」を担う組織です。しかし、平和な時代が長かった日本人は「国を守る」ことの重要さを認識している人は少なく、自衛隊は災害派遣や人命救助をやっていればいいという人もいます。


 東日本大震災のような原発事故も含む広大な範囲の災害に対しては自衛隊を投入するしかなかったと思います。しかし、自治体だけでも対処できそうな「口蹄疫」や「鳥インフルエンザ」など家畜の疫病対策にも“便利”に自衛隊が使われています。


 都道府県には警察や消防があり、地元の業者もたくさんいます。自衛隊を投入する以外にほかに方法がない事例でなくとも、安く迅速に動いてくれる自衛隊を“便利屋”のように使うことになっていないか心配です。

「優しい自衛官」と「災害ゴミ」

 土砂災害の現場では倒壊した家屋や川から流れ込んだ土砂など「災害ゴミ」が発生します。通常では考えられない量のゴミと土砂ですから、各自治体では特別なごみの収集を行っているはずです。


 自衛隊の任務は「機能回復までの応急的な復旧」で、活動範囲は「幹線道路や公共施設のみ」と定められています。でも、お年寄りが家から運び出せない粗大ごみを、規定通りに出せと言われて途方に暮れています。優しい自衛官がそれを見過ごせるわけがありません。見るに見かねたある自衛官は、そんな困っているお年寄りに代わって、災害ゴミを分別し集積場まで運んでいるそうです。


 自治体によっては、分別してないと絶対に受け取らないところもあります。一方、明らかに災害ゴミではない廃棄物を「これ幸い」と捨てに来る輩もいます。やっと大量のゴミを分別して片付けたら、見知らぬゴミが軽トラでドサッと置かれると、屈強な自衛官でも心が折れてしまいます。


 件の自衛官は

「ゴミがそのままの町は『ここは捨てて平気だ』という心理が働きます。衛生上の問題は言わずもがなですが、『秩序への無関心』は犯罪を助長します。ゴミはゼロにしなければなりません……」

とため息をついていました。


 彼の優しさは報われないようです。平時の感覚で災害時のごみ行政を行っては、被災者も自衛官も大変なようです。災害時には自治体も被災者対応に大変です。大量の災害ゴミになかなか対応できない場合もあるかと思います。豪雨災害は毎年規模を増しています。必要な対策を打てるのは自治体のことを知り尽くした「役所の人(地方公務員)」ではないでしょうか?


 そこで提案です。自衛隊員は50代前半で定年を迎えます。その後、僅かな若年給付金だけでは定年まで生活ができませんから再就職します。その再就職先に退職自衛官はどうでしょうか? ぜひご検討ください。


ヘリ救助でもっとも難しい「ペットも一緒に助けて」

 台風19号の災害でも、河川の決壊により屋根の上に取り残された人々の救助で自衛隊や自治体、消防のヘリが活躍しました。地震や津波の予想は難しいですが、台風や豪雨はある程度は予想できます。台風19号では、気象庁は異例の早さで緊急会見を開き、「命を守る早めの対策」を呼び掛けました。


 平和で安全な日常に慣れた私たちは、警告を受けても「自分だけは大丈夫」と考えてしまいます。巨大台風がくると予想されても、ピンポイントで「あなたのことよ!」と言われないと、「家族を連れて避難」する気持ちになれないと聞きます。


 救助する側は現場をどう見ているのでしょうか? 東日本大震災で自衛隊の救難ヘリパイロットとして実際の現場で救助の任務についていた元自衛隊員に話を聞きました。


「市街地での救助は電線などの障害物が多く、目視確認しながら注意深く行う必要があります。障害物やヘリのダウンウォッシュの強さを考えながら適切な高度を選びます。高度を下げての市街地の作業は、慎重に慎重を重ねないといけません」


 これは、ヘリは万能ではなく近づけない場所や条件があるということです。


「救助現場でもっとも難しいのはベランダや屋根に出られない人の救助です。まず、ホイストでどこかに隊員が下りた後、救助する人とコンタクトを取り、どこから上げるかを考えます。お年寄りや妊婦さん、子供さんをそういうかたちで救助することがあります。

 もっとも難しいのはペットを一緒に助けてほしいと言われた場合ですね。これは考え込みます。動物はヘリや見知らぬ隊員に怯えています。暴れられると落下する危険もありますから」


 平成27年の関東・東北豪雨では鬼怒川が決壊し、屋根の上に避難していた2人と2匹の犬を自衛隊が救出しました。ペットの場合は非常時の喧騒やヘリの轟音、見知らぬ人に怯えて普段と違う行動を取る可能性もあり、救助活動には人間以上に危険が伴います。非常時の救助活動は熟練の隊員でも命懸けなのだということをもっと知ってもらいたいと思います。大事なペットのことを考えると事前に安全な場所への避難が無難です。


 また、人命優先の現場ですから報道ヘリは救難ヘリの活動の妨げにならないようにしてほしいとの意見も聞きました。当然のことですよね。

想定外の災害に対抗するためには早めの避難を心掛けたい

 自衛官は勇敢で、辛い災害現場でも不平不満を言わず黙々と救助や災害復旧活動をしてくれます。しかし、「お子さん、お年寄り、ペット」などの大切な家族の「命を守る」ために、早めに避難することで現場のリスクは著しく減ります。


 土砂災害に備えた「ダムや堤防」は効果的でした。転ばぬ先の杖です。まずは、自衛隊を呼ばなくてもいいようにしましょう。自衛隊は便利屋ではないし、すべての現場から被災者を救助できるわけじゃありません。防災から減災へ。「命を守る」のはまずは「自助」です。

私たち一人ひとりが自分でできることはする。つまるところ、民度とか国力というのは国民のそういう姿勢から始まる問題ではないかと思うのです。


―[自衛隊ができない100のこと/小笠原理恵]―

【小笠原理恵】
国防ジャーナリスト。関西外語大卒業後、広告代理店勤務を経て、フリーライターとして活動を開始。2009年、ブログ「キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)」を開設し注目を集める。2014年からは自衛隊の待遇問題を考える「自衛官守る会」を主宰。自衛隊が抱えるさまざまな問題を国会に上げる地道な活動を行っている。月刊正論や月刊WiLL等のオピニオン誌にも寄稿。日刊SPA!の本連載で問題提起した基地内のトイレットペーパーの「自費負担問題」は国会でも取り上げられた。9月1日に『自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う』(扶桑社新書)を上梓

㊟大きな災害が発生すると必ず救助に駆けつける消防隊員、警察官、自衛隊の姿を目にすると、常に感謝の気持ちが湧く。特に自衛隊の諸君は国防が仕事なのに災害救助隊のように利用されているのに違和感を抱いていた。

 この記事でやはり自衛隊諸君も悔しくてならないのが判った。やはりを憲法改正し、自衛隊をハッキリ明記すべきだろう。

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ボケ日本人、何処見ている!?

ボケ日本人、何処見ている!?
次の首相トップは石破氏21%、小泉氏18%と逆転…読売世論調査
読売新聞 2019/11/17 22:09


 読売新聞社が11月15~17日に実施した全国世論調査で、次の首相にふさわしい自民党の政治家を聞くと、トップは石破茂・元幹事長21%で、小泉環境相18%、安倍首相15%などが続いた。
今年9月の内閣改造直後に行った調査(9月13~15日)では、小泉氏21%が石破氏18%を上回って1位だったが、今回は逆転した。

㊟ボケ日本人に期待しても無理。石破と寸次郎を選ぶ感性を疑う。これがボケを証明している。

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近親相姦の多さにあ然!!





近親相姦の多さにあ然!!
 元総理は実姉とその関係

実父の性的虐待はなぜ無罪になったのかーー性被害の実態について、知っておきたいこと  
ウエジ―


 2019年3月、性犯罪の無罪判決が相次ぎ、物議を醸した。とくに世間の注目を集めたのが、3月26日に名古屋地裁岡崎支部で判決が下された、通称「岡崎事件」だ。この裁判では、19歳になる実の娘に中学2年生の頃から性的虐待を繰り返していた父親が準強制性交罪で起訴されたものの、無罪判決となった。

準強制性交罪の成立要件のひとつ、性行為に同意がなかったことは認められたものの、もうひとつの抗拒不能(意思決定の自由を奪われている状態)であることは裁判で認められなかったからだ。

この無罪判決については、性犯罪の被害者支援団体や法律の専門家、市井の人々から、疑問を訴える声が相次いだ。そして、岡崎事件をきっかけに、性被害の正しい実態を知ってほしいという声が高まっている。

 10月20日、日本学術会議の主催で、性暴力事件をさまざまな視点から考えるシンポジウムが開催された。法律の研究者や性暴力被害者支援団体、精神科医などが登壇し、それぞれの知見から性暴力事件における問題が語られた。そのシンポジウムの様子を一部レポートする。

見えにくい性的虐待

 岡崎事件では、父親による実の娘への性的虐待は中学2年生のときから始まり、繰り返されていたことが分かった。
 親による子どもへの虐待というと、まずは身体的虐待をイメージする人が多く、性的虐待は少ないと思っている方も多いのではないだろうか。他方で、性的虐待は妊娠などの深刻な事態にならないと発覚しづらいことも事実だ。

 神奈川県では、性的虐待の割合が少なすぎることはおかしいとの違和感から、性的虐待に対象を絞った調査を行ったという。

 神奈川県中央児童相談所虐待対策支援課の三桝優子さんからは、

「神奈川県児童相談所における性的虐待調査報告書(第4回)」をもとに、性的虐待の実態について説明があった。それによれば性的虐待は、外からはごくごく一般的に見える「普通の家庭」
でも起こっている。

三桝さん:神奈川県が被害児童212名を対象として行った調査報告書では、児童相談所が性的虐待の被害を受理した時点の子どもの6割は小学生、または中学生でした。ただし、乳幼児を含めた未就学児が全体の16%を占めており、0歳~3歳にも重篤事例が見られました。

 性的虐待を受け始めた年齢と、被害を受理した時点の子どもの年齢に約3年の差があることから、ほかの虐待に比べて発見が遅れていることも明らかになっています。

 性的虐待というと、血縁関係のない者や実親ではない親族などが行なっているというイメージを抱きがちですが、実際の虐待者の割合は「実父」が35%で最も多く、「養父」や「継父」よりも多いという実態があります。「実父」「実母」「兄」を合わせると、51%にのぼります。

 また、虐待者の就労状況で最も多い区分は「定職」の40%であり、いわゆる一般的な家庭でも性虐待は起こります。虐待を受けた子どもに何らかの症状が現れる場合は約半数にとどまるため、外見からは性的虐待を発見することは困難であることも分かっています。

 実際に、被害が発覚するのは子ども自身の告白によるパターンが6割以上であり、子どものちょっとした告白が虐待通告につなげられるような環境を整えることが、被害発見のために必要なことではないかと考えています。

 三桝さんの話からは、性的虐待は特殊な条件のある家庭で起こるものだという先入観によって、被害者を見逃してしまう危険性があるため、正しい実態を知ることが必要だと感じた。


被害者が迎合的態度を示す理由

 性暴力被害に遭った被害者は、「なぜ逃げなかったのか」「抵抗できたのではないか」などと責められることがある。先述した岡崎事件においても、そうした選択肢が被害者にもあったと見なされたことで、加害者の無罪判決につながってしまった。

 被害者はなぜ逃げられないのか、性虐待の被害に遭っているときの子どもの心理状態について、医師であり認定NPO法人「チャイルドファーストジャパン」理事長の山田不二子さんは、「子どもは支配を受けている立場にあるので逃げられない」と説明する。

山田さん:性虐待は、最初からレイプするのではなく、ボディタッチのような軽い行為から始まって、子どもにとってはこの後どうなっていくのか分からないような状態で、徐々にエスカレートしていくことが多いです。虐待者は、脅しと飴(何かを買い与えるなど)を使い分け、子どもを共犯者に仕立てることで秘密を守らせます。虐待者の原動となっているのは、性欲というより支配欲や征服欲であることが多くあります。

 また、山田さんによれば、性暴力被害時の「5F反応」(=人間が危機・恐怖に直面した時、生存可能性を最も高める反応として脳科学の最新の知見に基づいて検証されている反応のこと)には「友好反応」「凍結反応」「闘争反応」「逃走反応」「迎合反応」があるが、「被害者が虐待者に友好的な態度を取って関係を維持することで自分を守ろうとすることもあり、『闘争』と『逃走』はできないことがあります」という。

 これを踏まえて、フェミニストカウンセリングに携わる「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」共同代表の周藤由美子さんからは、父親からの性的虐待など継続した性暴力において一見すると誤解されてしまう被害者の行動を理解するために、職場や教育機関での継続したセクハラ被害についての調査報告を使った説明があった。

周藤さん:職場のセクハラにおいては、加害者が上司や取引先など立場が上のために冷たくあしらうことが困難な状況であることが多く、被害者は加害者を怒らせないために褒めたり、感謝したりするメールを送ったりすることがあります。こういった被害者の行動は一見すると迎合的な態度に見えるため他者からは理解されにくく、警察へ相談に行っても被害届を受け取ってもらえなかったり、事件化されなかったりする場合もあります。

 被害者は、加害者のもとへ自分から出向くこともありますが、その背景には、加害者を不機嫌にさせないために要求される前に行動に移したり、被害であったことを確かめるとともに2度としないように伝えるために申し入れようとしたりなどという被害者心理があるんです。

 被害者からすれば、加害者の気分次第で加害行動が行われるため、「ごめんなさい、もうしません。」と言ってもらわない限りは、ずっと加害者のことを気にしていなくてはいけない状況になる。主導権の握れない苦しさから逃れるために、被害者が迎合的に見えるような態度を取ることもあるという。

 筆者もかつてセクハラ被害に遭った経験があり、主導権を握れない苦しさについて非常に共感した。加害者がいつセクハラ行為に及ぶか予測がつかないうえに自分を守る手段がないため、常に恐怖に頭が支配されているような感覚であり、「どうせ嫌なことをされるなら、いつされるか分かっていた方がいい」と思ったこともあった。

 筆者は、被害から時間が経っても当時の自分の感情を理解するには時間を要した。そのため、被害に遭っている最中の被害者が、自分の迎合的態度を理解するのは困難であると感じた。

 ご自身も性的虐待のサバイバーであり、被害者の当事者団体である一般社団法人「Spring」代表の山本潤さんは、性犯罪に無罪判決が相次いだことについて、被害者の立場からの思いを語った。

山本さん:過去にも同様の無罪判決が出ていましたが、またこのような判決が出てしまったことを残念に感じました。被害者が裁判で訴えるまでには、警察に相談をして、検察では起訴か不起訴か判断され、そして裁判に至るという大変な過程があります。勇気を出して訴えたにも関わらず、無罪になった被害者の気持ちを思うといたたまれません。

 ただ、社会の反応は少しずつ変わっています。今年4月にはフラワーデモが行われ、メディアが報道することによって社会的な関心を集めました。

 2020年に刑法の検討委員会が予定されていますが、性暴力が適切に裁かれるためには、「同意のない性交は犯罪」というルールを作ることが必要だと考えています。

 山本さんからは、天皇陛下の即位にともない10月18日に約55万人に実地された恩赦(刑罰を特別な恩典によって許し、または軽くすること)には、「痴漢や盗撮、児童ポルノ禁止法違反で有罪や罰金刑になった人も含まれている」という説明もあった。

 以前、筆者が取材したシンポジウム「性犯罪をなくすための対話」では、痴漢や盗撮は常習性が高いといった話もあり、治療につながらない加害者は再び同様の性犯罪を繰り返すのではないかという疑問がある。

司法の無理解

 千葉大学大学院教授で法律の専門家である後藤弘子さんからは、刑法の問題点について指摘があった。

後藤さん:現在の刑法ができたのは1907年(明治時代)で、立法者に女性はいませんでした。当時は加害者である男性が性をコントロールすべきであるという考えが前提であり、性犯罪に対する刑法は加害者である男性が持つあるべき被害者像を前提として作られています。また、事実とは異なるステレオタイプ的な被害者像や加害者像が前提として共有されていたり、両者の関係性における「権力性」や「支配性」への理解不足があったりします。

 これから、性暴力被害者が正義が実現されたと感じられる刑事司法を作っていくためには、一つひとつの判決を批判し、現在の法律が被害者の実態に合っていないことを強調していくことが重要です。また、裁判官の教育のための教材も必要だと考えています。

―――――
 現状、あまり知られていない性的虐待の実態や被害者心理――いわゆる強姦神話(=強姦に対する誤った認識。被害者側が自身を責めることも含まれる)がまかり通っており、被害について誤解されている側面もあるだろう。

 最近では、2018年度の性暴力被害者ワンストップ支援センター運営費が削減されていたことが明らかになったが、これは性暴力被害者支援の必要性が認識されつつあるにもかかわらず、流れに逆行した動きではないだろうか。

 性的虐待に対して一人ひとりができるのは、ほんの小さなことかもしれない。無罪判決のことを知らない友人に話すなどして問題提起を広める、支援団体に寄付するなどもそのひとつだ。ただし、まずは真の被害実態や被害者心理を知ることが、支援への第一歩であるとも感じた。

㊟筆者が動物愛護管理法を成立させるとき調べたら、昭和の初期に「動物管理法」(昔は犬を放し飼いにしていて人間等に咬みつくことからこの法案が成立)がそのまま改正されずにあった。

 動物と並べてはお叱りを受けるが、これは大変なこと。明治、昭和時代の法律をすべて見直す必要があるのでは?

 ま、学生時代から強姦好きな元総理は大学時代から異状に性的欲求が強く、議員になってからは実姉とマンション同居で姉が性処理をしていたと耳にしている。ですから姉は今でも独身。吐き気がしますね。

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日銀が倒産危機!!

日銀が倒産危機!!
 音痴の黒田節が原因?
旧ソ連と同じ末路か…タブー破りが招く「日銀倒産の危機」
AERA2019/11/16 08:00



“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、日銀が行った異次元の金融緩和が招く危機を予測する。
*  *  *
 私がモルガン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)に入社した頃の日本は有担保主義で、資金の移動に伴い担保となる大量の約束手形が動いた。

 それを担当者が黒塗りのママチャリを駆使して運んでいた。銀行間の書類も自転車で運んだのだ。銀行の本店や地銀・外銀の東京支店は日銀の周辺と相場が決まっていた。それも日銀に近ければ近いほどステータスが高いと言われた。

 モルガン銀行東京支店も有楽町にあった。それが突然、赤坂に移転することに。当時、世界最高峰といわれていたモルガン銀行が遠くに行くのかと、業界では驚かれた。将来の社長・会長候補と目されていたニックがNYから、移転反対派の私の説得に出張してきた。

「タケシや私、そしてウェザーストン会長にとってはこのビルが快適でも、他の人たちには天井が低すぎて快適ではないんだよ」

 うまい説得に私は反対派の旗を降ろした。ちなみにその話は、「JPモルガンでは背が低い人が出世できる」と面白おかしく伝わった。銀行の立地をはじめ世の中は動くが、変化のすべてが望ましいわけではない。

 日銀の財務内容が激変した。1990年代の長期国債保有額はほぼなく、株式や不動産の保有はゼロだった。ところが異次元の金融緩和で、投資信託の一種のリートの形で不動産を大量に買った。株式もETFの形で買い、日本最大の株主になろうとしている。

 国債市場でも圧倒的な存在。日銀が爆買いをしていなければ、長期金利は高騰しているはずだ。98年にロシア国債の利回りが財政危機を反映して80%を超えたが、それと同じことが起きていただろうと想像する。

 他の中央銀行と比べて、長期国債購入の程度はすさまじい。株に関して言えば、金融政策目的で買っている中央銀行は(先進国では)日銀以外ない。

 中央銀行が、不動産や株式、国債市場で圧倒的存在となり価格をコントロールするのなら、日本は社会主義・計画経済国家といってよい。計画経済国家では旧ソ連が突然崩壊したように、積み重ねた無理が突然表面に現れるものだ。

 日銀の爆買いは実は政府の資金繰り対策だった。政府が発行した国債をすぐに買うことは、日銀が刷った紙幣を政府に渡すようなもの。政府が資金繰りに行き詰まるのを一時的に防ぐ効果があるが、いつかは崩壊する。山一証券が飛ばしで危機を先送りしたが、力尽きて倒産したのと同じだ。

 私は、大きな政府、規制過多、結果平等主義の日本は社会主義国家だと言い続けてきた。最近では市場機能を奪い、政府・日銀が株価や不動産価格、長期金利を決めているというのも、その理由に加わっている。

 問題は、これらの商品は値動きが大きいこと。前回、前々回と、日銀の償却原価法(簿価会計の一種)のおかしさを書いた。日銀の財務体質が安定的に見えても、時価会計で評価すると大きく変動してしまう。円の価値もそれに応じて動けば、暴落しハイパーインフレになるリスクが高まる。

 だからこそ、中央銀行は健全性を重視し、株や不動産、長期国債などは保有しなかったのだ。日銀はそのタブーを破った。異次元緩和の副作用はべらぼうに大きい。最大のものは、「日銀倒産の危機」である。
※週刊朝日  2019年11月22日号

㊟筆者も日銀黒田総裁は無能じゃないのかと思い続けていた。だから。「また唄う 音が外れる 黒田節」と皮肉っていたのだが。日銀倒産なんて。。。これは国家が倒産することですよ。

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ゴキがアフリカメディアを買収する理由

ゴキがアフリカメディアを買収する理由
ZUUオンライン2019/11/16 06:35



(本記事は、谷本真由美氏の著書『世界のニュースを日本人は何も知らない』=ワニブックス、2019年10月25日刊=の中から一部を抜粋・編集しています)
■アフリカのメディアを買収する中国

海外では頻繁に報道されているニュースでも、どういうわけか日本ではほとんど取り上げられないものが多いのです。特に英語圏やフランス語圏のメディアと日本のメディアでは、ずいぶんと違うニュースが取り上げられるものです。それらの国がかつてイギリスやフランスの植民地だったという歴史と、アメリカのように移民で構成される多民族国家であることが密接に関係しています。

国際報道を担当する人たちは少なからず移民の二世か三世で、現地の事情に通じていたり英語に堪能だったりします。もともと留学生だった移民一世を採用していることもあります。また戦時中から続いている報道機関は国の諜報機関として活躍していたこともあり、海外の事情には裏の裏まで精通し、かなりのコネを持っていることもあるのです。

そんな背景により、日本の報道では見聞できない情報に接することが頻繁にあります。
たとえば、中国に関する報道がその代表的なものといえるでしょう。

日本にとって身近な国である中国に関して、日本でも当然多くの情報が報道されています。それらは日本国内での中国企業による不動産買収や中国国内の政局、環境汚染、軍事的な行動、また最近では中国のIT企業の躍進といったニュースが中心です。

とはいえ中国が他の国で一体何をやっているか、中国が新興国においてどのような影響力を持っているかということを知っている日本人はどれほどいるでしょうか。

実は中国は、つい最近まで“日本から開発援助を受けていた”にもかかわらず、アフリカや南米で大変強い影響力を及ぼしていると知っている日本人は多くはありません。日本のメディアではほとんど報道されないこのような情報が山ほどあるのです。

たとえばアフリカの南部にボツワナという国があります。この国で外交官を務める友人の情報によると、20年以上前にはすでに中華料理屋が点在し、中華は地元の人々にとって馴染みのある料理として浸透していたそうです。地元の建設プロジェクトを中国の企業が請け負い、中国からやってきた労働者が働いているのもめずらしくありません。

中国政府は20年以上前から資源の確保や覇権の確立のために、アフリカ諸国でも官民をあげて大きな影響力を及ぼしてきたのです。

地元の開発プロジェクトを政府が請けることも影響力の行使ですし、民間企業が中国人労働者を送り込んで地元の仕事をすることも、中国のプレゼンスを確立するうえで大変重要性があります。

また最近英語圏で話題になっていたニュースといえば、中国の政府がソフトパワーの面でアフリカ各国に影響を及ぼし始めているということでしょう。

ソフトパワーとは、軍事力や経済力などで強制的に従わせるのではなく、文化や価値の提供といった魅力で他者に影響を与え、望ましい結果を得る概念を意味します。

ハーバード大学ケネディ行政大学院の教授であり、アメリカを代表する安全保障問題の専門家、またクリントン政権では米国家情報会議議長や国防次官補として活躍したジョセフ・S・ナイ氏が唱えた概念です。

国際政治の世界では、ある国が武力や経済力によって支配したり影響力を及ぼしたりすることが一般的でした。テレビやラジオ、新聞、雑誌といったメディアの発達にともない、それらを使って自国に有利な情報を発信して他国の世論を動かし、選挙に影響を及ぼすという間接的なアプローチによって自国の外交を有利にしようという考え方です。

この考え方は19世紀から存在しており、イギリスの外交官であったE・H・カーは『危機の二十年』(岩波書店)のなかで、意見を支配する力(power over opinion)は国際政治における軍事力、経済力に並ぶ影響力だと述べています。ところが昔はメディアが現在ほど発達していなかったので、影響力を発揮するには大変な手間とコストがかかりました。

衛星放送やインターネットの発達により、情報の配信が大変楽になりコストも劇的に抑えられたことで、国際政治の様相はガラリと変わってしまったのです。
谷本真由美
著述家。元国連専門機関職員。1975年、神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。

㊟島国、平和ボケということで世界に目が向かず、蛆キムチとゴキ醜キンピラ、死んだ目のプーチンにしか目が行ってないんですね。教えられました。教えられたが、メディアが報道してくれなくては今後も知るのは難しい。。。

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蛆文、北の亡命希望者を「強制送還」に

文在寅、北の亡命希望者を「強制送還」で地獄送りに
JBpress李 正宣 2019/11/16 06:00


 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は11月7日、海上で拿捕していた北朝鮮船員2人を北朝鮮に強制送還した。この韓国政府の対応について今、韓国内からはもちろん、国際社会からの非難が殺到している。

 7日、韓国統一部がある発表を行った。

「11月2日、東海(日本海)上でNLLを越えて南下した北朝鮮住民2人を拿捕した。関係機関合同調査の結果、彼らが同僚の船員らを殺害して逃走したことが分かった」

「開城工業連絡事務所を通じて2人を北朝鮮へ追放する意思を伝え、北朝鮮側が受け入れる意思を明らかにしたので、本日午後3時10分ごろ、板門店を通じて彼らを北朝鮮に追放した」

 というものだ。ちなみにNLLとは「北方限界線」の略称で、海洋上の韓国と北朝鮮の境界線のことだ。

偶然によって発覚した「強制送還」
 この日の発表によると、追放された2人の乗組員はともに20代の男性。2人はイカ釣漁船の乗組員だったが、もう1名の同僚と共謀して日本海での操業中に洋上で16人の同僚を殺害、逃走資金を調達するためいったん北朝鮮の金策港に戻った後、NLL付近まで逃走していたが、そこで韓国海軍によって拿捕されたという。

韓国政府は、彼らが殺人など重大な非政治的犯罪によって「北朝鮮離脱住民法」上の保護対象ではない点、韓国国民の生命と安全に脅威となる凶悪犯罪者であり国際法上の難民として認められない点などから判断し、関連省庁間の協議結果によって追放を決定したのだという。

 ところが、この追放過程における数々の疑惑がメディアの取材によって浮かび上がり、文在寅政権が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権の機嫌を取るために、脱北者の人権を蹂躙したのではないかと、韓国中が騒然となっているのだ。

 韓国メディアが疑いを向ける第一点目は、韓国政府が今回の事件を隠蔽しようとしていたことだ。

「強制送還」が発覚したのは、7日午前、国会予算決算委員会全体会議に出席していた金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長が共同警備区域(JSA)の大隊長である某中佐から受け取った文字メッセージを、報道機関のカメラに撮られたことがきっかけだった。

「本日15時、北朝鮮住民2人を板門店で送還する」という内容だった。記事が公開され、国会でこの事件をめぐって大きな騒ぎが起きると、統一部が急いでブリーフィングを準備、当日午後3時40分に「強制送還」の事実を公表したのだった。

 その一方で、鄭京斗(チョン・キョンドゥ)国防部長官が国会で「報道を見て追放を知った」と証言したことで、大統領府が国防長官をスルーして報告を受けている実態も明らかになり、職権乱用の問題も指摘されている。

統一部長官による「死んでも北朝鮮に戻る」の説明は虚偽?

 疑惑の第二点は金錬鐵(キム・ヨンチョル)統一部長官の「うそ疑惑」だ。国会に出席した金長官は、事件の経緯を説明する中、

「(彼らは)調査を受ける過程で様々な相反する供述をしていたが、確かに『死んでも(北朝鮮に)戻る』と陳述した」「これらの行動などを総合的に判断し、亡命の意思はないという最終結論を下した」

と答えていた。

 しかしその後、韓国メディアが匿名の統一部担当者の証言をもとに、「『死んでも北朝鮮に戻る』という発言は、海上殺人事件後にいったん(北朝鮮の)金策港へ戻る途中で出た言葉で、逃避資金を用意するために金策港に戻るという意味だった」と暴露。

さらに、2人が合同調査における供述書に自筆で「亡命する」という明白な意思を示していたことも明らかになった。

 そして最大の疑惑は、全長15mほどの17t級の小型木造船の上で、わずか3人(統一部によると共犯のもう1人はすでに北朝鮮で逮捕されたという)で16人もの同僚乗組員を殺害することが可能かという点だ。しかも殺害の道具は斧とハンマーだけというから、犯行の規模と釣り合いがとれない。

 韓国政府は、事件の実相をこう説明している。
「船長の過酷行為に不満を抱いた彼らは斧1本とハンマー2本だけで16人を殺した。まず、共犯の1人が40分間隔で就寝中の船員を2人ずつ起こして甲板の上に誘導する。すると船頭と船尾で待っていた2人の共犯が、甲板に上がってくる船員の頭をハンマーなどで殴り殺す。殺害後は死体を海に遺棄し、40分後、再び2人ずつ起こして甲板上に誘導した。結局、4時間で16人が殺害された」

 しかし、いくら就寝時間だったとしても、小さな船の中で長時間にわたり殺人が繰り返されていることを同僚の船員が全く気づかなかった点、「特殊要員」でもない一般の船員が「虐殺」に近い犯行をたった4時間で実行したという点、虐殺現場である船を血痕鑑識もせずに急いで消毒してしまった点など、不可解な点がいくつも残されているのだ。

目隠しされ縛られたまま板門店に連れていかれた漁船員

 また送還過程における問題点も提起されている。東亜日報は送還過程について、政府関係者から聞いた話を次のように報じた。

「呉某氏(22)と金某氏(23)の北朝鮮住民2人は7日、中央合同調査本部で目隠しをされ、縛られたまま車に乗せられて、板門店の自由の家に直行した。彼らが強制送還の事実を知ると自害などの突発行動を起こす恐れがあるので、目的地を隠して、警察特攻隊が車両を護衛した。彼らの抵抗に備え、猿ぐつわも準備していた。

 彼らは、板門店の軍事境界線に到達して目隠しを取られて、初めて自分たちが北朝鮮に追放されることを知った。送還は、まず呉氏が軍事境界線から北朝鮮軍に引き渡され、次いで待機室で隔離されていた金氏が引き渡される形で進められた。目隠しを外した呉氏は、境界線の向こう側に北朝鮮軍3人が立っているのを見て、思わず腰を抜かして座り込んでしまった。その後に外へ出てきた金氏は、北朝鮮軍兵士を見るや愕然とし、軍事境界線を越えていった」

 北朝鮮に強制送還された脱北者は、その後、想像を絶する拷問を受けることになる。例外はない。板門店で北朝鮮軍の兵士に引き渡された彼らの絶望は察するに余りある。

批判浴びる「人権派弁護士」の人権感覚

 韓国の主要メディアは、韓国憲法3条に基づき、「北朝鮮住民も韓国国民の範囲に属する」と強調している。つまり、亡命意思を表明した北朝鮮住民に対しては、彼らがたとえ凶悪な殺人犯としても、韓国司法当局の裁判によって処罰を受けるべきだと主張しているのだ。

さらに、文在寅政権がたったの5日間の調査によって、亡命を希望した北朝鮮住民を、残酷な拷問や極刑が予想される北朝鮮に送り返したことは「国際人権法違反」と非難している。

 国際社会からも非難が絶えない。英BBC放送は、「デービッド・アルトン英国上院議員が自身のホームページに、『韓国は一体どういう考えで、難民を北朝鮮に送ったのか』というタイトルの文章を掲載して、韓国政府が難民に対する義務を果たしていないと批判した」と伝えた。

 国際人権団体のアムネスティは、「今回の事件を国際人権規範違反と見なす」という立場を示した。米国の人権監視機関のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)も声明を発表し、「韓国政府の措置に違法の素地がある」「(韓国政府の)迅速な送還措置は、拷問等禁止条約を黙殺(disregard)した」と批判した。

 国連の人権業務を総括する国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)も

「2人が、送還によって拷問と処刑をうける深刻な危険に直面していることを懸念する」

と明らかにした。

朝鮮日報は、「今月末に訪韓予定のトマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権特別報告官は、『(今後の)措置について、関連(南北)政府と接触中』と明らかにした」と伝え、国連が近々韓国外交部に今回の送還事件についての懸念メッセージを伝え、事実関係を問い合わせる見通しだと解説した。まさに国際社会や人権団体から非難囂々なのだ。

「人権ファースト」を掲げた公約で政権を握った「人権弁護士」出身の文在寅大統領、OHCHR副代表の経歴を自慢する康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は、「反人権的な送還」という国際社会の非難をどう受け止めるだろうか。


㊟蛆キムチ文タロウは、国民を虫けらとしか思っていないのが明白。己も蛆の分際でだ。

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スマホが原因?これはヤバい!!



スマホが原因?これはヤバい!!
中学生95%が近視 最悪失明も…どう防ぐ
NNN24
2019/11/15 19:21


中学生95%が近視 最悪失明も…どう防ぐ
中学生95%が近視 最悪失明も…どう防ぐ

慶応大学医学部の研究チームが「中学生の95%、また小学生の75%が近視」だったという結果を発表した。また、近視が進み「強度の近視」になると最悪の場合、失明するおそれがあるという。近視の進行を防ぐにはどうしたらいいのだろうか。
    ◇
小中学生の親子に聞いた。視力で気になることは?

小学6年生の母親「3年生くらいのときから急に視力が落ちてきて」

中学1年生「黒板の字が少しぼやけたりすることはあります」

中学1年生の母「学校でもらってくる手紙も、やっぱり、最近は近視の子が多いっていうのももらってくるので」

心配する声やすでに視力が低下しているけどやむを得ないという声が多く聞かれた。

そんな中、慶応大学医学部の研究チームが都内の小中学生約1400人を対象に調査したところ、今年8月、驚きの結果がでたという。

慶応義塾大学・坪田一男教授「都内の中学校の95%、小学校の75%の人が近視ということがわかりました」
都内の小中学生のほとんどが遠くが見えづらい近視であることがわかったという。この研究結果に、ネットでは「近視が悪化してるのは自覚あるけどやばかったんか」「ゲームのしすぎか…」「室内ばかりで過ごしてたら近視が増えるだろう」などの声が。

    ◇
近視の進行を防ぐには、いったいどのようにすればいいのだろうか?

都内の眼科で、診察を受けていたのは小学4年生の女の子。

小学4年生「黒板が見えなくなってだんだん(見えづらくなった)」
近視の進行を防ぐため、今年7月から眼科に通い始めたという。月に約100人の小中学生を診察する院長は――。

Q.近視の子どもは増えている?

だんのうえ眼科 二子玉川院・大島由莉院長「年々数は増えていて、近視のお子さんはすごく目立っているように思います」

なぜ今の子どもたちに近視が増えているのだろうか。

だんのうえ眼科 二子玉川院・大島由莉院長

「遺伝と生活スタイルといわれている。今のお子さまはスマートフォン見たり、パソコン見たり、ゲームとか近くのものを見ることがすごく多いんですけど、そういった生活スタイルから(近視の)発症率が高くなっている」

近くのものを見る時間が増えることで、目の発育の段階で眼球が変形し、近視の子どもが増えていると指摘。

人間の目は本来、入ってきた光が網膜の上で焦点を合わせものをはっきり見ることができる。しかし、近視になると網膜の手前で焦点があってしまうため遠くのものが見えづらくなり、さらに“近視が進むと人によっては10センチ先も見るのが困難な“強度近視”になってしまう。

だんのうえ眼科 二子玉川院・大島由莉院長

「強度近視になると後遺症、合併症のリスクが高くなる」「最悪、失明する可能性という危険性もある」

近視の進行を遅らせるには、どのような対策があるのだろうか。慶応大学の研究チームは――。

慶応義塾大学・坪田一男教授

「屋外活動を増やす。外で遊ぶ時間を増やす。少しでも近視の進行を抑えよう、それがすごく価値がある」

屋外で活動し、自然と遠くを見ることで近視の原因となる生活スタイルの改善が確実な方法だという。
    ◇
一方、都内の昭和女子大学附属昭和小学校ではユニークな取り組みも。およそ40年前から続けているという“目の体操”。この小学校では、1年生から6年生が毎朝行っているという。

昭和女子大学附属昭和小学校・田中聖夫教諭

「目を酷使する、そういうものも環境的にはでてきてしまっている、なんとかそれを早いうちに楽にしてあげよう」

文科省では現在、視力低下の原因を調査中であり、その結果をもとに来年度から啓発活動を進めていきたいとしている。


㊟これは大変なこと。筆者は現在も視力は1・2だが、少し前からパソコンに記事張り付けをすると、文字の大きさを9から10に表示するようにした。

日本を未来の担う可愛いお子さんやお孫さんのために、多くの人に拡散してください。

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桜井俊、いい気になると獄が

桜井俊、いい気になると獄が
慶応裏口の息子「翔」は再来年自民から参院選!!

「嵐」桜井翔さんの父親が副社長 「電通グループ」人事発表
共同通信社 2019/11/15 00:59

 電通は14日、2020年1月の持ち株会社体制への移行に伴う人事を発表した。山本敏博社長(61)が持ち株会社の「電通グループ」の社長となり、傘下の事業会社として新設する「電通」の社長には五十嵐博取締役執行役員(59)が就く。

 元総務事務次官でアイドルグループ「嵐」の桜井翔さんの父親として知られる桜井俊取締役執行役員(65)は、持ち株会社の副社長執行役員となる。桜井氏は事務次官を16年に退任し、電通の執行役員を経て19年3月に取締役執行役員に就任していた。

㊟桜井俊は元々郵政省=総務省。郵政の電場部長としてテレビ、ラジオを管理監督する強い権力を持っていた。


 その頃から官邸の天皇菅義偉にすり寄り、、、、同時に出来そこないの翔のジャニーズ事務所とべったりとなり、「郵政が民営化される時、部下に「民営化されたらCMタレントはジャニーズ事務所にしろ!」と圧力を掛けた(郵政内部から「圧力を掛けられました。契約まで結ばされた」の告発が筆者に届いた)。

 確かに郵政民営化後のCMタレントは全員ジャニーズが現在も続いている。誰が見てもおかしいだろ?これほど公共の電波を私物化した男を私は知らない。

郵政がジャニ事務所に支払ったCM契約金(年間一人約5000万円以上)。また、放送の絵が半年ごとに変わる。その度に撮影するこの撮影料のみで一回約800万円)とも。

 ジャニーズ事務所をこれだけ儲けさせてさすがのジャニーも「ありがとう」だけで済ます筈はない。そう、莫大なキックバックが。。。そういえば桜井俊は軽井沢別荘を持っている。


菅天皇の総務省の事務次官に引き上げられる前に手に入れている。事務次官OBで別荘を持つ人物を私は桜井以外知らない。何処から別荘購入の資金を入手したのか・・・国税と相談してみよう。


そうだ。息子の翔も来年12月で芸能活動を止め、菅天皇=菅ヒトラーの子分として自民党から国政進出が内定しているし、ますますいい気になるわな。


櫻井君、私は決して許さんぞ。次は電通の社長だ。これも菅天皇との約束。電通の副社長になったからと、下手な動きをすれば告発する。反社、官憲にも教え子の多い鬼神・渡邉正次郎怒らすと怖いぞ。大拡散を願います。

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これぞ忖度処分、日大アメフト


これぞ忖度処分、日大アメフト
悪質タックル 不起訴に当該選手「今後の糧に」前監督らへのコメントは差し控える
デイリースポーツ 2019/11/15 14:40

 昨年、社会的な問題となった日大悪質タックル問題で、東京地方検察庁立川支部が当該選手の宮川泰介、内田正人前監督、井上前コーチを不起訴処分としたことを受け、宮川の代理人弁護士は本人のコメントを発表した。

 「私の反則行為により、怪我をさせてしまった被害選手とそのご家族、及び、関西学院大学アメリカンフットボール部の関係者の皆様に、改めて、お詫び申し上げますとともに、嘆願書集めを始め、私に対していただいたご支援に、心から御礼申し上げます。また、応援して下さった皆様と、支えてくれたチームに、深く感謝を申し上げます。今回の経過と処分を重く受け止め、今後の糧とさせていただきます。宮川泰介」。

 宮川はすでに日大アメフト部の練習に復帰している。

 また、宮川が指示があったと主張した内田前監督、井上前コーチも不起訴となったが、それについては代理人のコメントとして「何も申し上げられる立場ではありませんので、コメントは差し控えさせていただきます」とした。

㊟警視庁に採用される日大運動部員は大変多い。警察官、特に機動隊や災害救助に行く警察官は体力が必要で体を鍛えた学生を求めるのは当然。その昔、学生運動が激しかった時代、警視庁及び地方県警は日大運動部員を大歓迎した。

この当時の日大、古田総裁と佐藤栄作首相とで、東大キャリア幹部をすっ飛ばし、日大卒でノンキャリの秦野章氏が警視総監に抜擢されたことで証明されている。

 この忖度が今度のアメフト暴行事件でもあったのは間違いない。秦野章氏はその後、自民党から参議院議員となった。が、政界のおどろおどろに呆れ果て政界引退。秦野氏が残した引退の言葉には笑った。
「政界は魑魅魍魎、八百屋で魚を売るようなもの」

 と当時の政界を痛烈に皮肉った。

 この事件に関係ないが、ジャニ事務所は一山いくらの八百屋のナスビ、キュウリだけだな。

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恐ろしすぎる香港デモ,、それ

恐ろしすぎる香港デモ――デモ参加者の“ネットさらし”に中国当局が関与!?
文春オンライン安田 峰俊 2019/11/15 06:00


 デモ開始から5ヶ月を経たにもかかわらず、香港の情勢はいっそう悪い方向に進みつつある。11月8日にはデモ参加者の学生が転落死し、自殺や不審死をのぞけば今回のデモでは初めての明確に確認された死者が出た。結果、デモ隊の抗議はより激化し、12日ごろからは学生運動が盛んな香港中文大学などで警官隊と学生グループの大規模な攻防戦が起きている。

 警察とデモ隊双方の戦いもエスカレートした。11日には交通警察がデモ隊の若者にいきなり発砲して撃たれた若者が重体、さらに別の場所では白バイをデモ隊に向けて突っ込ませている。いっぽうでデモ隊側も過激化し、以前は控えめになされていた「親中的」な商店や地下鉄などの破壊行為や放火が、かなりおおっぴらにおこなわれるようになった。

 8日以降は、平日でも深夜まで警官隊との衝突が繰り返されるようになっている。現地時間の夜中2時ごろになっても、警察側による催涙弾の発射は止まらない。

SNS、電話番号、会社名まで……デモ隊の個人情報が晒されている

 いっぽう、催涙弾と火炎瓶が飛び交う表舞台の戦闘と並行しておこなわれているのがサイバー空間での戦いだ。たとえばAFP日本語WEB版の11月9日付け記事は、以下のように報じている。

<香港民主活動家らの個人情報が、「鉄壁」ともいえるほど匿名性の高いウェブサイトでさらされている。ロシアのサーバーを使っているこのサイトは中国共産党関連団体の後押しを受けており、掲載を止める手だてはほぼないという。>

<著名活動家、ジャーナリスト、議員ら抗議活動を支援している約200人が、8月に開設されたサイト「香港リークス(香港解密、HKLeaks)」で、ドキシング(ネットで他人の個人情報を不正に入手しさらすこと)の被害に遭っている。>

(AFP「ネットでさらされる民主派の個人情報 背後に中国政府か 香港」)

 実際にこの『香港解密』のサイトを開いてみるとデザインがかなりしっかりしており、「張」「李」といった姓の一文字だけでサーチできるページまで作られるなど検索機能も優秀だ。暴露されているのは、少なくとも600~700人に達するデモ関係者たちの生年月日・住所・勤務先・電話番号・SNSアカウントやメールアドレスといった個人情報である。

デモ隊の「隠れ家」 キリスト教会の住所も晒された

 暴露の被害者はデモへの直接的な参加者だけではなく、デモ学生に親和的な教師や、『蘋果日報』などデモ寄りの報道をおこなうマスコミの記者なども含まれている。さらにはデモ隊が休憩ポイントとして利用する店舗や教会施設(今回の香港デモは各派のキリスト教会がかなりバックアップしている)の名前と住所、さらに物資やデモ参加者を輸送する車両数百台のナンバーや所有者も暴露の対象だ。

 AFPの記事は、中国内地の共産主義青年団や国営放送の中国中央テレビ(CCTV)、党中央機関紙『人民日報』傘下の『環球時報』などが微博(中国のSNS)でこのサイトを勧めていることから、中国当局の関与が疑われると指摘している。サイトのクオリティや情報量から考えても、おそらくそれに近い背景はあるだろう。

 ほか、デモ隊側もよく利用しているロシア系のメッセージソフトTelegramにも、デモ参加者の個人情報を暴露するチャンネルが存在する。こちらも情報はかなり詳細で、『香港解密』と同じくなんらかの大規模な組織が介入している可能性がある。これらのサイトやTelegramチャンネルが登場したのは、香港警察のデモ鎮圧作戦が強化された(=中国政府・香港政府が強圧的な姿勢を強めた)8月半ば以降とされる。

 さらに別途に『掃地僧』というサイトでも、デモ参加者の生年月日や住所・SNSアカウントなどの個人情報が350人近く暴露されているほか、中国政府・香港政府寄りのデモ批判記事が大量にアップされている。

デモ隊側も警官の家族写真をリーク

 もっとも、実は敵対者の個人情報を暴露する作戦はデモ隊のほうが先におこなっている。今回の香港デモは6月9日の100万人規模の平和的デモを契機に大規模化したが、はやくも6月末ごろにはL(仮名)という警察関係者の個人情報をリークするTelegramチャンネルが作られ、10月末までに数十万人単位の登録者を集めていたのだ。

 Lでは個々の警官のポリスナンバーやIDナンバー・生年月日・学歴・家族構成・電話番号やSNSアカウントなどが暴露され、なかにはガールフレンドや配偶者の個人情報まで晒されている例や、子どもが写った家族写真が修正なしでアップロードされている例もあった。

 こうした警官の個人情報の暴露行為は、香港でも人気のスマホゲーム「ポケモンGO」をもじって「POPOMON GO」と呼ばれていたらしい(「POPO」は警官の隠語である)。

 ただし、前出の反デモ側の暴露サイト『香港解密』がどうやら組織的な調査能力を持つとみられるのに対して、私が聞いた話ではデモ側のLの情報は、個々の警官の知人による暴露や、フェイスブックなどのSNSの書き込みを発掘することで収集されていた模様である( この記事 の哨兵部隊のように、「POPOMON GO」を専門的におこなう有志グループが存在する可能性はある)。

「ゴキブリ」憎悪むき出しの警察

 プライベートな生活が危険にさらされる住所や家族の暴露は、警察にとってはデモ現場で石や火炎瓶が飛んでくる以上に嫌な攻撃だろう。香港警察は8月ごろから振る舞いが荒っぽくなり、デモ参加者を「ゴキブリ」と罵るなど憎悪をむき出しにするようになったのだが、理由は中国政府や香港政府の意向を受けたことに加えて、ネットでの暴露行為に対する個人的な怒りも多少は影響していたかと思われる。

『香港解密』などの反デモ側の暴露サイトが登場したのも、デモ側の暴露行為への対抗策という側面もあったはずだ。ちなみに騒動の震源となったLは11月上旬に閉鎖。10月26日に香港高裁が警官の個人情報の暴露を一時的に禁止する決定をおこなったことの影響とみられている(注.ただし類似の行為は別のTelegramチャンネルで継続しておこなわれている)。

本家は「中国の反体制派」である

 ところで、中華圏の反体制的な勢力が権力側の個々人の個人情報を暴露するという手法は、香港が最初ではない。実は数年前から、中国の反体制派のネットユーザーたちがおこなってきた手法である。

 比較的有名なところでは、『支納維基(シナウィキ)』や『悪俗維基(悪ふざけウィキ)』などが挙げられる。いずれも運営に携わっていたのは反体制的な10代~20代の中国人ネットユーザーで、『支納維基』は主に在外華僑、『悪俗維基』は主に中国国内の人々によって担われていた。いずれも中国国内では報じられない反体制運動や事件事故などの情報が「悪ふざけ」的な文体で大量に書き込まれているサイトだ。

 ちなみに余談ながら「支納」は、戦前に日本が中国への呼称として用いていた「支那」をもじったものである。

 現代の中国では抗日ドラマなどの影響もあり、「支那」という単語は非常に侮辱的な意味を持つ言葉として認識されているのだが、近年の中国大陸や香港の反政府的な若いネットユーザーの間では中国(=中華人民共和国)を故意に「支那」と呼んでバカにする行為が流行している。『支納維基』もそういう経緯で命名されたらしい。

習近平の娘の身分証番号も晒された

『支納維基』が最もヤバい点は、中国共産党の高官の個人情報が大量に暴露されていたことだった。真偽のほどを検証するすべはないのだが、習近平やその娘の習明沢の身分証番号や住所・生年月日(ほかに習明沢の場合は顔写真も)まできっちり晒されていたほどである。

 暴露行為は、『支納維基』と関係が深いかと思われるTelegramチャンネル「楚晨展覧館」で集中的になされており、たとえば『人民日報』の編集長や副編集長、中国国家インターネット情報弁公室の副主任や北京市部署のトップ、北京大学の共産主義青年団の書記……といった、中堅クラスの党幹部の身分証番号・民族・出身地・電話番号・現住所・学歴や職歴などが顔写真や身分証の写真付きで大量に公開されていた。

『支納維基』の運営スタッフに近い中国人の情報提供者によると、これらの個人情報は中国の治安機関内部の協力者からのリークがあるほか、ハッキングで入手していたとされている。また『支納維基』や『悪俗維基』の運営には、日本となんらかの縁がある中国人か在日華僑が多少は関係していたようだ。

 党高官の個人情報を晒して戦う方法は、アメリカに亡命中の中国の反体制派大富豪・郭文貴が2017年から始めた、ユーチューブでの高官情報の暴露からも影響を受けているらしい(郭文貴については拙著 『もっとさいはての中国』 を参照されたい)。

リークサイトにログインしただけで拘束

 ただし、これらのサイトやチャンネルは、今年になり続々と閉鎖された。特に『支納維基』と「楚晨展覧館」は、香港デモが激化した10月後半に壊滅し、『支納維基』に中国国内からログインしていた中国人ネットユーザーが公安局に呼び出されたという。

 関係者の推測では、中国の公安のネット部隊にいるホワイトハッカーによって、サイト利用者の情報がほとんど抜かれてしまったのだろうということだ。

 事実、10月28日には福建省厦門市の公安当局が、14歳~25歳の若者ネットユーザー7人を「反中国的な『精日(=親日派)』分子が境外(=中国国外)に作った『悪ふざけ』ウェブサイトにログイン・閲覧し、国家と民族のイメージを損なう言論を発信した」かどで拘束。こちらは厦門市公安当局によって発表されている。

 中国当局はどうやら今年の夏から秋にかけて、香港のデモ隊や中国国内の反体制派ネットユーザーがおこなってきたオンラインでのリーク行為を、徹底して叩き潰す方針を取りはじめたようである。

「陰険なリーク攻撃」がこれから主流に?

 強大な組織と戦う場合に、組織の個々の構成員の個人情報を暴露して相手を痛めつける手法は、かなり陰険なやりかたではあるが効果は高いと思われる。人民を監視する側の当局の人間は、自分の情報を人民に見られるのはイヤなのだ。

 特に現代社会では個人の情報が身分証番号に紐付けされてデータベース化されていることから、技術的手段でハッキングしたり対象の情報にアクセスできる人物の協力がありさえすれば、攻撃ターゲットについてかなりの情報をぶっこ抜いて晒す行為が可能である(監視下社会化している中国内地ではなおさらだ)。

 もちろん、市民のデータベースを最初から全面的に握っている当局側が反撃に出た場合、抗議者の側はかなり痛い目を見ることになる。ただ、リスクの面では街でデモをおこなって火炎瓶を投げるよりも多少はマシかもしれない。

 香港や中国に限らず、今後も反体制運動においては、この手の戦い方が多く採用されていく可能性は高い。サイバー化する現代の世界ならではの話だと言えるだろう。

㊟「ゴキブリ」って。。。筆者が日本のジャーナリストのなかで最初に「中国人はゴキブリ」って配信し、広めたんですよ。それを互いにゴキブリって罵り合うとは。。。鏡の無い国って素晴らしいですね。

 それにしてもどうなる香港。

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「前夜祭5000円」真相を追う!



「前夜祭5000円」真相を追う! 一部野党とマスコミの“安倍たたき”もはや一般国民を巻き込んだ嫌がらせに… 小川榮太郎氏が緊急寄稿
夕刊フジ2019.11.17
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 首相主催の「桜を見る会」に絡み、左派野党は「公費私物化」「前夜祭5000円」疑惑などと追及している。真相はどこにあるのか。『徹底検証 安倍政権の功罪』(悟空出版)の著書もある文芸評論家の小川榮太郎氏が緊急寄稿した。

 「桜を見る会」への一部野党とマスコミによる騒ぎが続いている。「公費私物化」批判が、鳩山由紀夫政権時のブーメランで沈静化すると、今度はホテルニューオータニで開かれた「前夜祭」に焦点が移ってきている。

 前夜祭の会費は5000円。久兵衛のすしが振る舞われたらしい。お任せのにぎりが一人前1万円(税・サービス料10%別)だから、差額を安倍事務所が補填(ほてん)したのではないか。そうであれば公職選挙法違反-という疑惑だ。

 独自取材したが、まったく違うストーリー構成というほかはない。

 第1に、久兵衛のすしは出ていない。完全な誤報である。

 第2に、これは立食パーティーである。850人が参加する立食パーティーで人数分の食事を用意する主催者はいない。通常、3分の1程度の計算になるようだ。

 第3に、5000円の会費で前夜祭が可能かどうか。野党がホテルに確認すると「立食で1万1000円」との回答だったそうである。

 笑止千万という他はない。ホテルは値段があってないような世界である。同じ部屋が閑散期には7、8000円でも、トップシーズンは4万円になるなど、誰でも知っている。今回は得意先の800人超の立食パーティー、しかも大半が宿泊客だ。通常価格とは別に相談に応じるのは当然だろう。

出席者の目当ては酒食ではない。安倍首相夫妻との写真撮影であり、参加者によれば、実際に飲食の提供量はわずかで、首相の前に長蛇の列が並んでいたという。

 第4に、この件は旅行会社に丸投げしており、安倍事務所は金銭の流れに関与していない。金のやり取りが存在しないのだから政治資金収支報告書に載せようがない。

 つまり違法性はないという説明である。

 それを、こうして大騒ぎすれば迷惑を被るのは誰か。ホテルである。商売の世界では、得意先との取引内容は最も内密にしたい個人情報に他ならない。

 先日、私は安倍首相に電話して、「『桜を見る会』をすぐ中止すれば、また『疑惑は深まった』とやられるんじゃありませんか?」と聞いた。

 首相は大要次のように答えた。

 「それはそうだが、こんな状況では参加者が萎縮してしまう」「ブログから何から追跡されて迷惑をかける」「予算執行の決断をしなければならないから、今判断する必要がある」

 安倍たたきは今や、政治スキャンダルの追及などではなく、一般国民を巻き込んだ嫌がらせに堕しているのではないか。

 政治の中身を国民に知らせず、ひたすら疑惑風味の騒動を演じ続ける。これほど、国民をバカにした話があるだろうか。


㊟野党の連中って安倍首相が辞めれば、政権政党になれると勘違いしてんじゃないの?鳩ぽっぽの兄,由紀夫首相もやってたし、、、江田氏なんか後援会を動員したじゃないか。自分たちもやってたくせに。

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エリカの夫、衝撃の告白!!





エリカの夫、衝撃の告白!!
やはりエリカ悪女!!『まだ離婚していない。蜷川監督もエイベックスもTBSも嘘を吐いている!』
「目的は沢尻エリカの弱みを握り、脱がせてカネにすることだった」――元夫・高城剛氏が語っていた薬物問題の“真相”
「週刊文春」編集部 2019/11/20 16:00



 11月16日、警視庁は女優の沢尻エリカ容疑者(33)を合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取り締まり法違反の容疑で緊急逮捕した。「週刊文春」では、2012年に沢尻エリカの大麻使用について詳しく報じている。当時の記事(2012年6月7日号)を再編集のうえ、公開する。
※記事中の年齢や日付、肩書き等は掲載時のものです。

◆ ◆ ◆
「そのようなことはしていない、と私は信じている。 その一言につきます」

 先週号(2012年5月31日号)の週刊文春スクープを受け、映画「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督 (39)は同映画のPRキャンペーンの会見で、こうコメントした。

 先週、週刊文春が報じたのは、 女優・沢尻エリカ(26)の大麻使用の過去と、現在も疑われている継続的使用。 前回の取材では、沢尻の夫である高城剛氏(47)から回答を得られなかったため、5月下旬、出張先の中国・北京から帰国したばかりの高城氏を直撃した。

◆◆◆
「あの書類(通知書)は、間違いなく本物ですよ」

「文春の記事は読みました。あの書類(通知書)は、間違いなく本物ですよ。蜷川さんも事実を知っているはずなのに、なぜ隠そうとするんですかね。僕はエリカから、(蜷川監督に)早い段階で伝えられたと聞いています。

 僕は、この件がスポーツ紙やテレビでまったく取り上げられないことにも驚いています。要するに、事務所もマスコミも”なかったこと”にしたいんじゃないでしょうか。

 僕は今まで彼女に何か問題が起きる度に対処し、誰に何を聞かれても多くは語ってきませんでした。陰に日向にエリカを庇ってきましたが、もう面倒見切れません。今回のことで、今後、日本とスペインの警察が動く可能性もある。もうお話しせざるを得ない時期なのでしょう」
◆◆◆
 高城氏は妻の大麻報道をどう受け止めたのか。取材は2時間以上にわたった。

 09年9月、沢尻の前所属事務所スターダストプロモーション(以下スターダスト)は、同年8月の酒井法子、押尾学らの薬物事件を受け、かねてから素行不良が問題視されていた沢尻の薬物検査を行なった。

 検査の結果、大麻の陽性反応が示され、同社がその後、代理人を通じ沢尻サイドに専属契約の解除を告げる「通知書」を突きつけたことは、先週号で報じた通りである。

「彼女の”中毒”は、2008年に一度は完治したはずでした」

 書面には、沢尻の”大麻使用”を裏付ける決定的な文言が明示されていた。

1 当社(スターダスト、編集部注)は、本人との平成 15年8月1日付のマネージメントに関する専属契約 (以下「専属契約」といいます)を、本日をもって解除いたします。

2 本解除は、平成6年9月10日に本人の同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条(1)に 該当すことによるものです。


 先週、週刊文春の取材に対し、スターダストは一貫して取材を拒否。現所属事務所のエイベックスは「ご指摘の事実はない」と回答するばかりだった。

 だが、高城氏はこの「通知書」が本物であること、そして沢尻に薬物問題があったことを認めた上で、こう話すのだ。

「当時、僕はスターダストの事務所に呼び出され、取締役F氏とマネージャーのK氏から、この件について直接聞きました。書類は間違いない。ただ、これは本来は(沢尻を管理していた) スターダストが話すべきこと。詳細についても聞いていますが、今の段階では 『スターダストに聞いて下さい』というほかない。 ただ、彼女の”中毒”は、少なくとも08年に、一度は完治したはずでした」

 08年、結婚前の2人が滞在していたのはロンドン。 高城氏は沢尻の”異変”を 察知し、彼女を現地の代替治療施設に通わせたという。

「そこでの治療が上手くいき、彼女は立ち直ったように見えました。だからこそ、僕は安心してエリカと結婚したのです」

 2人の結婚は、09年1月。当初、結婚生活は順調そのものだったという。

沢尻からの一方的な「離婚表明」

 だが、09年9月、前述のように沢尻がスターダストから専属契約を解除される。これがほころびの始まりだった。 沢尻に通知書が送付され、薬物問題が浮上すると、ヒロイン役に内定していた映画「SPACEBATTLESHIP ヤマト」の降板も余儀なくされた。

 この頃、高城氏はスターダストにこんな話を持ちかけられていたという。

「僕のところで、エリカを引き取ってくれと頼まれたのです。でも、僕の会社は芸能プロダクションじゃないし、女優のマネージメントなんてしたことがないので、お断りしました」

 沢尻が芸能活動を再開するのは翌2010年3月。 スペインに個人事務所を設立し、「たかの友梨ビューティクリニック」のCM契約も決まった。

 ところが事態は一変する。 その年の4月、突如、沢尻が一方的に「離婚表明」をしたのだ。

半年後、高城氏が知った「離婚表明」の真相

 きっかけは同年4月26日の「Mr.サンデー」 (フジテレビ)の「離婚スクープ」だった。同番組の直撃取材を受けた沢尻は、「今はまだ言えません」と意味深な発言を残したが、夫の高城氏は「寝耳に水」と反論。夫婦の見解がまるで一致しないという奇妙な「離婚騒動」の勃発に世間は釘付けになった。

 沢尻が自分の公式HPで正式に離婚を表明したのは、離婚報道の翌日だった。

<私、沢尻エリカは、夫である高城剛と離婚する意思を固め、現在家族の仲介の下、協議に入っております事をご報告いたします>

 本人がHPで表明したことで、他のマスコミも一斉に「離婚は秒読み」だと報じた。だが実際には夫婦の話し合いは行われず、沢尻は高城氏との一切の連絡を断っていたという。

 いったい何が起きているのか、高城氏には理解できないことばかりだった。

 その真相は、後に妻自身の口から聞くことになる。

「俺が離婚させてやる。マスコミはどうにでもなる」

「これは誰が仕掛けたことだったのか。離婚騒動から半年が経ち、エリカが僕のところに戻って来たときに、彼女から話を聞いて、すべての真相が判明しました。

 実は2010年9月、離婚騒動の最中に、僕はエリカと極秘裏に日本で会っていました。仲介者はエリカ個人の弁議士です。その弁護士は彼女がスターダストを辞めた薬物検査の経緯や、彼女が置かれている立場を知っていたので、このままではよくないと判断したのでしょう。

 そうでなければ、離婚問題で対峙する僕と内々に会わせるわけがない。僕はエリカと話し合い、その上で、2人で身を隠すようにスペ インに向かったのです」

 この突然のスペイン渡航は、日本では沢尻の”失踪”と報じられた。だが、実際には、あれほど別れたがっていたはずの高城氏とスペインに雲隠れしていたのである。

 スペイン滞在、沢尻は高城氏に衝撃的な話を次々に打ち明けたという。

「エリカは、離婚騒動がはじまる前に、エイベックスの松浦勝人社長に会ったと言いました。松浦社長は彼女に『スターダストから、大麻の件を聞いている。ドラッグ検査の際のやりとりの録音も持っている』と話したということです。

 そして、『高城と離婚することがエイベックスとの契約の条件』とし、『俺が離婚させてやる。マスコミはどうにでもなる』と話したというのです。

 弱みを握られたエリカは、 『エイベックスに行くしかない』と話していました」

「一緒に寝る時には、エクスタシーもやったよ」

 驚いた高城氏は、友人ら第三者を呼び、沢尻に同じ話をさせ、証人になってもらったという。

 当時の沢尻は身も心もボロボロだった。頼れる人がいない日本を飛び出しスペインに逃げ込んだものの、 バルセロナの家では部屋に閉じこもっていることが多く、まるで人間不信に陥っているように見えたという。

 だが、このスペイン滞在の間に、新たな問題が発生した。薬物の再使用である。

 週刊文春は先週号で、現在も続く沢尻の薬物疑惑の根拠として、自称「大麻インストラクター」のスペイン人男性・セルジオ氏の証言を報じた。

 セルジオ氏は沢尻と「会うたびに大麻を吸った」という。スターダスト解雇から約1年。沢尻はそれでもまだ大麻を止められなかったのだ。しかも、セルジオ氏は人妻である沢尻と不倫関係になったことまで告白した。

 そして、先週号では敢えて触れなかったが、彼はこんな話も洩らしていた。 「一緒に寝る時には、エクスタシー(合成麻薬の一種)もやったよ」

「“口うるさい”僕から、彼女は結局、逃げ出してしまったのです」

 このセルジオ氏の証言を高城氏にぶつけてみると、「セルジオとエクスタシーをやったという話は、僕もエリカ本人から直接聞きました。考えてみれば挙動がおかしいところもありました。

 僕自身は、セルジオの連絡先はおろか、フルネームも知りません。エリカから『友人』として彼を紹介されたことはありますが、彼がバルセロナでは有名なドラッグディーラーであることは噂に聞いていましたから、もっと友人を選ぶようエリカにも話していた。それだけにセルジオの不倫の証言には驚きました。

 エリカは、僕が仕事で海外に出かけているスキにセルジオを家に上げていたことがあり、そのことで彼女を叱ったこともあります。 彼女は聞く耳を持ちませんでした。”口うるさい”僕から、彼女は結局、逃げ出してしまったのです。

 僕はエリカに何度も(薬物から)立ち直るよう説得してきました。ところが、そのたびに彼女の周囲にいる仕事関係者や友人は『エリカらしいから大丈夫』、『そのままでいい』などとそそのかし、彼女の更生を阻んだのです。

 最後は、日本に帰る、帰らないで言い合いになり、エリカはまるで何かに取り憑かれたかのように『2度と私の家族に会うな!』、『ファック!』と叫ぶと、壁にコーヒーカップを投げつけて一方的に帰国してしまったのです」

「目的は明確で、エリカを『脱がせてカネにする』こと」

 沢尻は帰国後にも騒動を起こす。2011年1月、「たかの友梨」のCMイベントでこう発言したのだ。「2ヵ月に及ぶ協議の結果、高城さんと離婚について意思合意することができました」

 涙ながらの会見だったが、高城氏にとっては2度目の”寝耳に水”だった。

「帰国前に、たしかに離婚を承諾するとは言いましたが、僕はその条件として、『エリカが自分の口で今まで起きたすべてのことを嘘をつかずに話すこと』とはっきり伝えています。彼女が言うような離婚協議は、一度たりともしていません」

 沢尻と高城氏の離婚が現在も成立していないことは言うまでもない。

「本人からも、本人が任せていると言う弁護士や、所属事務所からの連絡も今に至るまで一度もありません」

 沢尻が離婚に踏み切れないのは、高城氏との約束である”事実”を話すことができないからではないのか。

「僕が困っているのは、彼女との離婚そのものより も、マスコミが偏った報道をすることです。

 マスコミおよび、それに連なる『誰か』は、僕をつぶしたいのでしょう。その『誰か』の目的は明確で、エリカを『脱がせてカネにする』ことです。そのために、彼らは組織的にエリカの薬物問題を、隠蔽し続けてきたのだと思います」

ヤマトで沢尻を降ろしたTBSが、再びドラマに起用

 沢尻の薬物問題を隠蔽したメディアのひとつがTBSだという。

 前述のように、09年にスターダストをクビになり、当時ヒロイン役に内定していた映画「SPACEBATTLESHIP ヤマト」の降板を余儀なくされた沢尻だが、その理由も薬物問題だった。

「ヤマトを企画したのは、 映画の製作委員会にも名を連ねるTBSです。当然ながらTBSは、エリカが受けた薬物検査の結果を知っていた。僕は当時、製作委員会の方から『スターダストの幹部からTBSに薬物検査の結果が伝えられた』とはっきり聞いています。

 そのTBSが、先日、エリカをテレビドラマ(『悪女について』)で復帰させたことを知り、驚きました。

 なぜ、ヤマトでエリカを降ろしたTBSが、エリカを再びドラマに起用するのか。薬物問題はどうパスしたのか。理解できません。

 エイベックス、スターダスト、TBSなどのメディア、そして取り巻きのクリエイターたち......。エリカの薬物問題を認識する人は複数います。それを見て見ぬ振りを決め込み、握り潰し、夫を黙らせようとする。

 そして、エリカの弱みを握り、裸にして、カネにしようというのが、このたびの離婚騒動に隠された真相なのです。

「色々あったから、脱ぐしかない」

『へルタースケルター』のこともエリカは、こう言っていました。『色々あったから、脱ぐしかない』と。

 今日、僕がお話ししたことについて、エリカの関係者はきっと『事実無根』『調査中』などと言って、明言を避けるでしょう。僕を名誉毀損で訴えようとするかもしれませんが、僕の話は真実ですから、どうぞ、というだけです。裁判に発展すれば、墓穴を掘るだけでしょうが、まずはエイベックスがエリカに契約解除のいきさつを直接確認した方がいい。僕は、おたくと契約しているアーティスト(沢尻)に聞いたことをお話ししているのですから」

 最後に高城氏は、離婚問題の現状についても打ち明けた。

「僕の気持ちとしては、エリカに未練はとっくにありません。今まで何とか立ち直ってもらうように、僕なりに出来る限りの事はしてきました。

 しかし、エリカは大手芸能プロに弱みを握られ、言いなりに動くしかないような人間でした。冷たいようですが、もっと骨のあるヤツだと思っていたので、残念ですね。今後もう、彼女と関わる事はないと思います。

 今すぐ離婚すると、彼らの思うつぼですから、エリカの薬物問題が解決に向かい、今までのような偏向報道がなくなり、本件が正しく報道される頃を待って、事務的に進めたいと思っています。

 ただ、彼女が社会的に立ち直るためにも、事実は明らかにされるべきだと思います」
※※※
 高城氏の告発を関係各社はどう受け止めるのか。エクスタシー使用の証言も含め、週刊文春は複数項目に渡る質問状をエイベックスに送った。

だが、同社の担当者から返ってきたのは、「前回の回答と同様です」(前回の回答は「ご指摘の事実はなく、弊社はコンプライアンスに基づいてアーティスト契約をしております」)の一行のみ。誠実な対応とは言えないだろう。

また、TBSにも改めて 高城氏の指摘を質したが、「制作過程についてのご質問には従来からお答えしておりません」 と前週とまったく同じ回答が返ってきた。

 企業活動の透明性を高らかにうたい、<TBSグループにとって好ましくない情報も同様に扱い、説明責任を果たすために開示する>とする同社は、名ばかりの行動憲章を取り下げるべきではないか。
(「週刊文春」2012年6月7日号より)

㊟この告白には正直驚いた。エリカの嘘つきにも呆れた。

エイベックスの松浦勝人社長。。。暴力団密接交際者であるとマスコミは認めている。あのMDM使用と、一緒に使用したホステスが死亡した押尾学のエイベックスだった。女性を殴り逮捕され浦田がリーダーのAAAもエイベックス。

ただ、今回の逮捕後の尿検査では陰性で薬物の使用については、毛髪検査結果を待たねばならない。

その上、エリカの弁護に厚労省の木村厚子氏を無罪にした凄腕弁護士が付いたことで、エリカが供述を翻せば警察は相当苦しい立場に。。。。無罪?ともなれば悪女を自ら証明することにもなる。、、、おお、エリカさま~

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米韓決裂!!アジアの危機に!!

米韓決裂!!アジアの危機に!!
米韓、在韓米軍駐留費巡る協議決裂 韓国世論の反発強く
ロイター2019/11/19 15:11


[ソウル 19日 ロイター] - 韓国外務省は19日、在韓米軍の駐留経費の分担を巡る韓国と米国の協議が決裂したと明らかにした。韓国では、同国に経費負担の大幅増額を迫る米国に世論の反発が強まっていた。

両国は互いに、相手側が駐留経費の負担で公平かつ妥当な歩み寄りをする用意ができていなかったと主張。66年にわたり同盟関係を保つ両国の意見対立が公になるのはまれだ。

韓国外務省は

「われわれは、駐留経費の負担割合を定める従来の特別措置協定(SMA)の枠組み内で検討すべきとの立場だったが、米国は新たな区分を創設して、(韓国側の)防衛費負担を大幅に増やすべきとの考えだった

」と説明した。

一方、米国の交渉責任者ジェームズ・デハート氏は会見で、米国が協議を切り上げた理由は

「韓国に再検討の時間を与えるためだった」と説明。「同盟の精神の下で、相互に受け入れられる合意に向けて双方が取り組めるような新たな提案が出てくることを望む」

とした。

その上で、

「残念ながら、韓国の交渉チームの提案は、公平な負担に向けた米国の要求にこたえるものではなかった」

と述べた。

韓国メディアによると、米韓の交渉官は終日続ける予定だった協議をわずか1時間で終了したという。
トランプ大統領は以前から、同盟国の防衛費負担が不十分と不満を述べてきた。今月、韓国の国会議員が米当局者から来年の在韓米軍駐留経費の負担を今年の5倍超となる50億ドルに増額するよう要請されたと明らかにし、韓国国内に衝撃が走った。

韓国外務省は米国が提案した新たなコスト区分に関するコメントを差し控えた。

韓国の法律では、軍の経費負担合意は国会の承認を得る必要があるが、与党議員は今週、従来の合意の原則や枠組みから逸脱する「いかなる協議結果の承認も拒否する」と訴えていた。

エスパー米国防長官は19日、訪問中のフィリピンで、韓国は米軍駐留経費の分担で「一段の貢献が可能であるしそうすべき」との認識を示した。

合意に至らない場合、米軍の撤退を考えるかとの質問には回答せず、国務省が交渉を担当していると付け加えた。

その上で「韓国は豊かな国で、さらなる貢献ができるしそうすべきだ。詳細の検討は国務省に任せる」と述べた。

㊟どちらが正しいのか。。。蛆キムチは人間じゃないから大嫌いだが、トランプも金、カネ,金とおかしいぞ。

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金ドン、トランプ相手にせず!!

金ドン、トランプ相手にせず!!
北朝鮮、米との首脳会談に「これ以上興味なし」
AFPBB News 2019/11/19 06:36

【AFP=時事】北朝鮮政府は18日、米国が非核化協議で新たな譲歩をしない限り、米国との首脳会談には「これ以上、興味を持たない」と表明した。ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は前日、首脳会談実施の可能性を示唆していた。

 トランプ氏は17日、ツイッター(Twitter)への投稿で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長に対し、「迅速に行動して、合意をまとめるべきだ」と呼び掛け、「近く会おう!」と述べた。

 米朝首脳会談は昨年6月以降、3度行われたが、今年2月のベトナム・ハノイでの会談が制裁緩和をめぐる意見の相違により物別れに終わって以降、協議は行き詰まっている。今年10月、スウェーデンで行われた実務者協議はすぐに決裂。北朝鮮は米国に対し、年内に新たな提案をするよう要求している。

 北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン、Kim Kye Gwan)外務省顧問は、国営朝鮮中央通信(KCNA)を通じて発表した談話で、米国が「進展があるかのようなふり」をして時間稼ぎをしていると指摘。

トランプ氏のツイッター投稿について、新たな首脳会談を示唆するものと解釈しつつも、

「われわれは、われわれに利益のないそのような会談にこれ以上、興味を持たない」

と明言した。さらに、北朝鮮は

「これ以上米大統領に誇るべき種を与えない」

と述べ、トランプ氏が自身の功績と自負する「成果」に対する見返りを北朝鮮は得るべきだと主張した。
【翻訳編集】AFPBB News

㊟金ドンの意見に一理あり、とも言えるか…いよいよ戦争が第三次大戦の狼煙が。。。この世の終わりを見て死のう。

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久兵衛「桜に寿司出してない!」

久兵衛「桜に寿司出してない!」
桜を見る会 高級寿司「銀座久兵衛」主人が「うちは出していない」
産経新聞2019/11/15 23:01


 東京・銀座の高級寿司店「銀座久兵衛」主人の今田洋輔氏は15日、産経新聞の取材に対し、首相主催の「桜を見る会」の前日に行われた安倍晋三首相の後援会の夕食会で、同店の寿司が振る舞われたとする一部報道について「うちの寿司は出していない。過去何年も調べたが、出ていなかった。報道は間違いだ」と述べた。

㊟さあ困った。。。総理、どうしましょう?総理辞めますか?

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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