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2019-10

ノーベル電池に負の側面も!!



ノーベル電池に負の側面も!!
ノーベル化学賞に輝いた電池技術、負の側面にも留意を
Antony Currie 10月10日


[ニューヨーク 9日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 蓄電池ほど急速に社会全体に普及した技術はなかなか思いつかない。今や携帯電話からノートパソコン、電気自動車(EV)などあらゆる分野に使われている。

そうした事実だけでも、今年のノーベル化学賞がスタンリー・ウィッティンガム氏、ジョン・グッドイナフ氏、吉野彰氏の3人に授与されたのは妥当と言える。彼らはいずれも、リチウムイオン電池の開発と改善、商業化に携わったからだ。蓄電池技術は気候変動を和らげる一助となる可能性さえ秘めている。ただマイナス要素が全くないわけでもない。

まずはメリットから。例えばEVが多く走行するようになれば、温室効果ガスの排出量が大幅に減ってもおかしくない。米エネルギー省の分析では、米国では化石燃料で走る車の二酸化炭素排出量は、電動車の約2.5倍に上る。強力な再充電可能バッテリーは、発電効率も高めてくれる。それが実現できないと、風力などの再生可能エネルギーの魅力は低下してしまう。

しかし電池エネルギーへの転換には、それなりのリスクも伴う。


第1に、電池製造に必要な資源は常に簡単に入手できるわけではない。コバルトや黒鉛(グラファイト)、ニッケルの鉱床は僻遠の地にあり、政情不安や経済の混乱、もしくはその両方の問題を抱えている。


例えばコバルトは世界全体のおよそ60%が、コンゴ民主共和国で産出される。これらの資源への需要増大を受け、フォルクスワーゲン(VOWG_p.DE)などの自動車メーカーは長期供給契約を確保しようとしている。リチウムとコバルトは最近数カ月値下がりしているとはいえ、電池関連資源の価格は過去数年間押し上げられてきた。


第2に、こうした資源採掘によって環境汚染への懸念が出ている。その1つが水不足で、産出量が多いオーストラリア、ブラジル、コンゴ民主共和国、中国は既に干ばつに見舞われやすい状況にある。


さらに鉱山ダムに残された廃棄物が厄介だ。今年1月にブラジル鉱業大手ヴァーレ(VALE3.SA)が保有する鉱山ダムの1つが決壊した際には、240人強が命を落とした。コロンビア・ウォーター・センターによると、ヴァーレのあと6つの鉱山ダムはもっと有害だという。


最後に社会的リスクが挙げられる。鉱山に関しては作業の危険性のほか、児童を働かせている問題があるし、スマートフォン中毒も指摘される。

これはノーベル化学賞の受賞者の偉業をけなそうという話ではない。だが環境問題を含めて、蓄電池技術を一段と良い形に活用していく余地があると肝に銘じる価値はあるだろう。
●背景となるニュース

*スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、再充電可能なリチウムイオン電池の開発に貢献した3人の研究者に授与すると発表した。

*英国人のスタンリー・ウィッティンガム氏は1970年代にリチウムイオン電池の最初の機能を発見し、ジョン・グッドイナフ氏は1980年代にこの電池の潜在力を大きく高めた。そして吉野彰氏は電池の安全性を大きく向上させた。

(筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています)

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㊟知らなかった…鉱山でこどもたちが働かされている。。。しかも有害の地下資源に囲まれて。。。
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寸次郎ってホント、性事大好き!


寸次郎ってホント、性事バカですね!

小泉環境相に水俣病被害者が落胆 具体策なく「歯切れだけ」
共同通信社
2019/10/19 19:36


小泉進次郎環境相は19日、水俣病犠牲者の慰霊式に出席した後、被害者団体と懇談した。「環境省は水俣病をきっかけに立ち上がった組織。心を砕いていく」と述べたが、具体的な施策に言及はなく、被害者側から「歯切れが良いだけ。何も言っていない」と落胆の声が相次いだ。

 懇談では、高齢化する被害者への福祉サービスの充実や、不知火海沿岸の住民の健康調査を求める意見が続出した。被害者の会の中山裕二事務局長(65)は「調査を求め続けたこの10年間に多くの人が亡くなった。環境省は被害者が死ぬのを待っているのか」と怒りをぶつけた。

㊟この答弁、、、やはりこの大臣を任命したのは能無しがバレ、人気ダダ下がりさせるため。法は立てるのは不能で一本も無し。ところが、“性事”にはチン立て捲る。。。これって強姦魔がやたら多い半島人の特徴。ニンニクと蛆キムチ喰うからかな。

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テロ朝と軽蔑される理由!!


テレ朝がテロ朝と軽蔑される理由!!
テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった
毎日新聞2019年10月16日 20時39分(最終更新 10月16日 22時48分)


 テレビ朝日は16日、平日夕方の報道番組「スーパーJチャンネル」が3月15日に放送した業務用スーパーのお得な使い方を買い物客に聞く企画の中で、やらせがあったと発表した。客として取り上げた男女5人が、取材した男性ディレクターの知人やその友人だった。

• <テレ朝>セクハラで「報道ステーション」チーフプロデューサーを謹慎処分
• <やらせあった>クレイジージャーニー「事実を歪めた」と謝罪
• <TBS佐々木社長がやらせ謝罪>「アンフェアな手法あった」
• <消えた天才>少年野球投手の速度2割速く加工 番組休止

 テレビ朝日によると、4人はディレクターが講師を務める俳優養成教室の生徒やその友人で、1人は別の関係の知人。取材日程を伝え、初対面を装い取材していた。

買い物の様子や取材内容はおおむね実情に合っていたという。この企画は子会社のテレビ朝日映像の制作で、ディレクターは人材派遣会社から派遣されていた。

 今月4日、匿名の情報提供があり発覚。ディレクターは「番組制作の自信がなくなった。取材日程を教えれば、現場に来てくれるだろうと思っていた」などと話したという。

 ディレクターが担当した企画は他に12本あり、テレ朝はこれらも検証する。記者会見した篠塚浩常務は「やらせ、仕込みと指摘されても仕方のない事案。再発防止策を徹底する」と謝罪した。【小林祥晃、屋代尚則、松尾知典】

㊟テレ朝も仕事の多くを下請けや派遣にやらせているんだろう。「過酷な仕事、興味の無い仕事は派遣にでもやらせとけ。。。」が番組作りに飽きているのなら免許を返還しろ!!

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白馬の金首領、日米への宣戦布告!!



金ドン、白馬は宣戦布告と見た!!
北朝鮮、大陸間弾道ミサイル再開か? 正恩氏「白馬にまたがる写真」の意味
夕刊フジ2019.10.17
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 白馬姿は何を意味しているのか。北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、「革命の聖地」とする中朝国境の白頭山(ペクトゥサン)に登頂。白馬にまたがる姿を披露した。

 正恩氏は「米国をはじめとする敵対勢力がわが人民に強いてきた苦痛はもはや苦痛ではなく、怒りに変わった」と対決姿勢を強調した。同通信は同行した党幹部らが「世界が驚く雄大な作戦が繰り広げられると確信した」と伝えた。

 対米交渉や核ミサイル開発で重大決定を下すとの臆測も出ている。ロイター通信は、米本土に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験再開の可能性があるとの専門家の見方を伝えた。

㊟この写真を見た瞬間、金首領は日米に宣戦布告!!と見た。決意は固いようだ。さ、第三次世界大戦に期待?しよう。

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トランプ告発者、迫る危険!!

トランプ告発者、迫る危険!!
トランプ大統領と闘う正体不明の内部告発者 ウクライナ疑惑はアメリカ民主主義の試金石
東洋経済新 渡辺 亮司 2019/10/15 07:55


 9月末からアメリカの首都ワシントンで吹き荒れているトランプ大統領とウクライナをめぐる弾劾調査の嵐はいっこうに勢いが弱まらない。トランプ大統領は「政権転覆を狙ったクーデターだ」として、10月8日、下院民主党が求める文書提出や証言などを拒否、全面対決に出た。対決が続く限り、民主党が多数派を占める下院での大統領弾劾は不可避だ。
 トランプ政権は弾劾調査を、民主党が始めた「党派対立」、あるいは国家に従わない官僚軍団「闇の国家(ディープステート)」によるものだ、と訴えて、共和党の支持を固めると同時に、他の話題で国民の気を散らすことで、この苦境を乗り越えようとしている。今のところ、この戦略は効果を発揮し、議会共和党の多くはトランプ政権と歩調を合わせているため、上院の雰囲気は罷免には程遠く、大統領の座は揺るぎない。
 現在、大統領と共和党の攻撃の矛先は、事の発端であり、いまだ正体不明のCIA(中央情報局)職員とされる内部告発者に向けられている。
トランプ氏の攻撃の的となる内部告発者
 前回、現職大統領の行為について内部告発があり、弾劾手続きが行われたのは、1998年のビル・クリントン元大統領(民主党)の不倫スキャンダルであった。

大統領の不倫相手モニカ・ルインスキー元ホワイトハウスインターンとの電話を密かに録音していた元ホワイトハウス職員のリンダ・トリップ氏が、録音テープをケネス・スター独立検察官(当時)に提出した。スター独立検察官はその録音テープを大統領弾劾条項の1つとなる偽証罪の証拠として利用するに至った。

 クリントン元大統領が、下院で弾劾されるも、上院で罷免を逃れた背景には、自らの弾劾手続きは「党派対立」によるものだと、民主党支持者、国民に訴えたことが大きい。当時は共和党が上下両院で過半数を握っていたものの、上院では3分の2に達していなかった。下院で弾劾されることは目に見えていたが、上院で民主党が団結しているかぎり、罷免を回避できるのは確実であった。党派対立との訴えは功を奏し、クリントン元大統領は政権を存続することができた。

 しかし、党派対立が強調される過程で犠牲となったのが、アメリカの民主国家を支えてきた内部告発制度への国民の信頼だ。内部告発者のトリップ氏は無所属として登録し、共和党にも民主党にも献金したことがなかった。クリントン政権や民主党は党派対立と位置付け、共和党が民主党大統領を追い出す陰謀に加担したとして内部告発者のトリップ氏に「右翼」の烙印を押した。

 トランプ政権もウクライナ疑惑を党派対立の一環と位置づけている。その結果、政権や共和党の内部告発者に対する強い批判が目立つ。なお、1人目の内部告発者については、情報当局の監察官に内部告発する前に民主党のアダム・シフ下院情報特別委員長の側近に接触していたことが判明した。

そのため、「ウクライナ疑惑」は民主党が当初から内部告発者と共謀して党派的に動いたものだと、共和党は批判している。

 10月6日のフォックスニュースにおいて、ホワイトハウスのスティーブン・ミラー上級顧問は、内部告発者を「ディープステートの工作員」と呼び、トランプ政権発足以降に選挙で選ばれていない政府職員がトランプ大統領を失脚させようと企んでいることの一環である、と主張した。

 世界最強のアメリカ大統領を内部告発することは容易ではない。特にCIAのような情報当局に勤務する政府職員の内部告発は、現行法では完全に守られていない。他の政府機関の職員よりもさらに難易度が高いのだ。

 今回、内部告発者のCIA職員は2つのルートで大統領の行為について告発している。1つがCIA法律顧問局を通じた告発だ。

 匿名を望むCIA職員は、同僚を通じてコートニー・エルウッドCIA首席弁護士に報告。その後、規則に基づきエルウッド首席弁護士が、ホワイトハウスと司法省安全保障部門の首席弁護士と、大統領の違法行為の疑いについて電話で協議。数日後にはウィリアム・バー司法長官にも共有された。だが、司法省はその告発を実質握り潰した。

 本来、司法省は法律に基づき党派を意識せずに判断を下すべきである。だが、大統領に指名された司法長官は党派的となりがちであり、大統領あるいは政権と自らに不都合なことをしないことは想像できる。リチャード・ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件当時の司法長官も同様に党派的であった。

 1つ目の告発ルートが機能しないことを察知した内部告発者は、直接、情報当局の監察官に告発した。告発を受けた情報当局のマイケル・アトキンソン監察官は国家情報長官(DNI)室に報告。報告を受けたジョセフ・マグワイア国家情報長官代行は、大統領に関わる話であることから、司法省と協議した。司法省はまたしても、何も問題がないとDNIに返答した。

 しかし、法律では監察官とDNIの間で合意に至らなかった案件について、監察官は議会にその存在を通知する義務がある。そのため、監察官は下院情報特別委員会に内部告発の存在について通知し、それによってシフ下院情報特別委員長が内部告発書の提出を求め召喚状を出すに至った。

 民主党が多数派の議会下院が関与することで、大統領府を牽制する3権分立の抑制と均衡が機能して、内部告発は世に知れ渡ることとなった。アトキンソン監察官はトランプ大統領によって指名された人物だ。もしアトキンソン監察官がトランプ大統領への忠誠心から党派的に内部告発を自らの手で握り潰し議会に通知していなければ、内部告発は今頃、闇に葬られていたであろう。

内部告発制度はアメリカ建国以来の伝統

 内部告発者を守る法律を世界で初めて制定したのはアメリカだ。内部告発制度は民主国家のアメリカを象徴するものであり、その成り立ちはアメリカ建国の頃までさかのぼる。

 独立戦争の最中、1777年にエセック・ホプキンズ大陸海軍司令官がイギリス人捕虜に対して行った虐待行為について部下が告発し、司令官解任に至った。その後、ホプキンズ元司令官は同氏と同じロードアイランド州出身の部下で内部告発を行った海軍将校サミュエル・ショー氏とリチャード・マーベン氏の2人を解任に追いやり告訴するなど報復。

 だが、現在の議会の前身である「大陸会議」が介入して内部告発者を守った。この事件を契機に1778年、大陸会議は内部告発者を保護する法律を全会一致で制定するに至った。ホプキンズ司令官は、兄がロードアイランド州知事を務め、1776年の独立宣言にも署名したスティーブン・ホプキンズであり、政治的影響力のある一族の出身だった。だが、国民を代表する大陸会議は弱者を守ったのだ。

 アメリカには建国当初から、このように、職権を乱用し秘密裏に不法行為などを働く権力者を、弱者の内部告発者が暴くという伝統があり、これが民主国家の土台となってきた。アメリカの内部告発制度に詳しいミドルベリー大学のアリソン・スタンガー国際政治経済学教授は内部告発をアメリカ人の「DNAに刻まれている」ものと称している。

 だが、内部告発は必ずしもアメリカ政府によって歓迎されてきたわけではない。特に国家安全保障に重要となる情報をどこまで国民に公開すべきかは民主主義を唱える政府にとっては悩みどころである。

 エドワード・スノーデン元国家安全保障局(NSA)契約職員は国家機密をメディアに暴露したことで、1917年諜報活動取締法(スパイ活動法)違反などの罪で起訴されている。もし、スノーデン氏が正規ルートで当時のNSA監察官に内部告発していたら、握り潰されていた可能性が高いとみられている。スノーデン氏はいまだにアメリカに戻っていない。内部告発者が英雄とされるか、あるいは反逆者と評されるかは紙一重だ。

 しかし、ウクライナ疑惑がスノーデン事件と異なるのはアメリカの安全保障への脅威には関係がなく、2020年の大統領再選を狙ったトランプ大統領の政治的思惑に関わる疑惑である点だ。また、同疑惑では内部告発者は正規ルートで報告している。とはいえ、トランプ大統領はウクライナ疑惑が世に知れ渡った直後、内部告発者について「スパイのようなもの」と非公開会合で主張した。

内部告発制度が危機に瀕するおそれも


 内部告発者は欧州に知見があり、ホワイトハウスでの勤務経験のあるCIAの男性職員と報道されている。ネット上などではすでに有力候補の名前も浮上しているありさまで、いずれ正体が暴かれるリスクがある。正体が判明すれば、保守系メディアは内部告発者を反トランプの民主党支持者、または「ディープステート」の一味だとして集中攻撃するであろう。内部告発者の過去にまでさかのぼってさまざまな個人情報が明かされる危険性も高い。

 10月6日、2人目の内部告発者がいることを1人目の内部告発者を弁護するマーク・ザイード弁護士などが明らかにした。10月10日にはトランプ大統領の顧問弁護士ルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長の協力者2人が選挙資金法違反の容疑で逮捕された。翌11日、今年5月に解任されたマリー・ヨバノビッチ前駐ウクライナ大使が議会で証言。今週以降も元政府職員を含め議会での証言者が続き、ウクライナ疑惑に関する事実関係が徐々に解明されていくであろう。

 内部告発者の情報ついての信憑性は高まっており、トランプ大統領は下院で弾劾されるとの見方が支配的だ。だが、共和党が団結してトランプ大統領が上院で有罪となることはないだろう。

 アメリカ人のDNAに刻まれているはずの内部告発制度が今回の大統領弾劾をめぐる議論で「党派対立」、「ディープステート」と位置付けられて、国民の信頼が失われてしまうと、アメリカの民主主義は深い傷を負いかねない。約半世紀前のウォーターゲート事件は、内部告発制度などアメリカの民主国家の仕組みが大幅に見直される契機となった。

 アメリカ憲法は「We the People of the United States (われわれ、アメリカ国民は)」から始まり、3権分立でお互いをけん制し合うが、憲法上は国民を代表する議会が大統領や最高裁を上回る権力を保持している。世界最強の大統領に立ち向かう内部告発がどのように扱われるのか、ウクライナ疑惑は再びアメリカの民主主義の将来を占う試金石となるだろう。


㊟どの国も政争は激しいですね。どうなることやら。。、

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必見!!アマゾン大火災の大嘘!!





必見!!アマゾン大火災の大嘘!!
偽りに満ちていたアマゾン大火災報道 : 今年のアマゾンの森林火災は実際には平年以下の平凡なものであることが判明した上に、「気候変動のための扇動」に利用されていた可能性も
投稿日:2019年8月28日 更新日:2019年10月8日
201https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#9年8月26日の米フォーブスより


扇動と誤りの結果が
アマゾンでの森林火災については、最近大きな話題となっていましたが、私も以下の記事で少しふれました。
当時、報道を見ていますと、

・アマゾンの火災の発生数が、前年同期比で83%増加した
とか、あるいは、フランスのマクロン大統領の以下のようなツイートばかりが取り上げられていました。
2019年8月22日のマクロン大統領のツイート
「われわれの家が燃えています。地球上の酸素の2割を生み出す『肺』であるアマゾンが燃えているのです。これは国際的危機です」
このマクロン大統領の報道を見た時に、実は、
「ん?」
と思ったのです。

ちょっと無駄な話となるのですけれど、植物というものは、常に酸素を生み出しているわけではなく、人間と同じように「酸素を消費する」ものでもありまして、実質的には、「植物によって地球の酸素が純粋に増えることはないのでは?」と思ったのです。


これを知ったのは、私はメダカを何年も飼っているのですが、その中で知ったことでした。水の中に入れる「水草」というものがありまして、この「水の中の植物」は、「日中は、光合成で酸素を作るけれど、夜になると、酸素を消費する」のです。そのことをずいぶん前に知ったのでした。

ですので、大量の水草を入れたままで水を循環させていない場合、「夜になると酸欠になってしまうことがある」のです。かつては、それで、水中のエビやメダカなどが死んでしまうこともありました。

植物というものは、本当に不思議で、

「太陽が出ている間は、植物は、炭素を消費して、酸素を放出してくれる」
という「人間と真逆の生態」を持つのに、

「太陽が沈んで、暗闇になると、植物は、酸素を吸って炭素を放出する」
ということで、「植物は、光のない場所では人間と同じ生態になる」のです。

このことは、蛇足でしたが、そのようなことを知っていたために、アマゾンの熱帯雨林に大量の植物があっても、それが純粋に地球の酸素の供給源となり続けるわけはないよなあと、マクロン大統領のツイートを見て思ったのでした。

(※ 2019年8月29日 追記) この「酸素の生成」に関して、8月29日の米国の科学メディア「サイエンス・アラート」に、アメリカの大気科学者の以下の言葉が載せられていましたので、追記しておきたいと思います。


大気中のほぼすべての遊離酸素は、光合成により植物から生成される。大地の光合成の約 3分の1は熱帯林で発生し、その最大の場所がアマゾンであることは事実だ。

しかし、光合成によって生成される酸素のほぼすべては、そこに生きている生物と火によって消費される。樹木は枯れ葉、小枝、根、その他の落葉落枝を絶えず落としており、これらは主に昆虫や微生物などの生物の豊かな生態系を養っている。微生物たちはその過程で酸素を消費する。

森林の植物は、多くの酸素を生成し、そして、森林の微生物は多くの酸素を消費している。その結果、森林とすべての陸上植物による酸素の純生産は、ほぼゼロに近くなる。

熱帯林から酸素は生成されるけれど、そのほぼすべては、そこにいる微生物などによって消費されるので、「熱帯林においての酸素の純生産はない」ということのようです。

それと共に、アマゾンの火災が例年より激しいことは報道されていても、比較のグラフをなかなか見つけることができないでいました。

そうしましたら、8月26日のアメリカの経済誌フォーブスの冒頭の記事の中に、今のアマゾンの森林火災の「平年との比較」がありました。

過去 20年間のアマゾンでの森林火災の発生件数の推移は以下のようになっていました。

今年 2019年のアマゾンでの森林火災の発生件数は、過去 20年間では、上から 10番目ということになっていまして、実に平均的な年であることがわかります。2002年から 2007年ころのほうが、はるかに今年よりひどい規模の森林火災が起きていたこともわかります。


しかし、では、なぜ今回のような騒ぎになったのか。

今年 7月のシベリアの火災は、現実として、シベリアとしては過去 1万年で最大規模のものだったのに、国際社会ではほとんど話題になりませんでした。

現在アフリカで発生している大規模火災もほとんど話題になりません。

フォーブスは、そこに焦点を当てて、とても素晴らしい記事を掲載していました。
わりと長いものですので、そろそろご紹介したいと思います。

________________________________________
「アマゾンの熱帯雨林は世界の肺」であるという概念を含めて、アマゾンの森林火災について彼らが言っていることのすべてが誤りである理由


ブラジルの森林火災の増加は、先週、国際的な怒りの嵐を巻き起こした。世界中の有名人たち、環境保護主義者たち、あるいは各国の政治的指導者たちは、世界最大のアマゾンの熱帯雨林を破壊したとして、ブラジルのボルソナーロ大統領を非難し、そして、彼らは、アマゾンは「世界の肺だ」と主張した。


マドンナやジェイデン・スミスなどの歌手や俳優たちは、数千万人が見ているソーシャルメディアで写真を共有した。俳優のレオナルド・ディカプリオは、「地球の肺が炎に包まれている」と述べた。


サッカーのスター選手であるクリスティアーノ・ロナウドは、「アマゾンの熱帯雨林は世界の酸素の 20%以上を生産しているのです」とツイートした。フランスのマクロン大統領もまた、「私たちの地球の酸素の 20%を生成するアマゾンの熱帯雨林、つまり地球の肺が燃えています」とツイートした。


しかし、それらのソーシャルネットで共有されていた写真は、実際にはアマゾンでの森林火災の写真ではなく、そもそも、その写真はアマゾンの場所のものでもなかった。ロナウドがツイッターで共有した写真は 2013年にアマゾンから遠く離れたブラジル南部で撮影されたものだった。


ディカブリオとマクロン大統領がツイッターで共有した写真は 20年以上前の写真だ。マドンナとジェイデン・スミスが共有した写真は 30年以上前のものだ。


他の有名人の中には、南米でさえない、米モンタナ州やインドやスウェーデンでの森林火災の写真を共有している者たちもいた。


その後、米 CNN とニューヨークタイムズは、このアマゾンの森林火災に関しての写真やその他の誤ちについて報じた。ニューヨークタイムズは、「これらの南米の火災は、気候変動によるものではない」と述べた。

しかし、この両方の報道メディアは、アマゾンが「世界の肺」であるということに関しては、その主張を続けた。CNNは、「アマゾンの熱帯雨林は、今日でも地球の酸素の重要な供給源だ」と述べている。


ニューヨークタイムズもまた、「アマゾンは、しばしば地球の肺と呼ばれる。この広大な森林が酸素を放出し、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素を貯蔵している」と記した。


この「世界の肺」の主張に対して、世界有数のアマゾンの森林の研究者の一人であるダン・ネプスタード(Dan Nepstad)氏が、「肺」の主張について、どのようなことを言うのかに注目が集まった。ネプスタード氏は、気候変動に関する最新の政府間パネル(IPCC)報告書の主執筆者でもある。


ネプスタード氏は、こう述べた。

「あれはでたらめです」

そして、このように続けた。

「この主張の背後に科学は存在しません。確かに、アマゾンは大量の酸素を生成しますが、植物の呼吸を通じて、同じ量の酸素を消費しているのです。大気の洗浄はしても、純粋に酸素を生成する場ではありません」


植物は、呼吸を利用して、土壌の栄養分をエネルギーに変換する。彼らは光合成を使用して、光を化学エネルギーに変換し、後で呼吸に使用できるようにしている。


また、ニューヨーク・タイムズは、以下のようにも記している。


「熱帯雨林が大幅に失われ、回復できない場合は、その地域はサバンナ(乾性の草原)となる。サバンナは、炭素をあまり貯蔵しないため、地球の「肺容量」が減少する」


これも、ネプスタード氏は、「真実ではありません」と述べる。


「アマゾンは大量の酸素を生産しますが、大豆農場や牧草地の牧草も同じです」

しかし、この「肺」の神話は、アマゾンの火災に関して明らかとなったことの氷山の一角にすぎない。
CNNは、「このアマゾンの森林火災は、記録的な速さで燃える火災となっている」とし、そして、CNN の気象解説者は、「アマゾンの現在の火災は、過去 2万年前例がないものだ」と主張した。


しかし、これもまた過ちで、ネプスター氏によると、2019年のアマゾンでの火災件数は、確かに昨年 2018年よりも 80%多いが、過去 10年の平均と比べると、わずか 7%多いだけだという。
以下は、過去 20年間のアマゾンでの森林火災の件数の推移だ。


ブラジルには、アマゾンの現地で 10年近くに渡って、報告を続けている環境ジャーナリストの人たちがいるが、しかし、今回のアマゾンの森林火災を報道しているほとんどは、アマゾンから離れたサンパウロやリオデジャネイロといった都市部から報道を伝えている。どちらも、アマゾンの熱帯雨林までは、4000キロ離れており、飛行機で 4時間かかる。


アマゾンの現地で活動している環境ジャーナリストたちは、「現在、アマゾンで起こっていることは、過去と比べて例外的なことではありません」と述べる。


その中の一人は以下のように言う。
「これまで、世界中の人々はアマゾンでの火災に興味がなかったのです。Google で過去の検索をおこなうと、わかります。かつて、アマゾンの火災がもっと悲惨な時もありましたが、誰も関心を持ちませんでした。それが、今年だけ世界中でヒステリーのような状況となっているのです」


ブラジルでの山火事が増加しているのは確かだが、しかし、アマゾンという場所に限定すれば、そこで火災が増加している証拠は存在していない。

その人物は、さらに次のように語った。

「私たちを、最も傷つけたのは、たとえば、ニューヨークタイムズに、地上生物の多様性の高い場所の地面が焼き焦げている写真が掲載されていたことなどでした。今のアマゾンにはそんな光景は存在しません」


アマゾンの森林火災は、通常、森林の樹冠によって隠され、干ばつの年にのみ確認できる火災が増加する。そのため、今年のアマゾンの森林火災が過去数年より多いかどうかは実際にはわからないが、専門家たちは、「ここ数年より多いということはないはずだ」と述べる。


メディアでは、まるでアマゾン森林が消失寸前のようなイメージを抱かせる写真が掲載されているが、80%は完全に残っている。アマゾンの熱帯雨林の半分は、ブラジル連邦法の下で厳密に森林破壊から保護されている。


実際には、2000年代に入り、ブラジルでは劇的に森林伐採が「減少」しているが、このことについて触れたメディアはほぼない。


ブラジルの森林破壊は、 2004年から 2012年にかけて 70%減少した。それ以降は、緩やかに増加しているが、それれでも、2004年のピークの 4分の1にとどまっている。


専門家によれば、アマゾンの火災の真の脅威は、干ばつの年に偶発的に発生する火災だという。
アマゾンの環境ジャーナリストは以下のように述べる。


「フランスのマクロン大統領のツイートは、ブラジル大統領の支持基盤に影響を与えました。ブラジルでは、マクロン大統領への怒りの声が上がっています。そして、ブラジルの人たちは、なぜ今年のアマゾンの火災だけが、海外からこれほどの同情を得ているのかを知りたいと思っています」



「メディアの狂乱は気にしませんが、メディアの報道がブラジル政府に過剰な反応を起こさせてしまったことは考えます」


ブラジルでは、小規模な農家は、畑に計画的に火を放つことで、害虫を駆除するという伝統があり、その正当な理由があることもまた忘れられている。

ブラジルのある環境ジャーナリストは次のように言う。

「このメディアの狂乱や、世界的な有名人たちの反応などは、もしかすると、先進国の都市部に住むエリートたちが持つロマンティックな反資本主義に起因しているのかもしれません」


このアマゾンの火災への反応がこのような状況になった理由として、他には政治的な動機があるかもしれない。

ブラジルの農民たちは、EU への輸出を拡大したいと考えているが、フランスのマクロン大統領は、フランス農務省はブラジルの食品をフランス国内に輸入することを望んでいないという。


今回の件には、気候変動、森林破壊、状況の広範囲にわたる誤解を招く報道などの問題が数多くあるにもかかわらず、ブラジルの環境ジャーナリストたちは希望を捨てていない。アマゾンの今回の緊急事態でも、ブラジルの保護当局は、ブラジルの農民たちとの関係を修復し、より実用的な解決策を模索するよう導くべきであると語った。


「ブラジルの GDP の 25%は農業と関係しており、ブラジルが不況を乗り越えられたのは、それが理由です」とも言った。


また、彼らは、「アリアンダ・ダ・テラ(Aliança da Terra)」を支援することが、アマゾンの火災に関して最もよい手段だと述べる。


アリアンダ・ダ・テラは、主に先住民、および農民 600人からなるボランティアで構成される火災検知および火災予防のネットワークだ。

「アリアンダ・ダ・テラは、年間 200万ドル(2億2000万円)の予算で、火災を抑制し、アマゾンの焼失を食い止めることができるのです。600人のボランティアたちは、アメリカで消防士による一流の訓練を受けています」


メディアは今回のアマゾンの報道で熱狂とヒステリーに包まれてしまったが、ブラジルには彼らのように、現実的に森林火災と対峙している人たちがいる。欧米の報道は、このようなことを踏まえ、将来に向けて報道を改善していく必要があるだろう。
________________________________________

ここまでです。
なお、記事の最初のほうで、「アマゾンの火災の写真だとして、著名人たちがツイッターなどで共有した写真」で、実際はそうではなかったものは、たとえば、以下のようなものです。


下は、フランスのマクロン大統領や、俳優のレオナルド・ディカプリオさんたちが共有した写真で、これは、20年以上前の火災の写真だそうです。

フランスのマクロン大統領が共有したのは20年以上前の火災の写真



そんなわけで、現在、アマゾンで起きている森林火災は、平年と同じほどの件数か、あるいは平年より発生件数が低いということがわかりました。

何らかの思惑か、あるいは勘違いによって、熱狂的な報道となってしまったようですが、しかし、私は、上の記事の中にありました、

> 先進国の都市部に住むエリートたちが持つロマンティックな反資本主義に起因している
という言葉に何となく納得しました。

それと共に感じるのが、

「私たち現在の人間が、地球の自然に対して持っている《罪悪感》」
ですね。

今は、これがとても多く利用されます。
地球温暖化なんていう概念も、この「私たち人間が自然に対して持つ罪悪感」が最大に利用されているものだと思います。「私たち人間の工業化が、この地球をダメにしてしまった」と、大勢の人が内面的に考えていて、おそらく、それはもう潜在意識レベルにまでなっている。


まあしかし、そういう側面はあるかもしれないですけれど、あまりにも「原罪」として、そのようなことを抱え込んでしまうと「いろいろなことに騙されやすくなる」という部分はあるように思います。
人為的な理由による地球温暖化説のように。

先ほどリンクしました過去記事や、以下の記事など、確かに、地球は「終末」に向かっているようです。
ですので、冷静に事実やデータだけを見ていく態度は重要だと思いますし、その上で、それでも、こういう終末的な現実と、個人個人の「罪悪感」や「原罪の感覚の共有」をリンクさせてはいけないと私は思います。


なぜなら、それは、私たちそれぞれが内面に持つ「人間の価値という概念」をさらに低めてしまうことでもあり、状況はむしろどんどん悪くなると思うからです。

地球の人類がこれから滅びていこうとしている最大の理由は、工業化による地球の自然の破壊という側面だけではないことを今は確信しています。

これからも、今回のような「ウソ」は、さらに世の中から多く噴出してきて、そのたびに、私たちは騙されそうになると思いますが、しかし、何が報道されようと、伝えられようとも、私たち人類は、堂々と自信を持って生きて、そして、適切な時には堂々と滅亡していけばそれでいいのだと思います。

同じ滅亡するにしても、原罪ばかりを背負って消滅していくよりは、自信と確信を持って生きる中で消えていったほうが未来のためにはいいはずなのです。


㊟この記事を見て自分の無知に愕然としました。是非、拡大してください。

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アンジェリカにハメ撮り動画が。。。

アンジェリカにハメ撮り動画が。。。

木下優樹菜、道端アンジェリカ、TKO木下……素行不良タレントのボロが出た! 週末芸能ニュース雑話
• 文=日刊サイゾー編集部(@cyzo)

木下優樹菜、ついにやらかす
デスクH タレントの木下優樹菜が、ヤバイことになってるね。

記者T 姉の働くタピオカドリンク店の50代女性オーナーに対し、インスタグラム上のDMで恫喝メッセージを送ったことがバレ、批判の的になっています。木下は「姉が夢だったタピオカ店をオープンした」とSNSで喧伝、夫のフジモンと一緒にオープン祝いの花輪を送るなどしていましたが、実際は一従業員にすぎず、木下のファンが詰めかけたり、木下の姉と間違われることに店長が困惑。次第に関係が悪化し、姉は退職することになったのですが、これに木下が逆ギレ。「ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」「事務所総出でやりますね」などと恫喝したようです(参照記事1)。

デスク こわ~! 完全にチンピラじゃん!!

記者 木下は姉への給料未払いも訴えていましたが、実際は姉が取りに行かなかっただけのようですし、姉の言い分をうのみにして、このような軽率な行動を取ってしまったのでしょう。恫喝に加え、「色々頭悪すぎなw」「覚悟決めて認めなちゃい(ハート)おばたん(ハート)」など、相手を見下したような物言いに、木下の本性が表れてますね。トラブルが明るみになったことで、木下とフジモンが共演していたP&GのCMは公式サイトから削除。また、藤本が出演予定だった『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)も放送中止になるなど、各方面に影響が出ています。

デスク ママタレとして確固たる地位を築いている木下だけど、SNSではちょいちょい、やらかしていたからね。違法行為をアップしたり、アンチコメントにマジギレしたり……。だから、ついにやっちまったか、というのが正直なところ。今後は主婦向け番組では使いづらい、ママタレとして終わったなんて話も出てるけど、木下はマイルドヤンキー層から絶大な支持を受けているから、なんだかんだ今後も安泰じゃないかな。

記者 みんながみんな、小倉優子みたいな完璧なママを見たいわけじゃないですからね。平日毎日作っているという旦那のための豪勢な手作り弁当を見せつけられると、うんざりするママもいるみたいですよ。“フルで仕事して、育児して、こんなもん毎日作れるか!!”って。木下とか辻ちゃんくらいが、ちょうどいいというか。

デスク 加工肉弁当バンザイ!


記者 タレント生命の危機といえば、道端アンジェリカも相当ヤバそうです。知人男性から35万円を脅し取ったとして夫が逮捕された事件で、アンジェリカの美人局疑惑が浮上しているんです(参照記事2)。

デスク そもそも、夫が経営する会員制バーの個室で、道端と被害男性が身体を密着させながら飲酒していたことが事件の発端。

道端は「夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした」と釈明コメントを出したけど、密着レベルで職場まで乗り込んで「家族をめちゃくちゃにしてやる」「嘘をついたら鉛筆で目を刺す」なんて脅すはずがない。一線を越えていたはず、と見るマスコミ関係者は多いし、“被害男性と道端のハメ撮り動画の存在”も、にわかにささやかれている。でも、35万円って中途半端すぎない? 一応、芸能人だよ?

記者 最初に35万円払わせて、その後もずるずる恐喝を続けるつもりだったのではないかとみられています。普通の恐喝事件だったら警視庁捜査一課が動くところですが、この事件は組織犯罪対策2課が動いている。組対2課は、背後にコリアンマフィアがいるとみているようですね。

デスク コ、コリアンマフィア!? 道端三姉妹って、”なんとなくセレブっぽい”というイメージで売ってきたけど、本当にセレブなのは次女のジェシカだけで、末っ子はマフィアの嫁だったなんて……ギャップありすぎ! これだから芸能界は怖いよ!!


記者 裏の顔といえば、後輩芸人に対するパワハラが取り沙汰されているTKO木下隆行。オジンオズボーンの篠宮暁に舞台上でイジられたことに腹を立て、ペットボトルを投げつけてケガをさせたり、安田大サーカスのクロちゃんを土下座させ、その頭を踏みつけたともいわれています(参照記事3)。

デスク そもそも篠宮への暴行は「よゐこ・濱口優の結婚パーティーの会費を木下が横領した」と暴露されたことが原因らしいね。バラエティ番組などでは相方の木本(武宏)がパワハラキャラだったけど、実際はすごく優しくて、時には若手に代わって会社と交渉してくれたりするなど慕われているらしいよ。

記者 芸人の間では、木下の表と裏の顔の差が激しいことは知られた話のようですが、“仲良し芸人”ブームが続くこのご時世、パワハラ芸人に居場所はない。今後の活動に支障が出ることは、間違いないでしょう。

㊟下品な言葉ですが、あんなガバガバ女とハメ撮り???売春歴10年以上だな。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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