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2019-10

誰かが怒り狂う川柳

誰かが怒り狂う川柳

「口達者 中身ゼロです 我がせがれ」(元総理)

「寸次郎 オレの子だもの 中みゃない」(元総理)

「寸次郎 小三英語 俺もそう」(元総理)

「何しても ダメな次男を 跡継ぎに」(元総理)

「演説は 真紀子猿まね 寸次郎」(元総理)

「法立てず ふ・し・だ・ら婚で 下を立て」(元総理)

「強姦で なくて子が出来 わしゃほっと」(慶大二年傷持ち親父)
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野良猫知事、即位の礼参列は危険!!

野良猫知事、即位の礼参列は危険!!
大村知事「即位の礼」参列に95%が反対 「どの面下げて陛下にお会いに?」「門前払いが良い」 夕刊フジ緊急アンケート実施「表現の不自由展」再開
夕刊フジ 2019.10.16
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 愛知県で14日に閉幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」では、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏み付けるような映像作品などが、公共施設で税金を投入して公開されたことに批判が集まった。

天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が22日に行われるが、明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏は、公開を認めた大村秀章知事に「出席しないでいただきたい」「皇居の濠を渡る資格はない」と発信している。

 そこで、夕刊フジは15日午後1時すぎから16日午前6時まで、公式サイトzakzakで緊急アンケートを実施した。結果は別表の通り。95%が「大村知事は参列すべきではない」だった。

 回答者からは、さまざまな意見が寄せられた。

 厳しい意見としては、《どの面下げて陛下にお会いになるんですかね?》《我が身に置き換えて考えました。これが、祖父の写真なら許せません》《愛知県の恥・大村はこれ以上愛知県民に嫌な思いさせるな》《厚顔無恥という意味を知っていますか?》《参列はアカンやろ。ダブルスタンダードやで》《参列に行って、門前払いが良い》《次の選挙で愛知県民の怒りを知ることになると思います》などがあった。

 他には、《がんばって信念を貫いてください! 本望でしょう?》《御真影をバーナーでもやし、足で踏みつける作品の存在を積極的に報道しなかった、マスコミもある意味同罪》という意見もあった。

㊟「即位の礼」に愛知県の大村下郎知事は野良猫のように堀を泳いで潜り込む?民族運動諸氏の怒りの声は強烈。鏡を見て、自分の顔は礼を失すると気づいて辞退すること。

院内感染し18人、報告せず!!

院内感染し18人、報告せず!!
耐性菌院内感染で18人死亡 大阪・大東の結核病院 7カ月報告せず
毎日新聞会員限定有料記事 毎日新聞2019年10月17日 03時00分(最終更新 10月17日 03時24分)

 国内で最多の結核病床を持つ阪奈病院(大阪府大東市)で今年8月までの2年間に、結核の入院患者19人が抗生物質がほとんど効かない細菌「薬剤耐性アシネトバクター」に院内感染し、18人が死亡していたことが判明した。うち1人は発症し、死亡との因果関係が極めて高い。感染症法は発症が確認された場合、医療機関に保健所への報告を義務付けているが、病院側は7カ月にわたり報告せず、地元の四條畷保健所は厳重注意した。

 病院などによると、感染したのは58~97歳の男女19人で、大半が高齢者だった。うち18人が亡くなり…

㊟こんな病院あるんですね。

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カリフォルニア大火災!!


米カリフォルニア州で森林火災が拡大 10万人に避難命令
AFP2019年10月12日 10:21 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]


【10月12日 AFP】米カリフォルニア州南部で森林火災が発生し、11日、強風によって火災が拡大して10万人を超える住民が避難を強いられたほか、建物や住宅が損壊し、州内の広範囲で厳戒態勢が敷かれた。

 報道によると、ロサンゼルスから約115キロ東に位置するカリメサ(Calimesa)では、ごみ収集車の積み荷に火災の火が燃え移り、運転手が積み荷を放置。近くのトレーラーハウスの駐車場に火が広がり、89歳の女性が死亡した。


 また、消防当局によるとロサンゼルスの中心部から約32キロ北に位置するサンフェルナンドバレー(San Fernando valley)では10日夜、森林火災の消火活動に当たっていた消防隊員らと話をしていた50代の男性が心停止に陥り、その後死亡した。
 火災による焼失面積は一夜にして0.24平方キロから19平方キロへと拡大。10万人を超える住民に避難命令が出された。

 ロサンゼルス消防当局によると、11日早朝現在、火災の鎮火率は0%で、消防隊員約1000人が消火活動に当たっている。火災により複数の主要幹線道路の一部が封鎖され、地下鉄も運休となった。

 カリフォルニア州の電力大手PG&Eは9日、森林火災の予防措置として輪番停電を実施。北カリフォルニアの住民約200万人が停電の影響を受ける中、今回の火災が発生した。

 計画停電は、強風によって送電網を火元とする森林火災が発生するリスクを減らすための措置で、11日はPG&Eの契約者約31万2000人への電力供給が停止されていた。(c)AFP/Jocelyne ZABLIT

㊟カリフォルニアは本当に火災が多い。広大過ぎて管理が行き届かないのだろうが。。。狭い日本でも今回の台風19号の猛威には手も足も出ませんし。。。大変na時代になりましたね。

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ほら大嘘始まった!!






ほら大嘘始まった!!
北朝鮮「日本が漁船沈没させた」、賠償を要求
読売新聞10/12(土) 21:18配信


 【ソウル=建石剛】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は12日、日本の水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船が衝突した7日の事故に関し、「日本が我々の漁船を沈没させた」と主張し、損害賠償と再発防止策を講じることを日本政府に求めた。北朝鮮が事故に言及するのは初めてだ。


 報道官は、日本の政府とマスコミが衝突の原因が漁船にあると「世論を誤った方向に導いている」と批判したうえ、漁船が「朝鮮東海(日本海)の水域で正常に航行していた」と主張した。さらに「日本は船員たちの生命を脅かした今回の事件の責任から絶対に免れられない」と断じた。


 また、報道官は「このような事件が再び発生する場合、日本が望まない結果を招くことになる」と警告した。

㊟日本側に沈没させられた、と言い出すと思ってたら案の定。困ったちゃんですね。鳩山マザコン元総理、

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ホームレスから這い上がった岸田健作!!

ホームレスから這い上がった岸田健作!!
元いいとも青年隊・岸田健作、ホームレス生活からの復活

日刊SPA 2019年10月12日 15時51分
日刊SPA!

 ピンチをチャンスに変えるには何が必要か? どん底から這い上がった男たちが語る


◆岸田健作~お昼の顔からホームレスになって気づいた人生の指針


 売れっ子タレントから一転、ホームレスへ――。そんな怒涛の転落から復活を果たしたのが、アーティストの岸田健作氏だ。岸田氏は18歳でいいとも青年隊としてデビュー。番組卒業後もレギュラー5本を持つ人気ぶりだったが、「自分には何の芸もない」と壁にぶち当たり、26歳で芸能界を引退。そして、向かった先は代々木公園だった。


「ストリートアーティストを見ながらやりたいことをゼロから考えようと思ったんです。でも、ここで知り合いを頼ったら、仕事をやめた意味がない。お金も家もないので、ホームレスをするしかありませんでした。所持金が尽きてからは、毎日、カラスやほかのホームレスと争って残飯探し。そんななか、太鼓に合わせて踊る2人組に出会ったことで『自分がやりたいのはバンドでダンスをすることだ』と気がつき、再出発しました」


 現在は見事復活を果たした岸田氏だが、やはりどん底の経験が今に繫がっていると明かす。


「僕の場合は、『自分がやりたいこと』をホームレスまでして見極めたという自負があるので、多少つらいことがあっても頑張れた。まずはなりふり構わないこと。一度地獄を見ると、失うものはないので、本気になれます。あとは、きちんと目標設定することですね」


 そして、些細な幸せを日々感じるのもリベンジには重要だという。


「日々に感謝していると、モチベーションも上がりますから。たとえば、昔の僕は外の硬いベンチで寝てたので、今は布団の上で寝られるだけで幸せです」


 逆境の経験をうまく追い風にできれば、人生が一気に開けることも決して不可能ではないのだ。

<岸田健作のリベンジの極意>

●自分が本気になれる目標を設定する
●目標達成のためにはなりふりは構わない
●些細な感謝を通じて日々のやる気を上げる

【岸田健作】
’78年生まれ。タレント、俳優。ブレイクダンスで注目を浴びた後、いいとも青年隊としてデビューを果たす。8月にはソロプロジェクトバンドのAsh Berry名義で最新シングル「絶望シロツメクサ/恋の弾丸Bang!Bang!Bang!」をリリースした


㊟自分の進む道を早く見つけることが大事です。私は甘いかもしれませんが、「いろんなことを経験し、30歳までに人生の目標を決めなさい」と教えてきた。


 「目標を決めたら、その目標をねじ続けろ。念じて念じて念じ続ける。これは信念岩をも通す」と言うんだと。。。

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高校生間で大麻情報当たり前!?

高校生間で大麻情報当たり前!?
高校生の間でカジュアルに交換される大麻情報<薬物裁判556日傍聴記>
日刊SPA 2019年10月12日 15時54分


 自身が覚えのない容疑での家宅捜査を受けたのをきっかけに(たまたま電話でやり取りした取引先の人間が大麻所持で逮捕され、その電話の履歴に斉藤さんの名前があった)、薬物事案の裁判を556日に渡って傍聴しその法廷劇の全文を書き起こした斉藤総一さんの手記。


 今回の被告は、微量の大麻を所持していたのが家宅捜査で発覚し逮捕。被告の年齢は平成生まれの24歳。家族関係もそれほど悪くないようで、証人として法廷に立った父親からも息子に対する愛情を感じられた。思わず「つつがなく進む」と表現したくなるような裁判を読み進めるにつけ、裁判や法廷の持つ意味そのものについて考えさせられてしまった。

             ***

※プライバシー保護の観点から氏名や住所などはすべて変更しております。


◆「(大麻を所持していて)おったまげた」父の気持ち


 最初に、公訴事実から。


検察官「公訴事実。被告人はみだりに平成29年3月21日、被告人方において、大麻である乾燥植物片約0.452gを所持したものである。罪名および罰条、大麻取締法違反、同法24条の2第1項。以上です」


 覚せい剤であれば、0.452gでも通常売買される単位でしょうが、大麻であれば、これは超微量と言っていいでしょう。

 
検察官「ブツである大麻を被告人に示します。これ、あなたの自宅から押収されたもので間違いないですか?」

被告人「はい」

検察官「この中身の大麻は、すべてあなたの物ですか?」

被告人「はい」

検察官「これ今後必要ですか?」

被告人「いや、いらないです」

検察官「はい。以上です」

裁判官「じゃあ、被告人は、元いた席に戻ってください。続いて弁護側の立証として、お父さんの尋問を少々したいということですかね?」

弁護人「はい」

 では、ここから証人である父親の言葉を聞きましょう。


弁護人「はい。では、弁護人から聞いていきます。横から質問をしますけれども、前の裁判官の方を向いて答えてください」

証人「はい」

弁護人「あなたは、被告人と、被告人のお兄さんと、奥様と4人で暮らしているんですよね?」

証人「はい」

弁護人「今回その3月21日の、この事件の日に、家に警察官が来て、被告人が大麻を持っていたということが、事件になったということがわかったんですよね?」

証人「はい」

弁護人「その日よりも前に、被告人が大麻を持っているのを見たとか、そういうのを聞いたことはありましたか?」

証人「見たことはありませんし、聞いたこともありません」

弁護人「被告人が大麻を持っていることを知って、どういうふうに思いましたか?」

証人「そうですね。まあ、おったまげたというか、まさかと思いました」

弁護人「逮捕されて警察署にいるときに、面会には行かれましたか?」

証人「はい。1回行きました」

弁護人「ほかのご家族の方も行かれましたか?」

証人「はい。家内も1回行っております」

弁護人「面会のときの被告人の様子は、まあ、奥様から聞いたのも含めて、どういうような様子でしたか?」

証人「家族に迷惑かけて、そういう本人は口には出さないんですけど、その、表情とか、言い回しから感じ取れて、非常に反省しているな。ということは、親としては思いました。はい」

弁護人「この後、本人が社会に戻った時は、一緒に暮らしていく予定ですか?」

証人「はい。そのつもりです」

弁護人「もう二度とね、被告人がこういうことをしないようにしなきゃいけないとは思っていますよね?」

証人「はい。もっとよく息子に関心を持ってですね、一緒に暮らしていて、一緒に出かけたり、一緒に食事をしたりもしていたんですけれども、まあ、それでも、そういう、まあ、普段の生活と全然変わらない状況であったので、まさか大麻を持っていたということは、夢にも思わなかったですね。親としてもっと注意深く見てあげないといけないなと。それで、色々悩み事があったりしたら、よく聞いてあげたりしなければいけないなと。

 そういうニュースとかで色々大麻の話題とかも出ますけども、そういうことも、そういう話はよくして、そういうことを家族で話し合っていかなくてはいけないなと思っています」

弁護人「まあ、いろいろとコミュニケーションを取って、監督をしていただけるといことですかね?」

証人「はい」

弁護人「それから被告人の仕事は、お母様の仕事の関係で、仕事をしているということですかね?」

証人「そうですね。母親の知り合いの紹介で、運転手の仕事ですね、をしております」

弁護人「今彼は拘束をされていて、仕事の方については、どのように聞いていますか?」

証人「仕事についてはですね、正直には言っていなくて、ちょっと体調を崩して仕事に出れないというふうに話しておきまして、2週間くらいした後に、休職か退職か、どちらか選んでくださいと、このまま保留には出来ませんと、会社の手続き上ですね。まあ、そう言われまして、休職なら診断書を出さないといけないということで、退職の方の手続きを母親が書いてまいりました。

 ただ職場の人が、非常に祐光のことを、とてもよくやっていると思ってくれているみたいで、また元気になったら顔を出してくださいと。まあ、話のニュアンスから、また職場復帰も可能かなと思いましたので、本人が誠意を持って、職場の人に話をすれば、復帰も可能ではないかというふうに思っています」


弁護人「お父さんや家族としては、本人は仕事に復帰して、家族でサポートしながら、もう2度と犯罪に関わることがないようにしていくということですかね?」


証人「そうですね。二度とそういうことをしないようにして、社会人として頑張ってほしいと思います。本人もあの、去年成人式を迎えて、その後免許も取って、働きながら通信制の高校に通っていたんですけれども、やっと、働きながらで大変だったと思うんですけれども、やっと3月に高校を卒業することが出来まして、簿記の勉強もしていたので、2月に簿記3級の資格を取って、本当に真面目に立派な社会人になったなあと思って、私も母親も、とても安心していたので、まあ、逆にこういうことになって、ちょっと面食らったんですけれども、二度とこういうことがないように、頑張れると思いますので、息子を信用して、また、親としてサポートしていきたいと思っています」


◆15歳の時にも児童相談所で…

 証人として出廷している以上、息子の不利になるような発言をするはずはないのですが、それでも勤務態度は悪くなさそうですし、通信制の高校を卒業した話は、「息子はやればできる」という決して表面的ではない信頼が垣間見えます。


 この信頼の裏には、彼が過去に人生を立て直した現場を家族がともにしているからかもしれません。


裁判官「息子さんは15歳のときに傷害で児童相談所に送致されているみたいなんですけども、その後は、事件を起こしたとかは裁判所の記録には書いていないんですけれども、この後は問題なく、高校も働きながら卒業されたんですよね?」

証人「はい」

裁判官「まあ、お話を聞いていると、ちゃんと仕事に就いて、ちゃんと真面目にやっているような様子で、あまりそういうことに関係しているとは気づかなかったんですかね?」

証人「そうですね。もう、その、中学校時代に比べれば変わったなと。いろいろと仕事も経験して、人の気持ちもわかるようになったので、安心して見ていたんですけども、ちょっと、まあ、あの、安心し過ぎたなと思っています。はい」

裁判官「わかりました。では終わりましたので、元に戻っていただいて大丈夫です。では続いて被告人質問を行います。被告人は証言台の前の椅子に座ってください」


 かつては激しい気性があったのかもしれませんが、裁判所にいる被告人からは少なくとも、そうした暴力傾向は感じられませんでした。清潔感のある好青年といった風貌です。


 とはいえ、彼は違法である大麻を入手しているわけで、当然そこは突っ込まれます。


弁護人「今年の3月21日に、自宅で大麻を持っていたことは、間違いないですね?」

被告人「はい」

弁護人「これは、何の為に持っていたんですか?」

被告人「自分で使うためです」

弁護人「使ったことはあるんですか?」

被告人「はい。あります」

弁護人「今まで何回くらい使ったことがありますか?」

被告人「4回か5回くらいです」

弁護人「大麻はどうやって入手したんですか?」

被告人「密売人から買いました」

弁護人「密売人とは、どうやって連絡を取ったんですか?」

被告人「携帯電話で、売人とやり取りをしました」

弁護人「どうやって密売人の連絡先を知ったんですか?」
被告人「友人から聞きました」

弁護人「友人からどうして密売人の連絡先を聞いたんですか?」

被告人「その前に、別の密売人から買っていたのですが、その密売人が連絡取れなくなってしまったからです」

弁護人「一番最初に大麻を入手したのは、いつ頃ですか?」

被告人「今年の初め頃です」

弁護人「今年の初めに、どうして大麻を入手することになったんですか?」

被告人「今年の3月まで通信制の高校に在学していたんですが、今年の始め頃、その学校で体育の授業があったときに、同じ学校の男子生徒から、大麻が買えるという密売人の連絡先を聞いたことがきっかけです」

弁護人「その同級生から密売人の連絡先を聞いて、自分で連絡を取ったんですか?」

被告人「はい」

弁護人「どうして自分で連絡取ったんですか?」

被告人「興味本位です」

弁護人「どういう興味があったんですか?」

被告人「実際に、そこから本当に買えるのかというのが、半信半疑ではあったんですけれども、まあ、大麻がどういったものなのかということに興味がありました」

弁護人「大麻を持つことが違法だということは知っていましたか?」

被告人「はい」

弁護人「その違法なものに、どうして興味を持ってしまったんですか?」

被告人「今思うと浅はかだとしか言えないんですが、その時は、こんなことになるなんて思ってもいなかったので、そこまで深く考えていませんでした」


◆どうして友達と大麻の話題になったのか?


 検察官も密売人との接触については、もちろん突っ込みます。


検察官「少しだけ。友達から最初に密売人の連絡先を聞いたということなんですけども、その友達と何で大麻の話題になったんですか?」

被告人「半年前のことなので……」

検察官「あなたが、大麻を買ってみたいという話をしたの?」

被告人「こちらからしたわけではありません」

検察官「それじゃあ、何で向こうは、そういう大麻の話をしてきたの?」

被告人「お前大麻吸ったことあるか? ない。みたいな話から、話が広がって、俺は買えるところ知っているから教えてやるよと言って教えてくれました」

検察官「で、その後、その密売人と連絡が取れなくなったときに、新たに連絡先を聞いた人っていうのは、また別の人なんですか?」

被告人「はい」

検察官「別の友達が大麻の密売人を知っているというのは、なぜわかったの?」

被告人「以前から知っていました」

検察官「じゃあ、あなたの周りにはね、あなたが大麻を使い始める前から、大麻を使う人っていうのがいたってこと?」

被告人「はい」

検察官「ずっと大麻に興味を持っていたということなのかな?」

被告人「いえ。その時は、そこまで興味がなかったです。」

検察官「ふーん。でも自分で1回使って、その密売人から買えなくなったから、新たに密売人を探して買いたい位にはなっていたということですよね?」


被告人「はい」

検察官「それで本当に依存性とかないとか思っていますか?」

被告人「全くないとは言い切れないです」

検察官「そういうことを、ちゃんと自覚して、今後もう二度とやらないようにって気をつけて生活していけますかね?」

被告人「はい」

検察官「はい。以上です」

 途中、どこか疑わしいといった検察官の反応は見られますが、追求はあっさりしたものです。かつて、この連載の中で大麻不法所持の初犯は「懲役6ヶ月、執行猶予3年」という判決が一般的と書きましたが、彼の執行猶予がこの例より短いのは所持した量が微量ゆえでしょうか。


裁判官「はい。それでは、被告人は、そこに立ってください。じゃあ、今回の刑についての判決の言い渡しをします。主文。被告人を懲役6ヶ月に処する。この裁判が確定した日から2年間、その刑の執行を猶予する。(中略)具体的な刑の理由ですけれども、まあ、今回の大麻所持の件は、量的には、そんなに多くないということもあるし、使い始めて、そんなに多数回使用しているわけではない。という事情もあるけれども、やはり大麻を持っていたという違法薬物を持っていた以上、それ相応に責任を取ってもらう必要があると。ただし、まあ、あなた自身、罪を認めて、法廷でも反省の態度を示している。若年であって前科がないということ。お父さんも法廷に出廷して、今後の監督等を約束してくれているというような事情を認められるので、執行猶予ということにしました」


     ***

 この裁判は被告人を裁いたり、叱責するというより、どこか被告人を信頼し励ましているような印象すら受ける。最後の裁判官の判決にそれが集約されているのではないか。


 だが一方で、かえってこれは一体なんのための裁判なのだろうと、ふと考えてしまう。訓戒や説諭では済まず、彼が裁かれなくてはならなかった理由。それが法を犯したゆえとすれば、やはりいかなる罪であれ法を犯していいことはひとつもない。法廷とはそれについての理解を促す場所なのかもしれない。


<取材・文/斉藤総一 構成/山田文大 イラスト/西舘亜矢子>

―[薬物裁判556日傍聴記]―

【斉藤総一】
自然食品の営業マン。妻と子と暮らす、ごく普通の36歳。温泉めぐりの趣味が高じて、アイスランドに行くほど凝り性の一面を持つ。ある日、寝耳に水のガサ入れを受けてから一念発起し、営業を言い訳に全国津々浦々の裁判所に薬物事案の裁判に計556日通いつめ、法廷劇の模様全文を書き残す



㊟自分の子が日常、何をしているか。。。が見えるのは中一まで。それ以降はどこでなにを、どんな友達がいるか分るものではありません。親が厳し過ぎれば反発心を持ち始めるし、自主性に任せるなんて言えばどちらかと言えば良くない方向に向かう率は高い。


中学高学年、高校に入ればいままで知らない友達ができる。性への興味も一段と増す。。。


子を育てたことはないが何人もの若者を住まわせ、一緒に食事を作り、会話をして来た経験から、テレビのニュースなどを観ながら「世の中のいろんな話」を聴かせてきた。勿論、常に自分自身を律してきたが。。。彼らはどうしているか?

『関東連合』に居た諸君も一部を除いて大多数は高校、大学出て厚生して大人になっている。

ただ、あの当時にはなかったネット社会になり誘惑が多いのも確か。親御さんも大変でしょうが、甘くでなくしっかり見てあげることが、、、

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ヤンキー丸出し木下優樹菜!!

ヤンキー丸出し木下優樹菜!!

木下優樹菜が事務所総出で恫喝DM騒動を封殺? ヤンキー言動のルーツを遡ると”ヤバイ過去”が
• 文=日刊サイゾー編集部(@cyzo)
 番組が無事に放送されればよいが…。

 10月9日、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティーショー『こじらせ森の美女』のスタジオ収録が行われ、同番組のMCを務めるタレント・木下優樹菜が登壇。こじらせ美女の共通点について、「『いつもこんなこと言わないんだけど……』『全然好きなんだけど……』って、保険かけながら喋ってる人」と、自分を守りつつ悪口を話す女子は危ないと答えた。

 番組は11月2日に放送されるが、木下といえば、実姉が働いていたタピオカ店の女性店主とトラブルになり、「出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎな」「覚悟決めて認めなちゃい。おばたん」といった恫喝DM(ダイレクトメール)を送っていたことが発覚。ネット上では批判が相次ぎ、タレント生命の危機との見方もされている。

「騒動が原因で女性店長は現在、体調を崩し、店も木下ファンの悪質な嫌がらせなどで営業できない状況となっている。被害は甚大で、謝って済むレベルでもなくなっており、店主は一部メディアに法的措置も検討していることを明かしています。すでに木下は出演CMが広告主サイトから削除されるなど影響は甚大で、もし法廷闘争にでもなればAbemaTVの番組も降板せざるを得ないでしょう。番組の会見では、どの大手メディアも不自然なまでに、この件には触れておらず、まさに木下が言い放った『事務所総出』で圧力をかけて封殺したことがうかがえます」(週刊誌記者)

 テレビでもブチギレる場面がこれまで何度も見られた木下だが、自身でも過去に「ヤンキー」だったことを公言している。

「『女同士のケンカでは、相手の髪を引っ張りごっそり抜いてしまったことがある』など、武勇伝には枚挙に暇がありません。彼女がヤンキーキャラでブレイクした当時、地元に取材に行った記者が聞き込みをしていると、急にヤンキーたちに囲まれて『早くここから出てけ。何するかわかんねぇぞ』と恫喝されたそうです。彼女は地元の番長と交際していて、その時もまだ影響力を持っていたというわけです。彼氏の威を狩り、バックについている男たちを“総出”させるヤバイ手法はこの頃覚えたのかもしれません」(前出・記者)

 今回の騒動では、ヤンキー気質をこじらせまくった木下。本人は「いつもこんなこと言わないんだけど……」と弁解したいところだろうが、時すでに遅しか?


㊟ヤンキーどもを締め上げるには一声が大事。全国の暴走族に呼びかけ駒沢公園で暴走族の幹部6000人を集め、『関東連合を』結成した鬼神正次郎の「静かにしろ!!渡邉正次郎だ!!」の一声を目の当たりした警視庁キャリアが、


「先生、鶴の一声というのを初めて見ました。感動しました」と電話が。修羅場潜ってますもの。

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汚い老人ども宴会!!


汚い老人ども宴会!!
小池百合子都知事、かつて目の敵にした「オッサン政治」にすがり自らが”老害政治家”に
• 文=日刊サイゾー編集部(@cyzo)
「楽しい同窓会です」

 10月10日晩、赤坂の日本料理屋「津やま」から出てきた小池百合子東京都知事は、記者の質問に一言、満足そうに語った。

「この会は2017年4月、小泉純一郎内閣の自民党幹事長経験者を集め、『オンナ気がほしい』と小池知事を呼んだのが始まり。他のメンバーは小泉氏、二階俊博幹事長、山崎拓、武部勤両元幹事長で、『津やま』は小泉氏の行きつけの店です。現職の幹事長、都知事がいるとあって、毎回メディアが殺到。ただし、これは音頭をとった山崎氏が目立ちたいという狙いがあって、会合後、記者へのブリーフィングを嬉々として引き受けています」(政治部記者)

 このメンバーでの会は都合4度を数えるが、 お約束の話題は「2期目も小池さんしかいない」だ。

「当初は色めきだったメディアも慣れっこになり、今回はさほど記事にならなかった。67歳で周囲が年下ばかりとなった小池氏とすれば、たまには老人たちにチヤホヤされたいということでしょう」(同前)
 ”防衛省の天皇”守屋武昌・元防衛次官、”都議会のドン”内田茂・元都議、森喜朗・東京五輪組織委会長、石原慎太郎・元都知事……。小池氏が支持を得てきたのは、こうした「老害」ともいえる権力者に、女一人で立ち向かったからだった。2017年夏の都議選では都議会自民党を「オッサン政治」と斬って捨て、都民ファーストの会を圧勝に導いている。

 ところが来年夏の都知事選を前に、その刃はすっかり錆び付いているようだ。

「自民党東京都連は新たな候補を立てる意向ですが、二階氏が幹事長でいる限り、候補者を出さない可能性が高い。再選後の議会運営を考えれば、自民との対立は避けたいところ。小池氏は二階氏と”蜜月”を続けることが得策なのです」(同前)

 もちろん二階氏の一本線とはいかない。小池氏が接近し始めたのは、足元の都内の区市町村長だ。小池氏は9月19日から彼らとの意見交換をスタートさせ、10月21日まで断続的に行う。

 毎年、意見交換会自体は開かれてきたが、特別区長、市町村長がそれぞれ一斉に集まる形式だった。ところが今回は個別、もしくは数人相手で、しかもインターネット中継までしている。

「腰を据えて対面し、人間関係を構築する狙いです。小池氏は否定しますが、紛れもなく知事選に向けたもの。実際、田中良杉並区長は『政治的パフォーマンスに利用されるつもりはない』と出席を拒否しています」(同前)

 とりわけ区長には、花川與惣太・北区長(84・5期目)を筆頭に多選・高齢が多く、「オッサン政治」そのものといえる。

 内田茂氏に近く、反小池の急先鋒で、今年5月から特別区長会会長となった山崎孝明・江東区長(76)とは、10月7日に面談。江東区は豊洲市場や五輪競技会場を多くかかえるとあって、小池氏としっかりタッグを組むことが約束された。その他、石川雅己千代田区長(78)、高野之夫豊島区長(81)との関係も良好だ。

 小池氏が「根回しが出来ない」「ジャンヌ・ダルク」と新風を吹かせて都知事となったのも今は昔。小池氏が頼りにするのは、かつて目の敵にしていた「オッサン政治家」ばかり。自らが”老害政治家”になったことに気付いていないのは本人だけかもしれない。


㊟「クールビズ百合子の顔で二度下がる」の川柳を詠んだのはおばさんが環境大臣就任して直ぐだった。怒ったそうだが。。。もう婆さんだものね。老害どもは女性にゃモテないし老婆でも女に見えるのかも。


 鬼神も老人だけどね。それより小池都知事再選で、安倍首相の原発推進はヤバくなりますよ。

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AV女坂口杏里、青汁の100万円を

AV女坂口杏里、青汁の100万円を

青汁王子もガッカリ⁉ 坂口杏里、もらった100万円の「有り得ない使い道」に非難轟々
• 文=日刊サイゾー編集部(@cyzo)

 青汁王子こと元メディアハーツ社長・三崎優太氏の企画により、100万円をプレゼントされたことで話題となった元タレントの坂口杏里。そんな彼女のSNSが再び炎上している。

 坂口は10月11日、自身のインスタグラムを更新。顔を真っ赤に染めた坂口は、パリピ風の男性とツーショット画像に加え、「たくみに呼び出された。つら。」と、投稿。

 さらには、大声ではしゃぎ、ビンのお酒をラッパ飲みする動画もアップされていた。これをみたネットユーザーからは、「呼び出されて遊びに行ってるやないかい!何がつらいんや」「あのときもらった100万円はこのために使ったのか」「結局、更生も口だけ」「有り得ない使い道」と非難轟々だ。

 芸能記者は呆れ顔でこう話す。

「三崎氏が180人もの人間に100万円をばら撒いたのには、脱税容疑で逮捕された自分への贖罪のためともありますが、日本の未来のためでもあるとし、自分が若者にプレゼントした100万円で、それを元に起業などで成功してほしいなどの思いがあったようです。問題の坂口が炎上しているのは、その100万円の使い道。当選した当初から、「ホストに貢ぐのでは」と、批判の声がありましたが、まさか全て飲み代に消えてしまうとは。自ら自腹を切って大金をプレゼントした青汁王子もさぞがっかりしていることでしょう」
 100万円プレゼントのこの企画は、青汁王子の友人である有名アパレル会社社長がバトンを受け取り、現在も多数の人間に大金がばらまかれている。
 もし、再び坂口が受け取ったとしたら…今度こそは、更生するための資金として使ってもらいたいものだが果たして?


㊟青汁王子、本当は坂口を口説こうと?どうぞどうぞ、互いに性病を感染し合って消えなさい。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

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長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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