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2019-09

女性も寸次郎の凶相に??


寸次郎の凶相に気付いた女性たち???
小泉進次郎氏 回答がポエム?「何言ってるかわからない」の声
女性自身


小泉進次郎環境大臣(38)が9月17日、除染廃棄物の最終処分にまつわる質問に答えた。ただその内容が意図の読めないものだったため、ネットでは「何言ってるのかわからない」といった声が上がっている。

同日、福島県に訪問した小泉大臣。記者から福島第一原発事故で発生した除染廃棄物について「45年3月までに県外で最終処分をすることは大きな課題」「その最終処分場の検討が進んでいない。現状や見通しについて見解をいただきたい」と問われた。

「これは福島県民の皆さんとの約束だと思います」「その約束は守るためにあるものです。全力を尽くします」と発言したところ、記者が「具体的には?」と再び訊ねた。すると、こう返したのだ。


「私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」


さらに「だからこそ果たせる責任もあると思うので」と続けた小泉大臣は、同県のふたば未来学園について「その思いがなければ取り組んでいません」と発言。「教育というのは、一過性の支援ではできません」「生徒たちが社会に羽ばたいた後の人生も含めて、責任を負うんだという思いがあるからこそ取り組んできました」と語った。そして「この30年の約束もその思いで、ライフワークだと言ってきたことをしっかり形にするために全力を尽くしたい」と結び、会見は終了した。


30年後の自身について語り、教育の持論を展開。そして最後まで

「何にどう全力を尽くすのか」

を明かさなかった小泉大臣にネットでは「言ってる意味がわからない」といった声が上がっている。


《ごめん、進次郎のポエムが何言ってるのか全くわからない》

《それっぽい感じで何か語りつつ、実は何も言っていない小泉進次郎。こういう人を雰囲気で持ち上げるのは、いい加減にしたほうがいい。ろくなことにならない》

《自分の意見すら持ってるか怪しいよね》


6日、仙台市で「震災からの復興」をテーマに講演をした小泉大臣。そのなかでもこんな漠然とした発言をしている。

「支援をされる側でなくて、未来の被災地を支援する側に回るような発想ができれば、私は日本人らしさを発揮できる復興や国づくりができるんじゃないかと思います」


また11日の就任会見で原子力発電に対する考えを問われた際も、

「どうやったら残せるかではなく、どうやったらなくせるかを考えたい」

と返している。

小泉大臣は11年3月の東日本大震災以降、復興に精を出してきた。自民党の青年局長だった12年には被災地を巡回する「TEAM-11」を発足。翌年、復興政務官に就任。野党議員から与党議員ともなり、この8年間で様々な立場となって現地と向き合ってきた。しかし前述のように、壮大に聞こえるものの具体性のない返答を繰り返している。

朝日新聞が17日に発表した世論調査によると、小泉大臣は「次の自民党総裁にふさわしい」という問いに対して22%から支持。石破茂議員(62)や河野太郎防衛大臣(56)、菅義偉内閣官房長官(70)を差し置いてトップだった。さらに16日の産経新聞でも、最も活躍を期待する閣僚として48.9%がその名を挙げたという。

㊟情けないですね。バカですね。政治家の資質ゼロなんですよ、寸次郎って。だから中年になってでき婚ふ・し・だ・ら・婚などするんです。最大の支持母体の女性たちからさえ政治家の資質を疑われるようでは人気は右肩下がりも当然。

この男の親の顔が見たい。あ、慶応裏入、二年生の時、湘南海岸で同級生を強姦し逮捕され、その後、世田谷の精神病院「松沢病院」に隔離された純一郎か。。。初当選後、今度は人妻強姦。

田中真紀子人気での総理に、総理退任少し前には新橋の芸者・小半(こはん)をsex中に首を絞めてしまい過失殺人。。。。処理したのは猪豚顔の秘書です。親の血は水よりも濃し。

私は寸次郎の初当選直後から「進次郎は凶相の持ち主」と配信し続けていますが、最近、“目と口元”に冷酷な凶相が出て来ました。穢れた血筋なんですね。

次の総理、菅長官も“目と口元”にまったく同じ凶相が、、、何故か、凶相は目、口元に出るんです。鬼神正次郎のように「眼光が鋭い」のとまったく違います

正次郎の霊的直感は的中します。
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暴力団幹部に現金渡す 

暴力団幹部に現金渡す みこし会4団体に勧告 神奈川県公安委
産経新聞2019.9.20 19:52社会事件・疑惑


 暴力団幹部にご祝儀名目で現金を手渡したなどとして、神奈川県公安委員会は20日、同県暴力団排除条例に基づき、いずれも県内にあるみこし会4団体に利益供与をしないよう、また、指定暴力団稲川会系組幹部の男(70)に利益供与を受けないよう、それぞれ勧告したと発表した。

 県警暴力団対策課によると、みこし会はみこし文化の振興などのために活動する団体。各みこし会の代表を務める4人の男性は、男が主催した懇親会に出席し、それぞれ現金5万円ずつを男に手渡したという。男性らは「祭りでもめ事があったときに助けてもらいたかった」などと話している。みこし会に対する同種の勧告は県内初。
 また、県公安委は懇親会が開催されたスナックを経営する女性(57)にも、利益供与をしないよう勧告した。

㊟未だにこんな慣習があるんですね。だから北朝鮮の息子で、強姦二度、芸者殺しでも総理になれるんです。で、次が寸足らずの寸次郎。。。10年間、私たち血税でメシをおお食らい…許せますか???

志らくに落語界は辛辣!!



志らくに落語界は辛辣!!
本多圭の「芸能界・今昔・裏・レポート」
立川志らく「TBS朝の顔」で好感度アップ目指すも、落語界からは”辛辣な人物評”
• 日刊サイゾー文=本多圭
 秋の番組改編で、低視聴率が続く朝の情報番組『ビビット』を打ち切り、代わって新情報番組『グッとラック!』をスタートさせるTBS。MCには、『ひるおび!』で辛口コメンテーターとして頭角を現した落語家の立川志らくと、同局アナウンサーの国山ハセンを起用することが発表されたが、放送前から早くも“炎上”が危ぶまれている。

 志らくといえば、立川談志の弟子として知られるが、その談志さんはブラックユーモアと毒舌で独自の世界を作り上げた“落語界の風雲児”。ただ、数々の言動で落語界からは異端児扱いされ、1983年にはそれまで所属していた落語協会と袂を分かち、立川流を立ち上げた。

「弟子から上納金をとったり、家元制度を導入したりして賛否を集めましたが、そのブラックユーモアと毒舌に相通じるところがあったビートたけしが弟子入りしたことでも話題を集めました。芸能人では、他に上岡龍太郎や高田文夫も弟子入りしています」(落語関係者)

 談志さんが11年11月に喉頭がんで亡くなると、その翌年、立川流は談志一門会として新たにスタート。主要メンバーは、談志さんの遺志を継ぎ、“落語ブーム“の火付け役になった立川志の輔、立川談春らといった超売れっ子だが、他方で、志らくとの間ではしばしば確執がささやかれてきた。

「志らくは、談志さんの死後も先輩方を差し置いて談志さんの自宅に移り住み、遺族とも家族のように仲良くなった。また、『自分だけが談志師匠のDNAを受け継いでいる』と公言したというウワサが流れて、噺家仲間から反感を買ったのです」(同)

 実際、生前の談志さんが志らくを高く評価していたことはよく知られ、志らくの口調や仕草も談志さんを彷彿させるものがある。志らく自身もそれを意識しているようだが、落語家としてはその足下にも及ばない。にもかかわらず、横暴ぶりだけは談志さんばりだ。

「志らくは劇団『下町ダニーローズ』を主宰していますが、今年5月、その舞台稽古に弟子が一度も来なかったと激怒。二つ目の弟子7人全員を前座に降格させました。“弟子なら師匠の劇団に興味を持って手伝いに来るべき”と擁護する声もありますが、弟子が見学にも手伝いにも来なかったのは師匠として人望がないだけ。今年の夏の真打ち昇進が決定している弟子まで落とすのはやりすぎで、このご時世、パワハラと言われても仕方ないでしょう」(同)


“良きパパ“アピールも計算?

 同じ落語家としては、国民的長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の大喜利メンバーのほうが知名度も好感度も高い中、『ひるおび!』でたびたび“炎上”している志らくが、朝の情報番組のMCとしてふさわしい人選か、はなはだ疑問だ。 

 もっとも、4月に放送された『ひるおび!』で、志らくは自分の子どもを幼稚園に送ってからTBSに来たことや、夜は子どものミルクの担当をしていることなどを明かし、子煩悩な一面も見せている。

「この頃は、既にTBSの朝の番組のMCに志らくが内定したという情報が流れていました。朝8時からの番組といえば、視聴者の大半は主婦層。計算高い志らくですから、それを意識して、“良きパパ“をアピールしたのではと勘ぐられていますよ」(同)

 落語家の間ではあまり良い評判を聞かない志らくだが、はたしてそのアピールは主婦層に伝わるのか? あるいは“炎上商法”が功を奏するのか? 9月30日からスタートする志らくのMCに注目したい。

㊟私は毒舌ですから立川談志も好きだったし、志らくはまだ前座の頃から好きで応援している。しかも志らくの社会に向ける目線が私とそっくり。ただ、朝番のMCで和服はどうかな?と思う。スーツでなくてもいいがカジュアルな今風がイイと思う。

 志らくが「男子のDNAを継いでいる」は“ある意味”頷ける。ただ、談志氏が参議院議員になって、私が「この男は?」と思ったことが二つある。芸能マスコミは何故か書かないのだが、談志はコーヒーカップを持つと必ず“小指を立てる”癖があった。これはゲイ社会の人の癖。

しかも、参議院議員になって裾の広い“パンタロン”を履いていたことだ。中年を過ぎた男がパンタロン??意味分りますね。そう、談志は両刀使いだったんです。志らくとは濃密な関係があったのでは。。。だから志らくは『男子師匠のDNAを一番濃く受け継いだ』と堂々と言えるのでは?

また、談志の一人娘が10代の頃、非行に走っていたのは有名だが、非行に走った原因は父と弟子のその現場を目にしたショックからと耳にしている。

蛆芸能人自殺報道は過激

蛆芸能人自殺報道は過激
韓国芸能人の自殺報道の裏側
女性嫌悪もすごいが男性嫌悪もすごい!? 芸能人を追い込み遺族を愚弄する「韓国ネット民の闇」
• 日刊サイゾー文=ゼロ次郎
――日本で韓国の芸能人の自殺が報じられる際、「背景にはネット上での苛烈なバッシングがあった」と伝えられることもある。日本よりもネットの普及が進んでいる韓国だが、同国の人を死に追いやるまでのネットコミュニティとは、どのようなものなのだろうか?

 5月末に自殺未遂を起こし、療養中と伝えられていた元KARAのク・ハラが、日本の芸能事務所から再デビューすることになった。6月17日付の「スポーツソウル日本版」によると、彼女の自殺未遂の背景には、元交際相手からのリベンジポルノや暴行問題といった、さまざまな問題で頭を抱えていたにも関わらず、一部のネットユーザーから、彼女が受けた二重まぶたの手術に関しての悪質なコメントが絶えなかったことも影響しているという。

 日本でもネット上の誹謗中傷に悩まされる芸能人は多いが、韓国の芸能界では自殺者も出るほど深刻な問題となっている。

「1990年代最高の女優」といわれたチェ・ジンシルや、“韓国の倖田來未”と呼ばれ日本でも活動していたU;nee(ユニ)は、ネットの中傷により自らの命を絶ったのではないかと、当時の「中央日報」など一部メディアで報じられた。しかも、過度な露出衣装や整形疑惑でバッシングされていたユニに至っては、死後も公式ホームページで「今日は夜の商売に行かないの?」などと、中傷コメントが書き込まれたほどだ。

 人を死に至らしめるほどの、悪質なネットユーザーたちはどこにいるのか? 本稿では理不尽な芸能人バッシングなどを例に、韓国のネット社会が抱える問題と、それが現実に及ぼす影響を明らかにしていく。

ファンに口答えするな!誹謗中傷の裏に独自文化

 まずは、韓国におけるインターネット・コミュニティの成り立ちは、日本と大きく異なるという点から説明していきたい。「クーリエ・ジャポン」(講談社)創刊号より、朝鮮半島担当スタッフとして従事していたライター・翻訳者の金香清氏は、こう語る。

「フェイスブックやツイッターが広く普及される前、韓国のネット界で流行したのが“カフェ”と呼ばれる会員制コミュニティでした。イメージとしては『mixi』のコミュニティに近いですね。代表的なカフェは国産ポータルサイトの『NAVER』や『Daum』で提供されているものです。

この2社はヤフーやグーグルといった海外勢力を凌ぐほどで、現在も『NAVER』がポータルサイト国内利用率1位です。理由としては、話者の少ない韓国語は英語などに比べて、利用できるネットコンテンツが少ないという事情があります。そこでNAVERなどは、カフェなどのサービスを増やしたり、カテゴリーを細分化することによって、韓国語コンテンツの検索結果を増やしていったのです」

 NAVERとDaumの設立は共に1999年。同時期の日本では、ネットコミュニティとして匿名掲示板の「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」が勢力を伸ばしていたが、韓国にも“カフェ”以外にそのような掲示板は存在したのだろうか? 韓国に関する著作を多数持つノンフィクションライターの高月靖氏はこう語る。

「韓国版2ちゃんねると言えるのは『dcinside』という掲示板ですね。もともとはデジカメのレビューを目的とする画像掲示板だったのが、さまざまな方面に拡散して巨大化したという経緯を持っています。韓国で親しまれているネットミームのほとんどは、ここから生まれたと言っても過言ではないでしょう」

 そして、こうした掲示板やカフェで芸能人の話題が上るのは日本と同じだが、ここで注目するべきは、そこには日本とは大きく違う独自のファン文化が出来上がっているということだろう。最新のK-POP事情に詳しい、ライターのDJ泡沫氏は語る。

「韓国の芸能界ではファンカフェと呼ばれる、無料のネットコミュニティの影響力が強いです。ファン個人が開設する私設のファンカフェもありますが、事務所が運営する有料のファンクラブを持っているのは、金を出してでも入りたい人が大勢いるような、ひと握りのグループだけですので、公式のファンカフェも存在します。ファンカフェのメッカといわれているのはDaum。韓国の芸能界ではデビューするとDaumにファンカフェが立つ、というのが定番の流れとなっています。好きなトピックのファンカフェに入会して、掲示板で同好の仲間と語らうといった具合ですが、特徴的なのはファンの間に存在する階級制です」

 ファンクラブの中に上下関係があるのは日本人の感覚からすると不思議に思えるが、ファンカフェの階級制度は韓国でのヲタ活(アイドルオタク活動)において非常に重要な意味を持つという。

「事務所公式のファンカフェには、正確なイベントスケジュールなどが掲載されます。ファンカフェに入会すると、まずはみんな準会員からスタートし、そこから掲示板への書き込み、熱心なファンにしかわからないクイズに正解するなどして、正会員を目指していくことになります。

なぜ、正会員を目指すのかというと、アイドル本人が降臨することもある公式カフェには、正会員しか見られないコンテンツがありますし、音楽番組の公開収録に参加するためです。韓国のヲタ活でもっともポピュラーなもののひとつがこの公開収録なのですが、これに参加するために番組側から提示される最低条件にたいてい“ファンカフェの正会員”であることが含まれるのです」(同)

 正会員になるだけでもハードルが高そうなのに、そこからさらに先着順の公開収録に臨む……このような“ガチ勢”がファンカフェの中核を担っており、その結束力や統率力は、かつて日本に存在した“親衛隊”を思わせる。ただ、その分「自分たちが支えている」という自負も強いようで、中には暴走してしまう者もいる。

「そもそも、グループのファン同士が対立しており、合同ライブなどではライバルグループに対してブーイングしたりということも以前はありましたし、ファンカフェの逆であるアンチカフェも存在します。また、韓国のアイドルへの距離感はファンがオッパ(お兄さん)やオンニ(お姉さん)と呼ぶように、日本の感覚からするとかなり近いものに思えますし、アイドルのことを公人のように見る傾向が強いと思います。

これは、アイドルが何かやらかしたときに公人のような対応を求めるという意味で、ファンの要求には基本的になんでも応えるべき、という考えが強いようです。また、住所やパスポート番号など、プライバシーに関わる情報なども密かにネットに流れますし、ファンに対して文句を言うことは許されない空気があるんです。

例えば昨年、iKONのメンバーであるジュネが、インスタグラムで北野武のサインの写真を投稿しました。するとファンから『北野は右翼的な思想をもつ日本人だ、そんな人物を好きだなんて公言しないほうがいい』と、苦言を呈されたんですが、彼はそこで『私は彼の映画のファンであり、思想は関係ない』といった趣旨の“反論”を行ったのです。すると、これが大炎上。批判する側のトーンが『右翼思想の日本人が好きだなんて』から『心配してアドバイスをしたファンに反論するなんて』に変わっていったのが印象的でした。最終的にジュネは手書きの謝罪文を投稿して収束しました」(同)

 このように理不尽なバッシングは日常茶飯事で、ファン=親、アイドル=子、といったような力関係が窺える。芸能人が“問題行動”を起こせば、ファンは即座に掌を返し、事務所も手がつけられないほどの制裁が加えられるのだ。


韓国版5ちゃん用語で広告起用が取り消しに

 このように、韓国芸能界はネットコミュニティと現実がリンクするが、他方でネットコミュニティの存在そのものが社会問題となることもある。その権化ともいえるのが「日刊ベストストア(イルベ)」である。

 イルベはもともとdcinsideのまとめサイトで、削除された過激な書き込みをまとめることで知られていた。それがやがて掲示板として独立した勢力になったのである。

 この掲示板でもTWICEのメンバーであるミナに対して殺害予告が書き込まれるなど、芸能人に対する悪質な投稿は多数行われているが、他のポータルサイトや掲示板と違うのは、韓国社会から「悪」と明確に名指しされ、忌み嫌われているという点である。

「イルベが有名になったきっかけは14年に起きたセウォル号事件です。当時、被害者遺族の一部が、政府に対し座り込みのハンガーストライキを起こしていたのですが、イルベ民たちは彼らの目の前に陣取り、ピザやフライドチキンを食べる“カウンター行動”を始めたのです。イルベ民の政治スタンスは保守なので、こういったリベラルな市民運動を目の敵にしているんですね。もちろん、行為そのものは激しく非難されましたが、保守的な運動は年寄りがやるものという認識が一般的だったので、参加者に若者が多かったことは韓国社会に大きな衝撃を与えました」(金氏)

 当時のハンスト現場の写真を見てみると、確かに参加者は若い男性がほとんどのようだ。顔を隠す様子などもなく、堂々とピザを囲む姿は一見ただのオフ会にすら見える。

 イルベ民の基本スタンスは保守(極右)のほか、「女性蔑視、排外主義、左派への憎悪、特定地域への誹謗」など、あらゆる差別意識の上に成り立っているが、もちろん、右派的スローガンを掲げてデモや集会を開く、日本の在特会同様、この掲示板に書き込んで過激な行動に移るのは、ごく一部のネットユーザーに限られる。

 しかし、調査会社「ニールセンコリア」によると、イルベの15年4月のモバイル基準のユニーク訪問者(UU)数は、約173万2420人で、コミュニティサイト全体の中では8位になるなど、ネット上での存在感は強い。

また、ニューヨークのタイムズスクエアに故人であるノ・ムヒョン元大統領を卑下する広告を出したり、彼が表紙を飾った雑誌「TIME」の見出し「Hello, Mr.Roh」を「Go To Hell Mr.Roh」に変えたような、イルベ発の悪質なコラ画像をテレビ局がそのまま使用してしまうなど、もはや、その影響力はネットに収まりきらなくなっている。そして現実社会もまた、イルベに厳しい目を向けているという。

「5ちゃんねる用語と同じように、イルベ用語というものがあります。ネットは流行の拡散も早いので、自然とイルベを知らない人にも波及していくわけです。しかし、差別や人を揶揄する意味が根底にある言葉を知らずに使ってしまうと、社会的には許されないようで、かつて、日本でも話題になったクレヨンポップというグループのメンバーが、何気なくイルベ用語を使ったところ、せっかく決まっていた広告モデルを降板させられるという出来事がありました」(同)


過激ネット民たちの台頭で異性間の嫌悪が激化!?

 芸能人への殺害予告、女性嫌悪、左派への憎悪など、多方面に差別意識を持ち、その掲示板での投稿で逮捕者が出たり、ニュースにもなるイルベ。一方で、イルベの女性嫌悪に対するカウンターとして、逆の過激派勢力も台頭している。

「儒教や家父長制の影響もあって、長らく男尊女卑だった韓国社会ですが、とりわけ00年代から急激に変化していきます。ドラマや映画にもフェミニズム的な要素が見られるようになり、先進国並みの意識に変わっていくスピードはものすごく速かったですね。

そんな中、16年に『女性だから』という理由で、男性が若い女性をメッタ刺しにした『江南通り魔殺人事件』が起こります。この事件は“女性嫌悪犯罪”と呼ばれ、大きな議論を呼びました。

同時に『#MeToo』運動の気運も高まっていき、そうした動きの中で登場したのが『メガリア』や『WOMAD』などの男性嫌悪の匿名掲示板です。WOMADはもともとDaumの非公開カフェとして始まりましたが、警察の捜査を受けた後に海外サーバのウェブサイトに移転しました」(高月氏)

 誕生の経緯が似ているところも含め、イルベにとってまさに宿敵といえる存在である。しかし、「警察の捜査」というのはどういうことなのだろうか?

「この掲示板を有名にしたのは過激なミラーリングです。もともとは『男性にされたことをそのままお返しするという行為』だったのですが、だんだんそれがエスカレートして『コーヒーに不凍液を混ぜて職場の上司に飲ませた』という投稿が寄せられ、警察沙汰になりました。

ほかにも『胎児が男だったので中絶した』や『保育士が男児への悪戯をほのめかした』といった投稿もあり、本流のフェミニズム団体からも非難されるようになりました。イルベとは互いのユーザーの個人情報を晒し合うなど、何回か小競り合いは起きていますね」(同)

 ネットの過激な思想に感化され、現実社会でも問題を引き起こしてしまうほど、同国の男女間の嫌悪は想像以上に深刻なようにも見える。しかし、今回取材した識者たちによると、数年前に比べると、こうした極端なネットコミュニティの求心力は薄れ、今は男女間の対立も落ち着いてきているという。
とはいえ、ジェンダー間の課題はいまだに現実に残されている。そんな中、新たな火種となっているのが、日本でもベストセラーになった『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)だ。

「この作品は小説という体裁でありながら、実際のジェンダー関連のデータを織り込んだりと、フェミニズムや女性解放を訴える内容です。しかし、WOMADやメガリアの影響でフェミニズムそのものにミサンドリー(男性嫌悪)的な悪いイメージがついたせいか、Red Velvetのメンバー・アイリーンがこの本を読んだと言っただけで炎上したりと、かつてほどではないとしても、いまだにネット上での男女間の対立は続いている印象を受けます。日本のアマゾンにも同書の発売前から、韓国人と思われるユーザーからの低評価レビューがありました」(DJ泡沫氏)

 実際に高月氏に同書のレビューを読んでもらったところ、明らかに韓国語から日本語に直訳したと思われる文章がいくつか見つかった。ネット上の過激派に焚きつけられた、ミソジニー(女性嫌悪)とミサンドリーの戦いは、まだまだ終わってはいないようだ。

 芸能人に対するバッシングに限らず、ネット上の思想対立が現実に及ぼす影響も、もはや無視できないレベルにまでなっている。日本でもフェミニズムが声高に叫ばれるようになった今、韓国の現状を他山の石とするべきだろう。


㊟蛆キムチ国は数百年に渡りゴキブリ国の支配下にあった。人肉大好きゴキブリ人(漢族)ですから、同じゴキブリを喰い飽き、蛆を喰ってみたら味が違う(美味しいと言う意味ではない)。。。これが広まり、喰われたく蛆たちは、あらゆる貢物を献上し、ゴキブリの要求通り、女も美少年も献上し続け(これが現在も世界中に売春婦を輸出することに)る。


それにすっかり慣れてしまっていた蛆国民。そこに日本陸軍が攻め入り、蛆国を併合し、ゴキブリの支配下から解放した。当時、蛆民族に姓も名も無かったと文献にはある。日本はその彼らに「姓名を持て」と。個人個人の存在をあらしめるためだ。もちろん、名前が無いと呼ぶのにも苦労するからでもあり従わせるために便利だったからでも。。。


 振り返って、日本も似たような歴史を経て来た。私たちが個人個人の本当の自由を得たのは敗戦後、米国に支配下にされてからです。それまでは個人は「〇〇の息子、娘。あそこの末っ子、二男坊」呼ばわりでした。思い起こしてください。


 それまでは結婚も親同士、家同士で決め、本人の意志など聞く耳持たなかった。それが「本人同士がいいなら」と許されるようになったのは戦後から20年近く経てからではなかったか。


 こうした鬱屈した人々の思いが『演歌』という歌謡ジャンルになったのです。同時期、蛆国の歌も日本の演歌に近いものでした。ただ、違ったのは他民族に支配され続けたあの国は日本的「演歌」より、怖いくらい恨みの籠った『怨恨』だったのです。


 一芸能人(政治家や財界人にはやらない)を袋叩きにする、、、これは権力者に逆らえば踏み潰されるから、権力者ではない有名人に欲求不満をぶつけるようになって行ったと推測します。


 蛆国民は己が餌にありつくのに精いっぱいでしたから、他人に目を向ける、他人を思い遣る気持ちは育ちません。他人がどうなろうと己さえ良ければ。。。ですから権力者でない芸能人が自分たちより豊かな暮らしをし、テレビ等で活躍する姿を称えるのではなく、許せない!!自分のレベルに引き摺り落としてやるなんです。それで溜飲が下がるのです。。。。その血が今も脈々と流れているようです。


 現在の文タロウを見れば明らかです。恨み=恨み歌=【怨歌】なんですね。しかもその「怨歌」をこれでもかこれでもかと唄い続ける。。。これは永遠に変わらないでしょう。

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菅ヒトラー、総理へ一歩前進!!

菅ヒトラー、総理へ一歩前進!!

高市総務相 「SIMロック 速やかにルール見直し進めたい」
NHKニュース2019年9月18日 4時45分


スマートフォンを契約した携帯電話会社でしか使えないようにする、いわゆる「SIMロック」が他社への乗り換えを難しくしているとして高市総務大臣は、速やかに今のルールを見直す考えを示しました。

携帯の通信料金と端末代金を分離して、他社への乗り換えをしやすくすることを目指す携帯電話の新たな料金ルールが来月、始まります。


ルールのスタートに合わせてソフトバンクとKDDIは、他社の契約者も対象に含めて端末代金を大幅に割り引く新たな制度を発表しましたが、100日間SIMロックをかけることが前提になっているため、有識者などから、実質的に契約者を囲い込む制度だという指摘が出ていました。


これについて高市総務大臣は、17日、報道各社のインタビューに対し、「速やかにSIMロックに関するルールの見直しを進めていきたい。原則としてすべての端末についてちゃんとロックの解除に応じることは重要だと思っている」と述べ、ロックの期間などを見直す考えを示しました。

現在は、端末を一括払いで買う場合は直ちにロックを解除できますが、分割払いの場合は、携帯電話会社が100日程度までロックをかけることが認められています。

総務省は、今後、有識者会議の場でルールの見直しを議論することにしています。


菅長官「携帯料金値下げが期待外れ」と主張の東京新聞記者に「そういう考え方が期待外れ」
産経新聞9/18(水) 17:06配信

 菅義偉官房長官は18日の記者会見で、携帯電話会社に競争を促す改正電気通信事業法が10月に施行されるのを踏まえ、携帯料金について東京新聞の女性記者に「値下げが期待外れにみえる」と指摘されたのに対し「そういう考え方は期待外れだと思う」と反論した。政府高官は「これからどんどん下がっていく」と自信をのぞかせた。

以下、関連記事、

「SIMロック」 即時解除義務づけへ 総務省
2019年9月20日 17時19分IT・ネット
スマートフォンを、契約した携帯電話会社でしか使えないようにするいわゆる「SIMロック」について、総務省は携帯各社に対してスマホの販売時に購入した人の意向に応じて、ロックをすぐに外すことを義務づける方針を明らかにしました。

この方針は、20日開かれた総務省の有識者会議で示されました。


SIMロックをめぐっては、ソフトバンクとKDDIが他社の契約者にも対象を広げた端末代金の大幅な割り引きを今月発表しましたが、100日間、ロックをかけることが前提で、来月始まる携帯料金の新たなルールの趣旨に反して実質的に契約者を囲い込むという指摘が出ていました。


会議ではこうした指摘を踏まえて、総務省の担当者が携帯各社に対してスマホの販売時に端末を買った人がほかの会社の回線も利用できるよう、ロックをすぐに外すことを義務づける方針を示しました。総務省によりますと、購入者はいつでもロックの解除を求めることができます。


これまでのルールでは分割払いの場合に端末代金の不払いなどを防ぐために100日程度ロックをかけることが認められていました。


会議ではKDDIの担当者が「不払いの可能性が低いことを確認する方法を検討したうえでロックの解除に対応したい」と述べたほか、ソフトバンクの担当者は「割り引き制度は現在のルールに沿ったものだが100日以内でもロックを解除する何らかの選択肢を検討したい」と述べました。


総務省は今後、不払いを防ぐ方法などを検討し、新たなルールの導入時期を決めることにしています。

SIMロックをめぐる経緯

スマートフォンを、契約した携帯電話会社でしか使えないようにする、いわゆる「SIMロック」のルールが見直されたのは、ソフトバンクとKDDIが今月、新たな携帯端末の割り引きを発表したことがきっかけです。


この割り引きは、48か月の分割払いの購入で、25か月目以降に端末を下取りに出して次の新しいスマホを購入することなどを条件に、代金が最大半額になるというものです。


ソフトバンクとKDDIは、これまでも同じような割り引きをしていましたが、通信回線も契約していることが条件になっていて、今回は他社の契約者にまで割り引きを拡大することにしたのです。


ただ、この方法で新しいスマホを買っても100日間はSIMロックがかけられるため、ほかの会社の回線は使えません。これが他社への乗り換えを難しくして囲い込みにつながるとして、来月始まる携帯の通信料金と端末代金を分離することなどで乗り換えを促そうという、携帯料金の新しいルールの趣旨に反しているという指摘が総務省の有識者会議などで出ていたのです。


ただ、分割払いの場合にスマホに100日程度までロックをかけることは、端末代金の不払いを防ぐことなどを目的にもともと総務省のガイドラインで認められているため、今回、このガイドラインの見直しが行われることになりました


㊟菅天皇、使用料が下がっていませんよ。国民が一番期待したのはそれですよ!!


 永田町の「渡邉機関」の情報では、リュウマチで手足に強烈な痛みを持ち苦しんでいる「高市早苗議員を再度総務大臣に推薦したのは菅官房長官だ」と。高市早苗氏は、菅長官の力でジャニッタレ桜井翔の父。桜井俊が総務事務次官に出世し、東京都知事候補にと話題になった時の総務相。まったくの出来レース。


話は前後しますがお許しを…携帯、スマホの使用料金は余程儲かるようだ。ですから料金は下げず、二年縛り中に契約を止めても違約金は取らないとか、違約金を1000円にするとか。。。端末機器を大幅値下したりの小出しで客を離さないようにする狡さ丸見え。


私たちは電話料の下がるのを待っているのだ。ただ、明年中には携帯、スマホの使用料金は大幅に値下がりすると断言します。何故なら、これこそ菅ヒトラーの狙い、戦略です。菅ヒトラーと携帯大手3社との間でその約束が出来ているのは間違いない。その約束を守らすのが高市早苗総務相。


今年中に値下してしまうと明年の世紀の東京五輪で日本中が湧きに沸き、値下げの有難味が吹き飛び。国民の感謝の気持ちも吹き飛んでします。それじゃ五輪後に予想される自民党総裁=総理選挙での効果も薄れ、大手3社に「携帯料金を下げさせたのは菅官房長官」の功績も忘却の彼方だ。


やはり、“五輪終了後、メディアが一段落した頃に値下する。。。。これが最大効果を上げる。全メディアも大きく取り上げ、菅の姿も連日国民の前に。。。これで自民党総裁当選と総理を座を手にすることに。


渡邉正次郎が今日、ここでこの戦略をバラしても影響はない。やはり携帯、スマホの使用料金値下げを国民が大喜びするから。総裁選で菅長官が功績を口にしなくとも、司会者や応援議員が


「皆さん。携帯、スマホの使用料を大幅値下させたのは、ここにいる菅義偉さんです!!」
 とやる筈。票は間違いなく大量に集まる。ジャンジャン。

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痛快!浜矩子吼えた!!


痛快!浜矩子吼えた!!
浜矩子「各国首相の節度・良識・品位のない行状改革に開いた口が塞がらない」〈AERA〉
AERA9/19(木) 16:00配信

 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。

*  *  *
 ボリス・ジョンソン英首相のとんでもない行状が続く。自分の思い通りのEU離脱実現に向けて、議会の早期閉会をゴリ押しした。審議時間の短縮を狙ったのである。にわか総選挙で、勢力挽回を図ろうともしている。


 負けてはならじと、野党側がEU離脱延期法案を提出したところで、ジョンソン首相の無茶苦茶行動が極まった。野党法案への賛成に回った21人の与党保守党議員を、何と追放処分してしまったのである。この21人衆の中には、保守党の大重鎮たちが顔を揃えている。


 筆者が最も仰天したのは、追放議員の中にケネス・クラーク元財務相の名前が含まれていたことだ。この人は、マーガレット・サッチャー政権時代から、その後を引き継いだジョン・メイジャー政権の期間にわたって、閣僚として手腕を振るった。善きリベラリストとして、野党側からも一目も二目も置かれていた。気さくな人柄もあって、迷走に向かう保守党の支持基盤を支える貴重な人気者役を果たしていたのである。


 その意味で、クラーク氏は今日の保守党にとって大恩人の一人だ。その恩ある人を、自分のいうことを聞かないからというので、たちどころに追放する。これには全くもって唖然とした。


 英国政治のこの有り様にあきれていたら、今度は日本でとんでもないことが起こった。安倍政権によるまたもやの内閣改造の一環として、萩生田光一氏が初入閣した。そのポストが、何と文部科学大臣である。


 萩生田氏といえば、安倍首相の側近中の側近だ。しかも、かの加計学園による獣医学部新設問題で、大いに渦中の人となった人物である。この問題自体についても、萩生田氏がその中で演じたかもしれない役割についても、疑惑は残ったままである。このような人物を、こともあろうに、疑惑の主舞台となった文科省を所轄する大臣に任命するとは、何たることか。開いた口がふさがらない。そのまま、顎がはずれてしまいそうである。


 一つの追放と一つの入閣。そこに共通するものは何か。そこにあるのは、憚りとか慎み、節度や良識という人間的感性と全く無縁のあつかましさだ。品位ゼロ。いずれ劣らず、許し難い。


㊟私はこのおばちゃん大好き(おばちゃん呼ばわり許して)。浜さん、本当ですよね。これまで何度か取り上げましたが。第二次世界大戦、太平洋戦争で日本が敗れて以降、世界の国々、大戦を引き起こしたサイコパス政治家は姿を消した。

ところが、二度と現れないと思ったサイコパス政治家が21世紀になり、再び登場した。

米トランプ大統領、英ジョンソン首相、露プーチン大統領、ゴキ醜キンピラ、北鮮・金正恩、トルコのエルドアン大統領、イランのロウハー二―大統領、シリアのアル=アサド大統領、、サウジアラビアのムハンマド王太子、日本の安倍晋三首相、蛆キムチの文タロウと。。。揃いも揃って独裁者振りを存分に発揮するサイコパス的人物だ。

しかも、我が国は安倍晋三の次の総理の最短距離の菅義偉官房長官もその典型。そして総理など100%なれぬが、愚かな一部の国民と反日マスゴミが持ち上げるために、その気になり出した寸足らずの小泉寸次郎もその一人。。。

非常に怖いのはこの二人です。二人とも“目と唇”に冷酷さが出ている凶相の持ち主。それぞれが間違いなく「第3次世界大戦」を引き起こす要素たっぷり。

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腐れ記者ばかり朝、毎、東!!

腐れ記者ばかり朝、毎、東!!
「嫌韓」と「日韓関係」をわざと混同する朝日社説
プレジデントオンライン9/19(木) 19:15配信

■週刊ポストに対する「新聞社説」の総攻撃


 9月16日付朝日新聞の社説が「『嫌韓』と呼ばれる韓国への反感をあおるような一部メディアの風潮は、いかがなものか」と書いている。その社説の中でやり玉に挙げられたのが、「文藝春秋10月号」や「Will4月号別冊」、そして「週刊ポスト9月13日号」(9月2日発売)の韓国批判記事である。


 週刊ポストの記事に対しては、朝日社説より10日以上も早く、毎日新聞(9月4日付)の社説が「週刊ポストの特集 嫌韓におもねるさもしさ」という見出しを付けてこう指摘していた。


 「日韓対立の時流に乗れば、何を書いても許されると考えたのだろうか。今週発売の『週刊ポスト』が韓国への憎悪や差別をあおるような特集を組み、批判を受けている」


 同日付の東京新聞の社説も冒頭部分から

「2日発売の週刊ポストの記事は、まさにこれ(ヘイトスピーチ)に該当するのではないか。『韓国なんて要らない』『厄介な隣人にサヨウナラ』との特集記事を展開した」と批判した。


 週刊ポストに対する革新系新聞社説の総攻撃である。

■現在の韓国政府が異常であることは間違いない


 それぞれの社説の内容については後でまた触れるが、週刊ポストの記事は新聞社説でここまで批判されるものなのだろうか。手元に取り寄せてざっと読んでみたところ、特段に問題と思われる点は見当たらなかった。


 「減韓」「断韓」「厄介な隣人」といった見出しのどこが問題なのか。韓国のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄、報復的な輸出規制、東京五輪ボイコットの動きなどは取材に基づいている。


 これまでも書いてきたが、徴用工問題をきっけとするいまの日韓関係の悪化は、どう見ても韓国側に負い目がある。昨年12月には海上自衛隊の哨戒機に対し、火器管制レーダー照射という戦闘行為に準ずる事件まで引き起こし、平然としている。現在の韓国政府は異常である。


 それを考えずに「嫌韓」「ヘイトスピーチ」「侮辱的行為」などと批判するのはどうだろうか。嫌韓の問題はまた別に考えるべきだ。要は嫌韓問題と日韓関係悪化を並べて同次元で論じるべきではない、と思う。


■ただし「韓国人という病理」という記事には問題がある


 一般的に雑誌は、センセーショナルな見出しを付ける傾向が強い。新聞やテレビとは違い、毎号が店頭での勝負になるからだ。雑誌の読者も、そうした事情は理解しているだろう。ただ、週刊ポストの今回の特集後半にある「韓国人という病理」という記事は批判されても仕方がないところがある。


 東京社説も「中でも『怒りを抑えられない〈韓国人という病理〉』」という記事では、韓国人の多くが怒りを調節できないとし、精神障害の診断名まであげた」と書いてこう指摘している。


 「これに対し、作家の深沢潮さんが、『差別扇動』を見過ごせないと同誌(週刊ポスト)での連載中止を表明した。さらに発行元の小学館には、同社と関係のある作家や読者から多数の抗議が寄せられているという」


■小学館の「その日のうちにお詫び」には驚いた


 発行元の小学館は9月2日、同社のニュースサイトに、以下のような編集部の謝罪コメントを掲載した。


 「混迷する日韓関係について様々な観点からシミュレーションしたものですが、多くのご意見、ご批判をいただきました。なかでも、『怒りを抑えられない「韓国人という病理」』記事に関しては、韓国で発表・報道された論文を基にしたものとはいえ、誤解を広めかねず、配慮に欠けておりました。お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります」


 この謝罪コメントは、次号の9月20日・27日号(9日発売)にも掲載されたが、2日発売の週刊ポストの記事についてその日のうちに謝罪するのは、いくらネット時代とは言え、驚くべき早業である。そんなに早く「お詫び」を出すなら、最初から記事を掲載しなければいいのだ。

■記事内容自体はすぐに謝罪すべきとは思わないが…


 小学館は抗議に素早く対応して謝ればそれで済むと考えたのではないか。しかし読者はそうは考えない。どうしてこうした記事が作られたのか、掲載前に編集部内でどんな議論があったのか、という疑問をもつ。


 お詫びする以上、記事掲載までの経過を検証し、読者の疑問に答えるべきだ。電光石火で謝罪して幕引きにするのは良くない。検証とその公表は、今後、小学館が担うべき重要課題である。


 繰り返すが、沙鴎一歩は記事内容自体はすぐに謝罪すべきとは思わない。東京社説などに批判された「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」の記事も、「韓国で発表・報道された論文を基にしたもの」(週刊ポストの謝罪文)というではないか。


■新潮社の月刊誌「新潮45」の休刊問題が影響か


 なぜ小学館は電光石火の謝罪を行ったのか。


ここで思い出すのが、新潮社の月刊誌「新潮45」の休刊問題だ。新潮45が休刊に追い込まれた発端は、昨年8月号で杉田水脈(みお)衆院議員(自民)が「『LGBT』支援の度が過ぎる」という記事で、「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」と書いていたことだった。 この記事には批判の声が多く寄せられ、新潮45は「真っ当な議論」をしようと、今度は昨年10月号に特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という特集を掲載した。


 そのなかで、文芸評論家の小川榮太郎氏がLGBTと痴漢症候群の男性を比べ、「後者の困苦こそ極めて根深かろう」と書いた。その結果、作家や文化人、書店などが次々と批判の声をあげ、事態は新潮社本社前での抗議行動にまで発展した。


 結局、新潮社は昨年9月21日に社長が談話を出して謝罪し、4日後の25日に新潮45の休刊を発表した。


 この問題は、昨年10月に「“極論”に走るメディアは自滅するしかない」との見出しを付けて取り上げている。


■販売不振で「右がさらに右、左がさらに左」という構図


 週刊ポストの記事を作家らに批判された小学館は、週刊ポストを新潮45のような「無残な休刊にしてはならない」と考えたのだろう。週刊ポストのライバルは講談社の『週刊現代』だが、両誌はここ数年、高齢者の性をたびたび特集するなど生き残りに必死だ。


 だが、必死の努力にもかかわらず、出版業界は深刻な不振から抜け出せない。たとえば新潮45は1985年創刊で、ピークの2002年には10万部を発行したが、休刊直前には1万7000部まで落ち込んでいたという。過激な右寄り路線に走ったのは、読者獲得に血眼になった結果だろう。


 新聞社も出版社と同じく不振だ。自らの社論に合う読者を少しでも多く確保しようと、保守系新聞がさらに右寄りになり、革新系新聞がさらに左寄りになる。その過程で不祥事を起こし、さらなる読者離れが生じる悪循環に陥っている。


■やはり国民の多くが韓国をおかしいと感じている


 話を新聞社説に戻そう。朝日社説はその中盤で主張する。


 「関係が悪化するなか、あるべき外交をさまざまな角度から提起するのはメディアの役割だ。しかし最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない」


 朝日社説の主張のように週刊ポストは嫌韓が先にあったと思う。「嫌韓が売れる」と判断したのだろう。なぜそう判断したのか。やはり日本の多くの国民が韓国のやり方をおかしいと感じているからである。


 ただし、繰り返すが、嫌韓の問題といまの日韓関係悪化を同次元で論じてはならない。週刊ポストは同次元で論じたがゆえに、朝日、毎日、東京の三紙に批判された。三紙は、嫌韓の問題と日韓関係悪化を同じ土俵に乗せることで、読者の支持を得ようとしているのだろう。


 朝日は


「もし出版物の販売促進や視聴率狙いで留飲を下げる論旨に走るのならば、『公器』としての矜持が疑われる」


とも書く。だが、朝日社説は雑誌を本当に公器と考えているのだろうか。朝日が公器と認めているのは、新聞のみではないのか。


■雑誌を「さもしい」と一気に蹴落とす毎日社説


 次に毎日社説。


 「雑誌が『本音のメディア』であることは否定しない。際どい手法を用いながらも、ゲリラ的に権威や権力に挑むことでジャーナリズムを活性化させてきた歴史はある」


 「雑誌は本音のメディア」とは実に良い指摘である。この毎日社説を書いた論説委員は、新聞とは違う雑誌の役目をよく分かっている。


 ところが毎日社説は次にこう書く。


 「しかし、今回の特集はそれらと次元を異にする。日本社会の一部にはびこる韓国人への偏見やヘイト感情におもねり、留飲を下げる効果を狙ったのではないか。だとすれば、さもしい姿勢と言わねばならない」


 褒めあげてから「さもしい」と一気に蹴落とす。まるでジェットコースターのようだが、さっきほどの「雑誌は本音のメディア」のくだりはほめ殺しだったのか。


 毎日社説は

「背景にはネットメディアの伸長に伴う雑誌不況があると言われる。従来型の記事では売れないため、あえて偏向表現を多用するものだ。日韓の政治対立が深まる今、韓国は格好のターゲットになっている」

とも書く。

 ならば雑誌はどう勝負すればいいのか。新聞にしてもこの時代、これまでの同じ路線の記事に頼るばかりでは経営が成り立たないはずだが、そのあたりを毎日新聞はどう考えているのだろうか。
ジャーナリスト 沙鴎 一歩


㊟「週ポ」の記事は全面的に支持する。「頑張れ!!」とメールして置いた。親ゴキ、親蛆、親露、親イラン、親シリアが大好きな反日新聞は、反日を前面に出せば新聞が売れると考えているとしか、、バカとしか。


あなたたち、月を追うごとに部数が減ってるじないの?「しんぶん赤旗」など300数十万部が今や100万部ですよ。


朝日、毎日には親しい良い記者もいる。朝日の某記者は「論説委員の連中がダメ」と嘆いていたよ。
私は小学から家庭教師を付けられ、5年生から『サンデー毎日』を読まされ不貞腐れ、一言多い子になっていたけど。確か、新聞は尻拭きにしていたね。、

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孤独死は怖くない!!

孤独死は怖くない!!
元商社マンが「南青山で孤立死」した切ない事情
PRESIDENTO 9/9(月) 11:15配信


東京・南青山のマンションで、死後約1週間の男性の遺体が見つかった。男性は商社に就職後、大手旅行会社に転職し、50歳で独立。旅行業を営んでいた。常連客は「気配りができ、安心感のある人だった」という。なぜ男性は孤立死したのか。読売新聞社会部の著書『孤絶 家族内事件』(中央公論新社)より紹介する――。(第4回)


 ※本稿は、読売新聞社会部『孤絶 家族内事件』(中央公論新社)の一部を再編集したものです。


■布団には遺体と重なる形で赤黒い染み


 2017年の9月に入って間もない日の昼前。高級ブティックやレストランなどが立ち並ぶ東京・南青山の一角にある築40年超のマンションの一室に警察官が入ると、事務机と本棚の奥に敷かれた布団にうつぶせに横たわる男性の姿があった。


 ポストに郵便物がたまっていることに気づいたマンションの管理人が、所在を確認しようと部屋の前まで行き、異臭を感じたという。


 厳しい残暑が続く中、室内のエアコンのスイッチは切られたまま、再開発地区で建設が進むガラス張りの高層ビルが見える窓からは、強い日差しが照りつけていた。


 警察が調べた結果、男性は約1週間前に病死したとみられることがわかった。布団には、男性の遺体と重なる形で赤黒い染みが付着していた。遺体の確認のために警察署に駆けつけた男性の3歳上の兄(71)は、警察官から「遺体の傷みが進んでいて、死因も身元もはっきりしない」と告げられた。身元の特定に必要なDNA鑑定のため、兄はその場で唾液を採取された。事件性はないと判断されたが、熱中症なのか持病なのか、結局、死因ははっきりしなかった。

■室内にはビールやチューハイの空き缶が散乱


 発見から約10日後、遺品整理業者とこの部屋を訪れた兄は、机の上のパソコン、コピー機などの近くに散乱していたメモ用紙に目をとめた。


 「何もやる気がない」「賀状も出さなかった」「客も忘れた 友人も忘れた」「家の方向も忘れることがある」


 男性の筆跡だった。広さ約25平方メートルの室内には、ビールやチューハイの空き缶が転がり、冷蔵庫の中に残っていたのは飲み物と湿布だけだった。


 「たまに会うと、愚痴ばかりだった。もっと手を差しのべていれば……」。男性が亡くなった直後に取材に応じた兄はそう話し、肩を落とした。


 男性は、この部屋を事務所兼自宅として旅行業を営んでいた。大手銀行員の三男として東京都心に生まれた男性は、都内の中学、高校を経て、首都圏の国立大学を卒業した。幼なじみの男性(69)は、「秀才で、女性にも人気があった」と話す。


 得意の英語を生かして商社に就職した後、30歳代半ばで大手旅行会社に転職し、添乗員として世界を回った。パリの街並み、ウィーンのオペラ、アフリカの草原、北極圏のオーロラ……。兄は、土産話をするときの男性の生き生きとした表情を記憶している。


■生涯独身、50歳で会社を立ち上げる


 フランス語やイタリア語も日常会話程度なら使えるようになり、男性は50歳で独立して、個人向けの海外旅行を手がける小さな会社を起こした。ヨーロッパを中心に、自ら現地に下調べに行っては、旅行好きの人が好みそうな場所を見つけ出し、独自のツアーを組む。そんな努力が支持され、リピーターの多い人気のツアーコンダクターとなった。時には、1人数百万円の予算で富裕層向けのツアーを組み、男性もタキシードをまとって高級レストランを楽しむこともあったという。


 部屋の本棚には、フランス革命やスペイン内戦、モーツァルト、キリスト教など歴史や音楽に関する書籍のほか、外国語の参考書も数多く並んでいた。自分が企画するツアーに生かそうと、積極的に知識や情報を集めようとしていたことがうかがわれた。


 本棚の隣には、国ごとに手作りの資料をまとめたプラスチックケースが天井の高さまで積まれ、遺品からは、各国の紙幣やコインのほか、男性の手に引かれて一緒に世界中を旅した大きなスーツケースも見つかった。


 「常連」だった広島県在住の男性(63)は、「日本人が行かないところ」とリクエストすると、城跡の残るドイツの古い街並みで開かれるクリスマスマーケットを案内してくれたことを覚えている。何度もツアーを利用するうちにプライベートでも付き合うようになったという、この常連客は男性を思い起こし、「気配りができ、安心感のある人だった」と語った。


 1年の半分は仕事で海外にいた男性は、生涯独身だった。趣味も特になく、兄の目には「仕事一筋」だと映っていた。


■「人や場所を忘れっぽくなり、思い出せない」


 そんな男性が、突然、「人や場所を忘れっぽくなり、思い出せない」などと周囲に漏らすようになったのは、亡くなる5年ほど前のことだった。


 それまで、顧客の名前も電話番号もすべて暗記していて、手帳を持ち歩く必要がなかった。その分ショックが大きかったのか、「自信を失った」とひどく落ち込んだ。


 常連客からの依頼にも「できない」と断るようになり、廃業を決意。最大の生きがいを失い、周囲との関わりは大きく減った。


 部屋に残されていた日記には、亡くなる直前までの生活ぶりと心境が記されていた。


 「夜酒飲むと夜中起き、酒飲む悪循環」「イライラが続く」「ゆううつな時間の連続」「もうしばらくで大病間違いなし」「朝から夕までふとんの中」……。外食やコンビニで一人の食事を済ませ、夜中や朝に部屋で酒を飲むことが日常になったことが垣間見える。


 自虐的な内容が多い中で、「ハッピー」「ビールを買って一缶飲んだ」と書いたことも。久々に知人から連絡があった日だった。久しぶりに近隣住民と言葉を交わした日には、「うれしかった」と書き留めていた。


 「独伊方面のツアーしている夢を見た」と現役時代を懐かしんだり、社会とのつながりを探してか、有名人の結婚や訃報、事故などニュースに触れたりする日もあった。


■管理人「訪ねて来る人を見た記憶はない」


 マンションの男性管理人(74)によると、このマンションはオフィスとして使われる部屋も多く、住民間の付き合いは少ない。


 管理人は、男性がコンビニへの買い物や散歩、コインランドリーに一人で外出するのをよく見かけたという。マンションの中には家族や友人が来訪する部屋もあるが、男性宅を訪ねて来る人を見た記憶はない。


 男性は、管理人とあいさつを交わす際、「ゆっくり話したいね」「今度飲みに行こう」などと誘いの言葉をかけてくることもあった。なかなか都合が合わず、「また今度」などと応じていたが、男性は寂しげな様子だったという。亡くなる1週間ほど前に見かけた際、顔色が悪かったことを覚えているという管理人は、「もう少し早く、体調の変化に気づいてあげられればよかったのだが……」と振り返った。


 兄が男性と最後に会ったのは、亡くなる約1カ月前。東京・新宿の居酒屋だった。落ち込む男性を「次会う時は新しい話題を持ち寄ろう」と励ましたが、表情は晴れなかった。「日々の自分を見てくれる人がおらず、常に不安だと言っていた」。

兄は弟との最後のやりとりを思い返しつつ、妻と死別して一人暮らしとなった自身の境遇に触れ、「私も今、同じ不安を抱えています」と明かした。


■「孤立死者」の割合が最も高いのは東京23区


 このような「孤立死」は、全国でどのくらい起きているのか。

 孤立死の法的な定義はなく、国などによる全国規模の公的な統計もない。このため、読売新聞では、全国47都道府県警と、東京23区を管轄エリアに調査、分析を行っている東京都監察医務院への取材で実態に迫るべく試みた。


 具体的には、同医務院の定義を参考に、「自宅で死亡し、警察が検視などで関与した独居者(他殺、自殺を除く)」を孤立死と位置づけ、その人数を全国47都道府県の警察本部に確認した。

その結果、2016年の1年間に誰にも看取られず自宅で亡くなった一人暮らしの人の人数について、同医務院と神奈川、静岡など19道県の警察本部から回答があり、この範囲だけでも、合計で1万7000人以上に上ることが判明した。


 回答を合算した結果、これらの地域で孤立死した人は計1万7433人(鳥取、広島、山口の各県警は概数で回答)おり、65歳以上が7割超の1万2745人(同)を占めた。全死亡者に占める孤立死者の割合は、およそ30人に1人にあたる約3.5%。これが最も高かったのは東京23区(5.58%)で、低かったのは佐賀県(2.12%)だった。


■周囲に助ける人がいない、情報を得る機会もない

 19道県と東京23区での全死亡者数は全国の約38%を占めており、これを基に2016年の全国での孤立死者数を単純計算すると約4万6000人となる。また、2012年以降の孤立死者数が把握できる東京23区と神奈川、静岡、岩手の各県で年ごとの推移をみると、2016年の合計人数は2012年と比べて計639人(約8%)増えていた。


 同医務院のデータを基に、東京23区で2016年に孤立死した人の傾向を見ると、性別では男性が7割を占める。最も多かった年代は、男性が65~69歳(約19%)、女性は85歳以上(約29%)だった。死因は全体の約半数が虚血性心不全などの循環器疾患で、多くが突然死とみられる。


 孤立死の実態に詳しい日本福祉大の斉藤雅茂准教授(社会福祉学)は、この調査結果について、「孤立死した人の多くは周囲に助けてくれる人がいなかったり、介護などに関する情報を得る機会を失っていたりした可能性が高い。対策の前提として国による全国的な実態把握が必要だ」と話した。
読売新聞社会部


㊟孤独死など恐れる必要はありません。高齢になった。。。面倒見てくれる人が欲しい。。。その人が迷惑するだけです。人に迷惑を掛けて死ぬより、迷惑掛けずに死ぬことです。勿論、死後の処理に迷惑を掛けるのは止むを得ないこと。


今や孤独死は年3万人を超す勢いだそうですよ。私のように渋谷の上原、初台、目黒の柿の木坂一帯に顔を知られた物書きなど、、、(愛犬の餌一袋を担いでいたら、後ろから誰かが奪うようにして自分で担いでさっさと私のマンションの入り口に運んだのは近所の日本そば屋のご主人でした。)

こんな男が道路で倒れていたりしたら近所の人に迷惑かけるだけ。。。独り静かに死ぬのが正しい死に方。

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<非正規・若年層の孤独死>遺体の

<非正規・若年層の孤独死>遺体の一部を犬に食べられた痕跡、42歳女性の最期
週刊女性9/15(日) 17:00配信


 年間3万人と言われる孤独死──。30代、40代など、働きざかりともいえる若年者の孤独死も決して少なくない。なぜ、働き盛りの40代が孤独死してしまうのか。2つのケースを追った。(ノンフィクション・ライター 菅野久美子)


寂しさの行き場をペットに求め……愛犬たちに囲まれて孤独死


 それは、ある年の夏も終わる9月の末のこと。その日、(一社)日本遺品整理協会の理事、上東丙唆祥(じょうとうひさよし)さんは、ある女性から連絡を受けた。姉が孤独死したので、マンションの部屋を片づけてほしいという。


「くれぐれも部屋の中を見て驚かないでください」と女性は動揺した表情を浮かべながら、思いつめたように上東さんに告げた。


 孤独死は通常、激しい死臭が周囲に漂っているケースが多い。近隣住民からの苦情などの場合、部屋のドアや換気扇の隙間から漏れ出た、強烈なにおいがマンションのフロア全体に充満していることがほとんどだ。しかし、この物件の前に立ってもそんなにおいとは違って、獣のようなにおいが、ドアの隙間からにおってきた。


 妹によると、亡くなったのは、42歳の女性で派遣の事務職をしていたという。姉と生活をともにしたのは幼少期だけで、その後はずっと疎遠になっていた。


 長期の海外旅行中にたまたま愛犬を女性に預かってもらっていた近所の人が、帰宅後、女性に電話をしてもつながらないことから、警察に通報。


 警察が部屋に突入すると、女性の遺体はすでに一部が白骨化していた。夏場は特に遺体の腐敗の進行が早い。女性の妹によると、部屋の中には犬が3匹、遺体の傍らを走り回っていたという。


 中でも、唯一の女性の愛犬である大型犬だけはやせ衰えて、亡くなった飼い主のそばにピッタリと寄り添い、餓死寸前だったという。警察によると、痛ましいことに遺体の一部を犬に食べられた痕跡もあったらしい。


 ドアを開けると、上東さんの予想どおり糞や尿などのすさまじいアンモニア臭が部屋中に充満し、床中には犬たちのものと思われる、乾いて水分を失った大量の糞がコロコロと転がっていた。


 女性が亡くなったのはベッドだったが、死臭はほとんどなく、体液もわからなかった。あまりに遺体が長期間放置されすぎて、体液も乾いてしまっていたからだ。そのため、死因は不明だった。


 このように、飼い主がペットとともに孤独死しているという例は決して少なくない。たいていは、飼い主亡き後、飢えと苦しみの中で壮絶な死を遂げる。また、食べ物がなくなってしまって、ペロペロと顔をなめているうちに、ガブリと食いついてしまうこともある。なんとも悲しい現実だ。


 上東さんは語る。

「犬たちは亡くなった飼い主が起き上がり、いつもの日常が送れることを待っていたと思うの。自分が着る洋服よりも愛犬に愛情を注いでいたのがわかる。人は寂しさの行き場を探し求めるものなの。きっと、それがこの女性にとってはペットだったんだろうね」


 それを表すかのように、妹によると、見つかったガラケーには、犬の預け先や仕事場以外の人とのつながりを示す連絡先や写真は、一切なかった。

割り切った人間関係になりやすい派遣社員という働き方


 外行きの洋服は仕事用と思われるスーツだけ。唯一、犬の散歩用のラフな洋服がハンガーにかかっていた。遺影になりそうな写真が全く見つからないため、上東さんは、書き損じた履歴書に貼ってあった証明写真をかろうじて妹に手渡した。


 女性の仕事は、数か月ごとに派遣先が変わる事務職だ。家族とも疎遠だったこともあり、会社が休みであるお盆の期間は、毎年ひとりで過ごしていたらしい。ただでさえ入れ替わりが激しい職場で、お盆明けに職場に出勤しなくても、女性の部屋を訪ねてくる人はいなかった。


 上東さんは女性についてこう語る。


「数か月単位で職場は変わるし、たとえ職場の同僚と仲よくなっても、また別れが来るよね。だから、あまり職場の人とも深入りしない付き合いをしていたんじゃないかな
 ただ唯一、犬の散歩をしていれば近所の人と仲よくなることもある。たわいのないコミュニケーションでほほ笑み、一日が終わる。この女性はきっと心の優しい素敵な女性だったと想像するよ」


 女性は就職氷河期の真っただ中で、派遣社員という働き方を選択せざるをえなかった可能性もある。


 ニッセイ基礎研究所は、『長寿時代の孤立予防に関する総合研究~孤立死3万人時代を迎えて~』という研究結果から、【社会的孤立者の特徴(傾向)】を割り出している。その中に、働き方として、「割り切り」「仕事優先」志向の人が挙げられている。


 この女性のように数か月ごとに派遣先が変わる流動的な職場だと、人間関係が希薄になり、その場その場での割り切った人間関係になりやすく、濃密な関係を築くのは困難になるのだ。女性の孤独死は、決して「自己責任」とは言えないだろう。働き方によって、誰もが「社会的孤立」に陥ってしまうという私たちの社会が抱える普遍的な課題を突きつけているのではないだろうか。

会社経営に失敗してアルコール依存症にユニットバスの中で孤独死

 10年以上にわたって原状回復工事を手がける武蔵シンクタンクの塩田卓也さんも、数多くの40代の孤独死現場に遭遇しているひとりだ。この日は、電話があったのはある賃貸アパートの大家からだった。


 入居者である40代男性が、ユニットバスの中で孤独死。ユニットバスから流れ出た水が下の階の部屋に漏水してすさまじいにおいを放っているので何とかしてほしいとの電話だった。


 現場に行くとユニットバスの排水溝は、髪の毛が詰まっていて水が流れなくなり、ユニットバスから水があふれ出ていた。下の階には、住民が住んでおらず発見が遅れたのだという。

 ユニットバスの床には、未開封の焼酎が何本も放置されていた。部屋の中は、どこかしこもお酒の缶であふれていて、典型的なゴミ屋敷だった。男性は、何枚ものカーテンを安全ピンでとめてあり、外の太陽光を遮断して、ひきこもっていたようだった。


 塩田さんは現場の様子をこう語る。


「故人様は、会社経営で失敗したみたいです。抗酒薬などがありましたが、部屋の状況から察するに、アルコール依存症でしょう。大家さんは70代の女性だったのですが、若いころに息子を亡くしており、今回の孤独死も同じ年代の男性ということで、ショックを隠し切れない状況でしたね。数多く孤独死現場を経験していますが、下の階への汚染がすさまじく、衝撃的な現場でした」


 男性の遺品の中には、サラ金の金銭消費貸借契約書や借金支払いの督促状などがあり、借金を繰り返し、なんとか食いつないでいたらしい。


 自殺未遂を繰り返していたのか、血のついたカッターナイフ、練炭などが部屋にはあった。飾ってあった写真からは、過去に高級車を乗り回していたものもあり、商売がうまくいっていた時期もあったと思われた。


 大家の女性によると、火災報知器などの交換時期に何回か部屋を訪問したが、いつも応答はなかったという。

 孤独死現場の施工はこれまでにないほどに大がかりとなり、結局、腐敗臭がおさまった段階で、建物そのものを取り壊さざるをえなくなった。ユニットバスから漏れた体液や水漏れで、建物も大きなダメージを受けたので、もはや修繕する気もないと大家は肩を落としたという。このように、孤独死は物件そのものへのダメージも大きくなってしまうという辛酸な現実もある。

社会的孤立がより深刻なのは高齢者よりも現役世代

 孤独死現場を長年取材していると、孤独死する人は何らかの「躓(つまず)き」を抱えていると感じることが多い。


 働き盛りである40代の孤独死の事例は、それぞれ属性も性別も全く異なるものの、一度社会からドロップアウトすると、周囲の人間関係から孤立し、そこから這い上がるのはかなりの困難であるという日本の歪(いびつ)な社会構造が見えてくる。それは孤独死という最終形態となって浮かび上がってくる。


 特に30代、40代の孤独死は高齢者と違って、発見されづらく、遺体も深刻な状態になっていることが多い。働いているから安全というわけでもなく、ふとした人生の躓きは、誰の身にもでも起こりえるのだ。


 先ほどのニッセイ基礎研究所の研究結果によると、社会的孤立がより深刻なのは高齢者よりも、ゆとり世代や団塊ジュニアなどの現役世代だ。


 孤独死の前段階ともいえる孤独や孤立は、他国でも大きな社会問題となっており、イギリスでは、2018年に孤独担当大臣を設置するなどして国家ぐるみの対策を行うことで、めざましい効果を上げているという。日本でも、国が孤独死の実態をまずは把握し、手当てをするところから始めてほしいと思う。


<プロフィール>
菅野久美子(かんの・くみこ)
1982年、宮崎県生まれ。ノンフィクション・ライター。著書に『大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました』(彩図社)、『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(双葉社)などがある。最新刊は『超孤独死社会 特殊清掃現場をたどる』(毎日新聞出版)。また、さまざまなウェブ媒体で、孤独死や男女の性にまつわる多数の記事を執筆している。



㊟私は40年も前に妻とは離婚。。。その後、一時養子にしたバカ息子が拾って来た、目も開いていない、へその緒の付いた赤ちゃん犬と、ヨロヨロ歩きの赤ん坊猫を親となって育て上げ、犬は19歳、猫は21歳で安楽死させた。


 もう私が孤独死しても犬、猫を苦しませる心配はない。彼らは私の孤独死か自死を予感して先に旅立ったのだろうか。。。


 参考までに。日本では長年、自殺者は年間1万人前後でしたのが3万人を超え出したのが、小泉平蔵政権からなんですよ。何故でしょうね。


これを私が記憶している理由は永田町のゴロツキの一人、熊本の鬼、松岡利勝退治を懇願され、松岡に対抗して立候補した無所属新人、坂本哲志を応援に行く時に調査したからです。


大江山で鬼退治をした源綱(渡邉綱)の三十七代目である私に退治(小選挙区で叩き落とされた)された鬼、松岡は比例区で復活当選しましたが、その松岡もその後、議員宿舎で自殺です。


しかも、なんと、その現場に真っ先に駆けつけたのが半島人で、元総理がsex中に殺した芸者(小半)を処理した猪豚顔の秘書でした。不思議ですね。事実は隠せないんですね。

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安部譲二、結婚9回目だった!!

安部譲二、結婚9回目だった!!
安部譲二さん、芸能人をぶった斬り!破天荒すぎて「記事に書けなかった」名言集
週刊女性9/19(木) 16:00配信

「結婚歴3回はウソ、今の女房とは実は9回目なんだ」

 とある雑誌のインタビューの中で、“妻への遺言”として、こんな言葉を残していた安部譲二さん。


「中学時代から暴力団の事務所に出入りし、ヤクザ稼業を続けながら日本航空に勤務。その後、クラブ経営やノミ屋などさまざまな職に就き、'86年には刑務所での体験を綴った自伝的小説『塀の中の懲りない面々』がベストセラーに。本人いわく結婚を9回するなど、まさに波瀾万丈を絵に描いたような人生でした」(芸能プロ関係者)


 破天荒すぎる辛口コメントでも有名だった。今回、週刊女性でお蔵入りとなっていた、その当時に芸能界で話題となった有名人をバッタバッタと“斬り”まくった譲二さんの名言(⁉)の数々を大放出。

先輩後輩じゃなくて親子になりましょう

 日本ボクシング界で一世を風靡していた亀田ファミリーについては、


「弱い相手を選んでケンカしてりゃ、負けるわけねぇんだから」


 世間の気持ちをズバッと代弁してくれるのが持ち味だった。


 証券取引法違反で逮捕されたばかりの堀江貴文氏には、彼独特のエールを送った。


「実刑は間違いねぇだろう。いくらカネを持ってたって、刑務所で風邪ひくと死んじゃうぞ。刑務所を出たら、ホリエモンを“わが息子”と言ってた武部(勤・元衆議院議員)に、本当の息子にしてもらいな。ま、生きて塀の中から出て来いやと」


 空前の『冬ソナ』ブームを生んだ俳優のぺ・ヨンジュンに対しては、


「日本人のオバちゃんたちは気づいてないけどさ、風呂に入るときにメガネをはずしたら、ただのバカな顔になるよ。本当に間延びした面だぜ」


“みんながイイ”というものに対しては、辛辣な言葉を飛ばすひねくれ者でもあった。在任日数が歴代2位となった安倍晋三首相が最初に就任した際には、


「自民党の偉いヤツはね、みんな女にはモテないからね。前の総理大臣は女房すらいなかったから、みんな喜んじゃって騒いでいるだけ。女房を見せびらかすんじゃねぇよ。たいしたオバさんじゃねぇじゃねぇか。滝川クリステルちゃんのほうがよっぽどキレイだぞぉ!」


 おしゃべり好きで、取材時には話がどんどん脱線していった。あるとき、週刊女性が元フジテレビの某女子アナについてコメントを求めると、


「番組で共演したことあるよ~。あんまりキレイな人じゃなかったなぁ~。フジテレビの女子アナは、キャバレーのホステスみたいなのばっかりなんだよ。唯一まともで素晴らしいのは、永六輔さんのお嬢さんの永麻理さんだけ。ある式典でね、永六輔さんと同じテーブルの隣の席に座ったことがあるんだ。そのとき、永さんに言ったんだ。“もう先輩後輩っていう仲はやめましょう、私たちは親子になりましょう”って。


 どうすれば親子になるんだって永さんが聞くから、麻理さんをボクにくれればいいって言ったら、その直後に永さんがステージの上に呼ばれてね。マイクの前に立ったけど、うろたえちゃって。“主催者がバカで隣に安部譲二を座らせやがって……、スピーチなんかできません”だって~、アッハハハハー! 

 永さんはね、スピーチと寄稿文の名人なんだよ。あの方の寄稿文を読んでごらんよ、すごいから。 ボクはね、作家になる前から、“うわっ、こういう文章を書きたい”って思った人なんだぞ!」


晩年もホラ話で人を笑わせて
 記者が女子アナについての話に戻すと、


「今の女子アナはバカばっかり。そんな中、唯一、光り輝く女がいるぞ! 気づかないか⁉ 滝川クリステル!! あれは、いい女だぞ~!!」


 今や小泉進次郎・衆議院議員の妻となった“滝クリ”と、女優の剛力彩芽が大のお気に入りだった。


「滝川クリステルちゃんのおふくろはシルビア・クリステルに違いないぞ。クリステルは名前だろ?」

 滝クリの本名を伝えても、

「いや、シルビア・クリステルの娘だ!! オイ!! 今すぐ映画『エマニエル夫人』のDVDを買ってこい!!」


 譲二さんの根底にあるのは、“人を笑わせたい”というサービス精神。9月上旬、譲二さんの妻に晩年の様子について話を聞いた。


「'15年に大腸がんの手術をして、去年の暮れには骨折したりで、最近は入退院を繰り返していたんです。でも、本人には“家に帰りたい”という強い要望があったので、今年4月からは自宅療養をしていました」


 自宅で寝たきりの日も多くなったが、サービス精神だけは衰えていなかったという。


「相変わらずといいますか(笑)。リハビリを手伝いに来てくれる理学療法士や看護師に自分の自慢話というか、ホラ話を披露して笑いを取っていましたよ。彼らはだいたい20代なので安部譲二のことを知らないから、おしゃべりすることが刺激になっていたのかもしれません」


 夫の最期を語る妻の声も、まるで楽しい思い出話をするかのようだった─。


 9月2日、急性肺炎で亡くなる直前まで、人を笑わすことにこだわり続けていたという譲二さん。天国でも、そのユーモアあふれる弁舌を存分にふるっているに違いない。

㊟安部譲二さん、やすらかに。。。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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