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2019-09

重大!!東電社員決死の告発!!

重大!!東電社員決死の告発!!
原発メルトダウンの原因は津波ではなく地震!? この大スクープを無視するな!
週プレNEWS 8/30(金) 6:00配信
 

『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、福島第一原発のメルトダウンに関する新事実に言及する。

* * *

この実名証言が真実なら、大スクープではないか? 2000年に退職するまで、12年間も福島第一原発の炉心の設計・管理業務を担ってきた元東電社員、木村俊雄氏(55歳)が


「原発のメルトダウンは津波でなく、その前の地震によって引き起こされた」

と『文藝春秋』9月号で告発したのだ。


木村氏によれば、メルトダウンなどの原発事故を検証するには、炉心の状態を示すデータが不可欠だという。


ところが、事故後に「国会事故調」「政府事故調」「民間事故調」「東電事故調」の4つの委員会が設置され、事故原因の究明が行なわれたが、いずれも炉心データに基づく検証がされないまま、事故は地震後の津波による電源喪失で冷却機能が失われ、メルトダウンに至ったと結論づけられた。


なぜ、このように拙速な判断がなされたのか? それは当初、東電が炉心データを事実上隠蔽(いんぺい)していたからだ。


そこで木村氏は東電に「炉心流量(炉心内の水の流れ)」に関するデータの開示を求め、入手に成功。


専門家でも解析が難しい膨大な数字の羅列をグラフ化し、事故前には原子炉内の炉心を流れる水量が毎時1万8000tもあったのに、地震発生から90秒後――つまり、津波襲来のずっと前に一転、ゼロになってしまったことを明らかにしたのだ。


木村氏によれば、この解析が示しているのは、地震で原子炉圧力容器につながるジェットポンプの配管が破損し、そこから冷却水が漏れ出てしまったことだという。


この木村氏の解析が事実なら、13年に定められた原発の「新規制基準」は根本から見直す必要がある。

メルトダウンは津波によって起こったが、その前の地震動では、主要な設備・機器は壊れなかったという前提で基準が作られているからだ。


木村氏の指摘が事実なら、配管を含め、すべての設備・機器の耐震基準を一から見直すことになり、原発の設計基準の大幅引き上げは不可避だが、それだけでも何年もかかるはずだ。


さらに、原発内の配管の数も総延長距離も膨大で、それを含めて設備・機器の改修や入れ替えを行なうコストは天文学的に膨らむ。安倍政権が進める原発再稼働は事実上、不可能となるのだ。


不思議なのは、原発政策の転換につながりかねないこの告発がほとんど世の話題にならないことだ。


木村氏の証言が広まると都合の悪い政府や東電が無視を決め込むのはわかる。ところが、テレビや新聞などの報道機関もこれほどのスクープを後追い報道をするでもなく静観している。



何人かの記者に聞くと、「今は、みんな原発についての関心が下がってますからね」という返事。安倍一強で、報道機関でも政権に忖度(そんたく)する風潮が長く続いている。


記者たちは、リスクのある報道を避けているうちに、問題を嗅ぎ分ける能力まで失い、そのために木村証言もスルーされようとしているのではないだろうか。鈍感になっている記者は、こんな話は前にも聞いたことがあるなと思い、記事を読んでもいないのだろう。しかし、木村氏は今年入手した新事実を明らかにしている。


メディアは、少なくとも別の専門家に検証を依頼し、その上で信憑性(しんぴょうせい)ありとなったら、勇気を持ってこの実名告発をニュースにしてほしい。


●古賀茂明(こが・しげあき)1955年生まれ、長崎県出身。経済産業省の元官僚。霞が関の改革派のリーダーだったが、民主党政権と対立して11年に退官。『日本中枢の狂謀』(講談社)など著書多数。ウェブサイト『DMMオンラインサロン』にて動画「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」を配信中




重大!!東電社員決死の告発!!
「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発
事故検証結果は「津波が原因」。しかし、それは間違っていた……
「文藝春秋」編集部2019/08/13source : 文藝春秋 2019年9月号
 福島第一原発事故から8年。

 大事故を受けて、一時は「稼働中の原発はゼロ」という状態にもなったが、新しい安全基準(「新規制基準」)が定められ、現在、国内で7基の原発が稼働中だ(玄海原発4号機、川内原発1・2号機、大飯原発4号機、高浜原発3・4号機、伊方原発3号機)。

 2013年に定められた「新規制基準」について、電気事業連合会はこう説明している。

「東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故では地震の後に襲来した津波の影響により、非常用ディーゼル発電機・配電盤・バッテリーなど重要な設備が被害を受け、非常用を含めたすべての電源が使用できなくなり、原子炉を冷却する機能を喪失しました。

この結果、炉心溶融とそれに続く水素爆発による原子炉建屋の破損などにつながり、環境への重大な放射性物質の放出に至りました。こうした事故の検証を通じて得られた教訓が、新規制基準に反映されています」
元東電社員が突き止めた本当の事故原因

 要するに、「津波で電源を喪失し、冷却機能を失ってメルトダウンが起こり、重大事故が発生した」ということだ。
 この点に関して、津波の規模が「予見可能だったか、想定外だったか」という議論がなされてきた。しかし双方とも「津波が事故原因」という点では一致し、多くの国民もそう理解している。

 ところが、「津波が原因」ではなかったのだ。

 福島第一原発は、津波の襲来前に、地震動で壊れたのであって、事故原因は「津波」ではなく「地震」だった――“執念”とも言える莫大な労力を費やして、そのことを明らかにしたのは、元東電「炉心専門家」の木村俊雄氏(55)だ。



 木村氏は、東電学園高校を卒業後、1983年に東電に入社、最初の配属先が福島第一原発だった。新潟原子力建設所、柏崎刈羽原発を経て、1989年から再び福島第一原発へ。2000年に退社するまで、燃料管理班として原子炉の設計・管理業務を担当してきた“炉心屋”である。


 東電社内でも数少ない炉心のエキスパートだった木村氏は、東電に未公開だった「炉心流量(炉心内の水の流れ)」に関するデータの開示を求め、膨大な関連データや資料を読み込み、事故原因は「津波」ではなく「地震」だったことを突き止めた。

「津波が来る前から、福島第一原発は危機的状況に陥っていた」

「事故を受けて、『国会事故調』『政府事故調』『民間事故調』『東電事故調』と4つもの事故調査委員会が設置され、それぞれ報告書を出しましたが、いずれも『事故原因の究明』として不十分なものでした。メルトダウンのような事故を検証するには、『炉心の状態』を示すデータが不可欠となるのに、4つの事故調は、いずれもこうしたデータにもとづいた検証を行っていないのです。


東電本店 ©共同通信社

 ただ、それもそのはず。そもそも東電が調査委員会に、そうしたデータを開示していなかったからです。そこで私は東電にデータの開示を求めました。これを分析して、驚きました。実は『津波』が来る前からすでに、『地震動』により福島第一原発の原子炉は危機的状況に陥っていたことが分かったのです」

 7基もの原発が稼働中の現在、このことは重大な意味をもつ。「津波が原因」なら、「津波対策を施せば、安全に再稼働できる」ことになるが、そうではないのだ。

文藝春秋9月号
 木村俊雄氏が事故原因を徹底究明した「福島第一原発は津波の前に壊れた」の全文は、「文藝春秋」9月号に掲載されている。


㊟皆さん、これを看過してはなりません!!重大問題です。裁判もやり直し。こんな事を隠ぺいしたら蛆キムチやゴキ醜国、プーチンロシア、シリア、イラクと同じ国になりますよ、血が燃えるぞ。。。後期高齢の鬼神渡邉正次郎が怒髪天!!
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後藤田は与謝野の愛人。。。四国の方へ



後藤田は与謝野の愛人。。。四国の方へ


四国の方、この間は「四国の選挙は金まみれ」を頂き、鹿児島奄美群島区の自民、保岡興治VS徳田虎雄の凄まじい金の飛び交いを綴ることに気を取られ、四国の後藤田正純議員のことをこぼしてしまいました。


 正純議員は与謝野馨元議員の愛人でした。馨という字ですが、女じゃなく男ですよ。あの与謝野晶子の血筋。で、馨議員は東京選出の深谷隆と共に、あの元海軍主計尉だったえら~い人に抱かれる愛人でした。勿論、正純議員もえら~い人に何度か抱かれたようです。


 私はこのえら~い人が防衛庁長官になった時、読売テレビから“えら~い人と三島由紀夫との対談”を依頼され、えら~い人は即OK(ま、正次郎が美青年?でしたから)、三島由紀夫側もようやくOK。


 大作家の三島由紀夫、、、不思議としか。。。コンタクト取れたのには理由があります。私がオリコン編集長時代のある日、浜松町の「オリコン」に一人の男が。。。入口で、


「編集長の渡邉正次郎さんいらっしゃいますでしょうか」


 3人のタイピストが私を振り向く。


「ああ、僕だ」


 側に来た男が一枚のレコードを出し、


「コロムビアレコードの栗山ディレクターが、『芸能市場調査(オリコンに社名を変更する前)の編集長の渡邊正次郎に聴いて貰え、渡邊正次郎が売れると言ったらうちで発売する』って言われまして。。。」


 と言い出した。当時のコロムビアレコードで栗山ディレクターと言えば、酒井政俊と張り合ったヒットメーカーだ。その栗山が売れるかどうか分からない、、、この栗山、私と会ったことはないんですよ。


 まぁ、訪ねて来た男が私と似て、人の好さそうな顔していたので、


「分かった。あそこのプレーヤーに掛けて…」


 と。イントロが流れた途端、


「ベストテン確実!!大ヒット!!」


 と大声。


 これで発売が決まり、大ヒットしたのが高橋勝とコロラティーノの「思案橋ブルース」だったのです。オリコンランキングでも確か2,3位に。。。


 これで親しくなった男の事務所「鳳企画」に私が発掘した藤圭子、ちあきなおみらを預けたのです。


 そんな関係のうち、鳳企画のオーナーが三島由紀夫の自決後、奥さんが発禁にしたゲイ小説『禁色』の主人公だったのを知って、えら~い人との対談仲介を頼んだのです。


オーナーは三島由紀夫にさんざん口説かれたようですが、好みじゃなくて関係なし。私の頼みだからと嫌々コンタクト取ってくれたんです。こんな事ってあるんですね。


当時の私は音楽業界で「ヒット予想は百発百中」で名が知られていましたから。オリコンのオーナーの小池聰行は電話が掛かって来る99%、訪ねて来るのは100%私でしたから、相当頭に来ていたようですが、小池は音楽のオの字の感性も無い北海道の屯田兵でしたから当然なんですが、自分がオーナーですから悔しくて悔しくてだったようです。


 こうして三島由紀夫氏がえら~い人との対談を受諾したのです。


 で、車で議員会館に向かい、車中からえら~い人の親しい秘書に電話。


 電話に出た秘書に、


「三島由紀夫OK出たよ」


「正次郎さんッ!!そんなッ、そんな事より、三島が、三島が防衛庁で腹切ったんですッ!!」


 ショックもなにも訳が分りません。言葉もなく車をUターン。事務所のテレビを点け、ただ、呆然でした。


 こんな経験をした人もいないでしょうね。


あ、後藤田正純の奥さん、女優さんには内緒にしておいてくださいよ。正次郎が考えるに、正純議員も当選したくて与謝野馨議員に抱かれたんでしょうか、それとも両刀使いか…尋ねたことはありませんから分りまっせん。


 ここまで書きましたから、、、ついでに。。。私が「マザコンランドセル兄弟」と名誉ある肩書を授与した鳩山邦夫議員、彼はえら~い人の愛人、深谷隆と選挙区(東京中央区・文京区)が一緒で自民党議員同士火花散らしていたんです。


 で邦夫議員。何処で深谷の下半身の情報を掴んだのか、


「深谷隆はゲイ、ホモ」


 と選挙区で吹きまくったんですよ。嫌ですね。バカですね。男の嫉妬ってこわ~い。


そう言えば深谷にも子ども居ないし、与謝野馨にも子供いないですね。な~んでかな?考えると眠れなくなる。



 追記。

 三島由紀夫の腹切りにはホント参りました。渡邉正次郎を勝手に「先生」と呼ぶ、民族運動の連中は涙流して大喜びしていましたが、未だにこの話を彼らにしたことはありません。下手に話すと、「やはり、私らの先生です!」などとなってしまいますから。


 これを読まれた方は幸せですよ。こんな男は長い人生でもお目に掛かれませんから。傲慢かまして済みません。事実ですから。

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安倍内閣丸裸!



安倍“お友達ねぎらい”内閣の大臣を丸裸
河野太郎は防衛相の横滑りに「格下げだ」と難色示し抵抗
日刊ゲンダイ

河野太郎(防衛大臣・神奈川15区・当選8回・56歳)
 経済再生相だった茂木が、日米貿易交渉「大枠合意」の“ご褒美”で希望していた外相に横滑りし、河野は玉突きで押し出された。当初、党務か閥務という話もあったが、閣内残留は「対韓外交で強硬な河野が大臣を外れるのは、韓国に誤ったメッセージを送ることになる」のが理由とされる。


「外相を続けたかった河野さんが、『防衛相への横滑りは格下げだ』と難色を示して抵抗したため、菅官房長官が説得したそうです」(自民党関係者)


 外相に執着したのは、好きなだけ外遊できるからだろう。たいした成果がなく「スタンプラリー」と揶揄されても、どこ吹く風。2年間の訪問先は延べ122カ国・地域に上り、チャーター機代の今年度予算は昨年度の6倍(4億2000万円)にまで膨らんだ。


 それでもチャーター機では不満らしく、退任直前の会見で、“おねだり”し続けてきた外相専用機について、「来年の概算要求に入れられなかったのは心残りだ」と未練タラタラだった。


ハト派は誤解


 1963年、神奈川県生まれ。米ジョージタウン大卒業後、86年に富士ゼロックス入社。日本端子へ再就職した後、96年に初当選。家族は妻と長男。祖父は河野一郎元副総理、父親は洋平元衆院議長という3世議員だ。


 父・洋平がハト派だったため“誤解”されるが、本人は1回生の時に「安倍さんの集団的自衛権論に賛成します」と安倍事務所を訪ねている。


●変節漢


 脱原発を掲げたり、外務省を「害務省」と批判するなど、かつての歯に衣着せぬ発言を、閣僚に起用されるにつれ封印。「ポスト安倍」を意識し、すっかり変節した。


 13日の会見でも、「脱原発の考えについて現在は?」と質問されると、「所管外です」「結構です」「閣僚ですから」と言って、逃げるように会見場を去った。


●フォロワー99万人


 頻繁にツイッターを更新し、1日10回以上の投稿はザラ。フォロワーは99万人(13日現在)に達する。外遊時に“観光”写真を上げるなどして炎上も多数。


 防衛省の来年度予算の概算要求は、今年度比1・2%増の5兆3223億円と6年連続で過去最高を更新した。防衛費の膨張は、米朝融和により必要性に疑問符が付く上、配備先も決まらない地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」や欠陥だらけで事故頻発の米国製ステルス戦闘機「F35」などの“爆買い”が原因の一端である。


 かつて自民党の無駄撲滅プロジェクト座長として、「頂いた税金を無駄遣いするわけにはいきません」と息巻いていたのが河野だ。無用な武器に切り込むチャンスだが、変節を遂げたイエスマンには、どだい無理な相談だ。


㊟私は昔から太郎議員を買っていた。ズバッと発言しているから。で、当時、某自民党衆議院議員の部屋に顔を出し、「河野太郎はいいよね」と口にすると。


 その議員、

「エッ?河野太郎って変わってますよ」


「何処が?いいじゃないの?」


「いやぁ、河野太郎を買っている正次郎先生もやはり変わってますよ」


 だと。河野議員、私が応援しているのを知ってるんだから頑張れ!!

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高齢者の血圧下げ過ぎは認知症




高齢者の血圧下げ過ぎは認知症を招く 米国で注目の研究結果が
日刊ゲンダイ/14(土) 9:26配信

 高い血圧は、しっかり下げるべきだ――。高血圧治療のセオリーを揺るがすような研究結果が発表され、話題を呼んでいる。どういうことか。聖マリアンナ医大神経内科・元准教授で、「米山医院」院長の米山公啓氏に聞いた。


 米ジョンズ・ホプキンス大の研究チームは、米国の男女4761人を24年にわたって追跡。その間に5回の血圧を測定。主に血圧の変化と認知症の関係を分析している。


 今年8月に医学誌「JAMA」に発表された論文によると、1回目の血圧測定は1987~89年で、当時44~66歳の男女だ。それから3年ごとに3回測定し、その結果を「中年期の血圧」と定義した。4回目の測定から15年後の2011~13年に最後の測定を行い、「高年期の血圧」と定義。「中年期の血圧」と比較している。


 今回の研究では、140/90㎜Hg以上が高血圧、90/60未満が低血圧、その間が正常血圧で、対象者を5グループに分類した。


①中年期から正常血圧(正常→正常) 833人

②中年期は正常血圧→高年期は高血圧(正常→高血圧) 1559人

③中年期から高血圧(高血圧→高血圧) 1030人

④中年期は正常血圧→高年期は低血圧(正常→低血圧)  927人

⑤中年期は高血圧→高年期は低血圧(高血圧→低血圧)  389人


■薬の過剰投与が影響か


 5回目の血圧測定時と2016~17年の2回、認知機能検査を行ったところ、4761人のうち516人が認知症を発症。5グループごとに100人当たりの認知症発症率を計算すると、①1・31人②1・99人③2・83人④2・07人⑤4・26人で、③の高血圧→高血圧より、⑤の高血圧→低血圧の方が認知症になりやすかったのだ。


「低血圧を90/60未満と定義していますが、高血圧の治療でそこまで下がることは通常、ありえません。しかし、中年期の高血圧で動脈硬化が進んだ人が、降圧薬の効き過ぎなどで血圧が下がり過ぎると、脳の血流が不足し、神経細胞への酸素供給が滞るため、脳の機能は低下する。微小な血管には、脳梗塞も起こしやすい。今回の研究結果は、そんな影響を反映している可能性はあるでしょう」


 ⑤の人は、95・9%が降圧剤を服用していて、3剤併用が最多の44%だから、薬の効き過ぎが見て取れる。


「血圧は日内変動し、朝から昼にかけて高くなって夜間に下がります。その幅も問題で、高齢者だと朝は上(収縮期)の血圧が150前後あっても、寝る前は100を切ることがある。100を下回るのは下がり過ぎ。家庭用血圧計でこまめに血圧を測定し、上の血圧が110を下回らない程度になるように薬を調節することが大切です」


 動脈硬化が、心筋梗塞や脳卒中を招くことは変わらない。上の血圧が140を超えたら、生活改善とともに適切な降圧剤で血圧を下げることは、これまで通り必要だという。


「アルツハイマー型認知症予防で、高齢者の血圧コントロールは緩やかに、というのは国際的に認められつつあります。日本でそれを証明する研究結果はまだありませんが、今後は国際的な流れに沿うでしょう」


 自宅に血圧計がない人は、まず血圧計を購入すること。それで血圧が下がり過ぎていたら、かかりつけ医に相談するのが無難だろう。

㊟中年になると皆心配するのが血圧。もう、鬼神は自由気ままにしています。で、昔からある足踏み(竹踏み)を朝と夜に。おならがよく出て、通じもイイですよ。初めて15日で、買い物の行き返り、重いリュックでも歩行が楽で早くなりました。

一度お試しを、竹踏み器は100均で売っています。ぶつぶつのあるヤツがイイです。但し、ゆっくり、最初は1分以内を数日間。でないと腰を痛めます。

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“涙”寸次郎人気右下がり!!

“涙”寸次郎人気右下がり!!
安倍首相も大誤算 進次郎の人気凋落「次の総理」調査9P減
日刊ゲンダイ公開日:2019/09/14 15:00 更新日:2019/09/14 15:00




 任命した安倍首相も、初入閣した小泉進次郎環境相も誤算だったのではないか。内閣支持率はアップせず、しかも、進次郎の“人気”がダウンしたからだ。


 日経新聞とテレビ東京が11~12日に実施した緊急世論調査に注目が集まっている。国民人気の高い進次郎氏を環境相に抜擢したのに、内閣支持率は横ばいの59%とピクリともしなかったからだ。


さらに「次の首相にふさわしいのは誰か」を聞いたところ、進次郎氏の順位は前回と同じ1位だったが、数字は29%から20%へと9ポイントも減っているのだ。


「ポスト安倍」を尋ねる調査では、順位は入れ替わるが、上位3人は毎回、安倍晋三、小泉進次郎、石破茂元幹事長の3人が独占している。今回、進次郎氏が9ポイントダウン、安倍首相が2ポイントダウン(18%→16%)だったのに対し、人事で干された石破氏だけが2ポイントアップ(13%→15%)している。


もともと内閣支持率は59%とほぼアッパーだっただけに、上昇の余地がなかった可能性はあるが、入閣後、進次郎氏の“好感度”が落ちたことは、進次郎本人もショックだったに違いない。



■入閣要請に二つ返事


 それにしても、なぜ人気が急落したのか。


「安倍首相の軍門に下り、入閣要請に対して『よろしくお願いします』とうれしそうに二つ返事で応じたことが人気急降下の最大の理由でしょう。いま、進次郎氏は4回生。5回生で初入閣すると、いわゆる“待機組”扱いとなり、“抜擢”されたイメージにならない。進次郎氏は4回生のうちに大臣になりたかったのでしょう。


ただ、進次郎人気が高かったのは、“安倍1強”のなかでひるまずに安倍批判をしていたからです。『モリカケ疑惑は説明が必要だ』と、誰も言えないことを口にしていた。モノ言う姿勢が支持を集めていた。なのに今回、あっさり安倍首相の軍門に下ってしまった。これでは人気が落ちて当然です。失望した人もいたはず。石破茂さんの支持がアップしたのは、進次郎氏から離れた“アンチ安倍票”が移動したからでしょう」(自民党関係者)


 それでなくても、滝川クリステルとの“デキ婚”発表を首相官邸で行ったことに対して、「どうしてプライベートなことを公の場で発表するのか」と批判が噴出していた。あの“デキ婚”発表を見て、離れた支持者も多いらしい。


 進次郎氏にとって、今回の初入閣は大きなリスクとなる可能性があるという。


「この先、日本経済は悪化する可能性が高く、景気が悪くなれば当然、安倍政権への批判が強まり、支持率も落ちていくでしょう。その時、進次郎氏も一緒に沈んでいく可能性がある。閣内のメンバーとなったら、いままでのように内閣の政策を批判することは難しくなり、むしろ総理を擁護しなくてはならなくなるからです。言い訳が増え、一気に歯切れが悪くなる。そうなれば、さらに人気が落ちていきます」(政界関係者)


 いずれ入閣したことを後悔するのではないか。

㊟見出しの頭に“涙”を付けたのは嬉し涙です。ですが、「次の総理に相応しい人物」では日テレ、TBS調査でが相変わらず寸次郎が一位です。日本は国民は国会議員を代表として末端までレベルが落ちている証明でもあり、「正次郎のNEWS TODAY」を読まれる方のレベルが高いことを証明しています。

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森進一独立で受けた圧力!!

森進一独立で受けた圧力!!
   ㊟の最後に、読者限定の極秘情報!!

1979年に渡辺プロを独立 森進一が受けた“森潰し”の圧力
日刊ゲンダイ9/11(水) 9:26配信

【実録 芸能人はこうして干される】#2


 草創期の芸能界では、タレントの方が芸能事務所より力を持っており、タレントをよその事務所に引き抜かれたくないものだから、事務所はタレントの言いなり、ということもあったという。


 そんな状況に業を煮やした芸能事務所は団結してタレントの力を封じ込めようとした。1963年に設立された芸能事務所の業界団体「日本音楽事業者協会」には、そんな狙いもあった。


 音事協では加盟社間でのタレントの引き抜きを禁じ、独立を阻止することで過当競争を防いできたといわれる。音事協がその実力を見せつけたのは、森進一の独立騒動だった。


 79年、森はデビュー以来、13年所属した渡辺プロダクションから独立を果たした。「襟裳岬」以来、これといったヒットが出ずに焦っていた森は、「渡辺プロに問題があるのではないか?」という疑念を持っていたという。森の所属していた渡辺プロは、業界一の名門だったが、当時は新興の芸能事務所も勢力を伸ばし、渡辺プロの影響力は低下していた。そこで、森は「渡辺プロに自分を潰す力はない」と考えたのかもしれない。


 ところが、独立した森は、レコードを出せなくなり、テレビ出演も激減した。その理由は、渡辺プロ以外の芸能事務所も協調して“森潰し”に加わったためとされる。森の独立をあっさり認めると、雪崩現象が起きかねず、業界にとって死活問題となる。そこで音事協が業界の意思を体現して、テレビ局などに圧力を加えていたといわれている。


 森は、独立から半年後、ようやく独立後1作目のシングルをリリースでき、それなりにヒットした。

 だが、ここで新たな問題が発生した。森が他の歌手やタレントに対し、自分のように独立するよう、“そそのかした”といわれたのだ。当時、名前が取り沙汰されたのは、サンミュージック所属の都はるみや、芸映プロ所属の西城秀樹ら。音事協の総会では「あんな男はこの世界にいてもらいたくない」という声も上がった。


 この影響で、80年6月ごろより、芸能界に森との共演拒否の動きが広がり、森は再び窮地に立った。その直後、森と女優の大原麗子の結婚披露宴が開かれたが、騒動の余波で欠席者が相次ぎ、森のメンツは丸潰れとなった。


 仲人の自民党代議士、山中貞則は「私は独禁法の権威でありますが、仮に事業者団体が特定の者を排除しますと、独禁法が発動されることになる」と披露宴の席で挨拶したが、この時、結局、公取委は動かず、森は苦杯をなめたのだった。=つづく

(星野陽平/ジャーナリスト)


㊟そう、森進一には相当な圧力が掛かったのは事実。私は「オリコン」編集、編集長時代、オリコンを辞め、「音楽評論社」を設立しても、ナベプロの歌手を森進一しか褒めなかった。沢田研二のタイガースも中尾エミも、伊東ゆかりも園まりも全盛時代なのにだった。


 ナベプロは困ったようだ、何故ならレコード店もテレビ局歌番組プロデューサーも私の百発百中の「ヒット予想」ページを見て仕入れ、出演者を決めていたからだ。


 ある日、森進一のマネージャーの阿木君が「音楽評論社」に、森の新しいアルバムを持って挨拶に来て、


「正次郎さん、昨日、正次郎さん、ウチの会議にかかったんですよ」


 と言い出した。


「何だ?それ?」


「渡邉正次郎を買収するには酒か女か金か男かって…」


「ギャハハ!バカかお前たち、ギャハハハ」


 そう、私は芸能プロの接待も一切受けず、直感でレコードの「売れる売れない」を判断して書いていたから。で、ある程度親しかった大歌手の水原弘の新曲を持参され、“売れる、売れない”を書くのに困り、少し大きめに「水原弘よ、歌が上手すぎる。上手すぎる歌手はレコードが売れない」と逃げた。


 その半年後か、ある歌謡グループのコンサートに招かれ、最前列に。そ、水原弘がゲスト出演だ。私が居るのが見えたのか、水原弘マイクを手にグループのリーダーに、


「オイ、歌の上手すぎ歌手はレコード売れないんだってよ」


 と。会場から大受けしていたが、美青年時代の正次郎は参りました。


 戻ります。森進一の阿木マネージャとお茶した一年後、私は芸能界を去り、スカウトされ政治家の秘書に転じていたため、森の独立にはまったく関心がなく、目を向けることもなかった。


 ですが見捨てたんじゃありません。或る日、銀座に用があって議員会館から出向くと、日劇で「森進一リサイタル」の看板。有楽町駅前の果物屋で蜜柑3ケース差し入れ。銀座での用が済んで日劇の森進一の楽屋に顔を出したんですよ。


「正次郎さん、差し入れありがとうございます」


 と森。隣に可愛い女の子。森が気を使って、


「五十嵐淳子さんです」


 と紹介。


「知らんな」


「正次郎さん、失礼ですよ」


 叱られてしまった。売り出していたアイドルだったんですね。で、五十嵐君が森の部屋を出ると、森が改めて、


「正次郎さん、藤圭子さんがアメリカから帰って来てカムバックするんですけど、どう思いますか」


 森は藤圭子を私が発掘したのを知っているから質問したのです。

「歌は上手いし売れると思うんです」

 と森。


「売れないね!ド貧民が「アメリカ留学?私も金があったら二三年留学したいよ」


「・・・・」


「どうしても売りたいなら、娘(後の宇多田ヒカル)の手を引いて舞台に上がって、『この娘の為にカムバックしました』って訴えれば売れるぞ」


森は正次郎は本当にズケズケ言うよ。の顔をしていました。


この面白いやり取りは『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(アマゾン発売中)でお楽しみください


最後に読者限定の極秘情報を

 森進一が都はるみに独立をけしかけた。。。事実かも。何故なら都はるみと森進一には秘密の関係が。森進一が「女のため息」でデビュー、ヒット歌手の仲間入り。それから間もなく、都はるみら数人の歌手と東北巡業に。夜行寝台車で上野駅出発。

 周囲が寝静まった頃、都はるみが森進一の寝台車に入り込み、森の身体の上に乗り、抵抗する森を脅し、強チンしたのです。ブスはるみでも森はまだ10代の少年、下半身は大きくなってしまいます。

 こうした、人に知られたくない関係の都はるみ、、、寝台車の後、何度かあったのかも。進一、よく耐えたな。偉い!!


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寸次郎汚染水発言に批判集中!!

寸次郎汚染水発言に批判集中!!
進次郎氏「原発処理水」言動に批判集中! 有本香氏「悪しきポピュリズムの典型」
夕刊フジ


 第4次安倍再改造内閣の目玉である小泉進次郎環境相が、早くも試練に立たされた。東京電力福島第1原発の汚染水浄化後の処理水をめぐり、原田義昭前環境相が「海洋放出しかない」と発言したことを、「(環境相の)所管外」といいながら、関係者にすぐ謝罪をしたからだ。ネット上では、容認派と反対派の双方から批判を浴びる事態となっている。

 「福島の漁師の皆さんが、どんな日々を過ごしてきたかに思いをはせなければ、(処理水に関する)発言はできない。今度、福島で採れる(高級魚の)ノドグロを一緒に環境省で食べてみたい」

 進次郎氏は13日の記者会見で、こう述べた。

 原田氏は退任直前、「私の所管外だが、処理水は思い切って放出し、希釈するほか選択肢はない」と発言した。

 すると、進次郎氏は就任当日の11日、「所管外で、(原田氏の)個人的な見解」と強調し、「福島の皆さんの気持ちを、これ以上傷つけないような議論の進め方をしないといけない」と述べた。

 翌12日には、福島県の内堀雅雄知事や漁業関係者を訪ね、原田氏の発言は国の方針ではないと釈明し、「率直に申し訳ない」と頭を下げた。

 確かに、処理水の海洋放出の可能性については現在、経産省内で慎重に検討が続いており、結論は出ていない。

 進次郎氏の対応について、反対派とみられる人々は「所管外で片付ける姿勢に不信感」「無責任」「日本の漁業を潰す気か」「メディアは持ち上げるのをヤメロ」などと批判。

容認派とみられる人々は「処理水の海洋放出は問題ないと説明すべきだ」「風評被害を広めて、どうするのか」「処理水の問題解決次第で、進次郎氏の将来が決まる」などと批判や注文を付けた。

 夕刊フジで人気コラム「以読制毒」(毎週木曜)を連載するジャーナリストの有本香氏は「悪しきポピュリズムの典型だ」といい、続けた。

 「前任の原田氏が、あえて批判の的になることを覚悟して『海洋放出』といですうボールを投げた。ところが、進次郎氏はじっくり考えずに動いた。世界の事例から考えても、処理水は希釈し、海洋投棄しても何ら問題はない。進次郎氏はその可能性をつぶしたのではないか。進次郎氏は、自らの発信力を『風評被害払拭』に向けるべきだ。寄り添っているフリだけ巧みにしているようでは、今後が心許ない」


㊟こんな男なんです!というより、自分の考えが何もない男なんです。行き当たりばったり、その場が受ければいいんです。

日本の末路を象徴する男としか。。。自分たち親子は“北へ帰れるから”かな。滝クリサセコは北へは行かんぞ。

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子どもヒトラー寸次郎


幼稚ヒトラー進次郎、日本最後の総理??
やはり北の血、、、「落ちたセミ、踏みつけ笑う 寸次郎」
「セミ一羽 落ちて天下の 末路見る」

小泉進次郎が安倍首相側に寝返った裏に女性スキャンダル? 今後は安倍家臣として改憲スポークスマンに
LITERA


 どこが「サプライズ入閣」だというのか? 今回の内閣改造で、小泉進次郎が環境相に就任したことで、ワイドショーが「日曜夜から月曜にかけて急遽決めた」「まさにサプライズ人事」などと囃し立てている。


しかし、実際は本サイトが8月8日、首相官邸で滝川クリステルとツーショット結婚会見を開いた翌日の記事で、指摘していたシナリオ通りに事が進んだだけではないか。あの時点で、進次郎が石破茂元幹事長からから安倍首相に寝返り、内閣改造で、改憲の“スポークスマン”として入閣することは見え見えだった。


 なぜなら、前代未聞の公私混同と批判されたあの結婚会見自体が、菅義偉官房長官が政権PRのために仕掛けたものだったからだ。それを証拠に、菅官房長官と進次郎はこの発表の3日後に発売された「文藝春秋」(文藝春秋)9月号に仲良く登場し、田崎史郎氏の司会で「令和の日本政治を語ろう 憲法改正、社会保障、日韓関係。ポスト安倍」と題して対談を行なっていた。そして、憲法改正を後押しし、分断させているのは安倍首相でないと擁護までしていたのだ。



 これは、安倍政権とは距離を取っていた進次郎のこれまでの言動からすると、ありえない動きだった。


 田崎氏は進次郎がもともと菅長官と親しいようなことを言っていたが、そうではない。永田町では、参院選の少し後から、

「菅官房長官が進次郎の女性スキャンダルを掴んで揺さぶりをかけ、安倍側に寝返らせた」

との見方がしきりに流れていた。



「結婚発表後、『週刊文春』が進次郎の女子アナ二股疑惑など、噂話レベルの女性スキャンダルを報じたが、あの辺のもっと決定的な話を菅官房長官が掴んでいたのではないか、といわれている。少なくとも、菅官房長官がネットワークを使って、進次郎の身辺を調べ上げていたのは事実。進次郎は2015年に元復興庁職員の女性とのホテル密会を『週刊文春』にすっぱ抜かれているんだが、この情報も、菅官房長官がリークしたといわれている」(政治評論家)



 もっとも、進次郎は入閣については最後まで抵抗していたという話もある。前出の政治評論家が続ける。


「当初は復興相を打診したが、被災地切り捨て政策を進めている安倍政権下で汚れ役をやらされるのはイメージが悪い、と断ったらしい。それで、安倍首相が環境相を打診して、それなら、となったらしい」


 自分のイメージを守る事が全てに優先される“好感度モンスター”の進次郎らしい判断だが、しかし、いくら取り繕っても、これから先は、安倍家臣ぶりがどんどんダダ漏れになっていくだろう。


 もともと、進次郎は改憲論者の上、父親譲りの弱肉強食社会・自己責任社会を志向する新自由主義者。

つい最近も、仙台市内の講演で


「支援をされる側でなくて未来の被災地を支援する側に回るような発想ができれば、日本人らしさを発揮できる復興や国づくりができるのではないかと思います」

と、被災地に対して「貢献」を呼びかけるという、曽野綾子ばりの発言をしていた。



 また、選挙演説などでは、トランプとそっくりなフェイクによるマスコミ批判、野党批判を口にしたこともある。


 安倍首相は今日も「改憲を絶対に成し遂げる」と宣言したが、安倍首相のこの野望にも進次郎は率先して協力するだろう。進次郎が前面に出ることによって、安倍政権の極右思想や戦前回帰志向への警戒感を薄れさせ、“改憲=新時代”というイメージにロンダリングし、改憲の世論づくりに大貢献するだろう。


 本サイトは8月8日、「文藝春秋」に菅・進次郎対談が掲載されていることをいち早く報じた後、11日に、進次郎がすでに安倍家臣化し、そして、安倍首相の改憲のスポークスマンとかしていることを検証する記事を掲載した。その記事をここに再録するので、一人でも多くの読者に進次郎の危険性を知ってもらいたい。

(編集部)


●進次郎の“安倍家臣”化が酷い! 菅義偉との対談で改憲に全面賛成、分断批判でも安倍を擁護


 滝川クリステルとの結婚発表を官邸でおこなうという“公私混同”会見をおこない、メディア総動員の「おめでたムード」をつくり上げた小泉進次郎議員。その官邸で結婚報告を受けた安倍首相と菅義偉官房長官は“寝耳に水だった”とすっとぼけていたが、本サイトでもお伝えしたように、安倍官邸が進次郞に接近し、進次郞もそれに応じ、結婚発表を安倍政権のPRにすべく協力した結果だ。



 進次郞の取り込みに動いたのは菅官房長官だと言われており、実際、10日発売の「文藝春秋」9月号では、“安倍官邸の広報官”である田崎史郎氏を司会に、進次郞と菅官房長官が対談をおこなっている。そして、すでに一部メディアでも報じられているように、この対談では進次郞の閣僚入りについて、菅官房長官が「私はいいと思います」と太鼓判を押している。



 結婚発表の直後に発売された雑誌で、官房長官が閣僚に推薦する──。あまりにタイミングが良すぎるが、ようするに安倍官邸は、人気の高い進次郞の結婚発表でおめでたムードをつくり、そこに閣僚入りにお墨付きを与えることでさらに報道を過熱させ、新たな話題で内閣支持率を上げようという“メディア展開”を、田崎氏を巻き込むかたちでずいぶん前から練っていたというわけだ。



 しかも、この対談で進次郞と菅官房長官は、社会保障制度の改革で一致。さらに官邸が官僚の人事権を掌握している 問題でも、進次郞は「官僚主導から官邸主導へ、この方向性は間違いなく正しい」と肯定するなど、石破茂支持から安倍支持へ乗り換えたのがありあり。


 対談では、進次郎が参院選で「忖度」発言によって落選した塚田一郎・前国交副大臣の応援演説に入ったときの話として、「「私は忖度しません」と演説したんです」と語っているのだが、対談を読むと、忖度どころか“安倍官邸の家臣”感さえ漂っている。


 それを象徴するのが、この対談で繰り広げられている「憲法改正」についての問題だ。


 まず、菅官房長官が「憲法改正は自民党の党是です」と述べると、進次郞も「改憲にはもちろん賛成です」と呼応。こう続けるのだ。


「九条二項の「陸海空その他の戦力は、これを保持しない」はどう考えてもおかしい。こんなの建前だし、国際社会でも通用しないですよ。この一点をもっても、憲法改正すべきです」



安倍首相は現在、憲法改正を進めるために、憲法9条1項2項を残して自衛隊を明記する案を押し出しているが、進次郞は“2項改正”を主張しているのだ。


 進次郞はそのあと、一応、「ただ、現実に憲法改正を進めるには大事な点が二つあります」と付け加え、「一つ目は、社会を分断しないというアプローチ。例えば、国民投票の時に改憲派と護憲派が街宣車に乗って互いが互いを攻撃するような光景を生んではいけない。憲法改正によって、分断を大きくするような事態は絶対に避けなければいけません」などと、抑制的なセリフを吐いていたが、これがお得意の好感度上げポーズでしかないことは明らかだ。



 なぜなら、その後、田崎氏が珍しく、安倍首相の「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言を取り上げ、「総理こそ、社会の分断を招いているとの声も一部にありますが」と踏み込んだ質問したのだが、進次郞は「僕は別に安倍総理のことを言っているのではなく」と即座に否定。「日本に限らず、いま世界中で社会の分断が深刻化している。アメリカもEUもそうでしょう」とごまかしてしまったのだ。



●進次郎が「憲法改正が神格化され過ぎない環境」と、お試し改憲論を主張


 分断を避けるというなら、世論調査で国民のほとんどが喫緊の課題に「憲法改正」を挙げていないことを指摘し、石破茂などと同様、「国民の深い理解なくしてやってはならない」と主張すべきだが、そんな言及はまったくなし。


しかも、「分断とどう向かい合うか。日本も無縁ではないことが参院選の結果でもハッキリしてきた。「分断しない政治」は今後の一つのテーマです」

と述べるのだが、どうすれば分断を生まないか、その具体策については一言も発さない。


 神目線でいかにも公正そうなことや改革派っぽいことを語るものの、実際に耳を傾けると話の中身はすっからかん……。これは以前から指摘されてきたことだが、ここでも進次郞は雰囲気だけの公正中立な改革派を気取って、結局、何も言っていないのだ。


 しかも、うんざりしたのはこのあと。“憲法改正を進めるにあたっての大事な点”の2つ目として、こんな話をはじめたことだった。


「二つ目は、総理も最近「(九条に自衛隊の設置根拠を明示する)自民党案にとらわれない」と仰っていますが、野党を含めて「どんな案だったら賛成できますか」と虚心坦懐に聞いてみること。最終的にはこの令和の時代に、憲法改正が神格化され過ぎない環境を作るべきです。同じ敗戦国のドイツは戦後六十回以上、憲法を改正しているのに、日本はゼロ。これはどう考えても不利益の方が大きいと思う」


「令和の時代に、憲法改正が神格化され過ぎない環境を作るべき」って、ようするに“一回、お試し改憲をやって、改憲に対する国民のハードルを下げていこう”ということではないか。


 しかも、これはいま安倍政権が考えていることと完全に一致する詭弁だ。本サイトでは以前にも紹介したが、安倍首相に近い自民党の木原稔議員は2018年1月におこなわれた櫻井よしこ氏が理事長を務めるシンクタンク「国家基本問題研究所」の月例研究会で、“私の理想は2012年の自民党改憲草案、二項を削除する改憲案”だと述べた上で、こう話している。


「もし、憲法改正は一回しかできないという法律なら、二項削除で戦うしかないと思っています。しかし、憲法改正は何回でもできる。一度、改正に成功したら、国民のハードルはグッと下がると思います。そして、一回目の改正を成功させたあとに、二回目の改正、三回目の改正と、積み重ねていけばいいと思っています。最終的には前文も当然、改正しなければいけない」


 つまり、進次郞が言う「憲法改正が神格化され過ぎない環境」をつくることによって、安倍政権は、進次郞が求める憲法9条2項改正も、さらには前文さえも変えてしまう算段なのである。


●進次郎の入閣、改憲のスポークスマン化で安倍の改憲は一気に進む


 進次郎が今回の菅義偉との対談でこの“お試し改憲”を口にしたのは偶然ではないだろう。今回の結婚発表からはじまる「進次郞フィーバー」を安倍官邸がつくり出した裏には、一気に憲法改正に弾みをつけるという目論見があるからだ。



 このまま進次郎が入閣すれば、安倍政権の内閣支持率は急上昇するのは確実。そうしたなかで、もともと9条改憲に積極的な進次郎議員が安倍改憲のスポークスマンとして前面に出てくれば、国民世論も一気に改憲に傾く。安倍政権の極右思想や戦前回帰志向への警戒感が薄れ、進次郎によって“改憲=新時代”というイメージにロンダリングされてしまうだろう。


そして、実際に進次郞は「令和の時代に、憲法改正が神格化され過ぎない環境を」などと言い出した。この進次郞の主張の物騒さを、結婚のおめでたムードを煽るメディアが指摘することはないだろうし、国民もそれに流されてしまう可能性は非常に高い。



 対談では、田崎氏が「次の総裁選で、進次郞さんはポスト安倍の有資格者だと思いますか?」と訊くと、菅官房長官は「ええ、私はそう思いますよ。早すぎるということはない。本人がやる気があれば別に構いません」と回答している。メディアがしきりに演出する「次期総理大臣」という期待感とあいまって、進次郞の発言の影響度は今後、どんどん増してゆくだろう。


 憲法改正に向け、安倍官邸が味方につけた最強の広告塔──。これまでにない警戒が必要だ。

(編集部)


㊟腹黒い子どもですね。でいながらやる事成すこと寸足らず。現在、永田町と霞が関、マスコミでは「進次郎は寸足らずの寸次郎」の陰口が広まっているんだそうです。

ご免ね。憎たらしい正次郎が子どものような俗称つけちゃって。

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議員立法ゼロ寸次郎、、、他言禁止あり!

議員立法ゼロの寸次郎
 ㊟に怖い怖い話、、、他言禁止!!
小泉進次郎は実績ゼロの焦りから安倍首相の軍門に入り入閣
日刊ゲンダイ

環境相・小泉進次郎氏(神奈川11区・当選4回・38歳)
 これまで安倍首相と距離を置き、過去、官房副長官への就任を断った進次郎氏も、今回は大臣ポストを切望していた。入閣要請の電話に「よろしくお願いします」と二つ返事で応えている。


「議員生活10年。実績を残していないこともあって、進次郎氏も最近は評価が落ち、影が薄くなっていた。本人も焦りを感じていたようです。安倍首相の軍門に下るように就任要請に応じたのは焦りの裏返しでしょう。滝川クリステルと結婚したことも大きかったのではないか。上昇志向の強い彼女が入閣を望んだ可能性があります。後見人となっている菅官房長官も、入閣を後押ししていました」(政界関係者)


●4代目

 曽祖父からつづく政治家一家の4代目。「モノ言う政治家」のイメージがあるが、実際は父・純一郎から地盤、看板、カバンを継承したボンボンの世襲議員だ。


●実母


 1歳の時、両親が離婚。純一郎の姉に育てられ、中学生になるまで実母だと思っていたという。

 結婚を契機に過去の女性スキャンダルが次々に噴き出している。「女子アナ好き」を公言し、「女子アナ合コン」を頻繁に開いていたと報じられている。意外に価値観は古く、合コンでは「女性は働かなくていい。愛嬌があればいいんだよ」と語っていたという。


■論戦に自信なくテレビ出演しない


●トリプルゼロ


 2018年、国会質問ゼロ、議員立法ゼロ、質問主意書ゼロの「トリプルゼロ」のひとりとして週刊誌に取り上げられた。


「次の総理にふさわしい人」という世論調査では毎回、上位に食い込むが、これといった実績がないのが実態だ。復興、地方創生、農業改革、こども保険、国会改革……と、メディアが取り上げやすいテーマに取り組んできたが、いずれも成果を上げることなく頓挫している。こども保険は雲散霧消し、「平成のうちに」と大見えを切った国会改革は、国会のペーパーレス化という小さな話で終わってしまった。


 党の農林部会長をしていた時は、農林族のベテラン議員に「先生、どう思われますか」と意見を言わせ、それをそのまま通すというありさまだった。


「進次郎氏はテレビの討論番組に出演したことがない。恐らく、野党議員と論争する自信がないのでしょう。どこまで国会答弁できるのか、いまから心配されています」(自民党関係者)

 国会がはじまった途端、化けの皮がはがれるかもしれない。


㊟ここだけの話。実は正次郎は先日、日刊ゲンダイに「正次郎のNEWSTODAY」をメールし、『日刊ゲンダイさんしか書けない。是非、書いてください』とお願いしたんですよ。編集部長と担当記者さん、デスクさんありがとう。記者さんはこんなバカでも取材に行かなきゃならないんです。このクソ熱い中。


 あ、リテラさんも、半端者、仕事できない寸次郎と書いてくださいました。夕刊フジさんもそれに近い記事を。。。嬉しかったです。


 実は、事実を書く!正義の正次郎ですが、もちろん、日刊ゲンダイさん、リテラさんも書きにくいのが元総理が妻を叩き出した怖い話、離婚理由。。。


 元総理の秘書をしていた実姉・信子との関係なんです。二人は東京のマンションで25年間も暮らしてしました。そこには大臣時代も番記者は絶対に入れないんです。これは他の大臣は絶対しません。


何故か毎日二人っきりの夜。。。ある日、見てはならない現場を彼の人が見てしまった、、、修羅場を想像してくださいとしか。。。これに激怒した純一郎は妊娠(三男)六カ月の妻を、離婚ではなく、叩き出したのです。怖いですね、異常ですね。北キムチ人そのものですね。」妻南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛     合掌。
 
さ、右も左もいる「渡邉機関」よ、ガードを厳重に頼むぞ!!

大嫌いだがヤバ勢力に!!


大嫌いだがヤバい勢力に!!
れいわが共産と協力合意「野党連合政権」に向け本格始動
日刊ゲンダイ


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 第4次安倍再改造内閣の発足の裏で、「野党連合政権」構想も本格始動だ。


 12日、「れいわ新選組」の山本太郎代表と日本共産党の志位和夫委員長が国会内で初の党首会談を行った。会談後にはそろって会見。共産党が唱える「野党連合政権」の実現に向けた協力や消費税廃止、安倍政権下での憲法9条改正反対などで基本合意したと発表した。


 7月の参院選でれいわから当選した2議員が初登院した8月1日以来、山本氏が公の場に登場するのは久しぶりということもあり、会見には数多くの報道陣が詰めかけた。注目度は衰えていないようだ。


 会見で山本氏は「いつ総選挙があってもいいように、野党が力を合わせ、未来が見える話し合いを早期に始めないといけない」と話し、志位氏も「消費税は野党共闘のテーマになり得る」と応じた。


 この会談は、志位氏からの申し入れで実現。山本氏が他党の党首と会談するのは参院選後、初めてだ。消費税廃止を掲げ、次の衆院選に「候補者を100人擁立する」と公言している山本氏だが、会見では、れいわ単独での100人擁立にこだわっていないことを明らかにした。


■現実路線の共闘が進む


 野党共闘で政権交代ができるなら、譲るべきところは譲って、協力態勢の構築を優先させる。消費税廃止についても、来月に予定されている増税の「10%阻止」は大前提だが、廃止を目標とした財源などについて協議した上で、減税から始めることも選択肢だと、柔軟な姿勢を見せた。


「れいわが触媒になり、政権交代を見据えた現実路線の野党共闘が進み出しそうです。山本氏がたったひとりで始めたれいわが旋風を起こし、他の野党もようやく本気になった。れいわの登場で状況が一変したのです。立憲民主と国民民主が衆参両院での統一会派結成も進んでいる。まだ紆余曲折はあるでしょうが、野党がバラバラでは何もできないし、選挙協力だけでは限界がある。連合政権のネックになるとみられていた共産党も、れいわと共同歩調を取る形で参画すればいい。政権交代可能な本物の野党連合の輪郭が見えてきました」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)


 山本氏は18日から、「全国ツアー」と称する遊説行脚をスタート。まず第1弾として、18日の利尻島を皮切りに27日の網走まで、10日間かけて北海道を回る。


 れいわが政権交代に向けて動きだしている以上、他の野党もチンタラしていられない。


㊟残念だが「共産とれいわ」が組むと一波乱あるぞ。

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人妻議員を私は制限す!!


連続直撃 「代議士の妻」が国会議員になる時
常井 健一: 週刊文春 2019年8月29日号


 小泉進次郎と滝川クリステルの電撃婚で益々注目が集まる「代議士の妻」。一昔前は「内助の功」ばかりが求められた世界に今、地殻変動が起きている。思いがけず自らがバッジを付けた3人の妻に本音を聞いて見えてきた、「女性活躍」時代の新たな女性政治家像とは。
◆ ◆ ◆
 自民党衆院議員の小泉進次郎は8月7日夜、神奈川県横須賀市の自宅前でタレントの滝川クリステルとの結婚を発表した際、こんな理想論を口にしていた。

「私の選挙に妻がバリバリ出てくることはないと思います。もっと楽にしてほしい。『政治家の奥さん』って言うと、きっと大変よね、そりゃあんたも(結婚)できないよねと言われてきました。そういう世の中の見方を変えなければ、政治家になろうという人も出てこないし、政治家が幸せを語ることもできなくなる」

 実際、永田町の現実に目を向けると、今までなかった動きがそこかしこで起きている。

 7月の参院選では「代議士の妻」が出馬し、大激戦を勝ち抜くという番狂わせのドラマが相次いだのだ。

 こんにち、現職政治家の男女がめでたく結婚するケースはそれほど珍しくない。一方、国会議員の夫を「内助の功」で支えてきた妻が自ら選挙に立候補することは、急逝した夫の「弔い合戦」に担がれる場合を除けば、これまで稀だった。

 参院広島選挙区(改選数2)で初当選した自民党の河井案里(45)は、首相の安倍晋三や官房長官の菅義偉に近く党総裁外交特別補佐を務める衆院議員・河井克行(56・当選7回)の妻だ。

政治家の奥さんって、江戸時代みたいな世界ですよ

 選挙の余韻が冷めやらぬ頃、広島まで河井に会いに行くと、彼女は自身の結婚生活を赤裸々に語り出した。

「政治家の奥さんって、江戸時代みたいな世界ですよ。3歩下がって影を踏まずという感じ。ずだ袋みたいなネズミ色の服を着て、ぺたんこの靴を履く。私は背が高いので、主人の同僚のセンセイから『お辞儀の時は膝を曲げてみなさい』とアドバイスされました。結婚当初は若かったので、『ゲゲ、そこまでするのか』と、けっこう落ち込みましたよ」

 宮崎県出身の河井は学生の頃から政策立案に興味があり、首長になりたいと思った。その頃の友人には、当時の総理の息子・橋本岳(現衆院議員)や、後に「代議士の妻」になった女性も複数いる。河井は大学院にも進み、高名な経済学者に師事した。自民党の宏池会が実施した候補者公募の面接を受けたこともある。

 その後、転機は27歳で訪れた。

 国の研究機関で働いていた河井は知人の紹介で今の夫と知り合い、結ばれて広島市に引っ越した。相手は2000年の衆院選で落選し、当時は浪人の身だった。


「落選中の夫を差し置いて、妻が出しゃばっていいのか」
「今思えば、私は本当に世間知らずだったんです。だってフツー、無収入の前議員と結婚します? 大恋愛というわけではなかったんですが、話は合ったし、『政治の裏方』として生きるのもいいかなと思った」

 政界を取材していると、男女を問わず、自分の「踏み台」にできるような相手を選ぶ、強(したた)かな結婚ばかりを目にする。だが、河井は首長になる夢を諦め、あえて逆境に飛び込んだ。

 ところが、夫のお詫び行脚を続けるうちに、「自分にもできそうかな」と思うようになった。政治家という職業に対する心のハードルが下がり始めた29歳の頃、夫に「君は政治に向いている」と言われ、広島県議選に出馬。一方、夫の後援会からは反対論が上がった。

「落選中の夫を差し置いて、妻が出しゃばっていいのか」「そんな暇があったら子どもを産みなさい」

 河井は述懐する。

「一度は心が折れたんです。でも主人はブレずに背中を押した。それは浪人中だった主人の戦略上の判断でもあったと思うんです。県議から国政に打って出た叩き上げは広島では珍しくて、主人に対する県議たちからの反発も強かったので、私を県政に送りこむことで関係を改善したいと考えたのでしょう」

 河井は03年の県議初当選から約16年間、県議と代議士の妻という2足の草鞋を履いてきた。

 夫の代理で会合に出席する際は県議のバッジを外し、夫の名刺を配る。挨拶に立つ時は県議として話す時よりも声のトーンを落とす。河井はしおらしい「妻」を演じようと心がけてきた。

セクハラなんて相手にするのもバカバカしい

 だが、いざ「政治家の顔」で事を起こそうとすれば、すぐに矢が飛んでくる。

「一夫婦に権力が集中するのはいかがなものか!」

 県議4期、知事選で敗れた経験もある河井は「代議士の妻」が自ら前に出ようとする際にぶつかる壁について、このように語る。

「(世襲政治家とは違い)うちの場合は主人の苗字が『ブランド』じゃない。夫に対する反発をどうやって乗り越えるかが私の政治的な課題でもありました。『苗字を変えなさい』『離婚したら勝てる』とも言われ続けた。でも私、主人の苗字が大好きなんです。だって河井って、『カワイイ』って聞こえるじゃない?」

 国会議員の夫がいても、セクハラに遭うことは日常茶飯事だったという。男性県議から「子作りを教えてやろうか」と言い寄られても、「夫に教えてやって(笑)」と、受け流してきた。
 5年前、東京都議会で都議の塩村文夏に対するセクハラやじが問題になった。彼女は都議引退後、17年の衆院選で河井の夫と戦った。敗北後は東京に舞い戻り、今回、参院東京選挙区で初当選。奇しくも自分の同期となった塩村を引き合いに、河井は強調する。

「塩村さんのやり方は自立していない女の言うことで、古い。セクハラなんて、甘い、甘い。相手にするのもバカバカしい。『ハイハイ、5歳児が言ってるね』という感じでニコニコして流せば済む話で、男性議員の恐ろしさというものはもっと違うところにある。気に入らない女性を政治的、社会的に抹殺しようと、束になって潰しにかかってくる」


1人の政治家として、自分で行動ができる場所にいたい

 参院広島選挙区で2議席独占を狙う自民党の「2人目」として立った河井は、大半の県議から支援を拒まれた。筆者は彼女に会う前に複数の政界関係者に取材したが、みな彼女の悪評を語った。そこまで疎まれる原因を本人に問うと、「私はじゃじゃ馬だから仕方ない」と言って笑い飛ばした。

 以前、同じ広島の亀井静香から国政進出を口説かれて断った。では、なぜ今回は勝負に出たのか――。

「広島では大災害が続き、県議ではやれることが少ないと痛感しました。主人に言えばすぐに国に働き掛けられる。ご飯を食べながら『あのね』とお願いできて便利だけど、それもまどろっこしい。私は1人の政治家として、自分で行動ができる場所にいたいと思った」

 河井は今後、地元広島で夫とは別の場所に個人事務所を構える。「代議士の妻」はいったん卒業するようだ。

 河井の東京事務所が入る参院議員会館2階にこの夏、もう1人の「妻」が拠点を構えた。野党系無所属の参院議員・寺田静(44)である。

 夫は、立憲民主党国対委員長特別補佐の衆院議員・寺田学(42・当選5回)。義父は県知事や参院議員を務めた典城。寺田家は秋田を代表する政治家一家なのだ。

排除されてきた女性や健常ではない人の視点を生かす土壌を作りたい

 だが、嫁の寺田には河井のような議員歴はない。夫の選挙を手伝う傍ら、我が子を育ててきた。しかも、絹糸のような小声で訥々としゃべり、キャリア女性特有の気負いを感じさせない。

 立て板に水で語り、「私、おじさんみたい」と自嘲する河井が、永田町に昔から棲息する押し出しの強い「女傑型」だとすれば、寺田は、こざっぱりとしながら包容力のある、数少ない「オアシス型」と言える。

「今、日本が停滞しているのは健康な男性だけで社会や経済を回すから。排除されてきた女性や健常ではない人の視点を生かす土壌を作りたい。だけど、私が子育てや家事を放って、仕事だけしていたら『おじさん』と変わらない、社会は変えられないと思っています」

 男社会で揉まれてきた筆者のような「おじさん」には耳の痛くなる指摘だが、寺田の口から静かに語られるとなぜか頷いてしまう。


偶然に失恋の時期が重なって

「出馬を決心する前に一番悩んだのは、5歳の息子のことでした。秋田県って広くて、週に何回か外泊しないと効率的に挨拶回りができない。選挙前は、平日国会で働く夫が東京で面倒を見て、私が選挙区を歩き、週末だけ秋田で一緒に過ごす。公示後は(秋田県内の)いとこに預けて、夕方に夫が迎えに行って、私の宿泊先に連れてくる。夜は家族一緒に過ごすという状態で17日間を乗り切りました」

 寺田が「名門」に嫁いだのは10年前。夫との出会いはさらに6年さかのぼる。

 03年、ハワイ留学から一時帰国した際に郷里から初出馬した夫の衆院選を手伝った。もともと親同士が知り合いだった縁で、夫の秘書にも就いた。長い間交際する恋人がお互いに存在したが偶然に失恋の時期が重なり、やがて2人は――。

「私は当時34歳。夫から唐突に結婚を迫られました。2人とも30過ぎた“残りもの”でしたから。価値観はわかる、趣味は似ている、墓の場所も同じ……」

 世に言う「代議士の妻」になるというよりも、友人の延長という感覚で嫁いだ。

 だが昨年末、野党のベテラン県議から参院選への出馬を打診された。本命視されていた人物が固辞したため、お鉢が回ってきたのだ。

「また『寺田家』かー」

「夫婦で議員はありえない」

「小娘に何ができるんだ」

 そんな批判が出ることは目に見える。寺田はある夜、夫に相談し、こう言われた。

「あまりに重いことだから、オレからはやれとも、やるなとも言えない。自分で考えて決めたほうがいい」

 寺田は2カ月近く悩んだ末、40歳の自民現職と対決する道を選んだ。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の県内配備計画に対し、真正面から反対を掲げると、まさかの大接戦に持ち込んだ。

 自民党は1人区の秋田県に安倍、菅、小泉という看板弁士を次々と投入し、絨毯爆撃のように攻め上げた。

 その激しさに驚いた夫は自身のSNSにこう綴った。

〈秋田で閣議でもやるんかい。ほぼイジメに近いすわ〉
「寺田家の嫁」では終わらない

 一方の寺田は選挙中、これまでにない女性政治家像を打ち出すことに成功した。

 蓮舫や三原じゅん子のような「叫ぶ女」ではなく、「静」という名前の通り、政治に懸ける思いを冷静に伝え続けた。

「夫からは『叫ぶより、あなたの柔らかい人間性が伝わるように話したほうがいい』と言われました」

 彼女は飾り気のない普通の言葉を使う。少女時代の貧困や不登校、19歳で“植物状態”になった弟の介護、30代までかかった奨学金返済……。現代人に共通する自らの不幸な過去をさらけ出した上で、けなげにこう訴えた。

「かつて困難の中にあった1人として、様々な偶然が重なって今恵まれた状況に置かれ、声を上げられるようになった1人として、人のために役立てるようにお力を貸してください」

 決してうまい演説ではないが、雪国の人々の心に響いた。寺田の演説はネットに投稿するたび、閲覧数が軒並み1万回を超えた。大病と闘う母を看病した経験を持つ筆者も、その動画を観て思わず涙がこぼれた。

 寺田は2万票差で自民党の現職を倒した。夫や義父とは距離があった層にも支持を広げた。彼女は「寺田家の嫁」ではなく、1人の選良に化けた。



議員宿舎で我が子の洋服やおもちゃを自慢し合うセレブ妻

 衆議院にも「代議士の妻」から転身した女性がいる。その1人、立憲民主党の衆院議員・石川香織(35・当選1回)も、元議員の夫より幅広く支持を集めている。

 17年の衆院選では、農相や財務相を歴任した故中川昭一の妻、郁子(60・同2回)との“妻対決”を制した。野党に逆風が吹く中、12年の選挙で同じ相手に敗れた夫・石川知裕(46・同3回)の得票を2万8000も上回ったのだ。

 地元の首長や農協幹部から「香織ちゃん」と呼ばれてきた石川は、農政一筋の夫と比べ、福祉や教育にも話題を広げ、夫が築いた後援会の基礎票の上に、女性の支持を新たに積んだ。

 彼女は元民放アナウンサーで、2児の母でもある。

「議員宿舎の最上階には、子どもを遊ばせられるスペースがあるんですよ。セレブ風の奥様たちがいつも我が子の洋服やおもちゃを自慢し合っている。それに比べれば、うちの夫は修羅場ばかりくぐってきて、私も結婚以来、夫の地元でいつも長靴履いて地べたを這うように選挙区を回ってきたので、『東京に住めて、羨ましいですね』と言いたくなる時もあります」

 自民党「魔の3回生」の妻たちを羨望の眼差しで見てきた彼女が、突然の出馬を決心したのは、陸山会事件で有罪になった夫の公民権停止期間が10数日残り、立候補が許されなかったため。永田町でも異色の「助っ人リリーフ型」の妻なのだ。
「オレの辛さがわかるか」

 11年9月、石川は現職議員だった夫が一審で有罪判決を受けた翌日に婚約し、職場では報道番組の司会を降板した。小沢一郎秘書時代の罪を引き受けてからも恨み言を一切口にしない夫に添い遂げることを誓い、生まれ故郷の東京から北海道に引っ越した。

 13年に高裁で再び有罪判決が出ると、夫は議員辞職。14年の衆院選でも「妻」擁立論が噴き出したが、石川は固辞した。だが、3年後に解散風が吹いた瞬間、誰に言われるまでもなく、「今回、夫が出られなければ私なんだろう」と察したという。


 夫のリリーフになることに迷いがなかったわけではない。初当選から2カ月後、熾烈な夫婦喧嘩が勃発した。

「年末の会合をハシゴしている最中、あまりに回る件数が多くて、どういう趣旨の会かわからない時、夫に聞くと適当に答えるんです。腹が立って怒ったら、『お前にオレの辛さがわかるか』と言われてしまい、『私の方が辛いよ』と返したら、しばらく言い合いが止まらなくなりました」

 石川は、さらに続ける。
「夫は自分が復活するために必死に選挙の準備をしていたので、バッジを付けた私を正直面白くなかったと思いますよ。私も私で新しい仕事に、子育てもあって、いっぱい、いっぱい。お互い我慢する中、ぶつかるべくしてぶつかりました」
女性議員を、普通の女子がなりたい職業に変えたい

 だが、それからも献身的に自分の“分身”をこなす「代議士の夫」にほだされ、数日後には仲直り。夫が小沢一郎と鈴木宗男という2人の寝業師に仕えて会得した政治の知恵は今、すべて石川の活動に注がれている。

 7月の参院選では、政見放送で「立憲民主党の顔」を担わされた。党代表の枝野幸男の隣に座り、三原じゅん子が安倍と並んだ自民党の向こうを張った。

 政界の注目株になりつつある石川はこうも言う。

「女性議員って、数が少ない割にキャラが強烈な人ばかりに見える。もっと普通の女子がなりたいと思えるような職業に変えたい」

 思いがけず国会議員になった代議士の妻たちは今、新たな政治家像を模索している。(文中敬称略)
とこい・けんいち/1979年、茨城県生まれ。大学卒業後、朝日新聞出版に入社し、「AERA」編集部で政界取材を担当。2012年末からフリー。2017年、第23回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞(作品賞)。著書に『小泉純一郎独白』、『保守の肖像』など。


㊟面白く読まれたと思います。昔、私の地元渋谷の衆議院議員かすや茂の奥さんは、

「電信柱にも頭を下げます」

 と嘆いていました。

   
 女性、家庭を持つ主婦の国会議員も必要です。市民の生活を自分で経験していますから。ただ、女性は何故か国家、世界全体を見る能力が、、、女性のこの視野の狭さは米英仏独の女性政治家にも共通しています。

 もう一つ残念なところは感情が理性を失わせてしまうことです。失礼な表現をしますと、感情で動いてしまうことです。ドイツのメルケル首相、、、仕事が出来る女性かなと思いましたが、「可哀想、助けなくては」とシリア難民を無条件に受け入れたために、国内は大混乱に。今は、


「無条件難民受け入れは失敗だった」


 と。これが困るのです。


 家庭はかかあ天下でいいです。が、街、地区全体、県全体、国全体、国対国となると女性の視野は及ばないんですね。これは決して決して女性蔑視ではございません。女性は胸に手を当てれば。。。


この記事に登場しました女性議員さん、現在の蛆キムチ国と日本の関係をどうするか?「尖閣も沖縄も我が領土」と虎視眈々のゴキ醜国、北方四島を返さない露プーチンとどう交渉するか、日本は都合のいい商売相手と見ているトランプとの二国間交渉、、、は女性にはとても。。。


お叱りを承知で、、、女性が国会議員になる異常、女性を捨ててください。でないと国家議員で高額報酬を国民の税金で手にしながら、不倫だ、結婚だ、離婚だ、で大騒ぎは国民の為になりませんね。


自民党の自殺した中川昭一議員の奥さん、議員になったら直ぐ不倫で路チュウですよ。ド淫乱野田聖子など、なんと在日韓国人の前科二犯の元総力団員再婚、神戸の歯科医と不倫の今井絵理子、妻も子もいる弁護士と4日間もホテルでパコパコし、弁護士一家を崩壊させた立憲民主の山尾パコ志桜里、、、毎年のように出て来ます。鬼神渡邉正次郎は激怒しています。「貴様ら、国会で男探しか!!」と。

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滝沢、ジャニと絡み写真も!!


滝沢、ジャニと絡み写真も!!
テレビ辛口研究所
HiHi Jets”甘すぎ処分”の裏に、滝沢秀明「Jr.時代のスキャンダル」?
文=日刊サイゾー編集部(@cyzo)

 9月10日、ジャニーズ事務所は公式サイト「ジャニーズネット」を通じて、ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」の橋本涼(18)と作間龍斗(16)の、年内の活動自粛を発表した。

 これは9月初旬に、橋本と女性のベッド写真、さらに飲酒疑惑を招いた作間の真っ赤な顔の寝顔写真が流出したことや、2人と性行為を持ったという女性の暴露が、騒動となったためである。

 ちなみに、この女性、作間の元ストーカーであり、整形をして近づいたことで関係を持つことに成功したといわれている。

 その真偽はともかくとして、アイドルの自覚に欠けた2人の軽率な行動には、ファンから失望や落胆の声が続出。さらに、事務所の発表した「処分」の内容にも批判の声が上がっている。

 なぜなら、過去には、NEWSと関ジャ二∞を兼任していた内博貴(当時18)が、フジテレビアナウンサーだった菊間千乃やフジテレビスタッフに誘われて未成年飲酒・泥酔し、補導されたことを受け、無期限謹慎処分が下されたことがあった。また、Hey! Say!JUMPの元メンバー・森本龍太郎(当時16)の喫煙写真が「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、無期限活動休止となったこともあった。

 このように、未成年の飲酒・喫煙に関しては厳しい処分を行ってきたといわれる同事務所が、今回2人に下した処分は「年内活動休止」。なんなら「ちょっと長めの秋冬休み」くらいの感覚である。

 当然ながら、この処分には「甘い」という批判が続出。その一方、ネット上ではファンの間で「Jr.で謹慎処分にするなんて…今までだったら退所だわな…」「今まではやめさせて終わってたけど、次に繋げるって新しいやり方ね。タッキーの温情ってことなのかなと、“タッキー流の処分”に関心を示す声も上がっている。

 とはいえ、この騒動の前には、ジャニーズJr.内ユニット「7MEN侍」の五十嵐玲央(18)が飲酒&喫煙疑惑で退所になったばかり。そのきっかけとなった流出動画にも、橋本が映っているとファンの間で指摘されていたのだ。この対応の違いには、不公平感を抱いているファンも多く、次のようなつぶやきが多数SNS上で散見される。

「でもいがれお(五十嵐玲央)は退所ではしさく(橋本、作間)はこの処分って不思議」
「いがれおはあっさり切られたのにさすが推されは対応が違うねえ」
「いがれおは一発アウトだったのにナ、、もっちゃん(橋本)は謹慎期間中を夏休みと勘違いしてまた遊びそう(やばもっちゃん)」

 こうした状況について、スポーツ紙の芸能記者は次のように話す。


滝沢もJr.時代にスキャンダル

「多くのファンが指摘していますが、事務所側からしたら、五十嵐と、橋本・作間で扱いが異なるのは当然。五十嵐のほうが動画にはっきり映っているから一発アウトという指摘もありますが、結局は人気があるかどうか。事務所にとっては稼げる、カネになるJr.は手放したくないわけです。NGT48の一連の騒動と同じですよ」

 また、ジャニーズを取材してきた週刊誌記者は言う。

「この甘い処分は予想通り、むしろ処分しただけでも滝沢社長にしては厳しかったくらいの印象です」

 実はファンの間では、ジャニーズJr.たちのプロデュースを行うジャニーズアイランドの滝沢秀明社長に、今回の騒動の処分は下せないのではともいわれていたという。

「なぜなら、滝沢社長自身、タッキー&翼としてデビューした02年、未成年時の合コン泥酔写真が『フライデー』(講談社)に流出したことがあるからです。さらに1999年、ジャニーズJr.4名がパーティーで飲酒・喫煙していたことが発覚し、解雇になった事件の際にも、未成年だった滝沢氏がいたのではないかとウワサされました。つまり、解雇になった4人は、滝沢氏を守るため、いけにえとして差し出されたという説です」(同)

 この話はファンの間でも有名であり、今回の騒動発覚後、事務所から処分が発表されるまでの間に、SNS上では滝沢社長に対してこんなコメントがあふれていた。

「いやもーーーー、ほんまにーータッキーやってJr.時代炎上してたん こっちは知ってるからァ 自分のこと棚に上げて作間橋本退所させたら ほんまにほんまにほんまに許さんーーーーー」

「滝沢秀明社長は自分の事棚に上げるのかな それで二人は切る? ねぇそれってやり方汚いよね ジャニーさんは滝沢のやってる事を知っててもなお残してくれたのにね まだ処分とか聞いてないけど 作間龍斗に橋本涼にチャンスをあげてくれませんか?」

「橋本&作間くんの流出画像見て思ったけど、嵐やそれこそタッキーだって、かつてそういうのあったよね…」

「滝沢社長はさ、表に出る側だったからタレントの気持ちが分かりすぎて、処分とか躊躇しそう。『自分もあんな事してたからなぁ』とか『ここで処分してこいつらの将来どうなるか』とか。タッキーあなたはもう社長なのだから、Jr.内の風紀を乱さない為にも時には吊るし上げも必要でっせ!作間龍斗 橋本涼」

 結果的に滝沢社長は「自分の事は棚に上げ」ず、形式的な甘い処分で茶を濁すことを選んだわけだが、これは後進のJr.たちにとって本当に正しい決断だったのだろうか? 「年内休めてほとぼりが冷めたらヌルっと戻れてラッキー」くらいに捉える子がいても、なんら不思議はない気がする。

 あるジャニーズ御用媒体記者は言う。


ジャニーズJr.は叩けばホコリが出てくる?

「ジャニーズ事務所は今、Jr.の売り込みに必死です。本当はV6とかKinKi Kidsとか、アラフォージャニーズのほうが売れるので取材したいところですが、機会がなかなかなく、事務所からはJr.ばかり勧められます。しかも、以前は『1つの媒体でジャニーズを取り上げるのは1グループのみ、総ページ数12ページまで』というルールがあったのですが、最近それもユルくなってきて、『デビュー組とJr.なら複数グループOK』などと変わってきています」

 ちなみに、2020年に同時メジャーデビューが発表されている「SixTONES」と「Snow Man」の中にも、ストーカー女性への暴力事件が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた者や、風俗嬢への暴行トラブルで出禁になったことが「FLASH」(光文社)に報じられた者がいるなど、叩けば次々にホコリが出てくる現在のジャニーズJr.界隈。

 今回の騒動に対する甘い処分が、ますますJr.内の腐敗を進めるきっかけにならなければいいのだが……。

㊟ま、不満が爆発するでしょ。滝沢の不品行をジャニが許したのは体の関係が深かったからです。毎晩、抱いてたんですから。問題の二人の低能児ともタッキーは関係あり、とゲスは勘ぐります。

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共産ゴキ国の実態!!

共産ゴキ国の実態!!
中国、同性愛男の90%が登録! 
政府公認のLGBT専用出会い系アプリ運営会社が米国で上場間近
• 日刊サイゾー文=青山大樹

 この数年でLGBTという言葉がかなり浸透してきた日本だが、LGBTの人々にはまだまだ暮らしにくい世の中ではある。
 一方、LGBT人口が約7,000万人ともいわれる中国では、ビジネス業界に一定の規模を持つ市場として認識され始めている。

 そんななか、中国最大の同性愛者専用デートアプリ「Blued」運営会社が、アメリカで上場間近だと伝えられた。

「ブルームバーグ」(8月30日付け)によると、中国発の同アプリは世界全体で約4,000万人もの会員を抱え、中国国内の同性愛男性の90%(約2,700万人)が、このアプリに登録しているという。同社は、来年にアメリカ市場への上場(IPO)を目指しており、現在のところ、評価額としての企業価値は10億ドル(約1,000億円)に達しているとされる。

 しかし、これまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。

 Bluedの前身となるゲイ専用コミュニティサイト「淡藍色的回憶」が誕生したのは2000年のこと。創設者の耿楽氏は元警察官だ。自身も同性愛者であったことや、当時、中国国内で性的少数者に対する偏見が大きかったことなどを理由に警察を辞め、自分と同じ立場の人々のための情報サイトを立ち上げたことが起業のきっかけだった。

 当時の中国では「同性愛は精神疾患である」と見なされていたこともあり、開設したサイトに対する苦情の声が当局に寄せられるなどの憂き目にも遭ったという。しかしそんな中、08年に転機が訪れる。当時、中国ではHIV感染やエイズ患者数が爆発的に増えており、政府はその対策に頭を抱えていた。耿氏は、そこに目を付けたのだ。

 耿氏は自身の運営するサイトで、エイズに関する啓蒙活動を行うことにしたのである。この選択が、同社を1000億円企業へと成長させるきっかけになった。

中国国内のエイズ予防センターなどの医療機関と提携し、会員に対してエイズ検査の受診を積極的に呼び掛けたり、医療機関の情報を提供するなど活動を行っていた。こうした活動の結果、12年、耿氏は中国国務院(日本の内閣に相当)からエイズ予防委員会の正式メンバーとして招集を受けたのである。

当初、単なる同性愛者の出会い系サイトと見られていたBluedは、中国政府公認のもと、エイズ予防も行う企業となっていったのだ。

 現在Bluedは日本語を含め世界11カ国語に対応するなど、世界的アプリへと成長を続けている。日本でもLGBTの社会浸透をビジネスチャンスととらえる企業や起業家が増えれば、彼ら当事者たちにとって、より住みよい社会に近づくきっかけとなるかもしれない。
(文=青山大樹)


㊟少しだけイイ事かもと。これでゴキブリ繁殖が押さえられると世界の人々も喜ぶかも。でもね、日本の同じ趣味、いわゆるジャニ性向の方、ゴキ醜国の同性愛者は怖い病気を持っていますから、絶対に関係持たないでください。あなたの顔も醜キンピラか江沢民顔に崩れますよ。家族が泣き崩れます。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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