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2019-08

議員セクハラ容認するマスコミ!?


議員セクハラ容認するマスコミ!?
【沈黙をこえて】言い聞かせてきた「見過ごすことが大人」 国会議員からのセクハラ、容認する報道現場
カナロコ神奈川新聞8/23(金) 14:00配信

 財務事務次官による女性記者へのセクシュアルハラスメントが発覚した2018年、わが身を省みたマスコミ関係者は少なくない。テレビ局で働く鈴木京子さん(仮名)もその1人。

これまで性被害を受けながらも「見過ごすことが大人のルール」と言い聞かせてきたが、もう黙らないとの意を強くしている。記者ではなく「女」であることを求められる報道現場。メディア業界で働く女性の現実を見つめていく。

議員に関係迫られ
 2000年代半ばにテレビ局で働き始めてから数年後、鈴木さんは政治部に異動し、当時の主要政党を担当した。


 日中はなかなか向けられない話でも酒の席では雑談を交えながら聞き、情報を手にできる。他の記者と同じく、国会議員と飲みに行くことは鈴木さんにとっても取材の一環だった。


 相手は9割強が男性。当初は2人きりになることに不安を覚え、他社の記者と一緒に複数人で飲むことが多かったという。


 「政治部は、公務先などで複数の記者と議員を囲む取材が多い。他社と協力体制を築いておかないと、情報が回ってこなくて取材に参加できず、結果、ニュースを落とす、ということが起きかねない。男性記者の中には『女だからネタを取れる』と陰口を口にする人もいたので、恩を売るではないけれど、日頃から議員との飲み会に誘うなどしていたんです」

 ただ、仕事にも慣れ、警戒心が薄らぐと、一対一での飲み会が自然と増えた。鈴木さんはあくまでも取材という意識だったが、相手はそうではなかった。


 ある議員とバーで飲んでいたときだった。仕事の会話の途中で卑わいな話題を振られた。


 「彼氏とエッチしているのか」


 笑ってごまかすと、なおも続けて、こう言った。


 「俺とやらない? やらないと相性って分からないんだよ。一度やってみようよ」


 議員は既婚者だったが、冗談を言っているふうではなかった。バーから宿舎は近い。その場の雰囲気を壊すと、情報をもらえなくなるという怖さもあった。とりあえず、笑ってその場をやり過ごした。


 その後もしつこく食事に誘われたが、断り続けると、何事もなかったかのように声を掛けられなくなった。一方、新たに配属された女性記者を誘う議員の姿を何度も目にした。


 「それはそれで苦しかったです。女性同士で競わされている、というか…。宴席ではお酌して、何を言われても笑顔で、そういう女性になれないなら記者失格と言われているような気がして、すごくつらかった」


 仲間内では、女性記者がかつて政治家との懇親会に水着で参加したことが武勇伝のように語られていた。誰かに相談できるような環境はなかった。


仕事で評価されず

 なぜ被害を訴えなかったのかと言われれば、その通りかもしれない。だが、そもそも声を上げられる土壌などなかった。

 以前いた番組の制作現場ではほぼ毎日、男性の先輩から尻を触られた。


 社内の飲み会があった店では、その先輩に背後から抱きしめられ、下半身を押し付けられた。助けを求めたくても、ショックと恐怖で体が固まって声を出せなかった。


 偶然、通り掛かった同僚の男性は冷やかすようなそぶりを見せた。後日、男性社員たちは「鈴木が襲われていた」と笑いながら話していた。


 政治部記者時代、先輩記者から「お前、あの議員と仲良しだからネタを取れるだろう」と情報の裏取りを求められ、実際に情報をつかんだときも「お前はあの議員の『お気に入り』だからな」と茶化された。しまいには「あの議員は女性に甘いんだからうまくやれよ」と言われた。


 「振り返ってみると、記者として仕事の中身を評価されたことがなかった」


 記者ではなく「女」であることを求められ、成果を上げても「女」であることを理由にされた。
報じる側の問題

 そんな社内の体質は日々の仕事でも痛感した。鈴木さんが、未就学児が通う施設について取り上げる企画書をまとめたときのことだ。


 当時、施設の在り方を巡っては省庁の縦割りが問題視され、企画はその弊害を指摘するものだったが、番組制作を取り仕切る男性上司からは難色を示された。了承は得たが「少子化問題」を絡めるとの条件付きだった。


 少子化の時代、女性は子どもをたくさん産まないといけない。だから、この問題を真剣に考える必要がある―。省益などを巡る対立を描くつもりが、そんな構成を求められた。


 「あっけにとられました。なぜ、少子化対策に結び付けないと子育て環境に関する行政の問題は伝えられないのだろう、と。かつて、ある大臣が『女性は子どもを産む機械』と発言しましたが、根底にある認識は同じなのでは、と」


 番組制作の現場では、女性は全体の1~2割で、どうしてもその声は小さくなってしまう。


 「問題を正面から取り上げて放送しないから、視聴者にも届かない。発信していないから世の中が変わるきっかけを作り出せない。結局、男性社会を容認しているメディアにこそ問題の根本があるんだと、私たちの罪深さを実感しました」


 企画は日の目を見たものの、胸には釈然としないものが残った。


もう、黙らない

 性被害を告発する「#MeToo」(「私も」の意)運動が広がり、人権侵害は次々と明らかになってきている。


 大学の医学部入試では女性の合格を抑制する不正があったことが分かり、先日は女子大学生を性的にランク付けするという週刊誌の記事が批判を浴びた。


 「女子大があるのに、なぜ男性を優遇する医学部入試が差別になるのか分からない」「飲み会で話題になるようなことが記事になっただけだ」


 鈴木さんは、社内からそんな声が聞こえるたびに大きな認識の隔たりを感じつつも「一つ一つ、問題を取り上げて世の中に問うていくしかない」と思う。


 一方で、財務事務次官からセクハラを受けた女性記者の告発は、わが身にも向けられている気がしている。「あのとき、私は黙ってしまった。セクハラが横行する業界の体質を容認し、セクハラを黙認する社会を後輩たちに引き継いでしまった。まず、自分が変わらないと世の中も変わるわけがない」


 もう、黙らない。鈴木さんはいま、かつて口にできなかった「私も」という言葉をかみしめている。


連載「沈黙をこえて」

 この記事は神奈川新聞とYahoo!ニュースによる連携企画です。性暴力などの被害を告発する「#MeToo」運動が巻き起こってから2年近くがたちましたが、いまだ性別に根差した差別や暴力が社会に横行しています。連載名の「沈黙をこえて」には、黙さず声を上げ、全ての人の尊厳が守られる社会をつくろうとする人たちの思いを込めました。不定期で連載します。

㊟神奈川新聞といえばオウム真理教に「坂本弁護士がTBSワイドショーで告発する」とタレこんだ江川紹子がいる。しかもこの新聞は反日記者が多いことでも有名。

結局、坂本弁護士一家3人は殺害され新潟県の山に埋められた原因を作った江川紹子。私にこの卑劣行為をバラされ、いまは程んどのマスコミからお呼びがない。当然だろ。またTVに出たら叩き潰す。ところであんな顔の江川でもセクハラを受けたのかな。。。
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総売上500万枚超え「歌手X」が


総売上500万枚超え「歌手X」が「薬物」逮捕寸前か!?
日刊大衆 / 2019年8月23日 7時15分

 3月12日、テクノユニット『電気グルーヴ』のピエール瀧(52)の逮捕。5月22日、『KAT-TUN』の元メンバー・田口淳之介(33)と内縁関係にある女優の小嶺麗奈(39)の逮捕。7月19日、ロックバンド『RIZE』メンバーのJESSE(マック・ファーデン・ジェシー・ソラト/39)と『RIZE』メンバー及び『Dragon Ash』サポートメンバーのKenKen(金子賢輔/33)の逮捕……と、「ジャニーズ」や「闇営業」のニュースでかき消されがちだが、今年は芸能人の薬物事件が相次いでいる。

 さらに、ここにきて超大物芸能人にも捜査の手が及んでいるという情報が舞い込んできた。

「当局が、レコードの総売り上げが500万枚以上という超大物ミュージシャンのXをマークしているようなんです」(全国紙社会部記者)

 Xはバンドでデビューし、ヒットを連発。ソロアーティストとしてもドラマの主題歌に楽曲が採用されたり、他アーティストへの曲提供やコラボ、さらには俳優としても活躍している。

「Xについては過去に、ロンドンをはじめとする海外で違法薬物をやっていたということは音楽業界ではよく知られていました。ところが、ここ何年かはライブをドタキャンするなどの奇行も見られ、また、体調不良を訴えることも少なくありませんでした。

 そのため、現在でも薬物を使用しているのではないかと疑惑が浮上。ここにきて、組織犯罪対策部5課、通称『組対(そたい)5課』が、Xの内偵に入っていて、近く踏み込む可能性もあると聞こえてきているんです」(前出の全国紙社会部記者)

『組対5課』といえば、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、通称『麻取(まとり)』と並び、日本の薬物犯罪を取り締まる総本山。

「組対5課、麻取ともに影響力の大きい芸能人の薬物犯罪には常に目を光らせています。今年の上半期は、ピエール瀧や田口淳之介を逮捕した麻取に注目が集まりがちでしたが、ここにきて組対5課も芸能人の薬物事案を嗅ぎつけたということのようですね。組対5課といえば2016年2月に元プロ野球選手の清原和博(52)を摘発したことも記憶に新しい。彼らが内偵に入ったとすれば、Xの逮捕も時間の問題ではないかと……」(実話誌ライター)

 ミュージシャンとして一時代を築き上げたX……逮捕は秒読み段階に入っている!?

㊟このXは誰??残暑を吹き飛ばす事件になるよう祈ろう。

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悔しいなら公務員になってみろ!


悔しいなら公務員になってみろ!
就職するなら公務員の一択? 国民の賃金は下がり続け国家公務員の給与は引き上げられる理不尽さ
サイゾー
文=鷲尾香一
 人事院が国会と内閣に対して、『国家公務員給与の引き上げ』を勧告したことが大きな反発を呼んでいる。

 インターネットにはさっそく、「何故、公務員の給与だけがあがるのか」「財政難だから消費税率を上げて増税するはずなのに、公務員の給与を上げるつもりか」といった声から、「米中貿易戦争の影響で、民間の収益力は落ちている。安定性を考えればやっぱり、就職するなら公務員だな」といった冷めた声まで上がっている。

 人事院は8月7日、2019年度の国家公務員給与について、一般職の月給を平均387円(0.09%)、ボーナス(期末・勤勉手当)を0.05カ月分それぞれ引き上げるよう勧告した。月給とボーナスの引き上げは6年連続となる。勧告通りの引き上げが行われれば、平均年収は2万7,000円増の680万円(平均43.4歳)となる。

人事院勧告に合わせて改定される地方公務員も含め、約330万人の給与に影響する見込みだ。財務省の試算によると、給与を勧告通りに上げると19年度予算で、国家公務員が約350億円、地方公務員が約680億円の追加が必要となる。

 間が悪いというか、配慮が足りないというか……この発表の2日前の8月5日、衆議院が2018年の毎月勤労統計調査について、野党が要求していた方法で再計算したところ、実質賃金の伸び率が厚生労働省が発表したプラス0.2%からマイナス0.4%と0.6ポイントも低いことが明らかになったばかりだ。

 これは、大騒動となった厚労省による毎月勤労統計調査の不正問題で、調査対象となる事業所の入れ替えが行われたことから17年も調査対象となった「共通事業所」と呼ばれる事業所だけで算出し直した結果となる。

 こうなると、民間の実質賃金は厚生労働省の不正統計により“水増し”されていたのに、公務員の給与だけが引き上げられることになり、批判を浴びるのも致し方ない。あまりにも国民感情に配慮のない人事院勧告に、「国民を舐めているのか」という厳しい言葉まで出る始末だ。

 それでなくとも18年8月に人事院は「国家公務員の定年を段階的に65歳に引き上げるため、国家公務員法等を改正すべき」との意見書を出しており、この時も、「民間企業で65歳定年が進んでいないのに、公務員だけが65歳まで定年延長され、安定雇用を手に入れるのはおかしい」との批判を浴びている。

 昨今、ますます進む少子高齢化から年金支給年齢を65歳に引き上げるにあたり、民間企業では本人が希望する限り、65歳までの雇用を義務付ける「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の一部改正が、06年に行われた。

 一方、公務員については65歳の年金支給開始までの雇用により無収入の期間を無くす仕組みとして、01年度から再任用制度導入された。再任用制度は60歳定年退職後の再任用希望者全員の採用を義務付けるものだが、定年延長ではなく民間企業で言うところの再雇用制度のようなものだ。そこで人事院は、「国家公務員の定年を65歳に引き上げるべき」との意見書を出すに至ったわけだ。

 しかし、18年時点で民間企業における65歳以上の定年を採用している企業は、わずか18.1%しかない。定年制を廃止した企業の2.6%と合わせても、2割強の企業にとどまっている。実際には、民間企業に勤めるサラリーマンの60歳以上の雇用は不安定な状況が続いている。

 これに対して、国家公務員が民間企業に先んじて65歳定年を実現すれば、冒頭の「やっぱり、就職するなら公務員」という声が増えるのも頷ける。ただ、「不況時に公務員に就職する学生が増える」のは“世の慣わし”。それだけ、民間の活力が失われていることの証左でもある。

㊟国家公務員の霞が関の役人は生意気ですよ。特に東京大学法学部卆。東大以外はバカ扱いだし、地方公務員など虫けら。税金を払って食わしてる国民まで虫けらを見るような目です。

 NPO法案を廃案にしようと自民党議員に逆陳情していた財務官僚など、私と河村たかし議員を前にして、


「君たち、こんないい法案を廃案するとはどういうことだ?」


 と私が追及すると、


「国民から金を集めるのは財務省以外は許せません!」


 と来た。激怒した私は河村たかし議員の前で。


「貴様ら、誰にモノ言ってるか分ってるのか!この法案は私が成立させる!覚悟して置け!」


 とやられて、、、しゅん、、、その前に私がTBSの社長と常務を国会に喚問させ、首を奪ったのを思い出したのだろう。鬼神に見えたのかも。

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「新宿の薬局」と呼ばれる密売組織摘発

「新宿の薬局」と呼ばれる密売組織摘発
TBSニュース8/23(金) 14:52配信

 住吉会系暴力団の会長ら数人が覚醒剤所持の疑いで警視庁に逮捕されていたことが分かりました。この暴力団は、薬物常習者などから「新宿の薬局」と呼ばれる密売組織でした。


 「警視庁の捜査員が大昇会の事務所に覚せい剤取締法違反の疑いで、家宅捜索に入っていきます」(記者)


 捜査関係者によりますと、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、住吉会系暴力団「大昇会」会長の藤本政弘容疑者ら数人で、今年7月、都内で覚醒剤を販売目的で所持した疑いがもたれています。大昇会は、違法薬物を全国に販売する密売組織で、東京・歌舞伎町に事務所があるため薬物常習者などから「新宿の薬局」と呼ばれ、警視庁は、先月17日に事務所を家宅捜索していました。


 大昇会を巡っては、人気ミュージシャンのASKAさんに覚醒剤を譲り渡した密売人なども過去に逮捕されていて、警視庁は組織の実態解明を進めています。(23日12:57)


㊟イタチごっこではあるが少しは効果があるか。

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秋篠宮さま ブータン旅行で前代未聞の

秋篠宮さま ブータン旅行で前代未聞の事態、周囲から不満噴出
WEB女性自身 / 2019年8月23日 11時0分

「あっ、秋篠宮さま!」


成田空港のロビーに居合わせた20代の女性からそんな声が上がると、搭乗口にお一人で向かわれる秋篠宮さまは、にっこりとほほえまれた。


秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは8月16日、ブータンへのご旅行に出発された。12歳の悠仁さまにとって初めての海外ご訪問となる。


「御代替わりで秋篠宮さまが皇位継承順位1位、悠仁さまが2位になられました。不測の事態を考慮し、紀子さまが悠仁さまに付き添われ、秋篠宮さまはお一人で別の飛行機に搭乗されたのです」(宮内庁関係者)


ブータンといえば、眞子さまが小室さんとの婚約内定報道直後の’17年6月に公式訪問された国。当時は国を挙げて、眞子さまを祝福してくれていた。


「眞子さまのご訪問のときに歓迎してくれたワンチュク国王一家と、今回も秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが面会される予定です。眞子さまのご結婚延期について、何らかの説明をされることになるでしょう」(宮内庁関係者)


東宮家より職員が少なく万全とはいえない環境で、紀子さまは一生懸命ご自身なりに“帝王教育”を模索されてきた。


「悠仁さまは昨年の夏休み、紀子さまに伴われて広島平和記念公園をご訪問。また、お忍びで槍ヶ岳登山にも挑戦されました。その時も紀子さまがご一緒でした。今回のブータンご訪問は悠仁さまにとって貴重な経験になります。紀子さまにとっても念願だったはずです」(皇室ジャーナリスト)


天皇陛下の海外初訪問は中学3年生、オーストラリアへのホームステイだった。秋篠宮さまも同じく中学3年生の夏休みにニュージーランドを訪問されている。


「秋篠宮ご夫妻と悠仁さまにとって、ブータンご訪問が実り多き旅となるよう願っておりますが……」


そう前置きしてから、皇室担当記者が声を潜める。


「同行する新聞やテレビの記者にすら、旅行の日程は直前まで知らされませんでした。出発日である16日に、やっと翌日17日の分だけが知らされたのです。私的なご旅行とはいえ、前代未聞のことです。周囲への根回しがあまりに不十分なのです。現地とのやり取りを仲介しているのは、秋篠宮さまの知人でブータンに詳しい学者。そのため“蚊帳の外”になった外務省や現地の大使館からは、十分な情報が伝達されないことに不満の声が上がっています」


前出の宮内庁関係者はこう憤る。


「2人の“将来の天皇”がいらっしゃる秋篠宮家の職員は、皇嗣職として約20人から51人に増員されました。しかし経験が浅い職員が多く、組織はバラバラなのです。何事もご自分でお決めになりたい秋篠宮さまとは、意思の疎通がうまくいっているとは思えません」

㊟皇族も人ぞれぞれ。。。

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「体育倉庫のマットの上で“処理”させられて




「体育倉庫のマットの上で“処理”させられて……」教師によるスクールセクハラ被害者たちが声をあげた!
性によって子どもを支配し、「教育」と正当化する教師を許すな
秋山 千佳
source : 文藝春秋 2019年9月号

 その私立高校のホームページを開くと、笑顔を向ける男性美術教師の写真がある。
 田村千尋さん(仮名、28)は一瞥して「気持ち悪い」と口にし、目を背けた。

 彼女は高校生だった約10年前、当時30代後半だったこの教師から、下半身を触られるなどの性被害を継続的に受けていた。信頼していた教師から突然下着に手を入れられた際、混乱と恐怖で抵抗できなかったのが始まりだった。

言いなりになった自分を責め、うつ病に

「絵を描く資料にする」という理由で裸にされ、緊縛されて写真を撮られてもいる。後に、「写真は口止めの意味もありますよ」
と言われた。

 田村さんは言いなりになった自分を責め、卒業後にうつ病になった。その教師は今も教壇に立っている。他の女子生徒とも性的接触があったようだ。田村さんは言う。

「すべてをぶちまけてやりたいと何度も考えました。でも、そのたびにリベンジポルノ的に写真を流出させられるかもしれないとよぎって怖くなるんです」

 文部科学省によると、平成29年度に性的行為などで懲戒処分された公立小中高校などの教員は、210人。このように明るみに出るのは氷山の一角であり、さらに公的調査がない私立学校はこの数字に含まれておらず、実態も不明だ。

部活の顧問から毎日のように呼び出されて……

 こうした事案は、教師による児童生徒へのセクシュアル・ハラスメント、「スクールセクハラ」と総称される。スクールセクハラの被害者の苦しみは、被害の渦中にある時だけでなく、成人してからも長く続く。

 公立高校で被害に遭った小野香織さん(仮名、52)は、部活動の顧問だった男性教師を「鬼畜やね」と言い捨て、当時をこう振り返る。

「普通の真面目な高校生だったのに、毎日のように呼び出されては、体育倉庫のマットの上などで“処理”させられました」



 所属していた部活動は強豪で、顧問は絶対的存在。男性との交際経験も性経験もなかった小野さんは「部員としての義務、練習の一環だ」と考え、行為の最中は頭と体の感覚を切り離してやり過ごした。たびたび現場となったマットのそばには窓があり、顧問に「民家から見られたら通報される、伏せろ」と指示されてはレイプされた。卒業とともに接触は止んだ。「次のターゲットの子が出てきていたと感じます」と小野さんは語る。

 被害を明確に自覚した時には35歳になっていた。心療内科でPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断された。一方の顧問は、定年退職まで勤め上げ、今も子どもたちに関わる立場にある。

加害側には「指導に熱心な先生」と評判の教師も多い

 スクールセクハラの背景には、「指導し評価する者」と「教え子」という力関係がある。加害側は小児性愛者などがわいせつ目的で教師になったと推測されるケースもあるが、妻子がいて「指導に熱心な先生」と評判の教師も多い。その中には性によって子どもを支配し、それを「教育」であるかのように都合よく正当化するような教師さえいる。

「これは普通の行為で別に悪いことじゃないと君に繰り返し教えた」

「普通だから大丈夫や」

「絶対良くなるから、君のためだよ」

 これらは加害教師たちが被害者に教え諭すようにかけた言葉だ。「全く罪の意識がない」と後に悟ったという被害者がいたが、こうした教師を野放しにしておけば悲劇は繰り返されるばかりだろう。

スクールセクハラという性的虐待

「文藝春秋」9月号では、「スクールセクハラ『犠牲者』たちの告発」と題し、被害に遭った20~50代の男女5人の証言とともに、全国どこでも似通った事案が起こり続けているというスクールセクハラの特徴やその影響などを詳報している。

 スクールセクハラという語は、被害に遭った子どもが自分のされたことをどう言葉にしたらいいかわからない場合でも言い出しやすいようにと、被害者支援の目線で90年代から使われてきた。ただ、加害行為を見れば、その実態は教師による性的虐待だ。

 冒頭の田村さんは、自身の実感も込めて「どの子にも起こりうるし、どの学校でもありうること」だと語った。こういう問題があること、子どもを守るためにはどうしたらいいかを、彼女たちの告発から考えてもらえればと願う。


㊟こんな卑劣な教師がいるんですね。徹底的に制裁を加えなさい。あ、但し、暴力はマズいです。

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N国・立花党首に詐欺行為の疑い

N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い
「週刊文春」編集部
 NHKから国民を守る党(以下N国)の党首・立花孝志参院議員(52)が代表取締役を務める「立花孝志ひとり放送局株式会社」(以下ひとり放送局)が発券した株式を巡り、詐欺行為の疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。

 ひとり放送局の代表取締役は立花氏で、同社は立花氏がYouTubeに動画をアップして稼ぐ母体となっている。ある株主が言う。

「ひとり放送局設立当時(2012年9月)から、立花氏は動画上で同社の株主を1口1000円で募集、昨年2月までに5000万円の資金を集め終え、株主募集は終了しました」

ひとり放送局が発券していた1口1000円の株券

 しかし、登記簿を確認すると、資本金は設立7年後の現在も当初の150万円のままで増資が登記された形跡は一度もない。また複数の株主に聞いても、株主総会も一度もなければ配当もない。それどころか、株券を発行しているにもかかわらず、集めた資金は実際には立花氏への貸付金として処理されているという。

 消費者問題に詳しい紀藤正樹弁護士が指摘する。

「株主募集と称してお金を集めたにもかかわらず、増資もせず、株主としても扱わないというのであれば、詐欺行為になる可能性があります」

 一方、立花氏に質問すると、

「週刊文春をぶっ壊す!」というタイトルでYouTubeに動画をアップし、そこで、「会計処理上は、5000万円を立花個人がお借りしていますが返金の要請があれば直ちに返しています。違法ではない」

と回答した。

 8月21日(水)発売の「週刊文春」では、立花氏の生い立ちや、実母へのインタビュー、奔放な女性遍歴や政治資金を巡るさらなる疑惑についても詳しく報じている。

㊟まともじゃないのはなんとなく分る。まともじゃないどころか立花は完全にサイコパス男と断言する。今後、拙い事が次々…期待して待とう。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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