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2019-08

ジャニつきまとい自業自得!!!!

ジャニ自業自得!!
Hey!Say!JUMPつきまとい行為の疑いで女性逮捕
デイリー8/23(金) 12:17配信

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔につきまとい行為をした疑いで、都内在住の20代女性が逮捕されたことが23日、分かった。デイリースポーツの取材に対し、所属事務所が概ね事実を認めた。


 女性はつきまとい行為を繰り返していたことから、警視庁から警告を受けていたが従わなかったため、逮捕となった。


 Hey!Say!JUMPのファンについては、一部の熱狂的なファンの公共交通機関利用のマナーが改善されないため、今年5月にアリーナツアーが見送りになると発表されたばかり。近年、メンバーの新幹線の移動時に一部ファンがホームに殺到したり、飛行機の搭乗ゲート前の通路をふさぐなどして、一般利用者に迷惑をかけることが問題となっていた。

㊟今さらつきまといファンが迷惑?ファンよ、怒れ!ジャニ事務所は所属の“足りんと”の人気があるように見せるため、スケジュールをファンのボスに教え、テレビ、ラジオ局の前で入り待ち、出待ちをさせ、周辺のドーロやガードレールに“足りんと”の名を落書きさせ、追っかけはタクシー相乗りで、と奨励していたのだ。しかも各グループに競わせていたからひどかった。

 そのために少女たちはお金がなくなると援助交際で稼せぎ。。。タクシーの運転手にまで身体を売っていた。もちろん、ほとんどが中学、高校は中退、退学となり不良少女の烙印が。。。、やがて多くは風俗に落ちて行った。今さらつきまといは迷惑とは。。。ファンを食い物にしてきたことを棚に上げるのか??
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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

蛆国GSOMIA破棄、各紙は!!

蛆国GSOMIA破棄、各紙読み比べ!!
“最悪カード”切った文在寅氏 日米韓の対北枠組み崩す GSOMIA破棄 
産経新聞
 韓国の文在寅政権は22日、日本とのGSOMIAの破棄を決める“禁じ手”に出た。日韓対立にとどまらず、日米韓の安全保障協力は不協和音によって至る所でほころびを見せ、北朝鮮に付け入る隙を与えてきた。今回の決定は北朝鮮をさらに利するだけでなく、文大統領の対北外交の基盤を崩す可能性も高い。

 「(米韓の)敵対行為は対話の動力を弱め、物理的抑止力強化に関心を払うのが現実的ではないかと熟考せざるを得なくしている」

 北朝鮮外務省は22日、報道官談話でミサイル実験の継続を示唆し、20日までの合同軍事演習と前後してステルス戦闘機の韓国配備を進める米韓を牽制(けんせい)した。

 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は書簡で、トランプ米大統領に演習が終わり次第、実務協議を再開する意向を伝えながら、戦闘機配備を口実に、米側から安保問題に絡む譲歩を引き出そうとしていると考えられる。

 北朝鮮を増長させたのは、米韓演習や北朝鮮のミサイル発射を軽視するような発言を繰り返してきたトランプ氏自身だ。さらには、安保をめぐる相互不信に発展した日韓対立だ。

 北朝鮮は韓国内でGSOMIA破棄を求める声が持ち上がって以降、メディアで「売国協定、戦争協定」だと主張。協定維持を訴える韓国野党を「親日売国逆賊」だと非難し、韓国の保守派糾弾にも利用した。韓国の親北団体もこれに呼応し、反日本政府デモで「GSOMIA破棄」を主なスローガンにしてきた。

 一方、北朝鮮が5月以降、8回も日本海に向けて短距離弾道ミサイルなどを発射したことが、韓国政府内でも日韓当局間の情報交換の重要性を再認識させていた。低高度で飛行するなどミサイル技術が高度化しているため、日本海の着弾点側に近い日本との情報共有は不可避だからだ。

 文氏は15日の演説で、日本と安保・経済協力を続けてきた点を強調し、対日非難も抑制した。それにもかかわらず、与党や政府内の強硬意見に押され、踏み越えるべきでない一線を越えた。

 文氏が対北政策で最重視してきた米国との連携の基盤も踏みにじることを意味する。当の北朝鮮も経済協力に踏み出さない文政権にしびれを切らし、韓国当局と「再び対座しない」と突き放している。文氏は最重要課題であるはずの対北政策も頓挫させかねない“最悪のカード”を切った可能性がある。(ソウル 桜井紀雄)



GSOMIA破棄 香田洋二元海将「韓国は一線を越えた」
産経新聞

 常識的に考えて、韓国はGSOMIAを破棄することはないと予想していた。驚いた。思考の過程が想像できない。歴史を通商に持ち込み、安全保障にまで持ち込んでしまった。越えてはいけない一線を越えた。

 韓国としては、こういう時期であるからこそ、日米韓の三角形の協力を維持することが戦略的な国益だったはずだ。韓国は今後、北朝鮮だけではなく中国やロシアとも渡り合っていかなければいけない状況に置かれている。失うものの方が大きい。日本にもダメージがないわけではないが、以前はGSOMIAなしでやってきており、なくなってもそう困るわけではない。

 軍事の世界では旧ソ連との冷戦を自由民主主義陣営で戦った国同士、今でも「戦友」としての独特の連帯感がある。日本と北大西洋条約機構(NATO)はその連帯に入っており、メンバーシップを持っている。しかし当時、韓国が果たしていたのは北朝鮮との対峙(たいじ)というローカルな役割で特に欧州の眼中にはなく、戦友とは見なされていない。その弱みをカバーしていたのが米韓同盟であり、日韓GSOMIAだった。韓国はそれを自ら投げ捨てた。(千葉倫之)




韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄
毎日新聞8/22(木) 21:43配信

 韓国政府は22日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄することを決めた。韓国政府は、日本政府による安全保障上の輸出管理の手続きを優遇する対象国「グループA(ホワイト国)」からの除外措置の撤回を求めたが、受け入れられなかったため踏み切った。一方、日米両政府は北朝鮮への対応などを念頭に協定継続を求めてきた。これを無視する韓国の対応に、日米両政府は衝撃を受け、北東アジアの安全保障環境の変化に対する懸念を強めている。


 ◇韓国、世論配慮「自尊心守ることも重要だ」


 韓国大統領府は22日、国家安全保障会議(NSC)の会合を開き、24日が更新の判断期限だった日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、破棄すると決定した。

日本の対韓輸出規制強化を元徴用工問題に絡む「報復」と認識し、対抗措置を取った形だ。歴史問題に端を発して激化する日韓の対立は、通商分野に続いて安保上の協力関係にまで影響が拡大した。北朝鮮がミサイル発射を繰り返す中、日米両政府は韓国側に協定継続を働きかけていた。日本政府は22日、外交ルートを通じて韓国政府に抗議した。


 会合後、記者会見した大統領府の金有根(キムユグン)国家安保室第1次長は、日本が輸出手続きを優遇する対象国「グループA(ホワイト国)」から韓国を除外した政令改正を閣議決定したことが「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」と批判したうえで、GSOMIAの維持が「韓国の国益に合致しない」と主張した。


 GSOMIAは、国同士が防衛上の機密情報を提供し合う際に第三国への漏えいなどを防ぐために結ぶ協定で、日韓の間では米国の強い働きかけもあって朴槿恵前政権時代の2016年11月に締結された。当時も韓国政界などでは日韓間の歴史的経緯から反対する意見があった。効力は1年間で、これまでは毎年更新されてきた。


 この協定により、北朝鮮がミサイルを発射した際などに日韓が衛星やレーダーなどによる情報を共有でき、迎撃能力を強化できるなどの狙いがあった。韓国政府によると、日韓ではこれまでに29回の情報交換が行われた。協定破棄は韓国側にとってもマイナスとなるが、米国を介した情報共有は存続する。


 GSOMIAを巡っては、今月1日にバンコクで開かれた日韓外相会談に際して、韓国の康京和(カンギョンファ)外相は、「グループA」に関する日本の閣議決定(2日)を前に、「我々も必要な対抗措置を講じるしかない。日韓安保の枠組みも考慮するしかない」と日本側に強調し、破棄をちらつかせていた。


 21日には北京郊外で河野太郎外相と康外相が再度会談。日本側は延長すべきだとの考えを改めて伝えた。

 河野氏は22日夜、韓国の南官杓駐日大使を外務省に呼び出して抗議した。その後、河野氏は記者団に「協定は、地域の平和と安定に寄与している。韓国政府が協定終了を決定したことは、極めて遺憾だ」と語った。


 日米韓の防衛協力を重視する米国も折に触れて韓国に協定継続を促してきたとみられる。エスパー米国防長官は今月9日に訪韓して文在寅大統領と会談した際に、日米韓の安保上の協力が重要との認識で一致。22日午前には、ビーガン北朝鮮担当特別代表が韓国大統領府の高官と会談した。【渋江千春(ソウル)、田辺佑介】


 ◇日本政府、一貫して協定の重要性指摘 「情報共有が…」

 韓国によるGSOMIA破棄に、日本政府は衝撃を受けている。日韓は元徴用工問題などで激しく対立するが、「安全保障協力は続ける流れ」(海上自衛隊幹部)と見ていたためだ。北朝鮮問題をにらんだ日米韓の連携が揺らぎかねず、河野太郎外相は韓国政府の発表を受け、「現下の地域の安全保障環境を完全に見誤った対応と言わざるを得ず、極めて遺憾だ」との談話を出した。


 河野氏は22日夜、南官杓(ナムグァンピョ)駐日大使に抗議した後、記者団に「北朝鮮問題を考えた時、協定の重要性は誰しもが理解していると思う。(破棄は)安全保障環境を完全に見誤っていると言わざるを得ない。断固として抗議したい」と語った。安倍晋三首相は22日、記者団からの声かけに応じず、硬い表情で首相官邸を後にした。


 日本政府は一貫して協定の重要性を指摘し、韓国側に延長を促してきた。河野氏は21日、北京郊外で開かれた日韓外相会談で更新を要請。ポンペオ国務長官ら米政府高官も、協定の延長を求めたとされる。日本政府内には「米国も関心を寄せており、韓国もまさか破棄はできない」(外務省関係者)との見方も出ていただけに、落胆が広がる。


 北朝鮮は今年5月以降、短距離弾道ミサイルなどを8回発射した。防衛省幹部によると、発射直後は、日本側の地上レーダーでミサイルの動きを把握できない。逆に、日本寄りの日本海や太平洋に着水した場合、韓国のレーダーでは捉えきれず、全体像をつかむには双方の情報が必要になる。


 韓国政府によると、2016年の協定締結後に29件の情報交換があり、北朝鮮のミサイル発射でも頻繁に交換していたという。日本政府は件数を含めて詳細を明らかにしていないが、岩屋毅防衛相は22日、「一連の北朝鮮の発射で、日韓で情報をやりとりしてきたことは事実」と語った。


 一方、日本政府内には「日米がしっかり情報交換すれば影響がない。困るのは韓国だ」(政府高官)と強気な分析もある。だが、この見方について、自民党の中谷元・元防衛相は「ミサイルが飛んだ場合、日米韓の各部門が発射状況や予測落下点の情報を合わせて判断し、迎撃態勢をとる。システムが機能しなくなる」と否定する。別の防衛相経験者も「米国を介した情報交換になると、迅速性が失われる」と指摘する。


 日米韓の連携の乱れを、ロシアや中国、北朝鮮が突く可能性もある。7月下旬にはロシア軍機が島根県・竹島(韓国名・独島)周辺で「領空侵犯」した事案が発生。日本政府内には「日韓の連携を試した」との見方が広がった。北朝鮮も軍事挑発を活発化しかねず、中谷氏は「本当に対峙(たいじ)する相手はどこか。北朝鮮の脅威で日米韓が連携するしかないが、根本的なことが理解されていない」と語った。【田辺佑介、古川宗】


 ◇米、東アジア安保戦略への影響を強く懸念

 悪化する日韓関係に憂慮を示しつつも、具体的な仲介の動きは見せてこなかったトランプ米政権だが、韓国政府によるGSOMIAの破棄決定に関しては、米国の東アジア安全保障戦略への影響を強く懸念しているとみられる。国防総省は22日、声明で「日韓が意見の相違の解決に協力するよう促す」と表明。「日米韓が結束し友好的に連帯すれば北東アジアはより安全になる」としてGSOMIAの重要性を強調した。


 2016年のGSOMIA締結を強く後押ししたのは米国だ。日韓の情報共有による北朝鮮のミサイルの脅威に関する即応態勢の確立が一義的な目的ではあった。だが米側には将来的に、この協定を共同の弾道ミサイル防衛システムや対潜水艦作戦といった、より広範な軍事協力に発展させたいとの思惑もあった。


 トランプ政権はインド太平洋戦略の柱に日米韓の安全保障協力を掲げている。「同盟関係のネットワーク化」(ポンペオ国務長官)重視の姿勢には、2国間の連携だけでは形態が多様化する脅威に対抗できないとの認識に加え、米国のみが防衛負担している現状を改め、各国で負担を共有すべきだとのトランプ大統領の考えも反映されている。


 さらに、米国が地域最大の脅威とするのは覇権的な行動で影響力拡大を続ける中国だ。中国は王毅外相が日中韓3カ国協力を呼びかけるなど、日韓対立に乗じた揺さぶりやインド太平洋戦略にくさびを打ち込もうとする動きを活発化させている。米国内では日米韓の足並みが乱れれば、戦略全体の成否にも影響が出かねないとの警戒感が広がっている。【ジュネーブ高本耕太】



【韓国GSOMIA破棄】“反日”のために北のミサイル情報を捨てた文在寅の「自殺行為」だ
文春オンラインで8/22(木) 23:54配信

 日本の輸出管理体制の見直しへの対抗策として、韓国が検討していた「軍事情報包括保護協定(GSOMIA〈ジーソミア〉)」の破棄。韓国国内でも「協定延長へ」との予測記事が報じられていたが、それを覆して、韓国政府は8月22日、協定を延長せずに破棄することを決めた。

 今回のGSOMIA破棄について、防衛省情報本部情報官等を歴任するなど各国軍との情報共有に詳しい、元海将の伊藤俊幸・金沢工業大学虎ノ門大学院教授に聞いた。

協定破棄で困るのは韓国だ

 率直に言って、韓国側からGSOMIAを破棄するなどバカげた話です。韓国国内が異様な状態なのだと思います。なぜならこの協定を破棄して困るのは、日本ではなく韓国だからです。文字通り「自殺行為」だと思います。


 今回、実際に破棄するという事態になり、韓国軍幹部は絶望的な気持ちになっているでしょう。同情を禁じえないというのが正直な所見です。


 まず、GSOMIAについて考える上で確認しておきたいのは、この協定は「情報交換の枠組み」ではなく、「軍事情報の保護」が目的であるということです。GSOMIAが破棄されると「拉致問題の情報まで入ってこなくなる」などといった憶測まで出ていましたが、全くの誤解です。


 詳しく説明すると、GSOMIAは、日本語で「軍事情報包括保護協定」とされている通り、締結国同士が相手国から知った軍事情報を外に漏らさないようにする協定です。実際の協定文を読んでも、第一条に「秘密軍事情報の保護を確保する」ことが「目的」と明確に書かれています。あくまで「情報の保護」が目的で、情報の交換や共有には、直接的には関係のない協定です。

アメリカの顔にも泥を塗った

 では、どんな場面でこの協定が活用されるかといえば、防衛首脳会談や、両国軍幹部による情報交換会議の場などです。


 今回GSOMIAが破棄されたことで、そのような場に軍事に関する機密情報を持ち寄ることができなくなります。日米韓が集まって、日韓両国とGSOMIAを結んでいるアメリカが間に立っても、「日本には韓国の情報を切り取って渡す」「韓国には日本の情報を切って渡す」という膨大な手間が必要になりますし、前提となる情報に違いが出てしまい、3カ国が揃ったところで、表面的なことしか話せなくなる。その意味で、GSOMIAは日米韓連携の象徴的な協定なのです。


 韓国は今回、日本との駆け引きの中でGSOMIAを持ち出してきましたが、破棄したことで、アメリカとの連携を韓国から壊すことになりました。まさにアメリカの顔に泥を塗る行為で、政治的にアメリカに「NO」を突きつけ、「日米韓の連携をやめます」と宣言することに等しい。破棄したところで、路頭に迷うのは韓国なのです。

 
日本からの「北のミサイル情報」は死活問題

 さらに、韓国が困ると思われるのが、GSOMIAが破棄されたことで、日本が捉えた北朝鮮の新型ミサイルの情報が得られなくなることです。北がいま飛ばしている短距離弾道ミサイル(メディアがミサイルと断定できないとして「飛しょう体」と呼んでいるもののことです)は、複雑な軌道で飛ぶロシア製「イスカンデル」をモデルにした新型とされ、その着弾情報は貴重です。北朝鮮のミサイルの着弾情報をいま一番持っているのは、実は、北が射場としている日本海を領海とする日本なのです。有事となれば真っ先にそのミサイルを撃ち込まれる韓国は、懸命に新型ミサイルの情報収集をしている。その情報が取れないとなれば死活問題となります。


 北朝鮮という現実の脅威があるのに、「反日」というイデオロギーのために、重要な情報を自ら捨てたということです。これで日米韓の連携は実質的に機能しなくなり、北朝鮮問題についても、日本を抜いた米韓の二国間で対策を講じることになります。「日本は関係ない」という宣言なのです。


 このように、GSOMIA破棄は、韓国にとってはデメリットしかない判断なのです。


 一方、日本が韓国から得なくてはいけないGSOMIAに抵触するような軍事情報は限られます。あったとしても、ミサイルの発射地点や兆候など人的情報の類いで、アメリカも把握している情報です。情報を扱う現場にいた感覚からしても、日本が困ることはほとんどありません。そもそもGSOMIAは、韓国軍が自衛隊の情報が欲しいがために、何度も締結を求めてきた経緯があります。


 GSOMIA破棄は、私からすれば、「それでもやりたいなら止めませんよ」と言いたくなるような判断でした。今回の破棄という判断に、韓国軍幹部は危機感を抱いていると思います。

反日高揚のために旭日旗掲揚を拒否

 では、なぜ韓国は、このように不可解な「GSOMIA破棄」をするような国になってしまったのでしょうか。私は、韓国軍幹部が当たり前にやろうとしていることに、文大統領率いる青瓦台(大統領府)が口を出して、いびつにしているからだと思っています。


 この兆候が現れたのは昨年9月のことです。まず、文大統領によって「国軍機務司令部」が潰されました。


 この司令部は、北朝鮮のスパイを調査するほか、軍事と安全保障についての情報を大統領に報告する情報機関として大きな役割を担っていましたが、文政権の掲げる「積弊清算」(長年の政治的弊害の一掃運動)の一環で潰されてしまった。


 翌月、済州島で行われた国際観艦式では、常識外れの事態が起きます。


 文政権は、日本側に、この観艦式で艦旗(旭日旗)を掲揚するなと要請してきたのです。つまり、反日国民感情を盛り上げるために、旭日旗掲揚を拒んでみせたわけです。そもそも軍艦は国連海洋法条約で定義と特別な地位が明記され、“国家そのものが海上を移動している”とでも言うべき存在なのです。どこの国にも、他国の海軍が掲揚する外部標識について指示する権利などありません。韓国側の要請は国際法にも触れる無礼な話でした。


アメリカの太平洋艦隊司令官も激怒した

 韓国軍はその後、他国にも「参加艦艇は、自国旗と韓国旗を掲げることを『原則』とする」と、「あくまでも『原則』」という逃げ道を用意しながらも要請し、結果として日本、中国は参加せず、オーストラリア、タイ、シンガポール、カナダなどは軍艦旗を下ろさずに参加しました。


 この観艦式でさらに驚いたのは、観艦式終了後の出来事でした。文大統領は会場の済州島に滞在しながら、韓国海軍主催のパーティーには顔を出さず、同島内で開かれていた、ある市民団体の会合に参加したのです。


 実はこの観艦式では、市民団体が海上封鎖をして、アメリカの空母が入港できないトラブルが発生していましたが、まさに文大統領が会合に参加した市民団体が封鎖していたのです。アメリカの太平洋艦隊司令官も激怒したと聞いています。

文政権の韓国はもはや「西側」の国ではない

 さらに同年12月には、自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダー照射を受ける事件が起こります。事件後、韓国は海軍の活動を全く知らない人間が関わったとしか思えない支離滅裂な弁明を公然と繰り返しました。海軍幹部ではなく、文政権の意向ですべてが動いているとしか思えない事態でした。


 このように昨年から安全保障分野での異常事態が続いた上での、今回のGSOMIA破棄だったのです。政権の異常な判断にそのまま従う軍の姿は独裁国家には付きものですが、いわゆる「西側」の国ではありえません。旧知の元韓国軍人から「もはや西側の一員とはいえない」との嘆きが聞こえてくるのも納得です。


 現在の韓国の国防相、鄭景斗は空軍出身で、実は日本の航空自衛隊幹部学校にも2度留学経験のある日本通として知られています。それでも、その出自ゆえ親日派だと思われないために、何も言えないのでしょう。誰もが文政権に対して何も言えず、軍幹部までもが、文大統領に「忖度」を重ねている状態なのです。

李明博「竹島上陸」のときよりも深刻

 これまでも、韓国の政権が反日的な政策をとることはありましたが、そんな中でも自衛隊と韓国軍の現場レベルの交流は続いていました。大統領だった李明博が竹島に上陸したあの時でさえ、現場の交流は続いていました。そんな交流も文在寅政権になってからは途絶えました。


 安全保障の分野においても、韓国とまともに付き合えるようになるには、次の政権を待つしかありません。それまで日本は淡々粛々とやりこなし、意味のない直接交渉による衝突は避けて、民間レベル、現場レベルできちんと交流を続けていくしかない。自衛隊と韓国軍は、互いに留学し、互いに作戦や設備の相談や共有をして、文字通り同じ釜の飯を食った仲間です。私は、彼ら韓国軍の現場を信じたいと思います。


 北朝鮮という国家の存在を考えても、韓国との関係が重要なのは言うまでもありません。そもそも隣国で好き好んで憎み合う必要はないのです。一日も早く、正常な日韓関係に戻ることを願わずにはいられません。

㊟木蠅のように小うるさい日本政府としては「竹島」を奪還するのには「断韓」したいのが本心だろう。しかし、米国との関係を考えれは辛いところだ。

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怒号もTVが扱わない理由!?


怒号もTVが扱わない理由!?
松岡修造宅で「怒鳴り声と食器が割れるような破壊音」 何があった?本人は無言貫き…
夕刊フジ / 2019年8月19日 17時13分

 「近所に響いた怒号と破壊音」という衝撃的なタイトルで「女性セブン」に報じられた松岡修造(51)。

 「松岡さんというと、超のつくお坊ちゃまですが、日本一熱い男ともいわれ、抜群の好感度で、CMでもスポーツキャスターとしても引っ張りだこです。妻は元テレビ東京アナウンサーの田口恵美子さんで97年に結婚。3人の子供に恵まれ、タカラジェンヌとして現在、星組に所属している長女に、15歳の長男と14歳の次女がいます。

 その松岡さん宅で食器が割れるような音や低い怒鳴り声などが聞こえ、近隣住民がマンションの管理室に通報したという騒動が何度かあったそうです」(女性週刊誌記者)

 「女性セブン」記者の直撃に松岡は無言。代わりに、一緒にいた事務所関係者が対応したが、「そのこと(騒音問題)については、認める、認めないということも含め、発言は差し控えさせていただくのがいちばんだと思うので、すいません」と、微妙なコメント。

 「週刊誌にネタを頼りっきりのワイドショーが、このネタをほとんど扱っていないことが不思議です。東京五輪を1年後に控えてキャスターとして期待される松岡さんのネガティブなネタは扱えないという忖度でしょうね」(前出・女性週刊誌記者)

 松岡家で何かが起こっていることだけは確かなようだ。(zakzak編集部)

㊟理由は簡単な事。テレビ局として面白半分とか危機感を煽るような扱いにすると、「東宝映画」が放送できなくなるからで~す。

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ゴリ押しが過ぎるジャニに非難!!



ゴリ押しが過ぎるジャニに非難!!
関ジャニ∞村上信五の五輪キャスター就任に「ゴリ押しが過ぎる!」の声
アサ芸プラス / 2019年8月19日 17時59分

 関ジャニ∞の村上信五が来年の東京五輪に説いて、フジテレビ系の五輪メインキャスターに就任すると、8月14日にスポーツ紙などが報じた。かねてからスポーツ好きを公言している村上とあって、ファンからは「有言実行が叶った!」と歓喜に包まれているが、一般のスポーツファンからは大ブーイングがあがっているという。

「村上はソロと関ジャニを合わせるといまや民放全局にレギュラー番組を持ち、そのトーク力は高く評価されています。また15~17年には『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)という冠番組を担当しており、ジャニーズのなかでは最もスポーツ番組への適性が高いタレントの一人でしょう。とはいえ一般視聴者の印象は、いつもヘラヘラしているお笑い系のキャラといったところ。真剣勝負が繰り広げられるオリンピックのキャスターに求められるイメージとは程遠いのが現実で、世間からは《いくらなんでもゴリ押しが過ぎる!》との批判が巻き起こっているのです」(芸能ライター)

 そういったイメージを本人も気にしているのか、取材には「よくこんな関西弁のヤツを使ってくれたなという思いもある」と語る場面も。そんな村上にとって、五輪キャスターに適任かどうかを示す試金石となるのが、8月25日に開幕する「世界柔道選手権」だというのだ。

「村上を五輪キャスターに起用するフジテレビでは『世界柔道選手権』を8日連続で放送し、村上はスペシャルゲストの肩書で参加します。他の出演者はフジテレビの柔道中継ナビゲーターで五輪三連覇の実績を持つ野村忠宏氏をはじめ、解説者はいずれも五輪のメダリストばかり。そのなかで村上はどんな役割を果たせるのか。ヘタに存在感を示そうと頑張れば《お前が目立ってどうする!?》との批判を浴びるでしょうし、ふだんの番組MCとは異なり主役である選手に対しては下手に出る必要もあります。ここでの舵取り次第では、五輪本番を前に早くも《キャスター失格》の烙印を押されかねませんね」(前出・芸能ライター)

 東京五輪ではTBSが、安住紳一郎アナを総合司会に起用することを発表済み。こちらは実力と人気を備えたアナウンサーとして万人が納得済みだ。はたしてフジテレビのジャニーズ頼みは吉と出るか凶と出るか、その結果は村上の双肩にかかっているようだ。
(金田麻有)

㊟村上信五って口は達者だけど教養も知性もないのが丸見え。そんなのを五輪キャスター?聞いて呆れる。

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先輩が春奈に激怒した理由!!



先輩が春奈に激怒した理由!!
吉本批判でも24時間ランナーに…近藤春菜に女芸人からあがる“怨嗟の声”
日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年8月19日 9時26分

 10日放送の番組「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)の中で25日放送の「24時間テレビ42」のチャリティーマラソンの3人目のランナーがハリセンボン・近藤春菜(36)であることが明らかにされた。


 これを受けて12日放送の「スッキリ」では、MCの加藤浩次が「そういえば、最近の春菜は痩せたよな、夏バテかなと思ってた」と持ち上げると、春菜はまんざらでもない様子で笑顔を見せた。


 ところが、3人目のチャリティーランナーが春菜ではないかと水面下でウワサが流れ始めた7月中旬、吉本の女芸人たちの間では「また春菜?」とやっかみともとれる声が漏れていた。


 テレビ画面からはうかがい知れないが、春菜はしばらく前から女芸人のサークルで浮いた状態にあったという。昨年は女性誌「女性自身」(18年4月24日号)が、「近藤春菜が女芸人から総スカン状態 森三中に大久保佳代子も」と報じた。


 ある芸人によると、春菜が総スカン状態になったきっかけは、先輩の「森三中」との関係だという。ハリセンボンは吉本のタレント養成学校NSCの9期生。一方の「森三中」は4期生。上下関係が厳しく、結束が固いことで知られる吉本の女芸人のヒエラルキーからいえば、森三中はハリセンボンの“目上”にあたる。


■先輩芸人たちが激怒した理由とは?

 実際、かつての森三中とハリセンボンは情報交換会と称して頻繁に飲み会を催すほど関係が良好だった。しかし、春菜は「スッキリ」のサブMCにキャスティングされた16年春ごろから飲み会に参加しなくなったという。理由は単純で、春菜のスケジュールがタイトになったためだ。森三中も当初は理解を示していたようだが、ある時期から風向きが変わった。


 春菜がPerfumeのメンバーや吉高由里子、森矢カンナ、水川あさみ、安室奈美恵らと“春菜会”と称される飲み会を定期的に開催していることを芸能マスコミが盛んに報じ始めたためだ。


 先輩芸人たちは「吉高とは酒が飲めるけど、私たちとは酒が飲めないというわけかい!」「春菜は相手を選んで酒を飲んでいるんだなぁ~、私たちとは酒がまずくて飲めない! というんだなぁ~」と烈火のごとく激怒したと伝えられる。


「『調子に乗ってるんじゃないよ!』と、先輩芸人たちの怒りが頂点に達したのは、春菜が不倫騒動に苦しむベッキーを『スッキリ』で擁護した時だったといいます。ベッキーは“春菜会”のメンバーでしたから、公私混同と映ったのでしょう。17年にテレビ東京系のスポーツ番組『SPORTSウォッチャー』でサッカー選手の内田篤人がリハビリ生活を陰で支えてくれた親友として春菜の名前を挙げたことも女芸人たちの嫉妬に拍車を掛けました」(お笑い関係者)


 春菜は先月、吉本興業の闇営業問題が世間を騒がせた時には、「私は口頭でも(契約について)聞いた覚えはない」「これで納得している芸人っていないんじゃないかなって思います」と吉本批判を展開。涙を浮かべて「私は加藤(浩次)さんについていきます!」と発言したが、先輩芸人たちから「早く辞めちまえ!」といった声が上がったといわれる。


 芸能界は嫉妬の世界でもある。チャリティーマラソンのスタート前に、ストレスと猛暑で春菜がダウンするような事態は避けてほしいものだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

㊟教養の無いヤツは情報番組のMCとかになると、途端にインテリぶるんです。石原良純やジャニッタレのTBS「ビビット」の国分太一、テレ朝の「ニュースリーダー」の城島茂を見れば分かるでしょ。
 四つ本の汚わいとジャニタレその点、よく似てます。

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買ってはいけないニトリの商品!!



買ってはいけないニトリの商品!!
ニトリ、不評だらけの日用品5選!タオル、収納ボックス、調味料入れ…
Business Journal / 2019年8月18日 7時45分

 それまで、高級・高額で当然だと考えられていた家具を、誰でも手が届くような価格で販売し、業績を伸ばしてきたニトリ。同チェーンを運営するニトリホールディングスは、2019年2月期の連結決算において、営業利益で初めて1000億円を突破したことを発表した。
 2020年2月期の第1四半期決算(2019年2月21日~5月20日)でも、売上高で1673億3200万円(前年同期比6.1%増)、営業利益で304億3100万円(同0.0%増)を記録しており、相変わらずの好調ぶりを維持しているようだ。

 かつては、安売り先行という印象も持たれていたニトリだが、近年ではイメージチェンジ。キャッチフレーズである「お、ねだん以上。」を体現するような、安価でありながらも良質な商品を提供することで、世の人々から愛されるブランドへと進化を遂げてきた。

 すっかり“コスパの優等生”的な存在となったニトリ。しかし、実はいまだに低価格であることを納得してしまうような低クオリティの商品が、ラインナップのなかにちらほらと混ざりこんでいるのだ。

 そこで今回は、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が使用感や購入者のレビューをもとに「この夏、買ってはいけない日用品5選」を独自にピックアップ。せっかくの買い物で後悔しないよう、この記事を参考にしてほしい。

カラーグラス入り アロマキャンドル/370円(税別、以下同)

 さまざまな商品が取り揃えられており、ラインナップが幅広いニトリでは、ひとつの商品のバリエーションも豊富。今回“買ってはいけない日用品”として紹介する「アロマキャンドル」も、大きなものから小さなもの、キャンドルホルダーが必要なものからカラーグラスに入ったものまで、どれもお手頃な価格で用意されている。

 ただし注意してほしいのは、肝心の香りが、人によって好みが分かれてしまうものだという点。火を着けたときに、想像していたものとは違う匂いが漂ってきたという感想も散見されている。本当にアロマによるリラックス効果を得たいのなら、専門店でより自分に合ったものを探したほうがベターだろう。

抗菌防臭加工 タオル/138円~

 ありふれた生活雑貨のなかにも、あまりおすすめできない商品が存在している。それは、ウォッシュタオルという一番小さなものが138円、一番大きい大判バスタオルが925円、ほかにもサイズ違いのものがラインナップされているタオルシリーズだ。

 抗菌防臭加工が施されており、さまざまなカラーバリエーションのあるこのシリーズが不評を買っている理由は、ズバリ、毛羽立ちしやすいからだ。このタオルで拭った自分の身体や、一緒に洗った洗濯物に、糸くずのようなごみが付着してしまうことがしばしばあるという。“安物買いの銭失い”とならないように、気をつけていただきたい。

パッと開いてピタッと閉じる収納ボックス パピタ/1102円~

「パピタ」という名前で売られているニトリの収納ボックスも、注意が必要だ。取り出し口がマグネットで止まった、“パッと開いてピタッと閉じる”と商品名にあるとおりのつくりで、組み立て方によっては前開きにも上開きにもできるというアイデア商品なのだが……。

 幅53×奥行38×高さ24cmというレギュラーサイズも、奥行と高さは同じで幅だけが26cmとなっているハーフサイズも、何を入れるべきか迷う中途半端な大きさ。せっかく買っても、使い道に悩んでしまうことだろう。

 また、公式サイトの見本写真にはボックスを重ねて使う様子が写っているが、組み立て式のため、その強度には不安が残る。湿気から収納物を守ってくれる構造にもなっていないので、クローゼットに入れて使うのにも不向きなのではないだろうか。

調味料入れ/185円

 小さな穴が5つ開いたもの、やや大きめの2つの穴が開いたもの、大きなひとつの穴が開いたものの3種類が、用途によってスライドで切り替えられるニトリの「調味料入れ」は、塩や胡椒を詰めて食卓に置いておくと便利な商品。

 確かに使用感は悪くないようだが、やや気になるところもある。穴を切り替えるためにふたを動かすと、スライド部分の隙間に粉が入り込んでしまうのだ。また、スライド部分は取り外せない構造になっており、洗い流すことも難しい。特にきれい好きの人には、おすすめできないアイテムだ。

シャワーホルダートレイ ミスト/740円

 シャワーホルダーに差し込んで使用すれば、そこにシャンプーや石けんなどを置けるようになるニトリの「シャワーホルダートレイ」だが、実際のところは公式サイトに集まる商品レビューでさえも、不評だらけになってしまっている。

「狭いバスルームにぴったり」と宣伝されてはいるものの、シャワーホルダーの形状によってはうまくハマらなかったり、重いものを乗せるバランスが悪くなってしまったりと、使い勝手が悪いと感じてしまう人もいるようだ。

 「この夏、買ってはいけない日用品5選」として、ニトリの商品を紹介してきたが、いかがだっただろうか。コストパフォーマンスのいい商品が数多く揃っているニトリだからこそ、買い物で失敗はしたくないもの。この記事が、後悔のないショッピングのガイドとなれば幸いだ。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

㊟チビシ~い!!一度、店舗に行きましたが買いたいモノは無し。軽い、品がない。そう、ニトリの社長の顔を思い出すようなのばかり、でした。

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このゴキブリ縛り首っ!!




このゴキブリ公開縛り首っ!!

靖国神社に墨汁のような液体まき逮捕 中国人か
NHK2019年8月19日 17時25分

東京の靖国神社で、墨汁のような液体をまいたとして男が器物損壊の疑いで逮捕されました。
中国人とみられ、警視庁が詳しいいきさつを調べています。

警視庁によりますと、19日午後2時半すぎ、東京 千代田区の靖国神社の拝殿で、男がペットボトルに入った墨汁のような液体をまきました。


液体は「御紋章付白幕」と呼ばれる幕にかかり、一部が黒く汚れました。


男は近くにいた警備員に取り押さえられ、器物損壊の疑いでその場で逮捕されました。


取り押さえられる際、中国語のような文字が書かれた紙を掲げていたということです。


所持品などから男は中国人とみられ、警視庁は詳しいいきさつや動機などを調べています。

目撃者「何かしきりに主張していた」

午後2時半ごろ、靖国神社で撮影したという写真や動画では、青い服を着た男が警察官に取り押さえられている様子が写っています。


撮影した男性によりますと、取り押さえられた男は60歳前後と見られ、暴れるようなことはなかったものの警察に対して、しきりに何かを主張し、黙っているように言われていたということです。


そして、パトカーで連行されたということです。


男性は「なぜこんなことをするのか怒りを感じる」と話していました。


㊟このゴキブリ野郎、「A級戦犯を奉ってるのが許せん」と供述している。内政干渉だろ?ま、ゴキブリにそんな説教しても無理か。

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儲かり過ぎ電気・ガスもっと下げろ!!


儲かり過ぎ電気・ガスもっと下げろ!!
電気、ガス全社値下げ 10月、燃料費が下落
KYODO8/19(月) 15:22配信

 大手電力の10月の家庭向け電気料金の見通しが19日、分かった。全10社が9月に比べ値下げとなる。火力発電の燃料に使う液化天然ガス(LNG)や石炭などの価格下落を反映する。LNGを原料とする大手都市ガス4社も値下げの見込みだ。


 消費税率は10月1日に10%に引き上げられる。ただ電気、ガスの使用期間に9月分が含まれている場合は税率を8%とする経過措置があるため、増税分は11月料金から本格的に転嫁される見通し。


 標準的な家庭の月額電気料金で下げ幅が最も大きいのは、沖縄電力の81円程度。中国電力58円、東北電力と四国電力44円、東京電力と中部電力42円が続いた。

㊟儲かり過ぎてるんですからもっと下げなさい。東電なんて年間265億円の宣伝費計上してたんですよ。電力を宣伝するって。。。違うんです。総会屋、反社、政治家にカネをばらまくからです。渡邉正次郎は何でも知っている。10数人就職させたもの。あのひが目、ロンパリの石破茂のブス子も東電総務部にいますよ。

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北の孫凶相・進次郎、御霊冒涜!!

北の孫凶相・進次郎、御霊冒涜!!
靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化
日刊ゲンダイ公開日:2019/08/17 14:50 更新日:2019/08/17 14:50

 だから“マスゴミ記者”などとバカにされるのだ。終戦記念日の8月15日は毎年、大新聞、テレビで首相や閣僚、政治家の靖国神社参拝の有無や是非が報じられる。だが、報道は決まって、玉串料の奉納は公費か私費か――などワンパターン。記者にも本気で政治家の歴史認識を問う厳しい姿勢はほとんど見られないため、靖国報道は単なる形だけの「8月ジャーナリズム」と揶揄されているワケだが、とりわけ今年は大マスコミ記者のダメぶりが際立っていた。


 記者の低レベル化を見せつけたのが、自民党の小泉進次郎衆院議員(38)が参拝に訪れた時だ。小泉議員といえば、つい1週間ほど前、フリーアナウンサーの滝川クリステル(41)との結婚、妊娠報告を首相官邸で行ったのが記憶に新しい。


この時、大マスコミ記者は、官邸で結婚会見するという小泉氏の「公私混同」を一切批判せず、ニタニタしながら「指輪は?」「プロポーズの言葉は?」なんてバカな質問を続け、小泉氏も小泉氏で、恥も外聞もなく、ヘラヘラして「昨年からお付き合いを始めて、そして今回自然なかたちで結婚の報告、妊娠の発表になれたことはうれしく思います」などと冗舌に語っていた。


ところがだ。靖国に姿を見せた小泉氏は、参拝前も後も記者団が「ひと言下さい」と呼びかても一切応じず、黙って車に乗り込んでいたから唖然ボー然。戦争を知らない勉強不足の世襲議員とはいえ、政治家なら、結婚報告よりも、靖国参拝を語るのがスジだろう。私的な発言は喜んでベラベラ答えるが、政治的な質問では記者をガン無視とは言語道断ではないか。政治家として、あまりに薄っぺらだ。


 記者も記者だ。こういう時こそ、「答えろ! 小泉」となぜ、迫らないのか。相手の言いたいことだけ、話したいことだけを伝えるのであれば、報道でも何でもない。単なる広報マンだろう。


 官邸記者の中には


「小泉さんの結婚報告の取材は会見ではなく、囲み取材であり、批判は間違っている」


などと言っている連中もいるらしいが、本気で言っているのであれば一刻も早く記者をやめるべきだろう。どうりで、マトモな知識人ほど新聞離れが進むワケだ。


㊟北朝鮮の血を半分受けている純一郎元総理も、自民党総裁選前に靖国参拝したんですよ。で、総裁・総理になったら知らん顔。凶相ヒトラー似の進次郎は立派に北の孫。穢れた血筋が靖国参拝は御霊を冒涜しているとしか。


 反日の日刊ゲンダイまで激怒してるぞ。ま、ゲンダイは進次郎は北の孫とは触れてないが。近日中に私が出向いて塩を撒いて来ます。

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マツコ、N立花相手にせず!!

マツコ、N国立花なんか相手にせず!!
「マツコ・デラックスがパニックで番組を降りたがっている」を信じちゃう“悪意ある”情弱な人々
TABLO / 2019年8月15日 6時0分
7月29日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスさんが、

「この人たちがこれだけの目的のために国政に出られたら、それで税金払われたら、受信料もそうだけどそっちのほうが迷惑だし、一体これから何をしてくれるか判断しないと。今のままだと、ただの気持ち悪い人たちだから」
「ふざけて(票を)入れてる人も相当数いると思う」
「でも真面目に受信料問題にについて語ったとして、ここまで話題になったかっていうと難しいから、あの気持ち悪い政見放送で効果が出た」

とコメントしたことが発端で、8月12日の同番組生放送中のスタジオ外へ突撃し、ガラス越しに講義を続けたことが話題となっている、「NHKから国民を守る党」の党首・立花孝志参議院議員。

その異質な存在感の片鱗を最初に見せたのは、立花さんが2016年に東京都知事選に出馬した際でした。
関連記事:上杉隆氏が「NHKから国民を守る党」の幹事長へ 僕は貴方に受けた侮辱を忘れていません|久田将義 | TABLO
「都知事選では、政見放送で高らかに連呼した『NHKを〜ぶっこわ〜す♪』のフレーズや、選挙ポスターにデカデカと『NHKをぶっ壊す!』と掲げたうえ、玄関先に貼るとたちどころにNHKが逃げてゆくという『NHK撃退シール』を貼り付け、物好きな一部都民の好奇心を刺激したものです。多くの都民が完全なる“泡沫”“色物”として見ていたでしょうけれど、結果は21人中8位で幸福実現党の候補者と僅差。あのフレーズが響いた都民が大多数存在したことが明らかになった瞬間でしたが、まさか先の参議院選挙で1議席を獲得するまで躍進するとは……」(週刊誌記者)

さて前述のMX突撃を、立花さんはYouTubeで配信。このときに立花さんが「マツコ・デラックスがパニックになって、番組を降りると言っているそうです」と発言したことを報じた一部メディアに対し、ネット上ではその発言を真に受けた人で溢れ変えていました。

「マツコ、クソダセェ(笑)」「だらしないな」「本件は明らかにマツコが一線を超えた。逃げずにN国支持者に謝罪すべき」「この件で、マツコって反論を受けない前提での毒舌だったんだな、意外に脆いんだなと感じた」「今回はサンドバックがいきなり殴り返してきたので、パニックになってるんだろう。いい気味だ」「マツコは好きだけど、逃げちゃダメだろ」「毒舌を売り物にしている芸人さん達にとっては死活問題だな。政治を風刺する事はできなくなっちゃうね」「立花氏は『マツコがパニック』と聞いたら引き下がった、弱ったものまで叩かないと言ったまで」「マツコさんは一方的に殴るけど殴られる覚悟ない人だってことがわかった」

しかし8月14日配信のサンスポによると、マツコさんの所属事務所は、

<「(パニックには)全然なってません。そんなことで動揺する人でもない。降板の話も全くない」と完全否定>しているといい、ネット上は、

「何がいやって、ホントかウソかわかんない『マツコさんがパニックで番組辞めたいと言っている』みたいなことを言い捨てるとこ」

「馬鹿が悪ふざけしてるから、局の迷惑になったら申し訳ないなって思ってるんじゃない?」

「何のソースもないのに立花の『マツコはパニックになって番組を降板しようとしている』という発言をニュースにしちゃうのは如何なものか。実際、マツコの所属事務所は否定しているし、私もマツコがそんな事でパニックになるような人間だとは思わない」

といった冷静な声も続々と増えているのが現状です。

ではタレントコメンテーターたちはいかがでしょうか。ネット上では、「TOKYOMXが立花党首を『5時に夢中』に出演させて反論させる機会を与えれば済む話。なぜテレビタレントはそこを指摘しない」「問題なのはマツコの発言だけでなく、それに対しての反論をするための機会を与えなかった5時に夢中にもあります」といった生真面目な声もあります、が……。

なんと、この話題を取り上げたワイドショーは皆無(8月14日現在)。あのなんでも飛びつく『バイキング』(フジテレビ)でさえだんまりを決め込んだまま。お盆だからでしょうか?

そんななか唯一取り上げたのは、8月13日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)。爆笑問題の太田光さんが、

「TBSラジオを、ぶっこわ〜す♪」
「やっかいだよあれ〜。目がイっちゃってるもんな」
「いろんなとこ来るよあれ。なまはげみたいなもんだよ? 『悪い子はいねがー!』っつって」
と、軽やかに言及してくれたのです。

「太田さんの発言で、奥歯に物が挟まったような感覚を覚えていた人たちがやっとすっきりしたのではないでしょうか。そもそも立花氏の原点である、“玄関にNHK退散シールを貼る”という発想は、魔除け=なまはげにも通じるなあと、そこまで思い至ってしまいましたよ」(前出・記者)
今後、なまはげに触れるワイドショーはあるのでしょうか。果たして。(文◎じゅる王)

㊟ホント、太田くんの言う通り、あの男、目がいってる。何か起こすぞ。近づかないように。

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おぎやはぎ、進次郎&滝クリの結婚を“一刀両断”でネット民の溜飲下げた!


おぎやはぎ、進次郎&滝クリの結婚を“一刀両断”でネット民の溜飲下げた!
アサジョ


 お盆休み直前、突然の発表で日本中を驚かせた自民党の小泉進次郎衆院議員と、フリーアナウンサーでタレントの滝川クリステルの電撃結婚。まさかのカップル誕生に、メディアも右往左往。結果、日本中が祝福する「おもてなし婚」として報道された。


 確かにインパクトは強烈で、好感度の高かった2人ということもあって、ニュースが拡散した瞬間は「うっそ」「すごい大型カップル」「おめでとう~」「未来のファーストレディーにふさわしい」と歓迎コメントがSNS上でも飛び交った。


 ところが…不思議なことに、時間が経過して騒動がクールダウンしてくると、そこかしこから「何か違和感?」「誰もそんなに祝福してないんですけどw」などと、これまで“進様”にはなかったような批判めいた声がひそひそと聞こえてきたようだ。


「理由はいくつか考えられます。まずはデキ婚だったこと。いろんな人たちが『別にいいけど美化すること?』と疑問を持ちました。そして、会見をまさかの首相官邸前でやったことにも疑問を抱かずにはいられなかった点でしょう。


場所が場所だけにワイドショーの芸能記者は行けませんから、急遽2人にマイクを差し出したのは政治記者ばかり。質問も当たり障りのないようなものばかりで、小泉さんの“議員様然とした”真面目なコメントばかりでした。首相官邸前で会見したのは『痛いところをツッコまれたくないからでは?』といぶかしがる声も聞こえました。それでも、メディアは一斉に祝福モードでしたから、疑問を挟む余地もなかったですよね」(女性誌ライター)


 しかし、そんな違和感ムードを吹き飛ばしたのが、お笑いコンビのおぎやはぎだったようだ。8月8日、深夜のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)でこのカップルの会見をボロクソにこき下ろして、多くの人たちから「激しく同意」「小泉に遠慮しなくて言っていいんだよね?」「なんかスカッとした」と拍手喝采を浴びたのだとか。



「おぎやはぎの小木は『まず官邸でやっているのがおかしい。官邸で結婚会見なんて常識ないからね、普通は』との疑問点をズバリ。また、デキ婚についても立場的に『ありえない』と一刀両断でした。『あれ?この人、政治家としておかしいな』と、政治家としての順番を守ってないと苦言。


“違和感を代弁してくれた”と称賛されています。さらに、これも多くの指摘が上がっていましたが、会見の話自体が“面白くない、間が悪い”とぶった斬り。お父様の純一郎さんは面白かったのに、進次郎さんはつまらないと言いたい放題でしたね。でも、おぎやはぎさんのコメントに異議を唱える人が少なかったことでも、いかに今回の結婚発表をシラけて見ていた向きがいたかがわかります」(前出・女性誌ライター)


 自分自身を“政治バカ”と評ししてた進次郎議員。それでも「国会で見たことないんですけど」「この人、何かした?究極の客寄せパンダでは?」と批判も続々。

 未来の総理候補なら、今回以上のインパクトをお仕事で見せつけてほしいものだ。
(飯野さつき)


㊟進次郎って政治バカ??にしちゃ、親父と同じで議員の仕事である「議員立法」一本もないんですよ。これは無能の証明で税金泥棒でしかない。顔はヒトラーそっくりの凶相だし。

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怒号飛び交う美奈子一家の『


怒号飛び交う美奈子一家の『ザ・ノンフィクション』 母の夫は「父親」でなければならないのか
wezzy / 2019年8月14日 19時5分

 『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)は13日、「ビッグダディ」こと林下清志さんの元妻としてTVバラエティで有名になった美奈子さんの家族に密着した「新・漂流家族 2019夏 ~美奈子と夫と8人の子供~ 前編」を放送した。今年2月に放送され大きな反響を呼んだ「新・漂流家族」の続編にあたり、20日に後編が放送予定となっている。


 美奈子さんは2015年5月に元プロレスラー・佐々木義人さんと再婚。義人さんは初婚で、美奈子さんは4度目の結婚だ。2017年4月に第七子となる六女が、昨年11月には第八子となる七女が誕生した。一家は埼玉県で4LDKの中古一戸建てに住まいを構えている。


 今年2月に放送された「新・漂流家族」は、主に美奈子さんが七女を妊娠している時期に密着した内容だった。“正義感が強く綺麗好きで几帳面な性格”だという義人さんと美奈子さんは育児方針を巡る夫婦喧嘩が絶えず、特に長男(当時18歳)、長女(当時16歳)と義人さんの関係は良好ではなかった。夫婦喧嘩によって義人さんは家出を繰り返し、「離婚」を口にすることもあったが、夫婦は和解。義人さんは確執のある長男と長女にも「父親だと認めてもらえるよう、色々な問題を解決して頑張りたい」と語っていた。


 それから半年あまり。「新・漂流家族 2019夏」は、2月の放送から2週間後の家族の様子から、始まった。美奈子さんと義人さんは相変わらず育児方針で喧嘩をしているが、「それ以外で喧嘩することはない」という。ただし両者ともに「全然引かない、引きたくない」ため、家にいても子どもたちに悪影響だと思い、義人さんは喧嘩になると家出するそうだ。とはいえ、夫婦仲が険悪というわけではないように見えた。


 一方で、義人さんと長男・長女との確執は続いていた。義人さんとの衝突に嫌気が差して家を出た長男は「新・漂流家族」の後編放送にて、番組スタッフに「(家族とは)もう関わらないつもりで縁も切ろうと思います。なんかもう面倒くさいので」と語っていた。長女も「お父さんは頭が固い」「今は我慢して、18歳になってひとり暮らしできれば」と距離を置く。


 もうすぐ20歳を迎える長男は、通信制高校を中退し、知人宅を転々としながらその日暮らしの生活を送っていた。今は特に仕事はしていないという。そんな長男に、美奈子さんは義人さんが心配していることを伝え、「よっちゃん(義人さんとも)うまくいって欲しいと私は思っている」「(義人さんは)“ちゃんとお父さんにならなきゃ”って一生懸命頑張りすぎちゃって、力んじゃっている感じ。今までお父さんが何人かいたじゃん。私の目線から言わせると、誰よりも子どものことは思っている気がする」「家族みたいになれたらいいなとは思っている」「みんなで仲良くなれたらそれが一番だよね」と語りかける。長男も義人さんについて「下の子に対してはすごく優しい」とは思っているという。しかし、彼は今さら、“母の再婚相手”と、“父と息子”の関係を気づかなければいけないのだろうか。


 美奈子さんは番組スタッフに、自身が16歳の時に誕生した長男について「父親の愛っていうのを知らないのかなって。父親によって愛情のかけられ方が違うから、どれが本物なの?って思っちゃってんのかな」「ちょっと遅い反抗期がきてるのかな」と言い、義人さんに相談する。しかし義人さんは、「近くで住まいを……」という美奈子さんの提案に反対する。家で生活しながらアルバイトでお金を貯めてやりたいことを見つけるべきというのが義人さんの考えだ。


 義人さんは長男を手厳しく批判。


「一回落ちるところまで落ちればいい」
「あいつ(長男)がはっきり言ってなまくらで、ボケボケボケボケ生きてきただけだろ」
「(以前スマホの利用時間で注意してきたことなどは)これまであいつのために言ってきたのにわかっていない」
「わかってきていないことが今結果に出てんだよ」
「ああいうふうになってほしくなかったから今まで色々言ってきたんだよ」
「家に戻ってきても逆効果だと思うよ」


 夫による息子への批判を聞く美奈子さんの目からは、涙が流れていた。美奈子さんは、番組スタッフに、「(長男は)ひとりで生きていける力はまだないのかなって私は思っちゃうけど、甘いのかな? わからないんだけど。何が正解かよくわかんなくて。でも今は助けてあげたいっていう気持ちがある」と心情を吐露するのであった。


 17歳になった長女もまた、高校を中退した。番組スタッフに理由を聞かれた長女は「将来したいことが見つからなくて。ダラダラというかズルズル学校続けちゃった感じで」と語る。高校生の時点で将来の職業を明確に定めている生徒など決して多くないだろうが、当初は反対していた美奈子さんも「自分にやる気がなかったら続かない」と納得したそうだ。


 長女は義人さんについて「今までの生活習慣を急に変えるって結構きついじゃないですか。それを押し付けるかのように、俺が父親になったんだからこれはこうしろよ、みたいなのが、ちょっと違うんじゃないのかなって思います」と、冷静に不満を述べる。家を出て自立して距離を置きたいそうだが、それならばなおのこと、高校を卒業して「やりたい仕事」かどうかわからなくとも就職するという選択肢を残したほうがよかったのではないか。


 長女の高校中退について義人さんは「がっかりしましたね」と憤り、「高校やめるなら家を出ていけ」「他の子に影響を与えちゃうから」ときつく言ったのだという。長女が門限を守らなかったことなどにも触れ、「今となってはどうでもいい」「お好きにどうぞって感じです」「俺からは手を差し伸べない」「誰に言われても俺の気持ちは変わらない」と、突き放していた。

長男への誤解

 「新・漂流家族」は、ステップファミリーの物語だ。あくまでも“父親”になろうとする義人さんと、そのやり方に反発する子供たち。母親が再婚したとはいえ、いきなり「父親として接するから、息子・娘として振る舞うこと」を要求されれば、うまくいくものもいかないだろう。子供らの母親は美奈子さんだが、美奈子さんの夫で幼い子らの父親である義人さんが、長男や長女の“父親”でなければならないという道理もない。「父親になりたい」のは、義人さんの勝手だろう。たとえ子供たちのため、良かれと思ってしていることだとしても、それが長男や長女をひどく傷つけていることについてはどう考えているのだろうか。


 今回、長男と義人さんの関係にわずかだが雪解けを感じる変化が生じた。3月、家を出ていた長男が突然帰宅したのだ。長男は「俺ひとり暮らししようと思って、こっちでバイト探そうと思って、新しい家が決まるまででいいんだけどその間、(家に)いさせてくれない?」と義人さんに頼み、義人さんの答えは「全然いていいよ」。


 しかし、家出後に職を転々としていたという長男の話を聞くと、義人さんは怒り出した。


「屁理屈にしか聞こえない」
「今まで何十個もバイトしてきているだろ。それじゃあもういい加減ダメだよ」
「やりたいことはないけど、何かのためにお金を貯めていくんだよ」


 そして医薬品の「治験モニター」のバイト(高収入だがリスクも伴う)をしたいという長男に、激高。


「ふざけるな」
「お前腐ってるな」
「ちゃんと真面目に仕事して金貯めていくんだよ!」
「そんなのやれよって言う親がいるかよ!」
「お前自分の子どもができて、そんなこと言ったらどう思う?」
「そんな簡単に稼げねーんだよ、金なんて」
「色々なことから逃げているんだよお前は」
「逃げすぎてる。逃げすぎて逃げすぎて19歳」


 反論の隙を与えない罵倒。だが、長男の高校進学に関して、義人さんはある誤解をしていたことが発覚する。中学卒業後、長男が三重県の通信制高校の料理人コースに入学したことについて義人さんは、美奈子さんが決めたことで長男の意思ではないと認識していたが、長男は「決めた理由が違うよ」と涙ながらに事実を語ったのだ。


 長男は友達と同じ普通科高校に行きたかったが、「(美奈子さんに)お金がどうのこうのと言われたから自分で稼いでいける学校にした。行きたかった、(友達と同じ)高校に」と本音を明かした。その当時、美奈子さんと義人さんは結婚したばかりで経済的に余裕がなく、美奈子さんは長男に「自分で学費出してくれたら助かる」と言っていたのだ。


 義人さんはこのことを知らなかったと言い、長男に「それは悪かった。ごめん」と謝罪。「俺もお前のことずっと気にしていた。お前が家からいなくなった時もすごく寂しかったし」「お前はこの家に住んで、やりたいことを見つけて生活してみろ」と、一転して優しさを見せる。番組スタッフにも「あいつも本当に困っていたと思います」と長男を慮る。ただ一週間後、やはりひとり暮らしをしたいと考える長男は、アルバイトの面接に向かうのだが。


 ステップファミリーとして、「うまくいかない」様子をありのままに見せてきた佐々木家の「新・漂流家族」。幼い子供たちが大勢いる家庭で怒号が飛び交う映像に、「見ていられない」「つらい」という視聴者の感想も多い。だが義人さんも美奈子さんも「ウチはウチだから、これでいいんだ」と開き直っているわけではない。結婚から4年、今もずっと家族での生活をもっと良いものにしたいと模索中で、正解を探している。


 次週「後編」が放送されても、彼らの日常はまだ続く。そこに正解はなく、簡単にたどり着けるハッピーエンドもないのだろう。

㊟先日、初めて観た。。。二度と観たいと思わない。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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