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2019-08

知事をTV出すな!!愛知の恥!!


知事をTV出すな!!愛知の恥!!
愛知県知事が反論、「辞職相当」大阪府知事発言に
産経新聞

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画「表現の不自由展・その後」の会場に、危害を予告するファクスを送ったとして、県警が男を逮捕したことを受け、同県の大村秀章知事が8日、記者団の取材に応じ「事実関係を明らかにし、厳正に対処してほしい」と県警に要望した。

 また、不自由展中止に関して吉村洋文大阪府知事が「(大村知事は)辞職相当だと思う」と述べたことに、「県民の民意を完全に無視している。非常に違和感を覚える」と反論。表現の自由を保障した憲法21条を理解していないと批判し「このレベルの人が大阪の代表なのかと思うと驚いた」と話した。

 中止に追い込まれた企画展については「他にも脅迫めいたメールなどが来ており(芸術祭の)安全な運営に全力で取り組みたい」と述べ、当面再開しない意向を示した。

㊟汚い顔、野良猫そっくり!!愛知県民、特に愛知の男たちは堪ったもんじゃない。大村野良猫知事がTVにアップにされたために、愛知の男はみんな野良猫顔だと思われてしまう。

飼い猫顔(イケメン)の男たちとしては「もう、大村知事をTVに出さないで!」と叫びたいだろうな。
顔のことは言える立場じゃない私でもそう思うもの。愛知県民さん。ご愁傷様。チーン、南無阿弥陀仏。
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批判するヤツは殺す!!

批判するヤツは殺す!!

プーチン氏批判のロシア野党指導者、「アレルギー症状」で入院 毒物の恐れも
2019年7月29日 14:11 発信地:モスクワ/ロシア [ ロシア ロシア・CIS ]

【7月29日 AFP】ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領批判の急先鋒(せんぽう)として知られるロシアの野党勢力指導者で、大規模デモを呼び掛けたことを理由に逮捕・収監されていたアレクセイ・ナワリヌイ(Alexei Navalny)氏が28日、「重度のアレルギー症状」を発症して病院に搬送された。同氏の報道担当者が明らかにした。

 病院でナワリヌイ氏と面会した、かかりつけ医のアナスタシア・ワシリエワ(Anastassia Vassilieva)氏は、両方のまぶたが腫れ上がり、首や背中、胴や両肘に膿瘍(のうよう)が幾つもできていたとフェイスブック(Facebook)に投稿。

ナワリヌイ氏にはアレルギーの既往歴はないとして、「彼の皮膚が第三者によって毒物にさらされ、何らかの化学物質の被害を受けた可能性は排除できない」と述べた。

 モスクワでは前日の27日、自由で公正な市議会選を求めるデモが行われ、ロシア当局による拘束状況を追跡する非政府組織(NGO)「OVD-Info」によると1373人が警察に拘束された。デモで拘束された人の数としては、4年間首相を務めたプーチン氏の大統領復帰に抗議して大規模なデモが相次いだ2012年以降で最多となった。

 27日のデモは、9月に実施されるモスクワ市議会選で著名な野党候補の立候補登録が拒否されたことを受けて実施されたもので、約3500人が参加。当局の許可は得ておらず、市役所前に集まろうとするデモ隊を警察が警棒を使用して取り締まり、現場にいたAFP記者によると負傷者も出た。

 ロシアでは生活水準の低下をめぐって市民の間に不満が広がりつつあり、プーチン大統領の支持率低迷につながっている。

 モスクワでは20日にも、野党候補の立候補を認めるよう求めるデモに約2万2000人が参加していた。このデモの後、捜査当局は立候補登録を拒否された複数の候補者の自宅や事務所を家宅捜索。デモを呼び掛けたナワリヌイ氏は逮捕され、裁判所から30日間の拘留を言い渡されていた。

 野党勢力は、開かれた選挙を求めて次の週末にも抗議集会を実施しようと呼び掛けている。(

㊟醜キンピラ独裁のゴキ国と全く同じプーチン独裁ですね。ロシアも怖い国、ロシア人は怖いを前提に、警戒してお付き合いしなければなりません。< 私が総理なら裏切者は殺す。。/span>

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北朝鮮への訪問経験者、米国のビザ免除対象外に

北朝鮮への訪問経験者、米国のビザ免除対象外に
AFPBB News / 2019年8月6日 17時15分

【AFP=時事】米政府は5日、訪米時に査証(ビザ)が免除される外国からの訪問者のうち、2011年以降に北朝鮮を訪問したことのある人については、ビザ免除対象から除外した。北朝鮮の旅行業界にとって新たな打撃となる可能性がある。


 米国はビザ免除プログラムにより、日本、韓国、フランスなど38か国の国民に対し、ビザなしで最長90日間の滞在を認めている。


 だが米税関国境警備局(US Customs and Border Protection)のウェブサイト上に5日に掲載された詳細によれば、2011年3月1日以降に北朝鮮を含む8か国への訪問経験のある入国者については、ビザ免除の「資格を失う」とし、観光もしくは商用ビザを申請しなければならなくなるという。


 北朝鮮以外の7か国は主に中東諸国で、これらの国への訪問者はすでにビザ免除対象から除外されていた。


 今回の変更はビザ免除国の国民のうち、観光やその他の目的で近年北朝鮮への訪問経験がある数万人に影響を与えることになる。

㊟トランプ大統領は北の短距離ミサイル開発を黙認していると報道されているが、本心は違うことを示したものと推測できます。

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帰国後、ツバ吐かれた!!


帰国後、ツバ吐かれた!!
強制連行論否定の韓国研究員 帰国後罵声浴びる
産経ニュース / 2019年8月6日 22時19分

 いわゆる徴用工問題をめぐり、ジュネーブの国連欧州本部で「賃金の民族差別はなかった」と指摘した韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が6日、国会内で産経新聞の取材に応じ、韓国に帰国後、男3人にののしられ、つばを吐きかけられたことを明かした。

李氏は「残念なことだが、前近代的な(無条件に日本を敵対視する)種族主義の表れだ」と述べ、異論を許さぬ韓国の風潮に疑問を呈した。

 李氏らによると、7月29日、韓国人の男3人が研究所に押し入り、李氏に対して「売国奴」「親日野郎」などと罵声を浴びせ、つばを吐いたという。駆けつけた警察官が男らを建物の外に連れ出したが、現行犯逮捕することなく釈放した。

 李氏は捜査を見守りつつ刑事告訴も検討しているといい、「あらゆる方法をもって対処したい。私のためではなく、すべてのためにやっていかないといけない」と語った。

 また、李氏は韓国で反日活動を主導する元慰安婦の支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」=旧挺対協(ていたいきょう)=や左派団体「民族問題研究所」の関係者に公開討論を呼びかけているといい、日韓関係の正常化のために「彼らと『戦争』する覚悟を決めた。そういう過程を通じて韓国も変わることができるはずだ」と強調した。

㊟蛆国までゴキ、ロシア、北朝鮮同様の独裁の方向に向かいつつあるようだ。ま、文タロウは共産主義心酔オス蛆だから止むを得んか。

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米ミサイル配備なら対抗措置


米ミサイル配備なら対抗措置=日韓豪にも警告―中国
時事通信 / 2019年8月6日 21時56分

 【北京時事】中国外務省によると、傅聡・軍縮局長は6日、一部海外メディアと記者会見し、米国が中距離ミサイルをアジア太平洋地域に地上配備すれば「座視しない」として対抗措置を取る方針を示した。米国の同盟国の日本、韓国、オーストラリアにも配備に協力しないよう警告した。

 エスパー米国防長官は3日、中距離核戦力(INF)全廃条約の失効を受け、アジアに新型の中距離ミサイルを早期に配備する意向を表明したが、傅氏の発言はこれをけん制したものだ。

 傅氏は「米国が中国の玄関先にミサイルを配備すれば、中国は対抗措置を取らざるを得ない」と強調し、日韓豪を名指しして「自国領への中距離ミサイル配備を認めないよう望む」と迫った。

 配備された場合の具体策には触れなかったが、ロイター通信によると「すべてが選択肢になる」と強硬姿勢を示した。 

㊟我が国も安全を米軍に任せたままではいけない。自衛隊をしっかりと憲法に明記すべき。でないとこれからも醜キンピラやウジ文タロウ、北のドンに脅かされ続けることに。

「釈然としない重度障害議員!!」重度障害の私が言う!!

「釈然としない重度障害議員!!」重度障害の私が言う!!

「れいわ新選組」当選議員への微妙な感情 〈障害者芸人ホーキング青山特別寄稿〉
デイリー新潮8/3(土) 7:31配信

 参議院選挙で躍進を果たした「れいわ新選組」。その当選者2名が重度の障害者であることが、さまざまな議論や波紋を呼んでいる。新聞やテレビでは国会のバリアフリー化を讃える声が中心だが、ネット上ではどこまでを公費で負担すべきか、といった疑問の声も上がっている。かねてから著書などで障害者の社会進出と税金の関係についての考えを述べてきた障害者芸人のホーキング青山さんはどう考えているか。以下、ホーキングさんの緊急特別寄稿である。

 ***
 低投票率で終わった参院選は、翌日には吉本興業社長のグダグダ会見ですっかり忘れ去られてしまい、その後話題になったのは与党の圧勝でも野党のいつもの体たらくでもなく、「NHKから国民を守る党(通称・N国党)」が議席を取ってしまったことと、山本太郎氏率いる「れいわ新選組」が今回の参院選から始まった「特定枠」を使い、重度の障害者2名を当選させたことでした。


 世間で言われているように、これまで重度の障害者が国政に進出することはなかったので、画期的なことなのかもしれません。

 が、なんか釈然としません。


 たしかにこの方々は間違いなく当選したのですが、これはあくまで山本氏の力(知名度・パフォーマンス・戦術すべてを含む)であって、当人たちの力ではないというのが、釈然としない理由の一つかもしれません。


 無論、“世襲”など誰かの地盤を引き継ぐとかよほど知名度があるか、あるいはどこかの政党に所属しその力を借りない限り、ほとんどの人が自分の力だけでなんて当選できないわけです。だから、「他力は許せん」などと青臭いことを言うつもりはありませんが……。

 今回の当選者が集会で山本氏にマイクを向けられている姿は拝見しました。その山本氏から「(選挙活動は)無理のない程度で週1回でもいい」と言われていたとも聞いています。しかし、実際問題どの程度選挙運動をされたのでしょうか? つまりどのくらい有権者に政策を訴えたのでしょうか。


 得票数を見る限り、あくまでその当選が、山本氏の戦略と「特定枠」によるものだ、というのは客観的事実でしょう。もちろん、それは「障害者の社会参加」であり「障害者の声を政治に反映させる」一つの方法かもしれません。


 が、やっぱりいまひとつ釈然としないのです。


 お二人が当選してからというもの、「国会のバリアフリー化を与野党を超えて皆でやるべき!」なんて声も聞こえてきて、「合理的配慮」との言葉のもと、参議院の会議場の固定の椅子が撤去されたり段差が解消されたりしています。


「バリアフリー化」が進むことで、お二人だけでなく今後、障害者が政界に進出しやすくなるのも良いことには違いありません。

それでもまだまだ課題はあります。介護の人をどうするか。しゃべることが困難な方がどのように質問に立つか。押しボタン式の投票はどうするか。このあとも金に関する問題が次々出てきます。


 議員本人たちは、「できるだけ税金をかけずに」とおっしゃったそうですが、なかなか実際にはそうはいかないでしょう。


 国会内だけではなく、議員として活動している中でも、今利用している訪問介護を使えるようにしてほしい、と要望したとも伝え聞いています。


 しかし訪問介護というのはそもそもご自宅にいる方に日常生活をサポートする目的での介護であって、「経済活動」の範疇に入る仕事のサポートは想定されていません。国会議員の活動は公的なものであるにせよ、給料が出るのですから「経済活動」という面もあります。


 その「経済活動」である議員としての活動上で必要となった訪問介護の費用をどこが負担するのか。「福祉」として厚生労働省で「公費」として負担するか参議院で負担するかというところで議論になり、結果参議院で負担するということになったようです。


 ところが実はこれは「れいわ新選組」としては望んでいるやり方ではなく、運用ルールを変えて「経済活動」である他の職場でも「公費」で負担する仕組みを目指すのだそうです。要するに国会だけでなく、一般社会にもそのやり方を広げたいということです。それも介護費用を負担できる資金に余裕のある企業ばかりでなく、より多くの企業でこの制度を活用できるようになることを理想としているそうです。


 そうすれば重度の障害者が働きやすくなる――ということですが、そもそも「介護」にそんなにお金をかける余裕は国にあるんでしょうか。


 また、普通に考えると一般市民よりもはるかに収入の多い国会議員なら、自費で賄えるのではないか、とも思ってしまいます(支出も多いのでしょうが)。


「障害者の社会参加」は障害者への理解の促進という意味でも非常に重要なことですし、それを否定するつもりなんてさらさらありません。


 今回このような形で国政の舞台に重度の障害者の方々が出られる事は、同じ障害者の一人としてもそれ自体は素晴らしいことだと思うし、「画期的なこと」ではあると思っています。


 しかしながら、本当にここまでやる必要があるのか。そんな疑念が少しだけあるのも事実です。


「画期的なこと」だなんて言いながら、どうしてそんな気持ちになるのか。それは、はっきり言ってこの方たちが政治家としてそこまで期待できる方なのかまったくわからないからです。


 この方たちを否定しているわけではなく、本当に「わからない」のです。


「彼らが議場にいるだけで素晴らしい」――そんな考え方は美しいようでいて、バカにした話のように思います。私は障害者だからといって、仕事の評価の水準を下げるべきではない、と考えているからです。


 たとえば私は障害者芸人として舞台に出ていますが、「障害者だからネタの完成度が低くても大目に見てね」とは思っていません。『考える障害者』などの著書についても、「障害者だから雑な点は勘弁してください」と考えたことはありません。


 舞台に出た以上は、他の芸人と同じように厳しく見てほしい。本を出した以上は、他の本と同列に語ってほしい。これは一貫したポリシーです(だからって必要以上に厳しく見ないでほしいし、あまり面と向かって批判してくれなくでもいいんですよ)。


「最初の段階からお前みたいにひねくれた見方をしなくてもいいだろう」とおっしゃる方もいるかもしれません。


 しかし、現在の彼らを取り巻く「お祝いムード」が一段落して、もし今後、支援者たちの期待に応えられなかったとき、あるいはなんらかの理由で期待を裏切ってしまったとき(さすがに不倫スキャンダルはないでしょうが)、また世の中が「不景気」を今以上に実感したとき、今回のこの「バリアフリー化」に対し、「税金の無駄遣い!」なんて声が出てこないだろうか。そんな余計な心配さえしてしまうのです。それはこの「バリアフリー化」があまりに急速で“とりあえず感”がありありと見えるからかもしれません。


『考える障害者』でも、障害者と金の問題についてはかなり頁を割いて書きました。「バリアフリー化を進めましょう」という呼びかけに「そんなもの要るか!」などと表立って言う人はいません。反対する政党もありません。多分「N国党」も賛成してくれます。


 問題は、いくらまでなら進めていいか、つまり税金をかけていいのか、ということなのです。この点は綺麗ごとではなく、また障害者の都合だけではなく、冷静に議論して社会としての合意を形成しなければならないのです。

今回のように、起きた状況に合わせて対処するだけでは、反動だってありえます。つまり「あそこまでする必要なかったよな」などという意見に世間が振れてしまい、結局さらに障害者が社会参加するチャンスが減ってしまう、なんて事態になれば本末転倒もいいところです。


 考えすぎでしょうか。でも、実際に障害者として生活していると、この手のことは常に頭の中にひっかかっています。


 そして、率直な印象を言えば、山本氏にこうした問題についてどこまでのビジョンがあるのかが、私にはよくわかりませんでした。言い換えれば、コストをかけていいというラインをどこに引くか、といった現実的な問題を真剣に考えたうえでの擁立とは思えないのです。


 単に障害者の代表を出したいというのであれば、もう少し障害の程度の軽い人を擁立するという選択肢もあったでしょう。以前、選挙に出る意志を表明していた乙武氏を始め障害者はもっといるわけです。山本氏の側にどこかインパクト狙いのようなところはなかったのだろうか、とつい邪推したくなるのです。万一そうならば「利用しただけ」ということにはならないだろうか、と。


 今のこの世の中に障害者が出ようとすれば「無理解の壁」にぶつからざるを得ず、私を含め多くの障害者は大なり小なりの葛藤を抱えて生きています。


 その辺のことをどこまで山本氏が理解しているのか、少なくとも現時点で私にはわかりません。今後注視していきたいと思います。


 最後に、これはたまに聞かれることなのであえて書いておきますが、私自身は選挙になんて一度も出ようと思ったこともありませんし、まして山本太郎氏の仲間になろうと思ったことも一度もありません……あっ、「メロリンQ」のころ、ちょっとだけ仲良くなってみたいとは思ったことがありました! 


㊟実に冷静な分析である。重度障害を持つ自分たちがやれる限度を私たちに解り易く説いている。ここからは私見だが、当選したお二人は他の議員とコミュニケーションをどうとるのか?

2人が、あの議員の意見を聞いてみたいと申し入れしたとしても、相手の議員にも都合がある、時間の制約もある。お二方のために長い時間を取れるのか。。。二人に納得してもらうのに時間が掛かり、いら立つ顔や動作をメディアに撮られたら、、、役所の職員も同じだ。お二方へ割く時間でどれほどマイナスになるか。。。負担が増え、ストレスから健康を害することもあるだろう。
ネメ顔で下品な山本太郎が大嫌いだから言うのではない。二人は議員になるべきはなかった。

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メリー喜多川が車イスでも現場に,,,

メリー喜多川氏が車イスでも現場に現れるワケ 9月上旬に重大発表
FRIDAY8/6(火) 7:03配信

ジャニーズ事務所の副社長、メリー喜多川氏が車イスながら現場に指示を飛ばす様子が報じられた。メリー氏は副社長ではあるが同事務所の実質的な経営者であることは周知の事実だ。そして社長であったジャニー喜多川氏が亡くなったいま、彼女はまさに“最高権力者”として君臨することになったわけだ。


とはいっても、今後彼女が社長に格上げとなることはない。すでに何度も報じられているように、同事務所の社長にはメリー氏の娘である藤島ジュリー景子氏が就任することが決まっているからだ。


8月上旬に行われると言われていたジャニー氏の『お別れ会』は、9月上旬に決まったという。なぜ、1か月も先伸ばしになったのだろうか。


「実は6月に“ジャニーズ事務所から重大発表がある”という話がマスコミの間に流れました。社長交代の発表ではないかとみんな色めき立ちましたが、そんな矢先にジャニーさんが緊急搬送され、その話は立ち消えになったんです。お別れの会では、ジュリー氏の社長就任が発表されるみたいですよ。延期になったのは、その準備に時間がかかったからだと言われています」(スポーツ紙記者)


ジャニー氏が急逝したことで、事務所が混乱に陥ったことは想像に難くない。そんななかで次々と出てきた“所属タレントの退所”や“ジャニーズ帝国の崩壊”等のネガティブ報道。危機感を感じたメリー氏が、体制の立て直しに乗り出し、それを実現するためにもジュリー氏の社長就任を急ぐ必要があったという。


「TOKIOの長瀬智也さん、関ジャニ∞の錦戸亮さんや大倉忠義さん、KinKi Kidsの2人などが退所をささやかれています。また、辞めるジュニアも多く出て来るのではないかと言われていますね。まだ実際に辞めたタレントはいませんが、古参のマネージャーたちが次々と辞めているそうです。カリスマだったジャニーさんが亡くなって求心力が下がったこともありますが、社長が代替わりするというのも退社理由のひとつではないでしょうか。ジュリーさんとウマが合わない人は、彼女が社長になったらやっていけないでしょうからね。今後若手のマネージャーまで辞めるような事態になったらそれこそ“崩壊”ですよ」(芸能プロ幹部)


そんな流れは何としても食い止めねばならない。メリー氏が必死にならざるを得ない状況であるのは誰の目にも明らかだ。


ジュリー氏は事務所の副社長として、また系列会社の社長としてこれまで手腕を発揮してきたのは言うまでもないが、母親と比べると、まだまだの感がある。“ジュリー新社長”を広く認知させ、今一度“ジャニーズ帝国”を盤石のものにするためにも、ここでメリー氏がもうひと踏ん張りしなければならなくなったということだろう。しかし彼女は高齢だ。今年12月には93歳になる。体調を心配する声は多い。


「入院説が何度も出ていますが、今年5月ぐらいから身体の調子はあまりよくないようです。体調が悪いせいなのか、以前ほどの元気は感じられません。それでもジャニー氏が亡くなって、事務所がこんな状態になった以上、彼女が老体にムチ打って動かなければならないんでしょう。関係各所に娘のことをお願いするなど、すでに新体制に向けての根回しは済んだと聞きました」(元ジャニーズ事務所関係者)


気が休まらない日が続いていたが、これで体調回復に向けゆっくり静養できることだろう。

ただ“ジュリー新体制”が軌道に乗ったとしても、最高権力者としてメリー氏の出番がなくなるわけではなさそうだが。

㊟ジャニーが逝き、メリーが逝けば間違いなく崩壊します。二人を知り、メリーとはオリコン編集長当時に親しくしていた私としては『事務所を解散しなさい。一山いくらの少年、中年たちはお好きなように』と遺言して置きなさない。と。

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マツコをぶっ壊す!N国党・立花氏が激怒

マツコをぶっ壊す!N国党・立花氏が激怒
東スポ8/6(火) 11:04配信

 参院選で1議席を獲得し、国政政党へと躍進した「NHKから国民を守る党」を率いる立花孝志党首(51)とマツコ・デラックス(46)の場外バトルが勃発した。

マツコが立花氏やN国党を「気持ち悪い」と評したことに立花氏が激怒。「テレビに出ている芸能人はNHKを批判できない!!」と猛反論し、N国党VSマツコが開戦だ。


 NHKスクランブル化のワンイシュー(1つの政策)だけで、参院選では全選挙区の合計で3・02%得票し、比例区でも約99万票を得票したN国党。
 その勢いのまま、北方領土訪問中に戦争発言で物議を醸し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(35)を入党させれば、元みんなの党代表の渡辺喜美参院議員(67)と会派を組むなど話題を振りまき、国会で存在感を増している。


 そんなN国党と立花氏を一刀両断にしたのがマツコだ。注目発言が飛び出したのは7月29日放送の「5時に夢中!」(TOKYOMX)で、27日発行本紙紙面「小中学生の間で『NHKをぶっ壊す!』が流行」の記事が取り上げられた時だった。


 マツコは、N国党について「これからじゃないですか。これ(NHKのスクランブル化)だけの目的で国政に出られたら、それで税金払われたら受信料もそうだけど、そっちの方が迷惑。今のままだと、ただ気持ち悪い人たち」とブッタ切ったのだ。


 さらに、N国党が参院選で躍進したことにも「さあ? なんだろう。冷やかしじゃない? もちろん、受信料を払うことに疑問を持って、真剣に思っている人もいるだろうけど、なんかふざけて入れている人も相当数いるんだろうな」と冷ややかだった。


 笑顔で「NHKをぶっ壊す!」を連呼する立花氏とN国党を「ちょっと宗教的な感じもある。“NHKをぶっ壊す教”みたいな。ちょっと気持ち悪い」と評し、最後まで辛辣だった。


 このマツコ発言にN国党関係者は大怒りだ。東京選挙区から出馬し、落選した大橋昌信氏(43)はツイッターで「『テレビ側の人間の凝り固まった発想』ということ。民意を分かってないバカの発言」と痛烈にマツコを“バカ呼ばわり”して反論した。


 歯に衣着せぬ毒舌コラムニストで知られるマツコだが、いまや各局にレギュラー番組を持つ売れっ子。特にNHKには特番のMCや紅白歌合戦にもゲスト出演しているとあって、N国党に辛口一辺倒だったのは確かに“NHK・体制側”にも映ってしまう。ネット上でもマツコ発言は賛否両論、物議を醸した。


 N国“大将”の立花氏も黙っていない。本紙の取材に「テレビに出ている人はすべてNHKの悪口なんて言えない。当たり前のことなんですよね。悪口を言った瞬間、CMから出演まですべて飛ぶ。我々が国政政党となったのは国民の声で、全然わかっていない」とあきれ顔。テレビに出演しているコメンテーター陣のN国党批判にはもはや慣れっこの様子だ。


 立花氏が最も看過できないとしたのはマツコの「気持ち悪い」発言だ。


「立花やウチの党をバカにするのはいいけど、党に投票してくれた有権者をバカにしないでもらいたい」と立花氏は憤る。得票は自ら客観的に分析しており「政見放送で『不倫路上カーセックスをしているNHKをぶっ壊す』と言って注目されたが、実際として票は減る。本当にNHKの集金人からの被害がひどく、そういった方々から多くの投票を頂いた」とも。


 ふざけているようで、被害者の深刻な声を聞いているだけに「我々が気持ち悪いんじゃなく、NHKにヨイショする芸能人が気持ち悪い。そんなのは国民も分かっている」と立花氏は不快感をあらわにした。


 N国党関係者は「どこか場があれば、ぜひ立花とマツコさんの間でNHK問題を論議してもらいたい」と呼びかける。

 果たして、マツコVSN国党の直接対決に発展するのか、注目だ。

㊟大いにバトルを繰り広げたらいいじゃないの。重度障害議員の山本太郎よりは少しまし、、、か。

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「安倍やだとミンミンゼミが代弁し」


「安倍やだとミンミンゼミが代弁し」世論調査がおかしい!!

大手マスコミ「世論調査」の実態 なぜ内閣支持率や政党支持率に大きな差が出るのか
デイリー新潮8/5(月) 6:00配信

 最近の世論調査は、メディアによって、内閣支持率や政党支持率などでバラつきがあるため、「国民の声を本当に反映していないのではないか」「正確ではない」という声が少なくない。場合によっては、“数字の操作”があるのではないかという指摘さえある。

 なぜ、世論調査はメディアによって、かくも違う結果になるのか。今年6月に出版された『武器としての世論調査』(ちくま新書)を一部抜粋、再構築の上、この謎に迫る。


 著者は、2017年よりツイッターで「みらい選挙プロジェクト」を単独で運営し、独自の政治情勢分析を公表、無党派層として社会に対する発言も行う、三春充希氏だ。


 日本では、毎月1回の定例世論調査をNHK、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、共同通信、時事通信、ANN(テレビ朝日/報道ステーション)、日経新聞(テレビ東京と合同)、産経新聞(FNNと合同)、JNN(TBS)、NNN(日本テレビ)と、計11のメディアが個別に行っている。


 調査方法は、時事通信だけが個別面接形式で、調査員が対象者に出向いて質問し、回答を得る。複雑な質問が可能なので、意図が誤解されることが少ない。残りの10社は電話形式で、これは90年代前半に普及した調査方法だ。初期は電話帳や住民基本台帳をもとに電話をしていたが、00年以降は、ランダムな数字を組み合わせて電話番号を作り、それが実際に使われているかを判定後に電話をかける方法が採用された。


 各社とも、調査対象者は1000人程度かそれ以上。1000人を調査すると、想定最大誤差が±3・1ポイントに収まるからだ。しかし実際に発表されている各社の内閣支持率は、それを大きく超えたばらつきがあるという。


 安倍政権下で、最も多くの世論調査が同一の日程で実施されたことがあった。15年9月19日に安保法(安全保障関連法)が強行採決されたときに行われた調査だ。内閣支持率は最も低い朝日と毎日が35%、最も高いJNNが46・3%となっており、その差は10ポイントを超えたという。


 その原因を三春氏は著書の中でこう分析している。


〈実は偏りが生まれる最大の原因は、各社の内閣支持率の定義に違いがあることなのです。(中略)各社の内閣支持率の定義に違いがあるとはどういうことでしょうか。

例えば朝日新聞は、世論調査の最初の質問で「あなたは安倍内閣を支持しますか。支持しませんか」と聞いています。それに答えて「支持する」を選んだ分が内閣支持率とされ、「支持しない」を選んだ分が不支持率とされます。

日経新聞でも、最初の質問で「あなたは安倍内閣を支持しますか、しませんか」と聞いて「支持する」「支持しない」の回答を集めます。しかし日経はそこでは終わりません。「いえない・わからない」とした人に対して、「お気持ちに近いのはどちらですか」と回答を促し、あらためて「支持する」か「支持しない」かを選んでもらうのです。このような質問の仕方を重ね聞きと言って、態度を表明しない層を減らす効果を持っています〉


 この重ね聞きの結果、日経の内閣支持率は40%と朝日より5ポイント高くなった。


〈JNNは4択で聞き、「非常に支持できる」と「ある程度支持できる」の合計を内閣支持率に、「あまり支持できない」と「全く支持できない」の合計を不支持率とします。この方式だと態度を表明しない層が極めて少なくなるため、内閣支持率も不支持率も他社より高くなりがちです〉

政党支持率の差は最大30ポイント超

 内閣支持率以上に、メディア各社の偏りが大きいのが政党支持率だという。13年から18年までに発表された各社の政党支持率を平均してみると、自民党は最も高いANNで平均45・38%。最も低い時事通信では25・68%と、実に20ポイント近い差がある。また、支持政党を持たない無党派層は、最も高い時事通信で59・64%。最も低いANNでは27・32%と、その差は30ポイントを超えているのだ。


 これでは、どの世論調査が正確なのか分からない。


 三春氏は、数値が大きく異なる原因を、政党名の読み上げの有無にあると分析する。


〈内閣支持率の場合は、回答は基本的に支持か不支持に集約されるわけですから、回答者にとって意志の表明が容易でした。しかし政党は数多くあるため、回答者はその中から一つを選び取る必要があります。そこで、「どの政党を支持しますか」と聞いた後で選択肢を列挙した上で回答を求めるのか、列挙せずに回答を求めるのかという違いが生じるのです。

政党支持率では、調査方法の影響も内閣支持率より強く表れます。(中略)各社ごとの政党支持率の平均からは、個別面接形式を採用している時事通信の政党支持率が非常に低く出ることが読み取れます。

(中略)電話形式の10社と比べ、個別面接形式の時事通信では無党派層が1・67倍となっています。無党派層は支持政党を持たない人たちのことですから、これは裏を返せば政党支持率が低く出るということにほかなりません。そこで政党支持率を見ていくと、時事通信では野党の支持率が総じて電話形式の半分程度となっています。(中略)

自民党もまた0・66倍と低くなっています。その中で固い基盤を持つ公明党だけが個別面接形式でも電話形式でもほぼ同じ水準になることは興味深いですね。個別面接形式では調査員と対面して回答することになるため、顔が見えない電話形式と比べて意志の表明をためらう人が多くなるとみられますが、公明党に限っては支持者にそのような違いがないわけです〉

“誘導”される政策や時事問題

 三春氏は、内閣支持率や政党支持率は、基本的に回答者が誘導されることはないと説明するが、政策や時事問題についての質問には、誘導される場合があるという。


 例えば、17年に国会で共謀罪が審議されていた時、メディア各社はそれに対する賛否をいっせいに調査した。その結果、各社で20から30ポイントの差が生じた。


〈最も賛成に偏っている読売新聞では、「これまで検討されていた「共謀罪」の要件を厳しくし、テロ組織や組織的な犯罪集団が、殺人などの重大犯罪を計画・準備した段階で罪に問えるようにする「テロ準備罪法案」に、賛成ですか、反対ですか」という聞き方がされています。対して賛成が低く出た共同通信では、「政府は犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を、今国会で成立させる方針です。政府はテロ対策に不可欠としていますが、人権が侵害されかねないとの懸念もでています。あなたは、この法案に賛成ですか、反対ですか」〉


 賛成に誘導するか、反対に導くか、質問ひとつで数値が大きく変動する世論調査。これでは、“世論操作”と呼ばれても仕方がないのではないか。

週刊新潮WEB取材班

㊟私が世論調査の担当責任者だったら、自分の支持する政党を有利にしますよ。これが当たり前。思想、信条のまったく違う政党を有利にするはずないでしょ?

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雅子皇后の知られざる過去!!


雅子皇后の知られざる過去!!

深夜12時を過ぎると更にエネルギッシュに 雅子さまが「小和田嬢」と呼ばれていた外交官時代
文春オンライン8/6(火) 5:30配信

令和の皇后となられ、ご成婚時の輝くような笑顔を、取り戻されつつある雅子さま。
『 雅子妃 悲運と中傷の中で 』(文春文庫)から、新皇后の「あゆみ」を特別公開します。


「スーツはまるで、防護服のようなもの」
 帰国後、配属された北米二課は、日米間の経済問題を扱う重要なポストだ。日米半導体交渉などでは、何度か海外出張もこなした。通産、大蔵といった他省庁との情報のやり取りでは、根気強く活躍した。


 天真爛漫のあどけなかった表情から、頬がすっきりとした端正な顔立ちに変化したのはこの頃である。


 友人のひとりは、回想して言う。


「この頃は、お忙しかったためか常に緊張されているような感じでした。洋服も毎日替えて、それに合わせたブランドのスカーフを身に付けていらっしゃいました。洋服にホコリがつくことを気にされるようで、前肩をよくはらっていたのが印象的です。『几帳面ね』というと、『自宅に帰るとまずスーツを衣紋かけにかけて、ホコリをはらって、職場で染み付いたタバコの臭いをとるの。何度も手を洗って、やっと落ち着くという感じ』と、語っていたことを思い出します」


 雅子さまに何度も手を洗うような仕草が見られるようになったのは、北米二課に勤務するようになってからだった。潔癖性というわけではないが、どこか神経が張り詰めているようだった。当時の流行もあるが、雅子さまはかっちりしたスカートのスーツを好み、スカーフを首に巻くことが多かった。


 この友人がつづける。


「スーツを着ると気が引き締まるというか、仕事にやる気が出てくる。背広を着るサラリーマンと同じ気持ちかもしれないというようなことも語っていました。まるで、防護服のようなものだと言って笑っていました。自分の気持ちを仕事のモードに切り替えるためのものだったのかもしれません」


 当時、日本でもアメリカの「キャリア・ウーマン」という言葉が定着して、結婚後も共働きをして子どもはすぐにつくらない夫婦スタイルの「ディンクス(=ダブルインカム・ノーキッズ)」が流行っていた。


 雅子さまのスカーフとスーツ姿、トレンチコートに大きなカバンというスタイルは、まさにそんな時代を象徴していた。そこには、「意志」と「防護」の両方の意味が隠されていた。


 しかし、職場での雅子さまは決して戦闘的な雰囲気ばかりではなかったのである。

「小和田譲」期待と嫉妬が降りかかった職場での雅子さま

 上司には「小和田嬢」と呼ばれた。父親の恒氏を知る人から呼ばれたことがきっかけで、そう通称されることになったのだが、この頃から別の意味を持つようになっていったとも言われている。


 雅子さまが置かれていた状況は容易ならざるものだった。当時の同僚が話す。


「彼女は、世情にはうとくてどこか浮世離れしたようなところがあった。お嬢さま特有の脇の甘さというのかもしれません。与えられた仕事は実に優秀にこなすんですが、その先をどうやって判断していくかという外交の本質の部分は、まだこれからという重要なときでした。確かに、二世官僚、学歴、美人、お妃候補などと入省したときから目立ちすぎたため、そんな彼女に必要以上の期待とジェラシーといった厳しい目が向けられることがあったのも事実です。


 仕事には、勉強とちがって周りの状況を見たり、タイミングを計ったりすることも必要となってくる。自分が努力した分だけ結果が返ってくるとは限らないものですよ。人間関係もうまくやらなくては能力を生かせないときもあるし、スランプからうまく抜け出すためにはコツもいる。お育ちの良いのんびりした性格と神経質なほど几帳面な性格。どちらも私の目に映った雅子さまなのですが、この大きな隙間に他人からの批判と攻撃が入り込む余地がある。霞が関村は人間関係の恐いところですからね。彼女のことを『ノンキャリの女性よりも仕事が出来ない』などと陰口を叩く人までいたようです」

「次世代の新しい外交官になったかもしれない」

 この同僚は、外交官としての雅子さまに期待を寄せていた。


「しかし、彼女はとても頭が良かったし、努力家だから、そんな暗雲から抜け出して、次のステップに行こうと本人なりに必死にもがいている感じでした。私は、数少ない皇室入り反対派だったから、ここで踏ん張っていただきたいなとも思いました。あの枠にとらわれない芯の強さと生真面目さと情の深さは、次世代の新しい外交官になったかもしれないと今でも思っているぐらいです」

「深夜12時は”小和田タイム”」官僚として確かな実績を残された雅子さま

 実際、外務省官僚として目に見える実績もつくった。北米二課はアメリカとカナダとの経済や貿易の懸案を処理する部署だが、日米構造問題協議、半導体協議、外国人弁護士問題、米国独禁法の域外適用問題などに関わっていた。深夜12時を過ぎるとさらにエネルギッシュになる雅子妃に対して、職場では深夜12時を“小和田タイム”と呼んでいた。


 たとえば、竹下登元首相の日米環境セミナーの基調講演の素案を作ったことがあった。政府要人の外交交渉でも通訳を務め、その通訳ぶりは評価された。


 前出の同僚はこう見ていた。


「通訳をしても、ただ言葉だけを追うのではなく、相手の表情や話しかたから何を考えているのか、一歩踏み込んで読み取っていました。心理を読むのに実に敏感で長けていました」


 皇室入りが決まったときには、こうした華々しい経歴や外交官であった側面は、国民から大いに期待を持たれたのである。明敏で美しいお妃が誕生したことを、国民の誰もが晴れやかな気持ちで祝福したことを忘れてはならないだろう。
友納 尚子

㊟皇后になられて確かに変わったのは間違いない。論評はそれだけにして置く。父の外交機密費の多額さには触れましぇん。

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高齢者襲う「詐欺+盗」って何!?

高齢者襲う「詐欺+盗」って何!?

高齢者を狙う「詐欺盗」が全国で急増中 「ホームレス中学生」の俳優も逮捕の衝撃
デイリー新潮8/6(火) 7:31配信

 警察官や銀行員などを装い、個人宅に電話をかけて家族構成や資産状況を聞き出し、振り込め詐欺などを通じて現金をだまし取る――。そんな「ニセ電話詐欺」に“盗み”を組み合わせた新手の犯罪行為が「詐欺盗」だ。

「ニセ電話詐欺」は犯人が被害者に対面することなく行う傾向にある犯罪だが、「詐欺盗」は自宅に直接押し掛けてくるのが特徴だ。高齢者を狙う、その卑劣な手口について、詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリストの多田文明氏に聞いた。


 ***
 詐欺盗という犯罪は、2017年ごろから東京近郊や大阪などでみられるようになった。2017年は12月までに計12件(約880万円)の被害が発生。2018年は5月までに計56件(約7250万円)と、急増しつつある。


 この6月に、08年放送のドラマ「ホームレス中学生」で主人公を演じた黒木辰哉容疑者が逮捕されたのも、詐欺盗だ。黒木容疑者は7月31日に再逮捕されている。


「典型的な手法では、最初に警察官を装った男から『あなたのキャッシュカードが詐欺グループによって悪用されている』と電話があります。その後、銀行員を名乗る別の男からも『カードを新しく作る必要があるので、今からすぐに自宅に受け取りに行きます。その際、暗証番号を書いた紙も準備してほしい』と連絡が入ります」(多田氏、以下同)


 もっとも、犯人グループが扮するのは警察官や銀行員に限らないそうで、


「実際に家にカードを取りに来る時は、警察や銀行関係者を装うのですが、詐欺を実行する前にかけるアポ電では、デパートの店員や市役所職員になりすまして電話をかけることもあり、アプローチ方法が多様化しています。盗み取る時には、事前に用意していた偽のカード入りの封筒を渡して犯罪の発覚を遅らせるなど、より手が込んでいるのです」

巧みな話術でカードをすり替える

 では、詐欺盗のより具体的な手口を紹介しよう。


 昨年4月中旬、大阪府茨木市に住む60代男性宅に警察官を名乗る男から「あなたのキャッシュカードが偽造されている可能性があるので、金融庁の職員を自宅に向かわせます」と電話が入った。


 その男は一方的に話し続け、男性に考える時間を与えない。通話が終わらないうちに、今度は黒のパンツスーツ姿の同庁職員を名乗る女が訪ねてきたという。


 女は「カードをいますぐ止める必要があります。暗証番号を書いたメモと一緒にカードを封筒に入れて保管してください」と伝え、さらに「割り印を押すので」と印鑑も要求。男性が印鑑を持って戻ると、女は割り印を封筒に押させて「3日間保管するようにしてください」と告げ、そのまま立ち去ったという。


 その後、不審に思った男性が封を開けると、中身はキャッシュカードではなく、無関係のポイントカードだった。犯人の女は男性が印鑑を取りに行っている間に、あらかじめ用意した別の封筒とすり替えていたのだ。このケースでは幸い、被害が事前に発覚し、男性はカードの使用停止手続きを行い、金を引き出そうとした女は大阪府警に窃盗容疑で逮捕された。


 多田氏は、“詐欺盗”が増加する背景をこう語る。


「オレオレ詐欺が流行した頃は、ATMから現金を振り込ませようとする手口が一般的でした。しかし、今は振り込みの限度額が設定されたり、警察と金融機関がタッグを組み詐欺への監視を強めています。慌てた様子の人、あるいは携帯で通話をしながら振り込みを行う人に積極的な声掛けがなされるため、ATMで詐欺行為を働くことが困難になっている。となると、直接相手の自宅に出向き、警戒の目がないなかで、現金やキャッシュカードをだまし取ろうとするわけです」


 以前よりも捕まるリスクが高まるにもかかわらず、詐欺の手法を模索し続ける犯人グループ。この“詐欺盗”も苦肉の策なのだ。

電話に応じてしまったら専門窓口に相談

 今後、大型のイベントに絡めて、新たな詐欺の手口が出てくる可能性もある、と多田氏は警鐘を鳴らす。


「直近だと、改元にともなう詐欺でしょうか。たとえば『元号が変わったので、今までのキャッシュカードが使えなくなる』とかですね。ほかには、2020年東京オリンピックの入場チケット詐欺もありえます。誰でも知っているような時事ネタを利用する手口は、詐欺の常套手段なので注意すべきです」

 
 手口が巧妙化する“詐欺盗”にはどのような対策が有効なのだろうか。


「大前提ですが、まず身に覚えのない電話には真面目に応じないことが一番。もし受け答えをしてしまったら、警察に連絡しましょう。緊急性がなくてもかけられる警察相談専用電話『#9110』や、近くの消費生活相談窓口を案内してくれる消費者ホットライン『#188』に相談することが大事です。誰かに話すことで、冷静な自分を取り戻せます」


 ほかにも、お年寄りに対し、周囲の人たちが目配りしてあげることも重要だという。


「高齢者を見守る側が、その時々に流行している詐欺の手口を学び、気に掛けてあげることで、いち早く詐欺の兆候に気づけます。一番やってはいけないのは、被害を受けた人に対して怒ってしまうこと。そうなると、被害者の中にはまた同じような目に遭っても誰にも相談できなくなり、繰り返し騙されてしまう人も案外多いのです」


 大胆かつ巧妙な手口。あなたの老父老母は大丈夫ですか。

取材・文/福田晃広(清談社)

㊟なんだかますます生きにくい世の中に。。私は今でも初対面の人でも疑うことなどできない性格。こんな性格を与えたぼんぼん育ちの父を恨む。

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反日渦巻くコリアンタウンを見た!!

反日渦巻くコリアンタウンを見た!!

日韓関係が破局した日のコリアンタウン「新大久保」、第3次韓流ブームは今後どうなる?
デイリー新潮


駅前は女性で大混雑

「加害者である日本が、盗っ人たけだけしく、むしろ大きな声で騒ぐ状況は絶対に座視しない」――ご記憶の方も多いだろう。文在寅[ムン・ジェイン]大統領(66)が閣議で行った発言だ。
 ***
 その閣議が開かれたのは8月2日。そして午後2時27分、YAHOO!ニュースのトピックスには読売新聞オンラインの記事が「文大統領 全責任は日本にある」の見出しで掲載された。

 現在の日韓関係は「史上最悪」という指摘も根強い。日本政府が輸出管理の優遇対象から韓国を除外する決定を下し、それに韓国は猛烈な抗議をする。
 確かに戦後からの日韓史を振り返っても、ここまで明確に両国が対立したことは極めて珍しいだろう。8月2日は“歴史に残る”日なのかもしれない。

 そんな日に、東京の新大久保を取材してみた。実は朝日新聞も同じ日に同じ場所を訪れ、3日に「日韓民間交流に影 新大久保の店『客来なくなったら…』」の記事を掲載した。重要な部分を引用させていただく。

《コリアンタウンが広がる東京・新大久保。韓国食品店の販売戦略チーム長は「お客さんが来なくなったらどうしよう」と不安を口にする。

 7年前、韓国大統領の竹島上陸で関係が冷え込んだときは、店の売り上げが3割ほど減った。まだ影響は出ていないが、「今後はどうなるかわからない」》

(註:全角数字を半角数字に改めるなど、デイリー新潮の表記とした、以下同。更に記事中の「チーム長」は実名だったが、これを削除した)

 この日は金曜日。最高気温は35・1度という殺人的な暑さだったが、それでも駅前は大勢の10~20代女性が歩き、タピオカミルクティーやハッドグ(アメリカンドッグに似た軽食)を美味しそうに食べる姿が、そこかしこに見られた。

 街の賑わいは「お客さんが来なくなったらどうしよう」と頭を抱えるようなものではなかったのだ。実際、見出しも記事にも「来なくなったら」と仮定形で書かれているし、「まだ影響は出ていない」ともある。とにかく朝日は日韓関係を新大久保の人も心配しているという記事を作りたかったようだ。

 チーズダッカルビを看板にしている店に入ってみた。鶏もも肉と野菜をコチュジャンや醤油、ごま油で炒め、ピザ用チーズを載せて溶かした料理。特に若い世代に人気がある。夕方という中途半端な時間帯だったが、店内は3分の2くらいが埋まり、客の大半は10代から20代だった。女性の店員が取材に応じてくれた。まだ来日して日が浅いのか、日本語はたどたどしかったが、落ち着いた口調で客足を説明してくれた。

「夏休みに入って、お客さんはとても増えました。いつも忙しいです。政治の影響はないと思います」

 一方、高級店となると、別の理由で客足の低下に悩んでいるようだ。焼肉店の店長が取材に応じてくれた。

「数年前から、じわじわと客足が下降線を描いているんです。日本人の常連客の皆さんは、政治のことは何も気にせず来てくださるのですが、新大久保が一気に若者の街になってしまったことが影響を与えたようなんです。40代以上の方々には普通でも、10代の若い女性にうちの店の敷居は高いでしょうから、なかなか厳しい状況になっているんです」

日本人の“韓流”への支出は減少する可能性

 諸説があるが、「第3次韓流ブーム」はTWICEなど「Kポップ」のアイドルや、先に紹介した「チーズタッカルビ」、美白化粧品などが牽引役となり、2017年頃から女子高生の間で始まったとされている。

 次に化粧品店を訪れてみた。街中の喧噪も凄まじかったが、店内は比較にならない混雑だ。買い物目的だけでなく、暑さを避けている女性もいるのかもしれない。匿名を条件に、30代の副店長が取材に応じてくれた。

「売上が落ちているのは事実です。ただ、7月から長い梅雨が続いて、8月になったら一転して猛暑です。この気候が要因なのか、政治が要因なのか、なかなか分析も難しくて……」

 韓流ブームに詳しいライターの児玉愛子氏は「第3次韓流ブームを支えているのは若い女性です。年齢層を考えて、政治が与える影響は限定的だと思います」と指摘する。

「ドラマ『冬のソナタ』がNHKBSの海外ドラマ枠で初めて放送されたのは2003年。最初の韓流ブームは04年から05年に起きます。主流は50代以上で、韓国に渡航し、かなりのお金を使いました。それが12年、当時の李明博大統領(77)が竹島に上陸したこともあって急速に縮小します。ただ、ブームの担い手も60代後半から70代に差し掛かってきました。もうあれほどの“バブル”は起きないでしょう」

 韓国人の日本観光客が激減しているのは、既に報じられている通りだという。一方、日本人の修学旅行や文化交流のキャンセルも相次いでいる。テレビ局のロケも一気に企画が延期となり、現地のコーディネーターが頭を抱えているそうだ。

 しかしながら、それと並行して、今のソウルを訪れると、多くの若い日本女性がショッピングに興じているのも事実だ。

「LCCのおかげで、ソウルへの渡航費が以前より安くなりました。10代、20代の女性でも捻出できる金額になったわけです。“韓流”ブームを支える日本人の総数は意外に変わっていないのですが、1人あたりの消費力、支出できる金額が大きく変わっています。そのため、『日本人が韓国で使ったお金』に関するデータでは実際以上に右肩下がりとなってしまうかもしれません」(同・児玉氏)

 児玉氏が懸念するのは、韓国で「愛国競争」が更に加熱してしまうことだという。日本商品の不買運動や映画「ドラえもん」の上映禁止などが起きているのはご存知の通りだ。

「例えば日本に対する抗議デモが今よりも大規模化すると、さすがに若い女性でもソウル行きを躊躇するかもしれません。韓国の航空会社が消費者に『愛国』をアピールするため、日本便を減便させるというシナリオも考えられます。若い日本人女性に人気の観光地はソウルの他に台北があります。あちらは非常に親日的なので、今までソウルに向かっていた若い女性が、台湾に向かう可能性もありますね」

 今後を占うカギは2つあるという。1つは9月20日から開催されるラグビーワールドカップだ。韓国は出場しないが、ラグビーファンはかの国にも存在する。そしてもう1つは年末の紅白歌合戦だ。

「ラグビーW杯に韓国の観光客が日本を訪れ、気軽にSNSへ投稿する姿が確認できれば、韓国の排日運動は終息に向かう可能性があります。紅白は今の段階で、政治の問題がなければTWICEは当確です。NHKが出場させれば、若い女性の韓流ブームがしぼむことはないかもしれません。政治的な考慮から出場を認めなければ、ある程度は水を差すことになると思います」

 昨年はBTS(防弾少年団)の“原爆Tシャツ問題”などが大きな問題となり、紅白に出場できなかったことは記憶に新しい。NHKもなかなか難しい判断を迫られることになりそうだ。

㊟ま、当分は蛆国への旅行は止めるべき。襲われるのは確実なんですから。

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のりピー、中国に嫌気!!


のりピー、中国に嫌気!!

酒井法子「中国での活動に嫌気」 タニマチ社長に漏らしたマンモスかなピー本音
デイリー新潮

 十年一昔とはならない事情に苛まれている。あの薬物事件から10年が経った酒井法子(48)は、中国でのフィーバーとは裏腹に日本での苦境が続く。その状況で彼女が新たなタニマチ社長に漏らしていたのは、マンモスかなピー本音だったそうで……。

 1990年代から進出していた中国語圏で、彼女の人気は相変わらずである。昨年、香港で開かれたコンサートは3日でチケットが完売し、さらに今年も、と中国事情に詳しいライターの西谷格氏が言う。


「現地メディアでは彼女のことを“女神”と呼称していて、7月13日には、再び香港の九龍湾国際展貿センターで音楽イベントが開かれたと報じています。肩を露出した黄色いワンピースで2曲を披露。さらにファンを舞台に招いてゲームをするなど、大盛況でした」

 一方で日本での「のりピー」はなかなか再浮上のきっかけを掴めないでいる。今年の3月にテレビ東京の歌番組に出演。11年ぶりの地上波での歌唱と報じられた。

 プライベートでも、事件時に彼女を支援してくれた“恩人”とも言うべき建設業者の会長が2012年に亡くなる。すると、その息子と関係が悪化。昨年には、東京地裁で裁判沙汰となり、会長から提供されていた賃貸住宅を追い出されそうになった。

 そんな中、いま仕事面で彼女をサポートしていると言われるのが、埼玉県の運輸会社の社長だ。

 17年にはこの会社がスポンサーとなった舞台に出演し、主役としてトラック運転手を演じている。また、昨年は同社のラジオCMのナレーターも。つまり、この社長が数少ない日本での仕事を提供しているのである。しかし、国税庁関係者が訳知り顔で囁くには、

「最近、この会社に関東信越国税局から税務調査が入ったと聞いています」

 タニマチを見つけたのりピーにとって、穏やかならざる情報を伝えてくるのだ。

嫌気が差して

「今年の4月、確かに調査は入りましたけども」

 と、話すのは当の社長ご本人。

「あくまで定期的なものです。酒井さんを起用して注目されているからなのかもしれませんが、脱税などは全く見つかっていません。申告の一部にミスがあり、納税できていなかった分を調査を受けて納めただけ。それに私は酒井さんのタニマチではないですよ。知り合いの芸能関係者から紹介されただけで、お仕事はさせてもらっても、連絡先は知りません」

 個人的な付き合いはないとした上で、中国のファンは悲しむかもしれない意外な事実を明かしてくれた。

「酒井さんは中国での活動に嫌気が差していて、国内で女優として頑張りたいのだと聞いています。テレビ局からオファーはあっても、スポンサーが集まらずに企画が頓挫するケースも多いそうです。最初は起用に迷いましたよ。でも頑張る酒井さんを応援できれば、と思いました」

 海外での仕事について本人に代わり、のりピーの継母がこう話してくれた。

「人気があるのは良いことです。いまは“元気?”と聞くと“頑張っているよ”と返事がくるくらい。仕事や裁判のことは相談してくれないのでわかりません」
 ひいき筋からのエールも、マンモスラッキーとは言えない、のりピーの胸中が垣間見えたのである。

㊟ゴキブリが好きな日本人なんていませんよ。

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聞き捨てならん!!N国立花!!

聞き捨てならん!!N国立花!!
議員になってはいけない人を立てました!N国立花

N国党立花代表「私みたいな泡沫候補が真面目に政策を語って誰が耳を傾けますか?」
デイリー新潮

 昨年度の受信料収入は過去最高の7122億円。NHKのこんな景気のいい数字を聞けば、庶民としては“ぶっ壊し”たくもなる。だが、そんな公共放送を敵視するあまり、政見放送で「(NHKアナの)不倫路上カーセックス!」と連呼した男を、“政党”の党首に据えた「民意」は正しかったのだろうか?

速報台風の目「山本太郎」でいいのか 反原発で議論妨害、「マトモではない」

「私はこの結果に驚いていません。地方議員選挙に挑戦し始めた6年前から、この参院選に狙いを定め、緻密な計算でシミュレーションしてきましたから」

 こう淡々と振り返るのは、N国党こと「NHKから国民を守る党」代表で、晴れて参議院議員に当選した立花孝志氏(51)だ。

 N国は選挙区に37人、比例代表に4人が立候補した。選挙区は全滅したものの、比例では約99万票を集め1議席を獲得。さらに全国で2%以上を得票したので、政党要件さえもクリアして、今後は国から政党交付金を受け取れるのである。

 一体幾らになるのか。その額を再び立花氏に訊くと、

「年間で約1億2千万円、任期の6年間入ってきます。今回の選挙で供託金は1億3500万円かかり、うち1億2千万円が没収される計算ですが、それをはるかに上回る収入が得られます。6倍の配当の馬券を買ったようなものかな。さらに私の議員給与・文書交通費も入りますしね」

 供託金は全てYouTubeを通して募ったという。

「1口300万円で呼びかけました。年利15%での借金という形です。寄付にしてしまうと、その人のために仕事をしなければならなくなるからダメ。2週間ほどで約9千万円集まりました。金利がかさむ前に銀行などで借り換えて、早く返してしまうつもりです」(同)

 候補者集めも同様にネットを利用したという。その面々たるや、政見放送で6分間黙りこくる男、1人3役の寸劇を始める女性など、変わり者ばかりで話題を呼んだ。が、選挙を戦い抜いたばかりの仲間である彼らに対して立花氏は冷たい。

「最初から彼らを当選させる気などありません。申し訳ないですが、みなさん国会議員になってはならないような方々ですし。彼らは私を当選させるための分身にすぎません。比例票を集めるための“手段”です」

 などと言い放つが、政治家としての資質がもっとも疑問視されているのは代表である“あなた”という声も。

「私の政見放送は“芸”ですよ。わざとふざけてやっていただけ。私みたいな泡沫候補が真面目に政策を語って誰が耳を傾けますか? おふざけはおしまい。これからは真面目にやっていきます。NHKのスクランブル放送化など、民意を反映させる直接民主制を実現させていくつもりです」(同)

 確かにNHKの膨張拡大路線は度し難いが、政党がワンイシューだけを議論していたら国会は成り立たない。暮らしに直結する税や社会保障、外交から防衛まで、様々な政策を語れることが求められるはず……。受信料云々はおくとして、立花氏も血税を受けとるとあってはNHKばりに“みなさまの”ために精勤してもらいたい。

㊟戦後2番目に低い投票率だけに「戦後二番目のお粗末どもが当選した」と言えば怒るかな?

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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