FC2ブログ

2019-05

志らく師匠、激怒当然!!


志らく師匠、激怒当然!!
志らく、弟子へ「全員破門にするか前座に降格」 芝居手伝い来ず悲しみツイート連投
デイリースポーツ

 落語家の立川志らくが19日、ツイッターで、自身の舞台の稽古に弟子達が誰も手伝いに来ないことへ苦言を呈したところ、弟子達が慌てて謝罪に来たというが「謝られても困る。私は悲しんでいるだけだから」とバッサリ。20日に更新したツイッターでは改めて「全員破門にするか前座に降格するか」と激怒した。


 事の発端は19日のツイッター。志らくが主催する劇団「下町ダニーローズ」の稽古に二つ目の弟子達が一度も手伝いにこないことに「破門にするか。落語家として可能性がないと判断する」とバッサリ。

「芝居の押しつけではない。師匠に興味があるかないか。弟子の一番大切な根本です」ともつぶやき、「談笑は才能のない弟子は辞めさせた。談春兄は気の利かない弟子は片っ端からクビにした。私は余程のない限り置いていた。前の二人が正しい。私の教育法が明らかに間違っていた」とまで記していた。


 これに弟子達は慌てたのか、19日深夜のツイッターでは「慌てて夜中に詫びに来たり、ラインで詫びたり、もうわけが分からんです」と大騒ぎに発展。

だが志らくは「芝居の手伝いなんかしなくていい。稽古をみてみたいと思わないその感覚が嫌なんだ」と繰り返し「全員破門にするか前座に降格するか、である。どうせ師匠は優しいから謝れば許してくれると連中はなめている。数年前、同じ騒動が持ち上がった時、破門通達したが皆泣いて詫びたから許してしまった。あの時、破門にしとけばよかった」と、志らくの意志は固い様子。


 最後に、“身内の恥”をさらした理由には「全てを晒すのが芸人というのが談志の教え」とし、「この恥を世間に晒す、ネットニュースにまでなったが、それによって私も弟子も情けない思いをしてやり直すのです」とつぶやいていた。

㊟デビュー当時から大ファンだった。で、一面識もない志らくさんに私の処女作『田中真紀子が翔ぶ』(ダイヤモンド社)発刊と同時に贈らせてもらった。

 一週間も経たないうちに、志らくさん直筆で、

「血沸き肉躍る作品で引きずり込まれ読みました」

 と丁寧な礼状が。

 小泉進次郎など政治家になる以前に『小泉純一郎・田中真紀子人心掌握話法』(実業の日本社)を贈ったがハガキ一枚も。孝太郎君からは礼状が。。。しかも進次郎の許せないのはこの著書の田中真紀子の演説をそのまま真似ていたんです。それで演説が上手いと評判に。。。激怒した私はブログでそれをバラし、何人もの議員にメール、池上彰氏にも著書を贈り、それを知った池上氏は彼を無視するように。

 今回の処置は正しい。どうも性格がそっくり。志らく師匠、鬼神と顔が似なくて良かったね。
スポンサーサイト



テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

国民の99%が「全資産を被害者に支払って死ね!!」

国民の99%が「全資産を被害者に支払って死ね!!」
池袋暴走事件 運転の87歳元院長「申し訳ございません」退院し任意の事情聴取
スポニチ

 4月に東京・池袋で乗用車が暴走し母子が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は18日午後、任意の事情聴取を終えて警視庁目白署を出る際、報道陣の問い掛けに「申し訳ございません」と語った。

 事故で胸の骨を折る重傷を負って入院していたが、18日午前に退院。その後、目白署で任意聴取に応じた。午後3時半ごろ、複数の警察官に付き添われて目白署前からタクシーに乗り込んだ。


 サングラスにマスク姿で、両手にそれぞれ1本ずつつえを持っており、足取りはおぼつかなかった。集まった報道陣に消え入るような声で何度か「申し訳ございません」と語った。事故原因を問うような質問には答えなかった。


 警視庁は今後も任意聴取を続ける方針で、現場に立ち会わせ、事故の状況も確認する。


 4月19日の事故から1カ月。警視庁は証拠隠滅や逃亡の恐れがないと判断し、逮捕せず任意の捜査を続け、「容疑者」の呼称を使わず報じられてきた。ネット上では、警察やマスコミが、社会的地位のある人物に忖度(そんたく)しているという臆測が広がっていた。

八代英輝弁護士 池袋母子死亡事故の運転手に「退院して事情聴取を受けた時点で逮捕す...
2019年05月20日 12:04


志らく 池袋母子死亡事故の加害者に「顔をさらしてきっちりわびるというのが責任だと...
2019年05月20日 11:12

㊟逮捕されもしないからかメディアも被告とは報じていない。こりゃ明白な国民差別。これこそ国会で取り上げるべき問題。共産党小池さん、どう思います?夕陽新聞、失礼、朝日新聞さん、どう思います?
 私のところには、
「償いする気なら全資産を被害者に提供して地獄へ行け!」
 などの過激な非難が。。。が、この爺さん反省は欠片もないようだ。子や孫はいるのだろうか?子や孫への遺産もすべて被害者に支払いなさい。なら、あなたは天国、、、、いや、やはり鬼神正次郎が地獄へ道案内するよ。

テーマ:考えさせるニュース - ジャンル:ニュース

犬好きさん喜んで!正次郎激怒で厚労省、環境省震え上りが一歩前進!!

犬好きさん喜んで!正次郎激怒で厚労省、環境省震え上がり一歩前進!!

動物愛護法改正、今国会にも
犬と猫、マイクロチップ義務化へ
共同通信社

 犬や猫に飼い主情報を記録した「マイクロチップ」埋め込みを義務化する動物愛護法改正案を超党派の議員連盟(会長・尾辻秀久参院議員)がまとめ、今国会での成立を目指している。チップ装着義務のほか、動物虐待の厳罰化、子犬や子猫の販売規制などが柱だ。

 マイクロチップはペットの身分証明として海外で普及している。環境省は「災害時に迷ったペットの身元確認に役立つ」として推奨しているが、認知度不足もあって装着率は高くないという。動物愛護団体と日本獣医師会で構成する国内最大の登録機関への登録数は3月末時点で累計199万匹にとどまっている。
㊟正次郎の鬼神振りいかんなく発揮です。先日、厚労事務次官と環境省事務次官二人に、
「動物管理法を動物愛護管理法に改正させたのが渡邉正次郎と知ってるじゃないか!あの時、
武山百合子衆議院議員の前で、
「犬猫を虐待したり殺したヤツは懲役3年!!」
 と唸ったろ?貴様ら唖然として、武山議員も、
「渡邉先生、いくらなんでも犬猫を殺して懲役3年というのは…」
 と言うから、
「じゃ、懲役一年!!」
 それでも君たちは震え上がっているから、
「いいか?徹底的厳しい法律にしろ。それからブリーダーと犬猫の販売ショップも監視する法律も作れ!」
 と命令して置いた。
 皆さんは既にご存知で、先の事務次官二で人にメールで叱り飛ばした結果、この法律が。。。
 もたもたしていてまた犬猫虐待、放置、殺戮があったら責任を取らされると追い込まれたんです。私は本当に行動を起こすのを周囲から聞いていたんでしょうね。ま、本当は動物虐待も実刑がベストなんですが、一歩前進です。

 『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版 アマゾン発売中)にも記しましたが、私が贈呈した「アホの坂田」のニックネームを今現在も捨てることができない鈴木宗男が小渕恵三内閣の官房副長官の時、
 ある自民党議員の部屋で、
「アホの坂田の野郎、刑務所にぶち込む」
 と口にすると、
「先生、アホの坂田って誰ですか?」
「鈴木宗男だよ!」
「渡邉先生、鈴木宗男は官房副長官で力ありますよ」
 と、半分出来る筈ないようなことを言ったから、
「オレがブチ込むと言ったらブチ込む!」
 と、ホント見事?にブチ込むましたもの。こういう怖い行動を知ってるんですね。こりゃ、私が天国に召されても残るな。となるとそれそろ鬼の正次郎への勲章も考えてもらわないと。頂ければネットで
セリに掛けます。(官僚も私に弱みを掴まれている政治家も、正次郎の野郎、あの鬼、いつまで生きてるんだ!なんて悪口ってるのが聴こえるぞ。補聴器なしでだ)

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

松坂桃李、、、ジャニタレそっくりで品が無さ過ぎ!!

松坂桃李、、、ジャニタレそっくりで品が無さ過ぎ!!

コンビニ袋に財布や台本?松坂桃李の奇妙な所作に視聴者ドン引き!
アサジョ / 2019年5月18日 10時15分

 5月17日公開の映画「居眠り磐音」で主演を務める松坂桃李。同映画のPRのため、バラエティ番組に出演しまくりの中、5月14日放送の「火曜サプライズ」(日本テレビ系)で見せた“ある所作”が話題になっている。

 松坂はこの日、事務所の後輩で映画でも共演している杉野遥亮とともに東京・巣鴨をアポなしロケ。2軒目に入ったうなぎ店で松坂は、うな重上定食を注文。左利きの松坂は右手を“お留守”にしたまま、親指と人差し指だけで箸を扱って食べ出したのだ。

「放送中からネット上では『桃李の箸の持ち方がヘン』『お堅いご両親に厳しく育てられたと聞いていたのに、この箸の持ち方は幻滅』『箸の持ち方もイヤだけど右手をまったく使ってないこともイヤ』『桃李の食べ方にドン引き』など、手厳しい声が続出しました。

実は5月7日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)にも同映画PRのため、松坂と杉野はVTR出演していたんですが、杉野は自分のマネージャーから『松坂のようにはならないようにと言われている』と明かしたんです。

その理由として、松坂はコンビニでもらう買い物袋に財布や台本などの必需品を入れてバッグとして使用したり、普段着がおじいちゃんのようで華やかさがないからと指摘されていましたが、今後はこの箸の持ち方も付け加えられそうですね」(女性誌記者)
 松坂は演技の腕を磨く前に、箸の持ち方を勉強したほうがよさそうだ。

㊟彼はそれ程おつむが良くないんです。監督の言うなり演技でここまで、、、それに子供時代の躾がまるで。。。

 私は秘書時代から大勢の大学生を育ててきた。僅かだが高校生もいた。彼らには先ず、食事のマナーを厳しく教えた。箸の持ち方、音を立てて味噌汁を飲むな。箸でご飯を口に入れるとき、、、一番最初に教えたのはテーブルにご飯、味噌汁、お漬物の並べ方から。。そして「箸を握るな、肘をつくな…ぺちゃぺちゃ音を立てて食べるな」
そして「いただきます。ごちそうさまでした」をビシッと叩き込んだ。皆、立派に成長し、地位を築いている。

 ある俳優(私にスカウトされた当時はどうにもならないヤンチャ少年だった)はテレ朝のドラマ主演で軽井沢ロケで大事故を引き起こした(死者一名、本人を含む3人が3カ月の重傷、2人軽傷)。

 私が軽井沢警察に駆けつけると、受け付けの女性警官が「署長がお会いしたいと言っています」と。。。

加害者の親、社長に署長が何故?署長室に通され深く謝罪する私に、署長はいきなり、

「○○さんを素晴らしい教育をされましたね」

 私は、何のことか?

「うちの署員も○○さんのNHKの主演の「総務部総務課山口六平太」を観ていました。全員が大ファンです。ドラマの中で○○さんの食事のシーンを見て、素晴らしい教育を受けた子だと。。。」

 思わずこみ上げてしまった。

「○○さんは現場検証に立ち会っています。現場からの報告で『本人も重傷なのに最後まで立ち会った』そうです。その責任感に現場が感心していました。直ぐパトカーでご案内します」

 現場に到着すると一面新緑の中、警官と離れて土気色の顔をした彼。私の顔を見て「すみません…」と呟き、倒れ込みそうに。抱える私に案内してくださった次長が、

「社長さん、急いで病院へ!」

 軽井沢病院前で車を降り、病院の入り口まで自分の足で。。。私が自動ドアを踏み開け振り返ると、彼は私の足元で俯せに倒れていた(軽井沢病院の医師が「ここでは手に負えませんので東京に運んでください」となり、その日の深夜、東京の井上病院の診察で足首の神経が切断されていた)。

歌手としてデビューして直ぐ、石井ふく子先生から声が掛かった。私だけが出向くと、

「○○ちゃんはとても品がいいのよ」

 あ、石井先生は品のいい美少年を好みか。。。と。

  また、日舞、茶道を強制的習わせていた。福田赳夫元総理の紹介で目黒青葉台の裏千家家元のお姉さまにも。ある日、家元のお姉さまが、

「社長さん。○○さんは本当お品がよろしゅうございますね。社長さんがお躾なさったんですか」
・・・・。
 連日、全メディアが大々的に報道され続けた大事故。。。テレ朝側が100%悪い事故ではあったが死者まで。。。禁固刑を覚悟した。が、松本地検は罰金20万円と免許証の取り消しもなし。。。

 死者一名、重傷者3名。。。多くの方から多大な同情の声をいただきました。非難は一件もありませんでした。大物俳優・杉良太郎さんからも直接。。。ですが、これだけの事故ですからその後のテレビ、映画等でも活動を控えねばなりません。テレビで笑顔を見せることはできなく。。。

 「○○に責任は無い」とテレ朝以外のテレビ局は直ぐ仕事を。。。それらを丁重に辞退し、刑事処分後2年間謹慎(日本テレビの専務は私を呼び「彼は悪くない。謹慎する必要はない。うちの年末の特別時代激に出ろ」と強く)

その後、教え子の一人である番組制作会社のプロデューサーが渡瀬恒彦さんとの刑事ドラマレギュラーに起用し、無事復帰を。この間もご遺族に隠れて亡くなられた方の命日に毎年、埼玉の墓前に。。。七回忌の日も早朝に出向き墓前に手を。。。住職がどこかで見ていてご遺族に伝えたのでしょう。

その日の昼過ぎ、奥様から。

「社長さん、家族全員○○さんの大ファンになっています。7回忌にまで、、、これ以上、、、思い出してしまいますので・・・」

 と涙ながらに。

 あ、大切なことを、、、この大事故を参院の逓信委員会で、

「俳優の○○くんの軽井沢ロケ事故は○○くんに責任はあるのか?どの報道を見てもテレビ朝日にあるようにしか思えないがどうなんですか?」

 と追及してくださったのは当時の社会党の及川一夫議員(確か千葉県選出)です。

答弁に立った警察庁刑事局長は、

「先生のご質問とおりの調べを進めています」

 と。

 前後しますが、前述の刑事ドラマを土産に給料を保証させ、知人の事務所に彼を預け、私は国会議員の顧問、ジャーナリスト作家に転じました。ほとほと芸能界に疲れていたこともあります。

それから二年後、作家としてのデビュー作『田中真紀子が翔ぶ』がダイヤモンド社から発刊されベストセラーに…まったく不思議なのは真紀子氏と面識もないのに真紀子本は私しかOKを出さないのです。それ以降、「夕刊フジ」、「週刊女性」、「政界往来」の連載開始、

以降、いろんな出版社から次々依頼があり毎年、二冊づづ単行本を(前代未聞のこと)。現在まで40数冊を上梓。一時、書店に私の書籍が3冊も平積みに。現在、書き溜めた川柳本をと考えています。

私が19歳て安楽死させた犬と21歳で同じに安楽死させた猫は。、彼が拾ってきたのです。勿論、膝窩は私が、柿木坂周辺でも「モーちゃん(犬)ってホントいい子ね」と、やはり子を育て、躾けるのは親なんです。
ジャニタレもそうだが松坂桃李くんは気品がない。気品とまでいかなくとも品を身に付けないと。親代わりの事務所の社長かマネージャーが教育しないからかです。教育するだけの素養がないのかも。。。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

これは犯罪!!敦賀原発で一部廃液を調べず海放出


これは犯罪!!敦賀原発で一部廃液を調べず海放出
規制委が保安規定違反と判定
福井新聞


 原子力規制委員会は5月15日、福井県敦賀市にある日本原電敦賀原発で2018年12月、作業員の手洗いや作業服の洗濯などに使った廃液の一部が放射性物質の濃度を測定せずに海へ放出されたことを確認し、保安規定違反と判定したと発表した。安全に影響はなく、違反の中で最も軽度の「監視」とした。

 敦賀原子力規制事務所などによると、原電は昨年12月4日、タンク内にためていた約1万9千リットルの廃液をサンプル採取して放射能濃度を測定し、基準以下であることを確認したが、測定から放出までの約8時間の間に約90リットルが新たにタンク内に流入。タンクの水位上昇は計器の誤差範囲とみて、流入分を測定しないまま放出した。6日も同様に、流入分約60リットルを測定せずに海へ出した。

 その後、水位上昇の原因は、廃液が流れ込むタンクの入り口弁が閉まらない不具合だったことが分かった。ただ、流入分の廃液を含め、放出時の排水モニターの放射能監視で異常値はなく、安全に影響はないとしている。

 原電は弁を補修するとともに、再発防止に向け手順書を見直している。
 また、規制委は2018年度第4四半期の保安検査結果も公表し、県内原発に保安規定違反はなかった。
㊟これは重大犯罪。影響はないというがそれも事実かどうか疑わしい。

テーマ:考えさせるニュース - ジャンル:ニュース

「引っ越し先にも報道陣」「自殺するしかないという気に」加害者家族を追い詰めるメディアとネットユーザー

「引っ越し先にも報道陣」「自殺するしかないという気に」加害者家族を追い詰めるメディアとネットユーザー
あべまTIMES5/16(木) 10:02配信

 大津市の交通事故、あるいは元官僚が加害者となった池袋の事故では、その家族に対し「家族も同罪だ!」「息子は恥ずかしくないのかよ!のうのうと生きていることが許せない!」などの批判が家族にも向けられている。また、滋賀県大津市で保育園児を巻き込んだ事故を起こした主婦に「こいつは一生幸せになってはいけない。もちろんこいつの家族も」「全員でこいつのこと潰そう。とりあえず顔写真と住所を広めまくろう!」といった書き込みがなされている。


 14日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、殺人犯の息子を持つ母親と、彼女を始め多くの犯罪加害者家族の支援を行ってきたNPO「World Open Heart」の阿部恭子代表に話を聞いた。
■引っ越し先にもメディアが…

 「いつもと変わらない夕食を終えて、いつもと変わらない夜の時間を過ごしていた時に、本当に一言、“人を刺した“と言った。やっと、言葉を絞り出すような感じで…」。


 2016年、関東某所。未成年だった息子が、サイクリング中だった面識のない40代女性の背中などを数十回も刺して殺害し、遺体を川に投げ入れるという事件を起こした。


 警察の調べに、息子は“ただ人を刺したかったと供述。事件の真相を探ろうと、家族の元には報道陣が殺到した。「何が起きているのかも分からない状況で、24時間体制で自宅の周りを囲まれていた。私と主人は報道陣の前に立って謝罪をするべきだろうと考えていた。ただ、捜査関係者の方からは“報道陣とはできるだけ接触を持たない方がいい“というお話を頂いて。娘2人も守らなければいけなかったので…」。

 娘たちのことを第一に考え、両親は引っ越しを決意する。しかしメディアの姿は、引っ越し先にもった。「誰にも伝えていなかったが、常に探されているような感覚というか。外に出ることができなくなった」。

■ネット上の書き込みが一家を追い詰める

 さらにネット上の書き込みが一家を追い詰めた。「鬼畜!悪魔!人間のクズ!死刑にしろ!!」「子どもの実名が出せないなら親の名前を出せ!家族も同罪だ!家族の顔もさらせ!」。家族全員の名前と顔写真、さらに父親は勤務先、娘は学校名まで晒された。それだけではない。報道との相乗効果のように、「家の中で奇声を上げて」「授業中、同級生に“死ね”と発言していた」など、多くの嘘も溢れた。


 「途方もない量の情報が集まってきていた。事実であることも、そうではないことも。ただ、もう止める術はなく。報道する側は報道したいことを報道するんだなって印象は受けた。すみません…。でも、自分たちの言葉で説明するというところまでは考えられなかった」。


 自営業だった父親は客が離れ、およそ1年間の休業を余儀なくされ、一家は困窮。すでに独立していた娘の援助で、何とか糊口を凌いだ。

■「自殺するしかないという気がして…」
 「自分は、遺族にとって大切な家族を奪ってしまった息子を生んでしまった。罪を犯す当日まで、この手で育ててきたことに大きな責任を感じる。自分たち家族が生きていてはダメだろうという考えから、ずっと選択肢がそれしかないという気がしていて…」と、希死念慮を抱いていたことも明かした。


 そんな時に知ったのが、阿部氏の存在だった。「阿部さんがいなかったら私はここにいないと思う」。母親は相談後に離婚を決断、娘たちは母親の旧姓を名乗ることで、晒された個人情報の波から逃れることができるようになった。


 息子は懲役10年以上15年以下の不定期刑の判決を受け、刑務所に服役中だ。しかし、今も犯行動機は不明のままで、精神的に追い詰められた母親は面会に行けず、阿部氏が代理として彼に向き合う。事件から3年が経過した今でも、被害者家族に謝罪に行ったのは父親だけだ。


 「被害者の方とご遺族に対しては本当に申し訳なく…。どれほど申し訳なく思っていても埋められないというか…。親の責任としてきちんと謝らなければいけない。そこは本当にもう…申し訳ない」と絞り出した。

■「家族の生活が崩れてしまう」「“死にたい“と口にする方が非常に多い」

 阿部氏のNPOでは、これまでの8年間で性犯罪から殺人事件まで、約1500件の加害者家族の支援を行ってきた。

 「“死にたい“という言葉を口にする方は非常に多い。「責任というのは免れないのではないし、絶望的な気持ちになるけれども、やっぱり加害者家族として生きる道というのがある」。

 報道、それを受けたインターネットユーザによって、個人が特定されやすくなる社会ができあがっている。


 「マスコミが家族に話を聞きたがる時期は、ほとんどが逮捕の前後。まだ捜査している段階であって、警察や弁護士からも話すことを止められている場合もある。情報が伝わって来ず、非常に混乱している中なので、普通の人であれば“すみません“としか言えないはず。冷静な回答なんてできないと思う。結局のところ、動機や背景が分かってくるのは裁判の前後など、時間が経ってからだ。また、昔は引っ越すことで何とか暮らすことができていた。ただ、今はどこにいても安心できない。プライバシーが暴露された結果、新しい仕事を見つけたい、平穏に暮らしたいという加害者家族の生活が崩れてしまう。そうすると、加害者本人が更生する場もなくなってしまう。これは本当に深刻な問題だと思っている」。


 また、今回証言してくれた母親のケースについては「彼が刑務所を出るまで、きちんと罪を償うまで、ずっと見届けようと家族も思っているし、私もそう思っている。我々にとって事件は終わらないが、報道は終わってしまう。だから何が起きたのか、ということについても検証していくつもりだ。刑務所に定期的に通っているが、時間と、専門家の力が必要。細かい分析をするにはすごく時間がかかる。事件は複合的な要因で起きるが、きめ細やかな報道はなかなかされないので、どうしても嘘の報道が出てしまう」と指摘した。


■スマートニュースメディア研究所所長・瀬尾傑氏「時間をかけた検証報道を」

 雑誌記者の経験もある、スマートニュースメディア研究所所長の瀬尾傑氏は「若い人は知らないかもしれないが、連続幼女誘拐殺人事件では、宮崎勤元死刑囚の部屋が公開され、当時悪い意味で使われていた“オタク“と話題になった。そういう部分だけが面白おかしく取り上げられ、家族はバラバラになってしまった。妹は結婚がダメになり、父親は自殺してしまった。ネットユーザーもメディアも、正義をふりかざし、警察や裁判所になったつもりで断罪しがちだ。あの頃から報道や我々はどれだけ進歩できているだろうか」と指摘する。


 「メディアは事件発生直後には群がるけれど、しばらく経ったら忘れてしまう、それを繰り返している。それではなかなか真実にたどり着けない。大津で起きた交通事故のケースでも、客観的に見て悲惨な目に遭っているはずの保育園の方を取り囲み、社会的制裁を加えている会見に見えてしまう。報道機関が社会的信用を失うことのないよう、自分たちの役割を主張するだけではなく、抑制的に、時間をかけた取材がもっと必要だ。

何が真実なのか、どういう背景があったのか。警察発表に誤りはないのか。そして、家族の問題なのか、あるいは社会的問題があって、それらは解決できる問題なのか。そういったことを問題提起するために報道がある。一方、メディアは社会の写し鏡でもあるので、テレビは視聴率、雑誌は部数、ネットはPVにつられてしまう。自分たちは社会を良くしようと思って仕事をしているというプライドを捨ててはいけない」。


 その上で、「もちろん加害者の家族にも人権があるし、犯罪者ではない。むしろ被害者としての側面もある。その意味で、どうすれば加害者家族を社会が暖かく迎え入れ、ちゃんと暮らしていけるようにできるかが、更生にも役立つ。再犯防止の観点からも、法的な部分でも対策を考えていくことだと思う」と訴えた。

㊟節操のないメディアは自殺者を生む可能性も。。。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (307)
ニュースの深層 (12733)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR