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2019-03

咥えタバコ運転の蒼井優、事故る!!

咥えタバコ運転の蒼井優、事故る!!
脇見運転でタクシーに追突 蒼井優が駆っていた“肉食”愛車
日刊ゲンダイ

 人気女優の蒼井優(33)が東京・広尾で追突事故を起こしていたことが、7日までに分かった。

 蒼井は5日午前11時ごろ、東京・広尾の路上で信号待ちのタクシーに追突したという。


「蒼井さんの前方不注意で、脇見運転をしていたようです。蒼井さんや、タクシーの運転手と乗客にけがはありませんでした」(捜査事情通)


 蒼井自ら近くの交番に届けたというから、事故対応はしっかりしている。


「蒼井さんはパッと見、物静かなイメージとは裏腹に、愛車は“肉食系”ともっぱらです。数年前は大型のトヨタ・ランドクルーザーを乗り回していましたし、最近の愛車はポルシェ・カレラと聞いています」(芸能ライター)


 写真誌フライデー3月15・22日合併号にも、くわえたばこでカレラに乗っている蒼井の写真が掲載されている。その時は、ちょうど事故があった界隈の東京・広尾で信号待ちしていたという。

ちなみに、カレラの新車ならベーシックなタイプで1300万円ほど。車種によっては2000万円近くするタイプもある。さすが人気女優だ。


 蒼井の所属事務所に問い合わせたところ、「事故があったことは事実で、報じられている通りです。乗っていたのはポルシェ・カレラ? 答える必要はないと思います」(担当者)とのこと。


 蒼井は今年5月公開予定の主演映画「長いお別れ」をはじめ、年内にその他2本の映画に出演という売れっ子。事故のショックから早く立ち直ってもらいたいものだ。

㊟この女のタバコ好きと男好きは一生治らんね。こういうキャバ嬢顔の女性はズべ公で尻軽なんです。経験からです。
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ゴーン被告の作業服を貸した男性告白「5800円」




ゴーン被告の作業服を貸した男性告白「5800円」
日刊スポーツ3/8(金) 5:00配信

会社法違反(特別背任)などの罪で起訴され、東京拘置所に勾留されていた日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)の保釈から一夜明けた7日、ゴーン被告が保釈時に着用した作業服を提供した埼玉県内の建築会社代表取締役を務める60代男性が日刊スポーツの取材に応じた。

作業服は、弁護団の高野隆弁護士(62)から頼まれ、男性が上下5800円で購入したものを貸したと証言。作業服で変装し、軽ワゴン車に乗り込む前代未聞の保釈劇の裏側が一部明らかになった。


取材に応じた男性はゴーン被告が保釈された6日朝、弁護団の高野弁護士から電話で「作業服一式を貸してほしい」と頼まれたという。高野氏は昔からの知人。「そんな依頼は初めて」と驚きながらも「誰の頼みでも断らないから」と、無償提供に快く応じた。


作業服は男性が現在使用しているものだった。「急なことだったので、ちょうど洗濯済みでぶら下げてあった、私自身が着ているものをお貸ししました」。

ポリエステル製で、国内最大手の作業服専門店「ワークマン」製。男性が現在使用する3着中の1着で、上下各2900円で計5800円。5~6年前に作業員が使うことも考慮し、当時50~60着分買いだめしたものだった。帽子は業務委託契約を結ぶ「日本電装」から配布されたもの。作業服や帽子を急いで自宅にあった紙袋に詰めたという。


最初は「都内まで持ってきてくれ」と言われただけで、使用理由は分からなかったという。ケガで足が悪いため、塗装工事などを行う会社を営む知人に「車で乗せていってくれないか」と依頼。知人が所有する軽ワゴン車の助手席に乗り込んだ男性は、都内で作業服を高野弁護士関係者に渡して帰ろうとしたが、返してもらうことを考慮し、なりゆきで、東京拘置所まで行くことになったという。


保釈後、作業服姿のゴーン被告が都内の弁護士事務所に向かう道中も軽ワゴン車の助手席に乗っていた。後部座席のゴーン被告の様子について「表情は分からないが、隣の弁護士とずっと英語でしゃべっていた」。ゴーン被告は車中で作業服を脱いだという。「(積んでいた)ペンキの上でいいから」との男性の指示通り、作業服が脱ぎ捨てられていたという。


また、軽ワゴン車は弁護士事務所に最短ルートで直行しなかったため、報道陣を巻いたのではとの臆測についても言及。男性は「都内の道は分からないので、迷子になりました。軽ワゴン車でスピードが出るわけじゃないし、隠せる訳もない」と否定した。

ゴーン被告とは面識もない。「うすうす(ゴーン被告絡みと)分かりましたが、やっぱりビックリしましたね。こんなことになるとは思わなかった」と、想定外の事態に戸惑っていた。

㊟笑える結末でしたね。私も相当厳しく書いたが、何と変装を薦めた弁護士が「変装は失敗だった」と謝罪だど。この傲慢弁護士め。

ゴーン前会長の変装 計画した弁護士が謝罪 「彼の名声に泥を塗った」
毎日新聞3/8(金) 10:20配信

 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(64)=会社法違反(特別背任)などで起訴=が6日に保釈された際、作業員姿に変装していたことについて、弁護団の高野隆弁護士が8日、自身のブログで「すべて私が計画して実行した。彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗った」と謝罪した。


 高野弁護士は変装の目的について「素顔をさらして住居に向かえば膨大な数のカメラが追いかけ、住居が全世界に知れ渡り、家族や近隣住民の生活も脅かされる」と書き、メディアの追跡を避けるためだったと説明した。


 その上で「私の頭にひらめいたのが昨日の方法だった。しかしそれは失敗した」と釈明。メディアに対しては「著名人にも身近な人と心安らぐ場所が必要」と、取材への配慮も求めた。


 ゴーン前会長は最初の逮捕から108日となる6日、東京拘置所(東京・小菅)から保釈された。その際、作業服と帽子、マスク姿で工事用の軽ワゴン車に乗り込んだ。【蒔田備憲】

㊟ま、私が勧めたように、ゴーン氏はあの変装姿でブラジル大統領選に出れば当選する、か・も・よ。

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大拡希!!ストップ!私は騙されない!!



大拡希!!ストップ!私は騙されない!!
 3月二週目に入ってから、出勤時間帯にお住まいの駅前にホウキ,塵取りを手に男女の老人たちが掃除を始めています。老人会や主婦のボランティアのような顔で。

 私は騙されません。これはあのイケーダ・駄作のそうかガッカリ会の信者達で、四月の統一選挙の票集めです。ですから、投票日以降、いなくなります。これを四年ごとに繰り返しているのです。

 次、また現れるのは四年後です。信者の高齢化が進んでいるようで、集まる人も明らかに高齢者ばかりです。

私は毎日駅前周辺のゴミ拾いをしていますから、一回りして戻って来たら、駅前のコンビニ入口横のベンチでしゃがれた声で「ああ疲れたぁ」と休んでいました。なんと、駅のホーム下にホウキと塵取りを放り出したまま。

 騙されてはいけません。詐欺師よりタチが悪いですね。ホント、ガッカリ会です。

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スクリーンで大暴れした往年の大スターも、、、

スクリーンで大暴れした往年の大スターも、、、

梅宮辰夫、前立腺がん&尿管がん手術受けていた 梅宮アンナが緊急会見
サンスポ
 俳優、梅宮辰夫(80)の長女でタレント、梅宮アンナ(46)が6日夜、東京都内で緊急会見。父の辰夫が昨年9月に前立腺がん、今年1月に尿管がんの手術を受けたと告白した。辰夫は2016年に十二指腸乳頭部がんを患い、これまで6度のがんを経験したことも説明。

現在は退院し、妻のクラウディアさんと住む神奈川・真鶴町の自宅で療養中。7日には自動車免許更新のため高齢教習に出かけるといい、アンナは「今は回復しました」と安堵の表情を見せた。

 30代半ばに睾丸がんになり、肺がん、胃がんなど、不屈の闘志で4度のがんを克服してきた辰夫。報道陣約20人が集まる中、黒のジャケット姿のアンナは昨年9月と今年1月、父が立て続けに2度のがんに冒された際の心境を初告白した。

 「父が一番びっくりしていましたが、家族も『えっ』ということで」

 会見では終始、明るく振る舞いながらも「毎回(がんになると)『今回は駄目かな』と思っていた」と複雑な心境を吐露。それでも、「今回も復活しました」と安堵の表情を浮かべ、辰夫が7日に自動車免許更新のため高齢教習に出かけると報告した。

 今回、アンナは6日更新のニュースサイト「デイリー新潮」で辰夫ががんを告白した記事を受けて会見した。
 辰夫は昨年9月、前立腺がんでは体に負担の少ない手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を使用した手術を受け、約1カ月で退院。今年1月、術後の経過観察で尿管がんがみつかり、同24日に手術で左側腎臓を摘出。3月1日に退院するまで約40日の入院生活を送った。

現在は妻のクラウディアさんと住む神奈川・真鶴町の自宅で療養中。退院する約5日前から、1回で4時間かかる人工透析を始め、現在は月、水、金曜と1日おきに行っている。

 「正直大変ですが、これをやらないとほかに選択肢はないのでしようがない」とアンナ。医師の指導で塩分を控えた食事をしているという。

 また、クラウディアさんが昨年3月、リウマチ性疾患で関節痛などを伴う膠原病を患い、今年1月4日に骨盤を骨折していたことも報告。現在は自宅で松葉杖の生活だが、アンナは週末に真鶴を訪れて両親をサポート。完治に向け「長期戦になるから、お互い優しくいられるように努力しよう」と励まし合っている。

 今後について「何事も受け入れてやっていきます」と前向きなアンナ。3月11日に81歳になる辰夫について「これからも役者を続けると思います」と断言していた。

㊟大スクリーンで大暴れした往年のスターも病魔には勝てません。70代、80代になってがん手術し。まだ長生きしたいものですか?

再度配信しますが、私は昨年末、血圧が異常なため検査を受け、なんと肺がんの疑いが。それで自死を決意しました。が、強制的に国立センター行きを命令され、画像を再検査され「これは癌ではありません」と言われ、ガッカリ。血液さらさらクスリのほか降圧剤二種も飲まされて、、、全く変わらず。医師に「なぜ下がらないのですか?」と問うても、首を傾げるだけ。「このバカ医者ども」とすべての薬をゴミ袋に。玉ねぎの皮を煎じて飲む効果を思い出し、いまはそれを実行しています。病院の薬を飲んでいる時より不安がなくなりました。

そして散歩もしなかったのに今は毎日、約2時間、街のゴミ拾いで元気に歩き回っています。歩行速度も早くなり、前後左右に視線を飛ばし、屈んでゴミを拾い、また屈んで拾いビニ袋に。一時間もすると汗ぐっしょり。

家に帰ると、ぶつ切りにした長ネギに5,6個に味噌をつけ食します。また全身から一気に発汗。数分間そのままにし、汗が止むと着替えです。

長生きしたいのではなく、独居老人の暇潰しのゴミ拾いです。いい運動になりますよ。単なる散歩はおっくうですし、これはお薦めです。ただ、困るのは普通にスーパーに買い物途中でもゴミ目にすると思わず拾ってしまいそうになることです。これはいけません。手袋もしていないですから。

 天は命を与えたが、その命を自ら断ち切る権利も与えています。闘病寝込む、家族が苦しむ…家庭崩壊、、、あなたはそれでも生きたいですか?

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小生意気なツラの牝ゴキブリを踏み潰せ!!


小生意気なツラの牝ゴキブリを踏み潰せ!!
ファーウェイCFO、米国への引き渡し手続き開始 カナダ
AFP2019年3月2日 6:11 発信地:オタワ/カナダ [ カナダ 米国 北米 中国 中国・台湾 ]

【3月2日 AFP】カナダ司法省は1日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ、Huawei)の孟晩舟(Meng Wanzhou)最高財務責任者(CFO)の米国への身柄引き渡し手続きを正式に開始したと発表した。

 孟CFOは昨年12月1日、飛行機の乗り継ぎのため訪れたカナダ・バンクーバー(Vancouver)で、米当局の要請に基づき、対イラン制裁に違反した容疑で逮捕された。

 孟CFOは6日、身柄引き渡しに関する審理のために裁判所へ出頭する予定。審理では検察側が容疑に関する証拠を示し、身柄引き渡しの理由についての「詳細な弁論」を行う。判事が身柄引き渡しを命じた場合、司法長官が米当局への引き渡しについての最終決定を下すことになる。(c)AFP

㊟こんな女はさっさと米に引き渡したほうがいい。

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「これ書いたらクビに…」安倍四選、新元号、石破除名の核心


「これ書いたらクビに…」安倍四選、新元号、石破除名の核心
ポストセブン

「これを書いたらクビになる」──国会や首相官邸で日々取材する政治部記者には、見聞きしても絶対に書けない記事がある。首相や官房長官、与党幹部が番記者にふと漏らした本音は、「夜回りメモ」や「オフ懇メモ」として本社のデスクに報告されるが、決して紙面に載ることはない。


 しかし、本来そうした話こそが、この国の政治に何が起きているかをありのままに知ることができる生の情報なのだ。


 天皇の代替わりを控え、内政では7月の参院選と10月の消費税増税という国民生活を左右する政治日程がある。外交はロシアとの領土交渉など大きな変化を迎えている。


 そこで覆面政治部記者座談会を開催し、“核心”に迫ることにした。本誌の呼びかけに、政権に食い込みながらも“冷めた目”で権力を分析するデスククラスのA氏、首相官邸や自民党を長く担当して主流派、反主流派のどちらにも太いパイプがあるベテランB氏、そして夜回り取材の第一線で飛び回る中堅の2人、“安倍肯定派”のC氏、政権に距離を置くD氏という政治部記者4人が匿名を条件に応じた。

「これを書いたらクビになる」──国会や首相官邸で日々取材する政治部記者には、見聞きしても絶対に書けない記事がある。首相や官房長官、与党幹部が番記者にふと漏らした本音は、「夜回りメモ」や「オフ懇メモ」として本社のデスクに報告されるが、決して紙面に載ることはない。


 しかし、本来そうした話こそが、この国の政治に何が起きているかをありのままに知ることができる生の情報なのだ。


 天皇の代替わりを控え、内政では7月の参院選と10月の消費税増税という国民生活を左右する政治日程がある。外交はロシアとの領土交渉など大きな変化を迎えている。


 そこで覆面政治部記者座談会を開催し、“核心”に迫ることにした。本誌の呼びかけに、政権に食い込みながらも“冷めた目”で権力を分析するデスククラスのA氏、首相官邸や自民党を長く担当して主流派、反主流派のどちらにも太いパイプがあるベテランB氏、そして夜回り取材の第一線で飛び回る中堅の2人、“安倍肯定派”のC氏、政権に距離を置くD氏という政治部記者4人が匿名を条件に応じた。

司会:安倍首相の総裁任期は残り2年半。自民党内にはポスト安倍の有力候補が見当たらず、二階俊博・幹事長は党大会の囲み取材で「安倍四選」説をぶちあげ、二階派の林幹雄・幹事長代理、安倍側近の加藤勝信・総務会長らも同調し始めた。このまま安倍政権が続いていくのか。


記者D:二階さんは有力な後援者に真意を問われてこう語っています。「このままだと安倍首相はレームダックになっていくから、林にも“四選ありうるんじゃないか”と言わせたんだ」と。


記者A:自分の権力基盤を守るためには、総理の求心力が衰えては困るからね。二階さんは細野豪志の派閥入りで同じ選挙区に候補を抱える岸田文雄・政調会長と対立し、福岡知事選では麻生太郎・副総理と見えざるバトルを展開している。


 二階側近の林幹事長代理が四選に言及したのは、白金台の中華料理屋で開かれた安倍総理の同期会(2月18日)の席だった。総理が「次の総裁候補は岸田(文雄)さんだよね」と水を向けたのに対して、林氏が「四選」と釘を刺した。このところ総理が「次は岸田でいい」と語ったというメモが流れているから、二階さんは“そうはさせない”と四選論を煽って牽制している。


記者D:麻生さんと二階さんのバトルもガチンコ。福岡知事選では幹事長特別補佐の武田良太氏ら二階派議員が推す現職が優位に立ち、麻生さんが立てた新人候補の旗色が悪い。二階派議員たちは幹事長の威光を背に「現職を応援しても党本部から処分されることはない」と公言していて、麻生さんはすっかり拗ねてしまった。番記者も知事選の情勢を聞けるムードじゃない。老獪な二階さんは、安倍四選と言いながら、首相の任期満了が見えてきたという“権力の空白”に乗じてしっかり勢力を拡大している。


記者B:四選論はどこまで本気なのかねえ?

記者C:いや、安倍四選の可能性はあると見ています。日経新聞は〈外交からの「総総分離」論〉という政治部次長の署名記事で、総裁任期満了後、総理と総裁を分離して安倍首相が続投する説を報じた。


記者B:あれは飛ばし記事だろう。総総分離というのは総理と自民党総裁を分け、安倍さんは2021年の任期切れで総裁は退くが、総理はそのまま続けるというやり方。総裁四選ではないから党則改正は必要なく、力がある限り総理に居座れるという理屈だが、過去、実現したことはない。


記者A:ポスト安倍の総裁候補たちにすれば、“総総分離するくらいなら、任期がある四選を認めた方がまだいい”となる。


記者D:まさか四選を認めさせるための仕掛けだったりするんですかねぇ。


◆元号発表は俺がやる


司会:そんな権力闘争の中で、ポスト安倍の最有力候補として菅義偉・官房長官の存在感が強まっている。すでに安倍政権は実質的に菅氏が切り盛りしている。


記者A:そこが政権の一番の波乱要因かもしれない。安倍総理は菅さんに嫉妬しているフシがある。


記者C:総理首席秘書官の今井(尚哉)さんが菅さんを警戒していることは官邸詰め記者の間ではよく知られているが、安倍首相はそうではないでしょう。

記者A:新元号を誰が発表するかでどんでん返しが起きた。時事通信は2月16日付で「新元号、菅官房長官が発表」という見出しで「安倍晋三首相が菅長官による発表を了承した」と報じた。誰もが順当だと思ったが、菅官房長官はその2日後の会見で、わざわざ「まだ決まっていない」と否定、その後、朝日新聞が「安倍首相が自ら発表する可能性もある」(2月25日付)と報じた。わが社の取材でも、決定に待ったをかけたのは安倍総理だったと聞いている。


 その間、何があったか。これまで御代がわりの手続きは官房長官が仕切ってきたが、安倍総理は自ら皇太子に異例の「ご説明」を行なった。新元号発表という歴史的セレモニーを自分でやりたい気持ちが強くなっている。


記者B:でも、菅官房長官は「新元号はその時の官房長官が発表する」と明言してきた。安倍首相が「オレがやる」といえば従うしかないだろうが、心変わりは納得できないのではないか。安倍首相にはレガシーを残せていないという焦りがあるのかも。


記者D:首相の鬱屈は総裁選で争った石破茂・元幹事長にも向けられています。“石破派外し”で開かれた首相公邸での各派の事務総長との会合でも、取材すると過激な発言をしていたことがわかった。


 出席者によると、あのとき石破派が呼ばれなかった理由は山崎拓・元自民党幹事長の福島での講演が原因だという。山崎氏は講演で「自民党が(衆参同日選で)大敗すれば、石破氏を担ぎ、第2の『加藤の乱』を仕掛ける」という小沢一郎・自由党共同代表の話を紹介した。

安倍首相は会合で参院選の情勢をひどく気にしていて、1人区の情勢分析をしたうえで、「石破が党を出たいというなら出ていけばいいじゃないか」「除名してもいいんだ」と口走ったらしい。これはさすがに記事にならなかったですけれど……。

●レポート/武冨薫(ジャーナリスト)

※週刊ポスト2019年3月15日号

㊟怖いですね。政治の世界は嫉妬嫉妬、恨みつらみですから。

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私の少年時代の憧れの松島トモ子、悲惨!!

私の少年時代の憧れの松島トモ子、悲惨!!
認知症の98才母を介護中の松島トモ子 いちばん辛いことは?
ポストセブン


 95才までヒールパンプスを履きこなし、いつもおしゃれで上品だった母が、突然暴言を吐いて「軍服の兵隊が見える」と言い出した──。レビー小体型認知症になった母を在宅で支える松島トモ子さんに話を聞いた。


「なんで私をいじめるの!」


 絶叫にも似た罵詈雑言が響く。その内容に思い当ることはなく、突然、口汚い言葉が飛び、時には居間の椅子が飛んで来る。これが、松島母娘の日常の光景だ。


◆お嬢様気質の母が激変。地獄のような日々が始まった


 松島トモ子さんの母、志奈枝さん(98才)は95才のころ、レビー小体型認知症を発症。それまでは、体は健康、頭もキリッと明晰。長年一緒に暮らす中でも“老い”を感じさせることはなかったという。


「母は本物のお嬢様なんです。大きなお屋敷で育ち、18才で香港のペニンシュラ・ホテルで社交界デビュー。家にいるときも朝、昼、晩と着替え、いつもおしゃれでキチンとしていました。

 言葉遣いや立ち居振る舞いも美しくて、私の友人にも母のファンがたくさんいます。そんな母を見ていたので、私は年を取ることが全然、怖くなかったの。母のようにいられるなら、年を重ねることが楽しみにさえ思えましたね」


 そんな志奈枝さんの異変に気づいたのは親しい人に囲まれた95才の誕生会でのこと。


「いつも気遣いのある母が、お客様の話に無関心のように黙々と食べ続けていて、まるで別人のようでした」


 心配して声をかけると突然失禁。思いがけない出来事に松島さんは絶句したという。これをきっかけに介護認定調査を受け、認知症で要介護1の認定。そのころから、冒頭のような暴言をはじめ、さまざまな症状が出始めた。


「驚くことばかりでしたね。“戦車が来た!”と言って浴室から飛び出してきたり、夜中、外に出て行ってしまったり。母は健脚ですから徘徊というより遁走。もう追いかけるのが大変でした」


 当初、訪問医が診察していたが、「認知症をもっとしっかり治療したい」との思いから、ケアマネジャーに相談して認知症専門医を受診。そこで初めてレビー小体型認知症と診断され、治療が始まった。


「病名がきちんとついたことで気持ちが楽になりました。症状は変わらないけれど、母は壊れたんじゃない。病気なのだと思えたから。


 それでも2年半くらいは、地獄のようでした。私もパニック障害に陥り、仕事も1年あまり休みました」

◆娘の舞台を鑑賞すると昔の厳しい母が戻って来る


 在宅介護4年目に入った今、暴言や幻視、徘徊などが徐々に落ち着いてきたという。いちばんつらかったことを質問すると、じっと考えて、


「今、真っ最中ですからね。つらいなどと思う間もない。症状は完全になくなるわけではなく波があります。爆弾を抱えているような感じです。


 施設入所を考えることもありますが、お風呂に入れてあげていると“ああ、今がいちばん幸せ”なんて言ってくれるのです。でもすぐにまた“トモ子ちゃんはいつ帰ってくるのかしら”と病気の母に戻ったりもする(笑い)。


 昔から欠かさず見ている私の舞台には今も必ず来ますが、終演後に感想を聞くと『まあ無難でしたね』。そこは厳しかった昔の母が出て来る。今、母の中には“病気のママ”と“お嬢様のママ”が同居しているんです」


 今も毎日が闘いだという松島さんだが、母を語る表情はやさしく誇らしげだ。


「昔、母は乳飲み子の私を背負い、命がけで中国から連れ帰って育ててくれました。今は私が介護で大変な思いをしているから、おあいこかな」


※女性セブン2019年3月7日号

㊟この記事を目にしてショックを受けた。実は目黒で近所なんです。こんな表現は松島さんに酷かもしれないが、長生きはするものじゃないですね。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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