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2019-02

薬物、強盗、公開処刑! 「死体を1日1体見た」広東省から考える“もう一つの中国”





薬物、強盗、公開処刑! 「死体を1日1体見た」広東省から考える“もう一つの中国”
安田 峰俊

 麻薬、殺人、売春が横行。郊外では山賊が跋扈し、都市部の公共交通機関内ですら追い剥ぎが出る。人々は犬・猫・猿・蛇・亀はおろかハクビシンやセンザンコウまであらゆる生物をむさぼり食い、犯罪者の市中引き回しや公開銃殺刑の執行も日常茶飯事……と聞けば、どこの暗黒国家の話かといぶかる人も多いだろう。だが、実はこれは1990年代〜ゼロ年代前半にかけての中国広東省の話である。

 広東省といえば、深圳市を中心としためざましい経済発展とイノベーションの進展によって、特に昨今の日本ではキラキラしたイメージが持たれることも多い。新たな可能性を求める若者や、テック系の情報感度の高い人からは羨望のまなざしが注がれる地域である。だが、つい十数年前までは常識はずれのアナーキー地帯として、他の地域の中国人からすら恐れられていた。


 2019年1月24日、私は広東省で印刷会社を経営する日本人、佐近宏樹さん(46)を取材する機会があった。佐近さんは香港生まれの香港育ち(正確には生後3ヶ月だけ日本)で広東語ネイティヴ、現在も生活と仕事の基盤を完全に香港と広東省に置いている。

 彼の国籍や血縁上のルーツは日本だが、事実上は日系移民の1.5世だ。彼は中国人向けのビジネスでは中国名を名乗っており「仕事で半年間付き合った相手が自分を日本人だと気付かなかった」ほど現地に溶け込んでいる。

 別の取材テーマで会った佐近さんと私が、予想外に盛り上がったのは、かつての広東省で見聞した凄まじい暗黒エピソードだった。私自身、2001年に広東省の深圳大学に留学しており、その後もいろんな事情があってこの地域とは縁が深い(自分のなかでは「中国でのホームグランドはここ」という感じである)。

 現在はキレイになっている中国最先端地域の、ほんの一昔前のカオスな日常風景。そこから中国の別の姿を感じていただきたい。


「1日1回は死体を見ていました」

安田 まずはご経歴をおさらいさせてください。佐近さんは日本語と広東語が両方ネイティヴ。それプラス、標準中国語(普通話)と英語も不自由なく話すことができます。

佐近 ですね。僕の経歴を言いますと、親の仕事の関係で香港で育って、現地ローカルの学校に通ってから香港の日本人学校に行っていました。それから、高校・大学は日本。大学時代に広東語を言語学的な面から勉強しなおしました。

安田 大学時代は千島英一先生のお弟子さんですよね。日本人の広東語学習者がほぼ必ず手に取る、『東方広東語辞典』や『エクスプレス広東語』を書かれた広東語研究の泰斗です。

佐近 はい。で、学生時代に台湾に留学して標準中国語も覚えて、1996年以降、多少の中断はありますが基本的に広東省で働いています。2016年に独立して、現地で東莞市比愛色印刷材料有限公司という印刷会社を経営しています。自宅は香港にあって、平日は東莞住まいですね。

安田 中国南方のメチャクチャ感は90年代がピークで、ゼロ年代なかばぐらいまでは明確にありましたよね。

往年、深圳の工場で働いていた労働者の若者。1980年に鄧小平の指示で、市の中心部が経済特区に指定されて以降、中国全土から大量の労働者が流入した ©AFLO

佐近 90年代後半は、1日に1回は死体を見ましたからね。交通事故ですけど。ドライバーは歩行者がいても一切ブレーキ踏まないし進路も変えない。対して歩行者も車を見ていない。事故になるのは明らかなのになぜ毎日轢かれて死んでいる人がいるんだろうと。

安田 人間と自動車のメンツの勝負みたいになっていましたよね。僕もさすがに「1日1回」ではないですが、地方では路上で手が取れて死んでいる人を見たなあ……。ちなみに当時、農村部で人を轢いたときは、ドライバーはケガ人を助けずに全力で走り去って、隣村に行ってから警察と救急車を呼べ、と言われていました。

佐近 うんうん。言われていましたね。

安田 ドライバーが事故現場にとどまると身の危険があるからです。村人が総出で復讐にやってきて、よくて半殺しにされるし、車もボコボコにされてしまう。基本、生命が軽くて、暴力が身近な世界でした。


深圳の高速道路には山賊が出た!

佐近 暴力といえば、昔の会社が広州の外れの永和経済開発区という場所にありましたが、かなりヤバかったですよ。強盗とか荒っぽい犯罪者が多いから、公安(警察)がすぐにマシンガンを撃つんです。会社で仕事してると、外からタタタタタン、と乾いた音が聞こえてくる。

安田 無法地帯すぎる(笑)。90年代後半ですね。

佐近 会社の門の前に、分銅の付いた鎖を振り回しているヤバいやつがいましたからね。ずっと振り回し続けていたので、変なヤクをやっていたんだと思う。当時は薬物関連も、氷毒(メタンフェタミン)なんかが野放し状態で流通していたので、頭がおかしくなっている人が多かった。

安田 2003年の春に、当時の中国人の彼女と乗ったタクシーの運転手がそういう人でした。「俺は追われているんだ!」とか叫んで、駐車中の他の車にボコボコぶつかりながら走りはじめて。時速140キロぐらいでタンクローリーに接近されたときは本気で死を覚悟しました。停車した折に無理矢理ドアを開けて地面に転がり出て脱出したので、もちろん目的地には着けず(笑)。

佐近 変な人、大量にいすぎて感覚がマヒしていましたよね。あと、強盗関係だと、昔は深圳から東莞に通じる高速道路の、中間地帯にあたる虎門鎮のあたりで山賊が出たんです。まだ高速道路に警察が配備されていない時代なので、市と市の中間地帯であれば、追い剥ぎをやっても警察が来る前に逃げ切れた。現在は日系企業の若い女子社員1人でも、出張で通る道路なんですが……。
「盗まれる」「食われる」「騙し取られる」

安田 追い剥ぎといえば、ゼロ年代前半までは深圳市内のミニバス(注.現在は存在しない)のなかでも強盗が出ました。特に日暮れ後が危ない。

佐近 ああ、いました。昔の会社の同僚が身ぐるみ剥がされてパンツ一丁で放り出されましたっけ。あれ、強盗と運転手が完全にグルなんですよ。車内は密室ですから、乗客が少ないときはカモにできてしまう。

安田 そんな社会ですから、当時は地元の人が他人を一切信用していなくて「危ない」と「盗まれる」ばっかり言っていましたっけ。こちらは真偽のほどは知りませんが、女性がイヤリングをして歩いていたら耳ごとむしられる、みたいな話が当たり前のように話されていた。

佐近 ありましたね。深圳の人は「広州に行くと耳をむしられるぞ」と言っているのに、広州の人は「深圳に行くと耳をむしられるぞ」と言う。一種の都市伝説みたいな話ですが、現地の人がみんな信じるリアリティがあったんですよね。

安田 なかば笑い話ですが、知人が小さいときに亀を飼っていて、ある日いなくなったらしいんです。それで泣いていたら、お母さんに「きっと誰かに食べられたからあきらめなさい」と言われたみたいで。

佐近 いまでも現地の人はカエルや亀を食べますが、昔はもっと食べる人が多かったですから。2003年に感染症のSARS(重症急性呼吸器症候群)のパンデミックが起きた際、その原因として規制されましたが、それまでは「野味」(イェウェイ、各種の動物食)のレストランがたくさんあった。犬や猫どころか、ハクビシンもセンザンコウも食べていた。

安田 店の前にイケスみたいな檻があって、いたいけな子犬(注.食用)が入れられていたやつですね。ペットの犬もよく誘拐されて食われていた。とにかく、当時は自分のあらゆる所有物について「盗まれる」「食われる」「騙し取られる」の鬼畜三原則を常に警戒しなきゃいけなかった。漫☆画太郎のマンガみたいな世界です。

佐近 ひどい(笑)。でも、実際にそうだったからなあ。誇張でも何でもなく。


通り全部が「ピンク床屋」

安田 現在は表立ってはほぼ壊滅しましたが、以前はアンダーグラウンドな産業もすごかったです。深圳でも、街のいたるところにニセDVD屋とピンク床屋(注.中華圏では理髪店が簡易風俗店になる例が多い)がありました。当時は感覚が麻痺していて、完全に日常風景として眺めていましたが、いまから考えると異次元だよな……。

佐近 昔の会社の近所に、通りが全部ピンク床屋だけになっていた場所がありましたよ。一歩足を踏み入れるだけで店の人が100人ぐらいワラワラと集まってくるような。ちなみに通りの先にある公安の敷地内に、ある建物がありました。当時は公安が、ピンク床屋の客向けのレンタルルームというか、連れ込み宿みたいなものを経営していたわけです。

安田 でも、広東省のピンク床屋って、特に都市部ではゼロ年代中盤〜後半に一気に消滅しましたよね。本当にウソみたいに消えてしまった。都市化が進むと、社会は健全になっていくんだなあとも。

佐近 いや、その見立ては甘い(笑)。ピンク床屋のほとんどは、地元のヤクザが経営しています。でも、ゼロ年代なかば以降は土地を転がすほうがカネになった。再開発で一儲けを狙う経営元(=ヤクザ)の事情で、まとめてぶっ潰したケースのほうが多かったはずです。社会の健全化なんて話じゃないですよ。

安田 なるほど(笑)。ところで、ここで言う「ヤクザ」って、もちろん公安も含みますよね。公安がヤクザに取り込まれていたというか、ヤクザが公安“も”やっていた。

佐近 それそれ。「警匪一家」(=警察も盗賊もひとつのファミリー)ってやつです。そもそも地方の公安の偉い人って、その地域でいろんな利権を持っている金持ちの息子がやるポストでしたからね。

「90年代までは公開処刑があったんです」

安田 公安と言えば、2002年の冬に広西チワン族自治区の街で犯罪者が市中引き回しの刑にされているのを見たことがあります。中型トラックの荷台に檻があって、オレンジのベストを着た犯罪者が手錠でズラッと繋がれていて。「こいつらは憎っくきスリ犯罪を犯した!」「人民の敵である!」とか拡声器でアナウンスしていた。

佐近 あったあった。
安田 2006年末、確か沙咀村という巨大な売春街が摘発された際も、働いている女性や関係者らが100人規模で市中引き回しにされていましたっけ。たった12年くらい前まで、深圳でも普通にそういうことをやっていた。人権という概念が根本的にない。

佐近 それどころか、90年代までは公開処刑があったんですよ。ひとつの会社あたり2人、みたいに動員ノルマが決まっていて、広場で強制的に銃殺刑を見学させられるんです。僕はさすがに人間としてこれだけは参加してはいけないと思って、動員から逃げ続けていましたが。

安田 立ち会ったらトラウマですね……。

佐近 立ち会いといえば、昔は堕胎も、妊娠させた当事者以外の人間が現場に立ち会わなくてはいけなかった。診療所で女性の股間に掃除機の先っぽを突っ込んで胎児を吸い出すのを、なぜか第三者に「見学」させるんです。

安田 計画生育政策(往年の「一人っ子政策」)に違反する行為なので、一種の罰として見学制度があったのかもしれないですね。とにかく公衆の面前で恥をかかせることが最大の罰になるという考えがあるんでしょう。しかし、堕胎見学は想像するだけでしんどい。

佐近 一人っ子政策、ひどかったですよ。会社の運転手の男性が、2回ぐらい自宅を破壊されていました。一人っ子政策に違反して子どもを多く生むと、罰として家を壊される。


現在の広東省の街を見るとびっくりするが……

佐近 考えてみると、日本語でこういう話をしたのは十数年ぶりです。話しているうちにどんどん思い出してきました。ちょっと前まで、そうだったんだよなあ……。

安田 私もだいぶん思い出しました。社会が変化すると、それ以前の状態を忘れるんですよね。一昔前の感覚で現在の広東省の街を見るとびっくりします。治安はいいし、インフラも整った。ただ、それを一皮剥いた根っこの場所には、きっといまでも往年の「暗黒の伝統」が息づいているんでしょう。

佐近 現代の中国の監視社会は、中国政府の側が「放任すれば、以前のようにメチャクチャになる」と考えていることが、理由としてあるのでしょうね。それが良いか悪いかではなく、監視社会の出現については一種の納得感があります。

安田 かなりの納得感がありますね。そして「現在の社会は前よりもよい」という実感も明らかにある。やっぱり人権はないんですが、そもそも20年前まで公開処刑をやっていた社会だからなあ……。
佐近 AIをどんどん導入して監視するのも、人力でやらせたのでは公安の「中の人」が真面目に仕事をしないからでしょう。機械の方が信用できるということです。まあ、理屈自体は理解できる。

「こっちの中国」と「あっちの中国」

安田 ところで、往年のアナーキーな広東省の記憶や肌感覚から抱いた中国観って、たとえ中国通の人が相手でも共有しづらくないですか? 例えば外務省や大手メディアの人は、普通は北京や上海に留学して、そこで仕事をしています。でも、「あっちの中国」って一応は同じ国のはずですけど、違うんですよね。

佐近 わかります。「中国とは〇〇なのだ」みたいな話になっても、なにか認識に根本的なズレがある気がする。どちらかが間違っているとか、そういうことではなく。

安田 北京から深圳や東莞までの距離って、パリからサラエボまでの距離よりも遠いですからね。「同じ欧州だからっておフランスの話をされても、こっちはスラブ圏やねん」みたいな気持ちになります。

佐近 そうそう(笑)。実は安田さんと会う前、「すごく思い入れの強い調子で天安門事件の話をされたりしたら困るなー」と心配していたんですよ(注.安田は同事件がテーマの『八九六四』という著書がある)。政治的なタブー云々という問題以前に、あれは北京の事件だし、自分が同時代に中国国内にいたわけでもないので……。

安田 実際、『八九六四』を読んだ年配層の人からも「冷め過ぎている」と怒られます(笑)。でも、天安門事件ってもちろん人権問題としては深刻なんですが、「こっちの中国」とは違うカルチャーの中国で起きた話なので、一定の距離を置いた感覚しか持ちようがないんですよね。尖閣問題なり中国人権擁護運動なりの、日本のニュースで大きく報じられる中国問題についても、語弊を恐れずに言えばそういう感覚はあります。

佐近 そうですよねえ。「こっちの中国」の人たち(=広東人)は、もっと地に足の着いた利害関係が絡むエゲつないことにしかスイッチが入らないもんなあ……。


㊟醜キンピラとしては監視、密告制度を緩めたらいつ殺されるか、、、その恐怖で眠れないのかも。
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「総理1年、歌手3年」(宍道湖のヒ素と呼ばれた竹下登元総理の言葉)


「総理1年、歌手3年」(宍道湖のヒ素と呼ばれた竹下登元総理の言葉)
メルケル氏の日本接近、背景に対中観変化と安倍長期政権
産経新聞

 ドイツ首相を13年以上も務め、今回5度目の来日となったメルケル氏は、中国へは10回以上も訪問し、中国重視の立場で知られてきた。近年はドイツで相次ぐ中国企業による企業買収に対する警戒感の高まりを背景に、対中姿勢にも変化が生じている。安倍晋三首相はこうしたタイミングでの来日をとらえ、「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向け、対英仏などに比べ「半周遅れ」(外務省幹部)の日独間の安全保障関係強化に重点的に取り組んだ。(原川貴郎)

 メルケル氏のかつての対日観を示すエピソードがある。平成27年3月、北海道洞爺湖サミット以来、約7年ぶりに来日したときのことだ。

 安倍首相「中国には何度も行っているのに、日本にはずっと来なかったのはどうしてか」

 メルケル氏「日本の首相は毎年代わるから会っても仕方がないと思った」

 当時、中国国家主席の任期は2期10年務めるのが既定路線だった。一方、安倍首相の再登板まで日本の首相は7年連続で毎年交代していた。

 だが、在任が丸6年を超えた安倍首相は今や主要7カ国(G7)のリーダーでメルケル氏に次ぐ2番目の古参で、「トランプ米大統領が世界の首脳の中で唯一、意見に耳を傾けるのが安倍首相」(外務省幹部)とされる。トランプ政権が課した鉄鋼製品などへの高関税に反発するメルケル氏が、トランプ氏との仲介役ができる安倍首相との関係を重視しているのは間違いない。

 ドイツでは世界有数の産業ロボット製造会社クーカが中国家電大手に買収されるなど、ハイテク、インフラ企業の中国企業による買収が急増している。安全保障に関わる技術の流出も懸念され、ドイツは欧州連合(EU)加盟国以外からの国内企業への投資に対する規制を強化している。

外務省幹部によれば、こうした流れの中、ドイツも東シナ海、南シナ海での中国の「一方的な現状変更の試み」を批判する日本の立場に理解を示し、インド太平洋地域への関与に関心を強めているという。

 安倍首相はメルケル氏との会談で、自由貿易推進の重要性を確認し、欧州主要国の中で日独間にだけなかった情報保護協定の締結に大筋合意した。4年前の来日時、講演などで歴史問題や脱原発を唱えたメルケル氏だが、状況は一変した。

㊟確かに一年ごとに替わっていたもの。で、見出しのように島根宍道湖の蜆を自分の履き出すヒ素で死滅させた竹下登が嘆いた言葉です。

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スキャンダル女王!?片山さつき、またまた!!


スキャンダル女王!?片山さつき、またまた!!
片山さつき事務所に新たな疑惑「公設秘書2000万円口利き」
文春オンライン

 地方創生担当大臣をつとめる片山さつき氏(59)の事務所で新たな口利き疑惑が浮上した。2014年、徳島のイチゴ業者が日本政策金融公庫に2000万円の融資を申し込んだ際、片山事務所に口利きを依頼。業者側は成功報酬として200万円を要求されていた。


 口利きの窓口となったのは、当時、片山氏の公設第2秘書を務めていた磯脇賢二氏。2014年から2015年3月まで公設第2秘書を務め、片山事務所の「金庫番」と呼ばれた人物だ。


 事の発端は2014年1月、徳島県で夏イチゴの栽培事業を行う「K社」が設立されたことだ。K社は日本政策金融公庫の徳島支店に初期費用2000万円の融資を申し込んだが、あえなく却下。途方に暮れるK社側に、磯脇氏と関係の深い人物からある提案が持ち込まれた。


「『(片山氏は)旧大蔵省出身だから、電話1本入れれば融資が決まる』という話でした。その成功報酬は融資額の1割、200万円。K社側は議員会館の片山事務所で磯脇氏と2時間にわたり面会した上で、片山事務所に口利きを依頼しました」(融資に関わった関係者)


 2015年4月、2000万円の融資は実現。だが、最終的に成功報酬が支払われなかったため、2度にわたる訴訟トラブルに発展した。


 磯脇氏は「週刊文春」の取材に対し、次のように説明した。


「政策金融公庫に電話して、徳島の担当者を紹介しただけ。『片山が言っているからやれ』なんて言っていない。ただ政治家秘書としては(報酬を)貰うべきではなかった。貰ってないからいいのかと言われれば、そうではないとは思う。不適切だったのかもしれない」


 日本大学の岩井奉信教授(政治学)はこう指摘する。


「議員事務所による口利きによって現金が発生していれば、道義上、許されることではありません。社会通念上も金額が多い気がしますし、黙認されていれば、事務所の管理責任も問われることになるでしょう」


 片山事務所に取材を申し込んだところ、代理人の弘中惇一郎弁護士からこう回答が届いた。


「磯脇氏によれば、ご質問にある事実は、片山事務所とは全く関係なく、磯脇氏個人の仕事であるとのことでした」


 昨年10月に「週刊文春」は片山事務所の「国税100万円口利き疑惑」を報じた際、片山氏は「指揮命令する立場になかった」と私設秘書・南村博二氏の問題と釈明。今回、新たに公設秘書の「口利き」疑惑が発覚したことで、片山氏の監督責任、複数の秘書が「口利きビジネス」に関与する片山事務所のあり方が問われそうだ。


 2月7日(木)発売の「週刊文春」では、「2000万円口利き」の詳細な経緯や、裁判資料に記された「片山事務所での面会」についてなど、5ページにわたって詳報している。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年2月14日号

㊟こんな女に女王の称号は拙いですね。取り消します。腐れひまわり、と訂正します。あ、そう?太郎じゃないです。

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正直若者を犯罪者にした処分はおかしいだろ??


正直若者を犯罪者にした処分はおかしいだろ??
日大アメフット悪質反則 内田氏ら書類送付 警視庁、指示「なし」と判断
産経新聞 社会事件・疑惑
• 日大アメフット部の悪質反則

 日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、傷害罪で刑事告訴された日大の内田正人前監督(63)と井上奨前コーチ(30)について、警視庁捜査1課は5日、2人が危険なタックルを指示した事実はなく、共犯、教唆の嫌疑なしとする捜査結果の書類を東京地検立川支部に送付した。2人は立件されない見通し。

 タックルをした宮川泰介選手(20)は故意を認めており、捜査1課は同日、傷害容疑で書類送検。送検容疑は昨年5月、関西学院大選手にタックルし、約4週間のけがをさせたとしている。被害者側との示談が成立しており、検察に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けた。

捜査1課はチーム関係者の聴取や試合映像の解析で、危険行為の指示はなく宮川選手が指示を誤解したと判断。問題をめぐる社会的反響は大きく、昨年秋に主要な捜査を終えた後も地検側と慎重に協議してきた。

 宮川選手は試合後の記者会見で内田氏らの指示だったと説明。日大の第三者委員会は2人の指示を認め、日大は昨年7月に2人を懲戒解雇処分にした。内田氏は無効を求めて日大を提訴している。


・・・・・

日大アメフト部の前監督らは「容疑なし」 選手は傷害容疑で書類送検へ
調査の結果、元コーチについては選手への指示は認められなかったと判断された。
朝日新聞

日大前監督ら「容疑なし」 選手は傷害容疑で書類送検へ
 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、警視庁は5日にも、タックルをした男子選手(20)を傷害の疑いで書類送検する。内田正人・前監督(63)と井上奨(つとむ)・元コーチ(30)については、試合映像の解析や関係者への聴取結果などから選手への指示は認められなかったと判断。容疑はないとする捜査結果の書類を送付する。捜査関係者への取材でわかった。

 警視庁は、タックルされた関西学院大選手側の被害届を受理。日大選手は「けがをさせるつもりだった」と認めており、傷害容疑で書類送検するが、示談が成立していることなどから厳しい処分は求めない意見を付けるとみられる。同庁は、内田、井上両氏の指導を選手が誤って受け取ったと判断した。

 両氏は記者会見で「けがをさせろ」という反則の指示を否定したが、日大は第三者委員会が指示を認定したことを受けて、両氏を懲戒解雇。内田氏は無効を求めて日大を提訴している。

 警視庁は試合映像を入手し、詳細に分析。結果的に関東学生アメフト連盟などの認定との食い違いが約10カ所見つかったという。

 「内田氏が悪質タックルを見ていたのに選手を交代させなかった」と指摘される根拠については、内田氏の視線はボールを追っており、悪質タックルを見ていなかったことを確認。コーチ陣がインカム(ヘッドホン)を通じて反則があったことを伝えたのに内田氏が交代させなかったとも指摘されたが、内田氏はそもそもインカムを着けていなかった、としている。

 タックル直後、井上氏の「やりましたね」との発言に内田氏が「おお」と応じたとされる場面も、両氏が視線を合わせていないことなどから、警視庁は内田氏が反則を事前に了解していた事実はないと判断した。

 また、選手は試合前日に井上氏から「『相手を1プレー目で潰せば(試合に)出してやる』と監督が言っている」などと伝えられ、「けがをさせろという意味だと認識した」と記者会見で説明したが、部員や関係者ら200人以上への聞き取りで、アメフトでの「潰せ」は一般的に「激しく当たれ」「思いっきりプレーしろ」という意味で、日大でも同様の共通認識があったと確認。「けがをさせろ」との具体的な指示も確認されなかったという。

 日大ではこれまでも日常的に使ってきたが、今回のような悪質な反則行為をする選手はいなかったという。井上氏は記者会見で「潰せ」と言ったことは認めたうえで「けがをさせろという意図はなかった」と述べていた。

 日大選手の送検容疑は昨年5月6日、東京都調布市での定期戦でパスを投げ終えて無防備だった関学大選手に後方からタックルし、右ひざなどに約3週間のけがを負わせたというもの。
(朝日新聞デジタル 2019年02月05日 11時33分)


㊟正直若者を犯罪者扱いし、犯罪を指示した悪を見逃す、、、そんな法律、どこにあった?警視庁諸君、良心が咎めないのか?君たちにも子や孫がいるだろ?子や孫がこんな事件に巻き込まれたらどうするんだよ。

 私がこの処分に怒り狂い、国会を動かすとでも思ったのか、手際よく、察庁キャリアOBから電話があったが、、、呆れた内容だった。こんな処分をしていると市民の協力を得られない警察になってしまうんじゃないか?

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「小池都知事」が排除せずとも… 最側近が“登庁拒否”する確執事情

「小池都知事」が排除せずとも… 最側近が“登庁拒否”する確執事情
政治週刊新潮 2019年1月24日号掲載

 貧すれば鈍する。現在の小池百合子都知事(66)を表わすのにこれ以上、適切な言葉もあるまい。宿敵だった自民党都連に頭を下げたかと思えば、お膝元の都民ファーストの会からは離党者が続出。ついには、小池フィーバーの立役者とも言える「最側近」との確執まで取り沙汰されている。
 ***
 年末年始の「都庁の女帝」を巡っては、明るい話題など皆無に等しい。

 ブラックボックスだの、頭の黒いネズミだのと散々罵った自民党都連に急接近したのは昨年11月。「言葉に過ぎた部分があった」と平謝りしたのは、まぁ、「政界渡り鳥」の異名を持つ彼女にしてみれば平常運転かもしれない。だが、あまりの変わり身の早さに「フィーバー」に踊った有権者も呆れ果てたのか、

「昨年末に行われた西東京市議選では、都民ファが支援した候補者は全員落選。4月に迫った統一地方選の前哨戦でこの大敗は致命的です。無論、党所属の都議も凋落ぶりに危機感を抱いており、年明け早々、3人の都議が離党届を提出しました」(都政担当デスク)

 国政進出の際には、「排除」のひと言で肝煎りの新党を自滅に追い込んだ小池知事。いまやそんなセリフを発するまでもなく、身内に去られるお寒い状況だ。

 だが、それ以上に関係者が注目するのは、腹心・野田数(かずさ)氏(45)の動向である。

「野田さんは2016年の都知事選で小池さんから選対本部を任され、翌年の都議選を大勝に導いた参謀です。都民ファの初代代表というだけでなく、都議会公明党に根回しするなど、常に小池都政をウラで取り仕切ってきた。ただ、ここに来て、都庁で彼の姿を見掛けなくなったのです」(同)

国政進出に反対

 代表の座から退いたとはいえ、野田氏は現在も小池知事の特別秘書という肩書を持つ。しかし、

「昨年の秋頃から目撃する回数が減っていき、12月以降はほとんど見ていない。この年末年始の各会派へのあいさつ回りでも、小池さんが帯同したのはもうひとりの女性の特別秘書だけ。これまでは、野田さんが一緒に顔を出すのが通例だったのですが……」(別の記者)

 都庁の職員すら「野田さんは最近、何をしてるんですかね」と「登庁拒否」疑惑に首を傾げているという。だが、その原因となる小池知事と野田氏との関係に異変が生じたのは、昨日今日の話ではなかった。

 都政関係者が囁くには、

「野田さんは小池さんの国政進出に最後まで反対していました。というのも、都政では公明党をとりなすことができても、自公が政権を握る国政では公明党との衝突が避けられない。これが都政に影響を及ぼすと考えたからです。また、都民ファの荒木千陽(ちはる)新代表など、新たなブレーンの登場も野田さんは面白くなかった。復権を狙って、一時は副知事への就任を小池知事に持ちかけたそうですが、叶わずじまいでした」

 結果、両者の確執は決定的なものに。ただし、

「小池さんとしては知事選以来の裏事情を知り尽くす腹心を“排除”して禍根を残したくない。一方の野田さんは小池都政の成り行きを見つつ、身の振り方を考えている」(先の記者)

 いまの都知事に、獅子身中の虫を飼い殺す余裕はない。近い将来、かつての盟友同士の大ゲンカが始まると見られているのだ。

㊟そう言えば連日メディアを賑わしていた野田秘書の姿がまったく見えない。ネズミは沈む泥船からいち早く逃げ出した?

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“利権の島”めぐる黒い疑義 防衛省が「馬毛島」買収に160億円


“利権の島”めぐる黒い疑義 防衛省が「馬毛島」買収に160億円
週刊新潮 2019年1月24日号掲載


鹿児島県は種子島の西方に浮かぶ馬毛島(まげしま)。かの平和相互銀行が実質所有していた1980年代、自衛隊基地として売却しようと政界工作に勤しみ、20億円が永田町に撒かれた逸話も残る。95年に東京の立石建設の所有となって以降は、立石勲社長(当時)が米軍の離着陸訓練施設の誘致や普天間飛行場の移転受け入れを表明し、政府との間で売却をめぐる話し合いも持たれた。

 かくて利権の島と化した馬毛島に転機が訪れたのは、今年に入ってから。

「今月9日、政府関係者が160億円で土地を買収する最終調整に入ったことが明らかになりました。米軍の硫黄島訓練をこの地に移す方針を示し、防衛省も買い取りに本腰を入れたのです」(政府関係者)

 だが、立石氏が95年に島を買った際の金額は4億円。

 なんと差額は155億超だ。

「立石氏は米軍の誘致に向け、滑走路の建設や維持に140億円ほど投じたと言いますが、それでも莫大な“利ざや”が生まれたのは間違いありません」

 その140億円の調達にあたっては島の土地が担保とされ、将来の国への売却をあてこんで有象無象が金を貸し付けた、なんていう報道もなされた。

「だとすれば、国が支出した金もまた、返済という形で闇の世界へと流れていくことになりかねない」

 そもそも防衛省は当初、購入費用として45億円という試算を出していたが、

「現状では100億以上も跳ね上がっている。一説には200億とも言われる額を提示し続けた立石氏側に譲歩した結果で、菅官房長官は金額についてノーコメントを貫いていますが、試算とのあまりの差に疑義を唱える声は強い。次期国会の焦点に浮上しそうです」
 モリ・カケに続く、マゲにならなければいいが。
㊟この金額から官邸の某に2,30億円のバックマージンが払われるのではないか。その資金等で派閥を膨らませ、やがて自民党総裁選に、、、、某氏よ、秋田に帰って日本海の防人になってくれ。

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田中真紀子氏に「茂木敏光は性格ワル」と教えて置いた!!


田中真紀子氏に「茂木敏光は性格ワル」と教えて置いた!!
ボスにがん発覚でも… 「竹下派」後継者に疑問符がつく「茂木敏充」
週刊新潮 2019年1月24日号掲載

後顧の憂いを絶てぬまま病に臥(ふ)したのは、自民党竹下派(平成研)の竹下亘会長(72)である。今月9日、食道がんの治療に専念すると公表したのだ。
 政治部記者によれば、

「竹下さんは、早ければ数カ月で職場復帰できると話していますが、逆に言えば、1カ月や2カ月で退院できるような病状ではないということ。何せ酒と煙草をこよなく愛する人でしたから、遅かれ早かれこうなるのは覚悟していたのかもしれませんが……」

 ご存知の通り、竹下派は衆参合わせて56人の議員を擁する大派閥。当然、会長の不養生の後始末は、自身の覚悟云々では済まされない。

「竹下さんは病気療養中も会長職にはとどまるものの、派閥の運営は経済再生相の茂木敏充さんと参院幹事長の吉田博美さんの“集団指導体制にする”と話していました。留守を任された茂木さんは、早くも後継者としてのやる気を見せていますが、果たしてコトがそう上手く運ぶかどうか」

 その理由はというと、

「何せ人望がないんですよ。東大経済学部卒で当選も9期連続と能力は高いのですが、短気で怒りっぽく人が寄りつかない」(同)


 さらに、後継者としての資質に首を傾げるのは、さる自民党関係者で、

「彼は昨年の総裁選で、石破支持を要請したかつての参院のドンこと青木幹雄さんの意向を無視して、早々に安倍支持を打ち出した。それで、参院竹下派の反感を買ってしまったのです」

 平成研では、伝統的に参院の力が強く、

「現在の参院竹下派を取りまとめている吉田さんは、今夏の参院選で選挙区からの不出馬を決めており、政界引退もちらついている。吉田さんという要を失えば、参院竹下派が空中分解し、彼らが茂木さんの会長就任にノーを突きつける、というシナリオも現実味を帯びてきます」(同)
 留守預かりの間に徳を積めるかどうか……。


㊟日本語も英語も栃木弁という珍しい人材。栃木弁の英語が通じるのだろうか。。。それは置いて、田中真紀子議員げ現役の当時、茂木は真紀子議員に近づこうと虎視眈々だった。あの嫌らしい目で。


 私は持ち前の直感でそれを見抜き、真紀子議員に、


「茂木敏光は危険!性格悪し」
 とメールを。以降、真紀子議員は茂木を寄せ付けなかった。私が見抜いた通り、茂木敏光の人間性は冷酷で己の我欲のみ。

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許さんぞ!貴様ら!!



許さんぞ!貴様ら!!
当直中にみだらな行為繰り返す 海自の男女3隊員を停職処分
千葉日報社

 当直勤務中に性行為を繰り返したとして、海上自衛隊下総教育航空群司令部(柏市)は4日、下総航空基地隊などに所属する20~50代の男女隊員3人を停職処分とした。いずれも事実を認め、「合意の上だった。雰囲気に流されてしまった」などと話しているという。

 停職処分を受けたのは2017年8月まで下総航空基地隊に所属していた50代の男性1等海曹(停職30日)と、ともに同隊所属の30代の男性2等海曹(同12日)、20代の女性海士長(同30日)。男性1等海曹は現在、別の部隊に勤務している。

 同司令部によると、男性1等海曹は同年2~8月ごろ、男性2等海曹は16年11月~17年9月ごろ、それぞれ当直勤務中に、部下の女性海士長と複数回にわたり、基地の中にある建物内で性行為を繰り返した。持ち場を離れていたこともあったという。

 同僚隊員からの情報提供で発覚。3人は聞き取りに対し「2人きりになり、そういう雰囲気になった」と説明したという。1等、2等海曹は妻帯者で、女性海士長については明らかにしていない。

 同隊司令の垣内強一等海佐は「隊員の規律違反は誠に遺憾。再発防止に努める」とコメントした。


㊟ある種、閉じ込められた社会の中にいる自衛隊員たち。。。男女の関係もある程度想像はできるが、勤務中にふざけた行為は断じて許せん!!即刻クビにしろ!!

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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