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2019-01

蛆キムチ文よ、世界への慰安婦(売春婦)輸出止めてから言え!!

蛆キムチ文よ、世界への慰安婦(売春婦)輸出止めてから言え!!


「韓国にも三権分立がある」 元徴用工訴訟問題で文大統領
毎日新聞1/10(木) 21:14配信



 【ソウル堀山明子、渋江千春】韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日の新年の記者会見で、元徴用工訴訟問題を受けて悪化する日韓関係について、

「両国の知恵を合わせて解決しようと考えているが、日本の政治指導者たちが政治争点化し、問題を拡散するのは賢明な態度ではない」
と日本側の対応を批判した。その上で、訴訟問題の対応については「状況を見守ってから判断しても良いのではないか」と時間がかかるとの認識を示した。


 韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた昨年10月の元徴用工訴訟を巡っては、韓国司法当局が同社側に社有資産の差し押さえを9日に通知。これを受けて日本政府は1965年の日韓請求権協定に基づく政府間協議を韓国側に申し入れている。韓国政府の早期対応がなければ、日本企業に実質的な経済損失が生じる可能性があるが、文大統領は会見で日本側の要請に応じる意思を明らかにしなかった。


 また、文氏は最高裁判決について

「日本を含む先進国と同じように韓国にも三権分立があり、韓国政府は司法判断を尊重する必要がある。日本は韓国司法府の判断に不満を表明することはできるが、基本的にどうすることもできない部分があると認識してもらいたい」

と主張。

「被害者たちの苦しみを癒やすために、日韓両国がどう解決していくのか、知恵を集めていくべきだ」と述べたうえで、「政治的な争いととらえ、未来志向的な関係まで壊そうとするのは望ましくない」とも指摘した。


 文氏は冒頭の「新年の辞」では、ほぼ経済問題と南北関係にのみ時間を割いた。朝鮮半島情勢について「近く開催される2回目の米朝首脳会談と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長のソウル訪問は、朝鮮半島の平和を確かにする転換点になる」と述べ、米朝と南北関係が同時に進展することへの期待感を示した。
㊟蛆キムチ国に「三権分立」があったなんて知らなかった。あ、だから歴代大統領たちが任期を終えると逮捕され、刑務所入り“できるのか???

ん?じゃ、慰安婦を世界中に輸出するの許可も裁判所の判断か?


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これはもうゲーム・オーバーだ! 文大統領会見で日韓は新たなフェーズに
FNNPRIME1/10(木) 17:27配信



まさか文在寅を信じていた?
文在寅の本日の会見について、「これほどひどいとは思わなかった」などといったメディアの論調を見て驚いた。君たち、まさか文在寅を信じてた?


慰安婦に始まって徴用工、そしてレーダー照射と、あまりにひどかったこれまでの態度を改めて、何か妥協案を出してくるとでも思った?

彼はそういうことはしないし、できない。つまり、親日派の朴正煕が結んだ日韓請求権協定など、文在寅にとってはどうでもいいものであり、同時にここで日本に謝ることなど、政治的には不可能でもある。

そこは安倍首相もよくわかっており、まず徴用工判決で日本企業に害を与えないよう、韓国政府に要請し、ダメだったので、現在は日韓請求権協定に基づく協議を要請中。

それもダメなら、第三国を入れた仲裁委員会を作り、それもダメなら、国際司法裁判所に提訴する、という段取りを淡々と進めることにしていた。
もうゲーム・オーバーだ!
しかし今日の会見で文在寅は「日本は不満があってもどうしようもない」とまで言ってしまった。「日本政府はもう少し謙虚な姿勢を示せ」とも言った。

これはもうゲームオーバーだ。

国際司法裁判所への提訴までは一応やるが、韓国が応じないのは最初から分かっている。問題はその先だ。日韓関係はその先、新たなフェーズに入ってしまったのだ。

まず駐韓大使は召喚した方がいい。自民党内では、短期滞在の韓国人に対するビザ免除の凍結案が出ている。また韓国からの輸入品への関税を上げたり、韓国への輸出を規制するという案も取り沙汰されている。

いずれも日本にとっても血の出る話である。つまり経済的にはダメージがある。ただこれくらいのダメージを吸収するくらいの力は日本にはある。
日韓は新たなフェーズに入った
小泉純一郎氏が首相の時に毎年靖国参拝をしていたが、当時の経団連会長がそれを批判して、強い違和感を持ったことを覚えている。

確かに対中関係が冷え込めば日本経済にはよくない。だが時にはお金より大事なことだってある。これは石原慎太郎さんが尖閣を買う募金を呼び掛けた時に言った言葉だ。

私は韓国人も、韓国という国も嫌いなわけではない。ただ韓国の司法や行政が国際ルールを守らず、間違ったことをしているので、そのために日本人が困らないように、日本政府にはきちんと対処してほしい。それだけだ。

安倍首相は日韓関係が新たなフェーズに入ったことをわかっているはずだ。

(執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫)

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韓国の議員がカナダでガイド殴る 50万円で“口止め”も
ホウドウキョク
海外視察を行っていた韓国の地方議員が、現地ガイドを激しく暴行。

その瞬間をとらえた映像が放送された。

地方議員は、これまで暴行を否定していた。

観光バスの車内で突然、席を立つ男性。

すると、前に座っていたガイドに激しく殴りかかる。

さらには、止めに入った人を強く押し返した。

この男性は、視察のため、2018年12月にカナダを訪れていた韓国の地方議員で、視察の行程が気に入らず、暴行に及んだとみられている。

ガイドは、出血するけがをしたが、同僚議員が50万円ほどの現金をガイドに渡し、逮捕を免れていた。

また、別の議員が、女性コンパニオンのいる飲食店に連れて行くようガイドに要求していて、地元メディアは、「国際的な恥さらし」と報じている。
FNN

㊟これぞ蛆キムチが言う三権分立らしいぞ。
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ここまで侮辱され、安倍総理、どうします?


ここまで侮辱され、安倍総理、どうします?


新年早々ウソ連発 安倍首相の年頭会見をファクトチェック
日刊ゲンダイ


 新年の初めから大ウソ連発だ。4日、伊勢神宮での安倍首相の年頭会見は「ファクトチェック」が必要なほど虚偽にまみれていた。

「社会保障制度を全ての世代が安心できるものへと改革していく。本年はその力強いスタートを切る『全世代型社会保障元年』であります」


 こんな大仰な言葉を、社会保障費をカットしまくる政権のトップがよくぞ言えたものだ。安倍政権は18年度まで6年連続で社会保障費の「自然増分」を削り、その総額は1.6兆円に上る。19年度予算案でも約1200億円の自然増分を圧縮し、4800億円に抑えた。16~18年度の数値目標5000億円を超える削減額を示しておいて、どこが「全世代型社会保障元年」なのか。


 10月予定の消費増税について「全て国民の皆さまにお返しするレベルの十二分な対策を講じる」と表明したが、これもウソ。


目玉のキャッシュレス決済によるポイント還元は、クレジットカードなどを持たない人には恩恵ゼロ。自動車・住宅購入支援策で優遇するのもサイフに余裕のある人だけだ。


■「ライバル不在の慢心」


 北方領土問題も「今月下旬にロシアを訪問し、交渉を前進させる」と強がったが、プーチン大統領が返還に応じる気配はない。むしろ、振り回されっぱなしで1ミリも前進しない可能性が高い。


 安倍首相は日中関係の発展や、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に努める方針を示し、「今こそ戦後日本外交の総決算を行っていく」と息巻いたが、もう聞き飽きた。過去6年、金正恩委員長にちっとも振り向いてもらえない安倍首相に拉致問題の解決は不可能に近い。


 改憲についても「与党、野党といった政治的な立場を超え、できる限り広範な合意が得られることを期待したい」と訴えた。唐突に改憲私案を打ち出し、国会論議をまぜ返した自分自身が「広範な合意」を邪魔していると気付いていないのか。



「これまで大言壮語で国民をけむに巻いてきたとはいえ、今年も年頭から場当たり発言ばかり。6年以上も首相の座にいながら、彼の口から日本をどうするのかという大局的見地に立った発言を聞いた試しはない。政治的ライバル不在の慢心こそが、言いたい放題の原因だと思います」(政治評論家・山口朝雄氏)


 こんなホラ吹き首相が、夏の参院選に合わせた衆参同日選について「頭の片隅にもない」と2度も会見で否定したところで、誰もその言葉を信用しない。


㊟こんな身も蓋もないこと書かれてしまった。安倍首相、反論はできませんね。なら、身命を賭して公言した事を実現することです。さすればあなたの先祖は半島人だとか、反日総理だとかの非難は無くなるでしょう。

 あ、その前のハゲタカ手先の蛆、部落竹中平蔵と内閣参与の半島人、飯島某を“カット”することです。

 そして以前、私がメールで送信した、

★スバイ防止法

★外国人土地取得禁止法

 を早急に成立させることです。

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蛆キムチは東京五輪ボイコットも!!

蛆キムチは東京五輪ボイコットも!!


【解剖 政界キーマン】日露、日米、日韓…安倍外交は正念場の年に 「韓国には『東京五輪ボイコット』というカードが」
夕刊フジ


「国際会議では、その役目も、記念写真の立ち位置さえも、ずっと端役の感が強かった日本外交だが、それが変わった」
 外務省OBは、安倍晋三首相の外交をこう評した。

 7年目に入った長期政権。「1強」は緩みも生み出しているが、外交は「長期だから腰を据えて戦略的にやれる」(同OB)ため、成果も勝ち取ってきた。

 その外交が今年は大きなテーマといえる。相手は一筋縄ではいかないロシア、米国、韓国だ。

 まず、ロシアとの北方領土交渉がヤマ場を迎える。昨年11月に行われた日露首脳会談では、1956年の日ソ共同宣言に基づいて平和条約締結を進めることを確認した。歯舞群島、色丹島の二島返還を先行する可能性が出てきたのだが…。外務省政務三役経験者がいう。

 「安倍首相は最後の総裁任期に入り、総仕上げの1つと考えているのが北方領土だ。これまで政府が進めてきた『四島一括返還』では膠着(こうちゃく)状態が続いている。そこで、『二島先行』という現実的な進め方も選択肢に入れた」

 だが、功を焦るとブーメランになると、冒頭の外務省OBは危惧する。

 「そもそも、ウラジーミル・プーチン大統領は信用できない。対米国や対中国を考えて、日本を盾にしたいから、二島返還を匂わせて近づいているという見方もある」

 プーチン氏は昨年12月20日、年末恒例会見で北方領土について、返還後に米軍基地を設置しないことを担保するよう主張したうえで、沖縄県の米軍基地移転の埋め立て工事にまで触れ、「日本の主権のレベルを疑ってしまう」と皮肉った。安倍首相は「(島の)非軍事化」を伝えているが、この会見は明らかにそれを疑う態度だ。

安倍首相は今月末にもロシア訪問の予定だが、「タフな交渉となる。日本国内でも『二島先行』の現実的前進を世論が好感してくれるかどうか。道のりはまだ遠い」(政権幹部)とも言える。

 また、いよいよ始まる「日米物品貿易協定(TAG)」交渉では、米国側が輸入拡大を強硬に求めてくる。「ドナルド・トランプ大統領は、先の中間選挙の結果から、ますます国内世論を意識してアメリカ・ファーストになる」(前出の外務省OB)とみていい。

 そして、いわゆる「徴用工」の異常判決や、駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射などが横たわる韓国との関係も深刻だ。

 「韓国には『2020年東京五輪のボイコット』というカードがある。北朝鮮と合同選手団を組むだろうが、南北一緒に拉致問題も絡めて外交交渉で日本に迫ってくる」(日韓議連議員)と予測する声もある。
 各国が国益最優先で迫るなか、「安倍首相は、どうしたたかに動くか」(前出の政権幹部)。得意とアピールしてきた分野だけに、失敗すると批判は倍に膨れ上がる。外交が正念場の年だ。(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫)

㊟総理になるのを諦めて良かった。とつくづく思う。

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日本のコンビニを利用した中国人女性、店にあった中国語の





日本のコンビニを利用した中国人女性、店にあった中国語の「注意書き」に不満抱く=中国メディア 
サーチナ / 2019年1月5日 9時12分


 中国メディア・東方網は12月30日、日本のコンビニエンスストアで中国語でのみ書かれた注意書きを見た中国人が不満を覚えたとする記事を掲載した。


 記事は、日本を訪れる外国人観光客のなかで中国人が大きな比重を占めていると紹介する一方で、中国人観光客の増加に伴い観光客と日本の市民や商店との間でトラブルが発生するケースも増えているとした。そのうえで、近ごろ神奈川県のとあるコンビニエンスストアの入口に、中国語だけで書かれた5項目の注意書きが掲示されたと伝えた。


 注意書きの画像を見ると、「ほかの客の迷惑になるので、店内では大声で話さない」、「店内では飲食をしない」、「会計の際はレジの前にちゃんと並ぶ」、「会計が済んだ商品は、いかなる理由でも返品できない」、「肉まんやホットスナック、おでんを買う場合は、レジで店員に注文すること」などといった注意が書かれている。


 記事は、この注意書きを見た中国人女性観光客が非常に不満を覚え、中国のネット上で「告発」を行ったと紹介。中国のネットユーザーの反応は賛否両論に分かれ、店の措置に理解を示すユーザーがいる一方で、「日本に行ったとき、大声で騒いでいたのはみんな日本の女子だった」として、中国人だけがモラルや配慮に欠ける行為をしているわけではないと主張するユーザーも見られたことを伝えた。


 書かれていることは日本でコンビニを利用するうえで確かに守ったほうがいいルールであり、その内容自体に大きな問題はない。ただ、この中国人女性が引っ掛かったのは、中国語だけで、しかも、「中国人のみなさん」と書かれていたことのようである。日本人だって、ほかの外国人だって、と思う気持ちも分からなくないが、店側としても実際に頭を痛めているからこのような注意書きを出したのだろう。ただ、その書き方についてはある程度配慮をしたほうが良さそうだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


㊟はっきり言います。ゴキブリは日本に来ないでください。ゴキブリは病原菌なんです。自分で臭いを嗅げば判るでしょ。糞尿の臭いが。。。

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剛力彩芽への嫉妬記事!?

剛力彩芽への嫉妬記事!?


ついに始まる?アパレル「ゾゾ離れ」の現実味
東洋経済1/5(土) 5:10配信


 地殻変動の前兆か――。約7000のブランドが出店する、国内最大のファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。そのゾゾタウンで、「23区」や「自由区」などを展開する老舗アパレルのオンワードホールディングスが昨年12月25日、傘下に持つ全ブランドの商品販売を取りやめた。


 ゾゾタウンは12月25日に始めた会員割引制度「ZOZOARIGATOメンバーシップ」に、他のアパレル企業と同様にオンワードへも参加を呼びかけたが、双方の主張が折り合わなかった。同制度は、年額3000円もしくは月額500円の有料会員になるとゾゾタウンでの商品購入金額から10%割引される。割引された額を指定する団体への寄付などに使うこともできるため、運営元のZOZOは「社会貢献型のサービス」と説明している。

 同制度での割引分はZOZOが負担するため、ブランドにとって直接的なマイナス影響はない。だが、オンワードは「自社商品の値引きが日常的に行われることでブランド価値を毀損する可能性が高い」と判断、撤退を決めた。


■深まる出店ブランドの苦悩


 オンワードはネット通販での売り上げのうち、自社が運営するサイトでの販売比率が7割と高い。ゾゾタウンへの依存度が低いため、撤退による業績への影響は軽微とみられる。


 アパレル業界内でも、オンワードの撤退は違和感なく受け止められている。もともと百貨店向けのブランドが多いオンワードは、比較的若い顧客がメインのゾゾタウンとの親和性は必ずしも高くなかった。

 実はここ1~2年、ブランドイメージの問題などから、オンワードのように“脱・ゾゾタウン依存”を模索するブランドがじわりと増えている。


 ゾゾタウンは2004年のサイト開設以来、20~30代を主軸としたファッションに関心の高い若者を顧客に獲得してきた。サイズ表記などを充実させたサイトの利用しやすさや品ぞろえの豊富さを武器に、「試着が必要な服はネットで売れない」という常識を覆し、国内最大のファッション通販サイトへと飛躍を遂げた。

サイト開設当初は、「ユナイテッドアローズ」や「ビームス」といったセレクトショップ系の中高価格帯のブランドが中心だった。そのため利用者の間では「ゾゾタウンへ行けばおしゃれな服が買える」というイメージが根付き、それを見越して出店を決めたブランドも多かった。


■平均単価は5年前より3割下落


 だが、ZOZOの事業規模が拡大するにつれ、ゾゾタウンが取り扱うブランドの幅も急速に広がった。特に、この数年は「楽天やアマゾンに出店するような(安価な)ブランドが増えて、レッドオーシャン化している」(若者向けアパレル首脳)。

 実際、ゾゾタウンの直近の平均商品単価は3655円(2018年度第2四半期の実績)と、5年前の5011円から3割近く下落。実店舗では横並びにならないような高価格帯のブランドと安価なブランドの商品がサイト上に入り乱れ、ネット上では素材感の違いなどが伝わりづらいこともあり、価格だけで比較購買される傾向が一段と強まった。


 さらに、頻繁に開催される割引セールや各ブランドが乱舞するクーポンでの値引き合戦も白熱。その影響で「ゾゾタウンで常に安く売られている」というイメージが付きまとうことを懸念するブランドが増えるようになった。

 売り上げに応じてZOZOに支払う出店手数料の高さも、ブランド側が“脱・ゾゾタウン依存”を模索する理由になっている。


 ブランドからの手数料収入を収益柱とするZOZOは、新規に出店したブランドに課す手数料の比率を年々引き上げている。現在の平均は売り上げに対して30%台半ばに達し、安価なブランドでは残る利益はごくわずか。「売り上げが増加しても利益は残らない」といった事態を防ぐため、ブランドによっては新商品や主力商品は手数料の掛からない自社サイトで売り、ゾゾタウンでは売れ残った在庫を集中的に販売するなど、サイトを使い分ける動きも出始めている。

■方針次第ではゾゾ離れも


 圧倒的な集客力を誇るゾゾタウンに出店すれば売り上げ確保やブランドの認知度拡大を図れるため、多くのブランドはなかなかゾゾタウン依存から抜け出せない。だが、オンワードのように自社サイトでの販売比率が比較的高いアパレルは、今後のZOZOのサービス方針次第で「ゾゾ離れ」が続く可能性もある。


 ZOZOの前澤友作社長は昨年末、2018年を漢字四文字で表すと「試行錯誤」だったとツイッター上で振り返った。昨年1月に始動し、商品の発送遅延などのトラブルが多発したPB(プライベートブランド)事業の難しさを指したものと想定される。ゾゾタウン事業は今のところ順調な拡大が続くが、状況によっては難しい局面を迎えることになりそうだ。
真城 愛弓 :東洋経済 記者


㊟何だか訳の分からない記事ですね。前澤社長が「届け出をする結婚は考えていない」と表明したことで、「一緒に月に」と思い込んでいた梯子を外されたんじゃ、と勘繰りたくなる。それをゲスの勘繰りと言うんです。ハイ。

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半端息子(優一)、偉大な父(貴乃花)をけちょんけちょん!!



半端息子(優一)、偉大な父(貴乃花)をけちょんけちょん!!

花田優一、ホテル密談でまくしたてた父・貴乃花への批判
ポストセブン1/4(金) 16:00配信

 2018年10月、23年間の結婚生活にピリオドを打った元貴乃花親方(46才)と河野景子さん(54才)。離婚の最大の原因とされるのは長男の優一(23才)だ。


 靴職人を名乗りながらタレント活動に手を広げ、靴の納期トラブルやスピード離婚で世を騒がせる優一に対し、貴乃花は激怒。息子を擁護する景子さんにも貴乃花は不満を募らせ、夫婦仲は険悪になっていった。

 実際、貴乃花は『週刊文春』(2019年1月3・10日号)で優一について、

《自分に力がないのに、親の名前でメシを喰おうとしているのが現状》
《ハンパな生き方を続けるとすれば、息子は花田姓を名乗る資格はありません》
 とバッサリ斬って捨てた。

 一方の優一は昨年末にワイドショーやスポーツ紙の取材を受け、両親の離婚について、「23年間寄り添ってきた両親とは他人にはなれない。家族自体は変わらない」と答えていた。

 この時、優一は貴乃花に対して「かっこいい父です」などと尊敬の念を強調し、“父思い”の一面を見せていたが、実際の彼は、複雑な感情を父に抱いていたようだ。

 12月28日の夕方。家族連れやカップルが行き交う都内の高級ホテルのラウンジに優一はいた。

「優一さんは背筋をピンと伸ばして前のめりになり、神妙な面持ちで2人の男性と“密談”していました。彼は最初こそ小声でひそひそと話すのですが、興奮してくると身振り手振りを交えて声が大きくなる。この時は、『すべての行動に謝罪文を出して、半年間ほど自粛すればいいのですか?』『それを発表するのは何がいいですか。ブログですか?』と、何かに対する謝罪について、時々語気を強めながら話し合っていました」(居合わせた客)

 1人の男性がその場を離れると、優一はおもむろに「父批判」を始めた。

「優一さんは急に口調が荒くなり、『父に電話したら“俺はそんなん関係ねえ”とか言ってて、ふざけんじゃねえと思って。父は自分を正当化したい人なんです。正当化してるけど、やってることはおかしいんです』『今回の件で、父は家族にも危害を加えることがわかった』『父は常識的なところが飛んでいる部分がある』と矢継ぎ早に吐き捨てて、テレビで見せていた温厚な姿とのギャップに驚きました。その後も、『今回の離婚で“貴乃花の息子”が取れて、“靴職人の優一”になれるのでよかったと思います』などと貴乃花さんに批判的なことを言っていました」(前出・客)

この激昂には理由があると語るのは優一の知人だ。

「偉大なる横綱の息子として優一は幼い頃から大きなプレッシャーを抱えていました。多感な高校時代は『貴乃花の息子』と言われただけで、相手の胸ぐらをつかむほど激しい怒りを見せることもありました。何事も長続きしないこと、自分への苛立ちやコンプレックスが父親に対する怒りに向かうこともあるようです」

 優一の今後について、貴乃花は職人一筋をまっとうすることを望むと公言する。優一もいたるところで「靴職人の優一」をアピールしているが、この日、「テレビにはしばらく出続けたいですよ。出続けることに意味があるんです」とも語っていたという。
※女性セブン2019年1月17・24日号


㊟TVでは父親を褒め、カメラの無いところでは。。。。二面性を持った怖い息子ですね。子どもの頃に「貴乃花の息子」と呼ばれるのに反発はいい。しかし、もう大人。結婚して離婚もし、やることいっちょ前なんだから、父の偉大さを認め、親の七光りであることを肝に銘じないと。


私がテレビ局幹部であったら「起用するな。不愉快」と部下に言う。厳しいが景子母の教育だろうな。年下の貴乃花に伸し掛かって結婚した穴女子だもの。。。不潔極まる。

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我が国の田舎もゴキブリ醜国そっくり!!

我が国の田舎もゴキブリ醜国そっくり!!

憧れの「田舎暮らし」なんて真っ赤な嘘 女性が直面する“移住地獄”とは
デイリー新潮1/4(金) 5:58配信

移住女性に浴びせられる“罵詈雑言”

 小さくてもいい。田畑で家庭菜園をしながら、慎ましく暮していければ――。そんな思いが募り、ついに始めた夢の田舎暮らし。しかし、現実は甘くない。とりわけ女性にとっては堪え難い話も多い。

 ***
 地方は現在でも“男社会”が圧倒的。“男衆”の価値観が支配する集落に飛び込んだ、ある妻の苦悩とは……。


「集落では一人が言い出すと、全員が自分の意思に関係なくそっちに流されますから、昨日までの友も今日の敵で、もうダメなんですね。理屈じゃないんです。たとえ理不尽な言いがかりであっても、言われたら最後、噂を立てられたら最後なんです」


 五町田貞子(42歳・仮名)さんは、こう言う。そばに寄り添う夫の弘信さん(48・仮名)が黙ってうなずく。


 現在は長野県松本市に住む五町田さん夫妻が先頃まで住んでいたのは、やはり長野県内の小さな集落だった。そこは冬場になれば、あたりの林道はこぞって通行止めとなり、ほとんど陸の孤島に近い地形にあった。


 東京生まれ東京育ちで、大学では建築を専攻した夫の弘信さんは、建築会社で設計士としてキャリアを積み、40歳になるときに独立して設計事務所を立ち上げた。


 それまで築いた建築関係の人脈で設計請負の仕事は順調だったが、以前から夢だった山村での自然環境を生かした設計を手がけたいと、田舎暮らしに踏み切った。事務所を手伝っていた妻の貞子さんも、やはり東京育ち。「高層ビルの森はもう見飽きて」と、まさに夫唱婦随での田舎暮らしとなった。


 幾度も地域を訪れ、役所を通じて地域の有力者らへの挨拶も丁重に繰り返したうえで、人間関係に軋轢が生じないようにと十二分にケアをしてからの移住実行となった。

 だが、現実は想像以上のものだった。集落の公民館で移住者に向けられる言葉からして、苛烈なものばかりだった。


「東京の江東区から移住してきた70代の女性に対して、『あのババアは区費の払いが悪いくせに最新の石油ヒーターを使いやがって』とか、『東京から来たあっちの嫁は真っ昼間だってのにカーテンを閉めっぱなしにしやがって』とか、まあ、言葉がキタナイのなんのって。都会から来た私たちでさえ驚くほどの口の悪さでした。まるで素行不良の中学生みたいな……」


 この集落では毎年、住民が金を出し合って、代表者が新幹線で年末ジャンボ宝くじを東京・有楽町のチャンスセンターまで購入しに行くという“年中行事”がある。


「不参加を伝えると、『都会から来てカネを出さねえなんてふざけやがって。誰のカネで生活できてると思ってやがるんだ』ですからね。とにかく『移住者はカネを落とせ』、『カネを拠出しろ』と、まあカネ、カネ、カネ。もしくは、露骨に浴びせられる罵詈雑言ばかりでした」


 そんな地にも、まれに妙齢の“お一人様”の女性移住者が流れ着くことがある。


「畜産の地なので、あるとき女性の獣医さんが越してきたんです。そして、公民館で挨拶に立った女性の獣医さんに、男連中からこんな言葉が飛び交うんです。『おーいっ、彼氏はいるのかー、彼氏はーっ』。
それを合図に、合いの手を入れるかのように、あっちからもこっちからもで、その下品なことといったら……。

若い獣医さんは可哀想に、赤面したまま言葉なく立ち尽くしていましたよ。しかも、それの何がおかしいのか、男たちはドッと大笑いなんです。都会や会社の歓送迎会でそんなことをやったら、今時は『セクハラだ』、『モラハラだ』と言われかねませんが、いかにも男社会いまだ健在といった感じですね」


 そして、女性への配慮が、いまだに乏しいのだという。


「年に1度の集団検診では、体育館に男女問わず、1列に並んで検尿、検便を提出させるんですが、検診はおおむね集落を区切って検診日を決めているんで、指定された日に行くと、当然、前後左右みんな隣近所の見知った顔ばかりです。その検尿、検便を提出する机には、毎年こうプラスチックに印字された大きなプレートが出ているんです。『生理の方は申し出てください』って。前後左右は隣近所のオッサン、オバサンばかりですよ。そこで若い女性が、『今日生理です』なんて申告したらまる聞こえじゃないですか」


 さすがに見かねた五町田貞子さんが、役所の女性担当者に改善を要望したという。


「『隣人のおじさんがいる前で、今日生理ですって、あなたなら言えるんですか』って。『都会だったら、今時こんなことをしたら役所が突き上げられますよ』って。でも変わりませんでした。理由はこうでした。『毎年そうやってますから』って……」


 ゴミの収集では、完全に無色透明なビニール袋が指定されている。中身は当然、丸見えだ。


「そんなゴミ袋に、名前を書かなければなりません。女性なんかは恥ずかしくて、生理用品の袋ひとつ入れられないわけですよ。トイレは汲み取り式だし、浄化槽に流すわけにもいきませんから。結局、そうした恥ずかしいものは、夜のうちに車に積んでおいて、たまに遠くのコンビニに行った折に、そこのゴミ箱に捨てることになります。このように、田舎の集落へ移住した女性は比較的歓迎される一方、女性に対する配慮は公私ともにありませんね」


 過疎の地ほど、嫁の来手や後継者不足が、今もなお現実の課題である。そうした集落では、女性は大切に扱われる傾向が強い。ここで紹介した女性の苦労話は、移住体験談として、むしろ例外の部類に入るのは事実だ。


「実際、小学校や分校に独身の女性教師が派遣されてくると、そうした女性教師に男衆がアプローチして結婚した例は数多くあります。集落の若い男性は、そういうことでしか女性との出会いがないので」(同・五町田貞子さん)


 しかしながら、女性と男性の違いは当然として、既婚女性と独身女性の間でも、集落での扱われ方は決定的に異なる。移住の体験談も、その辺りを斟酌したうえで耳を傾けるべきだろう。


人間関係が厳しくとも離婚しない“地元嫁”

 五町田貞子さんが言う。「とにかく、生活費は高くつきますよ。集落の人間関係をうまくやろうとすればするほど、やっぱり最後はカネの話に行きつくんです」


 人間関係を円滑にしようと思えば、カネが必要――どういうことだろうか? 


「人口が少なくて世帯数も少ない集落では、皆が助け合って和気あいあいとやっているのではないか、という印象を外からは持ちがちですが、とんでもないんです。むしろ、狭い土地ほど隣人同士のいがみ合いさえあって、それが表面化したときは凄いですよ。私がいた集落はもう、村長派と反村長派で二分していて、道路をはさんで、やれこっちに住んでいる者は村長の親戚が経営するガソリンスタンドから灯油を買わなければだめだとか」


 しかし、灯油もガソリンも、値段表示さえないというのだ。そのため、極めて高くつくこともあるという。


「30キロ近く離れたホームセンターに灯油缶を持っていって買ってきたほうが安いくらいですから。でも、それを見られると突きあげられるので、夜中、近所の人が寝静まった頃にこっそり、電気を消したまま家のなかからホースを延ばして外の灯油タンクに移すんです。バカバカしくなりますよ」


 隣人監視の目が厳しいのは、生活物資の調達や購買先すべてに及ぶ。


「遠くのイオンモールのショッピングバッグを家に運び込んでいるのが目につこうものなら、わざわざ自宅の戸を叩いてまで、『生活用品は農協の店で買え』ですからね。というのも、農協の店が商売にならなくなったら自分たちが生活できなくなってしまうからです。もちろん事情はわかりますが、イオンで90円のものが過疎地の農協直営店では150円ですからね。そもそも地方に移住してきている段階で、都会での会社勤めよりも収入そのものが減っていますから。そこに生活コストだけが倍になったら、やっていけませんよ」


 都会暮らしでは、まず体験できないような出費もかさむという。


「これは盲点ですが、地方の不動産物件は、公営住宅であれ、古民家であれ、和室が極端に多いんです。入居するときには『ああ、い草の上に寝っ転がったら気持ちいいじゃない』と気になりませんが、退出のときに必ず畳の“表替え”ってやりますよね。汚れた畳の表面を取り替えるものですが、和室が多いってことは、畳の表替えの枚数が多いってことなんです。田舎は畳屋も競争がありませんから、これがバカ高いんですよ。1枚8千円くらいから取りますから。10畳の部屋が2つもある古民家ならば、退出のときの表替えの費用だけで16万円です。家賃が安いので、表替えだけで軽く敷金はすべて飛びますから要注意です」


 役場や不動産業者は、敷金をはるかに凌ぐ退出コストがかかることなど、まず教えてくれない。


「カネを落としてもらうべき、飛んで火に入る夏の虫に、わざわざ不都合な話を教えてはくれませんからね」


 とはいえ、集落は意外にも、若い住人が少なくない。彼ら彼女らはみな、都会での教育を終えると、実家に戻ってきているのだ。何かと生活コストがかかり、人間関係が難しい土地であっても、昨今は過疎地でさえ都会人が想像するほど『若年層が皆無』ということはない。むしろ、地元出身の若い夫婦のUターンが盛んでさえある。そこには“事情”がある。


「行政や雇用促進の団体は盛んに施策効果を謳っていますが、実感としてはちょっと違いますね。地元出身者らが戻ってくるのは、決してそこが住みやすいから、懐かしいからではなくて、経済的な事情が大きいのではないでしょうか。詰まるところ、親が子供を呼び寄せ、居着かせるために、惜しまずにカネを出すからです」


 集落に戻ってきた子供たちは、実家の敷地内に新築のマイホームを建ててもらえるのだ。もちろん、土地は親のものなのでタダ、自宅の建設費もタダ。


「クルマは新車を次々に乗り換えて、そのクルマだって地方では家族の数だけ必要ですから、親が出している例はいくらでもありますよ。つまり、都会では働いても働いても賃金が上がらないワーキングプアなどと言われている現代では、子供たちも親元に戻ってきたほうが生活が楽なんですよ。むしろ、親元に戻ってこないと生活がままならない時代でもあるんですね」


 若衆が集まれば、こんな会話が交されるという。


「『もう、都会に出て行く』って言ったらよ、『クルマ買ってやるから』って言うじゃんよ。農協行ってすぐにカネおろして来ちゃってクルマ買ってもらっちゃったから、まだしばらくは出ていけんじゃんね」


 親のほうも、あの手この手で必死の引き留め工作だ。だが、病院通いに限らず、いざというとき手となり足となる我が子をそばに置いておくためと思えば、マイホーム代やクルマ代など安いものだろう。老人ホームに入るためのお金を子供に投資するようなものである。


 あるときその地方に、東京で人気の「いきなり! ステーキ」の店舗ができた。そこには、年老いた父母に中年の息子か娘といった組み合わせが、平日でも開店と同時に溢れていたという。さすがに“柔らかいステーキ”という評判でも、見ているだけで心配してしまうほど高齢の老父母は、我が子が「ステーキ食いたい」と言えば、財布を持ってどこまででも付いていくのだ。子供の心を引き留めたい一心なのだろう。


 だからこそ、人間関係がどんなに難しくとも、嫁は自宅の敷地内で夫の親と半ば同居し、どんなに精神的に不便があっても絶対に出て行かないという。

女性がタバコを吸えば“犯罪者”

 五町田貞子さんは、女性の喫煙も要注意だと明かす。


「最近は集落の奥さんたちも、みんなタバコを吸いますよ。でも、集落で女性がタバコを吸っているところなんか見られたら、もう、それこそ犯罪者扱いですよ。『女のくせにタバコなんか吸いやがって』って。周囲からそう罵声を浴びせられるだけでなく、その奥さんの嫁ぎ先の家の名誉にまでかかわってきますから、隠れて吸うのに必死です」


 見つかったら大変だ。「あそこの嫁は、あの女は、タバコなんか吸ってやがるぞ」と、まるで犯罪者扱いだ。


「だから、タバコを吸うときだけは、誰もいない山のなかの奥の奥のまで車を走らせたり、あるいは、集落の者はあまり立ち寄らないような生活圏から離れたコンビニまで行って……。一服するのに、1本吸うのに、もう大変です。ガソリン代のほうが高くつきます(笑)。女のくせにタバコなんかって。それでいて男たちは、役所の前だろうが、畑だろうが、プカプカやってますからね。女のくせにって……時代錯誤も甚だしい。でも、それが常識なのが地方の集落ですから。でも、それでも出て行かないんですよ、地元出身者やその奥さんは」


 高断熱高気密の自宅を建ててもらい、車も買ってもらい、子供の経費の面倒もみてくれる――。それはやはり、実家に“寄生”していなければ成り立たない、田舎暮らしの良さなのだろう。


 そんな地元出身者、Uターン夫婦の生活ぶりを見て、移住者が自分の生活像を重ねてはいけないのだ。「しかも……」と貞子さんは明かす。嫁はときに、家族として数のうちに入らない扱いなのだとか。


「これは長野のその集落だけじゃなくて、山梨県北杜市とか移住人気地でも共通ですよ。あのあたりじゃ、実家の姑は息子夫婦のところに、おやつだ、おすそ分けだといって、お菓子やお土産を持ってきても、例えば4人家族でも必ず3つしか持ってこないんです。それを奥さんが『夫が帰ってくる前においしくて食べちゃって』と姑に言うと、また姑は持ってくる。しかも、また3つだけ。息子である夫と孫である子供2人の分だけ。これは山梨から長野にかけて、どこでもそういう話を聞きます」


 つまり、嫁の分は勘定に入っていない。決して嫁と姑の関係が悪くなくても、姑はそうするのだという。


「つまり、姑たちが嫁いできた時代から、そうした習慣なんでしょうね、嫁の扱われ方として。都会の女性にはまったく理解できない作法で、彼女たちは陰ではブツブツ言いますが、決して集落から出て行きません。そうした奥さんたちはたいがい、家もクルマも子供の生活費も、そして農家だから食料も、実家から供給されているからなんです。つまり多少嫌なことがあっても、経済的なメリットのほうが勝っているから出て行かないだけのことなんです。それを見て移住者たちが、若い人たちも居着いているから住みやすいんだ、と思うと大間違いです」


 いよいよそんな集落に嫌気がさした貞子さんは、「こんなところに死ぬまで住むのはとても無理」と、ついに新たな移住先へと再び“転住”を決意した。その際、移住以来、なにくれとなく話し相手になってくれていた県警の駐在所に挨拶に行った。


 長野県内の駐在を転々としてきて、まもなく定年を迎えようかという駐在さんは、こう教えるのだった。


「あんたも出て行くか。あんたなんかは長いほうだったよ。もうね、入れ替わり立ち替わりだからね。定住なんかとはほど遠いよ」


 駐在さんは常に、狭い集落の人間の出入りと、転入、転出を目配りしている。移住者が転入してくる場所は限られている。そうした番地の住民の流れを見ていると、早ければ数カ月、長くても1年未満で外に出て行ってしまうという。


「あまりの入れ替わり立ち替わりで、こっちが挨拶に行こうと思ってると、もう出てっちゃってるんだから」

と駐在は笑うのだった。



「この辺りは、3代住んでもまだ地元の者としては認められないからね。県をまたいで山梨から嫁いできた85歳のおばあちゃんなんかは、まだヨソ者扱いだから。移住してきた人たちが本心から受入れられるっていうのは、まず考えられないね」


 近くには、移住後10年近く、集落の住人から無視され続けてきたという移住者もいた。だが、都会や会社でのストレスから解放された退職後、そこから「10年もの無視」に耐える“意義”を移住者が見つけられるだろうか……。五町田貞子さんは言う。


「集落に居た頃は、冬場なんて朝は4時、5時から雪かきで、6時に出て行こうものならば、『もう終わったずら』なんて嫌みを言われる毎日でした。今は移住者ばかりが集まっている新興住宅地のような場所なので気が楽です」


 夫の弘信さんも同感だという。


「女房がタバコを吸うときでも、今はもう気兼ねなく堂々とですよ。隣の奥さんと仲良く、縁側でのびのびと世間話しながら、1本頂戴、いいよ、なんてやってますよ。女性がタバコを吸うためだけに車を走らせなきゃいけない田舎暮らしってね、なんだったんでしょうね」


取材・文/清泉亮(せいせん・とおる)
移住アドバイザー。著書に『誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書』(東洋経済新報社)

週刊新潮WEB取材班 2019年1月4日 掲載


㊟いやあ、面白いですね。ゴキブリ醜キンピラ国そっくりです。でも、これが事実なんですよ。この記事に登場する長野県。ここは南部(南信州)と北部(北信州)の住人同士、今でも大変、仲が悪いんです。山梨も似たようなものです。


 これは東京でも同じですよ。私が自分の設立した『音楽評論社』を解散し、総理を目指して
、旧東京4区(渋谷、中野、杉並)を選挙区としていた小峰柳多衆議院議員の秘書になった当時です。


渋谷区の後援会をご機嫌伺いに歩いている時、「むじん」とう言葉に出合い、まったく意味が分からず困ったことが。。。先輩秘書に。


「むじんってなんですか?」


「ああ、無尽って書くんだ。町会の人達が月に一回集まって、会費2000円とか3000円を集め、どうしてもまとまった金が欲しい人が手を挙げて、抽選のような形で一人が選ばれ、集まった金を全額手にできるんだ。それを毎月2000円、3000円と返して行くんだ」


 な~るほど。判ったような判らないような。。。こんな無尽が今でもあるんですよ。政治家になろうとする連中はこの無尽に入り、毎月無駄な金を出すんです。これは一カ所、二カ所じゃないんですよ。政治家は溜まらんし堪らんわい。あ、暴力団の社会でも今も無尽があるようです。

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長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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