FC2ブログ

2019-01

超速報!!蛆国艦船は日本海に“猛毒ゴミを投げ捨て”に来ていた!?



超速報!!蛆国艦船は日本海に“猛毒ゴミを投げ捨て”に来ていた!?


プライムニュース イブニング
【独自】“レーダー照射問題”対立激化の中…次々に日本に流れ着く“韓国軍”の迷惑ごみ
プライムニュース イブニング
“嘘に嘘を重ねる韓国”
FNNプライムニュース

7日午後に行われた自民党の国防部会。出席者からは韓国側への非難の声が相次いだ。

自民党・山本朋広国防部会長:
嘘に嘘を重ねる。そういった韓国に対して我々はどうやって事実を確定し、再発防止を求めて、そして謝罪を得るのか。

海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から射撃管制用のレーダーを照射された問題について「韓国の言っていることはデタラメ」「国連安保理に諮るべきだ」などの厳しい声が相次いだ。

一方の韓国側は、早ければ7日か8日にも、フランス語やスペイン語などを含む6か国語での新たな反論動画を公開し国際社会にアピールする姿勢を強めている。


日韓関係が泥沼化の一途をたどる中、韓国軍にまつわる“ある問題”が起きている…との情報を受け取材班は島根県に向かった。

㊟FNNニュースで検索しご覧ください。酷い惨状です!!どうやら蛆キムチの艦船は日本の海岸に流れ着くよう日本の領海ぎりぎりまで近づき、積み込んだ猛毒入り容器を大量に投げ込んでいるようだ。この事実を掴まれそうになり、躍起に反論しているとしか。。。
スポンサーサイト

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

凶を招くZO前澤や堀江ブタに怒り、妬みを持つ数億の貧乏人、、、


凶を招くZO前澤や堀江ブタに怒り、妬みを持つ数億の貧乏人、、、いることに気を付けんと。。。


志らく、前澤社長お年玉企画は「申し訳ないが下品」
デイリー

 落語家の立川志らくが8日、TBS系「ひるおび!」で、100人に100万円のお年玉企画をツイッターで展開したZOZOの前澤友作社長について「申し訳ないけど、下品な感じがする」と苦言を呈した。なお、志らくは前澤氏のツイッターをリツイートし、お年玉企画に応募しているが、当選したら全額寄付すると公言している。

 番組では、この日の午前9時から当選者に通知が配信された前澤社長のお年玉企画の効果について、新聞記事等を紹介して説明。これについて志らくは

「要は金持ちに皆が踊らされていると。新春早々景気のいい話でいいんだけど。自分のお金、何に使おうが大きなお世話だし宣伝効果にもなっているから非難されることもないんだけど」
と長々と前置きした上で

「本来お金って、こういう使い方していいのかなって」

と疑問を呈した。

 この企画は大反響を呼び、ツイッターのリツイートも世界記録を更新するなど、564万件以上の人がリツイートし応募。志らくも応募した1人だが

「額に汗して稼いでいる人は世の中いっぱいいるじゃないですか。お金があるからってうわっと、こうやってやるっていうのは、申し訳ないけど下品な感じがする」

と率直な気持ちを語った。

 だがすぐさま八代英輝弁護士が「よくもまぁ、リツイートしといて言いますね」と猛ツッコミ。志らくは

「そのお金は申し訳ないから寄付しますよという、世の中に対する警鐘です」

と苦し紛れ?にコメントし、スタジオも爆笑していた。

 志らくは7日のツイッターでも

「もっと粋な計らいがあってもいい。当選した人は何割かを被災地に寄付する条件をつけるとか」

と持論をつぶやき

「百万欲しさに庶民がリツイートしてる姿が屋上からのバラマキに群がる人々になってやしまいか」

と訴えていた。


ホリエモン、前澤社長の1億円お年玉企画に乗っからず「庶民フォロワーなるものの気持ちなど考えたくもない」
スポーツ報知1/7(月) 13:29配信


 「ホリエモン」こと元ライブドア社長の実業家・堀江貴文氏(46)が7日、ツイッターを更新。株式会社「ZOZO」代表取締役社長・前澤友作氏(43)が「100人に100万円をプレゼントする」と宣言したことを受け「そんな金ねーよ笑」などと私見をつづった。


 前澤氏は5日午後10時35分にツイッターを更新。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の新春セールが史上最速で取扱高100億円を突破したことを記念して「僕個人から100名様に100万円を現金でプレゼントします」と書き込んだ。条件は、7日までに前澤氏のツイッターをフォローした上で当該ツイートをリツイート(再投稿)するだけ。選考方法や発表の時期などは明記していないが、当選者には前澤氏からダイレクトメッセージが届くという。


 前澤氏と交流のある堀江氏は「堀江さんは100万円のプレゼントとかはやらないのですか?」とのフォロワーからの質問に対し、「そんな金ねーよ笑」とキッパリ。


 また「ZOZOの前澤さんにはなれないな。フォロワーも一瞬で抜かれてるのが現実。庶民フォロワーの気持ちを考えてツイートできてない気がするね」などと指摘されると、「うん。べつになりたくない笑。庶民フォロワーなるものの気持ちなど考えたくもない」と切り返していた。


㊟前澤なる男の成り上がりぶりにあ然とした。23万人の株主を欺き、刑務所いりした堀江ブタさえ、飽きれている。


この件を取り上げた2,3のワイドショーを見た。が、コメンテーターで皮肉をぶつけ、叱りつけたのは志らく氏のみ。他の連中は「100万円ですか?凄いですね」「宣伝能力は図抜けていますね」「広告効果はデカいですよ」等々。こんな話ばかり。

志らく氏はその金をばら撒く気だったと思う。私でもそうする。


 怖いのは小泉平蔵政権以降、貧富の差が酷くなっており、貧しきものが大多数になっていることだ。その数は前澤への賛同者の数百倍もいて、しかも増え続けている。


「初詣での明治神宮で火炎放射器を」と考えた男もいる、新幹線で殺人未遂を起こしたおっさんもいる。

その貧乏人の怒りが前澤や堀江ブタに向かうのではないか。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

俳優に「下手くそ」発言。。。


俳優に下手くそ発言。。。

長澤まさみ、二階堂ふみ… 超大胆な濡れ場で話題になった女性芸能人たち「ヌードに驚き」「この乳には一見の価値がある」
tocana / 2019年1月3日 9時0分

 映画でヌードになる女優も少なくない。女優の二階堂ふみ(24)は、今年2月に公開された映画『リバーズ・エッジ』で大胆な濡れ場シーンに挑戦。二階堂は“Dカップ”とウワサされているバストを、ラブホテルや野外の草むらで惜しげもなくさらけ出している。

 映画の鑑賞者からは、「二階堂ふみがヌードになるの知らずにリバーズエッジ観てびっくりした!」「ヌードを晒すことで女優が肯定される風潮は好きではないが、この乳には一見の価値がある」「ヌードになって大人の階段一歩上がった。もはや三階堂ふみ」といった声が。若手実力派女優の体当たり演技が大きな話題になっていた。

 しかし映画は、興行通信社が発表している「全国週末興行成績」で初週トップ10圏外という結果に。R-15指定・全国108館公開ということも関係しているかもしれないが、大コケしてしまっている。

 今回は、二階堂のように2018年に大胆な濡れ場に挑戦した女性芸能人をご紹介していこう!

●長澤まさみ

 人気女優の長澤まさみ(31)は、1月に公開された映画『嘘を愛する女』で高橋一生(38)との濡れ場を披露。完成披露舞台挨拶で長澤は、高橋との共演シーンについて「口に指を入れられて開かれるシーンがあるんですけど、(いい意味で)遠慮がなくて勉強になった」と発言するなど公開前から大きな注目を集めていた。

 映画が公開されると、2人は物語冒頭で濡れ場を披露。全裸でシーツにくるまった長澤を後ろから抱きしめた高橋は、耳やうなじを舌でなぞっていく。そして長澤は思わず「そこダメなんだって…」と悶え、体をくねらせて笑いながら吐息を漏らす。長澤の自然体でリアルな演技を見た人からは、「長澤まさみと高橋一生のイチャコラ可愛かったわ」「“事後”の表情と仕草が自然体で良かった」など絶賛の声が上がっている。

●北原里英

 今年4月にNGT48を卒業した北原里英(27)は、2月公開の映画『サニー/32』で大胆な演技に挑戦している。劇中でピエール瀧(51)とリリー・フランキー(55)に監禁される役を熱演した北原は、縄で縛られるシーンやコスプレ姿、下着姿、女性同士のキスシーンなどを披露して話題を集めていた。

 北原は女優業に本気のようで、NGT48在籍時に出演したドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)では男性とのキスシーンも披露。出演決定時には「脱がなかったら濡れ場も全然やります!」とコメントしていた。また7月に公演された舞台『「新・幕末純情伝」FAKE NEWS』では男性キャストに胸を揉まれる演技も務め上げ、「俺もメンバーのおっぱい揉みたいわ」「なんなんだろうこの感覚。初めて舞台に足を運んでみたいと思いました」と話題を集めている。

●寺島しのぶ

 唯一無二の存在感を放つ女優の寺島しのぶ(45)は、5月に公開された映画『のみとり侍』で阿部寛(54)と濡れ場を演じている。劇中で寺島は、高位な人のお妾役を熱演。積極的に阿部を誘い、大胆な濡れ場シーンを披露した。

 さらに“事後”に寺島は、阿部に向かって「へたくそ!」と発言。コメディタッチに仕上がった濡れ場を見た人たちから、「へたくそって言われてショック受ける阿部寛が面白すぎ」「セックス下手くそな設定の阿部寛ってだけで見る価値があった」「下手くそと言われてしまったためにど真面目に勉強する姿が阿部さんっぽくて良かったわ」といった声が上がり話題になっていた。ちなみ同作で阿部は、山村紅葉(58)との濡れ場も披露している。
(文=ヤーコン大助)


㊟女優で確固たる地位を築くには売春婦、娼婦役を演じることなんです。女性という人種は不思議とこれが上手いんですね。地で演れるんだそうです。思い起こせば歴代の大女優は原節子さん以外はすべてそうです。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

元SMAP3人、古舘相手に赤裸々トーク「10代とか20代の頃は本当にクソ野郎だった」

元SMAP3人、古舘相手に赤裸々トーク「10代とか20代の頃は本当にクソ野郎だった」
スポニチアネックス / 2019年1月2日 16時30分

 元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(41)がインターネットテレビ局「Abema TV」で元日午後3時から生放送された「7.2新しい別の窓 元日SP」に出演。2016年末のSMAP解散、翌17年9月の事務所退所以降について本音で語った。


 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(64)をゲストに迎えた横浜中華街での「ホンネトーク30分1本勝負」。古舘が「僕が報道ステーションの最後の方やらせてもらっている時にSMAP解散騒ぎがあって。ニュースでも社会問題として取り上げて…」とキャスターを務めていたテレビ朝日「報道ステーション」でSMAP解散について取り上げたことについて触れ「3人の新しい踏み出し方を見ていていいなあと思うのは、過去の自分たちに感謝しながら前向きにやろうとしているのがすごくいいなと思って。(独立後の)この1年で心境変わったところある?」と問いかけた。

 これを受け、稲垣が「あっという間だった。本当に何もないと思ってスタートして。それが今、充実している。お仕事にも恵まれて、喜びでいっぱいです」と話すと、草なぎも「このトシになって再出発できてる気持ちがうれしいっていうか、大人なのに小学校1年生の気分っていうか。もちろん今までやって来たことも気持ちの中にはあって、新しいスタートに立ててる気がして」と回答。再び稲垣は「今までを否定するわけではないし、そこが滞っていたわけでもないけど、リセットされてしまったことなので…」と話した。

 2人の年長者に続いてSMAP最年少の香取が「最初はそれぞれが決めたんですけど。決めたからにはこれでいくんだって。でも、すごく怖かったのもある。1年経って今、想像以上にいろんなことをさせてもらって、疲れた~って時があって。それがうれしい。1年でこんな日が来るなんて想像もしてなかった。何もなくなっても仕方ない、ゼロのゼロからスタートしようって決めたんで。それがこんなにいろんなお仕事をさせてもらって。こんなはずじゃなかった。あしたもあさっても仕事なくても仕方ないって気持ちでいたので」と事務所から独立した当時の心境と予想外に仕事に恵まれている現在の気持ちを赤裸々に語った。

 また、香取は「小学生ぐらいから僕らずっとやってきたんで、ちょっと早かったっていうのはあるかもしれない。それこそ10代とか20代の頃は本当に…本当にクソ野郎だったと思うし、もう本当にひどかったよね、きっと」と振り返り、これに「ひどかったよ」と同調した稲垣は「でも、なんかやらなきゃいけなかったから…ねぇ、仕事はやるんだけど」とポツリ。草なぎは「結構バラバラなんで。それが逆にいいっていうか、考えてることが本当それぞれ違かったりするので、どこか息抜きになるっていうか。こんなこの人たち考え違うんだっていうのがあったりするし」と、それぞれが強烈な個性を持ったSMAPという偉大なグループを赤裸々に振り返っていた。


㊟この3人はよく頑張った。褒めていいと思う。この経験を糧に大きく成長してほしい。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

さんまをバッサリ斬った浪花のたこ焼き上沼婆さん!!

さんまをバッサリ斬った浪花のたこ焼き上沼婆さん!!

上沼恵美子M-1騒動 問題の本質は「女帝を怒らせたこと」じゃありません!――2018下半期BEST5
文春オンライン / 2019年1月3日 7時0分

2018年下半期(7月~12月)、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。エンタメ部門の第5位は、こちら!(初公開日 2018年12月17日)。


 いや悔しいです。何が悔しいって、あのM-1の騒動です。まーもー説明する必要もないでしょうが、前年覇者であるとろサーモン久保田と、今年本戦7位だったスーパーマラドーナ武智がM-1終了後に居酒屋で突如はじめたインスタライブ。上沼恵美子(とは言ってないけど明らかに)の審査に対する批判を「オバハン」「更年期障害」と女性蔑視、年齢差別とも取れる言葉で繰り広げ、そこからの展開は言わずもがなです。はらたいら先生が聞いたら泣きますよ。あんなに必死に「男性にも更年期があり、なんなら男性の方が長引く可能性もある」と自らの体験を踏まえて訴えてきたのに、あんたらぜんぜん他人事じゃないよ。あと一般的に女性は閉経前後の数年が更年期のピークと言われており、女63歳なんてマジで無敵以外の何者でもない。『婦人公論』を読めばわかります。

 ……という話がしたいわけではもちろんなく、インスタライブでの発言云々より、その後の芸人界および報道の質感にめちゃめちゃ違和感があるのですよ。「関西の女帝を怒らせた!!」「干されるぞ! 最悪引退か!」とマスコミは色めき立ち、先輩芸人たちは一斉に件の騒動に対してコメント発射。同じ審査員席に座ったオール巨人は「僕として、触れない訳にはいかないので、…ですが、ここでどうのこうの、書けないし 書きませんが、しっかりした大人に成れって伝えました!」とブログで発信、M-1司会者である今田耕司はイベントの席で「今から久保田の悪口を、上沼さんの分も言おうと。本当にあの男だけは……」と主催者の制止を振り切りながら訴え、博多大吉は「僕史上、最大級の雷を落としますよ」、南キャン山里は「久保田、武智、SNS講習で習ったろ? 『飲んだらやるな。やるなら飲むな』って」……etc。それぞれの芸人が「お怒り」という形で今回の騒動を諌めようと躍起になっていました。

誰も問題の根本には触れてない

 なんでしょう、この荒れ狂う海に対して為す術もない人間たちがひたすら祈り踊り供物を捧げるみたいな絵面は。そもそも上沼恵美子自身が怒ってるのかもよくわからないのに。そしてよくよく読めば「この俺が怒っておくんで勘弁してください」とか「酔ってSNSするなとあれほど」とか、久保田・武智サイドの発言ばかりで、誰も問題の根本には一切触れてないんですよね。「更年期障害」の「オバハン」が「自分の好き嫌いだけで審査している」ということに対する、反論も是非も是正も、誰も言ってはいないのです。まるで「女帝を怒らせた」ということこそが、この騒動のキモであると言わんばかりに

さんまをバッサリやった恵美子の凄み

 そして私は思い出したのです。2016年6月に放送された『さんまのまんま』にゲストとして登場した上沼恵美子を。前回の共演は22年前、その長すぎる沈黙に「さんまと上沼恵美子は犬猿の仲」との噂まで立っていた中での出演でした。「電撃和解か」と書かれた『週刊文春』を片手に乗り込み「生放送だというので来ました」「そうじゃなければ都合よく編集されるかもしれないし」と先制パンチ。「いやいや姉さんは色気ありますよ、抱けと言われたら今晩でも抱きますよ」と、なんかあるとす〜ぐ容姿の話で笑い取りたがるさんまの十八番を、うっすら微笑みながら「ごめんね……」そして急に真顔で「私が嫌やわ」とバッサリ。十八番を9と9にバッサリ。ああ最高、最高だよ恵美子……。

 土曜日の半ドン終わるや否やジョイナーばりのダッシュで家に帰りテレビにかじりついて見た『バラエティ生活笑百科』。あの誰だかよく知らないけどキレッキレの女の人。自宅は大阪城で、淡路島所有してて、金閣寺買った時のポイントで家電全般揃えてる女の人。海原千里・万里のころの映像を今見てもそのスピードとテンポとワードセンスに「このとき10代……?」と唖然とする、そんな天才漫才師が、自分の才能に執着ないのかあっさり結婚して引退して、そして「未婚」「ブス」という女芸人の自虐ネタなんぞどこ吹く風で復帰して、夫に気を使い仕事をセーブするもでもどうしようもなくおもしろいから冠番組いくつも抱えちゃってすげえ視聴率叩き出して、夫に尽くし子ども巣立たせ更年期乗り越え経血出し切って、まさに上沼恵美子!! はあ息継ぎしよ。

「おもしろい」という才能一つで

 この一連の騒動と報道を読み聞きした(主に関東以北の)一般視聴者たちはおそらくこう思うでしょう。「なんだかよくわからん関西で権力のあるオバハンを怒らせてしまったんだな」と。上沼恵美子を「女帝」と崇めることで、かえって問題の中身をぼやかしている。だから悔しいんです。あのとき誰だか知らんけどめっちゃおもしろくてかっこいいキレッキレの主婦が見たくてジョイナーばりのダッシュで帰った小学生の私に申し訳ない。容姿とか年齢とか未婚だとか既婚だとか、女芸人がつけられるアヤを「おもしろい」という才能一つで乗り越えてきたんですよ上沼恵美子は。女帝だからではなく、漫才の才能があるからM-1の審査員席に座っていたんじゃないですか違いますか。

「女王とか言われるの、めっちゃ腹立ちません?」

 そういえばあの日の『さんまのまんま』でも、さんまに何度も「西の女王」と持ち上げられてましたっけ。でも上沼恵美子は「女王とか言われるの、めっちゃ腹立ちません?」と言い放った。おそらくそこには、自分は現役であるという自負、立場で笑わせてんじゃないという怒りがあったのだと、今あらためて思うのです。それなのにです。さんまに対しては「天下取って、40年も君臨して」とかしつこいくらいに言う、そのいけずさ。さんまは心底「関西におっといてくれ……」と思ったことでしょう。

 確かに上沼恵美子は西のテレビ界の権力者なのだと思います。そして周りが一斉に権力者に仕立て上げ神棚の中に封じ込めようとする気持ちもなんとなくわかります。『さんまのまんま』の終盤で「60歳の還暦の山登ったら見える景色が違いましたわ。今まで気を使って生きてきましたけど、正直なところは正直で行こう、ダメなものはダメで行こうと」としみじみ話してましたけど、権力に一切固執してない権力者って、めちゃめちゃタチ悪くて最高じゃないですか。そんな、上沼恵美子の本当の怖さを思い出させてくれたとろサーモン久保田とスーマラ武智の両氏には、感謝の意も込めまして 『はらたいらのジタバタ男の更年期』 (小学館文庫)をお勧めしたいと思います。
(西澤 千央)


㊟この記事はたこ焼き女帝をやたら持ち上げですが。上に立てば尚更、後輩を育てるのが大物なんです。自分の地位が危ない、、、の意識があるとすれば歴史に残る汚わい芸人にはなれませせん。

大阪のお笑いで、今でも面白くて、もう一度、と思うは“大口”の京唄子さんです。役者としても良かった。もう一人、そう、浪花千恵子さん!!大阪弁でも嫌味がまったくなく、大物と表現しても過言ではない。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

『7億円近く稼いでいるくせに…』



『7億円近く稼いでいるくせに…』

7億円稼いでも長嶋一茂に金儲けの秘訣を聞く羽鳥慎一の尽きない「金銭欲」
アサジョ / 2019年1月3日 10時15分

 情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)でキャスターを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一の勢いが止まらない。2017年度(2017年4月~2018年3月まで)の平均視聴率は8.3%を記録し、前年に引き続き同時間帯での民放トップを獲得し、2連覇を達成。2018年度も3連覇が期待されている。

 好視聴率だけに気になるのは羽鳥の年収だが、昨年1月の「女性自身」が7億円と伝え世間を驚かせた。公式HPによると「モーニングショー」以外でもバラエティ番組のレギュラー2本。それに加え、「24時間テレビ」(日本テレビ系)など特番での収入も大きいようだ。しかしガッポリ稼ぎながらも、お金に関してはシビアだった。

「『女性自身』では、羽鳥の元妻のボヤきが紹介されていました。羽鳥は元客室乗務員のA子さんと1996年に結婚し、長女が誕生しましたが、2012年に離婚しています。長女の親権はA子さん。その娘の20歳の誕生日に羽鳥が送ってきたのは、2万円の図書カード……。A子さんは『7億円近く稼いでいるくせに、信じられない』と、羽鳥のドケチぶりをグチっていたそうです」(芸能記者)

 18年8月15日に放送されたバラエティ番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」(日本テレビ系)では、元日本テレビのアナで現在はフリーに転身した西尾由佳理アナが羽鳥の豪邸と金銭欲を明かしている。

「西尾アナは、羽鳥の家がすごく広くて驚いたそうです。すごい儲けていると感じたようでした。よほど、大きかったのでしょう。また、一緒に食事をしたタレントの長嶋一茂に対して羽鳥アナが『なんで、そんなにお金持ちなんですか?どうしたら、もっと増やせるんですか?』と質問していたことを暴露していました。羽鳥も十分稼いでいるのにまだ欲しいのかと、西尾アナも不思議でならなかったはずです」(テレビ誌ライター)

 19年、いやそれ以降も羽鳥の金銭欲は尽きないはずだ。
(石田英明)


㊟いや、正次郎も稼ぐぞ!!

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

紅白の松田聖子にネット騒然、キーを下げたのは“劣化”なのか?


紅白の松田聖子にネット騒然、キーを下げたのは“劣化”なのか?
女子SPA! / 2019年1月3日 8時44分

 サザンにユーミン、北島三郎と、昭和の大スターが盛り上げた今回の紅白。そんな中、ひっそりとシフトチェンジを試みた歌手がいました。それが松田聖子(56)。「風立ちぬ」、「ハートのイヤリング」、「天国のキッス」、「渚のバルコニー」のメドレーを、キーを落として(音域を低くして)披露したのです。


 それも半音や全音下げどころではなかったので、観ていた人たちもびっくり。ネット上では「残念だなぁ」とか「現実にショックを受ける」と、がっかりする声が見受けられました。


◆年齢や体調によってキーを下げて何が悪い?


 確かに、かつての歌声とのギャップに戸惑うのも仕方ないのかもしれません。でもキーを下げるぐらい、そんなに騒ぎ立てるようなことなのでしょうか?


 「キーを下げてでも歌い方を復活させてくれた」という反応でもあったように、年齢や体調に応じて、無理のない音域で歌ってくれたほうが、聴いている方も安心できます。別にキーを保つ歌手の努力を確かめたいわけではありませんしね。

 だからこそ、今回の松田聖子の勇気ある決断には大きな価値があるのです。歌手も年を取れば、曲も齢を重ねる。ファンだって例外ではありません。音楽の作り手、受け手、双方が変化していくのだから、表現方法も変わっていく。リスナーの感じ方だって、若いころとは違うでしょう。


 ならば、目一杯キーを落とすのも、その一つだと考えるぐらいの余裕があってもいいんじゃないでしょうか。


◆aikoの「カブトムシ」にヒヤヒヤした


 その意味で言うと、aiko(43)もターニングポイントを迎えつつあるように感じました。大名曲「カブトムシ」の決めフレーズをアカペラで歌い出すアレンジで披露したのですが、正直、aikoの歌であんなにヒヤヒヤしたのは初めてでした。


 ノドのコンディションなのか、音響の問題なのか、現場でなければ分からないこともあったのかもしれませんが、全体的に声が出しづらそうだったのは否めません。


 もしこのまま原曲のキーを保って、メロディラインも崩さないとなると、そう遠くない将来に破綻してしまいかねない。何度か喉の手術を経験しているだけに、心配です。


 そこで、aikoにも体と楽曲を守るために、良い意味で勇気をもって自分を甘やかしてほしいと思うのですね。その一方で、培ってきた経験と音楽的素養をフル回転させて、衰えた体力の分を補う。長いキャリアを持つ人にしかできない、頭を使ったパフォーマンスを期待したいのです。


◆30年同じキーで歌い続けるレジェンドの場合


 筆者の大好きな歌手の一人に、ボニー・レイット(69)という人がいます。彼女も「I Can’t Make You Love Me」という代表曲(aikoで言う「カブトムシ」ですね)を30年近く同じキーのまま歌い続けています。


 でも、そうするためにそのつど歌のペース配分を変えているのですね。必ず高い音が出なければならない部分のために、力を温存している。当然、メロディラインは変わってくるのですが、そこで経験と素養の積み重ねが生きてくるわけです。声を抑えても聴き手を納得させるニュアンスの付け方を追求する。


 メロディラインや声の張り方が違えば、当然歌詞が与える印象も変わってきます。すると、キーやテンポを下げたり、楽器の編成をいじったりしなくても、立派なアレンジになる。そして何よりも大事なのは、最初の表現方法が唯一無二の正解ではないということです。


 同じように、「カブトムシ」も時の流れに耐えうる楽曲なので、マイナーチェンジを繰り返しながら、じっくりと深みを追求していけるはず。今回の紅白が、そのきっかけになればいいと思いました。

<文/音楽批評・石黒隆之>


㊟聖子ちゃんだって歳を取ってんです!!男もいっぱい喰って、それをエキスにしてここまで永らえているんです。聖子のデビューからファンのあなた、顔も崩れて、頭は剥げて、、、家族にも粗末にされ、見る影もないでしょ?ハイ、反省します。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

今後、格差大拡大!!暴動を起こしたくなる消費税の使い道!!


今後、格差大拡大!!暴動を起こしたくなる消費税の使い道!!


元国税が暴露。「消費税は社会保障のため不可欠」が大ウソな理由

MAG2ニュース
2019年10月より10%に引き上げられる消費税。「社会保障のため消費税は不可欠」と言われてしまえば受け入れざるを得ないと思ってしまいますが、これに異を唱えるのは元国税調査官で作家の大村大次郎さん。大村さんは自身のメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』で、そもそも消費税は社会保障になど使われないという衝撃の事実を明かした上で、この税金がいかに欠陥だらけなものかを白日の下に晒しています。
※本記事は有料メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』2018年11月16日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:大村大次郎(おおむら・おおじろう)
大阪府出身。10年間の国税局勤務の後、経理事務所などを経て経営コンサルタント、フリーライターに。主な著書に「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)がある。

消費税についてもう一度ちゃんと考えてみよう

先月、安倍首相は、来年からの消費税の増税をついに表明しました。これに対して、世論はほとんど反対しませんでした。国の必死の喧伝が功を奏してか、今となっては、消費税について文句を言う人はあまりいません。国のやることには文句ばかり言っている朝日新聞でさえ、社説で「消費税増税やむなし」と書いたほどです。

私は、なぜ消費税がこれほど国民に受け入れられているのか、不思議でなりません。消費税というのは、欠陥だらけの税金なのです。それは、税金を専門とする学者の多くがそれを指摘しています。御用学者以外の税金学者のほとんどは、消費税に反対しているのではないでしょうか?

日本人というのは、根の部分で国の指導者を信じ切っているところがあります。国の指導者の悪口を言ったり、叩いたりすることは大好きだけれども、根本の部分で、「まあ、少しくらい悪いことをしても、基本的にはちゃんと国のことをやってくれているだろう」というふうに思っているようなのです。

しかし、財政、税制に関する限り、そういうことは絶対にありえません。そもそも二世議員、タレント議員ばかりの政治家が、専門性を要する税金のことについて適切な対応ができるわけはないのです。

財務官僚は財務官僚で、自分の目先の「安定財源」のことしか考えていません。財界は財界で、自分の利益のことしか考えていません。つまり、国の指導層の中で、国の将来のことや、社会全体のことを考えて、税制、財政を制度設計している人など、誰もいないのです。


それは、今の日本の現実を見れば、明らかです。少子高齢化は50年前からわかっていたことです。待機児童問題は20年前から国民の大問題だったことです。が、何十年もの間、誰も適切な手を打っていません


「社会保障のため消費税は不可欠」というウソ

消費税というのは、まずその存在意義そのものについて大きな疑問というか嘘があります。消費税が創設されるとき、国は「少子高齢化のために、社会保障費が増大する。そのため、消費税が不可欠」と喧伝しました。でも、実際消費税は、社会保障費などにはほとんど使われていないのです。

では、何に使われたのかというと、大企業や高額所得者の減税の穴埋めに使われたのです。それは、消費税導入前と現在の各税目を比較すれば一目瞭然です。これは別に私が特別な資料をつかんで発見した事実などではありません。国が公表している、誰もが確認することのできるデータから、それが明確にわかるのです。

消費税が導入されたのは1989年のことです。その直後に法人税と所得税があいついで下げられました。また消費税が3%から5%に引き上げられたのは、1997年のことです。そして、その直後にも法人税と所得税はあいついで下げられました。そして法人税のこの減税の対象となったのは大企業であり、また所得税のこの減税の対象となったのは、高額所得者でした。

所得税の税収は、1991年には26.7兆円以上ありました。しかし、2018年には19兆円になっています。法人税は1989年には19兆円ありました。しかし、2018年には12兆円になっています。つまり、所得税と法人税の税収は、この30年の間に、14.7兆円も減っているのです。一方、現在の消費税の税収は17.6兆円です。つまり、消費税の税収の大半は、所得税と法人税の減税分の穴埋めで使われているのです。消費税によって、新たに使えるようになった財源は、わずか3兆円に過ぎないのです。

この現実は、誰でもすぐに確認できるものです。なのに、なぜ、世間の多くが消費税に疑問を持っていないのか、筆者としては不思議でならないのです。来年、消費税の増税は決まっていますが、その一方で法人税の減税なども検討されています。消費税の増税分が、どういう使われ方をするのか、火を見るより明らかではありませんか?

日本の金持ちの税金は欧米の半分以下

「消費税は、金持ちの減税の穴埋めに使われている」という主張をすると、決まって次のような反論をする人が現れます。「日本の金持ちの税金は元が高いのだから、減税されてもいいはずだ」と。しかし、これも国の喧伝にまんまとひっかかっています。

確かに日本の富裕層の税金の「名目上の税率」は、他の欧米諸国に比べると高くなっています。しかし、日本の富裕層の税金には様々な抜け穴があって、名目税率は高いのだけれど、実質的な負担税率は驚くほど安くなっているのです。むしろ、日本の富裕層は先進国でもっとも税金を払っていないといえるのです。わかりやすい例を示しましょう。
主要国の個人所得税の実質負担率(対国民所得比)世界統計白書2012年版より 

日本  :7.2%
アメリカ:12.2%
イギリス:13.5%
ドイツ :12.6%
フランス:10.2%

これは、先進主要国の国民所得に対する個人所得税負担率を示したものです。つまり、国民全体の所得のうち、所得課税されているのは何%かを示したものです。国民全体の所得税の負担率を示しているといえます。実は日本はこれがわずか7.2%です。主要国の中では断トツに低いのです。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスはどこもGDP比で10%以上の負担率があります。イギリスに至っては13.5%で、日本の約2倍です。

個人所得税というのは、先進国ではその大半を「高額所得者が負担しているもの」です。国民全体の所得税負担率が低いということは、すなわち「高額所得者の負担率が低い」ということを表しているのです。これはつまり、日本の富裕層は、先進国の富裕層に比べて断トツで税負担率が低いということなのです。日本の富裕層は、名目の税率は高くなっているけれど、実際に負担している額は非常に低くなっているということなのです。

なぜ日本の金持ちの実際の税負担率が低いかというと、日本の税制では富裕層に関して、様々な抜け穴があるからです。株の配当所得の所得税は、どんなに高額であっても15%ですむなど、富裕層には様々な税金の抜け穴があります(一つの会社の大口株主は除く)。

つまりは、日本の金持ちは、先進国並みの税金を払っていないのです。そのしわよせが、消費税となっているのです。もし日本の金持ちが、先進国並みの税金を払えば、消費税の増税などまったく必要ないのです。というより、消費税の廃止さえ可能なのです。

そして、消費が細りつづけて格差が広がりつつある日本の現状を見たとき、課税すべきは消費ではないことは明らかです。日本の個人金融資産は1,800兆円を超えて、今なお激増して続けているのです。その資産の多くは富裕層が持っているのです。この肥え太った金持ちに、ちゃんと税金を払ってもらうということが、まず日本で第一に考えなければならない税制方針のはずです。


「日本は間接税の比率が低い」は本当か?
ここまで説明しても、まだこういう反論をする方がいるはずです。「日本は間接税の比率が低い。先進国はどこも間接税をたくさん取っているのだから、日本も間接税の割合を増やすべき」。しかし、この論も大きな欠陥があるのです。

確かに、日本の間接税はヨーロッパ諸国に比べれば低いです。しかし、日本の場合、公共料金やNHK受信料など「準税金」が非常に高く、国民生活の実態においては、高額の間接税を払っているのと同じ状況になっているのです。これはデータとしても明確に表れているのです。

間接税というのは、税金をモノの値段に上乗せする税金です。間接税の最大の欠点というのは、モノの値段が上がる事です。それが一番、我々の生活に直結することです。もし、間接税を上げても、モノの値段が変わらないのだったら、間接税などいくら上げてもいいわけです。つまり、間接税というのは、国民がモノの高さを我慢することによって、間接的に税負担をするという税金なのです。

となると、間接税というのは物価との関係をセットで考えなくてはなりません。もし物価がものすごく低い国だったら、消費税を多少上げても、国民の生活にはそれほど影響はしません。でも物価がものすごく高い国だったら、消費税を上げたならば、たちまち国民生活に影響することになります。で、日本は物価が高いでしょうか、低いでしょうか?

日本は、実は世界一物価が高い国なのです。世界最大のコンサルティング会社マーサーによる世界の主要都市の2017年の物価ランキングでは、東京は世界第3位となっています。1位は、最近まで内乱があり物資が不足しているアンゴラの首都ルアンダであり、2位は経済先進地域ながら人口密度が異常に高い香港です。東京は、そういう非常に特殊な地域に次ぐ物価の高さなのです。実質的に世界一物価が高いと言っていいでしょう。しかも、日本の物価の高さは、昨日今日始まったことではありません。ここ数十年の間ずっと、世界のトップに近い位置にいたのです。

ヨーロッパの先進国は、間接税の税率は確かに高いけれど、物価は日本より安いのです。だから、間接税の負担感というのは、日本より小さいのです。逆に今の日本の生活というのは、世界最高の間接税を払っているのと同じ負担感だといえるのです。つまり、日本の消費税は実質的には世界一高いのと同じことなのです。

しかし、今の消費税の議論では、全体の物価の負担感は、まったく比較せずに、単に「消費税の税率」だけを比較して「日本は間接税の負担が少ない」などと言っているわけです。消費税増税論が、いかに根拠の薄い表面上だけのものであるか、これで理解していただけたのではないでしょうか。

消費税を上げれば、消費が冷え込みます。それは当然のことです。実際、今までそうなってきました。そして消費が冷え込めば、景気が落ち込みます。消費税の導入以来、ずっとその悪循環を繰り返しです。

日本はデフレで物の値段が上がっていないといわれ続けてきましたが、実は、すでに世界一物価が高いので、これ以上なかなか物価が上がらないのは当たり前のことなのです。今の日本経済で問題なのは、デフレという表面的な数値のことではなく、収入が上がっていないのに増税ばかりが続き、消費が先細りしている、それが経済全体に悪影響を及ぼしているということなのです。金融緩和や財政投資などで、人為的に金の流れをよくして、一時的に景気をよくしても、本質的な景気回復にはつながらないのです。ちゃんと国民生活の実態を踏まえた税制、財政にしなくては、日本はいつまで経っても閉塞感から抜け出せないのです。

消費税は格差を広げる税金

そして、消費税の最大の欠陥というのは、格差を広げるということにあります。なぜ消費税は格差を広げるのか、簡単に説明しましょう。

消費税は、何かを消費したときにかかる税金です。そして人は生きていく限り、消費をしなければなりません。「自分は貧乏だから消費をしない」というわけにはいかないのです。そして貧乏人ほど収入に対する消費の比重が大きいものです。

貧乏人は所得のほとんどを消費に回すので、所得に対する消費税の割合は、限りなく消費税率に近づくことになります。たとえば、年収300万円の人は、300万円を全部消費に使うので、消費税を24万円払っていることになります。300万円のうちの24万円払っているということは、つまり貧乏人にとって消費税は、所得に8%課税されるのと同じことなのです。

しかし、金持ちは、所得のうち消費に回す分は少ないものです。だから、所得に対する消費税率の割合は非常に小さくなります。たとえば1億円の収入がある人が、2,000万円を消費に回し、残りの8,000万円を金融資産に回したとします。この人は所得のうち5分の1しか消費に回していないので、所得に対する消費税の課税割合も5分の1です。つまり、所得に対する消費税率は、1.6%で済むのです。

これを普通の税金に置き換えれば、どれだけ不公平なものかがわかるはずです。もし、貧乏人は所得に対して8%、金持ちは1.6%しか税金が課せられない、となれば、国民は大反発するはずです。しかし、実質的にはそれとまったく同じことをしているのが、消費税なのです。

「消費税は公平な税金だ。物を買った時に誰にでも同じ率で課せられるし、消費税を払いたくなければ、消費しなければいいだけだ」などという人もいます。でも、それこそ意地悪で現実離れした話です。人は消費しなくては生きていけません。そして、所得が低い人ほど、「消費をしない」という選択肢がありません。貯金をする余裕がないから、必然的に収入のほとんどが消費に充てられるわけです。貯金という逃げ道のない人を狙ってかける税金、それが消費税なのです。

税金には本来、所得の再分配の機能があります。所得の高い人から多くの税金を取り、所得の少ない人に分配する、という機能です。経済社会の中で、どうしても生じてしまう様々な矛盾を、それで是正しようということです。でも消費税は、所得の再分配と、まったく逆の機能となっています。

今回の消費税増税において、軽減税率というものが採り入れられます。だから、所得の低い人にも配慮している、という体は取られています。しかし食料品などが、わずか2%だけ安くなるというような、チャチな軽減税率では、モノの役には立ちません。ヨーロッパの間接税は、生活必需品は非課税にするなど、もっと「ちゃんと国民生活のことを考えた税制」になっているのです。

もし消費税が税収の柱になっていけば、お金持ちはどんどん金持ちになって、貧乏人はどんどん貧乏人になります。これは、単なる理論的なことだけではありません。思い起こしてみてください。格差社会といわれるようになったのは、消費税導入以降のことです。消費税導入以前、日本は「一億総中流社会」と言われ、格差が非常に少ない社会だったはずです。国民全部が、自分たちのことを中流階級だと思っていたわけです。つまり貧しい人がいなかったということです。格差が広がったのは、消費税が導入されてからなのです。

格差社会には、いろんな要因があるので、消費税だけのせいではないけれど、一つの大きな要因であることは間違いないのです。税の専門家の間では消費税を導入すれば、貧困層がダメージを受けるということは、当初から言われていたことです。税金の常識である「金持ちの負担を多く、貧乏人の負担を少なく」ということにまったく逆行しているのです。消費税がこのまま増税されるなら、日本の将来は悲惨なものになります。


㊟私も大変勉強になった。同時に怒りが沸々と湧いて来ている。皆さんも保存して、大拡大してください。そして消費税増を叩き潰しましょう!!

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

ジャニーズ事務所は大殺界! 芸能記者たちが“史上最大”と認定したアノ事件とは?


ジャニーズ事務所は大殺界! 芸能記者たちが“史上最大”と認定したアノ事件とは?
サイゾーウーマン / 2019年1月1日 11時45分

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

ジャニーズ事務所は“大殺界”

A 2018年はジャニーズ史に残る“大殺界”として語り継がれることでしょう(笑)。

B タレントの活動休止やグループ脱退、事務所退所と、ネガティブかつビッグなニュースが毎月のように飛び出した。それでも最大のニュースは、元TOKIO・山口達也の芸能界引退だろうね。山口がMCを務めていた『Rの法則』(Eテレ)で共演した未成年女性にみだらな行為を働いたという……。ポジティブな話題は、V6・森田剛の結婚と、岡田准一の第一子誕生くらいでした。

C 山口の事件は、ジャニーズ事務所に限らず、18年の芸能界でのトップニュース。ジャニーズ史上最大の不祥事とも言えますよ。記者会見での「(TOKIOに)まだ席があるなら戻りたい」という発言など、本人含め事務所の事後対応のずさんさにもバッシングが集中しました。

B 山口本人が悪いのは当然として、NHK……というか、『Rの法則』にも相当な責任があるよ。この番組には、ジャニーズJr.や女子アイドルの子が出演していて、週刊誌に「アイドルの出会いの温床になってる」と書かれたことがあった。ファンの間でも、以前から問題視されてたのに、番組サイドは何の対策もしないままに、この事件が起こってしまったわけだから。

A 未成年アイドルたちが楽屋で交流し、次第にプライベートでもつるむようになっていくという。山口はその統括役だったわけですが……。

B その後、番組自体は終了したけど、スタッフは反省していたかどうか。ある週刊誌が、番組の批判記事を出すために取材を申し込んだら、訴訟をチラつかされたと聞きましたよ。

C 受信料で作ってる番組が「タレントの合コン現場を提供してる」なんて書かれたら、たまったものじゃありませんからね。

A 滝沢秀明の引退&裏方専念、あるいはNEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒事件も大きな話題を集めました。結局、小山は『news every.』(日本テレビ系)を降板してしまいましたし。


C タッキーはとりあえず置いておいて、小山の騒動は、ジャニーズ全体に大きな影響を及ぼしたと思います。以前から、社員やタレントを対象にしたコンプライアンス講習会が定期的に実施されていましたが、あの一件から、“全タレント参加必須”となったようです。

A 近藤真彦や少年隊・東山紀之クラスまで参加したって話ですよね。ジャニーズは、一部スポーツ紙に、大々的な記事を書かせて“アピール”までしてましたし。

B 小山は、だいぶ冷や飯を食わされたみたいだよ。ジャニーズ幹部も「あいつはもうダメだ」って突き放してたし、先輩タレントからも、小山と手越祐也は相当絞られたって聞いた。

C 加藤ではなく手越(笑)?

B 一応、加藤は同席したってだけで、飲酒の強要はしてないから。処分も“厳重注意”で済んでるし。

A 手越は「週刊文春」(文藝春秋)に、カラオケで「一番嵐のファンが多いけど~東京ドームで口パク聞いてる~♪」という替え歌を歌っていたと報じられました。しかも動画まで出されてしまったという(笑)。

B 誰に怒られたのかは推して知るべしだよね(笑)。

C 関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退&退所、Hey!Say!JUMP・岡本圭人の活動休止&海外留学もありました。

A ハッキリ言って、この2つは全然別物ですよ。衝撃度で言えば渋谷の方が100倍上ですし。

B 岡本は、“さもありなん”としか思えなかった。

A 渋谷に関しては、いまだに、なぜあのタイミングで脱退したのか、ジャニーズ内部からも疑問視する声が出ているほどです。「どうしても結婚したい人がいたのか」とか「いずれ公になる大事件を起こしてしまったのでは」みたいなウワサまで出ているとか。

B 確かにジャニーズ内部からすれば、訳がわからないし、厄介に思うかもしれない。一応、渋谷はもう芸能活動を終えているけど、18年いっぱいまでは所属ってだけに、熱愛でも撮られたら、ジャニーズが対応しなきゃいけないし(笑)。

C でも脱退以降、ちょっとしたウワサが週刊誌やネットに出るくらいで、決定的に何かを報じられることはまったくなかったですね。そういう意味では、渋谷はしっかりしているのかも。

A 一方の岡本に関しては、ジャニーズ側の弁に近いですが、「グループに貢献していないので、海外に頭を冷やしにいったようなもの」などと言われています。

B 岡本の発表に際して、メンバーが「自分たちは命懸けでグループを守り大きくするから、帰る場所がないというくらいの覚悟を持って学んできてほしい」というメッセージ出してたけど、これマジだよね(笑)。

A そういうことです。ファンにもわかる形で、岡本に“けじめをつけろ”と求めたのでしょう


㊟一山いくらをガキんちょを次々出すからこうなるのです。しかも一山いくらからビッグスターが輩出されないからです。40代になっても八百屋のナスビ、キュウリと同じなんだもの。今年は「ジャニーズグループ解散」となってくれたら、他の事務所から才能あるタレントが出現するでしょう。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (176)
ニュースの深層 (9204)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR