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2018-12

速報!!ソフトバンクのペイペイが「100億円還元」終了 開始わずか10日で




ソフトバンクのペイペイが「100億円還元」終了 開始わずか10日で
朝日新聞12/13(木) 22:52配信

 スマートフォンを使ったQRコード決済のサービス「PayPay(ペイペイ)」は13日、支払いごとに毎回20%分のポイントを還元するキャンペーンを、13日で終えると発表した。還元額が上限の100億円分に達したため。キャンペーン開始から10日間で終えることになった。


 ペイペイは今月4日に「100億円あげちゃうキャンペーン」を始めた。支払額の20%分のポイントを還元し、その後の支払いで使ってもらうことが狙いだ。還元の総額が100億円分に達するか、来年3月末になるまで続けるとしていた。

13日中に100億円分に達したため、当初の予定から前倒しをし、キャンペーンを終えることにした。40回に1回の割合で、支払額の全額を戻すキャンペーンも合わせて終える。

 キャンペーンを開始した4日以降、利用が集中し、複数回にわたって、一時サービスが使いづらくなった。ペイペイは、ヤフーとソフトバンクが共同で設立した。


㊟ペイペイもソフトバンクが。。。嬉しいことなのか、ふざけるな、と怒るべきか判らん。
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速報!!孫正義は呪われている?次々襲う災難は自業自得!?

孫正義は呪われている?次々襲う災難は自業自得!?

“中国製品排除”でソフトバンク窮地 孫正義会長の資金調達シナリオに狂い
夕刊フジ
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 政府が情報漏洩(ろうえい)や安全保障上の懸念から中国製品を排除することを受け、国内携帯電話大手3社と新規参入の楽天も基地局などの通信設備から中国製品除外の方針を固めた。

最大の影響を受けるのがファーウェイと関係の深いソフトバンクだ。19日の株式上場の際の公開価格を1株1500円に決定、仮条件の水準を維持したが、大規模通信障害に続く事態に、孫正義会長兼社長率いるソフトバンクグループ(SBG)の資金調達シナリオに狂いが生じかねない。

 政府は排除する企業を名指ししていないが、中国のファーウェイとZTEの製品が念頭にあるとみられる。

 大手3社のうち、NTTドコモは現行の第4世代(4G)移動通信システムの設備にファーウェイやZTEの製品は使っておらず、KDDI(au)も主要設備には採用していない。

 ソフトバンクは4Gの通信設備の一部にファーウェイ製品を使っており、段階的に欧米メーカーの製品に置き換えることを余儀なくされる。

 来年にも運用開始する次世代規格の第5世代(5G)でも、ソフトバンクとドコモはファーウェイと実証実験を行っている。これも実用化段階では採用しないことになり、KDDIも引き続き採用を避ける。来年に携帯電話事業に参入する楽天も中国製品を使わない考えだ。大手3社はスマートフォンやタブレットなど個人向け端末の販売は当面継続する。

19日に東証1部に上場するソフトバンクは、公開価格を仮条件通り1株1500円に決めた。しかし、6日に大規模な通信障害を起こしたうえ、通信設備も大幅な見直しが必要となったことで、通信事業の前提条件が大きく変わってしまった。

 親会社のSBGはソフトバンク株の3分の1超を売り出し約2兆6000億円を調達するが、SBG自身の株価は通信障害発生前の今月5日終値から10日終値までの間に約10%下落。投資家の視線は厳しくなっている。
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㊟今年、後半に入ってから次々と孫正義氏を襲う不吉な事件、出来事。。。12月19日の株式公開を前にしたソフトバンク孫正義。

孫氏がすでに数兆円を出資し、サウジムハンマド皇太子との投資会社が発足した直後、ムハンマド皇太子の指令で実行されたと言われる、トルコ領事館でのカショギ記者殺害発覚を皮切りに、予想もしなかった事件、事故が次々と襲い掛かっている。

 読者はソフトバンクの株には手を出さないことです。これだけ不吉なことが連続するのは凶の運勢が孫氏に向かっているのです。

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びっくり!!桂米助が落語やってたぞ!!

びっくり!!桂 米助が落語やってたぞ!!


 15日、早朝、リモコンでテレビをザッピングしてたら、NHKの「日本の話芸」で“隣りの晩御飯ばかり食べてて”女房に逃げられた米助が、落語してるんだもの。


 私なんか、米助が落語家だなんてすっかりコン、忘れてたからびっくり。なかなか上手いじゃないか。これで嫁は戻って来る。。。そりゃないない。あ、そう。

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花田優一、母、景子そっくりで世の中舐めてる!!

花田優一、母、景子そっくりで世の中舐めてる!!

貴一族“総離婚” 不倫疑惑などゴタゴタ続きの息子・優一氏もやはり

 大相撲の元貴乃花親方、花田光司氏(46)と元フジテレビアナウンサー、河野景子さん(54)の長男で、靴職人の花田優一氏(23)が離婚していたとニュースサイト「デイリー新潮」などが報じた。祖父と父、そして息子。三代続けて離婚ということになる。

 何かとお騒がせの花田家だ。優一氏は昨年、陣幕親方(元幕内富士乃真)の娘と結婚。当時は「全然、親とは関係なく、仕事で出会った子が偶然そういったご家庭(相撲部屋)の人だった。(なれそめは)靴のセミナーを開催したときに、興味を持ってきてくれた」と説明していた。

 だが、今年に入ると早くも不仲がささやかれ、8月には別の女性との六本木ヒルズデートが週刊誌で報じられるなど不倫疑惑が浮上していた。

 優一氏をめぐってはゴタゴタ続きで、イタリアでの3年間の修業の末、靴職人として独り立ちしたものの、「納期を守らず、サイズも合っていない」と注文者もあきれる仕事っぷり。景子さんの知り合いの事務所に所属してタレント活動もしていたが、相次ぐトラブルで今年9月に解雇された。

 両親の離婚も、優一氏を芸能界に売り出そうとする景子さんと花田氏の見解の相違が原因と伝えられ、実際に花田氏は、バラエティー番組で「20年、30年と修行しないと。テレビ出てる場合じゃないだろって気持ちで見ている」と憤っていた。

 優一氏の祖父、元大関貴ノ花はタレントの藤田紀子と2001年に離婚。伯父の花田虎上(元横綱若乃花)は07年にタレント、花田美恵子と離別して一般女性と再婚するなど、一族には絶えず離婚の2文字がつきまとっている。
 優一氏は、果たして人生というフィールドで地に足つけて歩んでいけるかどうか。まさに隔靴掻痒…。
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㊟不幸な星の下に生まれたのでしょうか。この花田一家は。。。貴乃花の父,貴ノ花とは私の行きつけの西麻布のすし屋で何度も一緒に並んで、、、横綱輪島もいつも一緒だった。ま、人も事を心配するより自分が大事。

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ゲゲゲの鬼太郎もびっくり、醜ゴキども女体盛りだって!!




ゲゲゲの鬼太郎もびっくり、醜ゴキども女体盛りだって!!

中国人が接待で「女体盛り」を要求、要した費用は32万円
ポストセブン


 ここ数年、訪日中国人が急増し、彼らが落とす“中国マネー”が日本経済を潤す一方で、彼らのマナーが問題視されている。日本有数の歓楽街・吉原のボーイたちからは「テーブルの上に靴ごと足を載せる」「女の子の頭の上にタバコの灰を落とす」といった証言も聞かれたが、金にものを言わせて好き放題、という図式は、風俗店にとどまらない。


 中国からの取引先を接待した日本人男性は、先方から「女体盛りはできないのか?」と要求されたことがあるという。この日本人男性は知り合いのツテを頼り、小料理屋の2階で女体盛りの会合を実行した。


「和食のコース付きで、総額32万円。2階に上がると浴衣姿の女の子が床の間の前に鎮座しており、女将さんが『こちらでよろしいでしょうか?』と声をかけてきました」


 OKと答えると、まずは普通の和食コースが運ばれてきた。だが、料理の最後に隣の部屋のふすまがスーッと開くと、先ほどの女の子が全裸で横たわっており、その上に大根のツマや刺身が並んでいた。


「中国人たちは大興奮で、女体盛りと一緒に何枚も記念写真を撮っていましたね。“ワカメ酒”を勧めたら『あまり衛生的ではないから飲みたくない』と断られてしまいましたが、その後の商談は非常にうまくいきました」

◆文・西谷格(フリーライター)

【PROFILE】1981年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、地方新聞の記者を経てフリーライターに。2009年から上海に渡り、週刊誌などで中国の現状をレポート。近著に『ルポ 中国「潜入バイト」日記』ほか。

㊟この接待をした日本人のヤツ、捕まえて東京湾の魚と友達にしろ!!  そういう事を言うから過激だと言われるんです。魚と友達は過激?

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中国ブラック料理店 バイト女性に給料払わず罰金請求の手口


中国ブラック料理店 バイト女性に給料払わず罰金請求の手口
ポストセブン

 労働者の立場で考えれば、ブラック企業は厳しく取り締まりされていくべきだ。中国ではいまだに信じられないような事例もある。現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。

 * * *
 世にも不思議な話である。アルバイトをした女性が、20日間働いたにもかかわらず、賃金が支払われなかったどころか、かえってお金を要求されたという。そんな超絶ブラックレストランを告発したのは、10月23日付『華商報』である。


 驚くべき事件が起きた舞台は中国の古都・西安市だ。被害に遭ったのは、貧しい家庭に生まれたために学業を断念し、今秋から咸陽市から西安に一人で出稼ぎに来ていた16歳の小雪である。彼女が見つけたのは家庭料理を看板に掲げる「太っちょ張のプライベート・キッチン」のウエイトレスの仕事だった。


 最初に店から告げられた月給は2100元(約3万4200円)だったが、働き出して間もなく「新人は1700元(約2万7700円)だ」と店主の娘から告げられた。このとき、トイレの時間が10分を超えた場合には罰金として給金から差し引かれるといわれた。


 この時点で十分に怪しいブラックな臭いがプンプンとしてくるのだが、この店が本領を発揮するのは小雪が辞めてからである。


 9月いっぱい働き、1か月分の給金を受け取ろうとしたとき、逆に「195元支払え(約3180円)」といわれてしまうのだ。


 『華商報』の記者が取材で入手したその内訳によれば、無断欠勤は1日500元(約8150円)。これが小雪の場合2日間あり、計1000元(約1万6300円)。さらに制服やエプロンの代金、鍵の代金などが差し引かれていたという。


 いずれにしてもでたらめな話だ。当然のこと、労働観察大隊の査察の対象となり、小雪は無事に給金1500元(約2万4450円)を受け取ったというが、レストランには詳細な調査が入ることとなった。


㊟醜ゴキ国の汚い部分を探してお届けしているんじゃないでよ。総てが万事このままなんですから。

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香取慎吾よ、マンションは値下がり、現金を持て!!


香取慎吾よ、マンションは値下がり、現金を持て!!

香取慎吾、4億円新居購入「現金で持っているより賢い選択」
ポストセブン

「慎吾が引っ張ると何かの番組みたいじゃん」「真ん中は稲垣さんでしょ」「カンペなんて古いよ!」と言われ──。

 12月1日に福岡のローカル局で放送された『略してブラリク』(RKB毎日放送)で、稲垣吾郎(45才)、草なぎ剛(44才)、香取慎吾(41才)はタジタジだった。


「しゃべる黒いマグカップのキャラに無理難題を言われながらも、3人は楽しくロケをしていました。久々の地上波復帰でしたね」(芸能関係者)


 スタッフからのブラックリクエスト、略してブラリクに応えながら初めての土地を歩き、地元の人と交流し、最終的には遺言を書いてもらうという内容で、15日には続編が放送される。舞台は福岡でも人気の観光地・糸島だった。


「3人が独立してからは、AbemaTVなど活躍の場はネットが中心でした。CMなどには出演していますが、地上波の番組とは縁がなかったので福岡地方限定とはいえ、驚きました。9月には新潟の番組にも出演していましたが、あれは彼らがサポートするパラスポーツのイベントのためでもあった。そのことを考えると、活動の場を広げています」(スポーツ紙記者)


 順調な仕事ぶりだが、本人たちは仕事が激減し苦戦することも想定し、独立前からある準備を進めていたようだ。


「香取さんは以前から新居を探していたようです。それまで住んでいたマンションにはジャニーズ関係者も住んでいたため、一線を引こうと考えたのかもしれません」(前出・芸能関係者)

 その香取が、都内のトレンド発信地にある新居を購入したのは、SMAP解散の直前だという。


「新築の150平方メートルで価格は約4億円以上といわれています。香取さんはそのほかにも都内の一等地にアトリエ用のマンションなど数部屋持っていると聞いています。価格の下落がなさそうな物件ばかりで、現金で持っているよりも賢い選択といえるでしょう」(不動産関係者)


 今年8月には、稲垣も都内に新築マンションを購入している。


「都心の中でも風情ある落ち着いたエリアの駅近の人気物件で、軽く1億円以上する部屋です。稲垣さんも多くの芸能人が住むエリアにマンションを数部屋持っていると聞きましたので、その部屋も投資用として購入したのでしょうか。


 中居正広さん(46才)が全国の優良物件を多数持っているというのはよく噂されていましたが、このお2人の選び方もなかなかです。芸能界の新“不動産王”として業界でも注目されています」(前出・不動産関係者)

 アイドルを卒業して、より現実を見ているということか。次はどこに「新しい部屋」を買う?

※女性セブン2018年12月20日号


㊟都内のどのマンションも5年後、急落します。

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成宮寛貴復帰なら『相棒』見るよ、六角精児も同時に復帰を!!

成宮寛貴復帰なら『相棒』見るよ、六角精児も同時に復帰を!!

相棒』に復帰説の成宮寛貴、ラーメン屋店主から支援
ポストセブン


 視聴率15%超えの好調が続く『相棒 season17』(テレビ朝日系)。相棒シリーズは水谷豊(66才)演じる杉下右京の相棒が交代し“新陳代謝”を図ってきたことが人気の理由でもある。そんな番組で、今はある人物の“復帰計画”が進行中なのだという。


「2016年12月に突然、芸能界を引退してしまった成宮寛貴さん(36才)です。10月17日放送の『相棒』第1話、25日の第2話と、立て続けに成宮さん演じる甲斐亨こと“カイト”の回想シーンが放送されたのは、その“伏線”だと囁かれています」(テレビ関係者)


 成宮が『相棒』に出演したのはシーズン11~13(2012~2015年)のこと。3代目の“相棒”人気は高く、放送後、ネット上では「嬉しすぎる」「最高」と、歓喜の書き込みが相次ぎ、“カイト人気”の高さを改めて証明してみせた。


「そもそも成宮さんの引退のきっかけは写真誌に掲載された薬物使用疑惑の記事でした。けれど、結局は警察の捜査を受けたわけでも逮捕されたわけでもない。本人が知られたくない“セクシュアリティーの部分”まで取り沙汰されたことに嫌気がさして辞めてしまっただけで、復帰には問題はないという人も多い」(芸能関係者)


 芸能人の中にも成宮の復帰を望む人は少なくないという。


「特に共演していた水谷さんは成宮さんの復帰を熱望しているそうです。また、成宮さんを芸能界に引き入れ、面倒を見てきた“育ての親”のかたせ梨乃(61才)さんも、成宮さんの復帰に向けて手を貸すつもりだと聞いています」(前出・芸能関係者)


 引退後の成宮は日本を離れ、消息不明の状態だった。しかし、昨年からインスタグラムを再開し、ブログで活動の報告を開始している。実は、そんな活動には、成宮を支えるもう1人の「相棒」の存在があるという。


「成宮さんはオランダの大都市で暮らしています。しかし、雑居ビルの一室でひっそりと生活する毎日。そんな彼を支えているのが、近くに住む日本人ラーメン店店主だそうです。お腹をすかせた成宮さんにラーメンをふるまうなど、生活のサポートをしていたそうです」(別の芸能関係者)


 彼が演じたカイトはシーズンの最終回で罪を犯して逮捕されるという結末で、「後味が悪い」とファンからの批判もあった。成宮が『相棒』に復帰して、「カイトは無実だった」という新展開はあるのか──。

※女性セブン2018年12月20日号


㊟そう、成宮を新宿2丁目の売り専バーで発掘したのがかたせ梨乃なんです。二三度性交渉もあって、自分の事務所に「二丁目にイイ子がいるよ」と。。。成宮はその後は男とシャブ一筋。

 ま、それは措いて。。。成宮が出ていた当時の絵はなんか活気があった。今の反町隆史も前の及川光博も嫌いなんだよね。それから鑑識の六角精児も復帰してほしいな。彼も良かったもの。

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10年以内に世界は水戦争の可能性!!


10年以内に世界の水戦争の可能性!!

中国人はなぜ日本の水源を買うのか? 水ジャーナリストに聞いてみた
新刊JPニュース
普段当たり前のように飲んでいる水が、急に飲めなくなったらどうするだろうか。
コンビニに行って水を買ってくるという手もあるだろう。しかし、水不足が進めばその額は値上がりするはず。水が高額になるということも考えられる未来だ。


『水がなくなる日』(産業編集センター刊)は水ジャーナリストの橋本淳司氏が、水をとりまく環境について、やまぐちかおり氏のユニークなイラストとともに分かりやすく解説する一冊。


「2050年、10人に4人は水が得られなくなる」というメッセージから始まる本書で伝えたかった「水の危機」とは。橋本氏に詳しくお話をうかがった。

(聞き手・文:金井元貴)


■インドのトイレ事情から見る「水と衛生」


――国内外の「水」を取り巻く状況がキャッチーにまとまっている本です。


橋本:水問題を難しく捉えるのではなく、飲み会や家庭で気軽に話せるネタを提供するような思いで作りました。「こんなことがあるんだ、ちょっと教えてあげよう」というような感じで、インパクトがあって覚えやすいフレーズを意識しましたね。


――「2050年、10人に4人は水が得られなくなる」にはじまり、水問題の要点がわかる60のフレーズが目次に並んでいますね。


橋本:水の問題って、あまり深入りされることがなくて、「アフリカには水がない」「日本でも節水しないとね」というくらいの話しか出てこないんです。そうではなく、様々な問題があることを知っていただければ、と。


――トイレについては驚く項目が多かったです。


橋本:水と衛生の話をするうえで、トイレは非常に重要です。トイレがないということが水を汚してしまう一つの原因になっていますし、健康にも悪影響を及ぼしてしまっています。

特に、最近私がよく行っているインドのトイレ環境は非常に悪く、水も不衛生であるため、その結果子どもたちが慢性的な下痢にかかっているケースが多く見受けられます。


――インドにはトイレがないんですか?


橋本:都市部と農村部でトイレ格差が広がっているということです。都市部では日本の一般家庭以上に立派な、高級ホテルにあるようなトイレがあって、それこそウォシュレットもついていますし、日本のメーカーの便器もよく見ます。


ところがスラムや農村部に行くとありません。あってもすごく不衛生な状況で、普及率は非常に低いです。健康被害にほかにも、子どもが排せつの為に外に出たまま連れ去られたり、女性の尊厳が守られていないという問題も起きています。この本でも書きましたが、トイレがないことの影響は社会的弱者に強く出るんです。


――トイレを設置しようという動きにはならないのでしょうか。


橋本:国をあげてトイレの普及につとめているにも関わらず、その歩みが遅いのは、意志決定を男性が担っているとことが大きな要因でしょう。男性はいざとなれば、木の陰などで排せつをすればいいでしょうから、逼迫した状況ではありません。でも女性や子どもは違いますよね。特に夜は危険ですから、わざわざ食事や飲み物の量を減らしてなるべく外に出ないようにすることもあります。そういうところで我慢を強いられるわけです。


――日本は水環境が非常に恵まれている国だと実感しました。


橋本:日本人はトイレに一番水を使っていますからね。1回ジャバーっとやるだけで10リットルの水が流れます。最新の節水型は5リットルを切るものもありますが、新製品が出たからと買い換えるものでもありませんし(笑)。


――最も水を使う場所がトイレであるということは、水を取り巻く環境が非常に良いということですね。


橋本:そのまま飲めるレベルの水でトイレを流してるのですから、何とももったいない気がします。


■なぜ中国人は日本の水源を買いこんでいるのか?


――日本は島国で森林が豊かですから、水資源が豊富なイメージがありますが、日本が置かれている状況について教えてください。


橋本:いくつかポイントがありまして、今後、気候変動によって雨や雪の降り方が変わってくるといわれています。その中で台風や集中豪雨への対策はより必要になるでしょうね。


また、現在進行形で雪溶けが早くなっています。本書で「スキー場の営業中止は雪不足のサイン」という項目がありますが温暖化の影響で雪が降らなかったり、早めに溶けたりしてスキー場が営業できなくなるような年は、水不足になります。夏場まで水がもたず、農作物への被害が出ます。



――雪解け水が早々に枯渇してしまうわけですね。


橋本:そうです。一昨年、利根川が渇水しましたが、原因はこれでした。冬場、水源のある群馬のスキー場では、2月に雪が降ってなんとかオープンしたのですが、3月になって暖かくなり、どんどん雪が溶けていきました。


また、今年は福井県で豪雪になりましたが、実はこちらも水不足が懸念されています。というのも、雪を溶かすために地下水を使うんです。地下水は年間通して14℃前後と温かいので。でも、そうすると、地下水が減ってしまい、さらに雪も溶かすので夏場まであるはずの水がなくなってしまいます。雪がたくさん降ったからといって、水不足にならないというわけではないということです。


あとは水源地の所有者が不明になっていて、そこに外国資本がやってきて水源を買っているというのも問題ですね。


――中国資本が水源地を買いこんでいるという話がありましたね。


橋本:広大な面積の土地が買われています。集落ができるレベルです。地元の不動産業者もメディアも知っていますが、それがオンエアされることはほとんどありません。


それはなぜかというと、中国資本が買いにきているという側面もあるんですが、反対に言えば、日本人がどんどん売っているということなんです。親から相続したけれど、自分は都会で暮らしていて、固定資産税もかかってしまうからいらないと考えている人が多く、需要と供給がマッチしているわけです。


――中国人はなぜ日本の水源を買っているんですか?


橋本:投資目的、開発目的のほかに住むことも想定していると思います。一時期、水を汲みあげて中国に持っていくという話も出ましたが、コストを考えると現実的ではない。。中国よりも日本の方がリスクは少ないし、中国の富裕層は現体制に対して相当強い危機感を抱いていますから。


――中国人の富裕層が中国から離れたがっているということですか?


橋本:彼らは有事の時にも自分の一族が暮らせていけるように保険をかけるんです。そのリスクヘッジの一つとして北海道の広大な土地を購入している。

中国で、富裕層に、その一族が生きていける食料を作る用地と水源を見せてもらったことがあります。有事に備えて水と食料を確保しているのです。


――危機に備えているわけですね。


橋本:彼らは中国で売られている野菜をまず口にしないですからね。自分たちが作っている物しか信用していません。

そういうニーズが中国人の側にもあったので、需要と供給のバランスがちょうど取れていた。まあこれは中国人が「買いこんでいる」というよりは、日本人が「手放している」というべきことだと思いますが。


■「水はお金に向かって流れている」

――前半の終わりで中国人の水源買いこみについてお話いただきましたが、今後世界的に水不足が起こるいといわれています。

橋本:そうですね。この本では2050年に世界の10人に4人は水が得られなくなると書いていますが、このまま人口が増え続ければ、そうなるでしょう。飲み水だけの問題ではなく、水がないと作物をつくれませんから。
この本を通して、私はお金の流れと水の流れはリンクしていることを言っています。つまり、水はお金に向かって流れている。環境問題であると同時に、政治・経済問題でもあるんですね。

自然の水がなくなり、お金を使って貯水したり、水を浄化したり、さらには水を人工的に作るという時代になりつつあります。そうすると水問題を解決するのは、お金だ、と。お金を持っている人だけがきれいな水を入手できるようになるわけです。

――それ以外の人は不衛生な水にしかアクセスできない。

橋本:そうです。そうなると経済格差=水格差という状況になります。水問題が早晩解決するだろうと言うのは、グローバル資本だけです。最終的には水素と酸素を組み合わせて水をつくり出せばいいと言うのですが、コストは莫大ですし、裏を返せばグローバル資本が水源を握るということにもなります。

グローバル資本は今も地下水をおさえたりしていますが、そういうふうに水の権利がおさえられていくと、市民は彼らに従わざるを得なくなる。従属関係が必ず発生するんです。

――水の利権は歴史を紐解いても紛争の原因になっています。

橋本:しかも、その利権は絶大ですからね。水は生き死にの問題まで影響しますから。シンガポールがマレーシアから水を買うのをやめたのも、水を買う立場にあると必ず支配されるという危機感によるものです。
自分たちが自由に生きていくためには自分たちの水をつくるしかない。それがうまくいかないと奴隷になってしまいますから。

■水道民営化は問題だらけ? そして「奴隷」にならないために

―― 一つ気にニュースがありまして、最近水道の民営化の議論が活発になっています。この本でも触れられていますが、民営化による問題について教えて下さい。

橋本:政府としては公共水道を民間業者に委託していきたいと考えているのは事実です。単純な民営化ではなくて、事業運営権を20年、30年単位で一般企業に売るという話ですね。

ただ、海外で水道民営化をしている国もあるのですが、上手くいっているケースがなくて、事業者側が高額の役員報酬を出したり、株主配当を行ったりするたびに、水道料金が増していくという問題が起きたんです。
さらに、当初の懸念通り、水道管の補修が行われないなどの問題も積み重なり、150くらいの都市で再公営化が進んでいます。

――つまり、水道は民間に任せてはおけない、と。

橋本:そうですね。完全に民営化したイギリスでも、水道会社のCEOが年間約4億円もの報酬をもらっていることが問題になり、野党の労働党は自分たちが政権をとったら民営化はやめると言っています。また、与党の保守党もさすがにメスを入れざるを得ないでしょう。

――民営化による問題は他にも起きていますか?

橋本:水道料金が上がり続けていったというのも問題ですね。イギリスでは第三者機関が設置され、不正をしていないか監視しているはずなんですけど、その機関には権力がないので、不正に対する抑止になっていません。

これがもし一社独占ということになってしまえば、やりたい放題するでしょう。一方で市民はその横暴を拒否することは出来ない。

――電気みたく複数社から選べるというようにはできないんですか?

橋本:水道は地域の水源を使う地方事業ですから、「あの会社から買うのをやめて、この会社から」ということがしにくいんです。よく民営化にあたって、民間の競争が働いて効率化するという話がありますが、そう簡単にはいかないと思います。

――郵政民営化の際に、地域ごとにサービスの格差が出るのではないかと言われていましたが、そういう問題も起こるでしょうね。

橋本:そうですね。その話はすごくリンクします。人口減少が進む中でこれから自治体は縮小せざるを得ません。そうなると、水道の維持も難しくなり、2~6倍は水道料金を上げざるを得ないという試算もあります。
また、人口が少なくなった地域は、水道ではなく給水車のようなものを使って水を届けるという事態にもなるかもしれません。地域ごとに本気になって安全な水をいかに確保するかを考えなてはならないのです。

――最後におうかがいしますが、気候変動は大きなテーマです。その中でアメリカのトランプ大統領がパリ協定からの離脱を宣言しました。あのインパクトはいかがですか?

橋本:実際にそう言っても、企業が追随するかどうかがカギですからね。トランプは「気候変動は嘘だ」と言っていますが、それはおそらくアル・ゴア元副大統領の影響力に対するけん制があるのと同時に、気候変動対策ビジネスで生まれる利益を狙っているようにも思います。

――先ほどの「水はお金に向かって流れる」という話ですね。

橋本:まさしくそうです。エネルギーシフトをして温暖化を軟着陸させようという考え方と、長期的には地球は寒冷化に向かっているのだから、温暖化の影響が出るといわれる今後100年くらいは巨大な資本と技術によって自然を制圧して解決するという考え方がありますが、やはりお金なんですよね。

――確かに水の危機が起きた時、お金がある人たちが有利になるわけですからね。

橋本:水とお金は緊密な関係であることに、みんな気付いてほしいです。いざとなってからでは遅いですから。

――そういうメッセージをこの本に込められた、と。

橋本:自分の住んでいる地域の水のことくらいは、自分で守るまでにはいかないにしても、知ったほうが良いと思いますね。この本では「流域」という言葉を使っていますが、雨が降り、水が集まり、収斂され、川や地下水となって海まで流れていく場所が流域といいます。
その流域に住む人間として、いかに水を健全化していくか。グローバルな異変によってローカルがめちゃくちゃにされようとしている現状の中で、まずは一人一人が自分の足下をどう守っていくかということが大切なのだと思います。

さきほどのアメリカの話じゃないですが、病気になってから高額の薬を買うのか、日頃から運動をして少しずつ健康になるのか。また、ビジネスをしている人から見れば、みんなが病気になって困ったほうがいいわけです。そこで高額なソリューションを提案できますから。そういう資本の奴隷になってもいいのか。そういうメッセージをこの本のイラストに込めています。

――手厳しいですが、本質的なメッセージだと思います。ありがとうございました。
(了)

㊟インドの事はまったく知らない。醜ゴキ国の広大な内陸、農村地帯は未だ水道、下水はゼロ。糞尿は外で。。。首都北京でさえ公衆トイレも満足にない(現在、この時点でも増設中)。しかも、水不足どころか毒塗れの地下水まで枯れ始め、急激に地盤沈下が進んでいるのだ。


ま、ゴキブリが死滅するのは嬉しいが、他国の水を奪おうという行為は断じて許してはならん!!諸氏よ、立て!!

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
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議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
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*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
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*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
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*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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