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2018-12

緊急!!北、ミサイル基地拡張!!

緊急!!北、ミサイル基地拡張!!

北朝鮮で弾道ミサイル基地の拡張が判明 CNNテレビ
産経新聞2018.12.6 09:48国際朝鮮半島


 【ワシントン=黒瀬悦成】米CNNテレビは5日、北朝鮮が北部山岳地帯にある米本土を核攻撃可能な長距離弾道ミサイル用の基地を大幅に拡張していることを示す、最新の衛星画像を政策研究機関「ミドルベリー国際問題研究所」から入手したと伝えた。

 同研究所の核問題専門家、ジェフリー・ルイス氏らの分析によると、米情報機関が既に存在を確認済みのミサイル基地から約11キロ離れた谷間で、新たなミサイル基地とみられる施設の建設が進められているのが判明した。両基地が別個の施設であるのか、新たな施設が既存の基地に付属するのかは不明としている。

 また、一帯では昨年から巨大な地下基地が建設されているとみられ、6月の米朝首脳会談で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「非核化」に合意した後の今年8月現在も建設作業が続けられていることが分かったとしている。

 ルイス氏は「金正恩氏が非核化の意思に関し何と言おうと、北朝鮮は核ミサイルの生産と配備を続けている」と指摘した。

 北朝鮮によるミサイル基地の拡張自体は米朝首脳会談での非核化合意には抵触しないものの、トランプ政権が北朝鮮に求める「完全かつ全面的に検証可能な非核化」への取り組みが具体的な進展を見せていないことを改めて浮き彫りにするものだ。

 ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は4日、ワシントン市内での会合で「北朝鮮は先に約束した(非核化への)措置を履行していない」と指摘し、「来年1月または2月」にも実施が見込まれる2度目の米朝首脳会談で非核化措置の実施を確約させる意向を明らかにした。


㊟こりゃもうダメ!!南北蛆、ロスケ、醜ゴキは米国と徹底抗戦する気のようだ、これでは拉致被害者帰国は絶望、、、なんとかならんか。。。。
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大拡大!!!!徴用工の賃金が共産党に!!

まさかのまさか!!徴用工の賃金が共産党に!!

「徴用工」の賃金は共産党に流れていた!!
14年前の本が
 韓国で三菱重工業にも賠償を支払う判決が出たことで、徴用工問題はますます泥沼化している。そんな中で、14年も前に刊行された本の記述がネット等を中心に話題となっている。


 11月28日、経済評論家の上念司氏が、「真相深入り! 虎ノ門ニュース」(DHCテレビ)で取り上げたのは、2004年に刊行された『朝鮮総連』(金賛汀・著)。金氏はノンフィクション作家で内容紹介によれば「かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った」一冊だ。

 注目を集めているのは、戦後間もない時期の朝鮮総連の活動資金に関する次のような記述だ。

「最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等であった。1946年末までに朝連中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。

 その請求額は4366万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝連の活動資金に廻された」

日本共産党の資金に

 当時の4366万円がどれほどの大金かは言うまでもないだろう。少なく見積もっても現在の価値に換算すれば数十億円になるのは間違いない。

 そして同書はこの莫大な金の行先について驚くべき指摘をしている。

「これらの豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された。1945年10月10日、連合国最高司令官・米国太平洋陸軍司令官総司令部(GHQ)は府中刑務所に収容されていた徳田球一、金天海ら16名の共産主義者などを釈放した。彼らを府中刑務所門前で出迎えたのは日本の各地からトラックに分乗して集まってきた数百人の朝鮮人だった」

 釈放された徳田らは、すぐに日本共産党再建委員会を組織して、7人の中央委員を選出した。

「こうして日本共産党は活動を再開したが、金天海が中央委員に選出されたこともあって、日本共産党再建初期の活動資金のほとんどは朝連が拠出した。こうして朝連と日本共産党の強い結びつきが成り立ったのであった」

 まとめると、朝鮮総連が企業から金を徴収し、それを日本共産党に献金した、という具合に金が流れたのだ、と金氏は指摘している。

「しんぶん 赤旗」によれば、共産党の志位和夫委員長は、一連の徴用工をめぐる判決について、「徴用工問題の本質は、侵略戦争・植民地支配と結びついた重大な人権問題です。日本政府と該当企業は、過去の誤りへの真摯な反省を基礎にして、被害者の尊厳、名誉を回復するために努力すべきです」
とコメントしたという(11月13日付記事)。

 常に日本の戦争責任に厳しい共産党の従来からの路線に則った主張なのだろうが、過去の清算を率先して行う気持ちはあるのだろうか。
 上念氏は同番組で「共産党が代々木のビルを売って、遺族の方に返せばいいではないか」と語っている。
デイリー新潮編集部


㊟驚きましたね。これじゃ徴用工賠償で日本を非難する急先鋒の共産党(野党も?)は、徴用工韓国人の血と涙の金で再結成されたことを証明されてしまった。


 次の選挙で共産党を叩き潰す以外にない。

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醜ゴキが吉原で性病撒き散らし!!


醜ゴキが吉原で性病撒き散らし!!


吉原で中国人客への不満多数、煙草の灰を嬢の頭に落とす輩も
ポストセブン

 日本のAVが大好きで蒼井そらをアイドルとしてあがめる中国人男性は、とにかく日本の女性を抱きたくて仕方ないらしい。彼らの東京・吉原におけるご乱行を、フリーライターの西谷格氏がレポートする。
* * *
 江戸時代の遊郭から続く街・吉原。100軒を超えるソープランドが軒を連ねているが、近年は外国人観光客の増加に伴い、中国人客の利用も増加傾向にある。中国人観光客の実態について調べるため、私は店先で片っ端からボーイたちに話を聞くことにした。外国人NGの店が約半数を占めたが、吉原屈指の老舗と言われる某店の店長に声を掛けると、顔をしかめてこう言われた。

 「あー中国人ね、マナー悪いのばっかりだよ! どういう環境で育ったらこうなるのか、正直びっくりする。ちょっとこっち来て見てくださいよ」

 そう促されて店内にあがり、男性客が女の子とのプレイ前に待機する「待合室」へと案内された。

 「テーブルの上に靴ごと足を載せるわ、目の前に灰皿があるのに、タバコを床の上にポイ捨てするわ。昔のヤンキーみたいに店のなかでもペッペッとツバを吐くし、信じられないよ」

 店長は中国人観光客の傍若無人な振る舞いを、苦々しそうに愚痴った。

 「女の子の扱いもとにかく乱暴。部屋に入っていきなり女の子に襲いかかり、服を引きちぎって裸にしようとした人もいました。あと、腕や髪を強引に引っ張ったり。こっちは金払ってるんだから何やってもいいだろ、と勘違いしているようなんです」

吉原は歌舞伎町などの繁華街に比べ遠方からの利用者も多く、外国人客に対しても、ある程度寛容に門戸を開いてきた経緯がある。

 「乱暴なことをされて女の子に辞められるのが、店としては一番痛い。今後は外国人客の受け入れについて、もう少し慎重になる必要があるかもしれません」

 このほか吉原で取材を続けていると、ボーイたちからは中国人客に対する不満の声が多数聞こえてきた。

 「冗談のつもりなのか何なのか、女の子の頭の上にタバコの灰を落としてきた中国人客もいました」

 「とにかく値切りがひどいんです。ウチの店は1人8万円とやや高級な方なんですが、『3人で入るから1人タダにしてくれ』と。あきれ果てました」

 だが、決して金がないわけではない。

 「身なりを見ると、日本人よりずっと高いものを着ていますよ。服も靴も、何十万円もするブランドものばかり。あと、友人同士でお金の貸し借りをスマホでやっていたのが印象に残りました」

 【PROFILE】西谷格(にしたに・ただす)●1981年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、地方新聞の記者を経てフリーライターに。2009年から上海に渡り、週刊誌などで中国の現状をレポート。近著に『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(小学館)ほか。
 ※SAPIO2018年11・12月号


㊟渡邉機関の情報ではソープや風俗で遊ぶ醜ゴキブリが梅毒、エイズを撒き散らしていると。その相手をした女性が彼氏や夫に感染させる。だから醜ゴキ人旅行者が増えると同時に梅毒、エイズが急増しているのです。


醜ゴキ人にはゲイも多い。その内、売り専ゲイバーの美少年たちも病気に…おお、ゴキブリは臭い、汚い、糞だ。

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トランプ氏、絶体絶命!?側近、裏切り!!





トランプ氏、絶体絶命!?側近、裏切り!!

トランプ氏の元弁護士、議会への偽証を認める 「忠誠心から」
BBC News

ドナルド・トランプ米大統領の元顧問弁護士、マイケル・コーエン被告(52)が29日、ニューヨークの連邦地裁で、トランプ氏の不動産取引について連邦議会に偽証したと認めた。2016年米大統領選の最中にトランプ氏の会社がモスクワでビル建設を計画していたことについて、議会に虚偽の内容の文書を提出したという。

コーエン被告は議会に偽証したことについて、「個人1の政治発言と内容を一致させるため、そして個人1への忠誠心から、虚偽の発言をした」と法廷で認めた。被告は過去に、トランプ氏の意味で「個人1」という表現を使っている。

長年にわたる顧問弁護士で側近だったコーエン被告の証言について、トランプ大統領は「弱い」と批判。減刑を求めて検察に協力して「嘘をついている」のだと述べた。

コーエン被告は今年8月、トランプ氏の不倫相手2人に大統領選中に払った口止め料が選挙法違反だと認めている。さらに、口止め料の支払いはトランプ氏の指示によるものだったと証言した。

元弁護士は何を認めたのか

コーエン被告は昨年10月、2016年の大統領選中にトランプ陣営がロシア当局と結託していたかを調べる連邦議会上下両院の情報委員会で証言した。

ロシアによる大統領選介入とトランプ陣営との関係疑惑を調べるロバート・ムラー特別検察官が提出した訴状によると、コーエン被告は非公開の両委員会で、トランプ・オーガナイゼーションがモスクワで検討していた高層ビル建設計画の話し合いは、2015年9月から2016年1月まで続いたと証言した。

しかし、「コーエン被告が十分承知していたように」モスクワ建設計画の協議は2016年6月まで続いたと特別検察官は主張した。

訴状によると、被告はさらに上下両院の情報委員会に、ビル建設計画について自分はトランプ氏とほとんど連絡を取っていなかったと述べたが、実際には「広範囲にわたり」トランプ氏とやりとりしていたという。
検察はさらに、被告が議会に対して、トランプ陣営の選挙活動が2016年に本格化する前に、すでにモスクワ高層ビル建設計画は中止されていたという印象を与えようとしたと指摘した。

連邦地裁前に集まった報道陣に、コーエン被告は何も話さなかったが、担当弁護士は「コーエン氏は協力した。コーエン氏は今後も協力を続ける」と述べた。

コーエン被告の弁護士ラニー・デイビス氏は今年9月、同被告が「極めて重要な情報」をムラー特別検察官の捜査陣に提供していると発言していた。さらに29日にはツイッターで

「マイケル・コーエンは今朝、7月2日以来私に繰り返してきたことを改めて確認した。自分の妻と娘と息子と国を優先させると。今日もまた真実だけを語った。ドナルド・トランプはその彼を嘘つきと呼んだ。誰を信じる?」
と書いた。

ムラー特別検察官はコーエン被告とは別に26日には、トランプ陣営の選対本部長だったポール・マナフォート被告が司法取引の条件に違反し、捜査陣に偽証したと裁判所に書面を提出した。マナフォート元選対本部長は今年8月、大統領選とは無関係の脱税罪などで有罪評決を下された。

「弱い人間だ」とトランプ氏

アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に出席するためホワイトハウスを出たトランプ氏は報道陣に、「彼は弱い人間で、あまり頭のいい人間ではない」と述べた。

「すごく長い刑期を言い渡された。この話をでっちあげて、もっと短い刑期にしようとしている」とトランプ氏は強調した。

問題となっているモスクワでの高層ビル建設計画については、「大統領に出馬していても、ビジネスをやったらいけないわけじゃない」と反論した。

さらにトランプ氏は、「(コーエン被告は)誰もが知っていた計画についてうそをついている。我々は(建設計画について)あけっぴろげに話していたのに」と述べた。

記者団とのこのやりとりの後、トランプ氏はブエノスアイレスで予定されていたロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談を中止した。ロシアがウクライナ艦船を拿捕したことでウクライナ情勢が緊迫していることを理由に挙げた。
(英語記事 Michael Cohen in court: Trump ex-lawyer admits lying to Congress)


㊟参ったな。トランプ大統領ファンだけに。。。人間って最後は自分を庇うんだな、人を疑うことを知らない私。。。これじゃ総理は無理な訳だ。

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オイ、石破、領土問題逃げて総裁候補だと!?早稲田学生必見!!





オイ、石破、領土問題逃げて総裁候補だと!?早稲田学生必見!!

竹島領有権、強く主張せず…「地方創生で韓国に招待された。領土の話なんて無礼なことができるか!」 大丈夫?“ポスト安倍”石破茂氏を直撃
夕刊フジ

 自民党の石破茂元幹事長が11月30日夜、東京の早稲田大学で講演した。テーマは「未来を担う君たちに」。韓国最高裁による自称・徴用工をめぐる異常判決などで、未来の見えない日韓関係にも触れたが、疑問を感じる発言もあった。講演後、記者は外交姿勢や「ポスト安倍」候補としての覚悟、保守系野党の「石破氏擁立論」などについて直撃した。

石破氏は冒頭、9月の党総裁選について「国会議員票で敗れた。議員らと国家を語りあい、人生観を共有する努力が足りなかった」「総裁は努力してなれるものでもないが、やらねばならぬ時に『私はできない』と言い訳はしない」といい、次への意欲を見せた。

 その後、話題は外交に移った。
 まず、悪化する日韓関係について、石破氏は「(韓国最高裁の)判決は国際法的に間違っている」と明言しながら、

「合法であっても独立国だった韓国を併合し、(朝鮮半島出身者の)名字を変えることが行われた。そういう歴史があったことをどれだけ認識するかだ」と述べた。

 韓国が不法占拠する島根県・竹島については、

「日本人は領土への感覚が鋭敏ではない。『韓国の主張は間違いだ』と、きちんと話せる国会議員もそんなにいない」「それでも、そう話さずして、領土問題を語ってはならない!」などと強気な発言をみせた。

 ここで記者に疑問がわいた。

 石破氏は11月18日に韓国・ソウルで講演した際、韓国最高裁の異常判決について、

「日本人にとり大きな驚きをもたらした」といい、日本人の「激しい怒りの声」を伝えなかったとされる。竹島でも強い主張をしなかった。これは、先の「やらねばならぬ時に…」という話と違うのではないか? 講演後、石破氏を直撃した。

 石破氏は

「韓国では地方創生がテーマだった。招待を受けておいて領土の話をする? そんな無礼なことができるか?」

と記者をにらみ返した。

 講演テーマを念頭に、記者は「自分は、未来の日本を担えると本当に考えているのか?」とも聞いた。

 石破氏はムッとしながらも、「その覚悟もなく、(自民党)総裁選に出るのは絶対いかんわな」と応じた。

 さらに、「保守系野党の一部に、石破氏待望論があるが…」と水を向けてみた。

 すると、間髪入れず、「俺は自民党の政権復帰時(2012年)に『自民党を信じてくれ!』と言った責任者だ。支持者をがっかりはさせられない」と完全否定した。
 ぜひ、この怒りのトーンで、韓国国民の目を覚ましてほしい。(報道部・村上智博)

㊟この記者はロンパリ、ひが目の石破に「韓国国民の目を覚ましてほしい」と、皮肉っているが無理でしょ。石破の目は“焦点が笑点”になんですから。
それにしても早稲田の学生を前に、「未来を担う君たちに」だって。お前に言われたくないわ。初訪朝の夜、北の慰安婦に仕込んで生ませた“ひが目”の女の子はもう中年だぞ。どうするんだよ、日本に呼ぶのか?

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香山リカを精神病棟に隔離せよ!!


香山リカを精神病棟に隔離せよ!!


香山リカが講演会中止に「公の場からリベルな言論が排除される」と危機感! ネトウヨからの「ダブスタ」攻撃にも反論
本と雑誌のニュースサイト/リテラ

「今回の件は、私自身の講演会が中止になったというだけではすまない。言論の萎縮と排除を生む、非常にまずい前例をつくってしまったんじゃないかと危惧しています」

 京都府南丹市で24日に開催される予定だった香山リカ氏の講演会が「右翼」の抗議により中止になった問題。当の香山氏は本サイトの取材に対して、こう危機感を表明した。

 香山氏といえば、著書も多くコメンテーターとしても長年メディアで活躍してきた精神科医で、近年は反差別の活動なども積極的におこなっていることで知られる。一方でネット右翼らの標的となり、その言動が度々攻撃に晒されてきたひとりだ。

 しかし、今回、中止になった香山氏の講演は、京都府や南丹市などによる実行委員会主催の「子育て応援フェスタ」という子育て支援イベントのなかの催しのひとつで、「子どもの心を豊かにはぐくむために─精神科医からのアドバイス」と題し、子どものメンタルや子育て中の母親のメンタルに関するもの。議論を呼ぶような内容ではない。

 報道に対する南丹市の説明によれば、今月14日、自分の子どもの学校で配られたパンフレットを見て講演会を知ったという市内の男性が市役所を訪れ、「香山さんのことをよく思わない人が会場に来るかもしれない。大音量を出す車が来たり、イベント会場で暴力を振るわれ、けが人が出たら大変だろう」などと話したという。また15日以降にも「日の丸の服を着て行ってもいいか」「香山さんの講演に反対する」などといった匿名の電話が5件あったという。

 その内容は抗議というより、言論を封じるために暴力をちらつかせる脅迫行為としか思えないが、しかし、市は警察に被害届を出すでもなく、香山氏の出演をキャンセル。講演自体は教育ジャーナリストの石川結貴氏が代役を務めおこなわれた。

この判断について、南丹市子育て支援課は、「圧力に屈したわけではなく、イベントに来る人の安全を考えた上での判断だ」(NHK)「本来は警備体制をしいてでもやるべきだが、会場の混乱を避けるためにやむを得ず、講師の差し替えを決めた」(京都新聞)と説明している。

 だが、市側の説明は到底、納得のできるものではない。「安全上の理由」と言っているが、各報道などで現在明らかになっている抗議は、1人が市役所を訪れたのと、5件の電話。直接市役所を訪れた1人は特定できているのだから、もし安全上の問題があるのならば、警察に相談のうえ、なんらかの対策を講じることはできただろう。

 いったいなぜ、南丹市はこんな対応をしてしまったのか。香山氏にあらためて中止に至った経緯を訊いたところ、なんと香山氏が市側から直接説明を受けたのは27日、昨日がはじめてだったという。

「私には、19日月曜日に、市からではなくこの講演を仲介してくれた代理店から連絡が来ました。『24日の講演は中止になりました』という連絡だったんです。もちろん『理由は何ですか?』と確認したら、代理店側も『こちらも確認中です』と。それが第一報だったわけですね。

 私は、その日病院で勤務だったので、秘書からのメールでしかやり取りできなかったのですけれども、その日のうちに再度、代理店から『右翼らしき団体が街宣車をよこす、というようなことを言ってきた』という連絡が入ったんです。それに対してはこちらは、中止が決定事項なら致し方ないが、それだけではよくわからないので、もっと具体的にいつどんな抗議があったか教えてください、ということを依頼していたんですね。あと警察に連絡してどういう助言があったのか、また決定に至った意思決定のプロセスは、ということも尋ねていました。でもなかなか連絡がなくて、11月27日になってようやく回答がありました。ただ、内容はほとんど報道されていたままで、新しい事実はほとんどありませんでしたが」

抗議してきた右翼に発表より先に中止を知らせていた南丹市

 講演会中止から1週間以上、当事者から問い合わせがあるまで何の説明もしてこなかったというのは驚きだが、これはおそらく、南丹市自体が中止という決定に正当な理由がないことを認識していたからだろう。

 実際、いま、ネット上では、夫婦で香山氏の講演会に抗議をおこなったという女性のFacebookが確認されているが、その内容から、南丹市の信じられない対応が浮かび上がってきた。

 この女性は14日に、今回の香山氏の講演のチラシ画像を掲載し、〈今日中学生の娘が学校から持ち帰った連絡プリントです。こんな輩に子育て応援されたくない! 今主人が早速役場に抗議に出かけてます〉と投稿している。女性のFBには、中韓ヘイトや「反日」叩きの書き込みが数多く掲載されており、ネット上では彼女の夫が右翼団体の代表を務めていることも指摘されている。この女性と夫の抗議が香山氏の講演中止のきっかけをつくったと考えて間違いないだろう。

 だが、驚いたのはこの女性が3日後の17日、同じくFacebookに投稿した書き込みだった。

〈先日投稿した子供が持ち帰ったお知らせプリント『子育て応援講演会』講師(極左有名精神科女医)南丹市に抗議したところ、インターネット検索でどんな女医かを関係者が初めて知り、緊急会議ののち今回の講演は見送り、別の講師を、とのことで難を逃れました。よー調べてから呼ばんかい!〉

 ちなみに、南丹市が今回の講演会中止を発表し、メディアが報じたのは22日、香山氏が代理店から連絡を受けたのは19日。このFacebookの書き込みをみるかぎり、南丹市は市民や香山氏よりも前に、抗議してきた「右翼」関係者に香山氏の講演キャンセルと代役差し替えを報告していたことになる。

 これこそ、中止が「安全対策」などでなく、特定の人間の脅しに屈したことの証明ではないか。

安全に配慮して中止したというなら、市は被害届を出すべき

 香山氏も市の姿勢について、こう厳しく批判する。
「南丹市の対応には疑問を感じざるをえませんね。そもそも、今回の講演会は子育て支援や虐待防止がテーマで、憲法改正など意見が対立するような話でもない。それをごく一部の人の抗議に結果的には屈して中止にしたわけです。しかも、中身は抗議というより、脅しです。たとえば私のこのテーマに関してのこういう主張が良くないという具体的な指摘ではなく、ただただ『香山リカ』が来るのはけしからん、と街宣車や暴力をちらつかせて、恫喝してきたわけでしょう。そういう暴力的な脅しに屈して、講演会を中止するというのは、言論の自由の自殺行為だと思います」

 香山氏は、市の「安全への配慮」という弁明にも疑問を呈し、ならば、被害届を出すべきだという。

「報道を見ると、南丹市の市長さんは『屈したわけではなく、安全に配慮しただけ』とおっしゃっています。でもそうなら、よけいにきちんと被害届を出してもらいたかったと思います。脅されて、事業を変更せざるをえなくなったわけですから、威力業務妨害、あるいは脅迫、刑法上の問題に該当する可能性もあるのではないでしょうか。でも、いくつかの新聞をみると、市側は『被害届は考えてない』と言っているようです。これ以上、事を荒立てたくないのかもしれませんが、安全上の被害を受けたというなら、そこは毅然として、相手がいくら市民であっても、被害届を出してほしいし、できれば警察にも動いてほしい。
 私がそう考えるのは、これで被害届も出さなかったら、結局何のお咎めもなしということになり、抗議した側が暴力による脅しがうまくいったという成功体験になるからです。もしかしたら、自分たちの主張が理解されて市が動いた、と曲解して利用されるかもしれません」

 実際、夫が市役所に出向いて抗議をおこなったとみられる前述の女性は、FBで講演会中止のニュースに〈「民族運動の成果」と主人は申しております〉と勝利宣言とも取れる書き込みを繰り返している。

今回の中止がさらなる言論の萎縮効果を生む懸念

 さらに、香山氏が危惧するのは、今後への影響だ。
「最大の問題は、今回の件は南丹市の問題だけですまないということです。南丹市は非常にまずい前例をつくってしまった。ひとつは、繰り返しになりますが、気に食わない言論を脅しでつぶそうとする人たちの成功事例となってしまったこと。そうやってやれば自治体っていうのはとにかく中止にするんだということを“学習”して、またどこかで同じことが起きるはずです。対象は私だけに限らず、ほかの言論人の講演などに対しても同様のことをする人が出るかもしれない」

 また、香山氏は今回の件が行政にさらなる萎縮効果を生むのではないか、と懸念する。

「前科ではないのですが、こうやって『トラブルが起きた』ということが報じられると、結果だけを読んだ人が、狙われる可能性のある人、端的に言えばリベラルな発言をする人を講演などに呼ぶと厄介なことになるという、事なかれ主義のような空気が、行政や公的イベントにどんどん広がっていくんじゃないかと思うんです。結果的に、政治的に無色透明な無難な人とか、あるいは、逆に保守的な人だったら、左派が街宣車で来ることはないので(笑)、そういう人を選んでおいたほうがよいということになって、そう意図したわけではないのに結果的にどんどん言論が偏っていくということになりかねない」

 実際、香山氏の指摘するような事態はすでに起こり始めている。近年、リベラルな言論を行政が公的な場から排除する動きが相次いでいるのだ。

 香山氏自身、右派の抗議により講演会中止に追い込まれたのは、今回が初めてではない。昨年、江東区の社会福祉協議会などが主催した子ども食堂に関する講演が、レイシスト団体・在特会(在日特権を許さない市民の会)の元会長桜井誠氏などの抗議呼びかけにより中止に追い込まれている。

 香山氏だけではない。9条護憲に関する集会が公共施設の使用を拒否されたり使用許可が取り消されたりするケースが相次いでいる。また、前川喜平・元文科事務次官の講演会も右派からの激しい妨害や攻撃にあっている。講演会だけではなく、地方自治体や学校法人の運営する公共施設の役職に、リベラルと目される人物が就くことが妨害されたりキャンセルされたりという事態も起きている。
 こういう事態が続いた結果、行政は、はなからリベラルな人に依頼するのを控えようという空気も生む。さらに行政だけにとどまらず、テレビでも、ネトウヨの電凸などを嫌がり、情報番組やニュース番組から、リベラルなコメンテーターをどんどん排除する傾向にある。

ネトウヨからの「ダブスタ」攻撃に香山リカが反論

 今回の講演中止を受けて、こうした問題点についても毅然と批判している香山氏だが、ネット上では、逆に激しい攻撃に晒されている。ネトウヨたちは香山氏がこれまで、百田尚樹氏の講演会や差別・ヘイト表現に批判と抗議の声をあげてきたことをもち出し、「ダブスタだ」「自業自得だ」などと攻撃を始めたのだ。こうした攻撃について、香山氏はどうとらえているのか。

「私は、私に抗議をすること自体にどうこう言っているわけではありません。『行政主催の講演でこういう人を呼んでいいのか』みたいな意見というのはあって然るべき、表現の自由・思想の自由があるから、それは問題ないと思うんですよね。もちろんやられるほうはいい気持ちはしないですけど(笑)、当然の権利だと思うんです。

 主催者に対しても、抗議を受けて、本当に『この人の姿勢や発言はまずい』って、言論によって方針が変わったっていうんだったら、それは仕方ないと思っています。もちろん私は納得はできませんが、そこから議論の余地もある。百田尚樹さんの一橋大学の学園祭での講演中止の場合も、脅しによる屈服ではなく、『差別発言はさせないというルールをつくって』という申し出を受けて、あくまで主催者が自主的に決定したわけです。

 でも、今回は、繰り返しになりますが、内容に対する具体的な批判や要望があったわけではなくて、『大音量の車が行く』『騒ぎが起きる』といった明らかな脅しがあり、それが理由でやむなく中止となったわけでしょう。リベラルな人たちが歴史修正主義者や差別主義者の講演に異議を申し立てた、というのとは全然ちがうと思います。でも、それがなぜか一緒にされて、私も『自業自得』だとか『因果応報』だとか言われたりする。その理解の浅さも、深刻なことだと思いますね。全然対称的じゃない言論と脅しが、一緒くたになって語られる。誰もそのことを指摘しない」

 しかも、この非対称性の無理解は、ネトウヨだけではなく、行政やメディアのレベルでも起きている。「政治的」ということを言い訳にリベラルな言論が排除される一方で、歴史修正主義の集会や改憲の集会、場合によってはヘイトまがいの集会に、公共の施設を使用させたり、行政が後援していたりするのだ。

「今回は子育て講演会だったわけですけれども。右派側の集会だとか言論活動というのはわりとスルーされているのに、たとえば護憲や日本の戦争犯罪を告発するイベントなどは、もっとあからさまに排除されています。自治体とか、9条っていうのだけで掲載を拒否したりとか。いわゆるいまの安倍政権に対して批判的な、少しでもそういう匂いのするような表現だとかそういう人物に対してだけ、『政治的だ』とか、自治体には合わないんだというような、委縮効果っていうのが、やっぱりあると思いますね。結局、自治体の基準が、安倍政権の方針に合っているか合っていないかになっている。別にお達しが来てるわけでなく、それこそ忖度なんでしょうけど。
 今回のケースでも、たとえば私じゃなくて櫻井よしこさんで子育て講演会をやると言って、それでリベラルな人たちから櫻井さんを出すなと抗議が来たとして、自治体が中止したか、中止になってなかったんじゃないかという気がしちゃうんですよね。まあ、仮定の話なので、断言はできないですし、右派に対しても不当な攻撃はいけないと思いますが」

香山リカが最近のネットに感じた「希望」

 事後の反応も含めて、まさに暗澹とさせられる言論状況が広がっていることを再認識させられるが、しかし、香山氏はまったくひるむ様子を見せず、淡々とした口調でこう語る。

「だからこそ、この件については、きちんと声を上げ続けなきゃいけないと思っているんです。周りには、そういう活動をするから、こんな目に遭うんだよってアドバイスしてくれる人もいるんですけど(笑)、やっぱりそこは譲れない」

 しかも、香山氏は最近の状況にけっして絶望しているわけではなく、むしろ「希望」を感じ始めているという。

「今年春から、ネットの空気が少し変わってきた気がしてるんです。弁護士への大量懲戒請求や動画BAN祭りをきっかけとして、ヘイトスピーチのひどさに新たに気づく人、その解消のさまざまな取り組みに新しく参加してくれている人が増えたと思います。しかも、彼らは従来の『右』『左』といった政治的スタンスとは切り離されて、『こんなひどい差別的な動画やSNSなどでの発言は世界に対して恥ずかしい』というスタンスで、楽しみながらやっているところがこれまでの反差別活動とはかなり違う。その動きには私もたいへん励まされました。そしてその頃から、SNSで私に対して言葉に出して応援してくれたり、今回の中止の件も『ひどい』と言ってくれたりする人もたくさんいた。以前は“見て見ぬフリ”の人がほとんどで、孤立無援な感じでしたからね。こうした動きを心の糧にして、これからも出来る範囲で、臆せずきちんと声をあげていきたいと思っています」
(取材・文/編集部)


㊟この記事は香山リカを擁護しているのだが転用した。それはこの香山の独りよがり発言というか、神経を疑う手前勝手の発言を読んでいただくため。


 この香山は精神科医だ。。。と。私が診たところ、

「自己顕示欲が異状に強く、その異常さは他に恐怖を抱かせる。長期の隔離、薬物治療が必要」
。よって、周辺の人達が警察に「精神病院隔離」を要請してください。街は静かになり安心して生活できます。

 山口敏夫元労働相とオウム真理教に資金援助していた慎太郎の四男、伸晃(出来の悪い衆議院議員)、面白みなどまるでない良純、泣き虫顔の衆議院議員の末弟でオウム真理教山梨上区施設でサリン製造にも関わっていた延啓(のぶひろ)を、警視庁が送り込んだ多摩の精神病院にでも放り込みましょう。これ物凄くヤバい事、書いてんですよ。愛する読者のために、、、

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淫乱緞子の中谷美紀、自分を正当化したく『大和撫子』大嫌い!?



淫乱緞子の中谷美紀、自分を正当化したく『大和撫子』大嫌い!?


中谷美紀結婚で“男を立てる大和撫子”報道に違和感! 本当の中谷は安倍政権の女性政策にも苦言する自立した女性

本と雑誌のニュースサイト/リテラ


女優の中谷美紀が27日、結婚を発表した。各マスコミが一斉にこれを報じている。相手は世界的オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者でドイツ出身のティロ・フェヒナー氏。実力派女優と世界的音楽家の国際結婚カップル誕生にマスコミも祝福ムードで盛り上がっている。
なかでも中谷がマスコミ各社に送った結婚を報告する直筆の手紙の達筆ぶりが大きな話題になり、ワイドショーでも中谷について“気配りのできる女性”“男を立てる大和なでしこ”などと盛り上がっているのだ。

 しかし、この“大和なでしこ”や“男を立てる”などという言葉で中谷をくくる報道には大きな違和感がある。中谷美紀って、恋愛や結婚に依存・固執することなく、女優としてのキャリアを積み重ねてきた、むしろ自立した女性というイメージが強かったはずだ。

 そう思って、中谷本人のブログを見てみると、結婚を報告する11月27日の投稿で綴られていたのは、「男を立てる」などという女性蔑視的な男女関係とは対極にあるふたりの関係性だった。

 たとえば、フィヒナー氏の人柄について、中谷はこのように紹介している。

〈共に山歩きをする時などは、常にこちらのペース配分に配慮し、自らの楽しみや利益よりも、人の幸せを優先する彼の人柄に惹かれました〉

〈ヴァイオリンをはじめとする様々な楽器の音に耳を傾け、自らの音を主張するのではなく、調和を大切にして来たヴィオラ奏者だからこそ、私のような自由を愛する人間をもてなずけることができるのでしょう〉

 ふたりの趣味である山歩きやフィヒナー氏が弾くヴィオラという楽器の特性になぞらえながら、フィヒナー氏に中谷が付き従うのでなく、フィヒナー氏のほうが中谷のペースや自由を尊重している様子を綴り、むしろそうしたフィヒナー氏の調和的なところに惹かれたと言っている。また、中谷自身が「自由」であることをとても大事に考えていることもよくわかる。

 今回の結婚報告だけではない。中谷は、こうした“大和なでしこ”“男を立てる”という男尊女卑的な価値観について、これまでたびたび批判的に綴っている。

 たとえば、今年3月15日の投稿では、主演ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS)に言及、ドラマが女性の心を代弁するとして“日本男性”についてこう苦言を呈した。

〈自分は何も家事を手伝わないにもかかわらず、妻や恋人への要求だけ高い男性は、まだまだたくさんいらっしゃるようにお見受けいたします。
あるいは、ゴミ出しをしたり、子供をお風呂に入れただけで、「俺は家事を手伝ってやっている」とご満悦の男性もいらっしゃることでしょう。
そんな男性のあれこれに、憤り、嘆息し、諦め、果てはボツ交渉となった女性たちの悲痛な心の叫びを盛り込んだリアルな物語であるのと同時に、ともすればドロドロの惨憺たる作品になりがちなテーマを痛快に笑い飛ばし、たくましく生き抜く女性の姿をお見せしたいと思っております。〉

 男にかしずく“なでしこ像”どころか、旧態依然とした日本の男女の性役割を拒み、女性に押し付けられる家庭内労働、家事ハラスメントに一石を投じる真っ当な文章だ。

 また2016年7月4日には宮部みゆき原作のドラマ『模倣犯』(テレビ東京)に関連し、家庭内での男女の役割についてこんな考察をしている。

〈ドラマでは、ある俳優さんが滋子(主役・中谷が演じるルポライター)の夫を演じて下さっていますが、自らも稼業に専念する傍らで、妻の仕事にも理解を示し、執筆で昼夜逆転になりつつある妻に代わって朝食を作り、事件が佳境となると洗濯物までたたんでくれる理想の夫です。
実際には、日本においてはそのようなできたご主人はまだまだ少ないと思われますし、あるシーンで主人公が執筆をしている傍らで黙々と洗濯物をたたむ俳優さんの後ろ姿を見ていて少々切なくなったりするのは、やはり私自身の中にも「男性はかくあるべき」とか「女性はかくあるべき」などといった固定観念があるからなのでしょう。〉

安倍政権の女性政策にも苦言!「一億総活躍と言われましても…」

 ドラマのなかでも、メインストーリーの事件ではなく、サイドストーリーともいえる夫婦の関係を切り取る。しかも自戒を込めて。そして中谷は従来の日本男性にありがちな家庭での家事や育児を妻任せにする夫にたいしての皮肉を交え、それとは真逆のドラマの夫を“理想”と言っているのだ。さらにブログでは安倍政権が掲げた一億総活躍について、働く女性の目線でこう続ける。

〈一億総活役時代と言われましても、女性がますます苦しくなるような、そんな気がしてなりません。
家事を気軽にアウトソーシングできる制度が整い、子供や年老いた親を安心して預けられる場所が潤沢にあれば多少は異なるのでしょうけど、まだまだ追いついていないのが現状です〉

 男社会の日本において女性が性役割を押し付けられている現状を冷静に指摘する中谷。

 また中谷は、直筆の手紙にも〈日本を主戦場とする私は、お互いの文化に敬意を払いつつ、共に齢を重ねて参りたい〉と表明しているとおり、日本文化や日本的価値観だけをことさら誇るような人間でもない。

 中谷が日本的価値観にとらわれない広い視野を持っていることは、ブログを見るだけでもわかる。今回話題になった達筆に限らず、中谷が着物や器など日本文化に造詣が深いことは事実だが、中谷が造詣深いのは何も日本文化に限ったことではない。仕事でもプライベートでも世界中の様々な地を訪れ、国籍や国境にこだわらず、様々なルーツのアートに精通している。とくに現代アートについては、作品の背景にある現代社会への問題意識も踏まえた鋭い論評を展開している。

 アートだけではない。2017年9月に中国を訪れたことに関する投稿では、現在の中国の勢いに感嘆すると同時に、インターネット規制や格差拡大という負の側面にも触れ、さらには歴史問題を意識しつつ訪れた南京での現地の人と心を通わせたエピソードを綴る。その投稿だけでも、中谷がいかに国際情勢や社会問題について高い見識をもち、偏見にとらわれないフェアな批評眼をもっているかがよくわかる。

 そもそも中谷は、女優として長年一線で活躍してきた実力派女優であり、エッセイなど文筆にも堪能。数年前には大手芸能事務所を独立し、個人事務所を立ち上げる。恋愛面においても渡部篤郎が前妻と離婚後も結婚にこだわることなく事実婚を貫き、その間シリアスな局面もあったかもしれないがパブリックには支障をきたすことなく変わらず仕事を続け、男性や恋愛だけに依存することなく旅行や美術鑑賞などの趣味も大事にする。どこをどう取っても、自立した個人にしか見えない。

 そんな中谷に対し“大和なでしこ”などという安易な言葉で礼賛することこそ、あまりに失礼なレッテル張りとしか言いようがない。実際に中谷は3年ほど前の2015年、日本文化に関するトークショーで「私はお転婆。決して和美人でもないし、大和撫子でもありません」と自ら断言しているほどだ。
 しかし今回の中谷に向けられた“大和なでしこ”なる表現は一部でフェヒナー氏が語ったかのように流布されているが、どうやらその元はあるスポーツ紙の記述にあるようだ。

中谷美紀に“大和撫子”像を押し付ける、日本マスコミの男尊女卑体質

 それが26日、中谷の結婚の一報を打ったサンケイスポーツの記事だ。そこには2人の馴れ初めなどと共にこう記されている。

〈フェヒナー氏が拠点とするオーストリアと日本の距離は約9000キロだが、中谷は交際後、オーストリアへ飛び、彼の自宅で同居。仕事の度に日本へ帰るスタイルで世界を股にかける彼を支え続けた。
 フェヒナー氏は、常に男性を立て、品のある“大和撫子”な中谷に惹かれ、結婚を決意。一方、今年4月期のTBS系主演ドラマ「あなたには帰る家がある」で夫に不倫される妻を演じ、結婚することに戸惑いを感じていた中谷も、女性を大切に扱うフェヒナー氏にぐんぐん惹かれていった。〉

 フェヒナー氏が本当に“大和撫子”などと語ったのか、それ以前にこれはフェヒナー氏の言葉なのか、文章からはまったく不明だが、しかし、いかにもゴリゴリのオヤジタカ派の「フジサンケイグループ」らしい物言いだ。そしてこれに我が意を得たりと、ワイドショーも丸乗りし、飛びついた格好だ。

 まさに勝手な思い込みと押し付けだが、しかし考えてみるとそれも当然だろう。なにしろマスコミこそが、旧態依然とした男社会なのだから。実際、スポーツ紙やテレビワイドショーでも、幹部だけでなく権限を持つデスクやプロデューサーの多くが男性で占められる。そのためパワハラやセクハラが横行している世界でもある。

 たとえば元NHKの登坂淳一アナはNHK時代のセクハラが発覚し『プライムニュース イブニング』(フジテレビ)のキャスター就任が見送りになったが、代わりに『プライムニュース イブニング』キャスターになった反町理・フジテレビ報道局解説委員長にもパワハラ・セクハラ報道があった。

さらにリニューアルした『news zero』(日本テレビ)でも、出演が内定していた青山和弘解説委員による性暴力問題が持ち上がり、直前に降板している。しかも、こうした卑劣なセクハラ・パワハラ問題が表面化しているにもかかわらず、新聞やテレビでは自社のセクハラ事件を決して報じようとはしない。こうして表沙汰になったのは氷山の一角、その裏に隠蔽され、女性が泣き寝入りしている事例はごまんとある。

 そう考えると、今回の中谷“大和なでしこ”礼賛報道も、自分たちの願望をそのまま投影し、まるで男にかしずく中谷を演出し、矮小化した結果だろう。さらに悪質なものになると、中谷が過去に俳優の渡部篤郎と長い事実婚状態ののち別れたことを持ち出し、“渡部よりランク上の男性をゲットしてよかった”“リベンジ婚”などと、これまた女性蔑視も甚だしい視点で報じてもいる。

 しかも中谷美紀個人が結婚しただけなのに、世界的音楽家の白人男性に「日本女性が認められた」「日本文化が認められた」と、なんなら“日本スゴイ”まで潜り込ませようというゲスさまで透けて見える。
 あまりにグロテスクとしか言いようがないが、残念ながらこれが日本マスコミ、そして日本社会の悲惨な現状なのだ。
(伊勢崎馨)

㊟ま、美人でないだけに鼻息は荒い。この女、目もとが異常。それは置いて、要するに“私は好きなように男を選んで遊ぶから、余計なお世話”ってこと。汚いね。


こんなタイプは離婚は早い。何故なら、夫よりいい男を見付けたらすぐ不倫に走るから。


中谷くん、君は無知過ぎる。女性の権利が強い米国の、ケネディ大統領の妻も、11月30日に94歳でなくなったブッシュ元大統領のの奥さんも、レーガン大統領の奥さん、北朝鮮小泉と親しかったバカ息子ブッシュの奥さんも、夫を立て、決して夫の前に立たず、常に内助の功でしたよ。だから皆さん、夫より評判がいいんです。

不肖・渡邉正次郎が親しくさせていただいていたカーター政権の副大統領で、クリントン政権で駐日大使を務めたウォルター・モンデール氏の奥様も常に夫を立てていたよ。

氏の奥様や令嬢と何度かディナーをご一緒しましたが、決して出しゃばることはなく、夫をたて(主人が話している時、絶対口を挟まない)まるで「大和撫子」でしたね。これには驚いた。日本人の良き婦人を観たような気がしました。


 君は恐らく、血が上ると夫の顔にパンチを喰らわせ、股間に蹴りを入れていたヒラリー・クリントンのようになるよ。そんなだから大統領に成れなかったんだ。離婚を楽しみしている。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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