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2018-12

EU外交公電に数千回のハッキング攻撃、中国が関与か



EU外交公電に数千回のハッキング攻撃、中国が関与か
AFP発信地:ブリュッセル/ベルギー [ ベルギー ヨーロッパ ]

【12月19日 AFP】欧州連合(EU)の機密外交公電に、中国が関与しているとみられるハッキング集団が数千回アクセスしたと、19日の米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が報じた。

 主要な国際機関を標的とした情報漏えいが相次いでいるが、今回ハッキングされた公電は世界各地に駐在するEU外交官が送信したもの。EU外交官らがドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領への対応を懸念し、中国、ロシア、イランなどについて不安を抱いていることが明らかになった。

 米サイバー・セキュリティー企業「エリア1(Area 1)」が発見したEU外交公電の漏えいは、2010年に内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」が米政府の外交公電を大量公開した事例を連想させるが、ニューヨーク・タイムズによると、今回の漏えいはずっと規模が小さく機密性も高くないという。

 モスクワ駐在外交官が送った公電には、フィンランドの首都ヘルシンキで行われた米ロ首脳会談は物議を醸したが、少なくともロシアのウラジミール・プーチン(Vladimir Putin)大統領にとっては「成功」だったと記述されている。

 別の公電は、中国の習近平(Xi Jinping)国家主席との会談を詳細に記述。これによると、習国家主席はトランプ米大統領の貿易戦略を激しく非難した上で、米国は「ルールがないフリースタイルのボクシングの試合を戦っているかのように振る舞っている」と述べ、「いじめ」には屈しないと宣言したという。
 エリア1によると、3年間にわたるハッキングの手法は、中国軍のエリート部隊が用いるものと類似しているという。(c)AFP


㊟こうした事実を公表されてしまっては醜ゴキは世界から弾き出されるだろう。

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醜ゴキ、宇宙軍進めながら米国を非難!!


醜ゴキ、宇宙軍進めながら米国を非難!!

米国の「宇宙軍」創設、中国が批判 宇宙の「武器化」に警告
AFP


【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が機能別統合軍としての「宇宙軍(Space Command)」の創設を指示したことに対し、中国政府は19日、宇宙の「武器化」に反対すると批判した。

 中国外務省の華春瑩(Hua Chunying)報道官は会見で「中国は一貫して提案してきたのは宇宙の平和利用であり、宇宙の武器化、そして宇宙での軍拡競争に反対している」「宇宙をさらに新たな戦場にすることに反対する」と述べた。

 トランプ氏が18日、国防総省内に新設を指示した宇宙軍は、中東を担当する中央軍(Central Command)やアジアを担当するインド太平洋軍(Indo-Pacific Command)など、地球全域を分担する統合軍の11番目になる。

 これとは別にトランプ氏は今年6月、海軍、海兵隊、陸軍、空軍、沿岸警備隊に次ぐ、新しい軍種としての「宇宙軍(Space Force)」創設を目指すとも述べている。
【翻訳編集】AFPBB News


㊟オイ、醜ゴキ、これこそ内政干渉の最たるもの。しかも醜ゴキ国で宇宙軍を進めているじゃないか!!

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安倍政権に財界ソッポ 目玉の「原発輸出」日立凍結で全滅


安倍政権に財界ソッポ 目玉の「原発輸出」日立凍結で全滅
日刊ゲンダイ

 2020年代前半の稼働を目指していた日立製作所の英国での原発建設計画が凍結される。これで、安倍政権の目玉政策である原発輸出は全て暗礁に乗り上げることになる。時代錯誤の原発輸出に「お付き合い」をしてきた財界からも総スカンを食らった格好だ。いよいよ、安倍首相の退陣も近いんじゃないか。


 経団連の中西宏明会長は17日の会見で、自らが会長を務める日立の英国での原発計画について「難しい。もう限界だと思う」とギブアップ宣言。日立は英西部のアングルシー島に原発2基を新設する計画を進めていたが、当初1兆5000億円だった建設費は2倍の3兆円に膨らんだ。出資企業を確保するのは困難で計画を凍結する方向だ。撤退に伴い最大2700億円の損失が発生する。


 2011年3月の福島原発事故にもかかわらず、12年の政権発足後、安倍は原発輸出を成長戦略の柱と位置づけ、自らトップセールスを行ってきた。日立の凍結で全敗になる。菅官房長官はきのうの会見で「日本の原子力技術に対する期待の声はある」と強がったが、もともと無理のある原発輸出は、財界が付き合っただけだった。


「福島原発事故で国内向けの原発建設は難しくなったため、輸出にカジを切ったのです。今井尚哉首相秘書官が経産省時代、旗振り役を務めていた。前のめりの安倍政権に三菱重工や日立製作所などは乗らざるを得なかった。ところが、実際には福島事故を踏まえた安全対策に巨額の費用がかかり、計画は次々と頓挫しました」(経産省関係者)


■目に余る無理難題にソッポ


 昨年、東芝の米子会社が破綻し、米国の原発建設は中止になった。今月には、三菱重工業のトルコへの原発計画も、建設費が想定の2倍となる5兆円に膨らみ、断念する方向になった。

 日立など日本企業が新設することになっていたベトナムやリトアニア、台湾でも原発計画は凍結や中止に追い込まれている。原発輸出は、“安倍首相寄り”の三菱や日立にまですべて見切られたわけだ。



「法人税減税や残業ゼロの働き方改革など財界に恩恵を与えてきた安倍政権ですが、企業も原発輸出というむちゃな政策には付き合いきれないということでしょう。安倍首相は最近も、米国製の武器を買い過ぎて、国内の防衛関連企業62社に“返済猶予”を求めるようなこともやった。財界は、無理難題でも言うことを聞くと思い込んでいるようですが、任期3年を切り、これまでは従順だった財界でも“安倍離れ”が加速するのではないか」(政治評論家・山口朝雄氏)


 各社の世論調査で支持率が軒並み下がった安倍政権。財界からもソッポを向かれて、崩壊まっしぐらだ。


㊟醜ゴキ国以外は脱原発の方向に向かっている。安倍首相、どうする?

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河野景子“参戦”で…フリー女子アナ「椅子取り合戦」に突入





河野景子“参戦”で…フリー女子アナ「椅子取り合戦」に突入
日刊ゲンダイ

 元貴乃花親方との“卒婚”で早速、フリー女子アナ界をザワつかせているのが元夫人の河野景子さん(54)。元フジテレビの看板アナウンサー&相撲部屋の元女将という異色の経歴を武器にテレビ界への復帰が取り沙汰されている。


「キー局からフリーに転身する人気女子アナは多いが、独立後もレギュラー番組を持ち活躍しているのはほんのひと握り。有働由美子、川田裕美、夏目三久、田中みな実ら、すぐに名前が出てくるものの番組名とセットで挙げるのは至難の業。完全に飽和状態です」(テレビ関係者)


 なかでも戦々恐々としているのが元フジテレビのOGたちだ。加藤綾子、高橋真麻、本田朋子、高島彩、中野美奈子、木佐彩子、中村仁美ら多くのフリーアナが名前を連ねている。


「河野が参戦してくると、仕事はまさに熾烈な椅子取りゲームなんです。これまで仕事のあった先輩フリーアナも自分の居場所を河野に奪われやしないかとビビりまくっている」(芸能プロ関係者)

話題性は十分の河野アナ。しかしながら、勝手知ったる業界に舞い戻ってもこれで安泰とはとても言えないという。


「結局は視聴率を取らないとそれこそフリーアナ界の土俵からはじき出されてしまう。最近は制作費を圧縮するためにあえて局アナを起用するのがひとつのトレンドになりつつあるからです。高いギャラを支払っても視聴率が取れなければ意味がない。実際、日本テレビ系の『news zero』で結果を出せない元NHKの有働アナへの風当たりは強く、“十円ハゲができた”と噂されるほどストレスに悩まされている。1時間で100万円以上のギャラを手にするとは、それだけ厳しい世界なんです」(前出のテレビ関係者)


■日テレ水卜アナは4月退社情報も


 そんな中、さらなる“悲報”がフリー女子アナ界を駆け巡っている。「好きな女子アナ」ランキングで5連覇を達成し、殿堂入りを果たした日テレの水卜麻美アナ(31)が満を持してフリーに転身するという情報が業界内を飛び交っているのだ。


「来年4月以降の話です。日テレの年収を考えたらフリーにならない方が不思議。もはや水卜アナも三十路越え。35歳を過ぎたら途端に人気は落ちる。売り時は今しかありません」(日テレ関係者)


 生き残るためなら先輩も、後輩も友情も関係なし。フリーアナ業界の仁義なき戦いはこれから“死闘編”に突入だ。


㊟女同士の戦いは凄まじいから近づくと危険!!

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哀れ慎太郎氏…自衛隊の医療体制充実を主張も与野党スルー

哀れ慎太郎氏…自衛隊の医療体制充実を主張も与野党スルー
日刊ゲンダイ

 18日、石原慎太郎元東京都知事(86)が外国特派員協会で、「医療不在の自衛隊」をテーマに会見した。


 石原氏が取り上げたのは、今年10月にフィリピンでの米比共同訓練に参加していた陸上自衛隊員2人が現地で交通事故に遭い、1人が死亡した一件。訓練には日本から医官が派遣されておらず、石原氏は「自衛隊への配慮が足りない」とご立腹の様子。「自民党の議員が(事故に対して)何も反応しないことに怒りを感じている」とボルテージ全開だった。


 批判の矛先は、政府与党だけでなく野党へも。「立憲民主党の枝野くんに(事故について)会って話をしたいと言ったら、『仲間に迷惑がかかる』ということで、おざなりになった」


 石原氏の主張は、自衛隊の医療体制の充実というまっとうなものではあるが、要するに、誰にも相手にされず、なじみの特派員協会で会見を開くしかなかったというワケだ。


 石原氏といえば、昨年3月、豊洲市場への移転問題を巡り都議会の百条委員会に呼ばれた際、責任逃れに終始したことを思い出す。忘れられた頃に出てきて自分の言いたいことだけ言っているようでは、総スカンを食らうのも無理はない。


㊟初めての都知事選の時、後援議員が一人も居らず、迷っている時、私が小林興起衆議院議員に推薦して、漸く立候補出来たんじゃないか!言葉を換えれば私が石原都知事の産みの親だ。


 ま、あの時、議員室で、


「でもね。慎太郎の四男はオウムに出家していたんだ」


 に、小林議員と秘書の秋元(現衆議院議員またの名を醜議員)は、


「エエッ!!本当ですか??」


 と仰天したな。


オイ、慎太郎ジジイ、四男がオウム真理教に出家し、しかも、オウムに資金を提供していたお前がカッコつけるな。オウム真理教に資金出していたことを説明せいっ!!

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嗤って下さい、人間社会から消えるべき醜ゴキブリの暴挙!!


嗤って下さい、人間社会から消えるべき醜ゴキブリの暴挙!!

【真・人民日報】バス内暴力、飼い犬マナー…エスカレートする社会問題
夕刊フジ

 このところ中国で大きな注目を集めている社会問題といえば、一つはバス運転手に対する乗客の暴力問題であり、もう一つがペットの犬のリードをつけずに散歩をするマナーの悪い飼い主の問題である。どちらも古くて新しい問題であり、また昨今、エスカレートしているという共通点がある。

 中国のニュースサイトをのぞいていると、2日か3日に一度は、同様のニュースに遭遇するといったほどの高い頻度なのである。

 例えば、日本の11月の3連休期間(23~25日)だけをとってみても、バスの問題では重慶市に続いて浙江省でもトラブルが起きた。

 どちらも車内に設置された監視カメラの映像付きなので、何が起きたのかは文字を追うまでもなく理解できる。
 まず重慶のケースでは運転手と一人の老人がバスの停車・発信の仕方をめぐって口論になっていたところ、別の若い男性が介入。大声で運転手を怒鳴りつけた。運転手が反論を続けたのに激高した若者が〈15秒に18発のパンチと蹴り4発〉(『人民日報』ウェブ)という激しい暴行を加えた。

 続く浙江省ではバス賃を払わなかった老人が身分証の提示を求めた運転手と口論となり、最終的にはハンドルに飛びつき勝手に動かしてしまうという事件だった。

 老人は口論に夢中になったことで降りるバス停を過ぎてしまい、ハンドルを勝手に切ったという。

不思議なのは、どちらのケースも監視カメラで何もかも撮られているという状況下で行われたことだ。しかも2つとも単なる暴行ではなく、公共安全危機罪という、場合によっては死刑になる可能性もある刑罰をものともせず--単に無知なだけだと思われるが--に暴挙に及んでいる。

 一方、飼い犬問題はどうかといえば、こちらも強烈だ。

 若くてきれいな女性がリードをつけずに犬を散歩させているのを見とがめた人が、注意しながら動画を撮っていると、そこにいきなり殴りかかってくるという激しいものだ。しかも後でわかったことだが、この女性はペットを飼育する正式な許可を取っていなかったというのだ。

 広東省では大型犬を連れていた女性が、その犬に吠え掛かられた小型犬の飼い主の男性から暴行を受けるという事件が起きたばかりだ。

 広州市では2009年から人間に危害を加える可能性のある危険な犬種30数種を指定しているが、見つけ次第、捕獲する状況になっている。

 リードをつけない飼い主が共通してする主張は「この子は咬まない」というもの。

 同じ理屈で「この子は病気にならない」と狂犬病の予防もしない飼い主も多く、中国では大きな問題となっている。

 間違っても中国で犬に手を伸ばすようなことはしてはならない。

 まあもっとも、こういう話も非常識だからニュースになるのであって、みながみなそうではないが、こういう国を統治するのは日本と同じというわけにはいくまい。
 ■富坂聰(とみさか・さとし) 拓殖大学海外事情研究所教授。


㊟ま。16億匹を超えるゴキブリがひしめいているんですから、、、しかも一匹一匹が生意気に人間の真似しているんですからどうにもならんです。

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日本へのサイバー攻撃は1日に4億6000万回!!


日本へのサイバー攻撃は1日に4億6000万回!!

中国製スマホに「スパイ機器」疑惑 危機的状況の日本…サイバー防御の法整備を急げ! 高市早苗元総務相に独占インタビュー
夕刊フジ

 中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の副会長兼最高財務責任者(CFO)の逮捕と並行して、米国や同盟国などで「中国製通信機器の排除」が進んでいる。共産党独裁国家による「軍事・ハイテク覇権」を阻止するものだが、具体的危険とは何なのか。

海外から、1日に4億6000万回ものサイバー攻撃を受けている日本の危機的現状とは。国民への警告書といえる『サイバー攻撃から暮らしを守れ!』(PHP研究所)を上梓した自民党の高市早苗元総務相(党サイバーセキュリティ対策本部長)が、夕刊フジの独占インタビューに応じた。

 「私は早い段階から『中国製通信機器は使うべきではない』と訴えてきた。『安価で性能もいい』として、日本を含めて世界各国で使用されているが、情報漏洩(ろうえい)だけでなく、インフラや医療現場では命に関わる懸念もある。非常に危機感を覚えていた」

 高市氏は、こう語った。日本政府は10日、名指しこそ避けたが、ファーウェイや、同じ中国情報通信機器大手「中興通訊(ZTE)」の調達を、事実上排除した。これに少し安堵(あんど)したようだ。

 総務相は情報通信行政を所管する。高市氏は2014年9月から約3年間、同職を務め、日本がサイバー攻撃の脅威にさらされている、恐ろしい実態を知った。

 高市氏の著書などによると、2016年11月、米国防高等研究計画局(DARPA)から分離したセキュリティー解析ツール提供会社「Kryptowire」が、中国製スマートフォンに「バックドア」(=外部からコンピューターに侵入しやすいようにする裏口)が仕組まれていたと発表した。

 このスマホは72時間おきに、利用者の位置情報、通話履歴、連絡先情報、入力したテキストメッセージを、中国にあるサーバーに送信していたという。

 中国企業側は

「ユーザーに正しいアップデート情報を提供するためだった」

と釈明したが、それで納得・安心するユーザーがいるだろうか。

 高市氏によると、日本は今年、海外から1日に何と4億6000万回ものサイバー攻撃を受けているという。これは昨年に比べて、1日1億回も増加している。異常事態というしかない。

 情報漏洩の被害は数多く報告されている。インフラへの攻撃は、日本経済や社会生活を直撃しかねない。医療機関が被害にあった場合、手術中に医療機器がストップしたり、患者のデータが消されるなど、命に関わる事態も発生しかねないのだ。

 「悪意を持った人物が最新の技術を使う。ペースメーカーなど『身体への埋め込み型の医療機器が遠隔操作できる』と聞いたときは正直、怖かった」(高市氏)

 自民党は昨年11月、安倍晋三総裁(首相)直轄の組織「サイバーセキュリティ対策本部」を設置した。2020年東京五輪・パラリンピックや、同年スタートする5G(第5世代移動通信システム)を見据えたもので、高市氏が初代本部長になり、対応に乗り出した。

 政府・与党は、来年の通常国会から、サイバー攻撃から日本を守るための法制度整備に入る。(1)サイバー攻撃への防御を固める(2)サイバー空間の動きを把握する(3)サイバー攻撃を牽制(けんせい)・抑制する-という「3つの目標」の達成が求められるという。


(1) では、これまで重要インフラ14分野(電力や水道、金融、情報通信、鉄道など)のうち、電力分野だけが電気事業法の関連省令でサイバー・セキュリティー対策を義務付けていた。そこで、関連法令における保安規則としてすべてに義務付ける。

(2) では、ハッカー攻撃の発信源も特定する。

 米国ではほぼ確立しており、一度攻撃があれば相手国を名指しし、非難声明を出し、経済制裁まで踏み込む。それだけの根拠を手にしているのだ。日本にも発信源を特定できる民間の技術者はいるので、これを政府内に取り込んでいく。

(3) では、日本にサイバー攻撃するリスクとコストを、相手に思い知らせる必要があるが、反撃する法的根拠がない。G7(主要7カ国)では「サイバー空間での違法行為には、反撃できる」と取り決めた。あとは国内法の整備なのだ。

 ただ、刑法ではウイルスの作成や保存は禁止されている。しかも、相手を特定して公表すれば、個人情報保護法に反する恐れもある。

 そこで、高市氏は「法改正のハードルが高ければ、刑法などにガイドラインを作り、その中で『こんな場合は例外だ』と明記したがよい」と提案する。

 こうした対策には、当然世論の後押しがいる。

 「国民一人一人が当事者だとの意識を持たなければ、サイバー攻撃のリスクからは逃れられない」「小学校から、情報モラル教育やプログラミング教育はやるべきだ。保護者の啓発にもつながる。(サイバー攻撃から)どう自分たちの身を守るのか、対応は遅すぎることはない」と語っている。


㊟この記事は拡大してください。皆さんと家族を守る為に。

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蛆キムチ国の終わりの始まり!?


蛆キムチ国の終わりの始まり!?

韓国、大統領府掲示板が軍の内部告発の場に=ネット「すべてがめちゃくちゃ」「韓国の終わりが見える」
Record China / 2018年12月18日 19時0分

2018年12月18日、韓国・朝鮮日報は、韓国の大統領府の国民請願掲示板に現役の軍人らによる内部告発が相次いでいると報じた。


記事によると、昨年8月に掲示板が作られてから現在までの間の内部告発が30件を超え、現役の軍人が軍内部の問題をインターネットの公開掲示板に載せることが適切なのかという指摘も出ているという。


今月9日、空軍の1人がアップした文章は、1週間で3万人の同意を得た。文章を書いた軍人は慶尚南道泗川の空軍基地に所属している入隊6カ月目の一等兵で、

「大隊長と兵士が泗川市から支援を受けた航空ショーの予算執行過程で、書類にはA4用紙60箱と書いておいて、実際にはシャオミ(中国の総合家電メーカー)の補助バッテリー60個を搬入しようとした。大隊長に問題を提起したところ、部隊に対する加害だと言われ1週間の謹慎処分を受けた」

と告発した。また、11月5日には陸軍1軍司令部憲兵隊所属の兵士が


「部隊の幹部が兵士たちにカードを渡し、部隊の施設内にある売店で物を買って来いなど、私的なことを頼んでくる」

と告発した。


このようにネット上での内部告発があふれている反面、軍内部の正式な申告センターはあてにされていないという。韓国には全国に軍内部公益センターが222カ所あるが、2013年から2017年までの5年間での内部告発はわずか18件。

ある空軍下士官は

「内部告発をすると、自分だけでなく同僚たちの進級などにも不利になる可能性があり、利用を避けている雰囲気だ」

と述べた。軍関係者は

「大統領府の国民請願掲示板に内部告発の文が載せられ、軍が兵士の管理をしていないのではないかという指摘も出ているが、機密事項でない以上、止めることもできないため注意して見ている」

と話したという。


この記事に対し、韓国のネットユーザーは「国も国民も国防も経済もめちゃくちゃ」「韓国の終わりが見える」「想像できないようなことが起きているね」「機密事項以外ならこうやってネットに告発することで国防予算をまともに使える」「こういった内部告発が活性化すれば組織内のパワハラや不合理な慣行がなくなる」など、さまざまな声を上げている。(翻訳・編集/仲野)


㊟これはもう国家の体をなしていないとしか。あ、醜ゴキの支配国だし、蛆とキムチとニンニクだけの国だもの、人間と同じに見ては失敗するか。

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5人に1人…英の“貧困世帯”実態

5人に1人…英の“貧困世帯”実態

イギリスの貧困世帯には、健康な食も人間関係も届かない
ニューズウィーク日本版 / 2018年12月18日 17時0分

<大型店がなく食料入手が困難なイギリスの地域に、100万以上の貧困世帯が暮らしている>

現在、5人に1人が貧困状態で暮らすイギリス。彼らの住宅費を差し引いた世帯年収は、国民平均の60%以下だ。


貧困は、食料入手の問題に直接つながっている。シンクタンク「ソーシャルマーケット財団(SMF)」の調査では、食料が家計の重要な要素であることが改めて証明された。貧困家庭の3分の1が、家計のやりくりのためにより安く、より健康的でない食べ物を買っていた。


食料の調達では、地理的状況も大きな役割を果たす。手に入る食料の価格は、例えば住んでいる地域にどんな形態の店があるか、といった状況に左右される。ある慈善団体の調査によれば、コンビニは大型店と同じ商品をより高価格で売っている場合が多い。その上、小規模店は品ぞろえが少なく、プライベートブランドのお買い得商品を取り扱うことが少なく、果物や野菜の種類も限られている。


SMFの研究によれば、100万世帯以上の貧困層が「食料砂漠」と呼ばれる地域に住んでいる。
食料砂漠の定義とは、VAT(付加価値税)登録店舗(課税対象売上高が規定額を超す規模の店)が住人5000~1万5000人当たりに2店舗以下の地域を指す。


こうした地域の範囲は郊外に比べて都市部のほうが狭くなる。貧困地区では、約1割近くが食料砂漠に該当したという。


この研究の重要な点は、貧困世帯が集中し、さらに食料の入手が比較的困難な地域を特定していることだ。食料砂漠では必然的に、食料入手に余計な時間やカネがかかる。


それに加え、入手した食料を手で持ち帰る必要があるから、運びやすくて本当に必要な物だけを選ぶことになる。重いジャガイモやかさばる野菜より、軽くて持ち運びやすい冷凍ピザをまとめ買い、となりがちだ。


食事はつながりも生む


飢餓や、健康な食事を取れない状態が健康に影響を与えることは明らかだが、「食料の手に入りにくさ」の影響はなかなか見えづらい。重要な点は、こうした食料砂漠地域で社会的つながりも失われていることだ。


イギリスでは今、孤独が問題化している。政府は今年1月、「孤独担当大臣」の職を新設した。孤独に陥る原因は人それぞれだが、食料を手に入れにくい状況も、社会的触れ合いの減少を助長していると考えられる。


慈善団体フードサイクルの代表メアリー・マクグラスによれば、同団体の食事配給を受ける人の71%が常時、あるいは時々孤独を感じているとの調査結果が出たという。貧しくても社会的な付き合いの場がある人々のほうが健康な生活ができ、深刻な病気からの回復率も高いことは、数々の研究で明らかになっている。


イギリス各地でさまざまな慈善団体が貧困層に集いの場を提供する支援を行っているが、その際に使う手段は食事だ。そうすることで人々に健康的な食事を提供するだけでなく、社会的なつながりも提供できる。


余剰食品を貧困層に割引価格で販売する社会的企業コミュニティーショップのゲイリー・ストット代表は、「食べ物は、個人の心や体の状態と深く関わっている」と言う。「だが食べ物の何よりの長所は、人と人とを結び付け、会話を生み、価値ある人間関係を築かせることだ」


食料砂漠では、健康な食べ物と同じように、人との交流も贅沢品らしい。

<本誌2018年12月04日号掲載>


㊟“揺り籠から墓場まで”という言葉で象徴されたのは70年以上前か。。。没落する英国を象徴するのがメイ首相か。。。イギリス女ってサッチャー婆ちゃんもそうだったが痩せてキリギリス見たいですね。それに気の強さが顔に出て、、、怖いよ。こりゃ、おふらんすの波が海を渡り英国で暴動デモが起きるぞ。

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おお、親殺し小泉元首相親子の素晴らしきふる里北朝鮮!!


おお、親殺し小泉元首相親子の素晴らしきふる里北朝鮮!!

「下剤を飲ませ水を一滴も与えず政敵抹殺」北朝鮮の権力闘争
デイリーNKジャパン / 2018年12月18日 11時17分

7年前の12月17日に死亡した北朝鮮の金正日総書記の葬儀では、現在の金正恩朝鮮労働党委員長のほか、7人の党・軍幹部が霊柩車を護衛した。

その中の1人、金正恩氏の叔父でもある張成沢(チャン・ソンテク)元党行政部長はこの2年後に処刑されるわけだが、粛清により姿を消したのは彼ひとりではない。ともに霊柩車を護衛した李英鎬(リ・ヨンホ)朝鮮人民軍総参謀長(当時)と禹東則(ウ・ドンチュク)国家安全保衛部第1副部長(同)の2人は、張成沢氏との権力闘争に敗れ葬り去られたとされている。

総参謀長は軍の戦闘指揮官としては最高位の職責であり、国家安全保衛部(現国家保衛省)は恐怖政治を支える秘密警察だ。

韓国の情報機関・国家情報院次長や大統領補佐官を歴任した羅鍾一(ラ・ジョンイル)氏の著書『張成沢の道』によれば、李英鎬氏は金正日氏から「銃で後継者(金正恩氏)を保衛せよ」の命を受けており、禹東則氏もやはり「情報と保衛部の機構で後継者を保衛すべし」との使命を与えられていた。

彼らは勢力を増す張成沢氏をけん制したが、同氏の反撃の方が素早く強力だった。張成沢氏が率いる党行政部は、人民保安部(警察庁=現人民保安省)と最高検察所の監督機関だ。政敵の不正の証拠をつかむのは容易い。張成沢氏により告発された禹東則氏は自殺に追い込まれ、李英鎬氏は逮捕された。

張成沢氏が除去した政敵はほかにもいる。韓国の李明博元大統領の回顧録には、次のような記述がある。

「2011年初め、アメリカと中国から驚くべき話を聞かされた。我々と接触した北朝鮮の高官が公開処刑されたというものだった」

この高官の名は、柳敬(リュ・ギョン)という。かつて小泉訪朝を巡り日本側と水面下で接触し、「ミスターX」としても知られた。柳敬氏は体制への忠誠心が厚く、金正日総書記から絶大な信頼を得ていたとされる。それでも、些細な報告漏れを張成沢氏に突かれ、罠にかけられ家族もろとも銃殺されたと言われる。

さらに1990年代の大粛清「深化組事件」では、やはり張成沢氏の政敵だった文聖述(ムン・ソンスル)中央党本部党書記も抹殺された。文聖述氏は下剤を飲まされた上で3日間、水を一滴も与えられない拷問を受けた末に、留置場の壁に頭を打ち付けて自殺したと言われる。

このように張成沢氏によって倒された政敵たちと、張成沢氏の最期には明らかな違いがある。粛清された幹部らは闇から闇へ葬られただけで、その「罪」が公開の場で非難されたことはない。張成沢氏のように、党の会議で断罪され、その罪状を党機関紙が長々と書き連ねた例はほかにないのだ。

この違いはどこから来たのか。それはまさしく、張成沢氏が最高指導者である金正恩氏の「政敵」と見なされたことを意味するのだ。


㊟おお怖い、目がつり上がり、ヒステリックに叫び、政権生みの親田中真紀子を政界から殺した小泉元首相の顔が浮かぶ。一刻も早く孝太郎と進次郎を連れ、北に帰ってください。お願いします。お願いします。

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醜ゴキ人は病死の肉を喰わない?おかしいだろ?



醜ゴキ人は病死の肉を喰わない?おかしいだろ?

死人と生きている人が土地の取り合い、墓不足が深刻化する中国の大都市―独メディア
Record China / 2018年12月11日 16時0分

2018年12月9日、参考消息は、中国の大都市で土地不足により墓地の価格が高騰しており、「生態葬」が脚光を浴びつつあるとするドイツメディアの報道を伝えた。


記事は、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの3日付報道を紹介。北京市にある八宝山人民公墓が用地不足によりすでに2012年以降新たな墓地の販売を実施していないとした。そして、北京の葬儀会社関係者が「八宝山ではもうお墓は買えない。北京には43の公共墓地があるが、2年たたないうちに空きがなくなるだろう」と語ったことを伝え、車で2~3時間行った河北省の墓地を探さなければならなくなると紹介した。


また、北京だけでなく、上海、深セン、香港といった多くの沿海都市で同様の状況が発生しているとし、「北京や上海では、1平方メートル当たりの価格が不動産よりも高い」という関係者の話や、「高価過ぎて庶民には手が届かない。今や死んだ人と生きている人の間で土地を奪い合っている状況だ」という市民の声を伝えている。


中国では半世紀以上前から土葬を火葬に改める取り組みを進めているが、伝統的な観念は根深く、いまだに受け入れない市民も少なくないという。記事は、政府が2015年より5年かけて火葬率を100%近くにまで高める計画を立てるとともに、骨を入れる墓地の専有面積を0.5平方メートルまでとする法律案も打ち出したと紹介。同時に、散骨をする「海葬」など土地を節約できる「生態葬」にも着目し、大々的なPRが行われているとした。(翻訳・編集/川尻)


㊟死体でも喰ってしまえば骨だけ。骨は漢方薬にするんだし、墓なんかいらんぞ。のう、醜ゴキよ。

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「いい役者」と煽てられ、いい気になったバカ、二宮和也!!


「いい役者」と煽てられ、いい気になったバカ、二宮和也!!
 こいつも教養が無さ過ぎ

加藤綾子をオバサンと呼んだ二宮和也に「あなたの綾子はもっとオバサン」の声
アサジョ

 人気フリーアナの加藤綾子が、公の場ではおそらく初めてとなる「オバサン呼ばわり」の洗礼を受けたようだ。12月17日に開催された「平成31年用年賀状 引受セレモニー」に登場した嵐の二宮和也が、一緒に登壇した加藤に「年賀状をきっかけに花言葉とか知るのもいいですね」と語り掛け、続けて「若い人だけじゃなくて、加藤さんみたいなオバサンにも」と言い放ったもの。

 それに対して百戦錬磨の加藤は動ずることなく、「二宮さんの方が年上ですよ」と返していたが、人前でオバサン呼ばわりされたのは33歳にしてこれが初めてのはず。二人は今年4月期のドラマ「ブラックペアン」(TBS系)で共演しており、見知った仲ではあるものの、強烈な口撃に面食らっていたことは間違いなさそうだ。

「フジテレビ入りから11年目、フリーになってから3年目で女子アナとしてはベテランの域にある加藤ですが、1歳年下の田中みな実アナが最近、老けを指摘されるのとは対照的に、未だに20代のころと変わらぬ美貌を誇っているのは流石。美人ではあるもののパッキリ顔ではないぶん、老けが表面化するのも遅いのでしょう。対する二宮は童顔ながらもはや35歳のオジサン。加藤が女子アナデビューする前にはすでに映画『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビューも果たしており、いくらなんでも加藤が自分より年上だと思っているはずもありません。おそらく二宮流のギャグなのでしょうが、女性相手の戯れ言としては少々、子供じみていたようですね」(芸能記者)

 ともあれ共演経験のある二人がジャレ合うのはどうぞご自由にというところだが、二宮のファンにとってはこの戯れ言が、実に不快に感じられたというのである。その理由について芸能記者がささやく。

「かねてから二宮との熱烈交際を噂されているフリーアナの伊藤綾子は、二宮よりもさらに2歳年上の37歳でアラフォー世代。それゆえ世間からは『あなたと付き合っている“綾子”のほうが4歳もオバサンですよ!』との嫌味まで出てくる始末です。ですから二宮が加藤をオバサン呼ばわりしたのは、もはや自虐ギャグなのではとファンも呆れている状況ですね」
 もしや二宮は年上好きで、加藤に対する戯れ言も実は誉め言葉のつもりだったのかもしれない!?
(白根麻子)




㊟知性ゼロの顔。それが二宮です。

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短足鼻づまり無教養の滝沢秀明、早くも大きな壁!!


短足鼻づまり無教養の滝沢秀明、早くも大きな壁!!


Love-tune退所問題で滝沢秀明の評価がガタ落ち!? ジュニアたちが愛想を尽かし…早くもタッキー体制崩壊か!
tocana / 2018年12月18日 10時0分

 ジャニーズ事務所はジャニーズJr.内の人気ユニットLove-tuneの7人のメンバー全員が退所すると発表した。事務所、ジュリー副社長とメンバー間で契約を巡って齟齬があったことが原因と言うが、この一件は来年から始動するプロデューサー・滝沢秀明体制に影を落としている。滝沢の管轄になるジュニアたちは新体制に不安を覚え、滝沢の求心力は大幅に低下してしまった。

 Love-tuneのメンバーは事務所からの「契約してもしなくても何も変わらない」という説明を受け、メンバー全員が契約を保留したため、干されてしまった。露出は一気に減り、そのまま全員退所というファンにとって最悪の事態となった。事務所で契約を担当していたのはジュリー副社長であり、滝沢は今回の問題と関係ない所にいるのだが、それでもジュニアには大きな動揺が走っている。
「改めてジャニーズを仕切っているのはジュリー副社長であり、その母のメリー副社長ということが如実になりました。今後、滝沢はジュニアの育成に専念するとのことですが、決定権の無い滝沢の下で頑張っても、最終的に今のメリー・ジュリー体制にすべてひっくり返されるのではとジュニアは恐れています」(芸能プロ関係者)

 週刊文春によると、ジャニーズは来年早々にも滝沢のためにジャニーズ・アイランドという子会社を設立する予定だという。この会社を拠点に、ジャニー喜多川社長と滝沢は若手育成に努めることになるのだが、ジュニアたちは決して大歓迎というわけではない。

「結局、滝沢のもとでデビューしても、今までみたいに押してもらえるわけではない。舞台が活動の中心となりそうで、テレビのレギュラー番組を何本も持ったり華々しい活躍は難しい。それだったらジュリーさんのもとでデビューして、先輩グループと同じ道を歩みたいと考えているジュニアがほとんど。メリーさんやジュリーさんが面倒くさいのは間違いないが、一方で滝沢も結構口うるさい部分があり、ジュニアは思いのほか滝沢体制に冷めている」(制作会社関係者)

 ジャニーズ事務所内は現在、メリー・ジュリー体制とジャニー・滝沢体制の派閥に分裂しかけている状況だが、圧倒的な力を持っているのはメリー・ジュリー体制の方だ。そもそも勝ち馬に乗りたいジュニアが多かったところに、今回のLove-tuneの問題が起きて、ジャニー、早くも滝沢体制の敗色は濃厚となってしまった。

㊟滝沢秀明はジャニー専属の愛人といえどもメリーの娘(もう、中年?)には太刀打ちできまっせん!!

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こりゃ、大事だぞ!!小室母子の会見煽るのは反日TBS,テレ朝か!?

こりゃ、大事だぞ!!会見煽るのは反日TBS,テレ朝か!?


宮内庁関係者が危惧「小室さん親子が釈明会見を開いたら…」
2018.12.21 16:00

 イルミネーションで着飾った街を行き交う人々は、白い息を吐きながら、街のあちこちにあるクリスマスツリ

 イルミネーションで着飾った街を行き交う人々は、白い息を吐きながら、街のあちこちにあるクリスマスツリーを見上げていた。米ニューヨーク、マンハッタン。この時期、世界で最も華やかになるその場所で、秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)の婚約内定者、小室圭さん(27才)は留学生活を送っている。


 小室さんが通うフォーダム大学ロースクールもクリスマス休暇を迎える。米国留学中の学生の多くは、12月中旬の期末試験を終えると、故郷で年を越すため帰国するという。


 さて、小室さんは帰ってくるのか──それは皇室記者たちの大きな関心事だ。


「帰国すれば空港には警備態勢が敷かれ、神奈川県横浜市の自宅マンションへの帰り道にもSPの私服警官がつきます。小室さんの留学後、空っぽになった自宅前のポリスボックスにも再び制服の警官が立つことになるでしょう。秘密裏に帰国することはできず、小室さんの周辺には絶えず物々しい空気が漂います。天皇皇后両陛下が今のお立場で過ごす最後の年越しです。静謐な空気の中でお過ごしいただきたいところなのですが…」(皇室記者)


 平成最後の1年間は、眞子さまの結婚問題に揺れた。2017年5月、NHKが眞子さまの婚約を報じると、9月にはおふたりそろっての婚約内定会見が開かれた。ところが、12月に小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが噴出すると、2018年2月に「結婚行事の2年延期」が発表された。


 8月には小室さんが3年間の米国留学に発った。「プリンセス・マコのフィアンセ」と大学のホームページで紹介されると、「年間約700万円の学費が免除されたのは、“天皇の孫の結婚相手” という立場をアピールしたからだ」と、小室さんに皇室利用の批判が巻き起こった。


《いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません》


 秋篠宮さまは11月末の誕生日会見で、そう明言された。


「小室さんの留学先の大学は年末年始の休みが少ないので、帰国する余裕はないのではないかといわれています。もし帰国しても、秋篠宮ご夫妻がお会いになることはないそうです。金銭トラブルについての小室さんの説明不足には、秋篠宮さまは強い不信感をお持ちだそうです。美智子さまが『これはもう眞子本人が気づいて、決めるしかないこと』だと静観されている中で、秋篠宮さまが今、お会いになる理由はありません」(皇室ジャーナリスト)


 誕生日会見に同席された紀子さまは《家族として非常に難しい状況の中にあります》と述べられた。


◆秋篠宮家の“異変”


 12月13日から3日間、宮内庁職員や皇族方の作品が展示される、宮内庁の「文化祭」が、一般には非公開で行われた。その中で、秋篠宮家の“異変”が感じられたという

「13日朝、学校がお休みだった悠仁さまは、眞子さまと一緒に会場を訪れました。2018年のご一家の作品は、秋篠宮さまによる写真と、悠仁さまによる粘土細工のトンボだけでした。2017年は、家族全員で作られた昔の日本家屋の模型を展示されていたので、今回は紀子さま眞子さま、佳子さまの出展がなかったことになります。眞子さまの結婚問題以降、特に紀子さまと眞子さまの間で緊張感があり、作品の制作を見送られたのかもしれません」(皇室関係者)


 眞子さまはまだ小室さんとの結婚の意思をお持ちで、ご夫妻とは結婚についての話し合いができていない状態が続いている──それが、秋篠宮家周辺の一致する見解だ。


「秋篠宮さまの娘の幸せを思うお気持ちが、裏目に出てしまうかもしれません」と語るのは、ある宮内庁関係者。


「秋篠宮さまは誕生日会見で、小室家に《それ相応の対応》、つまり、会見など公の場で、トラブルに関する説明責任を果たすことを求めました。それをクリアすればまだ結婚の可能性を残すという、秋篠宮さまの優しさから出たお言葉だったのでしょう。


 しかし、宮内庁関係者の一部で案じられているのは、“実際に小室さんと母・佳代さんが会見を開いたらどうするつもりなのか”ということです。小室さんがこのクリスマス休暇や年末年始にも一時帰国し、会見を開かないとも限らないのです」


 会見を開けば、あらゆるメディアが殺到するはずだ。質問を一切受け付けないということもできず、鋭い質問が飛ぶことも予想できる。


「小室家が、秋篠宮さまからどのように結婚延期を伝えられたのか、ご夫妻や眞子さまとどういう話し合いがされてきたのか、その内幕が明かされてしまうかもしれません。さらに言えば、小室家が説明を尽くし、国民の祝福につながれば、結婚を許さない理由がなくなる、ということです」(前出・宮内庁関係者)


 ある皇室関係者は、「覆水盆に返らず。一度、秋篠宮殿下の信頼を失ったら、元には戻らない」と話すが、小室さんが《それ相応の対応》をクリアすれば、結婚を認めざるを得なくなるのではないか。


「小室さんは眞子さまが信頼された人柄ですから、多少の難があっても、結婚生活は送れるかもしれません。ただ、佳代さんが“皇族の親戚”になるということの方が、決定的に難しいのではないでしょうか」

 そう前出の宮内庁関係者は呟くのである。

※女性セブン2019年1月3・10日号


㊟大変な母親を持つ男に惚れてしまったもの。皇室を混乱させようと会見を画策しているのは反日急先鋒のTBSと。テロ朝なる名誉ある蔑称?を貰っているテレ朝と、醜ゴキ機関紙・蛆キムチ新聞日本支社の「朝日新聞」だろう。

 ここからは私の推測だが、外国人記者クラブで会見させるとして、小室母子にはTBS,テレ朝が各200万円、朝日新聞、毎日新聞が各100万円。計(圭ではない)600万円+α。米国往復ファースト座席代、数日彼の都内高級ホテルの宿泊代も払うだろう。

 思い出してください。「安保法制」反対で国会前デモを煽ったシールズの代表を村山富市元首相の住む、大分に連れて行ったり、村山氏に交通費、宿泊代、ギャラまで払ったのはTBS「報道特集とテレビ東京でした。

 この情報もTBS,テレ東にいる渡邉機関でした。同じパターンでしょう。実行されたらまた情報が入ります。その時は私は国会を動かす。断言して置く。

小室の母は眞子さまと結婚成立となったら、第二の野村沙知代(元新橋の売春婦)、細木数子(元暴力団幹部情婦)になるぞ。

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坂口杏理ほどキモい女って見た事ない!?



坂口杏理ほどキモい女って見た事ない!?


「オトコ漁りが目的だろ」の罵声浴びるAV女優崩れ坂口杏里

目的はイケメン食い!? 坂口杏里のバンドメンバー募集告知に「下衆の勘繰り」
アサ芸プラス / 2018年12月18日 17時59分

 一大決心もイメージの悪さが原因で言われたい放題!?

 元タレントの坂口杏里がインスタグラムを更新し、バンド結成のため、バンドメンバー募集の投稿をしたのは12月10日のことだった。4日にライブハウスで行った芸能界復帰を目指すイベント「坂口杏里の芸能復帰までの道のり」で、ゆずの人気楽曲「栄光の架橋」などを熱唱。人前で歌を歌う喜びを覚え、歌手活動も視野に入れるようになったようだ。さらに作詞など創作活動にも興味を持つようになったようだが、今回の投稿では〈坂口杏里審査にての、バンドメンバー募集しようかなと考えています!〉と、バンド結成に向けて動き出したのだ。

 とはいえ、これまで歌に苦手意識を持っていた坂口がカラオケイベントをきっかけに突然生まれた進路だけに勢いで大風呂敷を広げた感じも否めない。また、これまでの素行の悪さからこのバンド結成報告については、ネット上で好き勝手言われているようだ。

「夜の接客男性にドハマりするなどオトコ関係にだらしなかった坂口とあって、ネット上では『坂口審査はイケメンかどうかを一番重要視するのかな』『男漁りが目的だろ』『普通にバンドメンバー食べそう』といったような声があがるなど、バンドメンバー募集は建前で男漁りが目的では? と疑う声も上がっています。

実際、4月に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、コロコロチキチキペッパーズのナダルが『坂口杏里さんが∞(むげんだい)ホール(吉本興業のホール)のカッコいい若手芸人に手紙渡しまくってる』という情報を暴露。さらに『やっぱその日のうちに…みたいで、その日のうちに返事返せへんかったらもう二度と返ってこうへん』と補足していました。自主規制で一部の内容が隠されていたため、正確なことはわかりませんが、坂口のイメージもあって、イケメンに手あたり次第に手紙を渡して、その日のうちに肉体関係になろうとしていると推測するのが妥当に感じられます。そんな坂口が今回、バンドを結成するということですから、そういった目で見られるのも、仕方ないことかもしれませんね」(エンタメ誌ライター)

 需要があるかはおいておき、バンド結成に関しては本人の自由。全力でぶつかって、自分が納得いくまで頑張ってほしいところだ。
(権田力也)


㊟こんな女をテレビという公器に出すべきじゃない。その判断がテレビ局の幹部にできるのか?

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ハリセンボン春菜が原因?「スッキリ」がついに打ち切り間近の大ピンチ!



ハリセンボン春菜が原因?「スッキリ」がついに打ち切り間近の大ピンチ!
アサ芸プラス / 2018年12月18日 17時58分

 12月13日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)での、MC・加藤浩次の発言が注目を集めている。番組では、専業主婦に関するアンケートが紹介されたという。

「番組では、『専業主婦の5割強が罪悪感を抱いている』という、調査機関によるアンケートを取り上げました。一部の主婦は、『健康なのに働かないなんて』など陰口を言われることもあるようで、悩んでいるのだとか。これに加藤は『それぞれの夫婦の形がありますから』『罪悪感を感じる必要はない』ときっぱりコメントし、視聴者の主婦から『救われた』と称賛の声が飛び交いました」(テレビ誌記者)

 かつては狂犬と呼ばれるバラエティのイメージが強かった加藤だが、2006年に同番組が始まって以降は、バランス感覚に優れたコメントで人気を博し、長年、朝の顔を務めている。しかし12月14日発売の「フライデー」によると、番組が近々打ち切られる可能性があるというのだ。

「『フライデー』が日テレスタッフに取材したところ、近年は羽鳥慎一の『モーニングショー』(テレビ朝日系)に視聴率が大きく離されているそう。その原因は、サブMC・ハリセンボンの近藤春菜のコメントが説得力に欠け、主婦層に支持されていないからだと考えているようです。それならば近藤だけを降板させればいいのですが、どうやら彼女は加藤の推薦で加入した背景があるため、クビにするわけにはいかないとのこと。そのため、このまま数字が下がり続ければ、番組ごと打ち切りとなる可能性があるようです」(前出・テレビ誌記者)

 朝の情報番組は「PON!」を9月に打ち切ったばかりの日テレ。今度は「スッキリ」に大ナタを振るうことになるのだろうか。


㊟加藤は人を見る目がなかったということ。漫才コンビの極楽とんぼも破廉恥行為を犯して消えたしね。

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田中圭 一周忌前に母の死公表「母ちゃん、俺成功するから」


田中圭 一周忌前に母の死公表「母ちゃん、俺成功するから」
女性自身


「がんを患っていたお母さんの容態が急変して、田中さんが病院に駆けつけました。しかし、意識はあってももう話すことすらできない状態だったそうです。田中さんはお母さんの手を握り締めて、『俺、役者として絶対に成功するから』と涙ながらに誓ったといいます」(田中をよく知る舞台関係者)


ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で、18年最もブレークした、俳優の田中圭(34)。期待されていた映画化も決定し、各局のバラエティにも引っ張りだこの人気ぶりだ。だが、そんな華々しい活躍のカゲで、最愛の母が今年の1月15日にがんで急逝していた――。


「お母さんのがんが発覚したのは17年の夏。検査結果が出たときはすでにステージが進行していたそうですが、根治を目指して前向きに治療を始めました。お母さんはがんと思えないくらい元気で、お正月も好物の中トロとカニをたくさん食べていたとか。それが医者も驚くほどいきなり容体が急変してしまって……」(田中の知人)


もうすぐ一周忌を迎える最近になって、田中は雑誌のインタビューで母の死をこう振り返っている。《今年のはじめに母は他界したので、残念ながら母に『おっさんずラブ』を見てはもらえませんでした》(『東京カレンダー』11月21日発売号)


前出の舞台関係者はこう語る。


「ファン限定公開のブログではお母さんが亡くなったことを報告したものの、田中さんはこの1年間あえて公言しなかったんです。今年は仕事に邁進すると決めた以上、変に同情されたり色眼鏡で見られたりすることを避けたかったのかもしれません。ただ、一周忌も近くなり、自身の人生の転機ともなった18年を総括するうえで、語らずにはいられなかったのだと思います」


父もきょうだいもおらず、母一人子一人の母子家庭で育った田中。俳優の道に導いてくれたのも、ほかならぬ母だった――。


「中学3年生のころにお母さんがオーディションに応募したんです。『母子家庭という理由で息子に悲しい思いはさせない』というのが、お母さんのモットー。田中さんの出身中学・高校は有名私立で、学費も年間80万円近くかかるのですが、お母さんは必死に仕事をして通わせたといいます。田中さんは『今の俺があるのは全部母ちゃんのおかげ。母子家庭で嫌な思いをしたことは一度もない』といつも感謝していましたね」(前出・知人)


そんな一心同体だった母を突然失ってしまったショックはいかばかりか――。家族問題評論家の池内ひろ美さんはこう分析する。


「シングル家庭の場合、『子どもには順風満帆な人生を送ってほしい』と、親が過剰な期待をかけてしまいがち。それで親子関係がギクシャクしてしまうことも多いのですが、お母さんが亡くなったときの田中さんの対応を聞くと、親子でいい距離感を保っていたことがわかります。だからこそお母さんの死にただ打ちひしがれるのではなく、辛い経験をバネに俳優として躍進できたのだと思います」


涙を隠して、必死で生き抜いた18年。その原動力となったのが、愛妻(35)と2人の娘たちだ。


「お母さんが亡くなったことで、田中さんはいままで以上に家族との時間を大切にするようになりました。年末年始も多忙なスケジュールで、次に休みを取れるのは3月中旬から末までと聞いています。その少ない休みを家族サービスにあてようと今から計画を立てているそうです」(前出・知人)


前出のインタビューで、《今年の僕の状態を誰よりも願っていてくれたのが母ちゃんだったから、母ちゃんのためにも後悔しない人生を送らないと》と語っていた田中。「ずっと2人」だった母との記憶が、これからも田中を鼓舞してくれることだろう――。


㊟こんな母ばかりじゃないんです。子を殺す母、父が増えています。昔は、生活苦から子殺しをした人も多かったと聞く。


 渋谷代官山から止めて通りを渡り、中目黒に下るクネクネした坂道を「暗闇坂」と呼ばれていますが、昔、貧しい農民たちが産まれた子を育てられず、その坂に住んでいた婆さんに預けて殺してもらったのだと。。。中目黒生まれの少年が教えてくれた。

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靖国神社に火を放った醜ゴキブリをどう始末するか!!



靖国神社に火を放った醜ゴキブリをどう始末するか!!

靖国神社に放火で逮捕! 中国人は「南京事件」を本当に知っているのか
デイリー新潮

 靖国神社の門の前で紙に火をつけた中国人男女が12日、逮捕された。「南京事件」への抗議が目的て、「南京事件を忘れるな」といった横断幕を掲げていたという。その抗議の熱量は相当なものであるが、彼らが日本政府の見解を知っているのかははなはだ怪しい。

 こうした中国人をはじめとする日本に対して批判的な人たちは、「日本は南京事件を認めていない」と主張しがちだが、これは完全な間違い。
 外務省のホームページには、次のような正式見解が記されている。


「日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。

先の大戦における行いに対する、痛切な反省と共に、心からのお詫びの気持ちは、戦後の歴代内閣が、一貫して持ち続けてきたものです。そうした気持ちが、戦後50年に当たり、村山談話で表明され、さらに、戦後60年を機に出された小泉談話においても、そのお詫びの気持ちは、引き継がれてきました」


 この見解は、彼らが勝手に極右扱いする現政権でも引き継がれている。誰も「忘れ」てはいないのである。もちろん日本国民の中にはそもそも知らない、興味がない、忘れたい、という人もいることだろうが、中国と異なり、個々の国民の思想を縛ることはできないから、文句を言われても仕方がない。

客観的資料はない

 見解からもわかるように、多くの場合、争点となっているのは「殺害や略奪行為」の「有無」ではなく、人数や程度である。これを中国側は少なくとも30万人は虐殺された、と主張し続けているのだ。


 しかし、実際には「30万人」を裏付ける客観的資料は存在していない、と公文書研究の第一人者である有馬哲夫・早稲田大学教授は指摘している。当の中国は南京事件の関連資料を「世界記憶遺産」に登録させるなどの活動を行なっているが、その資料にすら「30万人」を示す根拠はないのだというのだ。以下、有馬氏の『歴史問題の正解』から、「南京事件」の実態を見てみよう(以下、引用は同書より)


「よく引用され、今回の(世界)記憶遺産にも指定されている南京安全区にいた欧米人の日記や記録でも、少人数の虐殺や暴行については目撃証言があるが、数百とか数千とかの単位のことになると伝聞ばかりになっている。

 ただし、これらの欧米人は、安全区に流入した避難民に食糧を提供していた関係で、南京市内に残った中国人の人口に関しては、日本軍や現地の中国人よりも正確に把握していた。筆者もイギリス公文書館(ロンドン)で外務省の公文書『南京の残虐事件』を見つけたが、これによれば、当時南京の安全区の人口はおよそ25万人だった。


 この手記は、当時安全区にいた一人のキリスト教宣教師(氏名は記されていない)が南京からビルマに移ったときにイギリス貴族院議員ジョセフ・モンテーギュ・ケンワージーに手渡したものだ。ケンワージーは南京の情勢についての重要な情報としてこれを当時の外務大臣エドワード・ウッドに転送したので、これが外務省の文書として残ることになった。
 世界記憶遺産に指定されなかったこの手記も、南京陥落前後の『日本軍の残虐行為』について詳細に記述している。だが、登録された他の欧米人の手記と同じく、犠牲者がおよそ30万人だということを証明してはいない。むしろ、その逆である。


 手記に書かれているような残虐行為があったのだから、中国人は安全区に逃げ込むか、さもなければ市外に逃れるかしかない。だが、手記の中では、安全区の外へ出て様子を見た他の欧米人の一人が、市内には人がまったくいなかったと証言している。とすれば、この25万人を上回る数の中国人は南京城内にいなかったと考えるのが妥当だろう。つまり、30万人もの人々を虐殺することは不可能なのだ。


 また、この記録によれば、南京に安全区が設けられたのは、日本軍が南京に迫っていた11月中旬であり、すでに避難民の流入が始まっていて、安全区内の人口はこの時点でおよそ25万人に達していた。周辺地域からの南京城内への流入が始まったあとで、10万単位の避難民の減少(つまり「大虐殺」)があったならば、そのことに言及しそうなものだが、そのような記述はない。

 あるのは、日本軍による100人単位(累計で数千人単位)での国民党便衣兵(中国の庶民の服である便衣を来た兵士)の処刑があったようだという伝聞情報と、ほぼ毎日のように行われる安全区にいた少人数の中国人に対する暴行(特に女性に対する性的暴行)の目撃情報だ。

 仮に数百、数千の便衣に着替えた国民党軍兵士の処刑が継続してなされたとしても、数万にしかならない。(当時の)朝日新聞も国民党軍の戦死者(虐殺犠牲者ではないことに注意)は8万人前後で、捕虜の数も1万500人とされている。安全区にいた他の欧米人のなかにも、死傷者の数が、万単位だったと証言するものはいない。


『南京事件』についての客観的資料の少なさは、私たちが歴史的事実とプロパガンダを峻別しなければならないということを改めて教えている。実際、どのくらいの数だったのか、日本側も中国側も、客観的資料に基づいて明らかにすることができない。中国はこの実証不可能性を逆手にとってプロパガンダとして使い続けているのだといえる」

間違いはどこにあるのか

 もちろん30万人ではなく数万人、数百人であっても一般人の殺害は許されるものではないだろう。人数で言い争っても、「30万よりも少ないから見逃せというのか」という批判を招いてしまう。

 だから「南京事件」で争うべきは、数ではなく、誰がどんな間違いをしたのか、という点である、と有馬氏は説く。


「まず、問わなければならないのは、なぜ『南京の大勝利』ではなく『南京事件』になったのかということだ。つまり、通常の戦闘ならば、何万人戦死しようと、当時の朝日新聞でも報じられたように、それは軍事的大勝利であってなんら問題はない。通常の戦闘以外の死者がきわめて多く出たので『南京事件』と呼ばれることになったのだ。


 では、なぜ通常の戦闘にならなかったのだろうか。端的にいうと国民党政府軍事委員長・蒋介石が戦いの途中で麾下(きか)の数万の兵士を置き去りにして南京から逃げたからだ。(略)


 日本軍に包囲され、指揮官を失い、逃げ道を失った彼らは、投降するより軍服を脱ぎ捨てて便衣(中国の庶民の服)を着て民間人になりすますことを選択した。だから、南京入りした日本軍は、脱ぎ捨てられたおびただしい数の国民党軍の軍服を発見した。


 日本軍は当惑した。南京市内には一般市民がいる。彼らと便衣服を着て一般市民になりすました国民党軍兵士(以下、便衣兵)とを見分けるのは難しい。


 もっと問題なのは、この2者を足すと日本軍よりはるかに数的優位になるということだ。安全区国際委員会の報告書でも南京陥落前後に安全区にいた中国人は前述のようにおよそ25万人だった。

 何も手を打たなければ、疲れ切っていて、そのうえ緊張の糸が切れかかっている日本兵は、便衣を着た国民党軍兵士のゲリラ攻撃の絶好の的となる。下手をすると大打撃を蒙って南京から撤退しなければならなくなるかもしれない。
 そこで、『掃蕩』が行われることになった」


 当時の中支那方面軍司令官の松井石根大将は、青壮年は便衣兵と見なして逮捕監禁せよ、と命じた。しかし、ここでいうところの「掃蕩」は、本来、その場から「取り除くこと」であって、「処刑すること」ではなかった。が、実際には処刑されるものも相当数出てしまう。


「日本軍は逮捕監禁した『青壮年』中国人を国民党軍兵士と民間人とに選り分けようと努めた。実際それを実現できた日本軍の部隊長たちもいる。だが、数があまりにも膨大で、収容施も不足していて、まだ何が起こるかわからない状況では、現実的に対処せざるをえない。


 また、国際法上の問題もあった。当時南京安全区にいて、日本軍の行動を見ていた欧米人は、逮捕監禁された人々を『捕虜』として人道的に扱うように外交ルートを通じて日本軍に求めた。(略)


 ハーグ陸戦法規では、戦闘で敗北した兵は、降伏して『捕虜』となれば人道的扱いを保障されることになっている。日本はこの法規を批准していたので、彼らが『捕虜』ならば、そのように扱わなければならなかった。


 ところが、この段階では、日本も国民党も宣戦布告をしておらず、日中間の戦いは正式の戦争ではなく『事変』という扱いになっていた。日本側も中国側も、正式の戦争とすると国際法規にしばられるので戦いにくくなり、かつアメリカの『中立法』に引っかかり、戦略物資を調達できなくなるというのが理由だった。

 したがって、日本軍が『掃蕩』した『青壮年』中国人のなかの便衣兵に関しては、ハーグ陸戦法規の埒外で、『捕虜』ではないということになる。

『南京事件』に関して、外国人居留区にいた西欧人の証言がよく引用されるが、彼らが現地中国人から聞いた『虐殺』のほとんどは、便衣兵の処刑だとみられる(伝聞で知った未確認情報なのでこういうしかない)。


 しかし、日本軍がこの法規にしたがったとしても、戦闘員が民間人になりすますこと自体が違反なので、非は便衣を着て民間人に化けた国民党軍兵士にあったことになる。


 実際、安全区に逃げ込んだ便衣兵が避難民を人間の盾にして、隠し持った武器を使用して日本軍と戦闘に及んだという例さえある。これが大規模に、しかも多発すれば、どういう事態になるか容易に想像がつく。こういったことを未然に防ぐためにも、便衣兵に関しては処刑もやむなしということになる。たとえ便衣兵がハーグ陸戦法規を知らなかったとしても、戦闘員は民間人を巻き込むような行為をしてはならない(略)。


 はるかに大きな責任と罪があるのは、我身のことしか考えず、組織的に南京から撤退するということをしないどころか、逆に督戦隊を置いて兵士が城外に逃れられないようにし、便衣兵にならざるをえない状況をつくり、南京市民もそのまま置き去りにした蒋ら国民党軍幹部だということを改めて確認しておこう。


 その一方、日本軍による一般市民への残虐行為と暴行の事実も決して見過ごすことはできない。欧米人による目撃証言は、便衣兵に対するものほど規模は大きくないものの、老若男女を問わない一般市民への残虐行為と暴行が行われたことも明らかにしている。また、日本軍自体がそれを認めている。とくに女性に対する性的暴行が目立っていて、安全区にいた欧米人もしきりにこのことを日記や手紙に書いている。

 これらの残虐行為と暴行は戦闘行為とはいえず、いかなる弁解の余地もない。この点は重く受け止め、日本軍の非を認めるべきだろう。この部分までも否定すると、かえって誠実さを疑われ、再三いうが、国際世論を敵に回すことになる」


 こうした事実を踏まえたうえで、再度、日本側の公式見解を見ると、実は過不足なく「南京事件」について反省すべき点は反省し、お詫びの気持ちを示していることがよくわかるだろう。
 それにもかかわらず、わざわざ靖国神社で抗議活動を行うというのは、ピントの外れた単なる犯罪だと言われても仕方がないのではないか。

デイリー新潮編集部


㊟この問題は私が天国(私は地獄に行かない?)に逝っても続くだろう。解決策など生まれる筈もない。

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“殺処分ゼロ”を謳って虐待 偽善組織「ピースワンコ」が摘発された!





“殺処分ゼロ”を謳って虐待 偽善組織「ピースワンコ」が摘発された!
デイリー新潮


 殺処分。嫌な響きである。ゼロになるに越したことはないが、そう謳って救った犬たちが、実は殺処分以上の虐待にさらされ――。ピースワンコ・ジャパンのそんな実態を、本誌(「週刊新潮」)は2度にわたりレポートしてきたが、ついにこの“偽善組織”が書類送検され、同時に愛護団体から告発されたのだ。

 ピースワンコ問題の理解には、先月26日、広島県警福山北署に送られた告発状を読むのが早そうだ。動物愛護管理法に違反しているとして、ピースワンコ・ジャパンの事業を司るNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の大西健丞代表理事と、ピースワンコの責任者、大西純子氏を告発したものだ。以下、概要をザッと示そう。


 広島県神石高原町に本部を置くピースワンコが行うのは、行政が収容した犬を引き取って里親に渡す事業で、2016年からは広島県内で殺処分対象となった犬はすべて引き取り、その資金に、神石高原町のふるさと納税を使ってきた。


 ところが、四つのシェルターのなかで最大で非公開のスコラ高原シェルターは、今年1月時点で1400頭収容の過密状態。ところがスタッフは数人だけで、餌も1日1回。劣悪な環境で極度のストレス状態にある犬たちは、弱い犬を集団で攻撃し、月に30頭が死亡していた。

また、ピースワンコは不妊・去勢手術を基本的に行わない方針なので、子犬もよく生まれるが、感染症などで死亡したり、夜中に生まれるとほかの犬に食べられたりしていた。なのに少なくとも今年1月まで、このシェルターには外科の器具すらなく、犬の数が多すぎるため、子犬を蹴りあげるなど、職員の乱暴な扱いが目立った――。


「我々は状況証拠や内部告発者の証言を集め、ピースワンコが行っていることは動物愛護管理法違反だから捜査してほしい、という趣旨で告発しました。〈愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者〉への罰則を定めた動物愛護管理法第44条1項への違反。加えて〈健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること〉〈疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと〉を禁じた、同じ条の2項への違反です」


 と語るのは、告発した日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク代表の多田和恵さん。現在、ネットワークに76団体が賛同、浅田美代子、杉本彩ら芸能人も名を連ねている。


 ところで、告発状に書かれた内容は、ピースワンコの内部で働いた竹中玲子獣医師の証言として、去る9月に本誌が報じたものとほぼ一致する。この記事に対してピースワンコは、


〈きわめて一方的で事実と異なる記述が多く、(中略)十分な裏付けのない誹謗中傷に強く抗議する〉


 などとHPに書いたが、くだんの竹中獣医師は、


「自分が見聞きしたものを正直に伝えたのに、“裏付けのない誹謗中傷”だと中傷されて、非常に残念」


 と憤る。また公開のシェルターであっても、今年勤務した元職員によれば、


「頭数が多すぎるため、みな犬への接し方が雑になり、犬が人嫌いにならないかと心配でした。毎日外に出て運動できる犬など、ほとんどいないんです。子犬の感染症はワクチンで防げる場合もあるのに、まともにワクチンも打っていない。こうした内部事情については、外に漏らさないように箝口令が敷かれています」

3億円以上が使途不明

 ところで、竹中獣医師がスコラ高原シェルターで働いたのは、「狂犬病予防注射を打つのが追いつかないので手伝ってほしい」と言われてのことだった。


 その旨も先の記事で触れていたが、先月20日、ついに広島県警はPWJを書類送検したのだ。大西代表理事ら3人が狂犬病予防法違反の、PWJ自体とほかの職員2人は、犬舎から12頭が逃げ出した件で、県動物愛護管理条例違反の疑いがあるという。県警に近い関係者によれば、


「職員や元職員から幅広く事情聴取していて、もちろん目標はもっと先にあります。怠慢な広島県が主犯でピースワンコが共犯、ふるさと納税の納税者が被害者、という構図です」


 犬を際限なく引き取れば過密状態になり、予防注射は行き届かず、脱走犬も現れる、というのは当然の帰結だろう。そのうえ、自身も元NPO法人代表の土谷和之氏によれば、PWJは認定NPOにしては、異例の“不透明さ”だそうだ。


「一部公開されているピースワンコ事業の会計報告を見ると、17年度は経常収益11億円のうち、ふるさと納税に当たる受取助成金等が5・3億円。一方、総額8億円の経常費用のうち3・4億円は、“その他の経費”内の“その他の経費”とされている。つまり使途不明金で、監査を受けたとして堂々と出してます。ふるさと納税を使いながら年に3億円以上が使途不明とは、認定NPOとして常識的にあり得ない規模です」


 これでは、ふるさと納税をほかの目的に使うために、犬を引き取り続けていると思われても仕方あるまい。


 それにしても、行政はなぜ、こんな団体に犬を渡し続けるのか。広島県動物愛護センターは、


「計画的な立ち入り検査により、問題があれば適宜指導を行っています」


 と返答するが、


「県の食品生活衛生課にピースワンコの現状を訴えたのですが、“今までなんの問題もございませんでした”という回答でした」


 と、先の元職員。なにも見てはいないのだ。再び多田代表が言う。


「広島県からピースワンコへの犬の譲渡を止めさせなければなりません。県の現場職員たちはもう譲渡をやめたくても、県は“殺処分ゼロ”を維持したくて、ピースワンコは全部引き取ってくれるから、という流れがあるようです。でも、13年改正の動物愛護管理法について、環境省を含めた話し合いの場では、殺処分ゼロの弊害としての現場の混乱が指摘されています。繁殖を抑制しながら飼わないとネグレクトと判断する、という趣旨が、法改正の際に盛り込まれる可能性もある、と見る賛同者もいます」


 引き取られた犬は虐待され、非業の死を遂げ、そのために、ふるさと納税が使われるが、多くが使途不明。捨ておけることではない。

「週刊新潮」2018年12月13日号 掲載


㊟昭和の初めに出来た『動物管理法』を、私が、当時の新進党の武山百合子衆議院議員に持ち込み、議員立法で『動物愛護管理法』に変えさせただけに、こういう動物虐待報道を見ると頭に血が上る。


 あの時、
 厚労省の官僚3人を前に、


「動物、犬 猫を殺したら懲役3年!!」


 と口にしたら、役人も武山百合子議員もあ然と。


「渡邉先生、いくらなんでも懲役3年は…」


 と武山議員。


「うーん、それなら懲役一年でどうか?」


 にも賛成しなかった。こんな甘い法律を作るからこんな連中が出て来るんです!!あの時、懲役3年で決めていたらこうも犬、猫虐待事件は生まれなかったろうに。


 私はこの法案が施行されてから二年後だったか、バカ息子が拾って来た目の開いていない、臍の緒の付いた赤ちゃん犬を育てさせられ、七転八倒した。「20分おきにミルク(人肌の暖かさにしろ)、とバカ息子の煩いこと)を作り、手のひらに乗せた赤ん坊にスポイトでミルク。その後、ウンチとおしっこをさせる。


 最初、ウンチとおしっこは便器の上でやっていたのだが、落としたら死なしてしまうことに気付き、キッチンのシンクの上でやるように。人間の食べ物を作るキッチンですよ。汚いのも考えていなかった。


死なせてはいけない、ただ、それだけ。必死。これを20分置きの繰り返しだから、マスコミ連中と飲みにも行けなくなった。記者連中、「赤ちゃん犬と私とイメージが違い過ぎる」と大笑いしてやがった。


 そして半年後、獣医に検査に運んでいくと


「あの赤ちゃんをよく育てましたね。人間は育てられないんですよ」


「何故ですか」


「ミルクは飲ませられてもウンチとおしっこをさせられないんです」


 と。この私が立派にやった!!


 その半年後、バカ息子、今度は生まれたばかりでヨチヨチ歩きの10センチもない赤ん坊猫を拾って来やがって、また私に押し付け.


「いい加減にせんか!」


に、


「彼女と林試の森(目黒)のベンチに掛けていたら、オレの顔を見てミャーって鳴いたんだ」


 と、それが理由になるか!!
 

 モウと名付けられた犬は興味深そうに近寄り、赤ん坊猫を首を傾げて見ていた。唸りもしない。やがてモウが器のミルクを呑み始めると、赤ん坊猫がヨチヨチと歩いて、モウの後ろ脚の間に入り、モウのミルク皿に顔を。。。モウは呑むのを止め、猫に呑ませている。判っているんですね。


 この犬と猫をテーマに『子犬と子猫とクレイマー一家』(鹿砦社刊)を上梓。これを読んだ元名古屋高検検事長の奥さんが是非食事をしたいと人伝に、

 友人をスポンサーに赤坂で検事長と奥さんと私と友人とで食事。


 奥さん、


「渡邉さん。あの世に行ってもワンちゃん、猫ちゃんに大事にされますわ」


 と言い出した。


「あの世に行ってまで犬と猫に大事にされたくないですよ」


 に、友人が腹を抱えて笑い出し、検事長は、

「女房のヤツ、うちの犬が死んだ時は、自分の子が死んでもこんなに泣かないだろうとと言うくらい泣いて…」


 と呆れていた。


 そんな苦労して育てたモウは19歳で安楽死、ミヤ―(猫)は21歳で安楽死させた。特にモウの安楽死前の2年間は獣医通いで大変でした。金も大変でした。それでも義務を果たした。もう二度と生き物は飼いません。

それにしても動物愛護管理法を作らせたから犬と猫が私のとこに来たとしか。途中で気が付いたんですよ。小さい頃に近所の犬にふくらはぎを噛まれて、大泣きして家に帰ったのを。それ以来、犬は子犬でも大嫌いだったんです。それを忘れて育てていました。これで、目黒柿の木坂周辺では有名になってしまいました。」


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「高田みづえ」はベットしない「不肖の兄」のカジノ投資トラブル

「高田みづえ」はベットしない「不肖の兄」のカジノ投資トラブル
デイリー新潮


元大関若嶋津の二所ノ関親方(61)が死の淵から奇跡的に生還し、1年あまりが過ぎた。常にかたわらに寄り添ってきたのは元歌手の高田みづえ(58)。おかみさん業に夫のリハビリにと慌ただしい毎日だ。そこに、思いもよらぬ影が差し込もうとしている。

「高田みづえさんに会って、相談させてもらいたいと思っているんです。彼女のお兄さんは、私が貸した600万円を返そうとせず、逃げ回っていまして……」

 と苦渋の表情で明かす男性。彼は、リゾート施設関連の会社を営んでいる。

「2年前、私のところに、フィリピンにあるリゾートカジノへの投資話が持ち込まれました。カジノのVIPルームを運営する韓国の企業からの話で、投資目標は最低5億円、最大8億円、年利30%というもの。私の顧客に打診しても色よい返事がもらえなかったので、知人に頼んだのです」

 すると翌年、つまり2017年の7月になって、

「大口投資家という人物を紹介されたのです。知人によると、あの高田さんの実の兄だといいます。彼に会ってみると、“自分は海外の資産家や習近平といった国のトップたちの資産運用を手伝っている。近く、100億円単位の資金が入る予定だ”と景気のいい話ばかり。紹介者を“兄弟”と呼ぶこともあり、少し怖い感じもしましたが、有名人の肉親ならば大丈夫だろうと思ってしまいました」

 高田みづえの名が、大の男の眼を曇らせたのである。


毎日、病院に
 会社社長が続ける。

「現地視察の際、いまは手元に金がないと言われ、高田さんの兄に300万円渡しました。韓国の企業からも接待された結果、まずは8月末に2億円ほど入れる、となったのです。しかし一向に入金されず、催促のために待ち合わせた。すると“二所ノ関親方が倒れ、病院に行くので、無理になった”とドタキャン。こんなことが繰り返されました」

 そんななか、昨年12月にはシビレを切らした韓国の企業と決裂。接待費の300万円も補填させられ、

「都合600万円の負債だけが残りました。高田さんの兄は、金は返すとしつつ、“若嶋津の件で毎日、病院に行っています”といった言い訳ばかり。やっと、変だと気づいたわけです」

 このトラブルについて、高田みづえに訊くと、

「兄とはもう何年も会っていないんです。私もいまの状況で精一杯で……。私では分かりかねるというところでして。連絡先も知りません。兄とは連絡を絶ちたいのです。本当に申し訳ないです。ごめんなさい」
 縷々(るる)、詫びの言葉を口にするのだった。不肖の兄に、妹の声は届くだろうか。


㊟騙されたあなたが悪い。諦めなさい。

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引退「貴ノ岩」が独占告白 



引退「貴ノ岩」が独占告白 “見届けてほしかった。断髪式には貴乃花親方にも来てほしい”


元横綱・日馬富士による暴行の“被害者”から一転、付け人を殴打した“加害者”となった貴ノ岩(28)。12月7日の引退会見以降、公の場から姿を消した彼が、このたび週刊新潮の取材に応じた。
 ***
「『(引退は)協会からの圧力』という報道があるんですけど、それはまったく違います。自分で決めました。この事態に対して“責任を取らなきゃあかんな”という気持ちになったから。それが一番です。また、正直メディアの報道もキツかった。テレビとネット、両方です。報道のされ方があまりに強くて、それで気持ちが切れてしまったという面はあります」

 そう語る貴ノ岩は、ワイドショーなどで繰り返し映し出された着物ではなく、白いカットソーにジーンズという姿。長髪は後ろでくくってお団子にまとめている。来年2月に予定されている断髪式は“無観客か”とも報じられたが、「そんなこと絶対にありません」「お世話になった人にしっかり見てもらえるように、準備をしているところ」と明かす。

 自身の起こした暴行事件、そして引退騒動の直後は自宅前に報道陣が張り付いており、一切の外出を控えていたという。154キロあった体重も、騒動で145キロまで落ちた。

「引退することが報道されたのは7日ですが、その前に(暴行相手の付け人)貴大将には、“俺が悪かった”としっかり謝罪しました。そのうえで、“引退するのは俺の決断であって、お前が責任を感じる必要はない”と何度も強く伝えました。やっぱり気にすると思うからね。今でも部屋で会ったら普通に話しますよ」

 昨年の日馬富士の暴行騒動が、結果的に貴乃花親方と相撲協会の対立激化につながり、貴乃花親方が廃業したのはご存じのとおり。部屋の消滅で移籍となった千賀ノ浦部屋の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)に対しては、感謝の言葉を口にする。一方、かつての育ての“親”・貴乃花親方にはどのような感情を抱いているのだろうか。

「貴乃花親方には“最後まで見届けてほしかった”というのが正直な想いだし、テレビでのコメント(※テレビ朝日に貴乃花が『10年はどんな状況でも会わない』とコメントした一件)を見て、複雑な気持ちにもなりました。断髪式には貴乃花親方にも来てほしい」

 12月19日発売の週刊新潮では、最初で最後の貴ノ岩独占告白を掲載。日馬富士への3000万円訴訟の舞台裏、ラブコールを受けた“プロレスラー転身”についても語っている。


㊟さあ、貴乃花はどう出るか。。。複雑だろうな。でも、断髪式に出た方が選挙には有利だけど。

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浪速のたこ焼き女帝・上沼の終わりの始まり!!



浪速のたこ焼き女帝・上沼の終わりの始まり!!


引退7年「島田紳助」が“M-1上沼騒動”を語る 「オレが謝りに行かなあかんのかな…」


お笑い界を揺るがす暴言騒動に、ついにこの人が沈黙を破った――。業界を去って7年になる島田紳助(62)である。
 ***
 とろサーモンの久保田かずのぶ(39)、そしてスーパーマラドーナの武智(40)が暴言を吐いた上沼恵美子(63)について、週刊新潮は先週号で“島田紳助が口説いて審査員を頼んだ”というエピソードを紹介した。M-1グランプリを企画し、初回から大会委員長として審査員も務めていたのが、ほかならぬ紳助氏。それだけに暴言を放っておけない事情があるのだ。

「いま、こういう形で上沼さんに迷惑がかかってもうて、ホンマ申しわけない気持ちでいっぱいです」

 記者を自宅に招き入れた紳助氏は、タバコをくゆらせながらそう語り始めた。髪は肩にかかるほど伸びている。

「オレも辞めてからは(上沼と)全然連絡とってませんでしたし、M-1も最近は見てなかったから、ニュース見てあらためて、ずっとやっててくれたんやなって思いました。自分のせいで気分悪い思いをさせてしまって、ホンマ申しわけないですわ」

 そもそも審査員は、誰もやりたがらない、という。

「陰で審査するんやったらみんな出んねんけど、自分が点数出してほかの人のとちがったりしたら、『こいつわかってない』って思われるわけでしょ。『なんでいくらもせんようなやっすいギャラで、こんなことせなあかんねん』と。オレがM-1やってたときは、『この人を当たってくれ』ってスタッフに頼んで、方々にお願いしてたんやけど、もう、個人的にお願いしないと、出てくれないんですよ」
 にもかかわらず上沼が審査員を続けてきたのは、「漫才への恩返しやと思ってやってくれてるんや」。若手が酔って審査員の悪口を言うのはいい、ただしそれは陰で言え、と紳助氏はいう。

「上沼さんのことはオレも気になっててね。オレが謝りに行かなあかんのかなって。もし、上沼さんの悪口言ってた子たちを直接知ってたら、上沼さんとこに謝りに連れて行くんやけど、知らんからどうしようもないな。吉本の会社の人間が間に入ってやらな、どうにもならへんのとちゃいます?」

 ほかにも、M-1の点数公開システムにこだわった理由や、そもそもなぜ創立したのか、そして漫才への思いについても語った紳助氏。12月19日発売の週刊新潮で、詳しく掲載する。


㊟いつまでも取り上げる問題じゃない。さっさと終わりにしなさい。これが浪花のお笑いたこ焼き女帝、上沼の終わりの始まりです。

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「Koki,」をメインディッシュにした「工藤静香」ディナーショーの後味




「Koki,」をメインディッシュにした「工藤静香」ディナーショーの後味
デイリー新潮

“キムタクの妻”でも“元おニャン子クラブ”でもない。工藤静香(48)はいまや、“Koki,の母”としての足場を固めた。上昇気流に乗る15歳の娘を操り、自分のステージにもきっちり組み込む。その戦略がはまったか、年末のディナーショーが大人気なのである。
 ***
 工藤のクリスマスディナーショーは、愛媛を皮切りに鹿児島、新潟、愛知、東京で行われる。おおむね、3万円前後から約4万円とお高めの料金設定にもかかわらず、完売状態という。

 こう聞けば、今年5月のモデルデビュー以来、話題が途切れないKoki,の効果だと誰もが思う。工藤の所属事務所は、「昨年も同じくらい売れました」と言うものの、なにしろ、映画出演もない時点で映画賞を受賞してしまったほどだ。

 今後どこまで昇り詰めるのか見当もつかない存在が、どう料理されるのか。実際に、ショーを覗いてみた。
 11月25日、愛媛県今治市の「今治国際ホテル」。400人を超える観客のほとんどが中高年。工藤の全盛期を知る世代だ。成人した息子を連れた母親もいる。
 工藤はドレスをワインレッドから緑、黒と着替え、代表曲の「嵐の素顔」など全14曲。その歌声は色褪せていないばかりか、
「笑ったりすると笑い皺が目立つ年になりましたが、みんな一緒にね、いっているので安心、みたいな。先輩もいらっしゃいますし」
 といった客いじりも板についている。そんな円熟のステージで、工藤が娘に触れたのは終盤だった。

“工藤静香”というブランド

 MCで客席に年輩が多いことに触れた工藤は、「津軽海峡冬景色」の1番だけを披露した。大喜びする会場。“裏メニュー”の演歌がウケて上機嫌な彼女も、

「みなさん、一番の盛り上がり見せてませんか? 大丈夫ですか?」

 と、おどけながら、

「それでは、次に紹介する歌は、ちょっと手話を入れてみました。Koki,が書いてくれた『鋼の森』」

「おおー」という声と拍手に包まれる会場に、イントロが響く。短いながらも最高の演出だ。アーティストとしてのKoki,を、まさにメインディッシュとして饗したのである──。

 元ジャニーズJr.で作家の平本淳也氏は、現在の工藤をこう見ている。

「歌手として一流ですし、絵画も入賞する腕前。木村拓哉を夫に持ち、“工藤静香”というブランドを築いてきました」

 だから母娘の二人三脚においても、

「Koki,のアーティストとしての面をもっとアピールしたいのでしょう。と同時に、その存在を育てた自分も見せたい。娘の育て方なんて本を出すでもなく、娘の曲も何曲も歌わず効果的に使うのは、うまいと思います。Koki,をここまでプロデュースしてきた母親である彼女が、Koki,を利用できる唯一の人なのではないでしょうか」

 SMAP解散以降、影が薄くなったように映る父親に思いを致すと、いささか複雑な後味になるが。


㊟この女、したたかですね。嫁にしなくて良かった。。。向こうが断ります。ハイ。済みません。

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人の血が好きなフランス、EU離脱も有り得る!!

人の血が好きなフランス、EU離脱も有り得る!!

デモと暴動の国、露わになったフランスの本質

国を動かすのは「一握りのエリート」
JBPRESS

(佐藤 けんいち:著述家・経営コンサルタント、ケン・マネジメント代表)


今年2018年は「明治150年」であると同時に「日仏交流160周年」の記念すべき年である。だが、日本におけるフランスのイメージは急速に悪化している。それは、立て続けに発生し、今なお着地点が見えない2つの事件が、日仏両国で交差しながら進行中だからだ。

 2018年も押し詰まってきた11月19日、日本の日産自動車と三菱自動車、フランスのルノー3者の会長を兼任していたカルロス・ゴーン氏が逮捕され、フランス政府が出資しているルノーによる日産支配の構造が一般人の目に明るみになった。

それだけではない。フランス側の当事者であるマクロン大統領が、12月1日から始まり現在もなお継続中の「黄色いベスト」運動のデモと暴動で窮状に立たされている。

 この2つのニュースが連日メディアで流されているので、フランスのイメージが悪化するのは避けられない状況にある。

 だが、もともと日本人はあまりにもフランスを知らなさすぎたのである。日本人はフランスの芸術・文化には慣れ親しんでいるが、フランスの政治体制についてはほとんど関心がない。

実はフランスという国は中央集権の官僚国家であり、警察国家である。もう記憶が薄れているかもしれないが、南太平洋で核実験を強行した国だ。
こういった側面だけを見たら、およそ一般の日本人が憧れたりうらやましいと思ったりする存在ではないはずだ。おそらく例外は官僚だけではないか。日本の官僚にとってフランスの官僚は羨望の対象である。その理由については、おいおい見ていきたい。

 とはいえ、せっかくの機会である。この機会にフランスというものをしっかりと見つめてみよう。よく知ったうえで、友好関係を深めていけばいいのだ。

 もはや、かつてのように日本人が一方的にフランスに憧れるという時代ではない。日本のアニメやマンガを愛する若者は多く、彼らは日本に熱いまなざしを注


逆に日本では、日本の大学の選択外国語からフランス語が転落して久しい。大学時代に第二外国語としてフランス語を選択した私としては寂しい限りだが、フランスの国際的な相対的地位の衰退を如実に反映しているといえよう。いつの時代でも、若者は先物買いをするものだ。

 今回は「明治150年」「日仏交流160年」という意味について文化・芸術面以外の側面から振り返りながら、現在のフランスという国の特質について考えてみたい。

フランスに警察制度を学んだ『翔ぶが如く』の裏主人公

 さて、「明治150年」といえば、NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』であろう。一昨日の日曜日(12月16日)に最終回を迎えたが、展開があまりにも早く、西南戦争もたった1話で片付けられたとネット上で賛否両論もあったようだ。だが、私自身はこの大河ドラマは夏前に見るのをやめてしまったので、確かなことは言いようがない。ドラマとはいえ、あまりにも脚色の多い描写に、見る気がなくなってしまったからだ。

 その代わりというわけではないが、同じく西郷隆盛を主人公にした18年前の大河ドラマ『翔ぶが如く』の原作を読むことにした。言うまでもなく、司馬遼太郎による歴史小説である。『翔ぶが如く』は、放送当時は日本にいなかったためドラマを見ておらず、原作も読んだことがなかったのだ。今年になってから、書店の店頭に文庫版が平積みになっていたので、思い切って読むことにした次第だ。

 文庫本で10冊もある大河小説ともいうべき『翔ぶが如く』の主人公は、実は西郷隆盛(=西郷吉之助)だけでない。倒幕プロジェクトにおいては、同じ薩摩藩出身で無二の盟友でありながら、明治維新後は「近代化」の方向をめぐって対立することになる大久保利通(=大久保一蔵)の物語でもある。

「情理」という点からいえば、「情の西郷」に対して「理の大久保」といっていいだろう。むしろ作者の司馬遼太郎は、大久保利通のほうに多く共感を寄せているように思われた。

 そして裏主人公ともいうべきなのが、日本の「警察制度の父」となった川路利良(かわじ・としよし)だ。いきなり小説の冒頭でフランスを舞台に登場する川路利良も、また薩摩藩出身であった。

もともと西郷にかわいがられた人だが、のちに大久保に心酔し、大久保の「近代化」構想の一翼を担うことになる。西欧先進国にキャッチアップするため、近代的な官僚制の確立を急いだ大久保が根幹に据えたのが内務省であったが、その内務省において大きな役割を果たすことになったのが、治安を守る警察制度であった。


では、どの国をモデルに警察制度を設計すべきなのか? それを検討する責任者として任されたのが川路利良であった。1871年(明治3年)には、司法省が派遣した西欧視察団の一員として欧州各国の警察を視察し、なかでもフランスの警察制度に大きな感銘を受けている。日本に帰国後には、フランスの警察制度をモデルに日本の警察制度の確立に邁進することになった。

 西郷隆盛が西南戦争(1877年)で敗北し、鹿児島の城山で壮絶な最期を遂げたことは周知の通りだが、西郷軍の鎮圧には川路利良率いる警察が政府軍として動員されていることは意外と知られていないようだ。陸軍だけではマンパワー不足であったからだ。

 大警視(現在の警視総監)の川路は陸軍少将を兼任し、その傘下にあった警視隊で組織された別働第三旅団を率いて参加、分水嶺となった田原坂(たばるざか)の激戦では大きな功績をあげている。ちなみに、主力となっていたのは、「薩摩憎し」の感情に煮えたぎる旧会津藩士たちであった。

 日本の警察制度が確立するのは、西南戦争以後のことである。川路利良と警察制度の確立、そして出発点がフランスであったことは、東京の京橋にあるポリスミュージアム「警察博物館」の常設展示で知ることができる。機会があれば、ぜひ訪れてみてほしい。

帝国陸軍もフランスがモデルだった

 面白いことに明治政府は、警察だけでなく、発足当時の陸軍もまたフランスをモデルとしていた。日清・日露戦争から第1次世界大戦にかけての陸軍上層部は、フランス式のエリート教育を受けた軍人たちであった。

 陸軍がドイツ式にモデルチェンジしたのは、1885年(明治18年)に陸軍大学校教授としてプロイセン陸軍のメッケル参謀少佐が招かれ、その翌年から陸軍改革が開始されて以降のことである。1870年の普仏戦争で、フランス陸軍に勝利したプロイセン陸軍の評価が陸軍内部で高まっていたからだ。

 司馬遼太郎の代表作の1つには、おなじくNHKでドラマ化された『坂の上の雲』がある。その主人公で、日露戦争でロシアのコサック部隊を破った「日本騎兵の父」秋山好古もまた、数学中心のフランス式の教育を受けて、フランスに留学して騎兵のなんたるかを学んだ人であった。

松山藩出身の秋山は、最後は陸軍大将まで昇進している。帝国陸軍で元帥まで昇進した軍人は、西郷隆盛を除けば歴代で17人しかいないが、そのなかでも薩摩藩出身の上原勇作は「日本工兵の父」であり、秋山好古の同期であった。しかも、同じくフランスに留学したフランス派であった。賊軍となった会津藩出身だが、義和団事件で活躍し国際的に絶賛された柴五郎は砲兵科出身であり、秋山や上原とは同期であった。最終的に陸軍大将まで昇進しているが、子孫のためにのこした遺書によれば、すべてをフランス語で学んだと回想している。

 近代日本はまた、教育制度もフランスをモデルに制度設計したことにも、触れておかなくてはならないだろう。陸軍に警察に教育制度。近代日本が中央集権制のフランスから学んだ社会制度は少なくない。その功罪については、いろいろと考えなくてはならない。

フランスを牛耳る「一握りのエリート」

 現在の日本の官僚や官僚出身者には、フランスを礼賛する者が少なくない。それはフランスの文化や芸術を礼賛するというよりも、フランスの官僚制を礼賛しているのだ。


 すでに見てきたように、フランスは警察国家であるだけでなく、首都パリを中心にした中央集権制で強固な官僚国家である。日本の官僚が羨望のまなざしでフランスの官僚制度を見ているのは、当然といえば当然であろう。とはいえ、官が強すぎるのは考えものだ。経済とビジネスに関しては、同じ大陸欧州の連邦国家ドイツと比べるパッとしないのは、そのためではないか?

 米国社会には、「リボルビングドア」(回転ドア)があるといわれる。トップクラスのビジネスパーソンが政治任命でホワイトハウス入りしたり、政治家が落選後や退任後には再びビジネス界やシンクタンクに転職というケースが多いことを指している。

だが、フランスはその比ではない。「一握りのエリート」によって、高級官僚から大企業の経営職にいたるまで、要職がたらいまわしされているといっても言い過ぎではない。

 冒頭でも触れたが、いま日本とフランスで焦点となっているゴーン氏と、暴動に翻弄されるマクロン大統領という因縁の2人もまた、それぞれ一握りのエリートの1人であり、似たもの同士である。

カルロス・ゴーン氏は官僚出身ではないが、ルノー前会長は高級官僚出身者であった。エマニュエル・マクロン氏も、投資銀行出身であることが強調されているが、キャリアの第一歩は高級官僚である。エリート中のエリートである財務総監(日本でいえば財務省)の上級公務員であった。

 こういったフランスのエリート官僚制度を人材面で支えているのが、「グランゼコール」と呼ばれる高等教育機関の卒業生たちだ。グランゼコール(Grandes Ecoles)とは、日本で表現すれば「大学校」となるが、フランスでのプレステージは「大学」よりもはるかに高い。日本人はフランス最高峰の大学というとソルボンヌ、すなわちパリ大学を想起する人が多いかもしれないが、実はそうではないのだ。

 そのなかでもとくに、「エコール・ポリテクニーク」(日本語の通称は「理工科学校」)、「エコール・ノルマル・シュペリュール」(日本語の通称は「高等師範学校」)、「エコール・ナシオナール・ダドミニストラシオン」(略称はENA、日本語の通称は「国立行政学院」)の3つが最難関かつ最高峰とされている。自分の頭脳と成績に自信をもつ者が目指す、憧れの存在だ。

 ゴーン氏はエコール・ポリテクニークを卒業した上で、さらにエコール・デ・ミーヌ(パリ鉱業学校)を卒業している。エコール・デ・ミーヌは1学年100人程度しか学生がおらず、フランス最高のエリート校という評価もある。かつては鉱山技術者養成の学校であったが、現在では理工系のビジネススクールのような存在に変化している。いかに超優秀な超エリートであるかがわかるだろう。

 一方、大統領のマクロン氏は、パリ第十大学(通称「ナンテール」)でヘーゲル哲学を学んだあと、アンスティチュート・デチュード・ポリティーク・ドゥ・パリ(日本語の通称は「パリ政治学院」)で公共問題を専攻したあと、エコール・ナシオナール・ダドミニストラシオン(ENA)を卒業している。

 このように、ゴーン氏が理系の超エリートなら、マクロン氏は社会科学系の超エリートである。しかも、ともに哲学も修めているのである。グランゼコールや大学の入学資格である「バカロレア」の試験には哲学が課されるからだ。これはフランスの際だった特色である。


余談めいた話になるが、私は日本の大学を卒業後に米国に留学して、米国最古の工科大学である「レンセラー・ポリテクニーク・インスティチュート」(略称RPI、通称レンセラー工科大学)でMBA(経営学修士号)を取得している。日本に帰国後に、とある飲み会の席でそのことを話したところ、えらく驚かれたことがある。会話相手の日本女性はフランス留学経験があり、「ポリテクニーク」に過剰反応したようだった。うるわしき誤解(笑)は、その場でただちに修正しておいたが、それほどゴーン氏の母校の1つであるエコール・ポリテクニークはフランスで評価が高いのだ。

ナポレオンが創設したエコール・ポリテクニーク

 グランゼコールのすべてを解説している余裕はないので、ここではエコール・ポリテクニークを中心に取り上げることにしよう。

 エコール・ポリテクニークは、フランス革命中の1794年に創設されたが、実質的な創設者は1804年に皇帝となったナポレオンである。拙著『ビジネスパーソンのための近現代史』でも、同時代と後世に多大な影響をあたえたナポレオンの業績について詳しく取り上げているが、ナポレオンは、もともと土木技術者養成のために設立されたエコール・ポリテクニークを、軍事技術者養成のための学校として改組し再建した。

 そういった経緯があるので、エコール・ポリテクニークは現在でも国防省管轄の大学校であり、初年度は新入生全員が兵役につくことになっている。7月14日の革命記念日のパレードで先頭に立つのは、制服に身を包んだ学生たちなのだ。

 ただし現在では、この学校を卒業して職業軍人の道を進む者はきわめて少数だ。圧倒的多数はゴーン氏の場合のように、その他のグランゼコールに進学する者が圧倒的に多いようだ。

 エコール・ポリテクニークは、学業成績による入学者選抜を行っているが、それだけでなく体力テストも合格基準をクリアしないと入学できない。軍の学校である以上、当然といえば当然だが、フランス型エリートがフィジカルエリートでもあることは強調しておくべきポイントだろう。確かにフランスでも英米でもエリートは一般人とは体格が違うことが多い。この点は、異なる教育システムではあるとはいえ、英米とも共通している。

 エコール・ポリテクニークは、エコール・ノルマルやENAといったトップクラスのグランゼコールと同様、学費が無料であるだけでなく、公務員扱いとして給与が支給されるのも特色だ。日本で同様の存在といえば防衛大学校が該当するが、国内でのプレステージにおいてはフランスとは比較にはならないだろう。

卒業順位ですべてが決まるENA

 グランゼコールは、基本的に入学者の選抜を学力によって行っているが、第2次大戦後に創設されたENA(国立行政学院)は、国家上級官僚を養成する実学コースであり、卒業順位ですべてが決まる仕組みになっている。

 一番から順番に、自分が希望する官庁に配属されることになっているが、一番人気は国務院と財務総監(日本でいえば財務省)であり、会計検査院である。職業キャリアの第一歩を財務総監の上級公務員から始めたマクロン氏が、いかにエリート中のエリートであるかがわかるだろう。成績が一生つきまとうという点において、日本の陸軍大学校はENAと同じ仕組みであった。だが、その結末がいかなるものであったかは、ここであえて指摘はしない。



官僚人気が衰えた現在の日本では、試験の成績だけで入学者を選抜し、卒業順位ですべてが決まるフランス型のシステムには違和感を抱く人も少なくないだろう。だが、実はこの選抜システムは、フランス革命の申し子なのだ。身分や財産ではなく、学力のみで選別するのは、まさに「機会均等」を全面に打ち出した啓蒙思想の成果であり、「近代」を体現しているフランス革命の申し子であった。

デモと暴動でしか社会変革ができない国

 今回フランス全土に拡大した暴動は、格差社会における「一握りのエリート」への反乱といっていい。燃料費値上げから始まった「黄色いベスト」運動のデモが、異議申し立ての段階から暴動にまで発展しているのは、食糧暴動から始まって民主化運動に発展した2011年の「アラブの春」とよく似ている。SNSでの呼びかけで始まり、明確なリーダーが不在なまま急速に拡大していった姿も共通している。


 先進国フランスを支える一握りのエリートと、グローバルな理念やタテマエばかりを語る上から目線の大統領。これに「ノン」をつきつけたのが、中産階級から転落した勤め人たちだ。

かつてのような大学生や労働者階級を中心としたイデオロギー主導のデモではない。移民や難民が中心の暴動でもない。仕事と生活に不可欠なクルマの燃料費が普通の勤め人たちの家計を直撃しているのである。それだけ切実なものが背景にある。

 民主主義の先進国でありながら、デモと暴動でしか社会変革ができないフランスは、変革を一歩一歩確実に実行していく本来の意味の「保守主義」とは、ほど遠い場所に位置している。妥協を余儀なくされたマクロン大統領のもと、今後なんらかの改革は行われるだろうが、正直いってフランスに対する評価はネガティブにならざるをえない。

ドイツのメルケル首相の指導力が失速しつつあるいま、フランスのマクロン大統領がEUの盟主になるかと思われたが、その可能性は遠のいた。いや、はたしてそういう日が来るのかどうかさえ不明であり、EU崩壊の可能性も絵空事ではなくなるかもしれない。

「ノーブレス・オブリージュ」という表現がある。人の上に立つエリートは、自らを犠牲にしてでも、率先垂範して義務を果たさなくはならないという思想の表明である。そもそも「ノーブレス・オブリージュ」(noblesse
oblige)というフレーズはフランス語だ。英語でもそのまま使用されるが、日本語に直訳すれば、「高貴さは義務を負わせる」となる。

 フランスの「一握りのエリート」たちに、はたしていまでも「ノーブレス・オブリージュ」が存在するのかどうか。ゴーン氏の行状やマクロン氏の惨状を見ていると、疑問をもたざるをえないのだ。

㊟これは勉強になりました。もう勉強しなくてもいいや、と思っていましたがまだまだですね。

この論文に関係ないですが。。。フランスが誇る、あの「太陽がいっぱい」の美貌のアラ・ンドロンは、路地裏に立つ売春婦の生んだ子だったんですよ。

 おお、神よ、あなたは偉大!!私にも美貌を!!もう遅すぎ。


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速報!!実刑にしなかった裁判長に責任!!







速報!!実刑にしなかった裁判長に責任!!三田佳子次男・高橋祐也 保釈期間中に起こしたトンデモ事件


12月13日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われていた三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)に、有罪判決が言い渡された。東京地裁が下した判決は、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年だった。


「9月10日に逮捕された祐也は、10月9日の保釈後、沖縄の更生施設で治療に専念。裁判で“二度と覚せい剤を使用しない”と誓ったことも、猶予判決につながったとみられます」(全国紙社会部記者)


 三田は祐也の“誓い”が本物であることを祈っているに違いない。だが、祐也は保釈期間中、治療に専念していたはずの沖縄で、とんでもない事件を起こしていた。


「祐也は10月下旬、沖縄のリゾートホテルに宿泊しました。女性と2人で入るところを見かけた人もいたそうです。ホテルはビーチに面していて、客室からは海を一望できる恵まれた立地です。客室は全部で400近くありますが、彼が泊まったのは、宿泊プランによっては1泊10万円を超える部屋でした。


 そこで1泊をした後、祐也はこともあろうに、宿泊代も飲食代も払わずに出て行ってしまった。しかも祐也が使っていた部屋は物が散乱し、ぐちゃぐちゃに荒らされていたそうです」(捜査関係者)

 件のホテルに被害の有無を問い合わせると、「お答えできません」との回答のみだった。だが、地元・沖縄ではこんな情報が流れている。


「ホテル側が沖縄県警に被害届を提出し、県警がすでに捜査に乗り出していると聞いています」(沖縄の地元紙記者)


 もし、その事件で逮捕されることになったら、祐也はどうなるのか。


「今回の無銭宿泊の事実が立証されれば、詐欺罪になります。仮に起訴され、執行猶予のない禁錮以上の刑となった場合、前の罪の執行猶予が取り消しとなり、2年6か月の懲役が追加されるでしょう」(九段下総合法律事務所・伊倉秀知弁護士)


 祐也は過去に、薬物事件以外に女性問題や暴力沙汰を繰り返しては、「そのたびに実家に連絡し、親に示談金を払ってもらい処理してきた」(三田家の知人)という。過保護に慣れきった彼が、心から反省したことは、一度もなかったのかもしれない。

※女性セブン2019年1月3・10日号


㊟この際、こいつが何かしでかしたら裁判長に責任を取ってもらいましょう。当然の報いです。

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鬼神・正次郎の目に涙!!感動して…天皇陛下の慈愛あふるるお言葉!!

鬼神・正次郎の目に涙!!感動して…天皇陛下の慈愛あふるるお言葉!!


時おり声を詰まらせ“天皇としての旅”ふり返られる...天皇陛下がご在位中最後の誕生日のお言葉!!

23日、天皇陛下はご在位中最後となる、85歳の誕生日を迎えられた。誕生日に先立ち行われた記者会見で、天皇陛下は時おり、涙で声を詰まらせながら平成を振り返られた。

(陛下が皇后さまとともに歩まれてきた日々はまもなく区切りを迎え、皇室は新たな世代が担っていくこととなるが、現在のご心境と、今、国民に伝えたいことは?)

この1年を振り返る時、例年にも増して多かった災害のことは忘れられません。

集中豪雨、地震、そして台風などによって多くの人の命が落とされ、また、それまでの生活の基盤を失いました。

新聞やテレビを通して災害の様子を知り、また、後日幾つかの被災地を訪れて災害の状況を実際に見ましたが、自然の力は想像を絶するものでした。

命を失った人々に追悼の意を表するとともに、被害を受けた人々が1日も早く元の生活を取り戻せるよう願っています。

ちなみに私が初めて被災地を訪問したのは、昭和34年、昭和天皇の名代として、伊勢湾台風の被害を受けた地域を訪れた時のことでした。

今年も暮れようとしており、来年春の私の譲位の日も近づいてきています。

私は即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日までを過ごしてきました。

譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、日々の務めを行っていきたいと思います。

第2次世界大戦後の国際社会は、東西の冷戦構造の下にありましたが、平成元年の秋にベルリンの壁が崩れ、冷戦は終焉(しゅうえん)を迎え、これからの国際社会は平和な時を迎えるのではないかと希望を持ちました。しかしその後の世界の動きは、必ずしも望んだ方向には進みませんでした。

世界各地で民族紛争や宗教による対立が発生し、また、テロにより多くの犠牲者が生まれ、さらには、多数の難民が苦難の日々を送っていることに、心が痛みます。

以上のような世界情勢の中で日本は戦後の道のりを歩んできました。

終戦を11歳で迎え、昭和27年、18歳の時に成年式、次いで立太子礼を挙げました。その年にサンフランシスコ平和条約が発効し、日本は国際社会への復帰を遂げ、次々とわが国に着任する各国大公使を迎えたことを覚えています。

そしてその翌年、英国のエリザベス2世女王陛下の戴冠式に参列し、その前後、半年余りにわたり諸外国を訪問しました。

それから65年の歳月が流れ、国民皆の努力によって、わが国は国際社会の中で一歩一歩と歩みを進め、平和と繁栄を築いてきました。

昭和28年に奄美群島の復帰が、昭和43年に小笠原諸島の復帰が、そして昭和47年に沖縄の復帰が成し遂げられました。

沖縄は、先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。

皇太子時代を含め、私は皇后と共に11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するよう努めてきました。

沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません。

そうした中で平成の時代に入り、戦後50年、60年、70年の節目の年を迎えました。

先の大戦で多くの人命が失われ、また、わが国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました。

平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています。

そして、戦後60年にサイパン島を、戦後70年にパラオのペリリュー島を、さらにその翌年フィリピンのカリラヤを慰霊のため訪問したことは忘れられません。

皇后と私の訪問を温かく受け入れてくれた各国に感謝します。

次に心に残るのは災害のことです。

平成3年の雲仙・普賢岳の噴火、平成5年の北海道南西沖地震と奥尻島の津波被害に始まり、平成7年の阪神・淡路大震災、平成23年の東日本大震災など数多くの災害が起こり、多くの人命が失われ、数知れぬ人々が被害を受けたことに言葉に尽くせぬ悲しみを覚えます。

ただ、その中で、人々の間にボランティア活動をはじめ、さまざまな助け合いの気持ちが育まれ、防災に対する意識と対応が高まってきたことには勇気付けられます。

また、災害が発生したときに規律正しく対応する人々の姿には、いつも心を打たれています。

障害者をはじめ困難を抱えている人に心を寄せていくことも、私どもの大切な務めと思い、過ごしてきました。

障害者のスポーツは、ヨーロッパでリハビリテーションのために始まったものでしたが、それを越えて、障害者自身がスポーツを楽しみ、さらに、それを見る人も楽しむスポーツとなることを私どもは願ってきました。

パラリンピックをはじめ、国内で毎年行われる全国障害者スポーツ大会を、皆が楽しんでいることを感慨深く思います。

今年、わが国から海外への移住が始まって150年を迎えました。

この間、多くの日本人は、赴いた地の人々の助けを受けながら努力を重ね、その社会の一員として活躍するようになりました。

こうした日系の人たちの努力を思いながら、各国を訪れた際には、できる限り会う機会を持ってきました。

そして近年、多くの外国人がわが国で働くようになりました。

私どもがフィリピンやベトナムを訪問した際も、将来日本で職業に就くことを目指してその準備に励んでいる人たちと会いました。

日系の人たちが各国で助けを受けながら、それぞれの社会の一員として活躍していることに思いを致しつつ、各国からわが国に来て仕事をする人々を、社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています。

また、外国からの訪問者も年々増えています。この訪問者がわが国を自らの目で見て理解を深め、各国との親善友好関係が進むことを願っています。

明年4月に結婚60年を迎えます。

結婚以来皇后は、常に私と歩みを共にし、私の考えを理解し、私の立場と務めを支えてきてくれました。

また、昭和天皇をはじめ私とつながる人々を大切にし、愛情深く3人の子どもを育てました。

振り返れば、私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく、現在の皇后と出会い、深い信頼の下、同伴を求め、爾来この伴侶と共に、これまでの旅を続けてきました。

天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の1人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心からねぎらいたく思います。

そして、来年春に私は譲位し、新しい時代が始まります。

多くの関係者がこのための準備にあたってくれていることに感謝しています。

新しい時代において、天皇となる皇太子とそれを支える秋篠宮は共に多くの経験を積み重ねてきており、皇室の伝統を引き継ぎながら、日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います。

今年もあとわずかとなりました。国民の皆が良い年となるよう願っています。


㊟感動しました!!心、震えました!!後半、陛下のお言葉も震えておられた。鬼神・正次郎の目に涙。。。永久保存しました!!

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不法滞在の牝醜ゴキブリ、ヒッチハイク強盗!!


不法滞在の牝醜ゴキブリ、ヒッチハイク強盗!!


「車で送って」ヒッチハイクし強盗容疑 女を逮捕
朝日デジタル


 ヒッチハイクを頼んだ男性の車からカバンを奪ったとして、愛知県警は17日、中国籍の自称会社員、李悦容疑者(41)=自称愛知県東海市富貴ノ台5丁目=を事後強盗容疑で緊急逮捕し発表した。「お金が欲しくてやった」と容疑を認めているという。


 東海署によると、李容疑者は17日夜、名古屋市港区で信号待ちしていた男性(29)の乗用車に乗り込み、東海市まで「送って欲しい」とヒッチハイクを依頼。目的地付近で降りる際、助手席の足もとにあったカバンを奪い、取り返そうとした男性の顔を数発殴った疑いがある。


 事件から約30分後、李容疑者が別の車に乗り込んだところ、運転していた男性が不審に思い、東海署に連れてきた。

㊟この醜ゴキ婆あ、不法滞在だろ。死刑にはできんからどうするか、、、15年くらい刑務所、、、あ、これは税金の無駄遣い。内臓提供させて残りは缶詰にして醜ゴキ人にプレゼントするか。

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私が絶対にコンビニおでんを食べない理由



私が絶対にコンビニおでんを食べない理由
食品添加物のかたまり
ビジネスジャーナル


(略)
 おでん屋さんの暖簾をくぐって、「いや~寒いねぇ」などと言いながら、おでんのたねを選んだりするのは、うれしくもあり楽しい時間でもありますよね。筆者が、絶対に頼むのは「大根」です。大根は、どんな料理にしても好きな野菜ですが、なかでもおでんの大根は大好きです。次は、こんにゃくですかね。そして、つみれ。


 おでん屋さんで“ここが一番”と思うのは、京都の「蛸長(たこちょう)」ですね。もう一軒というなら、愛媛・松山の「赤丹(あかたん)」。どちらも甲乙つけがたくおいしいです。


コンビニおでんは食品添加物のかたまり


 おでんといえば最近は、コンビニエンスストアのおでんを思い浮かべる人が多いようです。それはそれでひとつの食のあり方ですから、文句を言うつもりはありませんが、以前この連載でも書いたように、コンビニのおでんはさまざまな意味で、とてもおすすめできるような代物ではありません。かくいう筆者は、いまだかつて一度たりとも、コンビニのおでんを食べていませんが、それにはそれなりの理由があります。事情を知っていたら、とても食べようとは思いません。


安手のおでんだねは、それこそ食品添加物のかたまりです。ある程度の値を張るおでん屋さんは使っているおでんだねも違いますが、安物は安物なりの原材料ですし、“それなり”のつくり方です。


 筆者が気になるのは、おでんだねになる魚肉練り製品に保存料として使われている「ソルビン酸」「安息香酸ナトリウム」などです。これらの化学物質は、微生物の働きを抑えることを目的として添加されるわけですが、それによって食品の保存期間は驚くほど延びます。しかし、それらの化学物質が体に与える悪影響も相当なものです。


 おでんだねとして使われる「ちくわ」や「つみれ」などの魚肉練り製品には、以前、過酸化水素が使われていた時期もありました。過酸化水素には強力な殺菌作用があり、その効果のために広く使われていたのです。身近なところでは、この過酸化水素の3%水溶液が「オキシドール」または「オキシフル」として、傷などの消毒のために使われています。


 しかしこの過酸化水素には、同時に発がん性もあることがわかり、現在は使用禁止となっています。ただし、例外として「かずのこ」の加工には、漂白剤として使うことが認可されていますが、加工助剤という扱いなので表示は免除されているのです。お正月に、お節料理の一品目としてかずのこを召し上がる方が多いと思いますが、少量にしておいたほうがいいかもしれません。ちなみに、数少ないですが、無漂白のかずのこもあるので、気になる方は、それを選ぶといいでしょう。


「保存料不使用」でも化学物質含有のケースも


 さて、おでんだねに話を戻しますが、最近は消費者の意識も高まってきて、保存料が入っていない魚肉練り製品を求める方も増えたため、保存料を使っていない製品も販売されています。しかし、「これなら安心」と飛びつかないでください。というのは、このような製品は、確かに保存料は使っていないのですが、それに類する化学物質は入っていることもあります。



たとえば、魚肉練り製品の成分表示にある、「調味料(アミノ酸等)」の中には、グルタミン酸ナトリウムのほかにグリシンやDL-アラニンなどがあります。しかし、これも一括表示でよいため、一つひとつの化学物質は表示されていません。このグリシンは、さまざまな加工食品に使われているため、気づかずに過剰摂取している危険性があります。グリシンはアミノ酸の一種で、人間の体内にも存在しますが、調味料として使われるものは化学合成されたもので、安全性が確立されているとは言い切れません。


ましてや、過剰摂取、複合摂取となると心配です。DL-アラニンも同様にアミノ酸の一種で、比較的安全であると評価されてはいますが、調味料として使われる場合、使用量に制限がかけられていないので、やはり過剰摂取、複合摂取に関してまったく問題がないとは言えません。


 アミノ酸は私たちの体内で、あるバランスをもって存在するところに意味があります。上記のように食品に含まれる“化学合成されたアミノ酸”が、大量に体内に摂取された場合、体がどのような反応をするかは確かめられていません。そして、ほかの食品添加物、化学物質と体内で複合した場合にどうなるかということについても、確認できません。


 ではなぜ、グリシンやDL-アラニンが調味料として使われているのでしょうか。それは、これらの物質を使うと明らかに日持ち効果があることがわかっているからです。要するに、保存料として使っているのではないが、保存料に類する効果があるということです。だから、「保存料不使用」といえるわけです。でも、それは単純に安心材料とはならないということを知っておいていただきたいと思います。



 筆者は、自ら主宰する一般社団法人 日本オーガニックレストラン協会(JORA)の講座のなかで、イワシのつみれのつくり方を伝授していますが、つみれはもちろんアジでつくってもいいし、ほかのお魚でもおいしくつくれます。今年は、魚肉練り製品も自分で手づくりして、おいしいおでんを食べようと考えています。


 おでんをつくるとき、皆さんは、何のだしでつくりますか。「昆布とかつお」というのが一般的でしょうが、筆者は「するめ」を使います。昆布とするめです。これは本当にうまいです。絶品のおでんができますので、ぜひ一度、お試しください。筆者がおでんをつくった日だけ、“えらく寒い日”になることを願っております。
(文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)

●南清貴(みなみ・きよたか)
フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。


㊟私はおでんは食さない。まして“セブンのおでん”など見向きもしない。

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「北千住は穴場の街」に元住民が「最悪の街」と反論…


「北千住は穴場の街」に元住民が「最悪の街」と反論…治安悪い、家賃上昇、電車激混み?
ビジネスジャーナル


リクルート住まいカンパニーが毎年発表している「住みたい街(駅)ランキング(関東版)」。2018年版は「横浜」が初の1位に輝き、話題を呼んだ。


 一方、同時に発表されている「穴場だと思う街(駅)ランキング」では、今年も“あの街”が圧倒的な強さを見せた。15年から4年連続で1位となった「北千住」だ。北千住は、前述の「住みたい街ランキング」でも23位と大健闘している。


 しかし、北千住は本当に「穴場」なのだろうか。昔からガラの悪いイメージが強いが、それは今も大きく変わっていない。その上、不動産業界関係者は「すでに、北千住の『穴場』としてのピークは終わっている」と指摘する。


昼間から酔っぱらいがウロウロ…



 東京都足立区に位置する北千住駅は、埼玉県や千葉県、茨城県から都心に足を伸ばす際の玄関口となるターミナル機能を持つ。JR常磐線、東京メトロ千代田線、東京メトロ日比谷線、東武線、つくばエクスプレスなど複数の路線が利用可能で、駅前には、駅直結のルミネやマルイ、さらに多数の飲食店が軒を連ねる商店街もある。


 恵比寿や吉祥寺のようなブランド力こそないが、交通の利便性、商業施設の充実度、そして家賃相場が割安といったイメージが、近年の「穴場」としての評価につながっているのだ。


 とはいえ、こうしたプラスの面だけが北千住のすべてではない。まず、「治安の悪さ」というマイナスの側面がある。治安の良し悪しを計る目安のひとつに刑法犯認知件数があるが、警察庁によると、足立区は06年から09年まで4年連続で東京23区のワースト1位となっている。16年は4位まで順位を下げたが、17年(3~11月)は再び23区最多を記録した。

 実際、北千住駅から徒歩10分ほどの物件に2年間住んでいたアパレル企業勤務のAさん(27歳、女性)は、げんなりした表情でこう話す。


「確かに北千住は便利ですが、駅前の雰囲気は最悪です。飲み屋が集中しているので、とにかく酔っぱらいが多く、仕事帰りに地下鉄から地上に出ると、酔っぱらいの集団に進路を邪魔されることもありました。また、夜中に公園で奇声をあげている人や公園の花壇で寝ている人などもよく見かけるし、道が吐瀉物で汚れていることも珍しくありません」(Aさん)


 これは夜間に限ったことではない。北千住では明るいうちから営業している居酒屋も多いため、昼間から酔っぱらいが街をウロウロしていることもあるという。


「しかも、安い居酒屋ばかりなので周辺地域から大学生などの若者も飲みに集まってきて、その騒々しさは想像以上。駅前に設けられた喫煙スペースでは、常にたくさんの人がたばこを吸っていて、そのにおいも嫌でした。また、『きたろーど1010』という駅前の商店街は道が狭く、自転車で無理矢理通ろうとする人も多い。そのため、落ち着いて買い物もできないんです」(同)


 都心へのアクセスの良さから北千住を選んだAさんだったが、実際に住んでみて感じたのは、利便性の高さよりも想像以上の治安の悪さだったという。


むしろ綾瀬や亀有のほうが住みやすい?


 また、今後予想されるのが家賃相場の上昇だ。不動産業界関係者のB氏は「家賃相場で見ても、北千住はもはや穴場とはいえません」と語る。


 ライフルホームズの「家賃相場情報」によると、北千住のワンルームマンションの家賃相場は7.14万円と格段に安いわけではない(9月3日現在)。特に、穴場といわれるようになってから開発されたマンションは新築や築浅の物件が多く、家賃の設定は高めとなる。これが、地域の家賃相場を押し上げる一因になっているという。


「不動産データバンクの東京カンテイが集計した分譲マンションの価格維持率(04~14年)を見ると、北千住駅は首都圏で上位50に入っており、当然、賃貸市場の価格上昇率も上位になるものと考えられます。現在も駅の西口側に新築マンションの建設計画が続いており、東口の商業地域も開発が進んでいくでしょう。そうなれば、今後も賃料は上昇傾向が予想されるため、北千住の特色でもあった割安感はどんどん薄くなっていくはずです」(B氏)


 最近は「職住近接」が不動産のトレンドとなっている。それを踏まえると、北千住の利便性は今後も人気を集め、同時に家賃相場も上昇すると考えられる。すでに、北千住駅の西口側は、つくばエクスプレスの開業に伴ってファミリーマンションの建設が加速している。


 そして、街の売りとなっている利便性にも落とし穴がある。確かに北千住はターミナル駅としての機能を持ち、都心へのアクセスも便利かもしれない。しかし、その半面、大手町方面に向かう路線の混雑率は常に高く、過去には常磐線快速の松戸→北千住の混雑率が270%を超えたこともあった。


 最近は改善されてきたが、今後も人口が増えていけば、武蔵小杉などと同様に乗車率や混雑率がさらに上昇する可能性もある。


 B氏によると、「穴場」と呼ばれる地域は開発によって大きく変わっていく場所だという。「住みたい街ランキング」の上位の街は、ブランド化しているか、同じ店が立ち並ぶ凡庸なショッピングモールのような街になっているかのどちらかで、北千住は後者の典型のような街になりつつあるようだ。


「北千住が穴場だった時期はとっくに終わっていて、すでに家賃相場も地域の特色も平均化された、おもしろくない街になりつつあります。利便性に対するコスパは周辺地域より優れていますが、主に常磐線で生活するなら、むしろ綾瀬や亀有、金町、松戸のほうが実用的な店は揃っている。マルイとルミネの利用頻度が低いなら、それらの街のほうが暮らしやすいかもしれません」(同)


本当に「穴場の街」を探すには?


 そもそも、「穴場だと思う街ランキング」の「穴場」とは、「一般的にあまり知られていないが、実は便利で住みやすい街」を指す。しかし、北千住はすでに4年連続で1位に選ばれており、言い換えれば広く認知されている。その時点で、もはや穴場とはいえないのだ。


「それまで注目されなかった街が『穴場』と呼ばれるようになるのは、再開発が呼び水となる場合が多い。しかし、再開発される街は、その計画段階で不動産価格が上昇し始めます。つまり、本当に穴場を探すなら、まだ開発されていない街をチェックしなければならないわけです。その意味でも、北千住の穴場としてのピークは過ぎていると考えていいでしょう」(同)


「治安が悪い」「ヤンキーが多い」などの悪評を覆し、穴場の街として人気を高めてきた北千住。その“穴場感”がすでに失われているとすると、今後、北千住の価値はどのように変わっていくのだろうか。
(文=ジョージ山田/清談社)


㊟北千住とか南先住とかはタコ焼き人種の住むトコですよ。有田芳生とか江川紹子とか辻元清美とか、福島沁み穂もピッタリ。あ、進次郎の仲間、朝鮮人も多いですよ。


正次郎のように品格を持つ顔になりたかったらお薦めしません。これ以上書くと「差別だ!」とやられそうだから止め。あ、大学二年から私の事務所でバイトしてくれ、就職を世話した彼は千住だったな。こいつはボンボン育ちでの~んびりしてたっけ。あそこにはこんなのは珍しいんです。

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どの国にも人種偏見はある!プラダを責めても解決せん!!


どの国にも人種偏見はある!プラダを責めても解決せん!!

プラダ、「黒人差別」批判に謝罪=分厚い唇のキャラクター販売で
JIJI.COM

 【ニューヨークAFP時事】イタリアの高級ファッションブランド、プラダは16日、同社の新しいキャラクターが黒人差別と強い批判を浴びている事態を受け、謝罪声明をツイッターで発表した。

 このキャラクターを使った製品の販売は中止し、既に売れた分の収益は反人種差別団体に寄付する。

 問題となったのは、顔や体の色が黒く、分厚い唇を持った「プラダマリア」と呼ばれるキャラクター。ニューヨーク市内の店舗に並べられていたのを見た弁護士の女性がフェイスブックに投稿し、プラダへの反発が広まった。同社は当初、このキャラクターは「想像上の生き物で、現実世界とは無関係」と主張していた。

 しかし、プラダ製品の不買運動を呼び掛ける声が高まり、プラダは16日、「深い遺憾と心からのおわび」を表明。「黒人に似たのは決して意図的ではないが、言い訳にならないことも分かっている」と述べた。 

㊟「マリア」の名称を付けて貰ったんだから感謝すれば?私でも黒人を描くとき、やはり全身を黒くし、唇厚くするなあ。だって黒人を白くしたらそれこそ存在証明するものがなく、お化けだろう。。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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