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2018-11

刑務所が死に場所?金持ち丸源哀れ!!




刑務所が死に場所?金持ち丸源哀れ!!

丸源ビル経営者に実刑=10億円超の脱税事件―東京地裁
時事通信
 貸しビル業「丸源」グループ会社の脱税事件で、10億円超の法人税を免れたとして、法人税法違反罪に問われた同グループ経営者川本源司郎被告(86)の判決が20日、東京地裁であった。前田巌裁判長は「納税義務をないがしろにした」と述べ、懲役4年、罰金2億4000万円(求刑懲役5年、罰金3億円)を言い渡した。

 初公判は2013年6月で、川本被告は「全部でたらめ」などと否認。公判は、弁護団が何度も交代するなどして長期化していた。

 判決で前田裁判長は、川本被告が経理担当者に指示し、売り上げの一部を除外するなどして所得を秘匿したとし、「脱税率は対象期の100パーセントで、規模は極めて大きい」と指弾。「動機は売り上げの全てを意のままにすることにあった。国家の租税債権を侵害した結果は重大」と非難した。

 川本被告側は「収入は被告個人の所得だった」などと無罪を主張したが、判決は「法人に帰属する」と退け、「刑事責任は重く、高齢だが実刑は免れない」と結論付けた。

 判決によると、川本被告は売上額の一部を除外するなどの方法で、丸源の前身「東京商事」(解散)の11年12月期まで3年間の所得計約35億4300万円を隠蔽(いんぺい)。法人税計約10億6000万円を脱税した。 


㊟2億4000万円をその日に払い、保釈されたという。歳からして刑務所に入れば、、、屍となって帰って来るしかない。それを考え、控訴し最高裁まで争い、娑婆で死にたいのだろう。それにしても遺産は誰の懐に行くのかな?
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白鳳帰化など誰が歓迎する!?

白鳳帰化など誰が歓迎する!?
白鵬が帰化決断 稀勢の里凋落でモンゴル勢が土俵“再支配”
日刊ゲンダイDIGITAL

 やはり、荷が重かったのか。
 今場所5日目から休場した横綱稀勢の里(32)。8場所連続休場明けの先場所は10勝5敗と復活の兆しを見せたものの、再び崖っぷちに追い込まれた。

 立ち合いから考えなしに左差しを狙う単調な相撲で自滅。完璧に対策を取られ、格下相手に封殺される始末だ。

 さらに稀勢の里を苦しめたのが、「一人横綱」の重圧だろう。ただでさえプレッシャーに弱く、大関時代は何度も綱とりに失敗した。場所前の稽古では「目標は優勝」と勇ましかったが、直前になっていきなり一人横綱であることを知るや、途端にトーンダウン。初日から4連敗した原因のひとつだろう。

 そんな和製横綱の体たらくを、白鵬(33)、鶴竜(33)のモンゴル横綱はどんな目で見ていたか。2人とも同じ重圧を何度も味わいながら、そのたびにはね返した経験がある。稀勢の里は来年の1月場所で進退を懸けるというが、彼らモンゴル勢にすれば、もはや「敵じゃない」というのがホンネではないか。

 モンゴル人力士は昨年11月場所中に発覚した日馬富士暴行事件から、ファンの間では白い目で見られてきた。同郷力士たちが参加しているモンゴル会は、ともすれば“互助会”として疑われかねない。部屋の垣根を越え、折を見て会合が行われるというのだから、いくら彼らが「そんなことはしていない」と主張したところで、世間はそう思ってはくれない。

 特にやり玉に挙げられたのが、彼らモンゴル勢のボスである白鵬だ。もともと、エルボーや張り差しといった“汚い”相撲が批判されていたところに、暴力騒動。横綱としての威厳は地に落ちた。今年は11月場所を含め、6場所中2勤4休。近年はケガに悩まされることも増えた。しかし、和製横綱がこのままフェードアウトするようなら、再び息を吹き返す。全勝優勝を果たした先場所のように、肝心の相撲はまだまだ衰えていない。

■モンゴル出身親方は今後も増える

 ある日本人親方は「彼らモンゴル勢の勢いは止められない」と、こう続ける。

「引退後に親方になるため白鵬が帰化申請を決断したというのは我々の間でも話題になっていた。そこにきて鶴竜までも帰化するというじゃないですか。今後はますますモンゴル出身親方が増えるでしょう。いずれは彼らが団結し、親方になった白鵬を協会理事にしようという動きになるはず。いや、白鵬はとっくにそのための“運動”をしているという噂も出ている」

 現在、モンゴル出身の親方は友綱親方(元関脇旭天鵬)、錦島親方(元関脇朝赤龍)、春日山親方(元前頭翔天狼)の3人。現役では白鵬、鶴竜を含めて22人もいる。彼らは、いずれも親方予備軍だ。

 もちろん、過去すべてのモンゴル人力士が親方になったわけではない。朝青龍や日馬富士は不祥事で引退し、八百長騒動でも数人がクビになった。

 しかし、円満引退した者で、年寄の名跡条件である「三役を1場所以上、あるいは幕内通算20場所以上、あるいは十両と幕内で合計30場所以上」を満たした力士は、いずれも親方になっている。

 白鵬にとっては、天敵だった貴乃花が相撲協会を退職したことも追い風だ。なにせ、昨年の暴行事件直後は「貴乃花親方が巡業部長(当時)なら、巡業に出たくない」と発言。白鵬の貴乃花嫌いと同時に、その傲慢さもあらわになった。

「仮に白鵬が理事になれば、真っ先に外国人力士の門戸拡大に動くでしょうね。現在、外国人力士は1部屋1人が原則だが、白鵬は昨年、『(モンゴルには)相撲が好きな子がたくさんいる。制度をなくしたい』と話していた。外国人枠をなくしたら、モンゴルからこれまで以上に大量に力士がやってくるのは確実。そのすべてが白鵬を支持するわけだから、大変な勢力になる。さらに『日本国籍を取得せずとも親方になれる』よう、協会に働きかけるかもしれない。自身も母国の国籍を捨てる決断をするまで時間がかかったように、誰もが帰化に踏み切れるわけじゃない。勢力拡大のため、あの手この手を打ってくるでしょうね」(前出の親方)

 宮城野部屋に所属する山口、石浦、炎鵬はいずれも白鵬の内弟子。帰化申請をするだいぶ前から勝手に内弟子を取っていたことで、角界では「見切り発車というより、『もう弟子がいるので』と、無理やり押し通そうとしていたんじゃないか」という声も上がっていたほどだ。

 とどまるところを知らない白鵬の野望は、誰にも止められそうにない。


㊟根性の悪さが目に出ている。白鳳などが肩で風切ると大相撲ファンは急激に減るだろう。

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その手があったか?財務省役人、裁判トンズラ!!


その手があったか?財務省役人、裁判トンズラ!!

森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天
日刊ゲンダイDIGITAL

「その手があったか」――。傍聴席からは、ため息交じりにこんな声が上がったという。13日、大阪地裁で森友問題をめぐる注目の裁判が開かれた。大阪・豊中市議の木村真氏らが、国有地の売却額を非開示とした国の決定を違法として、国家賠償を求めている訴訟の口頭弁論だ。

 前回(9月25日)の口頭弁論で、松永栄治裁判長は「非開示決定にどう関わったかを証人尋問で尋ねたい」として、森友と国有地売却の交渉を担当した財務省近畿財務局職員の池田靖管財総括第3課長を証人採用する方針を示した。

 池田氏はFNN(フジテレビ系)で、森友の籠池前理事長に対して「1億3000万円を下回る金額にはならない」などとやりとりする音声テープが公開されるなど、疑惑の全容を知るキーマン。松永裁判長は前回、原告に尋問内容を絞るよう求め、被告の国も池田氏の証人採用に同意する姿勢を見せていたのだが、今回の弁論で国は態度を一変。「池田氏は心身不調のため、出廷できない」と突っぱねたのだ。

 確かに重病であれば証言は難しいだろう。ところが、原告によると、池田氏は休職もしていないというのだ。口利きワイロ疑惑が発覚した途端、「睡眠障害」を理由にマスコミから逃げた甘利明元経済再生担当相とソックリだ。原告代理人の大川一夫弁護士がこう言う。

「病気の理由について、森友問題と関係あるのかを問うと、国は『そうだ』と認めました。森友問題では、病人だけでなく自殺者まで出ているのです。あらためて相当ひどい事件だと思いましたね。国は次回の弁論で(池田の)診断書を出すとしていますが、どうなるか」

 裁判長の命令すら無視する「アベ政治」を許してはいけない。

㊟これはイイ。犯罪を犯しても金儲けしたい方は是非、見習ってはどうか?

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花と嵐の50年…サンミュージック“波瀾万丈”も倒れない秘訣



花と嵐の50年…サンミュージック“波瀾万丈”も倒れない秘訣

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年11月20日 9時26分

 今月27日に創業50周年を迎える老舗芸能プロ「サンミュージック」。あまたの売れっ子を輩出し、絶頂を極めたが、光あれば影あり。独立、スキャンダル、事件、後継問題などその道のりは日本の芸能界の歴史そのものと言える。


 歌謡曲、アイドル歌手全盛期の80年代は松田聖子所属の事務所として時代をリードしたサンミュージック。「青い珊瑚礁」「チェリーブラッサム」「夏の扉」「白いパラソル」「風立ちぬ」と、1980年からの聖子の快進撃は中高年ならば、記憶に新しいはず。聖子ちゃんカット、ぶりっ子と、その動向は社会現象のように世間の耳目を集めた。当時を知るベテラン記者が振り返る。


「『赤いスイートピー』をヒットさせた82年、20歳で武道館コンサートを開くなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。ただ、武道館ではリハーサルでこんな場面がありました。舞台裏を走る聖子が曲がり角につまずき、ストッキングがちょっと破れて、血がにじんでしまったんです。慌ててスタッフが駆け寄ると、聖子が怒鳴っている。当時、事務所のナンバー3の男性スタッフの名前を挙げて『○○を呼べ!』って。笑顔のステージとは全く違う裏の顔がありました」


 売れてナンボの芸能界。それで居丈高になり、横柄な態度をとるようなタレントは少なくない。


「売れたらさらにその意思を尊重し、ある程度のワガママを許すのがサンミュージック流。創業者の故・相澤秀禎社長は“来る者拒まず、去る者追わず”が信条。そうした社風も、当時の聖子を増長させてしまったのかもしれません」(前出のベテラン記者)


 86年にはアイドル岡田有希子さんの自殺という悲劇もあった。また、92年には桜田淳子が統一教会に入信し、合同結婚式に参加して大騒ぎにもなった。やがて歌謡曲の時代が終わると、トレンディードラマなどが流行。この頃は女優もこなせる酒井法子がドラマ「星の金貨」の大ヒットで売れっ子になり、安達祐実が大ヒットドラマ「家なき子」で続いた。


 相澤秀禎氏は社長時代、「タレントは家族」をモットーとし、10代の若いタレントのデビューにあたっては成城の自宅に住み込ませていた。酒井もそのひとり。元専務で現名誉顧問の福田時雄氏は「なるべく時間をつくって、いろいろ悩みを聞いてあげたりしていた」と一部インタビューで語っている。だが、酒井は2009年に覚醒剤事件を起こし、逮捕される。事務所は損害賠償約5億円を肩代わりしたと伝えられるが、結果、解雇処分に。所属タレントのまま、酒井の更生はかなわなかった。民放関係者が言う。


「朝の生番組に酒井さんがゲスト出演したとき、スタジオ入りから、超のつく不機嫌で、ぶすっとして、どうなるかと周囲が心配になったのを覚えています。『CM明け、酒井さんのアップからいきます』と声掛けしても、表情はそのまま。『5秒……4、3』となったあたりで、にっこり笑顔になり、なんとか滞りなく番組をつなぎ、事なきを得たのですけど、出番が終わった途端、また仏頂面に戻っていた。事務所は精神面のケアなどマネジメントが大変だったはずです」


「マンモスうれピー」などの「のりピー語」で子供にも愛されたタレントイメージは、事務所と二人三脚でつくり上げたものだったのだろう。


■アイドルから女優、タレント、お笑いへシフト


 紆余曲折を経て、現在はお笑い、バラエティーがメインのタレントに。しかし、好事魔多しというべきか。事務所の看板で売れっ子のベッキーが不倫疑惑で叩かれ、大騒動になったのは16年1月のことだった。前出のベテラン記者はこう言う。


「ベッキーは自分の力で状況を打開しようと、自ら動くタイプ。仲の良いマネジャーと営業したりして、事務所は事後報告を認めるような格好でした。『金スマ』でベッキーが中居君のインタビューに応えたのも自分たちの判断でしたけど、出演前に『金スマ』レギュラー復帰の確約を取らずにやってしまった。そういうこともあって、完全復活かというとそうでもない。事務所としてはスキャンダルの事後処理が教訓になっています」


 それでも、大所帯は倒れない。現在もカンニング竹山、メイプル超合金、小島よしお、ダンディ坂野ら売れっ子がいるし、社長は相澤氏の長男正久氏が継いで、ジャニーズやバーニングなど大手芸能プロが抱える後継問題もクリア。最も安定した、安泰の老舗プロとして知られる。一体その秘訣はどこにあるのか。芸能リポーターの城下尊之氏の見方はこうだ。


「先代から続く社長の人柄といい、一言で言うならば、品があります。そして、タレントもスタッフも使い捨てにしないんです。近年では、カンニングの竹山さんの相方の中島さんが白血病で療養となったとき、ひとりで頑張るという竹山さんをスタッフ一丸でサポートし、バックアップしていたのが印象的でした。

そう次々とスターが出てくるわけでもないのが芸能界です。浮き沈みの激しいなか、生き残ってきたのは、良くないときでもみんなでもり立てていこうという姿勢。そうやって、お笑い、歌、俳優と、サンミュージックに任せておけば、だいたい番組でもイベントでも全部できてしまう体制をつくり上げた。最大の強みは総合力だと思います」


 50周年を迎えるにあたっては、酒井法子が復帰を望んでいるという噂もある。「タレントは家族」の精神で受け入れたら度量の広さを示すことにもなる。花も嵐も踏み越えてたどり着いた50周年。これからの50年が楽しみになってきた。


㊟初代の相沢社長も辛抱強い人だった。私が「オリコン」編集当時のことだ。青春ドラマの主演で人気の森田健作がRVCレコードから歌手としてデビュー。勿論ヒットしたのだが。。。あまりの歌の下手さに私が「森田健作、歌手辞めろ!」と書いて大騒ぎになった。


 当然だろう。当時の私のヒット予想は的中率は100発百中で、業界は最も重要視していたし、レコード店も私の予想で仕入れするまでになっていたのだから。


 案の定、レコード会社から相当恨まれた。が、私は知らん顔。偉いのは相沢社長、クレーム一つ寄越さなかった。その影響なのか、森田健作は歌手を引退。社民党から参議院議員に立候補し当選。後に自民党から衆議院議員へ転身。数回の当選を経て、千葉県知事となり現在に至る。


 私の一言がサンミュージックの大スターの人生を変えてしまったのだが、恨むことはせず、政界に転身させた相沢氏は偉かった。


 詳細は『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(アマゾン発売中)でお楽しみください。

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これは必見!!北方領土と国民年金がバーター!?

これは必見!!北方領土と国民年金がバーター!?

安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった
日刊ゲンダイDIGITAL

 安倍政権がロシアとの北方領土交渉で、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が運用する国民の虎の子の「年金資産」を“バーター材料”として差し出そうしていた――。ロイター通信がこう報じ、外交関係者が驚愕している。

 記事は今月9日にロイターが英文で配信した

「スクープ:海外投資家がロスネフチ株取得をためらったため、ロシア中央銀行が売却取引に極秘融資」というもの。

2016年12月にロシアの国営石油会社「ロスネフチ」の株式19.5%が、カタールの投資ファンドなどに売却された経緯と水面下の動きについて詳報しているのだが、そこにナント日本政府が登場するのである。

 当時ロシアは、原油価格暴落と経済制裁により国家予算が逼迫、ロスネフチ株の一部売却で赤字補填する計画だった。ところが売却先に難航する。記事にはこうある。

<セーチン(ロスネフチ社長)が証人となった株売却とは無関係の裁判に提出された会話の録音によると、次にセーチンは目を東にやり、日本の政府関係者と交渉を始めた。交渉は主に日本の経済産業省の世耕弘成大臣を相手に複数回行われた>

<取引が成功していたら、ロスネフチ株の取得者は1.4兆ドルもの資産を持つGPIFのような日本の公的投資基金か国営の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)になっていた、という>


<裁判で再生されたセーチンの会話によると、日本が取引を第2次世界大戦終結時からのロシアとの領土問題の進展にリンクさせようとしたため、取引は行き詰まり、結局、流れてしまった>

 セーチン社長はプーチンの長年の側近とされる。日本政府との株売却交渉が行われたのは16年秋のことであり、同年12月、プーチンがわざわざ安倍の地元である山口を訪問する計画になっていた。

 官邸事情通が言う。

「2016年秋当時、何度も来日したセーチン氏と、当時の世耕経産相が官邸などで会っていました。それが、ロスネフチ救済のための交渉で、プーチン大統領の訪日時に北方領土交渉を前進させる見返りにしようとしていたとは……」

 レガシーづくりという個人的な“手柄”のため、今「2島先行返還」に前のめりになっている安倍首相だが、既に2年前に、国民の年金資産まで利用しようとしていたわけだ。私物化が甚だしい。


㊟これは看過できない!!国民の積み立てた年金を北方領土返還に利用するなどあってはならない。そんなことをするなら北方四島など還ってこなくてもいい。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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