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2018-07

これ末世!!豚も木に昇る日本人民度に醜キンピラ嗤う!!

これ末世!!豚も木に昇る日本人民度に醜キンピラ嗤う!!


テレ東・日経世論調査 内閣支持45% 7ポイント下落 7月22日(日)
テレ東ニュース

テレビ東京と日本経済新聞の世論調査で安倍内閣の支持率が7ポイント下落し、不支持と支持が逆転しました。安倍内閣の支持率は先月の調査から7ポイント下がって45%でした。不支持率は47%で、2ヵ月ぶりに不支持が支持を上回りました。

いわゆるカジノ実施法については賛成が27%だったのに対し、反対が60%と大きく上回りました。また、参議院の定数を6増やす改正公職選挙法については賛成が28%、反対は56%。

一方、西日本豪雨への政府の対応については、評価しないが46%で、評価するの39%を上回りました。9月の自民党総裁選に関し、誰が次の総裁にふさわしいか聞いたところ、トップは小泉進次郎筆頭副幹事長の27%で、安倍総理が26%、石破元幹事長が21%と続きました。

?次の自民党総裁選、誰が総裁にふさわしいか

1位 小泉進次郎 27%
2位 安倍晋三 26%
3位 石破茂  21%
4位 野田聖子  5%
5位 岸田文雄  4%
6位 河野太郎  2%

㊟この結果に日本人がスリーS(スクリーン、スポーツ、sex)でいかに愚民化しているかが明らか。昨年から今年の約1年間、ジャニタレ「SMAP」解散騒動に明け暮れ、余韻が覚めるか冷めないうちに始まったサッカーW杯では、先短いジジババから子供まで浮かれ捲り、、、
日本人がいかに愚民化したかの象徴が、今回のテレ東・日経のアンケートで自民党総裁選1位に小泉進次郎を選んだことだ。

このアンケートは、「議員定数増法案」が成立した後に行われたようだが、定数増に賛成したことで、日頃から持ち上げて続けている『週刊文春』さえ非難した進次郎を一位にである。

筆者は『進次郎はまれに見る凶相の持ち主』と書き続けている。が、残念ながら一般市民にはそれが見えないようだ。無理はない。筆者は昔から霊的直感が異常に強い、その直感が当選まもないある日の進次郎をテレビで観て、全身総毛立ったのだ。

あの理化学研究所の小保方晴子をテレビで観た時に全身が総毛立ち、ぶるぶる震えたが、あれと同じものを感じたのだ。
こういう凶相の持ち主こそ、サイコパス政治家、ドイツのヒトラー、旧ソ連のスターリン、イタリアのムッソリーニらで、本人が好むと好まざるにかかわらず世界戦争を引き起こす。間違いなく。
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イヨ!次代の総理??進次郎、文春まで見放した!!

大先生、進次郎を文春まで見放した!!

小泉進次郎「新・いうだけ番長」安全地帯から石投げるだけかい!安倍口撃も尻すぼみ
J-CASTテレビウォッチ

小泉進次郎という政治家は親父・小泉純一郎にそっくりである。有言不実行の人だ。短い刺激的なフレーズで聴く者を一瞬惹きつけるが、そのほとんどはいいっ放しである。

今回も、参議院の定数を6増やす党利党略法案に対して、「国民をなめてはいけない」などと批判的だったのに、採決では賛成票を投じた。野党議員からブーイングが起こるのは当然である。国民をなめているのは安倍首相と同じではないか。

週刊文春は

「小泉はいつも安全地帯にいて、総裁選直前にはインドへ逃亡する」
計画だと報じている。

<モリカケ疑惑が浮上する度に『平成政治史に残る大事件だ』と安倍首相を口撃してきた進次郎氏。

疑惑解明に特化した審議の場を設けるべき、と主張して、国会改革案の一つに、特別調査会の設置を掲げてきた。ところが、超党派議連でまとめた提言には、同会設置は盛り込まれず、党首討論の夜間開設や国会のペーパーレス化など、表層的な提言が目立つ>(週刊文春)

総裁選では、石破茂を支持して安倍批判をぶち上げるのかと思ったら、8月上旬から4人の衆議院議員とインド旅行するというのだ。安倍一強体制の中で、批判的なことをチョッピリいえばメディアが挙って取り上げてくれるという計算が鼻につく。まさに「平成の新・いうだけ番長」(週刊文春)である。

㊟有名人の≪好きな二世≫に、4世の進次郎を無理に二世に押し込み、揚げ句1位にした上に、月刊文芸春秋では目玉特集で進次郎に『国会改革』などと吼えさせ、大持ち上げしたのに。。。渡邉機関に裏を掴まれ、筆者ブログで暴露されたからか、7月26日号では一転、

小泉進次郎「新・いうだけ番長」
「小泉はいつも安全地帯にいて、総裁選直前にはインドへ逃亡する」
 などとぶっ叩いている。

呆れた商法?である。どうせ書くなら

「進次郎の演説は田中真紀子演説のパクリ」

「元総理と同じ人騙し卑劣漢」

「ダメな子が国会ごっこで大はしゃぎ」

 とこき下ろすべきでは?

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蛆根性丸出し、蛆と言葉を交わせば病気がうつる!!

蛆根性丸出し、蛆と言葉を交わせば病気がうつる!!

豪雨に異常高温…日本の被害を喜ぶ韓国の“さもしい国民性” 東日本大震災時、韓国の好意を裏切った!?
夕刊フジ 室谷克実 新・悪韓論

 「平成30年7月豪雨」と、それに続く異常高温に対して、韓国のネットでは「旭日旗を振り回した天罰だ」などとする悪意に満ちた書き込みがあふれている。

 その中で見逃せないのは「韓国の世論が日本の災害に同情的でないのは、日本が東日本大震災の際に、韓国の好意を裏切ったからだ」とする“後付けの合理化説明”がまかり通っていることだ。

 彼らのデマゴギーに負けないために、3・11直後の状況を振り返ってみよう。

 地震の直後、ソウル新聞と中央日報(ともに2011年3月12日)は「日本沈没」という“悪意丸出し”の大見出しを立てた。中央日報の記事は、日本の実際の被害を伝えるよりも、映画「日本沈没」(原作・小松左京)の内容を面白く説明するものだった。

 それでも、日本の被害の深刻さが分かってくると、募金運動が始まった。それは1カ月間で588億ウォン(約45億円)に達したとされる。

 中央日報(11年4月21日)は「他国を支援するために集めた寄付では歴代最高額だ」としたうえで、「韓国は台湾のように日本の世話になったこともない。人の痛みを自分の痛みと考える純粋な人道主義的な同情心以外には説明できない」と自賛した。

 「日本の世話になったこともない」との認識には驚くほかないが、この記事の結びは「今は日本が友情で応える番だ」となっている。

 当時の韓国の世論は、日本政府が「竹島(韓国名・独島)は日本の領土」などとする教科書検定結果を日程通りに発表したことにいきり立っていた。友情に応えろとは「竹島の領有権を主張するな」「慰安婦問題で謝罪しろ」との意味だ。

 この記事には、台湾の募金が韓国とはケタが違うことを意識して「友情を金額で表すことはできない。重要なのは金額ではなく、その中に込められた気持ちだ」と、もらった方が言うようなセリフまで出てくる。
 確かに、重要なのは金額ではない。だが、事実として韓国の何倍もの募金を送ってくれた台湾や米国が「あの時の友情に応えろ」などと言っているだろうか。
 中央日報の記事は、日本ごとき国に、気持ちを込めた見舞金を出したのだから、その何倍かの快気祝いを早くよこせと言っているのだ。

 いま韓国のネットに出てくる「韓国の好意を裏切った」とは、詰まるところ快気祝いをもらっていないという恨み節なのだ。

 彼らが「好意」を示すときは「見返り」の計算しかしていないように思えてくる。

 韓国は募金が集まったところで、「日本の態度がケシカラン」という理由を付けて、相当部分を独島広報予算などに振り向けた。そんな経緯はもうすっかり忘れて、都合の良い“後付けの合理化説明”を振り回し、「西日本には、もう2倍ほど雨が降れ」などとネットに書き込む韓国人。

 韓国人がすべてそうだとは考えないが、ネット書き込みの上位に並ぶのは“さもしい韓国人”ばかりだ。
 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。著書・共著に『悪韓論』(新潮新書)、『崩韓論』(飛鳥新社)、『韓国リスク』(産経新聞出版)など多数。

㊟蛆根性そのもの。犬猫肉をニンニクで臭み誤魔化して喰ってるんだものね。

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カメラは見た!ゴキブリの醜態!!

カメラは見た!ゴキブリの醜態!!
コンビニのイートインで中学生が不純異性交遊!? 中国で「公開淫行動画」流出が相次ぐ
日刊サイゾー


近年、淫行動画の流出が頻発している中国だが、今度は公共の場で撮影された動画が立て続けに流出した。
 台湾メディア「ETtoday」(6月21日付)によると、レストランの店内で撮影された動画が話題になっているという。その動画は女性の自撮りから始まり、カメラのレンズを奥のテーブルに向けると、日本の制服のようなコスプレをした別の女性が男性の股間に顔を埋め、顔を上下動させている。男性は左手を女性の尻に回し、何かに耐えているように見える。つまり、男性はフェラをされているのだ。

 自撮りをしている女性とこの男女が知り合いかどうかは不明だが、記事では生配信されていた可能性も指摘している。

 この1カ月ほど前には、広東省のセブン-イレブンでセックス動画が撮影されている。同じく「ETtoday」(5月15日付)によると、その店舗は2階がイートインスペースとなっており、中学生カップルがテーブルで勉強をしている……かと思いきや、少女はズボンを半分下ろし、尻丸出しの状態で少年のヒザの上に座り、小刻みに揺れ続けている。少年は少女の腰に軽く手を添え、服をめくり上げている。

 9秒ほどのこの動画は、向かいの店で食事をしていた女性によって撮影されたようだ。ネット上では「明日の保健体育の試験に備えて実技の練習をしてるんでしょ」「勉強しながらセックスするなんて、SOD(ソフト・オン・デマンド)かよ」などといった的確なツッコミが多く見られた。

 町中のあちらこちらに監視カメラが設置され、超監視社会である中国だが、性に貪欲な若者にとって、他人の目に晒されるのはなんてことないようだ。
 草食化が指摘される日本の若者も、少しは彼らを見習ったほうがいいかも!?
(文=中山介石)

㊟やはり人間じゃないですね。仲間が見ているのに交尾を続けるゴキブリ。嫌われて当然。

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驕る平家が遠くに見える成金!!



驕る平家が遠くに見える成金!!


剛力彩芽の次は球団が欲しい? ZOZO・前澤友作氏の球界参入希望と「16球団化」の現実味
日刊サイゾー

衣料通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作社長が7月17日、プロ野球界参入への意欲を示した。同日にはホリエモンこと堀江貴文氏がこの件についてコメントし、かつての球界再編を思い起こさせる動きが出始めているが、若き実業家の野望は実現するのか?

 前澤社長がプロ野球に関心を寄せたのは、今回が初めてではない。前澤氏は2016年、自身の出身地である千葉県の千葉ロッテマリーンズの本拠地のネーミングライツを買収。千葉マリンスタジアムは現在「ZOZOマリンスタジアム」となっている。週刊誌記者が語る。

「剛力彩芽との交際が報じられた前澤氏は、高級車や芸術品など、欲しいものには金に糸目を付けないことで知られています。1億円以上する高級車をこれまで何台も購入しているほか、17年には現代アートの巨匠・バスキアの作品を1億1,000万ドル(約123億円)で購入しました。前澤氏の総資産は3,000億円以上と言われており、スタートトゥデイの売り上げも右肩上がりですから、前澤氏にとってはプロ野球球団など安い買い物でしょう」

 プロ野球球団といえば、かつては老舗の大企業が経営するものだったが、今や楽天やDeNAなど、平成に入って生まれた会社が球団を持つ時代。さらにこの話に絡んできたのが、04年の球界再編のキーマンとなった堀江氏だ。
堀江氏は17日、Twitterで「ひっそりと動いている16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ」とツイートした。果たして前澤氏の球界参入は叶うのか? それとももっと大きな動きがシーズンオフにあるのか? フリーのスポーツライターが語る。

「前澤氏のスタートトゥデイは、他のチームのオーナー企業と比べると、企業規模としては小粒ですが、DeNAと大差ないので、その点は問題ないでしょう。ただ問題は売るチームがあるのかということです。候補の筆頭になるのは、当然ネーミングライツを持っているロッテ。

オーナー一族にゴタゴタが続いている上、前監督の伊東勤氏がつい最近、『監督続投要請を受けた時に、球団にいくつもの条件を突きつけたのに、1つも実現しなかった』と、日本経済新聞のコラムでフロントへの不満をぶちまけたばかりです。ファンの熱心さは12球団一とも言われるロッテですが、入場者数は12球団で最下位ですし、変化の時期に来ているのかもしれません。前澤氏の発言を受けて球団はすぐに『売る気は全くない』というコメントを発表しましたが、シーズン中に売る気があると言うわけがありません。ただ、ロッテの企業規模と広告効果を考えれば、わざわざ人に譲る理由はまったくないでしょう」

 では、新規に球団を立ち上げる可能性はどうだろうか?

「一方の球団増構想ですが、こちらには安倍晋三首相という、とんでもない隠し玉があります。安倍首相が掲げる成長戦略の1つが地方創生ですが、自民党は14年、地方創生の一環として16球団構想について言及しており、地方振興の目玉としたい考えを持っています。04年にホリエモンが新規参入を狙った際には、巨人の渡辺恒雄オーナー(当時)らの反発を招き、失敗に終わりましたが、秋の総裁選で安倍首相の三選が実現すれば、効果の見えにくい地方創生の目玉として、政府与党から強烈な援護射撃が加わる可能性もあります」
 それなら前澤氏の希望は叶う可能性が高いということなのか?

「そうなると候補地として挙がるのは、静岡・新潟・南九州・北関東・四国などでしょうが、プロ野球の市場規模を考えると、16チームはやはり厳しいと言わざるを得ないと思います。識者の中には『Jリーグは(もっと多いチーム数で)成功している』との声もありますが、年間100試合以上行うプロ野球とJリーグは比較対象になりません。週1のサッカーに1~2万人しか入らない地域でプロ野球を年間70試合やって、毎試合何万人も観客が入るわけがありません。既存球団にとっては既得権益が確実に失われるわけですし、選手は移動が増えて負担が増えます。そもそも野球人口が急激に減っているのに、チームを増やせば一気にレベルが低下しかねません。レベル低下を防ぐ唯一の方法は外国人枠の撤廃ですが、そんなことをしたらファンはごっそり離れるでしょう」

 受け皿が広がれば、野球人口も増加に転じるかもしれないが、何より現場の反発が予想されるのが厳しいところ。車、芸術品、そして彼女と、欲しいものはすべて手に入れてきた前澤氏だが、果たして球団も手に入れることができるのか、プロ野球ファンならずとも目が離せない展開になりそうだ。


㊟今も子供たちは野球よりサッカーなのが判っていないようだ。わざわざ高額な金を払って球場に行く人口は減り続けているんですよ。ま、栄枯盛衰世の習い。。。壇ノ浦で屍晒すのが、、

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中居正広に明石家さんまがブチギレ!




中居正広に明石家さんまがブチギレ! “共演NG”のウワサはやっぱり本当だった?

共演NGのウワサは、やはり本当だったのだろうか?
 7月14日に13時間に渡って生放送された大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)のゴールデンタイム帯の平均視聴率が、11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高視聴率は15.9%で、元夫婦の明石家さんまと大竹しのぶが昨年発売したコラボ曲「キライナヒト」を披露する場面だった。

 しかし、番組がもっとも視聴されていたその時間、スタジオではある不自然な事態が起きていたという。

「同局の安住紳一郎アナと共に、それまで番組の司会を務めていた中居正広がいなくなっていたのです。さんまもそのことに気が付いていて、大竹が歌唱している最中に、『中居、呼んでこい!』と大声で連呼する一幕がありました。結局、中居は姿を見せないまま、安住アナが一人で対応していました」(テレビ誌ライター)

 さんまと中居といえば、以前にも不仲説が報じられていたものだった。テレビ関係者が明かす。

「フジテレビの『27時間テレビ』内で、2人は2000年から『さんま・中居の今夜も眠れない』の生トークコーナーを行っていました。しかし、SMAPの解散騒動時、さんまが中居と対立していた木村拓哉を支持したことで険悪な関係に。
昨年はフジがジャニーズ事務所にオファーをしたものの、中居は辞退したそうで、さんまのほうからも『中居が出るなら、よう出んわ』との返答があったといいます。一方で、さんまが企画・プロデュースしたドラマ『jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)に、元SMAPの木村拓哉が出演しているといい、こちらは相変わらず良好な関係を築いている。それもあって、中居は共演を嫌がったのかもしれません」(テレビ関係者)

 事情を知らない視聴者には、さんまの言動は場を盛り上げようとしただけに映ったかもしれないが、生放送中の「中居呼んでこい!」に、関係者は背筋を凍らせていたことだろう。

㊟ふ~ん。そんな中だったのか。。。さんまもキムタクの何処がいいのか?、あ、中居にも言えるが。

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新潮VS文春の仁義なき闘い第2弾!?


新潮VS文春の仁義なき闘い第2弾!?昨年の新潮スクープ記事盗みへの逆恨み?

「週刊文春」が取り上げた「人工甘味料」論文の“不都合な真実”
デイリー新潮

 過去、食品添加物の害について何度も報じてきたにもかかわらず、突如として方針を百八十度転換させ、「過剰に恐れる必要はなさそうだ」などと言い出した週刊文春。そんな“ご都合主義”の文春に、またしても「『週刊新潮』食べてはいけない『国産食品』実名リストの罪」なる記事が掲載された。

 ***
 本誌(週刊新潮)はこれまで、人工甘味料に関しては、それが腸内細菌に作用してバランスを乱し、血糖値上昇をもたらす、との研究結果が「ネイチャー」誌に掲載されたこともお伝えしてきた。これに関して文春は、〈人工甘味料が血糖値に与える影響を否定する最新の研究結果も存在する〉として、今年5月に米イリノイ大学が発表した調査結果について紹介したのだが、


「文春の記事では、ある専門家が、イリノイ大学の発表について、『より高い見地からメタ解析した、極めて信頼性の高い調査結果』と評していますが、これには疑問を感じます」

 そう語るのは、ハーバード大学などで研究を重ねてきた医師の大西睦子氏だ。


「この調査は複数の研究結果を用いて、それらを統計的に解析する“メタ解析”という手法が取られています。が、対象の背景が異なる小規模試験を多数合わせて、全体のサンプル数が700人程度と、メタ解析するのが理想的な状況とはいえない。論文にも『サンプルの規模は小から中程度のもので、研究の参加者も典型的な代表群とは言えない』と記され、サンプル数の不足と対象者の偏りを指摘しています。こうした点に鑑みると、専門家の『極めて信頼性の高い』といった表現には疑問が感じられるのです」


 それだけではない。

「イリノイ大学の論文には、2017年にマニトバ大学が行った調査結果も引用されています。そこでは、ランダム化比較試験では人工甘味料のBMIへの影響は確認できなかったものの、観察研究では、日常的に人工甘味料を摂取する人についてはBMIの増加や心臓病のリスクが高まる可能性がある、さらなる調査が必要、と結論付けています。論文の読み取り方は研究者によって様々ですが、文春の記事でのその専門家の表現は、論文を切り貼りして自分に都合のいいところだけを伝えているように感じられてしまいます」


 無論、文春には何らかの“意図”があり、そのような専門家の談話を紹介したのであろう。

文春のご都合主義

 以前お伝えした通り、文春の食品添加物のリスクに関する報道には“歴史”がある。1999年12月2日号に掲載された「『成分表示』ですぐわかる 本当に“買ってはいけない”カップ麺・ハム・清涼飲料」なるタイトルの記事では、人工甘味料について、


〈他に不安なものは、やはり甘味料として使われている「アスパルテーム・L‐フェニルアラニン化合物」。妊婦は特に注意が必要で、血中のフェニルアラニンの分解性が悪く、まだまだ安全性に不明点が多い〉

 とする専門家の声が紹介されていることを指摘しておきたい。


 文春に取材を申し込むと、


「小誌はこの研究結果(イリノイ大学の調査結果)だけを絶対視するものではありません」

 との回答が寄せられた。

 ***

 7月19日発売の「週刊新潮」では「『添加物』なし!  食べるなら安心の『国産食品』はこれだ!!」を特集している。リスクが指摘される食品が溢れる中で、何を食べればいいのか。「レトルト・チルド」「冷凍食品」のジャンルから、実名で商品を紹介する。

「週刊新潮」2018年7月26日号 掲載


㊟確かに先々週かの文春が掲載した“新潮が選んだ食べてはいけない食品”を徹底的、かつこれでもかとぶっ叩いていた。まるで新潮の記事内容は大嘘!と喧伝するかのようで、悪意さえ感じられた。

 思い出せば昨年5月、週刊新潮のスクープ記事を取次店から“文春が連続して盗んでいた事実”を新潮に連続報道され、文春側は謝罪している。


 今回、その恨みをぶつけたのだろうが読んでいて見苦しい限り。一読した限り、新潮の記事が完全にまちがっていると錯覚するほどだった。が、逆恨み記事で読者を惑わせてもらっては困る。特に食品=国民が口にするものだけに。。。

 もう知る日人も少なくなった東映映画の『仁義なき闘い!!』(広島の暴力団抗争)を彷彿させる。なら、どちらかが倒れるまでヤル?

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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