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2018-07

椎名桔平の苦言にドラマ界から大拍手!


椎名桔平の苦言にドラマ界から大拍手! テレビ界の“リアリティーのなさ”が止まらない!?
日刊サイゾー

 俳優の椎名桔平が10日放送の『巷(チマタ)の噺』(テレビ東京系)で、テレビ界における“規制強化”を嘆いた。

 番組ではタバコを吸うシーンがカットされたり、車を運転するシーンでは、凶悪犯の役でもシートベルト着用が当たり前になっていると説明。「リアリティーがなくなるのも困る」と嘆くと同時に、テレビ業界自体が「自主規制をしているのでは?」とも話した。

 人気俳優のまさかの告白に、ドラマ制作スタッフは「よく言ってくれたと思う」と拍手を送る一方で、「今はリアルかフィクションかの線引きができなくなった」と肩を落とす。

「例えば、少し前には『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)に代表されるような“不倫”を題材にしたドラマがブームになりましたが、あれも今は、企画会議の段階で通りにくくなっている。とういうのも、週刊誌などであまりにも不倫愛が報じられたこともあり、世間の不倫に対する見方が厳しくなった。

また社会問題という点では、同様の理由で、セクハラ、パワハラのシーンも今後はカットされるでしょうね。とにかく一般社会と照らし合わせてみて、少しでもズレを感じさせるものやクレームが入りそうなものは、すべて排除というのが基本的な流れです」(同)
 社会的風刺が効いておらず、リアリティーのないドラマばかりを放送していては、視聴率が見込めないのは当然だろう。

㊟椎名桔平っていい役者だ。まだ数年は主役が務まるだろう。期待している。
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千葉雄大はGV俳優に転向!?ピッタリだぞ!


千葉雄大はGV俳優に転向!?ピッタリだぞ!

『高嶺の花』石原さとみ今度は“パリピ”化、千葉雄大は“AV男優”へ!? 散漫な内容に困惑の声殺到!
日刊サイゾー

石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第2話が7月18日に放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。前回の11.1%から1.5ポイント減となりました。

 1話放送中から、「役柄が石原さとみに合わない」「下品」や「話がつまらない」「テンポが遅い」「ストーリーが古い」「耐えられません。離脱しま~す」など、散々な声ばかりがあがっていた同ドラマ。今週はそんな声を払拭することができたのでしょうか?
 ではでは、あらすじから軽く振り返りましょう!

■ももの負った心の傷を徐々に埋めていく直人
 月島流の行事に突如現れ、見事な作品を仕上げたもも(石原)。それを見た新進気鋭の若手華道家・龍一(千葉雄大)はひと目で気に入り、ももの父・市松(小日向文世)に仲を取り持ってもらえるように頼む。しかし裏では、ももの妹・なな(芳根京子)とななの母・ルリ子(戸田菜穂)にも近づき、野心を露わにしていた。

 一方ももは、直人(峯田和伸)らにキャバクラ嬢と勘違いされ、ひょんなことからキャバクラで働くことに。婚約破棄で負った傷を癒やすように、直人や商店街の人たちと仲を深めていく。そんな中、夏祭りがあることを知り、参加したもも。しかし、不意に婚約破棄した元カレ・吉池(三浦貴大)を思い出し、直人の前で涙を見せる。そんな姿を見た直人はももを優しく慰める、といったストーリーでした。

■石原さとみの“下品”に“パリピ”が追加!

 前回、視聴者から「下品すぎる」と大不評で、“見たいのはこれじゃない感”満載だった石原さとみですが、今回はなんとそこに“パリピ感”が追加され、ブーイングの嵐に。特に、指摘が多かったのが、キャバクラでのシーン。
友人たちが直人に「(ももと)付き合っちゃえよ!」と勧め、ももはゲラゲラ笑うという場面なんですが、セリフがひとつも面白くない……。画面から聞こえる石原の大音量の笑い声だけが、むなしく部屋に響く始末。筆者も思わず「さ、寒すぎる……」と言いながら、白目をむいてしまいました。

 やはり、このシーンには視聴者も批判的で、「ゲラゲラ笑って、お前はお祭り女か!?」「笑いツボが低すぎる……クスリでもやってんだろうか?」「笑いすぎてパリピっぽい!」との声が。また、現役キャバ嬢という視聴者からは「お客様の前であんな上から目線の態度や脚の組み方はしません! キャバ嬢をバカにするな!」と怒りの声もあがり、前回以上に不評となった様子。その上、石原がセリフを早口で言うため滑舌の悪さが目立ち、「聞き取れない!」「何言ってんだかわからない」「さとみ、はっきりしゃべって!」と、石原の声にも不満の声が殺到し、ネットは批判の嵐に。そして、ついには「音声消してみると、さとみのかわいさと美しさだけ楽しめていいよ!」と、新しいドラマの見方(?)を提案する人まで登場……。

 正直言って、玄人が作ったドラマよりも素人のネットの声の方が面白かったです(笑)。

 でも確かに、1話のときから、Twitterでは、石原の容姿を褒める言葉ばかりで、誰一人、ドラマの内容や役者の演技を褒める声は少なかったですからね。いっそ「石原さとみによる石原さとみの為のドラマ」または「石原さとみのプロモーションビデオ」としてみるのもいいかもしれませんね。

■野心を抱く千葉雄大、“AV男優”へ一直線!?

 月島家を自分のものにしようと企んでいる新進気鋭の華道家を演じている千葉ですが、今回、その野望がから回って(?)ななの母・ルリ子と寝るという衝撃の展開に!

 もも狙いと言うことを知ったルリ子は、龍一に月島流の顧客名簿を渡すから自分の実子であるななと結婚しろと迫るのですが、龍一は「あなたが約束を破らないと限らない。絶対破れない約束が欲しい」と言いながらルリ子を襲うんです……。

 この展開に、ネットでは「どうした?」「バーチーにこんなの求めてない!」「役の幅広げたかったのかもしれないけど、これはマジでない!」と石原に続き、千葉にも散々な声が。また、「90年代の昼メロドラマっぽい……」「急にVシネっぽくなったぞ……」と展開に困惑の声が続々。そしてさらに、「整理したんだけど、娘たち狙っておいて、母親にまで手を出したってことは、“親子丼”って展開になるの? それってもうAV男優だよね(笑)」と言う声まで。

 正直、この展開に関しては見ていて「昔ドラマで見たことある~古い展開だよ!」と思った上、「親子に手を出すって……、野島さんはコアなAVの見すぎだよ!」と、放送中に爆笑してしまいました。

 もう少し頭ひねって考えたら、もっといい別の展開があったでしょうに……。野島伸司氏は昔から「のし上がる=セックス」もしくは「のし上がる=殺人」とまとめる作品が多い。『家なき子』(同)はその典型かと。しかし、90年代はよかったかもしれませんが、もう、2000年代ですからね~。「#ME TOO」ムーブメントが起こる時代ですから、こういう考えかたはダサい上に嫌悪感を持ってしまいました。

■伏線の回収が遅すぎて、物語が散漫に……

 前回もセリフのひとつひとつが古いといいましたが、それにプラスして、今回感じたのは「不愉快極まりない」ということです。特に感じたのはキャバクラのシーン。石原以外のキャバ嬢を「怪物」と呼んだり、キャバクラを「怪物ランド」「掃き溜め」呼ばわり。石原の美しさを強調したいのでしょうが、表現があんまりです。ネットでも「不愉快だ!」と女性層を中心に非難の声がたくさんあがっていました。野島氏はもう少し、女性への対応を勉強したほうがいい。野島氏は交際のウワサが立つのが女優ばかりで、世間の女性を知らないのかもしれませんが、そういうところが、“野島脚本衰退の要因”ではないかと思います。

 また、セリフに合わせてなのか、出てくる小道具まで古い。直人の自宅にある手作りチャイムに、石原のキャバ嬢の衣装など。チャイムなんてホームセンター行けば電池式の安チャイムが売ってますよ! それに、今時、地方のキャバ嬢でもあんな衣装を着ていないし、スナックのチーママですよ、あれじゃ。

 また、不登校の男子のシーンでも、ガテン系ヤンキーが出てきて絡むのですが、急に男子に優しくなるのも、よく昔のドラマやアニメで見る“あるある”ネタですよね。映画版の『ドラえもん』でのジャイアンなんてその例ですよ。本当に古すぎる。もうすぐ、平成終わりますよ。いつまで、平成を引きずり続けるのでしょうか?

 それに、1話に伏線がたくさんあった(番宣時の石原談)とのことですが、それが一向に回収されていないような気がするのですが……。その上、一向に回収しないまま、話が進むので話が散漫になりテンポの悪さが際立ち見ていてつまらない。これが、視聴率急落の最大の原因だと思います。最近の視聴者は刑事ドラマなどの1話完結式ストーリーになれてしまい、1クール通しての物語には飽きてしまう傾向があります。多分、最後の2話ぐらいでおおよその伏線を回収するつもりなんでしょうが、それだと手遅れなような気が……。1話の伏線回収は遅くても3話までにして、新しい伏線を盛り込むというのがベストな感じがします。
 以上、2話のレビューでした。

 本当はまだまだ、言いたいことは山ほどあるのですが、(千葉プレゼンツの華道ショーがダサい! 出てくるあの白塗りの男性は麿赤兒ですか?それとも浜崎あゆみの仲間のティミーさんですか? など)それを言ってると、膨大な文章になってしまうため、今回はカットしたいと思います。

 次回は、ついにももと直人がキスしそうな予感。その上、ななが覚醒するとのシーンもあり、そろそろ中だるみ感ともおさらばできそう。ここまできたら離脱なんてせずに、楽しみに放送を待ちましょう!
(どらまっ子KOROちゃん)

㊟もう野島伸司脚本の時代じゃないってことに気が付いていないようで。そうだ!有名な初老脚本家、野島某と千葉雄大がゲイ関係に陥り、二人であの世へ旅立つなんてドラマ作ればイケるかもよ。

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ヤクザ,が生活保護だと?

生きられないヤクザ!!これを自業自得と言う!!

銀行口座が持てない、賃貸契約ができない、保険に加入できない――フツーの生活が送れない! 暴力団離脱者の前に立ちはだかる「壁」
デイリー新潮

 平成4年に暴力団対策法(暴対法)が施行され、平成22年の福岡県を皮切りに、全国で暴力団排除条例(暴排条例)が制定された。
 その甲斐あって毎年、暴力団離脱者は増え続け(年間約600人前後)、平成29年3月の警察庁のまとめによると指定暴力団構成員数は、統計が残る昭和33年以来、初めて2万人を切った。

 また、国家公安委員会が認定する全国の暴力追放運動推進センター(暴追センター)が離脱を支援した元暴力団員は7年間で4170人。内、把握できている就職者数は90人で約2%。では、残りの98%の人たちは、どうしているのだろうか。


 長年、暴力団に入ってしまう若者たちや暴力団離脱者について研究している犯罪社会学者・廣末登さんによると、


「ヤクザの斜陽に反比例して、若いギャング――半グレや不良外国人が幅を利かせているのです。そうした人たちに、ヤクザを辞めて行き場を失い、同時に『組の掟』という鎖から解き放たれたアウトローが合流し、悪事を重ねています」


 もちろん、暴力団から足を洗うと決心した当事者たちは、カタギになって生きる覚悟をしている。ところが、生活の基盤となる真っ当な収入を得るための職にありつけないのが現状なのだという。悪いことに手を染めなくても、生活保護に頼ってギリギリの生活をしている人も多い。

「元暴5年条項」という縛り

「暴排条例は自治体が定める規則ですが、その中に暴力団を離脱した者も暴力団員等とみなし、銀行口座を作らせないなどの規制を設ける源となった『元暴5年条項』といわれるものがあるのです」


 この条項によると、暴力団を離脱してから5年は銀行口座新規開設ができない、インフラを除く契約行為ができない、生命保険他に加入できないなどの制約が課せられるのだという。


 暴力団離脱者と分かれば雇い主が雇用を見送る可能性が高いのに、給与振り込みに必要な銀行口座が作れないと言えば、申告したも同然。


「元暴の人は、ハロワも一般とは別の窓口が用意されています」


 そう語るのは、全国で唯一の特定危険指定暴力団・元幹部だった中本さん。2年前、訳あって獄中離脱し、出所後、保護観察所の勧めで「ハローワーク」に出向いた。


「担当は、就職先として、すぐに県外を勧めてきました。理由は『県内にいたら、騒がしいことが起こるんじゃないですか』ということでしたね」


 さらに、地元企業でも面接時にあえて離脱者だと言う必要はないが、採用になってから人伝に元ヤクザと分かれば取り消されるかもしれない。だったら、顔見知りのいない県外にある協力雇用主(出所者雇用を受け入れる事業者)が良かろうとの「配慮」だという。人生のほとんどを過ごした地元を離れる気は、中本さんにはなかった。


 あるいは、会社が事情を承知して雇っても、「元ヤクザ」という経歴は周囲の人にとって近寄りがたい反面、嫌がらせやイジメの種にもなる。実際、職場で、物が無くなれば疑いをかけられたり、「このヨゴレが」などと罵られたりという経験をした離脱者は多く、離職につながるケースもある。


「暴対法、暴排条例以前は、たとえ元暴力団員でも、本人が真剣に社会復帰を望めば、周囲も理解を示して受け入れてくれる日本的な人情は存在した」と廣末さんは言う。暴排の締め付けが制度化した現在は、「元」がついても「暴」という文字が見えれば普通に対応してもらえない傾向にある。


はっきりと決まっていない「制約期限」

「本当にGマーク(暴力団構成員を指す)が外れたタイミングはいつなのか、つまり元暴5年条項の社会的制約のスタートは、警察署で『脱退届を受理』された時か、それとも、刑務所で離脱指導を終え『(Gマーク解除)告知』された時なのか、その点を知りたかった。しかし、未だにこの答えは出ていません。この部分は、誰に聞いても曖昧です」


 離脱した中本さんは現在、北九州・小倉でうどん店を営んでいる。賃貸契約ができなかったが、信頼してくれたある家主さんが契約なしで物件を貸してくれた。しかし、口座がないので常に手提げの金庫を持ち歩き、テナントビルなのに火災保険に入れないので火事が何より心配だという。


 では、概ね、であっても離脱から5年経過すれば、確実に警察や自治体が制約の解除に動いてくれるのだろうか? 東京都内で開かれた警察政策フォーラムの席で、それについて質問を受けた警察関係者は「5年以降は、各団体の判断にゆだねている」と、無責任ともとれる受け答えをしている。


 元犯罪者、元ヤクザなら、そのくらいの制約を受けても当然、という意見もあるかもしれない。しかし、真剣に、真面目に社会に復帰したいと望んでいる人には、元暴5年条項は期限からして余りにも曖昧で、生殺し的な制約だ。


 この制約に行く手を阻まれ、来た道を逆戻りしてしまう人が増えてしまうのであれば……「離脱を勧めて再犯を防止する」という警察主導の暴排運動の的を外しているようにも見えるのだが……。

デイリー新潮編集部

㊟“法”というのは成立してしまうと一人歩きをし、法案成立時には想像も出来なかった“法を悪用”する連中が幅を利かすのです。


 『NPO法』がそうです。これは筆者が衆議院議員河村たかしから懇願された審議未了で廃案寸前だった法案でした。その直前に河村たかし議員から電話があり、議員室に出向き、話を聞き、法案の中身を吟味して「これは良い法案」と結論。


財務省官僚と自民党議員をやや強めに説得し、国会継続審議にさせ、翌年の国会で成立させた法案です。


この法案に財務官僚たちは「国民から金を集めるのは財務省以外に許さない!」と自民党議員らに逆陳情して廃案にしようと画策し、廃案が99%決まっていました。


河村氏の議員室で私を前にした財務官僚は怖がっていました。顔もでしょうが、ちゃきちゃきの江戸弁で「君たちな」(高級官僚にこんな言葉を使える者は大臣か総理くらいです)と切り込むのと、その半年ほど前に、河村議員から、


「坂本堤弁護士一家がオウム真理教信者らに殺害されたのは、TBSワイドショープロデューサーらが坂本弁護士のオウム、サリン製造告発ビデオを見せたことに原因がある。これをTBSの社長らを国会に喚問して追及したいんですが、TBSが自民党逓信族議員(野田聖子ら)に陳情して、委員会を開かせないんです。力を貸していただけませんか」

 の依頼があり、筆者があっという間に衆参両院の逓信委員会を開かせ、TBS社長、常務を喚問。河村たかし議員の質問で二人のクビを取った事が大々的に報道されていましたから、私が国家の委員会を開かせる力があることを知っていたのが相当怖かったようです。


 しかも、生まれつき人に命令しかしたことのない私の言葉はどうしてもビシッ、ビシッですから迫力があります。

「君たちはこんないい法案を廃案にするために自民党議員らに逆陳情してるな? 私は君らの大先輩の迫水久常参議院議員の秘書をしていたんだ。それを知ってるだろ。この法案は私が国会を通す!」

と宣言すると3人とも沈黙。


 暫くして幹部官僚が、


「この法律が出来ると暴力団が金集めに利用するんじゃないかと…」


 と。まさかとは思いましたが、この時は財務官僚の顔も立ててやろうと、


「じゃ、君たちの顔も立てる。三年間は寄附金の税金控除は認めない。ただし、3年後見直し条項を付ける」


 で納得させ、成立させたのです。詳細は、

『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(アマゾン発売中)でお読みいただくとして、


 いまやNPO法人を知らない人はいない大きな存在になりましたが、確かに暴力団フロントや似非民族運動連中もやっているだけでなく、東日本大震災の時から普通人のNPO法人が市民から莫大な寄付を集め、それを被災者の支援に使うより私的に懐を肥やすような連中が次々と現れて来ました。


 現在では“登録はしたが寄付金は集まらず活動できず”眠っているNPO法人を売買(300万円~500万円)して、悪用する連中が急増しています。情報では在日不法滞在ゴキブリ人、蛆キムチ人らも悪用しているようです。

 近々、NPO法人を悪用する連中に厳しい刑罰を科すための法改正を考えていますが、このように法は一人歩きをするものです。

 暴対法も成立した当時は多くの人が歓迎し、暴力団員たちはナメて掛かっていたのです。世の中面白くない、手っ取り早く金儲けができると暴力団になっていながら、今さら泣いてもどうにもならないですが、法というのは怖いものです。

 それにしてもこれまで税金も払ったことのない元暴力団員が生活保護って許せますか?怒りが爆発しそうですよ。

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地獄の沙汰も金次第!親殺しヤルならバカ医者探せ?

地獄の沙汰も金次第!親殺しヤルならバカ医者探せ?

「東京医大」裏口事件 「前川“奇兵隊”を逮捕」という東京地検の忖度捜査
デイリー新潮

 東京地検特捜部がターゲットとしたのは、文科省の次官最右翼だった。自身の息子の裏口入学の原資を税金に頼るという離れ業を演じたのである。この文科官僚は官邸の不倶戴天の敵・前川喜平前次官の一派で、特捜検察も忖度捜査したと囁かれたが、果たして……。

 ***
 地獄の沙汰もカネ次第などと、欲の皮が突っ張りまくった人たちは、いつの世も特捜検察のターゲットとなるのである。


 去る7月4日、文科省の私立大学支援事業を巡る汚職事件で、受託収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕されたのが、科学技術・学術政策局長を務めていた佐野太容疑者(58)。贈収賄の贈賄側は東京医科大の臼井正彦理事長(77)と鈴木衛学長(69)らで、こちらは逮捕されていない。


「佐野が官房長の職にあった2017年5月、臼井理事長は一連の悪巧みを画策。佐野はその意を汲んで文科省から予算が下りやすいように細かくアドバイスした。結果、11月に支援対象に認定され、5年に亘り、1億5千万円までを受け取ることが決まる。他方、18年2月の東京医大の入試で、佐野の息子の点数に臼井理事長らがゲタをはかせるようにと指示したのです」(社会部デスク)


 国公立と私立を合わせ約80ある医学部の受験偏差値で、中ほどから上位を窺う位置にある東京医大。Sとは言わないまでもAランク医大生の資格を1億5千万円で買った、いわゆる裏口入学ということになるのだが、空前にして絶後と思われるのは元手が税金であることだ。そして、よほど具合が悪く映るのは「佐野容疑者の息子の実力は合格圏内になかった」と、捜査で認定されてしまったことだ。


 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は、


「受託収賄罪とは、公務員が請託を受け、つまり特定のお願いをされ、賄賂を受け取った場合に成立します」

 と言う。「お願い」をされ、その通りに動いた。しかし、入試点数に加点せずに済んだならば、合格は賄賂に相当せず、この罪は成立しない。

 疑問は、裏口入学が佐野容疑者の息子のための一度キリしか行われていないのかということだ。そんなことはなく、かねて続いてきたのではないかと特捜部は見ている。

義母の金銭トラブル

 佐野容疑者のプロフィールを駆け足で紹介しておこう。

「早稲田大学理工学部から大学院で修士課程を修了。1985年、当時の科学技術庁に入庁後、出向先の山梨大の副学長や大臣秘書官を経て、大臣官房総務課、会計課、政策課で、それぞれ課長を務めました」

 と、文科省担当記者。


「文科省は旧科技庁系の人数を1とすると、旧文部系は3と圧倒的に多い。ですが、佐野さんもやっていた官房長や次官はたすきがけでポストに就くものですから、科技庁系へのやっかみがないわけではない。佐野さんには同期にライバルがおらず、科技庁系の出世頭。3年したら次官になってもおかしくなかった。酒が強く、プライベートについては一切話さず、淡々と飲んでいるだけだそうで……。あと、文教族で大臣もやった小杉隆さんの娘婿で、それも出世には有利に働いたのかもしれません」


 小杉元文相については、本人というよりはむしろその夫人が世間の耳目を集めてきた。当時を知る永田町関係者に聞くと、

「奥さんが投資した会社が倒産し、借金を重ねたことがありました。土地を売ってもダメで夜逃げ状態となり、06年に債務総額14億円超で自己破産したのです」


 話はこれで終わらず、


「10年に支援者からカネを騙し取ったとして詐欺罪で逮捕・起訴。詐取額は1億8千万円で、懲役6年の実刑が確定。それが12年のことで、奥さんは少し前に出所したと聞きました」


 回転ドアで入れ違うように、義理の息子である佐野容疑者が拘置施設へ入ったことになる。当時、小杉夫婦の隣に住んでいた佐野容疑者は金銭トラブルの中身をよく知っていたし、溶けてゆくカネの重みを思い知ったはずだ。


 佐野容疑者は4年前、東京・麻布に新築された94平方メートルのマンションを手に入れている。周辺の相場から購入には1億5千万円ほど必要だったと見られるが、金融機関からの借金は5500万円。1800万円ほどの給与、退職金、その後の再就職に“渡り”を勘案すれば、善悪は別として、裏口入学用のカネを準備するのは難しくなかったはずだ。過去のトラウマで、預金通帳の額を少しでも減らしたくなかったという心のうちが覗く。

「臼井ファイル」

 贈賄側・臼井理事長についても触れておくと、

「自身は眼科医で、息子2人、娘1人も眼科医。東京医大のドンとか習近平とかプーチンとか、そんなふうに呼ばれてきました。08年に学長になって、13年半ばからは理事長を兼任。差し当たって学長の方は鈴木に譲っていますが、理事長職はやる気満々でしたね」


 と、さる関係者。これを踏まえれば、先のデスクが、


「特捜部は『臼井ファイル』という名の資料を、縦に積めば30センチほど集めたと言います。臼井ご用達の赤坂の料亭N、神楽坂の魚の美味しい料亭T、銀座のクラブSとか、そういうリストもあり、東京医大の裏口入学、それに対する臼井の関与を洗っています」


 と言うのもむべなるかな。今後の捜査については、

「任意捜査の段階で、臼井理事長側はバンザイして協力してくれているから、このまま、身柄は取らず在宅起訴の見込みです。理事長職も辞任したから、そこから先、例えば大学まで捜査の手が伸びることもないでしょう」

「反政府勢力」

 さらにこう続ける。

「“佐野は前川喜平一派だ、奇兵隊だ”と官邸は意図的に流していました。前川同様、政権に弓を引いた『反政府勢力』扱いで、省内の残党に睨みを利かせようっていう腹なんでしょうか。ちなみに奇兵隊という呼び名は、前川が自分の名前をもじってやっていたブログのタイトルなんですけどね。そもそも佐野は前川一派じゃない。前川とは次官と官房長という関係でしたから上司として褒めるようなこともありましたが、いなくなってからは、結構ボロクソに言ってましたよ」(先のデスク)


 検察の忖度については、

「安倍首相としては、ソリの合わない林(芳正)さんに大臣として頭を下げさせたっていうのは気持ちいいかもしれません。政権に累が及ばない事案ですしね。特捜にとってもタイミングはとても良かった。佐川前国税庁長官の案件を不起訴にし、何もやらない特捜部と一部で揶揄されている中、仕事やってますとアピールできる。森本(宏)特捜部長は法務省の刑事局総務課長を経験したこともあって、将来の検事総長間違いなしと言われている。今回の事件は総長就任時のプロフィールに華を添えることでしょう」(同)


 税金は空費、捜査は利用された形跡がないわけでもなく、俗な言い方だが、三方一両損でめでたしとは行かなかったようなのだ。

「週刊新潮」2018年7月19日号 掲載


㊟医学部、歯学部専門裏入やってきた筆者の経験から言うと、これは東京医大の反臼井理事長派の内部告発と見る。晩節を汚した彼ら。。。いい思いをしてきた彼らの妻、息子娘たち、孫たち。。。家の外を顔を上げて歩けず、職場、学校でも地獄だろうな。

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あの親にしてこの子あり!!「何してもダメな子だから政治家に」の代表・中川俊直と進次郎



あの親にしてこの子あり!!「何してもダメな子だから政治家に」の代表・中川俊直と進次郎

“重婚醜聞”前代議士に今度は美人前議員への「ストーカーメール侮辱」報道!
アサ芸プラス / 2018年7月19日 11時35分

 昨年4月、妻子のある身で不貞相手とハワイで“重婚ウェディング”を挙げていたことを「週刊新潮」に報じられた中川俊直・前衆院議員。その相手とは警察沙汰のトラブルに発展し、ストーカー登録されたことでも話題となった。当然、昨年の衆院選では自民党の公認を受けられず出馬を断念。猛省の日々を送っているのかと思いきや…。

 新たな醜聞を報じたのは7月19日発売の「週刊文春」だ。

「記事によると中川氏は、この7月5日、6日、そして14日以降も、前衆院議員の前川恵氏に対して嫌がらせのメールを送っていたのだそうです。この嫌がらせは、何と2年8カ月以上前、2人が議員だった頃から続き、1日に200通を超えることもあるのだとか。

2人は議員時代、前川氏が立ち上げた『ネット社会健全化推進議員連盟』に先輩である中川氏がサポート役で参加。国対委員会でも同じ班で毎日のように顔を合わせる間柄に。しかし2015年11月頃、前川氏が会合に出席中、中川氏からの電話に出られなかったことから侮辱メールが送られてくることになったのだとか。

『死ね』『こんなバカ見たことない』といった罵倒から、やがて前川氏が小泉進次郎衆院議員と一緒に仕事をすることを嫉妬するかのような『進次郎狂い』『お前も進次郎も何のために政治家になったんだろう?』といった、おぞましいメールも来るようになったそうで、前川氏は中川氏に突き飛ばされて顔にケガをしたこともあったようです」(スポーツ紙デスク)

 中川氏は週刊文春の取材に、書面で事実関係を否定。前川氏は警察への被害届を検討しているという。ちなみに中川氏は出馬を断念した後も、地元・東広島市には事務所があり、今年も都内で勉強会を行ったりと政治活動を継続。SNSでは地元での復興活動を報告していた。

広島が災害で悲嘆に暮れ、そしてふたたび立ち上がろうとしているこの時に、“地元の名士”は政治活動をアピールする裏側で、嫉妬の炎を燃やし、下劣なメールを送り続けていたというわけか。


㊟広島安芸市の被害が大きかったから、中川一家の誰かが泥に埋まった報道が出ないか楽しみにしていたんだが、、、まさかこんな事をしていたなんて。親父は不倫で政治生命を失い、馬鹿でテレ東裏入社していた俊直も不倫で政治の道を閉ざされたのに、まだ判らんとはのう。。。付ける薬はないのう。じゃ、シャブで“逝け”。

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東京五輪は薬物、犯罪者大量入国も!!


東京五輪は薬物、犯罪者大量入国も!!
下着に9千万円分の覚醒剤隠して密輸 マレーシア人の女を逮捕 警視庁
産経ニュース

 マレーシアから約9千万円相当の覚醒剤を下着に隠して密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、ともにマレーシア国籍で自称ホテル従業員のジャリマ・ビンティ・ジャリマン容疑者(20)=住居不詳=と、アミザ・ビンティ・アミール容疑者(22)=同=の女2人を逮捕した。調べに「金がほしくてやった」と容疑を認めている。

 組対5課によると、2人は覚醒剤1・5キロ(末端価格約9千万円)を8つのポリ袋に小分けして、ブラジャーに縫い込んだり、生理用品に隠した上で下着を二重に履いたりするなどしていたが、羽田空港(東京都大田区)で東京税関の職員が発見した。

 逮捕容疑は6月30日、マレーシアから覚醒剤を密輸したとしている。


㊟こんな報道を目にすると二年後の東京五輪が思い遣られる。恐らく020年の年明け早々から外国人が大挙して押しかけるのは確実。しかも沖縄、九州、大阪、名古屋、羽田、成田を中心に全国の空港または港からだ。

 とても身体検査など追いつかない。犯罪を画策する彼らはその混乱を計算して押し寄せる。日本は外人犯罪天国となり、シャブ、薬物が街に氾濫するだろう。これこそグローバル化?

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移民増を決めた政府は心して読め!!



移民増を決めた政府は心して読め!!

日本人が知らない欧米のきわどい「移民問題」 各国で移民や難民に対する寛容性に差
東洋経済オンライン

7月中旬に欧州を歴訪したドナルド・トランプ米大統領は、現地でもトランプ節全開だった。NATO(北大西洋条約機構)首脳会議にあわせて訪れたベルギーでは、NATO加盟国に国防費の増額を突きつけたと思えば、ロシアからのエネルギー輸入を進めるドイツを「ロシアの捕虜のようなものだ」と批判するなど、同盟関係のほころびを感じさせる言動を重ねた。

続いて訪問した英国でも、EU離脱(ブレグジット)を巡る閣内不和にメイ首相が苦慮している最中に、
「メイ首相が(EUと)結ぼうとしている協定は、(ブレグジットを決めた)国民投票の結果とは異なる」「自分であれば別のやり方をしただろう」と言い放つなど、火に油を注ぐような発言を行った。

■欧州の難民問題にあえて口を挟んだ

中でも目を引いたのが、欧州の難民問題への口出しである。トランプ大統領は、NATO首脳会議に関する記者会見で、「欧州は移民に乗っ取られようとしている。EUは気をつけなければならない」と述べた。

英サン紙とのインタビューでも、「欧州が何百万人もの人(難民)を受け入れているのは悲しいことだ」「(難民によって欧州は)伝統的な文化を失いつつある」と持論を展開している。

欧州の難民問題は、NATO各国の国防費や、将来的な米英のFTA(自由貿易協定)交渉にも影響があるブレグジットと比べ、米国との直接的な利害関係は定かではない。まして、ドイツでメルケル政権が深刻な閣内対立に陥る原因になり、EUでもイタリアなどの難民に厳しい国とドイツなどとの対立が表面化しているなど、政治的には繊細な論点である。

それにもかかわらずトランプ大統領は、欧州の域内・国内問題に、あえて口を挟んだ。そこから浮かび上がるのは、欧米の違いを問わず、移民・難民問題が社会を切り裂く断層になっている現状である。

米欧の違いを問わず、移民・難民への対応については、政治的な立場による意見の乖離が大きい。欧州の一部には、移民に厳しいトランプ大統領の政策に共鳴する雰囲気が感じられる。

欧州各国では、概して右寄りの政党を支持する国民は難民に厳しく、左寄りの政党を支持する国民は難民に寛容だ。

2017年に米ピュー・リサーチ・センターが行った世論調査によれば、英国、ドイツ、フランスといった主要国では、「難民の大量流入は重大な脅威である」と答える割合は、3割台に止まっている。
しかし、これを支持政党別に集計すると、右寄りの政党を支持する国民は、その半数程度が難民を脅威と感じており、1~2割しか問題視していない左寄りの政党支持者と、大きく乖離している。

 
一方で、支持政党による差が小さい国は、そもそも国全体として難民の流入を脅威と感じる傾向が強い。

イタリア、ハンガリー、ポーランドといった国では、支持政党の違いにかかわらず、5~6割の国民が難民の大量流入を重大な脅威だと認識している。国内での意見の差こそ小さいが、主要国との分断は深い。

■そもそも欧州は米国より難民寛容度が低い

そこには、移民・難民への懸念を手掛かりに、トランプ大統領と欧州の右派が共鳴し、欧州域内・国内の分断が深まる可能性が指摘できる。

実際にトランプ大統領は、大規模な反トランプデモが計画されている英国を訪れるに当たり、「英国民は、わたしのことを大好きなはずだ。彼らは移民問題でわたしに同意しているし、そもそも移民問題こそが、ブレグジットの理由だったはずだ」と述べている。

トランプ大統領の米国第一主義を支えたスティーブ・バノン前首席戦略官は、トランプ大統領の訪英にあわせ、ロンドンで欧州各国の右派政党要人と会談を持ったとも報じられている。

興味深いのは、難民に脅威を感じる傾向が強い国は、相対的に米国に好意的である点だ。同じくピュー・リサーチ・センターの調査では、英国、ドイツ、フランスでは、「米国の力に脅威を感じる」とする回答が3割を超えている。とくにドイツと英国では、中国よりも米国を脅威と感じる回答の方が多かった。その一方で、ハンガリー、イタリア、ポーランドでは、米国を脅威と感じる割合は2割程度に止まっている。

そもそも欧州は、米国と比べて人種の多様性への寛容さに欠ける。2016年にピュー・リサーチ・センターは、人種や国籍の多様性が自国に与える影響に関して、国際的な世論調査を行った。米国の場合には、多様性を肯定的にとらえる回答が約6割となり、否定的な見解は1割に満たなかった。

ところが欧州では、英国、フランス、ドイツといった主要国ですら、多様性を肯定的に評価する回答は2~3割に過ぎず、否定的な回答と拮抗している。ハンガリー、イタリア、ポーランドといった難民への警戒心が高い国になると、4~5割が多様性を否定的にとらえている。

フランスの優勝で幕を閉じたサッカーのワールドカップでは、勝ち進んだ欧州のチームに多様な人種のメンバーが含まれていた点が注目されている。しかし、世論調査の結果を見る限り、サッカーチームの多様性が、そのまま欧州の寛容さを示しているわけではなさそうだ。

意外かもしれないが、米国は欧州よりも移民・難民に寛容なだけではなく、寛容さの度合いが高まる傾向にある。1994年にピュー・リサーチ・センターが行った世論調査では、「移民は米国を強くする」という回答は3割程度であり、「移民は米国の負担になる」という回答が6割強を占めていた。
ところが2017年の調査では、「米国を強くする」との回答が6割を上回り、「負担になる」との回答は3割弱に止まっている。

■米国の問題は支持政党による見解相違の拡大

むしろ米国の問題は、支持政党による見解の相違が拡大している点にある。2017年の調査では、民主党支持者の8割強が「移民は米国を強くする」と回答しているのに対し、共和党支持者では同様の回答が4割強となっている。

1994年の調査では、いずれの政党の支持者も3割強が「移民は米国を強くする」と回答しており、支持政党による違いは拡大している。欧州主要国と比べると、総じて移民・難民には好意的だが、支持政党による意見の分断は、欧州より深いのが現実である。

米国では、支持政党による分断の深まりによって、移民問題が政治的な争点になりやすい環境が生み出されている。対立政党との違いが打ち出しやすく、この問題に注目が集まると、有権者の投票意欲が盛り上がりやすいからだ。

2016年の大統領選挙でも、移民に対する厳しい姿勢は、トランプ大統領の勝利を決定づけた重要な要因だった。共和党の予備選挙でトランプ大統領は、あらゆる州で移民問題を重視する有権者から他候補を上回る支持を得た。

ヒラリー・クリントン元国務長官との対決となった本選挙では、移民問題を重視する有権者の6割強が、トランプ大統領を選んでいる。トランプ旋風の背景としては、白人ブルーカラーの経済的な不満が指摘される。しかし実際には、経済問題を重視した有権者の5割強は、クリントン候補を選んでいた。

11月6日に投開票が行われる米国の中間選挙でも、移民問題への注目度は高い。ワシントンポスト紙が行った世論調査によれば、2割程度が移民問題を中間選挙の最大の争点にあげている。これは医療保険と同じ程度の注目度であり、経済・雇用問題に次ぐ注目度の高さである。

さらに共和党支持者に限れば、3割弱が移民問題を最重要課題にあげており、経済・雇用問題を上回り、最も関心の高い論点になっている。これとは対照的に、通商問題を中間選挙の最重要課題とする回答は、いずれの政党の支持者でも5%に満たず、圧倒的に注目度は低い。

実際に、移民問題を巡る論戦は熱を帯びてきた。民主党は、トランプ大統領による不法移民の取り締まり強化を猛烈に批判している。現場で不法移民の取り締まりを担当するICE(移民税関捜査局)の廃止など、極端な政策を主張する候補者も少なくない。

一方の共和党陣営は、不法移民の取り締まりは定められた法律を執行しているに過ぎず、ICE廃止等の民主党の主張は、国境警備の放棄につながる暴論だと批判する。「国境がなければ、国は存在しない」というのが、トランプ大統領の決まり文句である。

■メキシコから来る人より、行く人の方が多い

ところで、米国と欧州が似通っているのは、移民・難民問題による国内の分断だけではない。「米国の移民、欧州の難民」という区別も、実態に即さなくなってきている。

従来の米国では、移民の主な流入先はメキシコであり、経済的に豊かな生活を求める「移民」としての性格が強かった。シリアなどの内戦が続く国から逃れてきた欧州の難民とは、色合いの違いがあった。

ところが最近の米国では、移民の流入先が変わってきている。増えているのは、エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラといった、政情不安を抱える中米の国々からの流入であり、メキシコとの人の行き来は、むしろ米国からの流出超になっているもようである。

「北のトライアングル」といわれる中米の国々からは、国内の治安の悪さなどを逃れようとする人々が、米国を目指している。移民というよりは、難民の性格が強い人たちだ。最近では、やはり治安が悪化しているベネズエラからも、米国を目指す難民が増えつつあるという。

難民の多寡は、流出元となる国の政情の安定に左右される。外交問題にもなり得る論点であり、容易に解決策は見いだせない。難民の受け入れが招く国内・域内の分断のみならず、米欧が向き合わなければならない課題は重い。
安井 明彦:みずほ総合研究所 欧米調査部長

 
㊟我が国も他人事(ひとごと)ではない。特に汚いゴキブリ人、蛆キムチ人、ベトナム人、ロシア人、アフリカ人犯罪者は日本人を虎視眈々と。。。

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世界は戦争を準備している!?




世界は戦争を準備している!?
アメリカ陸軍がドローン迎撃用「特攻ドローン」を採用
おたくま経済新聞 / 2018年7月19日 13時16分

 2018年7月17日(イギリス時間)、レイセオンはアメリカ陸軍がドローン(無人機)迎撃用に同社のドローン(無人機)「コヨーテ」と、火器管制レーダーシステムのパッケージを導入すると発表しました。

 コヨーテは、レイセオンの小型汎用ドローン(無人機)。円筒形の本体と折りたたみ式の翼を持ち、一般的なソノブイ投下筒や、ロケット発射筒から発射して空中で翼を展開し、機体後部に備えられたプロペラで飛行します。機首部分を用途に応じて換装し、偵察やハリケーンなどの気象観測、遭難者の捜索などに使用することができます。滞空時間は約1時間。

 今回アメリカ陸軍が採用したのは、偵察や攻撃などを行う敵性ドローン(無人機)を発見し、自動的に迎撃するシステム。

Kuバンドのレーダーを用いた火器管制システム(KRFSレーダー)で、こちらの脅威となりうる敵性ドローンを捜索。発見すると接近して自爆し、相手のドローンを撃墜するという、いわゆる「特攻ドローン」とも言える存在。
ミサイルと違う点は、ミサイルが発射前に目標を確認しているのに対し、このドローンは飛行中に目標を捜索し、発見したらそちらへ飛んでいくというところ。

 レイセオンの先進ミサイルシステム副代表のブッシング博士は

「今日において、敵性ドローンの存在は、陸上で戦っている兵士にとって最大の脅威となっています。小型で汎用性の高いコヨーテは、陸軍にとって、増大するドローンの脅威に対する最適で非常に効果的な装備と言えるでしょう」

と、アメリカ陸軍の採用に際してコメントしています。

 レイセオンは敵性ドローン迎撃用に、現在よりも滞空時間の長い仕様のコヨーテを開発しており、現在最終段階に入っています。アメリカ陸軍は今年中にも、コヨーテを敵性ドローン迎撃に使用することを明らかにしています。
Image:Raytheon
(咲村珠樹)


㊟ゴキブリ醜キンピラは空母を増やし、レーザー兵器を製造し、南シナ海に軍事基地を建設している上に一帯一路でアジアから西欧まで支配下に置く動きを続けている。対して台湾はゴキ国に対抗して軍備を強化し、インドも軍事力強化を進めている。

 勿論、ロシアも新兵器を開発し、北朝鮮もせっせとミサイル製造。米も負けじと新兵器を続々開発。

兵器は完成するとどうしても威力を試したくなる誘惑性がある。しかもこれらの国のリーダーはみんなサイコバス的体質を持っているから怖い。やはり020年以降、第三次大戦は間違いないようだ。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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