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2018-04

必見!総理を追い詰めた「国家戦略特区」を強力推進したのは派遣の血を吸うあの男だ!!

総理を追い詰めた「国家戦略特区」を強力推進したのは派遣の血を吸うあの男だ!!

【加計学園問題】元首相秘書官が『首相案件』と発言した『面会記録』を朝日新聞が掲載
リテラ
• 加計学園問題では、加計学園幹部が官邸を訪問した面会記録が焦点とされてきた
• しかし、菅義偉官房長官や官房副長官らは、揃って保存されていないなどと答弁してきた
• この『面会記録』を朝日が掲載しており、元首相秘書官が『首相案件』と発言したとある

今度は「加計」で安倍首相関与を決定づける朝日のスクープ! 首相秘書官と関係者の面会記録に「本件は首相案件」
リテラ



 安倍首相がついにチェックメイトだ。朝日新聞が今度は加計学園問題で、安倍首相の関与を決定的にする証拠をスクープした。

 今回、朝日が確認・掲載したのは、かねてより焦点とされてきた愛媛県や今治市の職員と加計学園幹部が官邸を訪問した「2015年4月2日」の面会記録。実は昨晩、NHKもこの記録が愛媛県で見つかったことだけを伝えていたのだが、その報道によると、同記録は〈国家戦略特区の説明資料として愛媛県が内閣府や文部科学省、それに農林水産省に配った〉ものという。

 昨年の国会では、菅義偉官房長官をはじめ、萩生田光一官房副長官や山本幸三地方創生相(ともに当時)らがそろって、この日の面会記録について「保存されていないので確認できない」「破棄する取り扱い」などと答弁してきたが、愛媛県はこれを配っていたのである。

「ない」と言い張っていたものが突如見つかる──。森友問題しかり日報問題しかり、もはや国民はこの異常事態に驚かなくなっているが、しかし、この面会記録が衝撃的なのは、その中身だ。

 この面会記録のタイトルはずばり「獣医師養成系大学の設置に係る内閣府藤原次長・柳瀬首相秘書官との面談結果について」。柳瀬唯夫首相秘書官(当時・現経済産業審議官)は昨年7月に官邸で対応した人物として「週刊朝日」(朝日新聞出版)に報じられ、同年7月24日の閉会中審査において「私の記憶するかぎりはお会いしていない」「(会った)記憶はございません」などと何度も否定したが、やはりこの日に対応していたのだ。その上、加計学園獣医学部の早期開学を文科省に迫ったとされる内閣府の担当者、藤原豊・前審議官まで同席していたとみられるのである。

 この面会は、今治市が国家戦略特区に獣医学部新設を申請する約2カ月前のこと。そんな段階から首相秘書官や国家戦略特区を担当する内閣府の職員が特定の学校法人幹部らと面会する......。これだけでもすでに"本件の特殊性"が浮かび上がってくるようだが、決定的なのは、この面会記録に記された柳瀬首相秘書官の発言録だ。そこには、なんといの一番に、こう書かれているのである。

 〈《柳瀬首相秘書官の主な発言(総理官邸)15:00》
・本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい。〉

●首相秘書官が露骨なバックアップを明言、面談の日、安倍首相や下村文科相も

「本件は首相案件」──つまり、加計学園獣医学部新設は国家戦略特区で議論される以前から「安倍首相マター」として特別扱いを受けてきた、出来レースだった。そのことがあらためてこれで証明されたのだ。

 しかも、このほかにも柳瀬首相秘書官は〈国家戦略特区でいくか、構造改革特区でいくかはテクニカルな問題であり、要望が実現するのであればどちらでもいいと思う。現在、国家戦略特区の方が勢いがある〉などと解説し、獣医師会への対応も〈自治体等が熱意を見せて仕方がないと思わせるようにするのがいい〉など、かなり具体的な指示をおこなっている。

また、柳瀬首相秘書官は〈農水省・厚労省も歓迎する方向〉〈文科省についても、いい大学を作るのであれば反対しないはず〉などと発言。このように安倍官邸は、加計学園獣医学部新設を「首相案件」として、はっきりとバックアップしていたのである。

 朝日の記事ではこの柳瀬首相秘書官の発言部分だけが紹介されているが、これにはまだつづきがあるのか。そもそも、柳瀬首相秘書官が対応したことや加計学園幹部が同席していたことを昨年7月にスクープしていた「週刊朝日」は、この面会時、当時の文科相で、加計学園から200万円のヤミ献金疑惑が取り沙汰されている下村博文議員がやってきて、「やあ、加計さん。しっかりやってくれよ」と挨拶したと書いていた。

 さらにもうひとつ付け加えれば、この日、加計学園幹部らの官邸訪問は15時から16時30分までだったと記録には示されているが、同日の首相動静を確認すると、安倍首相は15時35分から、ほかでもない下村文科相と面談をおこなっていた。はたして、こんな偶然があり得るのだろうか。

 ともかく、「本件は首相案件」という首相秘書官による発言が判明したこのスクープによって、森友と同時に加計学園問題の真相を求める声が高まることは必至だ。そして、安倍官邸は今度は「柳瀬首相秘書官のスタンドプレー」などと佐川氏と同様にトカゲの尻尾切りをおこなうかもしれない。

 だが、柳瀬首相秘書官が加計学園幹部らと独断で面会し、特別扱いする理由などどこにもない。特別扱いをする理由は、それは「首相案件」だからであり、言うまでもなく総理の「腹心の友」の学校だからだ。

 昭恵夫人が関与した森友に、安倍首相が関与した加計。あとはすっぱりと、総理も国会議員も辞めてもらうほかない。
(編集部)


 続いて東京新聞記事を。。

面会時に「首相案件」 加計幹部らに首相秘書官
(東京新聞)


 学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が愛媛県今治市に国家戦略特区で開設した獣医学部をめぐり、県と市が特区を申請する前の二〇一五年四月二日、自治体や学園の幹部ら一行が首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(当時、現経済産業審議官)と面会した際、柳瀬氏が「本件は首相案件」と発言していたことが政府関係者への取材で分かった。 

 一行はこの日、内閣府で藤原豊・地方創生推進室次長(当時、現経済産業省貿易経済協力局審議官)とも面会し、藤原氏から「要請内容は総理官邸から聞いている」と伝えられたことが明らかになっている。学部新設計画は当初から「首相案件」とされ、実現に向け、首相周辺や内閣府が積極的に関与した疑いが強まった。

 政府関係者によると、県や市の担当課長と学園の事務局長らは藤原氏と面会した後、柳瀬氏を官邸に訪ねた。柳瀬氏はまず、「本件は首相案件になっており、内閣府の藤原次長のヒアリングを受ける形で進めてほしい」と伝えたという。

柳瀬氏はその手法として「国家戦略特区か構造改革特区か要望が実現するのであればどちらでもいいが、国家戦略特区のほうが勢いがある」と活用を勧めた。安倍政権が一三年に導入した国家戦略特区は、構造改革特区に比べ、事業を決定する諮問会議の議長を務める首相の意向が反映されやすい。

 内閣府の藤原氏も面会で「国家戦略特区で突破口を開きたい」と一行に伝えたとされ、首相官邸の意向を受けていた可能性がある。

 また柳瀬氏は面会で「日本獣医師会と直接対決を避けるよう、既存の獣医大学との差別化や卒業後の見通しなどを明らかにするのがいい」と助言。「自治体が熱意を見せて仕方ないと思わせるようにするのがいい」と述べ、学部新設を念頭に突っ込んだアドバイスをしたとされる。

 政府関係者によると、柳瀬氏と藤原氏の主な発言は愛媛県の担当者が作成した文書に記載されていた。
 内閣府のある職員は「自治体の側が特区を申請する前に、国から『国家戦略特区で申請して』と指示することはない」と証言する。
 安倍晋三首相は昨年、獣医学部新設計画を知った時期について「(加計学園が国家戦略特区の事業者に決まった)一七年一月二十日」と国会で答弁した。首相が学園の加計孝太郎理事長と四十年来の親友で、頻繁にゴルフや会食をしていることなどから、野党は「もっと以前に知っていたはず」と一斉に批判している。


 「本件は首相案件」との発言について、柳瀬氏は二月下旬以降、本紙の二度の取材に「そんなことを言うとは思えない。当時、内閣府の特区の事務局とは何度も話をしていたが、今治市の方と会った覚えもない。今治市が獣医学部をつくろうということは知っていたが、加計学園が獣医学部をやろうとしている話は聞いていなかった」と話した。

つづいて夕刊フジ
『加計』文書も存在していた 当時の首相秘書官発言として「本件は、首相案件」 朝日、NHKなど報道
夕刊フジ

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、愛媛県が「ない」と回答していた文書が存在していたことを、朝日新聞やNHKなどが報じた。県側が2015年に首相官邸などを訪れた際の面会記録という。文書管理のあり方が問われるなか、国会論戦の新たな火種となりそうだ。

 この文書には、県や今治市、学園の関係者が、国家戦略特区に申請する前の15年4月に官邸と内閣府を訪れた際、面会した幹部の名前とやり取りが記されている。県が特区の説明資料として、内閣府や文科省、農水省に配ったとみられる。

 朝日新聞の10日朝刊によると、文書には、当時の柳瀬唯夫首相秘書官との面会記録が含まれる。
 15年4月13日付の文書には、柳瀬氏の発言として、「本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい」「自治体がやらされモードではなく、死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件」といった内容が残されている。

 柳瀬氏は昨年の国会で、「会った記憶はない」「会っていたとも、会っていないとも申し上げようがない」と答弁していた。

 今治市の市民団体は17年5月、新設計画に関する全文書の情報公開を県に請求した。官邸の訪問記録については、県から「廃棄済みのため、ない」などと口頭で伝えられたという。

続いて日刊ゲンダイの同記事

加計獣医学部新設 柳瀬首相秘書官が「首相案件」と発言

「本件は首相案件だ」――学校法人加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県と今治市の職員、学園幹部が2015年4月2日、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)らと首相官邸で面会。その際の具体的な発言内容を記載した記録文書が存在することが分かった。10日の朝日新聞が報じた。


 愛媛県が作成したとされるこの文書には、柳瀬氏の発言として「本件(獣医学部新設)は首相案件となっている」「内閣府藤原次長の公式ヒアリングを受けるという形で進めていただきたい」「国家戦略特区でいくか構造改革特区でいくか、実現すればどちらでもいい」「現在は国家戦略特区の方が勢いがある」「自治体が死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件」などと、生々しいやりとりが記されている。


 さらに、10日の東京新聞によると、愛媛県の職員らは同じ日、文書に名前が挙がっている藤原豊内閣府地方創生推進室次長(現経済産業審議官)にも面会。その際に藤原氏が「要請の内容は首相官邸から聞いている」などと発言していたことも分かった。

 面会で藤原氏は「政府としてきちんと対応しなければならない」「国家戦略特区の手法を使って突破口を開きたい」などと発言。学部開設の申請書の書き方まで指示したという。実際に県と市は約2カ月後、藤原氏の指示に沿った申請書を内閣府に提出した。


 藤原氏はその後、内閣府審議官に出世。翌16年9月、獣医学部新設について文部科学省の担当課長に「平成30年4月開学が大前提。これは官邸の最高レベルが言っていること」「早くやらないと責任を取ることになる」などと圧力をかけたとされる人物だ。

 安倍首相の“腹心の友”である加計孝太郎氏が運営する加計学園の獣医学部新設について、首相官邸と内閣府が結託して事をゴリ押ししたのは明らかだ。

 また一つ、安倍“お友達優遇”政治の実態が暴露された形だ。


㊟安倍内閣絶体絶命に追い込まれた。総理を追い詰めることになった『国家戦略特区』を声高に、かつ強力に押し進めたのは『ベビーシッターに外国人受け入れ特区』を叫んでいる、ハゲタカの手先であの派遣大手のパソナ会長で年間14億円を懐にしている竹中平蔵なのを忘れてはいけない。


 ここまで来ると安倍政権を庇おうにも庇いきれない。だが、緊迫する外交面を考えると岸田,石破では乗り切れまい。どうする皆さん?それにしても小泉平蔵は日本国家の厄病神。

 こいつがテレビ出演を避けているのは「命が危ないから」という裏社会の事情通は嗤うが。。。裏社会に疎い?筆者には。。。抱く代希望
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森友問題は幕引きならず 怒れる市民が昭恵夫人を告発へ





森友問題は幕引きならず 怒れる市民が昭恵夫人を告発へ
日刊ゲンダイ

 逃げ切れると思ったら大間違いだ――。先月27日の佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問以降、「行政の信頼回復に努める」と口を揃えている安倍政権のメンメン。「佐川が、佐川が」で財務省の文書改ざん問題の全責任を一役人に負わせて幕引きを図ろうと躍起だが、そうはいかない。国民は「疑惑の核心」をちゃんと知っているからだ。


 モリカケ問題を追及してきた市民団体「森友・加計告発プロジェクト」が安倍首相の妻・昭恵夫人を近く刑事告発する。罪名は、森友学園に便宜を図って格安で国有地を売却したという「背任罪」の共同正犯だ。


「昭恵夫人の他に、夫人付の政府職員・谷査恵子氏と(事実上のその上司にあたる)今井尚哉首相秘書官も対象です。市民に呼びかけて、告発人を500人以上集めようと考えています。昨年5月に迫田英典元理財局長と武内良樹元近畿財務局長を背任罪で告発し、受理されました。検察も前向きに検討してくれるのではないでしょうか」(森友・加計告発プロジェクト共同代表の黒川敦彦氏)

同プロジェクトは5日、市民による「4・5主権者が政治を変える!さくら祭り」というイベント企画していて、1200席ある上野公園の野外ステージで、弁護士やジャーナリスト、学者が講演する予定。その直前に、昭恵夫人らの告発についても発表するという。


「森友問題や財務省の文書改ざんのキーパーソンは昭恵夫人です。国税庁や財務省前のデモが佐川前長官の辞任に影響したように、市民運動の盛り上がりによって昭恵夫人らの責任を追及していきたい」(前出の黒川氏)


 安倍首相や麻生財務相が出席する衆参両院の予算委員会は今週中は開かれない見通しだが、来週11日に森友問題の集中審議が行われる予定だ。世論調査では、森友学園の国有地売却について昭恵夫人の国会招致が必要との声は6割を超える。


 官邸の幕引きシナリオとは裏腹に、安倍夫妻への追及はこれからも続く。


㊟少し前、麻生外相が「(森友は)昭惠が悪いんだろ!」とドスの効いた声で財務官僚に怒鳴った、と一部で報道されたが。。。昭惠氏が浪速の籠池ペテン師夫婦に利用されたのは間違いない。が、真相はやぶの中で終わる。

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NHKは政府に忖度、あったりまえ!!だのクラッラー(古すぎ)

NHKは政府に忖度、あったりまえ!!だのクラッラー(古すぎ)

内部から通報者 NHK幹部が森友報道で“官邸に忖度”の衝撃
日刊ゲンダイ

 森友報道をめぐってNHK幹部が官邸に忖度――?


 NHK関係者からとみられるタレコミが国会議員の事務所に届いた。29日の参院総務委員会で共産党の山下芳生議員が明らかにした。「ニュース7(N7)」「ニュースウオッチ9(N9)」「おはよう日本」の番組編集責任者に対し、NHKの幹部が森友問題の伝え方を連日、細かく指導しているという。タレコミの内容は実に生々しい。


<トップニュースで伝えるな>


<トップでもしかたないが、放送尺は3分半以内に>


<昭恵さんの映像は使うな>


<前川前文科事務次官の講演内容と連続して伝えるな>


 NHK内部の通報者は、この幹部が官邸や自民党の意向を忖度して、部下への指示を乱発しているとみている。


山下事務所にタレコミの手紙が届いたのは、今週の月曜(26日)。通報者は、先週の後半に投函したとみられる。そこで、日刊ゲンダイは先週19日から29日までの3番組の放送内容を調べてみた。


 19日は、参院予算委の集中審議に加え、前川氏講演介入問題への自民議員の関与が明らかになった。「N7」はトップで森友問題(6分半)、「N9」はトップの森友(9分半)に続き、前川講演(5分)を報じた。翌20日朝の「おはよう日本」は、トップに前川講演(1分半)、2番目に森友(6分)だった。この日に佐川前理財局長の証人喚問が決まったが、このニュースを「N7」は7分、「N9」が10分半と、トップで大きく扱った。


■22日以降は森友報道が“トーンダウン”


 なるほど、この頃はタレコミで幹部が問題視したように、NHKは森友問題に大きく時間を割き、前川講演と連続させた報道もある。


ところが、佐川喚問が正式に決議され、野党議員の籠池被告との接見が決まった22日に変化が表れた。森友は、「N7」がトップを外れて4番目(2分半)、「N9」が2番目(3分)の扱いになった。籠池接見が行われた23日は、「N7」が2番目の4分半、「N9」が2番目の5分だった。他のニュースとの兼ね合いもあるが、何だか“トーンダウン”しているようにも見える。通報者が投函したのは恐らくこの頃だ。


 加えて、NHKの国際放送について海外での視聴を警戒し、官邸がしきりにNHKに注文をつけているという別のタレコミもあるという。デリケートな今の時期に、複数の「内部関係者」からの生々しい“告発”。NHKは、官邸の顔色を見て番組を作っているのだろうか。


 29日の参院総務委で、NHK上田良一会長はタレコミについて、具体的な見解を求められたが「番組内容は、現場が自主的に判断しているが、何人からの圧力や働きかけにも左右されることなく、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えていくことが役割だと考えている」と一般論で逃げた。


日刊ゲンダイが、国際報道の件も含めて、NHKに問い合わせると「そうした事実はありません」(広報局)と回答した。


 前会長の籾井勝人氏は、就任会見で「政府が右ということを左というわけにはいかない」と言ってのけた。上田会長だって、籾井体制で経営委員を務めていた。また、政治部の岩田明子解説委員の“安倍ベッタリ”は知る人ぞ知る話だ。


 忖度が疑われても仕方ないほど、NHKは官邸のスポークスマンと化しているが、会長の「左右されない」との国会答弁は、今後の森友報道で証明してもらうしかない。


㊟NHKは与党と政府に左右されるのは当然のこと。予算を握られているのだから。しかも、与党自民党議員の息子、娘たちがゴロゴロ裏入社しているのだ。毎年、数人はコネ入社。中曽根の娘、片山虎之助の息子、アホの坂田似の鈴木宗男を娘(現、大地の貴子議員)、アホの坂田と利権共有し、自殺した松岡利勝の息子。。。これは古くからの付き合い。


 筆者が秘書を務めていた元郵政大臣・迫水久常参議院議員の甥(専務理事放送総局長)、新谷寅三郎郵政大臣の甥(ワルのくせに筆者に逆らい左遷された)等々。数え上げればきりがない。

ま、出世したのは迫水の甥ただ一人。これは筆者がNHKを一時牛耳ったからだが。。。NHK大幹部らは忖度するのは当然。彼らも今の地位を手放したくない。老後豊かになのだ。それが人間なんです。

筆者のように正義感が強すぎると組織では偉くなれないんです。読者は自分の子にはそう教えてください。

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不倫パコリーヌ山尾、また金銭スキャンダル!!


不倫パコリーヌ山尾、また金銭スキャンダル!!

「ガソリン地球5周分」に続く新疑惑 山尾政党支部、歓楽街での駐車場代12年に440件超
夕刊フジ

 立憲民主党の山尾志桜里衆院議員が代表を務めた民主党愛知県第7区総支部に、政治資金の「駐車場代疑惑」が浮上した。山尾氏の選挙区(尾張旭市など)から離れた、日本有数の歓楽街、名古屋「錦」や「栄」などの駐車場を、夜間から未明にかけて使用した領収書が多数計上されていたのだ。同支部では以前、ガソリン代をめぐる問題が取り沙汰されたが、ネオン輝く盛り場で、どんな政治活動をしていたのか。

 夕刊フジは、同支部が2012年分として、愛知県選挙管理委員会に提出した資料を入手し、領収書のコピーを分析した。これらは、政治資金収支報告書に記載されない「1万円以下の支出」にあたる。

 資料の中には、「地球5周分」といわれたガソリン代の一部をはじめ、高速料金、新聞代、NHK受信料、電話代、はがき代、印刷用紙代などの領収書もあったが、驚くほど多かったのは駐車場代の領収書だ。

 確認すると、12年1~12月に440件以上、計54万円超を支出していた。中でも、山尾氏の地元事務所から16キロほど離れた、名古屋最大の歓楽街「錦」や「栄」の駐車場が多々みられた。

 領収書には、入庫時間と出庫時間が分単位で記されていた。一部に昼間もあるが、圧倒的に夜間から深夜・未明に及ぶ使用が多かった。

 本紙記者は、領収書のコピーをもとに、現地を取材した。

 まず、大通り(錦通り)近くのホテルの向かいにある「栄町スズキパーキング」を、12年だけで40回も利用し、6万9600円を払っていた。何と、3月6日から5日連続で夜間に入庫し、当日深夜か、翌日未明に出車していた。
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 同駐車場は、周辺のホテルや百貨店と提携していたが、近くにはクラブやガールズバー、スナックなども多かった。

 「リパーク錦第22」も錦通りのそばにあった。現在は駐車場ではなくなっているが、12年だけで28回も利用し、13万1200円を払っていた。近くには、風俗店も多く、夜になれば、客引きも数人みられた。

 「タイムズ錦通大津駐車場」は同年に3回使用し、1万9000円を支払っている。「1月10日午後7時12分」に入り、12時間以上経過した「11日午前7時14分」に出庫して、9800円を払ったケースもあった。

 他の駐車場も回ったが、近くにはホテルや百貨店、商業ビルもあったが、歓楽街らしく、キャバレーや、フィリピンパブ、風俗店などが立ち並んでいた。無人のパーキングというのが共通点かもしれない。

 夜間から深夜・未明にかけて、歓楽街の駐車場を利用する政治活動とは、一体どんなものなのか。これらは適切な計上といえるのか。

 夕刊フジは2日午後、山尾事務所に「誰がどのような目的で使用したのか」「経費として不適切なケースはないのか」など、質問状を送付した。

 山尾事務所は3日、文書で《政治資金規正法にのっとり適正に支出しております》と回答した。

 政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授は「選挙区外の駐車場を政治活動で頻繁に利用することは考えづらく、山尾氏は、説明責任を果たしたことにならない。本当に政治活動に必要だったのかどうか、具体的にコメントすべきだ」と話している。

㊟パコリーヌ山尾は倉持凜太郎と連夜パコパコ関係になる前に名古屋の繁華街に男がいたのか?ホストとか売り専ボーイでも。これりゃ続報を期待する。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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