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2017-12

河野外相に叱られた産経新聞!!筆者も叱る!!

野外相に叱られた産経新聞!!筆者も叱る!!

河野太郎外相“おねだり”報道に不快感 「私にはちょっと信じられない」
産経新聞

 河野太郎外相は19日午前の閣議後会見で、外相専用機の導入をめぐり、同氏が平成31年度予算での実現に意欲を示す同日付の産経新聞4面の報道に対し不快感を示した。
「『おねだり』などという、ふざけた言葉をメディアが報道に使うのは、私にはちょっと信じられない」

と批判した。

 また、河野氏は

「経費を削減しながら訪問国や(海外要人との)会談の数を1つでも増やそうと、外務省一丸となって努力している。理解をして(記事を)書いているなら倫理にもとるし、理解しないで書いているなら能力に問題があるといわざるを得ない」
とも述べた。


 河野氏は会見で、平成25年1月から現在までの約5年間に日中の外相がそれぞれ訪問した国の数に関し、

「日本は前任の岸田(文雄)自民党政調会長と私でのべ97カ国なのに対し、中国の王毅外相はのべ262カ国だ」

と指摘した。さらに

「日本の外務大臣は国会対応があるが、中国の外務大臣は国会対応がないというスタート時点で大きな差がある」

とも語り、中国と比べ、外交努力に大きな制約がある現状を訴えた。


 その上で

「日本の政府開発援助(ODA)が抜群に多いわけではなく、アフリカをはじめ、さまざまなところで中国の投資や援助が日本を遙かに上回る中でこの差をどう埋めるか。外務大臣やそのスタッフの移動にすべて民間の商用機を使わないといけないのは、日本の国益を考えるとかなりハンディキャップが大きい」

と強調した。


㊟この記事、河野外相が怒る記事見出しは筆者も怒っていた。産経新聞よ、応援しているんだからしっかりせんか。今回、叱られたことを全文載せたのは朝日新聞と違い非を認めているようだ。が、この見出しを付けたヤツを厳罰にしろ!!
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この野郎、100億円も国から詐欺!!



この野郎、100億円も国から詐欺!!

助成・融資、スパコン関連会社へ100億円超 詐欺事件
朝日新聞12/17(日) 7:15配信



 国の助成金をだまし取ったとして東京地検特捜部に詐欺容疑で逮捕されたスーパーコンピューター開発会社社長斉藤元章容疑者(49)の関連会社に、助成金や優遇融資名目で認められた公的資金が100億円を超えることがわかった。特捜部は容疑の助成金以外に不正がないか調べるとともに、会社の創業直後から巨額の公的資金が流れ続けた経緯について解明を進めている。


 特捜部は、斉藤容疑者が経営する「PEZY Computing(ペジーコンピューティング)」が経済産業省所管の国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)から2013年度に助成金約4億3千万円をだまし取ったとして逮捕した。


 関係者によると、グループ会社への外注費を水増ししていた。斉藤容疑者は容疑を認め、「別事業の開発に回し、私腹を肥やすためではなかった」と供述。ただ実際には、一部は私的に使ったとみられ、助成金などの使途は社内ではほぼ独断で決めていたという。

㊟これで捕まらなきゃ天才なのに。あ、でもこういうヤツはますます欲が出て犯罪を重ねてしまうからな。やはり人間は真面目が一番。電話は二番、三時のおやつは文明堂で我慢だな。

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ゴキブリはしょせんゴキブリ!!



ゴキブリはしょせんゴキブリ!!

中国「ネトゲ廃人村」元住民が語る“本物のクズ”の生活
文春オンライン
ゲームと「女神」とギャンブルと

ぶん

 近年、中国ではスマホを使ったQRコード決済が市井の屋台や菜っ葉売り市場まで普及し、シェア自転車など新たなサービスも生まれている。そうした新時代の中国的ITイノベーションの一大拠点となっているのが、広東省深セン市だ。
 もっとも、いまをときめく深センは輝かしい繁栄の陰に広がる闇も深い。郊外の龍華新区にある景楽新村一帯(現地にある職業斡旋所の名を取って「三和」と呼ばれる)には、デジタル工場で働く短期労働者や流れ者の若者が集まるサイバー・スラム街があり、わずかなカネをインターネットゲーム(ネトゲ)やギャンブル・性風俗などの刹那的な娯楽に費やして明日なき日々を送っている。

 故郷の親族とのつながりが断絶し、劣悪な環境の安宿やネットカフェに泊まり続けて自堕落な生活を送る彼らは、いつしか中国のネット上で「三和ゴッド」(三和大神)と呼ばれるようになった。私は彼らについて調べるうちに現場をどうしても見たくなり、ついに広東省での実地取材を敢行。今月4日発売の『SAPIO』9月号に「中国『金持ち都市』を彷徨う若き廃人たち」と題して寄稿した。

 上の写真のキャプションからもわかるように、三和の人々は多くが地方出身者だ。子ども時代には、やはり出稼ぎ農民である両親が身辺に不在という孤独な環境(留守児童)に置かれ、家庭的な事情から高校以上の教育が受けられなかったという例も少なくない。私が『SAPIO』の寄稿記事で描いたのも、現地で数多く出会うそんな人たちの群像だった。

 だが、実は取材の過程では、貧富の格差や留守児童問題とは異なる事情を抱えた「変わりダネ」の三和ゴッドにも出会っている。彼はその経歴ゆえに、周囲から知恵者としての扱いを受けていたので、とりあえず「呉用」と呼ぶことにしよう。本人や周囲の人々の話を総合すると、現在40歳ほどの呉用は大卒の学歴を持ち、三和に流れ着く前は深セン市内で家庭を築きIT企業に勤務する、中産階層の人間だった模様だ。

 ぶくぶくと太った呉用は、すでに三和での暮らしからは脱出したものの、まだ借金が残っているためか写真撮影や本名の公開はすべてNG。だが、三和ゴッドの暮らしと現代中国の中産階層が陥る人生崩壊の具体例については存分に語ってくれた。本稿では当時の取材ノートをもとに、そんな彼との会話を再現してみることにしたい。


独自取材を堂々とパクる「意識高い系」の人たち
山谷 安田さんは三和については、ああいう場所があることを最初に発見して、現場に突撃したパイオニアなわけじゃないですか。そもそも三和ってどうやって見つけたんですか。

安田 中国人の友人から噂を聞いたんですよ。そこで、三和の住民たちのたまり場である百度掲示板の借金コミュとか龍華新区コミュをあさってQQ(チャット番号)をさらしているヤツを見つけて、本人にQQでアポ取って現地で待ち合わせて話を聞いて。あと、そいつらからもっとヤバい友達を紹介してもらって、彼らの行きつけのネカフェや女遊びをする先を教えてもらってさらに聞き込んで……と。

山谷 藤田祥平さんの例の記事って、別の人がこうやって時間とコストをかけた記事を後からつまみ食いして、自分だけがすごいものを見つけたように書いているわけです。なのに「そもそもこんな突撃取材ができるのは、私が20代で、失うものが少ないからだ」みたいな書き方をされて、正直ムカつきませんでした?

安田 全然ムカついてないですよ。むしろ嬉しい。

山谷 アイドルのインタビューみたいな答えじゃなくて、本音を遠慮なくどうぞ。

安田 いや、カマトト抜きです。ああいうふうに書かれる気持ちはわかるんですよ。自分の話ですが、実は僕も書籍デビューするずっと前の2008年に、刊行3号で潰れた超マイナーな雑誌で中朝国境取材をやったことがあるんです。15日間の取材費として航空券代込みでたった8万円だけ渡されて、26歳で生まれて初めて海外取材をしたんですが。

山谷 そういや、僕も最初の記事を書いたのは26歳だ(笑)。

安田 で、当時の僕は中朝国境分野の第一人者のジャーナリストの石丸次郎さんの本をめっちゃ読んで、行き先もほとんどトレースしたんですけど、記事中では一切言及しなくてご本人にコメント取りにも行かなかったんですよね。今としては石丸さんにごめんなさいとしか言えないんですが。

山谷 それはひどいですね。僕はそういうのないなあ。誰もやってないことしか興味がないので。中国の山寨機(パチモノ携帯)とかウズベキスタンのIT事情とかそういうのしか。

安田 山谷さんは中国ジャーナリズムの極北点にいる奇人ですから……。ともかく当時の僕の心理としては、自分は経験値が足りなくてゼロから取材先を開拓するスキルはないんだけど、ずっと遠い先に先人がいるのは悔しくて、さんざん参考にしているのにその存在は認めたくない的な気持ちがあったんですよ。で、今回自分がいざ逆の立場になってですね。「俺、えらい出世したやんけ」と。正直めちゃくちゃ嬉しい。

山谷 そういう考えもあるんですか。僕は自分の書いた記事を、今回の安田さんの件みたいに中国に詳しくない人から堂々とパクられて「自分が最初に知った」「自分はこの分野に日本一詳しい」みたいにドヤ顔で紹介されることが多くて、そのたびに腹が立っているんですが。

安田 意識高い系のビジネスの人たちですね。微博(中国版ツイッター)が流行ったら微博の自称第一人者、タオバオ(EC)が流行ったらタオバオの自称第一人者、シェアエコが流行ったらシェアエコの自称第一人者……みたいな。で、山谷さんが2年くらい前に書いた記事をパクって講演や情報商材で●●万円儲けるような人たち(笑)。

山谷 ですよ。しかもただパクるだけじゃなくて、ご本人が独自に入れてみた情報が大間違いで、なのにその記事が広く読まれたりして。自分が最初に発掘したものを無に戻されて、クオリティの低いもので上書きされるのがすごく悔しいわけです。
ライター業界という「過疎の村の青年団」
安田 まあ、僕もそういう薄っぺらいビジネス系の人たちにカネ儲け目的でやられたら、ガチギレして木刀を片手に校舎裏へ呼び出しますよ。でも、若くてかつ同業者の人だったら別になあ……。
 いまって若いライターが少なくて、2002年デビューの山谷さんや2010年デビューの僕が、ずっと「若手」とか「新世代」扱いでしょう。なんだか業界全体が「50歳になっても最年少メンバー」という過疎の村の青年団みたいですし、未来のためには若い人を大事にしたほうがいいと思うんですよね。

山谷 それはわかりますが、藤田さんの当該の記事はひどい。先行業績のつまみ食いに加えて、事実関係は間違えているし、話の飛躍が多いし、ちょっとポエム感がありすぎるでしょう。商業ベースの報道記事で、正直あれは「ない」です。

安田 随筆として読めば「若い子が(多分はじめて)海外行った!」的なフレッシュ感が溢れている感じが、荒削りすぎる部分も含めて僕は好きですけどね。例えるなら、北方謙三さんから「ソープに行け」とアドバイスされた悩める青年が、お店に行った次の日から「女の本質はこれだった!」みたいに壮大な人生哲学を突然語りはじめる的なノリ。

山谷 あまずっぱすぎる。

安田 ちなみに僕も今年、はじめてアメリカに行ったんですけど、現地で超ウキウキだったんですよ。5日間ニューヨークにいただけ、しかも米国自然史博物館で恐竜化石を見た以外は、中国人としか会ってないんですが。それでも「アメリカの真実とは~」とか、実はすげえドヤ顔で文章をものしたい欲望を心のなかで押さえ込んでいる。

山谷 海外中二病だ(笑)。実際にやったら間違いなくアメリカ屋の人たちが激怒して大炎上ですよ。


顔認証の無人コンビニに並んでいる「きんくま」

安田 激怒と言えば、山谷さんは最近、いわゆる「中国スゴイ」論に怒っていますよね。

山谷 これも主語が大きすぎると思うんですよ。もちろんスマホ決済のニューエコノミーにはスゴイ部分もあるんですが、実際に現場を見ろ、全体を見ろよと言いたくなる。例えば、顔認証機能で盗難を防止してスマホでお金を支払う「無人コンビニ」は中国スゴイ論の根拠にされることがありますが、店舗のなかを見てみましょうよ。怪しいパクリ菓子みたいなダメ商品ばかりで、トータルで見れば中国がまだまだの国であることが可視化されています。

安田 話だけ聞くと超サイバーで近未来感にあふれているのに、実際に品揃えを見ると「きんくま」が売られていたりする。あと、中国イノベーションの代表選手みたいなシェアサイクルも、現場は薄給のおっさんがオート大八車みたいなのに自転車車両を乗せて、手作業で街に再配置するガチな肉体労働で支えられている。このトホホ感も含めてリアルの中国でしょう。
結論ありきの過剰な「日本下げ」

山谷 そうですよ。実際にいくつも街を歩いて真面目に観察して、それでも本気で「中国スゴイ」と屈託なく言い切れるのかと問いたい。あと、この手の主張は過剰に「日本下げ」になるのもイヤですね。最初に結論ありきで話してるのが。

安田 前にIT系の人とごはんを食べたときに「中国はコンビニでスマホ決済なのに日本はSuicaを使っていて遅れている」という話が出て、実態を説明したことがあります。中国のスマホ決済って送金機能やワリカン機能は本当にすごくて便利なんですが、実店舗での支払手段としては意外に不便ですからね。

山谷 ですよ。スマホのロックを解除してアプリを立ち上げてQRコードを読み込んで……と。それよりもSuicaのほうが「ピッ」で済むから楽じゃないですか。少なくとも実店舗での支払手段について、スマホ決済ができる中国は日本よりも進んでいるみたいな話をする人は、スマホ決済をほとんどやったことがないはずです。中国に行かなくても、日本で同じ決済方式のLINE Payを試せばわかることですよ。

安田 「中国スゴイ」論は、スゴイ部分とそうじゃない部分をしっかり見極めて述べたいところですね。個人的に中国のスゴイ部分だと思うのは、すっごい雑なサービスでもとりあえずローンチしちゃうスピード感とクソ度胸。あと、いけそうなサービスを見たら速攻で後追い参入するところです。おかげでシェア自転車もシェア充電器も、マンボウの出産みたいな多産多死状態になっているのですが。

山谷 ですね。なにより、中国にはそういう「マンボウの出産」に平気で投資しちゃうエンジェル投資家やベンチャーキャピタルや企業がゴロゴロいるのがスゴイ。投資というか投機というか、かなりギャンブルだと思いますけど。

安田 計算の仕方はいろいろあるみたいですが、ベンチャーファイナンスは中国が7兆円くらいの規模で、日本は二千億円足らずの規模……みたいな話もありますもんね。ちなみに、深センには国外企業も含めてこの手のファンドがめちゃくちゃいっぱい集まっていて、深センだけで日本の十数倍以上の投資資金が動いているはずです。この意味ではやっぱり「深センはスゴイ」のは確かかも。

山谷 ですね。逆に言うと、特殊地域である上海や深センだけをちょこっと見て「中国とは」って語る論は、やっぱり主語がでかすぎるんですよ。1000タイトル以上あるソフトから『たけしの挑戦状』だけプレイして「ファミコンは糞ハード」と判断するぐらい軽率です。

安田 うーむ、オッサン対談にふさわしい締めだ(笑)。さておき、ありがとうございました。

山谷剛史(やまや・たけし)/1976年東京都生まれ。中国アジアITジャーナリスト。
安田峰俊(やすだ・みねとし)/1982年滋賀県生まれ。ルポライター、


㊟お二人ともゴキブリ国を中心に取材しているだけに想像を超える実態を教えてくれる。これを読めばとてもじゃないが、相手にする人種ではないないことがわかる。

 お二人はゴキブリの食べ物で体を壊さないよう…今後のご報告に期待します。

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かっぱえびせんのキャッチは俺のモノ!!

かっぱえびせんのキャッチは俺のモノ!!


かっぱえびせん「やめられない、とまらない!」を考えたのは私 生みの親がカルビーを提訴

1964年の発売以来のロングセラー「かっぱえびせん」。そのお馴染みのキャッチコピーをめぐり、生みの親がカルビーを訴えた。
 ***
「えびせんをつまみながら、企画を考えていました。一袋目を食べ、もう一袋を開けようとした時、“思わず手が出る やめられない とまらない”といったフレーズが閃いたのです」

 と語るのは、当時、かっぱえびせんのCM制作を請け負った広告代理店「大広」の元担当者・日高欽治氏(80)である。このCMは広島と東京で放送され、その後、別の代理店に代わり拡大版が全国放送されると、かっぱえびせんはカルビーの大ヒット商品に。だが、件のコピーの発案者は長らく不明とされてきた。

 それを知った日高氏は、2010年にカルビーに手紙を送り、同社の東京本社を訪問。“誕生秘話”を披露すると伊藤秀二社長は感激し、社内報に載せるための写真撮影もあったという。

 ところが、後にCMを別の会社が著作権登録していたという理由で、社内報への掲載は見送りに。さらには、社長との面会後に放送されたテレビ番組や新聞記事では、“コピーは社員が考えた”と紹介されていた。

 これに怒った日高氏は、名誉を傷つけられたとして今年7月に東京地裁に訴えを起こした。

「自分に著作権があるとは思っていません。ただ、テレビ番組や新聞を見た人は、どう思うか。私が嘘をついていたと思うはず。それはクリエイターとして堪えがたい」
 損害賠償請求額は1億5000万円だが、これは金額がないと裁判にならないといわれたためで、「お金が欲しいわけではありません」と日高氏はいう。さて、カルビーはなんと答えるか。

「日高様の面会のご要望に可能な限り真摯に対応させて頂いておりました。それだけに、今回提訴されたことは誠に残念でなりません」
 12月14日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

㊟難しい問題ではある。ご本人は悔しいだろうが広告代理店社員でその企画を考える立場で考え出したのなら、それが仕事なんだし、それが面白いと起用されたのだから良しとすべきではないのかな。 私が「オリコン」社員でレコード売り上げランキングを適当に決めたのと似たようなもの。

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“整形失敗顔”の女宮司はホスト狂い!分かるな、あの顔じゃ、、、


“整形失敗顔”の女宮司はホスト狂い!分かるな、あの顔じゃ、、、

富岡八幡宮殺人 容疑者は“遺書”を2300箇所に送っていた!
文春オンライン

 12月7日、東京都江東区の富岡八幡宮で宮司の富岡長子さん(58)含め、3人が日本刀やサバイバルナイフで殺傷された事件。長子さんの弟・富岡茂永容疑者(56)が犯行前に書いた“遺書”の宛先が2300箇所におよぶことが「週刊文春」の取材によって明らかになった。

 A4で計8枚の“遺書”は、12月9日以降、富岡八幡宮の責任役員や総代の元へ配送され、本誌編集部を含む各マスコミにも届いている。

「一部報道で宛先は約20箇所などとされていますが、実際は2300箇所に送付されている。茂永容疑者と亡くなった妻・真里子容疑者(49)は、11月頃から“遺書”送付の準備を始めており、14箱の段ボールに分けて詰めていた。また事件の直前に容疑者自らポストに投函したと報じられていますが、実際は事件翌日、別の人物によって江東区以外のポストへ投函されています」(捜査関係者)

“遺書”は「週刊文春」編集部にも届いた ©文藝春秋長子さんには弟の他、妹もいる

“遺書”はお家騒動に対するお詫びから始まり、姉の長子さんらとの30年に及ぶ確執の詳細が綴られている。また長子さんの富岡八幡宮からの永久追放と長男の宮司就任を要求し、終盤には、今回の凶行を想起させる文言が並ぶ。

〈もし、私の要求が実行されなかった時は、私は死後に於いてもこの世(富岡八幡宮)に残り、怨霊となり、私の要求に異議を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続けます〉
 12月14日(木)発売の「週刊文春」では、今回の事件の背景にある「資産100億円」をめぐる姉弟のトラブルについて詳細にレポートしている。

㊟加害者の弟とその妻。怨霊となり、祟りを続ける、強烈を超えた強い意志に感服してしまった。

それは兎も角、地獄に落された女宮司。テレビで観た瞬間、「あ、あの顔、整形したこまどり姉妹そっくり!」(古すぎ?)と。

そう、今は亡き清川虹子、今も生きてるデヴィ夫人とカルーセル麻紀にも似ている。。。きっと十仁病院系整形医だな。でも、あんな顔の女にセクハラする男っているの?冥福を祈ります。女宮司さん、祟らないで!

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あらまっ!安室大コケだって!!

あらまっ!安室大コケだって!!

安室奈美恵の特番が大コケ NHKでもしらけムード
デイリー新潮

 突然の引退発表をきっかけに巻き起こった安室奈美恵(40)フィーバー。しかし、その折も折、独占インタビューを報じたNHKの特番が大コケしてしまった。紅白歌合戦出場への“呼び水”ともされていたのに、どんな理由があったのか。


 11月8日にリリースされたベストアルバム「Finally」は、発売第1週で111万枚を突破。ダブルミリオンの達成は、ほぼ確実な勢いである。

 芸能記者に聞くと、


「さらに、来年2月からはナゴヤドームを皮切りに国内5大ドームツアーと、香港、台湾などの海外公演も始まります。すべてを合わせた観客動員数は70万人。それでも、チケットのプラチナ化は免れない。平成の歌姫の最後の姿を目に焼きつけようと、チケット争奪戦が勃発するのは間違いありません」


 安室フィーバーは、序章が始まったばかり。


 ところが、11月23日に放送されたNHKの特番「安室奈美恵『告白』」は、なぜか大コケだったのだ。夜10時からオンエアの1時間番組だったが、平均視聴率は9・1%。それに対し、裏番組の「秘密のケンミンSHOWスペシャル」(日テレ系)は、10・1%だった。大手紙やスポーツ紙のラテ欄などで、大々的に番組宣伝を行ったのに、同時間帯のトップにすらなれなかったのである。

コアなファン
 なぜなのか。

 メディア文化論が専門で、上智大学の碓井広義教授が解説する。


「確かに、安室さんはヒップホップの女王かもしれません。しかしながら、音楽の趣味嗜好がこれだけ多様化した時代では、かつての美空ひばりや山口百恵のような歌謡界全体の女王とまで言えるかどうかは疑問です。ましてや、NHKの大票田は中高年層です。満を持して、安室さんの番組を放送したのでしょうが、期待通りの数字が取れなかったのはNHKの勇み足というほかありません」


 そもそも、安室のファン層の中心は、アラサー、アラフォーの女性だという。


「安室さんの絶頂期は、1995年から2000年にかけてです。つまりは、“アムラー”という彼女のファッションを真似する女性が相次いだ時期。そのころのファンが、いまも変わらずに安室さんを応援していて、そこが9・1%の数字になっているのではないでしょうか。CDが爆発的に売れていると言っても、コアなファンに支えられているに過ぎないのです」(同)


 挙げ句、想定外の低視聴率しか取れなかったことに、NHK内部でもしらけムードが漂っているという。

「局内では、最悪でも15%は見込んでいました」

 とは、NHKの関係者。

「トークが苦手な安室さんが独占インタビューに応じ、引退発表までに至る胸中を赤裸々に告白したわけですから。でも、蓋を開けてみたら惨憺たる有り様だった。安室さんは現段階でも、紅白の特別枠出場については出るとも出ないとも明言していません。NHKとしては、特番をサプライズ獲得の“呼び水”にするつもりでした。でも、この数字では、“せっかく出てもらっても、目玉にならないのではないか”と囁かれ出す始末です」

 絶頂で散る花とは、なれないようである。


㊟テレビをよく観る筆者でもこの番組はまったく知らなかった。。。な~んでかな?アムロ世代じゃないから?失礼な!!

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ワイドで喰わせて貰ってる小倉が驕り!!



ワイドで喰わせて貰ってる小倉が驕り!!


倉智昭、日馬富士送検に「この程度の事件」 「(とくダネで)何時間使ってんの?」と皮肉も
J-CASTニュース / 2017年12月12日 18時47分

元横綱・日馬富士が平幕・貴ノ岩への傷害容疑で書類送検されたことに関連し、キャスターの小倉智昭さんの「あるコメント」がインターネット上で物議を醸している。

小倉さんは司会をつとめる2017年12月12日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、検察の判断や検察審査会への申立ての可能性に触れる中で、「この程度の事件」と発言。これに対し、ツイッターでは「今回のはリンチに近い暴行なのに...」と違和感を表明する人も出ている。

日馬富士側「話し合いをさせていただきたく」

鳥取県警11日、傷害容疑で日馬富士を書類送検。検察に起訴などを求める「厳重処分」の意見をつけたとみられている。

一方、日馬富士側は同日に代理人弁護士がコメントを発表し、「改めて貴ノ岩関をはじめとする皆様に心からおわび申し上げます」などと謝罪。今後、「貴ノ岩関と貴乃花親方とお会いして謝罪すると共に、慰謝の措置をどのように行うべきか、話し合いをさせていただきたく、お願いの申し入れを行うこととしております」とも表明した。

「とくダネ」では前衆院議員で元東京地検特捜部副部長の若狭勝氏が、「刑事手続き的に若干留意すべき点は、『検察審査会』という問題」と指摘。「検察が、示談できないにもかかわらず起訴猶予という不起訴にすると、貴乃花親方側が検察審査会に申し立てをする可能性が出てきます。すると、検察審査会で一般市民がどう捉えるか、場合によっては『不起訴は不当』という判断を下す可能性があります」と述べた。

「この程度の事件と言っちゃいけないのかも分かりませんけど」

一方、笠井信輔アナウンサーは「不起訴に対する不服申し立ては『相撲道』に反しますよ。後から物言いをつけることになりますからね、検察審査会に申し出るということは。(不起訴になれば)そこは受け入れるんじゃないですかね」と持論を展開。

これに続いたのが司会の小倉智昭さんで、
「実際にこの程度の事件...この程度の事件と言っちゃいけないのかも分かりませんけど、書類送検で済むような事件で、検察審査会に申し立てをする事例ってかなりあるんですか?」

と発言した。若狭氏は「かなりではないですけど、あることはあります。特に被害感情が強い、処罰意思が強いにもかかわらず罰金にもならなかった場合は、もう一度市民の目で見てもらいたいということで申立てする可能性は出てきます」と見解を述べていた。

小倉さんの「この程度の事件」発言は、逮捕をせずに書類送検した事件だという点を強調したようにも聞こえるが、事態は横綱・日馬富士の引退に発展。07年に時津風部屋で力士暴行死事件が起きた経緯から、角界の在り方が問われるまでに騒動が大きくなっている。ワイドショーも連日、長い時間を割いて関連情報を伝えている。こうしたことを背景に、ツイッターやネット掲示板では

「暴行と言っても今回のはリンチに近い暴行なのに、この程度のことで、、って」
「『この程度の事件』って言ったんだ...。ほんと、人ごとにしか考えてないな」
「『この程度の事件』だと思って好き勝手言ってるんだな」
といった声が複数書き込まれた。

また、日馬富士の暴行問題は小倉さんの番組でも連日報じていることから、「自分で『この程度』というような事件で何時間使ってんの」と皮肉めいた声もあった。

㊟驕りですね。そろそろ取り換え次期です。もう数十億円も貯めたらしいから老後は介護老人ホームで過ごせば?あ、最近、高級介護老人ホームが倒産している。小倉が入所して直ぐ倒産したらどこ行く?地獄です。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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