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2017-11

緊配拡大希!!不審船行方不明はおかしい!!

緊配拡大希!!不審船行方不明はおかしい!!

【北朝鮮船漂着】佐竹敬久・秋田県知事「捜査の機会を逃がした」 北朝鮮船行方不明で県警を批判
産経新聞

 北朝鮮籍とみられる男性8人を乗せて秋田県由利本荘市に漂着した木造船が現場からなくなり、行方不明となっている問題で、佐竹敬久知事は27日の記者会見で、工作船かどうか検証する機会を逃したとして、県警の対応を批判した。

 知事は

「周辺(住民)は不安だ。本当に漁船なのか。スパイ船なのか。8人だけなのか。8人はああいう状態だが、例えば2人は潜入したとか…」と指摘。

 「しっかりと船を調べないと。調べれば痕跡があるから。地元の漁民の方も言ってたが、移動できるときに移動して証拠の保全をすべきだった。住民に不安を与え、捜査の機会を逃したのは疑問が残る」と述べた。

 一方、菅義偉官房長官は同日の記者会見で、記者から船がなくなったのは悪天候が理由かを問われ、

「基本的にそうだろう。船自体は発見できていないが、付近で船に積まれていたと考えられる木片や漁具などを回収した」と述べた。

 秋田県では昭和56年に男鹿市の海岸で、北朝鮮で1カ月間の工作員教育を受けて戻ってきた在日韓国人の男が逮捕され、朝鮮労働党作戦部に所属する「戦闘員」と呼ばれる案内役の工作員2人が逃走する「男鹿脇本事件」が起きるなど、1960年代から80年代にかけて北朝鮮工作員の潜入・脱出事件が数多く確認されている。


㊟秋田県知事の県警非難は当然。ハイル菅の答弁も明らかにおかしい。しかも、今日まで県警や他の関係機関も海中や周辺を調べている報道がゼロ。何故か?何故なのか?


 これは政府が何をかを隠していると思わざるを得ない。何故、隠ぺいするのか?ハイル菅よ、君の先祖が屯田兵だった秋田の事件だぞ?

 メディアもこの不可思議な処理を何故、追及しないのか?ジャーナリスト失格だろう。
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貴乃花の沈黙は正しい!!理性を失った日馬富士退場当然!!

貴乃花の沈黙は正しい!!理性を失った日馬富士退場当然!!


「貴乃花は日馬富士に暴行された貴の岩の親方であるが協会の一員、しかも理事で巡業部長であり、沈黙はおかしい、」とメディアは連日非難を浴びせ、横審、協会もそれに勢いを得たように貴乃花を非難する。


筆者も連日、本当は国会中継を見なければならないのだがチャンネルを替えてしまう。一般人もテレビ、新聞に左右され、さも貴乃花がおかしい、悪いと思い込んでいるようだ。


しかし、これは暴行傷害事件だ。しかも怪我の大きさに驚き傷害事件として警察に届け出をし、それを警察が受理。捜査に入っている。その捜査が未だ終わっておらず、検察に送検するかどうかさえ結論を出していないこの時点で、被害者の貴の岩とその親方の貴乃花が口を開いたら、それこそ売らんかなマスメディアの餌食になるだけ。


貴乃花が後援会の打ち上げ式で述べたように、「公正な裁き」をして貰うことが最重要。その結果で貴乃花の沈黙は正しかったのか、協会や横審の言い分が正しいのかを判断すればいい。


大相撲会友とかいう解説者も発言を控えろ!と言いたい。まして横審の委員長までもが「貴乃花の行動はおかしい」など発言すべきじゃないだろ。それこそ彼らの言動には驕り、ごう慢が感じられる。そう感じるのは筆者だけではないだろう。


日馬富士は引退が当然。何故ならば酒の席とは言え、理性を失ってその場にあった凶器になるモノを持って、格下も格下の相手を殴り続けるなど。少し前に述べたが、この暴行事件は“平手で叩いた”のではない。


推測だが、カッとなり、いきなり目の前にあったリモコンで何度か殴り、そのあと拳、拳骨で殴り続けたのだろう。平手など数発だろう。だから「引退しろ!」と言うのだ。


自分を抑えきれずに手を出してしまうなど横綱の資質はない。

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森友籠脱け詐欺師夫婦の保釈は考えもの!!

森友籠脱け詐欺師夫婦の保釈は考えもの!!

検査院報告読み「背任だ」 森友追及の弁護士ら究明要求
朝日新聞


 疑惑はさらに深まった。大阪府豊中市で小学校開校を目指した学校法人「森友学園」(大阪市)に、国有地が格安で売却された問題。会計検査院が値引きの十分な根拠を確認できないと公表した22日、問題を追及してきた関係者は改めて徹底究明を求めた。捜査の行方にも注目が集まる。


 「これが背任でなくて、何が背任なんだ」。22日夕、大阪市内の法律事務所で、会計検査院のホームページから検査結果の報告書を印字し、真剣な表情で読み込むグループがあった。国有地売却問題で財務省の職員らを、大阪地検特捜部に背任容疑で告発した弁護士たちだ。


 共同代表の菅野園子弁護士は「ごみの量や深さに明確な根拠がないまま(国有地を)減額したと指摘したことは評価できる」としつつ、「検査院が自らごみの量を調査すべきだった。適正な撤去費を具体的に挙げなかったのは残念」と付け加えた。そして、異例の安値売買の背景への踏み込みもないとして「特捜部には徹底的な捜査を求めたい」と述べた。

 当初非開示だった売却価格の公表を求めてきた木村真・大阪府豊中市議は、報告書で国側に値引きの積算資料が残っていないとされた点について「ありえない」と批判。「(小学校の名誉校長だった)安倍晋三首相の妻である昭恵氏の関与の有無も明らかになっていない。国会で証人喚問すべきだ」と話した。


 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」(東京)の三木由希子理事長は報告書について「(会計検査院の)無念がにじみ出た内容」と語った。「検査院は捜査機関ではないので、『文書がない』と言われればそれ以上の追及は難しい」。国有地売買の当事者だった財務省に対しては「森友問題について『逃げ切った』と思っているかもしれないが、もっと大きな『行政の信頼』を深く傷つけた。失ったものは大きい」と批判した。


 検察当局は、国の担当者が森友学園に国有地を不当に安く売ったとする背任容疑の告発4件を受理し、捜査している。

 大阪地検特捜部は、学園の補助金詐欺事件の捜査を終えた9月以降、国有地にからむ捜査を本格化させた。財務省の佐川宣寿(のぶひさ)・前理財局長を含む11人が告発されており、関係者らの聴取が続く見通しだ。
会計検査院報告と検察の捜査で、精査すべき国の行為は重なる。ある捜査関係者は、ごみの量などに疑義を呈した報告内容に「そうなるだろうと思った」。一方、検察幹部は「検査院とは権限や存在目的、物差しが違う」と語った。


 例えば、検査院は「値引きの根拠は薄弱で契約も異例」としたが、そうした理由や背景には踏み込んでいない。一方、個人の刑事責任を問う捜査では、担当者らに学園の利益や国の損害を企てる「目的」があったかどうかがカギになる。

捜査関係者は「値引きに問題があったからといって直ちに犯罪にはならない」。捜査の視野には、売買交渉記録を捨てたとする公用文書等毀棄(きき)や証拠隠滅の容疑も入っている。

 特捜部は捜査を尽くす構えで「結論も結論を出す期限も決めていない。そんなことをすれば捜査がゆがめられてしまう」(幹部)。


 学園の前理事長の籠池泰典被告(64)と妻諄子被告(61)は、7月に詐欺容疑で逮捕されて以降、大阪拘置所で勾留が続いている。両被告に対しては、国有地値引きをめぐる聴取は行われていない模様だ。


 いずれも大阪地裁に保釈請求したが、検査院報告が出たこの日、地裁は却下。口裏合わせなどでの証拠隠滅の恐れがあるとされた可能性がある。弁護人以外との面会は認められていない。親族とみられる男性のフェイスブックによると、泰典被告は「孫たちは元気ですか」と伝言した。


 両被告が国や大阪府・市から詐取したとされる補助金総額は約1億7千万円にのぼる。今月13日に公判前整理手続きが始まったが、司法関係者は「特捜事件は証拠が膨大で、手続きに1年以上かかるのが普通。勾留も初公判まで続く可能性がある」とみている。(畑宗太郎)


 国が森友学園に一度は売却した大阪府豊中市の土地には、22日も土や建築資材が積まれていた。ほぼ完成した校舎はそのまま立っている。柵に「国有地」の貼り紙があった。


 国有地値引きに伴う疑惑が表面化し、学園の小学校構想が頓挫した後の6月下旬、国はこの土地を買い戻した。学園に校舎を撤去し原状回復するよう求めているが、民事再生手続き中で校舎の売却益を得たい学園と校舎の建設業者は、土地と校舎を第三者に一括して売却するよう国に要望している。


 学園の管財人は10月、再生計画案を大阪地裁に提出。債権者に負債総額約30億円の97%を免除してもらい、残りを10年間で分割返済する内容で、校舎が転売されれば負債額が圧縮される可能性はある。

しかし疑惑が晴れぬ中、一括売却についての国との交渉は進まず、国有地の行方も宙に浮いたままだ。再生計画案への賛否を問う債権者集会は12月20日に予定されている。(一色涼)



財務省、異例さ認める
 朝日新聞は5月、財務省近畿財務局が、2016年4月に国有地の評価を大阪市内の不動産鑑定士に頼んだ際、ごみ撤去費約8億2千万円に加え、高層建築を想定した地盤改良費約5億円を差し引くよう求めていたと報じた。会計検査院の報告書も今回、この経緯に触れ、財務局と国土交通省大阪航空局を批判した。


 「(地盤改良費に関する国の資料を)採用しないで適切だった」。不動産鑑定士は22日、朝日新聞の取材に、そう振り返った。

 財務局からの依頼条件は、地盤改良費とごみ撤去費を考慮して土地の鑑定評価をすることだった。

 財務局から示された資料には、地盤改良費として、8階建て想定で約5億8千万円と記されていた。だが森友学園が建設を計画していた小学校舎は2階建て一部3階建て。鑑定士は「合理的ではない」と判断し、そのまま用いなかった。


 報告書は、財務局が示した費用見積もりが、学園側の工事関係者から提出されたものだったと指摘し、

「財務局はその事実を説明せず、内容を十分に確認しないまま、不動産鑑定士に判断を委ねた」
とした。鑑定士は「利害関係者の資料だったことは当時全く分からなかった」と話す。


 ごみ撤去費約8億2千万円も、不動産鑑定士は「推測の域を出ていない」と判断し、鑑定評価の対象にはしなかった。あくまで更地の市場価格として9億5600万円を算出。ごみ撤去費については「依頼者提示の費用」と明記し、仮に全額引いた場合は1億3400万円になると、あくまで参考、目安である「意見価額」を記載した。


 報告書では賃借から売却まで異例ずくめの経緯が指摘された。鑑定士は「財務局は売れ残りが怖かったのか、がんじがらめの案件だったのか、そこは今もわからない」と話す。

 「値引きありきだった疑いが強まった。検査院はずさんなやり方を見逃さない。当然の結果だ」。土地トラブルについてアドバイスする大阪高裁の専門委員で技術士の諏訪靖二さんは語る。


 朝日新聞は8月、国が更地の鑑定価格9億5600万円から差し引くごみの撤去費を、約8億2千万円と積算した根拠とされた現場写真21枚を入手し、「どこまで、ごみがあるのか読み取れない」とする諏訪さんの指摘とともに報じた。

 今回の検査院報告はこれらの写真について「(ごみの深さを)正確に指し示していることを確認することができる状況は写っていない」と断定。現地確認の計測結果もないとし、「裏付けは確認することができなかった」と結論づけた。

 今回は、土地に簡単にわからないような欠陥が見つかった場合に売り主が買い主に負う責任を免除する代わりに、見積もり段階で最大限減額する「瑕疵(かし)担保責任の免除」の考え方が特例で採用された。財務省も検査院の調べに、国有地売買で把握する限りでは「同様の事例はない」と認めた。

諏訪さんは「この理屈を使い、根拠が不十分な計算が次々になされた」と指摘した。(伊藤喜之、中川竜児)


㊟以前にも述べたが役所が売買土地引きの機関に記録する公用文書が財務省、近畿財務局に無いということは絶対にありえず、これは忖度し過ぎを隠ぺいしなければならないからである。

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イオン、ヨーカは中国産が“支配”。士農工商の“商”

イオン、ヨーカも中国産が“支配”。士農工商の“商”

「訴訟ではなく言論で対抗を」 東京高裁裁判長、異例の言及 名誉毀損、二審は大幅減額 文春のイオン中国産米報道
産経新聞

 米穀商社が中国産米を混ぜた米を国産米として販売していた問題をめぐり、「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして、食品販売大手「イオン」が発行元の「文芸春秋」に1億6500万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁であった。

野山宏裁判長は記事本文は真実で「問題提起をする良質の言論」だとして違法性はないと判断。名誉毀損は広告の一部のみに認め、約2490万円の賠償などを命じた1審東京地裁判決を変更、認容額を110万円に大幅減額した。

 週刊文春は平成25年10月17日号に「『中国猛毒米』偽装 イオンの大罪を暴く」などの見出しで記事を掲載。新聞やウェブサイトにも広告を掲載した。

 野山裁判長は記事は

「食品流通大手に価格決定権を握られた納入業者が中国産などの安価な原料に頼り、食の安全にリスクが生じているのではないかと問題提起するもの」

と指摘。表現の自由は憲法で保障されており、「訴訟を起こして言論や表現を萎縮させるのではなく、良質の言論で対抗することで論争を深めることが望まれる」とした。


 一方、広告の一部が「イオンによる猛毒米の販売という誤った印象を抱かせる」として、名誉毀損を認め、賠償額を110万円と算定。ウェブ広告から「猛毒」の2文字を削除するよう命じた。

 28年12月の1審判決は、広告のほか、記事本文の一部についても名誉毀損を認定。イオンが名誉回復のために新聞に出した意見広告の掲載料も損害と認め、文芸春秋に約2490万円の賠償を命じたほか、ウェブ広告についてもより広い範囲を削除すべきだとした。

 イオンは「名誉毀損が一部認められた」、文芸春秋は「記事の正当性がほぼ認められたものと受け止めている」とコメントした。


㊟文春の味方をするわけではないが、イオンとヨーカドーはゴキブリどもが不衛生極まりないところで生産している物が、、、市民はそれを薄々知りながら周辺に小売店がないから止むを得ず買っている。江戸時代の士農工商そのままで、いつの世も商人はあくどく金儲けをする。

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この真相をあぶり出せなきゃ野党議員は能無し、税金泥棒!!


この真相をあぶり出せなきゃ野党議員は能無し、税金泥棒!!

ようやく本腰 野党超党派で“詩織さんレイプ事案”徹底追及
日刊ゲンダイ

「記録にない」「記憶にない」の繰り返しになってしまうのか――。

 21日、参院議員会館で、野党議員が超党派で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を立ち上げた。


 安倍首相と昵懇の元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(51)が、ジャーナリストの伊藤詩織さん(28)を2015年4月にレイプしたとする疑惑が主眼だ。


 呼びかけ人は、自由党の森ゆうこ参院議員や立憲民主党の阿部知子衆院議員、希望の党の柚木道義衆院議員ら8人。維新も含めて全野党が、きのうの検証会に参加し、警察庁と法務省からヒアリングを行い、山口氏への逮捕状が逮捕直前に執行停止になった経緯についてただした。


 この問題の最大の焦点は、警察上層部がレイプ事件の捜査に介入し、山口氏の逮捕にストップをかけたのかどうかだ。レイプを告発された山口氏が、安倍首相と極めて親しいために、疑いを招いている。


ところが、省庁側は、この日も「個別事案についてはお答えできない」の一点張り。逮捕状の執行停止を「決裁」した中村格警察庁総括審議官(当時、警視庁刑事部長)の「決裁文書」については、


「把握していない。文書を残すかどうかは場合による」(警察庁)


と答え、議員らが「オカシイよ、それ!」と語気を強める場面があった。



 詩織さんが、レイプ事件を訴えてからすでに半年。やっと全野党が超党派で結集して“詩織さん事案”の追及に本腰を入れ始めた形だ。それにしても、なぜ、野党の動きはここまで遅れたのか。



「恐らく理由は2つです。1つは、今年9月に検察審査会で『不起訴相当』の判断が下され、刑事事件としては一応の決着がついたこと。もう1つは、民進党が事実上解党したことで追及しやすくなったことでしょう。事件を握りつぶした張本人と言われている中村格総括審議官は、民主党政権時代に官房長官秘書官を務め、自民が政権を奪取した後も留任している。民進党は、民主政権時代の弱みを握られているからか、あるいは恩義があるのか、これまで中村氏の捜査介入疑惑について国会で大きく取り上げられなかったようです」(永田町関係者)


 要するに、民進党が分裂した今、中村氏に“忖度”する必要はなくなったというワケ。今後、国会の場で焦点となるのは、まさに「不当介入があったか否か」である。どこまで証拠を出させることができるか、野党の本気度にかかっている。


㊟この問題で立憲民主党がどう動くか注目しよう。

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貧乏人の家庭に生まれた結果?


貧乏人の家庭に生まれた結果?

ジョニー・デップ、法廷バトルの行方は… ケタ違い浪費癖で資産管理会社と訴訟合戦
夕刊フジ11/21(火) 16:56配信


 俳優のジョニー・デップ(54)が桁違いの浪費癖で首が回らなくなっている。

 米国のエンターテインメント情報サイト「デッドライン」などによると、かつて資産管理を任されていた会社「ザ・マネジメント・グループ」(TMG)が6日、デップがロサンゼルスに所有する5つの邸宅の差し押さえを求める訴訟を起こしたというのだ。


 TMGの主張によると、同社は2012年12月、デップの借金を肩代わりする形で500万ドル(約5・7億円)を貸した。彼の姉で映画プロデューサー、クリスティ・デムブロウスキー(56)も「彼を破産から救う手段」として喜び、利子などを含め返済も行われていたが16年3月を最後に滞っていたという。


 デップは今年に入り、お世話になったはずのTMGに対して「不適切な資産管理、不正行為などで数千万ドルの損失を被った」として、2500万ドルを求める訴訟を提起。TMGは月200万ドルも使う彼の浪費的な生活が問題だと主張していた。


 デップの浪費とはどれほどのものか。

 TMGが明らかにした資料などによると、世界中にある14の邸宅に計7500万ドル、45メートル級ヨットは1800万ドル。ワインの購入に月3万ドル、プライベートジェット月20万ドル、40人の使用人月30万ドル、24時間セキュリティーシステム月15万ドル…。


 極めつけと思われるのがこれだ。


 かつて自らが主演した映画「ラスベガスをやっつけろ」(1998年公開、テリー・ギリアム監督)の原作者、ハンター・S・トンプソン(2005年に拳銃自殺)の葬儀で、「爆発が好きだった」(トンプソンの妻)という遺志を実現するべく、彼の遺体を花火のように打ち上げるイベントに300万ドルも費やしたという。


 生活を改めるよう求めるTMGのアドバイスには聞く耳も持たず、「彼は豪勢極まる生活のためにカネを貸すよう求めた」とし、「無責任で浪費的な出費だ」と非難するTMGの言葉もうなずける。


 くしくも、出演した映画「オリエント急行殺人事件」の米公開(10日)を目前に飛び出した金銭スキャンダルで、希代の怪優も「(借金取り立ての)オオカミに狙われた3匹の子豚のようだ」とまで揶揄(やゆ)される始末。


 両者による最初の法廷でのバトルは来年8月に予定されている。果たして、借金の“デッドライン”はいかに?(産経新聞ロサンゼルス支局長・住井亨介)


㊟世界市場のない日本映画と違い、ハリウッド映画はヒットすれば世界市場が待っている。しかも歩合制で俳優には金が世界中から流れ込む。ともかくスケールが違う。浪費癖に走るスターも多い。彼も少年の頃、貧しい生活をして来たんじゃないか。末路が見える。

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悲惨すぎる。。。君より悲惨な少年少女もいる。諦めては負けだ!!


悲惨すぎる。。。君より悲惨な少年少女もいる。諦めては負けだ!!

「感電自殺」を図った20歳男性の絶望と貧困
東洋経済


現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。


■高校生のときに感電自殺を図った


 高校生のとき、自殺することばかり考えていた。ある日、電気コードの中の銅線を露出させて左胸と背中に貼り付けた。睡眠薬を飲む。タイマーで電気が流れる時間を設定する。コンセントにコードを差し込み、目を閉じた――。目覚めたときに見たのは、慌てふためく母親の姿だった。

 このとき、もともと折り合いの悪かった母親から「あんたとはもう一緒に暮らせない」と言われた。両親の離婚後、もう何年も会っていない父親が騒動を知って母親に送ってきたメールには「おカネが必要ならいくらでも払います。だからこれ以上、かかわらないでほしい」との旨が書かれていたという。


 タカヒロさん(20歳、仮名)は当時の心境について
「それまでは母親も父親も家族だと思っていました。だから、どこかに期待する気持ちがあったんです」
と振り返る。しかし、自殺未遂をきっかけに、両親に愛情や評価、思いやりを求めても無駄であることがわかった。期待すれば裏切られる。だから、期待することをやめた。皮肉にもこれを境に自殺願望は急速に収まった。

 両親は物心ついたころから不仲で、離婚後、タカヒロさんは母親に引き取られた。母親は派遣社員。目に見えて生活が苦しくなることはなかったが、やむをえず外食をしたときなど彼女は注文せずに食費を節約していたことを、幼いながらに気づいていた。父親から養育費が支払われていたかどうかは、知らないという。


■母親の途切れることのない男性関係


 母親との関係がこじれたきっかけは、タカヒロさんが小学校高学年のころ。母親と付き合っていた男性との間に子どもができたことだった。寝耳の水の出来事に

「母親は仕事で忙しいんだと思っていました。だから、僕は独りで留守番をして、我慢して冷凍食品を食べていた。それなのに、あの人は外でそういうことをしていたんだ」
と思ったという。

しばらくして女の子が生まれた。しかし、母親は再婚しなかった。彼女によると、相手の男性が連れ子であるタカヒロさんの存在を煙たがったのだという。1度、母親と口げんかをしたとき、「妹に父親ができなかったのは、あんたのせいだ」となじられた。


 その後もタカヒロさんを傷つけ続けたのは、母親の途切れることのない男性関係だった。しかし、男の子がそんな感情をうまく言葉にすることもできない。反抗的な態度や不登校を繰り返す息子に対し、母親はベルトで打ちすえたり、包丁を突き付けたり、部屋に閉じ込めて何日も食べ物を与えないといった虐待で応じた。

 歪んでいく親子の関係について、タカヒロさんは「僕が理由を言わないから、母親も僕の本当の気持ちはわからなかったと思います。どこまでも平行線でした」と語る。


 母親は雇い止めに遭うことはなかったようだが、生活に余裕はなかった。タカヒロさんが高校に入ってからは、通学費と昼食代は自分で工面することに。また、平日は妹を保育園に迎えに行くことや、掃除や洗濯などの家事を手伝うことも彼の仕事になった。

妹はかわいかったが、これでは部活もできない。学校が遠方で1カ月の定期代が1万円近くかかったこともあり、週末はバイト漬けにならざるをえなかった。何よりも洗濯物を取り込むとき、母親の下着が派手になるたび、また「彼氏」ができたのだとわかることが、タカヒロさんの気持ちを逆なでした。学校の成績は、教師から大学は推薦で行けると太鼓判を押されるほどだったが、しだいに休みがちになっていったという。

 このころ、母親と妹、その時々の「彼氏」と3人で出掛けることが増えた。悪気のない妹から3人で遊びに行ったときの話を聞かされるのはつらかった。また、家に出入りするようになった「彼氏」の1人はタカヒロさんをのけ者にしておきながら、「どうして学校に行かないの?」と諭してきたという。


 「なんで俺、ここにいるんだろう?」「俺、ここにいてもいなくても同じじゃね?」


 疎外感が募った。直接の引き金が何だったのか、今となってはもうわからない。以前から、首つりのためのロープや睡眠薬を買ったりしていた中で、ついに感電による自殺を図ったのだ。自殺が失敗した原因について、タカヒロさんはどこか他人事のように「銅線の貼り付け方が悪くて、電気抵抗が大きすぎたんだと思います」と分析する。

自殺未遂後は、行政の福祉担当者らが間に入り、タカヒロさんは独り暮らしをすることになった。条件は、学費は母親が負担し、生活費は自分で稼ぐこと。家族に何かを期待することをあきらめ、母親と距離を取ったことで精神的には幾分落ち着いたが、今度は貧しさとの闘いが始まった。


■学費が払われていない


 新たな住まいは家賃4万円のシェアハウス。勉強とアルバイトに追われる日々はただでさえ過酷だったのに、半年ほど経った頃、担任の教師から「学費が払われていない」と告げられた。嫌がらせなのか、本当に家計が苦しかったのか――。母親と直接話をしていないので、本当のところはわからない。仲介役を期待した教師は「これは先生とお前じゃなくて、お前とお母さんの問題だから」と言うばかりで頼りにはならなかったという。

 タカヒロさんはやむなく留年。その後は生活費に加えて学費も稼がなくてはならなくなり、飲食店や日雇派遣など多いときで3つの仕事を掛け持ちした。家賃を払えなくなりそうな月は食事を1日1回に減らし、白米にしょうゆをかけてしのいだ。


 どう頑張っても、卒業できる気がしない――。そう言って学校側に相談しても、中退か、新たに諸費用がかかる通信制への編入を提案されるだけ。

転機となったのは、行政側の担当者から「高認(高等学校卒業程度認定試験)を受けてみれば」と勧められたことだった。迷った末、昨夏に高校を中退。この担当者が高認用の参考書を貸してくれたこともあり、さいわい、試験は一発で合格した。

 しかし、日々の貧困は待ってはくれない。最近は仕事を掛け持ちすることはなくなったが、アルバイト先はどこも「ブラック企業」ばかりだという。


 今はネットカフェで働いている。時給は地域の最低賃金と同水準。毎月の労働時間は約200時間に上るうえ、10回以上の夜勤をこなしても、手取りは13万~15万円にしかならない。タカヒロさんが写真に撮ってきたタイムカードを見ると、30時間近く連続で働いている日もある。社会保険などの加入もなし。休みは週1。忙しさのあまり、ここで働き始めてから、体重が10キログラム近く減った。


タカヒロさんによると、給料が安いのは、時間外手当がついていないからだという。1度、社員におかしいのではないかと尋ねたところ、「時間外手当は時給に含まれている」と説明された。彼は淡々と

「正社員なのに、こっちが知らないと思ってウソばっかりつくんですよ。別にいいですけど。辞めるときにあらためて会社に言うか、労基署に行くかしますから」
と語る。タイムカードの写真を抑えたのはいざというときに証拠として使うためだ。

 タカヒロさんはアルバイト仲間の大学生に対しても手厳しい。

「アルバイトでも仕事は仕事なのに、“ホウレンソウ”もろくにできないやつが多い。そのくせ、自分勝手なシフトばかり要求してくる。大学なんて全然、行きたいと思いませんね」。


 しばらくはアルバイトでおカネを貯め、後々は高校での専門を生かし、電気工事士の資格を取るつもりだ。


■両親にも、学校にも、政治にも期待はしない


 「資格さえあれば、正社員として採用してもらえる自信があります。就職できないという人がいるけど、今の時代、企業がどういう人を採用したいと思っているか、わかっていないんじゃないか。何でもかんでも人のせいにしちゃいけないと思います。
 政治のせい?  関係ないですよ。特に期待することもないから、(10月に行われた)選挙にも行きませんでした。っていうか、(連日出勤のため黒い印字で埋まっている)この真っ黒なタイムカード、見てくださいよ。いつ投票に行けっていうんですか」


 冷静な語り口に時々、乾いた笑い声が混じる。高校生のときから自立を強いられたタカヒロさんは確かに賢く、たくましい。そんな若者に、両親にも、学校にも、政治にも期待はしないと言わせる。そういう社会に私たちは生きている。

 タカヒロさんに話を聞いたのは週末のファミリーレストラン。家族連れなどでにぎわう店内で一瞬シャツをはだけて、感電自殺を図ったときにできた傷あとを見せてくれた。左胸あたりに火傷のような丸いあとがある。さらに、右手の親指を除く指には母親が突き付けてきた包丁を握ったときにできたという、一直線の傷あとがあった。


 最近、ようやく戻り始めた体重はまだ50キログラムに届かない。50キログラムを超えないと、「唯一の楽しみである献血(400ミリリットル)ができないから困る」と笑う。自殺願望は完全になくなったわけではない。献血はボランティアでもあるが、自殺衝動を抑えるための手段でもあるという。

 たそがれ時。これから夜勤だというタカヒロさんは、繁華街の雑踏へと消えていった。パーカーに両手を突っ込んだ華奢な後ろ姿。彼がついこの間、20歳を迎えたばかりの若者であることを思った。


本連載「ボクらは『貧困強制社会』を生きている」では生活苦でお悩みの男性の方からの情報・相談をお待ちしております(詳細は個別に取材させていただきます)。こちらのフォームにご記入ください。
藤田 和恵 :ジャーナリスト

㊟私の下にはいろんな境遇の若者が集まっていた。大学生、高校生、中卒、高卒、中退、不登校、親も手の付けられない悪ガキ等々。彼らを一切差別せず、常に夢と希望をしっかり持たせるように指導して来た。

大多数の若者は立派に旅立った。私に今も資産があったらこの若者を支援できるのだが。。。いま、「人生は諦めたら終わり。自分で切り開け」の言葉しか贈れない。どなたか支援してあげてください。若者を絶望させてはならないんです。

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Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
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議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
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*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
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*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
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*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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