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2017-11

枝野幸男は独裁を固めたハイル醜(習)そっくりに!!


枝野幸男は独裁を固めたハイル醜(習)そっくりに!!
   地方の民進党議員と支持者は入党は危険!!

連合の神津里季生会長「居丈高だ」 枝野幸男氏に不快感
産経新聞

 連合の神津里季生会長は22日のBSフジ番組で、立憲民主党の枝野幸男代表が民進党の地方議員に対し、立憲民主に入党するかどうかを年内に決断するよう迫ったことに不快感を示した。

「枝野氏らしくない。居丈高になっていないか、よく考えた方がいい」
と述べた。

㊟連合の神津会長の不快感は当然。筆者は民主党政権下で枝野幸男が官房長官の時の発言を見ていて、「この男、強権を振るうタイプ」と直感。

それが先の総選挙で立憲民主党が50人当選を果たしたことで本性が出たのだ。まるで「独裁者」のようになった。

 地方の民進党議員やサポーターに呼びかけた、この強圧的とも言える言動。もう己を過信している。

枝野クン。独裁は君らが声を大にする“人権”も”言論の自由“もないんだよ。隣りのゴキ醜に似て来たな。それとも地が出たか?
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蛆キムチが地震で滅ぶ?世界が喜ぶ!!


蛆キムチが地震で滅ぶ?世界が喜ぶ!!

韓国は予兆か 2020年までにM9超スーパー南海地震の可能性
日刊ゲンダイ

 杞憂に終わればいいが――。韓国で15日発生したM5.4の地震。約1800人の被災者が避難生活を余儀なくされている。韓国の観測史上2番目に強かった地震は、決して対岸の火事ではない。大規模かつ広範な「スーパー南海地震」の予兆とみられているからだ。しかも、東京五輪が開催される2020年までに発生する可能性がいよいよ高まっているという。


 現在、ユーラシアプレートがフィリピン海プレートを押し続けている。韓国の地震も、フィリピン海プレートの圧力で釜山―慶州―浦項にある6本の活断層と1本の共役断層が動いた。このような地殻のストレス発散現象が、アジア各地で散見されている。


 日本では、昨年10月、圧力に耐え切れなくなり、36年ぶりに阿蘇山の爆発的噴火が起きた。また、桜島や霧島新燃岳の噴火や和歌山南部の地震も発生している。


海外でもフィリピンでの火山噴火、台湾の地震などが増えている。立命館大・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネジメント)が言う。


「今は、ユーラシアプレートのあちこちで、地震や火山の噴火という現象が起きていますが、それでもストレスに耐えられなくなるとユーラシアプレートが跳ね上がるのです。これがスーパー南海地震です。過去の大地震前と現在の状況がよく似ているのです」


 1944年の東南海地震(M7.9)、46年の南海地震(M8.0)の大規模地震は、プレート跳ね上がり型だ。この時も、43年の鳥取地震(M7.2)や火山の噴火など予兆があった。


「2020年までに、跳ね上がり型のスーパー南海地震が起こると考えるのが自然でしょう。スーパー南海地震の規模はM9.0超も考えられます。フィリピン、台湾、沖縄、西日本、関東まで大きく揺れるでしょう。さらに、津波が発生し、大阪は大阪城と天王寺を除き水没。名古屋港も水没が予想されるため、トヨタは日本海側に車の輸出拠点を探しているようです。東京も揺れと津波で大きな打撃を受けるでしょう」(高橋教授)


 東京五輪をやっている場合じゃない。


㊟蛆を踏み潰す手間が省けるな。

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売り専時代、セクテク鍛えた成宮、開き直り!?


売り専時代、セクテク鍛えた成宮、開き直り!?

成宮寛貴の“激エロ”ベッドイン動画にファン歓喜! 「抱かれたい」「妊娠したかも」
サイゾー

元俳優・成宮寛貴のインスタグラムに対し、「セクシーすぎる」「抱かれたい」との声が相次いでいる。

 成宮は12日、24時間で消える「ストーリー」機能を使い、自撮り動画を投稿。そこには自宅のベッドらしき場所でくつろぐ成宮が映っており、毛布の下は裸。酒に酔っているのか顔は赤らみ、こちらを誘うような表情を見せている。

 この投稿に対し、ネット上では「めちゃくちゃどエロくない? その腕に感情は一切ないまま抱かれたい」「成宮寛貴様のストーリーが抱かれたいオブザイヤー2017すぎるのですが 」「ベッドのストーリー見て興奮冷めへん 布団の繊維にナリタイ」「成宮くんのインスタのストーリー見て死ぬほど妄想が捗りました。本当にありがとうございました。妊娠したかもしれません」といった声が相次いでいる。

 昨年7月に初投稿がされた同アカウントは、一部ファンの間で話題になっていたものの、先月、女性週刊誌が取り上げたことで周知され、フォロワーが急増。14日現在のフォロワー数は40万人近くに上り、フォロワー約26万6,000人の大物俳優の福山雅治や、約30万5,000人のCFパチューカ・本田圭佑と比べても、その注目度の高さは明らかだろう。

「成宮といえば、昨年12月の引退後、海外を転々とし、現在はスウェーデンに住んでいるとの情報も。もともと“鍵付き”アカウントでインスタグラムをしていた成宮ですが、公開用のアカウントを作ったのは日本のファンに存在をアピールするためと見られている。火照ったような赤ら顔の写真を公開することも多く、それが『セクシー』だと話題になっています」(芸能記者)

 同アカウントのコメント欄には、成宮の芸能界復帰を願う内容の書き込みも多い。

「復帰のウワサが絶えない成宮ですが、具体的な話は聞こえてこない。しかし、成宮を復帰させようと動いている芸能関係者がいるのは間違いなさそうです」(同)

 電撃引退から1年が経とうとしている成宮。そのセクシーさが演技に生かされる日は、再び訪れるだろうか?

㊟中学生の頃からゲイの聖地2丁目の売れっ子売り専ボーイだった成宮寛貴。アナルが疼くのか、開き直ったのか、自暴自棄か分からぬが、ネットでこんな画像を世に出すとは。。。言葉が通じない海外で男に不自由しているのかな。

確かに売春婦(夫)は強いです。捨てるものがないから。ましていまや世界はオネエの時代!!逞しく生きろ!!

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重大汚職!!媚中派のワルボス、二階俊博の秘蔵っ子議員が収賄!?


重大汚職!!媚中派のワルボス、二階俊博の秘蔵っ子議員が収賄!?

鶴保前沖縄北方相 米軍基地工事巡り業者から金銭授受疑惑
• 日刊ゲンダイ

 鶴保庸介・前沖縄北方担当相(50)に、沖縄の米軍基地建設工事への参入を狙う業者からの金銭授受疑惑が浮上した。


「しんぶん赤旗日曜版」(11月19日号)によると、昨年から今年にかけ、業者は鶴保氏の後援会長に1000万円超の資金を提供したという。


 金銭授受を証言したのは鹿児島県の採石業者A社の代表。紙面には大臣室のイスに座ったA社代表と鶴保氏とのツーショット写真が掲載されている。鶴保氏が沖縄北方相に就任した直後の昨年8月に撮られたものだという。


■無届け政治団体の後援会長が仲介


 記事によれば、A社は出資者のB社とともに鹿児島県の採石場の石を辺野古の米軍基地建設工事などに納入する計画を立てており、その後押しをしてくれる人として、鶴保氏の後援会「関西千年会」の会長を頼った。
会長の名刺には鶴保氏の地元の和歌山県内の事務所の住所や電話番号が書かれていた。後援会は政治団体としての届け出はしていないという。

 A社代表は後援会長から「自分が動くには1回10万円」などと報酬を要求され、鶴保氏と面会する際には“面会料”も要求された。

そして後援会長は、「先に(金を)渡すと鶴保の機嫌がいいからさ」と言って、現金の入った封筒を持ち、先にひとりで大臣室に入ったという。A社代表らと鶴保氏の面会は少なくとも11回あり、面会料の総額は850万円に上るという。


 昨年7月の参院選の際は、A社代表らは後援会長から鶴保氏の選挙の支援も要請された。鶴保氏の地元に40日間張り付き、一軒家を借り上げ、社員を動員。その費用や社員の給料の他、後援会メンバーの飲食費も負担したという。

 また、A社代表らは鶴保氏と後援会長を飲食でも接待しており、昨年10月に六本木のガールズバーで接待した際は、鶴保氏は大臣在任中だった。大臣規範に抵触する可能性もあるという。

この記事について鶴保氏の事務所に確認すると、「話が多岐にわたっているので、週末に精査して、来週半ばに見解を出す方針です」とコメントした。


 政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授はこう言う。


「記事の内容が事実だとすると、政治団体としての届け出をしていない後援会がお金の出し入れをしているのは問題。政治資金規正法に違反します。後援会のこうした行為に鶴保事務所も関係していれば共謀の疑いもあり、説明責任が求められます。選挙で業者が後援会メンバーや地元有権者の飲食費を負担していれば、公職選挙法の買収にも抵触します」

 鶴保氏はどう説明するのか。

㊟悪質極まる!こんな議員がまだ。。。鶴保は結婚を約束して女性と関係を持ち、ゴミのように捨てた実績?もある。

 この重大犯罪は見逃してはならん!逮捕し刑務所にぶち込め!!

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末期!!ネット犯罪に熱中する少年たち!!

末期!!ネット犯罪に熱中する少年たち!!

男子高校生26人がJK偽装…出会い系アプリ 電子マネー要求
スポニチ

 名古屋市内の私立高校の男子生徒26人が、スマートフォンの出会い系アプリに女子高校生を装って書き込みをし、接触してきた複数の男性に電子マネーを送るよう要求していたことが18日、分かった。実際に電子マネーを不正に得た生徒もおり、高校は愛知県警に相談している。


 高校によると、26人は2つの運動部に所属する2年生で、書き込みは数人の生徒が今年の夏休み以降に始めた。部活動内で手口が口コミで広まったとみられるという。


 生徒は、女子高校生を装って出会い系アプリに登録し、メッセージを送信してきた男性に「会いたかったら電子マネーを送って」と要求。1人当たり1000〜5000円分を送らせていた。最大で約2万5000円分を手にした生徒もおり、部活動で使う練習ウエアやシューズなどを購入していたという。


 電子マネーは、インターネット通販大手「アマゾン」が発行するギフト券。ネット上の商品券にあたり、コンビニエンスストアなどで販売されている。記載されている番号を通販サイトなどで入力すると、金額分の買い物ができる。


 今月8日に保護者から連絡があり発覚。学校が聞き取り調査をしたところ、一部の生徒は「手口を知り、興味本位でやってしまった」「15、16人と連絡を取り、2、3人から電子マネーを入手した」などと話している。電子マネーを入手したものの「怖くなって、使用していない」と話している生徒もいるという。


 高校は「犯罪に値する行為で、決して許されるものではない。他にも関わった生徒がいないか調べている。再発防止に向けて全力で取り組んでいきたい」としている。

㊟少年世代までが犯罪に手を染める時代になってしまった。これは決して一部の少年たちだけではない現象だろう。あなたのお子さん、お孫さんたちもいつ巻き込まれるか。。。便利を追及するとこのような事が自然発生的に生まれて来る。困ったもんじゃのう。

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太刀打ちできない精力絶倫男がいた!!悔しい。。。


太刀打ちできない精力絶倫男がいた!!悔しい。。。

「50人と性的関係」告白、米州知事候補に批判集中
日刊スポーツ

 米中西部オハイオ州の知事選に立候補しているウィリアム・オニール州最高裁判事(民主党)は17日、フェイスブックで「50年間で約50人のとても魅力的な女性と性的関係を持った」と公表した。

 米国でセクハラを告発するマスコミの過熱報道ぶりに不満を持ち、標的とされる前に自ら告白したとしているが、「不適切だ」と批判が集中している。

 議員就任前のフランケン上院議員(民主党)に無理やりのキスなどセクハラをされたと複数の女性が名乗り出たことが盛んに報じられていることを巡り、オニール氏はフェイスブックで「数十年前の軽率な性的行為に関する報道合戦についてとても失望している」とマスコミを批判。「初恋の人だった魅力的な金髪の女性と情熱的な性行為をした」などと告白した。

 AP通信によると、これに対し、州の女性判事は「甚だしい女性軽視で司法に対する市民の信頼を揺るがせた」と非難。かつて下院議員を務め今回の州知事選の女性有力候補でもあるサットン氏(民主党)は「セクハラ被害者を軽視していてぞっとした」とオニール氏の即時辞任を求めた。(共同)

㊟この知事候補に至急コンタクトを取り、精力絶倫の秘密を教えてもらおう。あ、永田町の発情器・山尾パコや松居一代、北口和皇(わこ)そっくり男になっても困るな。。。

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選良たち、この悲惨な現実を直視し“安楽死法”から逃げるな!!

選良たち、この悲惨な現実を直視し“安楽死法”から逃げるな!!

人権侵害?やむを得ない? 立場で揺れる身体拘束の実情
朝日新聞


医療・福祉の現場では、「身体拘束」が今も行われています。拘束を受けるのが自分や、自分の身近な人だったら――身を守るため、周囲の人たちの安全を守るためにはやむを得ないのだと言われたら――。身内が身体拘束を受けたという、一人の記者の提案から、今回も難しい問題をみなさんとともに考えます。
安全優先でもショック

 自分や家族が身体拘束された体験が、アンケートに寄せられています。

●「父が熱中症で倒れ、原因不明の寝たきりになったとき、どうしても自分でトイレを済ませたかった父は1人でしびんを使おうとして失敗し何度もベッドを汚したため、拘束服を着せる同意を求められた。拒否をしていいとは思えず同意してしまったが一日も早く連れて帰りたかった(検査を続けるため退院出来なかった)」(神奈川県・40代女性)


●「最近、父が療養型施設に入所し、母から電話で聞きました。時々暴れて点滴受けない場合にその間だけ行う、と。点滴出来ないと衰弱するし、点滴するための医療行為の一環、と言われると、仕方ない面もあり、大変悩ましいです。基準や行う理由が明確で家族も納得していることが重要だと思います」(千葉県・50代女性)


●「父が骨折で入院したとき、夜中にたんが絡むとのことで看護師さんを何度も呼んだそうです。次の日、手足を縛られ、ティッシュにも看護師さんを呼ぶベルにも手が届かず、たんを出すことも寝返りすることも出来ず、次の日の朝、父は仕方なく口からたんやつばを流し、耳までぬれていました。枕を汚したと言って看護師さんに怒られていました。そんなことがもとで誤嚥性(ごえんせい)肺炎になり命を落としました。人権も何もあったものじゃない。つらい思いをして命を落とした父を思うと涙が止まりません」(愛知県・50代女性)

●「措置入院になったときに拘束されたが、ゆるめとはいえ、ものすごく苦しかった。おしめや排尿装具を着けられたことも、記憶のない乳児以来で心理的なショックが大きかった。とにかく人権侵害だと思うのに、まわりが精神科医も含め理解してくれなかったのがつらかった」(千葉県・50代男性)


●「精神科で身体拘束を体験しました。何度か経験しましたが、きちんと説明を受けたことはほとんどないです。形式的な身体拘束についての紙を壁に貼られたりするくらいです。拘束イコールオムツになる考えも納得できません。相部屋でカーテンもないところでのオムツ交換は苦痛です。しかもそのオムツ交換をするのが男性の方の場合もあります。

苦痛を通り越し屈辱です。拘束が1週間続き軽い褥瘡(じょくそう)と歩行困難になったこともあります。拘束中でも短時間の解放時間があるところもありましたが長いと1カ月くらい拘束が続きました。拘束の理由に倒れられたら困る、夜勤で人が少ないからなどと正当な理由として認められないものもありました」(埼玉県・30代女性)


●「自身が自殺未遂を起こし、身体拘束を受けたことがある。4日ほど両手両足を拘束されたが病院側としては新たな自殺行為を防ぐため、やむを得ない措置であることは理解する。全ての身体拘束を人権侵害だというつもりは毛頭なく、仕方のない拘束もあるのだと思う」(富山県・30代男性)


●「父が亡くなる前、点滴を抜いてしまうので、ミトンをされて、食いちぎって口のなかが繊維だらけになりました。末期だったので、点滴をやめることもできると思います。でも入院前にされてもやむを得ないと書類にサインしました。在宅は困難といわれ、他の選択肢がありませんでした。今でも悔やんでいます」(栃木県・50代女性)


●「両親どちらも受けているところを見たことがあります。見ていてとてもつらかったです。何年経ってもあの姿は脳裏に焼き付いています。しかし、暴れている本人は冷静ではないので力の限り暴れます。本人と周りの安全を守るべきだと思います。誰かをけがさせて、正気に戻った時、本人もショックを受けると思います」(兵庫県・30代女性)


●「自殺未遂で病院に強制入院、身体拘束を受けました。オムツをはかされトイレに行きたい時は看護師を呼ぶよう言われましたが、いざ呼ぶと誰も来ませんでした。オムツに用を足した時のどうしようもなく情けない気持ちは今も忘れません。初めて主治医が診察に来て拘束を外したのは1週間後のことです。患者に寄り添う医療がしたくても出来ない事情は知っています。目に見えない尊厳より目の前にある命を優先したい家族の気持ちもよくわかります。それでも私は、あんな思いはしたくなかった」(千葉県・20代女性)


●「実父が寝たきりになったさい、点滴を抜こうとした、などとして、ベッド上に身体拘束されました。そのような患者には、見守りを増やし、モニターを活用するなど、可能な限り身体拘束を避けるべきと思いましたが、自分たちにはできない完全看護をしていただいている立場上、病院には何も言えず、ただ、自分が側にいる時だけ身体拘束を解かせてもらうのが精いっぱいでした。

しかし、身体拘束は家族の同意が有ろうと無かろうと、『安全』を人質に取った虐待であり、人権侵害です。法律で、あるいは、厚労省によるガイドラインで、他の人に危害を及ぼすことが確認された場合のみ、厳密な審査において行われてしかるべき最終手段と思われます」(神奈川県・50代女性)


●「自分自身が身体拘束されていたことがあります。ICUでベッドから落ちて頭にケガをしました。両親は医者から謝られても文句なんて言いませんでした。ベルトで縛ってもらって過ごしてました。意識も正常ではなく幻覚を見ていたので私は誰かに引き留められていると思っていました。私をずっと見ているだけに人が必要なんて無理です、両親にそうさせてなくて良かった」(東京都・30代女性)
24時間見守りは不可能
 身体拘束をしている事情に触れた声も届いています。

●「介護の業界で働いていたので、身体拘束には反対な立場でしたが、主人が59歳で亡くなる前、せん妄でなのかおむつ交換時には蹴られ、食事時急に私の手をつかみあざになるほどで、息子には自宅介護は無理、お父さんはもういつものお父さんではなくなったと言われ、病院で拘束してもらいみとってもらいました。必要な時もあります」(神奈川県・50代女性)


●「看護師です。現在も、身体拘束はあります。みる方からはしなくては安全が保てない。もちろんその方についておく必要がでるため、業務に支障もでます。だが、身内にはしてほしくない。それが、率直な意見です」(大阪府・30代女性)


●「中程度の認知症だった祖母が夜間に家を飛び出して何時間も帰らず、捜索願を出したことがありました。近所の里山で崖から落ち、やぶに引っ掛かっていたところを発見され、命に別条はなかったものの数カ月の入院を要する大ケガを負いました。その結果、入院生活でさらに認知症が進行し、今では完全に寝たきりになってしまっています。『あのとき拘束していれば』という後悔がやはりあります。高齢者が増え続ける中で24時間見守るのは物理的にも経済的にも不可能です。これ以上不幸を生まないためにも身体拘束は必要だと考えます」(愛知県・20代男性)


●「施設勤務者です。可能な限り拘束しないように支援しています。就職希望者がいない、就職してもキツイと言って退職。現場は火の車です。100人の利用者を日中は7人、夜間は3人で支援しています。車道に飛び出す、他者の家に入り込む、暴れて他者をけがさせる、物を壊す、自分の体を傷つける。ひどいと指でほじって骨が見えるほどに……やむを得ない時があります。拘束しないように皆努力しています。1週間でもいい。人の命を預かる経験をして欲しい。どうしようもない時があるのです。国も現場を見て考えて欲しい」(埼玉県・40代男性)


●「大阪の病院で勤める整形外科医師です。身体拘束をしないことによる本人の病状の悪化や合併症の出現、また、看護師を含めた職員や家族への危害、毎日のように起こります。それに伴って、他の患者の異変に気付くのが遅れるケースもあります。本人の尊厳は守られるべきですが、認知症などの十分な理解を得られない患者などには臨機応変に対応すべきです。他人だけでなく、自分を守るために社会にルールがある、犯罪や事故などを未然に防ぐ法律や手段がある、身体拘束とは、それらと同様、やむを得ない手段の一つであると言えると思います」(大阪府・40代男性)


 「身体拘束」は、本人の人権を守るため法令などで限定的な運用が求められていますが、実際には介護や医療の現場で広く行われています。

 主に高齢者を対象にした介護保険法の適用を受ける施設では、身体拘束が禁止されています。ただし、「緊急やむを得ない場合」は認められています。


 ▽本人や周囲の人が危険にさらされる「切迫性」
 ▽ほかに手段がない「非代替性」
 ▽必要とされる最も短い時間である「一時性」――の3要件を満たせば、身体拘束は行えます。

 NPO法人「全国抑制廃止研究会」が厚生労働省の補助を受け、全国の病院や介護施設を2015年に調査したところ、特別養護老人ホームの約3割、介護療養型医療施設の約7割で身体拘束がありました。


 障害者施設でも同様に法令で身体拘束が禁じられていますが、「緊急やむを得ない場合」、3要件を満たすと身体拘束が認められます。
 3要件を満たさない身体拘束は高齢者や障害者への虐待になります。厚労省の15年度調査では、介護スタッフから虐待を受けた人のうち約3割が身体拘束をされていました。


 統合失調症や認知症の人らが入院する精神科病院の場合は、一定の知識や技能を持つ精神保健指定医が認めれば身体拘束が行われます。自殺を企てたり落ち着かなかったりする患者が対象です。

厚労省と国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の調査では、この10年で身体拘束は2倍に。15年6月末現在では、1万人以上が拘束されていました。


 身体拘束が限定的な運用を求められているのは、人権擁護の観点はもちろん、精神的苦痛をもたらしたり、筋力の低下によって寝たきりになるおそれがあったりするからです。家族の精神的ショックや現場スタッフの士気低下にもつながるとされています。(高橋健次郎)
手首縛られた祖父 母の気持ちもわかるが…

 きっかけは愛知県にいる母(65)からの突然の電話でした。

「おじいちゃんが入院先の病院でベッドに縛られているんだけど、こんなこと許せる? 普通のこと? 調べてよ」

と興奮した様子です。


90代の祖父は脳の手術を受け、病院で夜間、手首をベッドに縛られました。動かせるのはわずか数センチ。点滴のチューブを抜いたり傷口を触ったりしてはいけないとの説明を受けて家族が同意しました。しかし、点滴が終わり、自力で歩けるようになり、拘束はやめてほしいと伝えても、退院するまで続きました。祖父は認知症ではないものの、ぼんやりしています。


 見ていて耐えられないという母の気持ちもわかりますが、祖父にどんな危険があっても拘束を解いてもらう覚悟があるかというと、私には答えが出せません。身体拘束がおこなわれている現状にどう向き合うべきなのか。みなさんと一緒に考えていきたいです。(三輪さち子)

㊟どうでしたか?他人事ではありません。明日は我が身かも。。。ですから安楽死法を急がねばならないのです。国会議員連中にどんどん手紙やメールを送りましょう。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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