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2017-11

ゴキ、もう大嘘!日中韓海改善など欠片も無し!!

ゴキ、もう大嘘!日中韓海改善など欠片も無し!!

中国軍爆撃機4機が宮古海峡通過 8月以来、再び活発化
産経新聞

 防衛省統合幕僚監部は19日、中国軍のH6爆撃機4機を含む6機が同日、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡の公海上空を飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。

 宮古海峡を通過したのは、H6爆撃機4機とTU154情報収集機1機、Y8電子戦機1機。いずれも同海峡を往復した。

 中国軍機をめぐっては、昨年度は宮古海峡上空を通過する飛行が18回に上ったが、今年4~6月は1度もなかった。
8月に計4回にわたり通過し、同月24日に爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行した後は沈静化していたが、11月18日に情報収集機1機が海峡を通過し、再び動きが活発化している。東シナ海上空で中国軍の活動がさらに激しくなる可能性もあり、防衛省は中国軍の意図などを分析している。

㊟筆者は「ゴキは域をするように嘘を吐く」と言い続けている。案の定、数日前、安倍首相とゴキ・李克強首相との会談で、「日中間の軋みを改善し良い方向に」と約束したばかりでもうゴキ軍の許せない活動だ。

 何度も言う。ゴキ、蛆キムチを信じたら国が滅ぼされる。
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日を追うごとに不利になる貴乃花!!二紙の記事をどうぞ!


日を追うごとに不利になる貴乃花!!二紙の記事をどうぞ!

被害者なのに姿見せず 貴乃花親方が渦中の貴ノ岩“軟禁”か
日刊ゲンダイ

 次から次に新事実が明らかになってくる。

 警察の捜査が本格化するなど、新展開を迎えている「日馬富士ビール瓶殴打事件」。当の横綱は16日の夜に帰京し、昨17日の午後から国技館で鳥取県警の事情聴取を受けた。関係者によると本人は「ビンでは殴っていない」と証言したという。

師匠の伊勢ケ浜親方は協会を通じ、「本人は暴行の事実を素直に認めており、今後も全て包み隠さず明らかにし、捜査及び調査には全面的に協力していくこととしております」とコメントを出した。

 相撲協会の危機管理委員会はこの日、診断書に関して新たな発表を行った。


 貴乃花親方(45)は去る13日、貴ノ岩(27)の休場について、「頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」などと記された医師の診断書を相撲協会に提出。しかし、貴ノ岩は暴行を受けた直後も変わった様子もなく巡業に参加していた。

そこで危機管理委員会は診断書を書いた福岡市内の病院の医師に、診断根拠を確認。すると、以下のようなことがわかった。


■貴ノ岩を宿舎から一歩も出さず


 まず、骨折、髄液漏れはともに「疑い」という程度。CTスキャンでは骨折線とおぼしき線はあったものの、これはもともと存在している頭蓋骨の縫合線、あるいは過去の衝撃などで生じた可能性があり、今回の暴行事件との因果関係は不明とし、髄液漏れについては、あくまで「可能性はゼロではない」というだけで、実際に髄液が漏れた事実は認められなかった。


 全治2週間というのも、ケガを負ったとされる先月26日から退院した今月9日までの期間。退院後の状態は安定しており、医師によれば「相撲を取ることに支障はない。重傷であるかのように報道されて驚いた」という。


 さらに17日付の朝日新聞によれば、実は診断書は2枚あり、協会に提出したのは前記のもの。被害届とともに鳥取県警に提出した診断書には骨折などの記述はなく、ケガの内容も軽いものだったという。

こうなると、いよいよ貴乃花親方に向けられる疑惑は増す。巡業部長でありながら、協会への報告より先に警察に被害届を出すなど、相撲協会理事および巡業部長として不可解な行動が指摘されていた。
去る3日の協会のヒアリングには「貴ノ岩は階段で転んだ。詳細はよくわからない」と言いつつ、事件発覚後の事情聴取には「ビール瓶で殴られた」と言を翻している。


 そもそも事件をスクープしたスポーツニッポンは、自身が評論家を務めるスポーツ紙だ。執拗に騒ぎを大きくしようとしているかのようで、疑惑は膨らむばかり。ワイドショーやニュースも盛んに貴乃花親方の“矛盾”を報じており、当初とは風向きが変わってきた。


 ならばこそ、貴乃花親方は暴行事件の被害者、貴ノ岩に事件当時の様子を語らせるべきじゃないのか。貴乃花親方が「日馬富士を許せない」「角界の暴力体質を変えたい」と本気で思うのならば、真実を明らかにすることを最優先すべきだろう。それが自分に向けられる疑惑の目を払拭する唯一の方法でもある。

ある親方は「いや、そんなことはできませんよ」と声を潜めてこう話す。


「なにせ、貴ノ岩を『軟禁』している人物こそ、誰あろう貴乃花親方ですからね。九州場所の宿舎からは一歩も出さず、外部とシャットアウトさせているらしい。事件発覚後は宿舎の周囲を立ち入り禁止にしており、見学のファンはおろか報道陣も近寄れない。被害者である彼がひと言、『ビール瓶で殴られた』と証言すれば、貴乃花親方に向けられている疑惑はひとまず収まるにもかかわらず、です。それをしないのは、貴ノ岩を表に出せない事情があるからではないか」


 横綱稀勢の里がすでに2敗しているとか、白鵬が全勝街道まっしぐらとか、肝心の土俵内容はどこかに吹き飛んでしまった11月場所。貴乃花親方の不可解な行動に、力士たちが泣いている。


貴乃花親方、民事訴訟も「第三者立てなければいけないかもしれない」 日馬暴行問題
産経新聞
大相撲の横綱日馬富士関(33)=モンゴル出身=が平幕貴ノ岩関(27)に暴行し負傷させた問題で、貴ノ岩関の師匠に当たる貴乃花親方(元横綱)が日馬富士関側に対し、民事訴訟などの法的手段を検討する意向を日本相撲協会の事情聴取で示唆していたことが18日、分かった。

 春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)によると、一部報道でこの問題が発覚した14日、協会の事情聴取に対して貴乃花親方は「(第三者を)立てなければいけないようになるかもしれない」と発言した。

鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)から3日に電話で聞き取り調査を受けた際にも、弁護士に相談している旨を示唆したという。貴乃花親方は、鳥取県警に出した被害届を取り下げる意思がないことも協会側に伝えている。

 提訴すれば、元横綱の現職理事が現役横綱を訴える異例の事態になる可能性がある。春日野部長は14日の聴取で同席した日馬富士関の師匠、伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が貴乃花親方に対し「悪かった。ただ、他の力士もいるから、(訴えるのは)何とか場所後にしてもらうことはできないか」と謝罪したことも明らかにした。

 一方、日馬富士関が鳥取県警の事情聴取に「素手で殴った」と話していることが18日、捜査関係者への取材で分かった。現場の飲食店に居合わせた力士や地元関係者らの証言には食い違いがあり、県警は日馬富士関の聴取を継続する方針。当時の状況や暴行に至った経緯を調べている。

捜査関係者によると、県警は17日に東京・両国国技館で日馬富士関を聴取。また、同席した関脇照ノ富士関も殴打された疑いがあることが判明。激高した日馬富士関を制止しようとした際に殴られたとみられる。(産経新聞)

㊟貴の岩の声が聴こえないと思っていたら軟禁状態と。。。もちろん、厳しい縦社会だけに幕内クラスでは勝手に話すことなどできないのだろうが、この事件は白黒ハッキリさせないと今後も相撲界の黒い霧は晴れることはあるまい。

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安倍総理、こりゃマズいよ!!


安倍総理、こりゃマズいよ!!

庶民の年金はカットして…自民党「議員年金」復活を画策
• 日刊ゲンダイ


 選挙で約束した「社会保障の拡充」とは、自分たちの年金のことだったのか。


 自民党が、議員特権の復活を画策している。国会議員互助年金(議員年金)だ。14日の総務会で、「議員の待遇が悪いと優秀な人材が集まらない」「地方議員も議員年金がなくなって困っている」などと、議員年金の復活を求める意見が相次いだという。

 竹下総務会長も会見で

「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ。こんな国は世界中になく、そこは皆さんにも認識してもらいたい」

と言い、議員年金の復活に理解を求めたが、冗談じゃない。庶民には増税や年金保険料増額、医療費の負担増などを強いておきながら、選挙に勝ったら真っ先に自分たちの待遇改善を言い出すなんて本当にフザケてる。


 自民党政権は、今年1月から個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の加入対象を広げ、政府広報でテレビCMもバンバン流して、「老後資金は自助努力で貯めておくように」と国民に啓蒙活動をしてきた。自民党議員も老後が心配なら、iDeCoに入って備えておいたらどうなのか。

かつての議員年金は在職10年以上で受給資格が得られ、最低でも年額412万円が支給されていた。しかも、在職期間が1年増えるごとに年額8万2400円も増えるという厚遇ぶり。議員特権の象徴として批判され、2006年に廃止された。現在は国会議員も「国民年金」に加入しているが、06年当時の受給資格者には減額して支払われる。その原資は税金だ。


「昨年は年金カット法が強行採決され、さらに自民党は受給開始年齢を70歳以上に引き上げようとしています。それなのに、自分たちだけ特権的な年金を復活させようとは言語道断で、開いた口がふさがりません。国民年金だけではマトモに生活できないというのなら、制度を変える議論をすべきであって、議員年金の復活は筋違いもいいところです。

それに、日本の国会議員の報酬は先進国の中でもかなりの高額なのです。それでも老後が不安というなら、カツカツで蓄えがなく年金で暮らすしかない庶民はどうすればいいのか。自民党は、血税を吸い取って自分たちが好きに使うことしか考えていない。まるで吸血鬼政権です。最近の傲慢な国会運営を見ていると、議員年金の復活も数の力で押し切りかねません」(政治評論家の本澤二郎氏)

 選挙に勝てば何でも許されるという、おごりと特権意識。これが自民党の本質だということがよく分かる。悪しき議員年金の復活なんて、絶対に許してはダメだ。

㊟こりゃマズい。あ、でも憲法改正で野党議員の賛同を得るには。。、憲法改正は大賛成だが庶民は激怒するだろうな。

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北の血の小泉平蔵政権が拝金主義を蔓延らせた!!

北の血の小泉平蔵政権が拝金主義を蔓延らせた!!

厚労省“ブラック企業リスト”494社に 危険な環境下での労働が多発
産経新聞

 厚生労働省は11月16日、労働基準関係法違反の疑いで送検された企業のリストを更新した。新たに18社を追加し、掲載企業は494社となった。

 電通、パナソニック、エイチ・アイ・エス(HIS)、ヤマト運輸など大企業も含まれる“ブラック企業リスト”として話題となっていた。

 10月までの分として追加された企業は、石綿(アスベスト)の有無を事前調査せずに、労働者に建築物の解体作業を行わせた建設業者(宮城県大崎市)、法定の特別教育を実施しないまま、外国人技能実習生をプレス機械の金型業務に就かせた製造業者(群馬県太田市)--など。

 従業員を危険な環境下で作業させた企業は大阪労働局の管轄下で特に多く、高さ2.4メートルの屋根上で、手すりなどを設けずに下請け労働者に作業させたリフォーム業者(兵庫県伊丹市)、シャー(せん断機)に安全装置を設けないまま業務を行わせたゴム製品メーカー(大阪府堺市)--など4社が追加された。

 労働者9人に2カ月分の定期賃金約309万円を支払わなかった鶏料理店(松山市)、労働者12人に2カ月分の定期賃金約279万円を支払わなかった弁当店(福岡市)--など、地方の飲食関連業者の賃金未払いも目立った。

㊟これは明らかに小泉平蔵政権が生んだ最大の汚点。「格差があってなぜ悪い!」などとヒステリックに叫んだあの小泉の顔を思い出してください。

 恐らく、慶応大学時代の女子同級生強姦でロンドンへ逃避。それをロンドン大学留学と詐称し、北朝鮮の父死後、帰国し初当選後の人妻強姦、大臣経験中の新橋芸子“小半”強姦殺人した俺でも総理になれた!から来た歪み切った、精神異常に近い自信からでしょう。

 北の~血を引く~小泉と和歌山部落出の平蔵が日本に拝金主義を生み、「金を持った者が勝ち!」と全国民に教え込んだ結果がこれだ。これからますます弱肉強食の時代に入って行きます。心して生きてください。

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蛆キムチも驚いた北兵士の内臓は寄生虫の巣だった!!この記事はゾッとします!!



蛆キムチも驚いた北兵士の内臓は寄生虫の巣だった!!この記事はゾッとします!!

【脱北兵銃撃】臓器に大量の寄生虫…執刀医が証言「数千、数万いるかも」 劣悪な衛生環境浮き彫りに
産経新聞

 【ソウル=名村隆寛】朝鮮半島の南北軍事境界線がある板門店で韓国側へ越境しようとし、銃撃を受けた北朝鮮兵士の臓器から、大量の寄生虫が見つかったことが執刀医の証言で判明。北朝鮮の衛生環境や栄養状態の劣悪さが浮き彫りとなった。

 兵士は13日に銃撃され、15日に2回目の手術を受けた。医師は韓国紙中央日報のインタビューに対し

「初日に目にした寄生虫だけでも50匹採った。小腸の中に数千、数万匹の寄生虫がいるかもしれない」
と証言。また、

「小腸7カ所を縫ったが、寄生虫がそこから出てくるかもしれない。そうなれば傷が裂け、(命は)終わりだ」
と語った。韓国では見られない寄生虫も見つかったという。

 また、「韓国人の小腸は普通、2メートルだが、兵士は1メートル60センチほどだった」と北朝鮮住民らの内蔵の発育状態がよくないことを指摘。

臓器の内容物を見た上で「(北朝鮮では韓国と)食べるものが違うようだ」と述べた。医師は体内から弾丸を除去しており、「おそらく、倒れた状態で撃たれたと推定される」と説明している。

 北朝鮮の金(キム)正恩(ジョンウン)政権は巨額の金を核・ミサイル開発につぎ込んでいる。その一方、軍人でさえ最悪の衛生、栄養状態に置かれていることを意識不明状態の兵士が体で示した。

 朝鮮日報(電子版)によれば、この兵士は20代半ばの下士官級という。

㊟同じ民族でいながら南の蛆キムチが北の兵士の内臓を見て衝撃を受けたというのだ。これは己が蛆キムチを失念しているんじゃないですか?

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エンペラー?ヒトラー?ゴキブリ醜(習)!!


エンペラー?ヒトラー?ゴキブリ醜(習)!!

【石平のChina Watch】「故宮首脳外交」は米大統領にとって〝特別な厚遇〟なのか 習近平氏の真意は別にある
産経新聞

 今月8日、中国の習近平国家主席は夫人とともに北京の故宮の中で観劇会や夕食会を開き、訪中したトランプ米大統領夫妻を歓待した。中国の指導者が故宮を使って外国の元首を歓待するのは異例中の異例、前代未聞のことである。

 周知のように、故宮はもともと明朝と清朝の皇宮であり、2つの王朝の歴代皇帝の住まいでもある。1912年に中華民国が成立した後、退位した清朝の皇帝がしばらくそこに住んでいたが、1925年に「故宮博物院」として一般公開となった。

 1949年の中華人民共和国成立後、故宮は引き続き博物院として維持され公開されている。興味深いことに、共産党政権の指導者たちは故宮に対しては「敬遠」の姿勢を取っていた。毛沢東が主席になって北京に住んでから故宮の中に足を運んだことは一度もないし、毛沢東から胡錦濤までの歴代指導者は外交儀礼を含めた公式行事の場として故宮を使ったこともない。「革命政党」と自任する中国共産党にとって、「悪(あ)しき封建皇帝」の住まいに接することはむしろタブーである。

 しかし、同じ共産党指導者の習氏は、まさにこのタブーを破って「古き悪しき封建権力」の象徴である故宮を使って外国元首を歓待した。それは一体なぜなのか。

 「トランプ大統領に対する特別な厚遇だ」と解釈する向きもあるが、どうも腑(ふ)に落ちない。特別な厚遇ならば、国家の迎賓館である釣魚台や党と政府の最高指導部が置かれる中南海を使うことができる。トランプ大統領との親密ぶりをアピールしたいなら、大統領夫妻を習氏の自宅に招く手もあろう。しかし、そのいずれでもなく、外国首脳の接待に一度も使われたことのない故宮が選ばれたのは一体なぜか、やはり疑問である。

 これに対し、本紙9日の掲載記事が
「偉大な歴史を持つ大国に君臨する“エンペラー(皇帝)”としての習氏を国内外に印象付ける狙いもありそうだ」
と分析しているが、それは説得力がある。

なるほど、ホスト役としてトランプ大統領夫妻を故宮の中で歓待することで、習氏はこの宮殿の往時の主人と同様、まさに中華帝国の皇帝となった気分であろう。故宮の中の晩餐(ばんさん)会は「習近平皇帝」を際立たせるための演出であろう。

 それと同時に、アメリカ大統領を歓待する形で行ったこの演出には、もう一つの深い意味があるはずである。

 近代以前、中華帝国の皇帝は実在していた「華夷(かい)秩序」の頂点に立つ存在であり、「天下」と呼ばれるこの世界の唯一の主人だとされていた。しかし多くの中国人からすれば、近代になってから西洋列強の手によって往時の華夷秩序が粉々に打ち砕かれ、中華帝国はその栄光ある地位から転落した。

 したがって、失われたものを取り戻すのが今の中国人の果たすべき歴史的使命だとされているのだが、習主席が高らかに掲げている「民族の偉大なる復興」とはまさにこのことであろう。
西洋列強によって作り出された今の世界秩序をひっくり返して、中国を頂点とした「華夷秩序」を再建してみせること、それこそが習政権の大いなる野望である。

 こうしてみると、習主席があたかも故宮の主人となったかのようにそこでトランプ大統領を歓待した真意が分かってくるのであろう。習氏はまさに、往時の華夷秩序の頂点に立った中華帝国皇帝になりすましたことによって、西洋列強が作った世界秩序の今の象徴であるアメリカの大統領に向かって、「本来あるべき秩序の頂点はここだ。われわれはそれを取り戻すぞ」と堂々と宣言したのである。

 この意味をトランプ大統領が受け止めたかどうかは分からないが、筆者の私にはそう聞こえたのである。
                   ◇

㊟筆者がゴキブリと称賛?する意味分かりますでしょ?地球がある限り、ゴキブリだけは生き残るんです。世界に疫病を運ぶゴキブリを駆除するには、まず、日本全土に強力ゴキブリマットを敷き詰めることです。見つけたら叩き殺す。これは罪にはなりません。」

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顔も言動もますますヒトラーそっくり菅官房長官!!


顔も言動もますますヒトラーそっくり菅官房長官!!

なぜ記者クラブは「政権ベッタリ」なのか
東京新聞・望月衣塑子記者の奮闘

ジャーナリスト 元木 昌彦
• PRESIDENT Online
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「ここは質問をする場ではない」。菅義偉官房長官は記者会見の場で、そう言い放った。この「大暴言」を引き出したのが、東京新聞の東京新聞・望月衣塑子記者だ。

望月記者は「想像以上に政権側にすり寄っている」という記者たちを尻目に、菅長官が露骨に嫌がるような質問を重ねた。なぜほかの記者たちは質問をしないのか。元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏が、望月記者に聞いた――。

「ご指摘には当たらない」「問題ないと思われます」

私は菅義偉官房長官が嫌いである。あの顔を朝見ると一日メシがまずくなる。
よく「男の顔は履歴書」という。さすれば菅という男、よほどつらくみじめな人生を歩んできたに違いない。したがって、私は菅の会見というのを見る気がしなかった。「壊れたラジオ」のように木で鼻をくくった答弁は、鼻持ちならなかったからだ。

聞けば、日に2回も官房長会見はあるという。私なら、あの酷薄そうな顔と人をバカにした物言いを聞くくらいなら、仮眠室で昼寝でもしている。だが、そこへ場違いな女性記者が潜り込み、菅が露骨に嫌がるそぶりを見せるのに怯(ひる)みもせず、延々と質問をぶつけ続けたことで、記者会見の風景が変わってきたのだ。

加計学園問題を取材していた東京新聞社会部の望月衣塑子記者である。

当時、前川喜平前文科事務次官が、官邸の最高レベルがいっているという文書は存在すると爆弾告発した。しかし、それに対して菅官房長官は「怪文書のようなもの」と一蹴した。

それに時期を合わせたように読売新聞が「前川前次官が出会い系バー通いをしていた」と報じた。大メディアが官邸の思惑にのって、前川をおとしめようとしたのである。メディアの劣化はここに極まった。

菅は、こうした問題を質問されても、「ご指摘には当たらない」「問題ないと思われます」とそっけなく、記者たちも質問を重ねることなく10分そこらで終わってしまう。

望月は「なぜ誰も突っ込まないのか」と疑問に思い、「だれも聞かないなら、私が聞くしかない」と思い定める。
記者クラブは権力側と癒着し、おもねっている

大新聞だと、内閣記者会が束ねている会見に社会部が出張るのは難しいが、東京新聞という小さな組織が彼女に有利に働いた。

小さいころ演劇で鍛えた大きな声で、「官邸は前川次官の身辺調査や行動確認をしているのか? こういうバーに官房長官も足を運ばれてはどうか?」と質問した。
相手が答えなくても、質問をぶつけることで、今何が問題なのかを浮き彫りにすることができる。その信念のもと、さまざまな「疑惑」について直截(ちょくさい)に斬り込んでいった。

そのたびに能面のような菅の顔がゆがみ、薄笑いを浮かべる姿がニュースやワイドショーで流れ、一躍、彼女は時の人になった。他紙の記者たちも追及するようになり、会見は注目を浴びたが、それに蓋をしようとしたのは、ほかならぬ同業の記者たちだった。「質問が長い」「何度も聞くな」といい出し、挙げ句は、手を上げても無視したまま終えてしまう。

まさに、記者クラブは権力側を監視するために存在するのではなく、癒着し、おもねっていることが一人の記者の奮闘で、はっきり国民の目に見えてしまったのである。

私は現役時代から記者クラブの閉鎖性、なれ合い、取材対象との距離感のなさを批判してきた。記者クラブは言論の自由を否定する存在だとさえ考えている。

記者クラブ制度を解体すべきである

メディアの重要な役割は権力を監視することである。だが、第二次安倍政権のあたりから、記者だけではなく、メディアのトップたちまでもが、安倍晋三首相に誘われれば喜々として従い、酒食を共にすることをおかしいとは思わなくなってきた。安倍はそれをいいことに、メディアを選別し、歯向かうメディアは排除し、露骨に攻撃することを平然と行うようになった。

そうした権力側の驕りの象徴が菅の会見といってもいいだろう。それを一人の記者が、疑問に思っていることを納得するまで聞くという、至極まっとうなやり方で挑み、風穴を開けたのである。これを機に、記者クラブ制度を解体すべきである。なにはともあれ、望月記者の話を聞いてみたいと連絡を取った。

銀座の喫茶室に現れた彼女は小柄だが、ブン屋さんには珍しい華のある女性だった。2児の母親で、亭主は同業者だが、単身赴任中だという。

2004年に日歯連(日本歯科医師連盟)が自民党の首脳たちに迂回献金をしていたことが発覚した。その献金リストを彼女がスクープして、大きな話題になった。

「正義のヒーローでも、反権力記者でもない」

初っぱなから失礼な質問をしてみた。私のような雑誌屋は、記者クラブ制度やなれ合い会見を批判してきた。あなたのようにまっとうな質問をぶつけて、これだけ話題になるというのは、何も変わらなかったということが証明されたのだと思うが。彼女はこう答えた。

「私のしたことは当然のことでもてはやされることではないと思う。それだけ今は、権力に対してモノがいえない、ジャーナリズムの限界が見えてしまっているからなのではないか」

「いろいろなメディアが、自分たちでやればいいのに、私のしたことを取り上げて、その結果に自分たちは責任を取らない」

「私は正義のヒーローでもないし、反権力記者でもない」

深刻ぶった表情ではない。どちらかというと、あっけらかんとしたいい方である。私は、さらに質問を重ねた。

小池百合子東京都知事から「排除する」という発言を引き出したのはフリージャーナリストの横田一だった。いまはどこでも権力ベッタリで、権力者の意のままに動く記者が多い。そうした中で、どう切り込んで発言を引き出すかが勝負になる。あなたが引き出した菅の「ここ(会見)は質問をする場ではない」というのも、大暴言だったと思う――。
彼女はうなずき、こう答えた。

「身の回りに気を付けろ」といわれた

「ここで聞かないでどこで聞けというんですかね。苦し紛れに墓穴を掘ったのだと思います。私がしつこく質問をするので、8月下旬に菅官房長官側から、菅番の担当記者に会見時間を短縮したいといってきたそうです」

「それは突っぱねたようですが、『あと○人』『あと○問』と官邸の広報官が質問を打ち切っているのをそのまま認めています。これはメディアの自殺行為ですよ」

あなたが出した『新聞記者』(角川新書)の中で、「記者たちは私が想像していたよりもはるかに、政権側にすり寄っている」と書いている。だが、実態は権力側と一体といってもいいのではないかと、私は思っている。ほかの記者から、身の回りに気を付けろといわれたそうだが、そうした気配を感じることがあるのか――。

「内閣情報調査室や公安警察が私のことを調査し始めたという話は聞きますし、知り合いの議員に『望月というのはどんな人間だ』と聞いてきたということはあるようです。直接的に圧力をかけるようなことはせず、間接的にプレッシャーをかけるというのは、彼らがよくやる手法で汚いやり方だと思います」

彼女は日歯連の報道で某大臣から訴えられた。それは不起訴になったのだが、そのあと整理部へ異動になった。事件の現場に戻りたかった彼女は、いくつかの新聞から移籍を打診されるなかで、読売新聞へ移ろうと思い、父親に相談したという。

すると、業界紙の記者だった父親が「読売だけはやめてくれ」といったそうだ。

時の総理大臣を脅したことを得意そうに
なぜ、父親が反対したのかはわからないが、私の父も読売新聞だった。戦前からの古株だったが、子供の私によく、「読売争議(1945年から46年)の時はアカ(共産党)を追い出してやった」と自慢していた。

また、正力松太郎は新聞に自分の動向を毎日書かせて私物化し、務台光雄は大手町の国有地を読売に払い下げろ、そうしないなら新聞でお前のことをたたくと、時の総理大臣を脅したことを、得意そうに私に語った。

今のナベツネ(渡辺恒雄主筆)の横暴ぶりはいうまでもない。読売というのはそういう体質を持った新聞だから行かなくてよかったと、彼女にいった。

加計学園に文科省の認可は下りたが、安倍と加計孝太郎との癒着疑惑は解明されたわけではない。これからどうするのかと聞くと、彼女はこう答えた。

「2人の関係は、おごったりおごられたりという関係ではなく、加計氏のほうが毎回払っていたようです。獣医学部認可問題だけではなく、これまでも癒着してきた過去があると思う。まだまだ諦めません」

権力者が隠したいことを明るみに出す

そうはいっても安倍政権という権力は強大で、記者一人で闘えるものではないだろう。私は「たとえば、朝日新聞と東京新聞がタッグを組んで、情報交換しながら安倍政権のスキャンダルを追いかけるとか、ニューヨークタイムズがトランプ政権の取材に500万ドルを投資したように、会社全体でやっていかないとつぶされるのではないか」と聞いた。

それに対しての答えはなかったが、彼女はこう締めくくった。

「在任期間が最長になる菅官房長官は、政権を揺るがしかねない閣僚のスキャンダルにも、表情を変えることなく鉄壁のガードを築いてきた。しかし、私とのやりとりで、これまでとは違う別の菅官房長官の顔を導き出すことはできたのではないか」


「その表情を見ていると、さすがに『加計ありきではない』という言い訳は苦しいように思えます。日々の少しずつの積み重ねが、政権を揺り動かすほどのパワーになると信じています」


「私は特別なことはしていません。権力者が隠したいと思っていることを明るみに出すために、情熱をもって取材に当たる、それだけです」

こうした記者が、いま少し出てくれば、ビッグ・ブラザーのように肥大化した権力を監視することができるはずだと思うのだが。

次の予定があると飛び出していった彼女の後ろ姿が、とても大きく見えた。

㊟この記事執筆の元木正彦氏と初めての出会いは、筆者が「オリコン」編集長を辞め独立し、青山で「音楽評論社』を設立。新橋に移転して間もなくだった。

 今は亡き名物芸能レポーターだった梨本勝氏が講談社「週刊現代」編集部記者だった当時で、二人で訪ねて来たのだ。当時の筆者の名は『オリコンの渡邉正次郎か、渡邉正次郎のオリコンか!』と、レコードヒット予想百発百中で名が轟いていたからだった。

 この時は、あのとおり梨本氏一人で喋りまくって大きな笑い声を上げ、元木氏はほとんど話さなかったように記憶している。それから数十年後編集長に。この頃、週刊現代の若い記者はしょっちゅう出入りするようになり酒も酌み交わすように。。。

 勉強不足の質問の多い東京新聞の望月記者に対するイメージは筆者と少し違うが、菅官房長に対するイメージの悪さと嫌悪の感情とがまったく同じなのに嬉しくなった。

 筆者は自民党議員、中央官庁の官僚たちから菅官房長官の傲慢ぶり、強権ぶりを耳にし「菅天皇」の称号を贈呈した。これは今や自民党議員らで共有されている。

ところが最近はハイル・ヒトラーと陰口する議員まで出て来ている。議員や官僚に訊くと「誰も逆らえない」状態で、菅の意見に対して「異を唱えるなどとてもとても」で、すべて命令口調だと言う。

 元木氏は冒頭部分で菅官房長は昔は相当苦労した育ちをしたのだろうと述べていいるが、筆者もその通りと見た。貧しい生活をした人間は成り上がり、権力を持つと、自分が偉くなったと錯覚に陥り易い。それが目つき、言動に顕著に出て来る。

 横浜市議会議員当時を知るある実業家は、

「あの当時はヘイコラして私たちに媚びて宴席で酌をして回っていましたよ。私らを先生先生と煽ててね。それが今や最長記録の官房長官だ。顔もヒトラーに似て来たしね」
 と嗤う。

 菅氏が官房長官就任当時はメール通信が毎週届いていたのだが、一昨年の都知事選に菅が強引に担ぎ出した桜井俊が郵政省の地上波部長の権力を傘に、息子「翔」の所属するジャニタレを郵政民営化後のCMに優先的に使うよう部下に目礼し、翔の妹を日テレ(日テレにジャニタレ起用が多い)に入社させたこと等をメールすると、途端に菅官房長官のメール通信が来なくなった。

 その裏で桜井俊を子飼いにし、総務省の事務次官にまで引き上げたのだ。不正、癒着を見逃し昇進させたことに激怒挙句、世界の東京都のみならず東京五輪まで己のものにしようとし、桜井を強引に都知事選立候補を押し進めたことに堪忍袋の緒が切れ、徹底して桜井潰しに動き、遂に「立候補せず」に追い込んだ。

 菅は筆者のメールが総省内を飛び交い、そのメールにぶるった桜井が立候補できなくなったことに怒り狂ったと聞いている。

筆者が怒り出したら、菅の最大の後援会である藤木グループ会長が横浜山下ふ頭に建設るすると公言しているカジノを含む収集してある数多くの癒着スキャンダルを、全メディアに送付するようにしてあるだけでなく、裏社会にも情報を流すようにしてあるのを知っているようで、今のところ嫌がらせはない。

もちろん、参議院議員迫水久常秘書当時、警察庁、警視庁も担当していたことで当然官僚、役人らのスキャンダルも手中にある。従ってそれらも流れ出てしまう。
下手に動いたら秋田の水飲み百姓出が築いたヨコハマは騒然となる。もちろん永田町もだ。

 菅官房長官殿。アドルフ・ヒトラーの末路を歴史で学んでいないの?あ、法政大の夜間部じゃ教えんか?権力を私欲利用した者の末路は哀れぞ。ジンバブエの大統領、フィリピンのマルコス大統領、インドネシアのスカルノ大統領、パナマ共和国のノリエガ大統領、リビアのカダフィ大佐・・・みんな悲惨でしたね。ほどほどに。

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恐怖!!ゴキブリも食わないゴキ“猛毒食品”が大手スーパー「I」や「Y」や回転すしで氾濫!!②


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週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品#2 イカ・白身魚フライ編

山東省の「イカ社長」が産地偽装を認めた

「週刊文春」誌上で展開した「中国猛毒食品」キャンペーンは、読者から大きな反響を呼びました。取材班の一人だった徳山大樹記者が近著『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』(奥野修司氏との共著、講談社文庫)で書ききれなかった「潜入取材」の内実を、衝撃的な写真とともに明かします。前回の「週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品#1 漬物編」に続く第2弾は「海産物製品」です。
◆◆◆
ニセモノや劣悪商品が当たり前に並んでいる

「週刊文春」で特集した「中国猛毒食品シリーズ」では、取材班のメンバーが中国全土へ足を運んだ。中でも、中国・山東省は「日本の食料庫」と呼ばれるほど、私たちの食卓と縁が深い。「山東省統計年鑑」によれば、2014年の山東省の輸出額はおよそ1450億ドル。そのうち、約160億ドルが日本向けだ。

 山東省の現地取材で、水産加工物の生産地・文登市(現文登区)に来ていた私は取材予定だった市場周辺の飲食街を、通訳を担当してくれた日本人ジャーナリスト・林真宣氏と訪れた。そこで「九州拉麺」と書かれた店の看板を見つけ、目が釘付けになってしまった。

 よく見ると、看板に描かれた絵は、有名な日本のアニメキャラにそっくりなのだ。

 どう見ても、「一休み」の姿勢をとった室町時代のとんち坊主だ。彼の頭に、髪を描き足してコック帽を被せ、ラーメン丼を持たせている。中国には、こうした悪質なニセモノや劣悪な商品が当たり前のように並んでおり、驚きの連続だった。
「日本の食料庫」山東省の市場に度肝を抜かれた

 翌朝、市場を見学した。果物や肉類なども数多く並んでいたが、「山東省最大の魚の生産基地」と呼ばれる港町・石島管理区から運ばれてくる豊富な魚介類がウリだという。

 肉類の売り場を見ていくと、主に豚肉や鶏肉が置かれており、大量のハエがたかっている。どす黒く変色した木の板の上に生レバーを置いている肉屋もあって、度肝を抜かれた。
 ゴミと思われるチラシの上に並ぶ豚足は売り物なのか、もはやよくわからない。

 海産物売り場へ足を向けると、ステンレスやプラスチック製のバットに氷は一切敷かれず、常温で商品が並べられていた。そのため、魚の腐ったような異臭が漂っていた。新鮮なイカは鮮度に応じて無色透明から白、ピンクへと順番に色が変化してゆくという。写真のイカは鮮度が落ちて傷み始めていた。新鮮な魚介類が集まるとされる市場でもこの有様だ。

 石島の食品加工場へ潜入してみると、さらに衝撃的な光景を目の当たりにした

日本向けに冷凍イカリングなどを年間5000トン出荷する加工場

 訪れたのは、石島の中心街から約30km郊外にある小さな加工場だ。30人ほどの従業員が黙々と作業を行っていた。
「石島で取引先を探しています」

 潜入取材のため、当然ながら記者だと明かすことはできず、商談に来たというポーズで私たちから挨拶すると、色黒で、頭髪の薄い社長が機嫌よく出迎えてくれた。商売っ気の強い人物らしく、いきなり日本と直接取引がしたいと訴えてきた。

 厚労省の2016年度「輸入食品監視統計」によれば、魚の冷凍食品の輸入届出量は、1位が中国で15万3846トン。山東省でも多くの水産加工物が日本向けに作られている。

 加工場の社長によると、日本向けに冷凍のイカリングやイカの加工品、白身魚のフライを年間5000トンも出荷しているという。

 こういった日本へ輸入される中国産の海産物製品は、安価な飲食店やお惣菜、弁当の食材に使われることが多い。冷凍食品では中国産のイカがよく使われている。
 ところが、加工場の従業員は、私服姿でマスクもしていない。古くなったピンク色のイカは黒く汚れた軍手を使ってさばかれ、錆びたバットへ入れられていた。加工場内は、生臭く、清潔な印象は微塵もなかった。

 続けて、切ったイカを添加物に漬ける工程も見せてもらうことに。大きな金属製の容器に入れられた添加物の溶液に漬けこんだ後、イカリングのサイズにカットされるそうだ。

 イカ社長から「酸化防止剤です」と説明されたが、刺激臭がしたのでふと気になり、イカが入っていない隣の容器に指を入れて味をたしかめようとした瞬間、「危ない! それを絶対口に入れるな!」とイカ社長に怒鳴られた。

「その溶液に浸すと、イカが膨れて見た目がよくなるんだ。高く売るためだよ。でも、その溶液は口にしてはならない。自分なら形が悪くても添加物のないイカを食べるからね」

 日本向けに大量の水産加工品を作っておいて、イカ社長は悪びれもせずこう言い放った。

 実際に添加物の効果を見せてもらった。下の写真をご覧いただきたい。

 左が無添加、右がさきほどの添加物に浸したイカリングだ。あきらかに形や色ツヤが違う。とても酸化防止剤とは思えない薬品に漬けられているのだから怖い。
なぜか「生産地 青島」と書かれたダンボールが……
 ふと、製品を詰める段ボール箱を見て、あることに気付いた。

 生産地の欄に「山東 青島」と記載されているのだ。青島は石島から200km以上離れている山東省の大都市だ。日本でもおなじみの「青島ビール」でご存じの方も多いだろう。

「このイカはどこで漁獲されたのですか?」

「石島近海ですよ。このあたりではたくさん獲れますから」

「でも、生産地が『青島』となっていますよ。産地偽装では?」

「え? いやあ、なんでかな(笑)」

 イカ社長は問い詰められて、あきらかに狼狽した。

「さっき、日本へ輸出しているとおっしゃっていましたが、本当に“輸出権”を持っている?」
イカ社長が産地偽装を認めた!

 中国では、企業が日本へ商品を輸出する際、政府に対して「対外貿易権」の届出・登録が必要となる。輸出の権利を持たない企業は、海外取引を直接行うことが許されていない。

「え? 持っていますよ、ははは……」

 社長はとぼけながら、応接室へ私と通訳を案内すると、観念したようにため息をついた。

「実は、輸出権を持っているのは青島の大きな企業で、商品をそこへ送って日本と取引してもらっているんです……」

 やはりウソをついていた。こうなると、5000トンの出荷量も眉唾だ。

 産地偽装を認めたイカ社長は不機嫌そうにこう言い訳した。

「10年前は日照市(山東省)で水産加工の工場を営んでいましたが、化学薬品工場がたくさんできたので水質が汚染されて、石島へ移転したんです。我々はまだマシですよ。この近くに100パーセント日本向けの白身魚フライ工場があるけど、そこもひどいもんです」

生臭いニオイが充満する白身魚フライ加工場へ潜入

 その工場に潜入したい――。交渉の結果、近くの白身魚のフライを加工する工場へ入れてもらえることになった。

「あそこの工場は悪いヤツとつながっていて評判が悪い。しかも孫請けなのさ。日本の企業と直接契約しているわけではない。だから、日本人に見られたくない。バレたらどうなるかわからないから、絶対に日本語を話さないでくれ」

 イカ社長から重大な注意事項を言い渡され、私と通訳の林氏に緊張が走る。イカ社長の車で、5分ほど走ったところに問題の加工場はあった。中はイカ社長の加工場同様、薄暗い。

 加工場内はハエが飛び交い、生臭いニオイが充満している。あたりに段ボール箱が散乱しており、整理しきれていなかった。

 段ボールの外側には、「開きメゴチ」や「アジフライ」、「あんこう肝」などと日本語で商品名が書かれていたのである。この加工場は、間違いなく日本向け食品を製造していた。他にも「サーモン大葉フライ」など、日本の大手水産加工会社の企業名が記載された箱も確認した。

 作業員たちはエプロンに作業着、手袋とマスクをしていて、イカ社長の加工場より一見清潔にしていた。ところが、ある作業員がさばいていた魚を数匹地面に落としてしまい、どうするのか見ていたら、拾ってそのまま他の魚と一緒にバットへ入れた。地面は魚をさばいた後に出る生ゴミで汚れていた。日本語で抗議するわけにもいかず、林氏と黙ってため息をつくしかなかった。

「もう、いいだろ。昼の休憩なんだ」

 その加工場の責任者は、無愛想な表情でイカ社長に言った。明らかに見学者の我々を煙たがっているようだ。聞きたいことは山ほどあったが、仕方なく我々は外へ出た。すると、従業員もぞろぞろと出てきた。おもむろにマスクや長靴を脱ぎ、日光で干しているように見えた。

 中国でも衛生的な加工場はもちろん存在する。まともな所だと、長靴や作業着は滅菌室で殺菌され、こうして着用したまま無造作に外へ出ることはない。この加工場では、作業員の消毒に対する意識はほとんどなかった。
 日本に戻った後、段ボールに名前が載っていた企業へ、石島の加工場と取引があるのか確認してみたが、全ての企業が「そのような企業との取引はありません」と回答した。

 では、我々が石島の加工場で見た光景は何だったのか。中国のどこで作られたのか把握できていない食品を我々の食卓へ届けている日本企業も存在する。それは紛れもない事実だ。一消費者として、食品企業の担当者には、もっと自分たちが扱う商品の管理を徹底して欲しい。

㊟どうです?ここまで読んで。。。こうした食品が日本に、しかも大量に送り込まれているのです!!ゾッとします。
これがゴキ国の実態なんです。それを儲かるからと大手スーパーやチェーン飲食店、チェーン回転ずしにも焼き鳥屋、居酒屋等も仕入れ、金を払う客に平然と食べさせているのです。
もちろん、ファミリーレスに行くのは止めましょう。ここも大手スーパーの系列が多いですし、あ、コンビニ「セ」の食品も危険ですよ、

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恐怖!!ゴキブリも食わないゴキ猛毒食品がスーパー「I」や「Y」、居酒屋、回転すしで氾濫!!


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週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品#1 漬物編

「ゴミじゃないよ、ニンジンよ!」
「週刊文春」誌上で展開した「中国猛毒食品」キャンペーンは、読者から大きな反響を呼びました。取材班の一人だった徳山大樹記者が近著『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』(奥野修司氏との共著、講談社文庫)で書ききれなかった「潜入取材」の内実を、衝撃的な写真とともに明かします。

 まずは下の写真を見ていただきたい(記事の写真はネットで『文春オンライン』で)。
。トラックの荷台に積まれた緑色の物体は、ゴミじゃない。日本にも輸出される青菜の漬物だ。中国・四川省の漬物加工場に入ってきたこのトラックには、冷蔵設備はおろか、容器や袋などにも入れられず、荷台に直に置かれた漬物がうず高く積まれている。地面が濡れているのは、荷台から滴り落ちる青菜の汁のせいだ。

 あまりにも雑に扱われた青菜は、ここから6時間ほど離れた契約農家で一次加工され、二次加工を行う目的で運ばれてきたという。その後、再び野積みされ、輸出のために数時間かけて港まで運ぶと、加工場の警備員が説明してくれた。当時、四川省の気温は35度前後あったため、青菜からは鼻を突く異臭がたちこめていた。

 これは、2013年~2014年にかけて「週刊文春」で「中国猛毒食品シリーズ」の現地取材をしていた際、私が目撃したものだ。今回は、日本向けに輸出されていることを確認した中国食品の中で、実際に見たひどい中国産漬物をいくつかご紹介したい。
加工場の中は「衛生面の問題から見せられない」

 潜入を試みたのは、漬物の一大産地・新繁の漬物加工場だ。四川省の省都・成都から車で1時間半ほどの場所にある。若い中国人運転手を手配して訪れた。

「当社は、青菜、ニンニク、しょうが、大根、ニンジンなどの漬物を作っています。常温で、16カ月持ちますよ。安全面に問題ありません。中国のCIQ(中国検査検疫局)の調査に合格していますから」

 事務所にいた国際市場部の担当女性は、愛想よく応対してくれた。日本との取引は中国のバイヤーが間に入り、「今回は青菜が何トン」など、必要に応じた量の漬物を納めるという。

「日本のどんな企業と取引しているか、バイヤーでないとわかりません。製品のパッキングの仕事は、日本企業とバイヤーで行います」

 新しい商談相手だと思ったのか、担当者は正直にこちらの質問に答えてくれた。
 ところが、加工場の中を視察したい旨を伝えると途端に笑顔が消え、「衛生面の問題から見せられない」と断られた。

 事務所から外へ出ると、隣接する加工場の扉が開いていたので“見学”させてもらうことにした。工場内は広く、敷地の中央に縦が約10m、横が約2m、深さ4m弱の発酵槽が2つあった。他にも小さな発酵槽がいくつかある。

 写真はニンニクやしょうがを塩につけて一次発酵させているものだが、見る限りどれがニンニクで、どれがしょうがなのか判然としなかった。しょうがは、中国産野菜の中で、最も輸入量が多い。貿易統計を見ると、2015年の中国産しょうがの輸入量は約2万トンだ。

安価な回転寿司店や海鮮系の居酒屋などで、無料で提供される「ガリ」は、中国産しょうがで作られていると考えたほうがいいだろう。

 発酵槽の側で、初老の女性が2人働いていた。作業着は着ておらず、Tシャツにサンダル姿の女性もいた。聞くと、発酵させたニンニクの皮をむいて洗う作業をしているという。
 なんと、ニンニクは地べたに積まれ、汚れたプラスチック容器にスコップで入れられていた。

 別の発酵槽らしきものを覗くと、泥水のような茶色い液体に浸った多数の白い袋が見えた。どう見ても泥水にゴミ袋を放り投げたようにしか見えず、老女に尋ねてみた。

「おばさん、この槽はゴミ置き場なの?」
「ゴミじゃないよ! ニンジンを漬けているのよ! それは泥水じゃなくて塩水だよ。もう何年も取り替えていないからそんな色なのよ。このあたりの伝統の漬け方なの」

 老女はそう笑ったが、にわかに信じられなかった。写真だと一目瞭然だが、誰がこれを見てニンジンの漬物だとわかるだろうか。同行していた中国人運転手が「これはゴミだよ。いつもこんなものを食べさせられていたのか」と絶句していた。

 よく見ると、袋は工業製品が入っていた麻袋を使いまわしたものだ。泥水はわずかに赤味を帯びており、ニンジンの色素が溶け出していた。

 青菜やニンジンの漬物は、安価な飲食チェーン店では、無料の付け合せで出されることが多い。弁当チェーンやスーパーの弁当に入っている漬物も同様だ。国産と謳っていない限りは、そういった漬物の類は中国産の可能性が高いことを知っておいていただきたい。
腐ったマッシュルームの塩漬けを、素手で隠そうとしたスタッフ

 次に紹介するのは、マッシュルームの塩漬けだ。

 新繁から60kmほど離れたエリアに日本と長く取引している漬物会社があった。もう12年以上、名古屋の会社と取引をしていると、営業担当の女性が丁寧に説明してくれた。プラスチックの甕に入ったマッシュルームの塩漬けを見せてもらったところ、腐って黒くなっていたのだ。

 女性は慌てて、素手で黒いマッシュルームをつかみ、隠そうとしていたものの、商品を素手でかき回す時点で、人の口に入るものだという意識が低いと言わざるを得ない。日本人が持つ衛生観念からすると、非常識だ。しかし、悪徳中国人業者にとっては、お金にさえなれば、品質などどうでもいいのである。

 話している間にも、女性は腐ったマッシュルームを隠そうとして必死だった。

 こうして、炎天下にさらされながら、中国産マッシュルームは黒く腐ってゆく。これが、日本の外食チェーンで、パスタなどの洋食に使われているのかと思うと、寒気がした。

 日本には、こうしたどうやって作られたのかわからない中国産食品が今も入っている。厚生労働省の「輸入食品監視統計」(2016年度)によれば、日本は中国から野菜の漬物を最も多く輸入している。届出された中国産野菜漬物の数量は、9万9323トンで、検疫所などで実際に検査された量は5301トン。全体の約5%しかない。このうち、違反件数が3件。違反数量は12トンだった。

 一見、違反が少ないようにも見えるが、スルーされた約9万4000トンの中にこれまで見てきたような危険な漬物が入っていてもおかしくはない。2位の韓国は輸入量が1万4132トンと、数が圧倒的に違う。韓国からの輸入総量より、検査されていない中国産漬物のほうが多いことに驚く。

 わずか5%の中国産漬物の安全しか保証されていないのが、もう何年も変わっていないこの国の現状だ。それは、別の中国産食品にも同じことが言える。次回は、イカや白身魚のフライなど海産物製品の実態についてご紹介したい。

㊟この記事を読んで、十数年前に読んだ新進党当時の元衆議院議員の山田正彦氏の『輸入食品に日本は潰される―農水委員会理事、衝撃のレポート』青萠堂『中国に「食」で潰される日本の行く末』青萠堂、を思い出した。
 山田氏はどちらかの著書で、
「横浜ふ頭はふる里食品のふる里」と述べていた。
 
 横浜ふ頭に付けられたタンカーから降ろされる食料品はすべて中国産。わらび、ゼンマイ、竹の子、栗等々、あらゆる農産物がふ頭に山積み。しかも、地方の業者が引き取りに来るまでの一時保管するポリバケツは割れて、汚れた不潔なふ頭頭のあちこちに大量に。。。ところがところがカラスも寄り付かない、とあった。
 それを地方の業者が集荷し、土産物店や飲食店に配送。それをその地方の「名産」として観光客に売っているのdと。
 おお、中国産と知っただけで吐き気が。。。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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