FC2ブログ

2017-11

ゴキブリ同士が嫌い合い!嗤うよ!!



ゴキブリ同士が嫌い合い!!嗤うよ!!

出稼ぎ労働者は「北京から出て行け」 一方的に通告の中国政府に批判噴出 19人死亡の火災が発端
産経新聞

 【北京=藤本欣也】北京市郊外の違法建築物などで暮らす出稼ぎ労働者らが当局から立ち退きを命じられ、本格的な冬の到来を前に、市民から同情の声が上がっている。

 発端は、11月18日に北京郊外の大興区で起きた火災だった。現場は2階建ての雑居ビルで、子供8人を含む19人が死亡した。

 ビル内には400人以上が暮らす簡易宿泊施設があり、10平方メートルの部屋に3~5人が暮らしていたとみられる。家賃は月に400~700元(約6500~1万2千円)。窓や防火設備がなく、死因は全員が一酸化炭素中毒だった。

 火事を受けて、習近平国家主席の側近、蔡奇氏がトップ(共産党委員会書記)を務める北京市政府はキャンペーンに乗り出した。


 北京市内の宿泊施設や工場など、特に出稼ぎ労働者たちが利用する小規模施設を重点的に点検し、危険な建築物を40日間で除去する運動を進めている。

 これによって、出稼ぎ労働者たちが暮らす北京郊外を中心に、家屋から強制的に立ち退きを命じられる人々が続出。中国メディアによると、「明日までに出て行けと一方的に通告され、電気や水道を止められたケースもある」という。

 北京では最低気温が氷点下まで下がり、本格的な冬を迎えようとしている。ネット上では同情や政府批判の声が上がっている。

 「日本軍が北京に入城したときでさえ、3日で出て行けとは言わなかった」「悪いのは建築した人間だ。顧客ではない」「暖房もなくなれば彼らはどうするのか。これが政府の政策といえるのか」

 北京市の常住人口は約2172万人(2016年)。このうち地方出身者は約807万人を占める。最下層で働く労働者たちは数字に反映されていない。


㊟ゴキブリ同士で嫌い合って。。。こんな国を相手にするのは止めましょうよ。安倍総理。
スポンサーサイト

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

週刊文春の必見特集!!あなたは毒薬ウナギを喰わされている!!



週刊文春の必見特集!!あなたは毒薬ウナギを喰わされている!!

中国人も「これは工業用だ」と絶句。戦慄の「ホルマリンウナギ」
週刊文春12/7(木) 11:00配信

「週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品」シリーズ第4弾。今回はT記者による「ホルマリン使用疑惑ウナギ」養殖現場への潜入ルポです。





公然と使用されていた「猛毒」マラカイトグリーン

「中国産ウナギ」と聞いて食欲をそそられる方はいるだろうか。

 おそらく、それほど多くはないはずだ。2005年、合成抗菌剤マラカイトグリーンが中国産ウナギから検出された問題を記憶している方も多いだろう。

 マラカイトグリーンとは、発がん性が指摘されている「猛毒」だ。その毒性ゆえ、2002年に中国国内向けの養殖にすら禁じられていたにもかかわらず、過密・大量飼育による病気の蔓延を防ぐために公然と使用されていた。

これをきっかけに中国産ウナギへの不信感は瞬く間に日本全土へと広まり、輸入時の検査も厳格化された。だが当然のように、その後も違反は後を絶たない。取材を行った2013年2月にもさいたま市で販売されていた中国産ウナギからマラカイトグリーンが検出されていた。一方で中国産ウナギは我々の口に入り続けているのだ。

「マラカイトグリーンを使って、簡単に死なない強いウナギが欲しいんだろ」


 私が向かったのは中国の養鰻(ウナギの養殖)業の中心地、広東省。中国4大都市のひとつ、深セン市の中心部から車で約2時間、広東省鰻業協会のある佛山市順徳区に到着した。まずは養殖用の薬剤を売っているという店に向かう。タクシーの運転手に行き先を告げると、明るい口調で話しかけてきた。


「魚薬だって? なんだお前ら、ウナギでもやるのか?」


 この地域では薬といえばウナギを連想するらしい。到着した魚薬店には様々な薬品が並べられている。早速、女性店員に「マラカイトグリーンはないのか?」と尋ねてみる。


「マラカイトグリーンを使っちゃダメってことくらい私でも知ってるわよ(笑)。禁止されている薬品の一覧表があるでしょ。それに載っているものは売ってないの。効果がすごいのは誰でも知ってるけどね」


 潜入取材のため、日本から来たウナギ業者を装った私と通訳が店員と話している後ろで、タクシー運転手とこの店の店長らしき男性が話していた。後で運転手に聞くとこう言っていたそうだ。


「アイツはマラカイトグリーンを使って、簡単に死なない強いウナギが欲しいんだろ。とんでもない日本人だな。止めた方がいいぞ」


 こっちのセリフだ。店員に「そんなにマラカイトグリーンが欲しいなら金魚屋に行ってみれば」と言われ、金魚屋へ向かうことにした。

中国人も「これは工業用だ」と絶句。戦慄の「ホルマリンウナギ」



「どうしても使うなら少なく入れれば大丈夫だ」

 日本でも中国でも、金魚など食用でない魚の飼育に関してはマラカイトグリーンの使用は認められており、簡単に手に入る。棚に並んだマラカイトグリーンを手に取り、「ウナギに使っていいか」と尋ねてみた。


「ダメだ……。でもどうしても使うなら少なく入れれば大丈夫だ。2~3週間たてば食べられるようになる。でもキツい薬だからな。気を付けろよ」


 若干言葉を濁してはいるが、今も使っている業者がある、と言っているようなものではないか。取材開始からたった1時間ほどでこんな証言が出てきてしまった。早い、早すぎる……。



物置小屋の中に、ビニールシートで隠された「円筒状の青い容器」が
 次に向かったのは佛山市の高明区にある日本向け養鰻会社。ここは2万ムー(約1333ヘクタール)の養鰻池を持っているという。さらに30メートル四方ほどのコンクリートの生け簀がいくつかあり、ここでは稚魚の養殖をしていたようだ。だが水は抜かれ、空っぽであった。あいにく責任者は不在だったが、従業員がいたので話を聞いた。


「ここのウナギは日本向けにも作っている。でも6~7月に全部売れてしまったから今はいないよ。(マラカイトグリーンを見せると)ああ、これは使っていない。使っちゃいけないんだ」


 さすがに誰もがマラカイトグリーンには敏感に反応する。禁止される前までは使用していたようだが、責任者に話を聞けない以上、あきらめるしかない。


 養鰻池から戻る途中に物置小屋があったので、ふと中を覗いてみた。すると、青いビニールシートで何かが隠されている。シートをめくると「甲醛溶液」と書かれた直径30センチ、高さ40センチほどの円筒状の青い容器が20個ほど置かれていた。嫌な予感がする。



養鰻池で発見した「ホルムアルデヒド溶液」


 通訳に聞くと、「甲醛」とはホルムアルデヒドのことだという。「ホルムアルデヒド溶液」……、つまり劇薬のホルマリンである。かつては日本でも養殖に使用されていたが、マラカイトグリーン同様に発がん性が指摘されており、現在は禁止されているはずだ。


 念のため、佛山市農林漁業局の水産局に問い合わせてみると、予想外の回答があった。「この辺りの養鰻会社は全て倒産した」というのだ。じゃあ眼前に広がる養鰻池は何なんだ。しかも調べてみるとこの会社、会社登録もない。


香港経由で日本にウナギを輸出していた

 翌日、疑惑を追及するために再度訪れると、養鰻場の責任者の男性がいた。


「ああ、今年の5月に香港人2人に連れられた日本人が来て、香港にウナギを送ったぞ。ほとんどが日本に輸出されているはずだ。次は来年だな」


 つまり、香港経由で日本にウナギを輸出しているのだ。この近辺の養鰻会社は全て倒産したと聞いた、と質してみる。


「個人の名前で登録している。私の会社はここだけではないからな。自分は昔、報関(税関)だったから心配ないよ。送ることはできる。あなたがほしいのは、大きい蒲焼加工用か? 小さい空輸用か?」


 全く悪びれる様子がない。続けて、本題である禁じられた薬剤「甲醛溶液」のことを尋ねてみる。


「生け簀を洗うのに使ったんだ! 池の中には入れてないぞ。使ってないから大丈夫だ。問題ない。あんたは取引がしたいんだろう。取引するのか? そうでないなら帰ってくれ!」


 何を聞いても「大丈夫だ」と「帰ってくれ」を繰り返すばかり。これ以上、調べるすべもなく、疑念を胸にこの養鰻場をあとにせざるを得なかった。

「これは工業用だ。養殖には絶対使っちゃいけないよ……」

 次の目的地は台山市の養鰻業者。見渡す限り広がる養鰻池に囲まれた社屋で人の良さそうな総経理(社長)が迎えてくれた。ここは日本の大手小売業者とも取引のある企業である。安全管理体制について聞くと、よどみない口調で説明してくれる。


「今は日本に多くの禁止薬物があるだろう。当たり前だがここではすべて使っていない。税関を通る時に、政府に報告しないといけないからね。この10年間、検査でも引っかかったことはないよ。日本は毎年禁止項目を変えるから大変だが、日本向けを扱っている以上、その要求に合わせて作るしかない。ウナギは難しいんだ」


 前日にあの養鰻場で発見したホルマリンについて聞くと、総経理の顔が険しくなった。青いボトルの写真を見せる。


「これは工業用だ。養殖には絶対使っちゃいけないよ……」


 と絶句してしまった。そしてこう続ける。


「まだこんなものを使っているのは小規模のところだろう。こういうところは買ってお金を渡したら逃げてしまうぞ。だから我々のような大きいところと取引した方がいい」


 こういう所もあるから、まだ日本では中国産ウナギへの不信感が拭えないんだ、と伝えると、総経理は顔色を変えてまくしたてた。


「こちらは中国で一番安全な食品を日本に送っているのに、それを日本人は知らないだけじゃないのか?  皆、中国って書いてあるだけで『ウエーッ』と言うんだろ?  日本は不公平な偏見を持っているよ!  日本で何か問題が出たら、すぐに政府当局に生産を止められる。1年ストップするから、我々は倒産してしまう。だから本当に意識を高く持っているんだ。さらに言えば、中国全体に安全管理の意識を高めることが求められている。そういう教育と政府の方針が大事なんだよ!」


 ホルマリンとのあまりのギャップに通訳と目を見合わせ、感心してしまう。

あなたが日本で食べている中国産ウナギは、もしかすると……

 日本の大手企業向けの寿司ネタを作っている加工工場にも入れてもらった。名刺を渡してもいない怪しい日本人を工場に入れるくらいだ。やはり相当な自信を持っている。


 白衣を着せられ、全身を消毒したのち、寿司ネタを加工している部屋に入る。冷凍した蒲焼をそのままカットするため、部屋の温度は低く保たれていた。工場は1日2回、衛生検査を行っているそうで、客観的に見ても衛生管理は行き届いているように思える。ウナギをカットする工程は、3年間に及ぶ試験に合格した人間だけが行えるという。これが寿司となって日本で暮らす我々の口に入るのだ。


 中国産にもピンからキリまである。それは確かだろう。だが、消費者は生産者を選べない。あなたが日本で口にしたその中国産ウナギは、基準をしっかり守って養殖されたものかもしれないが、もしかすると「ホルマリンウナギ」かもしれない。この総経理だって信用したいが、本当のところは何をしているかはわからない。


 そんなことを考えていると、「食べてみろ」と総経理がウナギを出してくれた。「甲醛溶液」が頭にちらついたが、おそるおそる手を付ける。


「どうだ、うまいだろ?」


「……うまいよ。日本で食べているのと同じだね」


 私がそう答えると、総経理はニヤリと笑った。


㊟私は20年近く前からウナギを食すのを止めている。二度の訪中でゴキブリ国の実態を知ったから。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

”シャブシャブ“漬けの”エイベ“大幹部は見て見ぬ振りですか?


”シャブシャブ“漬けの”エイベ“大幹部は見て見ぬ振りですか?


「性的な快楽を求めて──」あの“シャブ中”超大物アーティストを、捜査当局がロックオン!
サイゾー

早いもので、2017年も残すところ1カ月余り。今年も芸能界では、ベテラン俳優、橋爪功の長男・遼被告や、“モノマネ王”清水アキラの三男・良太郎被告の覚せい剤事件が起きたが、捜査当局は「暮れの総仕上げ」とばかりに、ある大物アーティストXに目を向けているようだ。

 事情を知る関係者の話。

「Xは男性で、ヒット曲は多数。他のアーティストに楽曲提供も行っており、それが大ヒットを記録したこともある。Xはかねて“シャブ疑惑”がささやかれており、警察は摘発のタイミングを見計らっていた」
 すでに当局は、Xの行動確認を完了し、あとは“その日”が来るのを待つだけという。

 ある音楽関係者は

「Xは最近、一気に老け込んだ印象を受けた。ゼェゼェ言いながら移動しているが、人としゃべるときは超ハイテンション。ただ、話が整理されておらず、いきなり別の話題に移ることもある。Xがシャブをやる理由は、性的な快楽を求めて。独特の性癖をお持ちの方で、複数プレイの常習と聞いたことがある」と話す。

 万が一、年の瀬にXが逮捕されるようなことになれば、音楽業界は大混乱に陥る。なにせ自身のヒット曲はもとより、提供曲までもが逮捕によって使用不可となれば、関係するアーティストにとっても死活問題だからだ。当局の捜査を見守りたい。

㊟この大物は誰?あ、あいつか?男女(レズホモ)入り乱れsexが大好きなんだとか。参加するより参観したいなあ。それより見出しの大幹部男は昔から“シャブシャブ中学留年中”と言われているんだが。。。麻布署、しっかりせんと。
そう忘れちゃいかん。近いうち、麻布署近くでイラン人どもと薬物取引している店を教えに行こう。筆者の教え子たちの確実情報だ。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

必見です!!怖いです!!『SAPIO』11.12月号(11月4日発売)

必見です!!怖いです!!『SAPIO』11.12月号(11月4日発売)
 中国は日本支配に乗り出している!!

目次(一部)

• 中国が日本でしている卑劣なこと8

• 中国が日本でしている卑劣なこと/人民解放軍の「対日工作機関」が河野外相と翁長知事に伸ばした魔の手/竹中明洋9

• 中国が日本でしている卑劣なこと/「反日日本人を育成せよ!」中国「対日工作機関」の最新指令/本誌編集部12

• 中国が日本でしている卑劣なこと/中国人富裕層〝専用〟ゴルフ場まで出現! 北海道が「中国人自治区」となる日/宮本雅史15


• 中国が日本でしている卑劣なこと/米研究者が日本人に警告「中国は間もなく尖閣の施政権を主張する」/古森義久18

• 中国が日本でしている卑劣なこと/外交官の私を誘ってきた「中国美人スパイ」/村上政俊20

• 中国が日本でしている卑劣なこと/中国人実習生1万人が失踪した!/坂東忠信22

• 中国が日本でしている卑劣なこと/抜け穴だらけの健康保険が中国人に乱用されている/清水典之24

• 中国が日本でしている卑劣なこと/訪日観光客が増え続ける一方で、医療費を踏み倒す「困った中国人」たち/西谷格26

• 中国が日本でしている卑劣なこと/「日本には中等国家の運命しかない」 中国「日本研究所」の〝嫌な感じ〟/本誌編集部27

• 中国が日本でしている卑劣なこと/支那が「中国」を強制する理由/呉智英28

• 日本人よ、気をつけろ北朝鮮と韓国はグルだ!/「金正恩の核ミサイルは我ら朝鮮民族のもの」── これが韓国の本音だ/呉善花79

• 日本人よ、気をつけろ北朝鮮と韓国はグルだ!/文在寅政権は「親北派」ばかり/武藤正敏82

• 日本人よ、気をつけろ北朝鮮と韓国はグルだ!/文在寅は北との統一のために反日を煽り続ける/室谷克実84

㊟大変怖い内容です!!ブログでは紹介できる分量ではありませんので、重要・必見していただきたい目次のみ紹介します。中国の中国人の動きが大変怖い段階に入っています。
是非、ご購入されるか図書館でご覧ください。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

ゴキブリが整形しても醜(習)キンピラになるだけなのに。。。

ゴキブリが整形しても醜(習)キンピラになるだけなのに。。。


5人紹介したらタダになる? “マルチ商法化”する中国・美容整形クリニックが「患者を借金漬けに」
サイゾー

日本の厚生労働省では、美容整形手術などの広告に、いわゆる「ビフォー・アフター」写真を掲載することを禁じる方針を固めた。美容医療に関するトラブルが続出していることを受けての措置だという。

 一方、お隣中国では、美容整形にまつわる新手の商法が問題になっている。

「成都商報」(11月10日付)によると、四川省綿竹市在住の大学生、文さん(18歳)は10月21日、ルームメイトの麗麗さんから成都市にある韓国系美容整形クリニック「成都東美医学美容整形問診部有限公司(以下、東美整形)」が、キャンペーンを実施していることを聞かされる。

それは、いわゆる紹介キャンペーンで、5人を東美整形に連れてきて施術を受けさせれば、本人は無料になるというもの。麗麗さんはプチ整形を受け、5人を集めるため、文さんに声をかけたのだった。

 文さんは断りきれず、その日のうちに麗麗さんに伴われて東美整形に足を運んだ。ドクターから改めてキャンペーン内容の説明を受けると、ヒアルロン酸注射を打ってみる気になったという。すると、すぐに手続きが行われ、携帯番号、銀行口座、身分証番号を聞かれ、書類に記入をさせられた。

その書類の表題には「小牛分期」と記されていた。これは、現地の消費者金融業者の名前だ。施術後に、なんとしても別の客を紹介させるため、消費者金融を利用してローンを組ませるというスキームになっているのだった。

 文さんはローンを組んだことがなかったので、借金をするという認識がないまま、消費者金融からカネを借りることになった。10分後にはドクターに促され、数枚の契約書にサイン。そして、文さんはヒアルロン酸3ミリリットルと小顔注射を打たれたのだった。

 記者が書面を入手したところ、そこには、

「1年以内に5人に美容整形を勧めなければならないこと」
「その5人の利用代金が文さんより少なかった場合は、5人の利用代金の20%、多ければ、文さんの利用代金全額がバックされること」
などが記されていた。金額は2万3,200元(約40万円)で、24回払い。金利は月1.1%と記載されていた。借金を担保に客を紹介させるとは、マルチ商法そのものである。


この報道を受け、当局は敏感に反応。同紙(11月11日付)によると10日、高新区新益州治安派出所と社会事業局衛計処が調査に乗り出し、東美整形は営業停止に追い込まれた。


文さんのような被害に遭った女性は、同日午後6時の段階で47人に上ることが判明。47人のほとんどは大学生や大学を卒業したばかりの、生活力の低い女性だという。返せなければ風俗で働いて返せとでも言うのだろうか? 女性の欲望に付け込み、楽して利益をむさぼるとは実に鬼畜。中韓美容整形業界は闇が深い。
(文=中山介石)


㊟筆者はゴキを非難し過ぎると筆者の『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(アマゾン発売中)の書評で投稿した馬鹿がいる(この男はすべて調べ上げた。。。)。が、この記事を読んでもゴキ人の汚さは世界中を見渡しても特筆できるだろう。

ゴキブリがゴキブリを喰う。これは戦争や大飢饉で餌に不足して“人肉”を餌にして生き延びた獣国らしいと言える。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

“反天連”諸君を尖閣防衛に派遣しよう!!

“反天連”諸君を尖閣防衛に派遣しよう!!

反天連が渋谷区でデモ 「民主国家に天皇制いらない」シュプレヒコールに右派駆けつけ罵声
産経新聞

 新左翼グループ「反天皇制運動連絡会」(反天連)が26日、東京都渋谷区でデモを行った。同区の千駄ケ谷区民会館で「終わりにしよう天皇制11・26大集会」と銘打って大がかりな集会を開催。反天連を中心とする「終わりにしよう天皇制11・26集会実行委員会」はその後、千駄ケ谷区民会館から渋谷駅のハチ公前まで百数十人でデモ行進した。

 右派団体も大勢かけつけ、デモ行進のルートで「反天連は日本から出て行け」などと罵声を浴びせた。

 反天連は「民主国家に天皇制いらない」「マスコミは翼賛報道をやめろ」「警察は違法な写真撮影をやめろ」「天皇の代替わりを許すな」などとシュプレヒコールをあげながら行進した。

 竹下通りなど、繁華街を通過したため、通りの服飾店やラーメン店などからも店員が出てきて、何ごとかと見守った。

 東京都大田区から友達と原宿に来たという中学3年生(15)は「言いたいことがあれば、辻立ちして演説すればいいのに、車の通行を止めてまでデモやって、天皇制やめろなんてばかみたい」と憤慨していた。

 反天連はその活動方針などから右翼団体などの強い反発を招いており、23日には東京都立川市の「防災航空祭」に合わせて行われた反天連系の団体デモの際、右翼団体「大日本国士団」の会長らが、反天連系団体の街宣車のフロントガラスを割ったとして、警視庁公安部が暴力行為処罰法違反容疑で3人を逮捕している。(WEB編集チーム)


㊟安保法制反対、憲法改正反対を叫ぶなら多少、多少理解できる。だが、天皇制反対!とは母国、国家を否定することだ。己の存在そのものを否定するのと同一だろう。

 ま、こんな愚かな行動を取るモノが増えると、ハイル菅官房長官が怒りを爆発させて、「シールズの連中と一緒に尖閣諸島防衛隊に放り込め!」とやりたくなるだろうな。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

蛆キムチ、脱北兵命救った医師を国賊呼ばわり!!






蛆キムチ、脱北兵命救った医師を国賊呼ばわり!!

【脱北兵銃撃】治療医師を「人格的なテロ」と攻撃、韓国左派系議員に批判続出
産経新聞

 【ソウル=名村隆寛】南北軍事境界線がある板門店で北朝鮮側から銃撃を受け韓国側に亡命した兵士について、韓国の左派系野党議員が「人格的なテロにあった」と、治療した教授(医師)を非難し、波紋が広がっている。

 兵士の手術では体内から大量の寄生虫が発見され、腸内に少量のトウモロコシの粒しかなかったことが判明した。これに対し、「正義党」の金鍾大(キム・ジョンテ)議員は自身のフェイスブックに「プライバシーの侵害」と、兵士の体内を公開したとして教授を批判。病状を伝えたメディアに対しても「銃撃を加えた北朝鮮と同様のことをした」と非難した。

 正義党はこれまで北朝鮮の人権問題には関心を示さず、北朝鮮人権法の成立に反対してきた。手術で北朝鮮住民の衛生と健康の実態が分かった。金議員はそれを問題視せず、兵士の命を救った教授を「人権」という言葉で攻撃したのだ。

 北朝鮮の人権問題から目を背ける左派系金議員の的外れな発言に対し、「命がけで逃げてきた兵士の体内を見て、北朝鮮政権の失敗や住民弾圧を告発すべきではないか」(朝鮮日報)などとの批判が続出している。


㊟やはり人間の皮を被った蛆としか。。。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

蛆キムチは国技もニンニク臭ぷんぷん!!



蛆キムチは国技もニンニク臭ぷんぷん!!

八百長の次は性的暴行 韓国プロ野球トップ選手の不実な実態 一罰百戒を唱えるが…
夕刊フジ

 韓国では野球が“国技”と言われるほど、大人気のスポーツだ。2016年シーズンには累積観客動員数が1982年のリーグ創設以降初めて800万人を突破し、人気は絶頂期を迎えている。それなのに選手は倫理意識が欠如し、ファンの信頼を裏切ることに良心の呵責を感じないようだ。


超トップクラスの若手プロ野球選手が2016年に八百長に加担していたことが発覚して3年間の出場停止処分を科されたばかりなのに、今年11月9日には元恋人に対する性的暴行容疑で懲役2年6月の実刑判決を言い渡された。韓国メディアは「再び物議を醸し、どん底に堕落した」と手厳しく批判している。

 中央日報などによると、元恋人に対する性的暴行容疑で実刑判決を受けたのは、韓国プロ野球、起亜所属の投手だったユ・チャンシク(25)。2010年の世界青少年野球選手権の韓国代表としてプレーした高校時代を経て、11年に韓国プロ野球・ハンファに入団した。その際の契約金は7億ウォン(約7000万円)という破格で、韓国では超トップクラスの有望選手と報じられた。残念ながらプロ入り4年間で16勝しか挙げられず、15年には起亜へトレードされた。


 八百長は、ハンファ時代の14年4月1日、サムスンとのホーム開幕戦で起きたという。開幕投手という栄誉を担いながら、1回、相手の3番打者に対し、わざと四球で出塁させた。この八百長で賭博サイトのブローカーから500万ウォン(約50万円)を受け取ったという。

 ユ・チャンシクは16年7月に発覚したプロ野球の八百長事件をめぐり、自ら関与を申告した。韓国野球委員会(KBO)が過去の八百長に関与したことを自己申告した選手を永久失格にしないなどという特別措置を発表したことを受けて、KBOが設けた期間内に申し出た。ユは「良心にさいなまれ、怖くなった」と説明した。この結果、3年間の出場停止処分にとどまり、20年には再び出場が可能だった。


 聯合ニュースなどによると、八百長による違法賭博容疑で懲役8月、執行猶予2年の判決を受けていたユ・チャンシクは17年1月12日午前6時ごろ、自宅で元恋人と伝えられる女性と無理矢理、性的関係を結んだ容疑で起訴された。女性が警察に申告していた。

ユは合意の上を強調したが、裁判所は

「今年4月に被害女性に会った際、なぜ虚偽の申告をしたのかと問わず、むしろ自分の立場を考えてくれとし、今後野球ができなくなると言っており、このような行動は納得しがたい」

と懲役2年6月の判決を下した理由を説明した。さらに、性的暴行治療プログラムを40時間履修することも命じた。

 ユは八百長事件後、17年に発足した独立リーグでのプレーを通じて現役続行への意欲を示していたが、性的暴行事件によって「選手生命は完全に不透明なものになった」と韓国メディアは伝えた。


 韓国球界では12年に発覚した八百長事件によって、選手を対象に防止教育を毎年実施していた。試合をリアルタイムでモニタリングする公正センターを設置し、隠密監視制度も実施したのに、またも八百長事件が発生したことで野球関係者はショックを隠しきれず、KBOは「一罰百戒の厳正な制裁」を科す決意をみせた。というのも、12年の事件の際、他にも八百長に関与した選手がいるとみられていたものの、事件を最小限に食い止めようと幕引きを急いだ弊害が指摘された。


 韓国のスポーツ行政を総括する文化体育観光省は14年にスポーツ界の暴力や不正、八百長などを根絶しようと「スポーツ不正申告センター」を設立した。過去3年間で742件に上り、今年も8月までに62件の申告があった。韓国メディアはいまだに不正が後を絶たないという実態が明らかになった指摘した。


 ユ・チャンシクの事例のように、八百長や刑事事件を犯す野球選手が出れば、それだけ“国技”と位置づけられている野球へのイメージダウンは必至だ。中央日報は再発防止のため「骨を削る自浄への努力をしなければならない」と主張している。まさに韓国スポーツの命運がかかっているといえる

㊟日本の国技、大相撲も暴力団絡みの八百長事件があった。が、その後、八百長は報じられていない。ところが隣りの蛆キムチの国技、野球では八百長が絶えないようだ。これは蛆らしいとしか言えない。国政自体が八百長なんだから、と言えば言い過ぎ?

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

今後、日本を託せる政治家は河野太郎外相!



今後、日本を託せる政治家は河野太郎外相!

河野太郎外相が「ポスト安倍」に浮上も“豹変”への警戒根強く
産経新聞

 河野太郎外相(54)が就任から約4カ月、その手腕を高く評価され、「ポスト安倍」のレースに躍り出ている。だが、安倍晋三首相(63)と考え方が違う原発政策や国の基本である憲法などで発言を控えている河野氏に対し、自民党内には“豹変”への警戒もくすぶる。河野氏がレースの本命に昇格できるか、今後が正念場となりそうだ。

 「オレ、良いこと書いているな」。平成24年に出版した自著「『超日本』宣言-わが政権構想」について、河野氏は最近、周辺にこう語った。そしてこう続けた。


 「今まで自民党総裁選に出た人で、自分の政策をこのくらい詳しくまとめた人はいない」

 軽口の中に外相としての自信と、党内きっての政策通であるとの強烈な自負が垣間見える。

 10月の衆院選を含め、党総裁として国政選挙5連勝の快挙を成し遂げた安倍首相は、来年9月の次の党総裁選で3選する可能性が高い。だが、永田町や霞が関の関心はすでにその先にある。「首相はいつやめるか。そして、ポスト安倍は誰か」だ。


 衆院選で自民党は圧勝したが、民進党の分裂など野党の混乱に助けられた「薄氷の勝利」だったとの見方が根強い。それ故、首相の長期政権は難しいとの見方がくすぶっている。


 ポスト安倍は、総裁選への出馬を明言している野田聖子総務相(57)、反安倍を鮮明にする石破茂元幹事長(60)に加え、首相からの禅譲説もささやかれる岸田文雄政調会長(60)の名が上がっている。


 8月の“サプライズ人事”当初は、親中派かつ護憲派の父・河野洋平元衆院議長(80)の「息子」の外相就任を懸念する声が少なくなかった。中国に取り込まれるのではないかとの懸念だ。


 だが実際は、軍事的挑発行動をやめない北朝鮮への圧力強化や中国、韓国との間の歴史問題に関し、河野氏は外相会談などで一歩も引かない姿勢を示した。外相就任以降、11月21日までに訪問した国は9カ国で、今までの外相と比べて「かなり多い」(外務省)という。

    ◇  ◇    
 河野氏がポスト安倍に有力視されるもう一つの理由は党内勢力にある。所属する麻生派(志公会)の源流は父・洋平氏が結成した河野グループであり、さらにさかのぼれば宏池会(現岸田派)にたどり着く。


 元首相を祖父に持つ安倍首相や麻生太郎副総理兼財務相(77)と同じく、洋平氏に加え祖父・河野一郎元農相や叔父の河野謙三元参院議長らから連なる政治家一家のプリンスだ。日本政治史を代表する家系の出身であることは、総裁候補にとっては大きな武器になる。

 麻生派は7月に党内第2派閥に躍進したものの、派閥領袖の麻生氏の後継者が他に見当たらない点も、54歳ながら当選8回の河野氏に有利に働きそうだ。現在は「安倍政権をど真ん中で支える」という麻生氏の方針は揺るぎないが、「外相として首相を支えることができれば、麻生氏が河野氏を後継に指名する可能性は十分ある」(派閥中堅)という。


 河野氏独特の立ち位置も大きい。河野氏は長年、公務員制度改革や社会保障、エネルギー政策などで官僚と激しく対立し、党の部会などでも執行部にかみつく“異端児”といわれてきた。一方で、河野氏と同じ神奈川県を地盤とし、初当選同期の菅義偉官房長官(68)は以前から河野氏を高く評価してきた。安倍政権の支柱である麻生、菅両氏と良好な関係にある「ポスト安倍」候補は河野氏だけだろう。


 党内では岸田氏有力との見方が主流だが、仮に首相の出身派閥で党内最大勢力の細田派(清和政策研究会)が首相の後継を育成して総裁選に擁立できなければ、数合わせで河野氏支持が党の多数派を占める可能性も否定できない。
    ◇  ◇    
 今後の焦点は、河野氏が安倍首相の後継の総裁候補として「有資格者」かどうかだ。
 河野氏は21年に下野した野党・自民党の新しいトップを決める総裁選に出馬した。結果は谷垣禎一氏(72)が国会議員や地方議員票など計498票のうち300票を獲得する圧勝で、河野氏は次点の144票だった。西村康稔現官房副長官(54票)に水は開けたとはいえ、国会議員票に限ると河野氏35票、西村氏43票で、最下位だった。


 あれから8年が過ぎた河野氏自身は次期総裁選への対応について「一歩一歩、歩きながら考えたい」と述べるにとどめている。しかし将来、河野氏が党総裁に再び立候補するのは衆目の一致するところだ。前出の著書でも規制改革、社会保障、農業、エネルギー、外交、教育の各分野で「河野太郎政権ができたら」と題して具体策を示し、国のリーダーとしてやりたいことを明らかにしている。


 一方、憲法改正に関しては河野氏のブログをみる限り、他の政策に比べて発信は少ない。特に9条改正の是非について、政治家として自身の見解を表明することは避けて通れないのに、だ。

 洋平氏が官房長官時代に根拠もなく慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」への対応も焦点になる。河野氏はブログで、事実を列挙する形で経緯を説明し、その性格について「内閣の意志」と指摘している。


 「河野談話」の修正または撤回については

「『河野談話』に替わる内閣の新しい見解、意思を発表する、『河野談話』を踏襲しないという内閣の意思を明示する、または何らかの形での否定をすることが必要だと思われます」
とつづるが、「河野談話」そのものへの評価は明らかにしていない。

 河野氏は10月、ブログに「河野外交が目指すもの」として日本外交の6つの課題を示したが、対中・対韓政策の書きぶりは、中東や軍縮・核不拡散と比べ、あっさりした表現なのも少し違和感がある。


 憲法や歴史認識という国家観に根ざす問題で、本音を封印しているとしたら、高い発信力が魅力でもある河野氏らしくない。
原発・エネルギー政策では原発再稼働を進める安倍政権と「原発ゼロ」の河野氏は考え方が正反対だが、最近は外相として所管外だからだろうか、持論はほとんど発信していない。

 こうした河野氏に対し、党内には「今は我慢していると思う。言いたいことは首相になってから言えばいいと思っているのではないか。今は良いが、気をつけた方がよいかもしれない」(中堅議員)と警戒する声がある。あるベテラン議員は「相変わらず一匹狼で、党内で支持が広がるか疑問だ」と指摘する。


 「産経はオレが嫌いだろう?」。以前、記者は河野氏にそう言われたことがある。個人的には真っ先に年金改革で河野氏に辣腕をふるってほしかったのだが、「外相になるのは初当選時からの願いだった」という河野氏の手腕に率直に期待している。祖父や父が届かなかった首相の座を射止めるか。ポスト安倍としては「今はまだ万馬券」(党幹部)とされる河野氏のレース展開に注目したい。 (政治部 小川真由美)

 河野太郎(こうの・たろう) 昭和38年1月10日、河野洋平元衆院議長の長男として生まれる。中学、高校、大学は慶応で、その後米ジョージタウン大学入学。卒業後は富士ゼロックス勤務などを経て平成8年の衆院選で神奈川15区で初当選。以後8回連続当選。これまで総務政務官、法務副大臣、衆院外務委員長などを歴任した。27年10月発足の第3次安倍改造内閣で国家公安委員長で初入閣し、今年8月に外相として再入閣した。14年にはドナーとして洋平氏に肝臓を移植し、話題となった。


㊟筆者が最も期待する政治家である。

「経済オンチ、外交オンチ。しかも国家財政の仕組みをいくら解いてものみ込めない上に語学力がない」

と中央官僚たちが笑う進次郎など足元にも及ばない。これじゃ筆者以下だろ。

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

蛆キムチ、脱北兵命救った医師を国賊呼ばわり!!



蛆キムチ、脱北兵命救った医師を国賊呼ばわり!!

【脱北兵銃撃】治療医師を「人格的なテロ」と攻撃、韓国左派系議員に批判続出
産経新聞

 【ソウル=名村隆寛】南北軍事境界線がある板門店で北朝鮮側から銃撃を受け韓国側に亡命した兵士について、韓国の左派系野党議員が「人格的なテロにあった」と、治療した教授(医師)を非難し、波紋が広がっている。

 兵士の手術では体内から大量の寄生虫が発見され、腸内に少量のトウモロコシの粒しかなかったことが判明した。これに対し、「正義党」の金鍾大(キム・ジョンテ)議員は自身のフェイスブックに「プライバシーの侵害」と、兵士の体内を公開したとして教授を批判。病状を伝えたメディアに対しても「銃撃を加えた北朝鮮と同様のことをした」と非難した。

 正義党はこれまで北朝鮮の人権問題には関心を示さず、北朝鮮人権法の成立に反対してきた。手術で北朝鮮住民の衛生と健康の実態が分かった。金議員はそれを問題視せず、兵士の命を救った教授を「人権」という言葉で攻撃したのだ。

 北朝鮮の人権問題から目を背ける左派系金議員の的外れな発言に対し、「命がけで逃げてきた兵士の体内を見て、北朝鮮政権の失敗や住民弾圧を告発すべきではないか」(朝鮮日報)などとの批判が続出している。


㊟やはり人間の皮を被った蛆としか。。。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

“そうかガッカリ会”山口なっちゃん、何しに行ったのさ?

“そうかガッカリ会”山口なっちゃん、何しに行ったのさ?

慰安婦の「い」の字も出ない首相の「名代」 踏み込み不足の評価免れぬ
夕刊フジ

 公明党の山口那津男代表は23日、韓国の文在寅大統領との会談で、日韓の間に横たわる慰安婦問題や領土問題について具体的な言及を避けた。山口氏は安倍晋三首相の親書を携えて「名代」として臨んだだけに、踏み込みが不足したという評価は免れない。

 「本物の未来志向の関係を作る機会が訪れている」

 山口氏は会談で文氏にこう語りかけた。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を反故にしかねない文政権への牽制が念頭にあったのは間違いない。しかし、個別の懸案やその中身には触れることなく、「大きな方向性を語り合った」(山口氏)だけで会談を終えた。

 これに対し、文氏は歴史問題や安全保障問題といった「難しい問題がある」と指摘したという。

 喫緊の課題である北朝鮮問題に最重点を置く意義は理解できる。しかし、慰安婦問題の「い」の字も出なかったことには違和感を覚える。

 折しも、文氏はトランプ米大統領を招いて開いた晩餐会に元慰安婦を同席させ、竹島の韓国側呼称を冠した「独島エビ」の料理まで出した直後だ。あいまいな対応は相手国に誤ったメッセージを与えかねない。(ソウル 松本学)

㊟国民ではなく自分の生命を支配する「そうかガッカリ会」の大幹部らに手柄を見せようと出向いたのだろうが、まさか下手な密約を交わしていないだろうな。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

淫乱が女優になるのか女優になって淫乱になるのか?


淫乱が女優になるのか女優になって淫乱になるのか?

“九州場所より盛り上がる”有名女優「共演者食い」番付(2)宮沢りえは男性遍歴を演技力に
アサ芸プラス / 2017年11月22日 9時57分

 東の大関は現在、16年に舞台「ビニールの城」で共演した森田剛(38)との順調交際が伝えられる、バツイチの宮沢りえだ。佐々木氏が話す。

「演出家の倉本聰さんが『週刊文春』で『(女優の)斉藤由貴さんには、恋愛が芸の肥やしになっていたんです』と語っていたが、宮沢も同じ。男遍歴を重ね、演技力が磨かれました」

 共演者とのぶつかり稽古は、前出の森田と市川海老蔵(39)、古田新太(51)ぐらいだが、本場所以外での活躍が見逃せない。貴乃花親方(45)に始まり、中村勘三郎(享年57)、市川右團次(53)、ISSA(38)、中田英寿(40)ら、そうそうたるメンバーにブチかましてきた。

「お泊まりシーンこそ撮られていないが、酒豪らしく宴席の様子は伝わってきます。舞台『盲導犬』で知り合い、手つなぎデートをスクープ撮された古田は、トーク番組内で、彼女が誰とでもすぐに手をつなぐことを明かしていた。さらに酒が進めば、中田とのディープキス写真が流出したように、キス魔に変身。トーク番組では、楽屋での全裸ナマ着替えや全裸スイミングの過去を認め、『裸族に憧れる』と告白もした」(放送作家)

 男も私生活も「もろ出し」こそが真骨頂だ。

 かたや西の大関・蒼井優は“平成の小悪魔”と呼ばれる策士だ。

「常にいい大人たちが翻弄され続けてきた。05年にドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)で共演した岡田准一は、一緒に暮らすために5000万円でマンションをリフォームしたと女性誌が伝えたあと、11年の舞台『その妹』で共演した鈴木浩介(42)との交際を宣言し、新居購入後に破局している。蒼井がポイ捨てしたようなもので、みごとな『猫だまし』『肩透かし』ですよ(笑)」(スポーツ紙芸能デスク)

 酒席での様子も宮沢とは趣が異なる。

「地味な服装で現れるなど、決して艶っぽくない。でもお酒が大好きで、演劇論や映画評で盛り上げるのが巧みなんです。おだてたりすかしたりと、男心をくすぐる人たらしタイプ。現場でも平気で脚本に口出しをしますからね。座敷飲みだと立て膝をして隙を見せたり、小技がうまい。07年の映画『蟲師』(ショウゲート)で知り合った大森南朋(45)も中目黒のおでん屋デートでコロッとだまされた」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

 さて、親方も手を焼く関脇の戸田恵梨香は、自慢の“黄金の右”で数々の金星をあげてきた。

 松山ケンイチ(32)とは06年の映画「デスノート」(ワーナー・ブラザース映画)で、ジャニーズの二宮和也(34)や村上信五(35)とはそれぞれ08年のドラマ「流星の絆」(TBS系)と「ありがとう、オカン」(フジ系)での共演だった。

その後もドラマ共演の田中聖(32)、勝地涼(31)、松田翔太(32)と続き、今年も「コード・ブルー」(フジ系)をきっかけに、注目のイケメン俳優・成田凌(23)と交際中。女性誌記者が話す。

「撮られた写真を見ると、いずれも、ほぼ男の左側に寄り添って右腕を絡めてたり、手をつないでいます。みごとな『右差し』です」

 今年5月、脚本家で俳優のコウカズヤ(39)との熱愛が発覚したバツイチの上原多香子にしても、99年の映画「ドリームメーカー」(東映)で共演したISSAを皮切りに、山崎裕太(36)、錦戸亮(33)との交際を経て、11年チャリティーライブを縁にTENN(享年35)と、12年8月に結婚した。

「ところが、夫が14年9月に首つり自殺。その原因の一つが14年に舞台『夕-ゆう-』で共演した阿部力(35)との不倫だったことが、今年になって明らかになった」(ワイドショー芸能デスク)

 逆に、将来安泰の家庭を通称「孫の手」、得意の「つり出し」で手に入れたのが、東の小結・北川景子だ。

「07年にはジャニーズの松本潤(34)、09年は『ブザー・ビート』(フジ系)で山下智久(32)や映画『真夏のオリオン』(東宝)で玉木宏など、名だたるイケメンを共演時に釣り上げていたが、11年『LADY』(TBS系)第1話で共演したDAIGO(39)とは、14年バラエティ番組での再会をきっかけに本格交際をスタートさせ、じっくりと狙い澄ましての一本釣りに成功しました」(前出・ワイドショー芸能デスク)



㊟確かに昔から大物女優には男狂いが多い。俗に言う公衆便所。NYのタクシー“イエローキャブ”(誰でも乗せる)が多いな。共演者にイケメン男優を指名し、必ずセックスに持ち込む。筆者の年代で記憶にあるのは、杉村晴子、山田五十鈴、三田佳子。。。。まだまだいるが次の機会に。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

素人が手を出せば危険な東芝株!!


素人が手を出せば危険な東芝株!!

巨額増資の東芝に群がった…世界を牛耳るハゲタカの本性
日刊ゲンダイ

 東芝が決めた6000億円の巨額増資に市場関係者は度肝を抜かれている。

「米ゴールドマン・サックス(GS)が動いたらしく、60の投資ファンドが第三者割当増資に応じました。名の知れたヘッジファンドが多いことに驚いています」(証券関係者)


 東芝が19日に公表した「第三社割当による新株式の発行に関するお知らせ」は83ページに及ぶ。そこには出資に応じた60のファンド名が記載されている。旧村上ファンド系の「エフィッシモ」や、あおぞら銀行への出資で知られる「サーベラス」、ソニーやセブン&アイHDの経営に口を挟んだ「サード・ポイント」など、日本市場で大暴れしたファンドが目につく。


 一方、一般にはなじみの薄い投資家も名を連ねているが、投資の世界で存在感を発揮している“大物”ぞろいだ。


 今回の増資で約13%を出資する「セガンティ」は香港を拠点とする投資ファンド。2015年のヘッジファンド運用成績ランキング(ブルームバーグ調査)で3位に入った。


7%以上を出資する「ハンター・パットン」は、なんと米ハーバード大学が所有する運用会社のファンドだ。

 約5.6%出資となる「エリオット」は、日立国際電気(東証1部)や不動産ファンドのケネディクス(同)の株式を大量保有する。



「世界で活躍する投資ファンドがこぞって東芝に群がったのです。GSがどんな投資妙味をにおわせたかは不明ですが、投資家は東芝への出資は儲かると踏んだのです。もしかすると、半導体子会社(東芝メモリ)の売却が白紙撤回される可能性もあるでしょう。日米韓連合に2兆円で売却することになっていますが、3兆円、4兆円の価値があるともいわれます。今回出資に応じたファンドが何らかの動きを見せるかもしれません」(株式アナリストの黒岩泰氏)


 この先、東芝の株価は上昇傾向を見せる可能性があるという。


「60ものファンドが東芝にかかわるのです。いずれ高値で売り抜けるために、株価上昇を狙った情報発信を繰り返すはずです。当面は、10月中旬につけた年初来高値347円(21日終値は290円)が目安になります。ハゲタカ勢は、原子力事業を抱える東芝のバックには経産省(政府)がついているので潰れないと安心しています。出資理由のひとつでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 東芝再建の命運はハゲタカに握られた。


㊟東芝株で金儲けをしたい人が多いでしょうが。。。桁違いの資金を動かし株価操作で利益を上げる。これは素人がつぎ込む金をかっさらうことで実現する。株で儲けるのは至難の業です。十分気を付けて。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

危険!!ますます反日ゴキ人と蛆キムチ人は日本人を襲う!?


危険!!ますます反日ゴキ人と蛆キムチ人は日本人を襲う!?

韓国、異常な反日で“韓光”客減の自業自得 文政権から加速、日本人「嫌な思いをするだけ」
夕刊フジ

「反日」に血道を上げる韓国が、自業自得の危機に陥っている。韓国観光公社が発表した報告書で、日本人の海外旅行先として韓国の順位が下落し続けていたのだ。日本への理不尽で度重なる嫌がらせが、日本人の対韓感情を悪化させているのは間違いなさそうだ。

 聯合ニュースの記事によると、日本人の旅行先調査で、韓国の順位は2014年の5位から、15年に9位、16年には10位に下がった。今年は北朝鮮による軍事的威嚇や円安で、さらに下落する見通しだという。

 「韓国に行かない理由」(複数回答)としては、「韓流以外に興味を持てる対象が必要だ」が31・4%でトップ。「円安」(29・7%)、「良い印象がなく再訪の意思がない」(25・8%)、「経済・時間的余裕がない」(11・1%)、「韓日関係の悪化」(9・8)%などが続いた。

 この結果について、朝鮮近現代史研究所の松木國俊所長は

「韓国には格安チケットもあるので、円安はあまり関係ないだろう。韓流ブーム自体がしぼんだうえ、『反日』で盛り上がる韓国に行っても『嫌な思いをするだけだ』という気持ちが日本人にあるのだろう」
と分析した。

 確かに、韓国の「反日」は異常だ。
inRead
ドナルド・トランプ米大統領が7日に訪韓した際の晩餐(ばんさん)会には、元慰安婦が招待され、韓国が不法占拠する島根県・竹島周辺で捕れた「独島エビ」が料理として提供された。

 松木氏は、

「文在寅(ムン・ジェイン)政権になってから、日本への嫌がらせが加速した。文政権は米国と中国にペコペコして、独自の外交をできていない。経済もうまく回っていない。『支持を維持するためには反日しかない』という考えではないか。これでは、日本人の嫌韓感情が回復する見通しはない。『韓国に観光客を寄越せ』というのはとんでもない。自業自得だ」
と話している。


㊟今後もこの二国へ出掛けるのは止めたほうがいい。街中やホテルでも襲われる可能性が高まっている。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

処女検査!いいことだ!!




処女検査!いいことだ!!

インドネシアの軍と警察が処女検査 人権団体「残酷だ」
朝日新聞ジャカルタ


 インドネシアの軍や警察が女性職員の採用時に「処女検査」を実施していることが分かったとして、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は22日、「残酷で差別的」な慣行の即時中止を求めた。


 HRWによると、警察や軍は

「精神状態や倫理観を調べるための心理テストだ」

「妊娠していないか確認している」

などと説明しており、検査は数十年続いているという。検査結果は採用に影響ないとされるものの、調査に応じたすべての受験女性が「つらく、恥ずかしく、トラウマになる」と答えたという。


 処女検査については、世界保健機関(WHO)が2014年に「科学的に有効ではない」との指針を発表しているが、インドネシアではその後も続けられたことになる。

HRWは、国連が定めた25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」を前に人権保護の義務を果たすべきだと、同国政府に訴えている。(ジャカルタ=古谷祐伸)


㊟良い事だと思うな。その国にはその国のしきたり、リールがある。男を知り過ぎ365日発情している山尾パコパコのような女を軍隊や警官に採用しては、必ず山尾のような問題を起こす。これが国の一大事の時に起きたら国家防衛などできないだろう。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

緊配拡大希!!不審船行方不明はおかしい!!

緊配拡大希!!不審船行方不明はおかしい!!

【北朝鮮船漂着】佐竹敬久・秋田県知事「捜査の機会を逃がした」 北朝鮮船行方不明で県警を批判
産経新聞

 北朝鮮籍とみられる男性8人を乗せて秋田県由利本荘市に漂着した木造船が現場からなくなり、行方不明となっている問題で、佐竹敬久知事は27日の記者会見で、工作船かどうか検証する機会を逃したとして、県警の対応を批判した。

 知事は

「周辺(住民)は不安だ。本当に漁船なのか。スパイ船なのか。8人だけなのか。8人はああいう状態だが、例えば2人は潜入したとか…」と指摘。

 「しっかりと船を調べないと。調べれば痕跡があるから。地元の漁民の方も言ってたが、移動できるときに移動して証拠の保全をすべきだった。住民に不安を与え、捜査の機会を逃したのは疑問が残る」と述べた。

 一方、菅義偉官房長官は同日の記者会見で、記者から船がなくなったのは悪天候が理由かを問われ、

「基本的にそうだろう。船自体は発見できていないが、付近で船に積まれていたと考えられる木片や漁具などを回収した」と述べた。

 秋田県では昭和56年に男鹿市の海岸で、北朝鮮で1カ月間の工作員教育を受けて戻ってきた在日韓国人の男が逮捕され、朝鮮労働党作戦部に所属する「戦闘員」と呼ばれる案内役の工作員2人が逃走する「男鹿脇本事件」が起きるなど、1960年代から80年代にかけて北朝鮮工作員の潜入・脱出事件が数多く確認されている。


㊟秋田県知事の県警非難は当然。ハイル菅の答弁も明らかにおかしい。しかも、今日まで県警や他の関係機関も海中や周辺を調べている報道がゼロ。何故か?何故なのか?


 これは政府が何をかを隠していると思わざるを得ない。何故、隠ぺいするのか?ハイル菅よ、君の先祖が屯田兵だった秋田の事件だぞ?

 メディアもこの不可思議な処理を何故、追及しないのか?ジャーナリスト失格だろう。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

貴乃花の沈黙は正しい!!理性を失った日馬富士退場当然!!

貴乃花の沈黙は正しい!!理性を失った日馬富士退場当然!!


「貴乃花は日馬富士に暴行された貴の岩の親方であるが協会の一員、しかも理事で巡業部長であり、沈黙はおかしい、」とメディアは連日非難を浴びせ、横審、協会もそれに勢いを得たように貴乃花を非難する。


筆者も連日、本当は国会中継を見なければならないのだがチャンネルを替えてしまう。一般人もテレビ、新聞に左右され、さも貴乃花がおかしい、悪いと思い込んでいるようだ。


しかし、これは暴行傷害事件だ。しかも怪我の大きさに驚き傷害事件として警察に届け出をし、それを警察が受理。捜査に入っている。その捜査が未だ終わっておらず、検察に送検するかどうかさえ結論を出していないこの時点で、被害者の貴の岩とその親方の貴乃花が口を開いたら、それこそ売らんかなマスメディアの餌食になるだけ。


貴乃花が後援会の打ち上げ式で述べたように、「公正な裁き」をして貰うことが最重要。その結果で貴乃花の沈黙は正しかったのか、協会や横審の言い分が正しいのかを判断すればいい。


大相撲会友とかいう解説者も発言を控えろ!と言いたい。まして横審の委員長までもが「貴乃花の行動はおかしい」など発言すべきじゃないだろ。それこそ彼らの言動には驕り、ごう慢が感じられる。そう感じるのは筆者だけではないだろう。


日馬富士は引退が当然。何故ならば酒の席とは言え、理性を失ってその場にあった凶器になるモノを持って、格下も格下の相手を殴り続けるなど。少し前に述べたが、この暴行事件は“平手で叩いた”のではない。


推測だが、カッとなり、いきなり目の前にあったリモコンで何度か殴り、そのあと拳、拳骨で殴り続けたのだろう。平手など数発だろう。だから「引退しろ!」と言うのだ。


自分を抑えきれずに手を出してしまうなど横綱の資質はない。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

森友籠脱け詐欺師夫婦の保釈は考えもの!!

森友籠脱け詐欺師夫婦の保釈は考えもの!!

検査院報告読み「背任だ」 森友追及の弁護士ら究明要求
朝日新聞


 疑惑はさらに深まった。大阪府豊中市で小学校開校を目指した学校法人「森友学園」(大阪市)に、国有地が格安で売却された問題。会計検査院が値引きの十分な根拠を確認できないと公表した22日、問題を追及してきた関係者は改めて徹底究明を求めた。捜査の行方にも注目が集まる。


 「これが背任でなくて、何が背任なんだ」。22日夕、大阪市内の法律事務所で、会計検査院のホームページから検査結果の報告書を印字し、真剣な表情で読み込むグループがあった。国有地売却問題で財務省の職員らを、大阪地検特捜部に背任容疑で告発した弁護士たちだ。


 共同代表の菅野園子弁護士は「ごみの量や深さに明確な根拠がないまま(国有地を)減額したと指摘したことは評価できる」としつつ、「検査院が自らごみの量を調査すべきだった。適正な撤去費を具体的に挙げなかったのは残念」と付け加えた。そして、異例の安値売買の背景への踏み込みもないとして「特捜部には徹底的な捜査を求めたい」と述べた。

 当初非開示だった売却価格の公表を求めてきた木村真・大阪府豊中市議は、報告書で国側に値引きの積算資料が残っていないとされた点について「ありえない」と批判。「(小学校の名誉校長だった)安倍晋三首相の妻である昭恵氏の関与の有無も明らかになっていない。国会で証人喚問すべきだ」と話した。


 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」(東京)の三木由希子理事長は報告書について「(会計検査院の)無念がにじみ出た内容」と語った。「検査院は捜査機関ではないので、『文書がない』と言われればそれ以上の追及は難しい」。国有地売買の当事者だった財務省に対しては「森友問題について『逃げ切った』と思っているかもしれないが、もっと大きな『行政の信頼』を深く傷つけた。失ったものは大きい」と批判した。


 検察当局は、国の担当者が森友学園に国有地を不当に安く売ったとする背任容疑の告発4件を受理し、捜査している。

 大阪地検特捜部は、学園の補助金詐欺事件の捜査を終えた9月以降、国有地にからむ捜査を本格化させた。財務省の佐川宣寿(のぶひさ)・前理財局長を含む11人が告発されており、関係者らの聴取が続く見通しだ。
会計検査院報告と検察の捜査で、精査すべき国の行為は重なる。ある捜査関係者は、ごみの量などに疑義を呈した報告内容に「そうなるだろうと思った」。一方、検察幹部は「検査院とは権限や存在目的、物差しが違う」と語った。


 例えば、検査院は「値引きの根拠は薄弱で契約も異例」としたが、そうした理由や背景には踏み込んでいない。一方、個人の刑事責任を問う捜査では、担当者らに学園の利益や国の損害を企てる「目的」があったかどうかがカギになる。

捜査関係者は「値引きに問題があったからといって直ちに犯罪にはならない」。捜査の視野には、売買交渉記録を捨てたとする公用文書等毀棄(きき)や証拠隠滅の容疑も入っている。

 特捜部は捜査を尽くす構えで「結論も結論を出す期限も決めていない。そんなことをすれば捜査がゆがめられてしまう」(幹部)。


 学園の前理事長の籠池泰典被告(64)と妻諄子被告(61)は、7月に詐欺容疑で逮捕されて以降、大阪拘置所で勾留が続いている。両被告に対しては、国有地値引きをめぐる聴取は行われていない模様だ。


 いずれも大阪地裁に保釈請求したが、検査院報告が出たこの日、地裁は却下。口裏合わせなどでの証拠隠滅の恐れがあるとされた可能性がある。弁護人以外との面会は認められていない。親族とみられる男性のフェイスブックによると、泰典被告は「孫たちは元気ですか」と伝言した。


 両被告が国や大阪府・市から詐取したとされる補助金総額は約1億7千万円にのぼる。今月13日に公判前整理手続きが始まったが、司法関係者は「特捜事件は証拠が膨大で、手続きに1年以上かかるのが普通。勾留も初公判まで続く可能性がある」とみている。(畑宗太郎)


 国が森友学園に一度は売却した大阪府豊中市の土地には、22日も土や建築資材が積まれていた。ほぼ完成した校舎はそのまま立っている。柵に「国有地」の貼り紙があった。


 国有地値引きに伴う疑惑が表面化し、学園の小学校構想が頓挫した後の6月下旬、国はこの土地を買い戻した。学園に校舎を撤去し原状回復するよう求めているが、民事再生手続き中で校舎の売却益を得たい学園と校舎の建設業者は、土地と校舎を第三者に一括して売却するよう国に要望している。


 学園の管財人は10月、再生計画案を大阪地裁に提出。債権者に負債総額約30億円の97%を免除してもらい、残りを10年間で分割返済する内容で、校舎が転売されれば負債額が圧縮される可能性はある。

しかし疑惑が晴れぬ中、一括売却についての国との交渉は進まず、国有地の行方も宙に浮いたままだ。再生計画案への賛否を問う債権者集会は12月20日に予定されている。(一色涼)



財務省、異例さ認める
 朝日新聞は5月、財務省近畿財務局が、2016年4月に国有地の評価を大阪市内の不動産鑑定士に頼んだ際、ごみ撤去費約8億2千万円に加え、高層建築を想定した地盤改良費約5億円を差し引くよう求めていたと報じた。会計検査院の報告書も今回、この経緯に触れ、財務局と国土交通省大阪航空局を批判した。


 「(地盤改良費に関する国の資料を)採用しないで適切だった」。不動産鑑定士は22日、朝日新聞の取材に、そう振り返った。

 財務局からの依頼条件は、地盤改良費とごみ撤去費を考慮して土地の鑑定評価をすることだった。

 財務局から示された資料には、地盤改良費として、8階建て想定で約5億8千万円と記されていた。だが森友学園が建設を計画していた小学校舎は2階建て一部3階建て。鑑定士は「合理的ではない」と判断し、そのまま用いなかった。


 報告書は、財務局が示した費用見積もりが、学園側の工事関係者から提出されたものだったと指摘し、

「財務局はその事実を説明せず、内容を十分に確認しないまま、不動産鑑定士に判断を委ねた」
とした。鑑定士は「利害関係者の資料だったことは当時全く分からなかった」と話す。


 ごみ撤去費約8億2千万円も、不動産鑑定士は「推測の域を出ていない」と判断し、鑑定評価の対象にはしなかった。あくまで更地の市場価格として9億5600万円を算出。ごみ撤去費については「依頼者提示の費用」と明記し、仮に全額引いた場合は1億3400万円になると、あくまで参考、目安である「意見価額」を記載した。


 報告書では賃借から売却まで異例ずくめの経緯が指摘された。鑑定士は「財務局は売れ残りが怖かったのか、がんじがらめの案件だったのか、そこは今もわからない」と話す。

 「値引きありきだった疑いが強まった。検査院はずさんなやり方を見逃さない。当然の結果だ」。土地トラブルについてアドバイスする大阪高裁の専門委員で技術士の諏訪靖二さんは語る。


 朝日新聞は8月、国が更地の鑑定価格9億5600万円から差し引くごみの撤去費を、約8億2千万円と積算した根拠とされた現場写真21枚を入手し、「どこまで、ごみがあるのか読み取れない」とする諏訪さんの指摘とともに報じた。

 今回の検査院報告はこれらの写真について「(ごみの深さを)正確に指し示していることを確認することができる状況は写っていない」と断定。現地確認の計測結果もないとし、「裏付けは確認することができなかった」と結論づけた。

 今回は、土地に簡単にわからないような欠陥が見つかった場合に売り主が買い主に負う責任を免除する代わりに、見積もり段階で最大限減額する「瑕疵(かし)担保責任の免除」の考え方が特例で採用された。財務省も検査院の調べに、国有地売買で把握する限りでは「同様の事例はない」と認めた。

諏訪さんは「この理屈を使い、根拠が不十分な計算が次々になされた」と指摘した。(伊藤喜之、中川竜児)


㊟以前にも述べたが役所が売買土地引きの機関に記録する公用文書が財務省、近畿財務局に無いということは絶対にありえず、これは忖度し過ぎを隠ぺいしなければならないからである。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

イオン、ヨーカは中国産が“支配”。士農工商の“商”

イオン、ヨーカも中国産が“支配”。士農工商の“商”

「訴訟ではなく言論で対抗を」 東京高裁裁判長、異例の言及 名誉毀損、二審は大幅減額 文春のイオン中国産米報道
産経新聞

 米穀商社が中国産米を混ぜた米を国産米として販売していた問題をめぐり、「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして、食品販売大手「イオン」が発行元の「文芸春秋」に1億6500万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁であった。

野山宏裁判長は記事本文は真実で「問題提起をする良質の言論」だとして違法性はないと判断。名誉毀損は広告の一部のみに認め、約2490万円の賠償などを命じた1審東京地裁判決を変更、認容額を110万円に大幅減額した。

 週刊文春は平成25年10月17日号に「『中国猛毒米』偽装 イオンの大罪を暴く」などの見出しで記事を掲載。新聞やウェブサイトにも広告を掲載した。

 野山裁判長は記事は

「食品流通大手に価格決定権を握られた納入業者が中国産などの安価な原料に頼り、食の安全にリスクが生じているのではないかと問題提起するもの」

と指摘。表現の自由は憲法で保障されており、「訴訟を起こして言論や表現を萎縮させるのではなく、良質の言論で対抗することで論争を深めることが望まれる」とした。


 一方、広告の一部が「イオンによる猛毒米の販売という誤った印象を抱かせる」として、名誉毀損を認め、賠償額を110万円と算定。ウェブ広告から「猛毒」の2文字を削除するよう命じた。

 28年12月の1審判決は、広告のほか、記事本文の一部についても名誉毀損を認定。イオンが名誉回復のために新聞に出した意見広告の掲載料も損害と認め、文芸春秋に約2490万円の賠償を命じたほか、ウェブ広告についてもより広い範囲を削除すべきだとした。

 イオンは「名誉毀損が一部認められた」、文芸春秋は「記事の正当性がほぼ認められたものと受け止めている」とコメントした。


㊟文春の味方をするわけではないが、イオンとヨーカドーはゴキブリどもが不衛生極まりないところで生産している物が、、、市民はそれを薄々知りながら周辺に小売店がないから止むを得ず買っている。江戸時代の士農工商そのままで、いつの世も商人はあくどく金儲けをする。

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

この真相をあぶり出せなきゃ野党議員は能無し、税金泥棒!!


この真相をあぶり出せなきゃ野党議員は能無し、税金泥棒!!

ようやく本腰 野党超党派で“詩織さんレイプ事案”徹底追及
日刊ゲンダイ

「記録にない」「記憶にない」の繰り返しになってしまうのか――。

 21日、参院議員会館で、野党議員が超党派で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を立ち上げた。


 安倍首相と昵懇の元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(51)が、ジャーナリストの伊藤詩織さん(28)を2015年4月にレイプしたとする疑惑が主眼だ。


 呼びかけ人は、自由党の森ゆうこ参院議員や立憲民主党の阿部知子衆院議員、希望の党の柚木道義衆院議員ら8人。維新も含めて全野党が、きのうの検証会に参加し、警察庁と法務省からヒアリングを行い、山口氏への逮捕状が逮捕直前に執行停止になった経緯についてただした。


 この問題の最大の焦点は、警察上層部がレイプ事件の捜査に介入し、山口氏の逮捕にストップをかけたのかどうかだ。レイプを告発された山口氏が、安倍首相と極めて親しいために、疑いを招いている。


ところが、省庁側は、この日も「個別事案についてはお答えできない」の一点張り。逮捕状の執行停止を「決裁」した中村格警察庁総括審議官(当時、警視庁刑事部長)の「決裁文書」については、


「把握していない。文書を残すかどうかは場合による」(警察庁)


と答え、議員らが「オカシイよ、それ!」と語気を強める場面があった。



 詩織さんが、レイプ事件を訴えてからすでに半年。やっと全野党が超党派で結集して“詩織さん事案”の追及に本腰を入れ始めた形だ。それにしても、なぜ、野党の動きはここまで遅れたのか。



「恐らく理由は2つです。1つは、今年9月に検察審査会で『不起訴相当』の判断が下され、刑事事件としては一応の決着がついたこと。もう1つは、民進党が事実上解党したことで追及しやすくなったことでしょう。事件を握りつぶした張本人と言われている中村格総括審議官は、民主党政権時代に官房長官秘書官を務め、自民が政権を奪取した後も留任している。民進党は、民主政権時代の弱みを握られているからか、あるいは恩義があるのか、これまで中村氏の捜査介入疑惑について国会で大きく取り上げられなかったようです」(永田町関係者)


 要するに、民進党が分裂した今、中村氏に“忖度”する必要はなくなったというワケ。今後、国会の場で焦点となるのは、まさに「不当介入があったか否か」である。どこまで証拠を出させることができるか、野党の本気度にかかっている。


㊟この問題で立憲民主党がどう動くか注目しよう。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

貧乏人の家庭に生まれた結果?


貧乏人の家庭に生まれた結果?

ジョニー・デップ、法廷バトルの行方は… ケタ違い浪費癖で資産管理会社と訴訟合戦
夕刊フジ11/21(火) 16:56配信


 俳優のジョニー・デップ(54)が桁違いの浪費癖で首が回らなくなっている。

 米国のエンターテインメント情報サイト「デッドライン」などによると、かつて資産管理を任されていた会社「ザ・マネジメント・グループ」(TMG)が6日、デップがロサンゼルスに所有する5つの邸宅の差し押さえを求める訴訟を起こしたというのだ。


 TMGの主張によると、同社は2012年12月、デップの借金を肩代わりする形で500万ドル(約5・7億円)を貸した。彼の姉で映画プロデューサー、クリスティ・デムブロウスキー(56)も「彼を破産から救う手段」として喜び、利子などを含め返済も行われていたが16年3月を最後に滞っていたという。


 デップは今年に入り、お世話になったはずのTMGに対して「不適切な資産管理、不正行為などで数千万ドルの損失を被った」として、2500万ドルを求める訴訟を提起。TMGは月200万ドルも使う彼の浪費的な生活が問題だと主張していた。


 デップの浪費とはどれほどのものか。

 TMGが明らかにした資料などによると、世界中にある14の邸宅に計7500万ドル、45メートル級ヨットは1800万ドル。ワインの購入に月3万ドル、プライベートジェット月20万ドル、40人の使用人月30万ドル、24時間セキュリティーシステム月15万ドル…。


 極めつけと思われるのがこれだ。


 かつて自らが主演した映画「ラスベガスをやっつけろ」(1998年公開、テリー・ギリアム監督)の原作者、ハンター・S・トンプソン(2005年に拳銃自殺)の葬儀で、「爆発が好きだった」(トンプソンの妻)という遺志を実現するべく、彼の遺体を花火のように打ち上げるイベントに300万ドルも費やしたという。


 生活を改めるよう求めるTMGのアドバイスには聞く耳も持たず、「彼は豪勢極まる生活のためにカネを貸すよう求めた」とし、「無責任で浪費的な出費だ」と非難するTMGの言葉もうなずける。


 くしくも、出演した映画「オリエント急行殺人事件」の米公開(10日)を目前に飛び出した金銭スキャンダルで、希代の怪優も「(借金取り立ての)オオカミに狙われた3匹の子豚のようだ」とまで揶揄(やゆ)される始末。


 両者による最初の法廷でのバトルは来年8月に予定されている。果たして、借金の“デッドライン”はいかに?(産経新聞ロサンゼルス支局長・住井亨介)


㊟世界市場のない日本映画と違い、ハリウッド映画はヒットすれば世界市場が待っている。しかも歩合制で俳優には金が世界中から流れ込む。ともかくスケールが違う。浪費癖に走るスターも多い。彼も少年の頃、貧しい生活をして来たんじゃないか。末路が見える。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

悲惨すぎる。。。君より悲惨な少年少女もいる。諦めては負けだ!!


悲惨すぎる。。。君より悲惨な少年少女もいる。諦めては負けだ!!

「感電自殺」を図った20歳男性の絶望と貧困
東洋経済


現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。


■高校生のときに感電自殺を図った


 高校生のとき、自殺することばかり考えていた。ある日、電気コードの中の銅線を露出させて左胸と背中に貼り付けた。睡眠薬を飲む。タイマーで電気が流れる時間を設定する。コンセントにコードを差し込み、目を閉じた――。目覚めたときに見たのは、慌てふためく母親の姿だった。

 このとき、もともと折り合いの悪かった母親から「あんたとはもう一緒に暮らせない」と言われた。両親の離婚後、もう何年も会っていない父親が騒動を知って母親に送ってきたメールには「おカネが必要ならいくらでも払います。だからこれ以上、かかわらないでほしい」との旨が書かれていたという。


 タカヒロさん(20歳、仮名)は当時の心境について
「それまでは母親も父親も家族だと思っていました。だから、どこかに期待する気持ちがあったんです」
と振り返る。しかし、自殺未遂をきっかけに、両親に愛情や評価、思いやりを求めても無駄であることがわかった。期待すれば裏切られる。だから、期待することをやめた。皮肉にもこれを境に自殺願望は急速に収まった。

 両親は物心ついたころから不仲で、離婚後、タカヒロさんは母親に引き取られた。母親は派遣社員。目に見えて生活が苦しくなることはなかったが、やむをえず外食をしたときなど彼女は注文せずに食費を節約していたことを、幼いながらに気づいていた。父親から養育費が支払われていたかどうかは、知らないという。


■母親の途切れることのない男性関係


 母親との関係がこじれたきっかけは、タカヒロさんが小学校高学年のころ。母親と付き合っていた男性との間に子どもができたことだった。寝耳の水の出来事に

「母親は仕事で忙しいんだと思っていました。だから、僕は独りで留守番をして、我慢して冷凍食品を食べていた。それなのに、あの人は外でそういうことをしていたんだ」
と思ったという。

しばらくして女の子が生まれた。しかし、母親は再婚しなかった。彼女によると、相手の男性が連れ子であるタカヒロさんの存在を煙たがったのだという。1度、母親と口げんかをしたとき、「妹に父親ができなかったのは、あんたのせいだ」となじられた。


 その後もタカヒロさんを傷つけ続けたのは、母親の途切れることのない男性関係だった。しかし、男の子がそんな感情をうまく言葉にすることもできない。反抗的な態度や不登校を繰り返す息子に対し、母親はベルトで打ちすえたり、包丁を突き付けたり、部屋に閉じ込めて何日も食べ物を与えないといった虐待で応じた。

 歪んでいく親子の関係について、タカヒロさんは「僕が理由を言わないから、母親も僕の本当の気持ちはわからなかったと思います。どこまでも平行線でした」と語る。


 母親は雇い止めに遭うことはなかったようだが、生活に余裕はなかった。タカヒロさんが高校に入ってからは、通学費と昼食代は自分で工面することに。また、平日は妹を保育園に迎えに行くことや、掃除や洗濯などの家事を手伝うことも彼の仕事になった。

妹はかわいかったが、これでは部活もできない。学校が遠方で1カ月の定期代が1万円近くかかったこともあり、週末はバイト漬けにならざるをえなかった。何よりも洗濯物を取り込むとき、母親の下着が派手になるたび、また「彼氏」ができたのだとわかることが、タカヒロさんの気持ちを逆なでした。学校の成績は、教師から大学は推薦で行けると太鼓判を押されるほどだったが、しだいに休みがちになっていったという。

 このころ、母親と妹、その時々の「彼氏」と3人で出掛けることが増えた。悪気のない妹から3人で遊びに行ったときの話を聞かされるのはつらかった。また、家に出入りするようになった「彼氏」の1人はタカヒロさんをのけ者にしておきながら、「どうして学校に行かないの?」と諭してきたという。


 「なんで俺、ここにいるんだろう?」「俺、ここにいてもいなくても同じじゃね?」


 疎外感が募った。直接の引き金が何だったのか、今となってはもうわからない。以前から、首つりのためのロープや睡眠薬を買ったりしていた中で、ついに感電による自殺を図ったのだ。自殺が失敗した原因について、タカヒロさんはどこか他人事のように「銅線の貼り付け方が悪くて、電気抵抗が大きすぎたんだと思います」と分析する。

自殺未遂後は、行政の福祉担当者らが間に入り、タカヒロさんは独り暮らしをすることになった。条件は、学費は母親が負担し、生活費は自分で稼ぐこと。家族に何かを期待することをあきらめ、母親と距離を取ったことで精神的には幾分落ち着いたが、今度は貧しさとの闘いが始まった。


■学費が払われていない


 新たな住まいは家賃4万円のシェアハウス。勉強とアルバイトに追われる日々はただでさえ過酷だったのに、半年ほど経った頃、担任の教師から「学費が払われていない」と告げられた。嫌がらせなのか、本当に家計が苦しかったのか――。母親と直接話をしていないので、本当のところはわからない。仲介役を期待した教師は「これは先生とお前じゃなくて、お前とお母さんの問題だから」と言うばかりで頼りにはならなかったという。

 タカヒロさんはやむなく留年。その後は生活費に加えて学費も稼がなくてはならなくなり、飲食店や日雇派遣など多いときで3つの仕事を掛け持ちした。家賃を払えなくなりそうな月は食事を1日1回に減らし、白米にしょうゆをかけてしのいだ。


 どう頑張っても、卒業できる気がしない――。そう言って学校側に相談しても、中退か、新たに諸費用がかかる通信制への編入を提案されるだけ。

転機となったのは、行政側の担当者から「高認(高等学校卒業程度認定試験)を受けてみれば」と勧められたことだった。迷った末、昨夏に高校を中退。この担当者が高認用の参考書を貸してくれたこともあり、さいわい、試験は一発で合格した。

 しかし、日々の貧困は待ってはくれない。最近は仕事を掛け持ちすることはなくなったが、アルバイト先はどこも「ブラック企業」ばかりだという。


 今はネットカフェで働いている。時給は地域の最低賃金と同水準。毎月の労働時間は約200時間に上るうえ、10回以上の夜勤をこなしても、手取りは13万~15万円にしかならない。タカヒロさんが写真に撮ってきたタイムカードを見ると、30時間近く連続で働いている日もある。社会保険などの加入もなし。休みは週1。忙しさのあまり、ここで働き始めてから、体重が10キログラム近く減った。


タカヒロさんによると、給料が安いのは、時間外手当がついていないからだという。1度、社員におかしいのではないかと尋ねたところ、「時間外手当は時給に含まれている」と説明された。彼は淡々と

「正社員なのに、こっちが知らないと思ってウソばっかりつくんですよ。別にいいですけど。辞めるときにあらためて会社に言うか、労基署に行くかしますから」
と語る。タイムカードの写真を抑えたのはいざというときに証拠として使うためだ。

 タカヒロさんはアルバイト仲間の大学生に対しても手厳しい。

「アルバイトでも仕事は仕事なのに、“ホウレンソウ”もろくにできないやつが多い。そのくせ、自分勝手なシフトばかり要求してくる。大学なんて全然、行きたいと思いませんね」。


 しばらくはアルバイトでおカネを貯め、後々は高校での専門を生かし、電気工事士の資格を取るつもりだ。


■両親にも、学校にも、政治にも期待はしない


 「資格さえあれば、正社員として採用してもらえる自信があります。就職できないという人がいるけど、今の時代、企業がどういう人を採用したいと思っているか、わかっていないんじゃないか。何でもかんでも人のせいにしちゃいけないと思います。
 政治のせい?  関係ないですよ。特に期待することもないから、(10月に行われた)選挙にも行きませんでした。っていうか、(連日出勤のため黒い印字で埋まっている)この真っ黒なタイムカード、見てくださいよ。いつ投票に行けっていうんですか」


 冷静な語り口に時々、乾いた笑い声が混じる。高校生のときから自立を強いられたタカヒロさんは確かに賢く、たくましい。そんな若者に、両親にも、学校にも、政治にも期待はしないと言わせる。そういう社会に私たちは生きている。

 タカヒロさんに話を聞いたのは週末のファミリーレストラン。家族連れなどでにぎわう店内で一瞬シャツをはだけて、感電自殺を図ったときにできた傷あとを見せてくれた。左胸あたりに火傷のような丸いあとがある。さらに、右手の親指を除く指には母親が突き付けてきた包丁を握ったときにできたという、一直線の傷あとがあった。


 最近、ようやく戻り始めた体重はまだ50キログラムに届かない。50キログラムを超えないと、「唯一の楽しみである献血(400ミリリットル)ができないから困る」と笑う。自殺願望は完全になくなったわけではない。献血はボランティアでもあるが、自殺衝動を抑えるための手段でもあるという。

 たそがれ時。これから夜勤だというタカヒロさんは、繁華街の雑踏へと消えていった。パーカーに両手を突っ込んだ華奢な後ろ姿。彼がついこの間、20歳を迎えたばかりの若者であることを思った。


本連載「ボクらは『貧困強制社会』を生きている」では生活苦でお悩みの男性の方からの情報・相談をお待ちしております(詳細は個別に取材させていただきます)。こちらのフォームにご記入ください。
藤田 和恵 :ジャーナリスト

㊟私の下にはいろんな境遇の若者が集まっていた。大学生、高校生、中卒、高卒、中退、不登校、親も手の付けられない悪ガキ等々。彼らを一切差別せず、常に夢と希望をしっかり持たせるように指導して来た。

大多数の若者は立派に旅立った。私に今も資産があったらこの若者を支援できるのだが。。。いま、「人生は諦めたら終わり。自分で切り開け」の言葉しか贈れない。どなたか支援してあげてください。若者を絶望させてはならないんです。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

絶望!?我が国の防衛システムでは国土を守れない!!


絶望!?我が国の防衛システムでは国土を守れない!!

北朝鮮の米国向けミサイル迎撃なんて出来るわけがない──元陸上自衛隊トップが指摘する「軍事のリアル」(2)
デイリー新潮



 北朝鮮情勢の悪化に関しては、多くの国民が不安や心配を抱えているだろうが、一方で「安倍政権が危機を煽っているだけだ」といった見方をする人も根強く存在する。世論の受け止めがどうあれ、安倍総理が一貫して北朝鮮の脅威を真剣な課題として受け止めていたことは間違いない。

 2007年4月、第1次安倍政権は、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」を発足させ、集団的自衛権の解釈見直しに向けた議論を開始させた。

安保法制懇は当初、集団的自衛権の解釈見直しに向けた「事例研究」として、4つの事例を挙げたが、その中には「米国向けの北朝鮮の弾道ミサイルを日本のミサイル防衛システムで邀撃する」という項目もあった。「集団的自衛権」論義は、当初から「北朝鮮のミサイル対策」を意識したものでもあったのである。

米国向けミサイルはそもそも日本の本土上空を飛ばない

 その危機感は確かに真っ当なものだろう。しかし、実際に有効な対策を打てるかどうかは別の話になる。陸上自衛隊トップの陸上幕僚長を務めた冨澤暉氏は、近著『軍事のリアル』の中で、「そもそも日本のミサイル防衛では、北朝鮮の米国向けミサイルを撃ち落とすことはできない」と述べている。

 
 理由は単純だ。仮に米国向けのミサイルが北朝鮮から発射されるとして、それは日本上空を飛ばないからである。

 ミサイルは通常、最短距離を飛ぶので、北朝鮮から米国本土に向かう時は、東部ロシア→アラスカ→カナダ→米国というコースになる。だから、そもそも日本上空を横切ることはない。

無論、そのミサイルを日本から追いかけて撃つこともできない。航空自衛隊のPAC-3という地対空ミサイルの射程は20キロで、海上自衛隊のイージス艦搭載のSM-3ミサイルの射程は200キロだから、どちらもレーダーすら届かないし、ミサイルの速度は追いかける側の方が遅いのだ。


 それでも、「北朝鮮がグアム攻撃を想定して撃つミサイルは日本上空を飛ぶじゃないか」という議論はあるだろう。確かにその通りである。仮に北朝鮮がハワイのアメリカ太平洋軍を狙うなら、北海道・東北の一部を通過するし、グアムを狙うなら九州の東を通過する。実際、2017年の北朝鮮による「グアム攻撃案」では、島根・広島・愛媛・高知の上空を通過するとされた。


 しかし、こうした長距離ミサイルが日本上空を通過する時の高度は300キロから400キロに達する。かつて東北地方上空を横切った北朝鮮のミサイルは、秋田上空380キロ、岩手上空410キロの高度であったとの記録がある。射程200キロのSM-3で迎撃することは物理的に不可能なのだ。


「専守防衛」の限界

 そもそも、PAC-3やSM-3は「待ち受け兵器」であり、射撃陣地のまわりにある重要警護対象を護るものに過ぎない。そこで日本も、「艦艇搭載の非核巡航ミサイル(トマホークなど)を備えて、敵基地の攻撃能力を持つべきではないか」という議論が20年くらい前からくすぶっているが、日本の国是は「専守防衛」である。敵基地を攻撃する能力を保持することは、そもそも出来ないのだ。


 ところが、冨澤氏によると、その国是である専守防衛は「軍事的に成り立たない」ものであるという。


「如何にガードとジャブが上手くても、相手を倒すストレートかフックのパンチを持たないボクサーが勝てないのと同じこと。日本のように海に囲まれた国を完全に、攻撃手段を持たずに『専守防衛』で守ろうとすれば、天文学的な金がかかってしまう。それはできない相談だ」

 
 日本が「専守防衛」という「虚構」を維持出来ているのは、「自衛隊は盾、矛(槍)の役割は米軍が担う」という、日米ガイドラインで定められた約束があるからである。その約束が取り消されれば、「専守防衛」は成り立たなくなる。「専守防衛」の日本が、集団的自衛権に基づいて米国向けの北朝鮮のミサイルを邀撃することなど、どだい無理な話なのである。

㊟これを知ったら絶望以外にない。やはり反日政党とその支持団体、支持者、反日言論人らに盾を持って前線に立ってもらう以外にないな?どうだ。枝野立憲代表よ。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

あなたもいつか親殺し…だから「安楽死法」を急げと言う!!

あなたもいつか親殺し…だから「安楽死法」を急げと言う!!

「楽にしてやれるのは、俺しかいない」――介護の末、実母を殺した50代男性の告白
週刊新潮

「私が殺めてしまったのは、私の実の母です。認知症を患っておりました。……私を産んでくれた母を、自らの手で命を奪ってしまったことを、罪の大きさを……深く反省しております」


 これは、認知症になった母親の介護を始めて2カ月後に、母を殺害した50代受刑者男性の言葉だ。男性は2014年の冬、公営住宅で80代の母の首を絞めて殺害したあと自首し、三重刑務所に服役している。


 近年、介護をめぐる家族間の殺人や心中などの事件が多発している。厚労省の調査によれば、介護している親族による事件で、被介護者(65歳以上)が死亡に至った事例は、2006年度から2015年度までに247件起こっているという。


 なぜ介護殺人が起こってしまうのか。当時、この事件を取材したNHKスペシャルの記者は、『「母親に、死んで欲しい」介護殺人・当時者たちの告白』で、殺人が起こってしまった経緯を紐解いている。(以下、「 」内同書より抜粋、引用)

 ***
「現場は郊外の小高い丘の上にある公営住宅。よくある一般的な作りの集合住宅だった」


 近所の人たちによれば、家族は数十年前からこの住宅に住んでいて、近所付き合いも深い方だったという。亡くなった80代の母親は、数年前から車椅子の生活になったが、近所の人たちとの仲も良く、息子と一緒に買い物に行ったり、朝にデイサービスに出かける姿も目撃されていた。


 公営住宅を訪ねた記者が、まず話を聞けたのは母親を殺害した男性の兄だった。実はその兄こそが長年母親の面倒をみていた息子だと近所の人たちは証言している。


「兄は、『二度と自分たちのような事件が起きて欲しくない。在宅介護の限界について知ってもらいたい』と話した。


 兄は60歳。自宅近くのメーカーの工場でずっと働いてきた。実直で真面目な性格は話しぶりからも伝わってくる。父親は20年ほど前に他界。兄弟は3人いるが、それぞれ独立し、兄だけがこの公営住宅に残り、母親と2人で暮らしてきたという。


 事件の1年半ほど前のことだった。一緒に買い物をして自宅に帰る途中、母親は公営住宅の廊下で転倒し、背骨を骨折。入院生活を余儀なくされた。この入院中に、母親の認知症は大きく進んでしまったのである」


 ある晩、母親は自分のことも誰だか分からなくなり、入院中に重度の介護を必要とする要介護度4にまで悪化。退院してからの介護は壮絶なものだった。

深夜も1時間に2,3回はトイレに起きて、大声を上げてふすまをたたく母親。その度に起きて世話をした兄は、ほとんど眠れない日々が続き、ついに倒れて、救急車で運ばれたという。しかし、それでも介護は終わらない。兄は、言いづらそうに「母に手をあげてしまったことがある」と語る。


「深夜に、騒ぎ続ける母親。自分のことが誰だか分からないと繰り返す。なだめても、なだめても、止まらない。どうしたら、止まるのか。とっさに、母親の頭を叩いた。その時母親は、不意に我に返り『ごめん』と謝ったという。眠れない夜は、毎日やってくる。1度だけ、疲弊に耐えかね、『死ね!』と怒声を浴びせてしまったこともあった。このままでは、母親を手にかけてしまうかもしれない――」


 ひとりで介護することを諦めた兄が頼ったのが、50代の弟だった。失業中で生活保護を受けていた弟は、実家に戻り、兄と分担して母親の面倒を見ることになった。弟は献身的に介護をしたという。兄も弟と一緒に母親を介護することになり、気持ちにゆとりが出来た。これからは、兄弟で助け合って介護を続けていけると考えていた。


「しかし、同居を始めて2カ月。弟は、母親を殺害した。事件は、朝、兄が会社に出かけた後に起きた。弟が電気毛布のコードで母親の首を絞めて殺害した。その電気毛布は母親が寒くないようにと、兄が買ってあげたばかりのものだった。兄の職場には、警察から電話がかかってきた。まさか、弟が事件を起こすとは思っていなかった。


 弟と会ったのは、警察署だった。面会中、弟は泣きわめきながら謝った。『一番、かわいそうなのはおふくろや』と」


母を楽にしてやれるのは俺しかいない

 記者は、三重刑務所で服役していた弟に話を聞くことができた。刑務所内の会議室で行われた40分間のインタビュー。そのとき彼が語った言葉はどのようなものだったのか。


「25年ぶりに実家に戻った弟の目に映ったのは、認知症の症状によって変わり果ててしまった母親の姿だったという。


『母は日本語ではないなにか……、ワーワーワーワーっていうのを言われて……、何を言っているのか全く分かりませんでした。意思の疎通が出来ない時間が1日のうちの大半だったので、それが一番つらかったです』

 目の前の母親と、自分の記憶の中の母親との大きな隔たり。その状況を弟はこう表現した。


『私は母のことを、母の皮をかぶった化け物だと思っていました』」


 意思の疎通ができない母の介護を続けていくうちに弟は追い詰められていったという。それでも、一生懸命介護をしようと、母親が暴れた時には繰り返し頭を優しくなでながら、言葉をかけ続けたり、手にハンドクリームを塗ってあげたりした。
しかし、ある時我慢の限界を感じ、暴れる母親の頬を思いっきり平手で叩いてしまった。すると母親が静かになったので、それ以降2人でいる時に、繰り返し手をあげるようになったという。


「犯行を決意したのは、事件数日前の晩だった。トイレから出てきた母親が、大便まみれになっていた。パジャマの上下にも、手にも、『どうやったらそんなにつくのか』というぐらい、大量に大便をつけていた。


『一番つらくて一番かわいそうなのは、母本人なんだなと思いました。私は母を楽にしてやれるのは俺しかいないと決めて、その2、3日後に犯行に至ってしまいました。それが全てです』


 握りしめた拳に、涙が滴っていた。今、振り返ってどう感じているのか尋ねた。


『一番の原因は、私自身に、母の認知症という病気の知識や理解がなく、理性が欠如していたからだと思います』『どれだけ謝っても謝り足りない、本当に大きな悪いことをしてしまったとただ謝るばかりです』


 なぜ、介護から逃げなかったのか――。事件を起こしてしまうぐらいなら、家を出るという選択はできなかったのか。私たちは最後に聞いた。


『なぜ自分が、介護を担わなければならないと思ったのですか』


 それまで途切れることなく話し続けていた弟は、しばし考え込んだ。そして一言だけ、絞り出すように言った。


『家族…だから…です』


 この一言に、これまでの思い、苦しみ、全てが込められているのではなかと感じた。弟はインタビュー中のほとんどの時間、涙を流し続けていた」


 番組放送後、兄の元には、番組では匿名だったが、兄だと気づいた近所の人や同僚から思わぬ励ましの声が相次いだという。母を失い、弟は刑務所に入った。それでも兄は、事件の記憶が残る家からも引っ越さずに、弟の出所を待ち続けるという。

 ***

 多くの介護殺人を見てきたNHK報道局社会部警視庁キャップは『「母親に、死んで欲しい」介護殺人・当事者たちの告白』のあとがきにこう綴る。

「今回の取材で見えてきたのは、日々の介護で精神的に追い詰められる中、ちょっとした出来事で一線を越えてしまうという介護者の実態だった。“介護殺人”を犯した人との間に一線などない。誰しもが陥ってしまう可能性を秘めている」。そう、この殺人は“ひとごと”ではないのだ。我々一人一人にいつ降り掛かってもおかしくない悲劇である。誰もが「明日は我が身」と真剣に考えながら、介護に関する制度や考え方を改めていく必要があるだろう。


㊟涙なしで読めなかった。明日は我が身。。。政治家たちよ、この記事を読め!!

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

日本支配狙うハイル醜、ここまだやるか!


日本支配狙うハイル醜、ここまだやるか!
 親中、媚中連中の買収まで始めた

習近平政権 「反日日本人」を支援育成し利用する工作進行中
 ※SAPIO2017年11・12月号

 第二期習近平政権がスタートした。先の党大会では2050年までに「社会主義強国」となり米国を凌ぐ軍事力を持つと宣言。日本に対しては従来に増して強硬姿勢を貫くことが予想される。その先兵となるのが中国の対日工作機関である。

 日中国交正常化45周年の今年、安倍晋三首相は中国大使館主催の祝賀会に出席(9月28日)。両国首脳の相互訪問を実現したい考えを示した。これを受け、日中関係の改善だと歓迎する声がある。

 しかし、これはあくまで表面上の動きに過ぎない。これまで中国は、したたかな外交戦略で日本を揺さぶる一方、あらゆる手段で対日工作を仕掛けてきた。政界では反中派を抑え込み、親中派議員を増やすことに注力。近年は小渕優子氏ら「親中派二世」にも接近していた。

 それが最近、変化したという。産経新聞外信部次長の矢板明夫氏が語る。

 「以前の中国は、旧田中派を中心とする政治家と裏で握って親中派を作る一方、日中友好7団体などを舞台に政財界とのパイプ作りに奔走した。

 しかし安倍政権が対決姿勢を強めて世間的にも反中感情が広がるなか、わずかな親中派を作っても焼け石に水で意味がなくなった。大使館中心の諜報活動などは継続しているが、一時、政財界への裏工作は少なくなった」(矢板氏)

 代わりに習近平政権が進めるのが、“反日日本人”を支援、育成し利用する工作だ。

 「最近の中国は、歴史問題などで中国側の意見を支持するリベラルな日本人を積極的に支援している。左派の活動家や弁護士、研究者などの言説を紹介して反日を煽り、内政への不満をそらす戦略です」(矢板氏)

 実際に近年、中国メディアに登場して中国寄りの発言をする日本人が目立つ。

たとえば、明治学院大学国際平和研究所研究員の石田隆至氏は、人民日報(2016年8月15日付)に寄稿した

「日本は隣国の正義に耳を傾けるべき」の記事で日本の安保法制を厳しく批判し、「東アジアにとっての真の脅威は中国ではなく日本である」

と結論づけた。

 歴史学者の笠原十九司氏は今年9月、南京で開かれたシンポジウム「南京大虐殺と日本の戦争犯罪」に出席。

「安倍内閣は、大虐殺の歴史を否定する態度を取る者が少なくありません」

などと憂慮を示したという。中国の国営通信社が伝えた。

 中国はこうした言説を徹底的に利用すると評論家の石平氏は指摘する。

 「南京大虐殺を『事実』とするコメントは中国政府の公式見解と合致し、『東アジアの脅威は日本』とのコメントは中国脅威論を取り消すための材料となる。官製メディアに掲載される日本人の意見はその後、反日宣伝材料として繰り返し利用されます」

 もう一つ見逃せない動きは、中国で相次ぐ日本人の「スパイ拘束」である。

 たとえば今年9月18日、大連市国家安全局はスパイ活動に関わったとして日本人ビジネスマン1人を逮捕した。これで2015年以降、スパイ容疑で中国当局に拘束された日本人は12人に上る。

 「そもそも拘束された日本人は通常のビジネスを行っていただけと考えられます。しかも昔なら“親中派議員”を使い水面下で交渉をしたが、最近の中国は堂々と公表する。
 9月18日は満州事変の発端となった柳条湖事件の日であり、反日ナショナリズムを煽るにはうってつけの日でした」(矢板氏)

㊟これは大変怖い事。愛国・護国の志よ。媚中、親中売国発言者を監視しよう。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

晩節汚したバカ丸出し田原、「朝生」打ち切りも!!


節汚したバカ丸出し田原、「朝生」打ち切りも!!

「最低」「あり得ない」田原総一朗の仕切りに業界人たちが激怒! 選挙特番での暴走で決定的に嫌われた!?
tocana / 2017年11月17日 8時0分

 少し前の話になるが、衆議院議員選挙の開票特番に出演した田原総一朗が物議を醸している。テレビ朝日系の開票速報特別番組「選挙ステーション2017」に出演した田原は「視聴者からの意見」として紹介された野党批判のコメントに激怒したのだ。視聴者からのひとつの意見に対して噛みつく姿はネット上でも“老害”と批判された。

 業界関係者に話を聞くと、以前から田原の暴走ぶりには現場スタッフが狼狽している実態が浮き上がってきた。
「今回の件も、番組で様々な意見を紹介するのは当然のこと。例えば、コメンテーターの発言に噛みつくならわかるのですが、視聴者の意見に対してキレるなんて、本来ならばおかしな話です。こんな態度では偏向番組といわれて当然です」(テレビ局関係者)

「ただでさえ視聴者から厳しい意見が届いているんですから、気を付けてほしいものですが……。そもそも論として田原さんが制御不能になっているのは、数年前から業界内でも有名なんです」(同)

 制御不能とは、具体的にどういうことなのか。近しい関係者が教えてくれた。

「田原さんのホームグラウンドともいえる『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)での仕切りぶりは最低です。生放送なので視聴者にも知られていることですが、自分の思想に反する意見は飛ばしたり、途中で打ち切るなど、もはや司会者とはいえませんよ。スタッフが何を言っても聞く耳を持ちません。それに、議論が盛り上がっているからとはいえ、CMを流すタイミングまでも無視しようとするのも、放送人としてはあり得ないと批判されています」(テレビ番組関係者)

 たしかに『朝生』を見ていると田原に“好き嫌い”があるのは如実にわかる。だが、CMを無視するのは民放で司会をする人間としてはあり得ない対応だ。

「このような状況なので、今後は出演も減っていくと思います。『朝生』は今すぐにどうこうということはないでしょうが、少なくとも今回の一件で今後は選挙特番への出演は難しいでしょうね」(同)

 選挙特番への出演は勘弁願いたいと考える関係者は多いようだ。また、『朝生』も将来的にはどうなるかわからない。万一打ち切りとなった場合、テレビ朝日以外のテレビ局から声がかかることは予想しにくいため、今のうちに改心することを期待したいところだ。
(文=吉沢ひかる)

㊟田原は老人性ヒステリー?それとも「晩節を汚す」という言葉も忘れたボケ老人?

先日、筆者も厳しいことを書いたが視聴者の声はもっと辛辣。で、自民党のある議員に訊くと、
「もう、朝生テレビに出る必要もない」
 と言う議員が多くて、自分から出演させてというのは野党議員くらいだと。

 で、テレ朝は今後どうするのかスポーツ紙の記者は、

「来年には打ち切りたい意向のようです」

 と。世間からも見切り付けられた田原総一朗よ、あんたの行き先は介護老人ホームだ。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

ヤクザにならなくて良かった!?

ヤクザにならなくて良かった!?

暴力団も若者離れ-「みかじめ料」徴収に半グレ暗躍 資金獲得へ共存共栄、“バイト”感覚で…組織混在の大阪、府警は徹底摘発の方針
産経ニュース

 暴力団の資金源の一つである「みかじめ料」(用心棒代)の取り立てをめぐって、大阪ミナミの繁華街で「半グレ」と呼ばれる不良集団が暗躍している。

大阪府警は今月、みかじめ料の恐喝未遂事件で暴力団組員だけでなく、半グレメンバーもあわせて逮捕。両者の共謀が裏付けられるのは珍しく、「シノギ」(資金獲得活動)の現場で共存している実態を浮かび上がらせた。
山口組分裂の波紋がいまだ収まらない中、半グレの存在がミナミの勢力関係を一層混沌とさせており、府警は実態把握と取り締まりを強化する方針。

ミナミの繁華街、相談したら組関係者を伴って現れ…

 飲食店やスナック、風俗店が入り乱れるミナミの宗右衛門町。その一角にあるバーで今年8月に事件が起きた。

 「うちにカネ、納めんかい」。男らが経営者の顔を殴り、みかじめ料を要求した。そのうちの1人が、半グレメンバーの梶蓮(かじ・れん)容疑者(26)=恐喝未遂容疑で逮捕=だった。

 捜査関係者によると、経営者はそれまで、神戸山口組系列の組織にみかじめ料を払っていた。それをやめるにはどうしたらいいか、裏社会に顔が利くとみられる梶容疑者に相談したところ、山口組傘下組織の関係者を伴って店に現れ、今度は山口組系に払え、と迫ったという。

府警捜査4課は今月6日、梶容疑者らの指示役として、山口組の3次団体「極闘会」幹部、関将孝容疑者(43)を逮捕している。

取り立て、けんか…頭数が必要なときに「バイト」のように
 半グレとは「半分グレている」の略語で、既存の暴力団組織に属さない不良集団を指す。東京では暴走族「関東連合」のOBグループが半グレの象徴とされ、大阪では数年前、アマチュア格闘技団体「強者(つわもの)」のメンバーらが相次いで暴力事件を起こし問題になった。

 関係者によると、ミナミを拠点にしている半グレグループは現在複数あり、強者系から派生したものが勢力を伸ばしている。梶容疑者はそのうちの一つに属していたとみられる。

 半グレと暴力団とのつながりは以前から指摘されてきたが、関係性はよく分かっていなかった。もともと暴力団組織における上下関係のしがらみを嫌って、仲間内でグループを作るのが半グレの特徴。暴力団予備軍としての従来の不良とは性格が違っていた。

 ところが近年は、暴力団組織でも“若者離れ”が進み、みかじめ料の取り立てや、けんかといった頭数が必要なときに「契約やアルバイトのような関係で半グレを使うようになった」(元暴力団関係者)という。

山口組と神戸山口組の傘下だけで150団体 組織乱立でパイの奪い合い

 こうした半グレの暗躍に加えて、暴力団組織の乱立という大阪の地域事情も、反社会的勢力の動静を見えにくくしている。

 捜査関係者によると、府内には山口組と神戸山口組の傘下だけでも約150団体が存在。組織の縄張りが明確な東京や神戸、名古屋などと異なり、ミナミやキタを中心にパイの奪い合いの様相を呈している。さらに平成27年8月の山口組分裂後、勢力図はさらに複雑化しているという。

 たとえば宗右衛門町の雑居ビルでは、店ごとにみかじめ料の支払先が異なることも。「報復を恐れて店側はやむなくみかじめ料を払っている。トラブルに巻き込まれたくないから、捜査協力も得にくい」(捜査関係者)
 府警は今年9月、ミナミの飲食店など約4500店を対象に、暴力団や半グレによる不当要求の実態を把握するため、初の調査に乗り出した。捜査関係者は

「かつての暴力団は半グレのような者を抑える役割を建前としていたが、今や金稼ぎのための共存関係になっている。実態解明を進め、徹底的に取り締まる」

と強調した。

 みかじめ料 用心棒代などの名目で、繁華街の店舗から暴力団が不当に徴収している。大阪ミナミでは1店あたり月に数万円が相場ともいわれる。古くからある資金源の一つだが、改正暴力団対策法や暴力団排除条例といった法整備が進み、表向きは減少傾向。警察庁によると、みかじめ料に関する相談は平成23年に319件あったが、27年は127件まで縮小した。

㊟浜の真砂と盗っ人のタネは尽きまじ…かの石川五右衛門が張り付け獄門に処せられた時の辞世の捨てセリフだが、
 こんなとこに私が創設した『関東連合』まで引き合いに出されている。関東連合から私が手を引いて以降、彼らを半グレにしたのは芸能プロのバーニングの周防郁夫。木更津のドン百姓出だ。
半グレ諸君もヤクザの小間使いなどやってちゃ石川五右衛門になるぞ。

テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

世の中、発情女の不倫狂い!しかもトリプル不倫も!!

世の中、発情器女の不倫狂い!しかもトリプル不倫も!!

西宮市職員“壮絶W不倫”の結末 女性上司と男性部下がAV並みに乱れ…関係もつれリベンジポルノにエスカレート
夕刊フジ

 会議室で女性上司と男性部下が体を貪(むさぼ)り合う-。こんなアダルトビデオ顔負けの乱れた実態が兵庫県西宮市役所で明らかになった。

2人の関係はしだいにもつれ、相手の配偶者への嫌がらせやリベンジポルノにエスカレートし、女性上司が警察に逮捕される不祥事に発展。女性上司の夫も、男性部下の妻も、市職員というから驚くべきダブル不倫だった。

 「時間は10分から15分。会う時間帯はまちまちで、使う会議室なども特に決まっていなかった。ただ、会議室では愛撫止まりで、いわゆる性行為には至っていなかったようです」

 2人の痴態について市関係者がこう苦々しく話す。

 2人は健康福祉局の女性係長(40)と総務局の男性副主査(35)。

 市などによると、2人は共通の業務を通じて知り合い、2012年11月ごろから不倫関係になり、業務の合間を縫い、市庁舎の会議室などで密会を重ねていたという。当時、女性係長は市職員と結婚をしていたが、男性副主査は独身だった。

 2人の関係に変化が見られたのは15年12月、男性副主査が別の市職員と結婚したことだった。女性係長は結婚相手を嫉妬するようになったといい、16年3月ごろから男性副主査の自宅や妻の職場に「あんたは人情のない人間だ」など中傷する内容の手紙を送ったり、無言電話をかけたりするようになった。6月ごろには、男性副主査の転居先の集合住宅のポストに「今度、引っ越してくる男はトラブルメーカーだ」などと書いた中傷ビラを配っていた。


女性係長は一方で「こんな関係を続けていてはよくない」と不倫関係の解消を提案していたという。しかし、男性副主査は性行為中に撮影していた女性係長の全裸画像をラインを通じて送り、関係を続けていた。

 「男性副主査が送信した画像は少なくとも数十枚はありました。『こんなことはやめてほしい』と画像の削除を懇願する女性係長に対して取り合わなかった。終始、男性副主査が欲求を満たすため女性係長を呼び出していた。関係は今年2月まで続いたようです」(市政関係者)

 2人の関係が完全に絶たれたのは、女性係長が男性副主査の妻を中傷する手紙を送ったなどとして県迷惑防止条例違反容疑で兵庫県警に逮捕された今年4月だった。

 市は逮捕を受けて独自調査。今月13日、職務専念義務に違反したなどとして2人を停職3カ月の懲戒処分した。

 「女性係長は退職届を出し、受理されたが、男性副主査は役所にとどまるようです。女性係長の夫は2人の関係にまったく気がついていなかったといいます。関係者がすべて役所内というのは恥ずかしい限りです」(市関係者)

 西宮市といえば「住みたい街ランキング2017関西版」(リクルート住まいカンパニー調査)で5年連続で1位をマークしている人気自治体。市のイメージを悪くした市職員の不倫に市民からの抗議の電話が鳴り止まないという

㊟自分の妻を寝取られて気が付かない男もバカとしか。先に手を出したのは女のようだ。怖いわ。。。口説かれないように気を付けようっと。大丈夫、誰も近づかないから。。。クソっ。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

この議員、刑務所にぶち込め!!


この議員、刑務所にぶち込め!!

資金提供した業者が爆弾証言 自民党の鶴保前沖縄北方相の「後援会長」に裏金授受疑惑〈dot.〉
AERA11/22(水) 0:12配信

 前沖縄北方担当相で自民党二階派のホープとされる鶴保庸介参院議員(和歌山県選挙区)に重大疑惑が浮上している。


 鶴保議員は陳情を受けた鹿児島県の採石業者と大臣時代に7回も大臣室で面会を重ね、同議員の後援会長が、業者から「面会料」などの名目で数百万円の“裏金”を受け取っていたというのだ。この疑惑は「しんぶん赤旗日曜版」11月19日号で報じられたもの。


 渦中の鶴保議員は「私にはまったく身に覚えがない。そんな筋合いではない」などと報道陣に疑惑を否定している。


 アエラドットは鶴保議員の後援会長に”裏金”を提供したというA氏と接触。鶴保議員と面会するため、100万円を後援会長に要求されたことなど詳細な証言を得た。


 一方、後援会長はアエラドットの取材に「そんな事実はない」と反論した。

 匿名を条件に取材に応じたA氏は、鹿児島県南大隅町の採石業者だ。後援会長に資金提供した経緯について後悔の念をにじませながらこう証言した。


「怪しいとは思っていた。でも、それをやめる勇気がなかったんです」


 もともとA氏は、神奈川県内のB社と協力し、南大隅町の採石場で生産した石を、沖縄県の那覇空港や米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事、山口県の岩国基地の埋め立て工事などで使用してもらえるよう事業計画を立てていた。


 だが、事業は南大隅町の協力が得られずに難航。困り果てていた時に知人の紹介で出会ったのが、鶴保議員の後援会長だった。


「後援会長と初めて会ったのは2015年11月。16年2月には鶴保先生にはじめて会うことができました。場所は国会の中で、鶴保先生には、事業計画の資料を渡して鹿児島での事業の説明をして、『(南大隅町の協力を得るために)町長に会いたい』という話をしました」


 いわゆる「陳情」だ。陳情は永田町では日常的なよくある光景の一つだが、面会の実現までには”裏”があったのだ。


 後援会長は、鶴保議員への面会料をA氏に要求。その額は100万円だったという。

「『鶴保先生クラスになると、相場はこれくらいだ』と言われた」(A氏)

 後援会長の要求はこれだけではなかった。


 同年4月には六本木の料理店や高級クラブのVIPルームで鶴保議員らと一緒に接待。A氏は「鶴保先生は英語の歌をカラオケで歌ってとても楽しそうだった」。もちろん、飲食費はすべてA氏とB社の負担だった。


■鶴保議員が大臣時代、ガールズバーなどで接待 携帯メールも受け取る


 A氏の証言からは、次々と疑惑が浮かび上がる。


 同年7月の参院選では、4選を目指す鶴保議員を応援するために一軒家を借り上げ、泊まり込みで選挙を手伝った。スタッフの人件費や食費などはA氏とB社の負担で、その費用は総額で数百万円かかったという。


 政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之教授は言う。


「選挙運動では、ウグイス嬢など以外はボランティアでやることが基本です。企業から支援を受けた後援会が、運動員や選挙区内の有権者の飲食費を負担すれば、いずれも買収をしたことになり、公職選挙法違反となります」


 A氏らの支援を受けた鶴保議員は、無事に4選をはたす。そこでA氏は、当選後に鶴保議員にお祝いのメールと一緒に〈今後とも宜しくお願い致します〉と送信。すると5分後に鶴保氏から〈ありがとうございます!わかってます。今度は鹿児島で、かな。〉と、返信があった。


 鶴保議員が沖縄北方相に就任した1週間後の同年8月10日、A氏は内閣府の大臣室を訪れ、一緒に写真撮影を行っている。A氏はこう振り返る。


「私たちは一般人ですからね。現職大臣と大臣室で会えるなんて、後援会長はすごいと思った」


 鶴保議員とA氏の関係はさらに深まり、大臣室で計7回の面会を重ねた。同年10月中旬には、後援会長と一緒に鶴保議員を六本木のガールズバーで接待したという。

 現職大臣が、公共事業への参入を狙う事業者から接待を受けることは大臣規範に抵触する可能性がある。


だが、見返りとなるはずだった南大隅町での採石事業はまったく前に進まない。鶴保議員への陳情は「たらい回しにされるばかりだった」(A氏)という。


 12月8日には、鶴保議員の紹介で南大隅町を選挙区に持つ自民党の国対委員長の森山裕衆院議員(鹿児島4区)にも面会。森山事務所に取材すると、A氏の陳情は断ったという。


「採石場のある場所はかなり奥深いところにあり、近くに港もない。そこから石を出すなんて夢みたいな話だと説明した。地元の事情をあまり知らない人かと思いましたが、その後は一度も連絡はありません」


 それでもなぜ、A氏は後援会長に金を渡し続けたのか。


「私はこれまでまったく政治家への陳情をやったことがなかった。こういうもんなのかなという思いと、事業をやっている以上は引き返せないという思いもあった。それに鶴保議員は大臣なので他の議員とは格が違うと思っていました」


 後援会長の要求は、さらにエスカレートした。


 A氏は、17年1月から7月まで後援会長に毎月80万円を要求され、「顧問料」として支払ったと主張している。さらにトヨタ・クラウンも無償提供している。


 A氏は、B社と協力して選挙費用、後援会長への顧問料などは「総額で2千万円以上になる」と証言している。


 後援会長は《参議院議員鶴保庸介後援会 関西千年会 会長》という肩書の名刺をいつも配っていたが、《関西千年会》は政治団体として登録はされていなかった。


 今年7月頃から一部メディアが辺野古新基地工事に関する鶴保議員の疑惑を調査。A氏の名前などが浮上していることを知った後援会長が「鹿児島の事務所をたたんでくれ」と要請。しかし、A氏は拒否したという。


「私が後援会長に資金を提供したのは確かですが、私は(後援会長や鶴保氏からは)何の見返りも得ていません。後援会長からは『(金銭授受については)証拠がないから表にはでないよ』とも言われていましたが、私は何もやましいことをしていません。だから、こうやってすべてを話せるんです」


 その後、後援会長との関係は切れたという。


 前出の上脇氏は言う。


「恒常的に政治活動をしている関西千年会が政治団体として無届のまま、現金のやり取りをしていたなら政治資金規正法違反です。また、鶴保議員の事務所が、後援会長の名刺の携帯を認めていたとなると、共犯の可能性もあります。鶴保議員は事実関係について説明する責任があります」


 鶴保議員に事実関係について取材を申し込んだが期限までに回答はなかった。


 後援会長はアエラドットの取材に対し、A氏の主張を「まったくの事実無根」と反論した(詳細は一問一答を参照)。


■後援会長の一問一答


──A氏は後援会長に2千万円以上の資金提供をしたと証言している。

 そういった事実は一切ありません。お金を払っていれば彼のところに領収書などがあるはずだから、それを見せてほしい。


──A氏側から今年に入ってから月80万円の顧問料が支払われた


 交通費など、最低限の交通費はもらっているが、月80万円はもらっていない。支払ったのであれば、根拠を示してほしい。


──クラウンの提供は受けていたのか。


 車は、Aが「よかったら使って下さい」と言って、無理やり置いていったんですよ。(返してほしいなら)僕はいつでも取りに来てほしいと思ってますよ。


──選挙応援については


 私は後援会を一人でやっている。私が家を借りたところに、Aが来ただけです。


──鶴保議員とA氏らと一緒に食事をしたことはあるか。


 僕は鶴保議員との付き合いは長いから。(食事の時に)Aがいたかどうかはわからない。僕はAから接待を受けたことは一度もない。


──関西千年会はどんな組織なのか。政治団体として届け出がされているのか。


 政治団体ではありません。鶴保議員のファンクラブです。鶴保庸介という政治家が好きなので、すでにある鶴保の後援会に入るのではなく、自分ひとりでファンクラブを作りたいと思った。鶴保事務所からお金をもらっているわけではないし、お金を渡しているわけではない。


──あなたの名刺には鶴保事務所の住所も書かれている。一般人の名刺に政治家の住所が書かれているのは聞いたことがない。


 一般の方がどうとらえようが、それは別の話。今の段階で私が言えるのは事実であって、言えるのはそれだけです。


──A氏の陳情を鶴保氏に紹介したのか。


 鶴保議員には何も頼んでいない。


──鶴保氏からは後援会長と認識されていたか。


 鶴保議員が私を紹介する時は、「私の支援者」としか言わない。名刺が後援会長になっているから、名刺を切った時に(もらった人が)勝手にそう思ってるだけ。


──名刺を持つことは鶴保議員から許可を得ていますよね。


 そうです。それだけ信用してくれていたというのもあると思う。


──政治資金パーティーなどを開いていたのか。


 したことはありません。

(AERA dot.編集部・西岡千史)


㊟鶴保議員と後援会長なる男は完全にグル。私の秘書経験でも議員室にはこういうワルがわんさか来る。特に迫水久常参議院議員のように有名な事務所には。。。利権や金儲けで近づく連中は実に口達者で、それに巻き込まれるバカ秘書もいる。


 これも浜の真砂と盗っ人のタネは尽きまじ、の一つだろうが、ケジメを付けさせねば自民党に火の粉が降りかかるぞ。鶴保の親分は黒い金でのし上がった二階俊博だ。二階も大阪後援会でいろいろあった。

テーマ:まぢかよ!? - ジャンル:ニュース

ビートたけしが目撃した相撲部屋の実状を激白 「大鵬も半端じゃないと言ってた」

ビートたけしが目撃した相撲部屋の実状を激白 「大鵬も半端じゃないと言ってた」

しらべぇ / 2017年11月19日 9時0分

ビートたけしが目撃した相撲部屋の実状を激白 「大鵬も半端じゃないと言ってた」
18日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では横綱・日馬富士の暴行問題がテーマに。ビートたけしが実際に見た相撲の厳しさを語った。

■半端じゃないかわいがり

14日に日馬富士の幕内・貴ノ岩に対する暴行が発覚。その後も「ビール瓶で殴った」「ビール瓶では殴っていない」と真っ二つに別れる証言で世間を賑わしている。この問題にビートたけしは…

「お相撲さんは稽古だかいじめてるのかわからない時があるからね。昔、稽古を見に行ったとき『かわいがり』っていうんだけど徹底的にやるから。裸だけど脂肪分はないからね、あれは全部筋肉だから。まぁすごいよね…」

と、実際に見た相撲部屋の実状を語った。

さらに、たけしは

「大鵬親方が新弟子のときにやられたのは、半端じゃないと言ってたね。死ぬかと思うくらいやられたと話してた」

と昭和の横綱・大鵬から聞いたエピソードも告白した。

■ネットでは厳しい声

ネットでは相撲界に対する厳しい声が目立っている。
#ニュースキャスター
「ビール瓶で殴った・殴ってない」「懲役刑か罰金刑か」「重傷か軽傷か」って、なぜそういう点が問題かのように取り上げるのか。白鵬の証言とかも正直、気分が悪い。まるで「ビール瓶では殴ってないからいいじゃないか」
みたいな雰囲気。こういうのが相撲界の問題だろ。

まるで貴乃花が悪いような報道。

#ニュースキャスター

どんな形だとしても、殴った日馬富士は悪いんだろう。
相撲界がどうかよりも、傷害事件としてちゃんと処理すべき。

— よっさん (@yossan100) November 18, 2017
懲役刑でも罰金刑でも、そんな取り沙汰される時点で横綱の資格なし。貴乃花は、相撲協会に握りつぶされることをおそれて先に警察へ行ったのでは。白鵬も日馬富士をかばってトンチンカンなことを言わないほうがいい。#ニュースキャスター #日馬富士

— kanata (@dokka612796) November 18, 2017

■本気で人を殴ったことある?
しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,500名に「本気で人を殴った経験」について調査したところ、約2割が「経験アリ」と回答。


㊟ことはどうあれ日馬富士が暴力で貴の岩に怪我を負わせたのは事実。刑事罰を科すべき。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (137)
ニュースの深層 (7471)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR