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2017-09

緊急配信!拡大希!!渋谷駅は大危険!!谷底なんです!!


渋谷駅は大危険!!谷底なんです!!

ロシアW杯出場決定 興奮したファンで渋谷騒然 警視庁が交差点規制
産経新聞

 東京・渋谷駅前のスクランブル交差点では、サッカー日本代表がロシア行きを決めた直後から若者を中心に興奮した大勢のファンらが駆け付け、一時騒然となった。トラブル発生を防ぐため、警視庁が警備に当たった。

 午後9時20分ごろ、日本代表が勝利を収めると、青いユニホーム姿の若者たちが、信号が変わると同時に交差点中央に飛び出し「ニッポン、ニッポン」と歓声を上げた。

 警察官が直ちに斜め横断を規制。マイクを使って「速やかに横断してください。肩車をやめなさい」と呼び掛けた。

 日本代表が大事な試合に勝利すると、渋谷では交差点を行き交うファンらがハイタッチをするなど、お祭り騒ぎになることが恒例に。過去には痴漢やスリなどの被害が出たこともあり、警視庁が警戒を続けた。

㊟もともとの地元だから配信したくはない。が、世界でテロが目立つようになった頃だったと思う、渋谷駅周辺の大改革が発表された。金に目が眩んだ連中は政治力のある筆者に「図面が手に入りませんか?」と。。。

 関心もなかったが、駅も周辺も底上げする、というのは理解していた。で、数年後、その時は東横線の都立大学に住んでいた。朝、タクシーで赤坂に行き、帰りに地下鉄で渋谷へ(東横線乗り換え)。

 東横線に乗り換えるのに何度も通路を間違え、地下数百メートルまで下りた。なんだか螺旋階段。

 16,7分も掛かって東横線に。この時、ふっと「渋谷駅は危険」と。


何故だか分かりますか?渋谷の駅と世界でも有名なスクランブル交差点は、宮益坂、道元坂の谷底にあるんです。


 そのまた地下に田園都市線、東横線が。。。坂の上から通行人に扮したテロ集団が、ペットボトルに入れたガソリンをさりげなく、次々、次々と垂らし、最後のヤツが火を付けたら。。。


 地下で火を付けたらミサイル級の火炎地獄。。。上から火を放てば火は地下に向かってはしり出す。。。


 これは渋谷警察に「危険だぞ」と話した。彼は筆者に指摘されるまで気が付かなかったようで、驚いた顔をして、逆に筆者に疑いの目。途端に、

「馬鹿者!誰がモノを言ってるか分からんか!」と怒鳴りつけ名乗った。

 漸く理解した感じ。


 今日のサッカー騒ぎなどテロ集団は目を付けている。これからハロウィン、クリスマスイブ、年始カウントダウンと続く。筆者より頭の良い彼らはきっと何かを考える。
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淫乱馬鹿、今井絵理子、クソ死ね!!

淫乱馬鹿、今井絵理子、クソ死ね!!

デイリー新潮

「ハシケン」辞職の陰で… 「今井絵理子」もビール券配布の公選法違反今井絵理子・参議院議員(33)の略奪不倫報道から1カ月あまり。お相手の橋本健氏は政務活動費の不正流用疑惑で議員辞職となったが、今井議員本人にも、公職選挙法違反が問われる振る舞いが発覚した。
 ***
 橋本氏の辞職の発端となったのは、「週刊新潮」先週号が報じた政策チラシの架空発注疑惑である。橋本氏は2010~14年度の5年間、8回に亘って政策チラシを“印刷”。合計で720万5330円を神戸市内のA社(仮名)に支払っていた。

 その後、A社が「橋本氏から頼まれて実態のない領収書や請求書を渡した」と暴露したことで、橋本氏には司直の手が待ち構える事態となった。そして“手つなぎパジャマ不倫”相手の今井議員についても、

「先日、彼女の非常識極まりない行為を見聞きして、唖然としました」

 と、さる自民党の議員は証言する。この議員によれば、8月の内閣改造人事の際、今井議員が親しい議員十数名に対し、“出世”のお祝いとしてビール券を贈っていたという。

人事に際し、議員が地元の名産品などを贈るケースはあるが、全国の18歳以上が有権者となる参院比例区当選の今井議員の場合、議員宛てであっても公選法が禁じる「寄附」行為にあたる。

 取材に対し、総務省選挙課は「明らかな公選法違反となります」と回答。政治資金に詳しい日大法学部の岩井奉信教授も、「花などの物品ではなく、換金できる金券を渡しているわけですから、かなり悪質」と指摘する。

 都内の自宅で今井議員を直撃するも、コメントはなかった。
 ***
 8月31日発売の「週刊新潮」では、直撃グラビアと共に、不倫報道後の今井議員の様子についても紹介。橋本氏の“カネ”の問題とあわせ詳しく報じる。

㊟長い秘書経験から言いますと。馬鹿議員には馬鹿な秘書しか集まらないんです。こんなことを断固止めさせる秘書もいないんですね。類は友を呼ぶ。。。

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秘蔵!!銀行は吸血鬼、暴力団闇金融と同じ!!リポ払いの甘言は地獄落ち!!


秘蔵!!銀行は吸血鬼、暴力団闇金融と同じ!!リポ払いの甘言は地獄落ち!!


これに激怒して筆者は財務官僚を怒鳴り上げ、「個人情報保護法」を立案した!!

リボ払いの沼 毎月5000円のつもりが最後は多重債務状態に
マネーポスト8/26(土) 12:30配信

「リボ払い」の語源は、英語の「リボルビング」(グルグルと回ること)。その名の通り、一歩間違えるとその場を回り続け、一向にゴールに辿りつかない悪循環に陥る危険を孕んでいる。

「月々の支払いがこんなに安いのならって、安易に考えてしまったんです。今思えば、“あの支払い方法”を選んだ瞬間に、私の人生は破滅に向かったのだと思います」

 神妙な表情で話すのは、都内在住のパート主婦・Aさん(42才)。建築会社勤務の夫(45才)と高校生の一人息子と暮らす彼女は、家計を任される身ながら、自身のカード払いが原因で一家の財政を破綻させてしまった。

「途中から何を買った分の返済をしているのかさえわからなくなり、最後は多重債務状態に陥っていたんです」

 そう話すAさんを追い詰めたのは「リボ払い」だった。

20万円のバッグを毎月5000円のリボ払いで購入する場合

《お金に関して「もっと早く知っていたら……」と後悔したことはある?》──8月13日、インターネットサイト「マイナビニュース」が、こんなアンケートの結果を公表した。

回答した885人のうち、56%が「ある」と回答。そのうち最も多かったのは、「リボ払いの仕組み」に関するものだった。

 充分な知識がないままリボ払いを選択した結果、「莫大な手数料を払い続けている」「利率が高すぎて大変な目にあった」といった声が多数寄せられたのだという。

 国民生活センターでも、リボ払いに関する相談が急増している。2006年は197件だったが、2016年には837件と、4倍以上に増えている。
CMや広告などでよく耳にするリボ払いだが、実態はあまり知られていない。
一体どんな支払い方法なのか。クレジットカード問題に詳しい消費生活評論家の岩田昭男氏が語る。

「簡単に言えば、買い物の金額にかかわらず、毎月の支払い額を一定にする仕組みです。一括払いではなく毎月少額ずつ払いたい、という客に向けたサービスです」

 例えば20万円の高級バッグを購入する際、毎月5000円のリボ払い(元利均等)で支払った場合、月々口座からは5000円のみ引き落とされる。だがこの場合、40か月で20万円分の支払いが終わるかというと、そうではない。

リボ払いは、支払い残高に対して、年間平均15~16%という利息が発生する。
毎月5000円を払いながら、その実、2000円弱は利息分を返しているだけ。元金が一向に減らず、すべての支払いが終わるまでに58か月かかり、合計支払金額は28万7670円になる。

「さらに問題なのは、利用限度額まで何度でも買い物ができてしまうことです。例えばリボ払いの限度額が100万円に設定されている人の場合、20万円の買い物をした後でも残り80万円分の買い物ができる。新たな買い物をするたびに金利も増えていく。そのため、支払期間と総支払金額が雪だるま式に膨れあがっていくのです」(岩田氏)

ずっと前の買い物の支払いを延々と続けている

 冒頭のAさんが陥ったのもまさにこのケースだった。彼女は40才になったのを機に、冠婚葬祭用の礼服を一新することにした。

「20代の時に買ったものをお直しをして着ていたんですが、年齢的にもきちんとしたものを、と思ったのです。ただ、百貨店で一式を揃えたら、予算の15万円を超えてしまって…」(Aさん)

 現金が足りず、かといってカードの一括払いの余裕もない。支払い方法を迷っていたその時、店員が勧めたのがリボ払いだった。

「毎月の支払い額を5000~3万円まで自由に設定できると聞いて、“これなら”と思いました。5000円なら、私のパート代で充分に支払えますから」(Aさん)

 後日、送られてきたクレジットカードの明細を見ても、確かに引き落とし額は5000円。この数字を見た瞬間、Aさんの中で静かにスイッチが入った。

「ずっと倹約して子供の進学資金を貯めてきたので、長らく自分のための買い物は封印してきました。でも、月にこれだけの額でいいのなら、礼服に合わせる靴も買えるし、古びたバッグも新調できる。同窓会にも新しいワンピースで出席できる。そう思って、いろいろな物を買ってしまったんです」(Aさん)

 Aさんのカードの利用限度額は50万円。すぐにその枠を使いきった彼女は、別のクレジットカードを作り、リボ払いで買い物を続けた。

「結局、計4枚のカードを作り、2年間リボ払いを続けました。ある日、ふとカード明細を見ていると、ずっと前の買い物の支払いを延々と続けていることがわかって…。カード会社に電話したところ、私の返済残高が300万円以上になっていたんです」

 そこで初めてAさんは事の重大性に気づいた。このままだと、全額返済するまでに何十年もかかる。

「夫に打ち明けると、案の定激怒されました。家のことは私に任せてきた人なので、当然です。すぐにカード会社に連絡して支払い方法を変更し、一括で全額返済しました。息子のため、そして自分たちの将来のための蓄えは一切なくなりました」(Aさん)
※女性セブン2017年9月7日号

㊟怖いです。筆者にも甘い言葉での買い物勧めや、りリポ払い案内が銀行から何度も送られてきます。ですが、筆者は絶対にやりません。


 毎日の買い物は銀行のクレジットを利用しています。これは家に金を置かないのと、現金入り財布を持っていて街中でひったくりなどに遭うのを避けるためです。


 確かに現金より多少買い物は増えます(極力、我慢)。が、それは一時的なもの。その度にレシートをノートに貼り付けて週に一度でも買い物額を見れば、無駄な買い物はしなくなります。それでも思わす手を出したくなるモノもあります。

でもリポ払いは絶対しません。今さら服装を新しくしても容姿が栄える筈はないのです。貴方も貴女も。。。


 必見!!再度、配信します。筆者が『個情報保護法』を河村たかし議員に持ち込み、議員室で財務官僚に怒鳴りつけ立法させたのも、銀行のあくどさをまざまざと見たからです。


ある日、顧問をしていた消費者金融の「武富士」の役員が、


「渡邉先生、お力を貸してください」


 と一人の中年男性を目黒の自宅兼事務所に連れて来た。


 男は見るからに落ちぶれた姿。しかも、おどおどした目つき。。。しかも疲れ果てているような(生も根も尽きた)。


「どういう事?」


 薄気味悪いが訊ねた。男の代わりに武富士の役員が、


「実はこの人はウチの新宿支店に借り入れの申し込みに見えたんです。様子がおかしいので別室で実情を訪ねましたら、銀行系の消費者金融から借り入れをしていて、支払いが滞っていまして。。。その銀行系消費者金融がこの人の債権を暴力団の闇金融に売って、闇金融が取り立てでこの人をとことんまで追い込んでしまって。。。」


 と始まった。


 正直、びっくりです。銀行って紳士(筆者のように?)だと思っていました。その紳士銀行が支払いの悪い人の債権取り立てをやらず、100万円なら10~20万円で暴力団金融に売り飛ばし、損失をカバーしているというのです。


 暴力団は全額回収どころか利息を加算して取り立て、その債権者を追い込んみ、家族まで脅しに掛け、時には妻や娘をソープに売り飛ばしてでも回収します。死ぬ寸前まで追い込むのです。


 筆者の事務所に来た男は、最後の頼みの綱で武富士に飛び込んだのでしょう。


 そこで疑問が湧いた筆者は、


「武富士はブラックリストを暴力団に売っていないの?」


 と質問をぶつけました。(毎月顧問料を貰っていながらこんな質問する筆者のいけないところ)


「先生、とんでもないです。うちは絶対にそれをしません」


 と武富士重役。


 「わかった。財務省に話をする」


 と筆者はその場で河村たかし議員に電話。事情を話し、議員会館に財務省の官僚を呼んでもらうことにしてその日に出向いた。


 彼ら(官僚3人)は筆者が来ることで相当怖がっていたようだ。


それはその二年前か、河村たかし議員が立案、提案した『NPO法案』(寄附金の税金控除)を、財務省が「許せない」、と省を挙げて、自民党に逆陳情し、廃案にしようとしていたのを、筆者が自民党議員らを怒鳴り上げ、河村議員の部屋で彼等の先輩らを怒鳴りつけ、廃案法案を次の国会で成立させた渡邉正次郎だからだ。


「ジャーナリストの渡邉正次郎先生です」


 河村議員の紹介に彼らは怯えた目で頭を下げる。


「君たち、銀行系消費者金融がブラックリストを暴力団闇金融に売り飛ばすって知ってるのか?」


「・・・・」
(この沈黙は知っている証明)



「これは許せない犯罪だぞ!銀行を取り締れ!」


 と目力と言葉を強めに言うと、真ん中の役人が、


「先生、取り締る法律がないんです」


「なら、急いで取り締る法律を作れ!。私に縋って来た人が『銀行の借り入れを暴力団の闇金融に売られ、追い込まれこれ以上生きられません』と遺書でも残すようなことになったら、君たちにも責任が及ぶぞ」


 と追い込んだ。


「わかりました」

 と三人が返答。

その翌日、武富士重役と追い込まれた男を河村議員の部屋に行かせ、再度、財務官僚たちに引き合わせ、そして立案されたのが『個人情報保護法』です。

(本年6月、さらに厳しい「改正個人情報保護法」が成立施行されました。ネットで。産経新聞が解り易いです。)


 これで銀行や銀行系消費者金融は個人情報を売り飛ばせなくなったことで、このリポ払いをやたら煽り、払えなくなったら自己破産に追い込むことにしたとしか考えられない。


 人生、あまり見栄を張らないことです。いいですか。金持ちも大資産家も筆者のような貧乏人も死ぬときは同じなんです。分相応に生きていれば不安に追い込まれることもありません。


資産を残せば子や孫、親族までが遺産争いで殺し合いです。間違いなく家族親族の血みどろ喧嘩が始まります。


筆者の元地元の渋谷で、近しくしていた一部上場の超有名な企業オーナーが渋谷神山町に大邸宅を構えていました。

そのオーナーが亡くなった四十五日に奥様が突然死。その後、残された兄と妹(50代)が、遺産相続で血みどろの殴り合いを繰り広げました。

仲裁になどは入れません。あなたならどうします?

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「とにかく安倍をたたけ」の大号令 新聞業界の「不都合な真実」 

「とにかく安倍をたたけ」の大号令 新聞業界の「不都合な真実」 
産経新聞

 「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」。

作家の門田隆将さんは最近、知り合いの毎日新聞記者からこう聞いたと、26日発売の月刊誌『Hanada』(10月号)で明かしている。朝日新聞記者にも同様のことを言われたという。

 ▼学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、内閣支持率が下落した安倍内閣を、この機に打倒しようと盛り上がっているということか。
門田さんは7月23日付小紙朝刊の新聞批評欄で、そうした新聞を「倒閣運動のビラ」と呼んでいた。

 ▼そういえば、民進党を離党した長島昭久元防衛副大臣も5月に、自身のツイッターに記していた。
「昨日たまたま話した朝日新聞のある幹部の表情には、社運を賭けて安倍政権に対し総力戦を挑むような鬼気迫るものがありました」。

 ▼実は小欄もかつて知人の東京新聞記者から、こんな打ち明け話を聞いたことがある。

「上司に『安倍なんか取材しなくていいから、とにかくたたけ』と号令された」。同僚記者も、別の東京新聞記者から同趣旨のことを聞いている。

 ▼悲しいかな、これらのエピソードは新聞業界の「不都合な真実」を示す。事実をありのままに伝えることよりも、自分たちの主義・主張や好みを広めることに熱心な習性があるのは否めない。「権力の監視」を隠れみのにしつつ、時に暴走を始める。

 ▼マスコミは、行政・立法・司法の三権と並ぶ「第四の権力」とも呼ばれる。政治家からは、真顔で「本当は第一の権力だろう」と指摘されることも多い。
ならば、自制心と自浄作用を失ったマスコミ権力は誰が監視するのか。国民の常識と良識が働き、一定の歯止めとなることを期待するしかない。

㊟トランプ大統領が「フェイクニュース!」だと新聞やテレビを非難するのが解りますね。

 筆者も経験したした。オウム真理教地下鉄事件の後です。筆者が上祐史浩の身元引受人になりました以降、連日マスコミが押しかけ、彼らはこう言いました。

「いま、オウムを叩けば視聴率が取れるんです」

「オウムを厳しく扱えば新聞が売れるんです」

 と、呆れた発言。


彼らも商売ではあるが、「新聞は社会の木鐸」という言葉も死語のようです。

ま、10年以上前のある日、


「正次郎さんは僕らに社会の木鐸タレって言いたいんでしょうけど。それは朝毎読に言ってくださいよ」


 と電話して来たスポーツ紙デスクがいたな。

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呆れた!こりゃゴキ中国と同じだろ!





呆れた!こりゃゴキ中国と同じだろ!

「アリさん引越社」が社員と和解 不当な異動認め謝罪
朝日新聞


 不当な異動を命じられた上、懲戒解雇すると公開されて名誉も傷つけられたとして、「アリさんマークの引越社」を展開する引越社関東(東京都)の男性社員(35)が、異動の無効や慰謝料の支払いを求めた訴訟が24日、東京地裁で和解した。


同社は、異動が「社会的相当性を欠いた」と認めて男性を元の職場に戻して謝罪し、解決金を支払うことなどに合意した。


 営業職だった男性は2015年、「シュレッダー係」に異動になり賃金が約4割減った。

同社はその後、男性に懲戒解雇を通告し、解雇理由を「罪状」などと記した男性の顔写真付きの文書を社内に掲示したという。


㊟それにしても社員に対するこの仕打ちは中国企業とそっくり。

この処分を下した幹部らの責任を問うべきじゃないのか?

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長いけど面白い!!真由子サマ議員がいるいる!!

長いけど面白い!!真由子サマ議員がいるいる!!

豊田真由子サマだけじゃない! SY、KS、IKの女性3議員も? 現役国会議員秘書が「ヒショハラ」を大暴露!
※この記事は、月刊「正論9月号」から転載しました。

A 参院議員(日本維新の会)の元公設第一秘書
B 衆院議員(民進党)の公設第一秘書
C 衆院議員(民進党)の政策秘書
D 衆院議員(自由民主党)の公設第二秘書

 A 私は参議院の官僚出身議員の公設第一秘書をしていました。議員から「選挙を手伝ってほしい」とスカウトされ「秘書の仕事はしなくていいから」という話だったのですが、いざ事務所に来てみたら公設第一秘書だったのです。  

 秘書の雇い主は議員です。私設秘書は別ですが、給与はそれぞれの院が国費で支払っています。ですから議員から「明日から来てくれ」といわれれば、それで採用が決まって、あとは書類を出すだけ。逆に「もう明日からは来なくていい」と言われればそれでクビになってしまいます。労働基準法だって適用されませんし、「一カ月前解雇予告」などは一切ありません。 

 私の場合、公設第一秘書でしたから給与的には優遇されたってことなのでしょうが、実は私が入った影響で前任の方は突如降格されてしまっていた(笑)。ですから「おまえのせいで給料下がったじゃないか」という空気で事務所の雰囲気は最悪でした。 

 B 私は大学を卒業して大阪のメーカーでサラリーマンをしていたのですが、つまらないと思ってやめたんです。仕事を探していたらちょうど衆院選があったので選挙を手伝うことになって、地元秘書になりました。判で押したような暮らしを毎日繰り返すのとは違って議員も秘書も毎日めまぐるしく、いろんな人に会うのが、実に刺激的で面白かったんですね。  

 ただやればやるほど自分は苦痛に快感すら覚える「ドM」なんだな、と(笑)。きついとは思わなかったですが、いろいろヤな出来事はあって、やっぱり身分の不安定さ、給与の理不尽さ、いい加減さといったらこのうえない世界ですね。特に選挙。議員と秘書は「運命共同体」のような関係で落ちた時のリスクは半端ないです。  

 A そうだよね。派閥や党に拾ってもらうとか、永田町だと落選しても仕事をつなぐ仕組みが全くないわけではないが、議員の命運が直ちに直撃する関係だよね。

 以前の話ですが落ちた瞬間、即刻秘書全員の解雇を伝えた候補者がいましたよ。さすがにこれはひどかったなあ。負けたら負けたで残務処理とかあるじゃないですか。選挙事務所をたたむにしたって手間もひまも掛かるわけです。敗れて呆然自失だったのかもしれないけど、一方では選挙に負けても誰一人秘書を解雇せず引き受け手を探して頭を下げて回るような議員だっているんですよ。結局、このケースではクビになった秘書が一カ月近くもボランティアで残務処理していました。本当にかわいそうでしたね。


 B 公務員扱いとなる秘書には公設第一、第二と政策秘書の三種類あるのですが、やっている仕事はどれも変わらない場合がほとんどです。私設秘書が事務所を仕切っている事務所もありますが、イージーというかデタラメというか…。

私設の場合、給与相場は額面で25万円、社会保険完備。ただし社会保険が完備されていない事務所もあり、その内実は本当にピンきり。公設第二は約30万で第一と政策秘書が40万と開きがあって、これまた仕事量と給与差が見合ってないケースが多い。本来、政策秘書は議員の政策立案能力を高めるという狙いで導入された制度だったはずですが、実態はそうではない。ボスのさじ加減ひとつで干される、といった不可解な出来事もあるし、何しろ、身分が不安定だと思いますね。 

 C 女性の私設秘書は特に安いんだよね。基本は男尊女卑。というか安い女の子を探して「掃除してくれればいいから」「電話番だけでいいから」などといって低く抑えて実際は使い倒しているケースもあります。 

 D 私がそう。はじめ私設秘書でこの世界に入りましたが、月額15万円でした。それで朝から終電の時間まで毎日、土日の休みもなし。それはいいのだけれど、あとから入ってきた男性秘書は月40万と聞いて、仕事はほぼ同じなのに理不尽だなあと思いましたね。  

 C 私自身は秘書と議員を描いたテレビドラマを見てそれがとても面白かったのが切っ掛けでこの世界に入りました。実際、やって見たら楽しくて今に至っている。僕には性に合っていたんでしょうね。  

 入ってみて「これは理不尽だな」と思うことはもちろんあります。ただ、私の場合、基本的に言うことは言いますから。今回豊田真由子氏の横暴ぶりが報道され、あれこれ思うところはあります。彼女が突出して有名だったことは確かですが、ああいう議員は-程度の差はありますが-彼女だけではないと思っています。 

豊田式ハラスメントの特徴

 A 具体的に秘書仲間でどこの事務所が話題によくのぼりますか?  C 「秘書がよく変わる」と話題になることがあるのは、SY、KS、IKのいずれも女性議員3事務所ですね。

 D 確かに。「え? あの人やめちゃったの?」「あれ? また変わったの?」「あそこまた空いているよ」といった具合で私もよく耳にしますね。  

 A 秘書が変わる、というわけではないですが、UT、MTもよく名前が出ますね。自分の父親くらいの事務所スタッフを叱責したとか…。

 D 運転手達が嫌がっているとか(笑)。豊田氏もそうでしたが自動車って密室でしょう。あたり散らすわ、無理難題は吹きかけるわ、はけ口にされるわといった人間性が出やすい空間ですよね。  

 C 秘書へのあたりでいえば、KRもけっこう噂を聞きますね。

 B でも、これまでくすぶっていた噂で断然ひどかったのが豊田氏でした。私自身、豊田氏がまさか本当に秘書を殴っていたとは…と報道で初めて知ったり、驚かされたことはありましたが、彼女がひどいというだけなら永田町ではかなり有名な話でした。 

 D 報道されたような話は誇張抜きで日常茶飯事だったようですね。豊田事務所の人達の話を聞いていると本当にかわいそうでしたよ。

 B けっこう深刻だったみたいですね。 

 D 報道された、あの政策秘書さんもそうみたいですが、言い返したりしないタイプの人はどんどん追い詰めて少しでも反抗する相手には、今度は手を変え品を変えネチネチネチネチやったり相手を選んでいるような悪質さがあったようですね。
まずは親の批判から始まり、人生批判に及んで人格否定が延々と繰り返される。そうした話が何時間も続いて毎晩深夜にまでメール攻撃。朝起きたらメールが何十通も届いていて、ある秘書は「毎朝目が覚めると死にたくなる」とよくこぼしていました。実際、鬱病になって辞めていく秘書も少なくなかったようです。

 A ひどいね。  

 D とにかく議員の決裁なしに何もすることができないそうで、そのくせ、外面ばかり良く見せたがっていたようです。事務所の備品購入にも本人の決裁が必要で、消しゴム一つに至るまで「これ買っていいと私言ったっけ!」なんて細かくあげつらうんですって。それだけで無駄な仕事は増えるわ、本当に聞かなければならないことは後回しになって聞けないわ、とよくこぼしていましたよ。  

ダメな事務所のパターン

 C 事務所の運営にまで細かく口を出す議員ってまずろくな議員がいないよね。事務所と言っても看板には議員の名前を使うわけだから、経営方針を社長である議員が決めるのは当然だけど、民間企業を見ても、社長が経理やっている会社ってないでしょう。それと同じ。社長が経理をやり出すと事務所が回らなくなる。 

 政治資金収支報告書を突っ込まれて「全て秘書がやっていました」と釈明して炎上する光景がよくありますよね。国民には秘書に責任をおっかぶせているように見えるからですが、でも実際の事務処理としてはあれが正常なやり方なんです。社長が全部経理の帳簿まで見ているかといえば、普通見てないじゃないですか。 

 あと、スケジュールもそう。ちゃんとした会社の社長って自分で個々のスケジュールなんて決めませんよ。年間行事計画はもちろん社長マターでしょうけど、個々の予定にまで社長が口出して結局、崩れていく事務所って彼女だけじゃないんじゃないですか。 

 D なるほど。 

 C それから議員の身内が秘書をやっている事務所。これって崩壊するケースが多いと思うな。 

 A あれ何だろうね。特権を親族に付与しているってこと? 
 C 特権というよりスタッフのお目付役というかスパイのような役割を背負わされるケースが多いんじゃないでしょうか。議員事務所って、議員にどうしても言わなければいけないこと、議員に苦言を呈さなければいけないことって案外多いんです。

 A あるある。選挙応援の弁士なのに、喪服みたいな黒服好みで「お似合いですけどやめてくださいね」とかね(笑)。こんな細かいことから結構、難しいものまでいいだすときりがないけど、苦言を呈する場面は多いよ。

 C 事務所内の空気が淀んで、はけ口が必要な場面や愚痴が出たりすることだってあるわけです。ところが、身内が入っているとそうはいかないんです。そうすると事務所がうまく回らなくなってしまう。 

 A 肉親のほうが苦言を呈しやすいのかなと思ったりもするけど逆なんだね。 

 D むしろガス抜きができなくなるでしょうね。 

バッジの魔力と議員共通の病

 C それから永田町に身を置くようになるうちに議員は概して自分のことを冷静に見られなくなってしまうことが多々あるんです。
豊田氏が「豊田真由子さま」と称して100%自分が正しいみたいな言いぐさをした肉声が明るみにでたでしょう。あれはかなり露骨だけど、あれと似たような勘違い、全ての議員が-程度の差はあるけど-陥りがちの病のようなもので、僕はバッジのもたらす魔力だと思っています。周囲にどう見られているか、敏感なはずのマスコミ出身の議員でも驚くほど自分を客観的に見ることができなくなってしまうんです。そして秘書の苦言の類いは全て間違っている、とか含みある言動に感じたり、猜疑心を自分で駆り立ててしまう。多かれ少なかれ、共通していると思うんです。

 D 豊田氏についていろいろ資質上の問題点が指摘されましたが、結局のところ、彼女には人を信用する能力がまったくなかった、といわざるを得ない。そこに尽きていると思っています。 

 A 案外、見落とされがちですが議員は自分で秘書を評価しているつもりなのでしょうが、秘書の側だって議員を見て評価しているんですよね。誰も信用しなかったという話は彼女の場合、正にその通りだと思いますが、そうした議員は彼女だけじゃない。特に東大卒の女性キャリア官僚出身議員-豊田氏もそうだけど-には秘書はもちろん、周りの支援者に至るまで自分に尽くすことを当たり前だと思っているような言動が多いというのが私の実感です。 

 私の知り合いの秘書から聞いた話だけど、キャリア出身の女性議員に頼まれて退職金を選挙資金として貸した。ところが、いつまで経ってもなかなか返してくれない。1000万円を超える額ですよ、個人としては大金でしょう。結局2年ぐらい返してもらえず、返す時もお礼はひとつもなし。「はい」と封筒を渡されただけだったそうですが…その手のびっくりするような、感覚的にずれまくった話に首をかしげてしまうことが多いのです。

「意気に感ず」があるやなしや

 B 豊田問題のおかげで「秘書は大変なんだな」という目で見られることが増えました。あれで「自分も気を付けよう」と思っている議員が増えたことも確かです。 

 C ただね。豊田真由子氏を弁護するつもりは毛頭ないのだけれど、秘書という仕事には本質的に奴隷的な側面があって、実はこれは大切な素養だと私は思っているんですよ。

 B それはそうだね。奴隷でなければ「ドM」(笑)。時間とともに徐々に普通の感覚がまひしていく感じが「ドM」なんでしょうけど(笑)。 

 D 何が普通の感覚なのかもよく分からなくなってくる(笑)。

 C でもそうしたなかでも、きちんとやれる人はいるじゃない。やれるのか、やれないのか、そこでふるい落とされてやれない人はどんどん消えていくわけで、最近の傾向としてむしろ奴隷根性のない人が多くなって、すぐに辞めてしまうことが多いのも確かなんです。「理不尽だからもう辞めます」「ええ?それでやめちゃうの?」みたいな。少しでも好条件があればそっちにいくとか、いわゆる本当に職業秘書みたいな人達が確実に増えている気がしますね。秘書の醍醐味を味わうことがないまま表層をかすめただけの輩が増えている気がする。これはこれで困ったことだと私は思っているんです。

 それから議員さんも秘書を本当の意味で大事にしているだろうか、と考えた時に、もちろん豊田氏や豊田氏と同じような議員はいますよ。でも一方で、秘書を大事にしている事務所だってたくさんあるんです。
辞めた秘書に内部情報をばらされて炎上するケースはけっこうありますが、事務所をやめた人に刺されない事務所だってちゃんとある。それは議員さんが人間、人材をいかに大切にしているか、ということを端的に示すひとつのバロメーターでもあるんです。だって政治家って本来そういうものでしょう。人間を大切にしない政治家、人が離れてばかりいる政治家に一体どんな大きな仕事ができるのよ?という話です。

 B Cさんの事務所は評判いいですからね。永田町では平沼赳夫先生の事務所は本当にスタッフが変わらないことで有名ですよね。 

 A 確かに。あそこはスゴイ。学生秘書が定年までいる感じ。誰も辞めない。 
 C 辞めないという意味では小沢一郎氏もそう。彼は仕える人間、裏切らない人間はとことん大切にするし、きちんと処遇していると思います。ただ、誰も辞めない事務所だと言うだけで、それがイコール「良い事務所」かどうかは議論の余地があると思うんです。秘書がころころ変わってはいるが、議員が本当に一生懸命で秘書のレベルがついていけずに次々辞めてしまう場合だってありますし、単純に議員との相性だって無視できない。 

 ただ次々辞めていく事務所には概して人使いがムチャクチャとか、横暴な議員がいる「ブラック事務所」のような問題を抱えているケースが確かにあって、そこを一つの指針と見ることはできると思う。これも一般論ですが、古いタイプの政治家は情に厚く、人を大事にする傾向はあると思いますよ。 

 D Cさんがさきほどおっしゃった、奴隷の話が胸に突き刺さっています。確かにその通りで言っていること、やっていることはデタラメだし、聞き分けもない理不尽の塊のような議員であっても、「この人を当選させなければいけないな、やっぱり」と思える瞬間があるかないか、それが決定的な分かれ目だと私は思うんですね。
 「一生懸命」という理由でもいい、「ご飯を食べに行った時は腹を割って話せる」といった他愛のない理由でもいいんです。人としての人間味を議員に感じて「こいつを男にしてやろう!」みたいに思う瞬間があれば、たとえ「奴隷」の扱いでも耐えられる気がする。

 豊田さんの場合、そう周囲に思わせる何かがなかったんだと思うのです。それが人としての魅力なんでしょうけど、そこが決定的に欠けていたということだと思うんですね。 

 A 議員にとって秘書って最も近い存在でしょう。その秘書に「こいつは議員になってほしい」と思わせることができなかったら、有権者なんて誰もついてこないですよね、本当に。

悪しき永田町文化を守るべきか

 D 豊田問題で私、これだけは言いたいことがあって、もちろん秘書は「奴隷」だと思うんですね。おやじにほれて命がけで仕えて、おやじが「あのカラスは白だ」と言ったら「そうです、あれは白です」と言えるのが、あるべき秘書のひとつの姿だと思う。理不尽こそ永田町の文化だ、守るべき文化だと言われたら、それを全否定するつもりはない。だって自分もそうした文化に浸かって生きているのだし、耐え難い理不尽を味わうこともあるけど、悪いことばかりでもないわけですからね。

 でもそれってやっぱり内々で思っていればいいことでしょう。この問題が表になったあと、永田町に秘書として身を置いた人間がわんさか外に出てきて「永田町ではよくある話で仕方ない」などとメディアで言っているでしょう。
これっておかしな光景だと思う。例えば民間企業で労働環境を苦に自殺したり、裁判になったとしてもその会社の社員やOBが「うちは昔からそうだった。だからしかたない」なんてメディアの前では言いませんよね。「私たちは民間の感覚とはずれていますよ」と告白しているようなものだし、ましてや「うちはもっとひどかったですよ」と言うのもヘン。それって結局、永田町全体のレベルを下げている気がする。
 「くそ」みたいな国会議員は確かにいます。が、「くそ」を支える立場だった人が「このくそは平凡なくそだ」とか「もっとおかしなくそがある」と胸を張ったり、したり顔で言っているのを国民が見れば「そんなくそを支えるあなたも共犯なのでは?」と思われても仕方ない。ああやって「永田町ではよくある話だ」と言う人たちこそが議員秘書という職業の価値を下げていると思うんです。 

 A 歌舞伎にしても相撲にしてもそれぞれ業界には、悪しき伝統文化って必ずあるわけですからね。相撲界、歌舞伎界ばかりじゃない。新聞界だって、雑誌にだってあるでしょう。
ただ、外に出すときは土俵や舞台、新聞記事や雑誌という整えられたパッケージで国民に見せているわけでしょう。それは「たたずまいを保つ」ことであって、とても大事だ、というのはよくわかるし、国会議員にもいえる話ですよね。 

 D 私たちは国を良くする制度をボスがつくるために、いかに支えるかっていう仕事ですよ。そして、お給料は税金からいただいている。そうした責任や社会の負託を考えたときに、「いや、自分たちもそうだった、豊田事務所のあの秘書はそんなことを表に出してはダメだ」といった批判にも首をかしげてしまいます。

秘密を守るという秘書としての原則的な職業倫理を説いているつもりなのかもしれませんが、今回の議員の横暴は国が民間企業に対して「労働者を大切にすべし」と言っているときに、立法府の人間がとる言動として明らかにおかしく、やはり、正されるべき問題でしょう。批判の矛先が間違っている言説が多いと思うのです。

派閥の衰えと若手議員の不祥事
 A 当選一期や二期の若手議員の不祥事が相次いでいますよね。派閥の力が弱くなって若手議員が増え、自民党の雰囲気が変わったと思うことはあります。

 D 豊田議員にしても100人も秘書が次々変わっていれば普通は噂になって派閥や県連、ほかの議員の耳にだって絶対入っていたはずなんですね。昔のように派閥に力があれば、「君、ちょっといい加減にしなさい」とか「これ以上、言動が酷かったら辞めてもらうぞ」くらいの“教育的指導”をする議員や重鎮秘書みたいな存在が昔はいて一定のグリップを利かせられたはずなんです。
今回の問題では派閥は完全に蚊帳の外だったわけでしょう。若手議員の不祥事が相次いでいる現象と合わせて、党のガバナンスとして問題があると思うんですよね。 

 B 派閥は弊害ばかりが批判され小泉政権以降、派閥政治は急速に萎んでいったのだけれど、派閥には議員と秘書を教育する機能は確かにあった。そういう機能は間違いなく弱ってきている。 

 A 議員だって派閥の中で雑巾がけから始まって段階を踏んで猿山のボスザルになっていったわけだからね。派閥政治がベストだ、などとはちっとも思わないけれど、今はいきなり議員になって教育もされず、偉そうにしているだけで炎上するパターンが相次いでいるという今の話はよく理解できます。 

 C 党が秘書を蔑ろにしている面もあって党の部会でも秘書が顔を出せない会議って多い。最終的な判断は議員でいいけど、どんな意見が出ていたか、どんな議論となっているか、そういうプロセスは大事でしょう。議員の秘書が優秀なところだってありますし、実際、それで支えられている面もあって、柔軟な議員はそのことをわかっているし、はじめから全てを議員に任せるなんてありえない。それをやり出すと結局、議員だけが偉い、といった具合に議員が神格化されていくんです。その危なさを党が認識していない気がする。議員が育たない一因にはそうした理由もあると思うんです。 

 A 元衆議院議員の杉村太蔵氏が当選直後に「料亭に行きたい!」とインタビューで答えて問題になったことがありましたよね。あのときだって彼は直ちに党から大目玉を食らって、謝罪会見をさせられていたじゃないですか。呆れるほどひどい、資質を疑う話ですけど、それを党で抱えて、彼を支え守って、傷を浅くしようという良識と教育機能があのころの自民党にはまだあった、と思うのです。
今回の豊田氏の問題では党や派閥などが収拾したり、支援するような動きがほとんど見えないまま離党届を受理してお終いでしょう。党として政治家を育てていく、教育していくといった機能が急速に衰えているんじゃないかと心配ですね。
※この記事は、月刊「正論9月号」から転載しました。

㊟ま、政治家を志すヤツなら我慢もできますが、普通の会社の社員の気持ちで入ったら幻滅し、すぐ辞めたくなります。

 以前にも述べましたが議員という人種は、自己顕示欲の塊で、自己中心です。秘書とは「自分をいかに大物に見せるかの小道具」のようなもの。


 議員秘書を経験し、その後、地方議員にもなれず消えて行くのが99・9%。

 自慢になりますが、筆者のようにジャーナリスト・作家としても実績のある元議員秘書など皆無に近いのです。

 筆者は自民党の横暴さや議員本人の良くないことは遠慮なく口にしました。ですから、迫水久常参議院議員は、隣の議員秘書とトイレで一緒になり、


「迫水先生、渡邉秘書先輩にはお世話になっています」

 と挨拶されると、


「あいつは煩いから一週間に一回くればいい」


 などと憎たらしいことを言うのです。


 そのくせ、全国区選挙の有名参議院議員でしたから、衆議院選挙や地方議会選挙、首長選挙の応援依頼は殺到し、とても自分が行けませんから、


「渡邉、お前行け!」


 です。筆者の演説が大評判なのを知っているのと、「先生が都合が悪ければ秘書の渡邉さんを」と指名してくるからです。こんな秘書でしたが、親父の前座でやる時は、4,50秒で止めていました。


 後に登場する親父の演説が下手に聴こえるとメンツを潰すからです。それほど神経を使っていました。

この気配りが筆者の著書に出て、40数冊も売れたのです。反論できる議員秘書経験者はいないでしょう。

 

 

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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