2017-08

北の援護明白!!こんなロシアを経済支援だ!?

北の援護明白!!こんなロシアを経済支援だ!?

オイ、ロスケと仲良し鈴木宗男、沈黙はおかしいだろ!この駄馬!アホの坂田、屯田兵よ!!
ロシアが北方領土で軍事演習を開始、上陸作戦も―露メディア
Record china


12日、ロシア国防省は同国が実効支配する北方領土(ロシア語で南クリール諸島)を含むクリール諸島で軍事演習を開始したと発表した。


2014年8月12日、ロシアのインタファクス通信によると、ロシア国防省は同日、同国が実効支配する北方領土(ロシア語で南クリール諸島)を含むクリール諸島で軍事演習を開始したと発表した。中国新聞社が伝えた。


同省によると、ロシア軍は同諸島東部軍区で演習をスタート。主要な海岸地域の空挺師団、陸軍航空兵、太平洋艦隊の小隊など、すべての部隊が参加している。兵士1000人以上が投入され、ヘリコプター5機を含む100を超える武器、装備も使われているという。


実戦演習では、ロシア製の最新型無人機も投入。パラシュート部隊がヘリコプターの支援を受け、島しょ部への上陸演習を行う。軍報道官によると、今回の演習は事前計画に基づいたものという。(翻訳・編集/AA)


㊟これを黙っている見ているゆで上がった“シャコ面(ツラ)”の世耕大臣と、ロスケ一辺倒の北海道屯田兵の宗男よ。黙ってるのか?

 世耕が何も言わないなら君はちりめん雑魚にもならんぞ。屯田兵は議員じゃないから。、、もう姥捨て(爺捨て)山に行く時だぞ。
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一寸先は闇?菅悪性ガン全身に!?麻生副総理激怒!!


一寸先は闇?菅悪性ガン全身に!?麻生副総理激怒!!

“ポスト安倍”の目も消えた…麻生財務相が安倍首相に激怒
日刊ゲンダイ

 やってられねぇ――麻生財務相(76)が、安倍首相に対して不満を強めているという。原因は改造人事だ。要望が完全に無視されたという。


 麻生派が推していたのは、衆院当選7回なのに大臣経験がない“入閣待望組”の3人だった。ところが、麻生派から入閣したのは河野太郎と鈴木俊一という再任組の2人だけ。

しかも、要望が無視されただけでなく、今回の人事は“犬猿の仲”である菅官房長官の思惑通りに進んだとみられている。安倍首相が、盟友の自分よりも菅義偉官房長官の意向を重視したことにガマンがならないということだ。


「初入閣した小此木八郎氏と梶山弘志氏の2人が菅さんに近いことはよく知られていますが、同じ神奈川県選出の河野太郎氏も、菅さんとは昵懇の仲です。
菅さんは10年前から『いずれ河野太郎を総理にしたい』と公言し、河野氏も菅さんを慕っています。それもあって麻生周辺は『すべて菅人事じゃないか』と吐き捨てている。
そのうえ、麻生派は第2派閥なのに、党三役に誰も起用されず、事前に安倍首相から相談もなかった。麻生派はないがしろにされた格好です」(自民党関係者)

 安倍首相が“岸田禅譲”路線を敷いたことにも、麻生大臣はピリピリしているという。密かに“ポスト安倍”を狙っていた麻生大臣の野望は完全についえることになる。


「今回の人事の特徴は、安倍首相が岸田派を厚遇したことです。麻生さんが苛立ちを強めているのは、岸田文雄氏のバックに、岸田派の事実上のオーナー・古賀誠氏がいることです。

麻生さんにとって古賀氏は、地元福岡でシノギを削ってきた“天敵”です。いまでも地元では利害がぶつかっている。岸田氏を“ポスト安倍”に担ぐことは、麻生さんも反対ではないが、天敵の古賀氏が主導権を握るとなると話は別です。

麻生さんを蚊帳の外に置いて、古賀さんと官邸が手を握ったという話も流れている。麻生さんが、安倍首相に疑心暗鬼を強めたとしても当然です」(政界関係者)


 もともと、安倍政権は閣内に亀裂が走っていた。麻生大臣と菅長官が閣内でいがみ合い、安倍首相と菅長官の間にも隙間風が吹いているとみられている。改造人事でさらに亀裂が深くなった形だ。政権末期の様相が強まっている。


㊟やはり安倍内閣は、菅天皇という“悪性ガン”を切除しなかったために全身に転移したようだ。

既報のしたように、筆者には自民党議員から「安倍総理は麻生副総理に政権を禅譲する」情報が入っていた。その考えを変えたとするなら、先ず考えられるのは、総理は消費増税先延ばし論だが、麻生副総理は財務相だけに「消費増税論」を強く持っていること。


それ以外に考えられるのは、菅が天皇と呼ばれるようになった“官房機密費(年間約14億円。領収書無しで使える)”を自由にでき、その機密穂で公明党と深い繋がりを持っていると思い込んでいるのかも。


しかし、それなら公明党は二閣僚を提示されたとき、喜んで受けていたはず。それを断られた時に、菅の力の効かなくなった公明党の動きに気づかなかったのか。

いや、先の都議選で小池都知事の『都民フx-スト』と公明党が政策合意した時点で注意すべきだったし、更に、都議選後、突然、山口那津男公明党代表が、


「憲法改正は国会が決める問題ではない」


 と発言した時点でこれは拙い。菅の官房機密費の効果無しと気づかなかったのか。。。

 もう一つ。2008年9月、麻生総理の時の総選挙で自民党が民主党に大敗し、二度目の野党に転落。屈辱の3年間のあの悪夢を思い出したのではないか。

 更に、自民党としては公明党と連立しなければ政権は成り立たない。菅天皇の思うとおりに公明党は動かなくなってはいるが、安倍総理は藁をも縋りたいはず。

ところが麻生副総理は公明党が好きではない(これも麻生氏と菅との揉める原因でもある)。ことに懸念したのかもしれない。
 
 今後、政権がどうなるか。。。筆者は半分北朝鮮人で小泉政権生みの親、田中真紀子を抹殺した冷酷非道の純一郎の倅で、ヒトラーそっくり顔の性悪、小泉進次郎だけは総理にはさせない。間違ってなったら日本を売られる。

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雌鶏鳴けば国滅ぶ?実現するか??

雌鶏鳴けば国滅ぶ?実現するか??

初の女宰相へ野田聖子氏が描く野望 小池氏巻き込み「ポスト安倍争い」
夕刊フジ

 女性闘士・野田聖子総務相の言動が注目されている。安倍晋三首相が立ち上げた「脱お友達」内閣のシンボルであるうえ、入閣当日、来年秋に予定されている自民党総裁選への出馬を宣言したからだ。

安倍首相の「総裁3選」に挑戦する真意とは。東京都の小池百合子知事を巻き込んで、総裁選に殴り込みをかける作戦も指摘される。自民党政局の新たな“台風の目”になった野田氏の「野望」に迫った。

• 安倍内閣
 「首相とは(当選)同期だが、歩みはだいぶ違う。政策の違いは出てくる」「よく対立軸といわれるが、多様性がこれから必要になる。人口減少の中で、多くの意見を吸収できる政権与党を作るのが国民への約束だ」

 野田氏は4日午前の記者会見で、来年秋の総裁選出馬について、こう語った。久しぶりに大臣の椅子に座った興奮が冷めやらない様子だった。

 安倍首相が「仕事人内閣」と命名した改造内閣の目玉は、やはり野田氏の総務相への起用だ。ズケズケとものを言う野田氏を閣内に迎え入れることで、批判勢力にも耳を傾ける謙虚な姿勢を示そうとしたのだ。

 確かに、安倍首相には、やや高圧的な面もあった。2012年12月に政権を奪還してから、党内の批判勢力を封じて「安倍一強」という政治情勢を作ってきた。だが、「森友、加計学園」問題などで支持率が下がるなか、国会内外から側近重用政治への批判・不満がわき起こった。

 野田氏にとっても、今回の入閣は好機だった。郵政相や内閣府特命担当相、総務会長などを歴任してきたが、最近はポストに恵まれずにいた。

 永田町関係者は「同じ女性政治家である小池氏や稲田朋美元防衛相らにスポットライトが当たるなか、野田氏は虎視眈々と反転攻勢の機会を狙っていた。今や『永田町の女性闘士』の異名を取り、再び総裁選候補(=ポスト安倍)として世間から認知され始めた」という。

ただ、野田氏の総裁選出馬には、超えるべきハードルがある。

 野田氏は無派閥であり、一昨年の総裁選では推薦人20人を確保できず、出馬を断念した。総務相という重要閣僚には就いたものの、推薦人を集められるメドは立っていないのだ。

 こうしたなか、「安倍政権を支える党内主流派が、野田氏の総裁選出馬を後押しするのではないか」という見立てがある。

 現時点で、来年の総裁選は、安倍首相と石破茂元幹事長の出馬が有力視されている。ただ、「安倍vs石破」の一騎打ちになると、議論が先鋭化して党内にしこりが残る可能性が高いのだ。

 官邸周辺は「野田氏が出馬意欲を示したことで、総裁選は三つどもえになる可能性が出てきた。場合によっては、岸田文雄政調会長も出馬するかもしれない」といい、続けた。

 「憲法改正を訴える安倍首相、その方法論に異を唱える石破氏と野田氏、ハト派の岸田氏が出馬すれば、政権与党としての自民党の人材の多彩さ、懐の深さを示すことができる。こうした奥行きは、民進党や小池氏率いる『都民ファーストの会』にはない。他党の代表選ではまねのできない『重厚な総裁選』を国民に見せることができる」

 野田氏としても、総裁候補として注目され続けることで、自身を支援してくれる派閥と連携したり、自身の足場となるグループの形成につながることもある。平成の世でも「政治は数、数は力」なのである。

 天下獲りへの「野望」を、野田氏はどう描いているのか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「野田氏は宣言通り、総裁選に出馬するだろう。閣僚として政権に入っても、出られないことはない」といい、続けた。

 「野田氏は今回の入閣で『困っている安倍首相を助けた』という高評価を得た。一方、石破氏は『全員野球で党を立て直そう』という機運を読み違えて、男を下げた。野田氏は総務相として実績を上げれば、党内主流派などから『推薦人を出してやろう』という動きが出てくるはずだ。また、小池氏が応援する可能性もあり、そうなれば総裁選の構図そのものを大きく変える可能性がある」

 これと符合するのか、小池氏は4日の記者会見で、「今回、2人しか女性大臣はいないが、野田氏1人で10人分ぐらいの活躍をしていただきたい」とエールを送った。
 「ポスト安倍」レースが、にわかに面白くなってきた。

㊟岸田氏と野田氏には二年ほど前、筆者は

「永田町のゴロツキ古賀誠と手を切れば総理の可能性あり」

とメールしたことが。

 岸田氏は宏池会代表。このお公家集団と呼ばれる宏池会を乗っ取ったのが、イメージが真逆のゴロツキ古賀誠。

野田聖子氏は無派閥だが、初当選の頃、公表できないが古賀誠と個人的付き合いが。。

 しかも古賀は福田康夫政権成立を支持した見返りに、気の小さい福田から強引に選挙対策委員長を要求。結果、幹事長を差し置いて、自民党の金庫を空にしただけに金を持っている。しかも「九州の暴力団フロント議員」(九州方面警察関係者)とも。

 古賀誠は野中広務の子分で親中ゴキブリ大好き。下手すると尖閣を中国に譲れ、などと指令を出す可能性もある。

 再度言う。岸田、野田氏は古賀誠と手を切れば野望も!と。こんなことを直言できる評論家はいないはず。

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火を噴く?違法献金塗れ加藤厚相!!

火を噴く?違法献金塗れ加藤厚相!!

違法献金を隠蔽工作 加藤厚労相に日本医師会と“癒着疑惑”
日刊ゲンダイ
 改造したばかりの安倍内閣に疑念ありだ。閣内横滑りの加藤勝信厚労相は、自ら事務局長を務める団体が「日本医師連盟」から違法な献金を受けた疑惑がくすぶり続けているにもかかわらず抜擢された。
はたして医療行政を所管する厚生労働省のトップとしてふさわしいのか――。


 日刊ゲンダイは昨年6月22日付で加藤大臣が事務局長を務める議員連盟に政治資金規正法違反の疑いがあることを報じた。

疑惑の議連は、診療報酬のプラス改訂を目指し、陳情を行う「国民医療を守る議員の会」。2013年11月8日に設立され、会長は高村正彦副総裁、特別顧問を伊吹文明元衆院議長が務める。発起人には事務局長の加藤大臣のほか、再入閣した上川陽子法相らが名を連ねている。


 怪しいのは「議員の会」と日本医師会とのカネの授受だ。医師会の政治団体「日本医師連盟」の政治資金収支報告書(2013、14年分)によると、
13年11月8日に500万円、14年10月17日に100万円の計600万円が、「議員の会」に支出されたと記載されている。
「支出を受けた者の氏名」に事務局長の「加藤勝信」の名前があり、加藤大臣の事務所がある永田町の衆院第2議員会館の住所が明記されている。

■政治資金収支報告書をコッソリ訂正


 最大の問題は「議員の会」が総務省にも会館のある東京都選管にも「政治団体」としての届け出をしていないことだ。

政治資金規正法は届け出がない団体の寄付金の授受を禁じており、違反すれば、団体の役職員は〈5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金〉に問われる。

つまり、議連が受け取った600万円の寄付は“違法献金”だった疑いがあり、加藤大臣も刑事責任に問われかねない立場なのだ。


 だからこそ、日刊ゲンダイはこの問題を昨年6月と8月(31日付)の2度にわたり追及してきたのだが、加藤事務所と医師連は取材をことごとく無視。


ところが今回、改めて医師連の収支報告書を調べてみると、13年と14年の計600万円分の寄付が記載された箇所が削除されていることが分かった。

しかも、訂正日は16年9月8日付。日刊ゲンダイが報道した後、慌てて“隠滅”を図った形跡がうかがえる。


政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授がこう言う。

「常識的に考えれば、同じ寄付先で計600万円にもなる大金を、2年連続で間違って記載するのはいかにも不自然。恐らく、政治団体としての届け出がされていない『議員の会』に寄付をすることが違法と知り、削除したのでしょう。


しかし、単に記載を削除すれば済む問題ではありません。『議員の会』は本当に医師連に600万円を返したのか、医師連は返してもらったのか、双方が明らかにしなければならない。

とくに、『議員の会』の事務局長を務める加藤厚労相は、厚労行政をつかさどる役所のトップとして、医師連との癒着を疑われないためにも国民にしっかり説明すべきです」


 日刊ゲンダイは改めて加藤事務所、医師連に質問書を送ったが、またしても期日までに回答はなかった。

 この疑惑を承知の上で、加藤大臣を厚労相に就けたのか。だとしたら、加計問題で「行政が歪められた」可能性が批判されているのに、安倍首相は全く反省していない。

㊟こんな基本中の基本を知らないのか、知って手抜きをしたのか。。。世のなかを舐め、国民は金を運んでくる蟻としか思ってしかいない行為だ。叩き潰せ!!

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偏向番組を市民で潰そう!!

偏向番組を市民で潰そう!!

再春館製薬所がTBS系「ひるおび!」のスポンサーを降りた!ネット民歓喜するも… リスト出回り、電凸呼びかけも
産経新聞

 TBS系の情報バラエティ番組「ひるおび!」のスポンサーだった再春館製薬所(熊本県益城町)がスポンサーを降りた…。
1つのツイートが保守系のネット民を歓喜させた。東京都議選や森友、加計学園問題で「偏向」が一部で指摘されている同番組に抗議を呼びかける動きは収まっていない。取材に再春館製薬所はどう答えたのか。

 再春館製薬所が「ひるおび」のスポンサーを降りたという情報がどこからもたらされたのかは、未だはっきりしないが、情報が一気に広がったのは2日の元東京都議、吉田康一郎氏の1本のツイッターへの投稿だった。

 「TBSひるおびは本当に酷い。再春館製薬所はスポンサーを降りたとの事」(原文ママ)

 吉田氏は3日にも続報をツイート。

「再春館製薬所は今年3月でひるおびのスポンサーを降りています。同社に、メールや電話で直接確認できます。私は感謝と応援する旨をお伝えしました」(原文ママ)

 産経新聞の取材に再春館製薬所は「今年3月でスポンサーを降りたことは事実」と認めたが、

「弊社はひるおびに限らず、複数の番組のスポンサーになっており、どの番組にCMを出すかは、半年に1度見直している。今回はその一環であって、ひるおびが偏向報道と批判されていることと直接の関係はない」
と答えた。

 関係者によると、ひるおびにCMを出している会社のリストがインターネットなどで公開された上、抗議をスポンサーやTBSにするよう呼びかける動きも見られ、実際、ひるおびに広告を提供した1社の広報部署とのやりとりを公開したものもあり、こうした動きは収まりそうにない。

 再春館製薬所は「番組の内容にコメントすることはない」としているが「スポンサーを降りてくれてありがとう」などといった激励や感謝の声がメールや電話で今月2日以降、あったことを明らかにした。

 「ひるおび!」は7月3日、東京都議選前に小池百合子都知事(65)の都議会各会派へのあいさつの際、自民党の川井重勇都議(69)が握手を拒否したとして、「自民党はイメージが悪かった」などとコメンテーターが述べたが、使われた画像では別の場面で握手をしていたことが分かり、

TBSは7月6日、番組内で「拒否したのは写真撮影だった」とおわびしたが、ネット上で「おわびが不十分だ」などと批判の声が上がり、森友・加計学園の問題でも「コメントなど、番組内容が偏向している」と一部で非難の声があった。

 「ひるおび!」は月~金の午前10時25分から3時間半放映される生放送番組で、恵俊彰さん(52)が司会を務め、昨年はこの時間帯の年間平均視聴率が6・9%と同時間帯のトップを走っている。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

㊟TBS潰すにゃ刃物はいらぬ、スポンサーに圧力かけて潰せ!!

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爆死、ジョージ所番組!?原因は林修にあり!!

爆死、ジョージ所番組!?原因は林修にあり!!

所ジョージ、冠番組が大爆死! 『イッテQ!』の裏で「お荷物扱い」の内情
サイゾーウーマン

 所ジョージの番組は長寿化する、というジンクスがいよいよ途切れるようだ。
 今年の1月からスタートした、所と林修の司会のもと、人気タレントの人生哲学を学ぶ『人生で一番大切なことは〇〇から学んだ』(テレビ朝日系、日曜午後8時~)が大爆死しているのだ。

直近の視聴率は、7月16日放送回で5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ゴールデンタイムとしてはあまりにも悲しい結果となっている。

 裏番組は、今最も勢いのある『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)ということもあり、5.3%という数字は同情の余地があるかもしれない。だが、この数字は、低視聴率と散々叩かれた『フルタチさん』(フジテレビ系)を下回る平均値なのだ。

「『人生で一番大切なこと』は隔週放送が多く、『フルタチさん』と直接対決することがあまりないのですが、6月25日では『フルタチさん』が7.0%の一方、『人生で一番大切なこと』が6.0%。5月28日放送では、『フルタチさん』6.4%に対し、『人生で一番大切なこと』は5.8%と、僅差ですが負け続けています」(芸能ライター)

 そんな苦境が続く同番組に、さらなる試練が降りかかっている。

「7月2日、テレ朝は『人生で一番大切なこと』の放送を休止し、大人気のドキュメンタリー番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』のスペシャル版を放送したのです。これが『イッテQ』の裏で9.6%という大健闘をみせた。
これにより、『「イッテQ」が強いから仕方がない』という言い訳が立たなくなり、『人生で一番大切なこと』の立場がさらに危うくなった。低視聴率が続くテレ朝の番組でも、もはや『お荷物』扱いされています」(業界関係者)

 ちなみに7月16日のオンエアでは新企画と題し、タレントに影響を与えた街をスタッフが取材し、懐かしのグルメやお世話になったアパートの大家などを訪ねる『ウチくる!?』(フジテレビ系)と似た方向性になっていた。
最終回は、「人生で一番大切なのは視聴率から学んだ」というテーマになるかもしれない。
(村上春虎)

㊟筆者の感想。はっきり言って所と並んだ林修が原因。実につまらん。お笑いの修行もしていないから、テレビに出続けるのは百科事典やことわざ辞典などを利用する以外にない。

それが視聴者に知られ、飽きられている。もう芸能界を辞めるべし。

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怖いけど覗きに行ってみたいな!!

怖いけど覗きに行ってみたいな!!

腐敗警察24時!! 麻薬大国フィリピンの捜査内情を生々しく暴き出した『ローサは密告された』

サイゾー

警察を見たらヤクザと思え。思わず、そんな言葉が口からこぼれてくる。フィリピン映画『ローサは密告された』は、2016年のカンヌ映画祭で主人公ローサを演じたジャクリン・ホセに主演女優賞が贈られた力作だ。

国家権力を楯に警察官たちが庶民を喰いものにして、とことんしゃぶり尽くす様子がドキュメンタリータッチで生々して描き出されている。

 本作を撮ったのは、“フィリピン映画第三期黄金時代”の中核となっているブリランテ・メンドーサ監督。

カンヌ映画祭監督賞を受賞した『キナタイ マニラ・アンダーグランド』(09)では、警察学校に通う純真な若者が警察組織の腐敗構造にどうしようもなく取り込まれていく姿をやはりドキュメンタリータッチで描いてみせた。

イザベル・ユペールが主演した『囚われ人 パラワン島観光客21人誘拐事件』(12)では、ホームレス状態の子どもが生きていくためにゲリラ兵にならざるを得ないフィリピンの社会背景について言及した。

目覚ましい経済発展を遂げる一方、激しい社会格差を生んでいるフィリピンのダークサイドにメスを入れ続けている監督だ。本作では主演女優ジャクリン・ホセたちの熱演もあって、スクリーンのこちら側で見ている観客をもマニラの闇世界へと引き込んでいく。

 ローサ(ジャクリン・ホセ)はマニラのスラム街で“サリサリストア”を経営している。サリサリストアとはスーパーマーケットなどで袋菓子などを大量に仕入れ、ビンボー人相手にバラ売りしているフィリピン特有の小さな雑貨店のこと。

タバコ1本や飴玉1個をバラ売りしているから、当然ながら収益はごくわずか。ローサがいくら頑張っても、夫ネストール(フリオ・ディアス)と4人の子どもたちを食べさせていくのは難しい。
そこで一家が食べるのに困らない程度だけ、覚醒剤の密売もしている。近所の少年・ボンボンが「アイス、ちょうだい」と店を訪ねてくるが、これはアイスクリームではなく、シャブの隠語。ご近所の手前もあるので、ローサはごく少量のシャブしか小売りしない実に良心的な売人だった。そんなローサの店はスラム街の風景によく馴染んでいる。

ローサが目を離していると、夫のネストールはすぐに商品のシャブに手を出してラリってしまう。子どもたちも遊びたい盛りで、店の仕事をあまり手伝わない。ローサがしっかりしているから、辛うじて成り立っている一家だった。

その晩も夫婦で覚醒剤をパック詰めする作業を終え、これから家族みんなで晩ご飯を食べようとしていた矢先、警察官たちが逮捕状なしで店に雪崩れ込んできた。抜き打ちでのガサ入れだった。

「何? 覚醒剤? 知らない!」とシラを切るローサたちだったが、タバコの箱の中に仕込んでいた覚醒剤の包みと顧客リストが見つかってしまう。

夫婦そろって手錠を掛けられ、警察署へと連行されるはめに。到着した警察署では警官たちは私服姿でだらしなくたむろっており、ほとんどヤクザの事務所といった風情だ。ローサ夫婦を取り調べる警察のやり口がこれまたエグい。

「早く釈放されたければ、罪を認めろ。20万ペソ(日本円で44万円)で手を打ってやる」

 家に残してきた子どもたちのことが心配で、ローサは一刻も早く帰りたい。少量とはいえ、覚醒剤を扱っていたのは事実で、言い逃れすることは難しい。

夫婦で持ち金すべてを警官に手渡すが、当然ながら20万ペソには及ばない。足りない分を埋めるため、ローサは捜査官に言われるがまま覚醒剤の売人の名前を告げる。
ローサが電話で誘き出したことで、売人もあっという間に捕まった。売人が持っていた売上金が手に入り、警察署はいっきにパーティーモード。

ローサ夫婦が保釈金のつもりで渡したお金も、すべてその場にいた警官たちで山分けしていた。署内は呑めや歌えやのドンチャン騒ぎだ。

宴会を始めた警官の目を盗んで売人はケツ持ちを頼んでいる警察上層部にスマホで連絡を入れるが、それが見つかり売人は半殺しにされる。自分が売った売人が血だるまになって倒れた姿を見て、声を失うローサだった。そして、そんなローサに警官は告げる。

「誰かにしゃべったら、お前も殺すぞ!」

 メンドーサ監督は実際にあった事件をベースに本作を撮っているが、本作は2015年に撮影しており、16年に就任したロドリゴ・ドゥテルテ大統領による“麻薬戦争”が始まる前の穏やかだった時期の様子を映し出したものだ。

麻薬犯罪の撲滅を公約に掲げたドゥテルテ大統領から、超法規的捜査を認められた警察および自警団による犠牲者数は17年1月の時点で7,000人を越えている。

麻薬捜査に抵抗しようとした者は問答無用で殺され、警察側にとって都合の悪いことをしゃべらないようにと口封じのために殺された人間も少なくないとされている。殺されるよりはマシと、自分から出頭する覚醒剤常用者たちが相次ぎ、フィリピンの刑務所はすし詰め状態だ。フィリピン警察の過激さは、本作で描かれている以上のものとなっている。


警察がヤクザよりもヤバい存在なら、弁護士を雇えない下流市民は誰を頼ればいいのか。結局は家族同士で助け合うしか方法は残されていない。


それまで母親のローサに頼りっきりだった4人の子どもたちは、追加請求された5万ペソを集めるために夜のマニラを走り回る。

イケメンの次男カーウィン(ジョマリ・アンヘレス)はオッサンを相手に性サービスに励み、いつもより多めのお小遣いをもらう。

母親そっくりで気が強そうな長女ラケル(アンディ・アイゲンマン)は親戚を訪ねて回り、借金を申し込む。父方の叔母さんからは「私たちがマニラに越してきたとき、あんたの母親は何もしてくれなかった」と悪態を突かれまくる。うつむいた長女は唇を噛み締めて、じっと耐えるしかなかった。

多分、母ローサはこれよりもっと辛い目に遭いながら、あの店を手に入れたに違いない。

長男ジャクソン(フェリックス・エコ)は両親を警察に売ったヤツの正体を知り、怒りを爆発させる。それまで自分勝手に暮らしていた子どもたちだが、両親を助け出すために一致団結する。救いのない悲惨な物語の中で、唯一胸が熱くなるシーンだ。

 メンドーサ監督は、大統領選挙中からドゥテルテ支持を表明しており、ドゥテルテ大統領により麻薬戦争について、以下のように語っている。
「最善の策とは言えない。でも、今できることをやっている。麻薬撲滅戦争は犠牲者を数多く出しているけれど、その分だけ根底の悪人を処分できていることも事実なんです」

 刑務所にいる薬物中毒者たちをどう社会更生させるのか、また警察内部の腐敗構造はどう改善していくのかという重要問題はそのまま残されている。
フィリピンが抱える闇はそうとうに深い。ローサが懸命に守ろうとしたスラム街のあの小さな店は、今は何を売っているのだろうか。
(文=長野辰次)

㊟こんな国、ゴキ国同然の国が。。。映画を観てみたいが、観たからといってどうしてやることもできない。

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蛆キムチの民度の低さはサッカーにも!!

蛆キムチの民度の低さはサッカーにも!!

なぜ韓国チームだけ「減刑」なのか…釈然としない裁定、アジアのサッカーには大きなマイナス
産経新聞

 サッカーの日韓関係は最近、旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件など、さまざまな不協和音が生じている。
ところが、中立的な立場で問題の是非をはっきりさせる“裁判官役”であるはずのアジア・サッカー連盟(AFC)の裁定にも首をかしげたくなるものがあり、どうもすっきりとしない状況が続いている。

旭日旗の川崎、上訴も棄却…質問状を送付

 4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ、水原-川崎戦で、川崎サポーターの男性2人が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ事件は、
川崎側の一方的な“敗訴”となり、川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5千ドル(約170万円)が科された。

 川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張。そのうえで、処分の根拠となった調査の中立性や、韓国側の主張を一方的に聞き入れた裁定の合理性を疑問視し、処分を不服としてAFCの上訴委員会に訴えた。

 しかし、その訴えもAFC上訴委員会が棄却。現在、川崎側は棄却の理由や根拠を問う質問状を送付しているという。

前代未聞の暴行、済州の選手は処分軽減

 一方で、5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)戦で、前代未聞の乱闘騒ぎを起こした済州の選手は、“減刑”に成功した。

 AFCはいったん、
(1)試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金
(2)阿部勇樹に肘打ちした白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月と罰金
(3)浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合の出場停止処分と罰金-の厳罰を科し、済州そのものも4万ドル(約440万円)の罰金処分としていた。

 だが、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)によると、

「済州は正確な真相把握のために選手団やコーチングスタッフを1カ所に集めて調査を実施し、当時の映像や写真、陳述など十分な資料を確保した後、AFCに再審を要請した」
のだという。その結果、趙容亨と白棟圭の出場停止処分の期間が短くなり、趙容亨は6カ月から3カ月に、白棟圭も3カ月から2カ月に軽減された。

 同紙は
「済州側は『浦和選手の挑発があった。趙容亨の場合、故意性がなく、これまで模範的なキャリアを積んできた点を表明した』とし『再発防止に対する済州選手の誓約とチームメートの嘆願も提出した』と説明した」
と報じた。

 なぜ、川崎の訴えは退けられ、済州は処分軽減に成功したのか。当然、事案が異なり、内容も異なるので、比較すること自体に無理があるのは明白だが、どうも釈然としない。

 そもそも、済州選手による浦和選手への襲撃事件では、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金が科されている。

 あまり不可解な裁定が続くようだと、AFCの権威自体が揺らぐようなことになりはしないか。それは、アジアのサッカー界全体にとってもマイナスである。せめて、川崎の質問状には、なぜ旭日旗がいけないのか、その根拠を誠実かつ論理的に答えてほしい。(8月3日掲載)

㊟蛆から成虫になれないのがこの国。これで同盟国っておかしくない?

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婆あ女優、白髪振り乱して喧嘩ぼっ発!?

婆あ女優、白髪振り乱して喧嘩ぼっ発!?

三田佳子VS黒木瞳「ばばママ」バトル現場!(1)かつて三田は相手にもせず
アサ芸プラス / 2017年7月29日 9時57分

 朝ドラで大ブレイクした高畑充希が、民放ドラマで初主演を飾った。初回視聴率も順調なスタートを切ったが、なんと撮影現場では共演する2人の大御所女優がピリピリムード!

 火花を散らす「ばばママ」のバトルに“過保護”の主役は困惑するばかりのようだ。ドラマより今後の展開が気になる舞台裏とは──。

 7月スタートの夏ドラマが火蓋を切り、初回から早くも明暗が分かれた。

 久しぶりに月9枠で「コード・ブルー」(フジテレビ系)が16.3%の高視聴率を叩き出す一方、真木よう子主演の「セシルのもくろみ」(フジ系)は、まさかの5.1%で頭を抱える始末。
TBSでは、前クールで好調だった「小さな巨人」など、視聴率が見込める日曜劇場枠で、「ごめん、愛してる」が2桁に届かず苦戦を強いられている。

 そんな中、日本テレビが期待を寄せるのが、高畑充希(25)主演ドラマ「過保護のカホコ」だ。

「高畑はNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』(16年)のヒロインで大ブレイクしてから、民放ドラマ初主演です。これまで朝ドラ主演女優の“初モノ”は各局争奪戦になっていて、今回は日テレが獲得に成功しました。

実は同じ高畑でも、昨夏に高畑裕太(23)が下半身不祥事で『24時間テレビ』内のドラマを途中降板し、撮り直しした一件もあり、現在の日テレのキャスティング方針は“クリーン”であることが優先事項。
スキャンダルやトラブルと無縁のイメージを持つ高畑充希は、まさに理想的でした」(スポーツ紙芸能担当記者)

 三顧の礼で迎えた日テレの力の入れようは明らかだった。脚本は同局を代表するドラマとなった「家政婦のミタ」や「女王の教室」などを手がけた遊川和彦氏。主題歌には“逃げ恥”の「恋」が大ヒットした星野源を起用して盤石の態勢を敷いた。

 7月12日に放送された第1話の平均視聴率は11.6%を記録。春ドラマの同枠で沢尻エリカが主演した「母になる」の初回を上回る好発進を見せている。

「共演者には現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』で、有村架純の恋人役でグングン注目度が上がっている竹内涼真(24)も出ています。朝ドラコンビの人気で、今後の視聴率も期待が持てます」(前出・スポーツ紙芸能担当記者)

 ドラマの内容は、両親に超過保護に育てられてきた女子大生の根本加穂子(高畑)が、同じ大学の麦野初(竹内)と出会って、社会に揉まれて成長していく物語‥‥なのだが、ドラマで共演する、加穂子の母親を演じる黒木瞳(56)と、祖母役の三田佳子(75)が撮影現場で不穏な空気を醸し出し、火花を散らしているというのだ。

 ドラマ関係者がタメ息交じりにこう明かす。

「2人とも現場ではほとんど口をききません。そればかりかお互いに意識し合っているようで、気に入らないことがあると裏で三田サイドが『何で私のほうが扱いが小さいの?』と不満を漏らせば、『差し入れは私のほうがいいでしょ? 私のほうがスタッフのことを考えているのよ』と黒木サイドが悦に入るなど、激しく牽制し合っている。大物2人の激突バトルにスタッフは戸惑うばかりなんです」

 実は2人、86年公開の映画「化身」(東映)で31年前に初共演を果たしている。宝塚歌劇団で娘役トップスターだった黒木が、退団後に主演デビューした作品である。大胆な一糸まとわぬ姿も披露して話題になった同作に三田も出演していたのだ。

「『化身』の2年前に公開された映画『Wの悲劇』(東映)で三田は数々の賞を受賞し、同役柄さながらのトップ女優の仲間入りを果たしていた。実力だけではなくキャリアも積んで黒木よりも格上だったので、相手にもしていませんでした。黒木をいびっていたとか、そうした類いの話すら聞いたことがありません」(ベテラン芸能記者)

 そもそも犬猿の仲であったならば、はなから「過保護──」での共演も実現していなかったと思われる。その2人がなぜ“冷戦状態”に突入したのか──。

㊟女優同士の喧嘩って凄いですよ。あ、男優同士の焼き餅、メンツ張り合い喧嘩も凄いですよ。随分見て来ました。。。そう、松方弘樹も若いイケメン俳優にはビリビリしスタッフに当たり散らしてました。

 この焼き餅が嫌で俳優から司会者に転じたのが関口宏です。彼はこういいました。
「男の役者ってみんなオカマなんだもの。あ、本当のオカマってことじゃないよ、焼き餅の焼き方がオカマなんだもの」

 もう一人、今はあまり見なくなりましたが青春ドラマで活躍した村野武範です。いきなり役者を止め、食リポなど。村野曰く、

「役者同士の焼き餅、足の引っ張り合いがつくづく嫌んなって」
 でした。

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己が民ゆえ、民を怖れるゴキ国の人権などない!!。

己が民ゆえ、民を怖れるゴキ国の人権などない!!。

天安門「戦車男」釈放か だが中国の政治犯に過酷な状況続く
週刊ポスト

 1989年6月の中国の天安門事件で、民主化運動を弾圧するため出動した戦車部隊の前に立ちふさがって、戦車の進行を妨げ、逮捕された学生指導者が近く釈放されることが明らかになった。

この男性は10年前にいったん釈放されていたが、2年前に再び逮捕されていたという。この男性のように、天安門事件当時の民主化活動家はいったん釈放されて再逮捕されるというケースが多い。

 7月下旬に末期ガンで死亡した、ノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏もこのケースで、米議会調査局などによると、中国の政治犯は少なくとも1400人にも上るという。

 香港紙の「蘋果(リンゴ)日報」は、天安門事件で、戦車の前に立ちはだかる姿が世界に配信され注目を浴びたものの、その後の消息が謎に包まれていた男性の名前は「張為民」氏で、天津の刑務所から近く出所するとの友人の証言を報じた。

 この男性については、実名や事件後の消息などが分かったのは初めて。

 張氏は事件後の裁判で無期懲役の判決を受けたが、服役中の態度が良かったことから減刑され、いったんは釈放されたが、民主化運動など非合法活動に関わったことから再逮捕されたという。

 民主化運動活動家は釈放されても、当局にマークされ、24時間態勢で監視されるケースが多く、かつての活動家仲間との会合に参加しただけで、再逮捕という事例が報告されている。

 劉暁波氏が死亡した後、すぐに天安門事件当時の学生運動指導者で、当時の指名手配リストに載った馬少方氏(当時は北京映画学院生=現在53歳)も釈放後、故郷の江蘇省揚州市内で逮捕されている。

このほか、リンゴ日報によると、劉暁波氏の初七日に追悼集会を行ったとして、広東省の民主活動家ら少なくとも5人が当局に拘束されたという。
 一方、昨年10月には、天安門事件最後の政治犯であるとされる苗徳順氏が北京郊外の刑務所から釈放されると報じられ、釈放日当日は多くのメディア関係者や支援者が刑務所前へ集まったものの、苗氏は釈放されなかった。刑務所側は説明を避けている。

 苗氏は天安門事件での逮捕者で唯一釈放されていない。苗氏は獄中で拷問を受け、健康状態が悪いと伝えられており、死亡した可能性もあるという。

 米議会調査局や米国務省の中国や人権担当部局では、いまも天安門事件当時の活動家は当局に24時間態勢で監視され、普通の生活もままならず、仕事もない状況で、貧窮した生活を送っている者が大半だという。
このため、昔の仲間を頼って会いに行くと、民主化活動の謀議と疑われ、取り調べを受けて、態度が悪いと再逮捕となるケースが多いという。

㊟欧米の目があるから釈放してやる。が、飢えて死ぬのはお前らの責任。欧米の言う『自己責任』で逃げようの算段だろう。
こんな国の観光などして金を落とすな!!

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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