2017-06

クソッ、このバカ!!「何しても ダメな子だから 政治家に」なって。。。父より酷い不倫三昧!!あの顔で持てるなら私はなぜ持てない?この野グソ野郎!!。

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重婚疑惑の中川俊直氏、次はSM写真流出の“醜聞”炸裂 丸刈りも反省の色なし
夕刊フジ

 不倫女性に絡む「ストーカー登録」「重婚」疑惑を報じられ、自民党を離党した中川俊直前経済産業政務官(47)に、新たな“醜聞”が炸裂(さくれつ)した。

1日発売の『週刊新潮』が「『中川俊直』頭を丸めた 重婚ストーカーのSM緊縛写真」という記事を写真付きで掲載したのだ。
「心因反応」で休養中の中川氏だが、“政界復帰”への道はまた遠のいたようだ。


 衝撃的な写真だ。縄で縛られた女性の脇で、中川氏は弾けんばかりの満面の笑みで映っているのだ。

同誌によると、東京・銀座の高級クラブで、昨秋撮影されたという。中川氏は「オレ、SM縛りが上手いんだ」と語っていたという。広島の有権者はどう感じるだろう。


 中川氏は一連の疑惑が報じられてから、表に出てきていない。


 永田町関係者は「中川氏は確かに頭を丸めた」といい、近況を語った。


 「頭を丸めたのは『自分は反省しています』というアピールではないか。表向きだけ何とか取り繕えばいいと考えているのだろう。中川氏はあれ以降、地元にも帰らず、都内の高級ホテルを転々としている。『心因反応』というが、外見は元気に見える。反省しているようにも見えない」

 オイ、親父の秀直氏よ、貴殿が落選中、私が広島まで出向き、三日間、選挙区を隅々まで街頭演説をやり、カムバックできたのを思い出しなさい。

 その時、車の中で次男の“俊直”を自慢していたね。「フジテレビに入れようと鹿内社長に会いに行ってんですが、ダメでした。。。鹿内さん、帰りに30万円くれたんです」
 と言ったね。これには驚いた。前国会議員の言葉か?軽いというか、無防備というか、世の中甘く見ているというか。。。

 そしてフジがダメなんで、貴殿の大先輩が会長だったテレ東に俊直を裏入社させたんだよな。
 貴殿が自慢したその次男は「何しても ダメな子だから 政治家に」したのか?それじゃ選挙民、国民を舐め過ぎだよ。もう中川家は終わり。
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オイ、ロシア大好きアホの坂田・鈴木ムネよ、貴様、これをどうするんだ!!

オイ、ロシア大好きアホの坂田・鈴木ムネよ、貴様、これをどうするんだ!!
露大統領「4島返還なら米軍駐留、容認は不可」

読売新聞

 【モスクワ=畑武尊】ロシアのプーチン大統領は1日、同国西部サンクトペテルブルクで外国通信社の幹部と会見した。


 プーチン氏は北方領土問題に関連し、「島々が日本の主権下になれば、理論的に米軍が駐留する可能性がある。

ロシアにとっては容認できない」と述べ、日米安保条約があるもとで北方4島の返還は困難との考えを明らかにした。


 プーチン氏は、ロシアが北方領土で軍備を増強している点について問われたのに対し、米軍が韓国で運用を開始したミサイル防衛システムへの懸念を示した上で、「ロシアにとって脅威を抑えるには島(北方領土)はうってつけの場所だ」と語り、軍備増強を正当化した。


 ロシアは昨年11月、国後島と択捉島に地対艦ミサイルを配備したほか、今年2月には北方領土周辺に新たに1個師団を配備すると表明しており、北方領土の軍事拠点化を進めている。
2017年06月01日 22時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

㊟日本が選べない条件を表明したロシア。これが本心。それも見抜けず、「ロスケは北方領土を返還する!」などと、大言壮語で安倍首相をその気にさせ、数兆円もの経済援助を打ち出させた宗男よ、貴様は国賊と呼ばれても反論は出来まい。

 宗男よ、北海道に帰り、先祖がえりをし屯田兵として防人をしろ!貴様の顔ン相応しいじゃないか。

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暗黒政治に文化人学者が一斉蜂起 「安倍おろし」の大合唱


暗黒政治に文化人学者が一斉蜂起 「安倍おろし」の大合唱
日刊ゲンダイ

 安倍首相の通算在職日数が、28日で1981日となり、小泉純一郎を抜いて、戦後3位に躍り出た。来年の総裁選で3選すれば、歴代最長も視野に入ってくる。

1強独裁を謳歌する安倍政権だが、「千丈の堤も蟻の穴より崩れる」だ。森友学園、加計学園の問題で、おぞましい権力の私物化を目の当たりにし、世論の怒りが急速に広がりつつある。


 日本経済新聞電子版の「クイックVote」では、第322回「加計学園問題、説明に納得できますか」が投票中だが、内閣支持率がなんと27.3%(28日23時時点)に急落。前回調査から20ポイント以上の落ち込みだ。
加計学園をめぐる政府の説明には、80.9%が「納得できない」と答えている。シグマ・キャピタルのチーフエコノミスト、田代秀敏氏が言う。


「ここまで下がるとは驚きました。森友学園問題がテーマとなった3月初めにも36.1%に下落しましたが、その後、北朝鮮がミサイルを発射するたびに、内閣支持率は回復し、4月末には71.1%に達しました。
首相の親友に便宜が図られたとされる加計学園問題では、真面目にビジネスをしている人ほど怒っているはずです。

これまで『儲かればいい』と安倍内閣を支持していた人たちも、呆れて見放しにかかっているのでは? 
共謀罪法案の強引な進め方も支持率急落の一因でしょう。安倍首相にとっては大打撃で、外遊から意気揚々と戻ってきた途端、厳しい現実に直面しています」


 森友疑惑、加計疑惑を隠すために北朝鮮の脅威をことさら煽り、それを共謀罪法案や改憲にまで利用しようという詐欺的手法も、もはや国民に見透かされている。


■「歴史に対する犯罪」政権


 これだけ国民無視の好き放題を続けてきて、50%、60%という支持率を維持していたことの方が不思議だ。何をやっても支持率が落ちないから、傲慢そのものの政権運営を続けてきたが、さすがにやり過ぎた。

都合の悪い文書は廃棄し、あるいは怪文書扱いするデタラメ。あるものを「ない」と言い張り、事実をねじ曲げて無理を通し、嘘で塗り固めるペテン政治。権力の私物化は目に余るものがあり、堪忍袋の緒が切れた有権者の反乱が、かつてない規模で広がり始めている。 

27日の毎日新聞で、作家の柳田邦男氏はこう書いていた。


〈戦後の歴代政権の中で、安倍政権ほど重要な政治案件をめぐって閣僚級の人物や官僚による欺瞞的な言葉の乱発や重要文書の内容否定、存在否定が常態化した時代はなかったのではなかろうか〉


〈閣僚級の政治家も官僚も、説明責任を果たす言語能力に欠けるばかりか、核心をはぐらかし、低劣な問題発言を続発させる。さらに深刻なのは、政策や行政のプロセスに関する文書をどんどん廃棄していることだ。文書の廃棄は、後世において政権の意思決定過程を検証するのを不可能にする。歴史に対する犯罪だ〉


 批判を許さず、歴史の検証をも拒否する独善。安倍政権下の日本は暗黒政治の様相である。歴史作家の保阪正康氏も、かつて日刊ゲンダイのインタビューでこう指摘した。


〈太平洋戦争が始まるとき、日本は軍事独裁だった〉〈軍事が行政を握り、立法と司法を自分の下に置いて支配した。そして戦争に突き進んだ〉〈安倍政権は行政が立法と司法を押しつぶそうとしている〉

「権力者の我儘にひれ伏す国は早晩滅びる」


 肥大化した権力が立法と司法を従え、メディアも支配下に置けば、何が起きるか。権力者の胸三寸で政策が歪められる、捜査も報道も歪められる。


 法政大教授の山口二郎氏は、東京新聞のコラム(28日)で〈権力者の我儘に政治家や役人がひれ伏すような国は早晩ほろびる〉と書いている。


〈権力者に近しい者の犯罪はもみ消され、権力者に逆らう者は根拠のない攻撃を受ける〉


〈最大部数の新聞が政府の謀略に加担し、公共放送は政府の言い分を最優先で伝える。傲慢な権力者は議会を軽蔑し、野党の質問には最初から答えない。もはや日本は、かつて中南米やアフリカに存在したような専制国家に成り下がった〉


 仲間内には便宜を図り、盾突く者は叩きのめす。戦前さながらの謀略が横行する恐怖政治は、もはや法治国家の姿ではない。こんな反動政権に「共謀罪」なんてやらせては、絶対にダメだ。

 ここへきて、日本ペンクラブ、日本出版者協議会など多くの知識人が一斉に共謀罪法案に反対の声を上げている。


「人はいずれ死ぬが、法律は死なない。子や孫の代にこの法律がどう使われるか」(作家・浅田次郎氏)

「日本はいま、巨大な渦の淵にいる。渦の中には戦争のようなどす黒いものがある。その渦に巻き込まれるかどうかの境目にある」(漫画家・ちばてつや氏)


「何もしていないのに逮捕される現場を見てきた。共謀罪がなくてもこんな状況なのに、共謀罪ができたら一体どうなってしまうのか」(作家・雨宮処凛氏)


「この法律は精神の危機につながる」(精神科医の香山リカ氏)


 日弁連も「監視社会化を招き、市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い本法案の制定に強く反対する」との声明を発表している。

■お笑いタレントもSNSで懸念を発信


 作家の柳広司氏は朝日新聞の「声」欄に反対意見を投稿、4月30日の紙面に掲載された。


〈昨今の政治状況を見るかぎり、今の日本の政治家や官僚が戦前より優秀であるとは、残念ながらとても思えません。「共謀罪」は、治安維持法同様、必ずや現場に運用を丸投げされ、早晩国民に牙をむく「悪法」になるのは火を見るより明らかです。同時に、結果に対して誰も責任を取らないであろうことも――〉


 共謀罪が施行されれば、こうした言論も自由にできなくなるかもしれない。だから今、止めなければならない。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)が言う。


「共謀罪の恐ろしいところは、心の中で思ったことまで取り締まることであり、犯罪者かどうかを決めるのは権力側です。

自分は犯罪を犯す気がないから関係ない、安倍政権に近いから心配ないと思っている人も、いつ摘発される側になるか分かりません。
治安維持法も、どんどん拡大解釈されて政権に都合の悪いものは片っ端から摘発対象になっていった。
すべての言論機関が対象になり得るし、表現活動をしている人にとっては切実な問題です。およそ文化人、学者の類いが共謀罪に反対しているのは当然と言えます。
国民の反対運動が広がり、支持率がガクンと下がれば、安倍政権もそう強引なことはできなくなる。暴走を止められるかどうかは、世論の蜂起にかかっています」

共謀罪への懸念はSNSでも広がっている。


 放送タレントの松尾貴史は〈秘密保護法その他とセットで、国民を黙らせる仕組みは完了という状態になってしまう〉とツイート。

お笑いタレントのカンニング竹山も衆院で共謀罪が強行採決されたことに対し、〈何故そんなに急いでやる必要性があるのか! なんかやっぱ怖いっす。〉とツイートしていた。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔は〈共謀罪、国民が悪いことしないかプライバシーを侵害して監視するなら、国会や政治家のプライバシーこそ侵害させてもらって覗かせてもらいたい〉とつづっていた。


 民主主義の根幹が壊され、人権が制限されることを望む国民がどこにいるだろうか。森友、加計問題で、戦慄の実態が次々と露呈し、国民もこの政権の危険性に気づき始めた。もはや「安倍を潰せ!」の大合唱は、止まりそうにない。

㊟懐かしいなあ「特高警察」…怖かった。。。ま、私の歳では知らないが。私のように一言多いヤツは狙われます。

 相当以前、大阪の山口組系有名右翼団体に招かれ講演した。約一時間とちょっと。
 終わると、その団体の代表(山口組での縄知られている)が私の前に来て、

「渡邉先生は私たちより過激ですね。参りました・・・」

 だと。ギャラ払うと言うから行って、ギャラ分以上に檄を飛ばした。

 帰りの新幹線のグリーン車に座っていると、前方にいた男3人が私を見つけて平身低頭して席に。
 見ると東京から参加していたらしい住吉系の有名右翼の代表とその幹部だ。

 代表が通路に膝づいて、

 「先生。私、渡邉先生の教え子の国防連盟の渡邊康司(関東連合初代総長。国防連毎会長)さんと兄弟分です。これからもご指導をお願いします」(・・・君らね。側に来ないでとは言おうとしたが我慢。)

 そして東京代々木での講演。会場は高齢のジイサンばかりだった。「こんな爺さんたちに講演でゲキを飛ばしても・・・」と思いながらギャラの手前、真面目に講演。

最後、面倒くさくなった私は、当時の自民党小渕恵三内閣に「炭焼き小屋から出て来た日本一、愚鈍内閣!」と声を張り上げ、

「皆さんは。口だけうるさいが体が動かんでしょ?世の中を変えるには、先ず、行動ありきなんです!」

 と結び席に戻った。

 すると、同じ並びの席に居た紺色のスーツを真面目に着ていた中年男性が、

「先生。私、山口組の○○(大幹部)のとこの団体です。仲間からお名前は聞いていましたが私たちより過激ですね、本当に凄い迫力で感動しました!」
 と声を。

「ありがとう」

 とも言えず笑って別れた。

 こんな発言ばかりしていたからか、警察庁から警視庁に出向しているキャリアが碑文谷署の警備部係長と、酒をぶら下げて遊びに来て、

「先生、右翼にあまり空気を入れないでくださいよ」

 と言い出した。

「バカ言ってんじゃないよ。私は空気なんか入れてないよ」

・・・・こんなことばかり言ってると、目を付けられるか~もネ。。必ずしっぺ返しして左遷するけど。やられたらやり返す。目には目。歯に歯、が、我が精神。

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陰湿極まる!!隠密に「議員と官僚を尾行させている菅天皇!」、の告発は事実だった!!因果は巡るぞ。。。


陰湿極まる!!隠密に「議員と官僚を尾行させている菅天皇!」、の告発は事実だった!!因果は巡るぞ。。。

安倍官邸に不満爆発 前川氏の反旗で官僚の“一揆”が始まる
日刊ゲンダイ

「黒を白にしろと言われているようなもの」――。加計学園をめぐる疑惑で、安倍政権からの“圧力”を暴露した前川喜平前文科次官。

「よくぞ言った」と国民は拍手喝采だが、霞が関からも「前川前次官に続け」の声が出ている。官僚たちは、恐怖政治で官僚組織を従わせようとする安倍官邸の強権的手法に呆れ、軽蔑し、愛想を尽かしている。一斉蜂起は時間の問題だ。


 26日、菅官房長官は前川氏が存在を証言した文科省の“総理のご意向ペーパー”について、改めて信憑性を否定した上で、出会い系バー通いの話題にすり替えた。

「教育行政の最高責任者がそうした店に出入りし、(女性に)小遣いを渡すことは到底考えられない」とコキ下ろしたのだ。


 それにしても、犯罪行為でもない醜聞が急に飛び出し、それを国の権力者が一方的に断罪する光景は異常だ。

26日の日経新聞1面のコラム「春秋」は、〈まさか、平清盛が都に放ったという「かむろ」のごとき密偵が、東京の盛り場をうろついているわけでもあるまい〉と皮肉交じりに指摘した。

「かむろ」とは、平清盛が平家の悪口を言う連中を捕らえるために雇った少年スパイ集団のこと。

日経のコラムは冗談とは思えない。前川氏は出会い系バー通いについて、「昨秋、首相官邸の幹部に注意された」と明かしているが、その人物とは警察出身の杉田和博官房副長官。どうやって“ネタ”を拾ってきたのか。


「昨年から警視庁は東京五輪対策として『盛り場総合対策本部』を設置し、目を光らせています。前川氏はたまたま網に引っ掛かったのかもしれませんが、当局にマークされていた可能性も捨てきれません」(捜査関係者)


 前川氏が文科次官に就任したのは昨年6月。当初、ある官邸幹部は「あいつどんなヤツ?」と番記者などに探りを入れていたというが、しばらくすると「あそこ(文科省)は人の言うことを聞かない」などと文句を言うようになったらしい。

それが文科省が加計学園の獣医学部開設を認可しないことだったかは分からないが、今年1月になると突然、政府主導の調査で文科省の天下り問題が発覚。前川前次官は瞬く間に引責辞任に追い込まれた。一連の流れを知った他省庁の官僚たちは震え上がったという。

■内閣人事局を潰し、人事権を取り戻せ


 イラク戦争反対を訴え、外務省を「解雇」された元レバノン大使の天木直人氏がこう言う。


「すべての元凶は、3年前、審議官以上の役職に官邸が直接決定権を持つ内閣人事局を安倍政権が発足させたことです。人事権を掌握された官僚組織は官邸の意向に従うイエスマン集団に成り下がってしまった。しかし、出世のために黒を白と言うしかない現状に強く不満を持つ官僚は多い。そんな状況で、前川前次官は『行政が歪められるわけにはいかない』と反旗を翻したわけです。
どんな省庁であれ、次官経験者の言葉は官僚にとって重みがあります。前川氏の醜聞が流れていることについて、官僚たちは官邸に不信感を募らせていると思う。いずれ、官僚たちの不安と不満が爆発し、霞が関で“一揆”が起きるでしょう」


 安倍首相も平清盛と同じような末路をたどることになるかもしれない。

㊟先日、自民党議員から、
「官邸の菅天皇が官房副長官に命じ、警察と民間調査会社を動かして官僚や議員を調査、尾行している」
の情報を配信したが、やはり事実だった。

 こういう恐怖政治を敷くと必ず大きなしっぺ返しが来る。これは世の習い。

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菅天皇、錯乱!?

菅天皇、錯乱!?

錯乱官邸が次々墓穴 完全にヤキが回った菅官房長官の悪相
日刊ゲンダイ
国民は嘘を見抜いている

 ついにヤキが回ってきた。安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める加計学園をめぐる疑惑に安倍官邸が追い込まれている。

怪文書扱いしている文科省の“総理のご意向文書”について、前文科事務次官の前川喜平氏は会見などで「真正なもの」と断言。その根拠についても明快に説明した。
文科省文書は本物なのか捏造なのか。答えはひとつしかない。どちらがウソをついているかは明白だ。


「官邸側がこの期に及んでも怪文書だと言い張るのであれば、前川氏は証人喚問に応じる意向ですし、国会に呼んで白黒ハッキリさせるほかないでしょう。森友学園の籠池泰典前理事長を〈総理を侮辱した〉という理由で証人喚問でつるし上げたのと同じロジックで、前川氏も追及しないと筋が通らないですよ」(高千穂大教授の五野井郁夫氏=国際政治学)


■加計も民主党政権に転嫁


 菅官房長官は26日の会見でも「文書は出所不明なもので、信憑性も欠けている」とシレッと繰り返したが、一方で聞かれてもいないのにこんな話を持ち出した。

「そもそも獣医学部新設は提案の当初から加計学園が候補として記載されていたが、実現に至らなかった。民主党政権の間も7回にわたって要望があり、それまでは〈対応不可〉とされてきた措置を〈実現に向けて速やかに検討〉に格上げしたのは民主党政権だ」


 まさに困ったときのナントカ。民主党政権時代への責任転嫁は、安倍や菅が苦し紛れに使う常套手段だ。

そして、鼻先でフフンと笑いながら前川氏の出会い系バー通いをあげつらい、返す刀でこう批判したのである。


「女性に小遣いを渡したということでありますけど、さすがに強い違和感を覚えた。教育行政の最高の責任者として到底考えられない」


 政治評論家の森田実氏は呆れ返った様子でこう言った。


「官邸ナンバー2が公然と人格攻撃し、トンデモない人間であるかのようなレッテル貼りをして社会から葬り去ろうとしている。果たして気は確かなのか。とても許されることではありませんよ。このところ〈安倍首相はオカシイ〉との声をよく聞きますが、安倍政権がやってることはメチャクチャ。常軌を逸しているし、ものすごく異常です。普通の人であれば、なおさら前川氏の主張に耳を傾けるでしょうね」

社会的な抹殺をもくろむ筋書きが完全に裏目


 虚偽、隠蔽、恫喝。1強体制に驕り高ぶり、やりたい放題だった安倍政権の逆回転が始まった。権力を振りかざすほど、次々に墓穴を掘っている。

森友学園をめぐる疑惑では、トカゲのシッポ切りにあった籠池氏が「安倍夫妻から100万円の寄付があった」と暴露。

激怒した安倍は拒否していた参考人招致をスッ飛ばして、偽証罪に問われる可能性がある証人喚問を決めた。
衆参4時間半に及ぶ尋問で叩き潰すつもりが、腹をくくった籠池氏が新事実をブチまけて猛反撃。昭恵夫人の関与や、財務省をはじめとする役所の忖度を裏付ける証拠がゾロゾロ出てきている。


 前川氏のケースも流れは同じだ。官邸サイドは文科省文書が流出したウラに前川氏の存在があると見て、天下り問題による引責辞任が引き金であるように筋書きし、「あいつは(官邸に)恨みを持っている」などとオフレコで吹聴。


 シンクロするように、読売新聞が前川氏の出会い系バー通いを報じた。恥をかかせて社会的に抹殺しようという意図がプンプンする。

しかし、それがかえって前川氏の闘争心に火をつける結果となった。朝日新聞や週刊文春のインタビューで世間の関心を集め、あらゆるメディアが会見を詳報。さすがの身内も頬かむりできなくなってきた。

公明党の漆原良夫中央幹事会会長が「要職にあった方の言葉は重い」と指摘したのを皮切りに、自民党の石破茂元幹事長も、

「事務方のトップにいた方が、ああいう発言をするということはそれなりの意義、意味がある」
と言及。アリの一穴である。

■独メルケル首相もア然


 そもそも、森友学園にしろ加計学園にしろ、ここまで疑獄が膨れ上がったのは安倍が大見えを切ったのが原因だ。

森友をめぐっては「私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」と言い、加計でも「私が働きかけて決めているなら責任を取る」と突っ張った。

断定口調でウソをつくのは安倍の真骨頂だ。昨年5月の伊勢志摩サミットではG7首脳の共通認識を無視して「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」とブチ上げ、消費増税先送りに利用。メルケル独首相をア然とさせた。

森友疑惑の目くらましに核・ミサイル開発を進める北朝鮮危機をことさらにあおり立て、国会で根拠もなく「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と言ってのけた。

 病的なほどに虚言を操る口先ペテンぶりが、ここにきて完全に裏目に出ているのだから、世話はない。
自分でハードルを上げ、ごまかすためにウソをウソで塗り固めているのを国民はもう見抜いている。前川氏からは「赤信号を青信号だと考えろと言われた」「黒を白にしろと言われる」とまで言われてしまってはオシマイだ。


「政権と刺し違える覚悟で表に出てきた前川氏の発言は非常に重い意味がある。国民を見ていない政権に、いつまで独裁的な政治を続けさせるのか。政権側が改めないのであれば、われわれ国民が政権を改めるタイミングでしょう」(五野井郁夫氏=前出)


 前川氏の証人喚問から逃げたところで、ますます袋小路だ。出口はない。驕れるものは久しからず。1強の落城が始まった。

㊟北のミサイルは事実、恐怖である。ただ、森友問題は天皇陛下まで利用したたこ焼き屋の詐欺師に昭惠夫人が手玉に取られたのだろうが、加計学園問題は安倍政権には相当応えるだろう。

 昔の話をしよう。サッカーくじが国会に上程された時のこと。田中真紀子も「子供が賭け事に走る可能性がある」と声を挙げ、真紀子本を書いている筆者も大反対し、当時の連載夕刊紙、女性誌、月刊誌で反対をぶち上げた。影響力はそれなりにあったようで。

 ある日突然、文科省の某課長から携帯に、、
「渡邉先生。文部科学省の○○です。なんとかサッカーくじを認めていただけませんか?」
―君たち、子どもたちが賭け事に走らない保証はあるのか?

「出来るだけの手を打ちます。先生、判ってください。文科省は他の省庁と違って天下り先が本当に少ないんです」

 だと。これには笑い出してしまった。確かに文科省の官僚の下り先は少ない。筆者もそれを知っている。先の国会で文科省の天下りが大きな問題になったが、行先は大学くらいしかないのだ。

 筆者がそれを知っている(今思えば、筆者が医学美、歯学部の裏入を毎年数十人もやっていたから、彼らはその情報を掴んでいたのだ)からいきなり電話を寄越したのだ。

 この時は、
「しょうがないな。しっかりやれよ」

 と檄を飛ばして反対を止めてやったのだが。。。ま、前川氏は腹をくくったならトコトン暴露したらいい。だが、後輩の役にどものは保身で沈黙するだろうな。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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