2017-05

場外乱闘!?アントニオ猪木氏、元秘書の野田数氏を公金着服で刑事告訴 「『この野郎、ぶっ殺してやる』という気持ちも」



場外乱闘!?アントニオ猪木氏、元秘書の野田数氏を公金着服で刑事告訴 「『この野郎、ぶっ殺してやる』という気持ちも」
産経新聞

 アントニオ猪木参院議員は18日、国会内で記者会見し、猪木氏の元政策秘書で現在は小池百合子東京都知事特別秘書の野田数氏が、猪木事務所に務めていた平成25年からの約1年間、政党助成金など計1120万円の公金を着服していたと明らかにした。26年12月に刑事告訴したという。

 猪木氏側によると、野田氏は全国会議員に月額100万円支給される文書通信交通滞在費から820万円、猪木氏が当時所属していた日本維新の会を通じて得ていた政党助成金から300万円をそれぞれ着服した。事務所名義の口座から不審な引き落としがあったことなどから判明。猪木事務所は26年7月、金銭管理を担当していた女性秘書とともに野田氏を解雇したという。

 猪木氏は会見で「『この野郎、ぶっ殺してやる』と思う気持ちと『器の大きさを試されているのかな』という思いで、彼がテレビに出てくる場面を見ていた」と心境を吐露。「国会議員である以上、金銭の問題についてはきちっとみていかなきゃいけないことは反省している」とも述べた。
 会見での主な発言は以下の通り。

 《冒頭、秘書が記者会見を開くに至った経緯を説明し始めた》

 秘書「本日のアントニオ猪木の会見は、元アントニオ猪木秘書、現小池百合子特別秘書、都民ファーストの会代表、野田数氏の公金横領に対しての告訴に関する記者会見ですので、本件以外のご質問にはお答えできません。あらかじめご了承ください。本日、アントニオ猪木は参院議員として立場から会見を行います」

 「また、アントニオ猪木は告訴・告発を平成26年12月12日に行っております。週刊新潮誌が報じるまで本件は報道されることはありませんでしたが、決して本件の告訴・告発は最近行ったものではないことをご理解ください。私どもは野田数氏を告訴・告発し、その後の警視庁での捜査状況に関しては辛抱強く見守っている立場でございます。捜査状況に関するご質問にはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。以上ご理解お願いします」

■猪木氏の冒頭発言

 「元気ですか! 元気があれば何でもできる。元気があればカネをくすねちゃいけないということで、今、説明があった通りです。もうすでにいろいろ手配はしてあったものですから、後は警察の返事待ちの状況で。それよりも私の気質を自分で説明しますと、本当に小さいことはどうでもいいという趣旨なものですから、毎日いろんなことが起きて過ぎていき、人生観に関して自分なりの哲学を持っています」

 「ただ、今回の件はプライベートなことではない、一つに公金という問題が絡んでいます。皆さんから連日いろいろ問い合わせが入ったようですから、あえてこういう会見をさせていただきます。何か質問があればどうぞ」

■質疑応答
 --公金横領は具体的にいつどんな形で行われたのか
 「私が3年前、4年ですか。当選したときに…、ちょっと話がそれますが、政治に出るつもりもなかったんですが、元気がないということで政治。やっぱり秘書の問題が一番大きな問題なので、身内はダメということ、そういうようなことで、当時、維新の藤井先生という方から(野田氏が)都議選で落選して浪人しているということで、何とか面倒をみてくれないかみたいな話が(あった)。私としても人材がいなかったものですから、喜んでという形で受け入れたんですね」

 「同時に北朝鮮問題もいろいろありましたし、もうとにかく事務所に委員会以外はほとんどいろんなところに呼ばれたりしています。事務所の管理という(点では)、当然これは私の自己反省もしないといけない。というよりは、議員はよくこういう問題が起きたときに信頼できる人間に任せて、本当に国のためにそういう活動をしている。私も、ですから、そういうような間違いがなければ任せたという形で、いちいちお金の、金銭のチェックもすることがありませんでした」

 「あるときに気付いて『ああ、これはおかしいな』ということが発覚しましてね。それで、できるだけ穏便にということで、私のアドバイザーがいまして、その方たちに、彼らには辞めてもらおうということになりました。事務所は当然夜は、私なんかは仕事が終われば家に戻ります。その翌日、全てのものがなくなっていた。印鑑、代表印、それから領収書、それからネットに全部あったいろんなスケジュールとか、いろんなもの。それも全部消されてしまいましてね。ネットの場合、一部はちょっと起こすことができましたけど、ほとんどは起こせない。それから電話番号もなくなってしまった」

 「彼が最近テレビによく出てくるので、私なりに『人間修行をさせてもらっているのかな。この野郎、ぶっ殺してやる』と思う自分の気持ちと、そういうようなことに自分自身が向き合っていく…、自分なりに言うのはおかしいんですが、『猪木の器の大きさを試されているのかな』、そんな思いで、彼がテレビに出てくる場面を見ておりました」

 「これはあくまでもやっぱり、いつも問題になることは公金という問題ですから、今まで私は何十億か分かりません、そういう会社関係の部分で皆さんにお金を持っていかれたこともあるし、その人生なものですから、皆さんから怒られるかもしれないけど、とんでもない。もう一つ、やっぱり国会議員である以上、そこの金銭の問題についてはきちっとみていかなきゃいけないということも反省しています」

㊟猪木氏の会見は今週の週刊新潮スクープを受けてのも。会見は見ていないが新潮は読んだ。

 ま、99%事実だろう。
 それを受けて野田数・都知事特別秘書兼都民ファースト代表は激怒して、提訴するのだそうだ。


小池新党・野田代表、新潮社を提訴へ 「公金横領」記事

 小池百合子・東京都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の野田数(かずさ)代表の弁護士は18日、野田氏が公金を横領したとする週刊新潮の記事を巡り、新潮社とアントニオ猪木参院議員に慰謝料などを求める民事訴訟を起こすことを明らかにした。名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告訴もするという。


 18日発売の週刊新潮は、野田氏が猪木氏の秘書だった2013~14年、国会議員に支給される文書通信交通滞在費を猪木氏に無断で口座から引き出すなどして1120万円を横領し、14年に告訴したとする猪木氏側の説明を報じた。猪木氏も18日に記者会見を開いて同様の説明をした。


 これに対して野田氏側は「猪木氏の指示に基づき正当な使途に使用し、私的に流用した事実はない」などとして、猪木氏が告訴した内容は全くの事実無根とする反論文を公表した。

 週刊新潮編集部は「記事は証拠に基づいたものであり、記事の内容はすべて真実と確信しております」との見解を示した。
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パンダ外交に影!?朝日がこんなこと書いてどうした?

パンダ外交に影!?朝日がこんなこと書いてどうした?

「大成功」演出の裏で…中国「一帯一路」会議、亀裂も
北京=延与光貞、ニューデリー=奈良部健


 世界130カ国以上の代表団を集めて開かれた中国主導の「シルクロード経済圏構想」(一帯一路)の国際会議で、中国が示した貿易に関する文書について、欧州連合(EU)の複数の国が支持しなかったことが16日までに分かった。中国は会議を「大成功」とアピールしているが、インドが参加を拒否するなど、中国主導の貿易や経済協力への警戒感もあらわになった。


 会議は15日まで2日間開かれ、最終日には共同声明を採択。習近平(シーチンピン)国家主席は閉幕式で「友好的な雰囲気のなか率直に意見交換し、多くの素晴らしい意見が出た」と語っていた。


 しかし、AFP通信などによると、貿易に関する分科会に参加したドイツ、エストニア、ハンガリーなどのEU加盟国が文書への署名を拒否。物資調達の透明性や環境基準への懸念について、中国側から十分な説明がなかったためという。中国側は数日前に文書を示し、「修正はできない」と説明していたという。


 北京にあるEU代表部の担当者も朝日新聞の取材に「EUは最終的に文書を支持しなかった。回ってくるのが遅く、交渉の時間がなかった」と説明した。

 中国外務省の華春瑩副報道局長は16日の会見で「貿易協力の提案文書は宣誓のようなもので、意欲のある国が参加する。十分な協議を経て、多くの国の支持を得た」とだけ説明した。


 一方、インド政府は「国家主権と領土保全への懸念を無視した計画を受け入れる国は一つもない」と反発し、明確に会議への参加を拒絶した。パキスタンと領有権を争うカシミール地方が、一帯一路の事業「中パ経済回廊」の対象に含まれたためだ。中国によるパキスタンやネパールなど周辺国への投資攻勢に危機感を抱いているとみられる。


 中国外務省の華副報道局長は「習主席は和平の道を建設し、各国は主権や領土を尊重すべきだと訴えた。インドの懸念には明確に応えた」と反論した。(北京=延与光貞、ニューデリー=奈良部健)


㊟最初、このニュースを目にした時、産経新聞の記事と錯覚した。もしやと産経新聞を確認すると、『主張』で「一帯一路に危うさも…」と解説しているだけ。

 筆者は以前から「パンダ外交に騙されるな!」と言い続けている。子どもや女性に受け入れられやすい愛らしい顔と仕草のパンダを全面に出す外交。

 このパンダを見るかぎり、ゴキブリ中国人までがパンダのように優しく愛らしいと錯覚してしまう。

 この裏にパンダの本性(大変な凶暴性を持つ)の外交政策を隠しているのがゴキブリ。それが『世界制覇』の野望だ。

 これ以上、あの汚い、臭いゴキブリが世界中に増殖したら…もう、ゴキブリほいほいや殺虫剤じゃどうにもならない。

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必見の「週刊新潮」!、文春真っ青、小池都知事秘書真っ青!!面白くで読み応えある記事だぞ!!


必見の「週刊新潮」!、文春真っ青、小池都知事秘書真っ青!!面白くで読み応えある記事だぞ!!
小池新党・野田代表、新潮社を提訴へ 「公金横領」記事

朝日新聞

 小池百合子・東京都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の野田数(かずさ)代表の弁護士は18日、野田氏が公金を横領したとする週刊新潮の記事を巡り、新潮社とアントニオ猪木参院議員に慰謝料などを求める民事訴訟を起こすことを明らかにした。名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告訴もするという。


 18日発売の週刊新潮は、野田氏が猪木氏の秘書だった2013~14年、国会議員に支給される文書通信交通滞在費を猪木氏に無断で口座から引き出すなどして1120万円を横領し、14年に告訴したとする猪木氏側の説明を報じた。猪木氏も18日に記者会見を開いて同様の説明をした。


 これに対して野田氏側は「猪木氏の指示に基づき正当な使途に使用し、私的に流用した事実はない」などとして、猪木氏が告訴した内容は全くの事実無根とする反論文を公表した。

 週刊新潮編集部は「記事は証拠に基づいたものであり、記事の内容はすべて真実と確信しております」との見解を示した。

㊟今週の「週刊新潮」は必見です。週刊文春の新潮「中吊り」盗み記事は抜群。文春の新谷編集長の言い訳が抜群で、猪木の告発は流れで読んだのだが、これも面白い。

 今日はエロ動画見る時間割いて外出し、週刊新潮を是非とお薦めする、文春も真っ青、小池知事秘書の野田も真っ青、、、

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残念!!血しぶき飛ばず?卸しのトーハンよ、しっかりせんといかんぜよ!!


残念!!血しぶき飛ばず?卸しのトーハンよ、しっかりせんといかんぜよ!!
週刊文春編集長、週刊新潮「文春に中吊り広告を盗み見られた」報道を受け声明
5/18(木) 13:10配信


週刊文春編集部は5月18日、新谷学編集長の名前で「『週刊文春』編集長から読者の皆様へ」とする声明を文春オンラインで発表した。週刊新潮の報道に対し、「『週刊文春』が情報を不正に、あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりしたなどの事実は一切ありません」と強調している。

5月18日発売の週刊新潮は、世に出回る前の中吊り広告を文春側に盗み見られたとする特集「スクープ至上主義の陰で『産業スパイ』! 新潮ポスターを絶え間なくカンニング! 『文春砲』汚れた銃弾」を掲載。スクープを盗まれたと主張している。

これに対し、文春の声明は“中吊り広告の盗み見については直接言及せず„、「情報収集の過程で、他メディアの動向をつかむこと」はしばしばあると主張。「情報戦」は新聞やテレビなどでも行われているなどと述べた。

●全文は以下の通り

「週刊文春」編集長から読者の皆様へ

「週刊新潮」等のメディアによる「週刊文春」の情報収集に関する報道についてご説明させていただきます。

 まず、「週刊文春」が情報を不正に、あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりしたなどの事実は一切ありません。

 私たちは毎週、締め切りギリギリまで全力で取材にあたっています。その情報収集の過程で、他メディアの動向をつかむことはしばしばあります。そうした「情報戦」は、さまざまな形で新聞やテレビなどのメディアも行っています。

「週刊新潮」の記事では、あたかも「週刊文春」が自らのスクープ記事を盗んでいるかのように書かれていますが、例として挙げられた記事においても、そうした事実は断じてありません。社会を騒がせている事件、人物等については、多くのメディアが当事者やその周辺を継続的に取材しており、その過程で他メディアの動向を把握するのは日常的なことです。ただし当然ながら、すべての記事は自らの手で十分に取材を行い、必要な裏付けが得られた段階で掲載されています。前述したように、取材はギリギリまで行っているため、締め切りにタイムラグがある中吊り広告と新聞広告でその内容が異なることは決して珍しいことではありません。

 私たちにとって、スクープとは、極めて重い言葉です。それはまさしく他の追随を許さない決定的な独自情報を意味します。

「週刊文春」は、これからも読者の皆様に堂々と胸を張れる独自スクープをお届けすることをお約束します。

2017年5月18日

「週刊文春」編集長 新谷 学
弁護士ドットコムニュース編集部

㊟期待した血みどろ抗争はならず。両誌に親しい社員が居るから筆者としても論評は難しいところだが、文春側は新潮が言う、『中吊り…』に対しての反論はないのがマズい。
 まして営業社員が中次のトーハン社員から渡された中吊りをコンビニでコピーしている写真を撮られ、トーハン社員も文春に手渡した、と証言しているのだから。
 それにしても文春に手渡したトーハンの社員のコメントも、品の無い言葉だが“バカ„としか。

筆者も30数冊の著書を発刊し、トーハンとは関係ある。もう少しコンプライアンスはしっかりせんと。。。菅原文太の仁義なき戦いのセリフの広島弁で「しっかりせんといかんぜよ!

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許すな!!看過できん事件だ!!

許すな!!看過できん事件だ!!

握り潰された「安倍総理」お抱えジャーナリストの準強姦逮捕状 被害女性の告白
週刊新潮 2017年5月18日菖蒲月特大号 

 自著や報道番組などで政権のウラ話をたびたび披露し、“安倍首相に最も近いジャーナリスト”として知られる山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)。そんな山口氏には、婦女暴行の嫌疑を掛けられるも、警視庁刑事部長によって逮捕状が握り潰された過去があった。被害女性が告発する。
 ***
 山口氏にレイプされたと訴えるのは、海外などでジャーナリスト活動を行う27歳の女性である。氏とは、就職先を探す過程で、2013年に知り合った。
 “事件”が起きたのは15年の4月3日。山口氏と2人で東京・恵比寿の飲食店に入ったあと、途中から記憶を失ったという。


「私は薬(デートレイプドラッグ)を入れられたんだと思っています。身体に痛みを感じて目覚めた時、あの人が身体の上に乗っている状態でした」(被害女性)
 その後、彼女は警察に訴え、6月頃に山口氏への「準強姦」の逮捕状が発付された。ところが逮捕直前になり、逮捕状の執行は取り止めに。その背景には、菅義偉官房長官の秘書官も務めた中村格・警視庁刑事部長(当時)による隠蔽の可能性が取り沙汰されている。
「週刊新潮」の取材に対し、山口氏は法に触れることは一切していないと語り、中村氏も首相への“忖度”による捜査中止を否定するが……。
 5月10日発売の「週刊新潮」で詳しく報じている。図書館かネットで検索されれば読めると思います。
㊟この事件を見過ごすことはゴキブリ放置国家と同じこと。徹底糾弾するべき。でないと不満が爆発するぞ!!

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怒れ北三代目将軍!!醜(習)キンピラは三代目を“子どもギャング”と嘲笑!!


怒れ北三代目将軍!!醜(習)キンピラは三代目を“子どもギャング”と嘲笑!!

「言い疲れるほど中国の悪口」 北朝鮮の市民感情悪化
朝日新聞


 北朝鮮は国営メディアの朝鮮中央通信を通じ、中国を名指しで批判した。3日付で個人名の論評を配信。北朝鮮が中国を直接批判するのは極めて異例だ。


北朝鮮国内では経済制裁に中国が同調した影響で、電力や消費財の不足が目立ち始めた。論評は悪化する住民の対中感情を代弁した。


 論評は、中国共産党機関紙・人民日報などの記事が制裁の必要性に触れ、米国に同調したとして「不当な口実で朝中関係を丸ごと壊そうとしている」と非難。「中国は無謀な妄動がもたらす重大な結果について熟考すべきだ」と指摘した。


 北朝鮮は2月と4月にも中国を批判したが、「周辺国」と表現。韓国政府は、過去の名指し批判は中朝関係が悪化した1960年代が目立つ程度としている。


 韓国政府元高官などによれば、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の関係は、北朝鮮が核開発をやめないことや習氏が2014年に北朝鮮より先に訪韓したことなどから冷え切っている。


  習氏は2012年12月、北朝鮮に核実験や弾道ミサイル発射の中止を求めたが、正恩氏は同月にミサイルを発射し、13年2月には核実験に踏み切った。習氏の訪韓の際には、怒った正恩氏が中国のテレビ番組の放送を禁じたという。


 それでも「(米軍が駐留する韓国との間の)緩衝地帯を求める中国と、戦略物資が欲しい北の利害」(韓国政府関係者)から、経済的な関係は続いてきた。韓国貿易投資振興公社(KOTRA)によれば、15年の北朝鮮の対中貿易は全体の91・3%に達した。


 だが、最近の中国による公式・非公式の輸出制限により、北朝鮮で衣類や食料品の値段が上昇。中国が原油輸出を制限する可能性も出てきたため、ガソリン価格は4月までの1リットル=6千ウォンが、現在は1万ウォンまで値上がりしている。


 北朝鮮市民は「言い疲れるほど中国の悪口を言っている」(北朝鮮関係筋)が、関係改善の兆しは見えない。外交筋によれば、4月に日韓を訪れた中国の武大偉(ウーターウェイ)・朝鮮半島問題特別代表は昨年末以降、訪朝の意向を北朝鮮に打診していたが、断られたという。(ソウル=牧野愛博)

㊟北の三代目将軍は醜キンピラがバカにしている情報を掴んでいて、今回のミサイル発射なのか。

 筆者が掴んでいる情報では、醜キンピラは三代目を『ベビーギャング』とか「ちびっこギャング」「チビブタ」とせせら笑ってるんだと。これを耳にしたら怒るだろうな。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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