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2017-01

水戸黄門も泣いてる?かっぺ丸出しだべ、だから常磐線は日本一下品な電車と。。。「なめんなよ!」「やってやるぜ」


水戸黄門も泣いてる?かっぺ丸出しだべ、だから常磐線は日本一下品な電車と。。。「なめんなよ!」「やってやるぜ」 ステージ乱入を制止…茨城・つくば市で式典が一時中断 追突事故の市長は謝罪…

 茨城県つくば市で8日に開かれた成人式の式典「つくば市成人の集い」は、ステージに駆け上がろうとした新成人が進行を妨害し、式典が約8分間、中断するなど混乱が生じた。

県警つくば中央署は警備を担当した警察官の職務を妨害したとして、公務執行妨害の容疑で、新成人の会社員の少年(19)=同県土浦市=を現行犯逮捕した。

 会場のつくばカピオ(同市竹園)周辺は式典が始まる前から、暴走族を思わせる奇妙な車が爆音をとどろかせ、一部の新成人は「なめんなよ」「やってやるぜ」とすでに興奮状態。式典開始当初から、新成人数人が大声をあげて進行を妨害した。

 新成人代表の誓いの言葉の後、五十嵐立青(たつお)市長が新成人に贈る言葉を述べている最中、会場から突然、「おい、五十嵐、覚えているか。オレはお前の運転手をしていたんだぞー」と声が飛んだ。

 市長は「ありがとー」とにこやかに応じたが、市長のあいさつの間もステージに近づこうとした新成人数人が警備員や市職員らに制止されていた。

 次に市議会の塩田尚(ひさし)議長のあいさつが始まると、羽織袴(はかま)姿の新成人1人がステージに駆け上がろうとして関係者に止められ、司会者がついに「これ以上、進行できません。式典を中止します」とアナウンス。

この後も暴れていた新成人数人が制止されたり、説得されたりしながら会場外に出された。

 式典再開は約8分後。会場はざわついていたが、議長のあいさつが再開され、来賓紹介や祝電披露などと厳かに進行した。

 つくば市によると、ステージ上に来賓として石井啓一国交相(衆院比例北関東ブロック)がいたため、会場内には警察官が待機。昨年の水戸市の式典が混乱したことなどを受け、警察官は昨年より多い15人以上、民間警備員も昨年より増やしたが、混乱を防げなかった。

 式典の混乱について、新成人の男性(20)は「多くの人が久しぶりに友達に会うことを楽しみにしていた。

ほとんどの人は大人になる自覚も持っている」と憤りを隠せない様子。晴れ着姿の女性(20)は「両親が精いっぱい、私の晴れ姿を見ようと着物をそろえてくれたのに…」と唇をかんでいた。

 逮捕者まで出た晴れのセレモニー。式典直後、五十嵐市長は「(式典が)中断したのは事実で、責任を取るのが大人だ」と述べた。

 ただ、つくば市は8日、市長自身が7日朝に市内で乗用車を運転中、追突事故を起こしたと発表。けが人はなかったが、五十嵐市長は「安全運転を率先する立場でありながら、事故を起こして申し訳ない」とする謝罪のコメントを出した。
    ◇
 茨城県内では8日、39市町村で新成人の門出を祝う成人式が開かれた。県教育委員会によると、平成28年度の県内の新成人は2万9623人。前年度から739人増えたが、2年連続で3万人を下回った。

つくば市の成人式で混乱が生じたが、新成人の逮捕者が出るなど昨年の式典が荒れた水戸市は大きな混乱もなくセレモニーを終えた。常総市など5市村では7日に式典が開かれた。


㊟筆者は東京の下町浅草生まれだが、常磐線は「日本一下品でガラの悪い電車」と教えられたのは学生時代だった。

 「何処走ってる?何で?」と訊ねると、

 上野駅から千葉の一部と茨城、福島方面と。茨城の百姓や漁師達が泥の付いた長靴や地下足袋で乗り込み、頬被りした担ぎ屋(都内に農作物を売りに来る婆さんたち)が車両を占領し、社内で大声で物々交換するから一般人が歩けない。

 どうもその風習が変わっていないようだ。“かっぺ”、“バラキ”と軽蔑されることに慣れた?。。。少しは言葉を換えたほうがいいんじゃないのかな。

 東京のど真ん中で「いかっぺよ!」だの、「だっぺさ」とか、意味が分からない言葉遣いは止めたほうが。。。水戸黄門も「いかっぺよ」などと言ってたのかな?

蛇足だが暴走族『、関東連合』の主要グループ「ブラックエンペラー」は茨城の暴走族が中心だった。
オイ、矢田部、あの当時の君たちが指導しなきゃダメだろ!!

 「関東連合』創設者で初代最高顧問の渡邉正次郎だ。

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安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表! 2017年もコイツらには要注意

安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表! 2017年もコイツらには要注意
LITERA(リテラ)

 昨年2016年は『報道ステーション』(テレビ朝日)から古舘伊知郎が、『NEWS23』(TBS)では膳場貴子と岸井成格が、『クローズアップ現代』(NHK)で国谷裕子が一気に番組を降板するという異常事態が起こった。いずれも安倍政権が目の敵にしてきたキャスターたちだ。


 その一方、テレビでは"安倍応援団"であるジャーナリスト、文化人たちが跋扈。

「権力の監視」という使命も忘れ、ただひたすらにヨイショに励んだ。結果、安倍政権で噴出した白紙領収書問題も、大臣たちの賄賂疑惑や女性スキャンダルも国民にしっかりと伝えられることなく覆い隠されてしまった。

 今回は、そうして報道を機能不全に陥らせている元凶ともいうべき「安倍アシスト隊」であるジャーナリスト、文化人をランキング形式で振り返りたい。

7位●岩田明子(NHK政治部記者、解説委員)
失態をすべて美化する「安倍首相にもっとも近い女性記者」

 安倍政権の広報部と化しているNHKにおいてもっとも露骨に安倍首相の功績をアピールする岩田記者。

2007年に安倍首相が退陣した際には体重が5キロも減り、精神不安定になったとさえ言われるほどで、その盲信ぶりに「安倍教の信者」「安倍の喜び組」とも揶揄されている。


 もちろん、昨年も安倍首相の広報に精を出し、真珠湾訪問では、

「(安倍首相には)日米の間に刺さった、いわば心のトゲを抜き去って戦後を完全に終わらせたい、こういう思いがあった」

などと気持ち悪い解説を展開。

とくに9月に放送された『クローズアップ現代+』では、プーチン大統領からの贈り物エピソードを語り、日本政府関係者の「まるで日本への島の引き渡しを示唆しているように見えた」という言葉を披露、"安倍首相が領土問題を解決するはず!"と、さんざん盛り上げた。


 しかし、肝心のプーチン来日による日露首脳会談も大失敗で終了。すると岩田記者はその日の夜の『時論公論』で安倍首相が乗り移ったかのように、
「新しいアプローチ」というフレーズを連発して空疎な外交成果を大々的に喧伝した。
"総理のやることは何でも素晴らしい"と言わんばかりのその姿は、もはや痛々しいほどである。


6位●青山和弘(日本テレビ報道局解説委員、政治部副部長)
単独インタビューのご褒美でフォローに走る「政権の腹話術人形」

 2015年の安保法制議論では、

「この法案が廃案にされては困りますので、うまくこう、巻き込んでいく」
と安倍首相の思いを代弁して見せたことで本サイトが"政権の腹話術人形"と命名した青山記者は、2016年も絶好調。

憲法記念日を目前にした4月下旬には安倍首相の単独インタビューをおこない、そこで安倍首相は憲法改正の必要性を強調するという舞台を用意した。

 そんななかでも、プーチン来日時には岩田記者同様、フォロー係として邁進。領土返還は絶望的であることは明白だったが、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)での解説で青山記者は、

「共同声明は出さない。共同声明を出すとなると大変なんで」
などと官邸に代わって言い訳を開始。

司会の宮根誠司も「ああ、共同声明だとおおごとになりすぎるんでね」と言い、一緒になって外交の失敗を公にするまいと励んだ。


 ちなみに青山記者は、15年に『安倍さんとホンネで話した700時間』(PHP研究所)なるヨイショ本を出版。
そのなかで〈メディアは真っ当な批判、正確な反論を続ける本当の力、強さが試されている〉などと述べている。
実態は安倍首相の腹話術人形のくせに、この上から目線──政治部副部長がこんな態度なのだから、日テレの報道に期待しようというのが無理な話なのだ。


5位●辛坊治郎(キャスター)
デマを流してまで安倍政権をアシストする「大阪の腰巾着」

 ネトウヨ製造番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で司会を務め、安倍首相にとって大阪の腰巾着となっている辛坊治郎だが、

昨年も2月20日には冠のラジオ番組『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』(ニッポン放送)に安倍首相が生出演。

安倍首相は「辛坊さんの番組に出るというのは大きなリスクなんですが(笑)」などと語ったが、何をか言わんや。辛坊は「(北方領土問題を)動かせるのはプーチン・安倍しかいない」と盛大にもちあげた。


 だが、辛坊が本領発揮するのは、日々の"政権アシスト"ぶりだ。

たとえば、3月6日放送の『委員会』では、国民が支払った年金積立金140兆円を「ゴミみたいな額」と述べ、安倍政権が拡大させた公的年金の株式運用についても、

「こんなもの株で全部損したところで、年金財政全体に与える影響はゴミみたいなもの」と断言。

また、稲田朋美防衛相ら閣僚の白紙領収書問題が取り沙汰されたときは、

「(帳簿が)合ってる限りはじつはそんなに問題はない」(読売テレビ『朝生ワイド す・またん!』での発言)と言い放った。
一般社会では文書偽造罪に問われる問題なのに"政治家の慣行だから"と目をつぶったのだ。


 さらに、辛坊は高江のヘリパッド建設工事問題でも「高江の地元ではヘリパッドを早くつくって欲しい人が圧倒的に多い」とデマを流したが(既報【http://lite-ra.com/2016/10/post-2640.html】)、

先月起こったオスプレイ墜落でも「夜間の空中給油、怖いだろうな~」と、周辺住民の安全よりも米軍を心配。「少なくとも降りるときはコントロールできていますからこれは間違いなく不時着です」と断言した。


 辛坊は朝日新聞のインタビューで、

「安倍政権になって、メディアの縛りが厳しくなったと言う人がいますけど、私はまったくそうは思いません」
などと語っているが、そりゃこれだけ擁護しているのだから当然というもの。

逆にここまで"偏向"を極める辛坊が野放図になっている事実こそ、都合の悪い報道だけを締め上げようとする安倍政権のメディア圧力の実態を表しているのだ。

 それにしても、ここまで目に余る言論を展開する者が報道キャスターを名乗っていることに戦慄を覚えるが、不幸中の幸いは、いずれもローカル番組での発言ということ。昨年はTBSの全国ネットでメインMCとしてゴールデン進出を果たしたものの3カ月で打ち切りとなったが、これ以上、この男をのさばらせてはいけないはずだ。


4位●後藤謙次(『報道ステーション』コメンテーター)
自民党から金を受け取っていた過去も!「ダラダラ解説」で安倍政権をフォロー

 昨年4月、古舘伊知郎の降板とともに『報ステ』の月~木曜コメンテーターとなった元共同通信社編集局長の後藤謙次。

いまではダラダラと論点のボケた解説をして視聴者を煙に巻き、しかし結果的に安倍政権をフォローするという芸を身につけたようだ。

 なかでも、昨年5月に沖縄で起こった米軍属男性による強姦殺人事件へのコメントは、後藤のスタンスが露わになった。

このとき、最初は、

「政府は早急にアメリカ政府に対して厳重抗議をするべき」「政府は果敢に動くことが大切」と語っていた後藤だが、岸田文雄外相とケネディ駐日米大使の会談が開かれるという速報が入ると、

「政府はやっぱり早く初動しようということだと思うんですね。この問題を封じるということだと思うんですね」と述べたのだ。


 つまり後藤が「政府は果敢に動くことが大切」と述べていたことの真意は、厳重抗議を行うことではなく「問題を封じる」こと、

ようするに事件への怒りの声が沖縄で広がり、外交や政治問題へと発展する前に、政府は事件を「封じ」るべきだと述べたのだ。後藤が政権側に立って物事をみて解説していることは明白だろう。


 だが、それも当然だ。後藤には2011年から13年にかけて自民党の政党交付金から約37万円が支払われていたことが発覚。

「遊説及び旅費交通費」として処理されていることから講演会に登壇した際のギャラと交通費と思われるが、安倍首相と会食する"お仲間"なだけでなく、政党から金をもらって"スポークスマン"となっているのだ。

 これで報道番組のコメンテーターを平気な顔をして務めているのだから、厚かましいにもほどがある。


3位●松本人志
孤高の芸人もいまは昔...安倍首相と同調し尻尾を振る「権力の犬」
 安保法制議論で、

「安倍さんがやろうとしていることに対して『反対だ!』っていう意見って、意見じゃないじゃないですか。対案が出てこないんで」
と見事な安倍話法を踏襲させてみせ、すっかり安倍政権応援団に仲間入りした松本人志。

こうしたエールに気を良くしたのはもちろん安倍首相で、昨年4月には『ワイドナショー』(フジテレビ)についに出演。
熊本大地震の発生で放送は5月に延期されたが、そもそも予定されていた放送日は衆議院補欠選の選挙期間中で、安倍首相はこの前哨戦のために、自分の味方である松本と同番組を利用しようとしたのだ。


 選挙期間中に単独で情報バラエティ番組に出演......これぞまさに公平中立に反した放送法違反と言うべき放送が行われるところだったのだが、
しかし、実際の放送を見ると、松本は安倍首相に利用されたわけではなかった。自ら尻尾をブンブン振り回していたからだ。

 たとえば松本は、安倍首相と同じように「おじいちゃん子だった」と言うと、「おじいちゃんたちが守ってきた日本が僕は大好き」「どこの国にも指図されたくないし、もうどこの国にも謝ってほしくないなって思う」と、
ネトウヨでも言わなさそうな頭の悪い話を展開し、安倍首相に露骨に迎合したのである。

 おそらく、松本人志という芸人は想像以上に権力に対して弱いポチ体質をもっている、ということなのだろう。
実際、松本は安倍首相が退場するとき、座ったまま4回ほど頭を下げた後、最後にさらに立ち上がり、90度体を追って深々とお辞儀していた。こんな礼儀正しい松本は見たことがない。

 孤高の芸人もいまでは権力の犬。──他の自称ジャーナリストたちとは違い、松本は図抜けた注目度を誇るだけに、その罪は深い。


2位●山口敬之(ジャーナリスト、元TBS記者)
「安倍首相と温泉に行った」と自慢しプロパガンダを垂れ流す癒着ジャーナリスト

 昨年6月、気持ちが悪いほどの安倍礼賛本『総理』(幻冬舎)を発表し、一躍"安倍応援団"の大型新人として名乗りを上げた山口敬之。

じつは前職のTBS官邸担当記者時代から、NHKの岩田明子、産経の阿比留瑠比と並んで"安倍の太鼓もち番記者三羽烏"と呼ばれていた典型的な癒着ジャーナリストなのだが、

本の出版を機にワイドショーに進出。"安倍首相のことなら何でも知っている"と言わんばかりの態度でプロパガンダを流すようになったのだ。

 たとえば、先月のプーチン来日時には『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)に出演し"安倍首相に大谷山荘へ2回連れていってもらった""相当仲良くならないと連れていってもらえない"と自ら語り、

御用ジャーナリストっぷりを恥ずかしげもなく開陳したかと思えば、

「まだあまり新聞には出ていませんが、プーチン大統領に対して『ロシアの法制度でも日本の法制度でもない枠組みで北方4島の共同経済協力をしましょう』と、これ繰り返し言ったそうです」

などと述べた。つまり「北方領土返還」という外交ハードルを下げるためにポイントをずらしにかかったのだ。


 また、トランプ会談の際も、いかに安倍首相がトランプから特別待遇を受けているのかを熱心に語り、会談終了から30分ほど経った段階で、

「私、現地の関係者からついさっき話を聞いたんですが」と前置きし、

「日米同盟についてと、TPPについては、それぞれが自分のいまの考え方を述べられたと見られています、ほぼそういうことのようです」

「(TPPのように)多国間でもルールをつくっていく、これが中国に対してもいいメッセージになるんだというのが日本のこれまでの立場ですというのを伝えたはずです」
と解説した。同時刻にここまで会談の詳細を伝えたメディアはなかったが、これは安倍の側近からもたらされた事前情報をそのまま喋ったか、あるいは自分で政権の意向を忖度して適当に話したとしか思えないものだ。

 そんなものを垂れ流すことはジャーナリストの仕事ではないが、しかし今年はさらにこの山口がワイドショーで活躍することは必至。新顔だからと油断せず、この男の解説には十分に注意を払ってほしい。


1位●田崎史郎(時事通信社特別解説委員)
待機児童問題でもデマ、寿司だけじゃなく自民党から金も! 自他ともに認める「安倍政権の代弁者」

 安倍首相と会食を繰り返していることからネット上で"田崎スシロー"と揶揄されている田崎史郎だが、昨年も相変わらずメディアに引っ張りダコ。

既報の通り【http://lite-ra.com/2016/12/post-2764.html】、『ひるおび!』(TBS)では司会の恵俊彰にも"政権の代弁者"というお墨付きが与えられたが、毎日のようにワイドショーで安倍政権をバックアップするその働きぶりで、当ランキングもぶっちぎりの1位となった。


 たとえば、先月9日放送の同番組で田崎は、カジノ法案を、

「会期内に必ず成立させるっていう決意でやっている」と、視聴者ではなく政権サイドに立って解説。
しかも、ほかの解説者から強行的なスケジュールに対して批判が起こると、
「政権側はどうしようとしてるかっていう説明を僕はしているんです!」と言って"政権の代弁者"であることを自分から強調するという醜態までさらした。


 さらには、3月に「保育園落ちた日本死ね!!!」のブログに端を発した待機児童問題が話題になった際は、

「いい小学校に入れるためにはいい幼稚園、その前にいい保育園に入れなければいけない、その人気の保育園に集中していて、そこに入ろうとすると結果的に待機児童になってしまうと。そういう面もあるんですね」
などと、保育園不足をお受験問題と意図的に混同しすりかえるデマ発言までしている。

 だが、こうした言動こそ田崎の特徴であり、同時に安倍首相と共通するものだ。

現に安保法制のときも、共演者の室井佑月が"多くの国民が反対している"と述べると、田崎は「『国民』って誰のことですか? どこにいるんですか?」と発言。

国民を軽視していることを開き直って堂々と居直るなんて、政治家は無論、ジャーナリストとしても信じがたい態度だろう。

 しかし、この田崎スシローにジャーナリズムなんぞを問うほうがバカバカしい話なのかもしれない。
というのも、前出の後藤謙次同様、田崎もまた2013年に自民党本部から合計26万360円が支払われていることが判明。
しかも、そのカネの出どころは政党交付金であり、言うまでもなく原資は国民の血税だ。

 このような人物をありがたがってコメンテーターに採用すること自体がバカげているが、田崎にはとにかく「恥を知れ」と言いたい。
.................................................................................
 ......いかがだろうか。めまいがするようなランキングとなってしまったが、こうした者たちが権力の思惑を代弁することで事実を隠蔽し歪めている、それがこの国の実情なのだ。

そして、今年も安倍政権の暴走を彼らがアシストしていくことは目に見えている。だからこそ、視聴者がきっちり監視することが重要になってくるだろう。
(編集部)

㊟これは面白いランキングだ。実によく調べている。これを見て今後の彼らの発言をチェックすればなるほどと。

金のために御用記者、評論家、コメンテーターになる。こんな連中の子や孫は必ずイジメに遭うのは間違いない。これを因果応報、自業自得という。

テレビや新聞、週刊誌等で政治問題を解説する者は、「いいものはいい」「悪い者は悪い」とはっきり区別するのが本来なんだが、彼らも拝金主義者で勝ち組に入りたいのだろう。

だが、左翼ジャーナリストらには、一方的に政権を非難し過ぎるのも多いのも確かだ。

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石田純一は志を捨てていなかった!『バイキング』特番で東国原相手に言論規制と集団的自衛権を真っ向批判


石田純一は志を捨てていなかった!『バイキング』特番で東国原相手に言論規制と集団的自衛権を真っ向批判
LITERA(リテラ)

 今年7月に都知事選出馬へ意欲を見せたものの、その後、野党統一候補が鳥越俊太郎に決まったため出馬を断念した石田純一。
さまざまな政治圧力によって一時はテレビで姿を見かけなくなっていたが、いまやバラエティ番組にも復帰し、逆にすっかり政治から遠ざかったように見える。

 それどころか、テレビ復帰以降、記者から政治家への再チャレンジについて聞かれても、「いやいやもう」などと否定し、テレビ出演で都知事選出馬に関してツッコまれても、ヘラヘラとお茶を濁すという姿勢に終始してきた。

その様子を見ると、国会前デモで安保法制反対を叫び、都知事選の出馬会見で憲法や集団的自衛権に言及したことが、まるで一時の気の迷いだったかのようだ。

 実際、出馬を断念した直後の7月15日、石田の所属事務所は「今後一切、政治に関する発言はできなくなりました」と発表したが、スポンサーやテレビ局、代理店との間で、"タレント"としての石田の政治的発言は封印されたらしい。

 しかし、一昨日28日に放送された『バイキング・ゴールデン! 坂上忍と怒れるニュースな芸能人』(フジテレビ)に出演した石田は、意外な姿を見せた。

 この日、「夫から何の相談もなかった」と証言する妻の東尾理子と一緒に登場した石田。いつものように妻から責められ、ひたすら苦笑い。

司会の坂上も石田に「いい年こいてなにやってるの?」と責めたてるなど、番組全体が"政治家になるとか血迷った石田をイジってやろう"というムードに包まれていた。

ところが、坂上が呆れたように「なんで政治家になろうと思ったんですか~?」と質問すると、石田は一瞬躊躇した後、しかし毅然とした表情でこう切り出した。

「政治の話になってしまうんですけど。例えば集団的自権権とか、原発の再稼働とか、反対している人のほうが多いじゃないですか。そういう意見を汲み上げたい。自分がそう思っていたんです」

 なぜ出馬したのか、自らの主張を語る石田。そんな石田にさらに火をつけたのが、出演者の東国原英夫だった。

それまで石田の様子をバカにしたように聞いていた東国原は、石田のその言葉を聞いて、
「政治行政を愚弄し、ナメている」「選挙は最低でも3年の準備が必要で、それもしていない」と批判。だが、石田はその言葉を遮って、自らの思いをこう語り出した。

「(政治を)愚弄などしていません。腹が立つのは大いに結構で、私も騒がせただけで、恥じ入るところは多い。けれども、たとえば自分たちはメディアの側から、何かを言っていくのが本業だと思っています。日本が非常に怖いのは、戦前に近いような、自主規制や自粛も含めて自由に物が言えなくなってくる時代だとすごく感じるんです。きな臭さを感じるんです」

 自主規制が進み、言論が抑圧されていることへの危機感を感じないのか、とまさに本質をつくような切り返しをしたのだ。さらに、石田は、東国原に対してこんな質問を投げかけた。

「ひとつだけうかがっていいですか。集団的自衛権についてどうお考えですか」

 この質問は石田がいまも、安倍政権に強い危機感を抱いていることの証明だろう。

 そもそも、石田が政治的行動をはじめたのは、安倍政権が集団的自衛権を容認し、安保法制を強行しようとしたことを受けてのものだった。

国会前のデモに参加してスピーチを行い、メディアに対しても理路整然とした安保法制批判を口にするようになった。

都知事選出馬表明も、直後に参院選が予定されており、自民党が「憲法改正」という争点を隠して参院選に臨もうとしていたことに危機感を抱いたためだった。石田は自身が捨て石になって、それに一石を投じ、野党共闘を盛り上げようとしたのだ。

 都知事選出馬が取り沙汰された今年7月の会見で、石田はこう訴えている。
「市民目線では、憲法改正とか集団的自衛権について、話し合ったほうがいいんじゃないのか。憲法のどういうところを変えていくのか、新しい日本にするのは結構だけど、どういう日本に変えていくのか。文言とか改正すべき点とか、そういうものがまったく論議が行われていない」

「笑われ、バカにされ、生活も厳しくなるかもしれないが、立ち上がったほうがいいと思った」

 ようするに、石田はこのときの思いをまったく捨てていなかったのだ。
実際、石田の政治的発言は、この『バイキング・ゴールデン!』だけじゃない。「女性自身」(光文社)11月29日・12月6日合併号でも、

「"都知事選出馬騒動"から3カ月──石田純一『理子も実は選挙応援を』真相激白100分」と題するインタビューが掲載されているが、子どもたちの将来を真剣に考えるからこそ、と現在の思いや夢をこう語っていた。

「平和ボケといわれる日本の社会ですが、自分の夢は、この70年間続いた平和で安全な国を、子供たちや次の世代にバトンタッチしていくこと」

「太平洋戦争で『将来は音楽家になりたい』『野球選手になりたい』という夢を持っていた青年の多くが死んでしまったんですね。戦争は夢や生活を奪うもので、決して文化じゃない」

 もちろん、こうした言葉をいまのメディア状況のなかで、きちんと届かせるのはかなり難しいだろう。くだんの『バイキング・ゴールデン!』でも、石田の集団的自衛権についてどう考えているのか、という質問に対して、

東国原は「私はいまのままでいいと思っていますが、それは置いといて」とまともに相手にしようとしなかった。
石田が「置いとかないで」と反論しようとすると、北村晴男弁護士が入ってきて、「その議論をする場じゃないでしょう。石田さんは人がいいから。でも野党から梯子をはずされたわけじゃないですか」と、議論そのものを潰されてしまった。

 しかし、味方もいなかったわけではない。番組では、サプライズ登場した義父の東尾修が、
「いま東国原さんが、ガンガン言うもんだから、だんだんムカついてきて。これは守ってやろうと」「もしも出馬したら、応援してやろうと思いました。応援します」と断言。やりとりを聞いていた松嶋尚美が「(石田さんは)悪くない」と号泣するというハプニングも起きた。

 石田にはそれこそこれからも「笑われバカにされる」こと恐れずに、閉塞したメディアのなかで可能な限りの政治的発言を行い続けてほしい。そうすれば、石田の思いに心を動かされる人間が必ず増えていくはずだ。
(伊勢崎馨)

㊟石田君は無能です。政治家になって何するの?都知事になって「安保法制反対、原発反対」ですか?

 都民は今の暮らしをもっと良くして、待機児童を無くして、東京だけは介護離職をしなくして済むようにして、老老介護をしなくて済むようにして等々です。
それとも石田は次は国政を目指すのか?なら、都知事選は何だったんだ?これじゃ、阿呆鳥、鳥越と変わらんじゃないの。第二の杉村太蔵ですな。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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