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2016-12

フジ、日枝久会長どの。20回以上も接待受けた相手が暴力団と分からなきゃバカ、裏口入社だ!フジテレビ記者を「暴力団に車の名義貸し」で直撃、一問一答

フジ、日枝久会長どの。20回以上も接待受けた相手が暴力団と分からなきゃバカ、裏口入社だ!フジテレビ記者を「暴力団に車の名義貸し」で直撃、一問一答

 フジテレビの社会部記者が暴力団関係者に車の名義貸しをしていた疑いが判明した。

12月21日発売の週刊ポストでは、フジテレビの発表に先駆けて問題の社会部記者A氏(31歳)に直撃取材を敢行しており、その詳細をリポートしている。


 A氏は、警視庁担当、司法担当などを務めてきた人物。

横浜市の大口病院で9月に発生した点滴異物混入事件の現場などからリポートする姿が、『FNNスピーク』といったフジの看板ニュース番組で確認できたが、11月中旬には取材の現場から外されていた。


 暴力団関係者への利益供与の疑いについてフジテレビが発表する前、週刊ポストの直撃に対し、A氏はこう答えていた。


「ごめんなさい。私からは広報を通してくれとしか申し上げられないのです。会社を含め、警察を含めの話が進んだら、対応ができると思いますので……」


 A氏は約10分の取材中、27回も「広報を通して」を繰り返した上で、「現状を申しますと、取材活動はしていません」と語った。以下はその一問一答だ。

――名義貸しをしたのですか。


「すみません。会社の広報を通していただけますか」


――やっていないと?


「ちょっと、それについてもお答えできないことになっておりまして……」


――仮に情報収集の過程で反社会的勢力に名義貸しをしたとなると、テレビ報道への信頼を損なうとは?


「そうですね、はい。でも、そこについても、いまは広報を通してくださいとしか、いまの私の口からはいえないのです……」


 週刊ポストの直撃取材、確認取材がなければ、フジテレビは何も発表せずに事態の収拾を図ろうとしていたのだろうか。報道機関としての姿勢が問われる問題だ。

㊟日枝会長、暴力団大幹部情婦だったデタラメ占い師の細木数子を番組から降ろすときにもアドバイスしたでしょ?

 暴力団は、
「接待と車代渡しを繰り返し、次に女を抱かせ(もちろん無料)取り込むんです。」と。

 このディレクターは20回以上も接待を受けていたと報道されていますが、金も貰っていますよ。間違いない。それで脅されて名義貸しをさせられたんです。
 
それから昨年、お手紙しましたが、“あの女”を起用している限り、フジTVの不祥事は続き、視聴率はあがりませんよ。下げまん、貧乏神なんですから。顔を見ても分かるでしょ。
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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

4島返還など不可能。プーチン来日の各紙報道でわかった「絶望」

4島返還など不可能。プーチン来日の各紙報道でわかった「絶望」
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magu2ニュース
去る12月15日、ロシアのプーチン大統領が来日し、山口県長門市で安倍首相と日露首脳会談を行いました。

今回の首脳会談で北方領土問題の進展を期待していた安倍政権ですが、いざ蓋を開けてみると、進展どころか「後退」さえ感じさせるほど厳しい内容を突きつけられていたようです。

メルマガ『uttiiの電子版ウォッチ』の著者でジャーナリストの内田誠さんは、プーチン氏来日から一夜明けた16日の新聞各紙の報道内容を分析。そこから見えたのは、安倍政権には4島どころか2島の返還さえ実現できる力などないという現実でした。

プーチン来日と長門での日露首脳会談を、新聞各紙はどう報じたか

【ラインナップ】

◆1面トップの見出しから……。
《朝日》…「共同経済活動「率直に議論」」
《読売》…「4島「特別な制度」協議」
《毎日》…「日露交渉入り合意」
《東京》…「オスプレイ事故 自民党内からも懸念」
◆解説面の見出しから……。
《朝日》…「共同経済活動 着地点は」
《読売》…「領土 譲れぬ日露」
《毎日》…「日露「共存」道険し」
《東京》…「主題 領土か経済か」
テーマは、プーチン来日と長門での日露首脳会談を、各紙はどう報じたか、です。

基本的な報道内容

来日したプーチン大統領と安倍総理は、山口県長門市の温泉旅館で、会談を行い、北方領土での共同経済活動実施に向け、事務レベル協議開始で合意。

会見した安倍氏は、「特別な制度のもと」での共同経済活動について話し合ったと強調したが、具体的な内容には触れなかった。

着地点が見えない

【朝日】は1面トップに2面の「時時刻刻」、4面には首相発言全文を掲載する。見出しを並べておく。
• 共同経済活動「率直に議論」
• 首相「特別な制度下で」
• 共同経済活動 着地点は
• どちらの法律で?ずれ残る
• ロシア側「領土 議論の余地ない」

uttiiの眼

来日直前に「領土問題は議論の余地がない」ことを《読売》のインタビューで表明しているプーチン氏が、来日して別のことを言うだろうか。

《朝日》が解説記事の見出しに書いているように、どんな「着地点」があり得るのか、少なくとも楽観的ではいられまい。

初日の首脳会談、とくに後半の「2人だけの」会談で、総理が北方四島の元島民から預かった手紙を手渡し、ロシア語の1枚についてはその場で読んでもらったというような、ウェットな内容を首相自身が会見で明らかにしている。

しかし、こうした“感情”に訴える手法が通用する相手とも思えず、既に決定的な対立が浮かんできている。

北方領土での共同経済活動について、ロシア側のウシャコフ大統領補佐官は「詳細な折衝を開始するよう指示する」との一見前向きな姿勢を公表したが

、案の定というか、「ロシアの法律に基づいて行われる」と付け加えていて、これに対する日本側は「特別な制度とは、ロシアの法制下ではやらないということだ」と強調。《朝日》も「早くも双方のつばぜり合いが始まっている」と嘆息している。

「時時刻刻」後半は、領土問題でロシアが態度を硬化させた経緯について書いている。

それによれば、安倍氏が、プーチン氏は日米同盟に理解があると勘違いをしてしまい、谷内正太郎国家安全保障局長も、北方領土に米軍基地を置く可能性があることを認めてしまった、このことの影響を甘く見ていた…というようなことが書かれている。

要は、北方領土の一部であっても返還する(ないしは引き渡す)ためには、日本が米国との軍事同盟を抜け出し、ロシアとの間に友好的な雰囲気と相応しい法的関係を作り上げることが必要だということ。

おタクがアメリカの属国である以上、今、実効支配している場所をくれてやるなんてあり得ないでしょ、と言われているのだ。

加えて、原油の減産合意による価格の上昇、プーチン氏を褒めちぎる米国トランプ新大統領の登場などで、経済的にも政治的にも、日本との関係改善を急ぐ必要は全く無い現今の情勢、というわけだ。

やはり、安倍政権に北方領土返還を成し遂げる力はないということだろう。


プーチン氏も恐れる世論の反発

【読売】はフルスペックでの対応。1面トップに2面、3面は解説記事「スキャナー」、4面は与野党の反応、9面国際面、11面経済面、14面15面は見開きで「日露首脳会談」の大特集、34面と35面の社会面にも長門市民の反応、元島民の声。見出しを拾う。

• 4島「特別な制度」協議
• プーチン氏来日、首脳会談
• 共同経済活動で
• 事務レベルで議論 合意
• プーチン氏 また遅刻
• 領土 譲れぬ日露
• 首相「元島民の思い胸に」
• 支援「食い逃げ」に懸念
• プーチン氏強硬 共同経済活動「主権下」要求
• 与党 北方領「前進を期待」
• 野党「目に見える成果を」
• 安保対話「重要」で一致
• 中露国境 解決に40年
• 「今は特別なパートナー」
• 経済協力 具体化へ協議
• 追加協力の可能性
• 領土交渉 思惑交錯
• 安倍首相 信頼築き進展図る
• プーチン大統領 経済最優先譲らず
• 「先行返還」容認広がる
• 島の返還 糸口は
• 湯の街会談 和やかに
• 沿道市民 歓迎と期待

uttiiの眼

膨大な記事を「日露首脳会談」に捧げている《読売》だが、大半は提灯行列のようなものに見えてくる。
肝心の、領土問題における成果が見通せない。別に、《読売》のせいではないだろうが。

そして、会談後に起こる出来事に対するリアリティは、見出しで言えば「支援「食い逃げ」に懸念」というあたりに見受けられる。この「懸念」の主は、自民党内の声ということだ。

解説記事「スキャナー」には、両首脳が対座して2人とも満面の笑みを見せているモノクロ写真が掲載されていて、安倍氏の方はいささか笑いすぎとも思える表情を見せている。

しかし、記事の中身は、笑っていられるようなものではない。

「共同経済活動や人的往来の拡大で合意し、領土問題を含む平和条約交渉の進展につなげる」

というのが首相の描いた戦略なのだが、

「これまでのところ、経済協力の議論が先行」しており、そのことに対し、自民党内から「またしてもロシアに「食い逃げ」されるのではないか」と懸念する声が出ているという。

どうにも品のない表現だが、実際、このような危機感を抱くことは理解できる。安倍政権が領土交渉を通じて得るはずだった“果実”とはほど遠いものだからだ。

共同経済活動はロシアの主権下で行うというロシア側の姿勢の背景を、《読売》は、ロシアの国内事情に求めている。

いわく、このところのプーチン氏は、クリミア併合で愛国主義を盛り上げ、高支持率につなげていることを考えれば、領土問題で対外的に柔軟な姿勢を見せてしまえば世論の反発は必至、「プーチン氏の求心力も低下しかねない」という訳だ。

《読売》のこの見方に《朝日》の見方を併せ考えれば、ロシアにとって、2島を引き渡す、ないし、返還することなど、国内外の諸情勢を観ればまったくあり得ないことだと言ってよいだろう。

首脳会談の「疲れ」

【毎日】は1面トップに2面記事、3面解説記事「クローズアップ」、そして社会面に関連記事。見出しを以下に。

• 共同経済活動 日露交渉入り合意
• 首相「特別な制度」主張
• 元島民の訪問拡充
• 遅刻常習プーチン大統領
• 日露「共存」道険し
• 法適用 食い違い
• 露 対日関係を利用
• 多極化世界 存在感発揮へ
• プーチン氏は日本好き?
• 柔道黒帯 領土「引き分け」発言
• 遠い島影 募る望郷
• 亡き母に伝えたい
• 我々には時間がない 元島民、大統領に手紙

uttiiの眼

「クローズアップ」は、ロシア側の頑なな姿勢、親露姿勢が明確なトランプ氏の米大統領選勝利などによって、「領土問題の解決は厳しさを増している」とする。一見和やかな会談冒頭のやりとりにも、そうした問題の影が伸びてきているようだ。

安倍氏が「ここの温泉は疲れが取れます。首脳会談の疲れが完全に取れると約束します」と笑顔で呼びかけたのに対し、プーチン氏は「温泉は楽しみ」と述べる一方、「一番いいのは疲れないこと」と語って笑いを誘ったという。

《毎日》は、「難しい領土交渉は避けたい」と日本側をけん制したとも受け取れると書いている。だが、その体(てい)で行くのならば、そもそも安倍氏が「首脳会談の疲れ」と言ったのは、「領土問題で厳しいやりとりをすることになるぞ」という含意だったということも、併せて書いておくべきだったのではないか。

首脳会談開催場所の政治学

【東京】は1面左肩。因みにトップはオスプレイ事故。その他、日露首脳会談関連は2面の解説記事「核心」で、3面にも及ぶ。あとは6面に会談要旨。見出しを以下に。

• 北方領土「1対1で95分」
• 共同経済活動 首相「特別制度で」
• 主題 領土か経済か
• 互いの思惑 綱引き
• 食い違う「共同経済活動」
• 「日ロの特別な制度」「ロシアの法の下で」
• 「2+2」再開一致
• 米の反発 招く可能性

uttiiの眼

2面の「核心」には、首脳会談をどこで開催するかについての、“開催地の政治学”のようなものが展開されていて興味深い。

日本側は長門会議で領土問題をじっくり話し合って詰め、「長門宣言」の形で結実させたいと考えていた。

しかし、ロシア側は長門会議が決まった後も《東京》開催にこだわり、日本側もその要求を受けて東京会議が実現。

東京では日ロの経済団体関係者が集まる「日露ビジネス対話」が同時並行で開かれる。350人に上るロシアの訪問団はプーチン訪日に合わせて編成されたものだという。「東京会議」は文字通り、経済一色となることだろう。

長門は「領土」、東京は「経済」。こんな棲み分けの構図だが、実は、この棲み分け、完全ではなかったようだ。

長門会議ではなるほど領土問題が話し合われたが、夕食会では先端技術など8項目の経済協力プランについて進捗状況が話されている。「長門」にも“経済”が紛れ込んだ。

これだけ見れば、日本側が経済協力を餌にして領土問題での進展を目指したのに対して、ロシア側はその逆。

領土問題を餌にして経済協力を勝ち取ることを目指していたことが分かる。プーチン訪問団は、全体として見れば、“経済使節団”ということになるか。

㊟本ブログで何度か配信した。奪った領土を返還する国などあり得ない。英国が香港を中国に返還したのは、契約があったから。

 ましてロシアだ。あのプーチンの眼を見れば冷酷非道そのものだろうに。ビザ緩和も進めるというが、これでロシアマフィアが大手を振って歩き出し、ビザなし北方領土から武器を持ち込むのは確実で、日本の裏社会で彼らが暴れ出したら日本の警察は手も出せないだろう。


21日本と安倍総理をコケにした…プーチン大統領 本音は遅刻時間と足元に出る?

 経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になった著名人をピックアップ。。

記者会見などでの表情や仕草から、その人物の深層心理を推察する「今週の顔」。今回は、日露首脳会談で来日したプーチン大統領に注目。


 * * *
 アメリカの経済紙『フォーブス』が発表した「世界で最も影響力のある人物」ランキングで、4年連続1位に輝いたロシアのプーチン大統領が来日した。

選ばれた理由が、
「国内だけでなく、シリアやアメリカ大統領選に対し、影響力を持ち、欲しいものをなんでも手にできる」
というのだが、果たして今回、プーチン大統領は欲しいものを手にしたのだろうか?

 ロシア国民の支持率は80%以上と絶大な人気を得ているプーチン大統領は、世界最強・最恐の大統領としてカレンダーの売り上げも上々。
なぜか日本でも、厚い胸板とキリッとした姿がタフ&ワイルドでかっこいいと予想外の売り上げだという。


 カレンダーでは、いつもの鋭い視線だけでなく、犬や猫と戯れ微笑む顔が見られる。
しかし犬好きの反面、愛犬を外交交渉の小道具に使ったのでは?ともいわれる。さかのぼること2007年、ドイツのメルケル首相との会談の時のことだ。


 犬が苦手なメルケル首相の前に、大統領は黒いラブラドール犬を連れて登場。
会談の最中、メルケル首相は近寄る犬を避けようと、終始、膝をぴたりとつけて足首を固く組んで椅子の下に引き込むと、不安気で落ち着かない表情を見せていた。
それを見ていたプーチン大統領の顔には、なんともいえない不敵な笑いが浮かんでいた。


 メルケル首相が犬が苦手とは知らず、怖がらせる意図はなかったと後に否定しているが、プーチン大統領の経歴(KGB)を考えればそんなことがあるはずもない。
KGBで様々な諜報活動を行ってきたという経歴は、よく知られたところだ。


 相手よりいかに心理的優位に立って交渉を有利に進めるか、大統領はその道のプロだ。遅刻魔としても知られているが、これは相手を待たせて心理的圧力を感じさせ、自らが格上だと印象づけるための手段という見方が強い。

今回の首脳会談、やっぱり安倍首相は3時間近く待たされた。だがこれまで、遅刻した相手と遅刻した時間を見てみると、
そこには相手国との間に抱える問題の大きさや、会談相手との心理的距離や信頼関係の度合いが関係していると捉えることもできるだろう。


 ウクライナのティモシェンコ首相の時は3時間、ローマ法王フランシスコは13年に50分、15年に1時間、エリザベス女王は14分、アメリカのケリー国務長官は3時間、インドのモディ首相は1時間、ドイツのメルケル首相は4時間15分、岸田外務大臣は1時間50分。
しかし中国首脳や財界要人、ロシア軍や治安機関関係者らとの会談には遅刻しないというのだ。


「中国とは強い信頼関係にある。日本とはその水準に達していない」と、来日直前、クレムリンで行われた日本の報道機関のインタビューに答えている。

信頼関係や親密さによって計られる優先順位が、遅刻の一番の理由かもしれない。


 嘘は言わないが本音も見せず、本心を掴むのは至難のワザといわれるプーチン大統領だが、本音がちらりと見えたかも?と思う仕草をすることもある。


 それは足先だ。各国首脳と比較すると、プーチン大統領は足先やつま先をよく動かす。

人は自分がどんな表情をしているかは意識できるが、足先がどう動いているかは気がつかないものだ。

動物行動学者のデズモンド・モリスは『ボディ・ウォッチング』で、
「足は身体のどの部分より正直に、考えていることと感じていることをそのまま伝える」
と書いている。


 ペルーの首都リマで行われたAPECで、フィリピンのドゥテルテ大統領と初めて対面した時のプーチン大統領の足に注目しよう。

ドゥテルテ大統領にとって、プーチン大統領は「英雄」と慕う相手。そんなドゥテルテ大統領に持ちあげられ、プーチン大統領は気分がよかったに違いない。


 なぜなら、背もたれにもたれて、前に投げ出した足を交差させていたからだ。
この姿勢だと、不測の事態が突然起きてもとっさに対応することができない。そのため、自分に自信があるだけでなく、その場を快適に感じ、一緒にいる人に心地よさを感じていなければ、この仕草をすることはない。


それとは逆の仕草が頻繁に見られたのは、日本との対談の場面。

メディアで流される映像を見る限り、ソチやリマでの安倍首相との会談だけでなく、日本の報道機関によるインタビューでも見られた。

それは、つま先を何度か持ち上げたり、足や足先をパタパタと外側に向けて頻繁に動かすという仕草だ。


 特に北方領土問題に触れると、プーチン大統領のつま先は大きく持ち上がった。
心にひっかかっているテーマ、ストレスの種になる話の時ほど、大統領のつま先は大きく持ち上がる。まるでつま先がストレスのバロメーターのようだ。


 パタパタと足踏みするような仕草は、一見するとイライラや不快感を表すと思われがちな仕草だが、
同じような話題の時に外側に向けて頻繁に繰り返されたなら、これは移動したいという無意識を表す「ミニチュア動作」と考えられる。
この場から早く去りたい、この話題を早く終えたいという軽い拒否の気持ちが、心の内にあるのだろう。


 今回の首脳会談でも、冒頭から軽く足首を持ち上げていた。インタビューで「日本との間に、領土問題はない」といった通り、
日本側が考える4島返還の枠組みには、最初から応じるつもりがないことを、つま先も示していたことになる。


 会談冒頭や話の合間に、大統領は足首を軽く回していることがある。これは心身の緊張をほぐすためだけでなく、ここはひとつ揉んでやるか、という戦闘態勢前のストレッチを兼ねた仕草だと考えられる。


 プーチン大統領はこの時、相手から遠い方の足の足首を回すことが多い。

相手が右側に座っていれば左足首を回し、相手が左側にいれば右足首を回す。

その方が座っている相手の視覚に入りやすく、足首のかき回し弾くような仕草が目に入ることで、無意識のうちに心理的圧力を感じることになる。
大統領のことだ。無意識だけでなく、意識的にやっていることもあるかもしれない。


 北方領土での「特別な制度」による共同経済活動の交渉が合意され、協議はここからスタートするという。さて、プーチン大統領が日本側との会談で遅刻しない日は、いつになるのだろうか?

㊟実に面白い、しかも参考になる、参考にしなければならない心理分析だ。敬服する。

 ともかく、ロシアと共同で四島を特別区にすると決めても、エネルギーだけはロシアに頼らないこと。これをやってしまうとパイプラインを止められ、敷き放題に振りまわされる。

 アホの坂田似の鈴木ムネは、以前から「ロシアの天然ガスを北海道へ、北海道から新潟へ」としきりに口にしている。
大馬鹿野郎かロシアの手先としか思えない。北欧諸国が毎年、ロシアからのガス供給を止められている現実を見ていて、それが判らんのか?
 背が低くくて見えない、じゃ済まされんだろ。オイ。アホの坂田よ。

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日本と安倍総理に背負い投げを食わせた…プーチン大統領 本音は遅刻時間と足元に出る?

日本と安倍総理に背負い投げを食わせた…プーチン大統領 本音は遅刻時間と足元に出る?

 経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になった著名人をピックアップ。。

記者会見などでの表情や仕草から、その人物の深層心理を推察する「今週の顔」。今回は、日露首脳会談で来日したプーチン大統領に注目。


 * * *
 アメリカの経済紙『フォーブス』が発表した「世界で最も影響力のある人物」ランキングで、4年連続1位に輝いたロシアのプーチン大統領が来日した。

選ばれた理由が、
「国内だけでなく、シリアやアメリカ大統領選に対し、影響力を持ち、欲しいものをなんでも手にできる」
というのだが、果たして今回、プーチン大統領は欲しいものを手にしたのだろうか?

 ロシア国民の支持率は80%以上と絶大な人気を得ているプーチン大統領は、世界最強・最恐の大統領としてカレンダーの売り上げも上々。
なぜか日本でも、厚い胸板とキリッとした姿がタフ&ワイルドでかっこいいと予想外の売り上げだという。


 カレンダーでは、いつもの鋭い視線だけでなく、犬や猫と戯れ微笑む顔が見られる。
しかし犬好きの反面、愛犬を外交交渉の小道具に使ったのでは?ともいわれる。さかのぼること2007年、ドイツのメルケル首相との会談の時のことだ。


 犬が苦手なメルケル首相の前に、大統領は黒いラブラドール犬を連れて登場。
会談の最中、メルケル首相は近寄る犬を避けようと、終始、膝をぴたりとつけて足首を固く組んで椅子の下に引き込むと、不安気で落ち着かない表情を見せていた。
それを見ていたプーチン大統領の顔には、なんともいえない不敵な笑いが浮かんでいた。


 メルケル首相が犬が苦手とは知らず、怖がらせる意図はなかったと後に否定しているが、プーチン大統領の経歴(KGB)を考えればそんなことがあるはずもない。
KGBで様々な諜報活動を行ってきたという経歴は、よく知られたところだ。


 相手よりいかに心理的優位に立って交渉を有利に進めるか、大統領はその道のプロだ。遅刻魔としても知られているが、これは相手を待たせて心理的圧力を感じさせ、自らが格上だと印象づけるための手段という見方が強い。

今回の首脳会談、やっぱり安倍首相は3時間近く待たされた。だがこれまで、遅刻した相手と遅刻した時間を見てみると、
そこには相手国との間に抱える問題の大きさや、会談相手との心理的距離や信頼関係の度合いが関係していると捉えることもできるだろう。


 ウクライナのティモシェンコ首相の時は3時間、ローマ法王フランシスコは13年に50分、15年に1時間、エリザベス女王は14分、アメリカのケリー国務長官は3時間、インドのモディ首相は1時間、ドイツのメルケル首相は4時間15分、岸田外務大臣は1時間50分。
しかし中国首脳や財界要人、ロシア軍や治安機関関係者らとの会談には遅刻しないというのだ。


「中国とは強い信頼関係にある。日本とはその水準に達していない」と、来日直前、クレムリンで行われた日本の報道機関のインタビューに答えている。

信頼関係や親密さによって計られる優先順位が、遅刻の一番の理由かもしれない。


 嘘は言わないが本音も見せず、本心を掴むのは至難のワザといわれるプーチン大統領だが、本音がちらりと見えたかも?と思う仕草をすることもある。


 それは足先だ。各国首脳と比較すると、プーチン大統領は足先やつま先をよく動かす。

人は自分がどんな表情をしているかは意識できるが、足先がどう動いているかは気がつかないものだ。

動物行動学者のデズモンド・モリスは『ボディ・ウォッチング』で、
「足は身体のどの部分より正直に、考えていることと感じていることをそのまま伝える」
と書いている。


 ペルーの首都リマで行われたAPECで、フィリピンのドゥテルテ大統領と初めて対面した時のプーチン大統領の足に注目しよう。

ドゥテルテ大統領にとって、プーチン大統領は「英雄」と慕う相手。そんなドゥテルテ大統領に持ちあげられ、プーチン大統領は気分がよかったに違いない。


 なぜなら、背もたれにもたれて、前に投げ出した足を交差させていたからだ。
この姿勢だと、不測の事態が突然起きてもとっさに対応することができない。そのため、自分に自信があるだけでなく、その場を快適に感じ、一緒にいる人に心地よさを感じていなければ、この仕草をすることはない。


それとは逆の仕草が頻繁に見られたのは、日本との対談の場面。

メディアで流される映像を見る限り、ソチやリマでの安倍首相との会談だけでなく、日本の報道機関によるインタビューでも見られた。

それは、つま先を何度か持ち上げたり、足や足先をパタパタと外側に向けて頻繁に動かすという仕草だ。


 特に北方領土問題に触れると、プーチン大統領のつま先は大きく持ち上がった。
心にひっかかっているテーマ、ストレスの種になる話の時ほど、大統領のつま先は大きく持ち上がる。まるでつま先がストレスのバロメーターのようだ。


 パタパタと足踏みするような仕草は、一見するとイライラや不快感を表すと思われがちな仕草だが、
同じような話題の時に外側に向けて頻繁に繰り返されたなら、これは移動したいという無意識を表す「ミニチュア動作」と考えられる。
この場から早く去りたい、この話題を早く終えたいという軽い拒否の気持ちが、心の内にあるのだろう。


 今回の首脳会談でも、冒頭から軽く足首を持ち上げていた。インタビューで「日本との間に、領土問題はない」といった通り、
日本側が考える4島返還の枠組みには、最初から応じるつもりがないことを、つま先も示していたことになる。


 会談冒頭や話の合間に、大統領は足首を軽く回していることがある。これは心身の緊張をほぐすためだけでなく、ここはひとつ揉んでやるか、という戦闘態勢前のストレッチを兼ねた仕草だと考えられる。


 プーチン大統領はこの時、相手から遠い方の足の足首を回すことが多い。

相手が右側に座っていれば左足首を回し、相手が左側にいれば右足首を回す。

その方が座っている相手の視覚に入りやすく、足首のかき回し弾くような仕草が目に入ることで、無意識のうちに心理的圧力を感じることになる。
大統領のことだ。無意識だけでなく、意識的にやっていることもあるかもしれない。


 北方領土での「特別な制度」による共同経済活動の交渉が合意され、協議はここからスタートするという。さて、プーチン大統領が日本側との会談で遅刻しない日は、いつになるのだろうか?

㊟実に面白い、しかも参考になる、参考にしなければならない心理分析だ。敬服する。

 ともかく、ロシアと共同で四島を特別区にすると決めても、エネルギーだけはロシアに頼らないこと。これをやってしまうとパイプラインを止められ、好き放題に振りまわされるのは確実。

 パイプラインを止めては、「もっと金を出せ!」「ロシアの武器を買え」等々を言い出すに決まっている。

 アホの坂田似の鈴木ムネは、以前から「ロシアの天然ガスを北海道へ、北海道から新潟へ」としきりに口にしている。
大馬鹿野郎かロシアの手先としか思えない。

北欧諸国が毎年、ロシアからのガス供給を止められている現実を見ていて、それが判らんのか?

 背が低くくて見えない、じゃ済まされんだろ。オイ。アホの坂田よ。

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振り込め詐欺で中国人200人逮捕、被害19億7000万円 スペイン


振り込め詐欺で中国人200人逮捕、被害19億7000万円 スペイン
AFP2016マドリード/スペイン

スペインの警察当局は14日、国際電話を使った組織的な詐欺行為に関与し、中国国内の人々から1600万ユーロ(約19億7000万円)以上をだまし取ったとして、中国国籍の200人以上を逮捕したと発表した。

 スペイン警察のイーロイ・クイロス(Eloy Quiros)氏は記者会見で、被害に遭った中国国民は数千人におよび、そのほとんどが貧しい家庭だと明かした。被害者の中にはささやかな蓄えを奪われ、自殺した人も複数いるという。

 詐欺グループは隣人や友人、家族を装って中国に電話をかけ、詐欺に注意するよう警告。
その後、詐欺事件を捜査している警察官のふりをして電話をし、捜査に協力するためとしてグループの口座に金を振り込ませていた。

 スペイン警察は中国当局とも協力して、マドリード(Madrid)やバルセロナ(Barcelona)、アリカンテ(Alicante)の周辺の高級住宅街にある豪邸で運営されていた、詐欺グループのコールセンター13か所を摘発したという。

 スペインでは中国からの移民が国内で5番目に大きな外国人コミュニティーを形成しており、国の統計によると2015年時点でおよそ17万人が居住している。(c)AFP

㊟読んで呆れた。ゴキブリは世界中で犯罪を起こしているのがこれで分かった。やはり世界中にゴキブリホイホイを設置しないと、

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夢見る少女を手玉にとる悪質スカウト その最新搾取システム

夢見る少女を手玉にとる悪質スカウト その最新搾取システム

 違法ではないが、誰が考えても罪深い行為で金儲けをする人たちがいる。その場合、世間知らずの少年や少女が食い物にされることも多い。

SNSがきっかけでモデルにスカウトされたのち心身ともに利用されかかった女性の体験から、悪質スカウトを繰り返す芸能事務所が展開する新ビジネスについて、ライターの森鷹久氏がリポートする。

 * * *

 「若い女性」を食い物にした犯罪が無くならない。その手口は巧妙化を重ね、多岐化されたシステムが増し続けていく中で、むしろ被害者の数は増え続けているのではないかと、取材を続けていて確信している。


 筆者の取材に答えてくれたのは、一年前にスカウトを機に上京した北関東某市出身のリナ(21)。

地元のギャル系アパレルでアルバイトをしていた当時、働いていたショップで扱うアイテムを着用し、その写真をツイッターなどのSNSアカウントに投稿していた。

客からの評判も上々で、多い時でフォロワーは500人以上。そんな折に、芸能事務所を名乗るアカウントから届いたのが「スカウトメール」だった。


 「ある日突然、ツイッター上で芸能事務所の人からDM(ダイレクトメッセージ)が届いたんです。可愛いですね、うちの会社のオーディション受けてみませんか、って。ツイッターでスカウトなんて怪しいと思って…」


 そう思いながらも、念のため芸能事務所アカウントに記載されていたホームページにアクセスすると、そこにはリナ自身がファンでもあった女性モデルXが「所属モデル」として紹介されていた。


 「えっ? 本当に? って感じ。Xさんのブログにも、確かにその事務所所属だと記載がある。Xさん以外にも、雑誌モデルやショーモデルも所属してるっぽくて、一気にテンションが上がりました」


 よくある「スカウト詐欺」ではない、そう確信したリナは、事務所担当者に言われるがままに、写真と経歴証明書を送付。一週間後には「一次審査合格」の書面を手にしていた。

当然、事情を伝えていなかった両親には猛反対されたがなんとか説得。二次審査面接のため、母親同伴で上京したのだった。面接からほどなく、リナの元に暗い声の担当者から電話がかかってきた。


 「面接は合格ですが、ある意味で不合格。ある一定レベルになるまではレッスンを受けてもらい、所属してもらう。その場合、宣伝用の写真(宣材)撮影代も実費の負担になってしまう。僕(担当者)としては、ぜひ所属してもらいたい」


 ここまでは、古典的ともいえるオーディションの名を借りた集金ビジネスだ。しかし、リナが体験した現実は、さらにそこから進化した、まさに現代の女衒システムともいうべき、事務所が作り上げた悪どいシステムだったのである。


 「写真撮影代が12万円、レッスン代はプランごとに別れていて、30万から100万円を超えるものでした。今思えば、そこで気が付けばよかったんですが、夢の為と思い、カードローンで30万円を支払ってしまったんです」


 しかし、30万円のレッスン代は「ウォーキング講座」と銘打った、ほとんど雑談とお遊びに終始したおよそ5回の集まりに消えた。
事務所担当者は、リナの懐事情に同情しつつも、レッスン代のさらなる要求とカネになる”アルバイト”の存在を仄めかした。


 「夢の為に頑張る子は他にも大勢いる。ここで頑張れるか頑張れないかが勝負。みんなアルバイトをして、レッスン代を捻出している(担当者)」


 すでに30万円を払ってしまっている以上”後には引けない”と感じる女性の心理をくすぐるように、事務所担当者が紹介してくれたのは「デートクラブ」での仕事であった。

異性とのデートをセッティングするデートクラブとは、都道府県への届出が必要な風俗業のひとつだ。さすがのリナもここまでと思い、事務所に所属する姉御肌の先輩モデル・Mに相談をした。ところが…


 「事務所から厳しく言われていたのは、所属する別のモデルやタレントと連絡をとってはいけない、ということでした。
Mはすぐに私のことを担当者に報告し、契約違反だとして芸能活動の禁止を命じられました。Mはバイトをするべきと強く勧めてきました。私が断ると激怒したんです」


 芸能活動の自粛を求められたリナの元に、その後事務所側から一切の連絡はなくなったが、同時に、自身と同じ境遇に置かれている女性たちの存在に気がついたのは、またしてもツイッターのやり取りを通じてのことであった。


 「同じ事務所にスカウトされた、オーディションを受けたというツイッターユーザーとやり取りをしているうちに、いろんなことがわかってきました。

Mは、事務所に新しく所属した女性の中から、デートクラブでのバイトをしそうな女の子を選んで声をかけていた…。同時期にオーディションを受けた女の子のうち数人は、すでにデートクラブで働きながらレッスン代を稼いでいたんです」


 Mのような存在や、悪質な芸能事務所について詳しい現役の雑誌編集者が、現状を次のように説明する。


 「実態がないのに”芸能事務所”を名乗るような詐欺事務所もかつてはありました。しかし、どんな悪徳事務所も、最近では何かあるとすぐネットで報告されるために、表だって悪いことはしません。

そこで、一人か二人、実際に活動しているモデル女性を所属させ、看板というか”エサ”にする。事務所がまともだと信じた無知な女の子を呼び込み、あの手この手でカネを取る。


 また、Mのような存在は、得意先や関係者の接待などでも重宝します。特別な”おもてなし”に新人モデルを利用するため動いてくれたり、時には先方の弱みを掴んで帰ってくる。知り合いの編集長は、反社会系事務所のモデルの”おもてなし”に応じてしまったため、今もいいように使われている」


 大手芸能事務所関係者も、悪質極まりない事務所について嘆息しつつ、若い女性たちに警鐘を鳴らす。


 「これらの事務所の実態は、芸能事務所ではありません。女性たちから巻き上げたカネで運営が回っているだけ。”芸能活動”と称して、未成年女性を接待の伴う飲食店で働かせたり、その先をやらせることもある。

女の子たちにいいたいのは、きちんとした事務所はそんな簡単に女性に声をかけませんし、所属する段階で高額な登録料、写真撮影料を取ることなんてないということ。スカウトをされた際には、その会社がまともかどうかネットで調べ、親や兄弟、先輩や友人にしっかり相談してください」


 アイドルやモデルといった存在が、SNSなどを通じて非常に身近に感じられるかのようになった現代。

悪質スカウトによる若い被害者たちは、ネット上などでは時に「自業自得」「騙される方がバカ」と誹謗や中傷を受けざる得ない事態にもなっている。

だが、違法ではないが悪質な手法をとる相手は、巧妙に騙してくるのだ。騙す側ではなく、騙される側が悪いという認識は、歪んでいるだろう。
しかしこの悲しく、間違った雰囲気が、一朝一夕で変化するようなものではない以上、若い女性たち、そしてその周囲の大人たちに、今起きている事を知ってもらう他に、被害を防ぐ方法はなさそうだ。

㊟街で「モデルに?」「タレントに?」「アイドルに?」等の声を掛けられたら、先ず、「嘘」『騙し』と逃げること。

 そんな連中から逃れて鏡を見れば、自分がスターになれる容姿じゃないことが一目瞭然です。

「気を付けよう 甘い言葉と 警察官」

「警官を 見たら急いで 鍵かけて」

こんな時代なんですよ。

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ギャンブル依存「完治せぬ病」 経験者が警告

ギャンブル依存「完治せぬ病」 経験者が警告
毎日新聞より

 今月に入って急加速したカジノ法案が、猛スピードのままゴールへ--。「統合型リゾート(IR)整備推進法」が15日未明に国会で成立した。

だが、カジノ開設に伴う課題は積み残されたまま。ギャンブル依存症の経験者は「対策が不十分なら、さらにまん延する」と警告する。

 「ギャンブル依存症は完治しない根深い病」。約10年前から依存症の自助グループに通っている関西地方の60代男性は、自身の経験を踏まえて、カジノ合法化に強い危機感を口にした。
inRead 男性は会社勤めをしていた40代にパチンコにのめり込むようになった。家族には仕事があるとうそをつき、休日も子供の世話よりも店通いを優先した。

大当たりが出る台を前に、

「『勝てば取り戻せる』と、1万円札を紙くずを捨てるように使った」。
消費者金融で借金を重ねた。


 そんな生活が10年ほど続いた。自分でも「おかしい。何とかした方がいいな」と思い始めていた頃、学生だった息子に言われた。

「病気なら治してこい」。その言葉に背中を押され、知人の紹介でカウンセリングを受け、全国規模で活動している自助グループの支部に通い始めた。


 週1回程度、依存症に苦しむ当事者約10人が集まり、本名を明かさずに自身の体験や心情を率直に語り合った。

「まずは自分が依存症で、無力だったと認めることが大切」
と振り返る。回復できると信じ、仲間と思いを共有することで少しずつギャンブルと距離を置けるようになった。

多い時には1カ月で70万円を使い、借金は膨れ上がった。家族の財産や貯金を返済に充てた。

「二度と手を出したくない」と思う一方、今でも「手元に10万円があればパチンコに行ってしまうかも」と不安は消えない。

 ギャンブル依存症の当事者や家族の多くは周囲に隠して孤立しているとみられる。

男性は「自分のように支援機関にたどり着く人は、ほんの少し。現状でも対策ができていないのに、カジノまで解禁するのは許せない」と訴えた。【武内彩】


ギャンブル依存の果て 父の香典盗み絶縁・結婚指輪を質に カジノ解禁法
201

朝日新聞より

 カジノを含む統合型リゾート(IR)整備を政府に促す「カジノ解禁法」。


「ギャンブル依存症などの防止」を明示する修正が土壇場で行われたが、依存症経験者は「ギャンブルの裾野がさらに広がるだけだ」と語り、拙速な解禁に疑問を抱く。


国会論戦で取り上げられた暴力団の資金源化などへの懸念も積み残しのままで、実現へ の課題は山積みだ。


 「自分が依存症だなんて、やっている頃は思ってもみなかった」。


横浜市の飲食業の男性(46)は、パチンコとパチスロに明け暮れた20~30代を振り返る。


 幼い頃に父を迎えに行ったパチンコ店の雰囲気が忘れられず、大学合格後、受験勉強からの解放感でパチンコ店へ。

最初の負けを「取り返そう」と通い始め、5千円勝って「こんなに短時間に稼げるとは」と味をしめた。半年後には家の生活費を盗み、バイト代は借金返済に消えた。

 就職後も仕事で嫌なことがあると「ガーッとアタマに来て」、またパチンコ店へ。

借金は300万円に膨らんだが、逆に負けを取り戻す時の高揚感がたまらなかった。

ついに、父への香典に手をつけて兄弟に絶縁された。結婚後も妻との旅行資金や勤め先のお金を使い込み、妻から「やめないなら離婚」と言われた3日後、妻のバッグと結婚指輪を質に入れた。


 依存症を疑った妻が、横浜市の回復施設「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」(町田政明理事長)に連絡。2010年に入所した。


 「依存症と言われて腑(ふ)に落ちたが、20年かかってしまった」。


寮で1年間、共同生活しながら心理療法を受けた。当初はパチンコ店の前を通ると胸が高鳴ったが、約3年の治療で「ギャンブルに魅力を感じない」と思えるようになった。


 カジノ解禁に伴う依存症対策には「国がいくら依存症の怖さを啓発してもむだ。


依存症の人は『自分は大丈夫』と思っているから」。ギャンブル経験のない高所得者層がリゾート地などでカジノに触れ、新たに依存症に陥ることを心配し、「カジノ解禁に反対だが、どうしてもやるのなら、傷の浅いうちに施設に入れる仕組みが必要だ」と指摘する。


 一方、カジノ解禁を活用し、依存症対策を進めてほしいと考える元患者もいる。回復施設「セレニティパークジャパン」(奈良県)の三宅隆之代表(42)は「カジノ解禁を機にギャンブル依存症をオープンに語って、解決策を考えるべきだ」と話す。


 学生時代にパチスロにはまり、就職先で金を盗んで解雇された。「酒や薬物に比べ、ギャンブルは回復施設が少ない。パチンコなども包括した多面的な依存症対策を行政や業界が議論してほしい」と話す。(工藤隆治)


 ■カジノ解禁、自治体賛否


 カジノ解禁を巡っては、賛否両論が交錯する。


 「IRを使ってさらにインバウンドを増やし、依存症対策にも力を入れたい」。カジノ誘致の旗を振る大阪府の松井一郎知事は14日、記者団に語った。


松井氏は府と大阪市の共同で、有識者らによる「IR推進会議」の設置を表明。他の自治体よりも早く態勢を整え、誘致競争を有利に進めたい考えだ。


誘致をめざす和歌山県の仁坂吉伸知事も同日、取材に「乗り遅れないように行動していきたい」と強調した。


 一方、ギャンブル依存症などへの懸念から、否定的な見方も強い。

 兵庫県の井戸敏三知事は13日の記者会見で「賭博罪に穴をあけるような法案を、今国会中に成立を図る意義が問われないといけない」と語った。
 ■参入狙う暴力団 高利貸・機器流通・仲介業…


 暴力団にとって賭博は大きな資金源だ。犯罪収益などのマネーロンダリング(資金洗浄)を含め、カジノへの参入をもくろむ。


 カジノには、ルーレットやスロットマシンなどの機器が欠かせない。賭博の実態に詳しい暴力団元幹部によると、こうした機器の流通に関わる会社を新たに作る動きがあるという。


 また、関東の暴力団組長は、公営ギャンブルで負けのこんだ客に法外な利息で融資しているという。

「ギャンブルで大もうけすることはあり得ないのに、熱くなった客は何度でも、いくらでも金を借りる」
という。

カジノが解禁されれば、こうしたギャンブル依存症のような客と、それを狙った違法な貸し付けがはびこる可能性がある。

 マネーロンダリングの方法について、ある暴力団関係者は、

「犯罪で得た金で、現金代わりに使われるチップをカジノの換金所で大量に買う。このうち少しだけチップを使ってゲームをやり、残りを再び換金してきれいな金にする」
と話す。


 賭博に長くかかわる組員は、自分の顧客を海外のカジノに連れて行って遊ばせ、見返りにカジノ側から多額の謝礼を受け取ったことがあるとも明かす。
日本にカジノができれば、同様の仲介業が成り立つ可能性があるという。(緒方健二)

㊟暴力団が大喜びしているカジノがオープンしたら、カジノ法案をゴリ押し成立させた菅天皇を筆頭に、その子分議員どもの娘や息子、孫たち、親せきを強引に誘って行こう。

カジノ側と話を付けて最初勝たせ、二回目も勝たせ、三回目から大負けにして借金まみれにしてやろうじゃないか。

金が無くなったら暴力団フロントの闇金融に紹介して、金縛りにしてやったらいい。神奈川県の横半グレ上がりの暴力団大幹部たちにそう指令を出して置く。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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