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2016-11

あと数年で日本も!!フィリピン、違法オンラインカジノで働く中国人1200人を摘発―中国メディア

あと数年で日本も!!フィリピン、違法オンラインカジノで働く中国人1200人を摘発―中国メディア
Record China

26日、参考消息網は記事「フィリピン当局が中国人1200人超を逮捕、中国大使館がコメント」を掲載した。違法オンラインカジノで働く、労働ビザを持たない中国人1200人余りが摘発された。

2016年11月26日、参考消息網は記事「フィリピン当局が中国人1200人超を逮捕、中国大使館がコメント」を掲載した。


フィリピン警察及び移民局は24日、パンパンガ州アンヘレス市クラーク自由港・特別経済区で違法労働の外国人の一斉摘発を実施した。

1200人余りが拘束されたが、そのほとんどが中国人だという。

フィリピンでは無認可の違法オンラインカジノが横行しているが、その多くが国外の中国人を対象としたもの。

労働ビザを取得していない中国人も多数働いている。フィリピン警察は今回以来取り締まりを強化しており、7月にはマニラ首都圏パサイ市で約180人の外国人違法労働者が摘発されている。


在フィリピン中国大使館は、拘束された中国人に対する人道的な扱いをフィリピン政府に要請した。


また違法オンラインカジノで働く中国人が多いがトラブルが多発していることを取り上げた。

中国在住者に対するオンラインカジノサービスの提供は違法行為として罰せられる可能性もあるという。その上で違法労働にならないようビザなどの手続きを順守することを求めた。(翻訳・編集/増田聡太郎)

㊟今、手を打たねば日本もあと数年で必ずこうなる、と断言して置く。
いまのままだと中国ゴキブリと蛆キムチとベトナム人が日本の歓楽街を支配するだろう。

 都内は勿論、都内近郊都市、地方大都市は不法法入国、不法滞在のゴキブリ、蛆キムチ、ゴキ以上に醜いベトナム人で溢れ返っている。

 彼らは「不法入国、不法滞在」で摘発されると、必ず「難民申請」すると言う。結論が出るまで滞在できるからのようだ。現在、調べを進めている。

 また、この数日間で、金子法務大臣、塩在厚労相や自民党、民進党議員約20人に週刊SPAのスクープ記事、

「来日中国人が医療費を不正受給している!」
<治療を目的に来日して、国保に加入で恩恵享受!>

「親を呼び寄せ病院をハシゴ!出産育児一時金でも不正疑惑!」

 を筆者の「芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き」(グッドタイム出版。アマゾン発売中)と一緒に送った。

 受け取った政治家連中はどう出るか。一人だけ名を挙げよう。石破茂氏だ。
正義を振りかざしている人物だけに、何かの動きを見せるか、見せなければ政治家失格。

 何故なら国家予算の4割を医療費で食われてしまい、我が国の医療制度(国民皆保険=国民健康保険)が崩壊する目前だからだ。
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米ウィスコンシン州が再集計へ=第3党候補が要請-大統領選

米ウィスコンシン州が再集計へ=第3党候補が要請-大統領選.。トランプ氏はクリントンへの中国、韓国の違法献金を暴け!!

時事通信

 【ワシントン時事】米大統領選で共和党のトランプ氏が勝利したウィスコンシン州の選挙管理委員会は25日、

第3党「緑の党」候補だったスタイン氏らの要請を受理し、来週以降に投票結果を再集計する見通しだと発表した。


 再集計は手数料の払い込みが条件となるが、スタイン氏は必要額を大幅に上回る500万ドル(約5億5000万円)以上を調達しており、実施は確実とみられる。


 スタイン氏は、トランプ氏が勝ったペンシルベニア州、優勢とされるミシガン州でも再集計を求める方針。

スタイン氏の陣営は、
「サイバー問題の専門家から投票結果が操作された可能性があるという憂慮すべき報告を受けた」
と訴え、再集計に必要な資金を募っていた。


 3州の再集計で民主党候補のクリントン氏が勝てば大統領選の結果が覆るが、クリントン氏の陣営は見解を示していない。
 

 米政府はロシアがサイバー攻撃で大統領選の結果を改ざんする可能性を警戒し、対策を強化していた。一方、トランプ氏も選挙中、不正集計される恐れがあると主張していた。

㊟この記事の後、クリントン陣営も再集計に賛同の声を挙げた。なら、トランプ氏は、クリントンに同情などせず、クリントン財団と中国ゴキブリ、韓国キムチからの違法献金を徹底して暴いたらいい。
日本人もクリントンなどに声援を置くていたら大変なことになる、ことに気付かねば。

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(トランプショック)「100日計画」現実に? 国境に壁建設・議員任期制限


(トランプショック)「100日計画」現実に? 国境に壁建設・議員任期制限

朝日新聞より


 米国に来年1月、共和党のトランプ政権が誕生する。公職経験の無いトランプ氏は反グローバリズムや排外主義的な発言を繰り返し、共和党主流派とも距離を置き、「反既成政治」を訴えて勝利した。


どんな政策をどういう布陣で進めるのか。手がかりが少ない中、同氏が選挙中にぶち上げた「100日行動計画」と選挙を支えた陣 営「チーム・トランプ」から、その針路を読み解く。


 「友人で同盟国である米国との関係を強化していく」。メキシコのペニャニエト大統領は9日、トランプ氏との電話会談後、記者会見を開き、緊張した面持ちで語った。


トランプ氏はメキシコからの移民を批判し、国境に壁を造ると主張してきた。同氏の勝利が確実になると、メキシコのメディアは「悪夢が現実になった」と報じるなど、国内に不安が広がっていた。


 ペニャニエト氏は電話会談で勝利を祝福した上で「未来のために信頼関係を築くことで一致した」と説明、不安の払拭(ふっしょく)に努めた。

 トランプ氏は9日未明の勝利宣言で、
「国家を再建し、アメリカンドリームを新たにする緊急の課題に取り組む」
と語った。

 ただ、具体的な政策には触れずじまい。「壁」など過激な発言も封印した。

 このため、各国の首脳は、トランプ氏の真意を探り出すかのように、こぞって電話をかけ、関係継続の言質を引き出そうと躍起になった。

当のトランプ氏は会談について何も発信せず、電話した側の各国首脳の口から、トランプ氏の言葉が伝わるという状況だ。

 トランプ氏がどんな政策を進めるのかに注目が集まるが、その青写真が選挙戦最終盤の10月22日に発表した「100日行動計画」に示されている。


リンカーン大統領が1863年、南北戦争のさなかに「人民の、人民による、人民のための政治」で有名な演説を行ったペンシルベニア州ゲティズバーグに立ち、「有権者との契約」として明らかにした。


 メキシコが気にする国境の壁や不法移民排除は、トランプ氏の有力支持層の白人を中心に人気が高い看板政策で、計画にも盛り込まれている。


計画には「200万人超の犯罪歴のある不法移民の強制送還」とあるが、メディアは数字自体が過大だと疑問を呈し、実現性に乏しいと指摘している。


 日本を含め関係国が神経をとがらし、あつれきを生む可能性があるのが自由貿易協定への対応だ。

計画では、環太平洋経済連携協定(TPP)については「離脱」を表明。北米自由貿易協定(NAFTA)も「再交渉か離脱」と明記した。


 中国については選挙戦中から、中国が輸出を有利にするため、米ドルに対して人民元安に操作しているとして、

「最も強大な為替操作国」

と批判した。計画にも、中国を為替操作国と認定する、と記されている。


 さらに、「異端児」と称されたトランプ氏の勝因でもある「反エスタブリッシュメント(既得権層)」を具体化した政策も並ぶ。


 長老議員が政治的影響力を強めているとの懸念から、

「すべての連邦議会議員に、任期制限を課す憲法改正の提案」

を主張する。


 こうした項目はいずれも物議をかもすものばかり。国際社会、米議会、分断された有権者と、どう向き合いながら実現を図るのか、その手腕が問われる。


 ■閣僚候補にジュリアーニ氏ら 陣営幹部優先、息子・娘も政権入りか

 政治経験が無く、党ともぎくしゃくするトランプ政権では、中枢ポストに選挙の功労者が優先的にあてられるとの見方が強い。

9日の勝利宣言でトランプ氏は「我々にはすさまじく才能にあふれた人材がいる」と話し、約15分の半分を、壇上にいた選挙陣営の幹部ら「チーム・トランプ」の人物紹介にあてた。

 「ルディは揺るぎがない」。
真っ先に紹介したのは元ニューヨーク市長のルドルフ・ジュリアーニ氏(72)だ。

知名度を生かし、最大の擁護者として度々メディアに登場した。司法長官や国土安全保障長官に就く可能性がある。

 「信じられないくらいすごかった」
と持ち上げられたのはニュージャージー州のクリス・クリスティー知事(54)だ。

2月に早々とトランプ氏支持を表明し、政権移行準備チームの責任者を務めている。検事出身でもあり、司法長官のポストが取りざたされている。

 日本にとっては、同盟関係がどう変化するのか気がかりだ。
国防長官には、かなり早い時期から支持表明し「最初の男」と紹介されたジェフ・セッションズ上院議員や、「将軍」と紹介されたマイケル・フリン前国防情報局長の名が挙がる。

 外交を担う国務長官には、共和党主流派のニュート・ギングリッチ元下院議長や外交委員長を務めるボブ・コーカー上院議員、ブッシュ政権でイラク戦争を主導した「ネオコン」の一人、ジョン・ボルトン元国連大使が候補とされる。

 さらにメディアは、息子のドナルド・トランプ・ジュニア氏も政権入りに関心を示していると報道。

トランプ氏は、娘のイバンカ氏を女性閣僚候補とまで発言している。


 トランプ氏は選挙戦中、共和党主流派と政策の方針などをめぐり激しく対立した。

自身に近い人物で政権を固めるにしても、党主流派抜きの組閣では、人材不足の感は否めない。

党重鎮のライアン下院議長は9日の会見で、関係を修復する考えを示しているが、既成政治の打破を唱えるトランプ氏が主流派とどう折り合うのかも焦点となりそうだ。
 (ワシントン=佐藤武嗣、杉山正)

㊟ま、楽しみに見ていましょう。いま日本の自称米国通がいろんなことを言っていますが、トランプ当選を予言したのは渡邉正次郎だけなんですから、それを恥じてください。

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吉本、舐めてると…極楽とんぼ・山本圭壱吉本復帰に「軍団山本」号泣!世間との温度差に漂う内輪の気持ち悪さ!


吉本、舐めてると…極楽とんぼ・山本圭壱吉本復帰に「軍団山本」号泣!世間との温度差に漂う内輪の気持ち悪さ!

日刊サイゾーより

2006年7月に淫行騒動を起こしたお笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が、10年前に契約解除された吉本興業に再び所属することが20日、発表された。

 明かされたのは、15年ぶりに行われた極楽とんぼのツアー『極楽とんぼ 単独ライブ 全国ツアー2016』の最終公演。

極楽とんぼ・加藤浩次が、
「発表させてもらいます。僕と山本と吉本興業の大崎社長と10日ぐらい前にお話しさせていただいて、“戻ってくるか”というお話を頂きました。これからは汗をかいて、できる限り2人で頑張らせていただきたい」
と報告すると、山本も、
「小さいことでも何でも頑張っていきたいと思いますので、山本圭壱、加藤浩次、極楽とんぼをよろしくお願いします」と頭を下げた。

 復帰が発表されると、ステージ上に「軍団山本」と呼ばれるロンドンブーツ1号2号・田村淳、ココリコ・遠藤章造、品川庄司・庄司智春、ペナルティ・ワッキーが上がり、涙を浮かべて祝福。会場が感動に包まれる中、同ツアーは幕を閉じた。

 さらに、21日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演した加藤は、改めて「吉本興業にまた、山本さんが復帰することになって、吉本で活動させてもらうことになりました」と報告。

9月のツアー開始時には、「(吉本所属は)決まってなかった、全然」といい、今後は「またイチから、ライブとかから頑張っていきたい。ライブをやりながら、テレビのオファーもあれば、そっちのほうにも出ていきたい」と語った。

 しかし、ネット上では「犯罪者として認識されてしまった以上、何がどうしてこうなったのか、きちんと説明するべき」「で、結局、誰が悪いの?」「僕の会社では、一度クビになった人が復帰するなんて、聞いたことがないです」「一般社会とかけ離れた考え方。芸能界は甘い」といった声のほか、

「軍団山本って人たちは、なんでいつも泣いてるの?」「山本の周辺と世間の温度差……」「内輪すぎて、不快」と、“引き気味”の反応も目立つ。

山本は、06年7月に当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に、未成年への淫行騒動を起こした後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分に。


長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開し、今年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の特番で、全国地上波復帰した。

「失うものがない山本と違って、加藤は商品価値がダダ下がり。事件当時は、加藤の涙に同情の声が集まったものの、現在は山本の復帰を促したとして、好感度は下がる一方。
これまで、多くのCMに起用されてきた加藤ですが、今後は広告業界も手を出さなくなるでしょう。また、スポンサーの手前、テレビ局も極楽とんぼの起用は難しい。今後のメディア露出は、せいぜいネット番組や、深夜番組くらいのものでは?」(芸能記者)

 自らの商品価値を落としてまで、極楽とんぼを復活させた加藤と、それをバックアップした吉本興業。「芸能界は甘い」との批判が相次ぐ中、山本はお茶の間を笑わせることができるだろうか?

㊟吉本興業は世の中を舐めているとしか。筆者が激怒。「江戸の文化をはかいするのか!」

とテレビ局、吉本に強硬申入れしたことで下品な大阪弁は減った。

が、小生意気な小藪というヤツは、会社から注意されながら、わざと大阪弁を使っているのが分かる。この態度は吉本本質だろう。


筆者の霊的直感だが、小藪は自ら厄災を呼(招く)んでいる。
都内の飲食店で『生意気』だの客の声も多く聞く。東京都内を飲み歩いていて何かを喰らわないとも。。、


まだ居る。キー局が使わないからと東京MXに出演させている脱税タレントの板東英二だ。キー局出演への布石だろうが、国民を舐めている証拠。

社長の大崎君、社長で居たいなら君も東京を歩くとき、ご自愛専一に。


山本なんか復帰させるなど神経を疑うし、キー局が起用したら筆者は黙ってはいない。テレビ局は私の力を知っている。国会を動かすぞ。それを覚悟して置くこと。

それから“お化け顔の千原ジュニア”を出演させるな!観る度に吐き気がする。あれで整形したというが、人間の顔じないだろ。

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石原一家を吊るし首に!!豊洲問題で石畑ら慎太郎が「文芸春秋」に言い訳手記、一方、「週刊文春」は石原とゼネコンの癒着指摘!

石原一家を吊るし首に!!豊洲問題で石畑ら慎太郎が「文芸春秋」に言い訳手記、一方、「週刊文春」は石原とゼネコンの癒着指摘!

LITERA(リテラを参考資料に
 昨日18日、小池百合子東京都知事は、築地市場の豊洲移転は早くて来年の冬になると発表した。

一方、騒動の発端となった「盛り土」問題は、今月1日に第2弾となる自己検証報告書を公表。

盛り土ではなく地下空間への方針が決まったのが2011年8月の中央卸売市場の新市場整備部の部課長会であるとし、
当時の市場長である中西充副知事ら幹部8人の処分を発表したが、これはトカゲの尻尾切りに過ぎない。この盛り土問題の最大のガンは、言わずもがな石原慎太郎である。

 だが、石原は再三にわたるヒアリング要請を「高齢」「体調」を理由に拒否。
東京都は先月25日、石原に送った質問状への回答を公開したが、そのほとんどが「記憶がない」「聞いていない」という"ゼロ回答"で、「晩節を汚す行為」と非難を浴びた。

 まあ、石原はとっくの昔から晩節など汚しまくってきたわけで何をいまさら、という感じだが、ここにきてさらに自らの手で顔に泥を塗るという自滅行為に出た。

 というのも、石原は今月10日に発売された「文藝春秋」に手記を発表。
そのタイトルはズバリ『「豊洲問題」わが回答の真意』というもので、石原は言うに事欠いて、くどくどと"言い訳"を書き連ねているのである。

 その出だしは、こうだ。

〈今年の九月以降、築地市場の豊洲への移転問題に関連して私の身辺が突如として騒がしくなり、往生して体調を崩してしまう始末だった〉

 豊洲は石原が任期中に移転が決まり工事が開始された問題で、当然、説明責任がある。

しかし、あたかも不当にメディアが騒ぎ出したせいで「体調を崩した」と言わんばかり。逆ギレはこの人の持ち芸だが、一行目からこの調子なのである。

 そして、例の「ゼロ回答」の文書について〈私はそのひとつひとつについて、記憶をさかのぼりながら誠意をもって回答した〉と胸を張り、
〈新聞やテレビはそれを部分的にしか報じず、私が重要と考えるポイントについて報じたものはなかった〉とメディアを批判するのだ。

 では、石原は何を「重要なポイント」だと考えているのか。
まず石原は"知事に就任したときには築地市場の移転は都庁内で既定路線だった"とし、
豊洲の土地を所有していた東京ガスとの折衝を〈難儀の末に辣腕のトラブルシューターである浜渦武生特別秘書(後に副知事)にバトンタッチされ、彼と当時の東京ガス副社長の間で縷々交渉が行われてきた〉という。
そしていかに浜渦氏に対する期待が厚かったかを滔々と述べ、こうまとめている。

〈以後の豊洲への移転交渉は彼に任せ、結果として仮契約ができた後に議会も裁可した本契約のみという最終的結末を、知事として了承したわけである〉

「重要なポイントを伝えていない!」と憤慨するから何事かと思えば、「秘書の浜渦に一任していたから俺は知らないよ」って......。

さらに石原は、〈議会が承服しない案件を理事が知事に上げてくるということは原則としてあり得ない〉とし、それゆえ質問状にも〈私としては端的に「知らぬ」「聞いてはいない」と答えるほかなかった〉というのだ。

 しかし、呆気にとられるのは、このあとだ。

 それは東京都からの質問のなかで
"豊洲の土地に土壌汚染が出た際に東京ガスに費用請求しないと約束したか。していたとしたらそれは「瑕疵担保責任の放棄」あるいは「権利の放棄」に該当するおそれがあると考えたか"
と問われたことを、このように言及するのだ。
〈この点について私は知事として判断を求められたことがないので、「分からない」としか回答しようがなかったのだが、

この点は極めて重要で、この問題の根の深さを暗示していると思われる。これはどう考えても、売り手側にとって格好な条件で、世間一般の取引ではとても考えられることではないだろう。

つまり、売った方にどんな不正インチキがあっても後から買った方は一切咎めないということだ。

 この一例を見ても、豊洲問題の大きく暗い背景がうかがえるような気がしてならない〉

 いやいや、あなたがその土地売買における責任者だったんですけど。

石原は以前も「これは僕、騙されたんですね。都の役人は腐敗している」などと被害者面をしていたが、一体どの口でこの人は「大きく暗い背景がうかがえる」などと言っているのだろうか。

 この石原の言い分を鵜呑みにする者などいないと思うが、石原が主張するような"ボトムアップ"で意思決定がなされたというのは事実ではないだろう。

たとえば、「サンデー毎日」(毎日新聞社)に掲載されたジャーナリスト氏の記事では、都庁の事務方OBがこう証言している。

「はっきり言えるのは、職員は自らの判断で勝手にコソコソと変更したり、契約したりすることは絶対にないということ。上からの指示が降りて、初めて動く組織。今回処分されたのはかなり上の幹部。彼らの"上"となれば、それはもうトップ(知事)周辺しかいない」

 実際、氏は、盛り土への変更は〈石原氏が週1回開いていた側近・幹部ら少人数のランチミーティングで出た〉とスクープし、

石原も回答書のなかで〈(盛り土のほうが安く済むと)週に1度の昼食会だったかで都の幹部らと話した記憶はあります〉と述べている。
〈指示、推奨あるいは容認といったことではない〉と石原は主張するが、この席が発端だったとすれば、石原の容認なく盛り土変更を進めたとは思えない。

 また、豊洲の土地購入の問題も同様だ。

石原は"浜渦に任せていたから俺は知らない"というが、以前から石原は「何も知らない。あれは福永(正通副知事)から引き継いで浜渦(武生副知事)がやったんでしょ」(「週刊文春」9月29日号)と浜渦氏に責任を転嫁。

同誌に送った書面でも〈このような重要な案件を任せたことで、浜渦氏が過剰な権限を行使するに至ったのであれば、強く反省しています〉と回答していた。

 だが、一方の浜渦氏は「週刊朝日」(朝日新聞出版)の取材に対し、

「9月、石原さんから電話があり、『なんでお前が代表で東京ガスと基本合意を結んだんだ』と質問されたから、『何言ってるんですか、石原さんが私にやれと言ったんじゃないですか』と答えました」

「(豊洲移転を決めたのは)私じゃない。都庁の役人が豊洲に移転候補先を絞り、石原さんに説明し、決まっていった」(10月21日号)と証言。

地下空洞についても「石原さんも知っていたと思う」(10月28日号)と話すなど、完全に石原と罪をなすりつけ合う泥仕合の様相を見せていた。

 しかし、最近になって浜渦氏の態度は急変。

「正論」(産経新聞社)12月号のインタビューでは、
「(豊洲移転は)石原さんに責任はないでしょう」「実際に地下空間を作る、という判断については、石原さんは知っていたとは思えません」
と前言を翻し、さらには、
「石原さんは私にとっての青春そのもの。石原さんのことを嫌いになる要素なんて、何一つありませんよ」
とさえ語っている。

 これはあきらかに石原が浜渦氏と"手打ち"したということだろう。

こうやって自分に不都合になる証言を封じておいて、よくも〈私の真意を理解いただければと思う〉(手記より)などと言えたものだ。

 ところで、この愚にもつかない石原の言い訳を「手記」などといって掲載したのは「文藝春秋」だが、他方、同じ版元の「週刊文春」は一貫して豊洲移転や盛り土問題における石原の暗躍を追及している。

豊洲問題の"戦犯"は石原と都議会のドン・内田茂だと名指しで批判し、
豊洲新市場の建設工事や土壌汚染対策工事の競争入札における官製談合疑惑を指摘した上で、そこで多数の工事を落札した鹿島が石原とのあいだに太いパイプがあることも記事にした。

また、石原が東京五輪招致の一環で進めた臨海再開発でも、海の森公園の整備事業を受注した「かたばみ興業」が鹿島の関連企業であり、
さらには同社が石原所有の逗子市にある別荘を3億円近い金額で購入していた事実を掴んでいる。

 しかし、これについての釈明も説明も、今回の「文藝春秋」には一切載っていなかった。

 だが、考えて見れば当然だろう。文藝春秋から数々の著書を出版し、芥川賞の選考委員を長く務めてきた石原は同社にとっては絶対的タブー。

イケイケの「週刊文春」が例外状態なだけで、会社や他のメディアの方針はまったく変わっていない。

「むしろ今回の手記は、『週刊文春』の追及への謝罪として掲載したという感じじゃないでしょうか。『文春』に書かれて怒った石原をなだめるために、『文藝春秋』がページを用意したのでしょう」(出版関係者)

 作家様のご機嫌伺いのために、こんな説得力のない何の説明にもなっていない言い訳をそのまま掲載するとは、なんとも情けない話だが、救いは「週刊文春」がタブーに臆せず追及の姿勢を変えていないことだ。「週刊文春」には、さらなる石原の疑惑を追及してほしい。
(田部祥太)

㊟以前にも触れたが「後出しジャンケン」で石原慎太郎が都知事選に立候補した時の選挙では、{石原は支援団体がゼロ。自民党は約400の各種団体を明石康候補と決定していた}

 そこで石原選挙のすべてを仕切ったのがスーパーゼネコン鹿島だったのだ。

 そして石原は当選すると直ぐ、秋葉原の都有地を鹿島に払い下げている。ズブズブの関係。

 民進党の連中も07年の参院選真っ最中に石原伸晃が、鹿島が葉山に建設した億ション購入に出向いているのを知っていながら追及もしない。どういうことか?

 都民が立ちあがり、石原一家を吊るし首にしよう!

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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