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2016-10

AV強要 現役女優・香西咲「文春砲」で脅迫も 「海に沈められる…」


AV強要 現役女優・香西咲「文春砲」で脅迫も 「海に沈められる…」
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 10月1日でデビュー5年を迎える現役AV女優の香西咲さん(30)は7月、週刊文春で前所属事務所社長の実名を出し、8カ月にわたる「洗脳」によってAVに出演させられたと告発した。

業界人から「騒ぎ立てると危ない。東京湾に沈められることもあり得る」と、脅迫とも取れる言葉を言われるなど、告発の余波は大きかった。
「文春砲」に込めた決意、その反響と将来に向けた思いを聞いた。(朝日新聞経済部記者・高野真吾)

規制論議に業界側から訴える

 今年3月3日、国際人権NGO「ヒューマンライツ・ナウ」(HRN)が報告書を公表した。タレントやモデルとしてスカウトされた女性が、AVへの出演を強要されている被害が相次いでいると訴えた。
監督官庁の設置や新たな法整備が必要だという提言も含まれていた。


 これに対し、AV業界から猛反発が起きる。代表的な指摘が、被害者支援団体への相談件数が、毎年4千人から6千人誕生するとされる新たなAV女優に比べて、極めて少ないというものだ。

「氷山の一角であり、実際の被害者はもっと多いと見るべき」というHRN側と大きな論争が起きた。


 香西さんは報告書公表の半月後、スポーツ紙「東京スポーツ」で、「法律や規制を作るのはやり過ぎ」などと業界側に立って訴えた。

自ら同紙に売り込んだ。同時に、自分自身が前所属事務所社長からだまされてAV出演をすることになった過去も告白した。ただし、この時は「社長B氏」という匿名での掲載だった。

文春による20時間超の取材

 香西さんによると、この記事を契機に週刊文春とつながった。

 20時間超、社長からの8カ月に及ぶ「洗脳」や、社長に命じられた「性接待」を詳細に語った。

自分の夢を実現させる過程を記した「ビジョンブック」も見せた。告発記事は、同じように社長からAV出演強要の被害にあった20代後半の女性の話をもとに、7月に2週にわたって掲載された。


 反響はすさまじかった。最初に文春記事が出た日、就寝してから目覚めるまでの6時間で、300を超すコメントが自身のツイッターアカウントに寄せられた。

ネットの色々なところで、ニュースとして取り上げられた。一般紙を含むメディアからの取材依頼も急増する。

「人一人消えてもおかしくない」

 ファンからの「過去の経緯がどうであれ、これからも応援する」という温かいメッセージは励みになった。ネガティブな書き込みは無視した。しかし、何人かの業界関係者の反応に心が傷ついた。


 以前から仲の良かった一人に食事に誘われた。普通の会話が続いたが、文春記事の話になると相手の口調が変わり、脅迫とも受け取れる言葉が出てきた。

「この業界、誰がどう関わっているか分からないし、利権の問題もあるかもしれない。あまり騒ぎ立てると危ないよ。人一人消えてもおかしくない。東京湾に沈められることもあり得る」。


 さらに別の日に突然、電話をよこし、「そろそろ自分の立ち位置をはっきりさせた方がいいんじゃない?」とも言ってきた。
香西さんは「業界のおきてに従って従順になるか、辞めるかの選択をしろ」ということだと受け止めた。

「過去と決着つけたい」

 逆風もあったが、前所属事務所社長を告発したことに後悔はない。
「AV出演強要が社会問題化している今が、告発と刑事、民事で訴訟を起こすことを決断する唯一のチャンス」だと考えるからだ。「『洗脳』を受けた過去とも向き合わないといけない。決着をつけたい」とも話す。

 
 訴訟相手となる社長は9月、朝日新聞の電話取材に対し、香西さん、20代後半の後半の女性を「洗脳」して、無理やりにAVに出させた認識は「ない」と回答。

「弁護士の先生から取材(対応)は控えるように言われている。申し訳ありません」と繰り返しただけで、詳しい説明を拒んだ。


 香西さんは現在、心と体のバランスを取るように努めながら、AV女優の仕事に向かっている。
映画やVシネマを撮ったことのあるベテラン監督らとの仕事は刺激になる、という。
「彼らは情熱をかけ、徹底的にこだわって作品を作ろうとしている」。人生訓なども教わることができる、そうした現場には前向きな思いで足を運んでいる。

夢の一部がかなった

 7月には撮影以外で、うれしいできごとがあった。遠回りしてきたが、「雑貨屋を開きたい」という昔からの夢の一部がかなった。
大阪・梅田にできた、アダルトグッズショップを扱う「LOVE TOYS SHOP MAX」の6階部分に女性専用フロアを監修して開いた。


 昨年から、運営会社の役員に何度も提案してきたことを形にできた。グッズ以外に化粧品や入浴剤なども置いた。

1対1で相談できるソファを設け、月に2回は自身がお店に出向き、時には女子会を開催している。彼氏との性の話、ムダ毛処理など一般の女性からの相談に乗っている。女性たちの「駆け込み寺」になっているという。

「性のプロ」自分の経歴役立てる

 「性のプロ」として、さらに先も見つめている。将来的に、性教育に関わりたいという。
性教育が不十分な男性が、AVを教本にしてパートナーが望まない行為をしてしまう。AV女優として作品をつくる側にいるだけに、いかに過剰に演出しているか分かっている。


 AVを妄信しないように注意し、正しい知識、マナーを教えることに自分の経歴が役立つと考えている。

多くの女性向けに発信したい

 独立前の一時期、毎日のように思っていた「事故で命が尽きてしまっていい」「自ら命を絶ちたい」という願望は、今でも時に襲ってくる。
ファンに囲まれている時、多くの人と一緒の撮影中にはないが、自宅に帰り、ふと我に返った瞬間にくる。毎朝、起床してから活動的になるまでに栄養ドリンクや海外サプリメントの力を借りている。


 前事務所社長の出演強要から業界に入ったため、AVに出たことを「消せるものなら消したい過去」という思いは持ち続けている。

一方、ベテラン監督たちから得た人生訓、AV女優として得た性への知識は、これからも大事にしていくつもりだ。


 10月1日で、デビューから丸5年となる。気づけば「ベテラン女優」扱いされる場面も増えてきた。
AV女優の仕事にまつわる華やかさと同時に背負う重さも痛感している。「セックスワーカーの中でも、表に出るだけに特殊な立ち位置にあると思う」


 複雑な思いを抱えてAV女優を続けているだけに、業界に入ってくる一部の新人女優たちの「軽さ」が気になる。
あまりにも「あっけらかーん」としているからだ。「一時的な決断で出演するだけでなく、映像は一生残るものだと覚悟はできていますか」


 他の女性よりも「性」に向き合ってきた時間が長いと自認する。それだけに、世の中の若い女性の一部が自分の性を「ぞんざい」に扱っていないか気になる。
「女性の体はすり減るものだし、病気や妊娠のリスクを負うのも女性です。本当に分かっているのかな。性の大切さを、多くの女性に向けて発信していきたいです」

㊟東京荒川区南先住にある浄閑寺。浅草生まれではあっても知らなかったが、荒川区、江東区から立候補した自民党公認衆院候補から選挙参謀の依頼を受け、地下鉄三ノ輪駅で降り、歩いているうちに、左側に「投げ込み寺」と意味深は表示の寺。読んで思わず佇んだ。

 大通り一般挟んだ遊郭、吉原の女郎(売春婦)たちが病で死んだり、自殺したりすると、断りもなく放り込んだ寺だった。なんとも物悲しい話である。
 そして東京のヤクザは喧嘩をすると、「隅田川にフタはねぇんだ!」「東京湾にフタはねぇんだ!」とタンカを切ったもの(筆者は経験は無い)。
 このヤクザタンカの名残りが今もあって、紹介した記事のような女性に、“東京湾に沈める”などと使っているのだろうな。共に無くならぬ職業だけに手の打ちようもない。
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ヤクザに囚われ、セックスワークを強要された女性が、日本を脱出するまで―人身取引の悲惨な状況

ヤクザに囚われ、セックスワークを強要された女性が、日本を脱出するまで―人身取引の悲惨な状況
ダ・ヴィンチニュース より

 東京の新大久保はK-POPグッズが並び、韓国料理が食べられる「コリアンタウン」として知られている。
しかし20世紀の終わり頃まで、この界隈は「危ない街」と言われていた。理由は辻々に外国人女性が立ち、客をとっていたからだ。

 マルセーラ・ロアイサさんもその1人だ。といっても彼女は新大久保ではなく池袋や横浜にいたが、1999年にコロンビアから訪れて、日本人相手に売春していた。

マルセーラさんの値段は「ニマンエン」。見知らぬ男性とホテルに入り、コンドームを二枚重ねにして数十分の行為に及んでいた。
時には顔の形が変わるほど殴られたり、時にはスカトロ行為をリクエストされたりするなど、まさにスペイン語で言う「ミエルダ!(くそったれ)」な仕事を強いられてきたそうだ。

 2001年にコロンビア大使館に駆け込んで自由を得た彼女の手記、
『ヤクザに囚われた女――人身取引被害者の物語』は、本国でベストセラーとなり(2009年出版、2012年時点で4刷)、日本でも今年8月に『サバイバー 池袋の路上から生還した人身取引被害者』(ころから)として出版された。

 貧しいシングルマザーの彼女は、日本で売春をしていた旧友の話を聞き「少しの間だけなら」と出稼ぎを決意。

「数年日本でダンサーをすれば、大金持ちになって戻ってこれるんだぜ」とブローカーに言われたものの、待ち受けていたコロンビア人女性の「マニージャ(スペイン語で手錠の意味。管理売春をさせるマネージャー)」から、

売春をして1日2万円の売り上げを渡すことと500万円もの借金があることを聞かされ、騙されたと気づく。
彼女は心身ともに「マニージャ」に支配されながら働くが、逃げ出すことを決して諦めない。しかしその一方で元締めのヤクザに恋してしまうなど、ドラマチックな展開に溢れた一冊になっている。

 マルセーラさんは今、当時のことをどう受け止めているのだろうか。自分を「ニマンエン」で買った日本人男性たちのことは、
「思い出さないようにしているし、1人の女性(私)が要求に応えようと、自分を偽らなければならなかったことなど彼らは知らないのだろう」
と振り返る本人に、話を聞いた。

■ラテンアメリカでは、長男長女に家族を養う責任が
「日本は美しくとても発展していて、テクノロジーに溢れている国です。違った状況で訪問できればよかったのにと思います。お店に入ると店員さんたちがとても謙虚に挨拶をするのが、良い思い出として私の心に残っています」

 日本の印象は「美しく豊かで謙虚な人たちの国」と、決して悪いものではないと語った。
しかしその国でマルセーラさんは、ケリーという名を与えられて売春を強要されていた。
もちろん身体を売ることはうすうすわかっていたが、行動を逐一監視されるその生活は、まさに債務奴隷そのものだった。
しかし彼女は大使館に逃げ込むまで、自身が人身取引の被害者だという自覚はなかったそうだ。

 家族には首都のボゴタで働くと嘘をついて来日したが、いつしか家族は彼女からの送金をあてにするようになり、売春の事実を伝える羽目になった。このことの責任は、誰にあると考えているのだろうか。

「責任は誰かにあるのではなく、私の貧困や娘の病気、失業、そしてコロンビアではチャンスが少ないことや、また人身取引についての知識がなかったなど多くの要素が絡んでいると思います。
ラテンアメリカの国々では、長男長女は家庭の中で大きな責任を負うように教育されます。
幼少時には衣食を与えられ、わずかであっても教育を受けますが、大人になると両親からその義務の多くを受け継ぎ、家庭(家計)に寄与しないといけない現実があるのです」

 本には自身を利用していたヤクザの「サトウ」と、恋に落ちるエピソードも登場する。
被害者でありながら、なぜ加害者を求めることができたのか。憎いはずの相手に愛情を抱いた理由を問うと、こんな答えが返ってきた。

「たぶん孤独感や愛情の欠如、家族がそばにいないことが、よく知らない人との絆を深めることにつながったのでしょう。
ある時には私は、彼から守られていると感じていましたから。このことは『人間には、自分を捕らえている人までをも愛する力がある』ということを、示しているのかもしれません」

■恐怖は一生、消えない。ヤクザのイレズミと同じ

 スリリングな展開の詳細は本に譲るが、帰国したのちアメリカに住まいを移したマルセーラさんは現在、「人身取引」の実態を語る証言者として講演など行っている。
しかし本が出た当初は、コロンビア国内で「被害者ぶるな」というバッシングを受けたそうだ。

「確かに出版したばかりの頃は、人身取引や女性たちが囚われた状況にあることがあまり知られていませんでした。だから起きたことに対して私を悪者扱いするなどのリアクションがあり、根拠のない反発や評価も受けました。
しかし時間が経って、本の内容や世界の各地で行われた人身取引予防に関する私の講演を通じて、私に対して敬意の念を抱いてもらえるようになりました。
今の私は、自身の経験を決して話すことができない、人身取引被害者の声を代弁できているのではないかと思います」

「恐怖は一生、消えない。ヤクザのイレズミと同じです」と語る彼女は、今でも日本のヤクザにおびえている。
「報復されたら」と恐れる心からは、人身取引の辛い記憶が消えることはないかもしれない。しかしそれでも日本のことを知りたいし、日本人にはぜひ同書を手に取って一緒に考えてほしいと願っている。

「今でも匂いなどから、強烈で痛々しい思い出がよみがえることがあります。でも日本のことをもっとよく知りたいし、私にはその権利があると思っています。このひどい記憶の一幕を終わらせ、主人(帰国後彼女は再婚している)と手とつなぎながら、東京の街を観光客として歩きたいです。

 そして人身取引はまさに現代の奴隷制であり、武器と麻薬に次いで多大な利益を世界中で生み出している、違法なビジネスです。
途上国だけが苦しんでいるわけではなく、日本にも被害者がいます。確実に今この瞬間にも、売春を強要されるなど犠牲者がいると思います。私は人身取引が原因で崩壊してしまう家庭を、これ以上見たくありません。
人身取引の悲惨な状況を人々に伝え、それについて意識を持ってもらい、被害者を生み出さないようにしたい。だから全ての人にこの本を読んでもらい、一緒に考えてほしいと思っています」
取材・文=玖保樹 鈴


㊟どの国もどの時代も変わらぬことが続いている。今も新宿、池袋、浅草、上野、御徒町、錦糸町、有楽町、銀座、赤坂を中心に、全国の主要都市のバー、クラブ、風俗店で働く女性(外国人も日本人も)は売春で稼いでいる。

 これは世界共通。21世紀になっても同じということは、永遠に続くとみていいだろう。男と女がいる限り。。。同性愛者ばかりになっても同じ。


恐怖!!韓国業界シェアNo.2メーカーが“殺人歯磨き粉”販売も、政府機関は「水ですすぐから問題ない」の大放言
日刊サイゾー

 韓国で起きた「殺人加湿器事件」を覚えているだろうか? 加湿器用殺菌剤が原因で、100人以上が死亡。

去る5月2日には、その殺菌剤を販売していた英国系企業オキシー・レキットベンキーザー社の日本・韓国法人代表、アタ・シャフダー氏がソウルで謝罪会見している。謝罪する同氏に対して、遺族が平手打ちを食らわせるシーンも報道された。

 なんとも恐ろしい事件だが、その騒動がようやく一段落を見せつつあった最近、加湿器殺菌剤に使われていたものと同じ成分であるCMITとMIT(クロロメチルイソチアゾリノン/メチルイソチアゾリノン)が歯磨き粉に混入していたことがわかり、韓国内がパニックに陥っている。

CMITとMITは塗料などに含まれていても皮膚炎などを誘発し、肺線維化を引き起こす可能性がある危険な化学物質に分類されており、
それが毎日のように使う歯磨き粉にまで混入していたとなれば、その混乱ぶりは想像に難くないだろう。
“殺人歯磨き粉”と呼ぶのは大げさだが、混入が明らかとなったのは、韓国最大の化粧品メーカー、アモーレパシフィックが販売していた歯磨き粉11種だ。

 しかも、問題となった歯磨き粉のうち「メディアン」と「ソンヨム」は、かなりの人気商品だという。
複数のメディアによると、韓国の歯磨き粉の市場規模は約2,000億ウォン(約200億円)。ブランド別シェアを見ると、LG生活健康のペリオ(27.9%)が1位で、メディアンは20.1%の2位、ソンヨムも5.5%のシェアを誇る。
つまるところ、韓国の歯磨き粉全体の25.6%に有害成分が含まれていたことになるわけだ。

 問題はそのことを、製造業者や管理当局すら知らなかったという点だ。
問題が発覚した当初、食品や医薬品などの安全を管理する機関・食品医薬品安全処は、
「水ですすぐ歯磨き粉なので、体内には取り込まれず、有害性はない」としていた。

 これに対して、ネット民らは
「有害性がないだと? 口の中に傷があったらどうするんだ」
「加湿器に入っていたら死ぬほどなのに、口の中に入って、なぜ影響がないと言えるのか!」
「いったい何を信じればいいのかわからない」
などと怒りを爆発させた。食品医薬品安全処は9月26日になって、11種の歯磨き粉すべての回収を実施させると発表している。

 続く27日、アモーレパシフィックも、


「最近、原料会社から納品を受けたナトリウムラウリル硫酸塩(SLS)内にCMITとMIT成分がごく微量含まれていたことを確認した」と発表。

「お客様に安全な製品を提供するため、原料購入段階から徹底的に管理するべきだったにもかかわらず、不適切な原料を使用したことについて、責任を痛感しながら、もう一度謝罪の言葉を申し上げる」と、事実関係を認めた。

 
 冒頭に述べた殺人加湿器事件では英国系企業が非難の的となったが、今度は自国メーカーから有害成分混入問題が発覚した韓国。お得意のブーメラン炸裂! といったところか。


㊟いつまでも後進国のまま。ゴキブリ国の子分から脱せないようだ。これじゃ蛆入りキムチを製造するのも当然。

 韓国好きの女性に読ませてください。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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