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2016-08

醜いんです!「またダメだった」と恨み節… ベンチ入り逃した入閣待機組に高校球児ような爽やかさは微塵もなく

醜いんです!「またダメだった」と恨み節… ベンチ入り逃した入閣待機組に高校球児ような爽やかさは微塵もなく

 産経新聞より

 どこの世界でも人事は「泣き笑い」がつきものだが、国政を担う閣僚を選任する内閣改造は究極の人事といえる。

野党各党が「在庫一掃内閣」と揶揄する中、3日発足の第3次安倍晋三再改造内閣は閣僚19人のうち8人が初入閣。
一方、当選回数を重ねながら、惜しくも閣僚ポストを逃した入閣待機組は恨み節のオンパレードだ。「俺だったら良い仕事ができるのに…」。ボヤキは毒々しさを帯びる。

 自民党所属の国会議員は410人(衆参両院議長除く)。このうち約70人は衆院当選5回、参院当選3回以上が目安とされる入閣待機組だ。
これに対し、今回の改造人事で初入閣できたのは、わずか8人と狭き門なのだ。

 今回、念願を果たした山本公一環境相は衆院当選8回、松本純国家公安委員長は衆院当選6回…。十分にブルペンで肩を温め、晴れて一軍のマウンドに上がった形だ。

国会近くにある議員会館の部屋には、お祝いのコチョウランの鉢植えが次々と運び込まれた。

 対照的なのが「淡い期待」を打ち砕かれた待機組の面々だ。
 再改造内閣が発足した3日。首相から閣僚ポストを任命される官邸への呼び込みを控え、報道ベースで初入閣が確定している待機組の一人が自民党本部で記者団に囲まれていた。

 「閣僚ポストは?」と問われ、「まだ何も…」と答えていたが、自然と頬は緩み、笑みがこぼれる。

偶然にも、そんな光景に鉢合わせてしまった待機組のベテラン議員が浮かれる同僚議員を恨めしそうに眺めていた。若手議員から声をかけられても上の空、生返事を繰り返すばかりだった。

 ここで話は横道にそれるが、21日に作新学院(栃木)の優勝で幕を閉じた夏の甲子園大会に出場するような強豪校では、18人のベンチ入りメンバーをめぐって、熾烈なポジション争いが繰り広げられるという。

 19人の閣僚ポストを目指す議員たちもまた、日夜、互いに切磋琢磨し、レギュラーの座をつかもうと努力を重ねる。

 だが、夢破れし者たち の姿は、甲子園と永田町ではまるで違う。炎天下のアルプススタンドからグラウンドの仲間に声援を送る球児たちの爽快感は、入閣落選組の議員には微塵もみられない。
むしろ、晴れて入閣を果たした同僚議員をやり玉に挙げ、人知れず毒づく様子は陰湿さすら漂う。

 「またダメだった」「ハズレ人事だね」。党本部では初入閣を逃した待機組2人が互いに慰め合う光景が見られた。

別の待機組は「入閣できる当選回数が6回以上とハードルが上がった」とあきらめ顔。
衆院当選4回ながら2度目の入閣となった稲田朋美防衛相ら女性枠を念頭に、愚痴をこぼす待機組もいた。

 「女性枠といわれても、実績がないのになぜ重用されているだろうか。なかなか納得できない」

 恨み節は収らない。留任となった複数の閣僚を名指しで批判した上で、こう漏らした。

 「俺だったら、もっと良い仕事をやれるぞ。うまく立ち回れる人間が重用されるのか…」

 嫉妬と憎悪が渦巻く永田町。耳を澄ませば待機組のボヤキが聞こえてくる。閣僚に起用されれば、自身のキャリアアップになるとともに、地元の支援者に顔が立つ。

実際、「自分たちの支援している国会議員が閣僚になれば、後援会の士気は間違いなく高まる」(閣僚経験者)という。

逆に、期待を裏切る結果となれば地元の支援者に顔向けできない。待機組の一人は「地元に帰るのがつらい」と意気消沈する。

 まさに天国と地獄。それだけに、改造人事の季節ともなると、「監督、俺を使ってください」とばかりに、あからさまなアピール合戦が繰り広げられる。

 今回も内閣改造前の7月25日、自民党の有志議員でつくる「アベノミクスの完遂を強力に支える会」のメンバーが官邸を訪問し、首相に経済政策の提言を手渡した。

「猟官運動ではない」と否定するのも、もはやお約束の光景だが、訪れたメンバーには複数の待機組も含まれており、訪問時期を踏まえれば、「これぞ猟官運動のお手本」と、むしろ感心するしかない。

 これまでは党内の大派閥に所属し、“適齢期”になれば、派閥の親分が入閣待機組としてリストアップして首相サイドに売り込んでくれた結果、閣僚ポストを射止めるのが最もオーソドックスな入閣の形だった。

 今回の改造人事でも首相は派閥のバランスに配慮し、待機組を入閣させた。だが、官房長官や財務相など枢要ポストは現状を維持したことから、
交代するポスト数は限られ、首相としても派閥の意向を丸呑みするのは、そもそも無理な相談というものだろう。

 規模の小さい派閥を率いる領袖は、大量の待機組を念頭に「大きな派閥に入って待っていれば入閣できた時代は終わった」と断じ、こう指摘した。

 「むしろ、小さな派閥で自分を売り込むために悩み抜いてきた議員に大きな役割を与えられる時代になった」

 待っていれば閣僚ポストが転がり込んでくる-。そんな時代は終わりを告げた。高校球児のように汗にまみれ、自らの力で“レギュラー”を勝ち取る気概がなければ、永遠に「次」はない。(政治部 岡田浩明)

㊟永田町に長く居たし、その後はジャーナリスト・作家として何人かの議員の顧問を依頼され、国会質問、演説原稿等を手掛けてきたことで、
政権交代時の自民党議員の自信喪失場面や、内閣改造での議員同士の中傷を嫌というほど見てきた。

 それは見苦しいもの。男同士の焼き餅は女性のそれ以上と言う。確かにそうだが永田町に限れば女性議員同士の焼き餅も男同士のそれとどっこいどっこいに見苦しかった。

 ある女性議員は、
「渡邊先生、小池百合子さんの後援会長がオリックスの宮内会長さんなんですって。お色気で食い込んだのかしら。先生。どなたかご紹介していただけません?」
 と言われたことも。
 
今は亡き町村信孝衆院議長も東大出を鼻にかけ、同じ派閥の小泉純一郎(立派な北朝鮮人)が総理になると、

「小泉さん?経済のことなんかまったくわかりませんよ」
 と平然と口にしていた。ために閣僚には起用されなかった。
東大出(特に法学部卒)は東大以外をバカ扱いする習癖があり、故に町村は衆院議長に祭り上げられ、終わった。

 こんなことを書くと長くなるので止め。一番可哀想なのは、筆者の、
『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版・アマゾン好評発売中)
の(*渡邉正次郎を名誉棄損で告訴しようと思ったが、調べたらヤバいので止めた!)登場している、

安倍首相の子供の頃、家庭教師をしていた東大法学部卒、警察庁キャリアの平沢勝栄議員だ。もう当選7回だろう。

 家庭教師のころ、あまりに勉強ができない晋三少年を「バカ」「バカか!」と怒鳴りつけ、「三角定規の角で頭を叩いた」とテレビで発言していたが。。。この恨みだろう。

 揚げ句に「私が家庭教師をしたから成蹊大学に入れたんだ」などと言うんだもの。あそこは金とコネがあればバーカちゃんでも入れるのは多くの人が知ってるんだから、侮辱でしかない。

 思い出した。私は高校時代生徒会長だったが、数学が本当に苦手て、教師の奴に、大きな三角定規の角で頭を叩かれ、血が出たことが。。。あの痛さは今でも思い出す。許せない!安倍首相も気持ちも判るなあ。
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人間失格!?鶴保大臣が捨てた18歳年下妻と2歳の息子


人間失格!?鶴保大臣が捨てた18歳年下妻と2歳の息子

ポストセブンより

 鶴保庸介氏(49)は政治家生活19年目の今年8月、沖縄・北方担当相として初入閣した。かつては野田聖子元郵政相との事実婚でも知られた人物だが、その自民党のホープの奇妙な結婚→離婚劇について、8月19日発売の週刊ポスト(9月2日号)が報じている。

 鶴保庸介氏(49)は政治家生活19年目の今年8月、沖縄・北方担当相として初入閣した。
かつては野田聖子元郵政相との事実婚でも知られた人物だが、その自民党のホープの奇妙な結婚→離婚劇について、8月19日発売の週刊ポスト(9月2日号)が報じている──。


 和歌山県北部の農村地帯。のどかな村の一軒家を訪れた記者に、憤った様子で語り始めたのは鶴保氏(49)の元妻・萩原美穂さん(仮名・31)の親族だ。


「子供が好きな美穂にとって待望の第一子でした。ところが、出産後に待っていたのはあまりに辛い仕打ち。鶴保さんは一方的に妻子を捨てたのです……」

 そう言って声を詰まらせた。


 鶴保氏は東大法学部卒業後に小沢一郎氏の議員秘書となって政治家の道を志し、1998年の参院選に自由党公認で和歌山選挙区から出馬し初当選。31歳での当選は当時の最年少記録だった(2003年に自民党入り)。

同じ和歌山県に地盤を持ち、安倍首相も頭が上がらない陰の実力者と言われる二階俊博・幹事長の側近中の側近として知られる。


 物腰が柔らかいイケメンでかつては“永田町のプレイボーイ”と呼ばれた鶴保氏は、2001年から7歳年上の野田氏と事実婚状態に入り、翌2002年、帝国ホテルで盛大な結婚祝賀パーティを開いた。


「ぞっこんだったのは聖子さん」というのは当時を知る自民党女性議員の評だが、2人は夫婦別姓を提唱する野田氏の方針で入籍はしなかった。

そのことが“国会議員同士の事実婚”として注目された。2006年には「ナイス・カップル大賞」を受賞する。だが皮肉にも同賞を獲得したその年、事実婚は終わりを迎えることになる。別れの理由は長年の不妊治療だった。


「子供ができない」という理由で野田氏と別れた鶴保氏。しかしその後、美穂さんと結婚し、待望の第一子を授かった。だが、それは野田氏との別れとは全く違った形で終わりを迎えていた。

◆入籍の前に「離婚届」


 美穂さんが鶴保氏と出会ったのは2011年頃。当時26歳だった美穂さんは、東京でメディア関係の仕事をしており、鶴保氏とは同じ和歌山県出身の共通の知人の紹介で知り合ったという。18歳の年齢差があったが、美穂さんは鶴保氏の人柄に惹かれてほどなく交際が始まった。


 しかし2人の間には2013年の夏頃から微妙な空気が流れるようになる。ちょうど美穂さんの妊娠が判明したタイミングだった。


 当時、前出の親族は、美穂さんからたびたび相談を受けていたと明かす。


「つわりで苦しんでいても優しい言葉をかけてくれないと、泣きながら電話してきたこともありました。
美穂の両親も心配していましたが、ちょうど鶴保さんが国土交通副大臣をやっている時でしたから、美穂は心配させないように“あの人も忙しくてストレスがたまっているだけだから”と庇っていました。しかし9月末に副大臣を退任しても、様子が元に戻らなかったようです」


 結婚秒読みと思われた2人の関係は、この頃からおかしくなっていった。美穂さんが入籍を求めても、鶴保氏に応じる様子はなかったという。


「たまりかねた美穂は最初の紹介者を交えて、10月に鶴保さんと3人で話し合いを持ったようです。ところがその席で、鶴保さんは美穂に“婚姻届を出すなら、離婚届も書いてほしい”と言い出したんです。
驚いた美穂は人目もはばからず号泣したそうです。それでも鶴保さんは頑としてその条件を譲らなかったようです。結局、美穂はもうすぐ生まれる子供のことを考えて、泣く泣く離婚届にも署名捺印したと言っていました」(同前)


 美穂さんが離婚届を書いても、即入籍とはならなかった。2人が入籍したのは、年を越した翌2014年の2月上旬だった。


 その日は美穂さんの29回目の誕生日だった。大阪市内のホテルで大きくなったお腹を抱えて記念写真を撮ったあと、鶴保氏の実家がある大阪市に婚姻届を提出した。子供が生まれる3週間ほど前のことである。


 盛大なパーティを開いて、政財界の大物から祝福された野田氏との結婚とは対照的に、地元でもほとんど知られていない“極秘入籍”。それでも野田氏との事実婚と違い、2人は戸籍上も夫婦となった。

◆子供に会ったのは3、4回


 美穂さんは2月末に男児を出産、鶴保氏も国会会期中の忙しい時間を縫って出産に立ち会ったという。しかし、その2か月後、美穂さんや親族を仰天させる出来事が起こる。鶴保氏が美穂さんに断りなく離婚届を出していたのだ。


 あらかじめ美穂さんが〈離婚届不受理申出書〉を提出していたため、鶴保氏の提出した離婚届は結果的に不受理となった。親族がその後のことを振り返る。


「さすがに美穂の両親も“こんな人とは別れた方がいい”と離婚を勧め、美穂自身も気持ちを固め、弁護士を立てて離婚協議を始めたんです。話し合いは難航したものの、2014年10月に慰謝料不要、月額8万円の養育費を払うという条件で協議離婚が成立しました」


 ところが、最後まで鶴保氏の行動は解せないものだった。


「養育費の支払いが昨年の秋に何の連絡もなくストップしてしまったんです。出産後、鶴保さんが子供に会ったのも3、4回程度。彼には父親としての自覚や責任感はまったく感じられません」(同前)


 以上が、鶴保氏が閣僚入りする前に彼の私生活で起きていた出来事である。結婚や離婚には当人同士にしかわからない事情があるだろうし、(野田氏との結婚がそうであったように)その形も様々である。

だが、入籍・出産から離婚届の提出までわずか2か月という経緯に、美穂さん側が不信感や憤りを抱くのは当然だろう。


 鶴保氏の真意を聞くべく、本誌記者が電話をかけると結婚と離婚、子供の出生については「事実です」と認めたうえで、「あとは文書で答える」とした。


 婚姻届の際に離婚届を書かせていたことや、入籍からわずか2か月後に妻の承諾もなく離婚届を出した理由、毎月8万円の養育費の支払いが止まっていることについて問うと、以下の文書回答があった。


「離婚の事実には相違ありませんが、細部にわたっての経緯や現状については、プライベートな部分につき、当方は何もお答えする用意はありません。相手は一般の方で新たな生活もあることですので、温かくお見守り頂ければありがたいと思います」


 美穂さんの実家を訪ねると、本人に代わって両親が対応した。2歳の孫を祖父母として支える存在だ。


「結婚から離婚に至るまでの経緯は事実です。鶴保さんのことは何一つ信用できなかった。もう彼とは関わりたくありません」

※週刊ポスト2016年9月2日号


㊟確かに女にモテる顔をしている。しかも、キツイ言葉だが、分も弁えない多くの女の憧れの東京大学法学部卒。


小沢一郎の秘書をしていた…なら男なら「ウン?」と考えるが、淫乱“マツマツダ聖子”や普通の女性ならそんな頭は回らず、コロっと肉体関係を持ってしまうタイプだ。


 だが、“死ぬまでsexしたいスケベェ「週ポ」(ごめん)”としても、さすがに見逃せないからスクープしたのだろう。


 記事を読む限り、政治家以前の問題。人間性ゼロどころか冷酷そのもの。こういう人物に真の政治は出来ない。何故なら心がないから。


こんな男に権力を持たせると、「己の利益を計算した政治に走る」と断言して置く。しかもこの男、以前に政治資金規正法でも問題を起こしている。


和歌山県選出の政治家はカネで問題を起こすのが多い。県民は次の選挙で落選させることができるか?


いや、和歌山の女性もこんなタイプが好きで当選させてしまうだろう。これは民度。日本の政治はこんなものかも。

それにしても松田聖子、〇田聖子、橋本聖子と、聖子って名の女は色狂いが多いのはなぜ?そうダルビッシュ有を垂らし込んだ大年増の妻も聖子だ。

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待機児童より深刻 行き場を失った待機老人問題///小泉一家は高笑い!

待機児童より深刻 行き場を失った待機老人問題!小泉一家は高笑い!!
!!NEWSポストセブン

 2年前に妻に先立たれ、都内で一人暮らしをしていた75歳の男性Aさんは昨年夏に風呂場で転倒し、右の大腿骨頸部を骨折した。最寄りの総合病院に入院したAさんだが、手術後、症状が安定すると退院を迫られた。

 リハビリの必要があるため「介護老人保健施設(老健)」に入所。しかし3か月経つと、“これ以上、施設は利用できない”と告げられた。足下にはまだ不安があり、また転倒するリスクを考えると一人暮らしに戻れる自信がない。

 入居できる施設を探そうにも、施設サービス費と居住費・食費などを合わせて月7万円ほどで利用できる多床室型の「特別養護老人ホーム(特養)」はどこも順番待ちで、いつ空きが出るかわからない。

リハビリのための「老健」には月9万円ほどで入れたのに対し、民間の「有料老人ホーム」は月20万円以上のところばかり。月12万円の年金で暮らすAさんには手が出ない──。

 そんなふうにして行き場を失う高齢者が増えている。高齢者介護施設に詳しい経営コンサルタント・濱田孝一氏が説明する。

「骨折などをきっかけにした入院が長引くと、体力や認知能力が一気に落ちてしまうことがよくあります。そうなると在宅で過ごすのは難しくなりますが、いきなり必要になった施設の入居費用が工面できずに苦労するケースが多いのです」

 比較的少ない負担で長期利用が可能な「特養」は社会福祉法人や地方自治体などが運営する公的な介護施設で、多額の公的補助が投入されるため、施設も充実している。ただ、そうした特養に入りたくても入れないのが「待機老人」だ。

 厚労省の最新の発表では、全国の特養への入所申込者は約52万人にのぼる(2014年3月発表)。同省が約2万人と公表する待機児童の数よりはるかに多い数字だが、NPO法人・社会保障経済研究所代表の石川和男氏は、待機老人の数はもっと多いはずだと指摘する。

「厚労省のいう52万人は“申し込みをしたのに入居できなかった人”の数です。問い合わせだけして諦めた人や最初から入居は無理と諦めた人は数字に含まれていない。

 介護が必要となり、自治体に申請を出して要介護認定を受けた65歳以上の人は約620万人いますが、そのうち在宅サービスも施設サービスも受けられていない人が100万人近くいます。
その多くは特養のような施設の空きを待っていると考えられます。潜在的な待機老人の数は、役所の発表する数字どころではないのです」
※週刊ポスト2016年9月2日号


㊟老人天国どころか老人地獄が目の前だ。「派遣の血 吸うて元気な 元総理』の小泉や竹中、南部らは、こんな記事を読んでも『何の事?』だろう。


 だが、彼らが生んだ「格差社会」はますます拡大する上に、4年後には団塊世代が皆後期高齢者だ。


20年東京五輪を機にニッポン没落が加速し、家族崩壊、親殺し、老人自殺が世界一になると断言して置く。


 それでも高額年金と、“汲めど尽きない派遣の血”を吸い続ける小泉元総理とそのせがれの進次郎は、この世の春を楽しむのだ。

 彼らに地獄を味わわせることを考えるべきでは。。。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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