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2016-08

腐れニンニク!巨額投じた韓国モノレール、運行もできず廃棄


腐れニンニク!巨額投じた韓国モノレール、運行もできず廃棄

中央日報日本語版 8月12日(金)17時11分配信

853億ウォン(約80億円)の税金が投入された韓国のモノレール車両10台が撤去される。

2010年6月に完工した仁川市(インチョンシ)の月尾(ウォルミ)銀河レールは不良施工のために試験運行過程で事故が続出し、6年間開通が遅れたが結局は運行もできなくなり今月中に全て撤去される。

仁川交通公社は車両処理案をめぐって苦心しながら結局は廃棄処分を選択した。車両基地に移された車両は鉄製部品はくず鉄として売却し、繊維強化プラスチック(FRP)素材は廃棄物処理法によって処分する予定だ。

㊟やはりこの国に期待してはいけない。やること成すことゴキブリ国そっくりだもの。
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全議員必見!『安楽死法』急がねば世界一親殺しの多い国に!!

全議員必見!『安楽死法』急がねば世界一親殺しの多い国に!!

”一生、罪を犯すことなどあり得ない人に罪を犯させてはならない“


親子3人が入水した絶望の川(きょうも傍聴席にいます)より。


朝日新聞・金子智彦
2016年8月5日11時31分

 認知症の母を長い間2人で介護していた父と娘。病気で自分も体が不自由になった父は、娘に言った。「一緒に死のう」。娘は両親を車に乗せ、川へと向かった。


 6月20日、さいたま地裁の201号法廷。母に対する殺人罪と父の自殺を幇助(ほうじょ)した罪に問われた女(47)が被告として証言台に立った。髪を後ろで一つに束ね、白いシャツに黒のズボン姿。

 裁判長「起訴状の内容に間違いはありますか」

 被告「ないです」
 起訴状などによると、被告は2015年11月21日午後6時ごろ、埼玉県深谷市の利根川に親子3人で軽乗用車ごと入水。母(当時81)を溺れさせて殺害し、父(当時74)の自殺を手助けしたとされる。


 冒頭陳述や被告人質問から事件をたどる。

 被告は3姉妹の末娘として生まれた。父は被告が幼い頃に家出。母が身一つで3人を育てるのは厳しく、次女は養子に出された。

被告は高校を中退した後、すしチェーン店などいくつかの職を転々とした。20年ほど前、父が家に戻り、被告と両親の3人で暮らすようになった。

 03年ごろ、60代後半になっていた母は認知症とパーキンソン病だと診断される。父と被告による介護生活が始まった。


当時被告は菓子製造会社で働いていたが、仕事と介護の両立は厳しく、被告は精神的に不安定になって無断欠勤をし、事件の約3年前には退職。


以後、一家は月給18万円ほどで新聞配達をしていた父の収入に頼るようになった。


 被告人質問で弁護人は当時の母の様子を尋ねた。

 弁護人「どんな会話を?」

 被告、「会話にはなりません。何年も前から私が娘と分かっていません。『どちら様?』とか『こんちくしょう』とか暴言を言われたこともありました」


 弁護人「介護をやめたいと思ったことは?」

 被告、「認知症だから仕方ないと思いました。認知症になる前は明るい母で大好きでした。認知症になってからも大好きでした」


  被告の2人の姉が、情状証人として出廷し、母と三女の関係について語った。

 長女「母との絆は深く、献身的な姿勢はまねできなかった。私は父を『お父さん』と呼べなかった。妹をうらやましく感じました」

 次女「3姉妹で妹は一番母に似ていました。いつも2人は一緒。密度の濃い関係に映りました」

 被告は真っ赤になった鼻にハンカチをあてた。涙が落ちるのを防ぐかのように天井を見上げた。

 2人の姉は「介護に対する不満、愚痴は一切聞かなかった」と口をそろえた。

 14年9月ごろ、母は寝たきりの状態に。父も仕事の傍ら、入浴や排泄(はいせつ)の介助をかいがいしくしていたという。

被告は法廷で父について「一家の大黒柱。大きな存在でした」と語った。


 だが、昨年9月ごろ、父が頸椎(けいつい)圧迫により体調を崩した。徐々に症状は悪化し、11月に入ると新聞配達で使うバイクの運転が難しくなった。

食事やトイレも、1人ではできなくなり、11月12日、退職。一家の収入が途絶えた。

 5日後、被告は市に生活保護を申請した。検察側によると、受給が認められれば月20万円弱が支払われ、母の介護支援や父の医療扶助なども受けることができたはずだ、という。


 だが、翌日、父は言った。「死にたいんだけど、一緒に死んでくれるか。お母ちゃんだけ残しても可哀想だから3人で一緒に死のう」


 検察側は被告人質問で当時のやりとりについて尋ねた。

 被告「すぐに『いいよ』と答えました」

 検察官「止めようとは思わなかったんですか」

 被告「あまり自分自身、死への恐怖心がなかったんです。当時は死にたがっていたんだと思います」

 検察官「説得しようとは思わなかったのですか」

 被告「全然考えませんでした。お金の関係は何とかなるという認識でした」

 検察官「父も手術すればよくなるはずだし、心中しなくても大丈夫と思うのが普通だが?」

 被告「よくなるとは思えないくらい症状が悪かったんです。父も手術しても寝たきりになるかもしれないと言っていました」

 検察官「なぜ心中しようと思ったのか?」

 被告「父は、すべてがなくなって解放される。楽になる。体調悪化の苦しみ、生活保護の調査を受けたこと、母の介護。すべて込みで楽になる。私については……分かりません。今は、父に(心中を)言われなければ死ぬつもりはなかった、と思います」


 検察官「母を死なせたことについては?」

 被告「私と父が(死んで)楽になり、残された母が施設に入っていじめられたら可哀想。家族だから一緒じゃないと意味が無い、と父に言われました」


 「懇願」の翌19日、市役所の職員が自宅を訪れた。生活保護に関する面接だった。生い立ちや家族の状況について聞かれた、と被告は説明した。


 被告「今までの人生、高校を中退し、仕事を転々としました。親子で同じような人生を歩んでいるなあと思った。惨めで、死にたい気持ちが高まりました」

 心中を言い出した父は「(手術を受ける予定の)30日までに心中できれば」と言っていた、という。しかし被告は「行くのを早めるよ」と言った。

 被告「死ぬのを早めたのは私です」

 事件当日の21日。なお「明日にしよう」とためらう父に被告は往生際が悪いと腹を立て、

「そんなんじゃ置いていくよ。死ぬ気あるの」などと迫った。

昼過ぎ、両親を車に乗せ、以前家族で行ったことがあった群馬県の草木ダムへ。


 被告「ダムへ車でダイブできればそこでもよかったんですが、適当な場所がなくて。父は『列車に突っ込もう』とも言っていましたが、遺族に巨額の賠償が請求されるって聞いていたので、止めました」


 自宅近くの利根川付近に戻り、暗くなるまで待って、川へ。直前、父の「ごめんね」という声が聞こえた。


車ごと川に入ったが、水深1・1メートル付近で車が前に進まなくなった。足元から水が車内に入ってきた。


 被告「母は『冷たいよ、冷たいよ』と何度か言っていました」

 被告は運転席側のドアを開け、母、父の順に外へ引っ張り出した。

 被告「母は『死んじゃうよ、死んじゃうよ』って手足をバタバタさせました。私は『ごめんね、ごめんね』としか言えなかった」 父とはいつの間にか離れてしまった。

 被告「父には突き放された感じがしました。周りが暗くて、探せなかった」

 母だけは離すまいと服を強く握った。すると、動きが止まった。自分の口にも水がどんどん入ってきた。苦しい。吐く。楽になる。また、苦しくなる。流されるうちに、右足が浅瀬をとらえた。
一人でうずくまり、空を眺めたり、歌を歌ったりして夜を明かした。両親の命は失われた。

 被告人質問の終盤、裁判員や裁判長から質問が続いた。


 裁判員「事件の結果についてどうお考えですか」


 被告「父は具合が悪くなる一方で、自分を惨めに感じているだろうなと思っていた。父が死に切れたことはよかったと思っている」

 被告「申し訳ないですが、私と母が死んで、今ここ(証言台)にいるのが父だったら、その方が残酷だった。生き残ったのが私でよかったと思います」


 裁判長「重大な行為をした自覚はあるのか」

 被告「生き残ったが故に、この罪に問われていると思います」

 6月21日の論告求刑公判。


 検察側は「他に取り得る手段があり、犯行を思いとどまる機会もあった。事件の重大性に向き合っていない」と懲役8年を求刑。


 一方、弁護側はこう訴えた。

「心中のきっかけは経済的な面ではない。生きる支えを失った父の姿を見て、被告は死んだ方が幸せだと思った。母を巻き込んだのは、大事に大事にしていたことの裏返しだ」。執行猶予付きの判決を求めた。


 最終の意見陳述。被告は時折嗚咽(おえつ)を漏らしながら、声を絞り出した。

 「今思えば、私と母は相似形の親子でした。父も含めれば三位一体の関係だった」


 「いつの日か世間に出て、『あのとき一緒に死んでいればよかった』と思う場面があるかもしれないが、何があっても生きていくことが、両親への供養になると思っています」


 「姉の証言がありましたが、私も実際、父を『お父さん』と呼んだことはありません。きょうは両親の月命日で……私のわがままなんですけど……」

 涙で鼻がつまる。一呼吸置いて、こう言った。

 「お父さん、お母さん、こんな私ですけど、これからもどうか見守っていてください」

 6月23日の判決は懲役4年の実刑。

「社会的な援助を受けて生きることもできた。生命を軽視していたと言わざるを得ない」。

献身的な介護、深い親子関係を認めながらも、執行猶予は付けなかった。


 宣告後、裁判員と裁判官からのメッセージが告げられた。


 裁判長「仲良く暮らしたときのお父さん、お母さんの顔を忘れることなく、毎日を大切に生きて下さい」

 「ありがとうございました」。被告は深々と頭を下げた。

 検察、弁護側双方とも控訴せず刑は確定した。


㊟“一生、罪を犯すことなどあり得ない人に罪を犯させない!”…これこそが国家ではないのか?しかも最も許されない”親殺し“。


高齢化社会は喜ぶべきことじゃない。あなたは、あなたも寝たきりの親を、天寿まで介護できますか? 私は出来ません。


読者は驚くでしょうが、私は“自ら命を絶つ”方法を模索しています。もう、夢も希望もありません。やりたいことをやり、言いたいことを言い続けてきました。これ以上長生きして、寝たきりになり、周辺に迷惑をかけたくありません。


 全国会議員よ、あなたたちも寝たきり親がいるじゃないですか!!『安楽死法』を急ぐべきです!

轟轟たる非難を浴びるでしょうが、それを受けても成し遂げるのが真の政治家じゃないんですか?
 あなたの名は後世に刻まれます。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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