FC2ブログ

2016-07

緊急!悪性ガンでサンデー毎日をダメに「ザ・スクープ」でヤラセ、若いフリー記者を脅迫した男、それは鳥越俊太郎。

緊急!悪性ガンでサンデー毎日をダメに「ザ・スクープ」でヤラセ、若いフリー記者を脅迫した男、それは鳥越俊太郎。


 民進党も何を考えているんだ!!
鳥越は「ザ・スクープ」でヤラセを筆者に糾弾され、番組を下ろされ、その後は鳴かず飛ばず、安否反対で存在を示そうとしたが、
「どうやら悪性ガンが進行しているのを隠している」(鳥越と近しい人物)

 という。


 また、この男、悪い癖でテレビ等で顔が売れている時はまるで王様気取りらしく、

「仲間のフリー記者が鳥越スキャンダルで取材すると、『俺を誰だと思ってるんだ。お前なんか叩き潰すぞ!』と脅してきたんですよ」
とフリージャーナリストが告発し、

「鳥越が出ればスキャンダルが次々飛び出し、面白いですよ」

 とニヤニヤ。

 古賀茂明さん、こんな民進党を断ったら?
スポンサーサイト



テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

貧困仲間よ、押しかけよう!三菱東京UFJ銀行 1400億円倒産事件で不適切接待を認める

貧困仲間よ、押しかけようぜ!三菱東京UFJ銀行 1400億円倒産事件で不適切接待を認める

 週刊文春より
 昨年最大の破綻となった船舶会社の倒産事件で、メガバンクトップの三菱東京UFJ銀行の幹部を含む複数の行員が、銀座の高級クラブなどで接待を繰り返し受けていたことが、週刊文春の取材でわかった。

 ユナイテッドオーシャン・グループ(UOG)は、昨年11月、三菱などの銀行団によって会社更生法適用申請を申立てられ、大晦日に更生手続き開始が決定。負債総額約1400億円の昨年最大の大型破綻となった。

三菱は、UOGに10年間で約730億円を融資し、当時の小山田隆副頭取(現・頭取)が融資契約の調印式に出席するなど蜜月関係にあった。

UOGの社長によれば、こうした融資の過程で、新橋支社長(当時)を含む6人の行員に対し、銀座の寿司屋や割烹、高級クラブなどで接待。

さらに、社長の海外出張中には、行員は自分たちだけでクラブに飲みに行き、その飲み代をUOGにツケ回しするなどしており、単純計算でその総額は1000万円を超えるという。

 三菱東京UFJ銀行広報部は、次のように回答した。

「接待に関しては、これまでの社内調査の結果、社内規定に照らして、ルール違反の事例があったことは事実であり、適正に対応しております」

 ただ、当該の行員たちは、今も処分を受けないまま働いているという。UOGの破綻を巡っては、150億円もの“不適切融資”があったことも週刊文春の取材で判明しており、自ら融資に関わってきた小山田頭取も含め、三菱の説明責任が求められている。

㊟貧困若者よ、貧困老人よ。徒党を組んで近所の三菱に行こう。ただ、暴力はいかん。
 「おカネください!」
 のプラカードを掲げ、座り込もう。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

暑さ倍加、『クールビス 百合子の顔で 二度上がる』

暑さ倍加、『クールビス 百合子の顔で 二度上がる』

小池百合子氏、都知事選秘策 横田基地活用、韓国人学校問題など“独占激白”
 裏の仕掛け人が派遣の敵、しかも北朝鮮人の小泉元首相では。。。
7
 東京都知事選(14日告示、31日投開票)への出馬を表明した自民党の小池百合子元防衛相(63)が、夕刊フジの単独インタビューに応じた。

小池氏は、早い段階から決意を固めていたことを明かし、「スピード感あふれる都政にしたい」と意欲を示した。注目の政策についても、「2020年東京五輪の透明性」をはじめ、
「都有地の韓国人学校への貸し出し白紙」「米軍横田基地の活用」「独自の待機児童対策」などを語り尽くした。


 電撃的な出馬表明以来、小池氏は分刻みのスケジュールをこなしている。まず、都政史上初の女性知事を目指す経緯と決意を次のように語った。


 「舛添要一前知事が辞職表明した時点(6月中旬)で手を挙げようと思っていた。ただ、『国会議員はダメだ』ということでエントリーできなかった。
出馬表明に至るまでは(都連に対し)手順面で無理筋もあったが、そうしなければ名乗りを上げられなかった。手を挙げたからには貫徹する。
都民1人ひとりと結びついた形で、都知事選を戦い抜く。政治家である私がビジョンとともに都政を引っ張っていく」


 自民党の世論調査でも、期待値は断トツと伝えられるが、もし、「小池都知事」が誕生したら、東京五輪はどうなるのか。

 小池氏は「透明性が重要だ」といい、続けた。


 「これまで、コンパクト五輪が売りだったが、経費がどんどん膨らんでいる。エンブレムをめぐる問題、新国立競技場建設をめぐるドタバタで国民、都民はしらけムードだ。
巨大な利権があるようにも思われている。流れを変えたい。情報をもっと公開し、密室で決めるようなことはしない。
クールビズを定着させたように、私が先頭に立って世界に発信していく。『都民の・都民による・都民と国民・世界のための五輪』にしたい」


 舛添氏が、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と約束して推進し、都民から批判が殺到した韓国人学校への都有地貸し出し問題はどうか。

 「すべて白紙だ。韓国側とどういうやりとりがあったのか、決定までのプロセスを詳細に確認したい。都有地については保育所を含め、有効な活用策を考える」


 首都のトップには、1300万都民の生命と財産を守る使命がある。舛添氏は、都心から約100キロ離れた神奈川県湯河原町の別荘に毎週のように通い、危機管理意識の欠如が批判された。


 小池氏は、
「常に都内で非常時の陣頭指揮を執れる態勢を取りたい。湯河原なんて言語道断だ。私は阪神・淡路大震災時(1995年)、衆院兵庫6区選出議員だったが、当時の兵庫県知事がなかなか県庁にたどり着けず、自衛隊の出動が遅れた。私は防衛相経験者だ。危機管理は任せてほしい」と自信を見せた。

 都政ではかつて、石原慎太郎知事時代に米軍横田基地(東京都福生市など)の「軍民共用化」構想があった。

 小池氏は「私には(軍民共用化への)秘策がある。今後の交渉次第だが、横田基地の活用は地域振興の観点からもポイントだ」
といい、腹案の存在を示唆した。防衛相経験者だけに、特別な人脈でもあるのか。


 待機児童問題も急務だ。舛添氏は「重要政策」と言いながら、2年4カ月の在任中、美術館・博物館めぐりを繰り返す一方、保育園などの視察はほぼ行わず、都民を失望させた。


 小池氏は、
「働く女性はますます増える。子育て中のお母さんが将来も働き続けられる環境づくりが何よりも大切だ。保育園の整備は当然として、欧米では一般的な『保育ママ制度』(=家庭的保育事業)の拡充、ベビーシッター利用など選択肢も増やしたい」といい、以下のように続けた。


 「仕事と余暇のバランスも大事だ。首都・東京から『女性と男性の意識改革、制度改革』を同時進行で進めていきたい。残業を減らし、長時間労働を是正し、新しいライフスタイルを全国に向けて提案・発信していく。そうすれば、新たな産業も生まれてくる」

 日本ではまだ普及していない、乳児用の「液体ミルク」活用にも乗り出す考えだ。

 小池氏は、
「災害時になると、煮沸ができないため、粉ミルクがなかなか利用できない。これが液体ミルクであればお湯で溶く必要がなく、常温保存が可能ですぐに使える。
乳児には母乳が1番だが、液体ミルクも使えるようにすることで、子育て世代を応援したい。都内の保育所でも利用できるようにしたい」と語った。


 永田町では、出るくいは打たれる。一部ですでに、事務所費をはじめ、「政治とカネ」に関する問題を報じられ始めている。

 小池氏は「これから、メディアによる『イメージ操作』があると思う。きちんと説明し、正しいことを答えていきたい。すべて真正面からはね返したい」と語った。

 大きな変化が生まれそうな「小池都政」。都民は支持するのか。 (山本雄史)

㊟冒頭の川柳「クールビズ 百合子の顔で 二度上がる」は、小池氏が閣僚だったとき打ち出した「クールビズ〉キャンペーンを始めたとき、筆者がプレゼントしたもの。

 少しお怒りだったようだが、多くの議員からは「上手い!」と賛同が。

 それは措き、小池氏の志は良しとする。当然も間違いない。

 しかし、裏で仕掛けた父が北朝鮮人で、

年収60~150万円以下の派遣労働者を2400百万人にもし、その汲めど尽きない血(金)を、竹中平蔵、南部靖之とで山分けにしている冷酷非道の小泉純一郎元首相がいる以上、支持することはできない。




青山繁晴氏が週刊文春を「刑事告発」 編集部は「記事に絶

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

「オイ、出入りだ!」暴力団抗争を彷彿!日本ボクシング界の内紛をスッパ抜く!~名門ジムの会長らが、現体制への怒りを表明

「オイ、出入りだ!」暴力団抗争を彷彿!日本ボクシング界の内紛をスッパ抜く!~名門ジムの会長らが、現体制への怒りを表明

現代ビジネス 7月5日(火)15時1分配信

後楽園ホールビルに響いた怒号
 プロボクシングの試合やジムを管理・運営する日本ボクシングコミッションが、いま、ある危機を迎えている。

各選手とジムが積み立ててきた「健康管理金」(健保金)の使い道を疑問に思った老舗ジムの会長らが、日本ボクシングコミッションの幹部らを追及しはじめたのだ(執筆者/藤岡雅)。


 東京ドームシティの「後楽園ホールビル」に、一人の古老が怒りに震えて入っていったのは6月20日の午後1時のことだった。


 その人物とは、名古屋の名門・緑ボクシングジムの松尾敏郎会長。

元WBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士、元WBA世界バンタム級王者の戸高秀樹と二人の世界王者を育て上げた敏腕トレーナーであり、中日本ボクシング協会の元会長で、日本プロボクシング協会の副会長も務めた重鎮である。


 松尾氏は日本ボクシングコミッション(JBC)の本部に入るなり、JBCの浦谷信彰統括本部長にこう通告した。

 「健保金の問題をつまびらかにしないのなら、あなたを刑事告発する」


 浦谷氏はJBCの業務執行を取り仕切る事務方のトップ。その浦谷氏を刑事告発するというのだから、ただ事ではない。JBC本部は瞬く間に凍りついた。


 松尾氏は浦谷氏に健保金の残高の開示を求めたが拒絶され、話し合いは決裂。

松尾氏は意を決したように部屋を出て行った。しばらくしてから隣接する「黄色いビル」から、日本プロボクシング協会の渡辺均会長と金平桂一郎理事が、松尾氏の報告を受けてJBCにやってきた。


 2人はそれぞれ、WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平や元WBAスーパーフェザー級王者の内山高志を擁する「ワタナベジム」の会長と、

海老原博幸、具志堅用高をはじめ12人の世界チャンピオンを輩出した「協栄ボクシングジム」の会長である。
名門ジムのトップ2人も健保金の残高の開示を求め、激しいやり取りが繰り返された。


 話し合いは2時間を超えた。それでも浦谷氏は残高を明らかにしようとはしなかったが、2人も頑として引き下がらなかった。根負けした浦谷氏は、ついにこう答えたのだった。


 「2200万円です」
そこまで減額していたのか――。この金額は2人にとって想像を超えたものだった。


 金平氏は激昂した。

「今すぐ補てんしろ!!」

その怒声にJBCの職員は皆、震え上がったという。

積立金が5分の1に激減?
 いま、JBCの運営を巡ってプロボクシング界に大きな亀裂が走っている。騒動の背景にはなにがあるのか。松尾氏が言う。


 「JBCはこれまで、試合のたびに、選手のファイトマネーから2%~3%のお金を強制的に徴収し、選手が試合で怪我をした際にその治療費を賄う目的で『健康管理金』(健保金)を積み立てきた。ところが今のJBC執行部が、そのお金を使い込んでしまった疑いがあるのです。


 2012年に少なくとも1億円以上あった健保金は、14年末に約5700万円に半減。そして今回、その資金の残高がさらに2200万円にまで減ったことが分かった。
健保金は選手の血と汗の結晶だ。選手の命をあずかるジムの会長として、この”流用”を私は絶対に許さない」


 (JBCは筆者の取材に対して、健保金の残高が「『2200万円となった』と回答したことはない」とし、

さらに「健康管理見舞金(筆者注・健保金のこと)の基金は存在しておりません」と、その存在すら否定したが、この内容をJBCとやり取りをした金平氏に直接問い合わせると「詭弁」と一蹴し、激怒した。)


 「話し合い」が決裂すると、松尾氏は名古屋に戻り、早速「ボクサーの権利を守る会」を結成。

門下でヘビー級日本ランキング1位の竹原真敬選手を選手代表に据えて、特別背任罪で浦谷氏を東京地検特捜部に告発する準備を始めた。
金平氏も「今のJBCは許せない」と松尾氏に同調しているという。


 筆者は昨年の12月に「日本ボクシング界にいま、『重大な危機』が迫っている! ~統括団体・JBCのずさんな運営・資金管理を告発する」
(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47029)という記事で、現在のJBCの問題点を指摘した。あれから半年が経過したが、事態はより深刻化し、混迷を深めているようだ。


 JBCの関係者が言う。

 「JBCについては昨年からその運営体制に疑問を持つジムの会長やマスコミからも問題が提起されてきた。
帝拳ジムの本田明彦会長も、JBCの秋山弘志理事長と浦谷氏を中心とする執行部の運営を『史上最悪』だと吐き捨てていた。

本田氏は世界を股にかける名プロモーターで〝プロボクシング界の天皇″と畏怖される実力者。彼がここまで言うのはよほどのことです。
ところが、相次ぐ批判にもかかわらず、JBCの秋山氏や浦谷氏はその運営を改めようとはしないのです」

元JBC事務局長の告白

 松尾氏がJBCに怒鳴り込んだその4日前、霞が関の司法記者クラブで、元JBC事務局長の安河内剛氏が記者会見を開いていた。

同氏は旧態依然とした業界にメスを入れ続けた「改革派事務局長」としてその名を知られていたが、2011年、現在の統括本部長である浦谷氏との間で抗争が起き、その結果事務局長を降格され、翌年、解雇された。


 安河内氏はこの降格を「不当だ」とし、JBCを訴えていた。

4年に及ぶ法廷闘争の末、このほど解雇は無効だったとの判決が下され、事務局長の権限をもって安河内氏をJBCに復帰させることを認める判決が確定した。


 全面勝訴の会見ではあるが、安河内氏の口から語られたのは、JBCの行く末に対する大変な危機感だった。


 「事務局長として復帰してもしばらくは、何もできないだろう。JBCは事務局長の更に上に権限を集約する統括本部長を設置し、そこに浦谷氏を就けた。

今のまま復帰しても、私に以前の権限は戻ってはこない。しかし現在、JBCは深刻な財政難に陥っており、この対応は急務だ。
しかも亀田ジムとの6億円もの損害賠償を求められた訴訟も抱えている。これはJBCには非常に厳しい裁判となるだろう」


 JBCの財務事情に詳しい関係者も言う。

 「秋山理事長はこの浦谷氏の動きを差配できず、安河内氏が浦谷氏に追い落とされる中で、浦谷氏の提言にしか耳を貸さなくなっていった。
その結果、秋山-浦谷の強権的な体制が築かれ、結果、安河内氏はJBCを解雇されたのです。

 東京地裁は『(JBCが)浦谷らの要求を受け入れ、安河内氏を被告(筆者注・JBC)から実質的に排除することを主たる目的として行ったものと認めるのが相当であり、人事権の適切な行使によるものとは認められない』として、
安河内氏への事務局長解任処分も、懲戒解雇も無効としました。一審で全面的に敗訴したJBCですが、無謀にも最高裁まで争い、その訴訟費用のために、財務を著しく傷つけてしまったのです」


 JBCの財務諸表によれば、13年に1億4800万円あった正味財産は、昨年末に8500万円と約6300万円も減少した。

しかもそのうち約3600万円は仮払金という項目に引き当てられている。詳しい説明は省くが、この仮払金3600万円は賠償金など、訴訟関連で生じた費用であり、JBCは、
「うち1400万円は法務局への供託金で返金される」
と説明しているが、残りの2200万円の使途はすでに限られている。


 となればJBCの実質的な正味財産は、約6300万円(8500万円-2200万円)しか残っていないことになる。

しかも前述した健保金は、過去の財務諸表などから筆者が試算したところ、本来なら5000万円程度の残高がなければならないことになる。それもまた、この6300万円の中に含まれていてしかるべきだ。


 つまりJBCが正当に使える正味財産の資金はわずか1300万円程度にとどまっている可能性があるのだ。とてもではないが、十分な資金とはいえないだろう。


 このような状況の中で、さらにJBCは亀田ジムから総額6億円の損害賠償訴訟を提訴されている。
JBCはこの訴訟で敗訴したら、完全に消滅してしまうだろう。そして安河内氏が指摘するように、この亀田訴訟でもJBCは劣勢に立たされている。

のしかかる「亀田訴訟」
 この訴訟についても、筆者は前回の記事に詳細を記したが、2013年、亀田大毅のタイトルマッチを巡って混乱が起きた際、JBCはその責任を亀田サイドにあるとしたのだ。これを不服とした亀田サイドがJBCを提訴した。


 訴訟中に拙速な判断をするのははばかられるが、今後、この裁判で注目されるのは亀田処分の妥当性などではなく、JBCが亀田側に支払うことになる損害賠償のその多寡、になるのではないか。

JBCはこの裁判の早期の和解をめざして対応を取ることなしに、存亡の危機からは逃れられない状況なのだ。


 ここ数年を振り返れば、JBCが危機的状況に向かう端緒はいたるところで見られていた。
2014年12月、八重樫東が3階級制覇に挑んだ、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチにおける中間採点でJBCは「八重樫優勢」とアナウンスしたが、次のラウンドで「八重樫劣勢」に訂正した。

また2015年4月には東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチの勝者を取り違えて発表し、それを報じた朝日新聞が訂正記事を出した。どちらも前代未聞のミスである。


 凡ミスは枚挙にいとまない。最近でもボクシングの試合を報道しているスポーツ紙の記者などからは、次のような証言が相次いでいる。


 「100kgを超えるヘビー級の試合の計量時に100kgまでしか測れない秤を用意してきた」「世界タイトルマッチのレフェリーやジャッジが誰なのか、計量日当日まで把握しておらず、あわててジム関係者に尋ねていた」


JBCはルールを支配し、試合を管理しているプロボクシングをスポーツたらしめる最重要機関であり、その根源的な目的は選手の生命を守ることにあるはずだ。現体制のずさんな管理は、いつ事故が起こってもおかしくはない。


 現在、亀田訴訟では三男で現役を続けている亀田和毅を早期に国内復帰させるようにする和解交渉が行われているが、この期に及んでもJBC側は態度を硬化させているという。

残された時間は少ない
 実は、この亀田訴訟では、共同通信の編集委員でJBCの理事を務める津江章二氏が、東京地裁に陳述書を提出し、亀田大毅のタイトルマッチにおけるJBCの対応の不手際を告発している。津江氏は、筆者の取材にこう語った。


 「亀田興毅や大毅はJBCの処分のために日本のリングに立つことなく引退を余儀なくされた。まだ現役を続ける和毅に兄たちと同じ無念を味わわせて良いわけがない。
亀田ジムに関する今回の騒動を受けて、私はJBCの理事として、また資格審査委員会兼倫理委員会の一委員として反省するところが多々あり、JBCという組織を再生する必要性を強く感じています」


 なお筆者は、JBC秋山弘志理事長あてに現在のJBCの財務状況についての見解を質したところ、浦谷信彰統括本部長の名義で、


 「近年、和解金など一時金が必要になった関係で支出が増加しましたが、あくまでも臨時の支出でありますので、恒常的に著しい財務の悪化は認められません、
また、健康管理見舞金は適切に管理しており、ずさんに管理しているなどの事実は一切ありません」

 という旨の回答があった。


 この危機感の希薄さと状況把握の甘さが、JBCを混迷のふちに落とし込んでいる、と言えるのではないか。JBCに残された時間は少ない、と認識すべきだ。

㊟ま、ボクシング界と暴力団の関係は深くて長い。チュンプの試合のリングサイドには必ず暴力団幹部の顔があったものだ。

この事件の裏に暴力団が絡んでいる可能性もある。ある人物の紹介で筆者と親しくしていた渡嘉敷勝男くんも、
ジムを開いたとき、
「いろいろ大変なんですよ」
 と。
それ以上は口を噤んだが。

 それにしてもこんなはした金。。。三菱バンクを脅して取って来ればいいじゃないの。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (307)
ニュースの深層 (12733)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR