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2016-06

輝きのあのアイドルの老後と破産!!

輝きのあのアイドルの老後と破産!!

「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する

 老後とは、それをエンジョイできる余裕がある人には「第二の人生」でも、「破産」状態に陥った人にとっては、悪夢でしかないだろう。
天地真理も、柳沢きみおも味わう「老後破産」の恐怖。人生の終章で辛酸をなめる人には、どうやら共通項があるようだ。
 ***
 日本文化史を研究するイタリア人、パオロ・マッツァリーノ氏は、著書『「昔はよかった」病』(新潮新書)の中で、
「昔はよかったね」と言って今を嘆き、過去を懐かしんでばかりいるのが日本の年長者の特徴だ、と看破する。

しかし、「老後破産」に追い込まれてしまった人が生きている「今」は、誰がどう見ても、「昔はよかった」と言うほかないものである。

 そして今、「昔」の「よかった」生活から「破産」に近い状態にまで転落する人が激増している。

『老後破産 長寿という悪夢』(新潮社刊)がベストセラーになり、「老後破産」の実例を報告した本誌(「週刊新潮」)34号の特集記事が話題を呼んだのも、誰もが「悪夢」にうなされかねない現実があるからだろう。

 事実、「昔」のほうが、老後をすごしやすい環境が整っていたようだ。貧困者の生活相談に乗り、アパートの連帯保証人を引き受けるNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連理事長が言う。

「私たちが収入を得る要素は、労働、資産、家族の援助、社会保障の4つ。そして国民年金は、社会保障以外の3つの要素がある前提で成り立っている制度なんです。

成人するまでは親に扶養され、学校を出たら働いて貯金する。結婚して子供が生まれたら、家族を養いながらマイホームを買い、資産を作る。そして定年退職を迎えたら、貯蓄と退職金、子供たちの援助に支えられて生活する――。
実際、昭和にはそうした社会モデルが一般的で、現在の社会保障制度は、こうしたモデルを前提に設計されている。国民年金も、それ1本で生活を成り立たせるための制度ではないのです」

 ところが、そんな社会モデルが大きく崩れているという。大西氏が続ける。

「高度成長期には正社員が当然で、終身雇用が前提で企業福祉も充実し、妻が専業主婦でも家族を養う余裕があった。

しかし、現在は非正規雇用者が労働者全体の37%を占め、彼らは給料が低いので資産を形成できず、そんな状態では結婚して家族を養うこともできない。要するに、収入の4要素のうち3つがない人が増え、昭和モデルが通用しなくなっているのです」

 それでもまだ、自分は正社員だから、あるいは正社員だったからと、対岸の火事の見物を決め込んでいる人が多いのではあるまいか。

だが、大西氏は、
「老後破産に陥る人は、一般企業の正社員だった人も多い。それなりに恵まれた家庭環境で育ち、大学も出た人が少なくないのです」

 と指摘するのだ。心身の病気、リストラ、親の介護のいずれかの理由で仕事をやめたケースが多く、リストラを機に離婚を切り出される例もあるという。彼らが追い込まれる理由を、大西氏はこう解き明かす。

「そういう人は、自分がリストラされたり、熟年離婚せざるをえなくなったりしたとき、“恥”だと感じて周囲や友人に言い出せません。
20代、30代ならともかく、40代や50代で今までの不自由のない生活からグレードを下げなくてはならなくなっても、周囲に同じような境遇の人はおらず、話しづらい。
それを引け目に感じ、友達づきあいも減ってしまうのです。いざ転職先を見つけても、20代や30代の若者が上司ということが多く、孤立を深め、精神的に病んでしまったり、相談できないまま、間違った選択肢を選んでしまったりするのです」

 そうしたケースをつぶさに検証する前に、少々特殊な環境における事例を、2つばかり紹介したい。「特殊」とは言ったものの、実は、老後破産に陥る典型的なパターンを、いくつも含んでいるからである。

■浪費癖があるから
「私、20代、30代の一番仕事が忙しいころは、今みたいな状態になるなんて、思ってもみませんでした」
 こう語るのは、1970年代前半に「ひとりじゃないの」などの曲を次々とヒットさせ、スーパーアイドルとして一世を風靡した天地真理(63)。

現在、川崎市の高齢者向け住宅に暮らしている。ちなみにこの住宅は、3人の入居者が次々と転落死していたことがわかった有料老人ホームと、運営会社が同じだが、それはともかく、今の彼女の暮らしぶりはこうだ。
「月に家賃が14万円、食費が4万円ほどかかりますが、ファンクラブの方が出してくれていて、感謝の言葉しかありません。
65歳からは年金が月15万円ほどもらえるはずですが、今、蓄えはないです。渡辺音楽出版との契約で、私が死ぬまで3カ月に1回、5万円が振り込まれることになっていますが、全額娘に渡していて、普段の生活に使うお金は、娘が週に3回、2000円ずつ振り込んでくれて、それでなんとかやりくりしています」

 かつての大スターが、週に6000円でやりくりしているとは驚きだが

「それは私に浪費癖があるからです。20代のころから良い思いをたくさんしてきて、今でもそのときの感覚が忘れられなくて、お金があると使っちゃうんです」

輝いていた真理ちゃんも……

 そして、デビューから今日に至るまでの経緯を、このように語った。
「19歳でデビューするとすぐブレークして、月給300万円もらっていたんです。渋谷区の松濤に5LDKのマンションを6000万円で買って、ひとりで住むのが寂しくて、数年後に売っちゃいましたけど。
お金は母に渡していましたが、頼めば高いお洋服も買ってくれるし、外食にもよく連れていってもらっていました。それにデビュー時のマネージャーさんが“自分への投資に衣装をいっぱい買え”と言っていたので、値段を気にする習慣もなかったんですね」

 だが、そんな日々は長くは続かなかった。
「25歳のとき、甲状腺機能障害ということで入院して、2年間、芸能活動を休止しました。
本当は人気がなくなってきて、寂しくなって、鬱病になっていたんです。1カ月入院したんですが、その間に、渡辺プロと病院の先生が話し合って、“嘘の病名を作ろう”ということにしたのが真相なんです。
復帰してからは、また月300万円もらいましたが、仕事が増えず、他の事務所へと転々とするようになってからは、月に50万円くらいのお給料でした。
でも、浪費癖は治らず、お金に困るようになりました。86年にはロマンポルノに出演しましたが、あれはすべてお金のため。でも、ギャラの200万円は毛皮のコートを買って、使い果たしてしまいました」

 そのころ、喫茶店のマスターと結婚した。が、
「彼が住んでいた麹町のマンションで暮らし、娘も生まれましたが、元亭主は仕事を全然しなくて、私には暴力をふるうし娘にもつらく当たって、離婚のときに慰謝料ももらえませんでした。
離婚を機に横浜市に移って、娘が専門学校に入るまで学費などで困りはしませんでしたが、浪費癖は止まらなくて、30万円するサンローランの服を買ったり。
お金を貯めなくちゃ、という思いはあっても、通帳にお金が残っていると使っちゃうんです。そんなだから娘ともいつも喧嘩になって、ひとり暮らしすることにしたんです」

■怖いのは病気になること

 天地のケースには病気や離婚、人気低下による事実上のリストラなど、さまざまな要因が詰まっているが、こうなった最大の理由は、
「ダウンサイジングすることの難しさ」
 だと大西氏は指摘する。実際、ダウンサイジングは老後破産を避けるための必須事項といわれる。

「仕事のストレスを解消するために、高価な買い物に走ってしまう。それに月に300万円ももらった経験があると、浪費に歯止めがきかなくなりがちだし、周囲にも良い暮らしをしている人が多かったでしょうから、それを意識して、なかなか生活レベルを落とせなかったはずです」(同)

 一方、動かした金額はケタ違いだが、今もなお「老後破産」の瀬戸際にいるのが、漫画家の柳沢きみお氏(66)である。

「二十数年前、バブル真っ盛りで私の年収も最高で1億8000万円ほどあった。
フランスの芸術家エミール・ガレにハマって、彼の骨董品を買い漁り、クラシックカーを何台も買い換えていたある日、新聞の折り込みで、千葉県の山中に敷地3000坪のログハウスを見て、そこなら車を何台も置けると思い、買ってしまったんです。
値段は4億円。当時、2億4000万円で買った原宿のマンションに住み、月に80万円を返していましたが、新たなローンを加えて月額350万円の返済になった。でも、払えなくなれば、高騰していた原宿のマンションを売ればいいと思っていました」

 ところが、である。
「それが大欠陥住宅で、水道がなく、井戸を掘ったら濁り水で粘土の臭いがする。また、家の裏が山で陽が全然当たらず、梅雨時は湿度が90%近くになる。
そこに2本の週刊漫画誌の連載が終了して、ローンが支払えなくなり、原宿のマンションもクラシックカーも、全部売ることになったのですが、
バブルのころは10億円と言われたマンションは、1億4000万円にしかならず、4億円のログハウスは競売にかけられ、3000万円で売ることに。借金の残金1億8000万円は利息なしで8年で返すことに落ち着きました」

 幸いにも、『特命係長 只野仁』がテレビドラマ化されて大ヒットし、予定より1年早く完済したというが、それでも、生活は危ういままだという。

「こんな経験をしただけに、“貯金をしなきゃ”と思うのですが、できていません。お金が貯まると、ガレの骨董品やクラシックギターを買ってしまう。
自宅は家賃30万、事務所は20万円の賃貸マンションで、不動産も持っていません。アシスタント3人に給料を払い、食費、光熱費など諸々の出費を合わせると、今の収入と支出って、ちょうどトントンくらいなんです」

 羨むべき生活水準に見えて、その実、非常にもろい状態にあるというのだ。
「今、日刊ゲンダイでやっている『特命係長 只野仁ファイナル』の連載も、いつか必ず終わります。今のところ、新作の依頼も一切ないし、今後は仕事が先細りする一方だと思うんです。
今、一番怖いのは、僕も含めて家族が病気になること。そうなったら漫画も描けなくなってしまうから、本当に怖いですよ」

 柳沢氏からは、やりくりがなんとも不器用な印象を受けるが、先の大西氏は、
「個々の性格として不器用な人、要領の悪い人、昔からの習慣や美徳に縛られている人ほど、自らの首を絞めてしまっている」
 と指摘。過去の習慣から抜けられない点は、天地真理にも共通している。

■日本独特の価値観に縛られ

 ともあれ、大西氏はこんな例を挙げる。
「うちに相談にきた60代の男性は、元々は一般企業に勤め、年収500万円ほどでしたが、50歳のころに母親が認知症を患い、介護に専念するために退職。
しかし再就職しようにも、50代では条件に見合う仕事は見つからず、介護のストレスも溜まって鬱病になり、生活保護を受けています。
介護つきマンションや老人ホームを探せば、仕事を辞めずに済んだはずですが、それでも自宅介護を選んだのは、“親の面倒は子が看る”という、日本独特の価値観があったからです」

 似ているのが、離婚をきっかけに身を落とすケースだという。
「ある50代の男性は、40代でリストラに遭って離婚を切り出され、持ち家と子供は妻に渡し、自分は賃貸アパートに一人暮らし。
そのうえ養育費を月々支払い、新しい仕事は見つからない。リストラされたのなら、財産は半々にするなど、もう少し自分の人生設計を考えるべきでした。
離婚後に苦しむケースは、男性が財産分与の際に見栄を張り、ほとんどを妻子に渡してしまう場合もあるんです」(同)

 全日本年金者組合東京都本部の年金アドバイザー、芝宮忠美氏(73)も、介護が足枷になる例を挙げる。

「最近、相談に来られた女性は、40代のころ母親の介護のために仕事を辞め、母親が亡くなったときには自分が50歳を超えていて、再就職もままならなかった。

それでも、老人ホームに入れることだけは“絶対に嫌だった”と言うんです。結局、母親が亡くなると都営住宅から強制退去させられてしまい、私と相談した結果、生活保護を申請することになりました」

 やはり“美徳”を優先して、自らの首を絞めてしまったのだ。ところで、芝宮氏自身も「老後破産」に近い状態にあるという。

「私は同志社大学を卒業後、外資系のヒルトンホテルに就職して、最初の赴任地がアラブ首長国連邦の首都アブダビ。
その後はクウェートやイギリスなどを転々とし、52歳からはスウェーデンで、定年退職後、帰国しました。
当時の年収は700万円ほどで、妻と2人で普通の老後が送れると思っていましたが、海外勤務が長く、厚生年金に未加入の期間があって、年金受給額は月7万円弱。病気の妻の障害年金が約10万円ありますが、
妻は人工透析を受けに週に3回病院に行くので交通費がかかり、週2日のデイケアの費用も3万円ほどかかる。そのほかの出費も積み重ねると、家賃4000円の都営住宅に住んでいても、毎月、収支はギリギリなんです」

 だが、必死に介護したくなる家族がいる人は、まだ幸いなのかもしれない。シニアの生活相談を行っている全国SLA協会事務局長の石寺弘子さんは、

「家族とのコミュニケーションが上手くとれているかどうかも、老後破産を防ぐうえで大事な要素」
 と言って、実例を示す。

「全財産をはたいて二世帯住宅を建て、息子夫婦と同居を始めたものの、何かにつけ嫁と揉めて嫌気がさし、家を出てアパートを借りた方がいます。
年金だけではやっていけませんが、財産はもうなく、息子夫婦に家賃の支払いを求めたところが、取りあってもらえず困っている、という相談でした。
また、家族の問題で最近増えてきたのは、自立しない子供を抱えた親からの相談ですね。
働かない息子を抱え、生活の面倒は見てあげたいが、自分が病気をして入院中に預金を下ろされ使われてしまい、退院したら生活費にも困る状態になっていた、という相談もありました」

■100円のお惣菜を半額で
 さて、話を原点に戻すと、老後破産の“王道”は、なんらかの理由で仕事を追われたケースである。それは予期できないという点で、誰にも他人事ではない。
 大阪で日雇い労働者やホームレスの生活支援に取り組む野宿者ネットワークの生田武志代表は、
「40代、50代のときに仕事を失い、再浮上できないまま破産状態に追い込まれる人もいます」
 と言って、続ける。

「府内に住む60代の男性は、調理師として働き、30代のころは月に30万~40万円稼いでいたそうですが、バブル崩壊の煽りで店が倒産。
40代から土木作業に転じますがケガが多く、50歳を前に解雇。その後は転職もできず貯金も尽き、生活保護を受給しています。
やはり生活保護を受けている60代の男性は、大阪市内で複数のスナックを営んでいましたが、倒産して借金を抱え、10年前に離婚。住まいが奥さんの実家だったために住居も失い、自己破産してしまいました」

 また、最近は若くして破産状態に追い込まれる人も多いと、こう続ける。

「ある20代の女性は、理系の大学院を卒業後、企業の研究機関に勤めていましたが、企業がその事業から撤退して研究機関が廃止されてしまった。
レジ打ちなどのアルバイトをして過ごすものの、腰を悪くしたりして長く続かず、転職活動もままならないうちに精神的にも病んでしまった」

 若者がこうなら、高齢者にはなおさら厳しいのは当然である。都営住宅に住む66歳の男性が語る。

「鹿児島から上京して獨協大学に入学し、卒業後は浅草有線放送などで正社員として働きましたが、競馬にはまったりして退職。新聞の勧誘や清掃などをして過ごしました。
収入は月13万~14万円程度で、家賃は6万円。独身だし身体は丈夫なので生活できました。ところが5年前、鷺宮のホテルの清掃の帰りに、新宿駅で腹痛に襲われて意識を失った。
急性腹膜炎で危険な状態だったらしくて、意識がないうちに手術され、3週間入院して50万円の医療費がかかった。
それは月賦で払うことにしたけど、もう体力がなくなって働けない。生活保護を受けていますが、それが恥ずかしくて……。食事は100円のお惣菜が夜は半額になるのを狙って食べています」

 続いて、やはり都内に住む69歳の男性の話である。

「18歳から自動車の組み立て工場で働き、20歳でやめて夜間学校に4年間通い、証券会社に正社員として入社しました。
給料もよかったのですが、職場にパソコンが入ってきて、それを使えずにクビになってしまった。
その後は警備員をしたり、飲食店で働いたりしましたが、月収15万円ほどで生活はぎりぎり。独身で傾きかけた両親の持ち家があるから、なんとかなりました。
今は2カ月で16万円の年金だけで暮らしていますが、貯金はゼロで、食事は納豆と豆腐ばかりです」

 前出の石寺さんは、
「今は医療の進歩もあって、高齢者の方も元気。退職後を第二の人生ととらえ、アクティブに行動する人が増えましたが、その分、交際費もかかり、生活を圧迫している場合もあります」
と言う。
たしかに、長生きのためには「アクティブであれ」と説かれるが、アクティブに行動する余裕がある高齢者がどれだけいるのか。
また、アクティブな行動によって得られた長寿が、老後破産という悪夢と直結するなら、これほど皮肉な話はない。
• 2015年10月1日号 掲載※この記事の内容は掲載当時のものです

㊟これは中国や韓国、フィリピン、インドネシア、アフリカ諸国の話はありません。日本の現実の姿です。

 政権は三所帯住まいを奨励しようとしていますが、甘い甘い。こうした記事を政治家はもっと読まないと。

 このままだと…親を捨てるか、殺すか、自分も一緒に死ぬか。しなければ自分が子に捨てられる時代がもうすぐそこに来ているんです。

 ああ、息子、娘をみんな政治家にして、孫もひ孫も玄孫も政治家にする連中って、こうなると先祖から教わっていたのかな?政治家になるのを諦めなきゃよかったな。
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祝福!!数億円…速水もこみち、料理の腕よりすごい「錬金術」〈dot.〉

数億円…速水もこみち、料理の腕よりすごい「錬金術」〈dot.〉
dot. 6月9日(木)11時30分配信

 料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン賞」の日本料理部門のグランプリを受賞し、世界でもその料理の腕前を高く評価されている俳優の速水もこみち(31)がキッチンブランド「MOCOMICHI HAYAMI」をプロデュースした。


 6月2日に行われたラインナップの発表会では、第1弾となる包丁(ドイツ・ヘンケルス)やフライパン(アメリカ・ビタクラフト)、クッキングボード(日本・土佐竜)、ホーロー(日本・富士ホーロー)、オイルボトル(日本・HARIO)など53アイテムが紹介された。


 2011年から「ZIP!」(日本テレビ系)で料理コーナー「MOCO’キッチン」を担当し、これまでにもオリーブオイルやフライパンなどを企画し販売している。

今回のプロデュースのきっかけについて、
「料理をおいしくするためには良い食材を使うだけでなく、料理が楽しくなり、日々愛用できるようなキッチングッズが必要」と語っている。


「初めてプロデュースしたオリーブオイルは、自らスペインのアンダルシアへ行って選んだほどこだわって作ったものです。1本5000円と高価ですが、味は抜群。ただ、コスト的には微妙だったようです」(テレビ局スタッフ)


 次にプロデュースしたのが“オリーブ”色のフライパンだ。

「オリーブ王子らしく、鍋蓋がオリーブカラーのフライパンで1万2千円ぐらいでした。こちらも番組で使っていることもあり、大ヒットしました」(同)

こうしたキッチングッズに加え、数々のレシピ本を出版している相乗効果もあり、「MOKO’キッチン」で紹介された商品の売り上げだけでも「数億円になる」(スポーツ紙記者)そうで、“王子”は“オリーブ長者”へと進化していった。


「日頃から、美味しいお店へはマメに足を運んでは調理法を“取材”しています。美味しいものに関しては渡部健といい勝負でしょう(笑い)。

彼のすごいところは、レシピも料理も全て自分で考えて実践している点です。今回の商品はこだわりだけは譲らないので、価格的にはやや高め。それでも本人は“いいものは売れる”と自信満々です」(芸能関係者)

 俳優としても、イケメン料理研究家としても大成功しているが、実は青年実業家としての才能が最も開花しているようだ。(ライター・浜中こまき)

㊟もこみちクンは男の嫉妬が渦巻く芸能界を避けたのは正解だったようだ。
 しかし、芸能界に居たからこの道を見いだせたとも言える。が、それを本業に出来たというのは彼の努力と才能だろう。祝福してあげたい

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上手い!安倍首相!!「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

上手い!安倍首相!!「気をつけよう、甘い言葉と民進党」


安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

朝日新聞2016年6月13日19時13分
• メール「首相、共産を非合法政党みたいな扱い」民進・岡田氏

 この大分でも、日本全国でも野党統一候補ということで1人にしぼっています。

野党統一候補、聞こえはいいですが、実態は共産党と民進党の統一候補であります。その実態をしっかりと見ていく必要があります。


実際には共産党と民進党の統一候補。みなさん、「気をつけよう、甘い言葉と民進党」であります。

だまされてはいけません。共産党は綱領に日米同盟を廃棄すると、そうはっきり書いています。


先般の熊本、そして大分の地震において、救命救援のために自衛隊の皆さんが昼夜をわかたず、頑張ってくれた。


共産党はその自衛隊を解散する、こう綱領で述べています。

野党候補に一票を入れることは、この主張に、その考え方に力を与えることに他ならないのであります。(13日、大分市での演説で)

㊟安倍首相がベストとは思わない。が、思い出してください。民主党政権当時の官房長官の仙谷由人が、

「自衛隊は暴力装置」

 とまで断言したのです。

 これには唖然とした。しかも海上自衛隊の警備艇に攻撃を繰り返したあの中国人民兵(漁民に扮した軍人)を検察に圧力を掛け、不起訴にさせ、中国に送り返したんですよ。

 このウジ虫ゴキブリ、ダニは中国じゃ英雄扱いです。ツラもウジ虫そのものだった。


 まだある。中国の偽装漁船の衝突、攻撃を公開した正義感の強い、海上自衛隊員を逮捕しようとまでしたんです。

 やはり民主党は共産党と体質が同じなんですね。
 いいね。一言でわかる、

 仙谷も蛆虫と仲良かったものね。

うん、いいね。
「気を付けよう 甘い言葉と民進党」


 筆者は以前、

「気を付けよう 甘い言葉と 警察官」

「パトロール 覗きする家 探してる」

「警察官 見たら急いで 鍵かけて」


 の川柳を配信して警察庁のキャリア幹部に、

「正次郎先生、勘弁してくださいよ」
 と電話で嘆かれたが。


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橋下氏激怒!中山元外務副大臣を提訴へ 「完全な名誉毀損」ツイッターで激烈批判

橋下氏激怒!中山元外務副大臣を提訴へ 「完全な名誉毀損」ツイッターで激烈批判!!

 産経新聞より

 自民党大阪府連会長で元外務副大臣の中山泰秀衆院議員=大阪4区=が、12日に開かれた大阪市との国家予算要望説明会で、
「前の市長(橋下徹氏)の時に、秘書が覚醒剤で逮捕されたというのは本当ですか」

との趣旨の発言をしたことに関し、橋下氏は14日、自身のツイッター上で「完全な事実無根」として中山氏を激烈に批判。
「法的措置を執ります」と明言した。

橋下氏の関係者によると、橋下氏側は近く、中山氏の発言が名誉毀損に当たるとして、大阪地裁に損害賠償請求訴訟を起こすという。

 中山氏は衆院大阪4区選出で、父は建設相や郵政相などを務めた中山正暉(まさあき)氏。第2次安倍改造内閣と第3次安倍内閣で外務副大臣を務め、昨年秋に自民党大阪府連会長に就任した。

 12日の国家予算要望説明会は、大阪市側の要望を自民党府連所属の国会議員や市議らが聞く場で、吉村洋文市長も出席していた。

中山氏は説明会の最後に橋下氏に関する発言をし、
「事実関係を知りたい。私は報道で知った。どういうことなんだ。市議団は市議会で質問しなかったんですか」などと語った。

 これに対し、橋下氏は14日に更新したツイッターで、中山氏が説明会で、
「橋下が大阪市役所に連れてきた民間人が覚せい剤取締法違反で捕まっていると公言」
したとし、
「どうやらその情報源は2ちゃんねるらしい。完全な事実無根」と指摘。

 中山氏について、
「これまで僕に対して散々嘘八百の誹謗(ひぼう)中傷を繰り返してきた。ほとんどが出所不明の便所の落書き程度の情報源」
と断じ、
「これまでは僕も公人だったから許してやっていたが、これからはそうはいかない」と“宣戦布告”した。

 橋下氏はツイッター上で、中山氏について「無能政治家」「アホボン」などとののしり、
「ひどい情報処理能力を法廷で明らかにしていきます」
などとつづった。

 自民党大阪府連関係者によると、中山氏は、橋下氏が市の特別職として任命していた元特別秘書と、橋下氏の府知事選出馬時の陣営スタッフで、後に覚せい剤取締法違反で逮捕された人物を混同していた可能性があるという。

 中山氏はこれまでの産経新聞の取材に、

「情報開示のあり方を議論してほしいという思いで問題提起した。文書への対応は、内容を確認してから検討したい」と話している。

㊟徹ちゃん、やれやれ!

泰秀議員の父、中山正輝元代議士とは知らない仲じゃなかったが…天国にいるのか地獄かは知らないが、正輝元議員よ、息子は少しおっちょこちょいですよ。


 国会議員たるものが、情報源を2ちゃんに求めるバカが何処にいますか?
 隣のネットオタクのニートや引き籠りじゃないんですから。

 泰秀議員、君もこのままじゃもう大臣は無理だぞ。

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【大暴走中国】習一族こそ“裸官”の代表///

【大暴走中国】習一族こそ“裸官”の代表 ダブルスタンダードが共産党政権の実体
6.7
 ★(1)

 5月下旬の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)では、安倍晋三首相が議長として討議を主導し、中国の一方的な海洋進出を念頭に「東シナ海・南シナ海の状況を懸念」と明記した「伊勢志摩首脳宣言」をまとめた。

 もはや世界において、その場にいようがいまいが、中国が「主役? 悪役!」として存在している。


 それに対し、中国外務省の華春瑩報道官は、
「日本とG7(先進7カ国)のやり方に強烈な不満を表明する」
「G7は自分たちのことだけを話し合えばよく、他国のことに口出したり、手出しすべきでない」などと批判した。


 であれば、習近平国家主席は外遊先でなぜ、唯我独尊の歴史-旧日本軍が戦時中に行ったとする残虐行為を、わざわざ喧伝しまくっているのか?


 矛盾はそれだけではない。


 習氏と李克強首相の経済政策はまるでかみ合っておらず、政権内部の混乱が透けてみえるが、ここにきて“自己矛盾”すら露呈している。

 習政権は船出した直後から、「トラもハエも同時にたたく」と宣言し、汚職幹部の摘発に血眼となり、「海外に逃亡した幹部(=裸官)100人リスト」を公表し、不法な資産の移転を取り締まってきた。


 そのようななか、世界の首脳陣や経済人らによるタックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を暴露した「パナマ文書」が今年4月、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)によって公開された。

その最大の目玉として浮上したのが、習氏をはじめとする「チャイナセブン」(党中央政治局常務委員7人)のうち3人の親族の名前だったのだ。

 以前から、中国共産党の経済活動について「縁故資本主義」と皮肉る声が国内外で高まっていたが、党幹部の親戚(しんせき)縁者による“灰色”の資産隠しと運用の一端が、この度のメガリークで証明された。
とすれば、習氏こそが“筆頭トラ”では?

 さらに、習氏の一族こそが裸官の代表格なのだ。
娘には「米国のグリーンカードを所持している」との噂があり、パナマ文書で名前が出た習氏の長姉夫婦の拠点は香港だがカナダ国籍を取得しているとされ、次姉夫婦の娘(=習主席のめい)は英国人と結婚し、子供もいる。


 そして、習氏の2歳下の弟、習遠平国際節能環保協会会長(国際省エネ環境保護協会)は、中国返還前に香港へ移住したと伝えられてきたが、いつしかオーストラリアに変わり、同国の永住権を所持しているとされる。

 最高権力の座に君臨する間は「退治されない」ってことか。このダブルスタンダードこそが、中国共産党政権の実体といえる。 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) 

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
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*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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