FC2ブログ

2016-06

輝きのあのアイドルの老後と破産!!

輝きのあのアイドルの老後と破産!!

「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する

 老後とは、それをエンジョイできる余裕がある人には「第二の人生」でも、「破産」状態に陥った人にとっては、悪夢でしかないだろう。
天地真理も、柳沢きみおも味わう「老後破産」の恐怖。人生の終章で辛酸をなめる人には、どうやら共通項があるようだ。
 ***
 日本文化史を研究するイタリア人、パオロ・マッツァリーノ氏は、著書『「昔はよかった」病』(新潮新書)の中で、
「昔はよかったね」と言って今を嘆き、過去を懐かしんでばかりいるのが日本の年長者の特徴だ、と看破する。

しかし、「老後破産」に追い込まれてしまった人が生きている「今」は、誰がどう見ても、「昔はよかった」と言うほかないものである。

 そして今、「昔」の「よかった」生活から「破産」に近い状態にまで転落する人が激増している。

『老後破産 長寿という悪夢』(新潮社刊)がベストセラーになり、「老後破産」の実例を報告した本誌(「週刊新潮」)34号の特集記事が話題を呼んだのも、誰もが「悪夢」にうなされかねない現実があるからだろう。

 事実、「昔」のほうが、老後をすごしやすい環境が整っていたようだ。貧困者の生活相談に乗り、アパートの連帯保証人を引き受けるNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連理事長が言う。

「私たちが収入を得る要素は、労働、資産、家族の援助、社会保障の4つ。そして国民年金は、社会保障以外の3つの要素がある前提で成り立っている制度なんです。

成人するまでは親に扶養され、学校を出たら働いて貯金する。結婚して子供が生まれたら、家族を養いながらマイホームを買い、資産を作る。そして定年退職を迎えたら、貯蓄と退職金、子供たちの援助に支えられて生活する――。
実際、昭和にはそうした社会モデルが一般的で、現在の社会保障制度は、こうしたモデルを前提に設計されている。国民年金も、それ1本で生活を成り立たせるための制度ではないのです」

 ところが、そんな社会モデルが大きく崩れているという。大西氏が続ける。

「高度成長期には正社員が当然で、終身雇用が前提で企業福祉も充実し、妻が専業主婦でも家族を養う余裕があった。

しかし、現在は非正規雇用者が労働者全体の37%を占め、彼らは給料が低いので資産を形成できず、そんな状態では結婚して家族を養うこともできない。要するに、収入の4要素のうち3つがない人が増え、昭和モデルが通用しなくなっているのです」

 それでもまだ、自分は正社員だから、あるいは正社員だったからと、対岸の火事の見物を決め込んでいる人が多いのではあるまいか。

だが、大西氏は、
「老後破産に陥る人は、一般企業の正社員だった人も多い。それなりに恵まれた家庭環境で育ち、大学も出た人が少なくないのです」

 と指摘するのだ。心身の病気、リストラ、親の介護のいずれかの理由で仕事をやめたケースが多く、リストラを機に離婚を切り出される例もあるという。彼らが追い込まれる理由を、大西氏はこう解き明かす。

「そういう人は、自分がリストラされたり、熟年離婚せざるをえなくなったりしたとき、“恥”だと感じて周囲や友人に言い出せません。
20代、30代ならともかく、40代や50代で今までの不自由のない生活からグレードを下げなくてはならなくなっても、周囲に同じような境遇の人はおらず、話しづらい。
それを引け目に感じ、友達づきあいも減ってしまうのです。いざ転職先を見つけても、20代や30代の若者が上司ということが多く、孤立を深め、精神的に病んでしまったり、相談できないまま、間違った選択肢を選んでしまったりするのです」

 そうしたケースをつぶさに検証する前に、少々特殊な環境における事例を、2つばかり紹介したい。「特殊」とは言ったものの、実は、老後破産に陥る典型的なパターンを、いくつも含んでいるからである。

■浪費癖があるから
「私、20代、30代の一番仕事が忙しいころは、今みたいな状態になるなんて、思ってもみませんでした」
 こう語るのは、1970年代前半に「ひとりじゃないの」などの曲を次々とヒットさせ、スーパーアイドルとして一世を風靡した天地真理(63)。

現在、川崎市の高齢者向け住宅に暮らしている。ちなみにこの住宅は、3人の入居者が次々と転落死していたことがわかった有料老人ホームと、運営会社が同じだが、それはともかく、今の彼女の暮らしぶりはこうだ。
「月に家賃が14万円、食費が4万円ほどかかりますが、ファンクラブの方が出してくれていて、感謝の言葉しかありません。
65歳からは年金が月15万円ほどもらえるはずですが、今、蓄えはないです。渡辺音楽出版との契約で、私が死ぬまで3カ月に1回、5万円が振り込まれることになっていますが、全額娘に渡していて、普段の生活に使うお金は、娘が週に3回、2000円ずつ振り込んでくれて、それでなんとかやりくりしています」

 かつての大スターが、週に6000円でやりくりしているとは驚きだが

「それは私に浪費癖があるからです。20代のころから良い思いをたくさんしてきて、今でもそのときの感覚が忘れられなくて、お金があると使っちゃうんです」

輝いていた真理ちゃんも……

 そして、デビューから今日に至るまでの経緯を、このように語った。
「19歳でデビューするとすぐブレークして、月給300万円もらっていたんです。渋谷区の松濤に5LDKのマンションを6000万円で買って、ひとりで住むのが寂しくて、数年後に売っちゃいましたけど。
お金は母に渡していましたが、頼めば高いお洋服も買ってくれるし、外食にもよく連れていってもらっていました。それにデビュー時のマネージャーさんが“自分への投資に衣装をいっぱい買え”と言っていたので、値段を気にする習慣もなかったんですね」

 だが、そんな日々は長くは続かなかった。
「25歳のとき、甲状腺機能障害ということで入院して、2年間、芸能活動を休止しました。
本当は人気がなくなってきて、寂しくなって、鬱病になっていたんです。1カ月入院したんですが、その間に、渡辺プロと病院の先生が話し合って、“嘘の病名を作ろう”ということにしたのが真相なんです。
復帰してからは、また月300万円もらいましたが、仕事が増えず、他の事務所へと転々とするようになってからは、月に50万円くらいのお給料でした。
でも、浪費癖は治らず、お金に困るようになりました。86年にはロマンポルノに出演しましたが、あれはすべてお金のため。でも、ギャラの200万円は毛皮のコートを買って、使い果たしてしまいました」

 そのころ、喫茶店のマスターと結婚した。が、
「彼が住んでいた麹町のマンションで暮らし、娘も生まれましたが、元亭主は仕事を全然しなくて、私には暴力をふるうし娘にもつらく当たって、離婚のときに慰謝料ももらえませんでした。
離婚を機に横浜市に移って、娘が専門学校に入るまで学費などで困りはしませんでしたが、浪費癖は止まらなくて、30万円するサンローランの服を買ったり。
お金を貯めなくちゃ、という思いはあっても、通帳にお金が残っていると使っちゃうんです。そんなだから娘ともいつも喧嘩になって、ひとり暮らしすることにしたんです」

■怖いのは病気になること

 天地のケースには病気や離婚、人気低下による事実上のリストラなど、さまざまな要因が詰まっているが、こうなった最大の理由は、
「ダウンサイジングすることの難しさ」
 だと大西氏は指摘する。実際、ダウンサイジングは老後破産を避けるための必須事項といわれる。

「仕事のストレスを解消するために、高価な買い物に走ってしまう。それに月に300万円ももらった経験があると、浪費に歯止めがきかなくなりがちだし、周囲にも良い暮らしをしている人が多かったでしょうから、それを意識して、なかなか生活レベルを落とせなかったはずです」(同)

 一方、動かした金額はケタ違いだが、今もなお「老後破産」の瀬戸際にいるのが、漫画家の柳沢きみお氏(66)である。

「二十数年前、バブル真っ盛りで私の年収も最高で1億8000万円ほどあった。
フランスの芸術家エミール・ガレにハマって、彼の骨董品を買い漁り、クラシックカーを何台も買い換えていたある日、新聞の折り込みで、千葉県の山中に敷地3000坪のログハウスを見て、そこなら車を何台も置けると思い、買ってしまったんです。
値段は4億円。当時、2億4000万円で買った原宿のマンションに住み、月に80万円を返していましたが、新たなローンを加えて月額350万円の返済になった。でも、払えなくなれば、高騰していた原宿のマンションを売ればいいと思っていました」

 ところが、である。
「それが大欠陥住宅で、水道がなく、井戸を掘ったら濁り水で粘土の臭いがする。また、家の裏が山で陽が全然当たらず、梅雨時は湿度が90%近くになる。
そこに2本の週刊漫画誌の連載が終了して、ローンが支払えなくなり、原宿のマンションもクラシックカーも、全部売ることになったのですが、
バブルのころは10億円と言われたマンションは、1億4000万円にしかならず、4億円のログハウスは競売にかけられ、3000万円で売ることに。借金の残金1億8000万円は利息なしで8年で返すことに落ち着きました」

 幸いにも、『特命係長 只野仁』がテレビドラマ化されて大ヒットし、予定より1年早く完済したというが、それでも、生活は危ういままだという。

「こんな経験をしただけに、“貯金をしなきゃ”と思うのですが、できていません。お金が貯まると、ガレの骨董品やクラシックギターを買ってしまう。
自宅は家賃30万、事務所は20万円の賃貸マンションで、不動産も持っていません。アシスタント3人に給料を払い、食費、光熱費など諸々の出費を合わせると、今の収入と支出って、ちょうどトントンくらいなんです」

 羨むべき生活水準に見えて、その実、非常にもろい状態にあるというのだ。
「今、日刊ゲンダイでやっている『特命係長 只野仁ファイナル』の連載も、いつか必ず終わります。今のところ、新作の依頼も一切ないし、今後は仕事が先細りする一方だと思うんです。
今、一番怖いのは、僕も含めて家族が病気になること。そうなったら漫画も描けなくなってしまうから、本当に怖いですよ」

 柳沢氏からは、やりくりがなんとも不器用な印象を受けるが、先の大西氏は、
「個々の性格として不器用な人、要領の悪い人、昔からの習慣や美徳に縛られている人ほど、自らの首を絞めてしまっている」
 と指摘。過去の習慣から抜けられない点は、天地真理にも共通している。

■日本独特の価値観に縛られ

 ともあれ、大西氏はこんな例を挙げる。
「うちに相談にきた60代の男性は、元々は一般企業に勤め、年収500万円ほどでしたが、50歳のころに母親が認知症を患い、介護に専念するために退職。
しかし再就職しようにも、50代では条件に見合う仕事は見つからず、介護のストレスも溜まって鬱病になり、生活保護を受けています。
介護つきマンションや老人ホームを探せば、仕事を辞めずに済んだはずですが、それでも自宅介護を選んだのは、“親の面倒は子が看る”という、日本独特の価値観があったからです」

 似ているのが、離婚をきっかけに身を落とすケースだという。
「ある50代の男性は、40代でリストラに遭って離婚を切り出され、持ち家と子供は妻に渡し、自分は賃貸アパートに一人暮らし。
そのうえ養育費を月々支払い、新しい仕事は見つからない。リストラされたのなら、財産は半々にするなど、もう少し自分の人生設計を考えるべきでした。
離婚後に苦しむケースは、男性が財産分与の際に見栄を張り、ほとんどを妻子に渡してしまう場合もあるんです」(同)

 全日本年金者組合東京都本部の年金アドバイザー、芝宮忠美氏(73)も、介護が足枷になる例を挙げる。

「最近、相談に来られた女性は、40代のころ母親の介護のために仕事を辞め、母親が亡くなったときには自分が50歳を超えていて、再就職もままならなかった。

それでも、老人ホームに入れることだけは“絶対に嫌だった”と言うんです。結局、母親が亡くなると都営住宅から強制退去させられてしまい、私と相談した結果、生活保護を申請することになりました」

 やはり“美徳”を優先して、自らの首を絞めてしまったのだ。ところで、芝宮氏自身も「老後破産」に近い状態にあるという。

「私は同志社大学を卒業後、外資系のヒルトンホテルに就職して、最初の赴任地がアラブ首長国連邦の首都アブダビ。
その後はクウェートやイギリスなどを転々とし、52歳からはスウェーデンで、定年退職後、帰国しました。
当時の年収は700万円ほどで、妻と2人で普通の老後が送れると思っていましたが、海外勤務が長く、厚生年金に未加入の期間があって、年金受給額は月7万円弱。病気の妻の障害年金が約10万円ありますが、
妻は人工透析を受けに週に3回病院に行くので交通費がかかり、週2日のデイケアの費用も3万円ほどかかる。そのほかの出費も積み重ねると、家賃4000円の都営住宅に住んでいても、毎月、収支はギリギリなんです」

 だが、必死に介護したくなる家族がいる人は、まだ幸いなのかもしれない。シニアの生活相談を行っている全国SLA協会事務局長の石寺弘子さんは、

「家族とのコミュニケーションが上手くとれているかどうかも、老後破産を防ぐうえで大事な要素」
 と言って、実例を示す。

「全財産をはたいて二世帯住宅を建て、息子夫婦と同居を始めたものの、何かにつけ嫁と揉めて嫌気がさし、家を出てアパートを借りた方がいます。
年金だけではやっていけませんが、財産はもうなく、息子夫婦に家賃の支払いを求めたところが、取りあってもらえず困っている、という相談でした。
また、家族の問題で最近増えてきたのは、自立しない子供を抱えた親からの相談ですね。
働かない息子を抱え、生活の面倒は見てあげたいが、自分が病気をして入院中に預金を下ろされ使われてしまい、退院したら生活費にも困る状態になっていた、という相談もありました」

■100円のお惣菜を半額で
 さて、話を原点に戻すと、老後破産の“王道”は、なんらかの理由で仕事を追われたケースである。それは予期できないという点で、誰にも他人事ではない。
 大阪で日雇い労働者やホームレスの生活支援に取り組む野宿者ネットワークの生田武志代表は、
「40代、50代のときに仕事を失い、再浮上できないまま破産状態に追い込まれる人もいます」
 と言って、続ける。

「府内に住む60代の男性は、調理師として働き、30代のころは月に30万~40万円稼いでいたそうですが、バブル崩壊の煽りで店が倒産。
40代から土木作業に転じますがケガが多く、50歳を前に解雇。その後は転職もできず貯金も尽き、生活保護を受給しています。
やはり生活保護を受けている60代の男性は、大阪市内で複数のスナックを営んでいましたが、倒産して借金を抱え、10年前に離婚。住まいが奥さんの実家だったために住居も失い、自己破産してしまいました」

 また、最近は若くして破産状態に追い込まれる人も多いと、こう続ける。

「ある20代の女性は、理系の大学院を卒業後、企業の研究機関に勤めていましたが、企業がその事業から撤退して研究機関が廃止されてしまった。
レジ打ちなどのアルバイトをして過ごすものの、腰を悪くしたりして長く続かず、転職活動もままならないうちに精神的にも病んでしまった」

 若者がこうなら、高齢者にはなおさら厳しいのは当然である。都営住宅に住む66歳の男性が語る。

「鹿児島から上京して獨協大学に入学し、卒業後は浅草有線放送などで正社員として働きましたが、競馬にはまったりして退職。新聞の勧誘や清掃などをして過ごしました。
収入は月13万~14万円程度で、家賃は6万円。独身だし身体は丈夫なので生活できました。ところが5年前、鷺宮のホテルの清掃の帰りに、新宿駅で腹痛に襲われて意識を失った。
急性腹膜炎で危険な状態だったらしくて、意識がないうちに手術され、3週間入院して50万円の医療費がかかった。
それは月賦で払うことにしたけど、もう体力がなくなって働けない。生活保護を受けていますが、それが恥ずかしくて……。食事は100円のお惣菜が夜は半額になるのを狙って食べています」

 続いて、やはり都内に住む69歳の男性の話である。

「18歳から自動車の組み立て工場で働き、20歳でやめて夜間学校に4年間通い、証券会社に正社員として入社しました。
給料もよかったのですが、職場にパソコンが入ってきて、それを使えずにクビになってしまった。
その後は警備員をしたり、飲食店で働いたりしましたが、月収15万円ほどで生活はぎりぎり。独身で傾きかけた両親の持ち家があるから、なんとかなりました。
今は2カ月で16万円の年金だけで暮らしていますが、貯金はゼロで、食事は納豆と豆腐ばかりです」

 前出の石寺さんは、
「今は医療の進歩もあって、高齢者の方も元気。退職後を第二の人生ととらえ、アクティブに行動する人が増えましたが、その分、交際費もかかり、生活を圧迫している場合もあります」
と言う。
たしかに、長生きのためには「アクティブであれ」と説かれるが、アクティブに行動する余裕がある高齢者がどれだけいるのか。
また、アクティブな行動によって得られた長寿が、老後破産という悪夢と直結するなら、これほど皮肉な話はない。
• 2015年10月1日号 掲載※この記事の内容は掲載当時のものです

㊟これは中国や韓国、フィリピン、インドネシア、アフリカ諸国の話はありません。日本の現実の姿です。

 政権は三所帯住まいを奨励しようとしていますが、甘い甘い。こうした記事を政治家はもっと読まないと。

 このままだと…親を捨てるか、殺すか、自分も一緒に死ぬか。しなければ自分が子に捨てられる時代がもうすぐそこに来ているんです。

 ああ、息子、娘をみんな政治家にして、孫もひ孫も玄孫も政治家にする連中って、こうなると先祖から教わっていたのかな?政治家になるのを諦めなきゃよかったな。

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

祝福!!数億円…速水もこみち、料理の腕よりすごい「錬金術」〈dot.〉

数億円…速水もこみち、料理の腕よりすごい「錬金術」〈dot.〉
dot. 6月9日(木)11時30分配信

 料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン賞」の日本料理部門のグランプリを受賞し、世界でもその料理の腕前を高く評価されている俳優の速水もこみち(31)がキッチンブランド「MOCOMICHI HAYAMI」をプロデュースした。


 6月2日に行われたラインナップの発表会では、第1弾となる包丁(ドイツ・ヘンケルス)やフライパン(アメリカ・ビタクラフト)、クッキングボード(日本・土佐竜)、ホーロー(日本・富士ホーロー)、オイルボトル(日本・HARIO)など53アイテムが紹介された。


 2011年から「ZIP!」(日本テレビ系)で料理コーナー「MOCO’キッチン」を担当し、これまでにもオリーブオイルやフライパンなどを企画し販売している。

今回のプロデュースのきっかけについて、
「料理をおいしくするためには良い食材を使うだけでなく、料理が楽しくなり、日々愛用できるようなキッチングッズが必要」と語っている。


「初めてプロデュースしたオリーブオイルは、自らスペインのアンダルシアへ行って選んだほどこだわって作ったものです。1本5000円と高価ですが、味は抜群。ただ、コスト的には微妙だったようです」(テレビ局スタッフ)


 次にプロデュースしたのが“オリーブ”色のフライパンだ。

「オリーブ王子らしく、鍋蓋がオリーブカラーのフライパンで1万2千円ぐらいでした。こちらも番組で使っていることもあり、大ヒットしました」(同)

こうしたキッチングッズに加え、数々のレシピ本を出版している相乗効果もあり、「MOKO’キッチン」で紹介された商品の売り上げだけでも「数億円になる」(スポーツ紙記者)そうで、“王子”は“オリーブ長者”へと進化していった。


「日頃から、美味しいお店へはマメに足を運んでは調理法を“取材”しています。美味しいものに関しては渡部健といい勝負でしょう(笑い)。

彼のすごいところは、レシピも料理も全て自分で考えて実践している点です。今回の商品はこだわりだけは譲らないので、価格的にはやや高め。それでも本人は“いいものは売れる”と自信満々です」(芸能関係者)

 俳優としても、イケメン料理研究家としても大成功しているが、実は青年実業家としての才能が最も開花しているようだ。(ライター・浜中こまき)

㊟もこみちクンは男の嫉妬が渦巻く芸能界を避けたのは正解だったようだ。
 しかし、芸能界に居たからこの道を見いだせたとも言える。が、それを本業に出来たというのは彼の努力と才能だろう。祝福してあげたい

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

上手い!安倍首相!!「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

上手い!安倍首相!!「気をつけよう、甘い言葉と民進党」


安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

朝日新聞2016年6月13日19時13分
• メール「首相、共産を非合法政党みたいな扱い」民進・岡田氏

 この大分でも、日本全国でも野党統一候補ということで1人にしぼっています。

野党統一候補、聞こえはいいですが、実態は共産党と民進党の統一候補であります。その実態をしっかりと見ていく必要があります。


実際には共産党と民進党の統一候補。みなさん、「気をつけよう、甘い言葉と民進党」であります。

だまされてはいけません。共産党は綱領に日米同盟を廃棄すると、そうはっきり書いています。


先般の熊本、そして大分の地震において、救命救援のために自衛隊の皆さんが昼夜をわかたず、頑張ってくれた。


共産党はその自衛隊を解散する、こう綱領で述べています。

野党候補に一票を入れることは、この主張に、その考え方に力を与えることに他ならないのであります。(13日、大分市での演説で)

㊟安倍首相がベストとは思わない。が、思い出してください。民主党政権当時の官房長官の仙谷由人が、

「自衛隊は暴力装置」

 とまで断言したのです。

 これには唖然とした。しかも海上自衛隊の警備艇に攻撃を繰り返したあの中国人民兵(漁民に扮した軍人)を検察に圧力を掛け、不起訴にさせ、中国に送り返したんですよ。

 このウジ虫ゴキブリ、ダニは中国じゃ英雄扱いです。ツラもウジ虫そのものだった。


 まだある。中国の偽装漁船の衝突、攻撃を公開した正義感の強い、海上自衛隊員を逮捕しようとまでしたんです。

 やはり民主党は共産党と体質が同じなんですね。
 いいね。一言でわかる、

 仙谷も蛆虫と仲良かったものね。

うん、いいね。
「気を付けよう 甘い言葉と民進党」


 筆者は以前、

「気を付けよう 甘い言葉と 警察官」

「パトロール 覗きする家 探してる」

「警察官 見たら急いで 鍵かけて」


 の川柳を配信して警察庁のキャリア幹部に、

「正次郎先生、勘弁してくださいよ」
 と電話で嘆かれたが。


テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

橋下氏激怒!中山元外務副大臣を提訴へ 「完全な名誉毀損」ツイッターで激烈批判

橋下氏激怒!中山元外務副大臣を提訴へ 「完全な名誉毀損」ツイッターで激烈批判!!

 産経新聞より

 自民党大阪府連会長で元外務副大臣の中山泰秀衆院議員=大阪4区=が、12日に開かれた大阪市との国家予算要望説明会で、
「前の市長(橋下徹氏)の時に、秘書が覚醒剤で逮捕されたというのは本当ですか」

との趣旨の発言をしたことに関し、橋下氏は14日、自身のツイッター上で「完全な事実無根」として中山氏を激烈に批判。
「法的措置を執ります」と明言した。

橋下氏の関係者によると、橋下氏側は近く、中山氏の発言が名誉毀損に当たるとして、大阪地裁に損害賠償請求訴訟を起こすという。

 中山氏は衆院大阪4区選出で、父は建設相や郵政相などを務めた中山正暉(まさあき)氏。第2次安倍改造内閣と第3次安倍内閣で外務副大臣を務め、昨年秋に自民党大阪府連会長に就任した。

 12日の国家予算要望説明会は、大阪市側の要望を自民党府連所属の国会議員や市議らが聞く場で、吉村洋文市長も出席していた。

中山氏は説明会の最後に橋下氏に関する発言をし、
「事実関係を知りたい。私は報道で知った。どういうことなんだ。市議団は市議会で質問しなかったんですか」などと語った。

 これに対し、橋下氏は14日に更新したツイッターで、中山氏が説明会で、
「橋下が大阪市役所に連れてきた民間人が覚せい剤取締法違反で捕まっていると公言」
したとし、
「どうやらその情報源は2ちゃんねるらしい。完全な事実無根」と指摘。

 中山氏について、
「これまで僕に対して散々嘘八百の誹謗(ひぼう)中傷を繰り返してきた。ほとんどが出所不明の便所の落書き程度の情報源」
と断じ、
「これまでは僕も公人だったから許してやっていたが、これからはそうはいかない」と“宣戦布告”した。

 橋下氏はツイッター上で、中山氏について「無能政治家」「アホボン」などとののしり、
「ひどい情報処理能力を法廷で明らかにしていきます」
などとつづった。

 自民党大阪府連関係者によると、中山氏は、橋下氏が市の特別職として任命していた元特別秘書と、橋下氏の府知事選出馬時の陣営スタッフで、後に覚せい剤取締法違反で逮捕された人物を混同していた可能性があるという。

 中山氏はこれまでの産経新聞の取材に、

「情報開示のあり方を議論してほしいという思いで問題提起した。文書への対応は、内容を確認してから検討したい」と話している。

㊟徹ちゃん、やれやれ!

泰秀議員の父、中山正輝元代議士とは知らない仲じゃなかったが…天国にいるのか地獄かは知らないが、正輝元議員よ、息子は少しおっちょこちょいですよ。


 国会議員たるものが、情報源を2ちゃんに求めるバカが何処にいますか?
 隣のネットオタクのニートや引き籠りじゃないんですから。

 泰秀議員、君もこのままじゃもう大臣は無理だぞ。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

【大暴走中国】習一族こそ“裸官”の代表///

【大暴走中国】習一族こそ“裸官”の代表 ダブルスタンダードが共産党政権の実体
6.7
 ★(1)

 5月下旬の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)では、安倍晋三首相が議長として討議を主導し、中国の一方的な海洋進出を念頭に「東シナ海・南シナ海の状況を懸念」と明記した「伊勢志摩首脳宣言」をまとめた。

 もはや世界において、その場にいようがいまいが、中国が「主役? 悪役!」として存在している。


 それに対し、中国外務省の華春瑩報道官は、
「日本とG7(先進7カ国)のやり方に強烈な不満を表明する」
「G7は自分たちのことだけを話し合えばよく、他国のことに口出したり、手出しすべきでない」などと批判した。


 であれば、習近平国家主席は外遊先でなぜ、唯我独尊の歴史-旧日本軍が戦時中に行ったとする残虐行為を、わざわざ喧伝しまくっているのか?


 矛盾はそれだけではない。


 習氏と李克強首相の経済政策はまるでかみ合っておらず、政権内部の混乱が透けてみえるが、ここにきて“自己矛盾”すら露呈している。

 習政権は船出した直後から、「トラもハエも同時にたたく」と宣言し、汚職幹部の摘発に血眼となり、「海外に逃亡した幹部(=裸官)100人リスト」を公表し、不法な資産の移転を取り締まってきた。


 そのようななか、世界の首脳陣や経済人らによるタックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を暴露した「パナマ文書」が今年4月、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)によって公開された。

その最大の目玉として浮上したのが、習氏をはじめとする「チャイナセブン」(党中央政治局常務委員7人)のうち3人の親族の名前だったのだ。

 以前から、中国共産党の経済活動について「縁故資本主義」と皮肉る声が国内外で高まっていたが、党幹部の親戚(しんせき)縁者による“灰色”の資産隠しと運用の一端が、この度のメガリークで証明された。
とすれば、習氏こそが“筆頭トラ”では?

 さらに、習氏の一族こそが裸官の代表格なのだ。
娘には「米国のグリーンカードを所持している」との噂があり、パナマ文書で名前が出た習氏の長姉夫婦の拠点は香港だがカナダ国籍を取得しているとされ、次姉夫婦の娘(=習主席のめい)は英国人と結婚し、子供もいる。


 そして、習氏の2歳下の弟、習遠平国際節能環保協会会長(国際省エネ環境保護協会)は、中国返還前に香港へ移住したと伝えられてきたが、いつしかオーストラリアに変わり、同国の永住権を所持しているとされる。

 最高権力の座に君臨する間は「退治されない」ってことか。このダブルスタンダードこそが、中国共産党政権の実体といえる。 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) 

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

緊急告発!!とくダネ!ヤラセ!!日枝会長、ヤバいよ!!

緊急告発!!とくダネ!ヤラセ!!日枝会長、ヤバいよ!!

 
15日のふじTV“とくダネ!!”の「次の都知事候補アンケートランキングはヤラセ」の内部告発が早々に入った。

 筆者も見ていた。このアンケートはおかしいぞと思っていたら案の定だった。

 読者のために15日の特ダネアンケートを紹介する。

<18歳以上の都民1000人緊急アンケート>と銘打ち、街中でアンケートしたそうだ。(告発内容は後述。)

 次の都知事は誰が相応しいか

1) なし
2) 池上 彰
3) 橋下 徹
4) 東国原英夫
5) 桜井 俊
6) 小池百合子
7) 片山善博
8) 石原伸晃
9) 蓮 舫
10) 片山さつきと谷 亮子
11)

 すぐにおかしいと思ったのは5位の桜井俊なる男。

司会の小倉智昭氏もこの結果に怒りを覚えたらしく、

「街の人にこの人たちの顔と名前を並べて選ばせたんでしょ?」
 と言い、

「1位がだれもいないって…都知事って誰でもいいんだ」
 とため息。、

 5位の櫻井俊なんて男は都民の99%以上は知らないはず。アンケートを取るときに、バイトの連中に、

「この人はジャニーズの『嵐』の櫻井翔のお父さんです」
 と指さして誘導したのは見え見え。


 政治に無知な若い女たちは「ワァー、翔のお父さんならカッコいい」で選ぶ。これが先の小倉氏の言葉に如実に表れている。が、それでも5位はおかしいと思っていたら告発だ。

どうやらズバッと言う筆者のことを知っているようだ。

「正次郎先生しか書けないと思います」
 と怒りを込めて始まった。

告発するのは特ダネスタッフではないようだ。アンケートをした下請けスタッフが、放送を観て激怒。彼に声が届いたようだ。


 筆者がおかしいと見ていたと言うと、
「さすがです。アンケートを取るときに街の人は『この人誰』、『この男は?』とみんな指さしたそうです。それで『嵐の櫻井のお父さん』と説明したそうです。」
―やっぱりな。予想通りか。

「街に出る前にそう説明するように指示されたんだそうです」


―卑劣な誘導じゃないか。それで視聴者を騙すのは公共の電波で許されることじゃないぞ。しかも世論操作で大問題。しかも…桜井は電波を管理する総務省のボスじゃないか!


「先生、それだけじゃないんです。これを聞いたら先生激怒しますよ。」
―どういうこと?


「アンケート結果もまるっきり嘘で、最終統計で桜井はベストテンにも入ってなくて、ランク外だったそうです、これには驚きました」
―何!それを彼らの上が5位に入れたのか。


「ハイ。しかも彼らの見てないとこでやったらしく、オンエアを見た連中から『なんだこれ!違うじゃないか!』って声があがって…」
―でも彼らは何も言えんしな

「それで回り回って私に言って来たんです。『こんなんじゃ何のアンケートだって』」
―私も直感でおかしいと…やっぱりヤラセか…許せんなこれは…


「どうも上が絡んでいるようで…」
―それ以上言わんでいい。読めている。日枝(会長)と官邸筋が絵を描いたんだ。


「やはりですか。こんなことやってるからテレビ東京にも負けるんですよ、うちは」

―実はね。舛添問題が辞任に発展しそうな雰囲気になってきたときに、何処かがいきなり櫻井俊の名を出してきたんで、これは!と直ぐに気づいていたんだ。


「さすがです。私は都知事が誰であろうと構いませんが、テレビをこんな利用の仕方をするのは政権の横暴以外のなにものでもないですし、ウチも政府の御用テレビに落ちてしまいますよ」
―私は桜井俊のやってきたこと…、いろいろ問題があるんだ。


「あ、うち以外では日テレと読売がやたらと桜井俊を持ち上げてますね」

―そうか。私はオウム真理教の地下鉄サリン事件以降、読売新聞は読まんし、日テレの番組もニュース枠にまでジャニタレを使っているんで見ないようにしているんだ。


「朝のZIPニュースの山口達也も夕方のエブリニュースの小川慶一郎も漢字が全読めないんで大変らしいですよ。それに11時のニュースには桜井翔でしょ。翔の妹も日テレに就職してますし。。。」

―確か、日テレが嵐の翔の姉か妹かを入社させたのは、桜井俊が郵政民営化前の地上波部長当時で電波に強い権限を持っていたんだ。

「そうだったんですか。まったくしりませんでした。凄い情報網ですね」
―ま、君んとこもジャニタレ兄弟や芸能人のバカ息子、娘がいるじゃないか。ま、ニュース枠に出さんから大目にみるよ。


「面目ありません。でも参りました。」
―ありがとう。この件はブログに書いて日枝会長にメールしておく。騒ぎになるだろうが、君の名は出ないから大丈夫。


「先生を信じてますから。あの細木数子をうちから引き摺り下ろしてくださったのも先生だと聞いていましたのでお電話させていただきました」

―頑張れよ。くじけるな。日枝ももう痴呆症が出始めているらしいから。
「そんな…あ、そう言えば正次郎先生、アメリカのトランプが大統領になるって3月の頭に予言しましたね」
―そうだ。見たの?

「ええ、ファンが多いんですよ、日本でもアメリカでも誰も予想しなかったじゃないですか。先生が予言したあとも、日本のどの専門家もトランプは泡沫だって言い続けてましたよ。正次郎先生ただ一人ですよ。凄いですね」

―私の霊的直感が働いたんだ。顔もいいがね。

「…それじゃウチの視聴率どうしたら上がるか直感でお願いします」
―ダメ。それは日枝氏と話す。予言が的中したらそれなりの金を要求しなきゃならんからな。
それに日枝と日テレ、読売が組んで桜井俊を推す裏に東京五輪があるんだ。そのうち暴露する。
先ず怖い?“渡邉機関„を動員して櫻井俊を徹底的に調べ上げる。叩けばどす黒い膿が出る。桜井俊もこのブログを読むだろうから、どう出るかだな。

「僕では無理ですね。助けてくださいよ、フジテレビを」
―わかった。

 最後に、
“桜井俊よ、舛添のように晩節を汚すな!驕る平家は必ず滅ぶぞ。
トバッチリハ家族親族にも及ぶぞ。恨みは怖い。恨みを買うな。         合掌

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

舛添へ動き鈍い自民都議らに延焼「都民甘く見るな」「追及しないと次の都議選は…」

舛添へ動き鈍い自民都議らに延焼「都民甘く見るな」「追及しないと次の都議選は…」
(デイリースポーツ)

 政治資金の公私混同疑惑が噴出して炎上状態が続く、東京都の舛添要一知事の問題で、知事追及の動きが鈍いと指摘される自民党都議らのSNSにも厳しい意見が書き込まれる“延焼”が始まった。

 各メディアの世論調査では、舛添氏の説明に「納得がいかない」との回答率が97%にのぼるなど前代未聞の数字が出たとも報じられる中、現状、自民党都議団は調査権限を持つ百条委員会の設置には慎重姿勢を示している。

 こうした中、自民党東京都連のツイッターには、
「静観とはいかに?」

「百条委員会の設置はいつですか?」

「有権者は舛添知事に呆れはてて、怒りの矛先が自民党に向きはじめてますよ」

「都民の為に働いてます?」

「まさかダンマリを決め込む訳ではありませんよね?」

「都知事選で彼を擁立した責任をどうお考えですか?」
とのコメントが相次いでいる。

 また、
「有権者が注視しています」

「都議会を、都民も国民も注視していきます」

などと今後の自民都議の行動に注目することを伝える書き込みも多く、

「納得のいく追及が出来ないようでは参院選、都議選で痛い目にあう事になりますよ」

「夏の参院選 来年の都議選 惨敗しますよ」

と強烈な文言でプレッシャーをかけるコメントもみられる。

 また東京都連だけでなく、各都議のツイッターにも、

「舛添降ろしに言及しない自公都議会議員の実名を一覧にして公表して下さい」

「都民を甘く見てると…」

「追及しない都議は次の選挙でブーメランを喰らう」

「次回の選挙であなたには投票しません」

などと、かなり厳しい文言で、都民が納得できる対応を行うよう求めている。

㊟自民党の超大物参議院議員迫水久常の秘書をしてきた筆者は、自民党の欠点を良く知っている。

 多数になると自民党こそ正義だ。何をやろうと我が天下とばかりの言動が多くなる。

 筆者はスキャンダルが連続したり、明らかにおかしい法律を上程する度に、迫水議員に、

「この法案はおかしいですよ」

「この法案は国民を無視しています」

 等々、意見を述べてきた。

 それが度々続くと、迫水議員は、

「お前は自民党のなかの共産党員か!」

 と怒鳴った。


 隣室の岡田広参議院議員の秘書と迫水議員がトイレでの小便器が並んだ時、
 その秘書が、

「迫水先生、渡邉秘書先輩には大変お世話になっています」

 と感謝を口にしたら(岡田議員の後援会員の交通違反の貰い下げなども依頼されていた)、

 なんとまあ、

「あいつはうるさいから一週間に一度来ればいい」
 と吐いたのだそうだ。

 自民党議員ってこうなんですよ。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

緊急!マムシの善三の弁護士資格剥奪を!!よもや痴呆症!?

緊急!マムシの善三の弁護士資格剥奪を!!よもや痴呆症!?


 舛添都知事を追い込んだのはマムシだ!!マムシは弁護報酬を払った舛添を窮地に追い込んだ罪は断罪!!

もしかして、都民、国民の非難が舛添に殺到するように仕組んだ?…これは冗談だが。


 法の素人の誰が見ても、法の専門家でも、舛添の行動、言動は看過できるものではないし、確実に法に触れている部分もある。


 それを「俺が法だ!」「法も分からん国民、マスコミは黙れ!」と、悉く無罪にし、舛添を擁護した。

 マムシの善三は己の判決で「“一件落着。国民は黙る」と国民を舐めた判決を下したのだ。

これは明らかに頭が悪く、いや、知能が低く、社会の動き、動静、情勢を読めないからで、ひょっとして痴呆症を発生?

舛添よ、潔く辞任し、報酬を払ったあなたを罪人にしたマムシの善三を告発し、弁護士資格を剥奪しなさい。そして莫大な損害賠償請求訴訟を起こしなさい。

それで晩年の生活費≪贅沢費≫を確保すれば何人目かの妻から捨てられなくて済むよ。

舛添だけではない。こんな卑劣な男に弁護士資格を持たせた、大手を振って歩かせていたら、いつあなたも舛添と同じ目に遭うか分かりません。

マムシの弁護士資格剥奪を働きかけましょう。
              正義の仮面・正次郎

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

【壮絶選挙区に迫る】岩手選挙区 「小沢王国」危機 永田町での影響力ガタ落ち


【壮絶選挙区に迫る】岩手選挙区 「小沢王国」危機 永田町での影響力ガタ落ち
6.9

 生活の党の小沢一郎代表のおひざ元、岩手選挙区(改選数1)は「小沢王国」と呼ばれてきたが、永田町での影響力低下に合わせて、かなりガタがきている。

2013年の前回参院選では、無所属の平野達男元復興相にトリプルスコア近い大差をつけられて、公認候補が3位で落選した。


 背水の陣となる今回は、生活の党の主浜了副代表を、民進党と共産党、社民党との野党統一候補として出馬させる準備を進めていた。
だが、主浜氏は4月末、「家族の介護」を理由に突然、引退表明した。

 小沢氏は急きょ、自らの元秘書で、岩手県の達増拓也知事の秘書も務めた元県議の木戸口英司氏を野党統一候補に担ごうとした。


 「民進党は当初、畑浩治元衆院議員の擁立にこだわったが、最後は畑氏を次期衆院選で岩手2区の統一候補とすることで折り合った。

共産党は出馬予定だった吉田恭子氏を比例代表に回した。ようやく、木戸口氏の一本化で動きだし、小沢氏は議席獲得に自信を深めている」(盛岡市議)


 確かに、生活の党は前回参院選で大敗したが、民主、共産両党の得票数を合計すると19万9624票で、次点だった元慶応大ラグビー部監督で自民党の田中真一氏の16万1499票は超える。


 ただ、前回圧勝した平野氏は24万3368票を獲得しており、今回2度目の挑戦となる自民党の田中氏の支援に回る。


 地元県議は、
「平野氏は、東日本大震災後の、小沢氏の『被災地軽視』と指摘された言動に強い不信感を持っており、かなり力を入れて田中氏を応援するとみられている。24万票がすべて田中氏に行くとは考えられないが、平野氏の燃え方次第で勝敗が左右することも十分あり得る」と語る。


 田中氏は前回選挙で、岩手県全体に名前も顔も浸透した。
昨年秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表が大活躍した追い風もある。相手も新人だけに、議席獲得の最大のチャンスとみている。


 前回参院選では、安倍晋三首相が選挙区入りするなど力が入ったが、今回も5月末、石破茂地方創生担当相が入るなど、前哨戦はヒートアップしている。 (ジャーナリスト・田村建雄)

【岩手選挙区、主な立候補予定者】(1)
▼田中 真一49  自新
 石川 幹子51  幸新
△木戸口英司52  無新
※△は「やや優勢」、▼は「やや劣勢」(夕刊フジ分析)。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

40男が若い嫁をもらうと悲惨なことになる…

40男が若い嫁をもらうと悲惨なことになる…
週刊SPA! 6月2日(木)9時10分配信
 40男にとって自分よりはるかに若い20代の嫁をもらうのはある種の夢であろう。が、悲惨な事例は多々報告されている。まずはすでに離婚した池戸大輔さん(仮名・42歳・会社員)。


「結婚は自分が40歳で嫁が22歳のとき。自分の会社に派遣として働いていて、先輩面で近づき、猛アタックしてゲット。ところが結婚後1年で嫁に浮気をされました。怒ると、『まだ遊びたいの!』と逆ギレ。高校時代の元彼とデキてしまい、わずか2年で離婚です」

 ところが、ここですんなり終わらない。元嫁が不倫相手に捨てられたのを機に復縁を迫るロミオメールが届く。自宅前で待ち伏せや、実家に連絡して「復縁を仲介してほしい」と訴えストーカー化。

「若さゆえに何を考えているかわからなくて、『刺されるのでは』という恐怖で毎日怯えていました」

 元嫁は実家に引き取られたが、散々だったと振り返る。また、立花豪さん(仮名・45歳・会社員)も悲惨だ。

「もともと自分は既婚者で、若い今の嫁(24歳)と不倫できたことに浮かれていたのと、『子供ができにくい』と言われて避妊をしなかったことが悪夢でした。結果的に子供ができてしまい、嫁と離婚して彼女と結婚することに。

ところが出産まではいいコだったけど、見事に育児ノイローゼを発症。45歳の自分が仕事、家事、育児すべてやっています。正直、年が近い元嫁のほうが楽でしたよ」

 地獄はこれからも続いていく。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

緊急!国民よ、戦争準備を!!中国軍艦が一時領海侵入!!

緊急!国民よ、戦争準備を!!中国軍艦が一時領海侵入!!

 口永良部島周辺海域 海警行動は発令せず…が、

☆ついにゴキブリ軍艦が日本国領内に侵入した!平和愛好シールズ諸君と共産党員よ、君らが防衛隊先陣を切れ!!以下、産経新聞を。
産経新聞 6月15日(水)11時7分配信

 防衛省は15日、中国海軍の艦艇が鹿児島県の口永良部島周辺の領海に入ったと発表した。

同海域の領海に中国艦が入るのは初めて。中国艦はすでに領海を出ている。自衛隊に対して海上警備行動は発令されていない。政府は警戒監視を強めて情報収集を進めるとともに、中国の意図の分析を急いでいる。

 防衛省によると、15日午前3時30分ごろ、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻が、口永良部島西方の領海を南東に進むのを海上自衛隊のP3C哨戒機が上空から確認した。

同艦は約1時間半後の午前5時ごろ、鹿児島県の屋久島(鹿児島県)南方から領海を出た。海自は中国艦に「日本の領海に入っている」と無線で警告した。


 防衛省幹部は中国の狙いについて「10日から同海域で行っている日米印共同訓練『マラバール』に参加しているインド艦艇2隻を追尾した可能性もある」との見方を示している。

 政府は、今回の動きが国際法上認められる「無害通航」に当たるかどうかの分析などを急いでいる。

中谷元防衛相は記者団に「非常に例が少ないことだ。今後も中国艦艇の動きに注目して警戒監視をしていきたい」と述べた。

 中国海軍の動きをめぐっては、今月9日にジャンカイI級フリゲート艦1隻が尖閣諸島の久場島北東の接続水域に入ったのを護衛艦「せとぎり」が確認されている。外務省が中国側に抗議していた。

㊟いよいよウジ虫ゴキブリ国が日本との戦争を決意したようだ。

さあ、在日民族運動諸君、君たちがシールズと共産党員を率いて日本海防衛に行け!!

我、竹槍で本土防衛を固める。民族運動諸氏は、イケイケの加茂田(山口組全盛時の攻撃集団)の精神を持って進軍を!

 父・渡邉政直が山口組三代目・田岡一雄氏と五分兄弟だった三代目の正次郎が切に望む。

 父は山口組三代目と五分兄弟だった…この事実を知ったのは私が40代の頃だ…京都の長姉からの手紙にしたためられていた。この驚く詳細は現在アマゾンより発売中の

『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版)
 で。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

都知事に“片山善博„を担ごう!!

都知事に“片山善博„を担ごう!!

 舛添君を推薦ししたことは心からお詫びしたい。私の前では殊勝なんだな。これで目が狂った。

 私が素晴らしいイケメン?だからか、渋谷、目黒、世田谷等に集票力があるのを知っていたからか…私が当選させた区議が何人もいるからかわからないが。

 ま、お詫びを込めて素晴らしい人を大推薦したい。

その人の名は、

 片山善博!!

 現在慶応義塾大学教授を務めながら政府の仕事もされている。
 
 何よりもいいのは自治省キャリア出身で地方政治に詳しく、鳥取県知事として実績があることだ。

そして嬉しいのは少子化時代に子だくさんなことだ。

 しかも舛添のようにあちこちに作った子じゃない。本妻一筋ってとこか主婦には受けるだろう。

 片山善博氏擁立に自民党が渋るか…真面目過ぎて、多数を取るとワルばかりする自民党議員が多いからなあ。

 都民よ、片山善博さんで行こう!!文句ない人物だ。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

谷亮子氏、小沢氏を見限る 「生活からは不出馬」表明 党も存続の危機

15谷亮子氏、小沢氏を見限る 「生活からは不出馬」表明 党も存続の危機
6.10
 生活の党と山本太郎となかまたちの谷亮子副代表(40、参院比例代表)が、7月の参院選に同党から立候補しない意向を明らかにした。

政界進出時から活動をともにしてきた小沢一郎共同代表(74)を見限った格好で、党も存続の危機にも立たされている。

 比例代表での野党による「統一名簿」構想が実現困難になったことを受け、比例代表で出馬しても当選は難しいと判断したとみられる。

一方で谷氏は、「他党から立候補の話があれば柔軟な姿勢で対応したい」と政治活動の継続への含みを持たせた。

 一方、生活の党は谷氏の不出馬で、政党要件を満たす5人の所属議員が確保できなくなる可能性が浮上。政党交付金が受けられなくなる恐れも出てきた。

㊟政党助成金を手にできない小沢はどう出るか?みものですね。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

いい加減テレビから消えてほしい女性芸能人ランキング

いい加減テレビから消えてほしい女性芸能人ランキング
6.8
 個性豊かなキャラクターが多い芸能界だけに、好感度が高い有名人もいれば低い有名人も存在します。中には見ているだけで不快、「テレビやネットから消えて欲しい」と思われている有名人も少なくありません。

 そこで今回は、もうテレビやネットで見たくないと思う女性有名人について探ってみました。

 いい加減テレビやネットから消えてほしい女性芸能人ランキング

 1位 矢口真里

 2位 和田アキ子

 3位 加藤紗里

 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位は「矢口真里」が選ばれました。最近またちらほらテレビで見かけるようになった矢口真里。しかし、自身の不倫騒動のイメージはまだ消えてはいないようです。

 特に不倫相手を自宅に招き、事の最中を夫に目撃されてしまったというエピソードは、世の主婦の反感の対象に。

 「もう生理的に受け付けない」「しれっとした顔でテレビに出ているのを見るとイライラする。元夫が可愛そう」など、厳しい意見が多数となりました。

 2位には「和田アキ子」。業界のご意見番的な存在の和田アキ子。彼女に物が言える人が少ないことからか、テレビ番組では言いたい放題のやりたい放題。常に自分の意見が一番正しいという態度で意見を言う姿に嫌気がさしているという人が多数。

 また、若手お笑い芸人に平気で「面白くない」と言い放つ言動にもイラッとする人が多いようです。

 「テレビに出ていたらチャンネルを変える」「早く引退して欲しい」という声が多く、2位に選ばれています。

 3位は「加藤紗里」がランク・イン。お笑い芸人の狩野英孝の六股騒動で一躍渦中の人となった加藤沙里。この騒動に便乗して色々なメディアに登場し、ペラペラと内情を話す“売名行為の痛い彼女”として世間から認識されていました。

 しかし現在はテレビで見ることもほとんどなくなり、「消えて欲しいというか、もう消えた」と感じている人も多いようです。(夕刊フジ)


㊟筆者のように「清く正しく美しく」を求める男から見たら、唾棄したいのばかりだもんね。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

そう、いましたねぇ、浪速の中西アヒル姫の上をいく淫乱議員が

そう、いましたねぇ、浪速の中西アヒル姫の上をいく淫乱議員が

 “バカ„と言っちゃいけません。新潮記事を読んで笑ってください。

姫井由美子元参院議員が5000万円大損を語る “コンビニ小説”映画化の失敗

動を起こしたり、公設秘書給与の詐欺疑惑が指摘されたり、姫井由美子元参院議員(57)は、なにかと話題には事欠かない政治家だった。

最近は何をしておいでかというと、司法書士・行政書士業の傍ら、『コンビニ夢物語』という小説を出版し、その映画化に取り組んでいた。だが、その挙げ句、5000万円もの大損を抱えてしまったという。

 映画「コンビニ夢物語」は、兵庫県香美町を舞台に、長渕剛の娘である文音(あやね)や石倉三郎、仁科亜季子らが、酒屋からコンビニ店へと商売替えを図る一家の苦悩と絆を演じている。

原作者である姫井氏は、エグゼクティブプロデューサーに就き、資金集めも担当した。

「参院議員時代、コンビニ経営の残酷さを知り、フランチャイズの問題を政治課題の一つにしていました」
 と話すのは、当の姫井氏だ。

「『コンビニ改造論』という本も出しましたが、さらにより多くの人たちに実状を分かってもらおうと、今度は、小説というかたちにしたかった。

何年も前から出版社にアプローチを重ねてきました。その最中、のちに『コンビニ夢物語』のプロデューサーになる、高橋利雄さんという映像制作会社の社長と知り合い、“今は小説だけでは売れないから、映画ありきの小説にしたら”と勧められたのです」

 話はトントン拍子に進み、小説はKADOKAWAからの出版が決まり、映画は昨年6月にクランクインすることになった。

■支援者からも

 しかし、問題はここからだった。

 姫井氏が続ける。
「小説は、初版の4000部をほぼ買い取りという契約で、本屋の店頭に並んだのはごく一部。自費出版みたいになるとは知らなかったのですが、仕方なく412万円を支払いました。映画も、エグゼクティブプロデューサーなんてなりたくなかったのに、高橋さんから“だったら、映画がつくれない”と言われて……。私に責任を押し付けたかったのだと思います」

 結局、映画製作費、広告宣伝費などで、約4600万円をかき集めざるを得なくなったという。
そのうち、約600万円は、参院議員時代の支援者などから協賛金や出資を募り、残りは借金もして自身で用立てた。

 これだけの大金を投じたすえに、映画は完成。

 だが、上映された映画館はいまのところ、「シネ・リーブル池袋」(東京・豊島区)のみ。

なおかつ、この3月半ばからの2週間で、観客数はわずか800人弱という無残な結果に終わったのだ。

「最初は、全国十数カ所のイオンシネマで上映できるからということだったので、支援者も資金を出してくれたのです。これでは、なんだか、騙されたような気持ちです。しかも、私自身が映画館に営業しようにも、マスター映像を渡してくれないのです」(同)

 疑心暗鬼の塊となっている姫井氏に対し、もう一方の当事者である「コンビニ夢物語」のプロデューサー、高橋氏はなんと言うか。

「姫井さんとは、ボタンの掛け違いが少なからずありました。でも、話が違うとか、騙したとか、そういうことではない。
彼女は資金調達を担当し、僕はそれを元手に映画をつくるという役割分担だったわけです。そのなかで、PR会社への支払い分がまだ60万円、残っています。

それを支払ってもらえれば、イオンシネマとの話も進めていくことができる。姫井さんには、映画を1人でつくったのではなく、みんなの協力があってのことだと理解して欲しいものです」

 姫井氏にとっては、映画製作も夢物語だったのだ。

㊟読者のために…芸能界はこういう人種が蔓延っているんです。こんな連中に目を付けられたら、有り金残らず持ち逃げされますよ。

ともかく、カッコつけで口は上手い、さくら要員は準備していいる、映画会社、テレビ局幹部の名を調べて、目の前で携帯で親しそうな話をする(相手は仲間の詐欺師)で、芸能界を知らない人が見たら、すごい人物と錯覚させて金を引き出すのです。

 ま、この姫井の悲鳴には同情の欠片も無いですが。この女、何だか中西アヒル唇小百合に似ているような。あ、あの淫乱そうな笑い方?

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

親の寝首を掻いた人非人!!角栄ゆかりの地で「国民の生活を守るのが政治」 小沢氏

親の寝首を掻いた人非人!!角栄ゆかりの地で「国民の生活を守るのが政治」 小沢氏

 小沢一郎の生きざまは“裏切り„の繰り返しである。

*国民が怒る「政党助成金」を導入し、「比例代表並列制」(信無く小選挙区落選者が、比例区順位上位で復活当選)などという、ふざけた選挙制度を導入したのも小沢一郎!!

*舛添も習った?小沢一郎は政治資金団体【陸山会】で不動産を買い漁った!

 以下の記事は朝日新聞


■小沢一郎・生活の党と。。。。

 政治は生活だ。国民の命と暮らしを守る。それが政治の役割だ。

しかし、安倍首相にはその考え方、その姿勢が全く欠けている。そのことにわたしは不安を感じ、政権を変えなければいけないと考える1人だ。

 長岡の街頭であいさつしていると、どうしても私の政治の師匠である田中角栄先生のことを思い出さずにはいられない。

田中先生は20代で衆院選に打って出た。若き日の叫びを県民の皆さんに訴えた。その中身は何か。

彼自身が生まれ育った新潟が山里であっても、日本国民である以上、どんな職業に就いていようが、どんな地域に住んでいようが一定のレベルの生活ができるようにする。

それが政治なんだ。それが田中先生の若き日の叫びだ。わたしはそういう意味で、今の安倍政権が絶対に許せない。(8日、新潟県長岡市での野党共同街頭演説会で)

㊟いままた田中角栄ブームだ。それに便乗しようと小沢一郎は最近、やたらと、

「私の親、恩師・田中角栄先生に恥じない政治家に!」

などと言うが、
「親の寝首を掻いた人非人が許さんぞ!」
 と怒鳴りつけたい。
こいつが何をしたか、どれほど人も道に外れたことを知らない読者も多いので少し解説。


口を極めて言おう!この男は半チョン竹下登(韓国人父親が竹下家に養子に入る。小沢のルーツも半島)と組んで、時の親父(親分)田中角栄元総理の寝首を掻いた人非人。極悪非道な心を持った外道だ。


角栄が連日、浴びるようにオールドパーを呷り、脳こうそくで倒れた。

その最大の原因は、幼い頃に病で亡くした長男と歳が同じ小沢一郎を、我が息子同然に可愛がった。その小沢の裏切りにある。無念さは察して余りある。


角栄は佐藤栄作元総理から耳にしていた半チョンの竹下登を信用しておらず、“いずれ裏切る„と読んでいた。だが、小沢一郎の裏切りには、
「まさか、よもやお前が!」
の心境だったのでしょう。

 後日、竹下登は、

「俺は目白(角栄の自宅)を裏切った。俺も誰かに裏切られるだろうな」
 と語っていた。事実、その数年後小沢一郎らに裏切られた。


 小沢の卑劣さ、外道ぶりはそれだけではない。冒頭にすこし触れたが、今大騒ぎしている舛添要一の政治資金公私混同など可愛いもの。


小沢は政党を結成し、潰してきた。その度に、潰した党の「政党助成金」を自分の資金団体『陸山会』に移し、その金で赤坂や世田谷の土地を買い漁ったのだ。(ネット検索で明らかに)


 まだある、これも卑劣極まる。

現在の長たらしい党名、「生活の党と…」は先の選挙で大敗し4名しか当選しなかった。国会議員4名では政党助成金の対象にならない。

そこで小沢は、なんと思想も政治理念もまったく噛み合わない無所属の山本某を取り込み、5名にし政党助成金を手にしたのだ。

これは政党助成金目当てで、国民の税金を食い物にする卑劣漢そのもの。


これだから妻や子供たちにも捨てられてしまうのだ。恐らく無残な死を迎えるだろう。20年五輪を寝たきりで観る…。

追記、小沢一郎の言う「政党助成金」と「小選挙区制度」を煽ったのは田原総一朗です。これも決して忘れないでください。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

48歳の息子はうつ病で働けず、高齢の母が死んだら共倒れ――社会問題化する「親子破産」という闇

48歳の息子はうつ病で働けず、高齢の母が死んだら共倒れ――社会問題化する「親子破産」という闇
2016.05.31 R-30

 貧困問題において家族はセーフティネットだった。しかし今では、その家族の存在が足かせになり親子が揃って共倒れしてしまう悲劇が起きている。親の高齢化、雇用問題、晩婚化……。5/31発売の週刊SPA!に掲載されている特集『40~50代を襲う[親子破産]』ではそんなシリアスすぎる親子の姿に迫っているのだが、ここではその一部を紹介しよう。

家から出られない息子と高齢の母の「共依存生活」

「姪っ子にお小遣いをあげる余裕もないので、居留守を使うこともある」と宏さん。成人式の祝の品も贈れなかったという

 20代でうつ病を発症して以来、ほとんど家から出ない生活を続けている吉川宏さん(仮名・48歳)。東京郊外の一軒家で高齢の母親と暮らす彼は、2か月に一度入る20万円の障害者年金と、約4万円の母親の年金が収入のすべてだ。

「税金や母親の病院代、光熱費や通信費を払ったら手元にはほとんど残りません。今は母親の年金があるからいいけど、それがなくなったら生きていけるのか……」

 最後に働いたのは10年以上も前のこと。倉庫作業の派遣バイトだったが、病状の悪化でそれすらもできなくなった。父親は十数年前に蒸発し、近所に嫁いだ姉も経済的に厳しい状況なので頼ることができない。

これまでは母親の美千代さん(仮名・82歳)が家事や身の回りの世話をしてくれていたが「最近はそれも難しくなってきました」と美千代さんは悩む。

「年のせいか物忘れもひどくなって、体中が痛むので今は毎日のように病院に行っています。息子からは『医療費もバカにならない』なんて言われるのですが、息子のなかでは“元気だった頃の母親像”のまま止まっているんでしょうね」


それでも週に2、3回は手押し車を使って近所のスーパーに食材の買い出しに向かう美千代さん。そんな光景にも慣れてしまったのか、息子の宏さんが家事に手を出すことはほとんどない。

自宅は2階建ての一軒家だが、リビングにパソコンを持ち込んでいる宏さんは一日の大半をこの四畳ほどのスペースで過ごす。花瓶や手作りの雑貨などが並んだ家の中はきちんと整理されているが、それもすべて美千代さんが健在だからこそだ。

「母には申し訳ないと思いつつも、死なれたら僕は間違いなく生活できない。だから自分が先に死にたいと思っています」(宏さん)

 そんな息子に対し、本当ならば自立してほしいと願いつつも「それでも一緒に暮らしていることが大事なんです」と、母は語る。

「経済的にもどちらかが欠けたら、今の暮らしさえできなくなりますし、それ以上に生活に張りがなくなって、私は寂しさに絶えられないと思うんです。自分の老後のことより、私に何かあったらあの子が一人で生きていけるのかが心配で……。幸い家のローンは完済しているので、生活保護だけは受けずになんとか家を守りたいです」

 親子破産寸前の2人は、今日も依存しあいながら生きている。

 同特集では上記のような「親子破産寸前の40代、50代」の実例を多数掲載。また、「親子破産を免れるためにすべきこと」を当事者の証言をもとに徹底調査。決して対岸の火事ではないこの問題を多角的に検証している。<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>
㊟筆者のファンにももう40歳なのにニートで。70歳近い両親に食わしてもらっているのが・・・しかもでぶでぶで。痩せろ、君は!と言うと、話を早く切り替えて逃げます。困っています。両親が。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

“笑点„三平汁に悪評殺到!!

“笑点„三平汁に悪評殺到!!

 筆者は昇太氏の『笑点』司会は大賛成したが、新メンバーに三平汁が加わったことで第一回も二回目(6/12)も見ていない。見ないとブログ配信した。

 評判はどうなのか日テレの親しい幹部に問い合わせた。これが面白い。
 いきなり、
「正次郎先生、随分な事を書いてくれましたね」
 と。
―何が?

「現場でいろいろ声が上がっているようですよ。ブログを読んだスタッフがいて」
―あ、あの三平汁と性悪海老名一家のことか。

「それだけじゃないでしょ。私も読みましたが、歌丸師匠が海老名香代子を大嫌いなのと、正蔵を落語家として認めていないのを知ってる人は少ないんですよ。もちろん我々は知ってますが」
―でも、正蔵が真打なんて落語界じゃ笑いものじゃないの

「実はこれ内緒なんですが、三平汁、あ、つい釣られて失礼なこと…お蔭さまで第一回目から視聴率はいいんですが、三平への苦情が二週連続殺到なんです」
―ほう。どんな?

「あいつはバカだ、落語家失格。知能低いんじゃないか。何であんな馬鹿をとか、落語家なのに喋りが詰まるとか…本人は見せられないですが。スタッフも頭抱えていますよ」
-目の肥えた人が多いね。私のように
「一番参ってるのは司会の昇太と噛み合わないことなんです。これは致命的です。ファンからもあれじゃ大喜利にならんだろう。辞めさせろって声まであるんです」
―噛み合わないってぇのは頭が悪いってことじゃないか。脳味噌が動かない証明だね

「ですから現場の連中が『正次郎のおっさん。よく見てる。そのものズバリ』って。困りますよ」
―失礼な奴だなおっさんとは。そのスタッフ絞めろ。

「いえ、それよりお聞きしたいんですが、三平一家は弟子以外出演させないって言っていたスタッフって誰ですか」
―そりゃ言えんよ。私もジャーナリストの端くれだ。情報源は命に懸けて護るよ


「これ以上、成長しますかどうですか正次郎先生の直感で」
―ズバッと言う。無理。もう加齢で、もともと少ない脳がますます衰えていくから
「参ったな」

―そうだ。昇太の弟子にいいのが何人かいるぞ。三平汁なんから吹っ飛ぶよ。
 ま、あなたも幹部なんだから悩んで決断だ。悩み続けていると社長にゃなれんな。そういう事。
「そんな…」

―またそのうち。私は三平汁が辞めたら見るよ。それまで見ない。
「そんな」
―ごきげんよう。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

こりゃ痛~!窓に鉄板…抗争助長の工事はダメ 神戸山口組系らに勧告

こりゃ痛~!窓に鉄板…抗争助長の工事はダメ 神戸山口組系らに勧告

朝日新聞デジタル 6月9日(木)11時27分配信

 指定暴力団山口組の分裂に絡み、愛知県内の暴力団事務所が抗争に備えて窓の補強やカメラ設置の工事をしたことは県暴力団排除条例に違反する――。

そう判断した県公安委員会は8日までに、県内在住の指定暴力団「神戸山口組」系会長(45)と組長(35)、名古屋市内の建築会社に対し、抗争を助長する工事をしないよう勧告を出した。

 県警組織犯罪対策課によると、暴力団の抗争対策工事に対する勧告は全国初という。
建築会社は会長らの依頼を受けて昨年9月、組事務所の窓をスチール鉄板20枚で補強したり、監視用カメラとモニター一式を取り付けたりしたとされる。

 警戒中の警察官が工事に気づいて発覚。建築会社の経営者男性(34)は組長と知人で、工事の目的が抗争対策だと認識していた。3人とも勧告に従う意向を示しているという。

 神戸山口組は昨年8月、山口組から分裂して結成。今年3月、山口組と神戸山口組は対立抗争状態にあると警察庁に認定された。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

ヤクザじゃ食えん時代?!

ヤクザじゃ食えん時代?!

特定抗争指定なら再分裂は不可避 「第3の山口組」結成へ
日刊ゲンダイ

 7日、神戸山口組幹部を射殺して岡山県警に逮捕された6代目山口組系「高山組」組員・山本英之容疑者(32)が送検された。

使用した拳銃も小型バイクも見つからず、山本容疑者は黙秘したままというが、捜査本部は組織上部の関与と責任を追及していく構えだ。

背景には、警察庁が急ピッチで両団体を「特定抗争指定暴力団」に指定しようと動いていることがある。

「『特定抗争』に指定されることは、暴力団として死を宣告されるに等しい。相手側の事務所に近づいたり、組員が5人以上で集まったりしただけで逮捕され、組事務所の使用も制限される。
抗争はおろか、組長の誕生日祝いなどのイベント、移動などあらゆることに支障を来します。ただでさえ苦しかったシノギがますますやりにくくなります」(捜査関係者)

 生活に窮したヤクザは引退するか、脱退して別の組織をつくるしかないという。


「指定された暴力団を離脱すれば、その団体は『指定暴力団』でも『特定抗争指定暴力団』でもなくなります。

だから、6代目山口組が『特定抗争』に指定されたら、即、再分裂して、神戸山口組とは別の“第3の山口組”をつくろうとする動きが出ると思います。ただ誰をトップにするかをめぐり、紛糾すると思います」(ジャーナリストの鹿島一男氏)


 組を割って神戸山口組を立ち上げた井上邦雄組長のような、“大物組長”が、今の6代目山口組には見当たらないという。

「自分から山口組を飛び出す意思はまったくないでしょうが、下からトップ就任を懇願されてもおかしくないのが、『本部責任者』の肩書を持つ『竹中組』の安東美樹組長です。

昨年の分裂後、直系組長たちの会費月額の減額に尽力したため、安東組長を慕う組員が多い。しかも、山一抗争の際、一和会会長の自宅をロケットランチャーで襲撃し、20年の獄中生活を送った伝説を持っています。独立しても求心力を保てるでしょう」(鹿島一男氏)

 再分裂で「第3の山口組」の旗上げとなれば、6代目山口組の組織弱体化はいよいよ避けられない。しかし、それこそが警察側の狙いだろう。

㊟『浜の真砂と盗っ人の種は尽きまじ』と大見えを切ったのは大盗賊・石川五右衛門…だったか。

 これからもヤクザは生きる餌(シノギ)をどう確保する?痴漢もぐりマフィアかするか、半グレに習いオレオレ詐欺集団を目指すか、カード偽造団にでもなるか。きれいさっぱり足を洗うか。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

シャブ中よ、チャイナは天国!!②

シャブ中よ、チャイナは天国!!中

【薬物大陸中国】中国で横行する“キメセク” 客も娼婦もクスリ漬け 16歳少女も…
6.1
 ★(中)

 元プロ野球選手の清原和博被告(48)や「CHAGE and ASKA」のASKA元被告(58)ら芸能人の薬物事件が起きるたびに話題となるのが、覚醒剤を使用した性行為「キメセク」である。
覚醒剤により快感が増大した状態でのセックスは、一度味わうと病みつきになってしまうという。

 中国ではこの禁断のキメセクが、地方官僚にまで蔓延する一方で、庶民レベルにも浸透しつつある。

 習近平政権下での性風俗の取り締まり強化にもめげずに生き残った売春組織は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を駆使して集客する無店舗型営業に切り替わっている。

地下に潜った彼らの一部はより大胆不敵となり、ただの売春ではなく薬物を使用したセックスまで提供するようになってきているのだ。

 そんな中国では、男性客とのキメセクに応じる売春婦を指す「氷妹(ピンメイ)」という新語まで定着している。
氷は覚醒剤をはじめとする違法薬物の隠語で、妹は若い女性を意味する言葉である。

 薬物売春組織の実態が明らかとなったのは、昨年8月、広東省汕尾市で売春と薬物販売を行っていた組織の拠点と、氷妹たちの接客の現場となっていたカラオケボックスに警察が踏み込んだ摘発例だ。

 現地メディア「光明網」によると、両現場では、66人の氷妹ほか、113人が逮捕された。
氷妹たちの多くは1990年代生まれの女性が中心で、最年少は16歳だったという。組織の拠点からは約1・5キログラムの違法薬物のほか、拳銃などの武器も押収された。

 筆者自身も、氷妹らしき女性を何度か目撃したことがある。
ラブホテルとして利用されているような宿に泊まっていると、朝方、挙動不審の若い女と出くわすことがあるのだ。

服装や化粧からして、いわゆる夜の世界の女性であることは明らかだが、酒に酔っているのとは明らかに異なる様子で、客室から出て来たりするのである。

 今年2月29日放送の『北京電視台』の報道番組では、氷妹として働く女性たちにインタビューを行った。
それによると、彼女たちがただの売春婦ではなく、法的にも健康上でもリスクの高い氷妹を続ける理由は、通常の売春よりも高い報酬にある。

 同時に彼女たちの多くは自身も薬物依存に陥っている。薬物欲しさに、氷妹を続けてしまうというわけだ。

 中国では、客を病みつきにさせるために飲食店が料理にケシガラを混入させるという事例が続発しているが、客も氷妹たちも薬物依存にしてしまえば、組織にとってこれほど楽なことはないのだ。

 ■奥窪優木(おくくぼ・ゆうき) 

㊟歴史は繰り返す。この記事を読み、英国が中国に阿片を持ち込み人民を堕落させられ、やがて阿片戦争に敗れた。そして香港を100年間英国に差し出した。

人民が上から下まで薬物とキメセクに酔い痴れる。中毒者はホームレス以下の姿で涎を垂らし街をうろつき、手当たり次第に女子供、少年少女らを襲い、強姦し、殺す…そして喰う…それは中国全土に広がりまさに地獄絵図。

シャブ中が自転車漕ぎオートバイを飛ばし、車を走らせ、高速鉄道を操作し、飛行機で空を飛ぶ…女にもありつけない農民は作業もせず、虚ろな目で猿のようにオナニーを死ぬまで続ける…

一般人民どころか中央、地方の高官、下っ端役人も共産党の幹部たちもセクキメの資金欲しさに汚職し放題…
美人と見た女は次々とそうした役人らの餌食にされ、キメセク中毒にされ、飽きたらボロ切れのように道端に捨てられ…それでなくても汚物漢民が廃棄物に。。。世界制覇など夢のまた夢。

 中国人がどうなろうと構わない。しかし、怖いのは中国在住の日本人がこの連中のハニートラップにヤラてしまうことだ。これは日本の国益を失うだけでなく日本国を揺るがすことに直結していることだ。

 思い出すのは女には目のなかった“ポマード固めチックシークレット靴„(筆者命名)の橋本龍太郎元総理だ。

中国女スパイにハニートラップを仕掛けられ、天安門事件以降、西側諸国が制裁としてストップしていたODAを再開し強い非難を浴びた(しかも橋本は圧力でこの女を半年で帰化させた。杉並に住んでいるはず)。

 もっと怖いのは…このシャブ中ゴキブリどもが大量に日本に押し掛けていることだ。しかもこの大群は結核やエイズ、梅毒だけでなく、先進国でも解明できない恐ろしい疫病菌を持っていることだ。

 想像するだけで鳥肌…が。ゴキブリは死滅してくれ。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

≪ボケ予防の特効薬は川柳・短歌≫

≪ボケ予防の特効薬は川柳・短歌≫

「そこだそこ そこで嘘つきゃ 議員さま」(名参謀)

「馬鹿じゃダメ 利口じゃなれぬ 議員さま」

「公約を 守るというから 落選す」

「大臣は 嘘の上手さを 評価して」

「街頭で 詐欺師逃げ出す 嘘並べ」

「演説に 拍手する女 さくら妻」

「嘘並べ 嘘を積み上げ なる議員」

「嘘達者 孫も行く末 赤じゅうたん」(鳩山純一)

「愛い孫を 議員にすると 嘘特訓」

「漢字など 読めちゃなれんぞ 大臣に」(石の原)

「議員だぞ 税金食って なぜ悪い?」

「不信任 出す党さえも 民不信」(参ったな)

「小泉は 汲めども尽きぬ 派遣の血」(南部平蔵)

「あなたはね ポチ(愛犬)より駄目と 妻の目に」


短歌

「芥子の花 訊ね訪ねて 飛鳥路へ
   辿り着いたぞ 清原の里」


「オレ大臣 漢字読めぬの 当たり前
          慶応卒たのも 親の顔」(伸ちん)

「オレオレの 詐欺師の上を 行く人は
        オレがオレがの 祭り事びと」

「詐欺師らは 嘘を並べて 金騙し
        政治家嘘で 票を集めし」

「アイドルと 政治家たちは よく似てる
        漢字読めずに なれることなり」

「街中を 歩きスマホを 装うて
         小銭を探す 非正規哀れ」

「犬だって 歩けば棒に 当たるらし
     発売同時に 買うクジ当たらず」

「保育園 早く早くと 言う主婦の
        隣もそうよと 陰で阻止」

「鶴折れば 願い届くと 誰ゆうた
      千羽越えても テロ止まじ」

「舛添に 道を説くなよ 共産党
       キラキラ佳子(参議院議員)は 駅内キッス」

「舛添の 答弁見てて 思い出す」
      ああ言ゃこう言う 上祐を」(梨本レポーター)

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

闇の人、頼むぞ!甘利大臣を不起訴にした“黒幕” 法務省幹部の名前と前歴!!

闇の人、頼むぞ!甘利大臣を不起訴にした“黒幕” 法務省幹部の名前と前歴

日刊ゲンダイ怒る!

 検察史上に残る「大汚点」となるのは間違いない。

東京地検特捜部が不起訴処分とした、甘利明前経済再生担当相の“口利きワイロ”疑惑。現職閣僚が大臣室で怪しいカネを受け取り、その秘書は業者へのタカリを繰り返した揚げ句、UR(都市再生機構)に「イロをつけろ」と恫喝――。


 誰がどう見てもリッパな犯罪なのに、そろっておとがめナシとは唖然呆然だ。
もはや特捜部は「法の番人」でも何でもないが、永田町では甘利放免の「黒幕」として、ある法務省幹部の名前が取り沙汰され始めた。

「黒川さん、その辺りのラインで全てを決めて、法を歪めているのではないか」

 民進党が6日、国会で開いた「甘利前大臣疑惑追及チーム」の会合。議員のひとりが出席した法務官僚に向かってこう叫んだ。

「黒川さん」とは、法務省の実務責任者である黒川弘務官房長のことだ。

東大法学部卒で、1983年に検事任官。東京や新潟、青森などの地検勤務を経て、法務省の秘書課、刑事局などを渡り歩き、省内では「次期事務次官候補」(事情通)といわれる人物だ。

 黒川氏が注目を集めたのは、2010年に大阪地検特捜部の証拠改竄事件を受け、法務省内に発足した大臣の諮問機関「検察の在り方検討会議」の事務局に入った時だ。


当時、取り調べの全面可視化を求める世論が高まり、窮地に立たされた法務・検察は、松山地検検事正に着任して2カ月の黒川氏を急きょ呼び戻す異例の対応を取った。

「検事出身で実務に精通し、与野党議員とのパイプも太い」(事情通)というのが理由だったらしいが、その結果、

全面可視化案は骨抜きにされただけでなく、今国会では法務・検察にとって悲願だった、盗聴法や司法取引などを含む改正刑訴法案が成立した。


「改正刑訴法は昨年の国会で継続審議となり、今国会でも法案成立が危ぶまれていました。ところが、甘利問題が浮上すると、あれよあれよという間に審議が進み、法案は成立。
この法務・検察の“焼け太り”法案の成立に関わったのが黒川官房長と囁かれています」(司法記者)


黒川氏が特捜事件で「時の政権」寄りの動きを見せるのは今回だけではない。

09年の小沢事件でも、その影がチラつくのだ。前参院議員の森ゆうこ氏が小沢事件を振り返った「検察の罠」(日本文芸社)では、

第5章の「対決―真犯人は誰か」の中に「黒川弘務官房長との対決」というくだりが出てくる。森氏が描いた黒川氏はざっとこんな感じだ。


〈不都合な情報は巧妙に隠そうとし、時には調査を止めさせるための妨害を仕掛けてきた〉〈彼等が組織として動いている以上、どこかで指揮をとっている『黒幕』が必ずいる〉

 黒川氏と検事任官同期である郷原信郎弁護士はこう言う。

「今回の不起訴処分は許し難い。法務・検察は自民党のご用聞き集団に成り下がったと言っていいでしょう。そもそも、まだ捜査できる時間が十分あるのに、なぜ、結論を急いだのかが分かりません。

(黒川氏の黒幕説については)詳しいことは分からないが法務官僚は知っているはず。交渉術に長けた人だったと記憶しています」

 こうなったら何が何でも、甘利氏を国会に参考人招致すべきだ。
()

㊟筆者も「不起訴は許せん!」と配信した。日刊ゲンダイの怒りも当然。

秘書当時、法務省、文部省、警察庁、警視庁も担当していた筆者には“切れない仲„の人脈が今もある。この黒の某を調べ上げる。

何か出てきたら得意の国会委員会を動かす。法務委員会?君らが自由にするそんなとこ動かすか、馬鹿め!

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

シールズ諸君必見!!珍しく良いこと言う総理になれぬ男

シールズ諸君必見!!珍しく良いこと言う総理になれぬ男

「共産党をなめない方がいい」 自民・石破氏
朝日デジタルより

■石破茂・地方創生相

 私はね、杞憂(きゆう)かもしれないけど、知らず知らずのうちに(民進党が)共産党に乗っ取られるようなことは頼むから勘弁してもらいたい。


やはり、そこはあまり共産党をなめないほうがいいですね。

私はずっと、予算委員会や自分の所管委員会で聞いててね、共産党の言っていることは昔みたいな教条主義じゃなくなりましたよね。

軍事費削って福祉に回せとかね、そういう話はなくなってきた。一般の人がフレンドリーな感じを持つようになってきた。

 でも、本質が変わったとは、私はあんまり思っていないんでね。

選挙に勝つために共産党と組んだってことが、やがて乗っ取られるようなことがあれば、日本の国にとってものすごく不幸だよね。それだけは勘弁してね、というのがありますね。(BSフジの番組で)


㊟事実、共産党は政権を握るために宥和の衣を二重三重に重ね着し始めたのだ。

 本心は共産党“一党独裁„ そう、中国、ロシア、北朝鮮と同じく、人民を過酷な労働に従事させ血と汗を搾り取る。

そして他国との戦争の前線には共産党員ではない人民を楯として送り込む。共産党員以外は死のうと生きようと構わないのだ。

 共産党は政権を取ると同時に、『密告制度』を敷き、家族、親せき間の監視、密告を奨励し、共産党に不満を持つ分子を片端から粛清(殺す)する根本理念はまったく変わらない。

 筆者は1973年(昭和48年)夏、共産党“抹殺リスト„に加えられた…

 この恐ろしい詳細は、アマゾン発売中の
『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(グッドタイム出版)
 で。
 追記

共産党が政権を牛耳るときに、他国との戦争が起きれば『安保法制半歳!』と行動を共にしたシールズ諸君は若いだけに、真っ先にロケット砲が飛び交う前線防衛隊に組み込まれ、海外派遣されるだろう。

 安保法制反対運動に参加した全員の写真は共産党本部にあり、全員の経歴、家族、親族までリストに載せられています。本当ですよ、

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

シャブ中よ、チャイナは天国!!

シャブ中よ、チャイナは天国!! »

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

ヤバい!中国人化、韓国人化する日本人!?


ヤバい!中国人化、韓国人化する日本人!?

虚偽求人、罰則強化を検討 厚労省

朝日デジタル2016年6月4日05時00分

 求人での賃金や待遇が実際とは違うというトラブルが相次いでいるため、厚生労働省は職業安定法を改正し、虚偽の求人をした企業への罰則強化を検討する。


実際より好条件の求人で働き手を引き寄せる企業への罰則を強化する内容だ。

 厚労省の有識者検討会(座長=阿部正浩・中央大教授)の3日の報告書に盛り込まれた。秋 以降の審議会で議論を進める。

 職業安定法では、求職者の依頼を受けた職業紹介会社が虚偽の条件の仕事をあっせんした場合、紹介会社は懲役や罰金を科される。


しかし、紹介会社に虚偽の求人を出した企業への罰則はない。こうした企業にも罰則を科す。


チラシやネットを通じた求人広告での規制も強める。虚偽の広告を出した企業に加えて、広告を載せた求人情報会社にも罰則を科す。


これにより情報会社のチェックが厳しくなれば、虚偽の広告は減る。求人全般の規制強化で、悪質な「ブラック企業」の求人を排除する。


 また、新卒の求人で問題となっている、残業代込みの給与を示した求人への対応も検討される。

一定の残業が前提の「固定残業代」と基本給を合わせて「給与」とだけ示し、残業なしでも多い給料が出るように見せる求人が後を絶たないためだ。(末崎毅)

㊟なんだか日本人の中国人化、韓国人化が進んでいるように思えてならない。

「右を向いても左を見ても 世の中真っ暗闇じゃどざんせんか?」は、今は亡き東映大スターの鶴田浩二の大ヒット曲「傷だらけの人生」のセリフ。
 冗談抜きにそうなりつつある、は筆者だけじゃないないだろう。これじゃ、ここ一番の廃棄カツを店頭に並べていた羽島市の「みのりフーズ」だろ。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口

高齢者に群がる業者「合法的詐欺」の手口

高齢者を「食い物」にしている人たちがいる──。それは「オレオレ詐欺」のような明らかな犯罪の話だけではない。いまや有名企業の中にも増えている。
問題は合法と違法の間、違法すれすれの合法的手法が幅をきかせつつあることだ。では、どんな人たちが、どのように被害に遭い、また逆に、どんな「やつら」がそれを仕掛けているのか。

高齢者が「餌食」となる被害の現場を見つつ、仕掛ける「やつら」の側にも分け入ってみた。(ジャーナリスト・岩崎大輔/Yahoo!ニュース編集部)
羽毛布団15セットが、一人暮らしの4畳半に積まれた

訪れてみると、その一室は段ボール箱で占められていた。

埼玉県川口市にある木造モルタルのアパート。4畳半二間、風呂もない間取り。とても「お金持ち」には見えなかった。
だが、奥の4畳半に積み上がった段ボール箱の中身は、新品の高級羽毛布団15セット。
一組80万円以上、総額で1000万円を超える。その部屋で一人暮らしをする76歳の婦人のもとに訪問販売業者が押しかけ、個別式クレジット(カード式とは異なり、自動車ローンやリフォームローンのように商品購入の都度申込書を書くクレジット決済方式)を利用して購入させていたのだ。

近隣の福祉関係者の相談で駆けつけた日本弁護士連合会・消費者問題対策委員会委員の池本誠司弁護士が尋ねてみたが、老婦人は販売業者のことを悪くは言わなかった。
「“あの人”が来ると断れなくてねぇ」

老婦人は長年使い古したペラペラの布団から半身を起こし、そう応じた。購入した羽毛布団は、自分自身では使っていなかった。

こんなに布団は必要ないですよね──。池本弁護士は業者への怒りを抑えつつ質問したが、老婦人は「断れなくてねぇ」と同じ言葉を繰り返した。

クーリングオフ(違約金のない契約の解除)ができる8日間はとうに過ぎていた。

訪問販売業者が次々と押しかけ、高価な商品を販売する手口を「次々販売」と呼ぶ。老婦人はこの次々販売の「餌食」となっていた。池本弁護士が振り返る。
「この事案当時の特定商取引法では一度契約を交わすと、悪質な手口を被害者が詳しく説明・再現できないと取り消すことができなかった。

でも、おばあさんに尋ねても、『どうだったかねぇ』と首を傾げるばかり。次々に契約を交わすと、被害者は再現が困難になり、悪質業者に有利な仕組みでした」

池本弁護士はこの案件を「解約」「返品交渉」にした。

その結果、利息を含む800万円のクレジット残金は支払い免除となったが、販売業者とは連絡が取れなくなり、すでに引き落とされた400万円近くのお金は戻ってこなかった。
老婦人は老後の生活にあてるはずだった預貯金をすべて失っていた。
「歳をとればとるほど、誘ってくる人に対しての断る力──拒絶能力が低下します。そのため、悪質、強引な勧誘にさらされると、契約をしてしまう。
働き盛りの人なら『俺は大丈夫』と思うでしょうが、歳をとると、そうではなくなるのです。認知症やMCIと呼ばれる軽度認知障害の人たちだけの話ではありません。
高齢になれば、判断能力や記憶力が低下していなくても、熱心に説得されると不満を感じつつも受け入れてしまう傾向が強くなります」(池本弁護士)

7000万円の貯金は、連日50万円ずつ引き出された

「おばあさんの様子がおかしいのですが」

マンションの住民から地元の民生委員に連絡があった。

都内城南地区、一等地に位置する2LDKのマンション。
「成年後見センター・リーガルサポート」の副理事長で司法書士の川口純一氏が民生委員とともに玄関を開けると、タバコの吸殻やコンビニ弁当の空容器、ゴミ、脱ぎ捨てられた衣服などが無造作に散らばっていた。
そして、小銭の詰まった空き缶。それを見て、川口氏は状況を把握した。過去にも見てきた現象、認知症だった。

「認知症になると、簡単な計算もできなくなります。すると、買い物はお札を渡すだけになり、お釣りはそのまま空き缶に入れてしまう。その典型的な現象でした」

70代後半の老婦人は、大手メディアに長く勤務した、キャリアウーマンのさきがけだった。
だが、親族もなく、都心のマンションにひとりで暮らし、いつしか認知があやしくなっていた。
川口氏は行政の依頼を受け、老婦人の成年後見人(高齢者、知的障害者など判断能力が十分でない人の財産や権利を保護するために、法律面を中心に支援する人)を引き受けることになった。そうなって川口氏が驚いたのは、老婦人の資産の減り方だった。

2年前には彼女の預貯金は7000万円近くあったが、いま手にした通帳では、わずか30万円ほどに減っていた。
部屋のあちこちに散らばっていた商品購入の痕跡は、多種多様なものだった。先物取引、高配当や高利率をうたった投資商品のパンフレット、健康グッズ、浄水器、ウィッグ(かつら)、内装のリフォーム……。共通していたのは、いずれの商品も高額であること。
そして、老婦人の日常生活にとって必要性という点では疑問符のつく商品ばかりだった。

預貯金の通帳を点検してみると、銀行の口座間の取引はなされておらず、毎回ATMで引き出せる最大額の50万円が、支払金額として記録されていた。
時期によっては、連日50万円の引き出しが行われていた。おそらくは業者が寄り添って銀行まで通っていたと推測された。
川口氏は返金を求めようと、すべての業者に電話をかけた。ところが、パンフレットに記載されている連絡先は、ただの1件も電話がつながらなかった。
「業者の連絡先はもともと虚偽だったか、あるいは短期間で閉鎖されていました。もちろん、おばあさんに尋ねても、何もわかっていない。彼らの巧妙かつ大胆な手口に途方にくれました」
問題がわかりにくかったのは、老婦人は日常の生活も会話も一見不自由なくできたことだった。
金融商品の契約書には自筆での署名もあった。だが、会話の内容を長く覚えることはできず、その内容を理解していないことも多々あった。
「だから、周囲からすると、ふつうに見えた。それがおばあさんの異変に気づくのを遅らせることになっていました」

川口氏は一度だけ訪問販売の営業と出くわしたことがあった。短髪で背広姿の30代の男だったという。川口氏の姿をみると、何かを察したのか、脱兎のごとく逃げ出した。

「今の男性、何者かな?」と川口氏が老婦人に尋ねると、

「あの人はいい人よ。やさしくていい人なのよ」

そう微笑んでいた。

詐欺罪には問えない「詐欺的」な事例が続々
2016年5月24日に発表された「消費者白書」は、「高齢者が巻き込まれる詐欺的なトラブル」について警鐘を鳴らしている。

〈高齢者に関する消費生活相談において、詐欺的な手口に関する相談が特に最近増加傾向にあります〉

「詐欺的な手口」とは、あきらかに事業者側が「だます」という意思をもっていると消費者や消費生活センター側に判断されたものをいう。

消費生活センターにおける高齢者に関する相談のうち、「詐欺的手口」に関するものの割合は、2010年度には6.2%だったものが年々増え、2015年度には16.0%(2014年度は16.8%)と3倍近くに増加した。
高齢者が増加する中、こうした消費者トラブルが日常的になってきた。
法的な面では、2000年の消費者契約法や特定商取引法(旧・訪問販売法)の改正などの対応がとられてきたが、法の目をかいくぐる業者は後を絶たず、問題は増え続けてきた。

2016年の通常国会では罰金刑の上限が上がった改正案が上程され、5月25日に成立した。泣き寝入りしがちな被害者のもとに被害金が戻るような指示権限が規定されている。

「被害に遭った後の救済策だけでなく、入り口で防止できる制度が不可欠です」。

池本弁護士も指摘するように、悪質な訪問販売は入り口で追い返すのが最善策だろう。
だが、多くのケースを聞いていると、認知症であるか否かにかかわらず、高齢者がそうした業者をたやすく受け入れていることがしばしばある。
“やさしくていい人”として歓迎さえしているケースも少なくない。
だとすれば、そんな“やさしくていい人”とはどんな人なのか。取材を進めると、たしかに「やさしくていい人」と映る業者に出くわした。

まったくないです、やましさなんて
東京・池袋のカフェ。その男性は「いまはやっていませんよ」と爽やかな笑みを浮かべ、厳しい質問にも表情を変えることはなかった
取材の中盤、やましさについて尋ねたときも、「まったくないです」と満面の笑顔で返した。
「完全にゲーム感覚、です。『あとちょっとで100万円いくな。明日は東北訛りでいってみようかな』と相手に取り入ることばかり考えていましたから。こうすればもっと稼げるな、ああすればいいかなって。むしろ、知恵と努力とストレスの日々なんですよ」

かつて訪問販売の会社に勤めた福岡桂一氏(仮名・39歳)は振り返る。
福岡氏は若い頃は舞台役者として活動。だが、芽が出ることなく、28歳で断念、就職した。
それが多様な商品を扱う訪問販売の会社だった。芝居経験がよかったのか、営業では、すぐに頭角を現した。給料は歩合制だったが、2年目で年収は1500万円を超えたという。

32歳の若さで50人の部下を持ち、最年少の東京支社長となった。
「その会社では年2回、神奈川県にある保養所に全営業社員が集められ、成績順に座らされました。
そこで社長から、『福岡君がトップ。今月の給与が歩合を入れて160万円、ボーナスが440万円です。明日振り込まれます』と皆の前で表彰される。
さらに会社からハワイ旅行や金貨もプレゼントされた。結果を出せばこんないい思いができるとわかると、ますます頑張りましたね

商材として扱っていたのは、当初は「洗剤類」だった。そのうち高齢女性向けの「補整下着」や「化粧品」「ウィッグ」へと広がっていった。

福岡氏はこれらを「コンプレックス商材」と呼ぶ。本人が劣等感を感じるところにつけ込む商材で、扱うのは相場の10倍以上の金額、1点70〜100万円といった額だった。
なぜそうした商材を扱うのかと言えば、「だまされたと気がついても、恥ずかしいから誰にも相談できない」よさがあるからだという。
だが、そうした商材をどのようにして販売や契約まで結びつけるのか。尋ねると、福岡氏は「コツがあるんですよ」と解説をはじめた。


お茶が出る仲になってからが本番
入り口は完全な飛び込み営業で、高齢者がいそうな家を見定め、声をかける。当然、反応はよくないが、それにめげずに、ていねいに会話をつなぐ。
嫌がられても「サンプルだけでも」「たしかに疑いますよね」などと言葉を重ねる。

ただし、その初日に「結果」を求めることはしない。自分の名前や顔を覚えてもらうにとどめ、さっさと帰る。そして、数日後にまた訪ねていき、そこからが腕の見せどころとなる。

「背中を見せて、働くんです」

どういうことかと言えば、営業の話は最低限に控え、黙って高齢者宅の役に立つことをするのだという。
もし自家用車洗剤なら、車を洗い、ワックスをかけ、さらに駐車場や門も綺麗にする。


食器洗剤の場合はフライパンを磨き、ガス器具や換気扇を磨き、キッチン回りをピカピカに仕上げる。

また、溜まった新聞を捨てに行ったり、掃除をしてあげたりすることもある。要は、高齢者が日頃やっていないことや困っていることをしてあげる。そして、笑顔だけ見せて帰っていく。
「これは自分が勝手にやったこと。だから、恩着せがましく『綺麗にしておきましたからね』『捨ててきました』とも言い添えない。作業には一切触れずに挨拶だけして帰る」

ふだんその高齢者がしたかったことを満たしてあげる。そんな関係を築き、お茶が出るような仲になれば、そこからが本番だ。

「たとえば『この間熊本で地震ありましたよね』と時事ネタから入り、おばあさんの家の話につないでいく。『ところで、この家、大丈夫なんですか?』と」

相手が会話に乗ってきたら、「友人が無料で耐震診断をしてるんですよ」ともちかける。
そこで仲間を連れてきて、決して「お友達価格」ではない耐震補強の契約につなげていく。

相手にノーと言われても、「無理強いはしないのがコツ」とも語る。
「一度に大金をせしめるやり方もありますが、細く長く利用してもらうという考え方もある。老人の顧客が十数人いれば、ルート販売のようにまわっていくだけで、いろんな商材で稼げる。
化粧品や洗剤など消耗品がなくなる頃にまた顔を出す。掃除をして話し相手になって犬の散歩もして買い物に行って、ついでに銀行に寄ってね」

そこで残り資産も確認できるという。高齢者に信頼されてこそ、できる方法だ。

こうした方法で、福岡氏は1人あたり数百万円といった額の商売をする高齢者の顧客を、数百人は抱えていた。
中には、認知症らしき人もいたが、「法に触れることはしていない」という。ただ、「ふつうよりちょっと高い商品」をサービス付きで売ってきただけのこと。そう福岡氏は主張する。
「いろんな商売の仕方があるわけです。モノが高くても、おばあさんも喜んでくれていれば、いいんじゃないですか。こちらも奉仕していますしね」

一般市民が“法的に”高齢者を支える仕組みも

2016年4月8日、成年後見制度利用促進法が成立、それに関連する民法も一部改正された。
従来の成年後見人は親族のほか、弁護士や司法書士などの法律専門職がなるケースが多かったが、この新法は、一般市民が一定の研修(案では50時間以上)を行えば、後見人として活動できるようになる「市民後見人制度」の拡充を図るものだ。

財産や人権といった重要事項を、血縁などの関係のない一般市民が後見人として扱える、という大きな法改正が行われたのは、今後の高齢者の急増を考えると、いまから対策をとっておかねば間に合わないという焦りが行政側にあるためだ。

東京都では高齢者の一人暮らしが多い。2010年には65歳以上の都民の4人に1人にあたる62万人が一人暮らしだったが、25年後の2035年には104万人に達する。65歳以上の夫婦のみの世帯も合わせると、推計で170万世帯を超える。

都の「東京都長期ビジョン」では、2024年までに高齢者の消費者被害防止のために見守りネットワークを全市区町村に構築することを構想している。

こうして高齢者の消費者被害防止に取り組むのは、前述の池本弁護士の話にもあるように、お年寄りは、拒絶能力が低下するにつれて必要のない購入や契約をしてしまう可能性が高まるためだ。

認知症であるなしにかかわらず、その消費が妥当なものか周囲が注意して見守る必要があると都も考えている。

「市区町村ごとに高齢者への『見守りネットワーク』はあり、機能しています。ただ福祉部門に特化しているケースが多数です。今後は、その福祉部門と訪問販売などの消費者被害を扱う部門との連携を強化していく方針です」(東京都消費生活総合センター相談課)

都が懸念するとおり、あの手この手で高齢者をだまし、高額商品や高額契約でお金を引き出そうとする詐欺的手口の業者は、より狡猾になっている。そして問題は、そうした業者の中に、一部上場企業など著名な企業も交じりだしていることだ。

有名企業でも油断は禁物
著名な証券会社が売りだした複数の投資信託に、読みきれないであろう複数の新聞購読契約、同様に観賞しきれないだろう有料衛星放送の複数契約。売り手はどれも有名企業だ。商品・サービス自体、違法なものではない。
だが、購入・契約する「買い手」が80代以上の女性となると、話は変わってくる。
前述の池本弁護士の指摘のように、拒絶能力が低下した高齢者は、認知症でなくとも、業者の押しを拒みきれず、受け入れてしまう。すると、本当にその商行為が本人の意思に基づくものだったのか疑わしく映るものが少なくない。

そんな一つに、大手生命保険会社の終身保険のケースがあった。
じつは前出の大手メディアに勤めていた老婦人は、掛け金600万円という終身保険に入っていたが、その死亡時の受取人は無記名のままだった。
つまり、親族のないその女性が亡くなった際、その保険金の受け取り手は誰もいなかったのである。
契約書を開くと、老婦人の自筆サインと印鑑が確認できた。また、当初契約からたびたび組み替えられていた形跡もあった。だが、どういう形であれ、受け取り手もいないのに終身保険をかける人はいないだろう。

担当した川口純一司法書士は、契約書を見つけると保険を解約すると同時に、当時の担当者を探してもらうよう、同生保に調査を依頼したが、担当者はすでにいなくなっていた。
「あれは担当者個人の考えだったのか、会社の方針もあったのか。それはわかりません。ともかく、解約で戻った600万円を婦人の老人ホームの一時金に充当しました」

こうした高齢者をターゲットにしたビジネスには、今後ますます注意する必要があると川口氏は指摘する。
「ふつうの会社のふつうの外回り営業職の中に、高齢者を巻き込む人たちが増えてきたということです。それは悪いものというわけでもない。
しかし、その人にとって本当に必要かどうかで言えば疑問となる。高齢者向けのビジネスをどう評価するのか、今後ますます難しい問題が出てくるかもしれません」

ひとつ数千円の野菜、数万円の食品でも、「からだにいい」「おいしい」「よかった」と本人が納得すれば商行為として成立する。
商品の内容はわからなくても、「いい人」だから、「話を聞いてくれる」から買ってあげる人付き合いもある。
そんな「ふつうよりちょっと高い商品」を高齢者に販売する商売が広がりだしている。岩崎大輔(いわさき・だいすけ)
㊟良心の無さ…言葉もないです。詐欺師たちと濃い血の繋がりのある老人でも泣かすんでしょうか…。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

貧乏人は読まないで2!!日本の大マスコミが報道しない「パナマ文書」暴露、本当のタブー=吉田繁治

貧乏人は読まないで!!日本の大マスコミが報道しない「パナマ文書」暴露、本当のタブー=吉田繁治
2016年5月12日 ニュース

本稿では、バージン諸島のタックス・ヘイブンを暴く「パナマ文書」が公開された目的を推理します。南ドイツ新聞にファイルを送信した「ある人物」は、どんな目的でこの情報を公開したのか?

単に正義感からというのはナイーブに過ぎるでしょう。(『ビジネス知識源プレミアム』吉田繁治)
決して正義感からではない、パナマ文書暴露「真の目的」とは
「富裕層のペーパー・カンパニー」は本題にあらず

5月10日にパナマ文書の内容が公開されて、波紋を広げています。しかし、富裕層や権力者がペーパー・カンパニーを作りそこにマネーを移動していることは、問題の本筋ではないのです。その金額は、全体から見れば小さい。

(注)ただし、中国の習近平国家主席の親族の口座の問題は、今後、体制を揺るがす問題に発展するかもしれません

大きな問題点は、世界のほとんどの大手金融機関が子会社やペーパー・カンパニーを作り、そこに資金を移動して運用していることが明らかになってきたことです。

【関連】アメリカ覇権の延命を担う「パナマ文書」の株高・米ドル高効果

公開されたデータでは、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェース、シティ・グループ、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなど、ウォール街の大手銀行がほぼすべて出ています。

加えて、英国のグローバル・バンクであるHSBC、バーレイズ、ドイツ銀行、フランスのBNPパリバ、ソシエテ・ジェネラル、オランダのABNアムロ、スイスのクレディ・スイスやUBSなど、世界中の大手銀行の名前が出ているのです。

大手グローバル・バンクは、子会社のプライベート・バンクも通じて、タックス・ヘイブン(租税回避地)を使う課税逃れを、顧客への金融商品にしてきたからです。

当然でしょう。『タックス・ヘイブンの闇(邦訳2012年)』を書いたニコラス・シャクソンは、
「世界の銀行資産の50%は、タックス・ヘイブンにある」
と書き、IMFもそれを肯定していたからです。

世界の銀行の総資産は、世界のGDP($60兆)の約2年分($120兆:1京3200兆円)くらいでしょう。
その半分は、$60兆(6600兆円)です。わが国で最大の、三菱UFJフィナンシャルグループの総資産が286兆円(15年9月)ですから、その23倍です。<中略>

「パナマ文書」が暴露されるまでの経緯

経緯は、以下のように報じられています(ニューズウィーク誌)。
・2014年末に、ある人物が南ドイツ新聞の記者(バスチアン・オベルマイヤー)に暗号化されたチャットを通じ、連絡をつけてきた。

・その人物は、「犯罪を公にしたい」と言ったという。
・実際には顔を合わせず、連絡は、暗号化されたチャットのみだった。
・その理由は、「情報を暴けば命がなくなる」からだということだった。

オベルマイヤー記者は、暗号を使うチャットのチャンネルを時々変えて応対し、コミュニケーションの内容はその都度、消去している。

パナマ文書のファイルは、少しずつ南ドイツ新聞に送られてきた。書類を作っていたパナマの法律事務所は、「モサク・フォンセカ」と言った。

1977年から2015年12月までの記録で、記事は1150万点に及ぶ。文書サイズも2.6テラバイトと巨大である。
2010年にウィキリークスによって暴露された米国外交文書が1.73ギガバイトでしたから、情報量はその1500倍です。

命の危険を冒して情報を公開した「ある人物」の本当の動機とは?

この文書を受け取った南ドイツ新聞は、非営利団体の「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」に連絡し、ICIJでは76か国の400人の記者が協力して解読したという。日本では、朝日新聞と共同通信が協力しています。

「ある人物」は命の危険を冒しながら、どんな目的で、この情報を公開したのか?単に正義感からというのは、ナイーブに過ぎるでしょう。

国際ジャーナリストの丸谷元人(はじめ)氏は、雑誌『VOICE』の6月号で以下のように書いています。

パナマ文書公開 真の目的

ドイツの金融専門家エリスト・ヴォリファ氏は『スプートニク』のラジオ放送において、その真の目的を明らかにしている。すなわちパナマ文書の目的とは、「ただ、米国内のタックス・ヘイブンに資金を流入させることだ」と言うのだ。

出典:雑誌『VOICE』6月号

米国のタックス・ヘイブンは「世界最高額」

米国には、デラウェア州をはじめ、ワイオミング州、ネバダ州、サウスダコダ州などにタックス・ヘイブンが存在します。タックス・ヘイブンは政府の規制を逃れた金融なので、その金額は不明です。

しかし、「米国のタックス・ヘイブンは世界最高額」とも言われてきたのです。
その機密を公開しない点では、悪名高いルクセンブルグとスイスを抑えて米国、特に「デラウェア州(人口90万人)」が1位とされます。

米国は、海外(オフショア)ではなく国内に強力なタックス・ヘイブンを持っているのです。2015年だけで、13万3297社が新規に法人登録されたという。これで、米国の公開会社のうち50%が、デラウェアで法人格を得ています。

オフショアに法人を作れば、そこであげた金融利益は、本国に持ち帰るとき(送金すれば)、その時点で、マネーの来歴が調査されて課税されます。しかし、米国内にあれば持ち帰る必要がない。

この意味で、米国企業と金融機関は、自己の内部に、タックス・ヘイブンをもつことが可能になります。デラウェア州の法人所得税は2%と言う。
Next: タックス・ヘイブンを「発明」した英国政府とペンタゴン(米国防総省)


最初にタックス・ヘイブンを「発明」した英国政府の狙い

マネーの運用で得た所得への課税を回避するタックス・ヘイブンの仕組みは、第一次世界大戦の後、英国政府が植民地に作ったものが最初です。

戦争で産業が破壊され、空洞化した英国は、NYのウォール街のように、「世界からマネーが集まる金融システム」を作ろうとしたのです。

そのための仕組みが、タックスシェルター(租税の回避)になるタックス・ヘイブンでした。英国政府は、本国の課税が及ばない地域を作ったのです。

このため、タックス・ヘイブンのほとんどは、今も英国の旧植民地です。アジアでは、香港、シンガポール、インド(ムンバイ)などです。

今回、パナマ文書で明らかにされたのは、タックス・ヘイブンの中でも大きな、英領バージン諸島の名簿と取引内容です。

(注)当然のこととして、米国のタックス・ヘイブンの名簿は載っていません

「マネーがマネーを作る」仕組みを謳歌していた英国

タックス・ヘイブンのおかげで、英国の金融機関は、世界のマネーを集めています。集まったマネーは、金融商品(世界の株、国債を含む債券、デリバティブ)に投資し、マネーがマネーを増やす仕組みを作っていく。

「マネーがマネーを作る」ということが分かりにくいかもしれません。実例を言います。

例えば株に1兆円の投資をします。これは1兆円の株を買うことです。株価は、売りより買いが多ければ、上がります。

株価が30%上がれば、投資した1兆円は、1兆3000億円に増えます。これが「マネーがマネーを作る」ことです。金融のキャピタルゲインは、買うお金を増やすことで「作ること」ができるのです。

(注)安倍政権も、GPIFの資金で、株価を上げ「マネーがマネーを作る」ことを行っていますが、2016年にはそれが剥がれています
「金融面での国防」をも担うペンタゴン(米国防総省)

ペンタゴン(米国防総省)は、物理的な国防と同時に、金融面での国防も担っています。

私がこれを知ったのは、ジェームス・リカーズの『通貨戦争』によってでした(邦訳2012年:朝日新聞出版)。

リカーズは、ペンタゴン所属の、戦争の分析を行う「APL(応用物理研究所)」に招かれ、ヘッジ・ファンドや投資銀行を使った通貨戦争のシミュレーションに加わっています。その内容を書いたのが『通貨戦争』です。

パナマ文書公開は、米国が世界に向かって仕掛けた「戦争」だ

パナマは独立国ですが、実体は、旧宗主国の米国が支配しています。このため、米国政府(ペンタゴン)にとって、パナマの民間法律事務所がもつ情報を、ハッキングという形をとりながら偽装して得ることは、簡単だったでしょう。

米国が、英国の支配下にあるタックス・ヘイブンの名簿を、ばらまいて世界に公開したことの目的が、

「英国系のタックス・ヘイブンのマネーを、米国のタックス・ヘイブンに呼び込むこと」

であるのは、傍証からではありますが確かなことのように思えます。

「英国系のタックス・ヘイブンは危ない。米国系は安全である」と示すためでしょう。

2016年1月27日付けのブルームバーグは、
「今や利に聡い富裕層はせっせと米国内に富を移動させている」
とも言う。

パナマ文書を、「ある人が正義にかられ、命の危険を冒して暴露した」とは、到底思えません。本人にとっての利益がどこにあるのか、考えることができないからです。

パナマ文書は、米国が世界に向かって仕掛けた「金融情報戦争」でしょう。インターネット時代には、「兵器」も情報化しているのです。

オフショアからの日本株の売買と所有

日本の株の取引総額は、2016年は、1日2.5兆円くらいです。この売買のうち70%(1.75兆円/日)は、海外からの売買と集計されています。

海外から日本株を売買するのは、そのほとんどは、オフショアのタックス・ヘイブンからです。海外投資家の日本株の保有シェアは、日本人個人より大きくなっていて、30%です。

東証の時価総額は一部(508.0兆円)、二部(5.8兆円)、ジャスダック(7.8兆円)です。合計は521.6兆円です(16年5月10日:日経平均1万6576円)。

一部(1956社)の全銘柄の予想PERは15.88倍です。予想PERが15.88倍ということは、一部の1956社の合計での、次期の税引き後純利益が「時価総額508兆円÷15.88倍=32兆円」と予想されていることを示します。

この日本の上場株のうち、30%(156兆円)のほとんどは、オフショアのタックス・ヘイブンにあることになります。当然この株投資の利益に対する課税はないのです。

本国に持ち帰ると、マネーの来歴の調査があった場合、利益分に課税されます。そのため、タックス・ヘイブンに置いたままにしている人が多い。このためもあって、タックス・ヘイブンのマネーが膨らみ続けているのです。

※本記事は有料メルマガ『ビジネス知識源プレミアム』2016年5月11日号を一部抜粋・再構成したものです

㊟知人で約200億円以上持っている男がいます。チビでハゲ。
彼は昔、鈍族で自殺寸前まで行ったそうですが、いまや人を小馬鹿にしています。
 その男が言ったのは、
「金は一億円貯まると後は面白いように増えていく」
 と。

 私も医学武歯学部裏入学で毎年2億円ほど稼いでいたのに。。。入って来ると教え子連中を呼んでばら撒いていたから。今は不幸です。 あ、でもこの男、妻も無くし、3人娘の二人もガンで失い、後は国税庁を待つばかりとか。幸せ独り占めできなかったようで。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

まさか麻央の後妻狙い!?小林麻耶、友達なく海老蔵宅に入り浸りの私生活

麻央の後妻狙い!?小林麻耶、友達なく海老蔵宅に入り浸り!!

「過労による体調不良」で“当面は仕事を休む”ことが所属事務所によって発表された小林麻耶。復帰の時期も未定、

 ところがところがだ!妹が乳が悪性乳がんで退院もできない状態で苦しんでいるのに、義弟になる市川海老蔵の自宅にしょっちゅう押し掛け入り浸っているという。

しかも海老蔵のスケジュールを調べ上げ、在宅中に押し掛け時には2,3日泊まったままとも。だからか海老蔵の子供たちも麻耶になついてしまっているのだと。

 自分の体も具合が悪いのに4歳、3歳の二人の子を相手に遊べるのだろうか。まして海老蔵と子供二人に食事を作るなんてできるのか?

 麻央は姉の行動に怒り狂ってりいると一部で報道されている。軽い女というかKYも過ぎるというか。また袋叩きになるんじゃないの。
 

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

落語家失格!女の顔が見たいよ!

落語家失格!女の顔が見たいよ!

円楽 不倫認め謝罪 涙目で訴え「噺家の片隅でいいから置いてくれ」

―落語にならないバカ丸出しコメントをディリースポーツからどうぞ。

 20歳年下の女性との不倫が写真週刊誌「フライデー」で報じられた落語家・三遊亭円楽(66)が10日、都内で会見を開き、不倫を認めた上で謝罪。

「噺家の片隅にでもおいて頂きたい」と涙目で落語への思いを訴えた。


 円楽は、紺のスーツ姿で登場。神妙な面持ちで冒頭で「初高座のような気持ちです」と緊張ぶりを語った。

 時折笑顔も見せながら、20歳下の女性と2年半前にゴルフ会で知り合ったこと、

「1年前」から不倫関係となったことなどを「口説いたといっていい。
浮気という言葉と言えば浮気。その通りでございます。その結果、この報道になったわけです」
などと率直に認め、「ご迷惑をおかけしてすみません」と謝罪した。


 質疑応答に先立ち、円楽1人でのあいさつで浮気を全面的に認め、出逢ったきっかけなどを詳細に明かした円楽。

「こんなフラッシュ浴びて…大変な事件を起こしたと…こんなにあがった(緊張した)こと…口(が渇いて)ベタベタで、あとでお水持ってきてちょうだい」と笑わせた。

 最後に「ひとつお詫びするのは、大好きな落語ですから…」と切り出すと思いがあふれ、

「どういうことになるかわかりませんが、噺家として、噺家の世界の片隅でもいいから置いておいてくれと。これは仲間にも頼みたいし。落語会に来てくださるお客様に不快な思いをさせたのなら、それは高座でお返ししたい。
一生懸命稽古して参ります。何あろうと、6代目円楽として芸道に精進し、一生懸命邁進していきますのでお許し頂きたい」
と、涙声で、噺家仲間、そしてファンへ思いを訴えた。

㊟落語家のなかで大嫌いな部類なのが圓楽。浮気バレて、妻に啼いて詫びるならわからんでもないが、カメラに向かって泣く?

 完全に落語家失格。普段から小生意気な言動で売っている男が…ざまあないな。

 それにしてもこんなツラの男と浮気する女はどんな顔してんのかな。まさか三平汁の母親そっくりだったりして。

 「笑点」を無期限で休ませたらいい。天罰!!

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

«  | ホーム |  »

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 680

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (330)
ニュースの深層 (13017)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR