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2016-05

ブラジルに来れば死のリスク招く 元代表FWリバウドが警告

ブラジルに来れば死のリスク招く 元代表FWリバウドが警告
2016年5月10日 日刊ゲンダイより

 今年8月のリオ五輪開幕を前にブラジル国内から警告が発せられた。サッカーの元ブラジル代表FWリバウド(44)が同国の犯罪率の高さを批判したのだ。

 リバウドは自身のSNS上で7日に17歳の少女殺害事件に触れ「ブラジルでは日常茶飯事。事態は日々、深刻になっている」と指摘。ブラジルへの観光やリオ五輪観戦を計画する世界中の人々に対しては「自分の国にとどまることを強く勧める。(ブラジルに来れば)自ら死のリスクを招くようなものだ」と再考を促した。

 同国内では警察官による発砲事件も多発。国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」によれば、リオ市内で昨年1年間に警察官によって射殺されたのは307人。過去1カ月だけでも11人が警官の銃弾で命を落としている。

 リオ五輪の観戦チケット(約750万枚)は約半数が売れ残っている。往年のスター選手の発言はチケット販売の不振に拍車をかけそうだ。
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不吉な五輪の前兆!!聖火台の設置 トップ会議で「忘れてた」迷走 「組織委内の連携で失敗」

不吉な五輪の前兆!!聖火台の設置 トップ会議で「忘れてた」迷走 「組織委内の連携で失敗」
2016年5月1日 東京新聞朝刊
 残念なことだが、日本人は全体的に知的能力、思考能力が低下し、常識度まで低下しているのではないのか?
一般人(老若男女とも)はオリンピックと言えば”聖火“だ。一般自民でなくとも同じだろう。

 聖火こそ五輪で、だからこそ聖火を掲げて世界を結ぶ意味で、長いリレーが行われるのだ。聖火リレーを見てこそ開催国の国民も、世界の人々も「いよいよオリンピックだ!」と期待に胸を膨らませる。

 その聖火台設置場所が新デザインの新国立競技場はない、と言うのだから驚く。言葉は悪いが東京五輪開催に携わった連中全員が“バカ〟としか言えない。常識もないのだ。

 しかも、新デザインが発表されても彼らは、第三者が指摘するまで気が付かなかったという。指摘されると新デザイン設計者はマスコミの追っかけに逃げまくっていたが、ある日、どこかのテレビの直撃に、
「心配ない。どうにでもなる設計です」
 と答えてタクシーに乗り込んだ。

その後、彼は何処の部分に設置すも言わずダンマリを決め込んだまま。これは彼は考えていなかった証明だろう。結果がこれだ。だから不吉だというのだ。
まず東京新聞記事(5月1日付け)を読んで見よう。


 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの聖火台の設置場所について、政府の検討チームは競技場内のフィールドか競技場の外が「技術的制約が少ない」との方向性を示したものの、場所の決定は先送りされた。

「大事な聖火台を忘れていた」と騒ぎになり、政府の検討チームが議論を始めて一カ月余。聖火台をめぐるドタバタはなぜ起きたのか。

 「聖火台の位置を決めなかったのはおかしい」。設置場所の検討が始まった三月上旬、五輪を取り仕切る組織委員会の森喜朗会長は講演でこう述べた。新国立競技場整備の事業主体・日本スポーツ振興センター(JSC)の責任を指摘したのだ。

 だが、そのJSCの池田貴城(たかくに)理事は本紙の取材に「聖火台について忘れていたわけではない。競技場ができた後、設置できる場所に設置するという認識で協議を進めてきた」と話す。

 JSCと連携して新国立の整備を進める内閣官房、文科省などの複数の関係者も、「先送りにすることは事務レベルでは共通認識だった」と口をそろえる。聖火台の位置は開会式の演出にかかわってくる。演出方法が固まらなければ、設置場所を決められないという事情があるためだ。

 実際、旧計画の撤回後の昨年八月、政府が新整備計画を作ったとき、聖火台を「後付けする設備」と位置付けた。設置場所は国際オリンピック委員会(IOC)の承認が必要だが、一九年初頭までに承認を取れば間に合う予定だった。

 ところが今春になって話が一転する。聖火台は三月初め、国や都、組織委など関係機関のトップが集う調整会議の議題に上がり、検討チームで協議を始めることになった。

 関係機関の幹部ですら、寝耳に水の事態だった。「春のお化け。なんでこのタイミングで問題になるんだ」。文科省関係者は戸惑いの表情を浮かべる。

 政府関係者は「組織委の事務局は知っていたのに、事情を知らない幹部だけで会議をしていて『あれ、聖火台がない』とバタバタになった」と明かす。内部から「聖火台は先送りすることになっている」との進言もあったが「会議の開催をもう公表してしまった」と押し通したという。

 「失敗は組織委内の連携が悪かったこと」。この政府関係者はドタバタの原因をこう指摘した。実際、演出方法が決まっていない段階で検討チームを開いても、聖火台の設置場所を絞ることさえできなかった。

 組織委は本紙の取材に、「聖火台の設置場所は後日検討する課題として整理されてきた」と回答。政府関係者が証言した組織委内の混乱について「内部での意思疎通が不十分だったと思っていない」としている。

㊟20年五輪までに…五輪開催中に首都直下巨大地震、巨大津波で東京沈没?東京テロ?
それそろ東京から逃げる準備をした方がいい…どこまで逃げるか?それはあなたが判断してください。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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