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2014-08

この世に神は存在しないのです!!これを畏れるから私は「尊厳死法を急げ、と声を大にするのです!!読者は拡散し、署名運動を開始しましよう!!

これを畏れるから私は「尊厳死法を急げ、というのです!!読者は拡散し、署名運動を開始しましよう!!
共働き家庭にのしかかる介護
老老・認認介護拡大で悲劇
               社会的な体制保障を    2014年6月13日付

 高齢化が進むなかで妻や夫、親の介護の問題は、多くの家庭が直面する問題となっている。老老介護を通り越して認知症同士が介護する認認介護、また未婚の子どもが一人で介護にあたる家庭の割合も増しており、そのなかで介護疲れを理由にした自殺や心中、虐待などの悲劇も後を絶たない。
最近では認知症を原因とする行方不明者が各地で発見されるケースもあいついだ。育ててくれた親を介護したいという思いはだれしも同じだが、親の介護が必要になる40~50代の現役世代もほとんどが共働きで、個別家庭での解決は困難になっている。
安倍政府は「女性の労働力の活用」を掲げる一方で、女性が働くうえで直面する介護政策では「施設から在宅へ」と個別家庭の負担へと逆戻りさせようとしている。
要支援を介護保険から切り離し、市町村に丸投げする方向も具体的に進み始めて介護現場で大きな問題になっており、社会的に体制を保障することが切実な問題として語られている。
 
 介護のために職失う現役世代

 94歳の義父を亡くなるまで介護したという60代の婦人は、
「老老介護で心中したり、親を殺したりする人の気持ちが本当によくわかる」
と話す。義父は元気なときは、これほどいい義父はいないというくらいの人だったが、寝たきりになってからは怒鳴り回すし、最後の方は怖いくらいだったという。ご飯を食べるのには手が動かないのに、おむつに手を突っ込んだり、はずしたりするため、家を空けることができない毎日。
3世代で同居はしているが、昼間は子どもたちは仕事、孫たちは学校とそれぞれの生活があり、どうしても仕事をやめた婦人にすべてがかぶさってくる。
 途中で精神的におかしくなりそうになって病院に行ったが、「出す薬はない。あなたが仮病を使うなどして、その場を離れるしかない」といわれたという。
「義父を怒鳴ってその場から逃げられるならいいが、嫁の私は逃げることはできないし、一日中一緒にいるから本当に苦しかった」という。

 訪問で来た介護関係者が見かねて手を打ってくれ、小規模のグループホームに入所することができたが、
「そこもそんなに人手がある施設ではないから、手のかかる義父は大変だった。しょっちゅう呼び出しがかかり、施設から電話がかかるたびに“もう世話できないといわれるのではないか”と心配で心臓がどきどきしていた」とふり返り、
「今から私たちも介護される方になってくるし、団塊の世代が高齢者になってくる時代。少ない年金から介護保険料や健康保険料を引かれて残りのお金で生活するのもやっとなのに、介護施設に入ることができるのかも不安。自分の経験からも介護制度を本当につくりあげることがすごく必要だと思う」と思いを語った。

 市内に住む70代の婦人は、夫の母を2年間介護して看取ったあと、今は80代の夫を一人で介護している。義母は脳梗塞で倒れて飲み込むことができなくなり、胃に穴を開け管で食事を流し込んでいたが、管を抜いてしまうため、毎日朝、昼、晩2時間ほど腕を押さえておかないといけない。

週に2回は兄弟などに交代してもらったが、あとは婦人が毎日病院に通ったという。夫の母の介護が終わったかと思うと今度は夫が2回脳梗塞で倒れ、左腕が麻痺して動かなくなった。
週に2回のデイサービスを使いながら自宅で生活。婦人もC型肝炎で体はきついが、夫が車に乗れなくなったため、毎朝歩いて買い物に行き、その日の食材を買って帰ってくる。

「夫が中小企業の経営者で、私は専業主婦だったので年金もそんなにたくさんない。お金がないのが一番厳しいが、私が暗くなったら主人も暗くなるから、あえて笑い飛ばしている。本当は食事療法もしないといけないが、長生きしても…と思い、食べたい物を食べている。だけど、この前もつい“あんたのお母さんを看取ったかと思えば,次はあんたの面倒を見て、私の人生はなんだ!”と怒鳴ってしまった。最近認知症も入って大変になってきたので、どうしてもイライラしてしまう」と語っていた。

 多くの家庭では婦人たちの肩にかかってくるが、最近は未婚の男性と親の2人暮らしという世帯も増えており、
「同居人がいるとヘルパーが入れないが、実際は男性が仕事をしながら家事をするのは難しく、生活が成り立っていない世帯も多い」
と関係者のなかで語られている。

心中や介護殺人が起きているのも、多くがこうした世帯だ。市内で新聞配達の仕事をしている50代の男性は、40代のときに同居していた母親が介護が必要になり、それまで勤めていた職場をやめた。

当時はまだリーマンショック前で「すぐに再就職先が見つかる」と思っていたが、08年に母親が亡くなって、いざ働こうと思ったときには、リーマンショック後でまったく職がなくなっていた。必死で探したあげく、ようやく新聞配達の仕事が見つかって、現在もそれで生計を立てているという。
「おばあちゃんが倒れて、お母さんがパートをやめなければならなくなり、孫が大学進学を断念せざるを得なかった」という家庭もある。
介護をきっかけにして、家族の生活が大きく変化してしまう。

 受入れ先少ない認知症 行方不明者は年1万人

 先月中旬に、長い間行方不明になっていた東京都内の67歳の女性が、夫と7年ぶりに再会を果たしたことをきっかけに、同じように認知症による徘徊で行方不明になっている高齢者の存在が明らかになってきたことは、家族で介護を続けていくことの困難さと、受け入れ体制の乏しさを浮き彫りにしている。

 女性が見つかったのは群馬県館林市。7年前、午後7時頃に夫が帰宅すると、デイサービスから戻っているはずの妻がおらず、警察に届け出たが見つからないままだった。
妻は数時間後に60㌔あまり離れた館林市の東部鉄道館林駅前の交番で保護されたが別名を名乗り、さらに他の警察に照会するさいに下着に記された名前を誤って書くというミスが重なって、身元不明のまま市が介護施設に入所させていたという。

 埼玉県狭山市でも保護されて18年生活していた男性の身元が、今月に入って親族からの連絡で判明。愛媛県松山市内では昨年6月に保護された78歳の男性の身元が、今年5月の再調査で判明した。発見場所から約70㌔離れた場所の住民だった。

 昨年1年間で、こうした認知症の行方不明者は1万322人に上り、そのうち1万88人は昨年中に警察の捜索などで見つかったが、今年4月30日時点で151人の所在がわからないままだ。行方不明になってから1年以上になる人は43人にも上っている。

 関係者のなかでは、家族が働いているあいだ安心して預けることのできる施設が圧倒的に少なく、施設に申請しても何百人の順番待ちだったり、精神病院への入院を勧められたりというケースもあり、行き場がない実情が語られている。

 認知症対応のデイサービスにつとめる関係者は、
「認知症は家族も“しっかりしていたお母さんが”という思いがあるので、なかなか受け入れがたい。とくに体が元気で徘徊がある高齢者になると、専門家の介護士でさえ大変なのに、とても個別の家庭で介護できるものではない。
家族も含めて支える体制が必要だが、今は圧倒的に受け入れるところが少ない。働く人が増えているのにグループホームも足りないし、デイサービスも介護士が不足して、体の元気な認知症の人を受け入れることができない。国がきちんと力を入れる体制がないのが一番の問題だ」
と話す。

 せっかく志を持って介護職についても、生活ができずにやめていく人が多いため、現場は常に人手不足。「認知症は集団でなにかするのができなかったり、自分が人と同じようにできないと不安になったりするので、できるだけ少人数か個別対応しないといけない。

体が元気で徘徊のあるような人を受け入れると、あっという間に人が回らなくなってしまうから、施設やデイサービスも上手に断ってしまうのが実際だ。また認知症対応は金額が高くなるので、年金の少ない人は利用できない」と話していた。

 今年4月には、愛知県で91歳の男性が徘徊して電車にはねられ死亡した事故をめぐって名古屋地裁が、
「監督が十分でなかった」として、91歳の妻に約360万円をJR東海に支払うよう命じた判決は、同じく認知症の高齢者を抱える家族や介護関係者のなかで、
「家族だけに責任を負わせて解決する問題ではない」
と語られたが、こうして個別家庭の責任にすり替えて、介護を切り捨てていくことへの怒りは強く語られている。

 現在、要介護高齢者の約3割を占める要支援1、2を介護保険から切り離し、中心となる訪問介護と通所介護を市町村に丸投げして、介護施設に入れるのは要介護3以上に限定する改悪が全国的に動き始めている。
ヘルパー派遣などが、市町村の財源によってどこまで実施されるのか先行きは不透明だ。介護の問題は高齢者だけでなく、働く現役世代に直結する問題であり社会的に責任を持つ体制をつくるよう要求していくことが待ったなしの課題になっている。

介護している夫殴り死なす、容疑の妻逮捕 警視庁

 自宅で介護していた夫(79)の頭を殴って死なせたとして、警視庁碑文谷署は13日までに、無職の若狭靖子容疑者(70)=東京都目黒区中根1=を傷害致死の疑いで逮捕した。同署によると、若狭容疑者は「介護に疲れて殴ったが、殺すつもりはなかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は7月24日夕、自宅でベッドに座っていた夫の正弘さんの頭部を素手で何度も殴り、搬送先の病院で死なせた疑い。
 碑文谷署によると、若狭容疑者は正弘さんと2人暮らし。正弘さんは病気で手術をし、3月から介護が必要な状態になっていた。7月26日に正弘さんの容体が急変し、若狭容疑者が119番。搬送先の病院が正弘さんの頭部に複数のアザがあるのを不審に思い、同署に通報した。
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安倍首相、朝日慰安婦報道を批判 「日韓関係に大きな影響を与えた」

安倍首相、朝日慰安婦報道を批判 「日韓関係に大きな影響を与えた」
2014.8.8 19:14
 安倍晋三首相は8日、産経新聞の単独インタビューに応じ、朝日新聞が慰安婦報道をめぐり、朝鮮人女性を強制連行したと証言した自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の証言の虚偽を認め、記事を取り消したことについて、
「事実として報道されたことにより、日韓の2国間関係に大きな影響を与えた。全ての教科書にも強制連行の記述が載ったのも事実だ」
と指摘した。
「報道によって多くの人たちが悲しみ苦しむことになったのだから、そうした結果を招いたことへの自覚と責任感の下、常に検証を行うことが大切ではないか」
とも述べた。
 その上で、平成19年3月に第1次安倍内閣が「政府発見の資料の中には軍や官憲によるいわゆる強制連行を示すような記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定したことに触れ、「この閣議決定は批判されたが、改めて間違っていなかったことが証明されたのではないか」と強調した。

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原発利権を追う「関電の裏面史」独白③献金 秘書に「領収書を書いて・・・」

原発利権を追う「関電の裏面史」独白③献金 秘書に「領収書を書いて・・・」

≪関西電力元会長の芦原義重とともに政治献金を配った内藤千百里の重要な任務は、政治家秘書から領収書をもらうことだった≫
 角さん(田中角栄)の秘書の昭さん(佐藤昭子)に「領収書を書いてくれよ」と言うと、「そう?」と書いてくれた。中曽根さん(中曽根康弘)にもしっかりした秘書がいて、彼の部下が領収書をくれた。どの政治家からも必ず領収書は頂いた。後で会社に送ってもらった。会社から着服を疑われないためにね。向こうの都合で領収書は3~5枚(の政治団体)に分けて届くことが多い。私の秘書数人が経理と処理した。社内で保管して税務署には見せなかった。

≪関電は当時、税務申告ではお金の支払先を明らかにせず、使途不明金として処理した疑いがある≫
 芦原さんと部屋にいた時、木川田さん(一隆元東京電力会長)さんから「政治献金をやめざるをえない。協力してくれ」と電話があった。芦原さんが、
「内藤君、東電が献金を廃止すると取締役会で決めた。どうするかな」
 と言うので、
「表向きは賛成した方がよいけど、取締役会で決めると<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>
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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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