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2021-02

非情 八尾市母子餓死

血も涙もない八尾市母子餓死
八尾市の母子餓死事件、SOSを見過ごした生活保護関係者の「信じ難い弁明」
みわよしこ
2021/02/19 06:00
生活保護受給中の餓死・孤立死は
なぜ起こったのか

 2020年2月22日、大阪府八尾市で、生活保護を利用していた57歳の母親と24歳の長男が遺体で発見された。

遺体を発見したのは、母親の介護支援のケアマネジャーであった。母親は脳血管障害の既往があり、片脚が不自由だった。母親は死後1カ月、長男は死後10日ほどが経過していた。死因は、母親は処方薬の大量服薬、長男は餓死と判断された。

 母子は決して孤立していたわけではなく、血縁者や友人などとのつながりを維持しており、数々の小さな支援を受けていたようである。なんといっても、生活保護を利用中だったのだから、ケースワーカーによる人的支援があったはずである。しかし結果として、生活保護制度は母子の生命を守れなかった。

 生活保護の対象となっていれば、内容や質はともかく、生命と「最低限度の生活」は守られるはずだ。それなのに、母子は生活保護の受給中に孤立死しており、しかも長男の死因は餓死なのである。

しかも遺体が発見される半年前から、「公共料金の滞納」「保護費を受け取りに来ない」「電話が不通」「水道の停水」といった“死亡フラグ“が、数え切れないほど立っていた。

 むろん、ケースワーカーが全力を尽くしていても、時には「自死に至ることを止められなかった」といった事態は有り得る。八尾市の母子餓死事件にも、どこかに「致し方なかった」と言える要素があることを願いたい。しかし、そういった人間的な期待は完璧に裏切られた。

1人分の保護費で暮らした母子が
住居を喪失するまで

 事件を受けて、法律家・学識経験者・支援者などが結成した「八尾市母子餓死事件調査団」の調査によると、母子は2007年から断続的に生活保護を受給していた。当初は父親もいたが、2018年に死亡した。

 1995年生まれの長男は、生活保護のもとで中学と高校を卒業し、高校卒業後は就職した。しかし就労は長続きせず、多様な仕事を転々としていた。

 長男が就労するたびに、八尾市は一家を生活保護の対象から外していた。

 世帯の誰かが就労したからといって、生活保護の対象から外す必要はない。もちろん、就労収入は収入申告する必要がある。収入の一部は収入認定されるため、自分のものとならない。しかし、正規雇用とも「社保完」とも限らない就労をしている場合、健康保険料や年金保険料などの負担、病気や負傷の際の医療費自己負担などを考慮すると、生活保護から脱却することで「生活保護以下」の生活となる可能性が高い。

 厚労省も、就労による生活保護からの脱却を判断するにあたっては、生活保護がなくても問題なく暮らしていけるかどうかを慎重に見極めることを求めている。しかし八尾市は、その経過観察を行わなかったようだ。

 長男は、回転寿司店・電気工事・金属塗装・事務・パチンコ店・木工所・コンビニなどで就労していたが、いずれも長続きしなかった。仕事ぶりは「真面目だった」と報道されているのだが、出勤は不安定であったらしい。一般的な意味で「働ける」と言える状態ではなかった可能性もある。

 長男が仕事と収入を失うたびに、一家は生活保護を申請していた。そのうち、長男は生活保護の対象から外れた。長男が住民票を祖母宅に移し、住民票上は両親の世帯にいないことになったからである。

 長男の友人によれば、八尾市の担当者が「住民票を祖母宅に移せば、給料を全部自分で使える」と持ちかけたということだ。しかし、長男は仕事を失うたびに「所持金21円」「所持金115円」といった状況に追い詰められていた。

 2018年夏、父親が死亡した。一家が当時住んでいたアパートの家賃は、5万5000円であった。八尾市での生活保護の家賃補助の限度額は、3人世帯なら5万1000円、2人世帯なら4万7000円、1人世帯なら3万9000円である。母親と長男の2人世帯であれば、引き続き家賃5万5000円のアパートに住み続けることは、上限額を8000円上回っているけれども、認められる可能性が高い。

 しかし、1人世帯の上限額に対しては、1万6000円上回ることになる。基準に対して家賃が高額すぎる「高額家賃」として、ケースワーカーは転居を指導した。転居費用として約20万円が支給されたが、母子は他の用途に使用してしまったようである。そもそも、母親1人の保護費で母子2人が生活しているのであるから、転居費用の約20万円は、生活費の不足分の補填だけで消える可能性もある。そして長男は、就労と失職を繰り返していた。

 母子は、公共料金の滞納を繰り返した末、家賃を滞納し、2019年5月頃に住居を喪失して路上生活となった。2019年6月、福祉事務所を訪れて助けを求めるまで、友人たちの小さな支援の数々に支えられていたようであるが、「共助」の限界を感じたのかもしれない。

母子を死へと追い詰めた
月2万円の保護費減額

 2019年6月、福祉事務所を訪れた母子に対応した係長は、転居費用として支給した約20万円の一括返還を求めた。母親は分割払いを求めて交渉し、結局、月あたり2万円で10回払いでの返還ということで合意したという。

受け取りすぎた保護費は、不正受給であってもなくても返還が必要であるが、精算の“財源”は生活保護費だ。「最低限度」の生活費からの返還が、生活を「最低限度」以下にしてしまうのでは、最低限度の生活が保障できなくなり、生活保護の目的が果たせなくなる。

 このため厚労省は、返還については、単身者で1カ月あたり5000円、2人以上世帯で1万円を上限としている。月あたり2万円の返還は、厚労省方針の4倍にあたる。

 2019年7月、母子は最後の住居となったアパートで暮らし始めた。相変わらず、生活保護の対象となっているのは母親1人だけであり、実態としては長男との2人暮らしであった。もしも実態に即して、2人世帯として生活保護の対象になっていれば、1カ月分の「最低限度の生活」の生活費は12万3490円である。しかし、八尾市は母親の単身世帯としていたため、生活費として給付されていたのは7万6310円であった。

 さらに、月々2万円の返還を求めていたため、母子2人の1カ月分の生活費は5万6310円だったことになる。とても暮らしていける額ではないだろう。母子は再び、公共料金を滞納するようになった。友人たちに食料の差し入れや「もらい風呂」の支援を求め、応じてもらっていたが、2019年秋頃からは友人たちに連絡を取ることもなくなっていったようである。

保護費を取りに来なくなった母親
「失踪」を理由に生活保護を打ち切り

 12月26日は、2020年1月分の保護費の支給日であった。母親に対して保護費は手渡しとなっていたが、母親は保護費を取りに来なかった。担当者は母親に電話したが、電話は不通となっていた。以後、生存が確認されないまま、2020年1月に水道の供給が停止された。

母親は2020年2月分の保護費も取りに行かなかった。2月10日、八尾市職員が訪問し、カギがかかっていなかったためドアを開けて室内を覗いたが、異変には気づかなかったという。そこには、死後20日ほどが経過していた母親の遺体があったはずである。

もしかすると、虫の息の長男、あるいはまだ遺体になったばかりで温もりの残る長男もいたかもしれない。八尾市は「失踪」を理由として、2月18日に生活保護を打ち切った。そして2月22日、母子は遺体で発見された。

 長年にわたり、日本の貧困と生活保護に取り組み続けている弁護士の小久保哲郎氏は、この生活保護打ち切りの判断に疑問を表明している。

「母親と連絡が取れなくなってから、1カ月半にわたって安否確認をしていなかったのに、生活保護の打ち切りは1週間で迅速に決定しています。理由は『失踪』となっていますが、それも『連絡が取れない』というだけで判断しています」(小久保氏)

生活保護相談が「なかったこと」に?
八尾市に体質改善は期待できるか

 2月16日、八尾市役所で八尾市母子餓死事件調査団による八尾市への申し入れが行われた。同席していた筆者は、驚きの連続であった。

 八尾市からは、生活福祉課(福祉事務所相当)の課長と課長補佐が出席していた。生活実態として2人世帯であることを確認していたかどうかについて、課長は「確認していない」と断言したが、課長補佐は「確認したかなあ」と答えた。このような場面では、重要な事実についての「口裏合わせ」くらいはしておくものであろう。そう考えていた筆者は、肩透かしを食わされた気がした。

 また、2019年から2020年にかけて母子を死に追い詰めた「月々2万円の保護費の返還」については、「本人の了解があったからよいと思っていました。今はやっていません」という回答であった。福祉事務所の管理職が生活保護の目的を理解していない可能性を、自ら表明したのである。

 全国で繰り返し報道されている市の不祥事に際して、せめて現在と今後を取り繕う気もないのだろうか。筆者は、調査団の人々から怒りの声が出るのではないかと思ったが、そうはならなかった。脱力のあまり、言うべき言葉が見つからなかったのかもしれない。

 八尾市は今後について、安否確認マニュアルの作成は約束している。しかし、第三者による調査委員会を設置することについては、「その予定はない」と述べている。

 さらに2021年4月には、生活保護に関係する組織改変が行われ、「相談室」が設置される予定である。このような仕組みがもたらすのは、多くの場合、生活保護の相談が生活保護担当部署に届かず、申請どころか相談さえ「なかった」とされる結果である。
 こと八尾市に関して、「そんな絶望の近未来は決して来ない」と期待することは、難しいだろう。
(フリーランス・ライター みわよしこ)

㊟読み終えて呆れは果てた。非情なこの八尾市の担当者、その上司らのクビを斬れ!!
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【独自】愛知リコール署名、佐賀で

【独自】愛知リコール署名、佐賀で大量偽造か…「名前を書き写すだけ」バイト募集
読売新聞
2021/02/18 07:54

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動で不正が疑われる署名が大量に見つかった問題で、アルバイトで署名をしたという福岡県内の40歳代の男性が17日、読売新聞の取材に応じ、署名簿に名前を書き写す作業の詳細を証言した。

■100人近くで書き写し

 愛知県選管の調査では、計約43万5000人分の署名のうち8割超が、偽造など不正が疑われるものだったことが判明。県選管は、地方自治法違反容疑で県警に刑事告発している。

 署名活動を担った団体の田中孝博事務局長は16日の記者会見で、名簿の一部が愛知県内ではなく、九州で作られていたことを明らかにしている。

 読売新聞の取材に応じた男性は昨年10月、人材派遣会社のサイトで「名前を書き写すだけ」などとする募集の告知を見つけて応募。時給は950円で、佐賀市の指定された会場に出向くと、100人近い人がいた。名古屋市内の会社から来たというスタッフから「愛知県民の許可を得ている。丁寧に署名簿に書き写してください」との説明があり、作業内容を口外しないことやSNSなどで発信しないとする誓約書の提出も求められたという。

 作業は、愛知県民の住所や氏名、生年月日が書かれたリストをリコールの署名簿に書き写すもので、男性は4日間参加。署名簿は、リコール運動を主導した美容外科医の高須克弥氏や、署名を呼びかけた河村たかし名古屋市長の写真が印刷され、「大村知事のリコールを求める」などと書かれていた。男性は「署名が書けない人のためにやっているのだと思った」と語った。

 署名活動団体の田中事務局長は、偽造などが疑われている署名について「事務局からの指示や依頼は絶対にない」と説明している。

偽造に関与したとみられる下請け会社の幹部は、「親会社に当たる広告関連会社からリコール運動のはがき約350万枚の配布を依頼されたが、署名の書き写しは全く知らなかった」、広告関連会社は「代表が不在で何も答えられない」としている。

㊟警察捜査が始まったのだから心配ないが、私の霊的直感を言えば、「署名書き写しを九州の佐賀県でやる」と、口にし実行した人物が、反高須、反河村でテドロス知事の支援者と見る。テドロス知事の母は韓国人の情報が入っているが、、、あの国の不法滞在者が中心?

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困窮者に現金給付=岸田氏

生活困窮者に現金給付=自民・岸田氏
時事通信2021/02/17 22:13

 自民党の岸田文雄前政調会長は17日のBS―TBS番組で、新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長を受けた追加経済対策として、生活困窮者に限定した給付金の支給が必要だとの考えを示した。

 岸田氏は「一人親世帯、学生、フリーターをはじめ弱い立場の方々に現金、手元流動性を考える必要がある」と指摘。金額については「5万とか10万とかいろいろ議論がある」と語った。

㊟岸田さん、遅いんだよ。私はあなたの目にも入るように、昨年のうちに自民党政府関係者に「10万円給付金を武漢疫病終息が見えるまで続けよ!」と強く申し入れ、ブログ配信もしたはず。これを妨害したのは竹中部落平蔵。皆さん、この売国奴竹中を絶対許してはなりません。

遺書を書いた餓死者が出る前に給付金を配布しないと、国民の批判は菅総理、二階裏総理に向かうぞ。。これで総選挙、自民党惨敗。

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お二階幹事長、こいつら歳費返納を

お二階幹事長、こいつら歳費返納を
          ジャーナリスト・作家
              渡邉正次郎(迫水久常元参議院議員秘書)

白須賀衆院議員が自民離党 緊急事態中にラウンジ訪問「国民の気持ち踏みにじった」
スポーツニッポン[ 2021年2月17日 20:58 ]

 自民党の白須賀貴樹衆院議員(45)=千葉13区=は17日、緊急事態宣言中の夜に東京都内の高級ラウンジを訪れていたことが判明し離党した。

緊急事態下の夜の飲食を巡っては、自民、公明両党の幹部らが先月、それぞれ東京・銀座のクラブで会食。離党や議員辞職に追い込まれた。与党内では、相次ぐ不祥事が政権への打撃となりかねないとの懸念が出ている。

 白須賀氏のラウンジ訪問は、週刊文春が17日にウェブサイトで報じた。これを受け白須賀氏は二階俊博幹事長を党本部に訪ねて離党届を提出し、受理された。二階氏は「国民の批判を真摯に受け止め、より一層、各議員に規律の徹底を図っていきたい」とのコメントを発表した。


 記者会見で加藤勝信官房長官は「大変遺憾だ。国会議員としての立場を踏まえた対応をしていただきたい」と批判。自民党の下村博文政調会長は「言語道断だ。党にとってはダメージだ」と述べた。公明党の竹内譲政調会長も「政権への影響は大きい。もういいかげんにしてもらいたい」と強調した。


 白須賀氏は記者団に、次期衆院選には出馬しない意向を表明した。議員辞職は否定した。「新型コロナウイルス禍で自粛している国民の気持ちを踏みにじる形で、夜に飲食を伴う店へ出入りしたことを心からおわびする」と陳謝した。


 立憲民主党の安住淳国対委員長は白須賀氏について、銀座のクラブ訪問で先に離党した松本純衆院議員らよりも罪深いと指摘。「菅義偉首相は自民党総裁として国民におわびしないといけない」と記者団に語った。


 週刊文春によると、白須賀氏は10日午後6時すぎに東京・赤坂のフランス料理店に女性と一緒に入り、午後8時20分ごろまで滞在。その後、タクシーで麻布十番に向かい、午後8時半すぎに同じ女性と会員制の高級ラウンジに入店し、午後10時までいたという。


 白須賀氏は2012年衆院選で初当選し、当選3回。過去にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で贈賄側の中国企業の接待を受けたほか、秘書の当て逃げ事故が発覚した。

㊟こいつも自民党を離党したが議員辞職はせず。2月1日にはやはり銀座を梯子酒していた同じ自民党の松本純、田野瀬太道、大塚高司ら3議員も離党はした。が、議員辞職せず。

更に昨年秋、IRカジノ誘致関連汚職容疑で逮捕された、私のもと子分の秋本司(こいつの参院選初当選は、私が渋谷、目黒の区議を動員し公認を取らせたのです)も離党したが議員辞職せず、今は東京拘置所で“悠々自適”の生活をしている。どいつもこいつも下品で知性ゼロツラだが強欲さは人一倍のようで往生際が悪すぎる。

現在、“裏総理”と呼ばれているお二階幹事長、あなたが説得してこいつら全員と河井夫婦議員、秋元司も一緒に、今後の議員歳費(国民の税金からの給料)を、辞職しない限り、国庫に返納させるべきです。その間、こいつらは無給です。これはあたなの義務でもありますね。

釈迦に説法ですが、“政治は国民のためのもの、政治家は国民と共にあらねばならない”のです。特権階級じゃないんですよ。

また、裏総理と称賛??されるあなたならご存知ですね。

「国民の、国民による、国民のための政治」

あなた方が手本にすべき米国のリンカーン大統領の言葉。私はこの言葉が大好きで、迫水久常参議院議員の代理で行かされる自民党議員の選挙応援では、必ずこの言葉を、自信を持って口にします。

途端にもの凄い拍手拍手。握手を求めて殺到します。若者、学生たちは必ず泣きだし、宣伝カーにしがみ付きます。

また貴党には現在も私の応援演説で当選した自民党議員が何人もいます(現大臣も)。貴党の熊本のワル、松岡利勝を小選挙区で叩き落とし、無所属新人を当選させたこと。野党では、連続落選していた「徳洲会病院」の徳田虎雄を初当選させたのも有名な話(この演説で貴党公認のベテラン保岡興治議員を落選させたのです)。

戻します。もし、これが出来たら次の総選挙で自民党は大勝します。どうします?

これが出来なければ間近に迫る総選挙で、自民党は大敗し、再び野党転落です。これは断言します。なぜか目に浮かぶのです。あなたもこの選挙でお二階から転落死。。。これも目に浮かびます。(涙…)

お二階幹事長、このブログを2月19日配信し、お二階幹事長以下、全自民党議員にメールしますね。また、時間をみて全都道府県知事、都議、県議、区議、市議、全国商工会議所、全国青年会議所、医師会、歯科医師会、農協、漁業組合、自民党支援各種団体にもお届けします。  ごきげんよう。

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皆様へ お詫びします


皆様へ お詫びします

 何日間もブログを休んだのは、14日に配信しました 急報!!五輪は世界的大惨事をの霊感が降り、て苦しんだのです。
 私が空海を書いてと出版社から執拗に依頼され、のたうち回る日々が続いたある日の深夜、

空海が枕辺に立ち、

「21世紀初頭(私は2030年までと)、地球上に天変地異が続発し、人類修羅地獄におちる」
 
と予言された時も、やはり苦しみました。

 しかも、現在の世の中、空海の予言が的中しています。
これからも正次郎を支えてくださいね。正次郎 拝

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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