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2020-01

 各国が「ゴーン・マネー」あぶり出しに本腰

ゴーン被告“マネロン疑惑”に米当局が重大関心! 各国当局が「ゴーン・マネー」あぶり出しに本腰か 識者「マルサの調査は十分あり得る」
夕刊フジ2020.1.12

 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)罪などで起訴=をめぐり、米当局が動き出した。

日本の検察関係者が「まるでマネーロンダリング(資金洗浄)」とする日産資金の還流疑惑について、米国在住の同被告の息子や娘から事情を聴いたのだ。

日本の捜査当局は、ゴーン被告に加え、妻のキャロル・ナハス容疑者(53)=偽証容疑で逮捕状=についても国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配を要請した。卑劣な国外逃亡をきっかけに、各国の税務当局が「ゴーン・マネー」あぶり出しに本腰を入れる可能性が出てきた。

 米司法当局は昨年12月、東京地検特捜部の要請を受け、ゴーン被告の息子や娘から聴取を行った。

 ゴーン被告は日産の資金計約11億1000万円をオマーンの販売代理店に支出させ、半額を被告が実質的に保有するレバノンの投資会社「GFI」に送金させるなどし、日産に損害を与えた罪で起訴された。

 資金の一部は、妻のキャロル容疑者が代表を務める会社「BY」(英領バージン諸島)に流れ、クルーザー購入などに使われた可能性があるほか、息子が最高経営責任者(CEO)の投資会社「ショーグン」(米カリフォルニア州)に渡った疑いがもたれている。

世界の富豪の資産を算出するブルームバーグ・ビリオネア指数によると、ゴーン被告の今年1月時点の純資産は約7000万ドル(約76億円)で、昨年1月時点の約1億2000万ドル(約130億円)から約40%目減りしたという。国外逃亡に使った資金や保釈保証金の没収などが響いた。

 ただ、ゴーン被告は以前から私的な資産運用にも積極的だったとされ、総資産は一時、2000億円以上あったとの見方もある。

 ジャーナリストの須田慎一郎氏は、一族の資産のありかとして、税率が過度に低いタックス・ヘイブン(租税回避地)を挙げ、「英領バージン諸島やケイマン諸島などのエリアを利用していたと考えられる」と話す。

 日産資金の還流には、タックス・ヘイブンに設立したペーパーカンパニーや友人の個人口座などが介在していたといい、検察関係者は「まるでマネロン」と表現する。

 須田氏は「米税務当局は犯罪捜査機関ではないので、特定の人間の資金の流れを決め打ちして追う手法はあまり取らない」としたうえで、

「今回の会社法違反事件の資金の流れはマネロン的要素を多分に含んでいる。米税務当局はマネロンに厳しいスタンスで臨んでおり、不審な資金の滞留が見えてくれば(調査に)入る可能性もある」
と語る。

 とりわけ経済協力開発機構(OECD)加盟国の国税当局間では富裕層に目を光らせている。

 「個人名や金融機関名、口座に入っている金やその流れについて、かなり厳格に情報交換している。国税局査察部(マルサ)はある意味で検察の下請け機関になっており、ゴーン被告の逃亡をきっかけに調べることは十分にあり得る」
といい、日米税務当局の連携も考えられると須田氏は分析する。
 金脈は掘り起こされるのか。

■妻も国際手配 ゴーン再会見で逃亡正当化

 日本の捜査当局は、ゴーン被告の妻、キャロル・ナハス容疑者についてもICPOを通じて国際手配を要請した。日本が身柄の引き渡しを前提とした国際手配を要請する例は多くなく、公判の成立が危ぶまれるなか、異例の措置となっている。

 ICPOの国際手配は目的別に9種類あり、それぞれ台紙の色が異なる。ゴーン被告が受けたのは身柄引き渡しなどのための所在の特定や拘束を求める「レッドノーティス(赤手配)」だ。

 ただ、国際手配制度は国際的な逮捕状ではない。加盟国に身柄を拘束する義務はない。

 日本の捜査当局が、ゴーン被告ら夫妻に相次いで適用した国際手配の意義について、警察庁関係者は「移動の自由の抑制」をあげる。

 国籍国以外の第三国へ渡航すれば、身柄を拘束される可能性があるからだ。そこでは、自国民不引渡の原則が働かず、身柄引き渡し請求に道が開ける。

 こうしたなか、ゴーン被告は10日、レバノンの首都ベイルートで、改めて日本メディアの代表取材に応じた。

 「すべての罪状は根拠がない」「日本では正義を与えられなかった」などと国外逃亡を正当化したが、主張を裏付けるような客観的事実は語らなかった。

 注目の逃亡方法は、音響機器用の箱に隠れて、関西空港からプライベートジェット機で逃げたと伝えられるが、ゴーン被告は「説明するつもりはない」「合法的に出国したとは一言も言っていない」などと語った。

 8日の記者会見で、大半の日本メディアの参加を拒んだことについては「150人分の場所しかなかった。収容できるようにメディアを選別しただけだ」と釈明した。

㊟やはりゴーン夫妻の持つ資産を洗い出し、没収する方法が一番だろう。二人は活きて行けなくなり裁きを受けざるを得なくなるだろうし。
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やはり嫌われる白鵬


やはり嫌われる横綱白鵬…金星献上“遠藤コール”止まず改めて露呈
日刊ゲンダイ1/14(火) 12:00配信

 拍手、歓声、そして、遠藤コールが鳴りやまなかった。


 前頭筆頭の遠藤(29)が横綱白鵬(34)を撃破。初日の鶴竜との一番に続き、2日連続の金星を挙げた。


 立ち合いで白鵬の左張り手をいなして左まわしをとると、2度の強引な投げに足をかけて踏ん張った。3度目の投げにきたところを見事に切り返し、白鵬をあおむけにひっくり返した。八角理事長が「なかなか(白鵬の)こういう負け方は見ないね」と驚く完勝。鶴竜と阿炎の結びの一番を迎えても、場内のざわめきは収まらなかった。


 先場所の白鵬戦ではこの日と同じく待ったのあとの立ち合いで、左の突きから右のエルボーを食らい、さらには立て続けの張り手で鼻から流血。血まみれにされた揚げ句に、はたき落とされた。


「例によって物議を醸した一番だったが、白鵬がまったく懲りていないことは、今場所前の横審(横綱審議委員会)による稽古総見でエルボーを繰り出したことでも明らかだ。白鵬のプロレスまがいの取り口には、協会にもファンからの抗議の電話、投書が山のように届いている。それにしても驚いたのは場内の遠藤コール。東京の本場所は、いわゆる応援のマナーをわきまえた品のある好角家が多いのですが……。遠藤人気もさることながら、あおむけに倒されて背中にべっとりと砂をつけた白鵬に『ざまあみろ』という気持ちもあったのでしょう」(ある親方)


 つくづく嫌われたものだが、もちろん自業自得である。

㊟遠藤へのこの声援こそが白鵬一代年寄り大反対の裏返し、と見るべきだろう。協会の幹部ども、白鳳出場を認めるな!!

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困窮者救えぬ日本!!

生活困窮者救えぬ日本!!政治家必見!!
「年越し大人食堂」に集まった生活困窮者の実像、光は見出せるか
ダイヤモンドオンラインみわよしこ
2020/01/10 06:00

昨年末に全国各地で

開催された「大人食堂」とは

 2020年が明けたばかりの1月2日、足立区で、産んだばかりの新生児を死なせた31歳の女性が逮捕された。1人暮らしだった女性は、パチンコ店や飲食店のアルバイトをかけ持ちしており、妊娠について相談する相手はおらず、病院を受診する費用もなかった。

 女性は12月28日、自宅浴室で1人で赤ちゃんを出産した。自宅にいるときは赤ちゃんをケアしていたが、仕事中は自宅に放置せざるを得なかった。赤ちゃんは日ごとに衰弱し、1月1日、足かけ5日間の短い人生を終えた。

 女性の抱えていた事情は不明だが、生まれてくる赤ちゃんと自分を守るために生活保護を利用することはできたはずだ。民間団体や自治体も、さまざまな支援を用意している。

しかし、赤ちゃんが亡くなるまで、女性に救いの手が届くことはなかった。どうすれば、このような悲劇を減らせるのだろうか。たとえばこの年末年始、全国各地で開催された「大人食堂」に、可能性を見出すことはできるだろうか。

 東京では、東京アンブレラ基金・つくろい東京ファンド・NPO法人POSSEが協働し、新宿区内で「年越し大人食堂」を開催した。開催日は12月31日と1月4日で、両日とも昼食と夕食が無料で提供された。

 全国から提供された良質で新鮮な食材を用いて、料理研究家の枝元なほみ氏が腕をふるった。とはいえ、会場の手狭さは否めない。この点について、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事の稲葉剛さんは、このように語る。

「12月31日は、場所の確保に苦労しました。結局、普段は料理教室などを行っている、キッチン付きの貸しスペースを借りました。もともと定員が20名少しで、そこに想定以上となる38人の方が来られました。何人の方が来訪するか予測できない『大人食堂』の性格上、致し方ないことではありますが、空間的なゆとりがなかったことは反省点です」(稲葉さん)

 公営施設も貸し会議室も、年末年始は休業することが多い。年末年始も営業しているパーティールームは、不特定多数の人々が出入りする「大人食堂」の開催には難色を示すだろう。それでも、稲葉さんが屋内で「大人食堂」を開催することにこだわった理由は、女性に来てほしかったからだ。

「路上の炊き出しは、中高年を中心とした男性が並んで順番を待つわけです。女性がそこに並ぶことは難しいという課題があります。だから、『屋内で、女性も参加しやすい雰囲気にして、支援につながることもできる場をつくりたい』という思いがありました」(稲葉さん)
 
 延べ102名となった「年越し大人食堂」の参加者のうち、女性は21名だった。通常、貧困問題に関する集会や炊き出しの参加者の圧倒的多数が中高年男性であることを考えると、稲葉さんたちの「女性も参加しやすくしたい」という思いは、実現できたと考えてよさそうだ。

「年末年始ホームレス」の人々を

路上の手前で支援できる可能性

「大人食堂」は、2019年のゴールデンウイークに仙台で始まった。「平成」から「令和」への改元が行われた5月1日が休日となったため、10連休となったゴールデンウイーク中、仕事がなく収入が得られない非正規雇用の人々に対し、仙台けやきユニオンが、食事と居場所と相談の機会を提供したのである。

 連休中は役所が閉庁するため、たとえば生活保護を申請しても、すぐに生活費と住居が確保されるとは限らないからだ。

 今回の年末年始は9連休となった。役所が閉庁する事情は、ゴールデンウイークと同じだ。しかも年末年始は冬の寒い時期にあたる。このため毎年、多くのホームレス支援団体が炊き出しなど集中的な支援活動を行ってきている。しかし、そのような支援の手を届かせにくい人々が、女性以外にも数多く存在する。

「年末年始のこの時期だけ、路上に出てくる方々がいるんです。ふだんはネットカフェに寝泊まりしている、若年のワーキングプアの方々です。この方々を、路上の手前の段階で支援できないかという問題意識がありました」(稲葉さん)

 時給や日給の仕事に就いている人々は、仕事がなければ収入が得られなくなる。年末、年内の仕事が終了した後、手持ち資金が残り少なくなると、ネットカフェに宿泊することも難しくなる。稲葉さんは、「年末に近づくにつれて、若い方が路上に出てきます」という。

「年越し大人食堂」の延べ102人(両日の重複を考慮すると80人程度)の参加者のうち、40人がボランティアスタッフに生活などの相談を行い、29人が1~5日の宿泊支援を受けた。年末年始に路上に「出てきた」、あるいはもともと路上にいる人々に対し、小さなセーフティネットとしての役割を果たしたことは間違いない。

アンケートから見えてくる
参加者の「生活困窮」の実像

 今回、「年越し大人食堂」を必要としたのはどのような人々だろうか。

 会場で行われた参加者アンケートの結果によれば、45%程度が20~40代の人々であった。アンケート結果を年齢別に整理してみると、40~45歳と60~65歳にピークがある2峰性分布であるように見受けられ、50代では両方の分布の「裾」が重なっている様相である。

 アンケートの自由記述欄を見ると、今回の「年越し大人食堂」そのものについては、「温かい雰囲気」「おしゃれで、清潔感たっぷり」「落ち着けた」「皆さん笑顔でやさしく対応」「年末年始の憩いの場」「まだ路上生活まで至っていない生活困窮者にとって、入りやすくて良かった」という感想が並ぶ一方、少数ではあるが、一部の参加者のマナーの悪さに対する苦言もある。

 ファミレスにも居酒屋にも、少数ながら必ずマナーの悪い客はいるものだ。しかし「大人食堂」の参加者には、DVから逃げてきたばかりの女性など、傷つきやすくなっている人々も含まれている。誰もが快適に参加できる方法の確立は、まだまだ今後の課題なのかもしれない。

 食事については、「アレルギー反応の確認までするのがびっくりで、気を遣ってもらっていることが嬉しかった」「美味しくて何度もおかわりました」「料理の品数が豊富」「久し振りに食事らしい食事を堪能した」と、全国から提供された食材を柔軟に活用した枝元なほみ氏の料理への賞賛や、スタッフに対する感謝の文言が並ぶ。同時に、日常的に食生活が貧困である可能性や、「食べられれば十分でしょう」といった扱いを受け続けている可能性も推察される。

 特筆すべきことは、収入、就労状況、そして住まいであろう。月収の中央値は5~10万円の範囲にある。就労状況を見ると、約25%が就労中、約50%が失業中、約25%は就労していないものの失業者でもないという状態のようだが、記述から明確に読み取れない就労形態もある。また、就労中の人々は、おおむね90%が非正規雇用である。

「生活困窮したら生活保護」
という選択が難しい理由

 長年にわたって働いてきて高齢となり、現在は老齢基礎年金を受給しながら路上生活を余儀なくされている60代の男性は、自由記述欄に以下のように記述している。

「年金だけでは生活が苦しいです。住居がないので、仕事を探しにくく、生活保護の申請すらできません。住居をなんとかできたら嬉しく存じます」

 路上生活を理由として生活保護の申請をさせない取り扱いは違法なのだが、男性が暮らしている自治体では、違法な扱いが常態化してしまっている。

 それでも健康なら、毎日、命を繋ぎ続けられるかもしれない。問題は病気に罹った場合だ。就労していても年金生活でも、住居が路上やネットカフェで生活保護以下の低収入となると、自分の健康保険証で医療を受けることは難しい。保険証があっても、自費負担分を支払うことは困難であろう。

 直接会話した参加者たちからは、「もしも病気になったら」という不安が、冗談交じりの明るい声ながら数多く聞かれた。アンケートの自由記述欄にも、「虫歯ができたけれど、歯医者に行けない」という切実な声が記されている。それでも、生活保護を利用することに躊躇する参加者が多い。稲葉さんは、「難しさを改めて感じました」と率直に語る。

「来られた方の約半数は、もう来られた時点で、何らかの支援がないと暮らしていけない方です。今日泊まる場所がなかったり、手持ちのお金がちょうど尽きてしまったところだったり。もちろん、生活相談をお受けする中で、生活保護の話もしています。でも『年末年始だけ、なんとかなればいいから』という方が多いんです。収入的には困窮していらっしゃるわけですが、『働きながら生活保護を受けることができます』とお話しても、生活保護への抵抗感が強いんです」(稲葉さん)

ゼロからではない
日本には生活保護がある

「年越し大人食堂」の開催で稲葉さんと協働したNPO法人POSSE事務局長の渡辺寛人さんは、生活保護への抵抗感について、次のように語る。

「もちろん最終的には、ご本人の判断に委ねることが原則です。しかし、生活保護を使うことの必要性や現在使える選択肢をしっかりと説明・説得することが大事だと思っています。参加された方の中には、生活保護に対して『使いたくない』『自分は働いているから使えない』とおっしゃる方も多かったのですが、スタッフと話しているうちに『使ってもいいんだ』と思えるようになった方もいました。

 今、実質的には『生活保護か、支援なしで耐えるか』の二択になってしまっているので、生活保護の家賃補助や医療費だけでも、切り離して個別に利用できるようになれば、かなり状況が変わると思います」(渡辺さん)

 日本の社会保障について、足りないものを数え上げるとキリがない。あまりにも不足や“穴”が大きすぎる。しかしながら、現存する制度をベースに、より使いやすく、より多くの人々が幸せに生きられるように磨き上げられる可能性は、多分に残されているだろう。

 そして日本は、ゼロから出発するわけではない。日本の私たちには、生活保護がある。
(フリーランス・ライター みわよしこ)

㊟「年越大人食堂』なんてあったのも初めて知った。しかも利用したのは20代~40代が45%にはショックを受けた。。。政治家諸氏、あなたたちこの現実に目を向けなさいよ。

 私に余分な金があったらすべてを投げ出すんだが。。。

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進次郎と結婚は失敗??

進次郎と結婚は失敗??
滝川クリステル、夫・小泉進次郎の元不倫相手が友人で困惑
ポストセブン2020/01/09 07:00


「年末には、夫婦そろって地元の挨拶回りに来るかと思ったのですが、叶わなかったようです。進次郎さんも帰ってきにくい状況なんでしょう」

 小泉進次郎環境相(38才)の地元、神奈川県横須賀市の支援者は、言葉少なにこう語った。

 昨年8月に滝川クリステル(42才)との結婚と、妻の第一子妊娠を発表後、進次郎氏は“妻ファースト”の日々を送っている。

 進次郎氏は結婚後も東京・赤坂にある議員宿舎に住んでいるが、夜な夜な滝川が独身時代から暮らすマンションへと帰宅する。彼女は大型犬を飼っているが、宿舎は動物の飼育が禁止。新婚生活を送るには妻の自宅しかない。また、滝川が「横須賀には住まない」と宣言しているため、地元に戻る機会も減っているようだ。

 そのスタイルは、年の瀬も変わらなかった。12月27日の午後、滝川は自ら高級外車を運転し、会員制のスパ&フィットネスクラブへと向かった。その後、友人宅で時間を潰してからディナー会場へ。

「東京・西麻布にある芸能人御用達の豚しゃぶ店です。女性の友達数人と食事を楽しんでいましたよ。この1月に出産予定で、お腹も大きくなっていたのに夜遅くまで出歩いていて、アクティブなかただと思いました」(居合わせた客)

 自宅に帰ったのは夜の11時を回っていた。一方の進次郎氏は、そんな妻を優しく見守っているという。

「大臣になって初めての年越しだから、横須賀に帰るのかと思ったら、滝川さんの自宅で過ごしたようです。この日は彼女の家族が遊びにきていたので、そちらを優先したのでしょう。妻の家族に囲まれ、マスオさん状態の大晦日(笑い)。ある意味で妻のご機嫌取りのように見えますが、彼はそうするしかなかった」(滝川の知人)

 理由は、この年末に『週刊文春』が報じた進次郎氏と既婚者の女性実業家A子さんとの不倫疑惑にあるという。もっとも、不倫関係にあったのは2015年頃で、滝川との交際前だが…。

「実はそのA子さん、滝川さんの友人なんです。8月の結婚会見後、A子さんは滝川さんとの2ショットをSNSに公開し、お祝いメッセージを彼女に送っていた。不倫報道後、投稿を削除していますが、本当に祝福する気があったのか…ふたりの関係を知らなかった滝川さんはひどく困惑したそうです。釈明に追われた進次郎さんは、妻に頭が上がらない状態です」(前出・滝クリの知人)

 大臣就任後、言葉に重みがないといわれ続けている進次郎氏だが、それは妻も痛感しているのかもしれない。
※女性セブン2020年1月16・23日号

㊟どうですか?私は寸次郎は下半身に理性の無い男、性的興奮すると自分を理性で律する事ができない男、しかも下半身の欲望処理に使うホテル代を政治資金から出して平然と国民をを愚弄している男、、、必ず強姦事件を!!と予言するなど手厳しく非難していますが、、、ま、滝クリとの離婚が先か、強姦事件が先か楽しみです。
 それにしても野党の連中も“寸次郎の女子アナたちとのホテル代を政治資金から…”をなぜ追及しないのか???

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刑務所の中怖い!!


一般人には絶対分からない刑務所の「性」「隠語」「信仰」 タブーを一挙解説する
デイリー新潮社会 2020年1月8日掲載

 現在、日本全国の刑務所には約5万人の受刑者が収容されていると言われる。もっともこの数年は減少傾向にあるそうだ。前回の記事(12月31日配信)では、新書『もしも刑務所に入ったら』(ワニブックス)の著者の河合幹雄氏に、刑務所での生活や年末年始の過ごし方を聞いた。今回は、受刑者の“性”や刑務所で使われる“隠語”について語ってもらった。
***
 会社や学校と同じように、刑務所でもいじめはある。だが、罪を犯した受刑者たちのやることは、世間一般の想像を絶するという。

「刑務所内で一番酷いいじめは、大便を口の中に押し込むことです。実を言うと、“糞食らえ”という言葉は、刑務所で生まれました。本当に糞を食らわせていたのです。“袋叩き”も同様です。大勢の人から叩かれる、非難されるという意味ですが、刑務所では、実際に麻袋を頭に被せ、両手両足をしばって転がし、みんなで叩いていじめたので、“袋叩き”と呼ぶようになった。元々は刑務所で使われていた言葉でした」

 とは、著者の河合氏。同氏は、法務省矯正局関連の評議員や刑事施設視察委員会委員長として、刑務所だけでなく少年院や女子少年院など、全国の矯正施設を視察してきた「日本一、刑務所に入った男」として知られる。

 男性受刑者は、刑務所では生身の女性を見る機会はほとんどなくなる。

「あるとすれば、歌手が慰問に訪れた時か、面会人くらいです。女性がいないと日々悶々としてしまうのは、受刑者も一般男性も同じです。性欲を我慢するのは難しいので、ひとりで処理するしかない。基本的に不審な行動は懲罰の対象になりますが、差し入れによるエロ本の閲覧は禁止されていないので、事実上、黙認されていると言っていい」

アンコウとカッパ

 シャバでは一切興味がなかったのに、刑務所に入ってから同性愛に走る受刑者も少なからずいるという。

「受刑者同士の隠語に、“アンコウ”と“カッパ”という言葉があります。アンコウは男役で、カッパは女役です。穴があったらどんなところでも入っていくからアンコウで、どんなものでもすぐ咥えるのでカッパということらしい。同性愛は雑居房や風呂場など、人が見ている前で行われているようです。もっとも、恋愛感情のもつれは、時として悲劇を生むこともあります。同性愛的感情を持っていた仲間が急によそよそしくなったことを恨んで、刃傷沙汰になった事例があります。このようなことが起きないように、刑務官が同性愛的感情に気づいた際は、工場替えや部屋替えをして引き離すよう配慮をしています」

 刑務所には、“アンコウ”や“カッパ”以外に、多くの“隠語”がある。その一部を列挙してみると、

【チンコロ】ほかの受刑者の規則違反を刑務官に告げ口すること。

【温麺】夏季に出る冷麺。食べる頃にはぬるくなっている。

【鳩を飛ばす】不正な手段で受刑者に手紙を送ること。密書。

【サラ】新米受刑者。

【豚】雑居房で大きないびきをかく受刑者のこと。

【見栄詐欺師】自分を大きく見せるために嘘や虚勢を張る受刑者。

【やまくち】ほかの受刑者に対しての悪口や陰口のこと。

【走る】受刑者が逃走、もしくは逃走しようとする際に使う。刑務官の用語。

【草鞋】とんかつやハンバーグのこと。

【ヤクネタ】ほかの受刑者に迷惑をかける人のこと。疫病神。

【スイバレ】雨の日のこと。

「病院では、手術を“オペ“という隠語で呼ぶ。これは一般にも浸透していて、今では特に珍しくもない。それに比べ、刑務所では独特の文化が醸成され、そこから新たな言葉が生まれている点が興味深いですね。ただ、最近はこうした隠語を使う人も減っているようですが……」

 続いて宗教。むろん、刑務所内でも信仰の自由は認められているという。
「休日などの自由時間であれば、礼拝などの宗教行為を行うことが許されています。刑務所内で信仰者がもっとも多いのが仏教で、刑務所を訪れる僧侶の多くは仏教系です。教誨(きょうかい)と呼ばれる宗教講和が月に数回開催され、そこで信仰に目覚める受刑者も多い。天理教もかなり積極的に活動しています。仏教ほどではないが、キリスト教や神道などの教誨もたびたび開催されています」

 その一方で、イスラム教への配慮が不十分という指摘がある。

「刑務所のイスラム教徒は、パキスタン人とイラン人が多いですね。パキスタン人は中古の盗難車を販売して逮捕されたケースが多く、イラン人は日本に出稼ぎに来て失敗、犯罪に走った人です。刑務所にはイスラム教徒が一定数います。ハラル(イスラム法上で許されている食材や料理)のため、食事は豚肉などが使えないので、他の受刑者とは違う釜で作ります」

 食事はクリアできても、礼拝の時にまだ不都合があるという。

「2017年、イスラム教徒の女性受刑者から改善を求める要望書が、栃木刑務所と法務省に提出されました。栃木刑務所に服役していたイスラム教徒の女性は、礼拝時に手と顔以外をスカーフで覆う必要があるが、そのスカーフの所持を栃木刑務所が認めなかったのです。既定のサイズよりも大きいというのが認めなかった理由で、刑務所側でも代替品を用意したが大きさが不足していたとのことでした。また、礼拝の時間を確認するための時計の所持を許可しなかったなど、イスラム教に関しては、今後、理解を深めていく必要がありますね」
週刊新潮WEB取材班

㊟これは勉強になった、、、ま、勉強してもどうにもならんが。。。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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