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2019-11

大反響です。

大反響です。ジャーナリスト 作家 渡邉正次郎(元参議院議員迫水久常秘書)

西田敏行『ナイトスクープ』降板の真相と「タモリ後任案」が消えたワケとは?
• 文=日刊サイゾー編集部(@cyzo)
 俳優の西田敏行が人気番組『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)の局長を降板することを発表した。

 1988年にスタートした同番組で、西田は初代局長の上岡龍太郎の後を継ぎ、2001年から出演。降板理由についてはさまざまな憶測が飛び交っている。

「西田は最後となる11月22日の放送で詳しく説明すると述べていましたが、出演中のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第1話で、東京地検に逮捕され、車椅子に乗せられ退場していったことから、重病説も飛び交っていました。しかし、実際は健康面というよりは、年齢的に大阪まで通うのが面倒になったというのが“言えない本音”のようです」(芸能記者)

 後任は25日の20時に発表されるようだが、すでにネット上では三代目局長のさや当てがスタート。桂小枝、渡辺謙、生瀬勝といった名前が挙がっているようだ。テレビ関係者が舞台裏を耳打ちする。

「番組サイドの第一候補は、同番組のファンだというタモリだったようです。しかし、局長は二代続けて阪神ファンだという点が重視され、タモリの線は立ち消えになった。そこで本命視されているのが宮根誠司です。元朝日放送のアナウンサーでもあり、関西で絶大な人気を誇り、熱狂的な阪神ファンでもある。スケジュール的にも問題なさそうですから可能性は高いのでは」
 名物番組がどんな進化を見せるのか、発表が楽しみだ。


㊟西田くん、体調が悪い。危ないぞ。正次郎の霊的直感は異状に強いが、、、以前から、「西田さんは危ない」
と。。。
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速報!!肉喰らう女性へ、、








肉喰らう女性へ、、お育ちが,、、ほほほ、


あなた、「動物愛護管理法」は私が成立させたんですよ。当時、日本新党から新進党に移籍した武山百合子議員の顧問を懇請され(この時点で4人の議員顧問)、


直前にテレ朝の「放置された犬の処分が1万9,000頭」を観たことで、議員5人をテレ朝試聴室へ同行。


 その後、武山議員の部屋に、関係省庁役人を呼び、調べさせると「動物管理法」というのが、

「昭和の初めに立法”されて以降、一度も、私が動くまで改正されていなかった」のです。これも知らんだろ、バカぶす。実名を暴露するぞ。


この投稿をしたブスと、国会議員ってのは勉強していないんですね。頭が。。。普段、牛もブタも犬も喰らう女性だち、ですから関心などなかったのでしょうね。政治より性事だもの。ふ・し・だ・ら・婚。寸次郎もいるし。


それから武山議員が本会議場等で「ジャーナリストの渡邉正次郎さんが。。。」と各議員から署名を集め、議員立法!!それが「動物愛護管理法」だよ。このバカめ(女)


 赤坂、六本木、西麻布、麻布十番など有名焼き肉店で肉を喰う女性芸能人、女性議員たちを何人も目にしている。


赤坂のダイニングバーで私の特別席(私以外、座れない)の隣に入った、自民党の女議員ども、まぁ、下品。顔と同じで大きな口を開け、大声。見ている間に口紅は消えて。。。私の「うるさいんだっ!」の一声でシーン。特別席にも入れない分際。。。。。私は教え子や社員に、


「あの女たち見てみろ。まるで共喰い。あんな箸の持ち方、箸を口に運ぶあの汚さ、、スープを口にする下品さ、あんな下品な食べ方をする女や男と絶対結婚するな。出来た子が母親に似る」


 と教えました。多くの教え子たちは何処に就職させても、数年後、上司から褒め言葉が届きました。これが上に立つ者の仕事、義務、教養なんです。「気品を持って生きろ」。


その後、武山百合子議員から「予算委員会分科会」での質問作成を依頼され、。


「国家転覆を画策した“オウム真理教”に破壊活動防止法が適用されないなら、それに代わる法律を作るのが国会と国家議員の義務です!」


と松浦功法相に。即座に立ちあがった松浦法相が、


「その通りです!!議員立法ででも直ぐに!」


 と答弁。この質問は朝日デジタルと米国の新聞にも掲載されました。


 この質問の後、私が武山議員の部屋にいると、帰室した武山議員が、


「渡邉先生、私、困っちゃって。。。。あの質問の後、野中広務先生と山中正輝先生から、『武山先生、素晴らしい質問をされた。是非、自民党に来てくれませんか?』言われちゃったんですよ」


 と。これで成立させたのが『団体規制法』だよ。貴様ら、これで安心を得ているんだ。お前らノー足りん。貴様らの行動を調べさせるために動かすか。。。


 この後、やはり顧問をしていた河村たかし議員から


「TBSがオウム真理教にビデオを見せたことで、坂本 堤弁護士一家が殺害されたのは間違いないです。逓信委員会で社長と常務を招致したいのですが、TBSの連中が自民党議員、特に野田聖子らに『逓信委員会を開かないでください』とやって、開けないんです」


 私は、「このまま待ってて。参議院に行って来るから」と衆院から参議院会館へトコトコ。当時の社会党の及川一夫逓信委員長と。


事情を説明すると、及川議員、秘書の田原氏に、


「渡邉正次郎さんがいうなら間違いない。田原君、自民党の理事に逓信委員会を開きたいと電話して」


 で、その場で参院の逓信員会開催が決定。その足で河村議員の部屋に戻り、「参議院決めたよ」と。


 河村議員が激怒して、即座に自民党の理事に電話。


「参議院が決まりましたよ。参議院に先にやられたら衆院のメンツがないでしょうが!!」


 これで両院の逓信員会が開催され、TBSの磯崎社長と大川常務が招致され、二人はクビを獲られたの!!

このバカども、。読んでるか?これが私の力。信用。国会の委員会を開催させる力、、、お前たちにあるか??



 この後だ。河村議員からまた依頼が、出向くと「NPO法案」なる質問書を見せられ、「これはイイ法案。どうしたの?」


「大蔵省の連中が自民党議員に逆陳情して廃案にしようとしているんです。助けてください」


 その日の午後に大蔵官僚3人を河村議員の部屋に。彼らはTBSの社長、常務を国会招致し、クビを取ったのが渡邉正次郎と知ってるのと、大蔵の大大先輩の迫水久常議員の名うての秘書とも知っていて緊張している。


「君たち、こんないい法案を何故廃案にするのか、しかも自民党に逆陳情しているんだな」


 一番偉い役人が、


「国民からお金を集めるのは大蔵省以外許せません!」


「何だと?!!貴様、誰にモノを言ってるか分ってるのか!貴様のその言葉問題にするぞ!傲慢も度が過ぎる!!」


 でシーン。


「いいか、この法案は私が通す。その代り、君たちの顔も立てる。法案施行後5年間は寄附金の税金控除は認めない。6年後から税金控除だ。これでいいな?」


「・・・・先生、暴力団がこれを利用するんじゃないかと…」

 と役人。。


「うーん。それは後にしろ。私はこれから自民党議員を回り、廃案を撤回させ、成立させに行く」


 と彼らと河村議員を置いて、、、自民党実力者の部屋、部屋へ。


こうして成立したのが「NPO法」だよ。貴様らもNPOを大いに利用してるじゃないか。このブス、バカブタ、牛。



 驚くな、最後に私が成立させた法案が『個人情報保護法』だよ。貴様らの頭でこれを考えられるか。この牝ブタども。牛、豚を喰い過ぎる女は、顔がブタ、牛に似て来るんだね。これは牛、豚の血が濃く血液に入ってしまうから。三原不純子、野田性子、山尾パコ淫乱、三流大学の金慶珠。。。まるで牛のレバ、ブタの鼻、生殖器だろ。


 「個人情報保護法」。。。当時、私は消費者金融「武富士」の顧問も懇請され、毎月50万円の顧問料を得ていた。或る日、武富士の常務が「先生、ご相談が。お伺いしてもよろしいですか?」と。


一時間後、武富士常務は一人のホームレスのような男と来宅。男はイケメンの私の眼光に怯えている。見るからに死にそうだ。


「実はこの人,新宿支店に来て、、、いろいろ聞きましたら、銀行系の消費者金融から借りていて返済が。。。ところが銀行系の消費者金融がその債権を暴力団の闇金融に売って。。。暴力団闇金融がこの人を追い詰めているんです。今日明日の食事も。。。うちでダメなら自殺する気のようで、、、」


「武富士は不良債権を暴力団の闇金融に売らないのか?」


「うちは絶対しません。」


「分かった。いま、 親しい議員に連絡を取る。そこに大蔵省の官僚も呼んで置く。一緒に行こう」


 で連絡を取ったのが河村たかし議員。事情を話し、時間を置いて3人で出向いた。既に大蔵官僚が数人いる。


「君たち、銀行系の消費者金融が不良債権を暴力団闇金融に売っているのを知ってるのか?」


「イエ。。。」


「いいか?ここに居る人は暴力団に追い込まれて、武富士に飛び込んで、武富士で断られたら自殺する覚悟だったんだ。監督官庁とし銀行系消費者金融を取り締れ!」


「先生、取り締る法律がないんです」


「だったら急いで個人情報の売買禁止の法律を作れ!もし、この人が腎臓を取られた、内臓を取られたって事になったら、君たちに必ず責任を取らすぞ。私はやるぞ。急げ!!」


 これで急遽成立させたのが『個人情報保護法』だ。貴様ら、何も動いていなかったじゃないか!!私と河村たかしだけだよ。


 ついでになるが、日本全国の暴走族のリーダーに呼びかけ、互いに喧嘩をするな、身体を痛めるなと、大同団結させ、警視庁と一緒に、『関東連合』を設立したのも私だ。これは私が迫水久常参議院議員の秘書当時だ、

 彼らは今でも私を神扱いだよ。命令したら即動く。。君たちの隣にもいる。。


そして私が『関東連合』から手を引いた後、多くの若者は私の教えで高校、大学を出て真面目になったが、それでもグレた一部を、カネで自分のボディガードにし、金をばら撒き麻布辺りに不良や芸能人が集まるクラブ等を作らせたのが暴力団密接交際者のBブロの周防だよ。本人は自分でケジメをつけるだろう。警告したから。


 市川海老蔵を暴行し、六本木クラブでバッド殺人で激怒した私が、責任を感じ、時の警察庁長官ら幹部と話し

『関東連合』と『ドラゴン』を準暴力団に指定させたんだ。これで私は現在,全国の警察のVIPだよ。法律を四本も立法させている上に、この決断をさせたことで貢献度大の評価さ。


 議員秘書当時、あちこちに就職させた数百人と、こうした連中が「渡邉機関」として動き、今も君たちの情報を集めている。


女性の肉喰い、男喰い、投稿者全員と、君らが何処でどんな汚い男と遊んで、どんなAVグッズを買い込んでいるかもすべて掴んでいるし、ある場所に保管してるよ。鍵は私しか持っていない。あまり因縁つけて来ると、汚い、下品なブタ顔、牛顔も住所もすべて公表する。


 オイ、この投稿で「朝日のコピペ」なる言葉を使ったブス婆あもいるが、お前、コピペって言葉、知らないだろ?教養がないものね。ギャハハ。英語は寸次郎と同じの保育園レベルだっぺ。(江戸っ子はカッペ弁が苦手なの)


 あ、今、私が取り組んでいるのが『安楽死法』だよ。議員連中、みんな逃げまくって。。。君たちのような汚いタイプは、

必ず必ず“親殺し、子殺し”をする。ま、それをニュースで観るのも楽しいがな。

 君たちと話すと品が落ちるのでこれで。。。。ごきげんよう。


最後に、君たちは本を読めないんだろうが、アマゾンで発売中の『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(渡邉正次郎著)を読め。みんな実名で登場しているよ。お前たちが恐怖を抱く人がな、


 蛇足。私のバカ息子が目も開いていない、臍の緒が付いた犬、産まれたばかりの猫を拾って来て、私に飼わせ。。。犬は19歳。猫は21歳まで一緒だったよ。ここまで育てられるヤツ、いるか?


獣医が驚いていたよ。「人間は育てられないんです」と。


これを「子犬と子猫とクレーマー一家」のタイトルで鹿砦社から発刊したんだ。某検事長の奥さんがこの本を読んで、泣いて泣いて。。。な。


生意気な意見を吐くんじゃな~いの。君たちの文こそ下品。どこで教養を受けた?文章の書き方をもう一度、寸次郎と一緒に偏差値ゼロの学校で便ちゃんしないさい。


あ、君たちは蛆キムチかゴキ醜の血筋だな…なら、分かる。犬も喰ってるじゃないか。散歩でブルドックを抱いている女も男も顔はブルドック。神はいないが、偉い。

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野良猫知事の隣にオカマ丸出し


野良猫知事の隣にオカマ丸出し紫シャツと紫スーツの津田キムチ!!

蛆キムチは売春婦輸出をなぜ止めぬ!?

津田大介氏「プラスで終われた」 トリエンナーレ閉幕
朝日新聞有料記事 「表現の不自由展」中止
岩尾真宏、江向彩也夏、山下奈緒子 2019年10月14日22時41分


国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」は14日夜、名残を惜しむ人があふれるなか閉幕した。
「激動の」不自由展、観覧終える 最終回も3千人が応募
検閲受けたアート、なぜ集める? 少女像購入した実業家


 芸術祭は、愛知芸術文化センター(名古屋市東区)など名古屋市内3カ所と、豊田市美術館・豊田市駅周辺が会場だったが、午後5時、最も早く閉館した名古屋市美術館で
津田大介芸術監督が学芸員やボランティア二十数人と、来場者を見送った。


 最後に閉館した四間道・円頓寺会場では、芸術祭実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事や津田氏を、集まった人たちが胴上げ。芸術祭終了時刻の午後8時になる瞬間をカウントダウンし、津田氏が「無事に終えられました」と言うと、拍手が起こった。津田氏は「一度マイナスになったが、プラスマイナスゼロをめざし、プラスで終われた」
とホッとした表情で話した。
大村知事は「課題、難題が次か…


津田は東京出身よ自称するが、明らかにど田舎の出身顔。早く、芋起こしに田舎へけえっれ!キモ過ぎ。




制限時間10分、強制終了も 不自由展、電凸対策の効果
朝日新聞有料会員限定記事 「表現の不自由展」中止

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」は14日閉幕した。企画展「表現の不自由展・その後」への電話による攻撃(電凸〈とつ〉)が愛知県などにあり、不自由展は一時中止された。事態に直面した現場の対応策は、同様の事態への教訓となり得るのか。

検閲受けたアート、なぜ集める? 少女像購入した実業家

 不自由展で展示された慰安婦を表現した少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映
作品などには、

「あんたは日本人か」「親の写真が同じように燃やされたらどう思うの」といった執拗
(しつよう)な抗議があった。


愛知県庁の男性職員は、1件で3時間超も応対した電話もあったといい、「何人もの職員が泣きながら電話を取っていた」。協賛企業にも抗議は及び、その対応も迫られたとい
う。

 男性職員は、電話に追われ、本来の仕事は夜にまわさざるを得なくなった。午前8時から午前4時まで働くことが1週間続き、体重は5キロほど落ち、この2カ月はほとんど休
んでいないという。同僚たち


も連日、日付が変わるまで仕事に追われていた。
愛知県の検証委員会は展示内容…
㊟朝日新聞はこの部分のみに「昭和天皇の肖像画をバーナーで焼く…」を始めて取り上げている。卑劣きわまる。

少女像をやたらと取り上げるメディアが多いが、それらのメディアよ、蛆キムチは何故今も世界に売春婦を輸出(約22万人、日本へは2万数千人)し続けているのか?問うべきじゃないのかな。


赤旗新聞で隠されていた!!

「表現の不自由」は誰にとっての問題だったのかあいちトリエンナーレが残した課題
PRESIDENT Online


井出 明観光学者
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」が10月14日、75日間の会期を終えた。企画展「表現の不自由展・その後」がわずか3日で中止になるなど混乱したが、会期末まで1週間に迫る10月8日になって展示を再開。抗議のため展示中止となっていた作品などもすべて元に戻った。現地を視察した観光学者の井出明氏は「今後のためにアートと大衆の分断を避ける手立てを考えるべきだ」と指摘する――。(第5回/全5回)


「慰安婦像」を扱った部分が見えなくなっていた
今回は、筆者が視察した9月16日時点での展示内容を前提に、あいちトリエンナーレが残した課題について考察したい。

「不自由展」の会場は愛知芸術文化センターだったが、その影響は豊田会場の作品にも及んでいた。たとえば、小田原のどか「↓(1946‐1948/1923‐1951)」については、いわゆる「慰安婦像」を扱った部分が見えなくなっており、このことは、公式のウェブサイトでは告知されていなかった。ステートメントを読めば経緯がわかるのだが、現場の悩みを感じさせる。

Photo: Takeshi Hirabayashi
あいちトリエンナーレ2019の展示風景。小田原 のどか《↓(1946‐1948/1923‐1951)》2019
彼女の作品「↓(1946‐1948)」「↓(1923‐1951)」については、豊田会場担当のキュレーターからの依頼を受けたという前提があるものの、長崎の被爆や戦前の軍人像の台座を題材にしている以上、大規模な空爆を経験し、かつて軍都であった名古屋でも対峙したかったというのが鑑賞者としての率直な思いである。もちろん豊田にあることによってこの作品自体の価値が下がるわけではないのだが、仮に名古屋にあれば観光学者としての私の想像力はより掻き立てられたであろう。

時間と空間を相手にする観光学を専門にしているからかもしれないが、私は各種のインスタレーションを見たとき、妄想のように「あの場所においたらどうかな?」とか「あっちの広場においたらどうだろう?」などと思い浮かべる。現実には様々な制約があり、作者にせよキュレーターにせよ、「鑑賞者は勝手なことを考えるものだ」と感じるかもしれないが、屋外インスタレーションをどこにおいたらもっと楽しめるだろうかと考えることは、芸術の新しい楽しみ方の一つだと思う。


平面作品を覆う新聞紙が「赤旗」だった謎
豊田会場の美術館の展示作品にも影響が出ていた。レニエール・レイバ・ノボの作品の中には、毛沢東やカストロの姿を消すことによって権力への懐疑を表すものもあるそうだが、こちらの会場に展示されていた「革命は抽象である」は、「不自由展」の展示中止によって、抗議の意を示すためにオブジェにビニールが被せられるとともに、平面作品は新聞紙で覆われてしまった。

当初この展示室に入ったとき、元の作品が事実上見られなかったため筆者としては大いに残念に感じたものだったが、“平面作品を覆っている新聞紙の一部が日本共産党の機関紙である「赤旗」となっており、新鮮な驚きを持つに至った。”

ノボの20枚の平面作品のうち、3枚ははっきりと「赤旗」として確認できる新聞紙で覆われていた。公立美術館の美術作品として、日本共産党の機関紙を目の当たりにした私は、いろいろと思い悩むことになる。

美術展で政党機関紙を「見せられる」という状況
美術館にあいちトリエンナーレの展示作品としてオーソライズされた状態で展示されているとすれば、それは愛知芸術文化センターにおける慰安婦を表象する少女像や昭和天皇の肖像写真が燃える(ように解釈されうる)映像作品などと異なり、直接的な政治活動としての意味を持ってくる。

図書館に赤旗があるのというのは、情報にアクセスしたい人がそれを見るだけだから、特に問題はない。だが、美術展を見に行った人が政党機関紙を「見せられる」という状況は、公立美術館の持つべき政治的中立性が侵されていると言えないだろうか。

この「新聞紙」は、1枚を除き「表現の不自由展・その後」に関する記事が掲載されたものであるため、覆いに使われることには論理的整合性が感じられるものの、なぜここにこれほどの「しんぶん赤旗」が集積しているのかは、私の想像力を刺激する。


作家は「共産党の機関紙」とわかっていて選んだのか
豊田の街にはもちろん労働組合関係者もたくさん住んでいるものの、トヨタ系の組合は基本的に共産党と関わりが薄い。ノボが、新聞紙で作品を覆って、「表現の不自由展・その後」の展示中止に抗議の意を示したかった点については理解できるが、この3枚の赤旗はどういった経緯でここに運ばれてきたのだろう。

キューバ人アーティストが、「これは共産主義政党の機関紙である」であるという認識を持っていたかと言えば、それには疑問符がつく。元々の彼の作品が共産主義革命に対する皮肉を含んでいたそうであるから、もし当人が理解していたとすると、そういった素材は避けた可能性が高いのではないだろうか。

とすれば、アーティストが「表現の不自由展・その後」に関する記事が載った新聞を集めてほしいというリクエストを出した後に、周辺の人々から意図的にか、あるいは自然の流れなのか、とにかく赤旗が届けられたということになる。


作者の意図と異なる「誤配」が生まれる空間だった

私個人は、赤旗が公立美術館で展示されてよいかという点については、議論が必要だと考えるものの、現代アートの美術作品としては、展示作品を覆い隠すことによって逆説的に非常に興味深い完成度を示しているように思う。

というのも①豊田の街の特性を考えると相対的に少ない部数の政党機関紙が、

②共産主義政権に距離を置くアーティストの手に渡り、

③公立美術館で展示されるという奇跡は、「表現の不自由展・その後」の展示中止がなければ生まれなかった芸術的邂逅だからだ。

もちろん、こういった楽しみ方は作者の意図を全く無視したものである。ただ、アートに限らず芸術文化をどう楽しむのかは鑑賞者に委ねられるものであり、私のような見方は、いわゆる「誤配」が起こっている状況であると言える。

当初、あいちトリエンナーレ2019のアドバイザーを務めていた東浩紀は、表現者の思惑と異なる形で情報が伝わることを、著作『存在論的、郵便的』(新潮社)などで「誤配」と表現している。人類の文化は「誤配」によって発展してきたともいえ、現代アートの祭典であるあいちトリエンナーレは、この「誤配」を大いに楽しめる空間だった。

「表現の自由」への賛同を全作家に強いるべきなのか
「不自由展」がいったん中止されたことを受け、愛知県の大村秀章知事は、8月に表現の自由を重視する「あいち宣言」の採択を提案。その後、参加作家有志が草案をまとめ、10月8日付けで内容が公表された。それに対するコメントを付して、あいちトリエンナーレをめぐる旅を締めくくりたい。

「あいち宣言」の理念は崇高だ。しかし美術展の開催後にこうした宣言を事後的に採択する場合には、考えなければならない問題がある。

「表現の自由」は絶対的な価値であると私も思いたい。だが、現実問題としては、中国やシンガポールと言った巨大検閲システムを持つ国家から招いたアーティストもいる。


中国やシンガポールに検閲があることは、同志社大学の河島伸子教授が「税金を使った美術展は『不自由』でも仕方ないか」(プレジデントオンライン、8月27日)で述べている通りだ。


彼らに自由圏の価値概念である「表現の自由」に賛同するような“踏み絵”を迫ることは慎重に検討する必要があろう。

「あいち宣言」の草案に、「中国(やシンガポール)のような検閲体制を作るな」というアピールがあれば私も驚嘆したが、やはりそういった主張は入っていなかった。


表現の自由」のない国の素晴らしい作家や作品をどう考えるべきか
「表現の自由」が制限された国や地域で芸術活動を展開しているアーティストにも素晴らしい作品があり、イスラムを始めとする西欧文明圏には理解しにくいタブーを有した文化においても芸術は発展してきた。

そもそも、「暗黒の中世」と言われた1000年間のヨーロッパ社会においても、丁寧に見るならばそこには文化的革新が波状的に存在し、その間に生み出された芸術の価値は現代にまで続く。所詮、「表現の自由」は、西欧近代システムにおけるドグマであり、一方で現代アートは、ポストモダンの観点から近代の価値概念に疑念を投げかける。

「表現の自由」は、我々が当然としてきた西欧近代システムの価値規範の核心であるのは間違いない。ただ、その文脈から離れ、「表現の自由」が芸術文化に対してどのような作用を持ちうるのかという両者の関係性について考察する機会としても、今回のあいちトリエンナーレは大きな価値を持っていた。

アートに無関心な「大衆」に向き合う必要がある
本稿の執筆中に、「表現の不自由展・その後」は、非常に限定的な条件のもとで再開され、他の展示作品も当初の状態に戻った。ただ、JNNの世論調査(調査日:10月5日、6日)によれば、文化庁の補助金不交付の決定に対し、「適切だった」という回答は46%で、「不適切だった」は31%、「(答えない・わからない)」が23%だった。


美術展が再開されても、問題の根本は解決されておらず、世論の支持がないとすれば「宣言」は美術界と愛好者だけの価値規範になってしまいかねない。今回の「表現の自由」をめぐる論争が、「だからアートは理解できない」とか「現代アートは特殊な趣味」などと思ってしまう人々を増やすことになりはしないだろうか。理想を理想のままで終わらせないための方策が必要であろう。

「あいち宣言」の草案には、実はこの「特に美術に関心のない大衆」に対する働きかけがほとんどない。「宣言」は芸術家、キューレーター、カルチュラルワーカー、鑑賞者などの芸術文化産業のステークホルダーのあり方や責務に関しては非常によく考えられているが、地方芸術祭を支える美術に無関心な納税者たる「大衆」に対して、どう向き合っていくのかという考察に乏しい。新たな分断を生まないためには、芸術祭が「気楽で楽しい単なる観光イベント」という側面を持つことも重要であろう。


道入としての「気楽で楽しい単なる観光イベント」
「気楽で楽しい単なる観光イベント」に来てみたら、初めて現代アートというものに触れられて、そして来場者はちょっと考えるようになるというアフォーダンス(導入)が組めれば、新しいファンが増え、その結果として「表現の自由を守ることは大事」と考えてくれる一般のサポーターもまた増加するであろう。

「表現の不自由展・その後」の展示再開にあたって、名古屋市の河村たかし市長は愛知芸術文化センターの前で座り込みを行い、多くの芸術文化の愛好家から非難を浴びた。だが、彼を非難してみたところで、あまり意味はない。彼は日本に多くいるであろう「現代アートの展覧会になんぞ行ったことのない中高年のオヤジ」の典型にすぎないからだ。

Photo: Takeshi Hirabayashi
あいちトリエンナーレ2019の展示風景。葛宇路(グゥ・ユルー)《葛宇路》2017
仮に美術展が「気楽で楽しい単なる観光イベント」になれば、家族に引っ張り出されたり、ちょっとした暇つぶしに行くようになり、そこでアートの面白さに気づき、アートファンになってしまうかもしれない。「観光イベント」にするとは、さまざまな障壁を下げることだ。それはアートに関心のなかった人を会場に呼び込む仕掛けとも言えるのである。

ここまで5回にわたってあいちトリエンナーレ2019を考察してきた。連載をご覧いただけばわかるように、筆者は、日本の芸術文化に「観光」というクッションを入れることを提案したい。「観光」は、新しい分断を避け、芸術文化にイノベーションをもたらすことに寄与するはずだ。

㊟井出 明観光学者・・・こんな職業っあるの?井出学者、新聞赤旗で覆われていることを非難していながら、河村市長を「芸術の分らないおっさん」表現をしている。なら、井出くん、君はあの展示会の何を芸術と見たのか?

津田カッペの紫のシャツ、スーツも芸術家だから着るのか?美輪明宏ならわかるがね。まして津田は「昭和天皇像をバーナーで焼き、女が灰を踏みつける絵を見たとき、「二代目前(天皇)じゃん」とまるでガキ言葉で笑っていたと産経新聞(019・8・11日)。


しかも津田オカマはこの絵がこの展示会の前の四月、インターネットのインタビューでこの「昭和天皇の肖像画を焼き捨てる絵が一番ヤバい」企画とも発言している。悪意があったことは紛れもない事実。

 私たちも街で津田金髪オカマの姿を見たら急いで逃げよう。暴力団の流れ弾の当たらないとも限らないから。もちろん、どこかのレストランで出くわしたら、「あの男の臭いがうつるんで」と店主にお詫びして店を変えよう。

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唖然!給料払えません国連!!



唖然!給料払えません国連!!
「来月の給与払えません」=国連事務総長、分担金滞納の加盟国に訴え
JIJI.COM10/9(水) 14:37配信

 【ニューヨーク・ロイター時事】国連のグテレス事務総長は8日、総会第5委員会(行政・予算)で加盟国(193カ国)の一部が分担金を滞納していることに言及し、「今月、過去10年間で最も深刻な赤字に陥る見通しで、11月の人件費をまかなえない恐れがある」と訴えた。


 グテレス氏は1月から取り組んできた支出削減策がなければ、9月に行われた国連総会の一般討論演説も十分に支援できなかったかもしれないと指摘。「われわれの仕事と改革が危機にさらされている」と強調した。

 国連の報道官によると、これまでに129カ国が総額約20億ドル(約2100億円)の支払いを済ませている。米国は最大の貢献国で、通常予算の22%を割り当てられているが、トランプ大統領は負担が過大だとして見直しを求めている。

㊟呆れ果てますね。日本はこれまで長い間、国連分担金は米国に次いで2番目。払い続けてきました。

国連分担金を払ってない国があるんです、こんな国連は潰せばどうですか?

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「米は手ぶらで現れた」



「米は手ぶらで現れた」米朝協議で北が強硬姿勢 ボルトン氏解任で挑発か、日本の安全保障も危機
夕刊フジ2019.10.8
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 日本の安全保障が危ない。「北朝鮮の非核化」をめぐる、米国と北朝鮮の実務者協議が、スウェーデンの首都ストックホルムで行われたが、北朝鮮の強硬姿勢ばかり目立ったのだ。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮は、ドナルド・トランプ米大統領が「ウクライナ疑惑」で弾劾訴追のピンチにあるうえ、来年の大統領選で「米朝協議の進展」をアピールしたいという足元を見ているようだ。

 「協議はわれわれの期待に沿わず、決裂した。米国側は手ぶらで現れた。非常に不快に思う」

 北朝鮮首席代表の金明吉(キム・ミョンギル)巡回大使は5日、米国のスティーブン・ビーガン北朝鮮担当特別代表らとの約8時間半の協議後、記者団にこう語り、不快感をあらわにした。

 北朝鮮外務省報道官は6日、「米国がわが国の安全と発展を阻害する敵視政策を完全で後戻りできないよう撤回する実質的な措置を取るまで今回のような腹立たしい協議をする意欲はない」との談話を発表した。

 これに対し、米国務省のモーガン・オルタガス報道官は「8時間半に及んだ議論の内容や雰囲気を反映していない。米国は複数の工夫されたアイデアを提示したし、話し合いも良好だった」と反論した

 南北の軍事境界線にある板門店(パンムンジョム)で6月末に行われた米朝首脳会談から約3カ月、やっと実施された実務者協議だったが、正直、米国は北朝鮮に振り回されている。

金氏は、米側の対北制裁や米韓合同軍事演習の実施を問題視し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や核実験の再開も「米国次第だ」とチラつかせた。年末までの熟考を米側に促した。

 米国側は「2週間後にストックホルムで再協議を行いたい」と対話の継続に意欲を見せたが、北朝鮮側は「根拠のない話」だと一蹴した。

 トランプ氏が、北朝鮮が「死神」と恐れた最強硬派のジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を解任してから、北朝鮮もイランも、米国を軽く見て挑発しているようだ。

 拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏は

「日本の国益にとっても深刻な事態だ。ここは、安倍晋三首相が、トランプ氏に対して、『北朝鮮の核やミサイルを残したまま手を結んではダメだ。安全保障上の抑止力をきちんと確保すべきだ。北朝鮮に舐められてはならない』と、毅然(きぜん)とクギを刺してほしい」と語った。

㊟事実、米朝会談が決裂すれば数時間内に我が国に向けて北はミサイル発射も!!関東一円焼野原?

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長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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