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長官官房
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「何しても ダメな子たちが 政治して」安保特別委“緩みすぎ” 居眠り、雑誌記事回し読み、スマホ操作…

もう数年前になる。ある議員が「ひどすぎますよ」としかめっ面をした筆者の川柳を紹介する。「何しても ダメな子だから 政治家に」「何しても ダメな子だけで 政治して」。

今年の国会が始まるときには、「春ですよ 子ども国会 始めましょ」とも書いた。やはり筆者の眼力は衰えていない。2日の夕刊フジがそれを証明してくれた。

 安全保障関連法案を審議する、衆院平和安全法制特別委員会の委員席が緩み切っていた。
1日の集中審議では、安倍晋三首相が自身のヤジを謝罪したためか、与野党とも不規則発言は大幅にトーンダウンしたが、目につくのは、居眠り、雑誌記事の回し読み、スマートフォン操作…。「戦後初めての大改革」(安倍首相)を審議する緊張感はあまり感じられない。

 1日午後の特別委。質問者と答弁者による真剣な質疑が始まっているにもかかわらず、民主党や維新の党の委員たちは、「安倍」「亡国」の見出しが躍る雑誌記事のコピーの回し読みを続けていた。

 政府を追及するための“資料”なのかもしれないが、審議中に雑誌記事に目を落とし続ける姿は、国民の目にどう映るか。維新のある委員に至っては、中谷元・防衛相の答弁中にわざわざ席を立ち、数メートル離れた民主党委員の席まで記事コピーを返しに行く始末だ。

 先週までに比べるとヤジは沈静化したとはいえ、与野党とも不規則発言は絶えない。

 民主党の委員は、安倍首相の答弁中に「全然答えていない!」「外務委員会での岸田(文雄外務)大臣の答弁と全然違うよ」と激しくヤジっていた。
与党も与党で、自民党の委員は、専守防衛の定義に関する寺田学委員(民主党)の質問の最中、「何言ってんの?」「それは違うよ!」と揶揄(やゆ)し続けた。

 とはいえ、ヤジを飛ばしているうちは、審議に参加しているという意味でまだ救いがあるのかもしれない。

 公明党の委員は、審議開始直後から眠そうに目をこすり、≪ここからブロマガ≫『課金記事』を購読するをクリックしてください≫

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