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長官官房
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喜べ!!赤い皇国の崩壊が見えた!!習主席に脅威 側近に“黒いカネ”爆弾 「反腐敗運動」トップ自ら汚職疑惑

5月2日に配信したばかりなのに、習きんぴら政権を揺るがす汚職事件がまた…。米国在住の元中国政界、官界、財界の「闇の帝王」が米国メディアに情報を提供したのだ。

これで米国オバマ大統領は中国政府要請のFBIを動かし、逃亡中国幹部たちの強制送還は白紙だろう。なぜなら今のオバマは中国の南沙諸島問題と人権問題に重大関心を持っているからだ。
ただ、オバマ大統領義弟が中国人と組み、上海を中心に数店舗の飲食店を経営している。義弟は義兄を利用しようとする中国人を嫌がってはいるようですが、魔の手は逃れれれないようで。これが大統領の足枷になるかどうか。
中国人大嫌いな日本人必見の記事をお届する。

 「一族が巨額資産を保有」と米紙に暴露された中国・習近平国家主席。その権力基盤が揺るぎかねない重大懸念が浮上している。
「反腐敗運動」を主導する腹心、王岐山・中国共産党中央政治局常務委員ら政権中枢幹部のスキャンダルが炸裂(さくれつ)しそうなのだ。
背後で暗躍するのは「権力ハンター」「闇の帝王」などの異名を持つ謎多き政商と、失脚した大物幹部を兄に持つ実業家。中南海(党・政府所在地)に激震をもたらす爆弾情報とは-。

 「スキャンダルが公になれば、『反腐敗運動』は頓挫しかねない。それだけに、われわれの同胞はみな事の成り行きに注目している」

 中国共産党の高級幹部の子弟「太子党」関係者はこう声を潜める。

 中国人社会の間で注目を集める「スキャンダル」とは、習政権を支える王岐山氏に関するものだ。

 習氏が推し進める「反腐敗運動」で、腐敗官僚たちを次々と血祭りに上げている「党中央規律検査委員会」。その書記を務める王氏は、取り締まり側の現場責任者として辣腕(らつわん)をふるってきた。
運動を、政敵潰しと国民の人気集めに利用してきた習氏にとって、政権の屋台骨を支えるキーマンともいえる。

 その王氏に関する不穏な情報が出回っている。

 「郭文貴氏という中国人実業家が、亡命先の米国で受けた米国メディアでのインタビューが発端だ。このなかで郭氏が、王氏自身も過去に汚職に関与していた…とほのめかした。
事実なら、『反腐敗運動』の取り締まり側のトップが腐敗していたことになり、運動そのもの、ひいては習政権の正当性が問われることになる」(先の太子党関係者)

 習政権中枢の大物幹部のスキャンダルを握っているとされるこの郭氏。最近まで謎多き人物として正体が知られていなかった。

 複数の中国メディアによると、年齢は48歳で、「謎の実業家」「権力ハンター」などの異名を持ち、155億元(約2976億円)の資産を持つとされる。

 中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は、「北京経済界で『闇の帝王』といわれる政商だ。表向きは北京政泉証券の経営者だが、株価操作などを介して大企業の幹部らと親しく、あらゆる汚職、収賄事件に関与した疑いがある。2008年の北京五輪に絡む開発プロジェクトで暗躍し、『バンゲ会』という秘密結社のような利権集団を組織して、巨万の富を得たともいわれている。14年末に中国を出国し、英国に短期滞在後、米国に入ったことが確認されている」と話す。

 王氏は、03年から07年まで北京市長代行、同市長を歴任しており、北京五輪組織委員会執行主席も務めた。中国メディアによれば、この時期に郭氏と関係を持ち、汚職に絡んだ疑惑があるという。

 習政権にとっての脅威はこれだけではない。

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