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長官官房
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厳重警戒を!!茨城沖に警戒 M6以上の地震の恐れ 予測的中の電通大名誉教授が警告!
10.28
 東日本大震災から3年半が過ぎたが、大地震への恐怖はいまだに収まっていない。9月中旬には、茨城県南部を震源とするマグニチュード(M)5・6、最大震度5弱が発生し、重傷者を含む複数のけが人が出た。
実は、この地震を予測し、的中させた研究者がいる。地殻からの電磁波の異常を解析して兆候を捉え、発生の5日前に場所と規模をほぼ特定していたのだ。
研究者は、今月31日までに「茨城沖でM6以上の新たな地震が起きる恐れがある」と警告、注意を呼びかけている。

 栃木、群馬、埼玉3県など、関東の広範囲で震度5弱を観測した9月16日の地震。オフィス街の東京都千代田区でも震度4を記録した。

 震源が茨城県南部の内陸だったことから、東大地震研が「4年以内に50%以下の確率で発生する」(2012年公表)としたM7級の首都直下地震を思い起こさせた。

 この地震をピタリと予測したのが、『地震は予知できる!』(KKベストセラーズ)の著者で電気通信大学名誉教授(電波理工学)の早川正士氏(70)だ。

 「地震発生直前の9月11日、『9月15日から19日までの間に関東内陸部でM5・5程度、最大震度5強』という地震の発生予測を出した。ほぼ完璧に発生時期や規模、場所を特定できた」(早川氏)

 同氏は、地震の前に地殻から発生するとされる電磁波の異常を測定し、地震の発生場所や規模、時期を予測する研究を続けている。

 宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)に在籍していた1995年、兵庫県の淡路島北部を震源として発生した阪神・淡路大震災(M7・3)を契機に研究をスタート。
2010年から電通大、千葉大、中部大との産学連携事業「地震解析ラボ」(東京都港区)で携帯電話やスマートフォン、パソコンの会員向けに予測情報を配信するサービス(月額200円~)を行っている。

 情報は週2回更新され、先の茨城県南部を震源とする地震予測も約2万人の会員に配信した。

 「地震学での予知研究は、10~100年単位での中長期予測が中心となり実用性に乏しい」(地震学者)が、早川氏の研究では、数日から1週間先の短期予測を可能としていることから、防災計画に役立てやすい側面がある。

 なぜ短期予測は可能なのか。

 「地震の数日から1週間前には、地下にある地殻が破壊され、そこから<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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