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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
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あった!!香港の若者は「雨傘革命」をしても中国人化を嫌う本当の理由が他にも!!今後、デモの中心学生らは次々行方不明になるだろう。

 ―警察の催涙弾を傘で防いだことからついた「雨傘革命」。街の中心部を埋め尽くす様子は確かに壮観だった。1997年の「香港返還」から18年。積もり積もった中国本土への不満と怒りがついに『大爆発』した―

 今後、学生や一般市民の本国との同化反対デモはどうなるかは中国共産党の出方次第。現在の習金平態勢なら、世界中の非難を浴びようと警察、公安、軍、そしてマフィアの力で押し潰すだろう。

 香港の若者や学生たちはなぜ同胞を嫌うのか? 顔も体型もまったく差はないのに…いや、それがあったのだ。現在の香港人は本土の中国人が大嫌いなんだそうだ。
以下、『週刊新潮』特集から抜粋する。知らなかっただけに面白い、というより中国人はここまで嫌われるのも無理はない…と。

「若い人は純粋な思いで頑張っていますが、経済界には中国共産党を支持している人も沢山おり、香港は一枚岩ではない。ただし、今回のような大規模デモが起こったこと自体が、中国による香港支配が失敗していることを示している」
 そう指摘するのは、中国出身の評論家・石平氏だ。

(略)
香港の中国化。それを象徴する動きがあったのは2年前である。
「中国政府が、香港の学校に対しても中国国民としての愛国心を養うための教材を使うよう求めたのです」
 とは、拓殖大学教授の富阪聡氏。

「この”愛国教育〟の導入を巡って当時、9万人規模のデモが起こり、見事、導入の撤回を勝ち取った。2年前のこの成功体験があったから今回のデモも拡大したのでしょうが、とにかく、香港の住民は”中国人〟より”香港人〟の意識を強く持っている。彼らにとってそこは絶対に譲れないポイントなのです」

 中国の事情に詳しいジャーナリストの高口健太氏も、
「本土の中国人と、香港人の間には、お互いに受け入れ難いところがあるのです。例えば、マナーという一点で比べても両者の違いは明らか。中国人のマナーの悪さはよく知られていますが、香港人にはイギリス統治時代の影響が色濃く乗っていて、マナーのレベルが高く、洗練されているのです」
 と、こう語る。

「香港を訪れる中国人観光客の数は、2003年には約850万人でしたが、13年には4000万人以上に膨れ上がった。日本を訪れる外国人観光客は年間約1000万人ですが、その4倍もの中国人観光客が狭い香港に押し寄せるわけです。多くの香港人は、マナーが悪く、態度が粗暴な中国人観光客に辟易しており、今回のデモの背景にも、そうした不満や反発があると思います」

(略)
 マナーの違いが一目で分かるというのは香港に住んで8年目という投資コンサルタントの笹子善充氏である。

「例えば、道端であろうと屋内であろうと所かまわず唾や痰を吐き捨てているのは、間違いなく中国人。彼らは人通りの多いアーケード街の真ん中に座り込み、キュウリを齧ったりする。
 ツアーの団体全員で赤信号を渡るのも、行列へ割り込むのも日常茶飯事。高級ブランド店では、店員に断りもせずに商品を触りまくる。さらに信じがたいことに、ショッピングセンターの中や駅の構内で、子どもに大便、小便をさせる親すら存在するのです」

天安門事件との共通性
 もっとも、多くの香港人を辟易させているのは、こうした「最悪マナー」の問題だけではなく、
「香港は税金が安いので、中国本土より安く物を買うことができます。そのため、粉ミルクや紙オムツが中国人に買い占められ、香港人が買いたくても売り切れていて買えないことがある。これも中国人が嫌われる要因になっています」
 と、先の高口氏。

「他にも、中国人によく買い占められる物の一つに、ヤクルトがある。ヤクルトはなぜか中国人の間では、美白になる、痩せる、など万能の効果があるように言われていて非常に人気が高い。12年には、ヤクルトが中国人に買い占められることに反発した香港人が、”オレたちにヤクルトを返せ‼〟との横断幕を掲げて数百人規模のデモを行ったこともあります」
(略)

 中国人が買い占めるのは、紙オムツやヤクルトといった”小物〟ばかりではない。
「中国の富裕層が、主に投資目的で香港の土地やマンションを買うため、不動産価格が高騰し、一般の香港人はマイホームを持つことが難しくなっています」
 と、高口氏は続けて言う。

「不動産価格の高騰により、気軽に入れるような個人経営の飲食店はどんどん廃業していっています。大資本の、値段の高い観光客向けレストランでないと賃料を払えないのです。
 これは泣く泣く店を畳む飲食店側だけの問題ではありません。香港の中心部に、<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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