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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
  • Creator : 長官官房
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「うるさいんだ。貴様ら!!」赤坂のダイニングバーで、筆者に怒鳴りつけられた真っ赤なスーツが似合わない女が大臣になっちゃった!!

 先週、小渕優子経産相の初当選直後、衆院「文教委員会」をサボって男と歌舞伎町ラブホテル一泊を暴露した。大変大きな反響があった。そして今日、失念していたことを思い出した。

私は数年間に亘り目黒柿の木坂の自宅兼事務所以外に、地下鉄赤坂駅ビルの7階にあったダイニングバーを夜の事務所代わりに使っていた(時にはランチの時間も仕事の打ち合わせにも)。私の顔に似合う(?)品の良い店だ。

ここでマスコミの友人と会ったり、若い国会議員を呼び、叱りつけたり情報交換等をやっていたのだ。当然、マスコミの取材を受ける時も、この店を指定していた。

何人かの政治家とマスコミの友人を引き合わせたりもしたことからか、いつの間に永田町バッジで顔の売れた政治家たち(細田博之、野田聖子、三原じゅん子)も出入りするようになっていった。   
こうしたことからか一等地であるにもかかわらず、オーナーと支配人の好意で私の座る部屋はVIP席として常に空けられ、予約なしで行っても確保されていた。

そんなある日の夜、マスコミ連中と酒を飲みながら打ち合わせしていると、隣の部屋にどやどやと数人の派手な服装の女たちが入って来たのが目の端に入った。何だか飲む前から賑やかな連中だ。

小一時間もしただろうか、隣の女どもの声が我々の会話を妨害するほど大きくなってきた。
部屋と部屋は厚手の布で仕切っているが、十分な空間があるから普通に話す分には互いの声は聞こえない。ところがこの女どもの声はやたら大きい。

友人同士互いに困った顔で目を合わせながら我慢していた。支配人を呼んで注意して貰うのが揉め事にならなくて済むのだが、支配人を呼ぶ前に私の堪忍袋の緒が切れて、
「煩いんだ!貴様ら!」
と大声で怒鳴りつけてしまった。

 読者はご存じないが、私は顔に似合わず(?)声が大きく、ドスがきいている。関東連合をまとめたとき、警視庁のキャリアが「先生、鶴の一声ってのを初めて見ました」と電話をくれたように実によく通る。

 ピタっと隣の部屋の声が止んだ。が、少し間があって、
「こっちの勝手じゃねえか」
 と反論をした女がいる。


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