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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
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超ド級スクープ!!村上晴樹は“大麻酩酊”で小説を書いていた!!ドイツ大麻パーティの一部始終!!撮影カメラマンが実名証言!!

 村上春樹の小説は「ノルウェイの森」を立ち読みして、「?」と感じて以降一冊も手にしていない。が、8月14・21合併号の「アサヒ芸能」の村上春樹氏のマリファナ吸引数スキャンダルスクープは文句なく超ド級だろう。以下、そのまま配信する。

―現在、ノーベル文学賞に最も近い日本人作家・村上春樹氏。“めったにメディアに登場しない孤高の小説家〟の素顔は謎に包まれている。ドイツ人カメラマンが撮影していた”紫の煙〟に酔いしれる姿。それはまさしく「IQ84」年の出来事だった。村上作品のルーツの一つが今、解き明かされる!

有名情報誌の取材で訪れたハンブルク郊外で、ドイツ人クラブオーナー夫妻によるプレイベートな宴が開かれた。その席でマリファナを手渡された後のノーベル賞候補作家は、躊躇なく吸い込むと自分の世界に深く入っていったーー。

明かされるパーティの経緯
薄暗い室内でテーブルを囲む男女。かなり酔いが回っているのか、ある者は目が充血し、ある者はおどけて変顔を披露。中には腕を組んだままグッタリしている者もいる。皆、かなり“楽しんでいる〟ことがうかがえるが、彼らはアルコールで酔っているのではない。(略)ドイツ人夫婦から手渡されたものの”紫の煙〟に酩酊しているのだ。

撮影したのはドイツ人フォトジャーナリストのベータ―・シュナイダー氏が振り返る(本ブログでは写真を掲載できないのをお詫びする)。
「この写真は1984年に撮影されたもので、ドイツハンブルクでクラブ経営をするドイツ人夫妻の自宅で行われた“大麻パーティ〟を収めたものです。フィルムを整理してしていたところ二十数年ぶりに見つけたのです。驚きましたよ。今をときめく”世界的大作家〟が写っていたのですから。恥ずかしい話ですが、このフィルムを見直すまで、あの口数の少ない日本人とノーベル文学賞候補にまでなった“ハルキ〟が同一人物だったとは気づきませんでした」

 マリファナパーティの中の写真に写り込んでいた“口数の少ない日本人〟の名は「村上春樹」。言わずもがな日本を代表する大ベストセラー作家だ。「IQ84」(新潮社)はシリーズで386万部を売り、昨年発表された「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(文芸春秋)も瞬く間に100万部を突破した。

 その人気は国内にとどまらず、世界40か国以上で翻訳され、多くのファンから支持されている。また、フランツ・カフカ賞、エルサレム賞という世界的権威のある文学賞を次々と受賞し、ノーベル文学賞に最も近い日本人として知られる。

 そんな“世界的大作家〟がなぜドイツでマリフアナパーティに参加することになったのか。そして、その一部始終をカメラに収めることになったのかーー。

 時計の針を30年前に戻し、一つずつ順を追って説明していこう。84年春、まだ駆け出しカメラマンだったシュナイダー氏は取材コーディネーターなども行う日々を送っていた。そんなある日、日本から男性情報誌『BRUTUS』の取材班が1カ月ほどドイツ取材に訪れるので、ベルリンとハンブルクに同行してほしいという依頼が來る。

といっても、メインのカメラマンは日本から来るということなので正確には、“写真も撮れる運転手兼ガイド〟である。後日、やってきた取材班の中に参加していた「小説家」こそ当時35歳の村上春樹氏である。

3作目の長編小説になる「羊をめぐる冒険」で野間文芸新人賞をとった村上氏は、すでにこの当時、「新進気鋭の作家」として注目を集める存在であった。事実、このドイツ取材をまとめた「BRUTUS」84年4月15日号の表紙には「特別参加 村上春樹」の文字がある。

「編集者から紹介された時、彼はうつむきかげんで、あまり目線を合せずに握手したように思います。英語もあまり流暢ではなかったし、何かもそもそと話していた印象です。あくまで私感ですが、人見知りする暗いタイプのように見えました」(前出・シュナイダー氏)

 今の世界的大作家と結びつきにくいかなり影の薄い存在だったとはいえ、雇い主たちがこの人見知りする若き小説家にかなり気を遣っているのは、はたから見ても明らかだった。

よかったら一服やらないか?
前出・シュナイダー氏は続ける。
「日本人カメラマン、通訳、編集者、現地コーディネーター、と大きな取材チームでしたが、村上氏には束縛がないようで日々、自分の興味のある取材場所に気の向くまま動いていました。私はそれについていくという感じです。ベルリンではドイツのB級映画を自分で探してきたので、一緒に鑑賞して、私が映画の内容を英語で説明した記憶があります」

 ハンブルクでは、かつて、ビートルズが活動拠点にしていた歓楽街「レパバーン」や、娼婦たちが並ぶ「飾り窓」などの取材にも同行した村上氏。、その様子は「特別参加」した記事中に寄せた紀行文からも読み取れる。

≪秋のドイツを「BRUTUS」のスタッフとついたり離れたりしながら、約一カ月間歩きまわった≫
<朝起きて近所を奔り、ビールをたらふく飲み、散歩をし、日が暮れると映画かオペラか酒場に生き、土地の美味を食し、ぐっすり眠る。この繰り返しである>

 そんなある日、村上氏はハンブルクの郊外にある廃駅を利用したクラブを取材することになった。現地のコーディネーターがアレンジしたもので当初はカメラマンだけが出向くという話だったが、村上氏が耳にしてこう言い出した。
「同行したい」
 当然、シュナイダー氏も同行することになった。

 しかし、現地へ行ってみると運悪くリニューアル中で休業。店内だけ見学させてもらい帰ろうとしいたところ、わざわざ日本から訪ねてきた取材班に悪いと思ったのか、クラブのオーナーであるドイツ人夫妻が、「自宅に寄っていかないか」と声をかけてきた。

 せっかくのお誘いということで、村上氏、現地の通訳、日本人カメラマン、そしてシュナイダー氏の4名が自宅に寄ることになったのである。
 ビールで乾杯し、当初はクラブ経営のことなどが話題に上っていたが、やがてオーナー夫妻も日本のことを尋ねるなど雰囲気が和んでいく。そこでおもむろに、オーナーがこう切り出してきた。

「よかったら一服やらないか?」
 この「一服」はタバコではなく、マリファナのことである。当時、ドイツでは違法だが、クラブ経営者などの『業界人』は自宅でマリファナやハッシシ(大麻を固めた合成樹脂)をプレイベートに楽しむのは日常茶飯事だったという。

「ある程度の信用があれば、ゲストに吸うことを勧めるのは特別なことではありません。ただ、オーナーの言葉を聞いて私が気にしたのは村上氏の反応でした」(前出・シュナイダー氏)

 彼はVIPの扱いを受ける村上氏が大麻を嫌っていれば、それを尊重してすぐにこの場を立ち去らなくてはいけない。と考えたのである。しかし、通訳がオーナー夫妻の申し出を伝えて、
「大麻は大丈夫でしょうか?」
 と尋ねたところ、村上氏は事もなげにこう答えた。
「ええ、大麻なら、僕は好きですよ」

 かくして車の運転があるシュナイダー氏を除く”全員〟が大麻を吸引することになり、冒頭の「大麻パーティ」が始まることになったというわけだ。
 酔った人々の中で、ただ一人、時間を持て余したシュナイダー氏は、理由もなくゲラゲラと笑い合ったり、ハイになる人々の「宴」を前に、何気なくシャッターを切った。

その昔は飽きるほど吸った!
 その場の状況はをシュナイダー氏は,漂う“紫の煙〟を躊躇なく深く吸い込んだ村上氏は酩酊状態になってしまったという。
「それほどブールは飲んでいなかったので大麻が効いて、どっぷりと自分の世界に入っていたのかもしれません。暗い室内の中で彼だけはなぜか<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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