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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
  • Creator : 長官官房
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米「スパイ」に手を焼くドイツの「奇策」とは・・・同盟国もクソもないか。

 スノーデン事件の余波は、まだまだ収まりそうにない。7月2日、ドイツの連邦情報局に勤める男が、スパイ容疑で逮捕された。
 200点以上の機密書類を米国に横流ししし、見返りに2万5000ユーロ―(約350万円)を受け取ったとされる。
「次いで9日には、ドイツ国防省の職員に米国のスパイ疑惑が浮上し、検察庁が関係先の家宅捜索を行っています。職員がよりによって武器・軍艦の担当者であったため、衝撃が走りました」(現地ジャーナリスト)

同盟国に裏切られたドイツの怒りは治まらず、在ベルリンのCIA代表者には、すぐさま国外撤去を要請。従来のセキュリティーも見直しを迫られることに。

「国会議員のパトリック・ゼンスブルク氏は、委員会での文書作成にタイプライターの導入を検討中だろ述べています。それも旧式の手動のものを、と。ネット経由でハッキングされるのを恐れてのことでしょう」

 ゼンスブルク氏は他でもないスパイ問題調査委員会の座長。笑い話にも思えるが、本人は至って真面目である。また、委員会のメンバーには、こんなお達しも。
「携帯電話やパソコンを、所定の<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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